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中野忠晴の功績とその評価

 投稿者:目黒 俊作  投稿日:2012年11月27日(火)18時47分31秒
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  論文を一気に読み終わりましたが、著者のお名前が分りません。
私は昭和14年生まれですから、中野忠晴の歌を聴いたのは、You Tubeで「バンジョーで唄えば」が初めてです。聴く切っ掛けになったのは色川武大氏の「唄えば天国ジャズソング 命から二番目に大事な歌」と言う本にこの歌が出て来たからです。彼の歌を聴いて、これは歌謡漫才師都上英二と東喜美江の出囃子では無いか、と思い出しました。二人が活躍したのはテレビの無い時代で、専ら寄席で聴いたものです。ハーモニカを首から提げ、ギターを演奏しながら吹き、喜美江は三味線で合わせました。都上の替え歌は次の通りです。
「君と一緒に歌の旅、唄えば楽しユートピア、昨日も今日も朗らかに、陽気な歌の二人旅、ギターを弾こうよ三味弾こよ、弾けば一人で歌が出る」
今年の夏、長野県富士見町のコンサートで、ディキシー・キャッスルのメンバー、青木研のバンジョーがとても上手く、「バンジョーで唄えば」をレパートリーにすれば皆と歌えると話しました。彼は律儀にも、同じ富士見町でThe Delta Fourのメンバーとして演奏した際、藤浦光と服部良一のこの歌を唄いながらバンジョーで演奏してくれました。そんなことがあって、ネットで貴兄の論文を見つけ、読ませて貰ったと言う訳です。
彼のことを論文に書くお人も居るのだと感銘を覚えました。

http://blog.livedoor.jp/sinmaiinakagurasi/

 
 
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