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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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「外道・先生」はよくないか

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 8月16日(木)09時05分35秒
編集済
  「草原先生」と呼ぼうとしましたが土倉さんの意見の同意者なのでやめときます。

◆「~どないで?」
と訊かれましてもハテサテというとこですけど、拙作の幾つかを読んでもらって嬉しいです。荻野風味の「聊斎志異」はほとんど不可能かなあ。そうはなかなか、ネタがありませんもんね。つまりいつも日常生活を観察して圧倒的な量と種の植物に遭遇しても、日常生活と過去体験と永遠に心にいる"経験則"がまとまってモノを言いださないと、おいそれとは…。

◆植物に憑りつかれているワタシの体内には血液の代わりに樹液が流れておりますので、毎朝と午後にルーフバルコニーの植物に蒔水していますと、ゆっくりゆっくり変化が見られて蔓が蛇のように空中に蛇行したり、それはそれは小さな蕾が茎と葉の間に赤児のように現れたり、痛ましくもこの酷暑のせいで葉が焼けて枯死寸前の様子などがありありと見えます。動いてますねえ。動物と違ってささやかな動きによる変化。生きてるな、面白いなあ。

◆「ポエジーと想像力だけを指針に。」
心得ました。秋に咲く種を探して花咲か爺さんになりましょう。
(いま牡丹を狙っていますが、こいつは相当なお嬢様なので難しい)
 
 

先生と呼ばれる人たちは苦手です。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月16日(木)07時05分47秒
   先生にはずっと反抗してきた。もっともらしく話される教訓は一番嫌いだった。小学校の担任は軍隊帰り。「なぜ、先生はあんなことを言うのか・・・」贔屓が激しく、金持ちのお嬢さんばかり可愛いがっていた。もう、腹が立って猛烈に抗議した。むきになって抗議した。無言で睨みつけた先生。勉強好きの学校嫌いは、この時からだったか。

 先生と素直に言えるのはお医者さんと、音楽の先生だけ。
 文学者は先生と呼ばれないほうが好もしい。なぜなら、文学者は道を外れたところに立っているものだから。
 

永野先生

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月15日(水)23時23分57秒
編集済
  この時期、荷物が滞るみたいですね。まだ届いていません。
それでよし、それがよし。

豪雨災害と猛暑と台風で無茶苦茶な夏でした。やむをえなし。

時には、ゆっくりお待ちを・・・
 

鎌田先生

 投稿者:管理人 iPad 350097  投稿日:2018年 8月15日(水)21時45分16秒
  鎌田先生
   『入門日本近現代文芸史』は着きましたか?とりあえずのご感想をお聞きしたいです。

    戦争中、日本国内では、満州や台湾などの植民地を「外地」とー呼んでいたそうです。そういえば、初期の芥川賞作品には「外地」文学もありましたね。
 

先生って何?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月15日(水)20時15分13秒
編集済
  草原さんのご指摘は鋭いですね。

せんせい 森 昌子
https://www.youtube.com/watch?v=l-XsTcR1ocw

あれ?ひらがなの「せんせい」おっと勘違い。失礼いたしました。

草原先生。草原せんせい。草原さん。どうなんでしょう?
先生。せんせい。先輩。せんぱい。そして、心配。

言葉を変えても変わりなし。ちょっとというか、だいぶ違うかな?

それぞれがそれぞれに。草原先生。いや・・・草原さん。
 

荻野先生へ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 8月15日(水)19時59分34秒
編集済
  ■「先生」というのが、いま、板内ブームなんですか?

―そんでは、荻野先生、
植物の精に憑かれついでに、荻野さん風味の「聊斎志異」を書きなされ(笑)。
イントロの日常描写から、一転して、
怪異と奇譚の世界へ。
文学史だの、現代文学だの、心理描写だの、ややこしいことは無視して、
ポエジーと想像力だけを指針に。
先生のお作、ニ三篇読みましたけど、案外、この路線、イケると思いますよ。
~どないで?

 

盆の風景

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月15日(水)18時02分18秒
  今日は雨ですが、昨日は青空がきれいでした。

昨日の昼下がり、実家からの眺めです。背後は鬼ヶ城連山で、標高千メートルの山並が続きます。山のあちらは山続き、谷間を流れる四万十川、四万十川を下ると太平洋、次の陸地はグアムかサイパンか・・・

最高気温は35.4度でしたが、空と雲は一足早く・・・初秋のようです。

 

坂井先生阿波おどり、うらやましい

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 8月15日(水)16時02分44秒
  昨晩は総躍り観られたですか?素晴らしさい?私は、男躍り大好きです。もちろん三味線の音色。金のおと。そして女性の一本馬の下駄。すべて揃った連は芸術ですよね。よく総躍りを決行しましたね。先生はお体の様子、夏バテ?とか漏れ聞いていましたが、元気の様子、安心しました。じつは、私、四国三大祭りの小説あるんですのよ、それもラブストリー、ラブ???は、素敵な男性が登場します。お祭りあやかってかきました。本当は、「眉山」?みたいな小説が書きたかったのでーす。先生お気をつけてお帰りください。

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

隠れんぼ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 8月15日(水)09時04分22秒
  見つけた!!  

小野友貴枝先生がねぷた祭り、ならば私は阿波おどり

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 8月14日(火)18時21分4秒
  なんとか演舞場につきました。すごい迫力です。









なんとか演舞場につきました。すごい迫力です。



 

トホホな夏休み

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 8月14日(火)08時45分45秒
   昨日、右上腕骨折の抜糸をした。術後11日目である。まだ、痛みも腫れもある。三角布で腕を吊っていなくてはならないのが予想外に辛い・首が痛くなる。肩がコル。あと一週間ははづしてはいけないとのこと。洗い物は右手だけ。洗濯干しは息子にやってもらってる。

 こういう時は少しで良いことがあると嬉しくなる。昨日は同人からカルシュウムが送られてきた。うれしい、ありがとう。

 もう一つ、以前から観たかった大竹しのぶの「ピアフ」の先行予約に当選した通知。これはラッキー。評判の舞台だから普通では取れない。そこで、「東宝テレザーブ」に会員登録。

 これが、パソコン幼稚園児の私なので、数回の挑戦でやっと登録。チケットの予約も複雑でなんとか予約できたわけ。すごい競争率のようだからダメだろと思っていたが、なんと、当選。それも、前から7列目。「ピアフ」は映画も傑作だった。ピアフの「愛の賛歌」は素晴らしい。
 トホホな夏休みの素敵なプレゼント。元気を出そう。
 

それから

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月14日(火)00時33分21秒
編集済
  坂井さん、再びどうもの鎌田です。
昔の話もいいのですが、それからでしょうね。吾輩の猫さんではありません。

私たちの頃は、野球よりも漕艇でしたね。「一艇ありて一人なし」

琵琶湖周航の歌
https://www.youtube.com/watch?v=uH3mtrS3xWo

旧制三高の応援歌。旧制二高ではありません。しかし、通じる響きは・・・

シングルスカルを漕ぐのが好きでした。
 

猛暑中残暑お見舞い申し上げます。

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 8月13日(月)17時25分3秒
   昨日あたりから岐阜も雷雨がやってくるようになりまして少し気温が下がりましたが、また明日は37℃という予想がでています。

 ここ一か月くらい夜間も25℃を下回らず熱帯夜が続き、昼は40℃近い酷暑炎熱地獄で空気がひりひりするような日々が続き、夕立さえ来ませんでした。

そんなときに学習塾はよりによって夏季講習があり、連日朝から夜中まで塾に詰めて授業をこなさなければならないという因果を背負っております。

 やっとお盆休みに入って一段落で、昨日は京都の奥座敷神護寺近くの川床料理を食べに出かけたのですが、今年は当地もそんなに涼しくなく、高すぎる少なすぎる京料理に不満が残ったり致しました。

 鴨川にも川床がありますが、やはり尻の下を清流が流れていく貴船の川床が一番ではないかと思います。
 しかし、京料理は上品過ぎて量が少なく、「もう終わりか」という不満が田舎者には残ります。

「席料」と思えば納得できますが、高雄の涼風を期待したものをさすがに今年の酷熱炎暑では川の清流も熱湯と化し、以前訪れた時の感動的な涼しさはありませんでしたので、割のあわない高額に思えたのであります。

 しかし、さすがに蝉の鳴き声は暑さを倍加させるだけの連続的機械音のアブラゼミやクマゼミとちがって、ミンミンゼミが風情のある鳴き方をしておりましたし、ツクツクボウシも鳴いてました。

https://youtu.be/bi0sMvTEeGI

 わたしはヒグラシのあのなんともいえない哀愁を漂わせる鳴き方が好きです。
岐阜の山中では聞くことができます。

 https://youtu.be/Z-KNyeryzj0

 忙しさにかまけて投稿できなかったのですが、死刑制度について、山根ボクシング連盟会長のこと、翁長沖縄県知事のこと、陰謀論のこと、そういう暑苦しい投稿をここでいっぺんにしようと思いましたが、酷熱の残暑が岐阜以西では継続していますので、

草原先輩に倣って、涼感、快寒感をもたらす音楽を貼り付けまして私の皆様へのお見舞いとさせていただきます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZBGeecgjinM

https://www.youtube.com/watch?v=Ut4BuvRTkZE

https://www.youtube.com/watch?v=lcXKI81wjUE


 

甲子園の話題II

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 8月13日(月)12時14分35秒
  鎌田先輩、どうもっす。宇和島東OBとは初めてうかがいました。UWAJIMA EASTのユニホーム、洒落ていますもんね。あれを着て甲子園へ行きたいと思うこどもたちもいるのでしょうね。上甲正典監督といえば優勝した88年に敵将の阪口慶三監督をも納得させる采配でスーパー級の評価をされました。それまで<鬼のサカグチ>で選手から恐れられていた阪口さんも、その後<仏のサカグチ>へとシフトしましたし、翌89年はリベンジ、元木、種田、宮田とスター揃いの上宮高校を退けて優勝しています。今は大垣日大高校で監督、今年もまだ残っています。
 済美の次の相手は浦和学院ではなく高知商業でした。つまり隣接県ダービーマッチです。どちらも強打のチームですし、ノーガードの打ち合いをやってほしいのですが、上甲氏の後任の中矢太監督は一癖ありそうですね。明徳義塾高校OBの44歳、つまり球場全体を敵にまわした92年の選手だった方だったのですね。自分が同じ立場だったらやっぱし5打席敬遠すると言い放っていましたし、勝負師としてキモも据わっている様です。
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 8月13日(月)11時04分25秒
編集済
  (またまたですが)バルコニーの一角に花々が咲いています。

朝顔4種、フウセンカズラ、そしてキキョウの大軍団。
こんなにキキョウが咲くとは思わなかった…。この花の蕾は茎と葉の間に生まれます。どっさりあります。このぶんでは九月十月まで咲き続けるかもしれないな。

フウセンカズラは果実を楽しむ花なんだそうでして、それはそれは小さな白い花をつけた後にできる「風船」のような実。次第に褐色になってハート模様の小さな種を内包します。こいつは可愛いです。(ちなみにフウセンカズラの種は、前橋伝習所『クレーン』同人のO女史からいただきました。彼女はアネモネも好きなのでウマが合うのです。)

それでは皆様、夏バテせずに頑張りましょう!!

 

日本県名名前めぐり(東日本編)

 投稿者:管理人 iPad 9711  投稿日:2018年 8月13日(月)09時16分1秒
      地名も、その土地のイメージを表すようです。ちょっと思いついたので、アップしますね(お遊びですので、真剣にならないで下さい)。

北海道   北の海にある堂々とした大地
青森県  青い森がある最北の県名
秋田県  これから冬に向かう晩秋の県
岩手県   岩ばかりの県
山形県   山の形をした県
宮城県   ここだけが東北の宮城
福島県    名前だけ福がつく県
茨城県    イバラの城のある県
栃木県    栃の木がある県
群馬県    馬が群がっている県
埼玉県    サイが溜まっている県
千葉県    葉が千枚ある県
東京都    東の京都
神奈川県    神の木の川がある県
新潟県    新しい潟がある県
長野県    長大な野のある県
山梨県    山に梨が成る県(実際はぶどう)
静岡県     静かな丘のある県
愛知県     愛を知る県
岐阜県     枝分かれした道と丘陵のある県
富山県      山に富んでいる県
石川県     小石のある川の県
福井県      幸福の井戸のある県

 

甲子園の思い出

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月12日(日)20時05分7秒
編集済
  坂井さん。どうもです。愛媛の鎌田です。
愛媛といっても広いですから、宇和島から、ということで。

済美高校の野球部は、宇和島東の野球部監督だった上甲さんが育てたチームです。
私の出身校は宇和島東。昭和63年の春、甲子園まで応援に出かけたものでした。

三回戦では宇部商業とクロスプレーの連続。5-4で守り勝った後、決勝までいくかもしれないとの予感。桐蔭学園に5-4で競り勝ち、明日は決勝と思いながら、普段と変わりなく仕事を続けていたら、医局の先輩たちから「応援に行け!」と業務命令。「わかりました。行ってまいります。」「休暇届を出しとくからね。」「すみません。」

朝一番の新幹線で大阪へ。阪神電車で甲子園まで。応援団からアルプススタンドの入場券を受け取って入場。卒業年度毎に席が割り当てられていましたが、なぜか最前列。

甲子園で、皆で歌ってみたいと思っていた応援歌。

熱球血をすすりて
https://www.youtube.com/watch?v=6-S_hwWsmbU

全国優勝となり、甲子園球場で、合唱みたいに斉唱したひととき。

応援団からは、また来れるよう、礼儀正しくね。準優勝となった東邦高校に感謝しようじゃないか!皆で東邦高校へエール。東邦高校からは返礼のエール。

帰宅してテレビをみていたら、応援している私の映像。ニュースの度にアップで繰り返し。何これ?先輩たちに問いかけ。「これでいいのでしょうか?」「これでいいんだよ。お疲れさま。」「いつもすみません。」

翌日からは、特に変わりのない日々。
 

愛媛の済美高校、サヨナラ満塁ホームラン

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 8月12日(日)18時12分21秒
  1977年の大鉄高校以来史上二度目だそうです。たしかこのとき大鉄は次の準決勝であの一年生投手、坂本佳一を攻略しきれず愛知東邦相手に3--5で負けたのでした。そしてもう一方の準決勝はといえば東洋大姫路1-0今治西と好投手三谷も健闘虚しく投げ負けたのでした。済美の次の相手はどこ、ひょっとして浦和学院、なんか不吉な予感がしますねえ、余寒もですけど。ねっ、鎌田先輩?  

残暑中お見舞い申し上げます。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 8月12日(日)11時08分54秒
編集済
  真夏なのか残暑なのかわからない昨今、
皆様、いかがお過ごしでしょうか。


>さて、次号『群系』41号の第一特集は《日本近代文学の終焉》(仮題)
                             (永野さんコメントより)

■ここなのですが、ひとつ質問です。
タイトル、「終焉」といってしまって、いいのでしょうか。
その後の日本近代文学は、もう、何もないという意味にも取られかねない…。

特集の総タイトルというのは、それなりにある種の微妙な拘束力があります。
執筆者は、それに合わせて予定調和的に、
オチとしての「終焉」の自己流解釈を、"忖度"することになってしまう……。
はたして、どうなのでしょう。


               *



~それはそうと。
まだまだ蒸し暑いので、涼し気な音楽を。
この楽器はケルト式のハープでしょうか。

【Harp Music - Improvisation on Anne de Bretagne
(traditional French Folk Tune)played on Camac Bardic 】
https://www.youtube.com/watch?v=mjh0tT3A3oQ
このコロ―の絵画ふうの風景は南仏ですかねえ。



こちらは有名なスコットランド民謡グリーン・スリーブス
【Greensleeves - Celtic Harp 】
https://www.youtube.com/watch?v=7VKIrriSMFE


中世の舞踏音楽、らしい。
【Medieval dance - with free sheet music for Celtic Harp 】
https://www.youtube.com/watch?v=4yZl_YW4Rio



     https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs





 

ところがどっこい

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 8月11日(土)21時35分6秒
編集済
  そういえば、以前ご紹介のあった「神経症と文学」ですが、評価できるところがないのでした。しかし、良いと思われる人も少なくはないかもしれませんね。申し訳ないのですが、入門日本近現代文芸史も同じようなものかもしれない、と変な期待をしています。もしそうだったら、そうなってしまうところを味わってみるのは、悪くなさそうです。目次でどことなく引っかかるのは、ナントカ主義が頻出しているところでしょうか。どことなく1960年代の学生運動的な響きと欠如を感じさせる構成のようですが、まずは実物を拝見することにしましょう。  

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