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おさらば東京Part2

 投稿者:曽我部 員義  投稿日:2017年 1月20日(金)12時00分26秒
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  最近三橋美智也没後20年がらみで五木ひろし、堀内孝雄等著名歌手が出演しての特集番組が続いて久しぶりに中野忠晴作品がTVで聞かれました。私の第一のお気に入り"おさらば東京"はその難しさ故か唄われませんでしたが"赤い夕陽の故郷""ああ新撰組""達者でな"などがとりあげられていて楽しみました。前回の投稿時に"おさらば東京"が"ハートブレイク ホテル"をベースに作られたという点に触れましたが、番組視聴して”赤い夕陽”はそのベースにポール・アンカの”君はわが運命”があるかなと感じました。”達者でな”はニール・セダカの”恋の日記”かなとも。その後若原一郎の”おーい中村君”は”おお!キャロル”を想いました。団塊世代である私は、昭和30年代では今でいう演歌ではなく歌謡曲に浸かりながらプレスリー、ポール・アンカ、ニール・セダカなどの洋物にも惹かれていました。今考えると中野作品が好みだったのは偶々ではなく、きっと作曲家中野忠晴とレベルの違いこそあれ底に通じるものがあるのかなと勝手に考えております。いずれにしても、私感を言わせてもらえば、作曲家としての位置づけは服部良一と並び称されるべきだと思うし中村八大、筒美京平へと繋がる日本ポップス歌謡の先駆者ともいうべき存在だと考えます。以上雑感まで。  
 
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