teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


まじめにやれ!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月15日(日)03時29分49秒
  https://www.youtube.com/watch?v=6OBJN5EH5Lc

主催者発表では延べ五万人が国会前に集結して反安倍の集会が行われたようですが、航空写真を見ますと後ろの方はスカスカでどう見ても人数が「盛り掛け」になっています。
 それでも相当集まったのは、朝日新聞にデモ集会の予告広告が先日掲載されたからで、共産党、労組などの幟も立って、動員が掛かっていたからだといわれています。

 安保法制のときと同じメンバーが多数集まって、シールズも再結集してあのとき見た顔が映ってラップとかしています。
 草原さんもその中に加われていたかもしれません。

 しかし、へらへら笑いながら音楽やって、「アベ辞めろ」と言ってますが、
土曜日で国会やってないですし、
肝心の安倍首相は大阪行ってたみたいですし、
結局、テレビカメラに向けてプラカード掲げるのと同じでマスコミ受けのためだと言われても仕方ありません。

 バリケード壊して道路にあふれ出し、暴徒化してますが、一党独裁国家なら、戦車で踏み潰されるか、機銃掃射受けてるはずです。
 平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。

 それにしても、日本の行く末を思って政治を語るのなら、少なくともラップとか持ち出すのはどうかと思いますし、へらへら笑うべきではないでしょう。

 わたくしには物凄い違和感があります。

 あんなところに若者受けをねらって音楽を取り込んでも、心ある若者の多くは自民党支持に靡いていることを考慮して反省した方がいいと思います。

>「貴重な血税が、こういうゴロツキ連中に、こんな形で、横領されている」

 こんな問題で国会が空転していることの方が「血税」の大無駄遣い(1日3~4億円)だとわたくしは思います。
 
 

国民を舐め切った犯罪から目を逸らせるのが「本質的論議」?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月14日(土)20時44分44秒
編集済
  >要するに、憲法を変えて国防力を増強しようとしているアベ、アメリカの言いなりになっているアベ、
これが許せないので、なんとか政権の地位から引きずりおろそうとしているのだと思いますが、
それならばストレートに憲法論議をするべきだと思います。

■次々と明らかになってくる権力犯罪を目の前にして、
どうして、憲法談義に話を逸らせることが、"ストレートな論議"なんですか。
憲法がどうのこうのというレベルじゃなくて、
単に犯罪者、ウソつき、欲ボケが、政権の中央に、長々と居座っているだけじゃないですか。
内閣人事局という、党内と官僚を縛りあげる恐怖政治の演出装置を使って。
三権分立を、グッチャ、グチャに、しやがって!

憲法談義以前ですよ。
実際の支持率は、30%以下でしょう。
憲法談義や、英語教育に話をずらすことができれば、
安倍晋三の権力犯罪から目を逸らせることができて、
いまも熱烈な安倍支持者である大堀さんとしては、非常に、好都合なのでしょうけど。

                *




>春爛漫、和気あいあいの掲示板に砂を噛むような味気ない、終わりなき内政闘争の話題を
草原氏がねじ込んで、わたくしがまた、それに呼応して書き込み、花見の宴席に泥酔漢が
なだれ込んで来たようですみません。

■それにしても大堀さんは、ずいぶんとまた、
板の空気に"忖度"するようになったんですねー。
……はてさて。
もともと、そんなキャラでしたっけ?


                *


>モリカケ問題、いつまでやってるんだ、いいかげんにしてくれ、というのが一般庶民の本音で、
相撲が終わったと思ったらレスリング、そしてエンドレスにモリカケやってるワイドショーに
視聴者は辟易しています。

■辟易している視聴者は、そんなテレビ、見なきゃいいだけの話です。
リモコン操作は自由なんだから。
「貴重な血税が、こういうゴロツキ連中に、こんな形で、横領されている」
ことに怒りを感じる国民は、情報を収集するでしょう。
この政権を、追い出すでしょう。
ここまで政治が劣化し腐臭を放っているのに、関心もなく、興味もなく、
何が起っているかわからない視聴者は、
寝てればいい。
------------------------------------

【<国会前デモ>安倍政権退陣迫る 森友・加計問題で3万人】

4/14(土) 18:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000051-mai-pol

https://mainichi.jp/graphs/20180414/hpj/00m/040/001000g/6


              *



>そこへ行くと、二刀流大谷翔平選手の活躍などは爽やかでいいです。

■モリ・カケ疑獄のグロテスクさと、大谷選手の快挙は、関係ないでしょ。
この文脈で、「そこへ行くと」とか言って、むりやり並列させる論法自体が、おかしい。
(もし、例によって、安倍昭恵がすり寄ってきたら、大谷ファンはTwitter等で撃退してください)



 

本質的論議を!2

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月14日(土)16時40分23秒
   春爛漫、和気あいあいの掲示板に砂を噛むような味気ない、終わりなき内政闘争の話題を草原氏がねじ込んで、わたくしがまた、それに呼応して書き込み、花見の宴席に泥酔漢がなだれ込んで来たようですみません。

 モリカケ問題、いつまでやってるんだ、いいかげんにしてくれ、というのが一般庶民の本音で、相撲が終わったと思ったらレスリング、そしてエンドレスにモリカケやってるワイドショーに視聴者は辟易しています。

http://girlschannel.net/topics/1569233/

 そこへ行くと、二刀流大谷翔平選手の活躍などは爽やかでいいです。

>重箱の隅をつつくように、問題のないことをさも問題のあるように見せかけてるだけのこと。野党はこれがなくなったら与党を叩く術がなくなるから、他の審議をさせないために無理やり色々持ち出して引き伸ばしているだけの話。

そう思っている一般庶民は多いと思います。

しかし、さすがに内閣支持率はガタ落ちで、サウナのテレビに昭恵夫人が映ると、
「あのババア!」
と吐き捨てるように言っていた客がいました。

憲政史上「最悪の政権」で三本指で退陣していった宇野宗佑を上回る最低政権だということです。

しかし、

宇野政権は69日で倒れましたが、安倍政権は、本日で2302日、もしも総裁選で再選されれば、佐藤栄作、吉田茂、伊藤博文を抜き、2019年11月には桂太郎を抜いて在任歴代一位ということになります。

そういう憲政史上最低最悪、バカの累乗の総理大臣を史上もっとも長く在任させておく国民というのも、やはりバカなのでしょう。

三割の岩盤支持者がバカなだけかもしれませんが、それならば、こういう結果になってしまうシステム自体を否定しなければなりません。

システムはいいが、不正選挙をしているというならば沖縄県知事選、民主党政権獲得選挙はなんだったのか、ということです。

要するに、憲法を変えて国防力を増強しようとしているアベ、アメリカの言いなりになっているアベ、これが許せないので、なんとか政権の地位から引きずりおろそうとしているのだと思いますが、それならばストレートに憲法論議をするべきだと思います。

憲法を変えずに如何にして独立国らしくアメリカの要求をはねのけられるか、はっきりと明示しないでは、安倍の支持率は下がっても、自民党の支持率はさして下がらず、野党の支持率は全く上がらず、国民はますます野党に呆れている状態ですから、また自民党の別の党首が政権を担うだけの話になります。

ですから、本質的論議を、と言っているものを、似非右翼、利権右翼を頭山、三島の思想的価値軸で斬ってそれがどうして本質的議論になるのでありましょうか?

右の論客や日本会議を利用して資金を集め、認可を得ようとしただけの話で深みも何もありはしません。

それよりも、文科省が2020度から実施しようとしている英語指導改革の方がよほど本質的論議につながるもので、属国を助長する政策に気づかず、ディズニーランドやUSJ、ハロウィンパーティーのノリでグローバルリズムの津波にむざむざと呑み込まれるために沖に向かっていくサーファーの如き政策であることに、なんで反グローバリストたちはもっと騒がないのかわたくしは合点がゆきません。

 すでに明治期に森有礼文相が、日本語では西欧の文物の移入は困難と考えて英語公用語化論をぶち上げたことに対して、福澤、漱石などの海外経験のある識者たちは反対しましたが、福沢の弟子である馬場辰猪の主張は急所を衝いており、今もって説得力があります。

①英語の習得には相当な時間と労力がかかる。日本語と英語は言語学的に異質であり、あたら若いエネルギーをこの習得の為に浪費するのは無意味である。

②英語を公用化すれば国の重要問題の議論ができるがそれが一部の特権階級に限られてしまうことになる。一部の有閑階級、富裕層のみが英語を習得し、議論することになり、御誓文にあるような「万機公論に決すべ」きことは不可能となる。

③英語の公用化が社会を分断し、格差を固定化することになる。

④英語を公用化すれば国民の一体感が失われてしまう。インドでは英語を話す国民と話せない国民との間では「共通の思想も感情も存在しない」という。


 わたくしとは反対の思想的立場にある浜矩子氏も同じ意見をもってらっしゃるようです。

自主独立という共通の基盤に立って何ができるか、何をすべきかを議論していく方が余程生産的で、モリカケで騒いで、アベを攻撃して支持率下げて退陣させて、そのあとどうなるのかが不明では国民もさすがに野党を支持するわけにはいかないですから、そこのビジョンを明確にすべきだということは、納得していただくまで、強調したいと思います。



ゆずの新曲がネトウヨ的だ、どうしてしまったんだ、と話題になっているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=0fP5xAcjWmE

<国歌はこっそり歌わなくっちゃね 美しい日本>
<君と見た靖国の桜はキレイでした>などのフレーズが登場します。

わたくしには、ごく自然な気持ちを歌った日本人らしい歌にしか聞こえませんが。


 

憲政史上「最低の政権」の終焉

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月13日(金)21時45分30秒
編集済
  ■次第に全体像が見えてきた森友・加計問題というのは、どうでもいい”ちっぽけな問題”ではなくて、
次から次へと加計孝太郎が展開する長期的な「学園設立+補助金詐欺(一部、財務省がらみの土地ころがし)」に、
安倍政権(首相官邸)がまるごと噛んでいたという大規模な疑獄ですね。
しかも、加計氏は安倍とその一味の金づる。
首相家族が、家族ぐるみでかかわっている。
ケント・ギルバードとか、上念司などの安倍ヨイショ組は、学園の”教授”とやらになっている。
いったい何を教えるんだか。

これまで、歴代首相では、バカバカしさでは、"指三本"の宇野宗佑が最低だと思っていたけど、
悪質さの度合いを加えると、いまの安倍政権こそが最低・最悪のようだ。
少なくとも宇野宗佑は、ここまで、主権者国民・納税者国民を、
愚弄し、嘲笑し、蔑視しては、いなかった。


【加計問題にも日本会議&超保守派の影響+森友系幼稚園の講演者も安倍仲間の超保守系】
https://mewrun7.exblog.jp/25843188/
■ここに出てくる講演者は、超保守というよりは、利権右翼。
もっといえば、利権エセ右翼。
まあ、この自称「愛国者・民族派・右翼」の《安倍トモ運命共同体》を、
頭山満や、三島由紀夫の思想的価値軸で斬ったら、
はたして、とうなることやら。
~これこそが、「本質的議論」でしょう。




tWitterより
立川談四楼? @Dgoutokuji
https://twitter.com/Dgoutokuji/status/984268710520045569?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D158394
>「総理が言えないから私が言う」と和泉補佐官。
「官邸の最高レベルが言っている」は内閣府の藤原さん。
「総理は30年4月開設とお尻を切っている」と言ったのは萩生田官房副長官。
そこへ柳瀬首相秘書官の「首相案件」がピタッとハマり、パズルが完成した。
これ、どっから見ても安倍さんが指示したよね。
                       20:15 - 2018年4月11日




                *


tweetTV
https://www.youtube.com/watch?v=UNVMzxwWm-o
■53分以降あたりから、加計《学園設立・補助金常習詐欺》ビジネスの話。
それぞれの県民、地域住民にとっては、
まるで血税を横から吸いつくす、寄生虫や吸血鬼のような恐るべき加計学園の実態。
その先兵であり、広告塔になっているのが、自分の自己顕示欲と善意の区別がつかない安倍昭恵。


               *


【麻生太郎が守る福田財務省事務次官のセクハラ音源】
https://www.youtube.com/watch?v=jj1mhwW_m3w
まあ、国のトップが阿呆で幼稚だと……三権全体が、こうなる例ですか。

               *


【岩上安身による前川喜平インタビュー】
https://www.youtube.com/watch?v=AYBlMXltCsI
■短めのフラッシュですが、安倍政権の本質をよくとらえています。
結局、世論の政権批判は、
ここ半年、前川喜平氏の思い描いていた方向に、動いてきたのではないでしょうか。
この国の官僚も、「佐川的」な価値観から、「前川的」な価値観へと、ようやく意識を変えつつある。
~これ、安倍毒からの自浄作用。
https://www.youtube.com/watch?v=O0-pTpnzWQk
 

ありがとうございます

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月13日(金)09時07分50秒
  何という木なのか知りませんが、見上げると枝と葉っぱだらけというものは気分がいいものですね。大阪時代、家族で大阪万博公園の桜を見に行った折、物凄い量の桜が空を蔽っている下を散歩して、驚いていたことがあります。関西でびっくりしたのはPLの花火大会(体が煤だらけと爆音に胸が震動したり)と万博の桜でした。
著作権はありませんので(笑)お使いくだされば光栄です。

※追加で一枚、御苑の八重桜です。
 

群系ホームページ新版のURL について

 投稿者:管理人 iPad 4302  投稿日:2018年 4月13日(金)06時50分41秒
編集済
     宮澤賢治、「永訣の朝」は感動ですね。朝っぱらから読んで慟哭?しました。同じく「松の針」も、雪が大事な詩の要素ですね。ついでに「青森挽歌」も瞥見しましたが、こちらはだいぶ以前、トフルアカデミー(予備校)の生徒さんが宮澤賢治の大ファンで、何度もお手紙いただいたものでしたが、原詩に触れたのは初めてで、こんなに長いものかと感心しました。これらが収められている『春と修羅』は生前に刊行されたものですが、すごい詩集です。冒頭の序は、早稲田政経に出たとき初めて知って驚いたものです。こんな詩は在京の人間には書けないな、と思って。「青空文庫」からその部分コピペしますね。

   わたくしといふ現象は
   仮定された有機交流電燈の
   ひとつの青い照明です
   (あらゆる透明な幽霊の複合体)
   風景やみんなといつしよに
   せはしくせはしく明滅しながら
   いかにもたしかにともりつづける
   因果交流電燈の
   ひとつの青い照明です
   (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

   妹・トシ子との惜別は慟哭もの。

                                ◯

    さて、ご通知しておきたいのは、群系ホームページのことです。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/

    こちらが、群系ホームページ新版、です。

http://gunnkei.sakura.ne.jp/

    こちらは群系ホームページ(旧版)、です。

   URL をご覧になればわかるように、sakuraインターネットがプロバイダで、新版は、2、の数字が付いています。「群系ホームページ」の検索でなかなか出てこないので、このことをご認識いただいて、旧版のアドレスに、2、を入れて検索いただけると出ます。
 

なかなかいい写真ですね

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 4月12日(木)20時54分14秒
  荻野さん
〉新宿御苑のナントカの木々の様子。
空を網で掬うような印象でした。

   この木の写真、いいですね。インスタグラム映えしますね。次号表紙にもいいかも。
著作権はそちらにあるのかな。よろしく。
 

「かがみの孤城」

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月12日(木)09時59分35秒
編集済
  ちょっと読んでみます。どうなるのかな……。

※先日訪れた新宿御苑のナントカの木々の様子。
空を網で掬うような印象でした。
また黄色い…
 

「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子は希望の星です。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月12日(木)09時28分2秒
   若竹千佐子氏は、木更津市民栄誉賞も受賞。今月の28日に市内ホテルで講演会もあります。普段小説を読まない人たちにも話題になっているようです。勿論、私は参加します。出入りのカフェの常連さんたちも団体で参加のよし。木更津市も高齢の一人暮らしの女性も増えていますから、若竹さんは希望の星ですね。「おらおらでひとりいぐも」はご存知のように宮澤賢治の名詩「永訣の朝」の一フレーズ。次号の宮沢賢治は、この詩を中心に書きますので、当然、このフレーズは書くことになり、若竹氏のも少しふれることになります。このフレーヅは、死にゆくものの覚悟と生きる者の覚悟として忘れられない言葉です。

 「本屋大賞」の辻村さんは荻野さんが合いそうですね。私はファンタジーは苦手。
 

本屋大賞の本のコラム、次号に書きませんか。

 投稿者:管理人 iPad 4165  投稿日:2018年 4月11日(水)22時51分53秒
編集済
     きょうは図書館へ行ったが、その帰り駅ビルにある大きな書店に立ち寄った。一定以上の規模のあるところだと文学関係の本や雑誌も置いてあるし、新書や文庫もそれなりにそろえてある。文芸評論の書籍も一定あって、今時の批評はどういうものか垣間見えた。文芸誌も「群像」や「文学界」、「文藝」など置いてあったが、そういえば、「文春」もあって、今回の芥川賞掲載のもあった。これらと、図書館の全集本など参照すれば、いまわれわれが何をどう取り組めばいいのかヒントも生まれよう。
    ちょっと気になったのは高橋源一郎の岩波新書と、島田雅彦の小説の書き方の本だったが、図書館で借りた本もあったので、購入は見送った。しかし、気鋭の学者の今現代を語る思想・哲学の本は食指が動いた。

    今回もう一つ気になったのは、いわゆる本屋大賞になった小説である。辻村深月の『かがみの孤城』というものだが、彼女には『ツナグ』という映画化された作品もあって、現代の若者の繊細な心情が描かれているそうだ(大ヒットアニメ『君の名は』と同様なテーマなのだろうか)。彼女は2012年度上期の直木賞だが、この賞の受賞者には気になる作家も多い。角田光代、三浦しおん、森絵都といった女流作家がそれだが、大人気の東野圭吾も2005年度下期に受賞している(この作家の大ファンだという女生徒が以前勤めていた音楽高校にいた。生徒の読む本は若者の嗜好のバロメーターだ)。
    芥川賞も気になる作家をあげてみると、中村文則、絲山秋子、青山七恵、川上未映子(荻野さん推薦)、朝吹真理子、西村賢太(野寄氏推薦)、田中慎弥、鹿島田真希(星野氏批判の)、羽田圭介、村田沙耶香(土倉さん推薦)などなどか。今回の還暦過ぎの受賞作家については、現住地が同じ木更津の土倉女史が担当されましょうが、どうぞ皆さん、どなたでも1ページ(千字)のコラム書評、書きませんか?締切は四月末です。
     ご投稿は、uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  まで。

     以下は、群系ホームページ新版、です。(まだ、検索では出ないですね。旧版が出る)

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

ご投稿は、このiPadのアドレスに。

 投稿者:管理人 iPad 4103  投稿日:2018年 4月11日(水)10時58分37秒
編集済
  ご投稿の各位へ
    せっかくの春ですが、そろそろ桜も散り頃でしょうか。

     さて、「群系」次号(40号)のお原稿も徐々に編集部に着き出してきました。しかし電話でご連絡のあった方もございましたが、当方のデスクトップのメールアドレスには送れない、エラーメッセージが出るとのことでした。その件につきましては先日来この板でもご報告のとおり、どうやらデスクトップパソコンのインターネット接続に問題があるようでした。実はパソコン修理の方に来ていただきましたが、外部の回線は問題ないが、os 、すなわち基本ソフトWindowsに深刻なダメージがあるそうです。対処としては、一度持ち帰って根本からosを入れ直すしかないそうです。でもそうすれば工場出荷状態に戻ってしまうので、あらかじめデータを取っておく必要があるそうです。費用も五万近くかかるそうなので、新規pcを導入するかも検討です。
    で、結論からいえば、お原稿は当面、前号の時と同様、こちらのiPadの方にお願いできますか?Word添付も出来、そのまま版元龍書房へ転送も出来ます。出来た校正ゲラのPDFも添付、返送できます。メルアドは以下です。よろしく。ナガノ拝
       uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
    
 

永野さんへ~テレビ人間より

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月10日(火)11時30分11秒
編集済
  >最近のテレビは面白くない。ドラマも歌も新人ばかりで馴染めない。
>朝ドラマなどで、昭和戦前戦中を扱ったのがあるが、父母の世代であっても若い俳優がムリに扮しているので嘘臭い感じがして見ていられない。

とのご意見ですが、わたしは(あながち)そうとも思えないのです。わたしの友人は「今のお笑いはまったくくだらない、笑えないヨ」と嫌な顔をして言うし、また出演している芸人やタレントが遊んだり食べたりしているのを見ている自分は何なんだと思うこともあります。でも、長時間見るには耐えられないですが、気分転換にはいいかなと思ったりします。特に「明石家さんまのホンマデッカTV」はまったく面白く、DVDに焼いたのが相当数あります。生物学者、心理学者、脳科学者、印象評論家などなど、良い意味で知識を得られますし。たまに再生して一人でゲラゲラ笑っております。
ラブコメもお笑いもわたしに取って気分転換のツールであって欠かせません。いつも額に皺寄せて考え続けていると精神的な頭痛に苛まれるので…。ただし歌はだめです。あれは子供の学芸会なみで…。キレキレダンスを見ていると感心しても疲れますね。テレビを見ていて疲労するなんて、有り得ない!!。昔の歌は「湿気」があって、永野さんの言う通り心身に染みわたります、良かったです。

NHKの朝ドラは内容によって戦争が登場して、登場人物の人生に大きく作用する悲哀があります。当今、朝ドラ以外で戦争をトピックとして扱うドラマが皆無ですから、意義はあるのではと思いますし、演じる若い役者たち自身にとって「架空」ではあってもNHKドラマの高い再現性においてそれぞれにおいて(架空であるにせよ)「戦争体験」であったかな、とも思うわけです。
現代の若い世代、戦争を知らない世代(わたしもそうですが)、仮想ゲームで平然と人間や怪物を殺戮して楽しむという倒錯的な感性の人々に比べて、あの若い役者たちが懸命になって戦争体験に取り組んでいるのは、嘘っぽいとかリアルでない、とかの議論とは異なるレベルで、よくやってるとわたしは感心するのです。
直近のドラマ「わろてんか」は吉本新喜劇の「お笑い」の物語でした。芸人たちが徴兵され、また慰問団として風鳥亭の人々は戦地に赴いて、戦争死に向かう若い兵士を笑わせ、涙を流しながら最後の笑いを楽しむ兵士たちと直面しました。ドラマの後半全体を支配した、様々な感情の衝突、払いきれない憂鬱と感傷の濃さが、じつにリアルに役者たち(葵わかな、高橋一生他)は演じていたのでは、と思います。
 

これはしたり!

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月10日(火)02時41分41秒
  坂井瑞穂さま。
ご指摘感謝!
その通りです。佐岐さんです。
 日本詩人協会会員。
佐岐えりぬさんに初めてお会いしたのは、室生犀星邸です。
お名前が「ややこしい」のを、もじって「讃岐塗り絵さん」-「さぬき・ぬりえさん」とジョークで紹介してくれたのは室生朝子さん。

佐岐さんの代表作の「京都のエッセイ集」を「ふるさと文学全集」(ぎょうせい出版)の「京都の巻」に完本で収録する予定が、編集サイドの事情で不可となったのは、今思っても「痛恨」。
この全集は各県一巻、東京は3巻、大阪・京都・北海道などは2巻。堂々たる存在で全国主要図書館に並んでいます。

ちなみに当時の全巻制作編集者は、現「人物研究」の編集長T氏。監修は水上勉、松田伍一氏ほか。空前の内容で県別に名作・話題作を詩歌も収録。たぶん「絶後」の日本文学全集でしょう。各巻の編集、解説が充実していることでも瞠目されます。

坂井さんは「群系」のお仲間。多読・多才・縦横の行動するヘンリー・ミラー、(プラス)アナイス・ニンの、二人を併せた人格を思わせる豪快にして繊細極まる女性文士として、おそまきながら畏敬の念をお届けいたします。

以上、感謝を込めて。
 

よく見ていた70年代のTVドラマ

 投稿者:管理人 iPad 3905  投稿日:2018年 4月 9日(月)16時21分8秒
編集済
     最近のテレビは面白くない。ドラマも歌も新人ばかりで馴染めない。お笑いはそれでも数年前までは見て笑っていたが、最近の新人のものはどこが面白いのだか(何かのアクションで笑わせようとするのだろうが幼稚すぎる)。やはり「笑点」などは同世代も出演しているゆえか面白い。いや、話芸として笑点メンバーのはエスプリがあるし、よく仕上がっている。
    朝ドラマなどで、昭和戦前戦中を扱ったのがあるが、父母の世代であっても若い俳優がムリに扮しているので嘘臭い感じがして見ていられない。やはりこれらは、小津安二郎映画や、岸恵子の「君の名は」など、昔の白黒映画の方がはるかにぴったり、懐かしさが感じられる。
    iPadで見るのはそうした昭和20~30年代の映画や流行歌だ。この頃は、こうした昔の映画を全部見ようと頑張って観ている。DVDプレーヤーをAmazonで一万円で購入して、透析中に昔の名画を観ていた(最近は、群系次号の勉強になっているが)。
    歌も、先日行ったカラオケでは、春日八郎「お富さん」、島倉千代子「東京だよ、おっかさん」、三橋美智也歌う「怪傑ハリマオ」など歌うのに大いに同感で、当方も、灰田勝彦の「新雪」「野球小僧」「加藤隼戦闘隊」を歌った。岡本敦郎なども好きなのだが、さすが今時のカラオケ店では「高原列車は行く」などこの歌手はなかった。

    昨日寝しなに見たのは、70年代のテレビドラマ、「岸辺のアルバム」だった。八千草薫が上品な母親役で、竹脇無我演じる中年男と不倫になる話だが、浪人中の国広富之がその母を思う優しい青年を演じていてよかった。八千草はほんとうに綺麗で、テレビ映えしていた。このドラマは山田太一原作・脚本で、冒頭ジャニス・イアンの歌とともに、多摩川を渡る小田急がハイカラな感じで、当時東武伊勢崎線の埼玉に住んでいた小生にとっては、この電車、特に一家の住む和泉多摩川あたりは憧れだった。
https://m.youtube.com/watch?v=ns0s31SmPuo&list=PLzxyyXTHvMfP9wkLyQXG2JCMp1tzravFm&index=14
    同じくこの頃、放映のアメリカドラマ、「大草原の小さな家」や、NHK教育の小学生向けの「笛はうたう」などを見ていた。大学は出たものの、腎臓病を患ってしばらく家で滋養を養っていた頃であった(その後透析になるとむしろ元気に働くようになったので、80年代、90年代のテレビ視聴の記憶はあまりない)。
     仕事の一線を退いたいまは、人生の回収期というものか、若い頃のことがいろいろ思われる。一族の系図作りもやったせいか、昔の写真もじつにゆかしい。アルバムの写真もたいていをスキャンしてパソコンに取り込んで、iPadでも見られるようにした。
    パソコンやiPadがあるから、昔のテレビ、歌謡曲、映画も観られるのである。iPadは実に便利で、国民皆の必需品にしたいものだ。
 

ちょっと先生、訂正です!!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 4月 9日(月)10時19分39秒
  佐紀えりぬ→佐岐えりぬ

どうも、出過ぎた真似でありました。申し訳ありません。

 

茶話:ツイッター版

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月 9日(月)00時59分10秒
  佐紀えりぬさん死去。「朝日」8日付け死亡記事。
佐紀さんは、中村真一郎未亡人。中村が先夫人に先立たれて、行き暮れていたさいに「救いの神」となった人(と思う)。
ソルボンヌに学び、詩、エセーに非凡な才能を持ち、著書が数点ある。
真一郎は堀辰雄を経て室生犀星の孫弟子であることから「犀星邸」に佐紀さんも出入り。犀星家の朝子・朝巳さんとも親しかった。「狐の孫娘」も同類だったので、瞑目合掌するのみ。
 

「群系」39号の紹介サイト

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 4月 8日(日)20時06分39秒
編集済
      ちょっと前後しますが、前号「群系」39号を取り上げ、紹介して下さっているサイトがありました。渡辺勉氏のブログ、「simell20の日記」です。
     同人雑誌批評をする媒体が少なくなったとする、東京新聞のコラム「大波小波」につづいて、小誌を表紙・中表紙写真付きで紹介しています。

http://d.hatena.ne.jp/simmel20/20171214/1513242027
 

文芸批評の一堂に会する場

 投稿者:管理人 iPad 3798  投稿日:2018年 4月 8日(日)15時29分50秒
編集済
     野口さんの論稿、「芥川龍之介・芸術の光、人生の闇」(32号)の解題を書こうとして関連の本を読んでいたら、『新思潮』に掲載の「鼻」が漱石に激賞されたこともあって、芥川のところに原稿依頼がいろいろあったそうだ。当時の有力誌『新小説』の他、『中央公論』からもあったそうで、こちらは下の安宅先生投稿ご文にある瀧田樗陰の編集になるものだ。
   本来本願寺派の雑誌『反省会雑誌』(1886年創刊・宗徒の禁酒、生き方を勧めた)が前身だったが、1899(明治32)年に『中央公論』と改題、次第に宗教色はなくなり、明治末に入社した瀧田樗陰が芥川や菊池寛をいち早く起用、大正期には吉野作造などの政治評論を掲載、大正デモクラシーをリードした(名編集長といわれたが、43歳で早世した)。

                                  ◯

    次号・40号も、もう三つのゲラも出稿して、特集も葉山嘉樹に続いて川端康成の論考も担当が決まって、例年通りの刊行が見込めそうだ。今日は創刊30周年の祝詞の依頼を外部の先生方に出したところだ。

    雑誌、特に政治や文学の雑誌は、大げさに言えば時代をリードするというか、多くの人の共感を得れば相応の時代精神・社会意識を反映するものとなろう。『中央公論』もそうした雑誌だったが、瀧田樗陰亡き後は、『改造』にそのお株を取られた格好。だがともに軍部の圧力もあって、1944年に廃刊した(『中央公論』は戦後復刊)。

    今回編集部が期するところは、この三〇周年の記念を機会に、文芸批評の団結が出来ないか、ということである。芥川たちが第四次『新思潮』を新規に刊行する際も、進取の気風に燃えていたそうだが、小誌も今更にそういう気組みではある。今回は外部の方の投稿もあり、これからも新規の論稿が見込める。

    同人誌ではある。しかしその本来限界があると思われる同人の意思と出資で刊行される文芸誌は却って今の時代、思うような論陣を張ったり、あるいは結構の創作も発表できるのではないか。すなわち売れ行きを気にしたり、会社の意向を気にせず、同人の総意で思う雑誌が作れる。関心のない人には配布しないので部数も限定だが、逆に強く意思する人には開かれている。
    確かに、いわゆる商業文芸誌があり、小説はそちらの方が優勢だろう。しかし、文芸評論・批評はどうだろうか。力作を書いても掲出されない、と聞いている。読者が批評を求めていないというのだ。そうなれば、小誌の出番である。
    夏~秋には記念のパーティーも催す予定だが、ここで多くの同好の士に会えるのだ(マンガ同人誌のフリーマーケットではないが、出会いもある!)。小職は夢見る。多くの同好の士、文芸批評家が一堂に集まる様子を。予備校在職の時、新年度の始めに、講師を一度に集めてパーティーがとり行われていた。そこでは他科目の先生たちとも自由に話せた。そういう場を、今度はわれわれ自身で作ろうではないか。
    

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/99_blank010.html

 

茶話:ツイッター版

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月 6日(金)13時52分1秒
  岡本かの子が瀧田樗陰に一週間で「桜百首」を「中央公論」を求められたときの代表歌。
 櫻花命をかけて咲くからに力いっぱい我も見て居り

東京の染井吉野は、今年は雨風もなくてじゅうぶんに開ききったと思う。
王子住人も飛鳥山、石神井川を遡り帝京大病院までの桜並木に酔う。
六義園正門を入ったところの「名代の枝垂れ桜」は、江戸彼岸桜の類で、一足先に「落花の舞」だったが、日本人であれば西行さんの心根に行きつくのか。
 今年は満月・満開の夜もあった。
  願わくば花のもとにて春死なむその如月の望月のころ

この歌、「春」と「如月」が新暦では食い違うから、気持ちはイレギュラーになるのだが、今年ばかりは「そのとうり」だった。
?
 

ネットワークの分節

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 6日(金)12時30分15秒
編集済
  永野さん。
>この文、わかりにくいです。

確かにそうですね(苦笑)

今回は、使っている実物に即して、簡潔に。

まずは、回線接続装置。回線にトラブルが生じた場合、パソコンからこの機器までの通信はできますが、インターネットにつながらなくなります。

次はルーター。ルーターを使ってプロバイダに接続します。回線のトラブルがないにも関わらずインターネットにつながらない場合は、ここのトラブルが原因です。

最後はハブ。個々の機器をまとめ、ルーターに接続するために使います。パソコン等はハブに接続します。ケーブルを使ってつなぐ場合は有線LAN。ハブに無線LANの親機をつなぐと、Wi-Fi対応機器は親機経由(無線経由)でハブにつながるようになります(無線LAN)。パソコンとルーターとの通信ができない場合は、パソコンかケーブル(無線)かハブかルーターの問題ということになります。

シンプルなネットワーク環境にするというのは、無理のない範囲でネットワークを分節する、ということなのでした。とはいえ、好みの違いが大きく出てくるところですから、それぞれがそれぞれの好みで決めるのがいいのではないかと思われます。

最近は、回線接続装置・ルーター・ハブ・無線親機の四つの機能をひとつにまとめた機器を回線に接続し、その機器にパソコン等を接続するケースが多いみたいですね。こちらの方が一般的かもしれませんが、トラブルが生じた場合、原因の切り分けをしにくくなることがあります。

永野さんの場合、ご自宅のWi-Fiを経由して、iPadでインターネットを使えているようですから、回線接続装置・ルーター・ハブ・無線親機、この四つの機能はどれも問題なしということになります。となると、パソコンでインターネットを使えないのは、ケーブルの問題かパソコンの問題、ということになるのでした。

ということで、よろしいいでしょうか?
 

レンタル掲示板
/450