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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


特に変わりなく

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月29日(金)22時54分16秒
編集済
  白内障手術での眺め。日常との違いは、特にありませんでした。
光の分散が少し賑やかでしたが、動きは緩やか。なるほどね(笑い)

眼内レンズが入って手術を終え、眼帯で覆うまでの束の間、手術室の
天井が異様に鮮やか。見えるようになったのですね。

車椅子に乗せられて病室へ。点滴とモニターは変わらず。
三時間後には最初の処置。六時間を無事に過ぎたら、点滴とモニター
とは、さようなら。ありがとう(笑い)

大学病院の眼科病棟は基礎疾患を抱えている患者ばかり。私も同じ。

手術後の異変・・・iPadがよく見えること(笑い)

二週間後。特に変わりなく。普段の生活に戻っても大丈夫とのこと。
 
 

iPadの手製パンフを作りたい。

 投稿者:管理人 iPad 3670  投稿日:2018年 6月29日(金)11時45分29秒
編集済
      この板の閲覧者は多いですねえ。おとついの夕方投稿から、まだ二日と経っていないのに、アクセス数は250人以上です。同人・会員はせいぜい70人ですから、どなたがご覧になっているのでしょう。
    この会員、は今回増えています。つまり、二千円の振込み者数は過去最多ではないでしょうか。当方、振込み通知票が来たら、iPadのExcelに書き込みます(パソコンにも共有)。それを元に領収書を発信しています。主にメールで。ここのところ毎日、来る。いまも振込み通知がきました。(これはゆうちょダイレクトというネットがあって、iPadでわかるのです)。
     パーティーの出席通知は明日までが締切ですが、返信ハガキには、電話番号とメールアドレスを書く欄があるので、欠席者も含め、それらをiPadの住所録に書き込んでいます。ちょっとしたご連絡など、メールはたいへん重宝です。
     当方は、パソコン(2台)、スマフォ、iPad(2機)と持っていますが、それらをお持ちでない方もいます。携帯だけは持っていてもいわゆるガラ携で、メールが出来ないどころか、この掲示板(SNS)も見られません。いわば情報鎖国の人(友人)がいます。当方は彼らにiPadの便利さ、素晴らしさを、会って講義したいくらいなのですが、会うことが最近ママなりません。で、気が付いたのですが、iPadの紹介パンフみたいのを作って、彼ら四、五人に送ろうと思っています(アップル社で作成していればいいのですが、全てITで済まそうとする“先進的”な企業なので、そういう紙媒体は作っていないのではないか。ー
   iPadがあると、人生を楽しめますよ。
   例えば、文学作品も読めるし、それを元にした映画も見られる。音楽もバッハもモーツァルトも聴けるし、ピアノのアプリもあるので、それらを弾けます。鍵盤のどこを押せばいいか、指示が出るので、当方でもモーツァルトも弾けます! もちろんメールもし放題。Wi-Fiがあれば、何時間操作していようと、料金は同じ(パソコンでネットをやっている人は、ローカルネットで料金は余計にかからない)。一番のおススメ(かつ一般的な使用法)なのは、わからない言葉が出てきたら、すぐ検索出来ることですね。
    何度もこの板に書いているように、iPadと電動アシスト自転車は生活の量と質を高めます。それに、鎌田さんも受けたという白内障の手術ー。当方、以来半年になりますが、全く問題はなく(半世紀間掛けていたメガネは不要!)、自転車の遠出は出来るし、透析中も本が集中して読めるようになった。視力が裸眼で1・0近く出るようになって、体調も良くなり、血液データもいいです(ま、よく動くようになって、洗濯や部屋の掃除、エアコンの設定、全部テキパキやれました)。明日から透析を午前にしましたが、朝のラッシュに耐えられると思ったからであり、午後の時間を有効に使おうと思ったからです。女子医大は新宿区にあり、そこから新宿でも都心でも、神保町でもすぐ行ける。土曜の午後もいろいろな会合や、講座を聴きに行ける。実は明日も童謡の朗読の会が神保町であります。会場の北沢ビルというのも、iPadの地図アプリですぐわかったし。最近、いろいろな講座に出掛けているのは、元気な証拠でしょ。(「源氏物語」をこの歳になってよみだしているのも、気力があるからです!ま、何が健康にいいか、ほとんどのサイトを見てそれを実行しているからであり、サプリもセサミン、ブロリコを飲んで、CRPも良くなりました。「この人を見よ」ではありませんが、回春のさなかにある当方でした(パーティーのハガキが来ない友人についにメールで問い合わせしたら、「あ、すまん。具合が悪くて。いま寝てた。でもパーティーは必ず行きます」!とあった。彼にこそは、健康生活を伝授したい。一番大事なひとり。でもヤッコさん、この書き込みを見ないだろうな)。
   体調がイマイチだから、パーティーは出ないという方が何人もおられましたが、前にも書いたように、コミュニケーションこそが寿命の要諦。そこでいい友人・異性を見つければ、人生上のメリット。数は多くないけれど、当方が尊敬する方々がお出でです。今日は今から、会場の京王プラザホテルへ、下見・相談に行って来ようかと思います。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

半分、青い。

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月29日(金)08時24分11秒
  白内障手術を受けると、青く見えるようになります。
何のことはない。「半分、青い。」だけ。

(両目の手術を受けた場合は、変化に気付かないようです。)

それはともあれ、豊川悦司が演じる秋風先生は佐村河内?

半分青い眺め・・・味わいがあっていいものです。
 

いつものカフェ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月28日(木)18時59分34秒
  永野さんの後を追って白内障の手術。経過良好。よしよし。

海辺の公園へ。ぶらっとドライブ&散歩。水筒に冷や水?
入れ忘れてしまったが、まあいいか。缶コーヒーを手元に。

写真は、いつものカフェ。気温は三十三度だったらしい(冷汗)

 

カフェで源氏物語なんて素敵

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月28日(木)08時37分13秒
   木更津にも素敵なカフェは幾つかあります。この頃は「おうちカフェ」なんかも流行で自分の家のリビングを開放したカフェも盛んです。「おうちカフェ」というのは、オーナー主婦のセンスが物を言うわけで、気持ちだけあっても、そう簡単には成功しません。オーナーの友達だけのたまり場になっているところもあります。こういう店は新しい人が入りづらく、やがて廃れます。パン、ケーキなどのおいしいところも人気があります。

 昔、カフェで原稿を書いていたこともありました。永野さんに習って「源氏物語」をまた、読んでみましょうか・・・うるおいとゆとりが生まれそうな気がします。
 

居心地のいい場所

 投稿者:管理人 iPad 3420  投稿日:2018年 6月27日(水)19時27分13秒
編集済
      本日は、区役所での用事を済ませた後、いつもとは違う喫茶店(カフェ)に入った。いつもはコメダというダイエーの前のカフェだった。これは名古屋発祥の店らしいが、とにかく長居が出来るのが魅力で、西大島へ行くといつも寄っていた(西大島には役所と図書館・郵便局があって、しょっちゅう出掛けているところ)。だが最近は混んでいるし、店の前の自転車置き場は有料だし、そこが欠点と思っていたところ、なんと目の前、大島駅前(道路の向こう)にドトールコーヒー店があるではないか。灯台元暗し、入ってみると、コーヒーは220円(コメダは420円)、かつ自転車置き場は無料である。それに加えて、清潔感があって、客も向こうはおばさんが多かったのに対して、こちらは若い人が多くて、静かだ。コストパフォーマンスと、コズイー(居心地のよさ)から、今度からは断然こちらである。
   群系会報で同人の小野さんが書いていたように、喫茶店(今はカフェというか)では、読書や用事が家でやるより、捗がいく。いい時間を過ごせるのだ。

                                       ◯

    今日は、源氏の真木柱の巻(三十一巻)を古文で読んで、父髭黒の元を離れる母・北の方とともに長年住んだこの邸に名残を惜しむ真木柱の姫君の歌に哀憐の情を持ったことだった。そもそも、北の方がいるのに(かつ二男・一女がいるのに)、ぐっと若い玉鬘に入れ上げて、ついに我がものにした髭黒(大将)はしょうもない男だ。ふだんはマジメで目立たない男だったというが、美しい玉鬘を得て有頂天!(羨ましい)。後見役の光源氏も、自分も懸想していた姫君だから悔しくも、認めざるを得なかった。北の方の父は、そうした髭黒の有様に憤慨し、娘の北の方を実家へ引き戻そうとするのである。その際、北の方(と髭黒)の娘である、真木柱(姫君)は、長年住んだお屋敷を離れるにあたって、名残の歌をよむ。
   以下、ネットであった與謝野晶子訳から、当該の部分を引こう。

   姫君は始終自身のよりかかっていた東の座敷の中の柱を、だれかに取られてしまう気のするのも悲しかった。姫君は檜皮(ひわだ)色の紙を重ねて、小さい字で歌を書いたのを、笄(こうがい)の端で柱の破われ目へ押し込んで置こうと思った。

        今はとて宿離(か)れぬとも馴(な)れ来つる真木の柱はわれを忘るな

 この歌を書きかけては泣き泣いては書きしていた。(「真木」は杉・檜などの良材をいう歌語)

   実はこの章段は、だいぶ以前(受験の頃か)、古文参考書で読んで心に残っていたのだ。

   與謝野 晶子訳
https://www.aozora.gr.jp/cards/000052/files/5046_12198.html

原文付き
http://www.koten.biz/genji/genjitxt/031makibasira/genji310303.htm
 

地域による温度差

 投稿者:管理人 iPad 3300  投稿日:2018年 6月27日(水)11時56分24秒
編集済
     昨日に続いて、この一週間は夏の暑さが続くようですね。でも、地域によって最高気温がだいぶ違うことを発見しました。同じ関東でもちばと埼玉ではすごく違う。例えば金曜日の最高気温、埼玉は35度なのに、なんと千葉は27度です。前から銚子がいつも格段に低い、とは認識していましたが、千葉の中心部でこんなに低いとは。まあ、内陸部と海沿いで温度差があるのは知っていましたが、神奈川や新潟も海沿いなのにね。

https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/3.html?day=3#MapDaily
 

どうぞ、ご出席を。

 投稿者:管理人 iPad 3300  投稿日:2018年 6月26日(火)23時36分19秒
編集済
     やはり欠席が続きますね。帰宅した際、郵便受けを見るのが嫌になります。欠席に◯をした後、「盛会をお祈りします」がなんとも辛い。皆、どうしてこんなにも来たがらないのだろう。中に、「群れるのが嫌いなのです。お察し下さい」と、当方が逢いたいと思っていた人の添え書きだが、なぜかな。文学をやる人、関心がある人こそは、群れるのは本分だろうに。同人誌はそういうことで成り立っているのではないだろうか。
   もう、パーティーは今回限りだろう。赤字をこれ以上、作りたくない。

    このごろの心遣りに、古典を読んでいる。源氏物語は、野分から若菜まで、今日は読んだ。最近体調だけは良くて、透析中に読み進んだ(古典集成本や、円地文子訳、それに旺文社学参の待井新一校訂のものを交互に読む。受験古文をやっていたおかげが、かように退職後も役に立っている)。ちなみに、新潮古典集成校訂の石田穣治先生は古典学者なのに、フランス語も読めた、という。

    来月から、透析が今までの午後の時間から午前になります。朝一番、七時には家を出ますが、午後の時間が自由に使える(いままでのように、夕方のラッシュを避けることが出来る)。ま朝のラッシュはあるけれど、朝はまだ疲れていないので、耐えられると思いましたので。午前に変更願いを出したら、簡単に受理されました。35年で初めて、朝からです(小生、最近はデータが良くて、特にヘマトクリットが一定以上あって、体がラクです)。
 

パーティー出欠締切は、今月末。

 投稿者:管理人 iPad 3106  投稿日:2018年 6月25日(月)16時44分11秒
編集済
     パーティーのご出欠ハガキ、今日気がついたのですが、前のヴァージョンのご案内では、「六月二十日までにご投函下さい」とありましたが、後で追加したものもそのコピーで送ってしまったようです。今日は25日、とうに六月二十日は過ぎてしまいましたね。これはもう十日引き伸ばして、「六月三十日までにご投函下さい」に訂正です。今週土曜日までにお出しになれば、七月のアタマには当方に着きます。よろしく。

                               ◯

    ところで、近く本誌の購読希望のアンケートをとろうと思っています。本誌を送っても何の反応のない方は、送付自体を希望していないかもしれませんので(逆に、執筆者などからは追加購入の希望が多くて、ついに40号は払底寸前です)。基本的に本誌は購読会員制を徹底したいと思います。今までは、友人知己などにも送っていたのですが、財政事情が厳しく、やむを得ない措置になります。
   大学の教官をされている方は、この十数年、ずっと振込みをいただいています。たいへん恐縮ですが、うれしくもあります。執筆者以外の会員数(振込み者数)は過去最多になりました。ま、全国同人誌大賞を受賞しましたし、創刊三〇周年のご祝儀でしょうか。
   アンケートは、ほとんど音信のない方に送りますが、これについても返信がございませんでしたら、次号発送名簿より削除させていただきます(こちらは好意で送っていても、先方はご迷惑かもしれませんしね)。
 

今日は、真夏日とか?

 投稿者:管理人 iPad 3106  投稿日:2018年 6月25日(月)12時10分9秒
編集済
     YAHOO!の天気予報によると、今日は真夏日になるらしい。予想最高気温、昨日は32度だったが、今朝は33度、今見たら34度と、かなりの上方修正。いまのところ、当方居宅では28度くらいだか、急いでエアコンの清掃など始めた。今週はまだ梅雨明けではないのに、軒並み、最高気温予想が30度すぎですね。いや、雨よりはいいか、いや、まだ雨の方がよかったかー。

https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
 

太宰治展、行ってきました!

 投稿者:管理人 iPad 343000  投稿日:2018年 6月24日(日)17時03分6秒
編集済
     本当は本日、雨模様の天気予報だったのですが、まあ青空の見える晴天になりましたね。これは、約束もしていたし、太宰治没後70年展に行かねば、また講演も聴かにゃ損、というわけで、参拝?してきました。
   展示の方は、過去最大級の規模ということで、なるほど、という感じでした。当方の狙いの一つであった菊田義孝さんのことも、写真、著作、ほか、太宰治からのハガキ(これは当方提供)、長いお手紙(青森近代文学館提供)などありましたし。太宰の弟子たちなど、その交遊の広さがわかるものでした。
    購入したパンフレット(写真・図版豊富で、千円は安い)には、その交友の人たちも詳しく載っていました。小山清、田中英光、菊田義孝という弟子たちに加え、友人の山岸外史、亀井勝一郎、伊馬春部、今官一、檀一雄、そして師匠筋の井伏鱒二、ですね。実はこれらの人は、菊田さんのお宅で見たアルバムに載っていて、亀井の他、大塚久雄という社会学者も菊田さんと一緒に載っていて、大学の授業で知った学者だったので、その交友に驚いたものでした。
    講演は、安藤宏東大教授で、さすが太宰について、資料的な面から今回がはじめてという画家の久富邦夫氏や、桜井浜江女史のことなど、あって、太宰治の絵についての関心も知りました。
(もっと書きたいのですが、この場所-寿司屋-はそろそろおいとませにゃならないので、また)。

   写真は、講演の様子。二枚目、講師の安藤教授。司会の吉永さんに拍手を、と言っています。三枚目、その吉永麻美さん。今回の企画の全てに労を取られ、パンフレットも、安藤教授の監修の元に立派に作られた。巻末の協力者の一覧に、小生の名前も。会の最後、百人いた参会者から、当方を見つけ、挨拶をくれたのには感動(ま、前の方に掛けてはいたけれど)。パーティーのご案内など、渡してしまいました。来て、下さい。

http://mitaka-sportsandculture.or.jp/dazai/event/20180616/
 

思いのほかの人も、ご出席。

 投稿者:管理人 iPad 2893  投稿日:2018年 6月23日(土)21時15分19秒
編集済
      雨脚が止むのを待って、駅前の喫茶店で時間を過ごした。明日の太宰治展のためのにわか勉強をしていた。
    帰宅してみると、パーティーご出席のお二人のハガキが着いていた。一人は大学の先生で、もう一人は同人誌界の大物、の方である。ともにご出席など考えていなかっただけに、素直に嬉しい。更級日記作者が愛しく思っていた継母の歌ではないが、「思いのほかの人が訪ねることもある」という例だろうか。
    また、会費の振込も三日連続であった。いずれも感謝である。

                               ◯

    来週一週間で、ハガキ返信が来ます。人数は多くなくとも、多彩な、お話を伺いたい方がいらっしゃいます。どうぞ、せっかくの機会ですから、一度欠席通知を出された方でも、都合がつけばご出席下さい(そういう方はいらっしゃいます)。いまの日常を変える、とまではいかなくとも、人生の大きなアクセントになるのではないかと存じますので。
   メール宛先    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

作家・批評家にもご案内を。

 投稿者:管理人 iPad 2852  投稿日:2018年 6月23日(土)11時38分26秒
編集済
     最近、この板閲覧の方は多いですね。昨日の投稿から半日なのに、100人以上のアクセスです。
   でも、やはりパーティーの出席者は少ないです。こうなれば、本誌を贈呈している作家・批評家の方々にもご案内を出そうかなと考えています。ま、こちらも祝詞の先生方もお出でだし、文学を語るひとときとなるのではないでしょうか。
   おハガキ、返信まだの方はよろしく。

                           ◯

    天気予報を見ると、明日日曜は雨模様だったのに、20%の降雨率ですね。よかった。明日、実は三鷹の太宰治展に行くのです。6月15日の当板投稿のポスター参照。安藤宏先生の講演も聴く予定(ただしこちらは予約が必要)。ここんところ、お出かけの時は、雨が上がって結構でした。

  https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
 

源氏物語はおもしろい!

 投稿者:管理人 iPad 2747  投稿日:2018年 6月22日(金)19時35分47秒
編集済
     群系パーティー、お出でになれない方の事情をうかがうことも出来ました。それぞれ一身上のこともあるのですね。ま、集いは小ぶりでも充実したものになれば、という同人の仰せの通りだと思います。お出での方には先生方や遠くからの方々もいらっしゃいます。京王プラザホテルはすごくいいところです、とは使ったことのある同人の声。来月の円居を楽しみにしましょう。

   きょう、源氏物語の講座を聞いてきました。実に充実した二時間で、参会者も百人、ま当方同様、年配者が多かったですが。Genji tale(ここだけなぜ英語?)は、人物関係とストーリー、そして時代背景を知っていることが、味わうための大きな条件ですね。今日の、立太子とそれにまつわる話も、そうした背景があって、面白いものと存じました。
   近代文学をやっている人が源氏?、と思われる向きもあるかと存じますが、この板の投稿を見ると、近代日本文学が専攻なのに、外国文学?、あるいは音楽?ということになりますね。
   でもやはり、感性と知性の赴くところ、ジャンルや国境、時代は超えるということでしょう。
 

会員以外にも、呼びかけ

 投稿者:管理人 iPad 2600  投稿日:2018年 6月21日(木)18時55分25秒
編集済
     会場の京王プラザホテルと連絡したら、部屋をかえることも出来るそうです。同じ階でも、少し小さい間に。   ま、夏の季節だから、オフシーズンなのですかね。

    同人・会員だけでは人数埋めきれないので、改めて非会員の方にも呼びかけるべく、さきほど、新宿郵便局に寄って、追加のハガキを購入しました。定員確保のための、ウルトラCを考えています。

※  昨日は雨で閉じ込められましたが、今日は天気で、女子医大から新宿まで来ました。ヨドバシでインクを買って、新宿郵便局でハガキを買って、先日も行ったきづな寿司でマグロなど食べて、いまは京王プラザホテルの前のエクシオールカフェで、一息、です。
    明日は図書館に源氏物語の講座を聴きにゆきます。そういえば、昨日は一日中、iPadを見ていました。「源氏物語千年の謎」(2011年制作)の映画を、ほとんど一気に観ました。源氏の物語世界と、現実の紫式部と道長の世界を混交させて、意外にリアルでした。六条御息所を演じた女優がよかった。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

情のひと

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月21日(木)18時54分17秒
   『群系』という文学圏に少しでも縁を持つ方々には特別の親しみを持っている永野さん。永遠の文学青年。かってわたくしも永遠の文学少女と言われていた。もう、この歳になれば文学少女でもあるまいと思っている。しかし、文学が何より好きなのだから、それを幸福と思っているのだから。どうなのでしょうか・・・パーテイーも何とか定員にたっし実現できることを祈っています。  

なほ頼め の歌に託して

 投稿者:管理人 iPad 2530  投稿日:2018年 6月21日(木)10時20分38秒
編集済
       昨日もパーティーの出欠のハガキは六枚着いていましたが、そのうちご出席は三人、後の方はご欠席でした。残りの人たちにかける当方の思いは、親しかった継母の訪れを待つ更級日記の作者のような気持ちかでしょうか。ゆかしくー。

    継母なりし人は、宮仕へせしが下りしなれば、思ひしにあらぬことどもなどありて、世の中うらめしげにて、外に渡るとて五つばかりなる児(ちご)どもなどして、「あはれなりつる心のほどなむ、忘れむ世あるまじき」などいひて、梅の木の、つま近くて、いと大きなるを、「これが花の咲かむをりは来むよ」といひおきて渡りぬるを、心のうちに恋しくあはれなりと思ひつつ、しのびねをのみ泣きて、その年もかへりぬ。
   いつしか、梅咲かなむ。来むとありしを、さやあると、目をかけて待ちわたるに、花もみな咲きぬれど、音もせず。思ひわびて花を折りてやる。

       頼めしをなほや待つべき霜枯れし梅をも春はわすれざりけり

といひやりたれば、あはれなることども書きて、

      なほ頼め梅のたち枝は契りおかぬ思ひのほかの人も訪ふなり

【口語訳】
    継母であった人は、宮仕えしていたが父が上総へ下ったので、思い通りにならないことがいくつもあって、夫婦仲が悪くなって、父と別れるのだと五つばかりになる子供など連れて、「あなたが優しくしてくださった心のほどは、けして忘れません」など言って、梅の木の軒端に近くて、たいそう大きいのを、「この花が咲く頃には訪ねてきます」と言い置いて出ていったのを、心のうちに恋しく懐かしく、会いたいと思いつつ、忍び音に泣いてばかりいて、その年も暮れた。
    早く梅よ咲いておくれ。梅が咲いたら来てくれると継母が言っていたのを、本当に来てくれるだろうかと、その梅を見ながら待ち続けていたところ、花もみな咲いてしまったが、音沙汰もない。
思いあぐねて花を折って歌を書き送った。

     あなたが頼みにしなさいと言ったのを、なおあてにして、待っているべきなのでしょうか。霜枯れていた梅も春は忘れないものなのに。

と書き送ったところ、しみじみと優しい言葉など書いて、

     なお頼みにして待っていてください。梅のたち枝が薫る時は、約束もしていなかった、思いのほかの人が訪れるといいますから。
 

ありがとうございます

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年 6月21日(木)06時52分54秒
  萩野さん、ありがとうございます。素直に嬉しいです。
この評伝は、次の学生時代→結婚期→妻の看病と小説、というように続く予定です。

萩野さんの「忘却に沈む」は、エッセイのような語り口で入っていって、うまくそして深くまとめていらっしゃる。こういう小説が自分も書けたらいいのにと思います。
 

名和哲夫氏の『藤枝静男評伝』について

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月20日(水)15時24分45秒
編集済
  力作ぞろいの「群系」№40のなかで特に今回、名和氏の批評が印象に残った。龍書房で初稿の時に読ませてもらって感じたのは、一昨年に受けた富士正晴全国同人誌大賞の理由…「群系」批評のスタイルがそこにあったと思ったからである。藤枝静男という作家への深い愛情とリスペクトを感じ受けたこと、そして名和氏の創作的な「掘り下げ」があってそのぶん批評として厚みのある魅力的な作品だなと思った。

創作的なという意味は、私小説作家の藤枝論を始めるにあたってまず、作者の「私小説」について考え方を示し、藤枝自身の私小説についての考え方に反論を加えながら「極北」たるゆえんを暗示する展開である。また、作者が実際に出会った藤枝の風貌の印象を挟みながら作家の年譜を判りやすくまとめてくれている。また宿痾である結核のことを語るにあたって、病の統計的な病理学的な補足説明をして、作家の家族を苦しめたことを語る、その批評方法をわたしは同感した。自ら結核患者でありながら幼児の藤枝を抱いて眠るというエピソードが、なにかしら読む私の胸を熱くさせたことも付け加えたい。
最後は藤枝家の病の歴史を手ぎわよくまとめられていて読むことができた。この批評方法はとにもかくにも名和批評の固有性を示している。(失礼ながら、わたしのやり方と通じるものがあるな、と思ったりした。僭越でした…)

わたしは学生時代、藤枝静男の『空気頭』という奇妙なタイトルの本を知ってはいたが、とうとう読まなかった。どうしてかなと今頃考えたりしている。
次回に続くとあったので期待しています。
 

文学のために。

 投稿者:管理人 iPad 2362  投稿日:2018年 6月20日(水)11時08分59秒
編集済
     下のお訴えから、なんと百人の方のアクセスがあるのですねえ。この半分の方が御出でになれば、過去四回の四十人出席の数を上回るのですが。
    いまのところご欠席通知の大半の方は、会費納入ではあっても過去、合評会などでもおいででない方で、今回三十周年記念といってもご参加は難しかったもしれませんね。  欠席の方の中には、野口さんの追悼なら行くけどパーティーという晴れがましいところは性に合わないという方もありましたが、追悼ではないけれど、特集を含めて、この間の野口存彌さんの文学活動を回顧・顕彰する意味合いも当然あり、ご挨拶にもそのような方に挨拶などしていただこうと思います。野口親族のうち、男性陣は欠席ですが、妹二人、その他雨情会や童謡の会ほか、声がけしたいです。(次号には、「童謡百年」の企画もありますので、その関係の方も顔合わせ出来れば、と思っております)。磯原雨情会の鈴木勝利様から、40号送付のお礼が来、そこには「磯原雨情会会報」が同封され、東道人さん、佐藤文行(のりゆき)さん、甥御の山登和美さんのご文がありました。
    昨日88歳の同人から、会報送付のお礼の電話があり、なんと一時間以上も文学や音楽、絵画についてお話しを伺いました。なにせ足腰が悪く、当然パーティー出席の話も持ち込めませんでしたが、あまりお人と話をしていないせいか、堰を切ったようにお話されました(電話中感動のバッハの音楽もかけられた)。群系や会報の感想もいただきましたが、文学・芸術への想いがこのように生きる糧をもたらしているのかとつくづく思いました。
    当方も、いま太宰治「惜別」や「右大臣実朝」を読んでいますが(次回の芸至上のテキスト)、これらはかつて菊田義孝さんがいろいろ話してくれた作品です(「惜別」は仙台医専に留学していた魯迅の愛国の赤誠が、太宰の熱のこもった文章で代弁されていて感動しましたが、仙台在住の菊田宅に野口・安宅氏と訪れたことも思い出しましたーさらに、過去の太宰治・三島由紀夫特集号・21号ではこれら作品が論じられていたではありませんか。特に「惜別」は佐藤隆之氏が24ページにも書いておられました)。いま開催の太宰治展、菊田氏の甥の上條さんも電話で問い合わせてきましたが、群系も協賛で、太宰の弟子に焦点を合わせたということで、小生も近く伺います(安藤宏講演に。ご本もAmazonで買いました)。次号「群系」は昭和8~20年が特集の範囲なので、戦争文学や近代の超克の喧しいなかに、文学の孤塁を守った太宰と、堀辰雄をぜひ取り集めたいです。堀辰雄の研究者には、調べて40号送付しました(これ、見てますか)。

    余計なことも書きましたが、これからの文学(あるいは今の文学)を語るために、ぜひ7月22日のパーティーにご参会下さい!
 

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