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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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パーティーの打ち合わせしました。

 投稿者:管理人 iPad 5180  投稿日:2018年 7月 9日(月)13時23分9秒
編集済
      昨日、編集会議がもたれました。来たる7月22日のパーティーの次第、あいさつをお願いする人を決めるのがメインの目的でした。今回思いのほか欠席が多かったのですが、祝詞の先生方はじめ、お言葉をいただきたい方はいつもより多く、あいさつの時間枠をふだんより多目に設定しました。今回、いつも後半にやっていた群系賞の授賞式はなく、時間も5時までの二時間なので、ちょうどいい按配になったと思います。あいさつの先生方には、近くそのお願いの連絡を入れる予定です。さらに、今回まだ出席が未定の、日程調節中の方々にも、せっかくの機会ですから、出席者一覧(予定)も添えて、ご出席をあらためてお願いしようと思っています。

                             ◯

    会合では、次号(41号)の特集や、これからの本誌のあり方についても協議されました。パーティーの出欠ハガキ以外に、多くの本誌40号への批評・感想などいただきましたので、編集部同人に披露しました(いわゆる学会の先生方や、批評家の方々、有名な方の通信も今回多かったです)。
   次号については、メインの特集の《日本近代文学の終焉》は連載四回目、今回は時期的に昭和8~20年、文学史的には、左翼の崩壊から転向文学、文芸復興、さらに近代の超克などの復古主義、そして戦争文学になります。時代の潮流を各作家・文学作品に見ていこうと思います。さらに、以上にあげた潮流に超然として文学の孤塁を守った作家として堀辰雄、太宰治がいますので、専門家の方など、ご投稿をお願いしたく思います。10月20日締切、12月刊行予定ですが、いつものように、会員の方には特集の具体を含む募集要項を9月頃、お送りの予定です(メール。一部郵送)。
※ 本誌は会員制です。二千円/半期ですが、会費振込みが今回過去最多となりました。中には三千円、五千円、二万円振込みの方もいて感謝です。特徴的なのは大学の教官の方の会員が多いですね。同人誌の方は、互いの雑誌の交換になりますので、会員になる方は少ないです。
    第二特集の《野口存彌と日本近代文学》はその3、になりますが、どれだけの応募があるか、調整してゆきたいと思います。
    今回、第三特集として、《童謡100年》を掲出しようとしていましたが、雨情関係者その他の動向がみえないのと、編集部でも当方以外強い関心がなかったので、この企画は見送りの可能性が強いです。どうしたらよいか、当方も含め専門家が身近にいないので、この板をご覧の皆様から、ご指導賜ればと思っています。

    また、会合で意見が出たものとして、同人誌同士の交流をもっとしようということで、とりあえず、編集部に送られてきている定期同人誌の概要を、各1ページのコラム形式でも、次回から編集部同人五人くらいで手分けして紹介していこうとなりました。本誌は批評がメインの雑誌なので、各同人誌の小説・詩歌を、同人なりのアングルで紹介したいと思います。まだどの同人誌を取り上げるか未定ですが、候補にあがったものは、「風の道」「白雲」「構想」「人物研究」「遠近」「木偶」などの各誌でした。また、編集部に寄せられたご本の書評も鋭意、取り組んでいきたいと思います(「文學界」も「読書人」もやらないなら、うちらがやります!)
   パーティーの人数報告締切は今週の土曜日です。それまでに都合がついた方はよろしく、ご連絡を下さいませ。
     連絡先 : uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  ナガノ まで。
 
 

連合赤軍とオウム真理教

 投稿者:管理人 iPad 4797  投稿日:2018年 7月 6日(金)14時37分7秒
編集済
      麻原彰晃以下、7人に死刑執行という、大きなニュースが飛び込んできた。雨が降る家居の中でiPadから手を離し、テレビニュースに首ったけだった。上祐史浩の会見が始まっていた。彼がかつての師匠・尊師を「麻原」と呼び捨てていた。「ああ言えばジョウユウ」と言われた饒舌のイメージはなくなり、やや老けた、逆に言えば落ち着いた感じで、謝罪とコメントをしていた姿に、事件の終息を感じた。
    たまたま小職は、iPadで、連合赤軍のドキュメンタリーを前日、見ていたところであった(You tube)。再現ドラマと当時の報道フィルムで、当時の最高幹部、森恒夫と永田洋子の姿、さらに凄惨なリンチで殺害された同志のあわれを当時の思いとともに想起していた。もう半世紀近く前のことだ(1972年。小職の透析開始の35年前よりさらに前だ)。あさま山荘の銃撃戦、は当時連日テレビ報道された。だが、人々のショックは、「総括」と言われたリンチの方によりあった、とナレーションがあった。さもありなん、革命のために、という言葉のもと、同志が殺害されたのだから。
   この事件は60年代の大学紛争、70年安保と72年の沖縄返還を控えた、全国的な盛り上がりのしんがりに生じた事件であった。これ以降、若者の叛乱は沙汰止みになり、セクトのゲバルト争いになっていった。だが、当初の学生叛乱は、皆に共有された感覚であった。ドキュメンタリーのコメント役で出演していた、同世代・中村雅俊でさえ、当時デモへ行ったと言っていた。

   それに引き換え、世紀末に登場した、オウム真理教という集団は、共感するというレベルどころか、あまりに幼稚な、現実離れした、おかしな集団であった(オカルト教団という言葉が出た)。当時東京杉並区に住んでいた当職は、荻窪駅で衆院選出馬した彼らの選挙活動を見たことである。「しょーこー、しょこしょこ、しょうーこー、あさはらしょーこー」という歌の文句が忘れられない。さらに選挙カーに乗っていた、踊る女性信者の頭には、なんと象の被り物。鼻の長さとともに、まるで幼稚園か何かの踊りかと思ったくらいだ。衆院選出馬というのは宣伝の方便だろうぐらいに思っていたら、本気で当選することを確信していた、と言うから二度びっくり。この現実離れした集団が、のちにサリン事件など思いもしない凶悪事件を起こしたのだった(松本サリンは1994年、地下鉄サリンは1995年。前者の死者は8人、後者の死者は14人、負傷者に至っては実に6,300人といわれる。その他の事件でも殺されたひと、後遺症を負って後々苦しんでいる人々が多数いる)。
   同じく全国を震撼させたといっても、連合赤軍事件と根本的にちがうのは、一片の共感もないどころか、社会から全く離れた異質の出自だったことだろう(連合赤軍は、間違いなく社会から生まれた)。ちょうど、昭和から平成への時代の変わり目、天安門事件やソ連崩壊、湾岸戦争など、激動の時であった。もう何があっても驚かない、という情報時代のさなか、こんな集団のこんな事件が起こったのであった(ちなみに、地下鉄サリン事件の1995年は、阪神大震災が起こった年でもあった)。
 

世界!ニッポン行きたい人応援団 追加

 投稿者:管理人 iPad 4760  投稿日:2018年 7月 6日(金)10時09分7秒
     今日は(今日も)雨ですね。でも東京はそうたいしたことはないですが、西日本などは、またまたたいへんなようです。
この雨で、パーティーのことを相談する同人の会合も順延になりました。まあ、雨降りの時は、しずかに家にいて、iPadでも見ていましょう。以下は、前回の番組の続き。日本の着物が大好きという、ハンガリーのジュアンナさんの巻、です。
   https://m.youtube.com/watch?v=awQxTQDGc3U#fauxfullscreen
 

静かな豪雨

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月 6日(金)01時54分52秒
編集済
  永野さん。学生の相手は楽しいですね(微笑)

三年前、医学科の学生実習でお相手。一回で撃沈。
続いて看護学科の学生実習でお相手。二週間のはずが三日で撃沈。
変な患者ですみませんでした(苦笑)

実習の最終日。指導教官に連れられて、挨拶にきてくれました。
ひたすら痛い。隣に人がいるだけで痛い。一人でも痛い。すまんね。
血液のがんというのは、こういうものなんだよ(笑い)懲りないでね。

実習担当だったベテラン看護師さんはプンプン!
何で実習の相手を引き受けたのですか!すまん。学生は好きでね(笑い)

鎌田さん!あなたの病衣はLじゃありません!LLですよ!
ありゃ?知らなんだ(笑い)思ったより体が大きかったのですね。

ありがとう(笑い)
 

ニッポンに行きたい!

 投稿者:管理人 iPad 4710  投稿日:2018年 7月 6日(金)01時12分56秒
編集済
     あ、鎌田さん、どうも。
   朝はラッシュですけど、でも午後やるよりは時間が過ぎるのが早い感じです。昼以降の時間が楽しみに使えます。
   ここのところ、看護学部の実習生が小生のところに立て続きに、お話を聴きにきています。長期透析者で元気な人、話をするのが嫌いでない人(好きな人)ということで、当方が選ばれているようです。でもおかげで退屈しのぎになるし、若い人の英気をいただいています。

   次のYou tubeは、日本の木造建築に関心がある13歳のポーランド少女の日本滞在記です。笑顔で元気で利発な日本好きな子。パパとそろって、ステキな親善大使でした。(ま、iPad見ていると、こういうのも発見!)  でも、これの前は、いま暴く昭和の歴史、という感じで、連合赤軍の暗黒史を見ていました。

https://m.youtube.com/watch?v=vmI7khBnWXg#fauxfullscreen
 

気にしないこと

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月 5日(木)23時55分39秒
編集済
  永野さん、お疲れさまでした。どうしましょう。

ホーチキ カゴの鳥
https://www.youtube.com/watch?v=I1CjMvonKWc

今日の出発は朝六時半。雨が降る時は、降るのがよし。
通行止めにはならなそうですが、遅れるのは必至ですから、
三十分くらい早く出発。患者も少しは努力しないとね(笑い)

アナと雪の女王
https://www.youtube.com/watch?v=AoUxjQOQW7A

なぜかオバサン・ファッションとオバサン・髪型ですね。
こうでないと、味わいが蒸発してしまう不思議・・・

いろいろと、悩ましいところです。
 

電車故障で遅刻!

 投稿者:管理人 iPad 4640  投稿日:2018年 7月 5日(木)16時19分45秒
編集済
     鎌田先生、順調に回復のようで結構でした。小生もヘマトクリットが高いせいか、先日のように数時間歩いても、その晩しっかり寝ると、翌日に後を引かないことでした。
    今日は、雨なので朝早めに家を出た(朝7時前)のですが、あろうことに、都営新宿線の車両故障ということで、電車が遅延、乗れるはずの電車が扉いっぱいにぎゅうぎゅう詰めで、二電車、見送ったことでした。さて乗ったはいいが、前の電車がつかえているということで信号待ち、度々。反対方向、本八幡行きはガラ空き。でつくづく思ったのは、都心ばかりにビルを建てるな、よでした。ですから、先日の日比谷のミッドタウンについても、実は懐疑的でした。大資本が、自分らの都合・利益のためにだけ、ビルを建てているな、でした。

 

ツアーの区切り

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月 5日(木)15時32分43秒
編集済
  三日振りの志津川ツアー。吹きつける雨と飛沫。前がよく見えない。
目が見えるようになったのにね。まあいいか(笑い)

速度を落として高速道路を北上。煽る車はいない。そりゃそうでしょう。

内科も眼科も、これからは定期検診。三年振りの一区切り(微笑)

ということで、関係ありませんが、終わりのない物語(笑い)

ネバーエンディング・ストーリー
https://www.youtube.com/watch?v=zeRoEBvBL4Y

ゲルマン神話というか、北欧神話を齧らないと、わかりにくいかも。

 

「会長ファイル(仮称)」の発刊編集から、北海道ツアー予定だったのに、中止

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 7月 5日(木)14時10分8秒
  4日から、北海道ガーデン街道+旭山動物園ツアーを申し込み、この3日間に照準を合わせて雑事をこなしてきたのに、何と言うことか、豪雨と強風、河川の氾濫で観光客が遭難しても困るとツアーが中止しました。私は、時間が宙ぶらりんになり、昨日は、「万引き家族」を見て、その後「弘法の湯」美人の湯にあやかってきました。そこで永野編集長もおっしゃっていた「万引き家族」のテーマ、配役はすごい、オリジナリティー抜群です。是枝監督は原作からシナリオまでお一人で、という突っこみ本気度が良かったと思います。映画はシナリオが良くないと、テーマが崩れる、外れるとかいう勿体無い映画がよくあります。この映画は原作と同じ作家だから、なお賞がとれたのだと思いました。(私は、まだ原作を読んでいませんからこれから読みます。)もう1つ気になることとして、群系管理人の7月1日メッセージ、創作への疑問文、ニヒルすぎませんか?批評論文は文学では大切かもしれませんが、創作の意義、読者へのメッセージは創作の方が大きいと思っています。最近の傾向としてテーマへの深さ広がりは、確かにありきたり。ストリーに面白さ、新しさがない感じがします。ここから私の作品。坂井瑞穂様のご指摘のとおり、鬱体験という、深みから逃げています。私の今回の「息子と、開運」もテーマも軽くあしらっています。本当は、 「息子は、サギ」と、いうオレオレ詐欺にあう母親の心臓にもっと食い込まなければいけないテーマです。東南アジアの母親は、息子サギに遭うメカニズムを殆んど持っているそうです、これは私のテーマでもあります。以上つれづれに  

梅雨の中休み

 投稿者:管理人 iPad 4470  投稿日:2018年 7月 4日(水)14時28分38秒
編集済
      明日から雨模様復帰。梅雨の中休みは終わりで、梅雨らしさ復帰。しかし、中休みという言い方は不適切ですね。34度もあった酷暑でしたから。明日から、この酷暑の中休みですかね。

    個人的なことですが、昨日から透析が午前になって、昼過ぎに解放され、そのまますぐ帰宅する気になれず、バスを市ヶ谷で降りて、JR線に乗り換え秋葉原から有楽町まで行ってきました。これというほどの目的はなく、駅前のビックカメラ(旧・有楽町そごう)で、iPadなど見た後、日比谷の方へ行ってみました。みゆき座などのある映画街ですね。
    ま、十数年ぶりに来ましたが、一つ確認しようと思ったのは、先日、芸至上の例会へ行く途上の京浜東北線から見えた日比谷ツウィンビルの隣の超高層ビル、ですね。行ってみると、今風のちょっと重厚なその名前も、東京ミッドタウンヒビヤ、というのでした(背中が日比谷シャンテ)。ま、六本木だかにある東京ミッドタウンと姉妹ビルなのかな、入口が上に何階もの吹き抜けで、エスカレーターがつづいていました。ま上って洋服などのウィンドウを見て歩きましたが、むろん関心なし。疲れたから、コーヒーでも飲もうかと思ったら、週日なのに、どこも人でいっぱい。ま、女性初め、セレブの人たちなんでしょう。一階がレクサスのショーウィンドウだったので、来る人を選別していますね。(たまたまその名を入れたら、早速この板の上に、LEXUSの広告が入りましたね、早い!でもまた消えた)。
    外へ出てみると、その向こうがあの宝塚の東京劇場(言い方はなんというのか)。やはりこちらも、人だかり。最初は何かな、と思ったのですが、紅なんとかというトップスターの公演を見るための、女性ファンの並びでしたね。こうまでして、一つことに集中できるのは羨ましい(といって、俺らも同人誌やっているか)。反対側は映画館が並んでいたと思ったが、様子が違って、やはり大きなビルになって、映画館は一つ? あいだは樹木を植えたプロムナードになっている。
    さて、さらに行くと帝国ホテルである。大抵の人には無縁の場所。ウィンドウをみていると、高級レストランのようで、シックな感じの空間に、紳士氏駆除が談笑している。向かい側の日生劇場は珍しく、昔と変わらない。さて、そこを通って日比谷公園、さらに北に戻って、皇居お堀端へ出た。萩原恭次郎の「日比谷!」という前衛詩の交差点である。疲れたからしゃんがんでいると、交番のお巡りさんが見ていそうだったので、さらにお堀端を東京駅の方へ歩き、帝国劇場は前のままというのを確認、さっきの東京ミッドタウンヒビヤ、とともにiPadでインスタグラム?を撮ったことであった。
※  写真、上と中。帝劇の上に見える白亜の超高層は第一生命ビル(GHQ本部があったところ。むろん建て替え)、さらに向こうに見えるブラウンの、いや灰色の超高層がくだんの東京ミッドタウンヒビヤ、です。下、は皇居方向。
    歩き過ぎて、帰りはラッシュにぶつかってしまった。暇な一日、いや半日であった(でも、谷崎潤一郎も、「今日は一日中タクシーに乗っていた」という文を残している。特に目的もない歩き(ランブリング)もよいではないか、ー。
※  写真はクリックすると、拡大します。ミッドタウンヒビヤは、デカイ、です。(しかし、私どもの生活とどういう関係がある?、と言ってはおしまいですね)。
 

小野友貴枝著 息子と開運

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 7月 3日(火)20時10分49秒
  ほのぼのとした家族愛がテーマの創作だと思っていたのですけど、その後の小野先生の注釈では実際あった息子さんの闘病記もあるらしい。もし本当にそうならリラックスして読めるものではなくなります。評論会で<鬱病>という重篤な状況に不似合いなほど軽快に描かれている不自然さを指摘されたとありますが、読みものとしては不自然さは感じませんが、本当に闘病記として綴られているのなら、正直なところ心配になってしまいます。
私がいちばん考えさせられたのは、お母さんがここまでしっかり者だと息子や娘の立場として親離れする機会を逃してしまうのではないか、ということです。家庭の事情はそれぞれだし、一概に何がベストなのかなどと結論を急ぐべきではないと思うのですが。
母と父の思い出とか、私が家族のことを小説にしたら東野圭吾調のミステリーが出来上がりそうです。しかし現実、あまりやりたくない。なんでも包み隠さずストレートに書いている小野先生が羨ましく感じることがあります。
 

日本の夏

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月 3日(火)17時16分17秒
編集済
  電撃殺虫器ですか。二十五年くらい前、流行っていましたね。

バチッと大きな音がしたと思ったら、散らばった虫たちの死骸。

蚊取り線香の方が、情緒があっていいかも・・・

金鳥蚊取り線香(昭和四十六年)
https://www.youtube.com/watch?v=h3_WLMxV7oY

 

また、追加が来ました。

 投稿者:管理人 iPad 4263  投稿日:2018年 7月 2日(月)22時43分15秒
     今日になって、二人ほど出席追加、さらに二人ほどが日程調整待ちとなった。ま、挨拶をお願いしたい人たちなので、よかったことだ。さらにもう二、三人が来れば、パーティーの賑わいもでてこよう。今週末の、会場への人数報告までに、さらに来てくれる人のご返信を待つばかりである。

   ところで、下はソースネクスト社からの商品宣伝メールです。なかなか面白い発想のものですね。

   http://www.sourcenext.com/cp/h/1806/c_0000033472/?i=mail_it&utm_source=sn&utm_medium=em
 

強風に折れた桔梗を・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月 2日(月)14時58分17秒
編集済
  ポッキリ折れたので「ああ、もうダメだな」と放置したまま二日間。

しかしなかなか枯れません。

不憫に思って、食卓の上のガラス瓶に挿しました。

すると白い桔梗が!!

(生命力が強いなあ、と感心しております)

※ガラス瓶の傍には、我が家の猫くんのhair。言い訳でした(-_-;)
 

小説の読み方

 投稿者:管理人 iPad 4083  投稿日:2018年 7月 1日(日)22時02分16秒
編集済
     今日も、同人誌が送られてきた。俳句やエッセイが多い「白雲」誌と、小説がメインの「遠近」誌だ。先日も「相模文芸」が送られて来たばかりだ。「白雲」には頼まれて、巻頭言を書かせていただいたこともあり、何度か合評会にもおじゃました。しばらく行けなかったが、先日主宰の岡本さんと長電話したこともあり、月末の合評会は伺わせてもらおうと思っている(メイン同人の草場白岬さんからもお便りをいただいた)。「遠近」誌にもそのパーティーに群系同人数人とうかがったことがあるが、今回主筆の永井靖氏の追悼号になっていた。存じ上げないが、多くの方の追悼文と写真の特集があって、小生のような部外者にも様子がわかる編集であった。「相模文芸」もあいかわらず、情熱的な書きぶりだが、執筆者が皆同じように見えるので、プロフィールなどで、紹介していただくと外部の者にもなじみやすいと思う。でも、その一部の方々によって、先日、小誌「群系」の批評もしていただいたようで、感謝である。
    その他、単行本になった創作も送られてくる。先日もそうした佳作の一本を透析中に半分ほど読み、また次の日に読み終える予定。この方には、お礼のご文を送ったことであった。

    しかし、いったいに小説とは何か。どのように読んだらいいか、根本のところが疑問になってきている。いや、どのように読んだらというのは、日頃の文芸研究、批評の頭目であるから、言い方としては正確ではない。むしろ、この作者は何のためにこうした作品を書いたのか、その動機、を知りたいのである。作品の内容をうかがうのがテーマの追求とするなら、こちらはいわばモチーフの追尋ということになろう。いや、なぜこういうのか、というと、多くの文芸同人誌に、こうも多く創作、いえば小説が書かれているからだ。なぜ、こうも自分(または仮託された他者)を書くのか。
    当方個人は、作品の魅力を引き出したい方で、いわば批評に関心があって、今更自分の個人史を書く気はない。それほど波瀾のあった人生とも思えないし、自分の中身をいわば分身を作って、今更、「ボヴァリー夫人は私だ」と叫ぶ気持ちにもなれない。ま、それでも泰西の自然主義作品はそれでもドラマがあったろうが(江藤淳に言わせればそんなものは何ほどでもない、まして日本の自然主義は。いわばけちょんけちょんであるが)。
   しかし、その我が国の小説作法は、自己の内面の真実を探る、という醜の御盾のもとに、ま急カーブを曲がって、何かとんでもない方向に行ってしまったようであるがー。
   ま、当方は一様に私小説を否定するものでもない。あの小林秀雄すら当初は私小説めいたものから出発しているのだし、「私小説論」であるべきそれを論じてもいる。
   だが今日、文学は廃れたという一方で、こうも多くの同人誌で小説が書かれるのはなぜか?体制に反撥したいのか、昔は良かったという追憶のセレナーデを紡ぐのか。そもそも読まれたいのであるか、それともとにかく書きたい気持ちがさきにあるのか。いったいなぜ、かくも皆小説を書くのか。小説の可能性、というものがあるのなら、それがわかるような方向を示唆する作品が欲しい。同人誌の作品は、いわば草の根で、だいじではあるが、映画賞を受賞した「万引き家族」のようなインパクトはあるか、もっといえば、虐待された五歳の女の子の残した一文のような、心に残る表現のありようはないのか。
   当方は、読みたい小説(読み物)として、個人的には、日本古典がある。同じ自己露出といっても、「蜻蛉日記」なら読んでみたいと思う。巻頭にあるように、「世の中にある物語はどうも嘘っぽい、こんな私でも私なりに自分の人生を綴ってみたい」と言って、その書く内容は、ひたすら愛する人の愛を待ち続け、自ら愛することをしないある女性の記(堀辰雄)なのであるが、読んでみたいと思うのである。なにかしらゆかしさを感じるのである。
    ちょっと話が抽象的になったので、具体的に、自他の作品評で、問題の所在を明らかにしたい。

   https://6928.teacup.com/377612377612/bbs
 

雑談

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月 1日(日)01時28分29秒
編集済
  永野さんからのメッセージに思ったこと。

縁はあっても、気付かないことが多いのかもしれませんね。
離れたと思っていても、邪魔しないよう見守ってくれているのかも。

人との関わりがあまりなくなった、などと言っていると、身内が嘆き、
昔からの仲間が嘆き、今の仲間が嘆き、新しい仲間が嘆くのがオチと
いうものでしょう。思っているよりずっと、縁やつながりは広がりを
持っているもの。

それはともあれ(笑い)iPadはいいですね。iPhoneと組み合わせると、
更に便利です。適当に使っているだけですが(永野さんに叱られそう
ですね。大笑い)これがちょうどいいのでした。
 

楽しい集いに。

 投稿者:管理人 iPad 3929  投稿日:2018年 6月30日(土)21時42分36秒
編集済
     7月22日のパーティー、まだ余裕があるので、どうぞよろしく。メールでいいです。
           メール宛先  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

    次回は、創刊四〇周年記念になります(ま本誌がその時まで続いていたらですが)。こういう皆が集まる機会は、他の同人誌、研究会でもそうはないと思います(芸至や、故葉山先生のグループなども、後継者が、あまりそういう会を企画しないのでは)。
     ところで皆さんも、最近は、友人と会うことがめっきり減ったと思いませんか?会ってもしょうがない、話すことがない、まあそうなってきているのではないですか。人はこうして老いていくのですねー。
     当方は編集部や同人とはよく交流しています(酒食の後、勢いつけて、カラオケも)。
     同人誌や、趣味の集いをやっている人は老けないですね。ある同人誌の方は、パーティー行きたいけど、自分が主宰している俳句の句会があるんだ、ということでした。(そういえば、昨日だかは、群系同人も含めて、有志何人かが集って、懇話会を開いたそうな。ー小野さんの投稿。当方、主催者から長電話で報告、受けました。今度から、小生もいろいろ出席するようにします)。
    いまちょうど若い女性から電話、パーティー申し込みがありました。ま、実際老若男女が集う会になりますね。
    来週後半に、編集部同人が会場近くのエクセルシオールカフェ(やっとこの名前、覚えた)に集まって、細かい次第など相談します。
     ぜひ、よろしく。
 

「息子と、開運」の真意(群系40号掲載させて)と併せて「会長ファイル」の発刊に向けて

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 6月30日(土)14時12分38秒
  昨日表記の交流会にて、今回群系40号に掲載した「息子と、開運」の批評会があり、かなり辛辣な意見を頂きました。大方の意見にある息子の企業鬱は、さぞ暗い体験だったのに、軽妙に書きすぎと言われました。本心息子の鬱体験は、手の指さしのべようがないほど、私のことばでは、息子のすんでいる方に向かって息ができない、そんな気持ちでした。でも、自立快癒をのぞむばかりで、決して手を出さないと、口も出さないと、自分わを戒めたのです。だからかもしれません、軽薄なタッチで小説を流しました。開運の八方印鑑も同じでした。そしてオレオレ詐欺に引っ掛かりそうになった体験の伏線から持っていった「息子は、サギ」という言葉、キャッチコピーの不愉快さ、許しが足しです。よく息子集団が警察に殴り込みに行かないかと、私は怒っています。私はきっと、息子の鬱経験で、サギに会わない母親に慣れたかもしれません、距離感を覚えましたから。後になりましたが、群系で掲載させて頂いた「会長ファイル」5シリーズまとめました。これも昨日、株式会社文芸社に持っていきました。皆さま方に可愛がって頂きありがとうございます。あとがきに群系連載作品と明記しました。永野編集長様本当にありがとうございます。「社会派小説」でデビューしたいです。9月頃の発刊をと願っています。
 

「群系」についての批評

 投稿者:管理人 iPad 3859  投稿日:2018年 6月30日(土)13時14分31秒
編集済
    「群系」40号の作品評がありましたので、URlを引いておきますね。

文芸同志会通信
http://bungei.cocolog-nifty.com/news/2018/06/40-c0ec.html

全国同人誌交流板
https://6928.teacup.com/377612377612/bbs


     ところで、「蜜のあわれ」の映画、you tubeで、小生もトレーラーですが見ました。赤い金魚のべべ着た二階堂ふみは、適役、です。でも、いいなあ、ぞっこん惚れるなんて。回春ですぞ。
 

密のあはれ

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2018年 6月30日(土)13時12分15秒
  最近は女優の二階堂ふみにゾッコン惚れ込んでしまい、我を失いかけている。
この歳になって・・・ 周囲に気づかれぬようにしてきたが、どうやら妻の態度が変わってきた。
彼女の出演映画を漁りながら「やめろー!」と叫びたくなりながら、濡れ場に錯乱寸前。
千の顔を持つ悪女のようだが、本人はあっけらかんとしていて常にニュートラルだ。

「密のあはれ」を観て、原作を読んだ。室生犀星はどんな気持ちで書いたのか。
映画は別物だ。出来ることならば、撮影現場に同席したかった。
スタッフに隠れて緊張している七十男に向かって二階堂は、
あのしゃがれた声で「ハハハ」と軽く笑いかけてくれたかもしれない。

「ヒミズ」「Scoop」「私の男」・・・「リバース・エッジ」は上映期間を逃した。
室生犀星全集が二束三文で売っているかもしれないのに、ブルーレイを買うのか?
荻窪にもレンタルショップがあるなぁ・・・

http://snow-man.com/

 

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