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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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「小林秀雄の後の二十一章」

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年10月12日(金)15時13分0秒
編集済
  ■最近、小林秀雄づいている永野さん。
一般に、小林の全体像はなかなか見えにくいようですが、
案外、講演記録からは、毎回、凄くシンプルなことを言っているように思われます。
書き言葉に散りばめられた逆説に邪魔されず、
独特の直観力と自問自答の思考の形式があらわに表現されて、
むしろ彼の問題意識のライトモチーフがよくわかる。


■ところで、最近、あちこちに露出している小川榮太郎という人。
例の杉田水脈をめぐる「新潮45」騒動でも話題になった。
(おお~ッ、ひさかたぶりの「政治と文学」ネタだ!)
「小林秀雄の後の二十一章」を書いた文芸評論家……ということですが、どうなのでしょう。
5940円もするやたらに高い本らしい。(私は未読です)

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「小林秀雄の後の二十一章」目次

1(靖國で歌つた「君が代」;日本の國家像、それ以前の話 ほか)
2(石村利勝君の詩;ルソー『告白』―無私の精神と「近代」 ほか)
3(平野啓一郎『決壊』―戦後レジームの「決壊」としての、
;川端康成『古都』―龜裂と抒情
;日本語といふ鬼と偉さうな男たち―水村美苗『日本語が亡びるとき』熟讀)
終章(天上の序曲「もう何も言はぬ」の後に―靈界鼎談 小林秀雄・福田恆存・三島由紀夫)

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■ちなみにアマゾンの書評では、

▼こういう評と、
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R1ECY8X0V8L54Z/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4344028066


▼こういう評がありますね。
https://www.amazon.co.jp/gp/customer-reviews/R21NMUHJXPALR5/ref=cm_cr_arp_d_rvw_ttl?ie=UTF8&ASIN=4344028066


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動画【小川榮太郎】小林秀雄の後の二十一章[桜H27/9/10]
https://www.youtube.com/watch?v=93IikaBVQ7A


動画【"LGBT差別" 杉田水脈議員擁護派の小川榮太郎氏が生出演|【AbemaTV】 】
https://www.youtube.com/watch?v=vUDc2-qrCsY
■途中から、ほとんど漫才みたいなバトルが展開されていますが、
この二人、「お鈴とエータロー」みたいな芸名で、ぜひ、お笑いデビューして欲しい。
~その中で、この司会者のバランス感覚は、めずらしくマトモのような(笑)



 
 

ヴァレリーとデカルト

 投稿者:管理人 iPad 8020  投稿日:2018年10月11日(木)22時17分39秒
編集済
     前に紹介した、cathy-catさんのYou Tubeにあるように、日本という国、日本人の国民性は素晴らしいと当方も思います。例えば電車に乗る際、NYの地下鉄でも降りる人をおいて我先に乗り込もうとするのが普通らしいし、列を作って並ぶのなんて中国でもどこでもないようです。その点、当方がいつも感心するのは、朝のラッシュの際のエスカレーターに並ぶ光景です。都営新宿線の森下駅は、大江戸線と交差する乗り換え駅ですが、その連絡口が最後尾に一つしかない。大勢の客がこの駅で降りるのですが、エスカレーターには当然人が並ぶ。その長さは電車二、三両分にもなりましょうか。左隣りの階段もいっぱい人が並んで上っていきます(この駅は構造上、より深い大江戸線に直接下らず、一度改札のコンコースに上って、そのあと長~い階段を下るのです)。皆きちんと並び、まだ体力のある通勤世代だからか皆ふつうに階段をあがっていきます。と、感心するのは、エスカレーターと階段の間にあるエレベーターです。当方は時々使ってしまうのですが、これを利用する客は年寄りと中東などからの外国人、くらいです。あんなにエスカレーターに並んでいるのに、エレベーターはハンディキャップのある人用だと、認識しているのですね(時折、中学生みたいな若造が利用する)。構造上、上って、また下るというのを敬遠し、エレベーターに乗る方が合理的と思えるのに、そうではない。これが、他の国、中韓や米国ならどうでしょう。

    最近透析の後半、眠ることが出来るようになった。前半の時間は読書と思索に使うのですが、後半睡眠導入剤(ハルシオン)を飲むことでいつのまにか眠れて、終了の時間のチャイムで起きるのです。いつも入眠時に使用している導眠剤、少し臨時に出してもらったのがあって、こういう時に使ったら、効用があったのでした(ま、いつも早朝に起きているので、睡眠時間は5時間程度、基本的の寝不足の下地があったのですね)。
    他の患者は四時間ずっと寝ている人が多いです。よく寝られるなあといつも感心、うらやんでいましたが、当方もこうした秘策があったのでした。

    逆に、前半の2時間はしっかり勉強できます。今日は、『小林秀雄全作品 12』を持参、「我が毒」とサブタイトルのある巻ですが、これはもう一つ小林が影響を受けた、サント・ブーブの批評「我が毒」の翻訳があるからの副題でした。いつも持参の6巻は「私小説論」が副題ですが、ここには、その作品以外に、ヴァレリイの「テスト氏」の翻訳があったのでした。なぜ、重いのに12巻も持参したかというと、ここの巻には、小林自身の後年のエッセイ「『テスト氏』の方法」があったからでした。この『小林秀雄全作品』は第七次全集ですが、徹底した編年体の編集で、6巻は昭和9年と10年、12巻は同14年の作品が掲載されています。
    この「『テスト氏』の方法」で、小林自身、以下のように書いています。
「ヴァレリイは、『テスト氏』の英訳者に与えた序文で、『テスト氏』という『悟性神話の怪物』の翻訳の打ち難い困難を警告している」「僕がこの本を訳したのは、七年ほど前のことで(「テスト氏の一夜」。6巻収載のはその改訳)、今回改訳を試みたのであるが、格別翻訳が良くなったとは思わない」。ー
「問題は、原文の難解さという事になるが、この難解さは、無論ヴァレリイの精神の方法の難解さに他ならない…」ー

    ま、訳者小林がこういうくらいだから、当方が読解の困難を感じるのは当然でしょう。
    しかし、このエッセイで目を止めたのは以下のくだりです。
「多くの批評家が、ヴァレリィをデカルトに比べている。哲学者に対する無関心或いは不信用は、ヴァレリィが機会あるごとに示しているところだが、デカルトだけは例外である。彼はヴァレリィの推奨して止まぬ唯一の哲学者であり、『方法序説』はヴァレリィが取り上げて批評している唯一の哲学作品だ」ー。
    以下、小林の解説が続きますが、ここからはiPadで、デカルト、ならびに「方法序説」について検索、読んで見ました。ウィキペディアを読んでから、以下の解説を見て、興味がそそられました。
  https://hinemoto1231.com/reading/houhoujosetsu
    ヴァレリィの、主題より方法、だという主張。サント・ブーブの〈毒のある批評〉方法。小林の文学の糧になったものがフランス文学にあったのだが、こうした批評方法や認識は、我ら同人誌の人間にも大いなる示唆がありましょう。同人の作品を読んで思ったことを述べるだけでは、足りない。そこには認識の方法、が必要だということ。
   ヴァレリィもデカルトも、手元にある書物をほとんど信用していない(本庶祐先生も)。基本的には自分で徹底して考えるところだ。ー

   ハルシオン(最小単位)を飲んで、小川正子『小島の春』を読んでいると、いつのまにかうとうとして、時間が来ると目覚めました。
 

「やる気」の出ないとき

 投稿者:管理人 iPad 7840  投稿日:2018年10月10日(水)11時32分17秒
編集済
     今日は朝から鼻につんとくる臭いがするなあと思っていたら、ドアのペンキ塗りをしているのでした。外扉だけなので、特に在宅の必要はない、というお知らせのビラがそういえば入っていました。アレルギーその他がある人は申し出ることで、その戸だけはペンキ塗りしないそうですが、この高層住宅は全500戸もあるので、職人さんも大変なことです。
    そういえば、先日は一階の駐輪場の屋根もペンキ塗りを一斉にしていました。足場を組むので、その部分の自転車は他へ移し、多くの自転車には大きなカバーがかけられていました。出かける小生のは端にあったので、かろうじてカバーからは免れていましたが、足場の鉄棒がつかえて一人では出せないところ、二人の職人さんがその重い電動自転車を持ち上げて出してくれました。職人さんや、工事現場の人には感謝です。

   当方、通院でない今日も朝5時半には目覚めてしまって、やることなくiPadを見たり、洗濯や掃除をして、天気がいいので今日はどこか行こうか、など思案していましたが、どこへ行きたいという当てもなく、ゴロゴロしていました。ま、こういうところが、もう若くはない、いや年を取ったのだなあと思います。
   「群系」の次号の原稿もいくつか着いているのですが、その他の人への連絡・催促メールもやる気がないままです。考えてみれば、先月などはいつも雨や台風などで、そのことの心配(自転車に乗れるか)で気をつかっていましたが、今は自分の関心の本を読むだけでいます。
    やる気をいかに出すかと思って、栄養学の本をみたりしてビタミンB1やB6、アミノ酸などが必要とあってそうした食材を調べたりするのですが、何より食欲が細くなって、調理する元気がない。食べたいものがあまりないのです。せいぜい餃子を食べたいと思うけど、それが美味しい日高屋は曙橋駅や九段下にはあるが、大島周辺にはない。
    やる気は、食べ物だけでなく、周囲の環境も必要なのでしょう。頑張れる状況、というもの。

    一昨日、女子医大に前に勤務していた透析技師さんに、エレベーターで会いました。わざわざ降りて少し話しましたが、この方は現在、都下のある大学の教授になっていました(話を元にネット検索)。大学院はおろか、大学も出ていない方(専門学校卒)が、その専門を見込まれて今は工科大学のプロフェッサーです。グループの班長をやっていましたが、真面目のみならず勉強熱心で、なんと放送大学の受講生だったそうです(そのことを聞いた十年ほど前は、忙しい身なのに、とたいへん驚きました)。
   国文学専攻の人は大学院を出て著書まであっても、なかなか大学教官はなれない昨今、この方は文字通り、目的を持って努力された方でした(よく小生に話しかけてくれました)。

    ちなみに言うと、透析の技師さんたちは、毎度おなじ針刺しや回路セット・操作で感謝ですが、辞める人はほとんどいない(透析施設を変える人はいるが)。これは一つの技能(国家資格)を持っているから、という以上に、人に役立つ仕事、何よりも多くの人(患者を含め)に囲まれて仕事をしているからでしょう。見られているという意識の有無はおいて、皆の中でやっていることは「やる気」も出ようというもの。そして針刺し二本が、一発でうまく刺せれば患者も、技師さん本人も満足、生きている手応え(大げさ)があることでしょう。逆を言えば、孤独で頑張れる人はすごいです。ノーベル賞の本庶祐先生もグループの中でこそ頑張れたことでしょう。
 

「帚木」という木の名前

 投稿者:管理人 iPad 7700  投稿日:2018年10月 9日(火)08時44分12秒
編集済
     先日のNHKの昼のプレゼントだったかで、茨城のひたちなか市の公園からの中継をやっていた。磯山さやかという土地の生まれの子がレポーターをやっていたが、感心したのは、一面の箒木(ホウキギ)で、なるほど逆向きにすれば、箒になるなと思ったものである。
   なんで板に書き込みに及んだかというと、この植物の名前は、あの「源氏物語」の巻名にあったからである。それも、「桐壺」に続く、第二巻である。「帚木」(ははきぎ)というゆかしい名前が、千年も前からこの国にあっただなんて。番組では、今風のカタカナの名前で呼んでいたが(「コキア」)、「ははきぎ」は「母」に通じるものであろうか。すれば、母を早くに失った光の君の立場も象徴していようか。
    ※ 「コキア」で検索。
   ちなみに、今更だが、「源氏物語」の巻名は、皆実に優雅で繊細な名前である。中国に、韓国に、また欧米にこんな名辞はあるのだろうか。英語などは、日本語の固有の語彙を、英訳で調べると、実にそっけない言い方しかないので、毎度つまらない言語だなあ、と思う。

   以下、せっかくなので、巻名をコピペしておきますね。
帖 名 読み 年立 備考
1 桐壺 きりつぼ 源氏誕生-12歳 a系
2 帚木 ははきぎ 源氏17歳夏 b系
3 空蝉 うつせみ 源氏17歳夏 帚木の並びの巻、b系
4 夕顔 ゆうがお 源氏17歳秋-冬 帚木の並びの巻、b系
5 若紫 わかむらさき 源氏18歳 a系
6 末摘花 すえつむはな 源氏18歳春-19歳春 若紫の並びの巻、b系
7 紅葉賀 もみじのが 源氏18歳秋-19歳秋 a系
8 花宴 はなのえん 源氏20歳春 a系
9 葵 あおい 源氏22歳-23歳春 a系
10 賢木 さかき 源氏23歳秋-25歳夏 a系
11 花散里 はなちるさと 源氏25歳夏 a系
12 須磨 すま 源氏26歳春-27歳春 a系
13 明石 あかし 源氏27歳春-28歳秋 a系
14 澪標 みおつくし 源氏28歳冬-29歳 a系
15 蓬生 よもぎう 源氏28歳-29歳 澪標の並びの巻、b系
16 関屋 せきや 源氏29歳秋 澪標の並びの巻、b系
17 絵合 えあわせ 源氏31歳春 a系
18 松風 まつかぜ 源氏31歳秋 a系
19 薄雲 うすぐも 源氏31歳冬-32歳秋 a系
20 朝顔(槿) あさがお 源氏32歳秋-冬 a系
21 少女 おとめ 源氏33歳-35歳 a系
22 玉鬘 たまかずら 源氏35歳 以下玉鬘十帖、b系
23 初音 はつね 源氏36歳正月 玉鬘の並びの巻、b系
24 胡蝶 こちょう 源氏36歳春-夏 玉鬘の並びの巻、b系
25 蛍 ほたる 源氏36歳夏 玉鬘の並びの巻、b系
26 常夏 とこなつ 源氏36歳夏 玉鬘の並びの巻、b系
27 篝火 かがりび 源氏36歳秋 玉鬘の並びの巻、b系
28 野分 のわき 源氏36歳秋 玉鬘の並びの巻、b系
29 行幸 みゆき 源氏36歳冬-37歳春 玉鬘の並びの巻、b系
30 藤袴 ふじばかま 源氏37歳秋 玉鬘の並びの巻、b系
31 真木柱 まきばしら 源氏37歳冬-38歳冬 以上玉鬘十帖、玉鬘の並びの巻、b系
32 梅枝 うめがえ 源氏39歳春 a系
33 藤裏葉 ふじのうらば 源氏39歳春-冬 a系、
以上第一部
34 若菜 上 わかな -じょう 源氏39歳冬-41歳春
35 若菜 下 わかな     -げ 源氏41歳春-47歳冬 若菜上の並びの巻
35 36 柏木 かしわぎ 源氏48歳正月-秋
36 37 横笛 よこぶえ 源氏49歳
37 38 鈴虫 すずむし 源氏50歳夏-秋 横笛の並びの巻
38 39 夕霧 ゆうぎり 源氏50歳秋-冬
39 40 御法 みのり 源氏51歳
40 41 幻 まぼろし 源氏52歳の一年間
41 - 雲隠 くもがくれ - 本文なし。光源氏の死を暗示。
以上第二部
42 匂宮  匂におう(の)みや  兵部卿 におうひょうぶきょう 薫14歳-20歳
43 紅梅 こうばい 薫24歳春 匂宮の並びの巻
44 竹河 たけかわ 薫14,5歳-23歳 匂宮の並びの巻
45 橋姫 はしひめ 薫20歳-22歳 以下宇治十帖
46 椎本 しいがもと 薫23歳春-24歳夏
47 総角 あげまき 薫24歳秋-冬
48 早蕨 さわらび 薫25歳春
49 宿木 やどりぎ 薫25歳春-26歳夏
50 東屋 あずまや 薫26歳秋
51 浮舟 うきふね 薫27歳春
52 蜻蛉 かげろう 薫27歳
53 手習 てならい 薫27歳-28歳夏
54 夢浮橋 ゆめのうきはし薫28歳 以上宇治十帖。
以上第三部
   ※ これらの固有名を、英訳にかけると、とんでもなく長く説明的になります。
      試しに、「空蝉」をー調べると、
a mortal being a mortal frame a mere mortal a fresh-and-blood person one's present existence

    要するに、そういう語彙自体がないのですね。
 

You Tube の面白さ

 投稿者:管理人 iPad 7620  投稿日:2018年10月 8日(月)18時12分44秒
      寝転んでiPadを見ている。やはりyou Tubeの動画を立て続けに見るが、その中でちょっと気になった女の子がいた。cathy-cat、カティ・キャットという、ネコみたいな名前の子だ。その彼女が街中のインタビューで話す英語は実に流暢ではっきりとしていて、キャプションの日本語訳もあって、いい英語のリスニングにもなる。また、彼女は日本語も実に自然に話せて、顔つきも日本人っぽい(髪はブロンドだが)。こういうキャラクターが、街中で外国人に日本の魅力を引き出そうとしていると、われわれ日本人のみならず、訪日している外国人も、こいした動画を見て楽しめるだろう。
   安倍内閣などが観光日本を推し進める、とか、Tokyo2020、を官民・メディアがこぞってわーわー言ったりするが、一般の人にとっては、こうしたYou Tubeの画像で、国際化、親善がはかられるのではないか。

https://m.youtube.com/watch?v=Y2UJFRpuZGo

https://m.youtube.com/watch?v=1mudISWwa_w

http://www.mitsubishielectric.co.jp/business/biz-t/tech-j/dsj2018.html?utm_source=twitter&utm_medium=infeedad_wc_btd&utm_campaign=20180615

https://www.cathy-cat.com
 

CINIIの論文検索サイト

 投稿者:管理人 iPad 7620  投稿日:2018年10月 8日(月)15時14分44秒
編集済
     ああ、名和さん、いいお話ありがとうございます。
   先だっての40号の合評会の後の飲み会で、CINIIに「群系」誌も載るようになった、と仰せでしたが、ちょっと他のようで、PCを探っていたところ、その検索サイトが出てきました。下にそのリンクを貼っておきますね。
    すぐ下がそれです。それぞれ検索したい人名や、誌名を入れるとすぐ出ます。
https://ci.nii.ac.jp/

    次は、本誌「群系」の名前で検索したところ、たしかに相当数出てきますね。
https://ci.nii.ac.jp/search?q=%E7%BE%A4%E7%B3%BB&range=0&count=20&sortorder=1&type=0

    これで見ると、同人の平均は数件から10数件ですが、安宅夏夫氏はさすが相当数、ヒットしますね。

CINIIについては、以下のウィキペディア参考下さい。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/CiNii
 

平野啓一郎「ある男」

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 8日(月)14時46分26秒
  この前の合評会(もしくはその後の飲み会)の折、土倉さんが平野啓一郎の最新作がいいとお薦めされていたので読んでみました。
すごくいい。登場人物にすぐに素直に感情移入してしまう。社会的な面も入っているし計算されつくしてなおかつわざとらしくなく自然に構成されている。

「ページをめくる手が止まらない」小説ではなく、「ページをめくりたいけどめくりたくない、
ずっとその世界に浸りきっていたい」小説というのを考えてきました。何かとくたびれる世の中ですが、小説を読むことでしか得られない精神的なよろこびを、改めて、追求したいと思っています。

こんなことを平野が言ってますが、読むとよくわかります。最後に残り枚数が少なくなってくるとこれで終わっちゃうのか、と思いましたから。平野啓一郎、まだ若いのに。

今のところ、今年度のベストワンですね。土倉さん、ありがとうございました。
 

小川正子『小島の春』に寄せた小林の文

 投稿者:管理人 iPad 7500  投稿日:2018年10月 7日(日)19時14分43秒
編集済
     『國文學』1980年の2月号「なぜ小林秀雄かー近代批評の日本的確立」に、小林の妹の高見沢潤子の「心情(こころもち)でみる」という文章が載っていた。小林秀雄が、あの癩病患者を診ていた小川正子の『小島の春』という手記(短歌付きの)を絶賛していたということだ。ヘタな要約では主旨を伝えかねるかもしれないので、彼女の文章をそのまま引用する(本文は4ページだが、抄出)。

                                   ◯

    私は、最近、ある原稿を書くのに、必要になって、古い本を、本棚から苦心して、やっと探し出した。それは、四十年も前に出版された小川正子の「小島の春」であった。この著者は瀬戸内海の長島愛生園というハンセン氏病の病院の女医で、患者を訪ねて、土佐、徳島、岡山の各地をまわって歩いた訪問記が、この本である。当時非常に評判になり、ベストセラーになり、私も感激して、何度か読み、中に出ている彼女の短歌を、あちこちに引用したことがある。
    ほこりを払って、何十年ぶりかでその本をみた時、私はびっくりした。古風な銀と青の青海波模様の表紙に、オレンジ色のおびがかぶせてあったが、その帯に、兄の言葉が載っていたのである。はじめに、
「小林秀雄曰くー」
と書いてあって、次のような文章が書かれていた。

    「この手記の筆者は、忠実な記録を作ろうなどとしていない。あまり本当の事で心が一杯で、嘘など書く暇がないのである。この種の人間記録ほど、世の中に面白い読み物はない。嘘ばかり読まされて喜んでいる世の幾百万の小説読者のうち若干名がこの種の本を少し努力して読み、嘘より本当の方が、どれほどおもしろいものか知ってほしい」

    私はこのオビのことを忘れてしまったのははずかしかったが、すぐ、「小林秀雄全集」を調べてみた。それでわかったのだが、この「小島の春」のオビの文章は、昭和十四年一月十一日の東京朝日新聞にのった批評の抜粋であった。批評の冒頭には、

   「小川正子氏の『小島の春』は近頃読んだ本のうちで、もっとも感銘の深いものであった」

と書いている。
   私は、若い時から、兄が、人間の心情(こころもち)というものを大切にしていることを、知っていた。まだ文壇に出ない前に、私にくれた手紙にも心情ということについて、書いてくれた。

  「人間は、心情(こころもち)というものが、いちばん大切だ。毎日、どんな考えでいるか、と思わないで、毎日、どんな心情(こころもち)でいるか、と思わねばならぬ。ものをみるのも同じことだ。重要なのは、どんな心情でみるか、ということです。…小説も心情のあるものを、書くようにするよりほかに、いいものをつくる方法は絶対にない……」

   この「小島の春」は小説ではないが、どんなに心情(こころもち)があふれているか。これを兄も深く感じたのだろう。その批評の終りの部分に、こう書いてある。

  「この種の孤独な事業に献身する女性は、一般にどこか病的なものを持っているものだが、この手記には、そういうものは少しも現れていない。この人の精神が、健康な聡明さに輝いて見え、僕は感服せざるを得なかったのである。甘い感傷もなく、頑なな概念もなく、強く柔軟な著者の精神は、決して一女性医官のうちに閉じこめられているようなものではない。著者のやっている事は、真の意味での教育事業で、いわゆる『教育座談会』に出席する一流教育者たちも、一読して驚くところがある筈であるー」

   この批評の中には、心情という言葉も、愛情という言葉も使っていない。しかし「健康な聡明さに輝やく」とか、「強く柔軟な著者の精神」とか、「真の意味での教育事業」という一寸むずかしい言葉の裏に、著者の心情(こころもち)、真実と愛情のある心情が、はっきりと出ている。かがやく聡明さや、柔軟さや、真の意味での教育は、愛情をはなれては、絶対に存在しない。
    若い時は、そんなところまで考えなかったが、年をとってから、私は初めて、犠牲とか奉仕とかいう精神が、愛情の根本であることを理解した、いま考えれば、この本の中にそうした精神がいっぱいある。ー

                                   ◯

    以下、小林が絶賛したものとして、大嶽康子の「病院船」をあげている。著者は日本赤十字社の看護婦であるが、「女性の手になった最初の戦争文学」であり、「真率な著者の精神は巧まぬ表現の裡によく現れ、充分に読者を動かすに足りる」本であると、妹は兄のその心情(こころもち)、愛情を大事にする姿勢を強調している。ー(この部分は、以下割愛)。
    ちなみに、小川正子は東京女子医専、すなわち今の女子医大出である。『生きがいについて』や『こころの旅』の精神科医の神谷美恵子もここ出身だ(彼女もハンセン氏患者に接していた)。最近、患者とのふれあいということで、女子医大の二年生の学生さんと話す機会があったが、まやはりいいとこのお嬢さんではあろう。でも出自はともかく、何に感激し人生をどのようにかけたのかは、心情の問題として大事であろう。

    文章表現を云々する批評家・小林秀雄が、一見通俗に見える心情(こころもち)というものをここまで大事にしていたのか、と案外に思った(がたいへん共感できた)。
(当方は、小林訳出の、ヴァレリー「テスト氏」の難解な考え、表現に格闘していたので、この高見沢潤子の文章は、かえって新鮮であった)。
 

政治社会の議論はぜひこちらに!

 投稿者:管理人 iPad 7410  投稿日:2018年10月 7日(日)00時25分31秒
編集済
     この群系掲示板ではあまり政治の話が上がってきませんね。でも、同人・読者の皆さんも、安倍政権のこと(最近の全員草野球内閣のことーしょうもない面々だ)、沖縄の知事選、米政権のこと(最近ではトランプの脱税)、そしてなによりも朝鮮半島情勢に関心がないわけではありませんね。
   この辺のことで痛快な議論の応酬が見られるのは、カプリチオの掲示板です。投稿者はお互い、敬愛を込めて相手の揚げ足を取って?います。これらは、こうしたネットの板ならではのことですね。
https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
 

野口存彌氏『昭和の三人の女性作家』、出版の見込みなしに。

 投稿者:管理人 iPad 7170  投稿日:2018年10月 5日(金)08時46分49秒
編集済
     関係同人の方にはメール連絡したことですが、やはり同人・読者の皆様にもお伝えのためコピーをアップしますね。

◯◯様
  いま武蔵野書房、福田信夫さんに電話しました。
   九月中に出ると言っていた、例の『昭和の三人の女性作家ー大田洋子・森茉莉・佐多稲子』の本、いつ出るんですか、と問うたところ、「だいぶ準備をしてたのですが、印刷の方で思いがけないミスが出て」と口ごもるのでさらに聞いたところ、
「何度も校正したゲラでなく、初校のゲラをプリントしてしまったので」
と印刷屋のミスを言い出したのです。もう言うに事欠いた言い訳なので、群系41号にその書評を載せるには、同人に今月中旬くらいにはご本を渡しておかなけばならない、それに間に合いますか、と重ねて問うたところ、また口ごもって、ついにやはり出ないと白状しました。
    もうこの版元への信頼感はなくなりました(前から問題が伺えていましたが)。

   生前に著者の野口存彌さんからその費用を預かっていたというのにあれから三年、今度こそ九月下旬にはご本が出来る、と前に連絡(ハガキ)があったので、先に電話して重ねて確認したところ、200部作って、群系の皆さんにも30部送りますと言っていたので、編集部はじめ同人の一部の方に、出ますからといって、書評・紹介を三人くらいに分担してお願いしようと考えていたのでした。それを野口文学の特集の第三回分に入れようと思っていたのでした。

    福田信夫さんの武蔵野書房は戦後文学はじめ、純文学畑の良書をいろいろ出してきました。また同人誌の人の本の自費出版もやってました(しかし高い!龍書房なら半分で出来る)。やはり時代の流れというか、特に今世紀に入ってからは若い人の関心は薄れ、売り上げは低迷どころか借金が相応にあるそうです。その因の一つに福田社長自身、パソコンをやらないと言うことに大きな原因がありましょう(年上の青木・龍書房社長は駆使、ネットも閲覧していると言うのに)。むろん、武蔵野書房(名前はいいのに)独自のホームページも持っていません。前から伺って、今の時代、インターネットは不可欠ですよ、と当方は連絡のたびに言っていたのでしたが。
   ちなみに、どんな本を出されているか、ヤフーのオークションで出ていたので紹介しておきますね(ちなみに、「武蔵野書房」で検索しても、同名の古本屋が出るばかりでした)。
  https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?p=%C9%F0%C2%A2%CC%EE%BD%F1%CB%BC

    従来から思っていたのですが、パソコンをやらない高齢者は、それに触れる機会がなかった、仕事上でも交友関係でもなかったことが理由だと思います。仕事時代にPCに触れることがなかった人でも同人誌に投稿する人は、この数年でたいていの方がパソコンを導入しています(小生も、だいぶ以前からパソコンの購入・設定を同人にお世話したこともあります。ま、わざわざお宅まで出向くほどですから、その方との関係・絆があったのですね)。
   武蔵野書房さんにはそういう篤実な人間関係がなかったのでしょう。今の時代、出版社にPCが不可欠なことを認識していないのはほんとに時代遅れ、赤字がだいぶあるというのも当然でしょう(本人はそういう認識がない、だから自宅には在庫がいっぱい)。十数年前、国分寺からいまの八王子市並木町に引っ越した時、その在庫の相当部分を、野口さんが引き受けたそうです。いくら広い野口宅でも、それでは足の踏み場もなくなるでしょう。その後遺族が処分したというのもうべなるかな、です。
(しかし、野口さんならもっと有名な出版社から出せただろうに、なぜ、この武蔵野書房や踏青社から出していたのでしょう。それは一言、「困っているでしょうから」という優しさからでした。他の人では考えられない発想ですね。当方あたりが信頼するの一つです。ちなみに、踏青社の齋藤さんはきちんとした人です)。

   野口存彌さんの最後のご本はお蔵入りの可能性が大になってきました。
 

節制とやる気で長生き

 投稿者:管理人 iPad 6970  投稿日:2018年10月 3日(水)20時07分11秒
編集済
     先日の台風24号は至るところに爪痕を残したようです。首都圏でも朝の通勤ラッシュに混乱をもたらしたようで、月曜の朝は空は台風一過で晴れてもホームは電車に乗り切れない人でいっぱいで、ホームに上がることも出来なかったようです。
   台風とは関係ないですが、小生も透析通院を午前に変えてからはそうした朝の通勤ラッシュの洗礼を受けています。以前の午後(1時)からだと4時間の透析の後、やはり6時前後の帰宅ラッシュにあって、透析後疲れて座れないのもしんどいので、朝に切り替えたのでした。火木土の朝8時から12時までですが、朝はもちろん車内で座れないですが、まだ起きしなは体力があるので我慢できます。しかし、大島駅のラッシュの混みようは尋常でなく、電車に乗れないという状態です(前、勤めていた時はこれほどでもなかった)。ま、この辺はこの数年でマンションがたくさん建って乗降客が増えたのでしょう。しょうがないから、7時より前の電車に乗っています。

    最近体調がいいせいか、透析中に本が読めます。他の患者は殆どの人は寝ていますが、小生は寝ることが性分上出来ないので、iPadを見たりしていましたが、本が読めるのは実に嬉しいことです(ちなみに透析を4時間やることは心臓への負担がマラソン並みにかかるのでしんどくなるようです)。ま他の患者は、4~5キロも除水するので負担が大きいですが、小生は2キロ少しなので、そんなに負担はないです(透析者は腎不全なので飲食の水分は排泄されないのです)。
    嬉しいのは、お昼に終えて、その後の時間が自由に使えることです。ま、女子医大のレストランにとりあえず行ったり、たいしたことはないのですが、束縛からセットフリーされただけに、解放感があるのです。
    あまり患者は言う機会がないでしょうが、透析はやはり辛いものです。穿刺の痛みはほんの瞬間ですが、4時間束縛されるのが何より辛い(便意がきざしてもじっと我慢。どうしても無理だったら、一時的に血液回路を付け足し遮断してもらいます。その時の技師さん達の手際のよさ!)。
    またラッシュでも何でも通院しなくてはならない。だから前日は遅刻しないよう、夜は12時過ぎには寝るようにしています。起きるのは決まって5時40分過ぎ。起きたらすぐiPadの時刻で確認するのですが、ほんとに体がそうした習慣に馴致したのですね。朝はしっかり摂って、でかけます。最近ベッドサイドで物を食べることはしなくなり、お茶のペットボトルだけです(前日に冷凍庫で凍らせて、4時間冷たいお茶が飲める)。
    女子医大ですから、いろいろな検査をしてくれますが、最近ショックを受けたのは、技師さんが測定してくれたLookin Bodyという検査。体内の水分と筋肉・脂肪を測るもの。ガックリしたのは、筋肉のなさ、ですね。いま体重はいいのですが(BMIは正常値)、内臓脂肪が少し多いのと、筋肉が断然少ないことでした。やはり、電動自転車でなく、歩行中心でないとダメかなあ。

    しかし、小生は食事はいろいろ考えて摂取していますし、セサミンやブロリコなどサプリも飲んでいるので、一級障害者ですが、寿命を全うするつもりです。白内障手術後は目もよくなりましたし、いろいろな意味でやる気をもってやっていくつもりです。
(ちなみに腎臓病とわかったのは大学卒業時の就職のときで、その健康診断でタンパク尿と高血圧があったのでした。むろん就職は出来ずそのまま入院、バイオプシ(生検)で糸球体の70%がやられていたそうです。その時から十一年後の1983年、透析導入となりました。以来35年、群系の30年より長いのでした)。
    個人的なことを書きましたが、特に年上の同人の皆さんへのメッセージでもあります。いっしょに頑張りましょう。これからですよ。
 

昨夜の停電は何?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年10月 3日(水)19時07分41秒
   昨夜、11時半頃に停電が二回にわたりありました。先日の台風による塩害だそうです。暴風に吹き上げられた海水が陸地、樹木に散乱し銀杏の葉は枯れ、停電もそれが原因とか。木更津市も初めての経験のようです。新時代の台風対策が緊急に必要かと思っています。

 
 

停電体験を奇貨として。

 投稿者:管理人 iPad 6890  投稿日:2018年10月 3日(水)08時03分39秒
編集済
      長い停電、ほんとにたいへんでしたね。夜に蛍光灯の灯りがないのも基本的な不便ですが、トイレが流れないなど、生活の根本もダメになるのですね。エレベーターは大丈夫でしたか?(あれは別電源なのかな)  地震などで一番怖いのは、エレベーターが止まって閉じ込められることですね。幸い、自分の高層住宅でも地下鉄や病院などで、今までそういうことは見聞きもしていませんが(そこは日本の技術ですね。でも今回の御地での大停電はどうしたことでしょう)。
   でもそうした中でも、お原稿をお送り下さり(それも特集に関した二つ)、感激しました。もう一つの大作の評伝は今月末ですね。
   小生も、透析中に小林秀雄、読んでいますが、「私小説論」以外に、「文芸時評について」(正続)や「新人Xへ」を読んで、当時の小林の姿勢、逆に当時の文壇・ジャーナリズムのありようを知りました。小林にとって、全く困難な環境だったのですね。さらに、昨日はヴァレリーの「テスト氏」(小林翻訳)を読み始めましたが、小林の個性の根源を見た感じがしました。


   ちなみに、佐藤文行氏ご案内の、鈴木憲夫(検索)作曲の「永訣の朝」、です。
   https://m.youtube.com/watchv=7wuo8QgzDhk

   宮澤賢治については、同窓生がすごいブログを書いています。
  http://daruma3.cocolog-nifty.com/nh/2017/05/post-4f54.html#_ga=2.150777200.73697355.1498969685-494980009.1498969685

  次は、子どもの貧困についてのサイト
  http://gooddo.jp/nf/article-katariba-3-questions/?from=gooddo_tab_nf3_questions_d_6

   関東同人誌交流会の板にも書きました。
   https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
 

復旧

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 2日(火)19時05分24秒
  我が家の電気は復旧しました。お騒がせしました。
浜松市内は残すところ三分の一くらいが停電中のようです。
このような体験は初めてのことで、電気のありがたさが身にしみて感じられ、備蓄や心の備えも必要であると感じました。
 

ありがとうございます

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 2日(火)09時30分18秒
  永野さん、土倉さんありがとうございます。
停電三日目です。信号は回復しました。(よかった。信号が消えていると国道を横切るときは命がけです。警官も出ていなかったし。)
回復している地域もありますが我が家はまだ停電中です。
停電するとマンションは水が出なくてトイレも使えないと初めて知りました。
原稿のデータ等はクラウドかUSB保存しておいたほうがいいですね。
夜は本も読めないので電池でラジオを聞くか、寝るしかありません。
 

永訣の朝

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2018年10月 1日(月)17時49分56秒
  演奏時間7分ほどの合唱曲にも成っています。僕は20年ほど前に女声合唱版を演奏会で取りあげました。劇的で感動的な作品。作曲は鈴木憲夫。なんと、出身は東北大の工学部です。ユーチューブでも(どこかの合唱団の演奏を)聴けると思います。ここの歌詞にも最後の「ナアムアミダアブツ」は入って居ません。

http://snow-man.com/

 

まだ停電中

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 1日(月)17時00分0秒
  とうとう停電二日目の夜へ突入です。
マンションだと水も出ないので。

まだ、市内の半分以上は停電したまま。
信号も半分消えてて、事故多発か救急車が走りまわってます。
 

台風お見舞い

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年10月 1日(月)16時06分0秒
   停電とは大変ですね。こちらも一晩中風が吹き荒れました。朝おきたら駐車場に近所からの様々な物が吹き寄せられていました。屋根が飛んだら大変とほとんど寝ませんでした。

 エアコンの室外機が落ちたところもあったようです。25号も発生しているようですし、もう、終わりにしてほしいものです。みなさま、お大事に。
 

災害の未然防止を。

 投稿者:管理人 iPad 6652  投稿日:2018年10月 1日(月)14時11分13秒
編集済
     え、浜松のような大都市で、ほとんどが停電? 今回の台風の大きさが思いやられますね。東京でも、昨日の深夜(今日になるか)、大嵐で自分の居宅の窓ガラス越しに風のうなる声が響いていました。ひょっとすると割れるのではないかとも心配しました。ま何とか無事に夜明けになりましたが、今度は最高気温32度とかいう真夏日。ほんとに今年の気象はどうなっているのでしょう。
   停電といえば、先の北海道胆振地方地震では、大都市札幌がやはり停電になりましたね。あんな巨大都市が全体停電だなんて、21世紀の現在、考えられませんでした。でも、今回の台風に備えて首都圏のJRなどは午後八時をもって全体の運行を取りやめたのは、計画措置だったというように、よかったのかもしれませんね。
    とにかく今年は、夏の酷暑始め、巨大台風の重なる来襲、長く続いた大雨、大地震、寒暖の激しさ、など異常続きでした。でも、今回のJRの運行中止のように、前もって対処し、マスコミでかなり前からその措置を報道していけば、不測の事態を少しでも防げたのではないか、と思います。折しも、気象庁では、気象予報の超スーパーコンピュータを導入したようですから、これからは未然の災害防止策が主流となっていくでしょう。
https://news.goo.ne.jp/article/nhknews/nation/nhknews-10011652911_20181001.html
 

浜松停電中

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年10月 1日(月)11時48分14秒
  浜松市は昨夜から市内のほとんどが停電中です。
41号の原稿も送れません。
 

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