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(無題)

 投稿者:加藤  投稿日:2013年 5月 4日(土)01時18分56秒
  こんばんわ。HO-OHマークのニッポンレコードを持っているのですが、これはトンボ印の再発なのでしょうか?(トンボ印の後にプレスされた物?)  
 

ニッポンレコードの録音日

 投稿者:筆者  投稿日:2013年 3月22日(金)23時37分50秒
  すみません、資料収集できていないため、分かりません…。  

(無題)

 投稿者:加藤  投稿日:2013年 3月22日(金)13時02分39秒
  ありがとうございます。ニッポンレコードの録音日がすべて一緒と言う事はないですよね??  

一番古いレコード

 投稿者:筆者  投稿日:2013年 3月22日(金)01時20分51秒
  >加藤様
ご投稿ありがとうございます。
ご質問の件ですが、「夢は涙だか思出か」P-30と、「早稲田大学校校歌/早稲田大学応援歌」S300とどちらかだと思います。
レーベル番号が異なるため不明です。

ただ、私が知らないだけでもっと古いものもあるかもしれません。
 

(無題)

 投稿者:加藤  投稿日:2013年 3月20日(水)20時49分19秒
  こんばんは。
中野忠晴の一番古いレコードは、ニッポンレコードの酒は涙だか思出か でしょうか?
 

ご返事有難うございました

 投稿者:後藤卓也  投稿日:2013年 3月15日(金)08時04分2秒
  ご返事ありがとうございました。案外したらS303以降もあるかもしれませんね。戦前のレコードは何が出てくるかわからない面白さがあります。今後も引き続き研究を続けていただければと期待いたします。  

ありがとうございます

 投稿者:筆者  投稿日:2013年 3月14日(木)21時46分39秒
  後藤様

拙卒論をお読みいただき、ありがとうございます。
また、ニッポンレコードのS302のご紹介、ありがとうございます。
実はこのレコード、私も半年ほど前に入手しました。

レコード表もその都度更新しているのですが、ホームページ掲載版は古いままで申し訳ありません。
折を見て更新したいと思います。
 

明治大学校歌について

 投稿者:後藤卓也  投稿日:2013年 3月14日(木)08時50分58秒
  明治大学の卒業生です。先日、中野忠晴が歌った明治大学校歌応援歌のレコードを入手しました。中野忠晴について興味を持ち、調べようとしましてページを拝見させていただきました。素晴らしい研究成果に敬意を表しましす。私がこの度入手したのはニッポンレコードのS302というものです。レコード表に載っている早稲田(S300)・慶応(S301)の次の番号でした。校歌は2番までで、ところどころメロディーが違い、歌詞も間違っているという大珍品です。不本意だったからでしょう。後にコロムビアで入れ直しています。こちらは立派な歌唱ですが、個人的にはニッポン盤が好きです。ご興味がありましたら添付できるメールアドレスをお教えいただければ録音データをお送りします。  

コメントありがとうございます。

 投稿者:筆者  投稿日:2012年11月27日(火)21時53分21秒
  当掲示板に久しぶりにコメントをいただきました。
今となっては古い論文ですが、お読みいただきありがとうございました。
私は近藤と申します。

現在、私は別の歌手の調査に焦点が移行していますが、中野忠晴のことも
継続して今後とも調査していきたいと思います。
 

中野忠晴の功績とその評価

 投稿者:目黒 俊作  投稿日:2012年11月27日(火)18時47分31秒
  論文を一気に読み終わりましたが、著者のお名前が分りません。
私は昭和14年生まれですから、中野忠晴の歌を聴いたのは、You Tubeで「バンジョーで唄えば」が初めてです。聴く切っ掛けになったのは色川武大氏の「唄えば天国ジャズソング 命から二番目に大事な歌」と言う本にこの歌が出て来たからです。彼の歌を聴いて、これは歌謡漫才師都上英二と東喜美江の出囃子では無いか、と思い出しました。二人が活躍したのはテレビの無い時代で、専ら寄席で聴いたものです。ハーモニカを首から提げ、ギターを演奏しながら吹き、喜美江は三味線で合わせました。都上の替え歌は次の通りです。
「君と一緒に歌の旅、唄えば楽しユートピア、昨日も今日も朗らかに、陽気な歌の二人旅、ギターを弾こうよ三味弾こよ、弾けば一人で歌が出る」
今年の夏、長野県富士見町のコンサートで、ディキシー・キャッスルのメンバー、青木研のバンジョーがとても上手く、「バンジョーで唄えば」をレパートリーにすれば皆と歌えると話しました。彼は律儀にも、同じ富士見町でThe Delta Fourのメンバーとして演奏した際、藤浦光と服部良一のこの歌を唄いながらバンジョーで演奏してくれました。そんなことがあって、ネットで貴兄の論文を見つけ、読ませて貰ったと言う訳です。
彼のことを論文に書くお人も居るのだと感銘を覚えました。

http://blog.livedoor.jp/sinmaiinakagurasi/

 

小川様へ

 投稿者:筆者  投稿日:2011年 6月 9日(木)23時34分19秒
  昨年の節はどうもありがとうございました。
また、中野忠晴のCDのご購入、ありがとうございました。

都上 英二・東 喜美江氏のことは、恥ずかしながら存じあげておりません
でした。

テーマ曲として、「バンジョーで唄えば」の替え歌として使っていたとのこと、
興味深く思います。

また、薗田憲一とデキシーキングスのことも、恥ずかしながらあまり良く
存じあげておりません。
これから注目していきたいと思います。

中野忠晴の芸風が、ひとつがコミックバンドの系列に、もうひとつが
コーラスグループやジャズバンドの系列に引き継がれているようだとの
ご示唆、まさにそのとおりだと思います。
 

バンジョーで唄えば、について

 投稿者:小川誠治メール  投稿日:2011年 6月 4日(土)07時59分22秒
   ご無沙汰いたしております、アマチュア天文家の小川誠治でございます。

 さて、きょうはご報告です。
 遅くなりましたが、過日レコード店にて、偶然見つけた、中野忠晴さんのCDを購入いたしました。
 さっそく拝聴したところ、私は「バンジョーで唄えば」が気になりました。 どこかで聞いたことのあるメロディーだからです。

 もう近藤様始め関係者の皆様には常識となっていらっしゃるかもしれませんが、昭和期に夫婦音曲漫才として、活躍していた故・都上 英二・東 喜美江(とがみ えいじ・あずま きみえ)両師匠の、テーマ曲として、「バンジョーで唄えば」の替え歌として使っておりました。

テーマ曲は「君と一緒に歌の旅~、唄えば楽しユートピア~、昨日も今日も朗らかに~、陽気な歌の二人旅~、ギターを弾こうよ三味弾こよ、弾けば一人で歌が出る~」
 というものです。

 父親が電気店を営んでいたもので、子供の頃ラジオかテレビで見た・聞いたメロディーが頭の片隅に強烈に残っていました。
 使ったのは、初代の東 喜美江の時のようです。
 英二師匠はハーモニカを首から吊るしながら奏で、そして器用にギターを弾いていまし。時折鼻でハーモニカを奏で歌を唄ったりもしたので、子供心に「面白いことをする人だ」と
思ったものです。

 当時は、漫才のテーマ曲がこのように長かったようです。なお、かしまし娘の「~うちら陽気なかしまし娘、おんな三人寄ったら、かしましいとは愉快だね~」というテーマ曲を作曲したのも英二師匠とのことです。

 それから、話題をもうひとつ。
 音楽の基礎がしっかりしていて、歌がうまく、演奏が明るく陽気で、しかも面白いことが言えて、観客を楽しませる、ことが出来るのは素人が申し上げて恐縮ですが、現代では、薗田憲一とデキシーキングスくらいのものではないかと思っています。

 中野忠晴さんの芸風は、ひとつがコミックバンドの系列に、もうひとつがコーラスグループやジャズバンドの系列に引き継がれているようです。これは、もう近藤様のご研究の真髄となりますね。
 私は、ジャズバンドの系列の後継者には、薗田憲一とデキシーキングスがふさわしいと
思っています。
 実は、こちらのバンドにはバンジョー弾きでしかも美声で知られる、永生元伸(ながお・もとのぶ)さんがいらっしゃいます。 永生さんにお伺いしたところ、「コンサートなどで、バンジョーで唄えばのリクエストがよくあるのですが、元歌を聞いたことがなくて…」
とのことでした。

 昨日、同バンドが出演している会場に押しかけて永生さんにお会いして、「バンジョーで唄えば」をその場で聞いていただきました。そして中野忠晴さんのCDをプレゼントして、「この名曲を永生さんの手で、再現してください」とお願いしてきました。
 「出来るかわかりませんが、まずよく聴いてみますね」
とのことでした。 また、「タイガーラグ」も同バンドの得意曲です。

 同バンドは、50周年を迎えたばかりであり、これを機に中野忠晴さんが心血を注いだ名曲が現代のエンターティナーによって、再現される日を心待ちにしています。


 この件については、中野忠晴さんの研究者の方に知らせてもよい、というご許可を永生さんからいただいています。
 

【速報】中野忠晴が平成23年「大衆音楽の殿堂」表彰!

 投稿者:筆者  投稿日:2010年12月20日(月)23時16分37秒
  全国の中野忠晴ファンの皆様への朗報です。
http://www.koga.or.jp/information/sanctuary/
この度、中野忠晴が古賀政男音楽博物館において、平成23年「大衆音楽の殿堂」の顕彰者として選定されました!

なお顕彰は、次のような方法で行われます。

1.顕彰者のレリーフを製作し、音楽博物館内の「大衆音楽の殿堂」に飾られるとともに、同一のレリーフを遺族へ贈呈。
2.顕彰者に関する資料を同殿堂で展示。(1年間)
3.1年後の展示終了時に、顕彰者の展示記録等をビデオ収録し、博物館で保管するとともに、入館者の視聴や研究資料に供される。

ようやくかといった感じですが、CD発売の影響かもしれません。
喜ばしい限りです。
 

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 7月 7日(水)21時50分45秒
編集済
  >たぬき様
すみませんが、そちらも持ちあわせておりません。
 

返信

 投稿者:たぬきメール  投稿日:2010年 7月 7日(水)17時36分3秒
  わかりました。
では、徳山たまきが歌った「さらば放浪(さすらい)」という曲をお持ちでしたらアップをおねがいいたします。
 

申し訳ありません。

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 7月 6日(火)21時50分13秒
  >たぬき様
初めまして。当掲示板への投稿、ありがとうございます。
さて、ご希望の曲ですが、残念ながら所有しておりません。
ご期待に添えず、申し訳ありません。

また、話は変わりますが、著作権が消滅していても、著作隣接権が
消滅していない場合には自由にアップロードができないということを、
最近になって知りました。
なので、既アップロード曲で該当しそうなものは、残念ながら削除
していこうと考えています。
 

リクエスト曲

 投稿者:たぬきメール  投稿日:2010年 7月 6日(火)19時35分23秒
  はじめまして。たぬきと申します。
楠木繁夫などの珍しい音源をアップしていただき、ありがとうございます。
さて、藤山一郎が歌った「せめて淡雪」(著作権消滅曲)という歌がもしございましたら、
アップをお願いいたします。
 

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 7月 4日(日)22時31分10秒
  >ももくり様
二十年ほど前に、瀬川先生が出演されたラジオ番組が放送されたんですね。
興味深く思います。
 

ジャズで踊って。

 投稿者:ももくり  投稿日:2010年 6月30日(水)22時29分28秒
  近所の図書館に瀬川昌久先生の著者「ジャズで踊って」が有りましたので、早速借りて来て読みました。
大正から太平洋戦争間際までの日本のジャズは、常に舞台と共にあったという事が良く解りました。また当時の楽団や劇団の分裂、御上や保守的な楽壇からの批判に加え、ダンスホールや劇場の運営事情の厳しさ等、様々な苦労を抱えながらも日本のジャズは成長して来たかと思うと、かの時代の音楽人・作家・役者の方々には頭が下がる思いです。

それで思い出したのが、ニ十年程前にNHKラジオで5日間連続放送された「日本にモダニズムがやってきた」という番組です。ゲストは間違いなく瀬川先生だったと思います。
著者で述べられている浅草喜劇に、日劇ショーや宝塚レビューについて詳しく語られていました。
この番組では佐藤千夜子の「君恋し」や、小夜福子の「遠き君を思う」が放送されました。
あとポリドール・リズムボーイズの「ほがらかラグビー」が流れました。会話調の愉快な歌でしたが何故か録音せず、あとで後悔した次第です。
またこういう番組を放送して頂きたいと思います。
 

「歌の国メキシコ」

 投稿者:筆者  投稿日:2010年 6月24日(木)22時19分16秒
  >ももくり様
「歌の国メキシコ」は、もともと瀬川先生が長年探し求めておられた
盤なのですが、たまたま所有者に心当たりがあったもので、ご紹介
したところ、見事復刻ができました。
所有者の方も大変快くご協力くださり、感謝しております。

大正時代末期のラッパ吹き込みのものも含め、戦前のジャズ・ソングが
もっと復刻されるといいなあと思います。
 

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