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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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メールアプリのアイコンが作れない!

 投稿者:管理人 iPad 8249  投稿日:2018年 5月22日(火)18時37分36秒
編集済
     新しいパソコンの設定のうち、納得できないのがメールの設定です。前のpcのメールアドレスを生かせないかとやってみたのですが、いわゆるoutlookは設定しようとしても、パスワードが違います、とか何とか出て結局こちらでは設定できませんでした。そこで当方のメールアドレスは、OCNだな、いわゆるプロバイダメールだったなということで(snaganofy@siren.ocn.ne.jp)、ダメ元でOCN を検索、OCN メールというサイトが、そのまま出て来て、以上のメール設定にかかると、何とものの見事に設定できたどころか、旧パソコンのメールアプリそのものが出てきて、受信メールには、旧pcで受けたものがそのまま出てきたではありませんか!メール、っていったい何なのという感じでした。それでも、今までのメールが生かせるので、こりゃよかった、と思ったのですが、次の手順で、また不思議なWindows10のおかしさが現れ、アタマにきました。
   何が、ということですが、このメールアプリのアイコンを画面上に作って、次のメール受信に備えようとしたところ、何とこのアプリのアイコンがつくれないではありませんか。いつものように右クリックすれば、以前だとPC画面にそのアイコンが出来たのですが、右クリックしても出るのは、印刷する、とかコピーとか二、三あるだけ。これはWindows10になってから出来なくなったこと。不便このうえないです。でも、あろうことか、この群系掲示板のアイコンは出来たのでした。何?、ものによって出来るのと出来ないのがあるの。全く面倒なことよー。

    いわゆるタイルには、全く関心のないゲームの類いがやたらあって、それらは皆右クリックで、消すことが出来ました。それの代わりに、wordやExcelをタイルにすることが出来ました(これには使用にあたって、プロダクトキーを入れろということでその通りやったのですがwordの画面でやったらofficeは皆それで開くと思いきや、Excelの画面ではまた同じ画面が出て、これにもキーナンバーを入れなきゃならないようでした。アタマにきたので、それはやりさしましたー

   メールアプリのアイコンがない以上、当方はいちいち、「OCN メール」を検索で出して、やっとその画面にありついている始末です。何のためのoffice、outlookなのでしょう。事情のわかる方、教えて下さい。
 
 

やっと音信がきた!

 投稿者:管理人 iPad 8207  投稿日:2018年 5月22日(火)13時31分40秒
編集済
     わあよかった、よかった。ずっとしばらく音信がなかった同人からさっき、メール返信ありました。40号も投稿せずじまいで、メールしても返事もなく、電話しても出ないままで、どうしたのかなと思って心配していたとこでした(三カ月ほど前の音信では風邪がなかなか治らないと言ってた)。
   ところが、返信によると、金欠だからもう少し働いている、と!え、もう78歳にもなろうという人が働いている!それも新宿まで通勤して。当然年金もあるだろうに。もっともそれで大丈夫なんて人は、一部の人たちでしょうけど。
    ま、働けるということは、元気は元気なのですね。
    とにかく、一人住まいの人は定期的に元気だ、という通信をしてほしいものです(ちなみに小生、本日は循環器内科の定期健診でしたが、心電図などバッチリ問題ないそうです)。
 

浅草も候補になりますね。

 投稿者:管理人 iPad 8207  投稿日:2018年 5月22日(火)10時25分6秒
編集済
     浅草、ですか。群系のイメージからはなかなか思いつかない地名ですね。当方は九段下あたりに落ち着けばいいな(料金などよければ)と思っていましたが、久しぶりに浅草の街に行ってみるのも悪くないな、と思い直しました。仮に三時からパーティーが始まるとしても出席の方は少し早めに来て、浅草散策できますしね。思い出に残るといえば、浅草ならしっかり残るでしょう。
   皆さんはいかが。
 

浅草はいかがですか・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 5月21日(月)19時36分5秒
  「浅草ビューホテル」はいかでしょうか・・・ホテルとしては、比較的お安いです。二次会の居酒屋もたくさんあります。永野さんは野口さんといらしたことがあるのでは?

 交通機関は銀座線、都営地下鉄がつかえます。浅草といえば『浅草紅団』浅草オペラフアンの文士も沢山いましたね。井上ひさしは「フランス座」の座付き作家。
 

パーティーでの出会い

 投稿者:管理人 iPad 8086  投稿日:2018年 5月21日(月)14時35分36秒
編集済
     パーティーみたいな、晴れの場にはオレは気向きがしないから欠席だな、と思う人はせっかくのチャンスを見逃すことになります。パーティーは同じ同人が集まり合うだけでなく、外部の先生方や出版社などマスコミの方もおいでになったりします。そこから出版や雑誌執筆の話になったりします。またまだ若い人なら、仕事の紹介、融通も多かったりします。
   当職が予備校でやっていけたのも、こうした出会いからでした。あそこの校舎で古文がいないから行ってくれる、問題集の解答解説、出来る人探しているよ、ということでお仕事はこうした人間関係から生まれてきたもので、新聞の募集欄できたものはすくないです。
    例えば、学燈社の仕事にしても伝手で、『全国大学国語入試問題詳解』を30年くらいやらせてもらったのでしたし、駿台予備学校の講師になれたのも、筆記試験などもありますが内部に友人知己がいたからで、またここの講師の肩書きがあって、地方の予備校の夏期講習など行かせてもらいました。参考書執筆も、旺文社によるセンター模試作成も全部、人間関係で、それには電話だけでなく、前世紀からメール受信など出来る環境は不可欠でした。
    ほんと、当方のようにハンディがある人間でも、大手予備校なら当時は圧倒的な時給待遇でカネ稼ぎが出来たのでした。また、パソコンの知識も当時80年代は、休み時間といえば、パソコンの扱い方、文書の圧縮・解凍など話が多かったです(特に東進スクールは若手が多く、専門の話より、PCやネットの話で盛り上がりました)。当職が早い時期からパソコン導入したのは、授業で配るプリント作りのためであり、模試問題の通信のためでした。わからないことがあっても、講師の誰かに聞合わせということが出来ました。  群系の会になっても、これらの知識が生きたのですね。

    ところで、やっと新しいパソコンをセットアップしました。今日日設定はだいぶラクになっていますね。驚いたことに、パソコンの入った大きな箱の中には、セットアップのための案内書や簡単ガイドが入ってませんでした。あるのは納品書と、officeのプロダクトキーの紙ばかりでした。それでも、モデムや終端装置の接続などは前のpcのと取り替えるだけですから、簡単に出来ました。またWindows10特有のタイルの扱いも、先日のノートパソコンのとき、だいぶ勉強していたので、難なくYahho!をメインサイトにすることなど出来ました。これから、例のお引越しアプリを使って、旧→新、へのデータ移行をしますが、その前に息抜きで、掲示板書き込みなど、やっているわけです(^_^)。

    もう、いまだにPCやらない友人がいますが、電話してもいない、会うこともなかなか出来ないのでは、しんぽがないっちゅうーの。(と不満を漏らします)。
 

パーティー会場の候補

 投稿者:管理人 iPad 8086  投稿日:2018年 5月21日(月)09時02分42秒
編集済
      パーティーについて、ご希望やご提案がありました。まず日取りでは7/15(日曜)は、芸術至上主義の例会があるので外します。7/8、7/22の日曜日中心に検討します。
   場所としては、以前行ったところ以外に次のようなところが上がっています。

    上野精養軒   http://www.seiyoken.co.jp/banquet/top.html
   ホテルグランドヒル市ヶ谷   http://www.ghi.gr.jp/conference/
   山の上ホテル   https://www.yamanoue-hotel.co.jp/banquet/plan/plan_2.html
   京王プラザホテル   https://www.keioplaza.co.jp/banquet/
   ホテルグランドパレス(九段下)ー。https://www.grandpalace.co.jp/banquet/plan_list_party.html

   今までは会費として、お一人様八千円~九千円でしたが、一万円も選択肢に上げることが出来るなら、今までのような文化センターのホールだけでなく、上記のようなホテルも候補に挙げられます。ただ、もう一つの条件として、二次会で行けるお店が近くにあるか、となると、せっかくのご提案ながらホテルグランドヒル市ヶ谷、は難しいかな、と存じます。
   パーティーは立食式、人数は50~60人を考えています。アルコール類はあともあるので最小限でいいですね。さらに交通の便利さも大きな考慮点です。上野精養軒は場所の雰囲気、歴史など申し分ないのですが、上野駅から多少遠く、地下鉄利用の人にはさらに遠いですね。また二次会の場所に行くには御徒町あたりまで下りて行かねばならないでしょうね。

    当職がまだ予備校在任中(駿台)、年度始めのパーティーによく使っていたのは、パレスホテル、全日空ホテル、でしたが、先生たちを何台もの貸切バスをチャーターしてお茶の水の校舎から送っていました。大手町にしろ、六本木にしろ、この場合二次会は考慮の外だったでしょうね。(それにしても、数百人の大パーティーでした)。
    あ、予備校のパーティーといえば、東進ハイスクールが、いわゆる小中生向けの塾から大学受験の予備校へと転換したとき、先生方を集めて豪勢にやった場所は京王プラザホテル、でした(当職はここに塾の時から吉祥寺本校で教えていました)。塾長の永瀬昭幸が、三大予備校の一角に食い込み、四台予備校にしてみせる、と豪語していましたが、その通りになったのかな。
    さらに、今思い出したのですが、この京王プラザホテルは、菊田義孝さんの太宰治研究のご著『人間脱出』を出されたとき、その出版祝賀パーティーは、ここで行われました。野口存彌さん司会で、奥野健男や本多秋五も来ていました。(1979年6月のことですな)。
 

パソコン新規導入!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 5月20日(日)17時43分13秒
編集済
     ついに新しいパソコンが来ました。dellのinspironで、今あるデスクトップのシリーズの後継機種です。HPにしようか、Dellにしようか二ヶ月迷った末の結論は、群系ホームページのアプリのスムーズな移行のためには同型機の方がいいかな、と思った末の結論でした。ま、同じWindows10なら問題ないと思うのですが。
    データにの移行のために、お引越しソフトも購入したのですが、説明書見ると、いろいろ面倒くさいことが書いてありますね。
   問題はふつうの文書データやExcelなどのデータではなく(そんなものはUSB メモリーでも移せる)、アプリ本体のお引越しが出来る、かです。ホームページソフトのお引越しが出来るか、出来ないのなら、また一から作り直しですからね。また、電子メールも、メールアドレスを前のパソコンのをそのまま使えるのか、などいろいろ疑問です。
   とにかく、コンパネを開いて、システムの何とかを何して、など、iPadにない面倒くさいことです。
 

群系パーティーについて

 投稿者:管理人 iPad 7886  投稿日:2018年 5月20日(日)13時38分54秒
編集済
     「群系」40号の校正は都合三日間かかりました。280ページで特に厚いというわけではありませんが、やはり個々の投稿作品への目配りが相応にあったということでしょう。創刊三〇周年記念号でもあり、今回初めて表紙が総天然色になりました(今までは、青なら青一色刷りでした)。綺麗なものになったと思います。後はその出来上がり、発送を待つばかりとなりました。
   発送はいつもの通り、Excelに打ち込んだ名簿を元にしますが、今回新聞社などのメディアにはただ送るのではなく、文芸や文化担当の編集委員名義で送るべき、というご意見もあって、そうすることにします。なかなか文芸批評・研究のこれだけの雑誌はないでしょうから、相応の紹介など、取り上げ記事が出るものと思います。

    さて、合評会はもう、9月17日といつものように編集後記にも書いておいたのですが、もう一つ重要なエベントが控えています。それは前からちょっと言っていたことですが、三〇周年の記念パーティーの件、その日取りと場所をどうするかのことですね。
   本誌は過去四回、記念パーティーを催しています。一〇周年、と二〇周年、二五周年、そして全国同人雑誌大賞受賞祝いのパーティーですね。それらは群系ホームページ、と群系ホームページ新版に掲出していますが、だいたい四〇人くらいの出席で盛会でした。今度のパーティーは、三〇周年という大きな区切りであることと、40号の充実した内容からそれら以上の参会者が見込めるものと思っています。それだけに、日時と場所の選定が問題で、この際皆さんのご意見などあれば、と思います。
    日時は刊行から一、二ヶ月過ぎた頃、すなわち七月の、やはり日曜日がいいかとおもいます。15日か22日あたり、ですね。で問題は場所ですね。こうした出版関係にふさわしい文化ホールみたいなものがあればと存じます。
     今までは、タワーホール船堀、アルカディア市ヶ谷、出版クラブ会館などでしたが、他にいいところはないでしょうか。今まではホテルでの開催は費用が高いだろうと思って敬遠していたのですが、今回はそれらも含め検討中です。例えば、印刷校正の版元がある九段下にはホテルグランドパレスがあって、検索してみると、お一人様一万円弱がかろうじてあったようです(ドリンク代は別かな)。ご負担金額も含めて、ご意見など、よろしく。
※ 気になるのは、早く決めないと会場が塞がって予約がとれないことですね。合評会も、日曜日は全部予約いっぱいで、祝日・敬老の日になってしまいました(五ヶ月も前なのに、です)。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

 

校正完了!!皆さま、お疲れさまでしたニャア

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 5月19日(土)13時41分23秒
  九段下(龍書房界隈)は暑かったですね。

お疲れさま。

猫の居眠り的安穏さが、ただ今、ということになりますですか。
(暑いせいか、コート紙が好きなのです)
 

送付希望は日曜夜までに。

 投稿者:管理人 iPad 7886  投稿日:2018年 5月19日(土)11時58分5秒
      以下の、本誌送付希望の件、月曜には印刷元に、発行部数の最終数字を報告しなければなりません。発行は奥付に、5月31日としましたが、前日の30日には発送するようです(料金値上げ直前らしいので、版元は急いでいるようでした)。  

「群系」40号は今月末発行、送付希望の方を募ります。

 投稿者:管理人 iPad 7771  投稿日:2018年 5月18日(金)11時19分38秒
編集済
    「群系」40号は、全部で280ページ。《創刊三〇周年記念号》になる本号は、今まで以上に内容的に質・量とも充実、文学があまり読まれないという現代の世相に、こんなにも文学は魅力的、刺激的と改めて思わせるような誌面です。もとより批評・研究系の文芸誌としてつとに知られ、読書人・図書新聞・東京新聞(大波小波)などに何度も取り上げられてきた本誌ですが、今回は批評・研究が25本、創作も5本掲載、豊かな陣容です。創刊三〇年に7人の先生方から祝詞もいただき、読みどころ満載です。
   本誌はただ掲載しっぱなしというのではなく、必ず合評会が催され(日時は編集後記に明示)、さらに同人の交流のための「群系会報」も出され、さらに、親睦とリアル対面のために群系パーティーも折りに応じて催しています。

    今回、40号刊行、創刊三〇周年なので、読者(会員)拡大をしたいと思います。5月末日刊行・発送を前に、本誌購読を希望される方を募集します。会費は二千円/半期で、以下の群系編集部にメール連絡いただければ、当日発送名簿に入れさせていただきます(振替用紙を同封します)。もちろん、会員の方にはその次の号の原稿募集要項の通知とともに、作品投稿も出来ます。どうぞ、よろしく。(既に会員の方は、名簿掲載済みですのでご通知は不要です)。
※ 印刷部数決定のためにも、どれだけ需要があるか、のための公告でもあります。
         メール連絡先      uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   以下は、群系ホームページ(新版)です。40号発行の際に大幅更新の予定です。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

 

戸隠の山 もうひとつ山の話です

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 5月18日(金)06時26分41秒
  戸隠村に編入された柵村という古い村が気になって現地に行ったのはいいものの、結局新たな発見はなし、あるのは有名な鬼女紅葉と平維茂の鬼退治伝説です。戸隠連山の本院岳に登って穴蔵キャンプをしました。
戸隠といえば津村信夫が堀辰雄を誘ったこともあるのですが、その頃堀はとても山歩きができる状態ではなかった。ところが元気だった年下の津村が急病で先に死んでしまった。なんという不条理、神様はいねえのかよ、って思いましたね。
 

信州大好き

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 5月18日(金)06時17分11秒
   小野さん、美しい湖と水芭蕉を見せて頂きありがとう。信州は多分一番多く旅をしています。
 中でも軽井沢が一番行っているでしょうか。大切な恩師が暮らしていた関係で。

 曽野綾子の『湖水誕生』は中公文庫にありますね。アマゾンですぐ手にはいりますよ。私が取って、今度お会いした時にお渡ししましょうか・・・私は曽野は苦手。
 

わぁ、野口五郎だ!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 5月18日(金)05時31分56秒
  湖水の写真の右側の山は野口五郎岳(2924m)ですね。葛温泉のすぐ上に登山口があって、この七倉ルートは急勾配が延々と続くためあまり評判がよくありません。野口五郎といえば昨日秀樹さんの追悼番組でコメントを述べられていました。残りのお二人は昔と変わらない様子ですし、いつまでも永遠のアイドルであってほしいものです。
山の話題に戻ります。高瀬ダムからさらに奥、半日ほど歩くと湯俣温泉があります。ここは森村誠一作<虚無の道標>の舞台となったルートで、作品に登場する馬藤新道とは伊藤新道のことです。伊藤新道は現在通行不能ですが、原因としてロックフィルダムの湖水の影響で地盤の保水能力が低下して崖の道と橋がすぐに流れてしまい、登山道を維持できなくなったようです。なんだか夢もロマンもない話ですみません。
この山域に入られるなら6月中旬以降が理想ですね。ぼつぼつと山小屋も始まりますし、意外なところで大雪渓に触れられるかもしれません。
 

長野の高瀬ダムを見てきました。曽野綾子

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 5月17日(木)17時07分5秒
  曽野綾子の「湖水誕生」と言う本がてに入りません。持ってしたら見せてください。前々から高瀬川の「高瀬ダム」に憧れていました。ロックフィルダムとしては、本州一です。また、そこにいたる工学文化は、これも日本一だそうです。そのついでに温泉?白馬一泊、そしてまた日本一の水芭蕉を見てきました。これも自然の素晴しさ、山と水、ブナに囲まれた水芭蕉 「奥裾花自然園」です。81万本とか。このところ、私も茂木高校卒業の会報委員でけっこう素敵な会報を作り国会図書館に寄贈しているので50年のダイジェスト版まで創り、こちらも寄贈するので疲れきったからだをやすめてきました。長野県は山があり、温泉ありで素晴らしい県ですね。  

本日、最終校正です。

 投稿者:管理人 iPad 6580  投稿日:2018年 5月16日(水)11時25分14秒
編集済
     きょう、編集部が龍書房に上がって、40号の最終校正をやります。
   ゲラの校正については、お一人で、四回、五回という方もいましたが、逆に一回くらいで済まされた方もいます。
やはり本人だけでは見落としが多いもの、他人の目でしっかり凡ミスなど、チェックしたく思います。

《執筆者紹介》は、今回見開き2ページになりました。中には、ご自分の紹介が返送されてない方も複数いらっしゃいましたが、これはもうこちらでわかる程度で作らせていただきました。また紹介をお寄せになったものでも、字数の関係で、適宜調整させていただくところもありました。ともにご了承下さい。

    今回、全部で280ページ、印刷部数も、いつもの500部ではなく、450部にしようと思います。今まででも最高の出来栄えの《三〇周年記念号》ですが、前号の赤字に鑑み(これは痛かった)、また執筆者の中でも小部数でいいという方がいらっしゃいましたので、こうなりました。発送先についても、こちらから送っても全く応答などないところには送らないでいいでしょう、と編集部で確認しました。
    執筆者には、いつものように掲載ページ数にプラス二冊が規定で発送されます。それ以外の増減希望は、いつものように、一冊千円で掲載費に計上させていただきます。
    印刷出来上がり、発送は5月末日の予定です。
 

《執筆者紹介》、よろしく。

 投稿者:管理人 iPad 6477  投稿日:2018年 5月15日(火)09時23分43秒
編集済
     編集も大詰め。昨日、版元の龍書房へ行って、皆さんからの返戻されたゲラ、ドサっと担当の渡辺女史に渡しました。その時、彼女は手書き入稿の同人の文章を打ち続け、いつもよりも会話も少なかったです(よく互いにしゃべるのに)。

   しかし、「仕事が早い」の定評、お仕事とはいえ、同人は皆、感謝です。この人がいなかったら、本誌はこんなに早く、期限通りに刊行されていなかったでしょう。謝謝!
    感謝ついでに言うと、投稿同人の再校、三校のゲラを瞬時にメール通信している、「iPad」様にも感謝、です。これがデスクトップだったなら、こうも機動的にはならなかったでしょう。「先日送ったゲラ、届いた?」などの問い合わせにも常時スタンバイのiPad、電車の中だろうと、透析中だろうと、メールの受信音がすれば、すぐ対応が出来ます。原稿やゲラの受け渡しを編集部で分担しようか、ということもあったのですが、こうすると、誰が誰の原稿を授受したかで、 余計にとりこんできます。

   さて、原稿募集、その依頼も相手様によっては多少気をつかうのですが、一番気遣いするのは、《執筆者紹介》の依頼です。19字×5行、ないしは4行なので、96字か76字なのですが、キッチリとした文字数で出していただく方もいらっしゃる反面、字数をあまり気にされない方もいます。当方は出来上がった誌面を念頭にするので、寸足らずのお言葉だと、行間が空いてイマイチなのです。
    あと、これは編集部でほんとは規制すべきではないのでしょうが、プロフィルの意義になっていないものもあります。生年や出身県、学歴は省略可ですが、それらを書かないなら、ご自分の今までの執筆傾向、作品名でも上げていただけたら、と思います。まだあまり作品がなかった場合はこういうものに関心があります、と書いてこそ、執筆者紹介でしょう。
    明日水曜日には全て脱稿、印刷回しになります。ぜひ出来たら今晩中に、プロフィル、お願いします。
(文字数が足りない場合、ご本などがある方は編集部で付け足すことをご了承下さい)。

   メール先     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

巨人・大鵬・卵焼き

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 5月15日(火)03時03分29秒
編集済
  ロシア革命を支援したのは日本。工作員は明石元二郎。
二葉亭四迷の随筆を読むと、当時の脅威が伝わってきます。

革命後、郷里のロシアを去って日本に亡命したのはスタルヒン。
巨人の名投手。

静かなドン。ステンカ・ラージンの物語。
日本に亡命したコサックの息子は納谷幸喜。後の横綱大鵬ですね。

卵焼きはどこに?
 

批評の誕生

 投稿者:管理人 iPad 6432  投稿日:2018年 5月14日(月)23時07分29秒
編集済
    ああ名和君、ご紹介、ありがとう、恐縮です。
「季刊文科」誌に、同人誌の立場で何か書いて、という依頼を受けた時、すぐ小林秀雄が浮かびました。それは一つには、今度の『群系』40号の特集《近代日本文学の転換》というテーマにおいて、物事をしっかり見ることがこの国のため、特に文学にとって必要だと感じ、時流に抗する小林秀雄を取り上げようとしていたからであり、特に小説よりも批評が求められていると思ったからです。(40号には「小林秀雄の『様々なる意匠』と初期の小説」という題目で13ページ、書きました)。
    大正期は国際状況も、新たな展開になり、1917年にロシア革命が起こると同時期に、世界大戦が勃発し、思想的にも文学的にも新たな展開、視点が求められることになってきました。国内でも一時の戦争好況があっても、すぐに不景気になり、1929年のウォール街の株暴落で、次の世界大戦が間近になってきました。
   そういう文脈の中、日本の近代文学は、私小説の真実とかが言われ、全く世界状況に対応できていなかったのです。一方で、マルクス主義は、東大新人会を始め若者の思惟の中心を占め、プロレタリア文学が燎原の火のように瞬く間に国中の運動になっていきました。が、プロレタリア運動は官憲の弾圧とのいたちごっこで、真に大事な思想は何か、を求め得なかったと思います。昭和8年の多喜二虐殺と、佐野鍋山の転向は、革命の手段の過ちというより、この国の思想状況の脆弱が問題だったのでしょう。
    マルクス主義の世界認識は正しいと小林も認めながら(生活の原理だ)、それがこの国に根付くには、マルクス主義に対抗できるようなブルジョワ思想の基本が出来ていなかった。小林秀雄は、こうしたプロレタリアの運動も、新感覚派も、新興芸術派も、皆それぞれの〈意匠〉、デザインでしかない、として斥け、新たな文学、すなわち、個人の自意識を基とした批評の必要を訴えたのでした。本当に文学が人間にとって意味があるとしたら、その個人の内面を書き出すこと、それが批評だと言うのでした。
 

季刊文科74号

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年 5月13日(日)20時14分24秒
編集済
  アマゾンから予約注文しておいた「季刊文科」74号が発売になったということで、本日届きました。
永野さんの「「批評」の意味」を改めて拝読しました。自分も今度の群系で小林秀雄と志賀直哉のことを取り上げていますが、自分のは非常に浅いなあ、と思った次第。

さて、この号の最後、勝又浩氏の「岩野泡鳴「一元描写」論をめぐって」を読んでびっくりしました。志賀直哉の「暗夜行路」を取り上げていて、最後の直子への視点の移り変わりを取り上げているからです。
どうしてびっくりかというと、
今度の「群系」で私が取り上げたのも志賀直哉の「暗夜行路」であり、さらに直子への視点の移り変わりがポイントになっているから。よく似ています。
偶然とはいえ、ちょっと驚きました。

「季刊文科」74号を手に取った際には、まず、永野さんの論をお読みになった後、勝又氏の評論を読み、若しよろしければ「群系」次号の私の志賀直哉論と比べてみて下さい。

でも勝又氏も自分と同じように若い頃疑問に思ったのだなと思いました。
「暗夜行路」の最後の直子の視点の話です。

 

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