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芥川賞作家のサインを頂く!!

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月29日(日)06時15分18秒
   昨日、今期芥川賞受賞の若竹千佐子さんの講演会があった。木更津市図書館主催で市内ホテルの会場は250名満席とのこと。

 彼女はコロコロエネルギィッシュで30分息もきらせづ話きった。多くの人が感動しているようだった。私も芥川賞作家の生の声を聞くのは初めて。今回の論文でも若竹にはふれているので、とてもうれしかった。彼女は言う。あきらめづに書き続けた結果が「この賞」だったと言っていた。50代でご主人の突然死。その後の孤独感。そこからの再生が生きいきと書かれている『おらおらでひとりいぐも』。この作の魅力は東北弁。自分の「最古層」には東北弁があると言っていた。教員試験に6度落ちて、自信をなくしてからの方向転換?いや、「小説家」なる夢は途切れづあったという。「書く」ことよりも「考える」ことの好きな彼女。

 哲学する「桃子」さん。主人公、桃子さんの造形力が確かで面白い。文体は饒舌であるが、読者を立ち止まらせる力がある。とくに、ご主人を亡くした直後の絶望の中でジャズで踊り狂うところが素晴らしい。新しい作家の誕生の瞬間である。
 「私」の中には様々な私がいる。確か、平野啓一郎は、それを「分身」?と、捕らえ作品化したかと思うのだが・・・

 小野さん、お読みになってみて。文体、構成力、人物造形など学ぶこと大ですよ。
 
 

病眼への感謝

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月29日(日)01時27分38秒
  左の眼は、永野さんと同じ運命をたどることになりました。

放射線治療の影響で、きれいな白内障になっていました。
まずは手術。六月か七月の予定。

九段下でお会いした頃、左眼は既に霧の中だったのでした。

看護師さんから入院のガイダンス。ともに「わろてんか」(笑い)
掛け合い漫才の一時。いいものです。

頑張ってくれた左の眼に感謝を込めて、関係ありませんが、オーディンの画像。

術後は、すっきり見えるようになっていることでしょう。

 

朝まで生テレビ

 投稿者:管理人 iPad 5751  投稿日:2018年 4月28日(土)03時05分52秒
編集済
     朝まで生テレビで、森友加計問題で一番痛快な理路を展開していたのは、菅野完(すがのたもつ)という一介の若造ジャーナリストであった。よく喋る与野党の国会議員の話は、視聴者国民の立場に立った発言には遠い感じだった(「自己正当性」の権化のような物言いーk氏言うには、ポリティカルデフェンス、とか)。その中で、問題がダラダラ長引いて、外国から見て日本の国会はどうなってんの、と言われる根本は、安倍首相の不用意な発言・答弁がもといだった、もっと総理にマネジメント能力があればこんなに紛糾しなかった、という菅野の発言はスッキリした論理に聞こえた。逆にここに出ている常連の政治家、学者は一度一掃した方がいい。官僚の過剰な防衛、忖度、などという寝言は、国会を空転させただけだった。

    ま、南北首脳が歴史的会談、という時に、日本の政治は何している、とまでは言わないが、もう少し支持したいと思える政治家が出て来てほしい。喋れば、支持者がつくとは限らない、ということがわからないのかねえ。
    しかし、国際政治は策士ばかりだな、と思う。これはいいも悪いも含めて言うのだが。金正恩は上手い、というか策士だった。日本はそういうステイツマンがいない。菅野が言うように、安倍の後ろ盾の日本会議などという怪しからんものは、存在が見え見えで、かつその意義がバカバカしい。日本を愛するなら、そんなグロテスクな様態を示すなよ、だ。昔の児玉誉士夫のように隠れ入院のように、潔くない。
 

『群系』第40号投稿予定

 投稿者:管理人 iPad 5751  投稿日:2018年 4月27日(金)18時30分42秒
編集済
      現在の状況です。締切の4月30日は休日になりますが、翌日の5月1日は、印刷元の担当の方が出勤されるそうなので、それまでにご投稿の方は、連休中に初校をお送り出来る見込みです。末日までに送れない方も、連休明け5月7日に、当方にお送りいただければと思います(それ以上遅れる方も、連絡下されば見通しを通知出来ます)。まだ、1ページの《ノート》類は欲しいところです。
    なお、何度か、この板でご連絡のように、当方のデスクトップパソコンのインターネットが不具合なので、こちらのiPadのアドレスにお願いいたします。(ワードのメール添付以外に、短いのは直接メール板に書き込みでも)。
メールアドレスは、以下です。
             uf2gmpzkmt@i.softbank.jp


『群系』第40号投稿予定(2018.4.27.現在)

《特集Ⅰ》 日本近代文学の転換
島崎藤村(承前)
志賀直哉
永井荷風    震災後小説「ちゞらし髪」
谷崎潤一郎
芥川龍之介
芥川龍之介「酒蟲」論
川端康成   昭和五年までの川端康成・その一断面
            ―小谷野敦・深澤晴美共編『川端康成詳細年譜』拾遺―
宮澤賢治『春と修羅』 ー永訣の朝ーを巡る想い
梶井基次郎   ー「拘泥の畑」からの出発
中野重治  「姉の話」激動期への予兆 ー「歌のわかれ」の前哨作ー
葉山嘉樹
小林秀雄  「様々なる意匠」と、初期の小説について
中原中也「都会の夏の夜」の解釈 ー「イカムネ・カラア」はまがっているー
中島   敦「巡査の居る風景」 ー【『戦争と文学』】第九回
和辻哲郎

《創刊三〇周年祝詞》

《特集Ⅱ》  野口存彌と日本近代文学    その2
森   鴎外「舞姫」以前「舞姫」以後 (承前)
森   鴎外「大塩平八郎」
島崎藤村「若菜集」への道程 ー『詩的近代の生成ー明治の詩と詩人たち』
芥川龍之介「芸術の光、人生の闇」(32号掲載)
宮澤賢治   賢治をめぐる二つの野口論考について
梶井基次郎「城のある町にて」(15号掲載)
野口雨情研究 ー野口存彌氏を中心としてー

《映画ノート》 人生における二つの後悔について
《音楽ノート》
《歴史ノート》

《自由論考》
村上春樹 再読(8) ー『ねじまき鳥クロニクル』
石原吉郎の詩、わたしの読み方(四)(前半)   — 詩集『禮節』から —
島尾敏雄論 「徳之島航海記」の謎を読む —隠された反軍的思念を探る試みー

《書評》
《新刊紹介》

《創作》
忘却に沈む
開運と息子
未定
未定

【編集後記】
 

小さな訪問者

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月27日(金)13時51分21秒
編集済
  ルーフバルコニーの春菊の花に訪問客が!!小さなコガネムシです。さらに小さな羽蟻と仲良く花芯を食べてました。美味いのかな~??

春菊の花の色は二つあって、ひとつはまっ黄色、ひとつは中心部から黄色で端っこになると白い。面白いですね。遺伝子の悪戯なのでしょうか。

そして桔梗の赤ちゃんは幼児になりつつあります。五月に咲くらしいのですが、ひたすらワタシは「待機中」。
 

つつじが満開です。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月26日(木)08時40分38秒
   やっと、『群系』の原稿を書き上げました。右手がまだ思うように動かないのでパソコン操作が難儀でした。外に出ると、公園のつつじが満開。近所の垣根にはもっこうバラ、てっせんなどが満開になっています。春の花の開花がみな早くなっているようです。東京のつつじは「根津神社」ですか・・・満開の時に何度か行っています。あのあたりは散歩も楽しいですし。
 3日には東京の大イベントになっている『ラ・フォル・ジュルネ』?フランス・ナント市発のクラッシックコンサート。まあ、様々な音楽が気軽に楽しめますよ。東京フォーラム広場は楽しそうな人々であふれます。午前10時の開演。広場で『群系』同人とばったり会うなんて素敵なことが起きるといいのですが・・・

 では、まだ原稿とにらめっこの同人の方々、御奮闘ください。
 

40号は、記念すべき充実の号に。

 投稿者:管理人 iPad 5544  投稿日:2018年 4月25日(水)14時37分18秒
編集済
      昨日きょう、龍書房から四本もの初校ゲラが送られてきた。同人の投稿も11pだったり、8pだったり、いつもより長く書かれているようだった。ま、自分のも一つ目は14pになっていた。既に着いているものにも、18pや17pのもあった。まだ全体の予定原稿の三分の一くらいだが、投稿者の意気込みが感じられる。

    何度もご案内のように、いま原稿募集中の40号は、創刊三〇周年の記念号になります。外部の錚々たる方々にも祝詞をいただけることになって、編集部もうきうきです。ま、出来ることなら、こちらが勝手に原稿を慫慂した方々にも何らかのご文の投稿があれば、と思っています(あ、一人いらっしゃいました)。

    小誌「群系」は、大学の紀要でもなければ、出版社から刊行されているものでもありません。ま、こういう文学の評論・批評系の雑誌は関心のある者たち自身でまさに手弁当でやるしかないでしょう。継続して三〇年、直近の十年は年二回刊行になったので、積算して40号ですが、編集部としてつくづく思うことは、同人の進歩ですね。創刊同人の幾人かも含め、二〇年も共にやっている同人・会員の問題訴求力、文章展開力には、目を見張る進歩があります。同人誌は継続が難しいとはある先生の言葉ですが、三〇年もやっていれば(そして倦まずにやっている人のは)、目に見えた進歩があります(受験生が予備校一年通っただけでも、志望校に行けるのですからね)。倦まずにやっている、これがポイントです。当方自身も一度も嫌になったと思っていません。編集者として、ご投稿の各位に敬意を感じています。

    どうぞ、今からでも、《読書ノート》1ページ(千字)でも、ご参画下さい。そして、刊行後の記念パーティーにご出席、楽しい時間を互いに過ごしましょう。今回は、いつも以上の方々のご臨席が見込まれます。

    ※  ついでに、ご報告ですが、「季刊文科」誌に、本誌のことを含めて書かせていただきました。
     https://www.choeisha.com/pub/books/56742.html
 

何?これ?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月25日(水)01時50分40秒
  月曜日は大学病院への通院でした。

途中のサービスエリアで時間を調整します。
トイレに行きたくなりましたが。トイレではツバメのさえずり。
仕切りの上に止まって賑やか。目と鼻の先。手元のiPhoneで撮影。

トイレを出たら、年配の方から「びっくりしましたね」と笑い話。
「こんな感じで撮れましたよ」ということで、ともに笑顔。

放射線治療の影響で、左眼は白内障。木曜日には眼科受診の予定。
たぶん、手術になるでしょう。

 

iPadのある生活

 投稿者:管理人 iPad 5284  投稿日:2018年 4月23日(月)18時13分52秒
編集済
     今日は昨日とうってかわって曇り空。家で自分の原稿とともに、手書き入稿の原稿も打っていました(iPad、大活躍)。このiPadというツールには、メモ、という基本アプリだけでなく、pagesという、WindowsでいうところのWordに相当するソフトもあるのでした。なんだ、これを使えば、打った文章が簡単に消えてしまう恐れはないのですね。(思えば、前号の「野口存彌年譜」はこれで制作したのでした)。
  ※ さらに今知ったので追記しますが、このpagesは、「書き出し」というところをクリックすると、なんとWordにもPDF にも転換するのでした。革命的!
    しかし、文字打ちに疲れたといって、ねっ転がってはネットサフィーンしたり、このように掲示板投稿するのもiPad。まあ、よくこのチョー酷使に耐えていますなあ。Windowsパソコンなら、二、三台は壊れていそう。小生、パソコンは7台目で、それもいま現在のもインターネットが出来ないという根幹がダメなのに、iPadは三代目だが、使えなくなったのは一台目だけで、2台目は少しトロいが、十分使えます。論文書くとき、書くのはこちらで、資料は2台目のiPad miniを参照して、使っています。

                        ◯

    森晴雄さんがまた本を出しましたね。『再生の文学ー室生犀星  晩年と初期の作品群』。おめでとう、本、着いたよ、と連絡しようと昨日・今日電話したが、二回とも留守だった。しかし、御大はメールがないから不便。他の人でも、大学の先生でも、メールがないと連絡するのに、及び腰になりますね。


    iPadがあるおかげで、いまもねっこりながら(→ねっころがりながら)打ってますが、同人への原稿依頼や催促も簡単です。またiPadの検索能力もすごくて、ほんと色々調べられます。ま、パソコンとネットに関しては同じなのですが、前も書いたように思いついたら調べられるのは、結果、数倍の検索力の違いになります。iPadは、実に価格もパソコンの半分です。この5代目iPadは五万円で入手出来ます。ノートパソコン10万円の半分です。月々のネット代金も二千円ちょっとだったのではないかな(小生はそれに、固定電話料、デスクトップのネット代、それに思いの外高いのがスマホ代、です)。
     通販でものを買うのにも、iPadは大活躍。Amazonで購入はしょっちゅうですが、最近はYahoo! のオークションをよく使います。小林秀雄全作品30巻以上を、定価の三分の一で落札した他、つい昨日は、毎日新聞社版の戦争文学全集全六巻を1,500円で落札しました(小生のは欠巻があった)。他に買う人がいないからですかねえ。iPadで検索していると、本の知識もものすごくつきます。

    健康知識も、食べ物の栄養やサプリの知識も全部iPad、です。透析35年になるも、最近は体調はよく、血圧は130-70、脈も65くらいで若い人並みです。体重も54キロでこのところ変わらず。さらに、透析中の血圧もあまり変わらず、さらにいえば、透析中に調べ物だけでなく、論文も書けてしまいます。いつも、今日はこれをやるぞ、の気概でベッドに向かいます。いつも四時間中、二時間はノルマで仕事しますが、調子の良い時は三時間、先日は四時間ずっとiPadで書いていることが出来ました。透析者で大事な水分コントロールもバッチリ、です。目もよくなったし、メガネもなくなったので、調子がいいのですね。
    食事に関しても、いろいろネットで調べて、缶詰めの良さを再認識、サバの水煮が思いのほか美味しいのを発見。サンマの蒲焼缶とか鮭の缶詰め、少し高いのではズワイガニの缶詰めなど、最近は凝っています。野菜炒めも添えてこれら青魚のおかげで、DHAなども多く摂っていて、小生の血液中の脂肪バランスは最高です。まあ、メシがうまいというのは、この歳でまあいいことなんでしょうか。
     電動アシストと、iPadは心身の健康保持に不可欠です、といいたいですね。

   ※ 下は、群系ホームページ新版、です(更新は、出来ていないですが)。
      数日コンを詰めて制作していたら(よく大丈夫だなこのパソコンと思っていたら)、そのうちインターネットが出来なくなってしまった。やはり、デスクトップPCは、酷使?に耐えられないのかな。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

 

春風の中を電動アシストは行く

 投稿者:管理人 iPad 5284  投稿日:2018年 4月22日(日)18時25分2秒
編集済
     今日は天気快晴で行楽日和であった(過去形)。原稿を控えている当職には行楽そのものとはいかないが、この際電動アシスト自転車で図書館へ行ってみようかと思いついた。実は隣の区、江戸川中央図書館は充実した蔵書でよく行くのだが(むろんその前にiPadで本を確認して)、荒川を渡らねばならないので、いつもは電車とバスを乗り継いで行く。だが、電動アシストは歩くのよりはるかに快適なので今日はそうすることにした。ただ荒川を渡るについては、昔ミニバイクで京葉道路へ入って高速を走行したまずい記憶があるので(船橋時代。透析導入時の35年前)、居宅のすぐ裏の京葉道路ではなく、自転車走行が出来る国道14号の道を、Google earthでしっかり確認してから行ったことだ。
    30分の時間を予定したが、図書館には25分で着いた。調べ物をして、帰路は悠々、荒川を渡る際には向こうにスカイツリーが見えて、電車・バスでは味わえない爽快感であった(眼もよくなったことだし)。iPadの道案内もあり、スマフォも持参の完備でどこへも行く自信がついてきました。皆さんも、電動アシストはいかが。充電は一~二時間でフル充電、かなり走れます。

    実は暖かくなってから、結構遠乗りしているのです。江東区でも西の方はあまり行かないのですが、先日プリンターのインクを購入しに錦糸町のヨドバシへ行くのに、いつもはバス・電車を乗り継ぐのですが、この際天気もいいし、と電動自転車で行きました。やはりスカイツリーが見えて、調子に乗って、錦糸町を越えて、一度行ってみたいと思っていたゆかりの地に向かいました。どこかというと芥川龍之介ゆかりの地、にです。両国高校(母校の旧制三中)を越えて、回向院に行き(幼少期遊んだ、いじめられた)、彼の出た旧江東小学校(現・両国小学校)には、芥川の文学碑がありました。ちょうど下校時だったので、校門を出て来る子供達に、「芥川龍之介が先輩って、知っている?」と聞こうとしましたがさすがそれは出来ませんでしたが。近くには吉良上野介屋敷跡もあり、榛の木神社も、芥川生育の地の本所小泉町の跡地も見ました。
    まあ、芥川について、いま野口論文を後追いしていますが、たった三十五年の生涯なんですね。

     https://m.youtube.com/watch?v=vvRQgqTJqlQ

    ついでに、芥川が生きていた頃の、両国界隈を上空から撮影した動画。飛行船からの風景で、ちょうど震災のあった大正十二年のもの。日大両国講堂が見える近くの総武線はまだ隅田川を渡っておらず、両国停車場の北は陸軍の旧被服廠が立ち退いた後の空き地で、この後すぐ九月一日の大震災の火災で大被害になりました。
    浅草上空では六区とまだ埋め立てていない池が見え、さらにあの十二階、凌雲閣も隅に見えます。
上野の不忍池は周囲に建物も少かった様子が伺えます。
    しかしやはり、視覚的な記録は、訴えるものがありますね。
 

戦争文学の叢書

 投稿者:管理人 iPad 5136  投稿日:2018年 4月21日(土)01時59分44秒
編集済
     「流れる星は生きている」は、80年代に前後三年くらいずつ定期的に開いていた「戦争文学研究会」で取り上げようとしたことがあります。ともにあの頃の基礎テキストとしては、集英社版『昭和戦争文学全集』(全十五巻・別巻一)で、藤原ていの文章は、その第十二巻《流離の日々》と題された巻に収録、解説は村上兵衛、刊行は昭和四〇年でした。十本の収録の中には、武田泰淳の「蝮のすえ」、大岡昇平「俘虜記」、高杉一郎「極光のかげに」(この作品について、群系11号で、長谷川泉先生が思い出を寄せている)などがあります。この叢書については、以前にこの板で紹介していましたね。
   http://8614.teacup.com/snagano/bbs/3128

    もう一つ当時の基本テキストになっていたのは、毎日新聞社版『戦争文学全集』で、これは全六巻・別巻一。ですが、やや大きく、第一巻は〈明治・大正篇〉に始まっています。こちらも、なんとまあ小生、紹介に及んでいます(ヒマ人というか何というか、自分でも驚き)。
    ともに、いま募集の特集《日本近代文学の転換》(40号)の次、《日本近代文学の崩壊(仮題・41号)の特集に、これら戦争文学が出てきますね。

  http://8614.teacup.com/snagano/bbs/3154

     集英社は、さらに半世紀を経て、『戦争×文学』を刊行していますが、同人・野寄勉氏がその解題を毎号本誌に連載、都合8回を数えます。
 

NHK「どこにもない国」をみて、藤原てい作「流れる星は生きている」を読む

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 4月20日(金)16時38分10秒
  2夜にまたがる、(3月24日と3月31日)を内野聖陽主演の「どこにもない国」を観ました。今だからこそ、放送したという、見応えのある内容でした。日本の国の覚束なさ、国民も救いなかった、思想のなさ、国の貧弱さになけました。戦争に駆り立てた歴史を、今、本気で考えなければいけないと痛切に思いました。その延長で「流れる星は生きている」を再読しました。こちらは、3人の子どもをつれて、一人は、一ヶ月の新生児をつれて38度線突破した、日本人の母親をの強さに感涙したというよりもその現実を筆の力で再現し、発刊して下さって今も読める筆力に感激でした。創作を志すものは歴史に残す位の筆力・実力を持ちたいと思いました。日記を書いてきた私の反省点もあります。今の官僚の保身術にうんざりし、地方自治体の職員だった私だっていつも市民の利益優先で議員と闘った記録が残っいます。本当でーす。  

週末は温かくなるそうで、ホッ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月19日(木)09時33分55秒
編集済
  桔梗なんですが、昨年の秋に植えた種から発芽したものの結局全滅。厳しい寒さでした。そして今春、別の植物を植え換えていますとプランターの土中から白い毛虫が一匹! 慌てて取っ払いますと白く直径5ミリくらいの根っこでした。この太い根っこは桔梗のものだったのです。すまんことをしました。
それから数日たつとニョキニョキ冬眠していた種から桔梗の赤ちゃんが成長しています。五月頃は開花するそうなので期待感バッチリ。

またわたしの住む界隈でよく見かける黄色のモッコウ薔薇が「全開」に。まっ黄色と濃い緑の均りあいは気分がいいですね。
 

フォレスタはいいですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月18日(水)22時16分57秒
編集済
  三年前の九月から半年くらい入院生活が続きましたが、iPadでフォレスタのコーラスを楽しんでいたものでした。印象に残っているのは「戦友」でしょうか。

フォレスタ旧バージョン“戦友”フルバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=l7Y58On_S-0

遠く離れた地でひとり療養というのは(選択肢はありませんでしたが)悪くなかったようです。朝日に輝く皿ヶ嶺。赤く染まる西の空。東には遠く石鎚。あの山を越して、次の山を越して、その次の山を越して、山を越し終えて、海を渡れば故郷。

写真は三年前の十二月。病床からの眺め。入院となった頃は夏の残影。翌週には初雪。
 

まずは、梗概を書いて、その後脚本化へ。

 投稿者:管理人 iPad 4875  投稿日:2018年 4月18日(水)13時46分9秒
編集済
      小野さんの日記「夢半ば」、NHKではともかく、テレビの連続ドラマになるには、脚色が必要ですね。日記は四冊に分かれ、Ⅰ 女の約束は~思春期の日記~、Ⅱ 女の一念は~青年期の日記~、Ⅲ 女の仕事は~壮年期の日記~、Ⅳ 女のストーリーは~成年期の日記~、とあって、見開き右ページ下には年月日があって、日並みの日記として、ご自分が振り返るにはいいですが、全くの他人がこれを初めから読むのは難しいでしょう。とこどころの拾い読みですが、これはぜひ、あと一冊分でもいいですから、まずお小説にし、しかるべき脚本家の筋でも出来たら、それに委ねたらどうでしょう。
    若竹千佐子さんが戦後最高齢の芥川賞といいますが、彼女は昭和29年生まれ、高齢者ではないでしょう。かといって、われわれが小野さんが、高齢者というのではないのです。あくまでも歩んできた道程が、一人の個人史のみならず、この時代の同時代史になるのかとおもいます。
    当方がいま思い出すのは、藤原ていの『流れる星は生きている』ですが、満州から朝鮮半島、そして日本へ、あの終戦のどさくさの中、帰還した記録は一人の人間、女の個人史をー超えるでしょう。
    https://www.amazon.co.jp/dp/product/4122040639/ref=as_li_tf_tl?camp=247&creative=1211&creativeASIN=4122040639&ie=UTF8&linkCode=as2&tag=bookmeter_book_image_image_pc_logoff-22
    NHKの連ドラに、は一見おおけない感じがしますが、はじめは皆無名の、最初の一筆に始まったものでしょう。脚本のとこどころのト書きに、「ここはフォレスタの唄」など、挿入してはいかがしょう。
 

日記「夢半ば」編集した頃を思い返して、フォレスタ:コーラス「日本・こころの歌」に癒されて

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 4月17日(火)12時16分36秒
  私は、平成27年、28年との2年間、大変な思いをして、長年かきためた日記を編集し、29年2月に「夢半ば」4巻を(株)文芸社より出版しました。
   このプロセスで、絶えずアグレッシュブになる私を支えてくれたのはフォルスタの「日本の心の歌」CDと毎週月曜日にBS4チャンネル21時から放映するフォルスタのコーラスを聴くことです。いやこれだけでなく近県のホォールで開催されるコーラスを聴きに行くことでした。大体月1回会場に行き、生のコーラスを聴ければ、私はリフレッシュし、満足でした。
フォレスタのコーラスは素晴らしい。テノール、バリトン、バス、そして女性のピアノ、メゾピアノ、アルトの13人が揃って歌う声は、伴奏はピアノだけであるのに素晴らしくハモリます。13人全員が、音大卒で声楽の大
学院を出ているとプロフィールに紹介されています。
  声楽家として音程の正確さ、声の幅、高さ、透明度などなど素晴らしいコーラスグループだから魅せられました。(観客は、後期高齢者層で、男性が多いということも特徴で、いつでも、どこでも切符が発売されてから3日で無くなりますというほどフアンが多い)。.
 そして、私は日記編集に疲れた心身を、コーラスに癒されます。また癒されるだけでなく歌の中に、私はその時代の日記を重ねます。そして日記に書いてある自分、その時の姿に蘇り、勇気づけられました。 日記の名は、「夢半ば」で4巻になりましたが、これは全日記の10分の1です。「夢半ば」は、私の14歳から64歳までの62年間です。1年と言えども欠けたことがありません。この日記が将来、昭和、平成に生きた有職女性(地方公務員《保健師》)のストリーになってテレビに放映されれば嬉しい、なかでも朝ドラに、と夢を持っています。(望外でしょうが本音です)
  その中にはフォレスタのコーラスがバックに入れば何よりだと思っています。
さらにもう一つ望みがあります。
  私は亡くなるときにテナーの澤田薫さんの「グッド・ナイト・ベビー」を枕元で流してほしいと娘に頼んであります。本人が来てくれて歌ってくれればこんな至福はないでしょうが、叶うはずはないでしょう。が、テレビドラマになれば、望外な望みでないかもしれません。夢が叶うでしょうか、その時は「夢叶う」というタイトルに変更し、放送して貰いたいな、と念じています。
私の夢、叶うでしょうか、テレビ、朝ドラ、澤田さんのソロ、全く夢のような話です。歌の神様よろしくおねがいします。
(この原稿は、コンサートホールでのアンケートに添付した回答文を一部分修正したものです。《夢半ばⅠ巻を贈呈、同封しています)     ー29年12月13日(水)inオーチャードホールにて
 

文学は、昔から同人誌が中心。

 投稿者:管理人 iPad 4716  投稿日:2018年 4月17日(火)00時27分14秒
編集済
     「群系」次号(40号)への投稿がもう数稿も入校している。いずれも力作のようだ。今回特集は幅広い作家・詩人などを対象に上げられていて、本誌初登場の方も多い。また記念号になるのでの小特集の祝詞にもいろいろな先生方にも寄稿願えるようだ。本誌も創刊三〇周年を迎えて、ミニコミ誌から、一定の勢力を持った雑誌になっていけるかもしれない。

    明治の初期から、小説をはじめとした文学がなぜそんなに人々の関心を引いたのだろう。明治大正といえば、国家論や政治論がまず若者の一番の関心だったろうことは、当時は世界的に列強の脅威があったから当然だろう。でもその次くらいに、文学を書いてみようと若者は一度は思ったのではないか。だが、出版社というものは明治初期中期まだまだで、作家足らんとする者は自ら雑誌を出したのであった。これがいわゆる同人誌である。「我楽多文庫」「文学界」「明星」「スバル」「白樺」などみんな同人誌である。芥川や菊池寛、久米正雄たちが出した帝大系の「新思潮」も大学が出したのではなく、同人はカネの工面をしている(ただこの時は、同級生の成瀬正一が親が裕福なので相当量を融通した)。
    しかし、この頃から商業雑誌が隆盛になってゆくのも、時代の推移だろう。芥川が漱石に褒められると、早速にも当時一流の「新小説」や「中央公論」から執筆の依頼がくる。後に「改造」や「新潮」からもあって、ここに流行作家・芥川龍之介が生まれたのである。
   震災後、横光や川端らの「文藝時代」も創刊され、同時に前代に「種蒔く人」を出していたプロレタリア文学は、「文芸戦線」「戦旗」をそれぞれ出した。これらを同人誌とはいいづらいが、商業誌ではないだろう。ところが先の菊池寛は震災後、一大商業誌となると雑誌を創刊した。これが「文藝春秋」である。ここから、盟友芥川を記念して新人の登竜門となる賞が新設された。芥川賞である。昭和十年、第一回のそれは石川達三(「蒼茫」)に贈られたが、その後石川は事変がはじまると、戦地の小説「生きてゐる兵隊」を書いた。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

 

安倍内閣支持率26.7パーセント

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月16日(月)21時44分10秒
編集済
  >恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれておいでだと思います。
むしろ恐れるというより、反権力闘争にあこがれるあまり、まったくそんなつもりのない
為政者をどうしても独裁者に仕立て上げ、その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、
反権力闘争の闘士として非業の死を遂げるというヒーロー願望がおありなのではないかと疑ってしまいます。                                      (大堀氏)

■しかし、内閣人事局と、最高裁判所事務総局によって、官僚や政治家は生殺与奪の権を握られ、
三権分立は、内側から腐食してしまっている。
これ、限りなく独裁体制に近いでしょう。
安倍本人も、自分のことを「立法府の長」とかいってるし。
ことあるごとに、「最高責任者は私」だと胸を張ってみせる。
お猿の電車じゃあるまいし。

これ、確かに恐怖のヒトラー的な独裁体制ではないかもしれないが、
バカ殿的独裁体制では、あるでしょう。
家老や老中たちが、バカ殿のバカを気づかせないように、いそいそ、あくせくと立ち回るお花畑的独裁体制。

■たとえ、安倍晋三本人にはカリスマ性や、能力がないとしても、
この「内閣人事局」というマジックハンドによって、
役人たちは、戦々恐々と、官邸の意向をうかがう恐怖政治的状況になってしまっている。
その究極の完成形が、テキザイテキショの佐川宣寿。


               *

ところで、なんでワタクシが、
「その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、反権力闘争の闘士として
非業の死を遂げるというヒーロー願望がおあり」だと決めつけてくれるの、オーボリさんは。

~あのさ、
「反権力闘争の闘士として非業の死を遂げる」なんていうのは、
相当に、そうとうに、買いかぶり過ぎ、ですわ。
そもそも、ロクにデモにも行ってないのに、そんな派手な「決行」はいたしませんよ。
自分のナルシスティックな夢想を、他者に投影しなさんな。

三島由紀夫の小説に感染して、「憂国の士」として非業の死とやらを遂げたいのは、
むしろ、大堀さんの方でしょう。
しょっちゅう、大時代に「切腹しなければなりません」とか、「諫言しなければなりません」とか、
悲愴な言葉が口をついて出てくる特異体質だし。
そもそも、私のコメントの方は、
貴兄にしばしば、フマジメさ加減を批判されている。


■しかし私の意見は別に、特異な「被害妄想」でも「誇大妄想」でも、ありませんよ。
むしろ現在では、日本国民の総意でしょう。
以下の金子勝氏の国会前演説、
似たようなことを言っている識者は大勢いる。
しかし、大堀さんにかかると、
このセンセイも、「恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれて」いることになる、ですかね。


金子勝国会前演説
【安倍は歴代の首相でもっとも愚か。論理的に考える能力が著しく欠ける。
バカほど恐ろしいことはない。金子勝(立教大学特任教授)のスピーチ
】 2018年4月14日
https://www.youtube.com/watch?v=FlwpzxvpyY4




金子氏の言う通り、
安倍晋三の論理的思考能力が崩壊していることの実証例

          ↓

https://twitter.com/logicalplz/status/984330145170243585/video/1


この異様な弁明、
勝手に編集されたパロディ動画ではない証拠
https://twitter.com/I_hate_camp/status/984328961948712960
 

まじめに国防を!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月15日(日)23時55分6秒
  >平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。(大堀)
■この”感謝”の対象は、誰なんですか?安倍晋三ですか?(草原さん)

日本人に産んでくださったご両親、そしてこの国を築いたくれた先人に対してだと思います。
靖国に祭られている方々には特に感謝しなければなりません。

>「恐怖の論理」を振りかざして、神妙な顔つきで、襟を正してみせてから他を叱りつける、というレトリックは、貴兄の常套手段…(草原さん)

 よく意味がわかりませんが、
 わたくしは、政治運動はもっとまじめにやるべきものと思っていますから、あんなリラックスした遊びと区別付かないような政治運動は馴染まないと個人的感想を述べたまでです。

>有権者・納税者によるチェック機能や、批評・批判がおろそかになった場合、いまの安倍政権のように、堕落腐敗、傲慢化した政権は、「プチ一党独裁国家」へと漸進的に移行し、内心、抗議者を「戦車で踏み潰すか、機銃掃射」をやりたがるようなサイコパス国家へと、変容していく…(草原さん)

 恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれておいでだと思います。
 むしろ恐れるというより、反権力闘争にあこがれるあまり、まったくそんなつもりのない為政者をどうしても独裁者に仕立て上げ、その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、反権力闘争の闘士として非業の死を遂げるというヒーロー願望がおありなのではないかと疑ってしまいます。

 わたくしは天安門で自国の若者を戦車で踏み潰してしまうような粗雑な大国や親類といえども平気で抹殺してしまったり、少女を誘拐して返さないような前近代的な国に侮られることのないように、きっちりと安全保障を考えることが大切だと思うわけですが、ラップを踊る人々は、それより自国の首相が危ないと考え、アベさえ辞めさせればすべて丸く収まると考えているようです。
 そのために安全保障のための努力が、「好戦的」とか「右傾化」という名のもとに否定され、足を引っ張られて前進できなくなっているのをもどかしく思います。

 中国による侵略は現在進行的で、尖閣どころか沖縄、本土もまるごと手中に収めようと彼らは考えていると思うくらいの危機感で事に処すべきで、「絶対にそんなことはあり得ない」と高をくくって安心してしまうより、「杞憂でよかった」と思うくらいにしてちょうどいいのだという風に国防というものを捉えているのです。
 備えをきちんと行うことは抑止になり、油断することは相手の侵略意思を誘発することになると思います。

 森友も加計も日報問題もまったく安倍晋三を辞めさせる理由にはならないとわたくしは考えますが、百歩譲って、その「最低最悪のアベ」を辞めさせたとして、

どの党に政権を担わせ、誰を首班として、

① 対米従属からの脱却、
② 中国、北朝鮮に対する安全保障

これらをどうするのか、そのビジョンをお聞きしたいのですが、
はっきりとは答えられず、ただ「アベは辞めろ」なので、それでは国民の支持は得られないと何度も言っているですが、言葉尻を捉えて、被害妄想的に反論されるばかりで話がすすみません。

 政局も、結局、どれだけ調査して弁明しても、安倍退陣を実現させるために方便として疑ってかかる人間がいるかぎり決着はつかないのでしょう。

>30%を切っている(実際には遥かにそれ以下でしょう)支持率のどのくらいを、「心ある若者の多く」が占めているのでしょう。追記(「心ある」っちゃ、ナニ? 大堀さんに都合のいい人種のこと?)(草原さん)

 就職がよくなっているので若者には自民党支持者が多いようです。
 それからKAZUYA氏などのネットの影響もあると思います。
(ご指摘のように横文字より京本和也という本名でもいいと思います)
 最近は変わってしまった小林よしのりの「戦争論」の影響も30代、40代で相当あると思います。
 3月の時点では、10代、20代は6割、30代~50代は5割、60代以上は3割の自民党支持となっていました。
 現在はそれぞれもっと落ちていると思います。
 特にワイドショーをよく見ている女性が下がっています。
 「心ある」とは、ゆずの新曲をふつうに思えるくらいのまともな国家意識をもった人間のことであります。

>あの前川喜平氏も、国会議事堂前でデモに参加し、ラップのリズムに合わせた若者の抗議手法に、感心したとか。(草原さん)

 以前にも書きましたが、前川氏は「右傾化を深く憂慮する一市民」という名前で裏アカをつかって書き込みをしていたことがつきとめられておりますので、そっち系の人であることが歴然としていますから、「感心する」のは当然です。

>コレ、突っ込むと、大堀さんとしては、何か不都合なことでも、あるんですかね。(草原氏)

何もありません。
どうぞ思い切りツッコみください。(大堀)
 

まじめにやれ?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月15日(日)07時37分40秒
編集済
  >バリケード壊して道路にあふれ出し、暴徒化してますが、一党独裁国家なら、戦車で踏み潰されるか、
機銃掃射受けてるはずです。
平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。

■この”感謝”の対象は、誰なんですか?
安倍晋三ですか?

「戦車で踏み潰されるか、機銃掃射受けてるはずです。」
こういう言葉が、ごく自然に出てきて、そんなよその独裁国家を比較対象として、
「まじめのにやれ!」と大上段に言えてしまう大堀さんには、
大変、感心いたします。
まあ、いつもの「恐怖の論理」を振りかざして、
神妙な顔つきで、襟を正してみせてから他を叱りつける、というレトリックは、
貴兄の常套手段ではありますが。



■政権に対する抗議活動やデモ行為は、

「日本国憲法 第十二条
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」

における「不断の努力」を単に実行しているだけであって、
この有権者・納税者によるチェック機能や、批評・批判がおろそかになった場合、
いまの安倍政権のように、堕落腐敗、傲慢化した政権は、「プチ一党独裁国家」へと漸進的に移行し、
内心、抗議者を「戦車で踏み潰すか、機銃掃射」をやりたがるようなサイコパス国家へと、変容していくことでしょう。
何しろ熱烈な安倍フリークからは、そんな言葉が、ごく自然に口をついて出てくる始末ですから。
いまの国会前デモは、しかし、それを直前で阻んでいる国民の自然な自浄行為、ホメオスタシスであります。



~それに、ラップやロック音楽に合わせてデモしたり、
シュプレヒコールをして悪い、という法律は、なかったと思いますけどね。
音楽の好き嫌いはともかく、あの前川喜平氏も、
国会議事堂前でデモに参加し、ラップのリズムに合わせた若者の抗議手法に、感心したとか。
しかし、そのうち、迷惑防止条例で、妙な規制が作られるかも知れない。
「自由な表現」は、民主主義の基本です。
上からの硬直性を押し付けるべきではありません。



■「まじめにやれ!」というのは、安倍晋三や麻生太郎、
あるいは黒塗り公文書、改竄公文書を作成するソンタク官僚、インペイ役人に対する国民の言葉であって、
彼らと一体化して強気になっている安倍支持者、安倍心酔者が、国民に放つ言葉ではないでしょう。


                *


>心ある若者の多くは自民党支持に靡いていること

■さいきん太ってオヤジ顔になってきたKAZUYAとかいうYouTuberのことですか。
30%を切っている(実際には遥かにそれ以下でしょう)支持率のどのくらいを、
「心ある若者の多く」が占めているのでしょう。

                追記(「心ある」っちゃ、ナニ? 大堀さんに都合のいい人種のこと?)


~ちなみに、
日本の伝統を愛するKAZUYA氏の名は、なんでアルファベット表記なんですかね。
小さなことかも知れませんが、由々しき事態です。
日本語の未来を憂うる大堀さんとしては、
さっそく抗議文を送りつけたほうが、よいのではないですか?

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ひとつ前の投稿ですが…。

>ですから、本質的論議を、と言っているものを、似非右翼、利権右翼を
頭山、三島の思想的価値軸で斬ってそれがどうして本質的議論になるのでありましょうか?

■コレ、突っ込むと、大堀さんとしては、
何か不都合なことでも、あるんですかね。

 

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