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流行歌手のジャズソング。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月23日(水)22時34分25秒
  今回の中野忠晴のアルバムをもって、コロムビア発売の戦前吹き込みのジャズソング復刻は一段落したと思います。

コロムビアは歌手や作詞家・作編曲家やバンドマンなど人材面において最も充実しております。

以前から非常に興味を引かれるのが流行歌手吹き込みのジャズソングです。

二村定一に松平晃やミス・コロムビア等も外国映画の主題歌等を沢山出しておりますが、流行歌手という位置付けが理由なのか、中々復刻されないのが実情です。

曲名を挙げれば、天野喜久代の「パリの屋根の下」。山田道夫の「我等に自由を」等のフランス映画主題歌。他にも霧島昇の歌う「夜のルンバ(シボネー)」に松平晃の「夜の雨」。鈴木芳枝の「今宵は永久に」「南の誘惑」等…。

生きている内に何とか聞いてみたいものです。

さて中野のアルバムのラストに「歌の国メキシコ」が収録されています。長年探していた曲でした。一ファンとして心から喜びたいと思います。
 
 

楽曲の分析

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月15日(火)21時59分48秒
編集済
  >雅治さん
分析結果のご提示、ありがとうございます。
私はこういった分析に疎いので、大変ありがたいです。
また、お気づきの点がございましたらご教示ください。
 

スウィート・ミュージックテイスト

 投稿者:雅治  投稿日:2010年 6月14日(月)22時37分31秒
  今回のアルバムに収録されている、『愉快な独り者』『ブルー・メロデー』『ジャズ・オーラ』3曲ですが、ポール・ホワイトマン楽団風のアレンジがされていて、日本にもスウィート・ミュージックテイストの楽曲があったのか、と新たな発見でした。もうひとつ、歌詩について、人名以外はすべて日本語で表現されていますね。雰囲気がそれで伝わる…これは驚きと同時に、あらためて日本語の表現力を再認識した次第です。  

明治・大正の唱歌

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月14日(月)08時53分0秒
  明治・大正時代のレコードもお聞きいただき、ありがとうございます。
納所弁次郎は作曲家として有名な人ですね。
「元寇」は盤の状態が悪いですが、明治末期の貴重な録音だと思います。
(片面盤です。)
 

大正のメロディ。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月13日(日)00時44分8秒
  中野忠晴の話題から一転して、今回近藤様がYouTubeにアップして下さりました大正時代のレコードを聞かせて頂きました。

「元寇」は日本史の授業で必ず習う項目です。ですが歌の存在までは当然教えて貰いませんでした。

この歌詞を知ったのは十年近く前にNHK大河ドラマ「時宗」が放送された際に見た雑誌の特集コーナーを読んだ時です。

行進曲にアレンジされたステレオ盤は何度か耳にしましたが、歌が発表された時期の録音は初めて聴きました。
ピアノだけのシンプルな伴奏に素朴な感じの納所弁次郎の唄は、何となく小学校の音楽室に居る様な感じを与えてくれます。
温かみある大正時代の雰囲気が溝の向こうから伝わって来るではありませんか。

納所さんが歌った軍歌では、復刻済みの「敵は幾万」もよかったです。さてこのレコードは片面盤でしょうか?。
 

ご購入ありがとうございました。

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月11日(金)17時16分53秒
  ご購入ありがとうございました。
ももくり様も無事入手できたようで、何よりです。
是非お楽しみいただければと思います。

中野忠晴に関しての私自身の研究成果はと言うと、
5年前に卒論を書いたきりで、その”貯金”で
ここまで来れたというに過ぎないかと思います。
なので、面倒臭がらず、今後とも研究を重ねていき、
改めて成果を世に出していけるよう、精進していきたいと
思います。
 

入手致しました。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月10日(木)22時32分27秒
  昼間の投稿後、注文したお店から入荷の連絡があり早速入手して来ました。

近藤様の御挨拶を改めて読ませて頂きました。バートン・クレーンの研究論文は私も拝見しました。近藤様のようにここまでやって、本物の研究・調査だと私は感じ、そして脱帽致しました。近藤様の研究の賜物がこのアルバムであると言っても過言ではないでしょう。

内容は実に素晴らしい曲の数々。中野が歌うと何れもスマートで爽やか。

「青空の下に」は正にこれからのシーズンにうってつけの愉快なメロディ。コロムビア・ジャズバンドの長い前奏はコーニーで踊りたくなる様な心地よさ。A面の「私の想い」(淡谷のり子)と合わせて聴きました。

「お江戸日本橋」はF・ヘンダーソンばりの本格的な服部の編曲。ボーイズの重厚かつコミカルなコーラスは何度聴いても飽きません。

「河辺に唄う」は中野が低音で情感込めて歌っています。流石は音楽学校出身、芸術歌曲とかも残して欲しかった。

「今夜逢ってね」は十数年ぶりに聴きました。ディキシータッチの賑やかな編曲が楽しく、中野達も見事にジャズってます。原曲は恐らくイタリア民謡の「村の娘」ではないでしょうか?。

…ではゆっくり中野の歌声に酔わせて頂きます。
 

これは嬉しいことです。

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月10日(木)20時00分9秒
  何と!そうですか!!
私自身はインターネット注文したもので、実際に店頭に並んでいる様子はまだ見ていなかったのですが、予想以上に売れているようで嬉しいです。

今回好評なら、第二弾、第三弾も夢ではないかもしれないですね。
 

東京では品切れです!。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月10日(木)11時58分9秒
  中野のアルバムを買いに仕事帰りに大手のCDショップに行ったところ、何と初日で入荷した枚数全て完売したそうです。
また古い音源の復刻盤を専門に扱う店舗でも入荷に時間が掛かってる様です。

いや嬉しいことではありませんか!。中野忠晴ファンが沢山いる事が証明されています。
仮に大好評なら第二弾なんて話も…今後の展開に目を離せません。
 

ありがとうございます。

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月 8日(火)22時53分43秒
  >雅治様
CDをご購入いただき、ありがとうございます。
仰る通り、今回のアルバムをきっかけに、SP時代のいろいろな復刻盤が今以上に世に出るといいと思います。
 

中野さんの多才さ

 投稿者:雅治  投稿日:2010年 6月 8日(火)14時07分47秒
  アルバムの作品一通り聴きました。どの作品も中野さんがとても楽しそうに歌っていらっしゃるということ。『ピクニック』の冒頭の中野さんの肉声をはじめて聞き、感動しました。工夫がこらされたユーモラスな作品が多く、中野さんのお人柄がしのばれます。初期から作詩、作曲を手がけておられたのを知り、あらためてその才能に脱帽です。

解説書も詳しくて、とくにはじめの筆者様の一文は、これぞ若い世代の代表の言葉と感じました。このアルバムをきっかけに、中野さんに限らず、SP時代の様々なジャンルの復刻盤が新たな感覚で世に出ることを期待してやみません。素晴らしいアルバム、ありがとうございました。
 

ありがとうございます。

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月 7日(月)23時43分58秒
  >ももくり様
無事2枚組CDが発売となりました。
「波のワルツ」の件では、アドバイスいただき、誠にありがとうございました。
今回は歌謡曲や軍歌、新民謡といったものはあえて外し、全曲ジャズ・ソングあるいはジャズ・コーラスという括りとなっております。

「轟く鉄輪」他の情報、ありがとうございます。
おかげ様で、それらのCDも入手済みでございます。
(後半の2曲は「野球ソングス」というCDに収録されていましたね。)
 

発売おめでとうございます。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月 7日(月)19時32分23秒
  漸く発売となった中野忠晴&リズムボーイズの二枚組アルバム。

この日が来るのを首を長くして待っていました。と、言ってもまだ購入しておりませんが…。来週には入手の予定です。

今回の選曲はアメリカのジャズがメインでしょうか。「河辺に歌う」(オールマンリバー)や「若き日のよろこび」等、中々通好みのレパートリー。

またティノ・ロッシの元歌で大流行した「マリネラ」は長らく待っていた一曲です。所有のCDにはビクターの由利あけみと加美可奈子の音源に、ディック・ミネのバージョンがあり、めでたく中野盤が加わります。

あと「波のワルツ」を入れて頂きまして有り難う御座いました。

近藤様、瀬川先生、そしてスタッフやプロデューサーの皆様に改めて厚く御礼申し上げます。

余談ですが、最近徐々に中野のジャズソング以外の作品がCD化されてまして、「轟く鉄輪」や「都市対抗野球行進曲」「大阪タイガースの歌」が単発オムニバスアルバムに収録されています。
 

昨日の日経新聞朝刊

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月 5日(土)12時24分29秒
  http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%A2%E5%89%B5%E7%AB%8B100%E5%91%A8%E5%B9%B4%E8%A8%98%E5%BF%B5-%E4%B8%AD%E9%87%8E%E5%BF%A0%E6%99%B4%E3%81%A8%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA-%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%BA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA/dp/B003BXCXWG/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=music&qid=1275708110&sr=8-1

2枚組CDが遂に発売開始となりました。
さて、今回のCDに関連し、監修に当たった瀬川先生が昨日の日経新聞に記事を寄せていました。
以下のブログで紹介されておりましたので、リンクを貼っておきます。
http://drumsets.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-1977.html
 

今回の復刻盤への参加について

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 5月13日(木)00時59分40秒
  「ジャズ・オーラ」と「ブルーメロディ」、そういえば復刻されるんですね。
私も聞いたことがないため、非常に楽しみです。

私は今回の復刻盤については、解説書に、一愛好家として簡単な寄稿文を寄せることとなっております。
中野忠晴に魅せられた経緯を600字程度で簡潔にまとめました。
 

大いに楽しみ。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 5月12日(水)23時53分46秒
  今回新規復刻される中野忠晴のナンバーに、昭和九年九月新譜の「ジャズ・オーラ」と「ブルーメロディ」がありますね。
昭和九年に出たリズムボーイズのレコードでは唯一見たことも、聞いたこともありませんでした。
タイトルからして惹かれるレコード。作曲がC・ラプハムですから、なかなか洒落た曲なんでしょうね。まさに超希少盤、生きていて良かった…。

近藤様は今回の復刻盤にはどの様な形で参加されているのですか?。
 

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 5月 9日(日)08時27分20秒
  雅治様
YouTubeお聞きくださり、ありがとうございます。
鳥取春陽は私も特に好きな歌手・作曲家の1人です。
 

貴重な録音

 投稿者:雅治  投稿日:2010年 5月 8日(土)19時35分24秒
  YouTube拝聴しました。鳥取春陽の数々の録音に特に惹かれました。書生節から流行歌への過渡期の春陽さんの活躍ぶりを垣間みることが出来、感激しています。

中野さんのアルバム、待ちに待っていました!初めて聴く作品も多く、今から楽しみです。
 

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 5月 6日(木)22時19分57秒
  ももくり様、YouTubeをお聞きいただき、ありがとうございます。
中野忠晴にはこだわらず、差当りのない楽曲を少しずつこれからもアップロードしていこうと思います。

さて、「リットン節」は申し訳ありませんが、所持しておりません。
機会があったら、いつか聞いてみようと思います。
 

リットン節。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 5月 6日(木)20時21分39秒
  YouTubeにアップされたという珍しい音源を早速聞かせて頂きました。

中野忠晴とリズム・ボーイズによる「今日は日曜日」は杉山はせお作曲による日本調のメロディをジャズコーラス風に歌っていて、大変面白いレコードですね。復刻済のB面を聞いた後ですと、本当に不思議なカップリングだなと思います。

さて「リットン節」なる奇妙なタイトルの歌をご存知でしょうか。昭和7年頃、主にマイナーレーベルで競って発売された様ですが、全く聞いた事がありません。

恐らく満州事変の調査に来た、リットン調査団をからかう様な内容だと思われます。

(私は不思議に思いますが、この「リットン」という名前に吹き出す人が多いそうです。そんなに面白い名前には感じませんが)

近藤様、もし音源をお持ちで著作権に抵触しないのであれば、アップされる事をお願い致します。
 

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