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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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甲子園の思い出

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月12日(日)20時05分7秒
編集済
  坂井さん。どうもです。愛媛の鎌田です。
愛媛といっても広いですから、宇和島から、ということで。

済美高校の野球部は、宇和島東の野球部監督だった上甲さんが育てたチームです。
私の出身校は宇和島東。昭和63年の春、甲子園まで応援に出かけたものでした。

三回戦では宇部商業とクロスプレーの連続。5-4で守り勝った後、決勝までいくかもしれないとの予感。桐蔭学園に5-4で競り勝ち、明日は決勝と思いながら、普段と変わりなく仕事を続けていたら、医局の先輩たちから「応援に行け!」と業務命令。「わかりました。行ってまいります。」「休暇届を出しとくからね。」「すみません。」

朝一番の新幹線で大阪へ。阪神電車で甲子園まで。応援団からアルプススタンドの入場券を受け取って入場。卒業年度毎に席が割り当てられていましたが、なぜか最前列。

甲子園で、皆で歌ってみたいと思っていた応援歌。

熱球血をすすりて
https://www.youtube.com/watch?v=6-S_hwWsmbU

全国優勝となり、甲子園球場で、合唱みたいに斉唱したひととき。

応援団からは、また来れるよう、礼儀正しくね。準優勝となった東邦高校に感謝しようじゃないか!皆で東邦高校へエール。東邦高校からは返礼のエール。

帰宅してテレビをみていたら、応援している私の映像。ニュースの度にアップで繰り返し。何これ?先輩たちに問いかけ。「これでいいのでしょうか?」「これでいいんだよ。お疲れさま。」「いつもすみません。」

翌日からは、特に変わりのない日々。
 
 

愛媛の済美高校、サヨナラ満塁ホームラン

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 8月12日(日)18時12分21秒
  1977年の大鉄高校以来史上二度目だそうです。たしかこのとき大鉄は次の準決勝であの一年生投手、坂本佳一を攻略しきれず愛知東邦相手に3--5で負けたのでした。そしてもう一方の準決勝はといえば東洋大姫路1-0今治西と好投手三谷も健闘虚しく投げ負けたのでした。済美の次の相手はどこ、ひょっとして浦和学院、なんか不吉な予感がしますねえ、余寒もですけど。ねっ、鎌田先輩?  

残暑中お見舞い申し上げます。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 8月12日(日)11時08分54秒
編集済
  真夏なのか残暑なのかわからない昨今、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。


>さて、次号『群系』41号の第一特集は《日本近代文学の終焉》(仮題)
                             (永野さんコメントより)

■ここなのですが、ひとつ質問です。
タイトル、「終焉」といってしまって、いいのでしょうか。
その後の日本近代文学は、もう、何もないという意味にも取られかねない…。

特集の総タイトルというのは、それなりにある種の微妙な拘束力があります。
執筆者は、それに合わせて予定調和的に、
オチとしての「終焉」の自己流解釈を、"忖度"することになってしまう……。
はたして、どうなのでしょう。


               *



~それはそうと。
まだまだ蒸し暑いので、涼し気な音楽を。
この楽器はケルト式のハープでしょうか。

【Harp Music - Improvisation on Anne de Bretagne
(traditional French Folk Tune)played on Camac Bardic 】
https://www.youtube.com/watch?v=mjh0tT3A3oQ
このコロ―の絵画ふうの風景は南仏ですかねえ。



こちらは有名なスコットランド民謡グリーン・スリーブス
【Greensleeves - Celtic Harp 】
https://www.youtube.com/watch?v=7VKIrriSMFE


中世の舞踏音楽、らしい。
【Medieval dance - with free sheet music for Celtic Harp 】
https://www.youtube.com/watch?v=4yZl_YW4Rio



     https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs





 

ところがどっこい

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月11日(土)21時35分6秒
編集済
  そういえば、以前ご紹介のあった「神経症と文学」ですが、評価できるところがないのでした。しかし、良いと思われる人も少なくはないかもしれませんね。申し訳ないのですが、入門日本近現代文芸史も同じようなものかもしれない、と変な期待をしています。もしそうだったら、そうなってしまうところを味わってみるのは、悪くなさそうです。目次でどことなく引っかかるのは、ナントカ主義が頻出しているところでしょうか。どことなく1960年代の学生運動的な響きと欠如を感じさせる構成のようですが、まずは実物を拝見することにしましょう。  

あ、ありがとうございます。

 投稿者:管理人 iPad 9380  投稿日:2018年 8月10日(金)21時27分37秒
編集済
    やあ、さすが鎌田さん、お目が高い。小生、あっちこっちを読み散らしていましたが、きょう、第一章の近代化のしくみのところを読んでみると、改めて認識することばかり。例えば明六社の一人だった加藤弘之(第二代東大総長)の思想にも関心。彼は陽明学にまず立脚していたそうだが(この知行合一の説は大塩平八郎から幸徳秋水、三島由紀夫まで虜にした)、自由党の天賦人権論を妄説と批判、スペンサー流の進歩史観を、ダーウィンやヘッケルの進化論で裏付け、「生存競争」こそが人権を生み、社会を進歩させると主張したそうです。いわば、信仰から自然科学に乗り換えたという。さらに加藤は、「進化よりみたる哲学」(1910)で、主にヘッケルに依拠し、「宇宙の本体」を「マテリアル(物質)とエネルギーとの合一体」と説いているそうです。
   さらにこの加藤に反駁したのがヨーロッパから帰朝の馬場辰猪で、天賦人権論は進化論と矛盾しない、とします。彼は世界の根本を「太陽の力」に代表される「自然力」としているが、それはその頃のヨーロッパ物理学に台頭したエネルギー一元論によるそうです。その先頭に立っていたのは、触媒作用・化学平衡・反応速度など、近代化学の基礎を築いたオストヴァルトであったそうな。
   以下、従来の熱素説を否定して、スコットランドのランキンが位置エネルギーを含め、熱、力、仕事量を統一的にはかる概念を確立、ー。とまあ、こんな調子で、学問や哲学、科学を歴史的な段階とともに説明してくれています。
   ぜひ、皆さんもお手にとってご覧ください。
  
 

入門日本近現代文芸史

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月10日(金)20時12分58秒
  永野さんからご紹介の目次を拝見しました。面白そうですね。
紀伊國屋書店に在庫がありましたから、発注しました。楽しみです。
 

『入門日本近現代文芸史』の目次

 投稿者:管理人 iPad 9327  投稿日:2018年 8月10日(金)18時06分0秒
編集済
     下の投稿で紹介した、鈴木貞美氏の著作です。400p程度の新書ですが、内容てんこもりです。「生命主義」のところなどは、鈴木氏ならではでしょう。全体に文学、さらに人文科学、のみならず、社会科学、そしてこれが重要なのですが、科学技術の発展史とともに、それらを関連させて記述していて、全体に世界観、哲学的な知見も得られるようです。
   amazonなどでお買い求めだと、すぐお手元に着くでしょう。

入門日本近現代文芸史
                                          鈴木貞美著
  はしがき…9
序章  文芸史とは、どのようなものか…13
     一、「文学」が「文学」になったとき…14
        1、「文学」とは何か/2、文学と芸術/3、訳語「文学」の成立/4、日本の人文学
     二、日本近現代文芸史をどう書くか…29
        1、文学観を問い直す/2、近現代文学史を検討する/3、文化史観の変遷をたどる/
        4、なぜ、文芸か
第一章  近代化のしくみー江戸から東京へ…47
     一、明治という時代(前半期)…48
       1、概念の翻訳と伝統/2,自然科学の受けとめ
     二、知の制度整備…58
       1、帝国大学の創設/2、日本文学の三つの特徴/3、活版印刷の力/4、言文一致神話
     三、文芸改良と古典再評価…77
       1、国民文学としての『万葉集』/2、新体詩/3、小説ー翻訳と創作/
       4、坪内逍遥『小説神髄』/5、尾崎紅葉と幸田露伴/6、論争の季節/7、北村透谷/
       8、『源氏』評価の移り変わり
第二章  生命の表現ー明治後期から大正へ…109
     一、生命主義の時代…110
       1、政治と社会の再編/2、社会問題と人生問題/3、宗教新時代と文化主義
       4、生命主義とは/5、大正生命主義の諸相
     二、印象主義から象徴主義へ…151
       1、独歩、蘆花、子規ー写生の実際/2、近代の憂悶/3、日本の自然主義/
       4、岩野泡鳴/5、文壇の形成/6、森鴎外と夏目漱石/7、象徴主義の受容/
       8、日本のデカダンス/9、象徴詩の展開/10、血と家の思想/
      11、「私」語りの諸相
     三、短歌の象徴主義…214
       1、与謝野晶子/2、牧水、夕暮、茂吉/3、太田水穂と芭蕉研究会
第三章  モダニズムとその屈折ー大正から昭和へ…231
     一、大正から昭和へ…232
       1、大衆文化の幕開き/2、社会主義の高揚/3、芥川龍之介と菊池寛/
       4、心境小説問題/5、世界に冠たる日本の象徴詩/6、昭和モダニズム/
       7、相互浸透/8、宮澤賢治と中原中也
     二、分水嶺…283
       1、精神史の分岐点/2、文芸復興期/3、私小説ー論と実態
     三、日中戦争から「大東亜戦争」へ…311
       1、聖戦の思想/2、東亜協同体論から大東亜共栄圏へ/3、近代の超克/
       4、滅私奉公の哲学と科学/5、三好達治ー昭和モダニズムの軌跡
第四章  戦後文学の展開のなかで…341
     一、思想文化史をめぐる問題…342
       1、東京裁判史観と二重性論/2、日本文化論の季節
     二、文芸の新たな出発…355
       1、寓意の氾濫/2、歴史と記録/3、零からの一歩/4、総合小説と古典の力/
       5、ラディカリズムとその終焉
     三、ポスト・ヒューマニズムへ…375
       1、復活する生命主義/2、大きな死、大きな生命/3、尽きせぬ道の標に
あとがき…395
参考文献…397
人名索引…412
                2013年1月   平凡社新書   940円(税別)

 

昭和8年~20年という時期

 投稿者:管理人 iPad 9327  投稿日:2018年 8月10日(金)13時20分16秒
編集済
     台風一過の晴れ模様ですね。でも、暑さがぶり返し。今年の夏はしつこいです、まだ当分暑さが続くようですね。

   さて、次号『群系』41号の第一特集は《日本近代文学の終焉》(仮題)として、昭和8年~20年に書かれた文芸・思想を扱います。作家としては、堀辰雄、太宰治がメインでしょうが、木山捷平や坂口安吾、などもいますね。その他に重要なのは戦争文学の作品です。これについては以前、研究会をやっていたことがあるので、改めてマニフェストしてみたいと思います。
   注目は、この頃のこの国の思想状況です。昭和8年前後からのいわゆる文芸復興を受けて、いわゆる伝統主義・復古主義が胎動してきます。行動的には二・二六事件ですが、その思想的バックとされた北一輝は死刑となりました。企画院事件とか、ゾルゲ事件も起こります。これらの背景の思想や議論として、保田與重郎らの『日本浪漫派』の活動、あるいは「近代の超克」の議論がなされています(33号・草原論文)。
    この時期は世界史的にもターニングポイントのときですが、日本は半島や大陸に進出した手前、欧米とは違った地政学・歴史から、さまざまな議論、あるいは文芸作品・映画などがあります(満州国での作品など)。石原莞爾の世界最終戦論、など、軍部などの模索も視野に入れると、この時期はとてつもなく大事な、複層的な要素が入り混じった時期ですね。細かい方向性などは編集部でつめたいですが、参考文献として、『入門日本近現代文芸史 』(平凡社新書・鈴木貞美著)が圧倒的な知識と視野を提供してくれています。関心ある方はぜひ手に入れてみて下さい。

※ 以下は、中休み。(「シマウマが『どうかされたんですか?』と尋ねるねん)
https://m.youtube.com/watch?v=yF34lOJQdoQ#
 

欲望という女優

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月10日(金)06時18分33秒
   かって演技力もあって官能的でもあった「大地喜和子」という女優がいた。グラマラスな容姿を持ちながら非常に繊細な神経をもっていた。男出入りも激しく話題は多かった。我が恩師は女優は娼婦に限りなく近いと言っていた。多分、かっての女優は自分の肉体を武器に地位を得て行ったのだろう。しかし、最後は実力だと、私は思っている。フアン心理もこうじてくると邪恋に似てくる。
限りなくストーカーまがいの行動になってしまってはフアンモラルを外れてしまだろう。夢はひとり孤独にみるもの。一人妄想にひたるのは自由。注目の若手女優は静かにひとり抱きしめてください。
 

二階堂ふみ

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2018年 8月 9日(木)11時28分4秒
 
ここのところ完全に引きずり回されている感じの23歳。ブスだが恐ろしく美しい。
切望していたDVDがようやく解禁。「リバーズ・<wbr>エッジ」を繰り返し食い入るように鑑賞。</wbr>
<wbr><wbr><wbr><wbr>
東京のある川の河口の町が舞台の1990年代の若者群像。彼女は<wbr>ありきたり</wbr>の高校生。
<wbr><wbr><wbr><wbr>
さまざまな若者の「迷いと流されるだけの日常」<wbr>がどぎつく描かれている。</wbr>
<wbr><wbr><wbr><wbr>
この原作者は岡崎京子というカリスマ的人気作家らしいが、<wbr style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;">彷徨う若者ばかりが登場する。
目標や理想がない場合の「その場限りの生活」<wbr>が突き放した表現で描写されている。
彼らはすでに、切実に飢えてもいない。(チコちゃんに叱られる存在だ)</wbr>
</wbr>
<wbr style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><wbr><wbr style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><wbr><wbr style="font-family: arial, helvetica, sans-serif;"><wbr><wbr><wbr>
価値観の違いとは言え、作品に接していて少しも「豊か」にならない。<wbr>そら寒い。</wbr>
<wbr><wbr><wbr><wbr>
しかしこれが、現代の(90年代以降の)<wbr>若者たちの心理状況を代弁しているようだ。
思い返せば、60年代末頃。自信が身の置き場のない浪人生活で味わった孤独とも、違う。</wbr>
<wbr><wbr><wbr><wbr>
それまではどうしても見られなかった「二階堂ふみの全裸」<wbr>が映し出されている。
まったく迷いのない張り切った豊かな乳房を正面から目の当たりにすることになる。</wbr>
<wbr><wbr><wbr><wbr>
YouTubeから購入。500円で三日間限定だが幾度でも見られる。
</wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr></wbr>

http://snow-man.com/

 

台風は内房をそれました。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月 9日(木)08時00分32秒
   台風13号は海よりにそれて、ここ木更津は雨風ともに、それほど強くはなく朝を迎えました。このところ内房は台風被害からは免れております。幸運。

 このところ右手だけで家事をやっています。皿洗いも工夫しだいで何とか出来るものです。

 もう次号の編集会議なんですね。長いものは無理と思いますので随筆2ページくらいは書いてみたいと思っています。

 みなさま、夏バテのないように祈ります。
 

第二の『近代文学』として

 投稿者:管理人 iPad 9041  投稿日:2018年 8月 8日(水)15時37分59秒
編集済
     台風のせいでか暑さも一段落。八月も後半は編集会議を催して、次号以降の本誌の方針・企画を協議していきたいと思っています。

    先だっての創刊三〇周年のパーティーは皆さん、いい会だったとおっしゃっていました。それぞれの専門、関心をお持ちの方が集まって、いろいろなことを話し、なるほどと思ったことと思います。パーティーというのは研究会例会とまた違って様々な人との出会い、趣味や関心を交わしあって有意義だと思います。特に群系の会は、(ロータリークラブではないが)異業種の集いという面もあるので、職業・専門を超えて話し合えます。(個人的なことですが、小職は若い時に、ロータリークラブの雑誌のリライトの仕事をしていたこともあって、医者や弁護士、社長の投稿文を読めるように、収まるように直していました。ーロータリークラブは一地区一業種数人の構成)。今回のパーティーも、大学教授や作家、編集者、医者、薬剤師、保健師、ジャーナリスト、官僚や会社経営者(いつものようにカンパ)、女子大生OB、元予備校教師など、集いました(皆、元を含みますが)。
    購読会員まで広げてみると本誌は、現代日本の縮図と言えそうです。地域だけから成っている雑誌ではなく、全国的で(インターネット時代、ホームページやこの掲示板を設置して以降、加速)、さらに、そのことで先にご報告のロンドン大学の日本研究者からも注目されたのでした。
    縮図ということは、性別・年代・職業などもいろいろなわけで、それだけ、会員・同人の社会経験、人生の歩みも各それぞれあるということです。いわゆる社会の要職について貢献されてきた方もいれば、逆に不本意な人生を歩んできた方もおられることでしょう。これが、他の学会や研究会と多少異なる本誌・本会の特徴ともいえるかもしれません。そこでどうでしょう、そうした会員・同人の視点で、この国の戦後、まそこまでいかなくとも昭和末から平成についての認識、感慨を、それぞれの仕方で、本誌はそれを表現出来るようになるのではないでしょうか。単なる文芸研究誌以上のことを。例えば、戦後昭和20年末に創刊され、数々の時代的評論※、と戦後文学の多くの作品を発表していった、あの『近代文学』のように。
  ※ 例えば、「文学における戦争責任の追及」(小田切秀雄提起)、「政治と文学」論争(中野重治vs平野謙・荒正人ら)、「主体性」論争(梅本克己ら)、チャタレイ論争、純文学変質(平野謙提起)論争、歴史小説論争(大岡昇平提起)、「国民文学」(竹内好提起)論争、日本語論争(福田恆存ら)、「戦後文学は幻影だった」(佐々木基一提起)論争、など。むろん論争は他誌との協働掲載も(『群像』や『新日本文学』など)。
   しかし、輓近こういった論争はあるのでしょうかー。

   https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
    
 

子育ての頃「ねぶた祭」に行きました。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月 8日(水)07時14分55秒
   青森に土倉の兄がいましたので3年続けて「ねぶた祭」に行きました。すっかり気に入って跳人になって踊りました。帰りは奥入瀬歩き回って、蔦温泉にも泊まりいい旅でした。

 小野さん良い旅を祈ります。今日は台風が房総に上陸の予想。もう少し海にそれてくれることを祈っています。
 

七夕は秋の始まり

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月 8日(水)01時10分30秒
編集済
  小学生の頃、旧暦と新暦が混在したような生活でしたから、七夕になると、
山に竹を取りに行き、短冊を飾っていたものでした。

今年の七夕は八月十七日。かぐや姫が出てくるのかな?(笑い)

かぐや姫 僕の胸でおやすみ
https://www.youtube.com/watch?v=U-tjQ1baQiU
 

東北四大まつり、竿燈まつり、ねぶた祭り、花笠音頭、仙台七夕祭り

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 8月 7日(火)15時24分13秒
  四大東北まつりのツアーにて、秋田から青森に来ています。今晩は山形花笠音頭、あしたは、仙台七夕祭りです。感動的な竿燈祭りとねぶた祭りは日本の銘祭りですね、日本の伝統の素晴しさを体で感じますので、おすそ分け写真添付します。4県を行ったり来たり泊まるところは、名湯温泉宿。毎日涼しくて、あの猛暑は忘れそうです。私は、竿燈祭り中、秋田?の前で群系の皆様に「暑中見舞い」申し上げます。

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

暑い!でも日本はまだマシ?

 投稿者:管理人 iPad 8770  投稿日:2018年 8月 6日(月)16時04分40秒
編集済
     皆様、暑い日本ですが、同人からの便りですと、現在パキスタンでは51℃だそうです。ま、よくそんなところに行くわね。まだ、若いんですね。しかし彼の国では、酷暑だからといって、その地から逃げるわけにもいかないし、また冷房のあるビルに駆け込むというわけにもいかないでしょう。まさすが夜は内陸ゆえ、少しは涼しくなるのでしょうか。
同人のメッセージ
   〉灼熱の大地に花を咲かせるバクヤギクこそ美しいといえるので、正直この劣悪な環境を楽しむ余裕を持ちたいと考えます。
   http://mikawanoyasou.org/data/bakuyagiku.htm

   皆様、御地各地の夏だよりをぜひ書き込み下さい。出来たら写真入りで。
 

夏の桜

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月 5日(日)23時18分22秒
編集済
  セミが大好きなところ。鈴生りになって昼寝していることがあります。
暑さを変えることはできませんから、こちらが適応するしかなさそうです。
朝の散歩でみかけた桜の木。花の季節とは違う味わいがいいですね。
 

この厳しい夏を何とかやり過ごしましょう

 投稿者:管理人 iPad 8600  投稿日:2018年 8月 5日(日)16時45分55秒
     ここのところの真夏日、皆さん、いかがお過ごしですか?
   先月来の大暑、ほんとに頭にきますねえ。でも、ここは一つ意識を切り替えて、ああこの太陽の恵みは樹々たちを繁茂させてくれるのだ、田や畑の恵みをたんと作ってくれるのだ、と思いましょう。トマトを真っ赤に熟してくれる。ブロッコリーやゴーヤ、オクラ、その他健康長寿の野菜や果物をじっくり熟してくれると考えましょう。
   いま、冷房その他で電力需要は逼迫しそうなのに電力各社は余裕のようです。一つは節電意識が高まったのと、もう一つは自然エネルギー利用が年とともに普及していっっているのでしょう。この熱い太陽熱を利用しない手はありません。風力も波力も利用どころでしょう(出来れば、あの台風の膨大なエネルギーを少しでも利用したいですね。若い皆さん、頑張って下さい)。
    とにかく、あと一週間をやり過ごして、八月後半の残暑を楽しみましょう!
 

お二人のお医者さま

 投稿者:管理人 iPad 8541  投稿日:2018年 8月 5日(日)09時33分21秒
編集済
    ああ、土倉さん、二人のお医者の方に声掛けられてよかったですね。皆の土倉姉、です。ぜひ大事にして下さいね。

    布施田哲也先生には、先日のパーティーにまでおいで下さり、かつ貴重なお話をありがとうございました。
    実は布施田先生の同人歴は長いのです。当初、福井の病院名できていたので、の事務の方かなと思っていたのですが(前世紀?)、そのうち小児科のお医者さまと知りました。既刊号にも、川端康成や谷崎の論稿など、玄人はだしのことをお書きになっていますし、なんとアメリカ軍人の日本航海日記まで、翻訳されていらっしゃいます。(先日、愚生にお送りいただきました。感謝です)。
    今は病院長の要職にあるお立場、さらにご活躍下さい。


  ※  以下は、Amazonであります。
    アメリカ海軍医ボイヤーの見た明治維新 - サミュエル・ペールマン・ボイヤー軍医の日記 (MyISBN - デザインエッグ社)2016/11/28   サミュエル ペールマン ボイヤー、 布施田 哲也
     なんと、ご本の立派な紹介があるではありませんか。
   http://sagaigaku.sagafan.jp/e819794.html
 

「長春香」

 投稿者:同人 布施田  投稿日:2018年 8月 5日(日)09時05分18秒
  土倉様、あの猛暑の新宿では、激励いただきありがとうございました。私は、本なんか何よんでも面白くないという人に対しては、自分がキープしている文庫本「ちくま日本文学001の内田百閒」をさし上げることにしています。このなかの「長春香」と「一本七勺」だけでも読んでみてというようにします。その後のことは、わからないのですがいわゆく名文というものがわかってもらえる人にはわかるのではないかと思います。「一本七勺」にでてくる店童 中野のところは自然と涙もろくなってしまいます、これもおすすめです。 「東海道刈谷駅」、わたしも死神のせいで宮城道雄はなくなったのだといういつまでも死を現実のものと受け入れられない内田百閒に、人としてのやさしさというものを感じます。これを読んでから神楽坂の宮城道雄記念館にいったり、宮城道雄の文章を気に入って読んでいます。取り上げていただき恐縮です。ありがとうございました。  

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