teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


困難に打ち勝つ人と負けるひと。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 5月31日(金)06時40分24秒
   世の中にはどんなことが起きてもめげずに生きていけるひと、ダメなひとがいるだろう。ダメなひとは家庭内暴力に走ったり、引きこもりになったり。かって、問題児を鍛えなおす「戸塚ヨットスクール」という学園があった。スポーツによるスパルタ教育だったと思うが、有名人の子息も預けられていたと聞く。人生からドロップアウトしてゆく過程は様々あろう。わたしは、広い意味での精神疾患と考えているので、アル中や薬物依存の治療のように専門分野の治療が必要と考えている。「甘え」といって切り捨てられないだろう。家族の問題として彼らを救う道を考えるべきと思う。そこで「宗教」か?仏教、キリスト教。どこも、声を上げないのか。
 今回の犯人には同情はしない。しかし、同じように悩んでいる家族がいるだろう。二度とこんな痛ましい事件が起きないためにも、何か打つ手を考えなければいけない。
 
 

川崎の事件の人物

 投稿者:管理人iPad 9897  投稿日:2019年 5月30日(木)23時59分42秒
編集済
     岩崎隆一という加害者のことをいろいろ調べていくと、現代の、この社会の本当に隅っこに追いやられていた人格だとわかる。小中時代の写真しかなく、大人になってからの交友がほとんどなかったというが、あり得ない例だ。ふつうなら数少なくとも、一人や二人の知人、はいるだろう。仕事もせず、引きこもりだったというが、青年時代からそうだったのか。アルバイトは?あるいは多少体調が悪かった時があれば、医者に行ったときもあろう。そういう人間との接触が一切なくて、今日まで過ごしていたとしたら、非社会生活者として、いわゆるホームレス・ルンペン以下の人生だ。たまたま伯父伯母の家作があって同居出来て、食事なども、彼らから生活費として出されていたのだろう(むしろホームレス以下だ)。家宅捜査によると、スマホもパソコンもなかったという。携帯は不要だったとしても、今日インターネットをやらない引きこもりは珍しいのではないか。ゲームに興じる20~30代の稚気の残る年齢ではない。が51歳という年齢も中途半端だ。1968年くらいの生まれだといわゆる団塊ジュニアになるのだろうが、大学進学などはしなかったのか。
   当職としてはむろん、こいつに同情しない。早くから両親が離婚したからというが、ちゃんと今も彼を心配してくれている伯父伯母がいるではないか。働かなくてもすむ、アマったれた生育環境があったではないか。当職のように、嫌でも透析のため通院しなくてはならない、という身体状況にあるのでもないではないか(今日の治療は血圧が下がり過ぎて、また便意もして実に辛かった)。  戦争中でもなく、敵国に抑留の身でもない、終戦間際の引き上げの難民でもない。

   いまテレビでは被害の子供たちのケアを心配する声、その報道が多い。またたまたまNHKでは不登校の子どもの問題を扱っている番組もあった。「不登校」ーこれは今回の岩崎隆一につながるケースではないか。先生が嫌、クラスメイトが嫌、というので学校の門をくぐれないという甘ったれは、根本的な施策が必要である。透析が嫌、看護師、技師が嫌、では命を全うできない当職からみれば、ぜんぶ甘ったれである。
   貧から身を起こし、社会的に成功した人も多い。今のこの国は、もっと戦中の戦後の苦労をもっと知るべきではないか。
   あえて言うと、残された子どもの心のケアよりも、マスコミは、今世紀になって多く起こっている、この種の孤立した、社会に恨みを持つに至った、隅っこの存在に焦点をあてるべきではないか。それがまず、多様性と共生、というこの国の社会生存理念を打ち立てていく一歩だ。保護される子供、というイメージばかりあるが、強くなければ生きていけない社会になりつつあるのだ。労働力がないといって、東南アジアなどの若者をコンビニやファミレスで使っているが、もっとこの国の若者、ゲームやスポーツ、ファッションにうつつを抜かしている若者を使えばいい。

    (外国人労働者についてはいろいろ条件をつけて論議しているが、結局は自国の不都合を他国に融通してもらうのではないか。なぜ、彼の国でも大事な若者たちを、多少待遇がいいとしてわがくにに呼び寄せるのか、欺瞞この上ないではないか。引きこもりになっている健康な若者を就業できるようにすればいいではないか。健常者の子供の心のケアよりもこうした非健常な若者のケアこそが、いま喫緊だということを政治家・学校はじめ、関係者は確認いただきたいものだ)。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

憎悪の行方

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 5月30日(木)08時52分23秒
   51歳まで生きてきて誰にも愛されもせず、認められもせず。肉親とも言葉を交わすこともなく、夜が明け、日がさし、また、夜が来る。
 「何か、俺が生きてきた証をのこしたい」世界に対する憎しみが異様に光りだす。やがて、光はめらめらと燃え出す。水をかけても砂をかけても光は燃えさかり、やがて、51歳の男が炎に包まれて疾走する。俺の舞台に向かって。
 「俺の舞台は人の生きている場所。行くぞ、それ!!」

 わからない悪の遺伝子があるとして、家庭環境が悪く。悪の遺伝子が増殖するとしたら。

 知人で発達障害や統合失調症の青年たちのお世話をしているひとがいる。40代から50代の彼らは家から離れ独立した生活をしているひともいる。時々、知人の話を聞く。大変だけど、面白いという。自分もおかしなところがあり、彼らのことがわかるという。

 身内が踏み込めない領域も理解ある専門家ならわかることもあるだろう。答えの出ない問題だが、何とかしなければいけないと思う。

 私の古い友人も統合失調症の弟の面倒をみている。一度も働くことのなかった弟である。
 大学は出たが、就職で躓いたという。それから、五十年か・・・
 病状が悪化すると施設に入れることもあるが、普段は自宅で介護している。もう、高齢になってきているので、他の病気も発症したりしている。この病気は家族で看るには手にあまるだろう。5月は精神が不安定になる時期か。犠牲になられた少女と若い父親の御冥福を祈りたい。
 
 

推測の領域

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2019年 5月29日(水)22時50分55秒
編集済
  登戸の事件には驚きましたが、驚きませんでした。報道の断片を再構築してみると、川崎市役所は難儀していたみたいですね。

あくまで私の個人的な推測の領域ですが、発達障害かそれに伴う引きこもりだろうというのが第一推測、精神病(統合失調症や躁うつ病、その他の精神病)の可能性は考えにくいですね。鑑定をやっていた時期がありますから、職業病なのかもしれませんね(苦笑&冷汗)

「ひとりで死ぬ」のは至難の業。いろいろな側面から考えていきたいところです。

宗教教育はどうなんでしょう。日々の営みの中で培われることでないと、いざという時の力にならないのではないかと・・・
 

文学の領分

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2019年 5月29日(水)22時14分17秒
   昨日川崎の登戸駅近くで痛ましい事件がありました。

この事件の経緯の中で犯人が犯行後、首の辺りを自ら刃物で刺して自殺したことからわたくしが想起したのは、
明治22年(1889)10月に外務省門前で当時大蔵卿であった大隈重信に爆弾を投げつけて直後に宮城遥拝後、自らの首に刃物を突き立てて自裁した玄洋社社員来島恒喜の最期でありました。

 また昭和35年、山口二矢少年は浅沼社会党委員長を刺殺したあと収容された少年鑑別所でシーツを切り裂いて紐にしたもので首をつって自殺しております。

 そして、蓮田善明。
  蓮田は終戦後に徹底抗戦を主張しましたがそれがいれられず上官を射殺して自らも自決しました。

 言うまでもなく、殺傷した対象が己の政治理念からどうしても許せぬ政治家、上官1人と何の罪もない小学生児童十数名(大人2人含む)という違い、そしてその動機、犯行理由に著しい次元の懸隔があります。

今度草原さんが書評をお書きになって、わたくしにぜひ読めと勧められますので読んでいます、『蓮田善明 戦争と文学』の本日読んでいたちょうどそのページに、
「ひとりで死にゃいいのに」という小見出しの項がありました。

蓮田と親交のあった伊東静雄は出征せず教師をしておりましたが、
戦後は戦争の記憶をひどく嫌い、
富士正晴が訪ねて行ってもその軍服や軍帽を嫌がっていたようです。
そして蓮田の死については「ひとりで死にゃいいのに」と伊東は思っていたと富士正晴は記しております。
 大義のためとはいえ、上官を射殺して死んだ蓮田にたいして伊東は理解をしめさなかったようです。

 登戸の犯人こそ、死にたければ「ひとりで死にゃいい」、それが犠牲になった児童の遺族の偽らざる気持ちだと思います。
 わたくしもそう思います。
「ひとりで死ね」

 失うものが何もない「無敵の人」ということがネット上では書かれております。
また、マスコミの学校や遺族に対する心ない取材、通りすがりの人のスマホ撮影などが批判されています。
 例によって社会や政治のせいにする意見もあり、アベが悪いという意見もあります。
亡くなった男性は外交官でしたし、カリタス小学校というのはかなりハイソな家庭の子女が通っていたようで、格差社会が生み出した怨恨による殺人事件だとも思われます。
 妬ましかったり、何か恨みがあったのなら、「爆弾仕掛けた」と電話するとか、校門前に毎日ウンコするとか嫌がらせをして楽しむという方法もあったのではないかと思います。

 犯人は両親の離婚など生い立ちの不遇や友人につばを吐きかけたり、何か言われるとすぐブチ切れるという性格のゆがみがあったようですが、その程度の人間は世の中にゴマンといますし、51歳にもなってあの世までも罪業を持ち越してしまうような間違った選択をしてしまった当人の責任であり、当人が悪いにちがいありません。
 生きていれば確実に死刑です。

 以前秋葉原でも無差別殺傷事件がありましたが、
法律や政治で防ごうとしても限界があります。

 警察がいくら調べても心の闇までは立ち入れない領域があり、ここはやはり文学の領分に至るのではないかと思います。
 良家の小学生を道連れにして自殺しようとする男の内面は如何なるものであったのか。
わたくしにはあまり興味はないですが(わたくしは闇より光をみたい人間ですので)
しかし、そんな人間がこれからごろごろ増えてきて、
無辜の市民を殺傷するようになっては溜まったものではありませんから、
何が狂っているのか、
どこがおかしいのか、
糾明しないことには治まらない問題だと思います。

教育の問題でもあります。
人の生命や自分の生命に対する尊厳が失われてしまって、
殺人ゲーム感覚で人を殺したくなるようならば、
ゲームを規制し、
道徳などでは追いつかないので、
日本の公教育が忌避している宗教教育を必須科目として取り入れ、
教場に僧侶や牧師を招いて生命の尊厳を幼いころから叩き込み、
地獄絵図などを見せながら、
悪いことをすれば、血の池、針の山、かまゆで地獄、火あぶり地獄、そして無間地獄で永遠に鬼たちによって虐められ、苦しめられるのだと脅かさないといけないと思います。

悪い大人が誅罰を受けて殺されるのならまだわかりますが、
いたいけない、何の罪もない子供が凶刃に殺められ、夢見ていた未来も瞬時にして奪われてしまうのは、
その親御さんの気持ちを考えても何ともやりきれない気持ちでいっぱいになりますから、
これは何とか文学の力で、
死んだ神を復活させ、
偶像を再興してでも、
人間の良心や善性を目覚めさせなければならないと思います。

 

大正・昭和の精神と抒情

 投稿者:管理人iPad 9720  投稿日:2019年 5月29日(水)09時53分38秒
編集済
     同人と電話し合ったのですが、例の〈近代の超克〉論議に新しい資料が出てきたとか。そも京都学派とは何ぞや。西田幾多郎、田邊元とは?対する東京帝大などは美濃部達吉、河合栄次郎、や大内兵衛、など出ていますね。先日の関口安義先生の評伝の矢内原忠雄(のち東大総長)やその師・新渡戸稲造、なども気になりますね。同人連載の和辻哲郎の動向も漱石直弟子の教養派が戦中戦後どういう思索をしてきたか。さらに右翼・国粋主義者とされる頭山滿や内田良平、2・26で処刑された北一輝、さらには皇道派、統制派の確執もどういうことだったのでしょうか。
   今回の井口時男さんのご研究の蓮田善明、それを背後から慫慂、執筆を促した保田與重郎、さらに亀井勝一郎など「日本浪曼派」の動きも今こそ気になります。特に当時の日本精神・情緒、を究極の詩表現に書き上げた伊東静雄、それを背後からバックアップした富士政晴、林富士馬、萩原朔太郎の絶賛に反撥した三好達治、さらに交友を続けた島尾敏雄、それを紹介した伊東の住吉中学の教え子・庄野潤三、など。(むろん蓮田善明らが拠点とした広島文理大の国文学誌『文藝文化』もいま注目ですね。それに「花ざかりの森」を書いて三島由紀夫が出てきたのですから)。また、伊東静雄や蓮田善明のたいへんな評伝を書いた小高根二郎も今回注目の人になりました。

    大正~昭和の精神史は非常にコンデンスされた、多層な、多様な、また奥深い、ある面どす黒く、ある面キラリと輝く、人間性の凝縮された時代です。その中で一時急激に盛り上がった左翼、プロレタリア運動、どうして失敗したのか。
   小林秀雄・河上徹太郎の意義(中原中也・大岡昇平は別の意義になるか)、また軽井沢の堀辰雄・立原道造、その後継としての佐々木基一、など軽井沢・抒情派の存在など、気になる作家・詩人が多いですね。また帝都では、『新青年』(1920~1950)なども出て、魔都の奥深さを剔抉しました。

   さらに「令和」の出典となった万葉集、これに人々はどうして魅せられたのか。おおらかなスメラミコトのましました葦原の瑞穂の国と、近代の大日本帝国は明らかにちがうのに、それをショートさせた精神の媚薬となったというのは言い過ぎでしょうか(『きけ、わだつみの声』によると特攻兵士の胸元には少なからず万葉集があったとか)。万葉学者の系譜も辿りたい。澤瀉久孝、高崎正風、高木市之助、折口信夫、武田祐吉、佐佐木信綱ー。古くは、契沖、荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、等々。


   ぜひ、この数十年考えてきたことを展開していきましょう!
 

次号特集を何にするかー。

 投稿者:管理人iPad 9720  投稿日:2019年 5月29日(水)09時03分18秒
編集済
    この月曜火曜、多少の遅滞がありましたが、お電話かけたところ、昨日夕方に五~六篇の再校三校などゲラがメール添付でいっぺんに来ました。またいつものように宅配便で送りますというので、今日明日にでもそれが着くでしょう。この間も執筆者宅に赤字戻しと新しいゲラを郵送していたのですが、中には添付メールでご覧になって、校了でいいですと言ってくる方もいました。
   郵送しかない人、その人からの最終校正を待っています。またあと二、三の方の入稿が予定されていてこの一両日と見込まれます。扉文や目次は大方出来ているので、最終校正の日も近いでしょう。今週後半にでも、各位に執筆者紹介と希望部数のお伺いメールを出します。
    問題は編集後記です。そこには毎回、次号の特集について書き込むのですが、現在決まっておりません。先日、現代作家の最新作品の特集を、という意見もありましたが、やはり第1特集にするには同人の準備が足りないように思います(第2特集か、いままでの芥川賞作品紹介のように単発でいくつか掲出するか)。現代作家特集はやるとしたら、一~二年後、その前にこの板などで作家作品を取り上げていきましょうか。

   編集部としては、今回、これだけ〈8・15 戦争と文学〉の特集が盛り上がったのだから、いま一度、大正から昭和の国の精神、思想、文芸、あるいは美術を総洗いにするような特集が出来たら、と思っています。(むしろ、こっちの方が同人には準備があるように思われます。ま、変わった雑誌なのですかね)。
   この件、また書きますが、皆さんのご意見も。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

42号、大詰めに。

 投稿者:管理人iPad 9524  投稿日:2019年 5月27日(月)08時57分46秒
編集済
     今週いっぱいで全ての原稿がそろい、あとは執筆者紹介(前号参照)、希望刷数など問い合わせの予定です(昨日龍書房に初校戻しを投函しましたが、今日も再校・三校を執筆者に送ります。宅配で日曜に送られてきた)。やはり250ページは超える見込みで、印刷発送経費がこの数年上がっているので、赤字気味です。編集部としても会員増加などアピールしていきますが、執筆同人、購読会員の皆様にもご協力をお願い出来たらと思っています。
    前から、2千円/半期の会費に三千円、五千円と多めに振り込んでいただいている方がいらっしゃいましたが、たいへん助かっています。雑誌の性格上、贈呈の方には振込用紙を同封できませんし、しかし送らねば意味がないというところです。

※  この掲示板をご覧の方で、未会員の方はどうぞ、したの郵便振込をお願いします。来月発行の際、42号「群系」をお送りします。
    郵便振替   00150-4-558732   群系の会    です。

    なお、既刊号をご希望の方にも1冊千円でお分けしています。最近号以外にも、前のものでも在庫があるものが多いです。一度問い合わせメールを下さい。下は群系ホームページです。メールはそこにもありますが、mailto:uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  がすぐ通じます。ナガノ、です。

   http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

    せっかくホームページも出来たのだし、会員を増やす手立てはないもんでしょうか。大学の教員の方にはなっていただいたらこの二〇年以上、必ず早期に振り込んでいただいているので、そういう教員の方に送って、会員を増やしたいのですが、案外住所など分からないのです(近代文学会や、昭和文学会の名簿をお持ちのかたはお借りできないでしょうか。当方土曜日が通院だったので、ついにこれら学会には入れずじまいでした)。

    今年度以降、同人の著書の刊行を促す方向に持って行きたいと思っています。どうぞ、ご意見・サポートも含めてご協力お願いしますね。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

トランプ来日の警備

 投稿者:管理人iPad 9456  投稿日:2019年 5月26日(日)16時18分12秒
編集済
     トランプ大統領が来日だそうですね。ゴルフも相撲見物もいいですが、この警備の大げさぶりは異常ではないですか。そりゃ国賓に何かあってはいけないけれど、トランプが寄りもしない東京駅のごみ箱やロッカーも全部使用禁止にするなんておかしんじゃない。もっと大事なことがあるように思えますが。
   仮に、トランプ襲撃の事態が起これば(もちろんテロはあってはならないが)、それだけ世界には彼に反対する人がいると言うことでしょう(だからそれを慮って日本政府・警察はかつてない警備をしいておるということですか)。やれやれ、面倒な客人ですね。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

知人の墓参り

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 5月25日(土)19時28分41秒
   昨年秋に亡くなった知人の墓参りに行った。独身だったから、死の始末は完璧に整えていたらしいが、人間いつあの世に招かれるかわからない。彼女は死後二日たって甥御さんに発見されたそうな。どのように旅立っていったのか心配はしていたのだが・・・この春、甥御さんからお知らせがあった。彼女の希望通りに葬儀を行い、今は木更津市郊外のお寺に埋葬したとの報告。
 私からの手紙で住所を知ったのだろうか。遠い鳥取県からのお知らせであった。

 シンプルな樹木葬。彼女が生前から用意していた墓地という。

 五月というのに真夏の気温。幸い彼女の小学校時代からの御友人が御一緒してくださり、墓参がかなった。大きな杉の木が数本。名前が銘記された愛らしいお墓。どれくらいの人たちと一緒に眠っているのか・・・百人くらいか。
 彼女は両親を看取り、兄夫婦を看取り、今、この地に一緒に眠っているらしい。
 チェロ演奏会で出会っただけの縁が、ここまで来たのかと思うと、人の縁の不思議を感ぜづにはいられない。
 バッハが取り持つ縁と思えばうれしくなる。
 

現代作家の最新作を扱いますか

 投稿者:管理人iPad 9205  投稿日:2019年 5月24日(金)18時58分43秒
    さすが、土倉姉。特集に、〈現代作家の最新作を〉はいいアイディアですね。たしかに評価基準が定まっていない作家(詩人・批評家)を論ずるのは難しい面もありますが、素人の同人誌(といってもその筋では認められている)本誌の同人が、がっぷりと作家に取り組めば、現存の作家もたいへん気になるところではないでしょうか。
   たしかに、現役作家を対象にするのは、かつての『國文學』や『解釈と鑑賞』なら、プロの編集部がそのあまたの専門家から選んで原稿を頼んだことですし、書き手は大学教授や批評家・作家自体でしたからね。逆にいまは、そうした批評媒体がほとんどなくなったのでしょうから、この世界の最右翼、本誌が取り組む意義はありましょう。
   ぜひ、これについて、あるいはこれ以外の特集についてご意見を下さいませ。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

金原ひとみ、江國香織の新刊に関心

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 5月24日(金)18時16分17秒
   新聞の広告に金原ひとみ『アタラクシア』と江國香織『彼女たちの場合は』の二つが並んでいた。金原のキャッチコピーは「芥川賞から15年。新たなる代表作、誕生」江國のは江國香織二年ぶりの長編小説。とある。さて、どれだけの人がこの2作を読むのか・私は二人の作家活動に興味があるから2作とも読もうと思う。
 どうでしょう、『群系』次号は現代作家の最新作を取り上げてはいかがでしょうか・・・
 

明日から当面真夏日?

 投稿者:管理人iPad 9205  投稿日:2019年 5月23日(木)22時49分52秒
編集済
     今晩はまだふつうの気温で(涼しくて)過ごしやすいのですが、天気予報によると、明日から最高気温が連日30度超えのようですね。全然心身ともに暑さへの用意がないので困惑ですね。クーラーも稼働させるためには掃除をしなくてはならないし。

   最近(といってもこの数年)疲れやすい、というか気力が出ない時が多いです。セサミンなどは、疲労・気力とは関係ないでしょうから、他のものを探してみました。黒酢ニンニクというのですか、試してみよう、と注文してみました。

    杉葉子という女優が亡くなりましたね(90歳)。「青い山脈」に出ていた人です。先日は、京マチ子でした。戦後の名優が亡くなっていきますが、逆に言うと、前世紀の、あんな昔の人が今まで存命だったことがすごい、ですね。

   群系を終えたら、どこか行く以外にそうした昔の映画をゆっくり観てみたいですね。

https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
 

どうぞ訂正メールお送り下さい。

 投稿者:管理人iPad 9057  投稿日:2019年 5月22日(水)16時22分2秒
編集済
      早くからご投稿の方は校正ゲラが数度にも渡り、四校とか五稿になる方も複数いらっしゃいます(郵送やメールなど)。今日は天気が快晴になったので昨日出せなかった郵便を朝早くから出しに行きました。ついでに午前中から(10時過ぎから)ファミレスへ入って朝食(昼食)をとりました。こんな早いのはあまりないことですが、昼近くなると老人主婦子供でごった返して来ました。けっこう昼からお客がいるのですね(大島は食べ物屋さんが多い。老人主婦も多い)。

    さて帰宅して自分の原稿に取り組んでいると、新規に「今からでも投稿出来ますか」との問い合わせ。前にも書いてくれた方でむろん承諾、添付で送られてきたお原稿をただちに龍書房様へ取り次ぎますと、一時間もしないうちに初校ゲラが出来、送るとその早さに投稿の方は感激してました。
   数ページに及んでいたのでexcelで計算してみると、250ページを越える見込みになってきました。前号41号は220ページでしたからそれより多いです。でもその前の40号(三〇周年記念号)は280ページでしたから、厚くなることにあまり気をもむ必要はないかもしれませんね。むしろ今回のような学術的な資料論稿があるのも小誌の価値がより増しになるでしょう。

   この三、四日でも、校正に何人かの人がメールを数度送ってこられましたが、小生としては煩わしいとかそういうのはなく、ただ版元へ転送するだけですので、どうぞご遠慮なく。小生もそういうのにさっと対応しますが、龍書房のW女史もまあ驚くほどの機敏な対応。昨日なんかどのつく雨だったのに定時にご出勤、仕事をされていました(エライね、と言いたいところ、「当然じゃない」。とバカにされそうなので、余計な一言は加えませんでした)。
   まあ、毎度雑誌が出来上がっていくのは、投稿者の方ともども嬉しいものです。投稿の方も、自分の可愛いお原稿、何度も直したいお気持ち、わかります。メールのない金沢の方など、速達できて恐縮のお手紙も入ってますが、こちらこそ恐縮です(小生より十年年上ですが、毎度ステキな内容。ご著も何冊も出されていますからね。こういう自覚的な人生の方は認知症なんて、遠い話ですね)。
    編集として細かい内容もチェックしたいところですが、それは編集部皆での校閲に任せたいと思います。

    さて、その次の号、すなわち43号は10月20日締切、12月下旬刊行の予定ですが(40号後記と同様)、問題は特集テーマ、です。時系列でいくと、いわゆる戦後文学、あるいは二〇世紀の文学となりますが、編集部としてはそうではなく、もっと問題テーマ的なものにシフトしたいです。例えば、今まで戦争と文学とするなら、今度は家と個人とか(古風!)、社会と作家とか、あるいは文学のありようとして、私小説の問題、批評家特集、あるいは古典と近現代文学とかー。あるいは、文学全集にみる作家、など。
    せっかくの掲示板ですので、皆さんのご意見をいろいろご披露下さい。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/99_blank.html

 

今週は再校戻しの期間

 投稿者:管理人iPad 8920  投稿日:2019年 5月21日(火)10時59分20秒
編集済
     このど雨の中、ドアフォンが鳴って郵便配達の人がずぶ濡れで速達を届けてくれた。昨日月曜にも一通届いていたし、メールで四校戻し?をお願いします、もきていました。昨日初校入稿の方もいたし、目次の案は掲出しましたが、まだまだいろいろです。小生も特集の扉文は書いたものの本文は今少しです(毎回最後)。

    でも目次(案)をご覧のように充実しているでしょう。投稿者の皆さん、気合いが入っていて特集や自由論考は短いものでも6~8ページ、通常のは10~13ページ、長いものは19~21ページになっています。全体のページ数を抑えたいという編集部の意図は崩れました(笑)。ま、250ページくらいになろうと、むしろそれは注目されることと受け取り、あとは購読会員の数を増やすしかないですね。
   群系ホームページ新版もリニューアルしたし、これから同人並びに既刊号に掲載の人の近著も紹介していくし(42号にも掲出)、文学全体を盛り上げていく所存なので、多くの方のご理解を賜りたいと思っています。
   42号は6月中下旬発行の予定ですが、会員中心に発送しますので、もし新規にご希望の方はご連絡下さい。また、しばらく送られて来ていない方は名簿にない可能性もありますので、やはりご連絡いただくのがいいと存じます(会費は2千円/半期)。
    まずはメール連絡で   →  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   本誌同人は、連載の論考が多いのでこの二、三年でひよっとするとご著刊行が続くかもしれません。龍書房などから刊行だと、組版が既にあるので手直し程度で済みますし、他の同人誌出版社より半額以下で出来るようです。さらに配布先も群系同人のみならず、関係同人誌、文藝思潮、芸術至上の会、犀星学会他多数ありますし、さらに本誌は毎度一線の文芸批評家の先生たちにも贈呈しているので、ひょっとすると注目してくれるかもしれません。
   今日、本にするのはネット時代、圧倒的な効果があるもので、龍書房からでも過去出された人は名前検索するとすぐにいろいろ出てきます。社長によれば、100部程度なら20万円ちょっとで出来るとのことでした(昨年の「群系叢書」立ち上げ企画で相談した際)。
   同人誌に関係なくお一人で出される人も周囲にはいらっしゃいますが、本誌関連で出されると注目度が高いです。なぜなら、「読書人」や「図書新聞」、さらに同人がエッセイ連載中の「季刊文科」のご担当は馴染みの人が多いですから。(しかし、この文を読んでもらいたいある方は多分ネットをやらない方かも。残念)。
   テレビで見ましたけれど、今時は若い女性もSNSやインスタグラムに“投稿”するのが普通だそうです。ただスマホで検索するのではなく、アンガージュもしているのですね。
    小生がよく投稿するのは管理人というだけでなく、iPadだからです。パソコンみたいに電源つけて立ち上げなどという面倒なことでなく、全てが同時なのですよ。タブレットはパソコンではなく?自分の身体の一部です。

    ちなみにiPad購入の方は、Wi-Fiだけでなく、LTEすなわち携帯の4G回線も受信できるタイプを選んだ方が絶対いいです。すなわちWi-Fiが外出先で通じなくなってもモバイル電波、すなわち携帯回線が代替できるからです。この知識はiPad三台目の当方だからアドバイス出来ることです。また前にも書いたように、Windows10パソコンのOneDriveというクラウドで、iPadとパソコンで情報が共有できます。むろんiPadでは写真も動画も簡単に撮れます。You tubeにアップの動画は全てiPadで撮りiPadからアップしたものです。

https://www.gate02.ne.jp/column/46/

 

「群系」42号目次案

 投稿者:管理人 デスクトップPC  投稿日:2019年 5月20日(月)23時29分57秒
編集済
   だいたい原稿がそろってきたので、目次案を作ってみました。
 ご意見、あるいはご希望、さらにタイトルなどの訂正がある場合はご連絡ください。
 なお、まだ未入稿のものもあり、若干変わることもありえます。


群 系 第42号    目次             二〇一九年(前期号)

《特集》 8・15の青い空  戦争と文学

谷崎潤一郎『疎開日記を読む』 ―谷崎は逞しい生活人だった?
熱海の永井荷風 ―死なないから生きている
中野重治『萩のもんかきや』 ―世間の片隅に生きる戦争未亡人の姿
梅崎春生『桜島の八月十五日』
野坂昭如「『終戦日記』を読む」

      *

広津和郎 ニヒリズムの彼方に -敗戦後小説『狂った季節』をめぐって
大岡昇平『俘虜記』における「降伏」と「終戦」―『八月十日』に描かれた「ゲレン」
宗左近『炎える母』―紙の墓
野坂昭如『火垂るの墓』と『戦争童話集』 ―現代の民話として―
和辻哲郎 その「転向」と不動(承前)  三、戦後にみる不動
神にましまさぬ陛下は人として―昭和天皇に退位を求めた三好達治の詩的姿勢
島尾敏雄『出孤島記』をよむ ―「私」の倫理意識の位相を中心に―
田村隆一の『四千の日と夜』 ―詩人と〝戦後〟
【戦争×文学】第12回 林芙美子「雨」 ―何をするのも厭で堪らない
井口時男『蓮田善明―戦争と文学』-「まつろわぬ文学の霊」の召喚と再検証

《映画ノート》 万年青年 池辺良
《音楽ノート》 バッハ音楽の効用

《自由論考》
島崎藤村「夜明け前」
野口雨情の童謡について
野口雨情 手帳とその披読
伊東静雄―同時代のつながりの中で
円地文子『女坂』―忍従と反逆
藤枝静男評伝 私小説作家の日常(三)
村上春樹再読(10) -『スプートニクの恋人』・連作『地震のあとで』

《創作》
お布団
本を出す

執筆者紹介   既刊号紹介    編集後記

 メール連絡先 uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

あ、すみません

 投稿者:根保孝・石塚邦男  投稿日:2019年 5月19日(日)19時09分7秒
編集済
  自分の掲示板に書きこんだつもりが、
群系の掲示板に書きこんでしまいました。
すみません???間違いでしたが、
そのままにしておきます。すみません???

http://6928.teacup.com/377612377612/bbs

 

根保孝栄さま

 投稿者:管理人iPad 8650  投稿日:2019年 5月19日(日)14時36分1秒
     お書き込みは大歓迎ですが、参照のURLが、ご自身管理運営の「全国文芸同人誌批評掲示板」の中でもいつも誤って引かれています。どうぞ、ご確認下さいませ。
   このかん、札幌から旭川まで行かれていたのですね。体力・精神力ともすごいです。

https://6928.teacup.com/377612377612/bbs
 

人生の幕が下りる前に

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 5月19日(日)09時54分29秒
   こちらのエリート官僚は最晩年の人生設計図を描いていなかったのでは、と思います。綿密に描いていても死は何時やってくるかわかりませんが。

 先ず、都内に住んでいたなら車はいらないと思います。車を使わなくてはかなわない身体になっているならば、タクシーなり、介護車などを使えばよろしい。ちなみに夫は通院には介護車を使っている。要支援なので介護保険は使えないがタクシーより少し安い。

 夫は75歳くらいで車をやめた。交差点などでの、瞬時の判断が鈍くなってきたからと言っていた。

 近所でも大体70代後半でやめている。私と同年の女性はまだ乗っているが、活動家で飛び回っているので、まだ、必要なのだろうし、運転技術もバツグンだ。でも、もらい事故というものもあるから、注意しなければと言っている。

 百人十色、八十代でも元気な人もいれば、寝たきりの人もいる。先日、いつものカフェに半年ぶりにやって来た女性がいた。86歳。昨年、大腿骨の骨折で3か月の入院。リハビリに励み、やっと町に出てきたわけ。週二回のヘルパーさんの介助と近所に所帯を持っている娘さんのお手伝いでなんとか日々くらしているとのこと。この方の同年の女性たちは、もう、外には出なくなっているから、彼女は何としても、ガンバッテ今まで通りの生活をしたかったのだろう。
 常連さんと手を握りうれしそうに話してた。

 この加害者の元官僚は奥様も同乗していたというから、様々、普段の生活のことを想像してみた。普通に考えれば、経済的には恵まれているだろう。お金と健康があれば、ほぼ安心。

 家族関係に悩みがあったのか。心、ここにあらずで運転操作を誤ったのか・・・捜査はこれから。母と幼子が亡くなっているのである。今は、罪を認めて亡くなった母子に祈りをささげてほしいと・・・

 終活はかなりいきわったているが、なかなか思うようにはいかない。この近所でも、旦那の長期の介護で疲れきっている奥方がいる。
 髄膜炎、脳梗塞など、脳関係の病気は長くなる。わかっているけど、やめられない生活習慣。
 清く、正しく、美しく、生きてきても突然の死もあれば、ガンで苦しむひともいる。
 野口さんも医者嫌いだった?血圧の管理などに、もう少し注意なさっていたらと、悔やむこともある。
 みなさまも、お身体を大切に・・・
 

「いぶり文芸」49号(室蘭市)その1 

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2019年 5月19日(日)06時35分41秒
編集済
  ・最近、長物の投稿者が増えて久しぶりに200ページを超えた。

・吉田隆一の「津軽海峡をわたったヤマト船団その2」は、前号の続きであるが、
詳細な歴史探査は、アイヌ語地名に記された太古からの呼び名ルーツを紐解いて
安倍比羅夫時代のヤマト朝廷と北海道とのかかわりを解明しようとする
執念の調査研究であるが、面白く注目すべきは、
吉田氏の謎と謎を結びつける歴史的推理の方法で
この論考を読む醍醐味になっているところ。

・日本書紀に初めて記されている北海道のエミシは謎のエミシである<イフレのサエ>。
この民は、安倍比羅夫のヤマト船団の先導役を買って出たいきさつが
日本書紀に記されているというが、この民は、吉田説ではアイヌ地名でアブタと言われる
現在の虻田地区の民ではないかとしている。

・古代史と北海道の地名の関係を解きほぐしていく吉田説の推理の旅は、実に面白く
歴史好きの読者にはたまらない魅力だ。安倍比羅夫の2回目の北伐の旅は、
斉明5年(西暦659年)。3年がかりで3回の航行であったというが、
当初は本州の北端を確認する航行であったのが、渡り島のイブリのサエの民に出合い、
船団は北海道まで足をのばすことになった、と吉田説は解説するところは圧巻である。

http://6928.teacup.com/377612377612/

 

レンタル掲示板
/481