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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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太宰治没後70年展

 投稿者:管理人 デスクトップ  投稿日:2018年 6月15日(金)11時07分18秒
編集済
   太宰治展のチラシです。

 ついでに、茶話会、『赤い鳥』100年と童謡の時代のちらし、です。

 画像をクリックすると拡大します。

 -

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今月の催し・会合です。

 投稿者:管理人 iPad 1569  投稿日:2018年 6月15日(金)09時58分0秒
編集済
  6月17日(日)   芸術至上主義文芸学会大会  記念講演 午後2時40分~3時40分
                           場所 品川区中小企業センター大講習室   講演 野呂芳信(東洋大学教授)
                           題目 萩原朔太郎とふるさと     司会 竹内清己
                            http://www.geijutsusijoushugibungei.com/custom1.html
6月22日(金)   源氏物語ひとくち講座   「物語に潜む立太子問題の光と影」講師:河地修(東洋大学名誉教授)
                           江戸川区立中央図書館四階講習室   午後二時~四時  定員100名
                            https://mobile.twitter.com/i/web/status/1004932297596866560
6月24日(日)   資料で紐解く太宰治展~没後70年を迎えて~   講師:安藤宏(東京大学教授)
                           三鷹ネットワーク大学  午後二時~三時半  定員100名
                           http://mitaka-sportsandculture.or.jp/zaidan/docs/201806_07/file_contents/art_20180607.pdf
6月30日(日)   茶話会 『赤い鳥』100年 と童謡の時代 講師:野上暁(子供文化評論家)、朗読:堀切リエ他
                           子どもの未來社企画  神保町ブックハウスカフェ  午後二時~三時半  1,300円(ドリンク付き)
                            https://www.bookhousecafe.jp/event/『赤い鳥』100年と童謡の時代/?instance_id=500
 

茶話・夜半のヴァイオリン

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月15日(金)02時42分12秒
  夏姫の音楽教師は、鎌倉在住の長野克彦学兄。
鎌倉の松林で、共に聴きたるヴァイオリニストは、ナタン・ミルシュテヒン、メニューヒン、オイストラッフ、グリュミオー、スターン、シェリング、スカルラッテイ、パールマンなど多し。佐藤陽子の師コーガンは飛行機事故で急逝せしが、かって金沢で夏姫のみ聴く。

サラサーテの曲では「序奏とロンド・カプリチオーソ」も格別。「チゴイネル」の裏面にあるのが普通なれば「バロン鎌足」も愛聴のほどと思いおり候。

まとめ。史上のヴァイオリニストは数多く、一長一短あるけれども、ヤッシャ・ハイフエッツがなんたって一番なり。「バロン鎌足」愛蔵のと同レコードを、昭和1桁二人も保有しているとはすばらしい。
 

「群系会報」を楽しむ

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月14日(木)20時00分41秒
   「群系会報」も、もう27号になるのですね。それぞれみな文学に関する関わりを書いていると思うのですが、「群系」に発表された作品と合わせて読むと愉しみも倍加する。作品に対するアプローチの仕方なども伺がわれて楽しい。間島さんが梶井研究のために湯ヶ島に三度も訪れているのも丁寧な間島さんらしいと感心してしまった。梶井が滞在した「湯川屋」の女将との写真も貴重なもの。大和田さんの「母の句集を編む」に心うたれた。我が母のことを思いだした。
 私も母の米寿の記念に母の句集を入れた自叙伝を手作りで発行した。姉妹4人の仕事であった。和紙、和綴じの手作り。祝いの席で親類一同に配った。ささやかな母の一生を身近な人たちに知ってもらったことは最後の親孝行だったと思う。大和田さん、素敵な句集を期待してます。

 名和さんと藤枝静雄とのかかわりも今回は殊の外感慨深いものがあった。というのは、古い友人が藤枝と関わりがあって、結婚式で彼にに辛辣な祝辞をいただいらしい。わが友人は中日新聞の社会部の記者。今、難病で倒れて闘病中なのだが、「群系」送付の御礼メールで、藤枝にふれていた。もう少しよくなったら、内容を聞いてみるつもり。
 

パーティーのご案内、発送しました!

 投稿者:管理人 iPad 1395  投稿日:2018年 6月13日(水)22時16分18秒
編集済
     本日、群系会報とともに、パーティーのご案内を送りました。郵送分だけでも70部、メールでは10部くらい送りました。執筆者や、会費納入者(会員)の方は送りやすいのですが、そうでない方は会報やご案内を送っても戸惑われるばかりかな、と思ってためらっています。
   帰宅してみると、まだお送りしてなかった方から振込が四人ほど来ていましたので、明日送ります(一人は、本日送付済み)。

    パーティー会場は今回、初めてホテルにしました。新宿の超高層ビルの最上階(47階)が会場で、今までで一番広い部屋です。以下の写真は同人と下見に行った時に撮ったものです。どうぞ、皆さん、ここでいい思い出作りをなさって下さい(写真はクリックすると拡大します)。
    ご案内と会報を欲しい方は、下のメールアドレスにどうぞ。
    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

明日、会報とご案内、発送します

 投稿者:管理人 iPad 1203  投稿日:2018年 6月12日(火)12時22分37秒
編集済
     明日、群系会報とともに、パーティーのご案内を送りますが、会費納入者の方々から発送します。また過去においでになった方、おはがきを下さった方などに、送っていきます。それ以外の方で、会報、ご案内入用の方はご連絡下さい。(今回、基本的に郵送にしました)。
    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

※  昨日・今日で、6口もの振込があったことを、ゆうちょダイレクトで確認出来た。だがお名前がネットの口座ではわからない。振込通知票が郵送されるまではどなたからか知ることが出来ない。とりあえず、明日は会費振込の方以外では、パーティーに来てくれそうな人にご案内を送る予定です。
(一部の方は、メールでご案内、会報を送ります)。
 

群系40号 国宝法隆寺金堂壁画を護った人たち 京都便利堂兄弟物語(安宅夏夫著)を読んで

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 6月12日(火)06時15分10秒
  一言、感動いたしました。法隆寺壁画の修復にまつわるこのような秘話があったとは、正直私も美術史には詳しいつもりではいたものの、安宅先生のこの物語を読むまで全く知りませんでした。神田神保町で美術品を取り扱う京都便利堂は知っていましたが、本店が京都にあるのだろうというくらいの知識でした。よく考えますとかつて人気のあった仏像や仏画の絵葉書に便利堂と書かれていたのを目にしているかもしれません。
法隆寺壁画関連で私がこれまで知っていたこと
1、法隆寺壁画の作者が鞍作鳥である可能性が高いとされていること
2、金堂壁画のほか、五重塔にも壁画が描かれていたこと
3、五重塔壁画は戦国時代にはすでに消滅していたこと
4、五重塔壁画の消滅は人為的、作為的な要素が考えられること
5、金堂壁画の修復は、その必要を明治政府からも指摘され、模写作業は戦前から始まっていた
6、模写作業の中心人物として日本画家の橋本明治がいたこと
橋本明治(1904-1991)島根県浜田出身、東京美術学校では同期生に田中孝(一村)や東山新吉(魁夷)がいた。金堂火災ののち、橋本はかなり長い期間模写修復の班長として活躍した。戦後は新たなメンバーも加わり、稗田一穂、麻田鷹司、平山郁夫の名もみられる。
7、模写修復には洋画家の和田英作も関わり、技術面でことごとく日本画家たちと対立したエピソードがあること
8、修復作業は現在も継続していること

いずれにしても便利堂兄弟の物語、一冊の本にできそうなほどのドラマを含蓄する題材といえそうですが、安宅先生はわずか5ページで見事にまとめられている。私は今回、長編向きの題材を短編としてまとめる段になって苦労苦心してしまったが、このあたりで方法論的に良い例として見習うべきだと感じました。
法隆寺壁画から離れますが便利堂の創業者だった弥次郎が執筆した<福島中佐伝>とは福島泰蔵中佐ではありませんか。
福島泰蔵(1866-1905)群馬県世良田出身、弘前歩兵31連隊中隊長時代の位は大尉
八甲田山の映画で高倉健が演じた徳島大尉は福島泰蔵がモデルです。
 

「誰も知らない」是枝監督

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月11日(月)06時03分42秒
   この映画は史上最年少でカンヌ映画祭主演男優賞を受賞した柳楽優弥で、話題になっている。2004年だから、もう14年たっているのだ。これも、現実にあった「子供置き去り」事件をもとに是枝監督が脚本演出をしている。辛い映画であった。亡くなった二男にすすめられてみたのだが、帰りには心がずっしりと重くなっていた。シリアスな映画は心身ともに強いときでないと耐えられない。

 4人の子供はそれぞれ父親が違っていて普通の感覚では理解不能の母親である。福祉施設に「母子寮」なるものもあるが、ここに来る母子もなかなか大変のようだ。子供たちは施設から通学し、母親は教育を受けて社会参加できるようにシステムはなっている。これが、十代で子供を産んでしまった女性たちは社会性の欠如、道徳観の欠如など様々なゆがみがあり、教科書通りにはいかないらしい。親しい女性が、この施設で働いていた。それは、信じられない世界であった。
 彼女等への同情だけでは解決できない問題が山ほどあるらしい。母親のほとんどが労働意欲がなく就職させてもすぐに辞めてしまうという。施設で母親の教育まで受け持つにはスタッフが足りないという。こういう所にこそ経験のあるボランテアが必要ではないか。

 宗教団体こそ、福祉に力をいれるべきと思うが、どの程度やっているのか・・・

 
 

想像以上の抑圧があるのでは・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月11日(月)04時46分39秒
   一応食べて行けるだけの金があり、安全圏にいる人たちには理解できないほどの抑圧があるのではと想像する。幼児虐待事件も後を絶たない。この事件の場合東京に引っ越してくるまえに「児童相談所」に二度ほど保護されてうたようだ。この段階からきめ細かい配慮がされていれば、このような事件にはならなかったと思う。

 だいたい「児童相談所」なるところは、親の虐待などから子供たちを守る緊急避難所の場所であるが、これが、原則としてたったの2週間。この房総地区には君津市に一つあるだけ。

 聞くところによると、いつも満員で職員は疲れきっているという。虐待を受けてきた子供たちは様々な精神的な問題を抱えていていくら心理学を学んできた専門家でもてこずるという。

 児童相談所のスタッフは、なるべく事件がおきないうちに他の機関に移すことを考えているという。職員に暴力をふるってくる児童は多く、気がぬけないという。

 「児童相談所」というのはお座なりの福祉の象徴におもえる。是枝監督の全作品は、そのことの静かなる告発だと思う。子供を置き去りにする母親。万引きで生活する家族。

 子供を虐待する親は自分も虐待を受けているといわれる。虐待の連鎖。虐待は犯罪のはじまり。監視カメラをいくらふやしてもなくならない。

 福祉施設での個人の奮闘では解決できない。
 

放っておけない若い世代

 投稿者:管理人 iPad 975  投稿日:2018年 6月10日(日)21時12分22秒
編集済
     当方の“慨嘆”など些少のことです。それよか、世の中ではいろいろなことが起こっていますねえ。注目の米朝会談を前から首を長くして待っていたら、世間では女児の虐待死が起こるし、資産家の謎の死が起こるし(日大のアメフト部の話はどこいった)、今日は新幹線での、“誰でもよかった”殺人事件です。
   われわれは(同人は)、トランプだとか安倍だとか、金正恩だのという、放っておけない指導者の発言・行動に耳目を属していましたが、世間には(下の社会にも)放っておけない人々がたくさんいるんだ、と認識させられましたね。女児を虐待して死にまでおいやる両親、アメフト部や大学を私物化して来た部長や理事たち、社会に適合できず、誰でもよかった殺害事件を起こす22歳の若者。
    そのうち、日大のことや、紀州のドンファンのことは、いい大人の、もう過ぎてしまったこととして、あとは司直やマスコミにまかせたい。われわれが考えるべきは、虐待する若い親と、社会に適合できず凶悪犯罪を起こす若者たちの問題でしょう。
   後者で似たような事件がありましたね。そう、例の秋葉原事件です(今年で十年になるとか)。犯人の加藤智大も、今回の新幹線での刃物の小島一朗も、顔も(名前も)そこらでふつうに見る、ふつうの顔です。むろん顔で(名前で)殺人を起こすわけではないけれど、われわれの青年時代と根本から違う感覚の若者が出来してきたことに、われわれは注意し、考えねばなるまい。貧困から起こした犯罪と言えない。ごくふつうの人間がひょんなことからとてつもない犯罪を起こす。ここに、文明史的転換点がありましょう。
    例えば当方と同世代だった永山則夫、連続射殺魔と当時言われた、四人も殺した彼は捕らえてみれば(1969年)、小柄な、またなんともたよりなげな顔をした若者だった。当方は当時、彼が捕らえられた時のことをよくおぼえている。場所は高田馬場駅裏の一橋学院という学校だった。中卒の彼にとって縁のない予備校であった。この彼がわれわれの注目の的になったのは、牢獄に入って後の彼の“更正”ぶりである。いや犯したことへの悔悟以上に、彼のその後の勉強ぶり、猛読書に感じ入ったのである。後に自身の生い立ちを書いた小説(「木橋」など)や、エッセイ集(『無知の涙』)で有名になったが、この彼はその身分をめぐって退会を決議した日本文芸家協会にたいして、疑義を起こした柄谷行人、中上健次、井口時男らの行動でも注目されたのである。しかしやっこさんは殺害者の多さということで処刑されてしまった。

   その後、昭和から平成に移る頃、例の連続幼女殺害の宮崎勤の事件が起こる。劇場型の犯罪の走りともいわれ、犯人の性向から「オタク」と言う言葉が使われるようになった時期であったか。そして、神戸の酒鬼薔薇聖斗事件が起こる。いまこれらについて個々に振り返る余裕も気持ちもない。ただ、今日、最近の事件をみて、こうした放っておけない世代を、社会はどう考え、取り組んでいくべきか、問題提供したいのである。彼らは逮捕後、獄中で悔悟の念に悩むのか、ドストエフスキー「罪と罰」を読んで、大地に接吻する思いに駆られるのかー。
   犯罪心理学がどれほどの効用があるかわからないが、社会の保全のためにも、あるいは彼ら自身のためにも、獄中の彼らの精神生活を披瀝、あるいは披露してもらいたいものだ。もちろんおそらく法的にはかなわないこと、また被告人の利益にかなわないなどといって、そんなことは公にはならないだろう。だが、死んでいった被害者や遺族のためにも、未来のこの国の社会保全のためにも、これらは不可避のことと思うがどうなのだろう。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

永野さんの慨嘆

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月10日(日)13時49分44秒
  会費を払いながらも「もう“ご恵贈”はけっこうです」という方に失望されている気持ちは分かります。といいますのも、そういう方は大変に「珍しい」人だからです。

わたしは定年を過ぎた当初、色々な(各地の)同人誌と連絡を取って雑誌を送ってもらいました。そしていまでも“ご恵贈”いただいています。群系同人諸氏も同じ事情下にあると思われますが、執筆のための読書(ないしは研究のための読書)時間、執筆の時間、思索の時間が送られてくる雑誌を読む時間に取られてしまうと考えてしまうこともあろうとも思われます。(わたしだけかもしれませんが…)

けれども結局気がついたら時間を工夫して読んでしまっているという実態ですし、時間が裂かれてしまうとは思わないです。でも読ませてもらって感想を返していない場合が多く、心苦しいこともあります。

だからといって“ご恵贈”を拒否するなんてことは一度も考えたことはありません。同人誌に一生懸命書いたものが読まれている実感が欲しい自分があればこそ、そんな態度に出ることは決してない。同人誌を送ったり感想をいただいたりする関係は(ひとつの、何と言いますか)文芸同人誌の素敵な、作者と読者の購読関係ではないかと思います。
 

(無題)

 投稿者:管理人 iPad 886  投稿日:2018年 6月10日(日)11時20分49秒
編集済
     ある方から、群系誌のお送り、これで辞めにして下さい、との通知が振込み二千円の通信欄に書かれていた。ごくたまにだが、こういう連絡を頂くことがある。最近ではある高齢の同人がそのこと故に、通知を下さったがこれはしかがない例外として、そうではなく、単純に雑誌が来るのがうざい、というかうっとおしいという人がいる。だいぶ以前、学芸大の教官をしていた人からその通知を示されたとき、え!、とすごいショックだった。部屋が本でいっぱいで女房にいろいろ言われているんで、と理由にもならない御託を並べていた。当方としては一応送るに値すると思って贈呈していたのだが、このことがあってその人への評価はどでんと下がった。こちらは皆で一生懸命書いて作って、思いをこめて送ったのに、ああ大学教官は学会誌とか紀要のようなものしか受け付けないのか、同人誌は、たとえ批評・研究誌といえど眼中にないのかと覚醒させられた。こいつが小林秀雄をやっているとは、今でも信じられない。もう二十年も前のことだが、今回の通知にもがっくりしたので、書き込みに及んだ。
   でも、たしかにもう、文学に関心がない(以前はあったにしろ)、あるいは高齢になって体調も悪い、などの理由で、本誌のみならず、送付を遠慮したいむきもあるだろう(そういう方はよろしくご通知下さい)。だがこちらとしては、たとえ名簿掲載によるとしても、好意があって送っているのです。そういうのがない、あるいは送られているのをあまりありがたく思われてない、という向きにはとうに名簿から抹消した(むろん会費納入者にそんなことはしない)。同人誌はいただくものと思っている方も多いだろうが、それはほんとに身近な人の雑誌のことで、本誌のようにページ数も発行数も大きい雑誌の場合、やはり会員購読でお願いしたい(実際、経営的にはきついのです。振込み伝票が来るたびに、会費の納入者はどれだけいるか気になっているのが実情です)。そんな中で、会費として二万円振込みの方がいらした。毎度のことだが、会社経営の同人の方である。ご本人には改めてご通信しますが、ここでもお伝えしたい。
    よく当方の個人的苦労を仰せになる方がいらっしゃるが、必要な実務いっさい、当方は苦労と思っていない。パソコンがクラッシュして、OS再入れ替えの闇の中でも苦労とは思わなかった(実際、明け方までには直し再起動して、やりかけの群系会報も作成し終わった)。苦労というのは、他でもない、経済的な面である。今回も印刷・製本、発送建て替え代金として、92万円の請求がきた。発行部数を50冊減らしたので、せいぜい82万と思っていたのに、10万多かった(ま、発送代金もあったし、何より消費税が大きい)。
   ご承知のように当方にはカネがない。それでも現役の時はいろいろ原稿料も含めて仕事があって、それで穴を埋められた。今は正直、皆さんからのお振込みが全てです。
   ここまで書いたので、前から思っていたことを書きますが、会費の改定をお願いしたいです。二千円/半期、を三千円/半期、にしたいのです。これはずっと思っていたことですが、同人誌会費の値上げは有り得ない、と思って30年間上げずにきたのですが、この一~二年、発送費が立て続けに値上げしています。郵便も、宅急便(宅配便)も相次ぎ値上げされているのです(これは龍書房・青木社長から聞いていました)。ただ値上げすれば、会員は減る、よって収入は足し引き同じと思って、今までせずじまいでした。実際の挙行は編集会議で決めますが、一応の内示です。
    当方が望むのはとにかく会員になって下さい、との一つです。振込票が来ると嬉しいのは、経費的のみならず、とにかく本誌を認めて下さった、の一言です。会員拡大のため、作家研究の専門家をネット検索して、その勤務先の大学へ送っていますが、残念ながら反応がありません(迷惑なのかも)。
ただ前からずっと納入の教官の方は多くいらっしゃいます。
    会報・パーティーのご案内の発送は水曜日とこの板でお知らせしましたが、pcメールのある方は今日明日中にも送れると思います。お願いしたいのは、ぜひご出席ください、ということ、ぜったいいいおもいでになると思います。
 

「脊髄小脳変性症」ってご存知ですか?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月 9日(土)09時25分9秒
   私の古い友人が「脊髄小脳変性症」なる難病にかかって一か月の入院をしたようです。めまい、歩行困難、言語障害があり、治療法もないようなのです。どうしたらいいのか・・・
 知らない病気がたくさんありますね。これから教会に行きます。病気平癒を祈ってきます。
 

群系会報、パーティーご案内は来週水曜に送ります。

 投稿者:管理人 iPad 667  投稿日:2018年 6月 8日(金)16時15分18秒
編集済
    「群系会報」27号(本誌40号付録)と、パーティーのご案内の原案が出来上がりました。今日印刷・発送の予定でしたが、パーティー会場のホテルに問い合わせると、人数確認通知は10日前くらいでもいいとのこと、返信(ハガキor
メール)は、よって六月末日までにお願いしようとなりました(パーティーは7月22日の日曜です)。よって発送も来週水曜にいたします。
   発送はメールアドレス(パソコン・タブレット)のある方はwordの添付ファイルで、ない方・新規の方はなどはプリントしたものを郵送の予定です。前者の方は、知人・友人にご案内を転送してご一緒においでいただくことも出来ますね。
   会場はステキなところで、きっといい思い出になると思います。会報とご案内は会費振込のあった方から送っていきます。ハガキでのご礼状の方にもお送りの予定です。きっと、文学の新しい出会い、発見があるものと思いますので、よろしく。
 

サイタサイタ キキョウ ガ サイタ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月 8日(金)09時16分40秒
編集済
  桔梗の蕾は5ミリくらいからここ数日ぐーっと膨らみ青味を帯びてきて、昨日ははちきれんばかりでした。「明日は開花するかもしれない」と予想していまして、今朝見ますと二輪の桔梗が!!。予想していたよりは小さめの桔梗の花。まだほかにたくさん蕾が付いてます。黄色を期待しているのですが…。

※一番下の写真は開花寸前の「はちきれんばかり」の状態。
 

女児の虐待死

 投稿者:管理人 iPad 592  投稿日:2018年 6月 8日(金)01時06分5秒
     最近、小さな幼児への虐待、殺害のニュースがよくきかれる。新潟では線路上で女児が置かれていたという。犯人の若者はクルマの中で女児が大声をあげたので、首を締めたという。あるいはベトナムの女児を殺害したとされているのは、学校のPTAの会長だという。自分の立場を守るためか、事実無根、検察のでっち上げ、と叫んでいる。さらに今回ひじょうに悲しい事件になったのは、目黒の女児虐待死である。食事もろくに与えず、冬の寒い中、部屋には暖房もなく、時にはベランダに裸足で出され、あしうらには霜焼けが出来ていたという。日頃から殴る、水をかけるだの、信じられない暴行がいたいけな子供に加えられた。特に耳目を嘱されたのは、この女児のノートに書いたという、両親に許しを乞うメモ書きだ。もうこういうことはしないから、ぜったいにしないから、ゆるしてください、という読むのもつらくなる文面だ。iPadで、女児の名、結愛ちゃんで検索して、テレビのワイドショーの報道を何度も見たことだ。
   いったいに、虐待している親などは、愛情どころか、自分の感情、あるいは自己の立場中心に動いていよう。だから女児の、切なる訴えも感じ入ることがない。気に入らないとすぐ手が出るのだろう。それにしても、この子の立場で考えると、胸がつまる。許しを得ないとますます辛くなると追い詰められて考えたのだろう。彼女の孤独、未熟、を考えると余計にせつなくなる。相手は大人であり、こっちは誰も味方がいないという、閉じ込められた環境だ。死ぬ、というのも時間の問題だったかもしれない。
 

ついにデスクトップpc、蘇る

 投稿者:管理人 iPad 477  投稿日:2018年 6月 7日(木)02時10分0秒
編集済
     起動しなくなったパソコン、工場出荷時のものに落として、再度OSを入れ直すという作業をやりました。パソコン歴の長い小生もこれはさすが初めてでした。でも、意外にトントン拍子でことが進み、見事再稼働にこぎ着けました。でもアプリは皆剥がされましたので(そのことの確認を問うダイアローグが何回も出た)、いちいち入れ直しです。でも、それらの作業は全く初めてではなく、USBメモリを何度か旧パソコンに刺して、当面必要なword、Excelのみを移入した経験があったので、消えたそれらを、今一度旧パソコンからうつせたのでした。でも、USB で移しただけでは、新パソコンには、officeがインストールされていないので(全部剥がされた)、wordなどひらきません。officeを再インストールしなければなりません。
    最近のofficeはDVDなどではなく、イメージとしてpc内部に入っているので、それをネットのMicrosoft社のサイトから、立ち上がるよう、操作するのですが、似たような画面サイトがたくさんあって、どのサイトからインストールするのか迷いました、が結局は上手くいって無事、officeはインストール出来ました。で、会報原稿も、残り三名の方が来たので、小生の分、写真なども割愛して、なんとか16ページに収めました。ーめでたし、めでたし。
   でも、その後、プリンターも難儀で、回復した新パソコンはプリンターとの相性がよくないのか、何度かやっても、ダメ、印刷機能が働かないのでした。プリンタも壊れたかと思って、旧パソコンはどうかと思って、その会報をまたUSBメモリで、旧に移し印刷にかけてみると、旧パソコンとは相性がいいのかプリンタはとりあえず、試作品ともいうべき、27号会報(本誌40号付録)をやっと印刷出来たのでした。後は、メールのない(わからない)人向けに、このプリント会報を一定以上作成しなくてはなりません。
   でもこんな手間ヒマかけて、宅でやるのはムリと感じ、金曜にでも、龍書房さまで、印刷製本・発送までやってしまおうか、と考えているところです.(ただ、輪転機にかけると、カラーではなくなるかもしれません)。
 

人とのつながりは大切ですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月 7日(木)00時33分13秒
編集済
  今回の放送でテーマとなった「人とのつながりが大切」はその通りで、重要ですね。

強いつながりと弱いつながりがありますが、弱いつながりも重要で、相互に変化していくところがあります。そして、つながりに気付かないことも、よくありますね。
 

人との繋がりが大事だと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 6月 6日(水)20時05分57秒
     いま、外出先で食事中です。もう、パソコンクラッシュのことはくさくさして、考えてもしょうがないので(dell社を恨んでも今更しょうがない)、工場出荷時に戻すという手立てが立ったので、後はやる気を出すだけ。
   ついでに言うと、メールはiPadで、パソコンメールも受け取れますので、会報原稿、どちらでもどうぞ。

   ところでiPadでいろいろ見ていますが、いま放送中の「ためして、ガッテン!」の番組アピールに次のようにありました。我が意を得たので、コピペして披露しますね。

    実は今、健康寿命を延ばすために最も効果的と研究発表されているのは、禁煙よりも、運動よりも、肥満解消よりも、「人とのつながりを作ること」。人とのつながりが少ないことは、心臓病や認知症、筋力低下を引き起こし、結果として「早死にリスクが50%高くなる」というアメリカの調査結果が発表されるなど、体の衰えを加速させる最大の要因とわかってきた。家族を寝たきりや要介護にしないための最新研究と対策を大特集する。
 

デスクトップpcが壊れた!

 投稿者:管理人 0347  投稿日:2018年 6月 6日(水)18時22分24秒
    すごいショックなことが起こりました。購入して一月も経たないデスクトップパソコンが起動出来ない事態になりました。自動修復という言葉は出るものの、何度やっても同じダイアローグ。ついにdellのサポートに電話してさっきまでだいぶ問い合わせ、指示通りいろいろやったのですが、OSが根本的にダメとわかって、最終手段、デスクトップを工場集荷時に戻すという手段しかないようです。そうすると、せっかくほぼ出来かけていた群系会報も一から作り直しです。その前に、word、Excelも消えてしまうので、これもMicrosoft社のサイトからダウンロード、アカウントを入れ、プロダクトキーを入れて復活せしめねばんsらない事態になりました。
    ああ、今日はもう疲れたので、辞めたいところですが、いまやらねばダメですね。

    ああ、やっぱり、hp、ヒューレットパッカードにづればよかったかな。
 

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