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「ジャズワールド」最終回

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 6月13日(水)06時26分21秒
編集済
  「ジャズワールド」の5月号に掲載された拙卒論の紹介記事、最終回の分です。
こちらからどうぞ。

※今回はスキャナーの調子が悪く、画像が汚いものになってしまいました。
いずれ差し替えます。
 
 

中野忠晴の戦後。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 6月12日(火)22時51分41秒
  これは貴重な映像を公開していただきまして、誠にありがとう御座います。戦後の中野の写真は初めて見ました。別人の様にも感じましたが、「にっ」と笑っている顔には若き日の面影がありますね。年齢の記載が間違いだらけなのが気になりましたが。(因みに昔、ディック・ミネの生涯を描いた二時間ドラマを見た事が有りましたが、考証が滅茶苦茶なのに呆れたことがあります)確かにもう少し戦前の歌手時代に触れて欲しかったですね。作曲家としてはその頃から活動していた訳ですから。私は戦後の曲も好きなので、春日八郎や三橋美智也、若原一郎の歌で中野の作品を楽しもうと思います。「おさらば東京」「おーい中村君」「ああ新撰組」「達者でナ」「嬬恋峠」・・・どれもいい歌ですよね。残念ながら春日、三橋、若原の三人も10年以上も前に鬼籍に入られてしまったんですね・・・昭和も遠くなりにけり・・。いつか中野の故郷、愛媛県大洲を訪れて見ようかと思う次第です。  

中野忠晴特集

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 6月11日(月)07時39分48秒
  http://www.youtube.com/watch?v=C9QVjd_K_9Y
http://www.youtube.com/watch?v=aggtKlo3LT4
卒論の序章でも触れている、中野忠晴の紹介VTRをyoutubeにアップしてみました。
6月末日までの公開です。
興味のある方はご覧ください。

なお、このVTRで、中野が沖縄に招集されたというのは誤りで、正しくは高知に召集されています。
個人的な感想としては、もう少し戦前の部分にも重点を置いてほしかったなあと思います。
 

昭和館

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 6月10日(日)21時06分12秒
  昭和館には私も2回ほど行ったことがあります。
ただ、2,3年も前の話なので、どんな曲があったかは忘れてしまいました。
”ヤング中野”で検索すると、キングレコード時代の2曲も視聴可能だったことは覚えています。
また機会があったら行ってみようと思います。
 

非売品の歌。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 6月 8日(金)21時01分31秒
  東京九段にある昭和館には、SP時代の流行歌が視聴できるコーナーがあります。レコードから直に録音しているので、お世辞にも音質は良くないのですが、とにかく未復刻で珍しい歌ばかりなのでSP流行歌ファンなら一日中居ても飽きない事うけあいです。特にコロムビア盤は圧倒的な曲数が視聴できます。中野忠晴の曲も勿論有り、「輝け朝鮮」や「愛のギター」「チェリールンバ」等が聴けるのに加え、非売品の曲もリストアップされています。視聴可能な曲は「警察行進曲」「森永チョコレートリズム」「北はアムール」「轟け鉄輪」「ブラボォ・ニッサン」等です。これほどの秘蔵盤を公の場にご提供された、コレクターの方々に感謝する次第です。  

古賀政男音楽博物館

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 6月 3日(日)21時05分37秒
  ご無沙汰しております。
古賀政男音楽博物館は私も2回行ったことがあります。
(3月の岡本敦郎さんの回の時にも行きました。)
確かに中野忠晴がいまだに表彰されていないことは、以前から私も疑問に思っていました。
アンケートにそういった不満を地道に書いていくことで、そのうち表彰されるのを期待したいですね。
 

古賀・ミユージアムへ行ってきました

 投稿者:こまき くにおメール  投稿日:2007年 6月 2日(土)12時02分44秒
  ご無沙汰しました。先日1年ぶりに古賀政男音楽博物館へ行ってきました。
最近は戦前の人のミュージアム講座が無いのであまり行きませんが、昨年殿堂に表彰された記念に「父が創り、子が歌う~父・八洲秀章を歌い継ぐ~」が開催競れました。
子息のミュジカル「俳優 沢木順」氏が歌い、長女がピアノ。他の兄弟も参加、最後は
「あざみの歌」の大合唱、盛大でした。
中野忠晴は未だ表彰されていないので、アンケートに不満を綿々と書いてきました。
「祖父が創り、孫が歌い継ぐ~」ことを念じ、私が元気で出かけられるうちに実現するよう、強く要望してきました。
あそこの表彰基準がまったく判りません。吉報を待ちましょう。
 

プライベート盤

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 6月 1日(金)22時30分31秒
  お返事が遅れました。
中野忠晴と言えばジャズ・ソング、ジャズ・コーラスに焦点が行きがちですが、確かに新民謡の類も結構吹き込んでますよね。
中野の新民謡はヤフオクだと500円程度で取引されるものが多い印象があります。
安い理由は、あまり人気が無いからということと、盤がありふれているということの2点があるのだと思います。
新民謡と言っても、入手の困難さはまちまちで、レアな新民謡はやはりそれなりの値段がついていると思います。

あと、中野忠晴と言って忘れてはならないのが、一般販売がされなかったプライベート盤(レーベル番号がAから始まるレコード)です。
中野は社歌や校歌といった類の歌も相当吹き込んでいるのですが、これもジャズ物以上に入手が困難だと思います。
 

中野忠晴の新民謡。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月28日(月)22時01分21秒
  何故か誰も話題にしないジャンルに「新民謡」があります。今の「御当地ソング」の前身ですが、後者が全国的にレコードが発売されるのに対して、前者は完全にその歌の舞台になっている都市や地域にしか発売されませんでした。今でも一応は存在しておりますが、言うまでも無く私が指してるのは戦前、戦後のソレです。中野忠晴もこの手の曲を多数出していますね。恐らくジャズ物以上に入手が困難でしょう。彼が歌ったものには「相生小唄」「青森市民歌」「弘前行進曲」「八戸行進曲」「大台ケ原の歌」「浜松小唄」「一宮音頭」「山は六甲」「貝殻節」「九州甚句」「大分県行進曲」等があります。(私が持っている彼の新民謡は「須磨行進曲」と「みなと行進曲」だけです。)いずれも完全に忘れ去られていますが、興味を引かれるのが「元山行進曲」「阿里山小唄」「ハルピン小唄」等、旧外地向けに作られた歌ですね。3曲とも古関裕而の作曲ですが、もう絶対に聞くことが出来ないのでは・・・。(元山とは今の北朝鮮のウォンサン、阿里山は台湾の観光地)何故か青森県の歌が多いようです。今年も青森に行く予定がありますので、根気よく探してみようと思います。  

頑張ってください。

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月22日(火)22時02分45秒
編集済
  ポリドール・リズム・ボーイズのメンバーは4人とも、初期のコロムビア・リズム・ボーイズの面々です。
私は時間が無くてポリドール・リズム・ボーイズのことまでは調べられませんでしたから、それぞれのメンバーのフルネームが記された曲も多々あるということは初めて知りました。
リストの作成、細かい作業となりますが頑張ってください。
出来ることなら、国会図書館の音楽・映像資料室に所蔵されている戦前ポリドールの月報(目録)を使ってリストアップしてみてください。
「昭和流行歌総覧」だと、抜け落ちている曲目も多々ありますが、当時の月報を直接たどっていけば、それこそ”総リスト”が完成します。
それがご無理であれば、昭和館が出している「SPレコード60,000曲総目録」でも大体の補完は可能だと思います。

※「昭和流行歌総覧」(戦前・戦中編)は、つい最近総索引も完成されたばかりですので、もし入手が可能なら、そちらを利用すると作業が楽になると思います。
 

ポリドール・リズムボーイズのレコード

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月21日(月)23時46分26秒
  先日、昭和流行歌総覧という戦前の流行歌レコードの発売一覧を、できる限り収録した分厚い本を借りてきました。以前、中野のディスコグラフィを作成した際にも借りましたが、今回は松平晃や丸山和歌子、といった歌手達のディスコグラフィを作る為です。さてポリドールレコードの覧を見ておりましたら、ポリドール・リズムボーイズのレコードが意外と多い事に気づきました。長くなりますので省きますが、それぞれのメンバーのフルネームが記された曲も発見できました。主に戦時歌謡が殆どですが、ジャズソングと思われる曲も見受けられます。昭和12年2月新譜に「モダン十戒」「街の人気者」が出ており、歌手として木下伊佐男、村田清、松本欣三郎、橋本武夫の名が確認できます。その後も「南の島へ」「シナの兵隊」「狸の合唱」等がリリースされています。不思議なのは並行してポリドール・リズムボーイズ名義のレコードも発売されているという事です。その時その時の都合で歌手名を変えていたのでしょうか?。リストを作成した後、改めてご報告致します。  

カラオケ

 投稿者:雅治  投稿日:2007年 5月21日(月)21時59分16秒
  そうですね。チャイナ・タンゴ、つい熱唱してしまいました(笑)なかなか忠実に伴奏がコピーされているのが多いですが、以前楠木繁夫の女の階級を歌ったとき、前奏、間奏はよかったんですが、肝心の歌のメロディーが無茶苦茶で興ざめしたことがあります(笑)僕はあくまでオリジナルに忠実であってもらいたいですね。戦後の中野作品もこれからバンバン歌って行きたいとおもいます。おさらば東京、赤い夕日の故郷、おーい中村君ただこれらの歌を普通のスナックで歌うと、よほどうまくないと視線が冷たく感じるんですよね。関西にもナツメロ喫茶みたいなものがあれば行きたいですね。長々と失礼しました…。  

カラオケ

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月21日(月)21時32分4秒
編集済
  中野忠晴だと他に「小さな喫茶店」が入っていることもよくありますよ。
戦前の中野忠晴だと、この2曲くらいですね。
歌手を中野忠晴と限定しなければ、かなりの曲がカラオケボックスに入っていますよ。
二村定一の「青空」「アラビアの唄」も入っていたりします。
「青空」はコロムビアの天野喜久代とのデュエット版の伴奏、「アラビアの唄」はビクターの二村定一独唱版の伴奏となっています。
 

カラオケ

 投稿者:雅治  投稿日:2007年 5月21日(月)19時16分52秒
  ダムのカラオケで中野忠晴で検索したらチャイナ・タンゴがヒットしました。もちろんナカノばりに歌いましたが(笑)一体戦前の流行歌でカラオケ化されている曲ってどれくらいあるんでしょうね。案外ありそうですが…  

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月16日(水)23時45分5秒
  メールありがとうございました。無事に届きました。
しかし、やはり返信をお送りすることが出来ませんのが残念です。
そこで対処法として、ホットメールヤフーメールなどのフリーメールをお作りになってみてはいかがでしょうか。

川畑文子がアメリカで亡くなったことは、私も2月くらいに耳にしました。
非常に残念ですね。
「ワー・フー」の片面が中野の歌だったことには気づきませんでした。
戦前のジャズ・ソングの一時代を築いた歌手で今も生き残っているのは、もはや二葉あき子さんだけではないでしょうか。
 

また一人・・・。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月16日(水)01時06分55秒
  近藤様宛てに、メールを送りましたが届いたでしょうか。さて・・先日NHKラジオ深夜便のコーナーのひとつ「懐かしのSP盤アワー」を聞いておりましたら、二世歌手の元祖でありジャズソングの一時代を築いた、川畑文子の訃報を耳にしました・・・。追悼の意味をこめてか彼女の名唱のひとつ、「フー?」が放送され、リズム感溢れる歌と演奏は流石と思いながらも、一抹の寂しさを感じられずにはいられませんでした。真に残念です。彼女のラストナンバーは「ワー・フー」ですが、この片面が中野忠晴の「二つ星」です。幸いにも10年前に出た彼女のアルバムを持っておりますので、耳を傾けながら彼女を偲ぼうと思います。ここでは場違いかも知れませんが、改めて川畑文子の御冥福をお祈り致します。  

もともとの絶対量

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月11日(金)20時30分37秒
編集済
  お返事が遅くなりました。
1000枚とはすごいですね。
さて、中野忠晴のレコードが松平晃や伊藤久男などと比べて少ない理由ですが、これは元々中野忠晴自身の吹き込み数自体が相対的に少ないからではないかと私は思います。
中野忠晴の曲目リストを作る際、国会図書館にある戦前のコロムビアレコードの目録を用いたのですが、中野忠晴は松平晃などと比べて月々の吹き込み数が少なかったので、作業がそれほど大変ではなかったです。(笑)
(これも推測ですが、中野はコロムビアではディレクターの業務も兼ねていたことが理由ではないかと思います。)
更に、コロムビアだけでも少ないのに加えて、いろんなレコード会社で名前を変えながら吹き込んでいる松平晃や楠木繁夫のようなことも、中野は原則としてありません。
 

入手困難な歌手の歌。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月 8日(火)23時15分53秒
  GWに帰郷した折、地元のSP盤の有る古本屋を覗いてきました。1000枚以上も量があるので丹念に中野忠晴のレコードを探しましたが、僅か3枚(走れ大地を、旅がらす、さくら日本)しか発見できませんでした。いずれも音源が手元にあるので買いませんでしたが、本当に彼のレコードは少ないと実感しました・・・。逆に松平晃や伊藤久男のレコードはどこに行って豊富にあります。この辺を見ると流行歌の分野では圧倒的に松平の人気が上だったと言うことになりますね。私は中野以外の歌手の曲も好きなので、この時に藤山一郎の初期盤や松平晃、丸山和歌子のレコードが入手できただけでも嬉しかったです。ただ・・やはり中野のレコードはどうしても探してしまいますね。どうしてこんなに彼のレコードは少ないのでしょうか?。本当に知名度が低くて現存数が少ないのか、マニアが大量に買って行ってしまうのか真相は分かりませんが・・・。もし貴重な資料やレコードが入手できましたら御報告致したく思います。  

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月 5日(土)08時42分49秒
  これは貴重な情報をありがとうございます。
なるほど、36曲ですか。
意外に復刻されているんだなーという印象もありましたが、廃盤になっているケースも多いし、バラバラに収録されているので、やはり知名度が低くなってしまうんでしょうね。
SPレコードで地道に集めていくのが、やはり現時点での得策ではないかと思います。
 

それは残念です。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月 3日(木)01時15分52秒
  すみません、私はパソコンには不慣れなものでして、近く知人に方法を聞いて見ようかと思います。さて・・現時点で聴く事ができるCDの中野忠晴の歌は何曲有るのでしょうか。このサイトをご覧の方々の中にも、そう思われている人が多いと思います。私が調べた限りCD化された曲では約36曲でした(勿論ダブりを抜いた数です)。LPを含めても38曲程ですから、やはり知名度が低いと言わざるを得ないでしょう。しかもこれは廃盤になったアルバムを含めた数字ですから実際は10曲程度しか現時点では聞くことができないと思います。まとまって聞けるのは何といっても1993年に発売された「SP盤復刻による懐かしのメロディシリーズ」の18曲と、去年発売された「日本のジャズソング」の7曲でしょうか。(リズム・ボーイズ及びリズム・シスターズ達だけの曲は除きます)。あと「古賀政男大全集」にはデビュー曲の「夜霧の港」から「旅がらす」までの5曲が収められています。詳細は省きますが「日本映画主題歌集」に2曲あり、「淡谷のり子名昌集」「二葉あき子全集」等では共演と言う形で吹き込まれた曲が合せて5曲収録されています。他は数曲づつバラバラに各種の企画アルバムに収録されています。ただ廃盤になってしまったアルバムが殆どで、聞くに聞けない曲が多いのが残念だなと感じています。夜遅くに失礼致しました。  

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