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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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放っておけない若い世代

 投稿者:管理人 iPad 975  投稿日:2018年 6月10日(日)21時12分22秒
編集済
     当方の“慨嘆”など些少のことです。それよか、世の中ではいろいろなことが起こっていますねえ。注目の米朝会談を前から首を長くして待っていたら、世間では女児の虐待死が起こるし、資産家の謎の死が起こるし(日大のアメフト部の話はどこいった)、今日は新幹線での、“誰でもよかった”殺人事件です。
   われわれは(同人は)、トランプだとか安倍だとか、金正恩だのという、放っておけない指導者の発言・行動に耳目を属していましたが、世間には(下の社会にも)放っておけない人々がたくさんいるんだ、と認識させられましたね。女児を虐待して死にまでおいやる両親、アメフト部や大学を私物化して来た部長や理事たち、社会に適合できず、誰でもよかった殺害事件を起こす22歳の若者。
    そのうち、日大のことや、紀州のドンファンのことは、いい大人の、もう過ぎてしまったこととして、あとは司直やマスコミにまかせたい。われわれが考えるべきは、虐待する若い親と、社会に適合できず凶悪犯罪を起こす若者たちの問題でしょう。
   後者で似たような事件がありましたね。そう、例の秋葉原事件です(今年で十年になるとか)。犯人の加藤智大も、今回の新幹線での刃物の小島一朗も、顔も(名前も)そこらでふつうに見る、ふつうの顔です。むろん顔で(名前で)殺人を起こすわけではないけれど、われわれの青年時代と根本から違う感覚の若者が出来してきたことに、われわれは注意し、考えねばなるまい。貧困から起こした犯罪と言えない。ごくふつうの人間がひょんなことからとてつもない犯罪を起こす。ここに、文明史的転換点がありましょう。
    例えば当方と同世代だった永山則夫、連続射殺魔と当時言われた、四人も殺した彼は捕らえてみれば(1969年)、小柄な、またなんともたよりなげな顔をした若者だった。当方は当時、彼が捕らえられた時のことをよくおぼえている。場所は高田馬場駅裏の一橋学院という学校だった。中卒の彼にとって縁のない予備校であった。この彼がわれわれの注目の的になったのは、牢獄に入って後の彼の“更正”ぶりである。いや犯したことへの悔悟以上に、彼のその後の勉強ぶり、猛読書に感じ入ったのである。後に自身の生い立ちを書いた小説(「木橋」など)や、エッセイ集(『無知の涙』)で有名になったが、この彼はその身分をめぐって退会を決議した日本文芸家協会にたいして、疑義を起こした柄谷行人、中上健次、井口時男らの行動でも注目されたのである。しかしやっこさんは殺害者の多さということで処刑されてしまった。

   その後、昭和から平成に移る頃、例の連続幼女殺害の宮崎勤の事件が起こる。劇場型の犯罪の走りともいわれ、犯人の性向から「オタク」と言う言葉が使われるようになった時期であったか。そして、神戸の酒鬼薔薇聖斗事件が起こる。いまこれらについて個々に振り返る余裕も気持ちもない。ただ、今日、最近の事件をみて、こうした放っておけない世代を、社会はどう考え、取り組んでいくべきか、問題提供したいのである。彼らは逮捕後、獄中で悔悟の念に悩むのか、ドストエフスキー「罪と罰」を読んで、大地に接吻する思いに駆られるのかー。
   犯罪心理学がどれほどの効用があるかわからないが、社会の保全のためにも、あるいは彼ら自身のためにも、獄中の彼らの精神生活を披瀝、あるいは披露してもらいたいものだ。もちろんおそらく法的にはかなわないこと、また被告人の利益にかなわないなどといって、そんなことは公にはならないだろう。だが、死んでいった被害者や遺族のためにも、未来のこの国の社会保全のためにも、これらは不可避のことと思うがどうなのだろう。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 
 

永野さんの慨嘆

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月10日(日)13時49分44秒
  会費を払いながらも「もう“ご恵贈”はけっこうです」という方に失望されている気持ちは分かります。といいますのも、そういう方は大変に「珍しい」人だからです。

わたしは定年を過ぎた当初、色々な(各地の)同人誌と連絡を取って雑誌を送ってもらいました。そしていまでも“ご恵贈”いただいています。群系同人諸氏も同じ事情下にあると思われますが、執筆のための読書(ないしは研究のための読書)時間、執筆の時間、思索の時間が送られてくる雑誌を読む時間に取られてしまうと考えてしまうこともあろうとも思われます。(わたしだけかもしれませんが…)

けれども結局気がついたら時間を工夫して読んでしまっているという実態ですし、時間が裂かれてしまうとは思わないです。でも読ませてもらって感想を返していない場合が多く、心苦しいこともあります。

だからといって“ご恵贈”を拒否するなんてことは一度も考えたことはありません。同人誌に一生懸命書いたものが読まれている実感が欲しい自分があればこそ、そんな態度に出ることは決してない。同人誌を送ったり感想をいただいたりする関係は(ひとつの、何と言いますか)文芸同人誌の素敵な、作者と読者の購読関係ではないかと思います。
 

(無題)

 投稿者:管理人 iPad 886  投稿日:2018年 6月10日(日)11時20分49秒
編集済
     ある方から、群系誌のお送り、これで辞めにして下さい、との通知が振込み二千円の通信欄に書かれていた。ごくたまにだが、こういう連絡を頂くことがある。最近ではある高齢の同人がそのこと故に、通知を下さったがこれはしかがない例外として、そうではなく、単純に雑誌が来るのがうざい、というかうっとおしいという人がいる。だいぶ以前、学芸大の教官をしていた人からその通知を示されたとき、え!、とすごいショックだった。部屋が本でいっぱいで女房にいろいろ言われているんで、と理由にもならない御託を並べていた。当方としては一応送るに値すると思って贈呈していたのだが、このことがあってその人への評価はどでんと下がった。こちらは皆で一生懸命書いて作って、思いをこめて送ったのに、ああ大学教官は学会誌とか紀要のようなものしか受け付けないのか、同人誌は、たとえ批評・研究誌といえど眼中にないのかと覚醒させられた。こいつが小林秀雄をやっているとは、今でも信じられない。もう二十年も前のことだが、今回の通知にもがっくりしたので、書き込みに及んだ。
   でも、たしかにもう、文学に関心がない(以前はあったにしろ)、あるいは高齢になって体調も悪い、などの理由で、本誌のみならず、送付を遠慮したいむきもあるだろう(そういう方はよろしくご通知下さい)。だがこちらとしては、たとえ名簿掲載によるとしても、好意があって送っているのです。そういうのがない、あるいは送られているのをあまりありがたく思われてない、という向きにはとうに名簿から抹消した(むろん会費納入者にそんなことはしない)。同人誌はいただくものと思っている方も多いだろうが、それはほんとに身近な人の雑誌のことで、本誌のようにページ数も発行数も大きい雑誌の場合、やはり会員購読でお願いしたい(実際、経営的にはきついのです。振込み伝票が来るたびに、会費の納入者はどれだけいるか気になっているのが実情です)。そんな中で、会費として二万円振込みの方がいらした。毎度のことだが、会社経営の同人の方である。ご本人には改めてご通信しますが、ここでもお伝えしたい。
    よく当方の個人的苦労を仰せになる方がいらっしゃるが、必要な実務いっさい、当方は苦労と思っていない。パソコンがクラッシュして、OS再入れ替えの闇の中でも苦労とは思わなかった(実際、明け方までには直し再起動して、やりかけの群系会報も作成し終わった)。苦労というのは、他でもない、経済的な面である。今回も印刷・製本、発送建て替え代金として、92万円の請求がきた。発行部数を50冊減らしたので、せいぜい82万と思っていたのに、10万多かった(ま、発送代金もあったし、何より消費税が大きい)。
   ご承知のように当方にはカネがない。それでも現役の時はいろいろ原稿料も含めて仕事があって、それで穴を埋められた。今は正直、皆さんからのお振込みが全てです。
   ここまで書いたので、前から思っていたことを書きますが、会費の改定をお願いしたいです。二千円/半期、を三千円/半期、にしたいのです。これはずっと思っていたことですが、同人誌会費の値上げは有り得ない、と思って30年間上げずにきたのですが、この一~二年、発送費が立て続けに値上げしています。郵便も、宅急便(宅配便)も相次ぎ値上げされているのです(これは龍書房・青木社長から聞いていました)。ただ値上げすれば、会員は減る、よって収入は足し引き同じと思って、今までせずじまいでした。実際の挙行は編集会議で決めますが、一応の内示です。
    当方が望むのはとにかく会員になって下さい、との一つです。振込票が来ると嬉しいのは、経費的のみならず、とにかく本誌を認めて下さった、の一言です。会員拡大のため、作家研究の専門家をネット検索して、その勤務先の大学へ送っていますが、残念ながら反応がありません(迷惑なのかも)。
ただ前からずっと納入の教官の方は多くいらっしゃいます。
    会報・パーティーのご案内の発送は水曜日とこの板でお知らせしましたが、pcメールのある方は今日明日中にも送れると思います。お願いしたいのは、ぜひご出席ください、ということ、ぜったいいいおもいでになると思います。
 

「脊髄小脳変性症」ってご存知ですか?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月 9日(土)09時25分9秒
   私の古い友人が「脊髄小脳変性症」なる難病にかかって一か月の入院をしたようです。めまい、歩行困難、言語障害があり、治療法もないようなのです。どうしたらいいのか・・・
 知らない病気がたくさんありますね。これから教会に行きます。病気平癒を祈ってきます。
 

群系会報、パーティーご案内は来週水曜に送ります。

 投稿者:管理人 iPad 667  投稿日:2018年 6月 8日(金)16時15分18秒
編集済
    「群系会報」27号(本誌40号付録)と、パーティーのご案内の原案が出来上がりました。今日印刷・発送の予定でしたが、パーティー会場のホテルに問い合わせると、人数確認通知は10日前くらいでもいいとのこと、返信(ハガキor
メール)は、よって六月末日までにお願いしようとなりました(パーティーは7月22日の日曜です)。よって発送も来週水曜にいたします。
   発送はメールアドレス(パソコン・タブレット)のある方はwordの添付ファイルで、ない方・新規の方はなどはプリントしたものを郵送の予定です。前者の方は、知人・友人にご案内を転送してご一緒においでいただくことも出来ますね。
   会場はステキなところで、きっといい思い出になると思います。会報とご案内は会費振込のあった方から送っていきます。ハガキでのご礼状の方にもお送りの予定です。きっと、文学の新しい出会い、発見があるものと思いますので、よろしく。
 

サイタサイタ キキョウ ガ サイタ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 8日(金)09時16分40秒
編集済
  桔梗の蕾は5ミリくらいからここ数日ぐーっと膨らみ青味を帯びてきて、昨日ははちきれんばかりでした。「明日は開花するかもしれない」と予想していまして、今朝見ますと二輪の桔梗が!!。予想していたよりは小さめの桔梗の花。まだほかにたくさん蕾が付いてます。黄色を期待しているのですが…。

※一番下の写真は開花寸前の「はちきれんばかり」の状態。
 

女児の虐待死

 投稿者:管理人 iPad 592  投稿日:2018年 6月 8日(金)01時06分5秒
     最近、小さな幼児への虐待、殺害のニュースがよくきかれる。新潟では線路上で女児が置かれていたという。犯人の若者はクルマの中で女児が大声をあげたので、首を締めたという。あるいはベトナムの女児を殺害したとされているのは、学校のPTAの会長だという。自分の立場を守るためか、事実無根、検察のでっち上げ、と叫んでいる。さらに今回ひじょうに悲しい事件になったのは、目黒の女児虐待死である。食事もろくに与えず、冬の寒い中、部屋には暖房もなく、時にはベランダに裸足で出され、あしうらには霜焼けが出来ていたという。日頃から殴る、水をかけるだの、信じられない暴行がいたいけな子供に加えられた。特に耳目を嘱されたのは、この女児のノートに書いたという、両親に許しを乞うメモ書きだ。もうこういうことはしないから、ぜったいにしないから、ゆるしてください、という読むのもつらくなる文面だ。iPadで、女児の名、結愛ちゃんで検索して、テレビのワイドショーの報道を何度も見たことだ。
   いったいに、虐待している親などは、愛情どころか、自分の感情、あるいは自己の立場中心に動いていよう。だから女児の、切なる訴えも感じ入ることがない。気に入らないとすぐ手が出るのだろう。それにしても、この子の立場で考えると、胸がつまる。許しを得ないとますます辛くなると追い詰められて考えたのだろう。彼女の孤独、未熟、を考えると余計にせつなくなる。相手は大人であり、こっちは誰も味方がいないという、閉じ込められた環境だ。死ぬ、というのも時間の問題だったかもしれない。
 

ついにデスクトップpc、蘇る

 投稿者:管理人 iPad 477  投稿日:2018年 6月 7日(木)02時10分0秒
編集済
     起動しなくなったパソコン、工場出荷時のものに落として、再度OSを入れ直すという作業をやりました。パソコン歴の長い小生もこれはさすが初めてでした。でも、意外にトントン拍子でことが進み、見事再稼働にこぎ着けました。でもアプリは皆剥がされましたので(そのことの確認を問うダイアローグが何回も出た)、いちいち入れ直しです。でも、それらの作業は全く初めてではなく、USBメモリを何度か旧パソコンに刺して、当面必要なword、Excelのみを移入した経験があったので、消えたそれらを、今一度旧パソコンからうつせたのでした。でも、USB で移しただけでは、新パソコンには、officeがインストールされていないので(全部剥がされた)、wordなどひらきません。officeを再インストールしなければなりません。
    最近のofficeはDVDなどではなく、イメージとしてpc内部に入っているので、それをネットのMicrosoft社のサイトから、立ち上がるよう、操作するのですが、似たような画面サイトがたくさんあって、どのサイトからインストールするのか迷いました、が結局は上手くいって無事、officeはインストール出来ました。で、会報原稿も、残り三名の方が来たので、小生の分、写真なども割愛して、なんとか16ページに収めました。ーめでたし、めでたし。
   でも、その後、プリンターも難儀で、回復した新パソコンはプリンターとの相性がよくないのか、何度かやっても、ダメ、印刷機能が働かないのでした。プリンタも壊れたかと思って、旧パソコンはどうかと思って、その会報をまたUSBメモリで、旧に移し印刷にかけてみると、旧パソコンとは相性がいいのかプリンタはとりあえず、試作品ともいうべき、27号会報(本誌40号付録)をやっと印刷出来たのでした。後は、メールのない(わからない)人向けに、このプリント会報を一定以上作成しなくてはなりません。
   でもこんな手間ヒマかけて、宅でやるのはムリと感じ、金曜にでも、龍書房さまで、印刷製本・発送までやってしまおうか、と考えているところです.(ただ、輪転機にかけると、カラーではなくなるかもしれません)。
 

人とのつながりは大切ですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 7日(木)00時33分13秒
編集済
  今回の放送でテーマとなった「人とのつながりが大切」はその通りで、重要ですね。

強いつながりと弱いつながりがありますが、弱いつながりも重要で、相互に変化していくところがあります。そして、つながりに気付かないことも、よくありますね。
 

人との繋がりが大事だと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 6月 6日(水)20時05分57秒
     いま、外出先で食事中です。もう、パソコンクラッシュのことはくさくさして、考えてもしょうがないので(dell社を恨んでも今更しょうがない)、工場出荷時に戻すという手立てが立ったので、後はやる気を出すだけ。
   ついでに言うと、メールはiPadで、パソコンメールも受け取れますので、会報原稿、どちらでもどうぞ。

   ところでiPadでいろいろ見ていますが、いま放送中の「ためして、ガッテン!」の番組アピールに次のようにありました。我が意を得たので、コピペして披露しますね。

    実は今、健康寿命を延ばすために最も効果的と研究発表されているのは、禁煙よりも、運動よりも、肥満解消よりも、「人とのつながりを作ること」。人とのつながりが少ないことは、心臓病や認知症、筋力低下を引き起こし、結果として「早死にリスクが50%高くなる」というアメリカの調査結果が発表されるなど、体の衰えを加速させる最大の要因とわかってきた。家族を寝たきりや要介護にしないための最新研究と対策を大特集する。
 

デスクトップpcが壊れた!

 投稿者:管理人 0347  投稿日:2018年 6月 6日(水)18時22分24秒
    すごいショックなことが起こりました。購入して一月も経たないデスクトップパソコンが起動出来ない事態になりました。自動修復という言葉は出るものの、何度やっても同じダイアローグ。ついにdellのサポートに電話してさっきまでだいぶ問い合わせ、指示通りいろいろやったのですが、OSが根本的にダメとわかって、最終手段、デスクトップを工場集荷時に戻すという手段しかないようです。そうすると、せっかくほぼ出来かけていた群系会報も一から作り直しです。その前に、word、Excelも消えてしまうので、これもMicrosoft社のサイトからダウンロード、アカウントを入れ、プロダクトキーを入れて復活せしめねばんsらない事態になりました。
    ああ、今日はもう疲れたので、辞めたいところですが、いまやらねばダメですね。

    ああ、やっぱり、hp、ヒューレットパッカードにづればよかったかな。
 

会費振込の方から、会報とご案内、送ります。

 投稿者:管理人 0347  投稿日:2018年 6月 6日(水)08時16分48秒
編集済
    「群系会報」は15ページまでいきました。あと一人、本日中に入稿予定で16ページにはなるでしょう。そのくらいがホチキスが入るちょうどいい厚さ、かつ電子メール添付で無理なく送れるサイズです(18ページの前の会報を試しにiPadと自身のPCに送ったところ、iPadにはmail error が出て、サイズが大きすぎて送れません、とありました。あと二、三人になると、その危惧があります)。ま、中には規定以上の長さの方が二、三いらっしゃいましたので。(あ後でわかったことですが、文字サイズを10ポイントに落とせば少し余裕が出ますね。なんとかなるかも)。
   さて、会費や掲載料の振込を、ゆうちょダイレクトというネットで見てみると、昨日だけで九人も入金。本日どなたからか振込票が送られ確認できます(ネットでは、金額しかわからない。電信振込の人はわかりますが)。

    さて、今回は会報の印刷・綴じも、金曜日あたり龍書房さんのところでやってこようか、と思います。いつもは宅のプリンタで印刷しているのですが、こんなのプロのプリンターではあっという間でしょう。パーティーのご案内ともども、送ります。うち、新人の会員などはメールアドレスがわかりませんから、プリントしたものの郵送になります(出欠のハガキも入れて)。
    7月22日のパーティーは今までにない、絶好の会場で行われます。いい思い出になりますので、文学好きな方はぜひお出かけください!

  ※ ちなみに、住所不明、「あて所に、尋ねあたりません」。と、40号が何冊か返戻されて来ています。みとす同人の方はじめ、お問い合わせはこちら。   uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

悲愴

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 5日(火)23時06分16秒
編集済
  関係ありませんが・・・

交響曲だと、ロリン・マゼール指揮・ウィーンフィル演奏の
「チャイコフスキー:交響曲全集」がいいですね。
なかでも、第六番「悲愴」は特にいいですね。(主観的な感想)

ツィゴイネルワイゼンと同じ頃、CDのセットを衝動買いして
しまいましたが、写真は省略。

指揮者も演奏者も違いますが・・・

交響曲第6番 カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=-QQ5TCNzbcI

こんなに明るくテンポのいい響きじゃないと思うんだけど・・・
錯覚なのかもしれませんね。
 

ツィゴイネルワイゼン

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 5日(火)14時09分31秒
編集済
  三十年前、ツィゴイネルワイゼンを繰り返し聴いていたものでした。
バイオリニストによって曲調が大きく違ってくるのが不思議。
ハイフェッツの演奏が好きでした。ハイフェッツはリトアニアの出身。
写真は、三十年前に衝動買いしたCDです。

ツィゴイネルワイゼン(ヤッシャ・ハイフェッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc

 

昼寝の寝姿(猫編)

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 5日(火)13時35分38秒
  おもいっきりお腹を出しています。

危険予測ゼロ。
 

夜明け近くの茶話

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月 5日(火)02時52分54秒
  6,70年代に好著を続出した田畑書店が復活。『佃 学』全作品が3冊で出た。
第3巻の帯に、この詩人の力量・真価を見抜いていた江森国友の文がある。
「カオスから流出する荒ぶる魂の音楽に、わたくしは満たされた。わたくしは、サラサーテのツゴイネルワイゼンの旋律を、いつも同時に聴いていた。あのはげしい悲哀の感情が、わたくしに同調した。
 調和とははるかに離れていながら、しかし安らぎと鎮魂の調べが底流に流れた。」

没後四半世紀を経て、「優し」く辛い55年の生涯を生きて果てた幽愁の詩人・佃学。その全作品が何時でも読めるようになったのは嬉しいかぎりだ。
 

会報の作り方

 投稿者:管理人 0191  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時29分6秒
編集済
    「会報」編集は、ある面簡単である。来ている原稿を毎回の会報の版下にコピペしていけばいいのだから。むろん、送られてくる原稿の文字サイズや種類は違うが、それはコピペした後で、MS明朝体の10・5ポイントに調整すればいい。とりあえず、メールで来ている順にコピペするが、会報のどこにそれを貼り付けするかは、編集の腕所である。基本的には、本誌の掲載順に準じてやっていくが、内容や字数の関係で多少の順番は差し替えがある。
    問題は写真の置き方である。これの関係でせっかくの順番が変わることがある。これはむしろ当然のことで、これの挿入こそ、全体の出来栄えに関係するから、いろいろ工夫する。郵送されてきたものは一度スキャンしてPCに取り込む。メール添付のものもいっしょにこれらはWindows付属のペイントで画像処理をする。背景など削ったりもし、焦点を合わせる。見事、ハマったらしめたもの。
    まこの会報作成は、毎度やらせていただいていますが、当方が好きでやっていることなので、どうぞ、お原稿、よろしく。
 

「群系会報」編集中。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 6月 4日(月)11時53分49秒
     「群系会報」のお原稿、40号の執筆者にお願いしています。いつもと同じペースでお原稿は来ていますが、もっとお写真が欲しいですね。できればご自身のphotoが欲しいです。若い時のものなんかいいですね。
    また、ゆうちょダイレクトにも、掲載料や会費振込の通知が来ています(ネットで今の金額が明示されます)。そのうち、執筆者以外の方の振込、すなわち会費納入については編集部も気にしているところで、この納入通知の方(すなわち今期会員の方)を対象にこの会報とともに、7月22日の群系パーティーのご案内を送る予定なのです。三〇周年の記念の催しなので、お一人でも多くの方においでいただきたいと思っています。会場は、都内でも有数の場所で、きっとよいひとときをお過ごしいただけると思っております。
 

桔梗の成長~開花まもなく

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 4日(月)09時02分38秒
編集済
  昨年の秋に蒔いた種で、あまりの寒さで冬眠してしまって越冬。この春にスクスクと成長して一鉢の桔梗には蕾が日ごとに膨らんでいます。桔梗の根はまるで「ミニミニ白大根」みたいで、そこから茎が幾つも芽生えるというスタイル。ですから二つから三つ四つと一つの根から複数の桔梗が空へ向かっています。この初夏のような太陽の光を浴びて元気もりもり。

花言葉は永遠の愛。ロマンチックだ!!

さてさてどんな花が咲くのだろうか。楽しみです。

http://

 

初めて食べるバースデーケーキ

 投稿者:管理人 9978  投稿日:2018年 6月 3日(日)22時12分1秒
     次から次へ、ではありませんが、フィリッピンの子供達の映像を見ていたら(スモーキーマウンテン、で検索)、辛くなってきたので、彼女らの笑う姿が見たくて探したら出てきたのが、このケーキを初めて切る動画でした。

https://m.youtube.com/watch?v=Kz4ee_AZ5aA
 

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