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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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明日、金曜に校正やります。

 投稿者:管理人 iPad 6965  投稿日:2018年 5月10日(木)23時13分30秒
編集済
      だいぶ原稿も揃ってきたので、目次確定と合わせて、編集部による校正をやります。
    むろん、明日だけでは終わらないので、来週も校正、やります。
    まだ、未入稿の方は、来週前半までによろしく。

     なお執筆者・同人の近刊のご編著の広告も空いている下段に入れます。現在四つありますが、数行ほどの、既刊のご本なども入れることが出来ます。小野さんの『那珂川慕情』の広告、いれましょうか?


    
 
 

ボタンの庭をみてください

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 5月 9日(水)17時41分54秒
  先日、荻野さんのボタンの写真を見て誘発されて、エッセイを書きました。また、話しがかわりまさすが、この度40号に、なんとかノートに船村徹作曲家との奇遇を書きました。その折、私が作詩した歌詞が見つかりました。いい作詩?だと、これが演歌になるはずだったのに重ね重ね残念です。船村徹作曲家との原稿は40号で、乞うご期待です。今回はボタンの庭を送りました。  

パーテイ会場について

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 5月 9日(水)16時36分23秒
   上野「精養軒」はいかがですか・・・いつもの会場よりお値段高めだと思いますが、ご検討ください。秋葉原「ワシントンホテル」は宿泊は安めのようですから、宴会も安いかもしれません。明治の文士は「精養軒」でしたね。  

40号合評会は、9月敬老の日でいいですか?

 投稿者:管理人 iPad 6909  投稿日:2018年 5月 9日(水)12時52分40秒
     雨ですね。小生めずらしくのど風邪を引いてしまいました。風邪薬、ルルを飲みましたが効くのかなあ(薬よりも、自然に治る感じですねえ)。

    さて、群系40号は順調に入稿、ゲラも順々に出来上がっております。当方も特集扉文の他、編集後記も書き上げました。発行日は5月31日としましたが、いつものように文中に合評会の日程も入れるため、会場の予約問い合わせをしました。昨年同様(38号)、9月の日曜を問い合わせたのですが、驚くことにいつもの和室日曜日午後は全部早くも予約が入っているとのこと。まあ、下町で三ヶ月も後日のことなのにそんなに人気なのかと驚きでした。次の10月になると、パソコンから予約を入れ抽選になるとのこと。抽選!抽選では外れてしまったら、後記に書いた日程が無効になるではないですか。
   結局、いろいろ訊き合わせて9月17日月曜に暫定的に予約とりました。敬老の日で祝日ではあります。タワーホール船堀4階の和室です。他に江東区の東大島文化センターなども問い合わせたのですが、9月は全部埋まっていました。もう、これでいいですか?

    ちなみに、群系三〇周年のパーティーをぜひやりたいのですが、時と場所、ご意見・ご案内がございましたら、よろしく。
 

荻野さん、ありがとう。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 5月 8日(火)13時11分44秒
   熊谷守一は資産家の家に生まれていますが、芸術家気質が災いして、けっこうお金の苦労があたらしい。これで、澤田さんが、熊沢守一について書いてくださるとありがたいのですが・・・  

土倉さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時48分59秒
編集済
  熊谷守一画伯の映画のこと、先日映画館に行った時ポスターで知りました。良い映画だろうなあ、と興味を抱いております。

熊谷さんの名前は、私が勤務していた新聞社がなんらかの縁があって(本だったか、絵画展だったか)知っていまして懐かしく思ったことです。入社した頃ですか。

画伯の写真と猫を入れておきます。(いい顔してますねぇ)

※ちなみに写真の挿入は<画像・ファイル>のタグを選べばできますよ!!
 

『モリのいる場所』山崎勉主演映画

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 5月 8日(火)10時06分28秒
   5月19日封切りの『モリのいる場所』に注目している。画家・熊谷守一の晩年の一日を追うらしい。熊谷と言えば「猫」。ここで、絵を挿入できないのが情けない。どなたかお願いします。
 女房役に樹木希林を配し、これもいい。シネスイッチ銀座で上映。このところ銀座に出ることが多い。日々刻々と変貌する銀座だが、変わらない路地もある。映画、「チャーチル」も見逃せないが、さて、どちらを観るか・・・
 

今日は、せわしなかったです。

 投稿者:管理人 iPad 6726  投稿日:2018年 5月 7日(月)17時11分17秒
編集済
     いやあ、今日一日は戦場でした。なにせ何日もの連休の明けですから、溜まった投稿原稿があり、それを版元へ送ると同時に、版元から来た初校ゲラのPDF を執筆者に送る。また郵便受けを見に下まで降りる(むろん雨ですから、外出はしません)。
    返送されて来た原稿のページ数をエクセルの目次に打ち込む(あインターネットはダメですが、officeの仕事は出来るのです)。しかし、今回は実に力作が多いですね。ふだん4pくらいの方が、12~13p、できています。それに今回は創作が多いです。なんと五本。そうは長くはないので、たいへんではないですが。
    ま、残りの数人のお原稿が果たして、予想通りのページ数か、またそれを裏切るのか、ーというところです。
 

春風に乗って近況報告、~ボタンが散って仕舞った~

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 5月 7日(月)13時16分45秒
編集済
  昨晩、雨が降ったのか地面が濡れていた。一週間以上晴れたのでちょっと雨が欲しくなってちょうどいい。今朝は、「働き盛り」という言葉が、胸に湧き上がった。「働き盛り」をなにがイメージさせたのかというと、背広姿の大股な男性にすれ違った時、この言葉が閃いた。「働き盛り」か、いい言葉だな、また口に出してみた。
  時は、春光の季、天気も安定し、温度が一気に上がった。咲き切った庭のボタンは、吹く雨風に、否応なく散って仕舞った。花の中で豪華なボタンが大好きで庭一面に咲く、数えると25本。手入れが楽で増やしている。奈良の長谷寺をみならって、紫、黄色、ピンク。真っ白が自慢だ。もう少し、待てないの、散り急ぐ花びらに哀惜感を訴えた。
「働き盛り」の背広と交叉した私は、スクランブルの交差点、これから、創作に励むため「図書館」に行く。何も急ぐことでないのに、働き盛りの男性たちに負けずに、大股で横切った。
 通勤者の多い、朝の一時は、好きだ。みんな職場に行くために駅に急ぐ。駅の周辺は、働く人の通勤で溢れ、活気がある。
  私もその人の中に紛れていた頃があった。あの頃は、すでに数えると15年前。懐かしいな、とまたその時代のことが胸にあふれた。私もスーツにパンプスだった。パンプスは6センチまでなら、大股の早足で駅に向かい、通勤電車に飛び乗れた。
  今から考えると想像つかいほど混んだ電車にもまれて新宿までーー。職場が神保町にあったから、新宿から都営新宿線に。またこの階段が長い、70段以上降りて、本八幡行きに乗る。神保町は6番出口から、外に出ると、小学館や三省堂、学士会館のある白川通りに出る。文字文化の町だ。もちろん出口は違うが靖国通りの古本屋街、そこには50年も前に来た時のままあった。
  大股のサラリーマンに追い越されただけなのに、「働き盛り」を連想し、自分の終期の職場、働き盛りを過ごした神保町まで想いを巡らせていた。
  この春、私と同じライセンスを持つ次女が、地方公務員の課長のポストに昇格した。
 私のはなむけの言葉は「胸張って大股で歩け」と言った。私の経験では、職責が上位になればなるほど、男性は大股でスッスッと歩くが、女性は何故か見栄えのない小走りになる。その姿を反面教師にして、スーツを着て大股で歩く管理職を全うした。
  いまどき、足の長い若い通勤者にもあこがれている私は、もう一度、彼らに囲まれて働きたいな、と呟いていた。駅に向かって走り込むような生活は遠い昔になってしまった。今は、駅から離れたところにある図書館で、「創作」という時間を生きがいにして、70代を活かしている。
 

鶴岡八幡宮・「神苑ぼたん庭園」

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 5月 7日(月)09時09分12秒
編集済
  連休最後なので(と言うわけでもないのですが)鎌倉の建長寺に行くつもりが、突然標記の場所へ。ナント牡丹が満開ドッサリ。あらためて牡丹と言う花は物凄いもんです。大きさと言い艶やかさと言い。あの薔薇を、その豪奢な姿で凌いでいるように感じました。わたしは特に白の「貴婦人」が好きなのですが、赤あり黄色ありで素晴らしい景観でした。とにかくデカイ!!

なかなか無い機会なので一鉢購入。1500円ナリ。宅配便はありませんからエッチラオッチラ抱えて帰宅しました。もうぐったりでした。今もグッタリ。

開花するのは、まだ幼木ですから二三年はかかるということです。なんと気の長い話だ!!
(私は生きているのかな??)
 

iPadでのwordへの転換

 投稿者:管理人 iPad 6629  投稿日:2018年 5月 6日(日)19時58分2秒
編集済
     やあ、自分の論稿、やっと書き上げました。せっかく書いたのに、この文章全体が消えてしまうとやばいので、そうならないうちに版元へ送ってしまおうと、メール転送の準備をしました。前にも書いたように、このiPadのwordにあたるものは、pages(複数形)、というものですが、これをワードに転換すべく、右上の「書き出し」というボタンをクリックしましたら、そこには転換先のアプリ名があります。PDFも含めて四つありますが(他はRTFとEPUBというの。検索で出ます)。とりあえず、皆と同じwordに転換すべく、これをクリック。すると、その転換の画面になって、下に点線の帯が左から右へ染まっていきます。いま現在変換中ということですが、ものの3秒くらいで変換は終わり、これをどこへ置くか問われます。メールのマークをクリックすると、いわゆるメール添付のかたちになって、あとは宛先の龍書房のメルアドを入れればいいのでした。
    後で、その自分の文章をwordとして開いてみると、紛うことなき、自分の文章、でした。しかし3秒間、待っている間は、即席麺の3分待つよりも、どきどきでした。が、あれだけ時間かけて書いたのに、いまのIT の技術は一瞬なのだな、ということに、一抹の感慨を覚えました。おしまい。


http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs/2014
 

今晩中に入稿いただくと初校翌日出ます。

 投稿者:管理人 iPad 6575  投稿日:2018年 5月 6日(日)10時13分55秒
編集済
     「群系」40号は、現在までに4/5くらいが入稿、目次も今までの分、出来ています。投稿(予定)者数31人、祝詞8人も加えると、数では過去最高?となります。でも、20ページ以上の長いものはないので、全体では270pくらい、いつもくらいの厚さです。20pは越えないものの、10pを越える力作が多く、本誌の面目躍如、というところです。
    9日水曜に、校正を兼ねた編集会議をやります(5人くらい)。それまでに、小生宛て入稿いただければ、と思います。今晩中に、龍書房様宛て転送すれば、翌朝出勤のスタッフが初校ゲラを作ってくれ、小生に返送、それを直ちに執筆者に送れます。月曜・火曜も同じです。それより更に遅れる方は、ご一報下さい。ページ数などの余裕等お知らせします。
    メールは、uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  まで。
   ※  小生自身も今日明日で駆け込みですが、細かい点、校注などは、校正時でもいいですよ。初校ゲラは、まずPDF をメール添付、その後必要に応じてプリントしたものを郵送の予定です。メールで済むならそれでOK ですが、赤字が多い場合は、プリントの方にどうぞ。郵送分も基本的には小生(永野悟)宛てにお願いします。ページ計算(積算)などしますので。再校、三校は、希望の方などに送ります。
    実は、表紙・中表紙、特集の扉文などは作成してしまいましたので、案外早く40号は出来上がるかもしれません。六月下旬予定が上旬に、うまくいけば5月31日を発行日にすることが出来るかも。これも、仕事の早い龍書房様、と当方のiPad、のおかげ?、そして何より投稿者様のおかげ、です。
 

40号は多彩な内容

 投稿者:管理人 iPad 6259  投稿日:2018年 5月 2日(水)23時25分9秒
編集済
      今日は連休の晴れ間(?)、必要あって九段下の印刷元へ行ってきました。ま実はUSB メモリーと、CD で入稿された方がいて、これを郵送していたら四、五日郵便局で足留めを食うとわかったから行ったのでした(iPadで検索したら、お急ぎでない郵便は配達しないとあったので。速達なんか訃報でもなければ使わないて~の)。でも、行ったおかげで、いままでiPadで受けた入稿原稿が印刷されたゲラになっていたので、今日だけで九人に発送しました(龍書房提携のクロネコ便なので連休中も配達があるそうです)。
    ついでに、表紙と中表紙も試案を作っておきました。青木社長も出勤で、この按配なら五月中に(40号が)出るのではないか、ということでした。実に仕事が早い龍書房さんでした。

    しかし、入稿した原稿はゲラになってみると、いつもよりページ数も多いし、中身もう~んとうなるのもありました。ま第一特集が、《転換期》の文学で、大正から昭和と実に多彩な作家・詩人が集まったもので、素材的にもありきたりでない新鮮なもので、手に取ったらあっと思う布陣になりました。自由論稿、創作も力作ぞろいで、へたな商業誌よりも面白いと確信します。かてて加えて、三〇周年の祝詞には、名のある文芸研究者・評論家が名前を連ねています。この号は、実に名前の通り、将来に残る記念号となることと思います。
    どうぞ、いまからでも、1ページの《読書ノート》など、ご投稿をお待ちしています。
 

今晩までにご投稿されれば、初校がすぐ出ます

 投稿者:管理人 iPad 6020  投稿日:2018年 4月30日(月)11時19分0秒
     本日は、4月30日、「群系」40号のとりあえずの締切日です。今晩までに、このiPadにお原稿を送っていただければ、明日印刷元のご担当が出勤で、すぐに初校ゲラがPDFで出稿します。プリントアウトされたゲラも後で郵送されてきます。何ページになったのか確認されたい方は早めに出して、校正で手直しされるのもいいと思います。
   今晩中ムリな方は、明日と明後日でも、連休の中日ですので、ゲラが早めにお返し出来ると思います。
   それより後の方は(編集部の人や常連の方などは)連休明け、来週の月曜、つまり7日ですね。この日に、当方の以下のメールアドレスに、wordの添付などで送って下さい。
    投稿予告をされていなかった人のご投稿も、極端に長くなければ大丈夫です(特に、特集については歓迎です。27日付けのこの板の40号投稿予定にない作家・詩人はほんとに欲しいところです)。4~6pはいいですね。
    メールアドレスは、以下です。
             uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

錚錚たる方々がご寄稿。

 投稿者:管理人 iPad 5941  投稿日:2018年 4月29日(日)20時00分36秒
編集済
     今日は、4月29日、群系40号の締切、30日の直前。律儀にも(嬉しくも)、今日、何通か入稿をみました。(このところ、入稿はiPadに限っていますので、受信したらすぐ応答、かつ、龍書房様に転送です。機動的、というか、小生、iPadは見られる限り見ていますので、メールの応答は早いです。前にも書きましたが、pagesを含め、ほとんどwordに瞬時に転換、すぐに印刷所転送出来ますー。かつ、このwordもExcelも、ただで入手したのではなかったか)。
    5月1日は、印刷元の龍書房様の担当者が出勤されるようなので、原稿は滞りなくゲラになっていきます(とりあえずPDFでメール通信できますが、後で郵送も送っていただきます)。

   今回はどのお原稿も、いつもに増して力作に感じていますが、個人的に嬉しく思っているのは、本誌40号の、創刊三〇周年の祝詞依頼に、七人の先生方が全員応じてくれたことです。いまお名前は掲出できませんが、いずれも批評・研究のこの業界で、小職らが以前から尊敬している方々です。文学をいまの時代、やっているだけで同士ですが、こういう先達がいらっしゃるだけで、我々も頑張れます(中には小職と同世代?の方もいらっしゃいますが)。
   どうぞ、40号にご期待下さい。

※   原稿が遅滞なく入稿していければ、少し前倒しの発行もあり得るかな。
     ある投稿の方曰く、「ここは仕事の早い印刷所ですね」ー。そうです。早くて精確、かつよく気がつくー。すごいですよね。このように、順繰りで入稿していくうちに、雑誌の目次構成も次第に浮かんできて、見た目にもいいものになっていきます。

http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

たいへん良かったTVタックル

 投稿者:管理人 iPad 5909  投稿日:2018年 4月29日(日)12時50分57秒
編集済
      今さっきのたけしのTVタックルは、出演人物も皆今までで一番よく、先の南北会談とそれ以降の米朝会談とその行方についてたいへん有意義な話が聞けた。出演者がいい。当方はテレビを見ながら常にiPadで人物も検索するのだが、今日出ていた外交官たちはたいへんよかった。
    武藤正敏(元駐韓国大使)、孫崎享(元外交官)、辺真一(コリア・レポート編集長)、
この三人は小生より少し年上の、たいへん信頼できる人たちだ。
以下は、番組案内からのコピペ、です。


    4月27日11年ぶりとなる南北首脳会談が開催された!仲良く手をつなぎ軍事国境線を越える文大統領と金委員長…融和ムード一色の朝鮮半島!  だが元駐韓大使の武藤氏は警鐘を鳴らす「北朝鮮が“ほほえみ外交"を進める裏には“偽装平和工作"があることに注意が必要。今回の会談で対話が進むかのような“錯覚"に陥ってはいけない」これまで裏切りの歴史を繰り返してきた北朝鮮。果たして今回は本当に変わったのか?  金委員長の本心は?  ▽先月アジアプレスが北朝鮮の北部に住むという40代女性にインタビューを行った。その驚愕の内容…北朝鮮の内情はどうなっているのか!?さらに、今年2月に訪朝したばかりの写真家が感じた経済制裁の実情とは?  ▽6月下旬までに行うとされている米朝首脳会談は戦争開始のシグナル!?  歴史を振り返ってみると…湾岸戦争の時も第二次世界大戦の時も…アメリカの厳しい条件→交渉決裂→戦争突入だった。もし、今回の米朝会談が決裂したら!?
◇出演者
レギュラー出演者
    ビートたけし、阿川佐和子、大竹まこと
ゲスト出演者
    武藤正敏(元駐韓国大使)、孫崎享(元外交官)、辺真一(コリア・レポート編集長)、青木理(ジャーナリスト)、金惠京(日本大学准教授)、初沢亜利(写真家)、パックン
 

『分人』でした。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月29日(日)08時32分2秒
   平野啓一郎の言うところは「分人」でした。「私」をもっと細分化したわたし、人というものは何か?平野も目の離せない作家かと思っています。  

芥川賞作家のサインを頂く!!

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月29日(日)06時15分18秒
   昨日、今期芥川賞受賞の若竹千佐子さんの講演会があった。木更津市図書館主催で市内ホテルの会場は250名満席とのこと。

 彼女はコロコロエネルギィッシュで30分息もきらせづ話きった。多くの人が感動しているようだった。私も芥川賞作家の生の声を聞くのは初めて。今回の論文でも若竹にはふれているので、とてもうれしかった。彼女は言う。あきらめづに書き続けた結果が「この賞」だったと言っていた。50代でご主人の突然死。その後の孤独感。そこからの再生が生きいきと書かれている『おらおらでひとりいぐも』。この作の魅力は東北弁。自分の「最古層」には東北弁があると言っていた。教員試験に6度落ちて、自信をなくしてからの方向転換?いや、「小説家」なる夢は途切れづあったという。「書く」ことよりも「考える」ことの好きな彼女。

 哲学する「桃子」さん。主人公、桃子さんの造形力が確かで面白い。文体は饒舌であるが、読者を立ち止まらせる力がある。とくに、ご主人を亡くした直後の絶望の中でジャズで踊り狂うところが素晴らしい。新しい作家の誕生の瞬間である。
 「私」の中には様々な私がいる。確か、平野啓一郎は、それを「分身」?と、捕らえ作品化したかと思うのだが・・・

 小野さん、お読みになってみて。文体、構成力、人物造形など学ぶこと大ですよ。
 

病眼への感謝

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月29日(日)01時27分38秒
  左の眼は、永野さんと同じ運命をたどることになりました。

放射線治療の影響で、きれいな白内障になっていました。
まずは手術。六月か七月の予定。

九段下でお会いした頃、左眼は既に霧の中だったのでした。

看護師さんから入院のガイダンス。ともに「わろてんか」(笑い)
掛け合い漫才の一時。いいものです。

頑張ってくれた左の眼に感謝を込めて、関係ありませんが、オーディンの画像。

術後は、すっきり見えるようになっていることでしょう。

 

朝まで生テレビ

 投稿者:管理人 iPad 5751  投稿日:2018年 4月28日(土)03時05分52秒
編集済
     朝まで生テレビで、森友加計問題で一番痛快な理路を展開していたのは、菅野完(すがのたもつ)という一介の若造ジャーナリストであった。よく喋る与野党の国会議員の話は、視聴者国民の立場に立った発言には遠い感じだった(「自己正当性」の権化のような物言いーk氏言うには、ポリティカルデフェンス、とか)。その中で、問題がダラダラ長引いて、外国から見て日本の国会はどうなってんの、と言われる根本は、安倍首相の不用意な発言・答弁がもといだった、もっと総理にマネジメント能力があればこんなに紛糾しなかった、という菅野の発言はスッキリした論理に聞こえた。逆にここに出ている常連の政治家、学者は一度一掃した方がいい。官僚の過剰な防衛、忖度、などという寝言は、国会を空転させただけだった。

    ま、南北首脳が歴史的会談、という時に、日本の政治は何している、とまでは言わないが、もう少し支持したいと思える政治家が出て来てほしい。喋れば、支持者がつくとは限らない、ということがわからないのかねえ。
    しかし、国際政治は策士ばかりだな、と思う。これはいいも悪いも含めて言うのだが。金正恩は上手い、というか策士だった。日本はそういうステイツマンがいない。菅野が言うように、安倍の後ろ盾の日本会議などという怪しからんものは、存在が見え見えで、かつその意義がバカバカしい。日本を愛するなら、そんなグロテスクな様態を示すなよ、だ。昔の児玉誉士夫のように隠れ入院のように、潔くない。
 

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