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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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さァすがは…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 9月 1日(土)10時51分30秒
  さッすがは、大堀さん、
食い付きが早いですなあ~。
気持ちいいように、釣れてしまう。
出かける前に覗いたら、もう、お魚が入っていたので、
また、あとでー。
 
 

金剛不壊の絶対価値

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 9月 1日(土)10時30分13秒
編集済
  全ては「幻想」で「物語」に過ぎないとして、とりつかれたように何かに一所懸命ガンバル人を斜に構えて冷ややかな目で見て、
自分はそういう人より上位にいると思っているのも幻想なんではないでしょうか?

日本は侵略戦争をした、
近代以降の日本は間違っていた、
天皇という共同幻想価値を担ぎ出して戦争をした、
というのもアメリカが作り上げた「幻想・物語」ではないでしょうか?

>■何らかのヴィジョンを持った「物語」は、生存と成長には必要だ。しかし、その信念体系は、一種の作業仮設に過ぎない。
やがて時が到来したならば、ヤドカリさんは、耐用年数を過ぎた〈殻〉は脱ぎ捨て、
新たな説得力や、斬新なデザインの〈殻〉を見つけたり、自ら、Do It Yourselfで、創出したりする時期が、やってくる。

 進歩的な考え方だと思いますが、
 保守の立場からすれば、
 人間は何かを信じていなければ生きてはいけない動物ですから、
 その信じる対象がヤドカリの殻のようにころころ代わって、
 東京新聞のネトウヨ青年のように一時の熱狂からすぐ醒めて、
 自己否定して次の価値を求め、「価値」存在自体も否定して、すべては幻想だという「価値」を得て、「考え続けていくしかない」という「価値」の中で、
何かを信じてガンバル人を「愚かな」と見下ろして、
 常に自分はニュートラルな位置にいる常識人だと思っているような生き方は、
結局何も真実をつかむことはできない、何も見ることはできない生き方だと、
私は若いころ否定致しました。

 信じつつも思考は続ける…。

 私にとっては、日本の天皇というのは、どう考えても価値であり、
 源氏三代、北条、足利、徳川が十五代であったに比しても、これだけ長く続いていることが無価値でないことの証左となりましょうし、
 ほぼ考えられるうえでの最上の君民関係を日本の国柄は保持していると思います。(
西洋・中国などと比しても)

 それは単なる幻想ではなく、理念と呼ぶべきもので、
原爆・水爆をもってしても破壊できない、金剛不壊の絶対理念であるとわたくしは人生を賭して信じております。

 二十歳からほぼ四十年かけて育んできた信念でありますからこれに懐疑し、否定するようなことになったらわたくしは崩壊してしまうはずです。

 共同幻想論、唯幻論を持して、疑似現実の神話を剥がし、物語批判をして、一体どこに辿りついたのか、どこへ行こうとされるのか、管理人様、草原様にお尋ねしたいです。
 考えることは放擲しませんから。

 

物語と批評

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 9月 1日(土)06時55分47秒
編集済
  >人間の歴史における過誤
              (永野さんコメント)



■下の記事、美少女戦士セーラームーンとかのお話では、ないようです。



【脱ネトウヨのススメ 元ネトウヨ男性の告白 自分は聖戦士 信じていた
                    こちら特報部(東京新聞) 】

http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/873.html

■この東京新聞の記事は、なかなか充実した記事だと思います。
これが残念ながら、彼らの〈典型的な内面史のサンプル〉、ということなんでしょうかねぇ。
サルトルの短編『一指導者の幼年時代 』の自己欺瞞も連想させる。
「陽の下に新しきものなし」(旧約/伝道の書)……ですか。

~「信念体系」と「批評知」の拮抗、
(物語-批評)というのは、
ドイツ・ロマン派の文芸批評家シュレーゲルの時代からのテーマですね。
自己創造と自己破壊、その連続的、かつ建設的な弁証法。
後のE・A・ポーや、ボードレールのような幻視者が、
最も知的な内在的批評を書いているのも
大きく見渡せば、こういった文学の蠕動運動の流れの中にある。
日本の戦後派文学では「詩と論理の婚姻」(埴谷雄高)なんて言葉も、ありましたね。


■何らかのヴィジョンを持った「物語」は、
生存と成長には必要だ。
しかし、その信念体系は、一種の作業仮設に過ぎない。
やがて時が到来したならば、ヤドカリさんは、耐用年数を過ぎた〈殻〉は脱ぎ捨て、
新たな説得力や、斬新なデザインの〈殻〉を見つけたり、
自ら、Do It Yourselfで、創出したりする時期が、やってくる。

いわば、精神における絶対志向と、その相対化の絶えざる交替劇。
ある種の〈神話〉が病的に肥大し過ぎると、精神の糖尿病にも、肝硬変にも、なりうる。
ファナティックな声が高まり、ファシズムにもつながってゆく。
そこから、自己批評や、自意識の問題、
幻想の相対化、イロニーという発想も出てくる。
進化というものがあるとするならば、そのすったもんだの試行錯誤にしかありえない。


■さまざまな過誤を通して試行錯誤する…。
しかし、少なくとも、
同じ癖のついた悪しきループは、繰り返さない…。
個人的にも、集団や国家の歴史レベルにおいても…。

なにも、わざわーざ、好きこのんで、
狭くて、暗い〈殻〉の中には、もぐり込まない。
それが生きものの、生存の知恵。
そこに、わずかながらの希望があると思います。


まあ、最近の世の中では、
吉本隆明(共同幻想)や、岸田秀(唯幻論)や、鮎川信夫(疑似現実の神話剥がし)、蓮実重彦(物語批判/制度批判)などが、
まるで日本の言説空間に存在しなかったかのような、
物語批判、幻想批判のない論理が、声高でまかり通るのを、呆然と眺めていましたが、
そろそろ、こんな暑苦しい風潮から目を覚ますのも、潮時のような気もしますねえ。


でも、人間て、
人間の歴史って、
くだらないループを、同じ模様のループを、
"内心忸怩たる思い"のまま、繰り返すもんですね。
「わかっちゃいるけど、ヤメラレナイ」
これも、業、というもんですかねえ……。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■下では、同じような「物語と批評」ネタで、
なぜか立川談志の落語をイジッてます。

カプリチオ掲示板
https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs

 

了解

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月31日(金)17時10分33秒
  > 鎌田さんの書き込みは、いつも傍観者的ですね。当方は義憤を書いているのです。それに共鳴してくれるのでなければ書き込みの意味はないです。

よくわかりました。
共鳴するのでなければ書き込みの意味はないとのことですから、潮時でしょう。
 

人間の歴史における過誤

 投稿者:管理人 iPad 1957  投稿日:2018年 8月31日(金)16時19分49秒
編集済
  〉憲法とか法の下の平等とか集団訴訟とかを持ち出すのは、話が飛躍し過ぎのような。

   鎌田さんの書き込みは、いつも傍観者的ですね。当方は義憤を書いているのです。それに共鳴してくれるのでなければ書き込みの意味はないです。一般的なコメントはこの板の読者はとうに周知のことです。(この件についての個人的な自己弁護は無用です)。

   当方は、次号の特集のことで頭がいっぱいですが、あの戦争の時代を考えると人間の歴史の過誤、人間の行動の愚かしさに思い至っています。特に、「信じる」「信念」というものの愚かしさに想到しています。デカルト以来、「考える」とか、「感じる」という人間の営みについては考察があるようですが、一つ「信じる」という営みについては言及がないそうです。このことは池田晶子の本で垣間見ましたが、確かに戦時中の八紘一宇だとか、滅私奉公、大義などや、近くはオウム真理教など、皆、信念とか、信仰という過誤によるものだと気付きました。
    さらに、キリスト教やイスラム教など、いわゆる人類史における宗教の意味も、池田氏の考えに共感し、ひとりの得度、入信ならともかく、集団的な宗教活動は、全く人類の過誤かと認識するようになりました。(池田晶子『メタフィジカルパンチ』文春文庫)。
   戦時中、杉本五郎という殉死した陸軍兵士の『大義』という、国粋主義・滅私奉公の著作が売れたそうですが、こんな思考のない、凝り固まった「信念」の本が大売れするほど、この国は思考停止していたのですね。
    大事なのは何が問題なのか、いろいろ読んで見て漁って、そしてどうするか考察することです。いみじくも、池田氏が引用しているように、小林秀雄は、「一つの意匠を信用し過ぎないために、寧ろあらゆる意匠を信用しよう」と『様々なる意匠』の最後に書いていますが、この姿勢がいま大事なのではないでしょうか。(この小林の言葉は、40号、拙論にも引用しております。p85下段)
 

生活の背景

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月31日(金)01時58分9秒
編集済
  この女性の場合、生活保護を申請すれば受理され、十三万円と六万円の差額の七万円と医療費と介護費用が(アパートのようですから、家賃も支給限度内で)支給されるはずですから、何か事情があるのかもしれませんね。

生活保護を受ける場合、財産に関して審査と指導の基準が決まっていて、基準以上の財産は処分することになります。仕事の関係で、生活保護を受けながらの生活を数多く見てきたものですが、それはそれでなかなかのようでした。

生活の背景については、お金の出入りだけでは見えにくいところでしょう。

憲法とか法の下の平等とか集団訴訟とかを持ち出すのは、話が飛躍し過ぎのような。
 

月六万円の生活は、憲法以前。

 投稿者:管理人 iPad 1863  投稿日:2018年 8月30日(木)17時37分20秒
編集済
     一日300円の食費というが、日々の生活、食事だけではすむはずがない。日用品や雑貨も購入する必要があろうし、たまには下着やタオルなども新調する必要がでてこよう。月六万円で、家賃や電気代、介護料など差っ引くと一万円しか残らず、それが食費だというのだが、娯楽教養費などの分はないのか。それとも85歳の年寄りにはそんなもの不要だというのか。この老人には、憲法で保障されている(はずの)健康で文化的な最低限度の生活、は保たれていない。この国はアフリカあたりの発展途上国かー。 月六万というと、年に72万円か。172万円ではないのだ。

    若い人ならまだいい。未来があるから。たしかに希望が見出せない青少年にとっては、彼らも日々が辛いものになろう。しかし、身体がしっかりしていれば、何とかなるものだ。問題は高齢者の場合だ。このおばあさんは、まず第一に健康なのか。おそらく医者に行ったことはこの数年ないのだろう。それにしても、彼女は天涯孤独の身ではない。結婚して、子供も二、三人いるそうだ。離婚した旦那は何かの身障の事情があったのか生活保護を受けられたそうだ。月に13万円だかの支給で、彼女の倍以上の収入となる。生保を受給できるか否かで、天地の差である。これはもう、法の下の平等に、もとるのではないか。
   この際、こうした低所得にあえぐ人々が手を携えて、最低限の生活保障を求めて、集団で司法に訴えたらどうか。然るべき支援者がそうした訴訟の手伝いをしてやれればいい。しかし、小職みたいなものが板に書いて初めて気づくのだが、過去にこうした訴訟はなかったのか。確かに、訴訟などは、公害など被害・加害などの責任問題、事件性が必要なのかもしれぬ。だが、月六万の生活は明らかに、このまま放っておくべきものではない。
 

金持ちと貧乏人

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 8月30日(木)12時45分49秒
   宮沢賢治は「一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ」といって質素な食生活を奨励していたようですが、かれはかなり裕福な質屋の倅だったと思います。
 金がありながら質素な生活と金のない状態の質素とはまた意味合いが異なってきます。

 管理人様が貼り付けられた老人の方たちの生活はやるせない気持ちにさせられます。
 おそらくこの映像を見た心ある視聴者からは寄付や援助の申し出が番組あてに多数あったと思いますが、取り上げられたのは氷山の一角で、困窮している人々はあまたいると思われます。

 社会的大問題として捉え、何が悪いかということになると政治が悪い、オリンピックなんかやってる場合か竹中平蔵に責任がある、

 ということになってきますが、政治家には仁徳天皇さまが庶民の家々から竈の煙が立ち上るのを見て満足されたような気持ちをもっていただきたいと思うのであります。

 しかし、いくら善政が敷かれても、貧富の差というものは皆無とはなしがたく、共産主義社会を築き上げても特権階級が出現してしまうというのは人間の本質から来ていると思います。

 金というものも法則の中に動いているようで、金の集まる場所というのは、

 明るいところ、にぎやかなところ、感謝する人のところ、良く笑う人のところ、良く働く人のところ、勉強好きの人のところ、素直な人のところ、人を受け入れてくれる人のところ、

 要するに人が集まりやすい場所にはおのずと金が巡ってくるようです。

 毎年おかげ参りをして伊勢に参りますが、あそこは年がら年中参拝者が押し寄せて、おかげ横丁は拡大充実する一方でありますが、USJやTDLのようなamusementがあるわけではないのに人が集まるというのはそれなりの理由があると思います。

 こういうことは、船井幸雄さんの著書などから学びましたが、
 わたくしも、ご飯に納豆をかけて、具のあまり入ってない味噌汁さえあれば満足してしまう人間ですから、もう少しハングリーになって金をかき集める根性をもつべきだと思います。

 外国の金持ちはノーブレスオブリージュ: noblesse oblige の責任観念から多額の寄付をする慣習があるようですが、

 日本の金持ちも困窮する人々に寄付・援助をして、かつ金の集まる法則も伝授して皆が幸福になれるような社会にしていくべきだと思います。
 

作家たちの生没年

 投稿者:管理人 iPad 1762  投稿日:2018年 8月29日(水)19時30分20秒
編集済
  時代の寵児      プロレタリア・転向作家      戦争文学作家      大家たち     詩人      批評家・思想家の順、です

太宰治1909-48 小林多喜二1903-33 石川達三1905-85 谷崎潤一郎1886-65 萩原朔太郎1886-42 小林秀雄1902-83

坂口安吾1906-55 村山知義1901-77 火野葦平1907-60 志賀直哉1883-71 中原中也1907-37 和辻哲郎 1889-60

堀辰雄 1904-53 武田麟太郎 1904-46 和田伝1900-85 永井荷風 1879-59 伊東静雄1906-53 保田與重郎1910-81

永井龍男 1904-90 島木健作 1903-45 上田広 1905-66 徳田秋聲 1872-1943 金子光晴 1895-1975 三木清 1897-1945

井伏鱒二 1898-1993 中野重治1902-79 榊山潤1900-80 横光利一 1898-1947 大木惇夫 1895-1977 折口信夫 1887-1953

檀一雄 1912-96 北条民雄1914-37 日比野士朗1903-75 川端康成1899-1972 神保光太郎 1905-90 柳田國男 1875-1962

川口松太郎1899-1985 佐多稲子1904-1998 棟田博1909-88 島崎藤村 1872-43 三好達治 1900-64 亀井勝一郎 1907-66

伊藤整1905-69 宮本百合子1899-1951 岩田豊雄1893-1969 正宗白鳥1879-1962 高村光太郎 1883-1956 花田清輝 1909-74

田中英光 1913-49 高見順 1907-65 丹羽文雄1904-2005 野上彌生子1885-1985 室生犀星 1889-1962 唐木順三 1904-80

木山捷平 1904-68 林房雄1903-75 林芙美子1903-51 内田百閒1889-71 斎藤茂吉 1882-53 河上徹太郎1902-80

中島敦 1909-42 岸田国士1890-54 尾崎士郎1903-64 岡本かの子1889-39 萩原恭次郎 1899-38 中村光夫 1911-88
 

昭和8~20年の作家・詩人・批評家

 投稿者:管理人 iPad 1623  投稿日:2018年 8月28日(火)15時52分10秒
編集済
     次号の特集となる〈昭和8~20年〉の文学者を、年表から拾ってみました。六つのグループに分けてみました。

・《時代の寵児たる作家たち》
   太宰治  坂口安吾  織田作之助  田中英光  檀一雄   木山捷平  中島敦   堀辰雄  伊藤整  石川淳  内田百閒(「長春香」)  岡本かの子
・《旧プロレタリア・転向作家》
   中野重治  島木健作  武田麟太郎  佐多稲子  高見順  村山知義  宮本百合子  北条民雄
・《戦争文学作家と代表作》
   石川達三「生きてゐる兵隊」 尾崎士郎「悲風千里」 火野葦平「麦と兵隊」「陸軍」  上田広「黄塵」  榊山潤「歴史」
   日比野士朗「呉淞(ウースン)クリーク」 林芙美子「北岸部隊」  棟田博「分隊長の手記」 丹羽文雄「海戦」   岩田豊雄「海軍」
・《大家たち》ー19世紀生
   志賀直哉  島崎藤村  永井荷風  徳田秋聲  谷崎潤一郎  横光利一  川端康成  山本有三  井伏鱒二  室生犀星  野上彌生子
・《詩人たち》
   萩原朔太郎  高村光太郎  中原中也  三好達治  金子光晴  大木惇夫  神保光太郎  伊東静雄  村野四郎
・《批評家・思想家》
   小林秀雄   河上徹太郎  和辻哲郎  保田與重郎  三木清   折口信夫  柳田國男  亀井勝一郎  花田清輝
   唐木順三  林達夫  竹内勝太郎  竹内好

    2~4pから、10p以上の力作まで、皆さまのご投稿をお待ちしています。
 

楽しい朝食

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月28日(火)02時19分35秒
編集済
  東京にいた頃、納豆が好きになってしまいましたから、朝食は七十円。

米代が三十五円、納豆が三十五円。ホテルグランドパレスの朝食はうまかったのですが、それよりも、炊きたてほやほやの米の飯と納豆の味わいは格別。七十円の贅沢。納豆に気が向かない朝は、一個の卵。少しの塩昆布。お茶と水の味わいがいい。

ご紹介の動画から見えてくる眺めは、永野さんがおっしゃることとは違いますね。お金の問題ではないように見えます。どのように見えるか、どのように思うか、ここは人それぞれですから、人それぞれということなのでしょう。

久し振りに三晩続けて、鮮やかな月光。山影。三年振り。
 

「群系」次号(41号)原稿募集要項

 投稿者:管理人 iPad 1512  投稿日:2018年 8月27日(月)12時56分44秒
編集済
  「群系」次号(41号)原稿募集要項
                                      2018.8.27.

    募集要項です。特集などのアピール、概要については、またお知らせします。

    原稿種類  評論・研究、創作・小品、エッセイ、詩、音楽論・絵画論、評伝、
                         メディア論、も歓迎。複数投稿可(3部まで)。
                          なお,《読書ノート》《音楽ノート》《映画ノート》(各1~2頁)
                          や、政治的・社会的テーマのコラム(1~4ページ)も歓迎。

    枚 数   基本的には自由(1ページは25字詰め×23行×2段=1,150字)。
                    ※1ページ目にはタイトル分25字×8行×2段=400字
                      (1頁物などは、25字×5行×1段=125字)が入ります。

    締   切        2018年10月20日
                   長い原稿や、校正を丁寧に見たい方は9月末までに送ってください。

 提出先  群系編集部
              メールアドレス     →  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
                           (なお、従来からの、snaganofy@siren.ocn.ne.jp  でもok です)。
                 ※ 郵便の方は、既刊号奥付の江東区・永野悟宛てにお願いします。
                           (投稿予定の方は、近日発信の編集部からのお伺いメールにご返信下さい)

 掲載料  Word(添付)で、3,300円/1p 手書きは3,800円/1p
    発行部数    450部(従来通り。但し総ページは250pに抑えたい)
 配布冊数 掲載ページ+2冊(原則)
 発行  2018年12月中
 合評会 2019年3月の日曜日・祝日を予定

 特集企画 (以降掲出のアピールをご参照ください)。
  《特集Ⅰ》日本近代文学の終焉(仮題)ー昭和戦前・戦中の文学
  《特集Ⅱ》野口存彌と日本近代文学ーそのⅢ
       《特集Ⅲ》童謡百年
          その他、いつものように、自由論考、創作なども、もちろん募集。

 41号発送先
      群系同人(会員)ほか、図書館・マスコミ他、研究者・評論家など

    ※   9月2日(日)に編集会議を予定しています。
         特集の輪郭と、そのための執筆者についても話し合います。
         その前後に、ご投稿予定について、メールをお出しする予定です。
 

諸悪の根源 タケナカノミクス

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 8月25日(土)20時50分16秒
編集済
  ■やはりこの男が、国の政策決定に発言権を持つようになってから、
日本全体がオカシクなってきたのではないですか?
http://www.asyura2.com/18/senkyo249/msg/649.html

>学問にかける金はない、大学は、構内をショッピングモールなどにして、その上がりで経営させる
■これって、ワタミやユニクロのシャチョー程度の人間がいう事では?




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(追伸)

朗報!
元大統領候補のジョン・マケインが、ついに死んだそうです。
ウクライナの混乱と、中東ISISの黒幕としての戦争屋で、安倍晋三の親分の一人。

~人の死を、素直に、邪心なく、
心から祝福できる例は、きわめて限られていますが、
今日はビールが、とびきり旨いゾ。

【マケイン米上院議員が死去、81歳=共和党重鎮、大統領選に出馬】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00000011-jij-n_ame
もちろん、この時事通信社の死亡記事には、ウクライナとの関係や、ISISの黒幕だった件は、
いっさい出てません。

https://plaza.rakuten.co.jp/jimmiejoshua/diary/201502030000/


有名なISISニセ教祖のバクダディ(黒服、黒帽子の男)との関係は、いまさらながらの話ですが、
笑ってしまうのは、下の写真。
マケインの右隣に立っているちょび髭デブおやじ。
これがISISと敵対していたはずの"穏健派"の「自由シリア軍」の頭目。
刑事ドラマの若手熱血刑事と、
初老の苦労人刑事(「お袋さん泣かすなよ。どうだ腹減ったろ、カツ丼食うか。」)
の二役の使い分けよろしく、
はじめから硬軟からめて、アサド政権崩壊と石油資源強奪を狙った、マケインの子分ども……だったんですね。

https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
 

この貧困の現実!

 投稿者:管理人 iPad 1195  投稿日:2018年 8月24日(金)12時58分5秒
編集済
  https://m.youtube.com/watch?v=J6qrPmX2BLk


   この85歳のおばあちゃん、健気に生きていますね。一日300円の食費で、野菜や肉は高いから買わないで、100円のレトルトパックのハンバーグ、それも残した分は明日食べるために置いておくと。
   この動画を見て、切なさと哀憐、そして義憤を感じないでしょうか。我々の母たる人の老後を、こんなにも惨めなものにさせておいて、為政者や役人の責任をどう取らせるべきでしょう。テレビを見るとノーテンキな番組、コマーシャルばかりですが、あれらは実に幻想(イルージョン)であって、現実をちっとも反映していません。無知な若者を踊らせるもので、賢明な大人は現実をこそ見るべきでしょう。
    でも唯一救いなのは、おばあちゃんが元気で、唯一の娯楽である千円で購入したラジオを一日、聴いているとのこと。

    しかし、生活困窮者は彼女だけでない。高齢者の四、五人にひとりの割合で、こんな崖っぷちの生活を送っているそうです。
    緊急提言!
    オリンピックなどに大きな財政をかけるくらいなら、いま、今際のきわにいるこれら高齢者を救わねば。徳政令。一月一万、援助しても、年間12万円、数百万人いるとしても、たかだか一兆円だ。これらを福祉援助しても、それらが雲散霧消するのではない。肉や野菜を買い、それらは経済が回っていく形になるのである。そして何よりも、生きていてよかった、と思ってもらえれば、われわれ国民には何より嬉しい見返り、だ。
    安倍総理、もしくは小池都知事、そう思いませんか(いや、彼らにはこういう高齢者・国民の姿は見えないでしょうね)。
  (しかし議員の歳費、高すぎませんか?せめて、その1%でも返上して、これら主権者国民に回せ、と言いたいです)。
 

ヤモリくんとの対話

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月23日(木)02時10分16秒
編集済
  先日は、実家で法要でした。

仏壇の傍らから、ヤモリくんがこん(にちは!の間なし)

戸惑っているようでしたから、こんにちは!懐かしいね。戸外の暗いところに移したところ、安心した様子。ペタペタ。ペタペタ。ヤモリくん曰く。気をつけないといけないとは聞いていたけど・・・気にしない、気にしない。またね(笑い)

桜の木は虫の棲家ですが、知らない人が多いみたいですね。

昭和四十一年、「記念樹」というテレビドラマがありましたが、桜を記念樹にするのは悩ましいところです。手入れを欠かすと、ナウシカではありませんが、腐海になってしまいますから。

それはともあれ・・・ほどよく、様々な生き物とともにある生活は、いいものですよ。
 

ビールを楽しむ、夏の終わり

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月22日(水)19時56分10秒
   知人から句集をいただく。その中に惹かれた一句。

 九条ありてビールを飲んでゐる

 さまざまな物語が、この一句に込められていて、今宵のビールは味わい深い。
 この句の作者は昭和24年生まれ。

 この方は青森県八戸出身。僻地でりんご園を開拓。大変な苦難の末にりんご園は成功とか。
 彼の祖父たちの世代の苦闘を思う。

 林檎喰う家族八人をりし日よ

 林檎しか食べるものがなかった時代のことだそうです。
 

残暑の夜にー。

 投稿者:管理人 iPad 903  投稿日:2018年 8月22日(水)00時06分13秒
     また暑さが戻りましたね。日中の日差しはそれでも仕方ないとしますが、夜になっても気温がおりないのには困ったものです。クーラーをつけても一時しのぎで、クーラーのあの風は今ひとつ馴染まないものです。まそれでも当方宅は高層階にあるので、窓を開けていれば、自然の風が吹き通るのではありますが(唯一良い点は、この数年、蚊を見ないことです。13階まで上ってこれないか)。
   以前同じ大島近辺のマンションに住んでいたときは、一階で前庭があって桜の木があっていいと思ったのですが、実はこれが虫たちの根源でありました。蛾などはかわいい方で、ヤスデやダンゴムシ、むろんヤブ蚊なども部屋に入ってきました。滅入って、今の居宅に転居したのでありました。
    ここ下町住まいは好きで住んでいるのではなく、病院へ通うのに新宿線一本で便利だからでした。以前杉並区の高井戸に十年ほど住んでいましたが、病院からの帰り、同じ新宿線でも夜は笹塚止まりで、冬の寒い中ホームで待って、明大前駅まで行って、またそこから井の頭線で富士見ヶ丘駅まで行かねばなりませんでした。かつ京王線は都営ではないので無料パスもなかったし(でも吉祥寺が近く、それでよく野口存彌さんなどと会って話すことが出来ました)。
   女子医大の近く、新宿区に住めないかこの数年都営住宅に応募したりしますが、百倍の競争率、全くかすりもしません。最近はこの大島も良い方ではないか、と思うようになってきました。なんせ、都心まで20~30分で行けるし(岩本町なら12分、ヨドバシアキバにすぐ行ける)、杉並と違って、都バスが頻発していますから、亀戸・錦糸町、浅草などは気軽に行けます(もっとも最近は電動アシスト自転車なので、直接漕いで行きますが)。
   下町でいいのは買い物と銭湯、ですね。杉並時代は銭湯など行きもしなかったですが、こっちへ来てからは銭湯通いが小生の道楽ですか。まその後、小ジョッキを傾けて食事、という仕儀です。最近、銚子丸という寿司屋のチェーン店を見つけたのでよく行きます。寿司といっても、当方、量は越さないので、リンとカリウムは問題になりません。先日の日曜夕方行ったら、タイヘン混んでいてファミレス並みに名前を書いて待たされましたが、家族連れの子供たちがワイワイ言っているのをにこやかに?見ていました。食事についてはヘマトクリットを上げるのと、アルブミン値を維持するのに気を使うようになりました。

    さっき、ゆうちょ銀行から振込み通知のメールがきたので、このiPadから口座をネットを通じて見てみると、一人は会員でしたが、もう一人はなんと、前の同人誌「みとす」の編集同人の方でした。今は引退して北関東にお住まいですが、今日日、まだまだ引退には早いです(今日、病院でいつも会うお爺さんが、問わず語りに言うには、「オレ、もう九〇だよ」ー。え、全然そう見えない、せいぜい74、5かと思ってました、と返事しましたが、長期透析者は元気どころか、見た目もそう老けていないのです(老化成分が透析で脱けるのか)。
   いずれにしろ、当方は悠々自適?にやっています。最近は同人二人から電話あって、一時間以上話しました。メールとはまた違って、情報や気持ちがだいぶ交わし合えますね。あ、ご連絡ついでとしながら、余計な長話になりました。皆さんも、消夏法など、お聞かせ下さい。
 

ダサい名前

 投稿者:管理人 iPad 717  投稿日:2018年 8月20日(月)10時55分30秒
      昨日今日、涼しいですね。
    さて、次号特集や合評会の段取りについての編集会議を9月2日に催すことになり、その連絡を編集部の方々5人にメールしました。これから、次号特集やこれからの「群系」誌の方向性についての資料・試案を随時掲出していきますね。

    その前に、今日はお遊びの書き込みです。

・名前が変わってダサくなったもの。
     さいたま市   ー合併自体がダサい。浦和市、大宮市、でいいでないの。どうしても百万都市が欲しかった?
     埼玉りそな銀行ーそも「りそな銀行」って何?どういう意味。
     首都大学東京ーダサい典型。東京都立大学、でよかったじゃない。石原のバカが、あえて「首都」を入れた。
     東京メトローなぜメトロという外国語を使うの?あまりに月並みな名前になった。営団地下鉄でよかったじゃない?
     東武スカイツリーラインーバカか。スカイツリーに乗じて路線名まで変えた。駅名だけでいいのに、ダサい典型。
     成田スカイアクセスー京成高砂から成田空港までは、北総鉄道他三路線の組み合わせ。日本一高い初乗り運賃!
     千葉ニュータウン中央駅ー千葉市内にある駅ではない。北総線内の駅。いっそ「北総ニュータウン」駅にしたら?
     馬喰町・馬喰横山・東日本橋ーそれぞれJR ・新宿線・浅草線の駅名。いっそ「馬喰町」駅に統一したら。
     財務省ー大蔵省でいいじゃない。外務省と語呂(発音)が似て、間違えやすい。
     エネオスー石油会社だろうが、元の名前は何だったのか?
     武蔵野大学ー共学にしてこんな中途半端な名前になった。武蔵大学か。武蔵野女子大学がはるかに奥ゆかしい。
     東京都市大学ー何、これ?じつは武蔵工業大学、の名称変更です。そんなにも「東京」「都市」が欲しいの?
     歌舞伎俳優・落語家の名跡ーこれってややこしいね、何代目◯◯って観客にはいい迷惑。伝統もたまには遮断が必要



    
 

荻野さん コメントありがとうございます。

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 8月19日(日)11時34分59秒
編集済
   苦し紛れに書いたものをコメントいただいてありがとうございます。

 「風土」を興味深く読まれ、「倫理」の本をそろえていらっしゃるということだけでさすがだなーと思います。

 和辻に決める前の知識はほとんどゼロでしたし、書きながらも雲をつかむようで、仕方ないので自分を語ることでお茶を濁したような次第です。

 たいていわたしの場合は、対象を出汁にして自分を主張したいだけのことが多いですが、それは和辻も外国の思想家を取り上げながら結局「日本」をあぶりだし、自分を語りたかったというようなことを述べていますから、研究紀要と違って特に「群系」では許されるのではないかと思います。
 しかし、それにしてもあまりに知識が不足していては話にもなりませんのでもっと勉強しようと毎日「全集」に向かうことを心掛けております。

 荻野さんの創作『忘却に沈む』。

 楽しく読ませていただきました。
 楽しく読んではいけなくて、かなり深刻なモチーフで書かれているような気が致しますが、私は小説は楽しむものだと固く信じておりますので。
 健康のためという名目で酒代稼ぎのチラシ配布のパートをするわたし、コンビニのイートインにいつもやってくる老人、もう一人縁側に胡坐をかいている老人、そして廃屋…。
見逃していましたが、後で気づけば「忘却」とか「沈む」とかいうようなちょっとネガティブなタイトルになっていますし、ラストに引用されている新川和江氏(この人の名は教科書でよくみかけます)の詩『記憶する水』には、「お前だけは記憶にとどめておいておくれ」とか「向こう岸」とか高齢化社会の世相を反映した深刻な作品だということが伺えます。

 しかし、読者もろとも泥沼に沈み込んでしまっては、文学は「毒」と言うことになってしまうのではないかという危惧があります。

 先日の山口県の行方不明の幼児を月光仮面のように大分から参上して救い出した尾畠春夫さんは78歳、立派な老人でした。
 尾畠さんは毎日八キロ走っているということで、南三陸町や熊本にもボランティアに赴き、座右の銘は「かけた恩は水に流せ、受けた恩は石に刻め」らしいです。

 60代は普通のメタボ老人になって糖尿も患っていた三浦雄一郎は90を超えてもスキーをする父の姿に改心してトレーニングを始め、80歳でエベレストに登頂するという快挙を成し遂げました。

 こういう元気な老人がいるのも事実で、

 ある日コンビニのイートインで言葉を交わした老人の後をついていくと、森を超え、野を超え、林を縫って至った村には元気な老人たちがいっぱいで、活発に運動や仕事や芸術活動に励んでおり、びっくりしてそこで数日過ごし、お土産にもらった箱を持ち帰って開けると煙が噴き出して鏡を見ると紅顔の美少年に変身していたというような奇譚物語もありではないかと思います。

 それは余計なことで、

 都会の高齢者たちの姿が巧みな描写によって淡々と飄々とした筆致でリアルに描き出された好短編だと思いました。
 私小説風のこういう作品、映画もドキュメンタリー的なものが私は好きです。
 

昭和戦争文学全集(1964-65年版) 目次内容

 投稿者:管理人 iPad 490  投稿日:2018年 8月18日(土)11時42分52秒
編集済
      次号「群系」41号(10月中旬締切、12月中旬発行予定)の第一特集は、《日本近代文学の崩壊ー昭和
戦前・戦中》と題して、昭和8年~20年の間に発表された文学を対象とします。その中には、いわゆる
〈戦争文学〉もむろん含まれるでしょう。
    以下は、1980年代に催されていた「戦争文学研究会」(第Ⅰ期・Ⅱ期、各三年)でテキストとして使用
した、定番の戦争文学全集、です。半世紀以上も前のものですが、「昭和戦争文学全集編集委員会」
の委員たちは、戦争をくぐった信頼できる作家・評論家、たちです。各公共図書館でご覧になるか、
あるいはamazon、ヤフオクで安くお求めできます(下のURL 参照)。本誌でなくて、どの文芸誌がこれ
らを扱うでしょうか。
        編集委員: 阿川弘之・大岡昇平・奥野健男・橋川文三・村上兵衛

                           ◯

昭和戦争文学全集   集英社1964年刊   全15巻  別巻1

巻書名 戦火満州に挙がる
著者名1 昭和戦争文学全集編集委員会/編
出版者 集英社   出版年 196411
分類 918.6   ページ 502p    サイズ 18cm     価格 390円
収録内容
        1.シベリアの三等列車 / 林 芙美子/著
         2.戦乱の満州から / 里村 欣三/著
         3.満州建国記 / 鑓田 研一/著
         4.大日向村 / 和田 傳/著
         5.満州紀行 / 島木 健作/著
         6.満州の印象 / 小林 秀雄/著
         7.烏爾順(ウルシュン)河 / 長谷川 濬(しゅん)/著
         8.春聯 / 北村 謙次郎/著
         9.祝という男 / 牛島 春子/著
         10.第八号転轍器 / 日向 伸夫/著
         11.ノロ高地 / 草葉 栄/著
         12.ホロンバイルの荒鷲 / 入江 徳郎/著
         13.ノモンハン戦記 / 小川 真吉/著
        14.白兎 / 木山 捷平/著

昭和戦争文学全集

巻書名 中国への進撃
収録内容
         1.悲風千里 / 尾崎 士郎/著
         2.呉淞クリーク / 日比野 士朗/著
         3.戦車戦記 / 藤田 実彦/著
         4.分隊長の手記 / 棟田 博/著
         5.麦と兵隊 / 火野 葦平/著
         6.陣中日誌 / 山中 貞雄/著
         7.従軍五十日 / 岸田 国士/著
         8.建設戦記 / 上田 廣/著
         9.戦場風景 / 滝井 孝作/著
         10.北岸部隊 / 林 芙美子/著
         11.一週間 / 火野 葦平/著

昭和戦争文学全集

巻書名 果てしなき中国戦線
収録内容
         1.生きている兵隊 / 石川 達三/著
         2.時間 / 堀田 善衛/著
         3.雲と植物の世界 / 伊藤 桂一/著
         4.螢の河 / 伊藤 桂一/著
         5.春婦傳 / 田村 泰次郎/著
         6.破壊された女 / 田村 泰次郎/著
         7.童貞 / 富士 正晴/著
         8.脱出 / 駒田 信二/著
         9.審判 / 武田 泰淳/著

昭和戦争文学全集

巻書名 太平洋開戦
収録内容
         1.連合艦隊の出撃 / 伊藤 正徳/著
         2.真珠湾上空六時間 / 淵田 美津雄/著
         3.特殊潜航艇発進す / 酒巻 和男/著
         4.鉄血マレー戦車隊 / 島田 豊作/著
         5.シンガポール攻略 / 岩畔 豪雄/著
         6.メナド降下作戦 / 山辺 雅男/著
         7.加藤隼戦闘部隊 / 檜 与平/著
         8.ジャワ作戦 / 今村 均/著
         9.十二月八日 / 太宰 治/著
         10.真珠 / 坂口 安吾/著
         11.十二月八日の記録 / 伊藤 整/著
         12.歴史の日 / 上林 暁/著
         13.十二月八日の記 / 高村 光太郎/著
        14.日本のもつ最も好きもの / 徳田 秋声/著
        15.今時戦争とその文化的意義 / 長与 善郎/著
         16.夢声戦争日記 / 徳川 夢声/著
         17.戦影日記 / 尾崎 士郎/著
         18.比島従軍 / 今 日出海/著
         19.南航大概記 / 井伏 鱒二/著
         20.ビルマ戦場の草木 / 高見 順/著
         21.ジャカルタ入城日誌 / 北原 武夫/著
         22.必死の時他 / 高村 光太郎/著
         23.十二月八日他 / 室生 犀星/著
        24.アメリカ太平洋艦隊は全滅せり他 / 三好 達治/著
         25.詩集「春のいそぎ」抄 / 伊東 静雄/著
         26.詩集 海原にありて歌える / 大木 惇夫/著

昭和戦争文学全集

巻書名 海ゆかば
収録内容
         1.南方紀行 / 吉川 英治/著
         2.南方詩集 / 神保 光太郎/著
         3.ニューギニア山岳戦 / 岡田 誠三/著
         4.ガダルカナル空戦記録 / 坂井 三郎/著
         5.海戦 / 丹羽 文雄/著
         6.ガダルカナル戦詩集 / 吉田 嘉七/著
         7.長官戦死 / 宇垣 纒/著
         8.哀悼の詩 / 大木 惇夫/ほか著
         9.椰子の実は流れる / 浅野 寛/著
         10.春の城 / 阿川 弘之/著
         11.テニヤンの末日 / 中山 義秀/著
         12.サイパン島の最期 / 菅野 静子/著

昭和戦争文学全集

巻書名 南海の死闘
収録内容
        1.インパール / 高木 俊朗/著
         2.レイテ沖海戦秘録 / 小柳 冨次/著
         3.海ゆかば水漬く屍 / 渡辺 清/著
         4.野火 / 大岡 昇平/著
         5.西矢隊始末記 / 大岡 昇平/著
         6.山中放浪 / 今 日出海/著
         7.ルソンの谷間 / 江崎 誠致/著
        8.鉄の暴風 / 沖縄タイムズ社/編
        9.沖縄の最後 / 古川 成美/著

昭和戦争文学全集

巻書名 軍隊の生活
収録内容
         1.真空地帯 / 野間 宏/著
         2.遁走 / 安岡 章太郎/著
         3.桜島 / 梅崎 春生/著
         4.小銃 / 小島 信夫/著
         5.帝国軍隊に於ける学習・序 / 富士 正晴/著
         6.新兵日記 / 森 伊佐雄/著

昭和戦争文学全集

巻書名 連合艦隊かく戦えり
収録内容
         1.連合艦隊の最後 / 伊藤 正徳/著
         2.戦艦大和の最期 / 吉田 満/著
         3.戦艦「長門」抄 / 今 官一/著
         4.海軍航空隊始末記 / 源田 実/著
         5.伊号第五十八帰投せり / 橋本 以行/著

昭和戦争文学全集

巻書名 武器なき戦い
収録内容
         1.榾火(ほたび)/ 岡村 俊彦/著
         2.病院船 / 大嶽 康子/著
         3.ある夫と妻の記録 / 北島 浅次郎/著
         4.たたかい / 市村 愛三/著
         5.メナドに果てる / 奈良 栄一/著
         6.南海支隊 / 山下 恒七/著
         7.ぶらじる丸の最後 / 菊地 次男/著
         8.砕氷船は進む / 小田 芳太/著
         9.知られざる防空船 / 下郷 久次/著
         10.パーシバルとともに / 瀬野 喜四郎/著
         11.恐怖航路 / 曾根 忠克/著
         12.日昌丸を守る / 吉田 啓象/著
         13.キスカに沈む / 野田 輝治/著
         14.ああ機帆船団 / 今野 治郎市/著
         15.誰がために / 浜出 重人/著
         16.南の島に雪が降る / 加東 大介/著
         17.ああ静岡連隊 / 柳田 芙美緒/著

昭和戦争文学全集
10
巻書名 青年士官の戦史
収録内容
         1.雲の墓標 / 阿川 弘之/著
         2.徳之島航海記 / 島尾 敏雄/著
         3.出孤島記 / 島尾 敏雄/著
         4.聯隊旗手 / 村上 兵衛/著
         5.星落秋風 / 村上 兵衛/著
         6.太田伍長の陣中手記 / 太田 慶一/著
         7.陣中遺稿 / 四竈 信治/著
         8.人間の限界 / 小尾 靖夫/著
         9.遺稿 魚雷回天 / 和田 稔/著
       10.永遠の別離 / 宅島 徳光/著
       11.今咲き出でん / 鷲尾 克巳/著

昭和戦争文学全集
11
巻書名 戦時下のハイティーン
収録内容
         1.ガダルカナル戦詩集 / 井上 光晴/著
         2.焔の中 / 吉行 淳之介/著
         3.軍用露語教程 / 小林 勝/著
         4.楽園追放 / 小久保 均/著
         5.刺草の蔭に / 桂 芳久/著
         6.塀の中 / 河野 多恵子/著
         7.飼育 / 大江 健三郎/著
         8.若人よ蘇れ / 三島 由紀夫/著
         9.学徒出陣 / 清水 幸義/著
         10.悲劇の島 / 外間 守善/著
        11.地下工作隊 / 仲真 良盛/著
         12.沖縄戦従軍記 / 楠 政子/著
        13.学童疎開 / 月光原小学校/編

昭和戦争文学全集
12
巻書名 流離の日日
収録内容
          1.蝮のすえ / 武田 泰淳/著
         2.俘虜記 / 大岡 昇平/著
         3.マッコイ病院 / 大日向 葵/著
         4.極光のかげに / 高杉 一郎/著
         5.アーロン収容所 / 会田 雄次/著
         6.北京収容所 / 佐藤 亮一/著
         7.人間改造 / 平野 零兒/著
         8.流れる星は生きている / 藤原 てい/著
         9.森繁故郷に帰る / 森繁 久彌/著
         10.北朝鮮日本人苦難記 / 鎌田 正二/著

昭和戦争文学全集
13
巻書名 原子爆弾投下さる
収録内容
          1.ヒロシマ日記 / 蜂谷 道彦/著
         2.長崎の鐘 / 永井 隆/著
         3.年年歳歳 / 阿川 弘之/著
         4.八月六日 / 阿川 弘之/著
         5.夏の花 / 原 民喜/著
         6.原爆詩集抄 / 峠 三吉/著
         7.原爆の子 / 長田 新/編
         8.短き夜の流れ星 / 檜垣 干柿/著
         9.ヌートリアの思い出 / 石井 一郎/著
       10.四十八願 / 浮気 モト/著
       11.甲神部隊の父 / 横山 文江/著
       12.子供らとともに / 尾形 静子/著
       13.人間襤褸 / 大田 洋子/著

昭和戦争文学全集
14
巻書名 市民の日記
収録内容
         1.暗黒日記 / 清沢 洌/著
         2.敗戦日記 / 高見 順/著
         3.扇谷日記 / 島木 健作/著
         4.非食記 / 古川 緑波/著
         5.偏奇館焼失 / 永井 荷風/著
         6.炭焼日記 / 柳田 国男/著
         7.開戦からの日記 / 高橋 愛子/著
         8.終戦まで / 吉沢 久子/著
         9.白い翼の下で / 大屋 典一/著
         10.八月十五日まで / 高橋 やえ子/著
         11.罹災の夜 / 北条 志津/著
         12.人間の魂はほろびない / 北山 みね/著

昭和戦争文学全集
15
巻書名 死者の声
収録内容
         1.戦歿将士陣中だより / 久保田 武/ほか著
         2.戦歿学生の手記 / わだつみ会/編
         3.戦歿飛行予備学生の手記 / 白鷗遺族会/編
         4.はるかなる山河に / 戦歿学生手記編集委員会/編
         5.回天特別攻撃隊員の遺書 / 仁科 関夫/ほか著
         6.巣鴨の十三階段 / 岡田 資/著
         7.下級者の戦犯問題 / 上野 正治/著
         8.消えない絵 / 理論社編集部/編
         9.壁あつき部屋 / 理論社編集部/編

昭和戦争文学全集
別巻
巻書名 知られざる記録
収録内容
         1.平和への努力 / 近衛 文麿/著
         2.或る革命家の回想 / 川合 貞吉/著
         3.天皇と二・二六事件 / 本庄 繁/著
         4.南京攻略記 / 佐々木 到一/著
         5.香港日記 / 神尾 茂/著
         6.終戦秘史 / 下村 海南/著

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