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もともとの絶対量

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月11日(金)20時30分37秒
  通報 編集済
  お返事が遅くなりました。
1000枚とはすごいですね。
さて、中野忠晴のレコードが松平晃や伊藤久男などと比べて少ない理由ですが、これは元々中野忠晴自身の吹き込み数自体が相対的に少ないからではないかと私は思います。
中野忠晴の曲目リストを作る際、国会図書館にある戦前のコロムビアレコードの目録を用いたのですが、中野忠晴は松平晃などと比べて月々の吹き込み数が少なかったので、作業がそれほど大変ではなかったです。(笑)
(これも推測ですが、中野はコロムビアではディレクターの業務も兼ねていたことが理由ではないかと思います。)
更に、コロムビアだけでも少ないのに加えて、いろんなレコード会社で名前を変えながら吹き込んでいる松平晃や楠木繁夫のようなことも、中野は原則としてありません。
 
 
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