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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


CINIIの論文検索サイト

 投稿者:管理人 iPad 7620  投稿日:2018年10月 8日(月)15時14分44秒
編集済
     ああ、名和さん、いいお話ありがとうございます。
   先だっての40号の合評会の後の飲み会で、CINIIに「群系」誌も載るようになった、と仰せでしたが、ちょっと他のようで、PCを探っていたところ、その検索サイトが出てきました。下にそのリンクを貼っておきますね。
    すぐ下がそれです。それぞれ検索したい人名や、誌名を入れるとすぐ出ます。
https://ci.nii.ac.jp/

    次は、本誌「群系」の名前で検索したところ、たしかに相当数出てきますね。
https://ci.nii.ac.jp/search?q=%E7%BE%A4%E7%B3%BB&range=0&count=20&sortorder=1&type=0

    これで見ると、同人の平均は数件から10数件ですが、安宅夏夫氏はさすが相当数、ヒットしますね。

CINIIについては、以下のウィキペディア参考下さい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/CiNii
 
 

平野啓一郎「ある男」

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 8日(月)14時46分26秒
  この前の合評会(もしくはその後の飲み会)の折、土倉さんが平野啓一郎の最新作がいいとお薦めされていたので読んでみました。
すごくいい。登場人物にすぐに素直に感情移入してしまう。社会的な面も入っているし計算されつくしてなおかつわざとらしくなく自然に構成されている。

「ページをめくる手が止まらない」小説ではなく、「ページをめくりたいけどめくりたくない、
ずっとその世界に浸りきっていたい」小説というのを考えてきました。何かとくたびれる世の中ですが、小説を読むことでしか得られない精神的なよろこびを、改めて、追求したいと思っています。

こんなことを平野が言ってますが、読むとよくわかります。最後に残り枚数が少なくなってくるとこれで終わっちゃうのか、と思いましたから。平野啓一郎、まだ若いのに。

今のところ、今年度のベストワンですね。土倉さん、ありがとうございました。
 

小川正子『小島の春』に寄せた小林の文

 投稿者:管理人 iPad 7500  投稿日:2018年10月 7日(日)19時14分43秒
編集済
     『國文學』1980年の2月号「なぜ小林秀雄かー近代批評の日本的確立」に、小林の妹の高見沢潤子の「心情(こころもち)でみる」という文章が載っていた。小林秀雄が、あの癩病患者を診ていた小川正子の『小島の春』という手記(短歌付きの)を絶賛していたということだ。ヘタな要約では主旨を伝えかねるかもしれないので、彼女の文章をそのまま引用する(本文は4ページだが、抄出)。

                                   ◯

    私は、最近、ある原稿を書くのに、必要になって、古い本を、本棚から苦心して、やっと探し出した。それは、四十年も前に出版された小川正子の「小島の春」であった。この著者は瀬戸内海の長島愛生園というハンセン氏病の病院の女医で、患者を訪ねて、土佐、徳島、岡山の各地をまわって歩いた訪問記が、この本である。当時非常に評判になり、ベストセラーになり、私も感激して、何度か読み、中に出ている彼女の短歌を、あちこちに引用したことがある。
    ほこりを払って、何十年ぶりかでその本をみた時、私はびっくりした。古風な銀と青の青海波模様の表紙に、オレンジ色のおびがかぶせてあったが、その帯に、兄の言葉が載っていたのである。はじめに、
「小林秀雄曰くー」
と書いてあって、次のような文章が書かれていた。

    「この手記の筆者は、忠実な記録を作ろうなどとしていない。あまり本当の事で心が一杯で、嘘など書く暇がないのである。この種の人間記録ほど、世の中に面白い読み物はない。嘘ばかり読まされて喜んでいる世の幾百万の小説読者のうち若干名がこの種の本を少し努力して読み、嘘より本当の方が、どれほどおもしろいものか知ってほしい」

    私はこのオビのことを忘れてしまったのははずかしかったが、すぐ、「小林秀雄全集」を調べてみた。それでわかったのだが、この「小島の春」のオビの文章は、昭和十四年一月十一日の東京朝日新聞にのった批評の抜粋であった。批評の冒頭には、

   「小川正子氏の『小島の春』は近頃読んだ本のうちで、もっとも感銘の深いものであった」

と書いている。
   私は、若い時から、兄が、人間の心情(こころもち)というものを大切にしていることを、知っていた。まだ文壇に出ない前に、私にくれた手紙にも心情ということについて、書いてくれた。

  「人間は、心情(こころもち)というものが、いちばん大切だ。毎日、どんな考えでいるか、と思わないで、毎日、どんな心情(こころもち)でいるか、と思わねばならぬ。ものをみるのも同じことだ。重要なのは、どんな心情でみるか、ということです。…小説も心情のあるものを、書くようにするよりほかに、いいものをつくる方法は絶対にない……」

   この「小島の春」は小説ではないが、どんなに心情(こころもち)があふれているか。これを兄も深く感じたのだろう。その批評の終りの部分に、こう書いてある。

  「この種の孤独な事業に献身する女性は、一般にどこか病的なものを持っているものだが、この手記には、そういうものは少しも現れていない。この人の精神が、健康な聡明さに輝いて見え、僕は感服せざるを得なかったのである。甘い感傷もなく、頑なな概念もなく、強く柔軟な著者の精神は、決して一女性医官のうちに閉じこめられているようなものではない。著者のやっている事は、真の意味での教育事業で、いわゆる『教育座談会』に出席する一流教育者たちも、一読して驚くところがある筈であるー」

   この批評の中には、心情という言葉も、愛情という言葉も使っていない。しかし「健康な聡明さに輝やく」とか、「強く柔軟な著者の精神」とか、「真の意味での教育事業」という一寸むずかしい言葉の裏に、著者の心情(こころもち)、真実と愛情のある心情が、はっきりと出ている。かがやく聡明さや、柔軟さや、真の意味での教育は、愛情をはなれては、絶対に存在しない。
    若い時は、そんなところまで考えなかったが、年をとってから、私は初めて、犠牲とか奉仕とかいう精神が、愛情の根本であることを理解した、いま考えれば、この本の中にそうした精神がいっぱいある。ー

                                   ◯

    以下、小林が絶賛したものとして、大嶽康子の「病院船」をあげている。著者は日本赤十字社の看護婦であるが、「女性の手になった最初の戦争文学」であり、「真率な著者の精神は巧まぬ表現の裡によく現れ、充分に読者を動かすに足りる」本であると、妹は兄のその心情(こころもち)、愛情を大事にする姿勢を強調している。ー(この部分は、以下割愛)。
    ちなみに、小川正子は東京女子医専、すなわち今の女子医大出である。『生きがいについて』や『こころの旅』の精神科医の神谷美恵子もここ出身だ(彼女もハンセン氏患者に接していた)。最近、患者とのふれあいということで、女子医大の二年生の学生さんと話す機会があったが、まやはりいいとこのお嬢さんではあろう。でも出自はともかく、何に感激し人生をどのようにかけたのかは、心情の問題として大事であろう。

    文章表現を云々する批評家・小林秀雄が、一見通俗に見える心情(こころもち)というものをここまで大事にしていたのか、と案外に思った(がたいへん共感できた)。
(当方は、小林訳出の、ヴァレリー「テスト氏」の難解な考え、表現に格闘していたので、この高見沢潤子の文章は、かえって新鮮であった)。
 

政治社会の議論はぜひこちらに!

 投稿者:管理人 iPad 7410  投稿日:2018年10月 7日(日)00時25分31秒
編集済
     この群系掲示板ではあまり政治の話が上がってきませんね。でも、同人・読者の皆さんも、安倍政権のこと(最近の全員草野球内閣のことーしょうもない面々だ)、沖縄の知事選、米政権のこと(最近ではトランプの脱税)、そしてなによりも朝鮮半島情勢に関心がないわけではありませんね。
   この辺のことで痛快な議論の応酬が見られるのは、カプリチオの掲示板です。投稿者はお互い、敬愛を込めて相手の揚げ足を取って?います。これらは、こうしたネットの板ならではのことですね。
https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
 

野口存彌氏『昭和の三人の女性作家』、出版の見込みなしに。

 投稿者:管理人 iPad 7170  投稿日:2018年10月 5日(金)08時46分49秒
編集済
     関係同人の方にはメール連絡したことですが、やはり同人・読者の皆様にもお伝えのためコピーをアップしますね。

◯◯様
  いま武蔵野書房、福田信夫さんに電話しました。
   九月中に出ると言っていた、例の『昭和の三人の女性作家ー大田洋子・森茉莉・佐多稲子』の本、いつ出るんですか、と問うたところ、「だいぶ準備をしてたのですが、印刷の方で思いがけないミスが出て」と口ごもるのでさらに聞いたところ、
「何度も校正したゲラでなく、初校のゲラをプリントしてしまったので」
と印刷屋のミスを言い出したのです。もう言うに事欠いた言い訳なので、群系41号にその書評を載せるには、同人に今月中旬くらいにはご本を渡しておかなけばならない、それに間に合いますか、と重ねて問うたところ、また口ごもって、ついにやはり出ないと白状しました。
    もうこの版元への信頼感はなくなりました(前から問題が伺えていましたが)。

   生前に著者の野口存彌さんからその費用を預かっていたというのにあれから三年、今度こそ九月下旬にはご本が出来る、と前に連絡(ハガキ)があったので、先に電話して重ねて確認したところ、200部作って、群系の皆さんにも30部送りますと言っていたので、編集部はじめ同人の一部の方に、出ますからといって、書評・紹介を三人くらいに分担してお願いしようと考えていたのでした。それを野口文学の特集の第三回分に入れようと思っていたのでした。

    福田信夫さんの武蔵野書房は戦後文学はじめ、純文学畑の良書をいろいろ出してきました。また同人誌の人の本の自費出版もやってました(しかし高い!龍書房なら半分で出来る)。やはり時代の流れというか、特に今世紀に入ってからは若い人の関心は薄れ、売り上げは低迷どころか借金が相応にあるそうです。その因の一つに福田社長自身、パソコンをやらないと言うことに大きな原因がありましょう(年上の青木・龍書房社長は駆使、ネットも閲覧していると言うのに)。むろん、武蔵野書房(名前はいいのに)独自のホームページも持っていません。前から伺って、今の時代、インターネットは不可欠ですよ、と当方は連絡のたびに言っていたのでしたが。
   ちなみに、どんな本を出されているか、ヤフーのオークションで出ていたので紹介しておきますね(ちなみに、「武蔵野書房」で検索しても、同名の古本屋が出るばかりでした)。
  https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BD%F1%CB%BC

    従来から思っていたのですが、パソコンをやらない高齢者は、それに触れる機会がなかった、仕事上でも交友関係でもなかったことが理由だと思います。仕事時代にPCに触れることがなかった人でも同人誌に投稿する人は、この数年でたいていの方がパソコンを導入しています(小生も、だいぶ以前からパソコンの購入・設定を同人にお世話したこともあります。ま、わざわざお宅まで出向くほどですから、その方との関係・絆があったのですね)。
   武蔵野書房さんにはそういう篤実な人間関係がなかったのでしょう。今の時代、出版社にPCが不可欠なことを認識していないのはほんとに時代遅れ、赤字がだいぶあるというのも当然でしょう(本人はそういう認識がない、だから自宅には在庫がいっぱい)。十数年前、国分寺からいまの八王子市並木町に引っ越した時、その在庫の相当部分を、野口さんが引き受けたそうです。いくら広い野口宅でも、それでは足の踏み場もなくなるでしょう。その後遺族が処分したというのもうべなるかな、です。
(しかし、野口さんならもっと有名な出版社から出せただろうに、なぜ、この武蔵野書房や踏青社から出していたのでしょう。それは一言、「困っているでしょうから」という優しさからでした。他の人では考えられない発想ですね。当方あたりが信頼するの一つです。ちなみに、踏青社の齋藤さんはきちんとした人です)。

   野口存彌さんの最後のご本はお蔵入りの可能性が大になってきました。
 

節制とやる気で長生き

 投稿者:管理人 iPad 6970  投稿日:2018年10月 3日(水)20時07分11秒
編集済
     先日の台風24号は至るところに爪痕を残したようです。首都圏でも朝の通勤ラッシュに混乱をもたらしたようで、月曜の朝は空は台風一過で晴れてもホームは電車に乗り切れない人でいっぱいで、ホームに上がることも出来なかったようです。
   台風とは関係ないですが、小生も透析通院を午前に変えてからはそうした朝の通勤ラッシュの洗礼を受けています。以前の午後(1時)からだと4時間の透析の後、やはり6時前後の帰宅ラッシュにあって、透析後疲れて座れないのもしんどいので、朝に切り替えたのでした。火木土の朝8時から12時までですが、朝はもちろん車内で座れないですが、まだ起きしなは体力があるので我慢できます。しかし、大島駅のラッシュの混みようは尋常でなく、電車に乗れないという状態です(前、勤めていた時はこれほどでもなかった)。ま、この辺はこの数年でマンションがたくさん建って乗降客が増えたのでしょう。しょうがないから、7時より前の電車に乗っています。

    最近体調がいいせいか、透析中に本が読めます。他の患者は殆どの人は寝ていますが、小生は寝ることが性分上出来ないので、iPadを見たりしていましたが、本が読めるのは実に嬉しいことです(ちなみに透析を4時間やることは心臓への負担がマラソン並みにかかるのでしんどくなるようです)。ま他の患者は、4~5キロも除水するので負担が大きいですが、小生は2キロ少しなので、そんなに負担はないです(透析者は腎不全なので飲食の水分は排泄されないのです)。
    嬉しいのは、お昼に終えて、その後の時間が自由に使えることです。ま、女子医大のレストランにとりあえず行ったり、たいしたことはないのですが、束縛からセットフリーされただけに、解放感があるのです。
    あまり患者は言う機会がないでしょうが、透析はやはり辛いものです。穿刺の痛みはほんの瞬間ですが、4時間束縛されるのが何より辛い(便意がきざしてもじっと我慢。どうしても無理だったら、一時的に血液回路を付け足し遮断してもらいます。その時の技師さん達の手際のよさ!)。
    またラッシュでも何でも通院しなくてはならない。だから前日は遅刻しないよう、夜は12時過ぎには寝るようにしています。起きるのは決まって5時40分過ぎ。起きたらすぐiPadの時刻で確認するのですが、ほんとに体がそうした習慣に馴致したのですね。朝はしっかり摂って、でかけます。最近ベッドサイドで物を食べることはしなくなり、お茶のペットボトルだけです(前日に冷凍庫で凍らせて、4時間冷たいお茶が飲める)。
    女子医大ですから、いろいろな検査をしてくれますが、最近ショックを受けたのは、技師さんが測定してくれたLookin Bodyという検査。体内の水分と筋肉・脂肪を測るもの。ガックリしたのは、筋肉のなさ、ですね。いま体重はいいのですが(BMIは正常値)、内臓脂肪が少し多いのと、筋肉が断然少ないことでした。やはり、電動自転車でなく、歩行中心でないとダメかなあ。

    しかし、小生は食事はいろいろ考えて摂取していますし、セサミンやブロリコなどサプリも飲んでいるので、一級障害者ですが、寿命を全うするつもりです。白内障手術後は目もよくなりましたし、いろいろな意味でやる気をもってやっていくつもりです。
(ちなみに腎臓病とわかったのは大学卒業時の就職のときで、その健康診断でタンパク尿と高血圧があったのでした。むろん就職は出来ずそのまま入院、バイオプシ(生検)で糸球体の70%がやられていたそうです。その時から十一年後の1983年、透析導入となりました。以来35年、群系の30年より長いのでした)。
    個人的なことを書きましたが、特に年上の同人の皆さんへのメッセージでもあります。いっしょに頑張りましょう。これからですよ。
 

昨夜の停電は何?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年10月 3日(水)19時07分41秒
   昨夜、11時半頃に停電が二回にわたりありました。先日の台風による塩害だそうです。暴風に吹き上げられた海水が陸地、樹木に散乱し銀杏の葉は枯れ、停電もそれが原因とか。木更津市も初めての経験のようです。新時代の台風対策が緊急に必要かと思っています。

 
 

停電体験を奇貨として。

 投稿者:管理人 iPad 6890  投稿日:2018年10月 3日(水)08時03分39秒
編集済
      長い停電、ほんとにたいへんでしたね。夜に蛍光灯の灯りがないのも基本的な不便ですが、トイレが流れないなど、生活の根本もダメになるのですね。エレベーターは大丈夫でしたか?(あれは別電源なのかな)  地震などで一番怖いのは、エレベーターが止まって閉じ込められることですね。幸い、自分の高層住宅でも地下鉄や病院などで、今までそういうことは見聞きもしていませんが(そこは日本の技術ですね。でも今回の御地での大停電はどうしたことでしょう)。
   でもそうした中でも、お原稿をお送り下さり(それも特集に関した二つ)、感激しました。もう一つの大作の評伝は今月末ですね。
   小生も、透析中に小林秀雄、読んでいますが、「私小説論」以外に、「文芸時評について」(正続)や「新人Xへ」を読んで、当時の小林の姿勢、逆に当時の文壇・ジャーナリズムのありようを知りました。小林にとって、全く困難な環境だったのですね。さらに、昨日はヴァレリーの「テスト氏」(小林翻訳)を読み始めましたが、小林の個性の根源を見た感じがしました。


   ちなみに、佐藤文行氏ご案内の、鈴木憲夫(検索)作曲の「永訣の朝」、です。
   https://m.youtube.com/watchv=7wuo8QgzDhk

   宮澤賢治については、同窓生がすごいブログを書いています。
  http://daruma3.cocolog-nifty.com/nh/2017/05/post-4f54.html#_ga=2.150777200.73697355.1498969685-494980009.1498969685

  次は、子どもの貧困についてのサイト
  http://gooddo.jp/nf/article-katariba-3-questions/?from=gooddo_tab_nf3_questions_d_6

   関東同人誌交流会の板にも書きました。
   https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
 

復旧

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 2日(火)19時05分24秒
  我が家の電気は復旧しました。お騒がせしました。
浜松市内は残すところ三分の一くらいが停電中のようです。
このような体験は初めてのことで、電気のありがたさが身にしみて感じられ、備蓄や心の備えも必要であると感じました。
 

ありがとうございます

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 2日(火)09時30分18秒
  永野さん、土倉さんありがとうございます。
停電三日目です。信号は回復しました。(よかった。信号が消えていると国道を横切るときは命がけです。警官も出ていなかったし。)
回復している地域もありますが我が家はまだ停電中です。
停電するとマンションは水が出なくてトイレも使えないと初めて知りました。
原稿のデータ等はクラウドかUSB保存しておいたほうがいいですね。
夜は本も読めないので電池でラジオを聞くか、寝るしかありません。
 

永訣の朝

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2018年10月 1日(月)17時49分56秒
  演奏時間7分ほどの合唱曲にも成っています。僕は20年ほど前に女声合唱版を演奏会で取りあげました。劇的で感動的な作品。作曲は鈴木憲夫。なんと、出身は東北大の工学部です。ユーチューブでも(どこかの合唱団の演奏を)聴けると思います。ここの歌詞にも最後の「ナアムアミダアブツ」は入って居ません。

http://snow-man.com/

 

まだ停電中

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 1日(月)17時00分0秒
  とうとう停電二日目の夜へ突入です。
マンションだと水も出ないので。

まだ、市内の半分以上は停電したまま。
信号も半分消えてて、事故多発か救急車が走りまわってます。
 

台風お見舞い

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年10月 1日(月)16時06分0秒
   停電とは大変ですね。こちらも一晩中風が吹き荒れました。朝おきたら駐車場に近所からの様々な物が吹き寄せられていました。屋根が飛んだら大変とほとんど寝ませんでした。

 エアコンの室外機が落ちたところもあったようです。25号も発生しているようですし、もう、終わりにしてほしいものです。みなさま、お大事に。
 

災害の未然防止を。

 投稿者:管理人 iPad 6652  投稿日:2018年10月 1日(月)14時11分13秒
編集済
     え、浜松のような大都市で、ほとんどが停電? 今回の台風の大きさが思いやられますね。東京でも、昨日の深夜(今日になるか)、大嵐で自分の居宅の窓ガラス越しに風のうなる声が響いていました。ひょっとすると割れるのではないかとも心配しました。ま何とか無事に夜明けになりましたが、今度は最高気温32度とかいう真夏日。ほんとに今年の気象はどうなっているのでしょう。
   停電といえば、先の北海道胆振地方地震では、大都市札幌がやはり停電になりましたね。あんな巨大都市が全体停電だなんて、21世紀の現在、考えられませんでした。でも、今回の台風に備えて首都圏のJRなどは午後八時をもって全体の運行を取りやめたのは、計画措置だったというように、よかったのかもしれませんね。
    とにかく今年は、夏の酷暑始め、巨大台風の重なる来襲、長く続いた大雨、大地震、寒暖の激しさ、など異常続きでした。でも、今回のJRの運行中止のように、前もって対処し、マスコミでかなり前からその措置を報道していけば、不測の事態を少しでも防げたのではないか、と思います。折しも、気象庁では、気象予報の超スーパーコンピュータを導入したようですから、これからは未然の災害防止策が主流となっていくでしょう。
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10011652911_20181001.html
 

浜松停電中

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 1日(月)11時48分14秒
  浜松市は昨夜から市内のほとんどが停電中です。
41号の原稿も送れません。
 

そうですか。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 9月30日(日)23時12分40秒
編集済
  ~私が叱られたんじゃないんですか。

となると、どの投稿のこと?

      (このわずか二行の投稿ですら、すでに「編集済」が入ってます)
 

(無題)

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 9月30日(日)23時03分8秒
編集済
  >編集済という投稿

■わたし個人は、削除はしていませんよ。
再投稿もしていません。

わざわざ下書きなど作成するのがメンドクサク、
ぶっつけ本番で書くことがよくあるので、誤字脱字が多いため、投稿してから直しています。
それと、より明確な文意にするための校正は、ふつうに、しています。
追伸なども書き加えます。

それが何か、問題ありますか?

 

ベートーヴェンと賢治

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 9月30日(日)18時43分5秒
編集済
  >それでも65名くらいは来てくださるので簡単にはやめられません。
毎月一回、1300円。童謡・唱歌ナツメロなどを二時間思いっきり歌っているときは
憂いを忘れていることでしょう。
車椅子の方、杖の方など身体の不自由な方々も多く、「また、来月、よろしくね」の笑顔に励まされます。

■これはこれで凄いことですね。
継続は力なり。

ところで、土倉さんの論考「春と修羅 『永訣の朝』を巡る想い」にちなんで、
ちょっと、やってみたかったことがあって、
それを今、やってみます。
まあ、ネットの掲示板だからできること……みたいな。


               *


■またまた、何をたくらんでいるかというと、
下の①の賢治の詩「永訣の朝」のページを開きながら、
②の曲「月光ソナタ」を聴くという、
ちょっとした、"アソビ" であります。



①宮沢賢治『永訣の朝』
http://why.kenji.ne.jp/haruto/147eiket.html


②ベートーヴェン - ピアノソナタ 第14番 嬰ハ短調 Op.27-2 「月光」
https://www.youtube.com/watch?v=SGNSZ-b2E7w

■演奏は、フリードリッヒ・グルダ

これは、ものすごく、ゆっくりとした弾き方です。
これが、ベートーヴェンのこのピアノソナタへの
グルダ独自の「解釈」――というものなんでしょうかね。


綺麗に舞い上がる高音部の音は「天の食」「天上のアイスクリーム」か。
「うすあかく陰惨な雲からみぞれはびちょびちょふってくる」部分もあるし、
「おまへがたべるあめゆきをとらうとして
 わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
 このくらいみぞれのなかに飛びだした」
 ような風景も見えてくる…。

 ~ナルホド。



---------------------------------


(追伸)
初版本と後の版では一部表現が違うようですね。

https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs


 

永野さん、元気を出してください。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 9月30日(日)16時56分5秒
   パソコンが故障している間に議論噴出でびっくりしてます。新しい事業などを実現させるにはどうしたら良いかを徹底してやることが大切。私も「童謡の会」を主宰してますので、お金の問題は常にあります。観客が減るとすぐにひびいてきますから。自分の懐から出せれば簡単ですが、そうもいかないところが難しい。お客様の高齢化で最盛期の三割減が続いています。それでも65名くらいは来てくださるので簡単にはやめられません。毎月一回、1300円。童謡・唱歌ナツメロなどを二時間思いっきり歌っているときは憂いを忘れていることでしょう。
 車椅子の方、杖の方など身体の不自由な方々も多く、「また、来月、よろしくね」の笑顔に励まされます。

 東京新聞に芥川賞作家の吉田修一の記事が載っていました。彼は作家以外の仕事は考えられないと書き続けたひと。確か、母親が経済を支えていたと記憶してます。今や賞の審査員ですから。
 最新作は「国宝」ですって。主人公は歌舞伎役者。全然知らない世界を勉強して書いたようです。楽しみです。

 読みたい本はたくさんあります。永野さん、昨日、知人の父上がらみでビルマ戦線で戦ったひとの本をいただきました。その中の一冊に野口雨情の言葉がありました。このかたが詩集を出したときに雨情が贈ってくださったようです。
 なんかうれしくて・・・コピーして送りますね。これに関して1ページのコラムを書けるかな。大正7年生まれの予想もしない戦争体験本から、雨情の心持があふれてきたようです。。
 本は思いがけない世界の扉を開きます。
 「群系」次号の編集を頑張ってください。

 
 

次号「群系」はどうなりましょうか

 投稿者:管理人 iPad 6379  投稿日:2018年 9月30日(日)10時54分14秒
編集済
  〉「群系」という一同人誌を、新たな位相に持っていこうという、永野さんの強い気持ちの表れなのだと思います。
今回の永野発言のポイントは、むしろこの、"気流作り"、"気運作り"、にあると思っています。

    草原君のこうした言葉でだいぶ慰撫されましたが、しかしせっかくあれだけ頑張って書いた提案素案(「群系叢書」。26日付)を、直下に「ムリです」と言われ、さらに編集部への手続きも済んでない、とメールでも非常にせいた口吻で何度も難詰されて、当方もこの提案を皆で協議しようという気も失せました。この「健全・良識」派からの批判で、次号の編集会議も開くのに気が重く、目下意気阻喪しています。(投稿予定者にメールを送ることも出来ていません)。
    三〇年間で、これだけ小生に文句を言ってきた人は初めてで、この阻喪した気持ちは、できるなら雑誌刊行も他の人たちにやってもらいたいくらいです。

    敬愛できた野口存彌さんがいらした時は、本誌の運営はスムーズでした。野口さんご自身は何も言わないけれど、こういう方がいらっしゃるということで、雑誌や合評会なども、品格があったように思います。その野口さんの文学をめぐる特集も、第三回目にあたる今回はご投稿予定があまりなく(予定していた人が今回はパスになり)、さらに、野口さんの最後のご本『昭和の三人の女性作家ー大田洋子・森茉莉・佐多稲子』も約束の9月下旬までには出来るという版元(武蔵野書房)からの通知でしたが、末日の今日に至るも、何の連絡もありません。

   特集などのご投稿依頼も、募集要項を送っただけで、一部の方以外、諾否のご連絡をこちらから出させていただいていないのが気になります(今月下旬までに出す予定でしたが、この群系叢書をめぐるゴタゴタで出せませんでした)。本誌は今まで、何度にもわたる編集部の勧誘・勧奨で原稿募集をして、全体のバランスを取ってきたのです。このままでは特集として必須の作家・文学的問題を扱った論稿がないままになりかねません。

    ほんとに、同人誌は、同人の心寄せ・信頼で成り立っているのに、編集発行主体がそれにお応えできない事態が出来していることに、危機感と申し訳なさを感じています(「群系」廃刊の危機?)。
 

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