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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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会費振込の方から、会報とご案内、送ります。

 投稿者:管理人 0347  投稿日:2018年 6月 6日(水)08時16分48秒
編集済
    「群系会報」は15ページまでいきました。あと一人、本日中に入稿予定で16ページにはなるでしょう。そのくらいがホチキスが入るちょうどいい厚さ、かつ電子メール添付で無理なく送れるサイズです(18ページの前の会報を試しにiPadと自身のPCに送ったところ、iPadにはmail error が出て、サイズが大きすぎて送れません、とありました。あと二、三人になると、その危惧があります)。ま、中には規定以上の長さの方が二、三いらっしゃいましたので。(あ後でわかったことですが、文字サイズを10ポイントに落とせば少し余裕が出ますね。なんとかなるかも)。
   さて、会費や掲載料の振込を、ゆうちょダイレクトというネットで見てみると、昨日だけで九人も入金。本日どなたからか振込票が送られ確認できます(ネットでは、金額しかわからない。電信振込の人はわかりますが)。

    さて、今回は会報の印刷・綴じも、金曜日あたり龍書房さんのところでやってこようか、と思います。いつもは宅のプリンタで印刷しているのですが、こんなのプロのプリンターではあっという間でしょう。パーティーのご案内ともども、送ります。うち、新人の会員などはメールアドレスがわかりませんから、プリントしたものの郵送になります(出欠のハガキも入れて)。
    7月22日のパーティーは今までにない、絶好の会場で行われます。いい思い出になりますので、文学好きな方はぜひお出かけください!

  ※ ちなみに、住所不明、「あて所に、尋ねあたりません」。と、40号が何冊か返戻されて来ています。みとす同人の方はじめ、お問い合わせはこちら。   uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 
 

悲愴

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 5日(火)23時06分16秒
編集済
  関係ありませんが・・・

交響曲だと、ロリン・マゼール指揮・ウィーンフィル演奏の
「チャイコフスキー:交響曲全集」がいいですね。
なかでも、第六番「悲愴」は特にいいですね。(主観的な感想)

ツィゴイネルワイゼンと同じ頃、CDのセットを衝動買いして
しまいましたが、写真は省略。

指揮者も演奏者も違いますが・・・

交響曲第6番 カラヤン ベルリンフィル
https://www.youtube.com/watch?v=-QQ5TCNzbcI

こんなに明るくテンポのいい響きじゃないと思うんだけど・・・
錯覚なのかもしれませんね。
 

ツィゴイネルワイゼン

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 5日(火)14時09分31秒
編集済
  三十年前、ツィゴイネルワイゼンを繰り返し聴いていたものでした。
バイオリニストによって曲調が大きく違ってくるのが不思議。
ハイフェッツの演奏が好きでした。ハイフェッツはリトアニアの出身。
写真は、三十年前に衝動買いしたCDです。

ツィゴイネルワイゼン(ヤッシャ・ハイフェッツ)
https://www.youtube.com/watch?v=oFCbl4NdEJc

 

昼寝の寝姿(猫編)

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 5日(火)13時35分38秒
  おもいっきりお腹を出しています。

危険予測ゼロ。
 

夜明け近くの茶話

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月 5日(火)02時52分54秒
  6,70年代に好著を続出した田畑書店が復活。『佃 学』全作品が3冊で出た。
第3巻の帯に、この詩人の力量・真価を見抜いていた江森国友の文がある。
「カオスから流出する荒ぶる魂の音楽に、わたくしは満たされた。わたくしは、サラサーテのツゴイネルワイゼンの旋律を、いつも同時に聴いていた。あのはげしい悲哀の感情が、わたくしに同調した。
 調和とははるかに離れていながら、しかし安らぎと鎮魂の調べが底流に流れた。」

没後四半世紀を経て、「優し」く辛い55年の生涯を生きて果てた幽愁の詩人・佃学。その全作品が何時でも読めるようになったのは嬉しいかぎりだ。
 

会報の作り方

 投稿者:管理人 0191  投稿日:2018年 6月 4日(月)23時29分6秒
編集済
    「会報」編集は、ある面簡単である。来ている原稿を毎回の会報の版下にコピペしていけばいいのだから。むろん、送られてくる原稿の文字サイズや種類は違うが、それはコピペした後で、MS明朝体の10・5ポイントに調整すればいい。とりあえず、メールで来ている順にコピペするが、会報のどこにそれを貼り付けするかは、編集の腕所である。基本的には、本誌の掲載順に準じてやっていくが、内容や字数の関係で多少の順番は差し替えがある。
    問題は写真の置き方である。これの関係でせっかくの順番が変わることがある。これはむしろ当然のことで、これの挿入こそ、全体の出来栄えに関係するから、いろいろ工夫する。郵送されてきたものは一度スキャンしてPCに取り込む。メール添付のものもいっしょにこれらはWindows付属のペイントで画像処理をする。背景など削ったりもし、焦点を合わせる。見事、ハマったらしめたもの。
    まこの会報作成は、毎度やらせていただいていますが、当方が好きでやっていることなので、どうぞ、お原稿、よろしく。
 

「群系会報」編集中。

 投稿者:管理人  投稿日:2018年 6月 4日(月)11時53分49秒
     「群系会報」のお原稿、40号の執筆者にお願いしています。いつもと同じペースでお原稿は来ていますが、もっとお写真が欲しいですね。できればご自身のphotoが欲しいです。若い時のものなんかいいですね。
    また、ゆうちょダイレクトにも、掲載料や会費振込の通知が来ています(ネットで今の金額が明示されます)。そのうち、執筆者以外の方の振込、すなわち会費納入については編集部も気にしているところで、この納入通知の方(すなわち今期会員の方)を対象にこの会報とともに、7月22日の群系パーティーのご案内を送る予定なのです。三〇周年の記念の催しなので、お一人でも多くの方においでいただきたいと思っています。会場は、都内でも有数の場所で、きっとよいひとときをお過ごしいただけると思っております。
 

桔梗の成長~開花まもなく

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 4日(月)09時02分38秒
編集済
  昨年の秋に蒔いた種で、あまりの寒さで冬眠してしまって越冬。この春にスクスクと成長して一鉢の桔梗には蕾が日ごとに膨らんでいます。桔梗の根はまるで「ミニミニ白大根」みたいで、そこから茎が幾つも芽生えるというスタイル。ですから二つから三つ四つと一つの根から複数の桔梗が空へ向かっています。この初夏のような太陽の光を浴びて元気もりもり。

花言葉は永遠の愛。ロマンチックだ!!

さてさてどんな花が咲くのだろうか。楽しみです。

http://

 

初めて食べるバースデーケーキ

 投稿者:管理人 9978  投稿日:2018年 6月 3日(日)22時12分1秒
     次から次へ、ではありませんが、フィリッピンの子供達の映像を見ていたら(スモーキーマウンテン、で検索)、辛くなってきたので、彼女らの笑う姿が見たくて探したら出てきたのが、このケーキを初めて切る動画でした。

https://m.youtube.com/watch?v=Kz4ee_AZ5aA
 

感動の再会

 投稿者:管理人 9978  投稿日:2018年 6月 3日(日)21時47分56秒
     以前見たことのあった動画です。任務を終えた盲導犬が、実に11年ぶりに、育ての飼い主・パピーウォーカーの元に帰るお話です。自然と涙が出てくるのはなぜでしょう。

パピーウォーカーとは?
   パピーウォーカーは、盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、家族の一員として迎えていただくボランティアです。この時期、子犬の「社会化」が重要なポイントとなります。電車や車の音、雨や雪、人混みなど、人間社会で様々な経験をするために、色々な場所に一緒にでかけ、人間と生活する喜びを経験します。たまにはいたずらもするけれど、子犬は家族と共に様々な経験や出会いをする中で、社会や家庭の中で暮らすためのルールを学んでゆきます。その過程で、人間に対する親しみと信頼感が築かれ、将来目の不自由な方との生活がスムーズに送れるようになるのです。

    https://m.youtube.com/watch?v=vXcYLRk6ZW8
 

阿鼻叫喚??

 投稿者:管理人 9978  投稿日:2018年 6月 3日(日)21時22分33秒
編集済
     鴨川シーワルドの風景。シャチの芸がいい。でも水をかけられ、場内は騒然。阿鼻叫喚の地獄かと思いきや、お客は結構喜んでいますね。シャチの巨体が水上に跳ね上がったら、それこそ、わあ~の騒然。後半、シャチ君が故意にか、芸なのか、必然なのか、尾びれをしきりに水面でバタバタさせます。その時の客席の阿鼻叫喚、いや狂喜乱舞ったらありゃしない。人生の至福の瞬間が二度、三度であります。

     https://m.youtube.com/watch?v=HLhwZ1a91sU
 

40号の反響と感想

 投稿者:管理人 9978  投稿日:2018年 6月 3日(日)17時48分48秒
編集済
     「群系」40号の反響が徐々に着いてきています。まず何よりも表紙の美しさをいう方がメールなどでは多いですね。時節にあったアジサイ、紫と緑のカラーが映えています、と。実際、表紙案を見て今回は三〇周年記念号だからカラーにしてみようかという意見もあって、版元の龍書房さんに聞いてみると費用も全体で一色刷りよりも一万円かかるだけと聞いてそうしたのが良かったみたいです。
   中身もまず目次を見て、日本近代文学のパノラマを見るみたい、との表現も。確かに、冒頭から藤村、直哉、荷風、谷崎と御大級が並んで、芥川(2本)、川端、中野、小林と鬼才が並び、あいだに賢治、梶井、中也、敦と愛誦作家・詩人が並び、最後に和辻哲郎、という思想家が締めています。実は編集部も、これだけの作家・作品論を集められる雑誌はそうはないだろうと自恃の気持ちではありました。それも一部の例外を除き、編集部からの注文・依頼ではなく、同人の投稿でこうなったのでした。そして、これらの作家・作品の中身もそれぞれページ数もあって充実、読みごたえがある、面白い、と先ほど電話あった方も仰せでした。
    さらに、野口存彌と近代文学の視点もなかなかです(これは編集部も自慢)。ふたつの鷗外。承前の鷗外論もいいですが、大塩平八郎を扱った論考には舌を巻きました。江戸の腐った世の中に反乱を起こした大塩がまずすごいが、その人物に注目して謹厳な歴史小説にまとめた鷗外もすごい。そもそも政府の枢要な位置にいた鷗外がなぜこの反逆の人物に注目したのか。そしてこの作品のポイントに「平常心」という視点から、この作品論を書いた野口さんもすごいと思いました。その他、藤村も芥川も賢治も、そして梶井に至るまで、野口氏の独自な視点と緻密な論究を、さらに論者が読解・共感、要領よくまとめていて読む者を引きつけます。
    自由論考は、このかんずっと同じ作家を追求している常連の論考はこの際、専門の研究者からのご見解を聞きたいところです(今回記念号ということで、追加して研究者の方にも送りました)。戦争文学・戦後文学を読んできた当方にとっては個人的にも、島尾敏雄、石原吉郎、藤枝静男、村上春樹という並びは(さらに前号の久坂葉子、カズオ・イシグロも入れて)、なかなか的を射ている、と思ったりしています。そして、この中で新たに評伝の連載が始まった藤枝静男は、おそらくこの作家のものとしは初めての試みではないでしょうか。今回の出来に続いて以降の展開が期待されます。
    こういう中で、漱石がないなと思っていたら、なんと書評にあります。『漱石文学の虚実』ということで、同人の相川氏のご著作でした。
    創作は、今回本誌としては珍しく五本の小説・読み物が並びました。本誌の姉妹誌のような『風の道』の作品も並行して読んでいますが、それぞれになかなか面白く、小説とはいったい何だろう、とその意義を考えさせられました。特に下にご投稿のあった坂井さんの作品は、舞台といい、趣向といい、背景といい、また含みのあるタイトルといい、同人誌レベルを超えるものではないでしょうか。ま横文字の名前が(その愛称も含めて)多少紛らわしいですが、二度読み、三度読みごとに味が出ました。
    合評会までまだまだですが、いろいろなご意見・感想をお待ちします。

    あ、いまメールが来ましたけれど、肝心の《祝詞》、言及し忘れでしたが、は注目のようですね。あこんな方も、という意見でしたが、編集部一同、敬愛している方々で、ほとんど一つ返事でご文をお寄せいただいたものです。ぜひ、パーティーにおいでいただければと思うものです。文学の弥栄、のためにも。

   下は、本文と関係ないけどおススメ、です。(イーヌは喜び部屋駆け回り、ネーコは静かに立ち上がる)。
https://m.youtube.com/watch?v=uelnQHDwM8E#fauxfullscreen
 

絵を描くようには物語を綴れない

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 6月 3日(日)06時51分3秒
  難しい取り組みだった一ヶ月間であった。前号で私はドイツを舞台にしたメルヘン調を書いたから、次はアメリカと早くから決めていた。できればハードボイルドの要素を含むものとしたかった。理由は幾つかある。前号と真逆のテーマを求めたこともあるし、巷では溢れているとは言え群系誌にハードボイルドが投稿されることは少ない(草原克芳氏談)のだから、やってみる意味はあると考えていた。
しかしストーリーを具体的に積み上げていくのは困難を極めた。正直私にはアメリカの知識が乏しいのである。ヨーロッパはのべ20年かけてかなり深い部分まで入り込んだがアメリカは一度行ったきりである。編集長の永野先生には大見得を切ったが、締め切りが刻一刻と迫る4月半ばは耳鳴りが再発するなど体調不良も最悪で、こりゃー、もしかしたら書き上げられないかもしんねーな!!!などと断念を考えたこともあった。そんな折り、群系の掲示板に画期的な書き込みを発見した。4月17日だったと記憶している、小野友貴枝先生の<朝の連続テレビ小説>宣言である。本当に驚いた、そして感激した。群系の先輩作家ですでにレギュラーの小野先生は大いなる野望と確固たる意思、それに明瞭なビジョンを持ってして創作している。デッサン調にほんわりと手抜き小説を書いている自分とは雲泥の差ではないか、そもそも創作するスタートラインにおける、その熱意の比較からして小野先生と私とでは、フィボナッチ数で表せるほどの差があったのである。私は思い直した、調子が悪い現状だからこそ小野先生のような前向き姿勢に進路変更すべきではないか、と。小野先生が朝ドラを目指すのなら、私はハリウッドだ。ジョン=ウェインの<マックQ>やティム・ロビンス、モーガン・フリーマンの<ショーシャンク>、それにハリソン・フォードの<逃亡者>の数々のシーンが目の前に輝きはじめた。
アメリカを舞台にするのは早い段階で決めていたものの、メキシコ人ギエルモを編集者として登場されるには何かひとつ足りなかった。だが格好の配役を見つけた。ロバート・デ・ニーロである。<ディア ハンター>で主役を演じた彼は役作りのためロケーションが始まる以前にピッツバーグの製鉄所で工場勤めを希望したそうである。地域社会の混乱を危惧した工場長からこれは却下されたらしいが、ロバート・デ・ニーロらしい逸話である。彼ならヒスパニックを演じるなど朝飯前であろう。ピートを演じるのはクリストファ=ウォーケンだ。ディアハンターでも両者は親友だったが、クリストファが演じたニックはロシアンルーレットの犠牲者という最も悲劇的な役柄だった。私としては、自分が物語を創るならばクリストファ=ウォーケンに最大級の役柄を演じさせたいと思っている。そしてサトリ社長はジャック=レモンがいい。ヘンリー=フォンダも捨てがたいが恍惚の老人を演じるのが絶妙だったりしてひ弱な印象なのが気になる。やっぱりここは往年の名脇役レモンで決定しよう。
ところで<MEDIATORS>を書いていて大変な違和感を覚えはじめたのである。これって、12pで仕上げる題材かよ、300pとか長編向きの題材じゃねえのか!!!!!そう思いはじめた頃、締め切りが翌日に迫っていた。
そんなこんな、なんだかんだで情緒不安定のなか、なんとか発表することはできましたが、おそらくは気付かない間違いなど、かなりあったと推測しています。編集担当の先生がたには苦労のかけっぱなしだったと畏れいるところです。この場を借りてお詫びとお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。
これで形だけは、富丘先生、荻野先生、小野先生、安宅先生の列に並びました。まさに只今虎の威を借るキツネの心境でございます。
 

虎の威を借るキツネの間合い

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 6月 2日(土)15時18分0秒
  居(い)るか、居(お)るか、olcaで鯱のことですね。どうもお粗末様、遅松さまでした。  

くどい茶話

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月 2日(土)11時05分53秒
  またまたインスピ来たる。

起き抜け、「おーい、居るか」と声を発するに、「海豚いないよ。あたしだよ」と厨房より聞こえる。

「ちえ! またしてもか」と茶の間に行く。

「おーい、いるか(イルカ)いるか、ではおかしいのだな」

で一件落着。

「はんせいORふてくされ」狭い2DK団地に住んでいて、主語をいちいち付けて呼ぶにはあたるまいに。
 

土倉さんへ

 投稿者:近藤 加津  投稿日:2018年 6月 1日(金)19時01分27秒
  「モリのいる場所」観てきました。全体的な、あの間の取り方がおもしろかったです。守一役の山崎努もはまり役だったけど、妻役の樹木希林のなんともいえない雰囲気がまた盛り上げていますね。良い映画見せていただきました。ありがとうございました。  

Microsoftのアカウントとは。

 投稿者:管理人 9717  投稿日:2018年 6月 1日(金)17時18分39秒
編集済
     デスクトップパソコンを新規に導入、前のパソコンと接続して、当面必要なwordやExcelのデータは新パソコンに移行しました(これは一番簡単なUSBメモリーででした)。プリンタも前PCから、新PCに接続し直して、40号の表紙もスキャン、無事に掲示板にアップ出来ました(このスキャンという操作がiPadでは出来ません。いやiPad自体は出来るのですが、プリンタが旧いのでiPadと接続出来ないのです)。
   そして今日は(やっと暇ができたので)、課題であったマイクロソフトのアカウントとパスワードを入れて、Officeの使用許可を得ることでした。実はこのことが難題で、今までword、Excelは、見ることは出来るが、編集は出来ないという状態が続いていたのでした。これが今日解決して、無事、40号の目次、多少手を入れて掲示板にアップ出来たのでした。
    マイクロソフトのアカウントというのは、いわば身分証明みたいなもので、大抵はそれは自分のメールアドレスで代用しています。小生もそうしていたのですが、何遍入れても、アカウントが違います、あるいはパスワードが違います、と出て、いやこれで正しいはずなのに、とウンザリしていたところでした。で、今回、どうしてうまくいったかというと、「もう少しあなたの個人証明が必要です」と表示が出て、「今から、携帯電話の方に暗号の数字を送りますので、それを入れて下さい」とありましたので、それで携帯の電話番号を入れて送ると、四桁の数字が携帯のメールについていました(アクセスコード)。それをパソコン画面の該当の箇所に入れると、「解除します」と出て、やっと、word、Excelが使えるようになったのでした。今回、初めて携帯(スマホ)が役に立った、というわけです(でも、スマホなど持たない人はこの壁を乗り越えられない?)。
    ま、デスクトップパソコンからの、掲示板アップの内実のお話でした。ご参考までに。
 

「群系」40号 内容

 投稿者:管理人 新PC  投稿日:2018年 6月 1日(金)14時41分1秒
編集済
  新しくなったデスクトップパソコンからの投稿です。

群 系  第40号 目 次      二〇一八年     前期 4
《特集Ⅰ》 日本近代文学の転換     扉文 1
島崎藤村  時々の藤村(二、壮年期) 澤田繁晴 3
志賀直哉  「暗夜行路」試論 名和哲夫 3
永井荷風  震災後小説「ちぢらし髪」      野寄 勉 5
谷崎潤一郎 谷崎文学における「幇間的ニヒリズム」の生命力 草原克芳 20
芥川龍之介 「蜜柑」に関する覚え書?「僅に」にこだわって― 相馬明文 12
芥川龍之介 「酒蟲」論      荻野 央 7
川端康成  昭和5年までの川端康成ー『川端康成詳細年譜』拾遺  深澤晴美 5
宮澤賢治  『春と修羅』ー永訣の朝を巡る想い― 土倉ヒロ子 8
梶井基次郎 ―「拘泥の畑」からの出発     間島康子 11
中野重治  「姉の話」激動期への予兆ー「歌のわかれ」の前哨作 小林弘子 4
小林秀雄  「様々なる意匠」と初期の小説について 永野 悟 13
中原中也  「都会の夏の夜」の解釈
                         -「イカムネ・カラーはまがっている」-    坂井 健 5
中島 敦  「巡査の居る風景」ー【『戦争×文学』】第9回 野寄 勉 4
和辻哲郎  その「転向」と不動  一、世代の洗礼と「転向」 大堀敏靖 12

《創刊三〇周年祝詞》
       勝又 浩    五十嵐勉    井口時男    勝原晴希
       竹内清己   馬渡憲三郎   土倉ヒロ子             7

《特集Ⅱ》 野口存彌と日本近代文学 その2    扉文(今回はなし) 0
森鴎外 「小説の問題ー「舞姫」まで、「舞姫」以後」解題 安宅夏夫 6
森鴎外 「大塩平八郎」の読み方
         -野口存彌「森鴎外『大塩平八郎』を読む」にふれて  大和田茂 8
島崎藤村「若菜集」への道程 ―野口存彌『詩的近代の生成』解題 市原礼子 7
芥川龍之介「芸術の光・人生の闇」解題(「群系」32号掲載) 永野 悟 13
宮澤賢治についての野口存彌氏二つの論考について 近藤加津  8
梶井基次郎「城のある町にて」解題(「群系」15号掲載) 間島康子 3
野口雨情研究 -野口存彌を中心としてー     東 道人 4
《映画ノート》人生における二つの後悔について       布施田哲也 1
《音楽ノート》感覚を磨くこと         井上二葉 1
《歴史ノート》島原の乱の後始末         柿崎 一 2
《療養ノート》妊婦生活、拙論などの雑記      山中千春 1

《自由論考》
        藤枝静男評伝 私小説作家の日常(一)      名和哲夫 13
村上春樹再読(8)ー「ねじまき鳥クロニクル」 星野光徳 17
石原吉郎の詩、わたしの読み方(四)前半  -詩集『禮節』から      荻野 央 5
島尾敏雄論「徳之島航海記」の謎を読む
                  -隠された反軍的思念を探る試み    石井洋詩 18
《書評》 相川良彦『漱石文学の虚実』 澤田繁晴    2
《新刊紹介》

《創作》
     初春のつどい(前篇) 富丘 俊 10
忘却に沈む     荻野 央 5
息子と、開運     小野友貴枝 9
MEDIATORS(介在者たち) 坂井瑞穂 12
物語・国宝法隆寺金堂壁画を護った人々ー京都便利堂の兄弟たち 安宅夏夫 6
【野口存彌年譜追加】  【執筆者紹介】   【既刊号紹介】 【編集後記】 5
                全280ページ

既に40号は発送済みですが、本誌購読を希望される方は連絡ください。会費は二千円/半期で、以下の群系編集部にメール連絡いただければ送ります(振替用紙を同封)。名簿に載るので、次号の原稿募集要項の通知とともに、出来たら41号も送ります。どうぞ、よろしく。(既に会員の方は、名簿掲載済みですのでご通知は不要です)。
         メール連絡先      uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   以下は、群系ホームページ(新版)です。近く、大幅更新の予定です。
   http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

-
 

ウイットにとんだ会話は楽しい

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月 1日(金)08時37分21秒
   狐の孫娘さんところは楽しい会話が弾んでますね。熊谷守一と奥さんも、なかなか素敵な会話でした。奥さんは強くて可愛い。守一をかるくイナシテいる感があった。「映画だけど」

 昨夜、抹茶の缶を開けてからトイレに行ってしまった。旦那。「ああ、お茶が飲みたいのだな」と簡単抹茶をざっとたてる。席に戻ってきた旦那は「お茶が飲みたいのを忘れてた」だって。
 と、このようにあらゆることがズレている。楽しいといえば楽しく愉快だ。老老夫婦の人間喜劇か。
 

夜中の茶話

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月 1日(金)03時36分39秒
  昨朝、枕上にてインスピ来たる。
で、「ありがたい!」と発したところ、食堂より、声有り。「どうして蟻が鯛、なの?」と。

また、やられた!と跳ね起きて、寝ぼけ声で「WHY?」と質するに、
 「蟻が鯛なら、イモムシャクジラ」
と来た。

「何だ?それは??」
と重ねて質すると、
「芋虫ゃ鯨なの」
ときて、ますます分からない。

早急に「タオルを投げる」と、
「蟻さんが鯛さんほど大きいのなら、芋虫さんは鯨だわ」
とパラフレーズされた。

モーニング・テイを飲んでいる同居人は、長崎が母の故郷。
また一本取られたのだが、かの地は「潜伏キリシタン・抵抗キリシタン」の地として、改めて注目されている。
なるほど、それであるかは、ますます分からないが、
ともかく、「誇張表現・レトリック」が、なかなか。
 

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