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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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本日、最終校正日です。

 投稿者:管理人 iPad 3000  投稿日:2018年11月30日(金)11時48分12秒
    これから龍書房様に伺って、最終点検します。「群系」41号は、全部で220ページ、四つ切りで無駄のない紙の使い方になりました。印刷部数は450部、このところ変わりません。ただ今回はいい感じに出来たので、新規送り先も作ろうか、と思っています。

    空は青空。洗濯もして、これからいきます。
 
    (管理人) 返信とは何か?
2018.12.2
 
 

きょう、龍書房様へ行ってきます

 投稿者:管理人 iPad 2840  投稿日:2018年11月28日(水)07時38分25秒
編集済
     きょう、天気がよいので、外校正に行ってきます。夕方から雨なので早めに帰れたらいい。明後日、編集同人が集まって、最後の点検をし、翌週から印刷回し。12月中旬までの発行をめざします。

                           ◯

    移民キャラバンのことが多少気にかかる。米西部に隣接のメキシコに着いたキャラバンの一部は、米国国境付近で警備隊に捕まったそうだ(42人)。トランプは相変わらず強行だが、当方の考えもこの移民問題では彼に同調しつつあるか。
    何せ、その旅程を考えると、これほど大変なことはない。食べ物も水も、寝るところも、医療も保証されていない。それ以上に、行くべき場所もはっきりしていなかろう。着地場所がわかっていないのに出発なんて、愚かな集団心理だ。いかに祖国が暴虐でも、旅程の厳しさ、母子などの安全をかんがえれば、移民キャラバンは暴挙だ。
    結果として、「難民」認定されれば、然るべきリーガルな処置が取られようが、今のままでは無法な移民、トランプのいう「犯罪者」集団となってしまう(今は犯罪に手を染めなくとも、困却すれば、略奪などせざるを得まい)。十分に非法になることが思料される事態なのだ。
   ホンジュラス政府・当局に何かを求めても詮無いことだろう。ことは人道問題・国際問題である。国連他、近く開かれるG20などの国際会議で、この問題を討議すべきだろう。日本の政治も、このことで動くべきだろう。入管法を巡って、一国の問題で(特に野党は)考えているだろうが、グローバルなものが目睫に出来してきているのである。
 

92歳のシャンソンの先生

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年11月26日(月)05時58分38秒
   昨日、古いご縁のシャンソンコンサートに出かけた。ひどい風邪をひいてしまって出るのはおっくうだってが行ってよかった。先生は弾き語りで「パリの屋根の下」「逢いたい」などを心を込めて歌ってくれた。こんな歳(92歳)まで元気で歌えるなんてすばらしい。

 二時開場だったのでお昼と思い、会場近くのごはん処に入った。店は満員の盛況で評判の店らしい。売りは「おひつ膳」看板通りの炊き立てごはん。御櫃に入ったごはんに魚。魚の種類も豊富で全部試したい気分。ごはん好きにはこたえられないメニューがならんでます。
 無理して外出したせいか喉の具合が最悪。声が出ない。痛みがひどい。朝一でかかりつけ医に行かなければ。では、みなさまも風邪にご用心。(店の名はおひつ膳、田んぼ)
 

日々変わりない生活環境

 投稿者:管理人 iPad 2630  投稿日:2018年11月25日(日)21時23分47秒
編集済
     きょう日曜は、夕方になっていつもの銭湯へ行き、その後いつものように、ダイエー四階の麻布茶房で中華を食べた。食前に小生ビールをやるのもいつもの通り。
   で、ちょっと思ったことですけれど、小生の日常も日々同じことの繰り返しですが、行き先々の場所もいつもの通りが多いなあ、という感想を持ちました。銭湯の番台の老夫婦も同じだし、客の誰彼も見たことがある。湯船に浸かって、う~ん、という気持ちも繰り返し。今日は夕飯のメニューこそ、いつもの豚肉から焼きそばに変えたけれど、店内の雰囲気は変わらない。(女子医大の外来地下にあるレストランもよく行くところで、ウェイトレスも料理も変わらない)。

   しかし、十年この方(あるいは二十年、あるいはそれ以上)変わらない、というのはすごいことではないか。先日行った曙橋の床屋さんも、もう三十年行きつけで、ここのマスターも同世代、変わらず頑張っている。女子医大の透析技師さんも長くやっている人も多い。
    行きつけのお店など、閉店したり、店舗内容が変わったりするのがふつうと思っていたが、そういう例は最近はむしろ数少ない。コンビニはずっと前から同じのがあるし、ファミレスも大島にある二、三のお店は変わっていない(ジョナサンやサイゼリヤ)。しかしサイゼリヤなんて全然美味しくないのに、よく潰れないなあ。

     当方は、塾や予備校の講師をやっていたので、栄枯盛衰が当たり前と感じていた。特に小さな塾・予備校は、なかなか生徒募集が厳しく、良心的と思っていたところはそう長くなく潰れた。石神井学院予備校という塾は自分の講師生活の出発点になったところだが、そのうちある猛烈なライバルが現れた。そこは中間・期末のテストを受講生に持って来させ、コピーして徹底的に学習指導させていた。そんなのルール違反じゃないか、と思ったが、それでその塾はどんどん伸びていった。吉祥寺に本校があった東進スクールである。実はそこに当方も講師募集に応募し、特進科というトップの教室を任せられた(筑駒や武蔵、へ行く生徒たち。ここで初めて慶応女子高校がとてもレベルが高いと知った)。
    のちに小中の塾から予備校へ鞍替えした当方であったが、千葉駅近くにあった千葉アカデミー予備校は、いい生徒、先生と出会えたところだが、ここもそのうち強烈なライバルが現れ、九十年代には潰れた。そのライバルは、東進ハイスクールの千葉校であった(東進の予備校部門。校舎を各地に拡大していた)。実は当方もそのハイスクールの教壇に立っていたが、職場環境は好きでなかった(後に駿台へ行ったが、まあ似たようなものだった)。
    年々歳々花同じ、歳々年々人同じからず、ではないが、受験業界のような生き馬の目を抜くような世界では、ずっと同じくある、営業出来ているというのはあまりなかったので、冒頭に書いたような、このところのお店など環境が変わらない、という感慨は改めて思ったことなのである(東進のような拡大基調でずっときたのは稀。そこにはやらずぶったくりのやり方があったのだが)。

    そういえば、人間もかつてと違って、特に今世紀に入って変わらないな、と思う。当方の周囲、特に同人で亡くなる人は少ない。菊田義孝さんと、先年の野口さんぐらいではないか。逆に前世紀では、親類のおじさん・おばさんはじめ、亡くなる人が多かった(自分の父母も)。驚いたことに、職場の人、すなわち講師で亡くなる人が多かった。まだ中年壮年なのに、病死や自殺、変死ともいうべき死が数件、身近で起こった。それだけ業界が苛烈で、ストレスがあったのだろうか(病院の知人が亡くなるより、多かった)。

    お店が潰れず変わらないのは、客足が一定していることなのだろうが、同人が変わらず元気で、投稿を続けているのも、体調が一定、健康管理もされていることなのだろう。ま、一時は入稿数が危ぶまれたが、おかげで一定の質・量の号を、今回も刊行出来そうです。そういえば、小誌の版元・龍書房さんも変わらない。青木社長も大病は経たものの元気。何より雑誌の組版を作っている渡辺女史はずっと変わらない。新人の投稿者さんが、あまりに早い出来、質に感動されていたが、その通りなのだ。彼女に足を向けて寝られない。m(._.)m
   変わらない、というのは大事なことかも。
 

白いタンポポ

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年11月25日(日)09時30分46秒
  正式にはシロバナタンポポというようです。国道195号高知県香美市物部山崎の路傍にて根性よくアスファルトから花を咲かせていました。全国的にも珍しいらしく、私は12年前山梨県帯那山麓で見つけて以来です。そのときは一面咲き誇っていましたが、この日は一輪だけでした。11月23日撮影







 

来週校正やります。

 投稿者:管理人 iPad 2500  投稿日:2018年11月24日(土)07時47分13秒
編集済
      週明け・月曜に表紙を含めて全て入稿、水曜には来られる人に来ていただいて全体の読み合わせ校正を行おうと思います。執筆者の方でも、ご自分のを最後にもう一度ご覧になりたい方は、水曜他、随時龍書房へお出かけ下さい(その際担当の渡辺さんに電話一本入れるといいですね)。
             龍書房   電話   03 3288 4570
    配布冊数は規定の通り、掲載ページ数+2、ということですが、そんなにいらないという方は、一冊千円で編集部買取(掲載費で差し引き)しております。現在、そのご連絡を三人ほど頂いています(また後日連絡)。
 

これからの「群系」誌の方向

 投稿者:管理人 iPad 2440  投稿日:2018年11月23日(金)11時51分42秒
編集済
     41号の編集・校正が終わったら、これからの本誌の方針を皆で考えたい。編集後記でも書いたことだが、今回の《日本近代文学の逼迫》まで、都合四回時系列的な特集の組み方であった。これはその前も、明治の文学、大正の文学というかたちでやってもきた。ま、文学研究・批評の定番的なフレームだが、次次号以降、少し視点を変えてみてはいかがか。「近代と貧困と文学」とか、「文学に見る近代都市」とか、「文学に表れた病」とか、「近代文学に表れた音楽・美術」とか、さらにふみこんで、「近代日本の外来思想」「近代日本に見る読書の形態」とか、さらに「子どもの情操ー童話・童謡」など。まず、同人からアンケートでもとって、いろいろなテーマを提起してもらう。そして日取りを決めて、有志による自由な話し合いの会を開くーなどいかがでしょう。特集テーマは当然、同人が頑張れれば取り組めそうなもの、あるいは今のこの国で大事だと思われること、ですね。

    もう一つ、皆で考えたいことは、発行部数や会員数の拡大についてです。当方は、個人的な意見でありますが、本誌「群系」のありようから、これは一部の同人のみにとどめておくものではないと思います。批評・研究という普遍性のあるものを扱ってき、「國文學」「解釈と鑑賞」が廃刊して数年経つ現在、本誌は国文研究・批評のメルクマールになるのではないでしょうか。いま現在も大学教官の購読会員の方は多いのですが、さらに宣伝拡散して、会員を増やすとともに、若い読者を増やしたいものです。そのためにはまず大学教官の会員の皆様にはかって、その教え子の学生・院生に本誌会員になっていただくよう、慫慂するのはいかがかと存じています。
    また、以前に提起した《群系叢書》などの刊行も来年からの課題になってきるか、と思います。

    先立つ物、ということですが、現在も会員などからの不定期のカンパもあり、刊行やパーティーなどの催しに援助いただいていますが、本誌自体を半商業誌めいたものにして定期的な売り上げを確保すること、さらに、インターネット時代、クラウドファウンディング、ということも、検討していくべきではないか、と愚考しております。
    みなさまのご意見・ご感想を!
 

「群系」41号刊行をお楽しみに。

 投稿者:管理人 iPad 2310  投稿日:2018年11月21日(水)18時30分18秒
     プロフィールもだいぶ集まって、「群系」41号の編集は大詰めを迎えました。当初、いろいろなことがあって、当方自身も乗る気がしないというしょーがない事態もあったのですが、常連の同人、あるいは新たにご文を寄せていただいた方々のお力でここまできました。出来栄えは非常に満足するところで、こういう同人誌は他にないと思います。自分の投稿も出来て、インパクトのある号になったと思います。
   今の時代、あるいはテレビをはじめ、ネットの内容など、いろいろ満足のいかない人には文芸同人誌は意義あるものと思います。どうぞ、来月上旬の刊行、それに来年3月3日の合評会を楽しみにして下さい。
 

健康管理の能力

 投稿者:管理人 iPad 2170  投稿日:2018年11月20日(火)16時34分18秒
編集済
     考えてみれば、当職が元気なのは二日にいっぺん女子医大まで通院していることもあろう。自転車・電車・バスと乗って、階段、エスカレーター、徒歩といやでも運動していることになる。iPadでいろいろ調べてみても、運動は健康には不可欠のようだ(もっとも坂井嬢のような旅人には敵わないが。彼女は国内どころか、パキスタンにも行く!)
   またからだの体温を高めておくのも免疫力を保つのには大事という。そのために、風呂へ入るのも大事という。(当職はこの数年銭湯だが、最近管理事務所で自転車登録をした際、部屋の風呂釜が壊れた件を話すと、なんとURが全面補修してくれるという。ま、春にキッチンの湯沸かしが壊れたので付け替えた際(六万もかかった)、業者の人から風呂の方はURがただで替えてくれます、と聞いてはいたのだが)。

   銭湯はいいものだ。さすが下町だけあって、近くに三軒行きつけがある。同じところばかりだと飽きがくるので、適当に、たまにはやや遠いところ(西大島)にも行く。しかし、夕方に行くと、年寄りばかりで、まあ若い人はゼロ。年寄りといっても、自分と同年輩が多いと思うが、銭湯客に多いのはハゲである。なぜこんなに禿頭が多いのかと思うほど多い。あるいは白髪。爺さんは時折、文句を言うやつがいて、ウザい。熱いから水を入れていると、「そんなに入れるな」と所作を交えて言ってくる。熱いからだ、と言いたいが、爺さんは熱いのがすきなのだろう。

   年寄りは病院にも多い(当然か)。今日みたいに検診で待合にいると、年寄りばっか。ま、週日の午前だもんね。杖をつく人も多いが大変なのは車椅子。最近は病院のみならず、地下鉄の構内でも見かけるが、驚くのは介助者がいなくて、ひとりでいるケースが多いことだ。当然自分で車を回して移動する。透析患者にもそういう人がいるが、透析室や院内はともかく、帰宅にはどうしているのだろう(そういえば透析クリニックなどでは、自宅までの送迎バスがある)。
    ま、いつか自分もお世話になるかもしれないが、出来る限り、自己管理で健康を維持していきたい。
(ま、いいのは女子医大だから、若いスタッフがいることだろう。また、大きな院内には乳幼児がいて、それを目にするとなごむ)。
 

41号は、200ページちょっと。

 投稿者:管理人 iPad 2170  投稿日:2018年11月20日(火)13時50分41秒
編集済
     ほとんど入稿しまして、編集後記も入れました。(合評会も来年3月3日をとりました)。あとはプロフィールですね。今日中にも、まだの方に、お願いのメールをパソコンから送ります。
   41号は、厚さこそ200ページちょっとでしたが、当初思っていたよりも、充実の号になりました。新人の方をふくめ、格別の執筆者もいて、文芸誌界に波紋を投げかけるでしょう。実際、《日本近代文学の逼迫》という特集は、いま現在貴重なものではないでしょうか。三好達治、林芙美子、保田與重郎、中野重治、小林多喜二、島木健作・村山知義、和辻哲郎、その他荷風や田中英光、野口富士夫、台湾人作家などあります。また、《童謡百年》の特集も、その道の専門家のご文を含め、楽しく読んでいただけるものと思います。また、太宰治展の担当者からもご文が。そして何より自由論考は、新連載も含め毎度ながら力作ぞろい(鴎外、藤村、雨情、藤枝静男、島尾敏雄、村上春樹)。また今回注目はエッセイ群でしょう。井口時男氏のご文をはじめ、注目のものです。

    今日は半年に一度の心臓関係の診察。先週に心臓エコーをとり、きょうは心電図、レントゲン、採血とこってりメニューだった。診察は循環器内科と心臓血管外科の二つの専門医。結果は、問題ない、むしろいいとのこと。心臓カテーテルや動脈弁置換も経ているのに、すごい!たしかに最近は調子いい。朝のラッシュの立ちっぱなし、歩行も、問題ない。ヘマトクリットが十分あるせいか、疲れない。透析中も、銭湯での湯船もゆっくり出来る。血圧も脈も安定。よく眠れる。(ま、毎朝5時40分に目覚める。睡眠時間が5時間と足りない、と思うのだが)。何より嬉しいのはあまり寒さを感じなくなったことだ。体力は筋力といわれるが、筋肉は熱を発するという(むろん、そんなにあるわけではないが)。免疫力を高めるには腸を良くするということで、乳酸菌(ミルミルなど)飲んで調子いい。
(最近、自分は容貌も含め若返っている感じ。皆に言われる。ま、メガネがなくなったせいもあろうが、シワも減って、髪も多い。ー散髪で年のわりにフサフサと言われる。一つはiPadで調べて、体にいい食品を摂っていること、セサミンやブロリコなど、サプリを服用していること。タバコはすわない、ビールはよく飲む。透析は毒素だけでなく、老けの成分も抜いているのではないか)。それと(これが大事と思うが)ストレスをためないこと。小生は適当にそれをやるすべを心得ている。原稿や校正ゲラのやりとりでアタマを使っているので、当節話題の認知症には遠い、と思うのだが。

   自分の原稿もエイヤーで、12p書いて、あとは12月上旬の刊行を期する状態となった。
 

海藤さんお元気でなによりです。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年11月17日(土)06時56分52秒
   坂井さん、紅葉情報と海藤さんの情報をありがとう。海藤さんが合評会にいらしたときのことを思いだしました。そちらの喫茶店でいろいろなイベントを開催してるやに聞いていました。「群系」に関わった方が元気だとうれしいです。海藤さん、そちらでの生活を「群系」に書いてくださいな。田舎暮らしの理想に見えますので。カフェを経営しながらモノを書くというのは素敵なことと思いますが。生活を安定させた場で思いを吐き出す。矛盾していますが、その矛盾を書いてほしいかな。

坂井さんは旅人。うらやましい。
 

いやひこおのれ神さび---

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年11月16日(金)22時25分36秒
  東雲の棚引く日すらこさめそぼふる
太々神楽の舞は来春4月だが、舞殿を見ておきたいと弥彦神社を訪れた。ちょうど菊祭り開催中で弥彦山が麓まで紅葉して最高の条件になっている。この弥彦神社門前にもみじ谷とよばれる新潟紅葉三名所のひとつがあって、絶好の色合いを醸しだしていた。半年後の神楽がますます待ち遠しくなってきた。
海藤慶次さんの店に行った。自分自身、同人誌<風>の連載でパステルカラーの喫茶店を登場させているから(架空の店なんですけど)、喫茶<いっぱく>HPで見たときは是非行かなくては、と思った。それに海藤さんはそれまで群系誌にて長く活躍されていたのに、私と入れ替わるかのようなかたちで投稿をやめてしまった。
同人のなかでもひときわ若い彼がどうしているのか、面識はないものの気になっていた。掲示板の書き込みから察すると創作上のスランプらしい。
名を残した文学者や芸術家も、その人生において終始順風満帆ということはない。かのセルゲイ=ラフマニノフも交響曲第一番の不評のあと、全く作曲できない時期が4年ほど続いた。若い才能に嫉妬し、快く扱わなかった一派の圧力や精神障害など苦悩の連続だったのである。
海藤慶次氏をラフマニノフにたとえうるならば、以来4年がたち、そろそろピアノ協奏曲第二番に該当するような画期的な作品をだしてくるのではないかと感じていたので、掲示板での集結宣言はいささか残念であった。しかし氏のその後、ここ2年を辿ると、群系への投稿はないものの駿河台文芸、文学市場さくさく、など多方面で精力的に執筆しているようである。
喫茶いっぱくは国道を離れ、弥彦から越後獅子の里月潟へむかう県道沿いにある。吉田駅からだと少し歩くが変化に富んだ蒲原平野の重厚な構えの米農家が次々と現れて飽きさせない。附近の家家も目立ちはしないが、屋敷森の陰から笹川邸、渡邉邸、伊藤邸が出てきそうな雰囲気である。そんな落ち着いたたたずまいのなかで家族で店を切り盛りしながら海藤さんはいまも文学を続けているのです。良い作品、美しい作品が生まれる条件はすべて揃っているなかで、彼は日々暮らしているのです。
これは、私も脚が攣った、脇腹がいたい、等と弱気になっていられません。気合いをいれて頑張らなくては!!
 

日々の感謝、と実践

 投稿者:管理人 iPad 1870  投稿日:2018年11月16日(金)20時02分45秒
     先ほどのニュースで、睡眠導入剤を使って人を殺したということで、看護婦が逮捕されたという。「まさか死ぬとは思わなかった」と述懐しているが、たしかに服用させた後の運転で事故ったにしろ、死ぬとは驚いた事態だ。看護婦は嫌がらせ程度でやったというが、それは相応に問題であるにせよ、睡眠剤で死ぬなんてありえない。小生など、何度、何十回も死んでることになる。
   グレード義太夫が透析になって十一年になるという(オレもよくテレビ見ている!)。かつてのデブの容貌はだいぶ変わってふつう?の格好になっていた。透析の様子も写っていて、5時間のそれが辛いという(ふつうは4時間)。ま、辛くないことはないが、ものは捉えよう。小生は前半の2時間は格好の読書時間にしている(後半は何もしない時も)。読書などの習慣がない人はたしかに無聊であろう(ま、殆どの患者は寝ているが、よく寝られる!)。
   食事の場面も写っていたが、義太夫は目の前のサラダが食べられないという。生野菜はカリウムが多いからだ、と。ま、透析初心者のような言動だ。小生は野菜は必須と考え、出された分はふつうに食する。栄養のバランスを頭で考え、きちんと摂取するのだ。来年にも透析36年になるベテランよしては、状況を全て受け入れるということで、日々が続いている。透析中に、小林秀雄が読めるのは体調がいい証拠だ。寝ているなんて、もったいない。
   当方ら患者は、福祉でこのように生きている。日本という国に生まれたこと、このことの感謝の上で、恩返しも込めて、日々を生きていきたいと思っている。
 

こんどの41号は、それぞれ刺激的。

 投稿者:管理人 iPad 1807  投稿日:2018年11月16日(金)06時52分50秒
編集済
     三〇周年記念を終えた、新たな出発の「群系」ー。ページ総数は減りましたが、新たな人数人の登場も投稿あって、新鮮。読むもの皆、感じさせるものがあります。コンパクトだが、しぶとく、キラリ、文学と社会を見つめています。
   200ページまであと少し。《読書ノート》など歓迎です。
  われわれのなかまに入りませんか?新しい出会いがありますよ。
 

「群系」次号(41号)、あと少し。

 投稿者:管理人 iPad 1673  投稿日:2018年11月14日(水)13時59分10秒
     きょう14日・水曜はとりあえずの締切の日です。予定稿はだいたい入りましたが、その校正や戻しの郵送分などもあり、来週まではやりとりが続くでしょう。編集部としても、特集の扉文や編集後記、その他の作業もあり、またexcelでページ積算もしていますが、見込みとしてはまだ入稿は出来ます。むしろ、読書ノートなど、ノート類はもう少し欲しいところです。
    なお、ご投稿の方は執筆者紹介、よろしくお願いします。19字×3行が基本ですが、少し多めにくださると都合いいです。
    必要な方には、メール送りたいですが、どうぞ、ご通信下さい。
 

本日も、三つ入稿

 投稿者:管理人 iPad 1503  投稿日:2018年11月12日(月)14時48分48秒
    きょうも、午前中は雨模様だった。いますこし上がったかな。

   さて、とりあえず今日は41号の締切となっていたが、なんと今日、三つも入稿した。ま常連の人たちだが、今回は見送りかなと多少脳裏をかすめたのは失礼であった。みな10p前後以上のしっかりしたもので、ああ「群系」はこういう人に支えられているのだなと思った。
    昨日、初校戻しを本局から郵送した。むろん今日はムリでも明日には龍書房様に着くだろう。またこちらも毎回確実に仕事、ゲラを返してくれる。こういうきちんとした仕事回しで、雑誌なりは出来上がっていく。

    どうぞ、まだ余裕あります。お待ちしてますので、よろしく。
    ナガノ拝
 

小野さん、頑張りましたね。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年11月11日(日)09時04分45秒
   お姉さまのこと、良く書かれましたね。小説を書く力は、先ずは根気。マラソンランナーのスタミナと緻密な計算。「羊と鋼の森」(本屋大賞)宮下奈都を読んでみて。あまり注目されない作家でしたが一気にこの作品で飛び出したようです。小野さんが良くおっしゃっている、地の文が繊細な表現でいいですよ。文庫で出てますから読んでみてください。  

今の時代に生きること

 投稿者:管理人 iPad 1357  投稿日:2018年11月11日(日)07時49分25秒
     きのうきょう、入稿したものがあった。「群系」に一つの新たな意義を加えるものであった。

    いろいろな雑誌が当方のところに来る。創作誌が多いが、批評・研究の文芸誌もある。中には商業誌も寄贈で送られてきている。何が、いま現代の指針となるものか、考えもしている。

    最近当方がこの板に掲出したもので、生活の貧困に陥らない三つのルールというものがあった。節約する、パチンコをやらない、などとともにテレビを見ない、というのがあった。テレビは実にくだらなく、ダラダラ時間を過ごさせ、人間をバカにしていくというものだった。たしかにテレビは必要な報道番組以外のエンタメ的なものは当方らが見て為になるのは少なかろう。歌番組やドラマ、クイズなどは若者向け、あるいは茶の間の人向けで、文学などの人にはただの時間過ごしになるものかもしれない。
   だがそれに対比されるネットの情報はほんとに為になるか、しっかり考えるためのもを提供しているかというと、最近は不要な知識、あるいは偽りの情報が結構出回っているとか。見せんがためにやたらとバルーンが出たり、最近は動画を見ている最中にCMが入るなど、技術も凝ってきている。ま挿入されるサイトには思いもしない情報もあろうが、よく言われるフェイクニュースも多いと観じていかねばなるまい。

    落ち着いて文芸誌の論文や、本を読んだ充実に比べると、何かないかと漁っているネット検索は、やはりムダな時間過ごしかと思われる。ま一日七時間もiPadを操作している自分(そうした情報も出ていた)を反省して言っているのだが。

    人生八十年、いや最近は百年とも言われるが、実のこの肉体の年齢よりも、こうしたテレビやネットの時間があまりにも強烈で、自分が相応に年老いているというのを忘れる。体調が悪くなって、あこのままではいけない、と思うのだ。

    昭和の作家・詩人・批評家などを見ると、決して多くはない人生なのに、きちんと歴史の中に刻まれる仕事、いや生き方をしている。よく子供時代の時間は長く大人になって短い感じ、と言われるが、歴史の時間の感覚もそんあものか。すなわち、二十世紀の人々の方がしっかりした歩みをし、その足跡を残したが、いまのわれわれは、文字通り情報の中に浮遊し、しっかりした足取りがつかめているかだ。

    同人だった野口存彌氏が思われる。彼のような自分のやるべきことを見据え、一途に生きたには師表とすべきか。ただ惜しむらくは早く逝き過ぎた。今の時代八四歳では早い。特にやるべきことがある、彼のような人にとっては。野口氏の欠点といえば、健康に留意しなかったことか。血圧のことなど、身近にいた当方などがもっと注意し、吉祥寺あたりを行っているときに、薬局などによって、血圧を測らせばよかった。

    話を戻すと、小誌「群系」には、しっかりとした人生の歩みを感じさせるものが多い。今回の投稿も、他誌にはあまりない方法のものもある。小生自身、今回しっかりしたもんが書けるかおぼつかないが、同人に足並みを揃えていければと思っている。
 

「群系」41号、見込み

 投稿者:管理人 iPad 1222  投稿日:2018年11月 9日(金)15時15分4秒
編集済
     きょうは午後から雨というので、午前中に自転車で役所など用事を済ませて(10時過ぎ)、本来ならドトールなどで一服してくるところでしたが、早々に帰宅(傘を差さずに帰れたのはよかったです)。
   「群系」次号(41号)の締切が迫っているのに(とりあえず12日の月曜)、当方自身がきつい喉風邪を患って(CRP 7)、1週間も不調でした。ま、火木の透析の終わりに抗生剤を投与してもらって、やっと復調しました。
    いまお原稿作成中の方には、よろしく、です。この板にお書き込みの小野さんにも18ページもの力作を入稿いただき、初校ゲラも出来ました(ご文は、ご事情がわかってよかったです)。
   で、龍書房様からは、メール添付が日毎に着信、ご投稿者に転送していますが、先ほども未入稿のものの見込みなど電話相談もしたばかりです。
    ま、公の刊行物ではないので決まった刊行日はないのですが、年二回の刊行を出来ればしたいということで、年内の刊行発送を考えれば、12月20日過ぎには印刷製本出来、にしたいです。 ということであれば、目次・後記、表紙なども今月下旬には終わらせたく、原稿入稿もその前にお願いしたく思います(ぎりぎりもあり得ますが、校正などが一回になってしまうかも)。
    現在、入稿見込みの2/3ほどですが、これからご投稿の方も歓迎です。特に、特集の《昭和8~20年の文学》については、よろしくお願いしたいです(原稿募集当初には、外部の方を含め多くの方にメール・郵送などでご投稿をお願いしましたが、今回それ以降、重ねての連絡が出来なかったのでその分、入稿が少なめです)。
    編集部体制にはしていますが、基本的に小生個人でやっていますので(ま龍書房の人との協働)、いろいろ不足、至らなさもあります。これはでも、同人、投稿者一人ひとりの主旨・ご意思が主軸なので、皆さまの総意が雑誌作りになっていっていることと存じます。
    編集部として、ご文をお願いしたい人にはメールなどお送りしているのですが、やはり中には欲しいけれど、同人誌の分際でそう強くは依頼できない感じもあります。それでも今回、幾人か応じて下さる方がいて、感謝です。
    いまPCの方で、excelで目次入力をしていますが、月曜日までには、大方のあらましが出ると思います。いま現在、原稿作成の方にはよろしく来週前半に、当方までメール添付でご投稿下されば、と思います。
    ご入稿・連絡はこちらまで     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

読書週間によせて

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年11月 9日(金)09時47分56秒
  7日。立冬です。北風が吹く。気温は19度になるというが、外気温は、冷たい。 ヨシッという感じで、デスクに向かう。何を、書いているのかというと、「群系」41号に投稿する創作に没頭している。もうすでに締切り。でもまだ7回目の校正。なんと落ち着かない作品なのだろう、いつもなら4校正で、十分だが、今回は手間取っている。こんなに手間暇かけて、とネガテイブになっている。
  実は、東京杉並区で一生終えた、(今年7月没)姉を書いている。今まで、姉をテーマに、2度書いている(「群系」38号の「ハッピー」、と「文芸思潮」54号に「ウィッグ」)しかしこれらは、姉の一側面で、「楽しいストリー」にしている。しかし、姉が亡くなって見ると、この二編は、間違いなく姉の実態ではあるが、なんとなく高齢の括りに入る前の、ポジティブな姿にして、影の部分を書けてなかったと思えてしょうがない。
 姉が亡くなって、しばらく経ったとき、こんな言葉が目に付いた。
『棺を蓋いて事定まる』。中国二十四史「普書劉穀伝の言葉である。
 何か、この言葉で、姉の一生が書けるのではないかと思えてきた。前に書いた姉についての作品は、私は、読者に媚びて書いたと感じる。読者を惹きつけるために、私は姉をモデルにしながら、フイックションの変化球を投げてしまった。だから作品の充実感、姉の魅力が引き出せない、薄い作品になった、エンターテイメントになってしまったのだ、と反省した。
 今回、書いた作品は、「東京に憧れた姉」と題して、姉の真実に迫った作品にしようと努力した。いわゆる「私小説」のスタイルで、姉の真実の姿を書いた。
 でも、ここで努力したものは、「創作」である。読者の心に届く作品にしたつもりである。
 私は、読書週間(10月27日から11月12日)の間に、こんな議論を文学仲間とした。なぜ、小説を書くのか、というテーマである。
 誰でも言う言葉は、「書きたいから書く」、というが、それなら、もっと単純に書けばいいので、一編を仕上げるのに多くの時間を費やす必要も、そしてテーマ性や読みやすさなどを工夫する必要はないと。
 しかし私は、創作する自分は、人に読んでもらいたいから、いい作品を書いていると、言った。絵や音楽と同じ、見て貰いたい、読んで貰いたい、そして感動して貰いたいのだ、とはっきり言った。だから多くの時間を費やし、表現に最大の努力をしている。そこで、しかしという言葉が出る。まだまだ、多くの人に読んでもらえる、届ける、本店売る手段も少ない、機会もない。一生懸命書いた作品は溜まっていくが、いつ、どんな機会に読者に届くのだろう、と述懐しながら、私の読書週間は、終わる。「群系」51号に掲載する作品は「東京に憧れた姉」のタイトルで51枚で納め、姉の「死」と生き方を書く。最大の努力をした。
 姉は7年間、若年認知症を患ったが、1日も入院することなく、自分が建てた家での在宅療養を全うした。最後は、真夜中、息子の膝の上でほほ笑むような自然死。「東京に憧れて家出までした姉、東京に殉じた一生である。読者に届くような作品になっているか? 乞うご期待。

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

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