teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


長野さんはお元気なのですね・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年12月19日(水)07時15分15秒
   編集長と長電話できるなんて、相変わらず熱い方ですね。長野さん、安宅さん、増田さん(木偶主宰)のお三方は、かって紀州熊野への伝説的な旅があったと聞いております。まさに、青春。「熊野文学行」。増田さんは、もう書けなくなっていますので、長野さん、書いてくださいな。
 古い同人の消息を聞けるのはうれしいです。
 
 

文学が生きる糧

 投稿者:管理人 iPad 4360  投稿日:2018年12月18日(火)16時08分21秒
編集済
    41号を先週金曜に版元から発送した。メールなどで、受け取りました、作品のレベルが高いですね、編集業務ご苦労様でした、というお便りを頂きました(中には、こちらの手落ち?を指摘される方も)。

   驚いたのは、昨晩遅く同人の方からお電話があったことです。あ、お久しぶりです、の挨拶も手短かに、何より今度の「群系」は良かった、それを言わんがために遅くにも電話させていただいた、と言うのでした。ー彼は長年の同人、実は年齢も89歳、来年は90になるという。三好達治も林芙美子もいい、でも小林秀雄、あそこにジイドに言及していたのは特によかった、とのことでした。いや、ジイドについては小林自身が言及していることで、と赤面の感じで応答していると、何ね、私は若い頃から小林のファンで、ボヴァリイ夫人も、ドストエフスキーも読んだよー。お話は若い頃の文学体験のみならず、美術鑑賞、哲学体験もお話しに。小林の「近代絵画」やゴッホのこと、モーツアルトや、ゲーテやシラーの話、トーマスマン、サント・ブーブまで出てきました。なんと、戦後のある時、東京駅かどこかで、当の小林秀雄に出会ったそうで、「先生、私はあなたの大ファンです」と呼びかけたそうです。
   戦争中には軍事動員もあって、決していい思い出ではなかったのに、文学と音楽、哲学の読書体験が彼を支えていたとのこと。決して話し方が上手いわけではないでしょうが、ひとりの人間を、文学は、芸術はこうまで支えてきたのだ、と感心しました。もう足も悪くて、外出もたいへんなようですが、家にいて、読書とバッハを聴くこと、これが日々の日課だということでした。たまにお電話をいただくのですが、今回は五十分くらいにもなりましょうか。ステキな人生の先輩として、感じ入った次第です。
 

表紙を送ります

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年12月13日(木)16時55分37秒
  表紙は次の通りです

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

「社協を問う」の表紙です

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年12月13日(木)16時53分37秒
  表紙を送りました。

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

「社協を問う」の刊行にあたって(予告)

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年12月13日(木)15時49分35秒
  「社協を問う」―改革に挑んだ女性会長の物語―>
  ここで、表紙にあるとおり、「社協を問う」―改革に挑んだ女性会長の物語―作品は、230ページの単行本。発刊日は2019年2月15日。
 今日、確認校正とともに、出版社に送って、やっと私の手元から離れた。平成30年この1年間、私は「社協を問う」に全力投球した感がする。
 何気なく、1月元旦の日記を読んでいたら、「新規まき直し」という新年の心構えにドキッとした。何をもってその言葉が出たのか忘れたが、きっと29年の1年間、「会長フアイル」の出版に足踏みしていたから、この言葉が出たのに違いない。
 この出版に際して、私は、かなり逡巡した。なぜ、出すのか、なぜ出さなければいけないのかと悩んだ。
 市社会福祉協議会の会長体験は、2004年から2010年までで、今から10年前のことである。その後、市社協経験をもとにした「会長フアイル」または、「もちろんその通りですが」という作品は、「群系」誌、「文芸思潮」誌などにそれぞれ分割して発表していたから、一冊にするといっても決してオリジナルを出そうというわけではない。
 市社協の経験は私にとっては、筆の進む出来事が多く、毎週、週末になると、喫茶店にこもって、一週間分を書き綴っていた。その体験談は、原稿用紙に2千枚も堪まっていた。なぜこんなに書かせたのだろうと、自分でも訝っている。
 さいわい、社協の体験は、「会長」というポジションンのお陰で、私が考え行動したものは、会長のものであった。小さな世界ではあるが、会長のリーダーシップという独自性があったからであろう。その上に、私が女性であるから会得した体験はさらに増幅されて、私の筆は進んでいった。
 平成30年になって、私はこの体験談を一冊の本にまとめようと、文芸社の編集者に相談した。折々に表題を付けてドキュメント風にまとめてはいたが、一冊に通すには、女性会長という主人公を表舞台に出す、ストリーに作り変えなければならなかった。この作業が結構難儀だった。
 ここで何度も言うがドキュメントを出すつもりはなかった。実体験を元にはするがフィクションを織り交ぜ、面白く読める物語にしたかった。そこには、職業を持つ女性の生き方も反映できるものでありたかった。
 さらに書くなかで、一番苦労したのは、社協という現組織があるので、それを捻じ曲げることも、虚構することもできない、という縛りがある。
 だから、会長の立っている位置は、絶対に動かせない。作品の中でそこを確かめる作業が残っていた。それを確認する最適な文献が手元にあった。私は、現役時代バイブルとしていた地域福祉新時代「社会福祉協議会」(山本主税・川上富雄編著/中央法規出版)である。この本と照らし合わせ、根拠法令と誤差がないことを踏んで、最終の原稿に行き着いた。
 そして12月初め、編集者と打ち合わせを行い、表紙、キャッチコピー「住民ファーストの組織へ」、一番重要な本の題名、「社協を問う」というタイトルが付いた。
 社会福祉協議会は、日本中の市区町村・都道府県・国に設置義務のある福祉公益法人でありながら、そして67年も経っていながら、まだ社協で働く人も、主体である住民も、「社協って何をするの、何をしてくれるのか」と、問うている、摩訶不思議な公益法人である。
「社協を問う」という本を出版することで、職員、住民に、女性会長の体験から出てきた社協物語が関心持っていただき、読んでいただければ何よりと、作者は願っています。 

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

明日、41号発送

 投稿者:管理人 iPad 3920  投稿日:2018年12月12日(水)18時46分39秒
編集済
     明日、41号の発送です。とりあえず執筆者の方からですが、挨拶文にも書きましたが、群系会報のお原稿も出来たらよろしく。いまからだと、ちょうど新年の一月一日に発信できそうです。30日までにお願いしますね。

    続いて、購読会員他・個人の方への発送、図書館・マスコミにも送ります。どうぞ、二千円の会費をお振込み下さって、本誌の会員になって下さいませ。
 

なんて、すごいんだ!

 投稿者:管理人 iPad 3810  投稿日:2018年12月11日(火)06時29分13秒
編集済
     フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第3日は8日、バンクーバーで行われ、女子フリーで150.61点、ショートプログラム(SP)との合計で233.12点の紀平梨花(関大KFSC)が、2連覇を目指す平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)らを破り初優勝した。

…柔らかな身のこなし。最後のフリーでは最初に転倒しかかったけれど、すぐにそれをとり返す、トリプルアクセス二回など、その気持ちの切り替え、対応力のすごさがあった。何より終わった後の笑顔。多少自信とハニカミのふくんだそれに、見ている僕らは魅了された。「なんて子だ!」ー。
    ほんとの天才は、演技も人柄もすべて自然なのですね。すごい少女が彗星のように現れた。もとい、彗星では消えてしまうから、太陽のように現れた(これでは大げさか)。でも、とにかく、拍手だ、紀平梨花ちゃん!
 

生き物を眺めること

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年12月 9日(日)02時59分6秒
編集済
  硬い言い方をすると動物行動学になりますね。
大学の教養で必修科目でしたが、動物の行動を通してヒトの行動を振り返る、といったところでしょうか。コンラート・ローレンツの「人イヌにあう」がドイツ語の教材でしたから、その関係でいくつか読みましたが、面白かったですね。

それとなく回りを眺めてみると、吾輩(ネコ)が鼻水を出して苦沙弥(クシャミ)先生になっていることが、時々あります。

高校を卒業するまで鳩を飼っていましたが、時に元気のなくなる鳩が出ます。鼻孔が濡れ、風邪を引いた時のクシャミみたいに「クッ」と鼻から息を吹き出す仕草。嘴を開け、風邪薬を餌に混ぜて投与。翌日には元通り元気(笑い)鳩たちがじゃれついてきて、賑やかでした。手に止まったり、肩に止まったり、背後でクッククックとお遊び。

鳥はこまめに巣を掃除しますから、巣の中が糞尿まみれになることはないでしょう。巣の中に食べ残しをそのままという話は、聞いたことがありません。(空想してみるのは面白いのですが・・・笑い)

生き物は、住んでいる環境がそれぞれ違いますから、それぞれなのかもしれませんね。
 

生き物たちの日常

 投稿者:管理人 iPad 3660  投稿日:2018年12月 8日(土)21時43分13秒
編集済
     ネコの排泄や運動能力のこと、なるほどと思いました。知能があまりないようで、案外きちんとしているのですね(だらしのない人間、よりましかも)。
    それでちょっと思い浮かんだのですが、知能という点では、哺乳類より劣ると思われている鳥類ですね、これらって、案外知能指数高いかも。特にインコなどの人の声のモノマネなぞは、これってほんとに鳥?、って思うほどですね。
   カラスなんかもなかなか賢い点がよく言われますから、哺乳類より下、という見方は改めた方がいいかも。特に巣作りなんか今更感心ですね。子作りのために、小枝とか針金類(中にはハンガーなども)をどこからか持ってきて、それで、木の上などに営巣するなんて、バカではできないことですね。
   ただそこでまた思い及んだのですが、子のカラスの排泄はどうしているのでしょう。親鳥はともかく、子のカラスは巣の中で、大小ともするしかないですね。すると、巣の中は糞尿にまみれることになる。特に夏場など、食べかけのエサも腐敗することも考えられ、子のカラスは、食中毒、あるいは感染症にかからないとも限らない。 哺乳動物はその点、場所を移動できるからまだましでしょうが。
   ほんと人間になぞらえると、色々な不都合を動物たちは彼らなりに克服、あるいはやり過ごしてきたのでしょう。よく思うのですが、ライオンなど肉食獣は体の些細な不都合で生死にかかわりますね。例えば、脚などある日骨折などしたらヤバイし、歯が悪くなったらそれこそ食べることも出来ない。ま、人間と違って甘いもんは食べないにしても、エサを食べているとき、肉についた骨を貪っているうちに、歯が折れたりもないことではなかろう。あるいは、寒さ対策も必要だ。アフリカがメインの生息地にしろ、時に夜間は冷えたりもしよう。連中は風邪など引かないのかな(ま、下位の動物たちの風邪など聞いたことないですね)。
   ま、生きる、ということが最大かつ最低の原則だから、相応な本能があるのでしょうか。

    ※ ところで、41号の発送名簿、作りました。Excelですが、まず編集部の人に送って、確認・アドバイスを得てから、月曜日には版元の龍書房さまに送付の予定です(これから、宛先のステッカーを作ってもらいます)。
 

猫のこと

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年12月 7日(金)18時38分34秒
   この夏に突然、猫がやってきた。孫と息子が拾ってきた猫である。私は猫は嫌い。というより怖いのだ。庭を横切ってゆく猫に出会ったりすると足がすくんでしまう。
 それなのに、我が家で飼うことになってしまった。約、5か月。先ず、感心したのは、猫は生まれながらに排泄のことができることなのだ。人口の排泄場を設置しておくと、そこでオシッコもウンコもきちっとする。排泄したあとは見えないように隠すのだ。それを見た瞬間、人間の排泄のことを考えてしまった。多分、オムツの取れるのは二歳くらいだったか。猫は排泄にかんしては人間より上か?

 人間に何かを返してくれることはないが、何よりいいのは、「野生」へ気づきだ。仏壇の上、窓、洗濯機。ありとあらゆるところに簡単に上ってしまう。原始、人間もこれくらいの運動能力があったのか・・・猫好きの亭主は手足をかまれてもボヤキながら我慢をしている。私は噛まれれば思いっきり叩く。ゆえに、私にはかまない。根気よく、いいきかす。反省のしぐさ。

 「群系」同人にも猫好きは何人かいるだろう。川端の「禽獣」のような酷薄な作品は書けそうにないが「ペットと私」をテーマに特集をくんでも面白いかもしれないと思っている。
 

ネコに、物事への感動はあるのか

 投稿者:管理人 iPad 3535  投稿日:2018年12月 7日(金)09時42分10秒
編集済
     ネコにも感動、情緒はあるのかー。前の書き込みへの補足を一つ。

   感情はある。エサを食べている時取り上げようとしたら、怒り剣幕、感情丸出し、である。ま、自分の感情を抑制、コントロールすることもない(相手が誰であろうと。その点人間と違う。ま自分より強そうだなと考慮する脳を持たないのか)。
    そうした本能直結の感情と違って、感動や情緒はもう少し高級というか、知的な部分、つまり他を思う気持ちがなくてはなりたたないだろう。かわいそうとか身につまされる、というのは想像力ですかね。その点、ネコほど利己主義、自分中心はいないだろうから、他を思うことで湧き立つ感動や、てんめんとする情緒は感じないのではないか。

    それでも、ネコを愛する人間は多い。でも、彼らには他を思う感覚はないようだから、その愛情は一方通行でごんす。ま、自分を可愛がってくれているのか、と納得、その気持ちに応えようとするアクションも期待できない。こちらが困っているとき、例えば、トイレに紙がない!持ってきて、といっても通じないし、買い物行ってきて、もせんないし、ましてや今月金欠だから、カネ貸して、と頼める相手でもない。よって小職はネコと共生する気もないのである。

    さらによく観察すると、ネコの自分中心は歩き方一つでもよくわかる。ネコはのそーっと歩く。周囲の何かを気にするでもなく、人に気遣いするでもない。それはイヌと比較すれば歴然、違いがわかる。イヌはのそーっとなど歩かない。走る、ご主人目掛けて。彼のアクションは他があっての行為である。ご主人を見つけると、弾むような走りである。対してネコは、たとえご主人がいても我関せず、である。たまに立ち止まってこちらをジッと見ている時がある。これは、珍しく何があるのだろう、とアタマを使っているのか。でもほとんどの場合、何もなかったかのようにまたあるきだし、垣根などをくぐって適当な居心地がいいところに腰を落ち着ける(このジッと見は、何かのためでなくただの行為の一コマに過ぎないのかも)。
   ま、ネコは、昔「寝子」と書いたように、寝ているのが基本姿勢である。ま、体つきも寝るか横たわるように出来ている。そしてヤツの仕事というのが、舌で毛を舐めることか。しかしサルなどと違って、他者の毛を舐めたり、毛づくろいするのではない、あくまでも自分の、である。
   イヌは「居ぬ」と書くように、すぐその場を立ち去る、というのだが、走ったり、跳ね回るのが基本のありようである。(それは童謡「雪やこんこん」でよく表れている。「イヌはよろこび庭駆け回りネコはコタツでまるくなる」ー)。

    次は、ネコよりかわいい、というか面白い生き物、です。観客は水かけられ大迷惑なのに、なぜか大はしゃぎ、大満足。そんな海洋生物です。
https://m.youtube.com/watch?v=HLhwZ1a91sU

  
 

『ボヴァリイ夫人』読み始める

 投稿者:管理人 iPad 3502  投稿日:2018年12月 6日(木)21時18分15秒
編集済
     きょうは朝からひどい雨で、通院するのに難儀を感じていました。当方はいつもこのiPadで、Yahoo! の天気予報前日確認、これは傘は不可欠だな、と観念してました。降雨確率も午前中は80%、午後でも70%、夕方以降で40%、これは帰りも病院を出た後、どっかで時間つぶしして、雨の小止みになるまで待とうかとも思いました。
   朝、いつも使う大島駅ではなくて、東大島駅から行きました。この駅は地上駅で高架下に駐輪場があって、雨に濡れるのが避けられるのでした。ま、雨中傘差し運転はほんとは禁止されているのですが、歩くと結構な距離なので、自転車は不可欠です。で行きはやはり相応に上着も雨がかかりましたが、帰りはなんと雨が上がって得しました(この頃の天気予報はこのように、当たらない場合がありますね。このIT時代に)。

   実は今日は今ひとつ体調も良くなくて、雨で風邪でも引いたら、と思い、また透析もさぞやしんどくなるのでは、と思ってました。小生は他の患者さんのように、四時間寝て過ごすということはできず、本など読めない場合は時間をやり過ごすのが大変なのです(でも、ほんと皆さん、よく寝られるなあ、と感心と羨み、です)。でも、最近の当方の手段は前半はなんとか読書や最近では41号の校正などして、後半は寝ることが出来るようになりました。そう、睡眠導入剤、ハルシオンの服用ですね。呑んで二、三十分もすればうつらうつら、そのうち、終わりですよ、の声がかかります。
    でも、今日はなんとそうしないで、読書、頑張れました。41号掲出の小林秀雄『私小説論』に取り上げられている、フロオベエル『ボヴァリイ夫人』、家に自分で若い時の買い置きの文庫があったのでした。ウィキペディアで検索して、あらすじ・梗概を知って、人物も確認すると、案外読みのペースもとれまして、四時間読んでいることが出来ました(!)。体調が悪いなんていうのも気持ちの問題ですね。同じく、小林取り上げのアンドレ・ジイド『贋金作り』も図書館で借りて、読んでいるところで、外国文学に手を出すのは、若い時以来ですね(ちなみにこのジイド全集、なんと昭和26年刊で、当方と同じく世を経ているものでした。「劣化あり」のステッカー貼られて、当方への皮肉かとも思いました)。

    その「群系」41号ですが、いま印刷中で、当方も、送り先一覧をExcelに打ち出し、これを来週早々にも龍書房さんに送るよていです。同じく執筆者の皆さんの掲載料計算、そして配布部数などもExcelにまとめます。ついては希望の部数をお聞きするため、この土日でもメールでお問い合わせする予定です。一部の方からは、ご希望伺っていますが。
    少部数でいいと遠慮される人もいますが、「群系」は内容のある、刺激的な文章が多いものです。編集部からもより多くの人に送付予定ですが(今回個人には150部ほど送付予定)、皆さんも多くの人に配布されたら、と思います。多くの同人誌が送られてきますが、批評・研究でこれほどの分量のあるものはあまり目にしません。
    それにしても、このところの常連投稿の方には敬意を表します。ずっと書いていると、文章力も主題追求力もアップしていきますね(校正で殆どのご投稿を読みましたが、それぞれ刺激的でした)。こんかい、外部の専門家の方々にもお寄せいただきました。来週金曜日発送にご期待下さい。
  
 

昔は、生きるのに精一杯。

 投稿者:管理人 iPad 3397  投稿日:2018年12月 5日(水)17時21分19秒
編集済
     今日はテレビのアンテナ修理の人が来るので在宅していた。ま、アンテナというより、分配器?の交換でした。12チャンネル、テレビ東京が映らないと管理事務所に言ったら、手配してくれたのでした。さすが、専門家、12チャンネルだけでなく、ベイネット(江東区の地域放送)や、BS放送も綺麗に見られるようになりました(費用は3,500円ほど)。

    ま、修理屋さんと昔のテレビ、番組の話をしたきっかけで、「おしん」とか、「火垂るの墓」などを見ることになってしまいました。これは今これを打っているiPadで検索、You Tubeで見たのですが、これは実写とアニメ、両方があるのですね。
   「おしん」を今更、観ると、貧しさゆえ「口減らし」のために、女の子であるおしんが外に出される話が出てきました。女の子は農作業も出来ないから、ま、大店などに奉公に行くのですね。貧困もこんなレベルだとほんと、生存の問題になりますね。おしんの泣いて拒否するさまが哀れでした(アニメでしたが)。「口減らし」を検索、英語で何て言うか、なども確認しましたが、以下のようにありました。
    In those days peasants would often sell their daughters into prostitution to reduce the number of mouths they had to feed.
    当時は百姓たちが口減らしのため娘を女郎屋に売ることもよくあった. 、というのですね。

   日本語では婉曲な言い回しですが、英語だと、prostitution(売春)、と直接出てきます。春をひさぐのですね。
   さらに調べると、貧乏人の子沢山、昔はセックスしか娯楽がないから(!)、子どもが多く出来るんだって。でも、男の子なら働き手だが、女の子だったらがっくり。さらに江戸時代だと、間引き、つまり嬰児殺しがあったのですね。
   もう遣る瀬無いったらないですね。

    もう一つ、「火垂るの墓」ー、こちらはだいぶ前に弟宅でみたとき、姪たちが涙を流していた。こちらも今回、実写でちょっと見たが、節子役の女の子がアニメのイメージそっくり。
    反戦映画というが、小さな児が、栄養失調で亡くなるなんて、身につまされる。
    しかし、われわれ人間にはこのようなかんどう、というのがあるが(国・民族問わず)、動物たちにはこの感情はあるのか。例えば、ネコにもあわれをかんじるのでしょうか。
 

発送は13日の木曜日

 投稿者:管理人 iPad 3300  投稿日:2018年12月 4日(火)15時35分23秒
編集済
     「群系」次号(41号)は、印刷所に回り、今月13日(木曜日)に出来上がるそうです。とりあえず、先に執筆者の皆さんに規定の部数を送ります(掲載ページ数+2が基準で、2ページ書いた人は4ページ、送ることになりますね)。ただ、そんなには要らないという執筆者の方もいらして、今のところ三人の方のご希望を承っております(不要の部数は、編集部買い上げで、その分掲載料から引かせていただいています)。本誌は定価1,500円ですが、執筆者・会員との売買は一冊千円でやり取りさせていただいています。
   翌日、14日の金曜日には、会員その他、研究者・マスコミ・図書館などに発送の予定です。購読会員になっていただければ、会報や次号の募集要項、催しなどのご案内をお送りします。振込用紙を同封しますので、ぜひよろしく。
   合評会始め、パーティーや出版会など、多くの出会いがあります。
(毎回、新人の方がいらっしゃいますが、今号もそのような方が三、四人います。業界のプロの方も)。

    今回は厚さこそ、220pですが、内容的に実に刺激的で、示唆深いものとなっており、文章の巧さと合わせて、長年研究されてきた賜物、かと思っています。(研究・批評の同人誌として、これだけ多彩に、かつ広範囲に対象を取り上げている文芸誌は他にないことでしょう。今の時代、希少価値でもあります)。41号なので、これからは、新規会員の開拓に力を入れます。特に若い人などですね。会員の大学教官の方に教え子様を紹介していただきたく、お声がけしてまいります。
 

ブッシュ(父)米大統領は、天皇一族か?

 投稿者:さくら  投稿日:2018年12月 2日(日)14時18分45秒
  ブッシュ(父)米大統領は、天皇一族か?

http://timeline.sakura.ne.jp/02/n/2/0/1/8/n2018_1101_11_30J.html

http://consp.skr.jp/cc/02/d/11/1130.html#2018

その歴史は、あまりに日本で、あまりに鹿児島だ。

これは、鹿児島の人間が世界を支配しているのではない。

〇〇一族が、『安全弁』として鹿児島に濡れ衣を着せているのだろう。

インチキがばれても、全て鹿児島のせいにすればいい。

どこまで腹黒いのか。

http://consp.skr.jp/jc/02/index.html
http://consp.skr.jp/cc/02/index.html
http://timeline.sakura.ne.jp/02/index
http://consp.skr.jp/dp/02/index.html
http://consp.skr.jp/ct/02/index/cal_t_index.html
 
    (管理人) こちらは、どなたの、何のためのご投稿ですか?
 
 

本日、最終校正日です。

 投稿者:管理人 iPad 3000  投稿日:2018年11月30日(金)11時48分12秒
    これから龍書房様に伺って、最終点検します。「群系」41号は、全部で220ページ、四つ切りで無駄のない紙の使い方になりました。印刷部数は450部、このところ変わりません。ただ今回はいい感じに出来たので、新規送り先も作ろうか、と思っています。

    空は青空。洗濯もして、これからいきます。
 
    (管理人) 返信とは何か?
2018.12.2
 

きょう、龍書房様へ行ってきます

 投稿者:管理人 iPad 2840  投稿日:2018年11月28日(水)07時38分25秒
編集済
     きょう、天気がよいので、外校正に行ってきます。夕方から雨なので早めに帰れたらいい。明後日、編集同人が集まって、最後の点検をし、翌週から印刷回し。12月中旬までの発行をめざします。

                           ◯

    移民キャラバンのことが多少気にかかる。米西部に隣接のメキシコに着いたキャラバンの一部は、米国国境付近で警備隊に捕まったそうだ(42人)。トランプは相変わらず強行だが、当方の考えもこの移民問題では彼に同調しつつあるか。
    何せ、その旅程を考えると、これほど大変なことはない。食べ物も水も、寝るところも、医療も保証されていない。それ以上に、行くべき場所もはっきりしていなかろう。着地場所がわかっていないのに出発なんて、愚かな集団心理だ。いかに祖国が暴虐でも、旅程の厳しさ、母子などの安全をかんがえれば、移民キャラバンは暴挙だ。
    結果として、「難民」認定されれば、然るべきリーガルな処置が取られようが、今のままでは無法な移民、トランプのいう「犯罪者」集団となってしまう(今は犯罪に手を染めなくとも、困却すれば、略奪などせざるを得まい)。十分に非法になることが思料される事態なのだ。
   ホンジュラス政府・当局に何かを求めても詮無いことだろう。ことは人道問題・国際問題である。国連他、近く開かれるG20などの国際会議で、この問題を討議すべきだろう。日本の政治も、このことで動くべきだろう。入管法を巡って、一国の問題で(特に野党は)考えているだろうが、グローバルなものが目睫に出来してきているのである。
 

92歳のシャンソンの先生

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年11月26日(月)05時58分38秒
   昨日、古いご縁のシャンソンコンサートに出かけた。ひどい風邪をひいてしまって出るのはおっくうだってが行ってよかった。先生は弾き語りで「パリの屋根の下」「逢いたい」などを心を込めて歌ってくれた。こんな歳(92歳)まで元気で歌えるなんてすばらしい。

 二時開場だったのでお昼と思い、会場近くのごはん処に入った。店は満員の盛況で評判の店らしい。売りは「おひつ膳」看板通りの炊き立てごはん。御櫃に入ったごはんに魚。魚の種類も豊富で全部試したい気分。ごはん好きにはこたえられないメニューがならんでます。
 無理して外出したせいか喉の具合が最悪。声が出ない。痛みがひどい。朝一でかかりつけ医に行かなければ。では、みなさまも風邪にご用心。(店の名はおひつ膳、田んぼ)
 

日々変わりない生活環境

 投稿者:管理人 iPad 2630  投稿日:2018年11月25日(日)21時23分47秒
編集済
     きょう日曜は、夕方になっていつもの銭湯へ行き、その後いつものように、ダイエー四階の麻布茶房で中華を食べた。食前に小生ビールをやるのもいつもの通り。
   で、ちょっと思ったことですけれど、小生の日常も日々同じことの繰り返しですが、行き先々の場所もいつもの通りが多いなあ、という感想を持ちました。銭湯の番台の老夫婦も同じだし、客の誰彼も見たことがある。湯船に浸かって、う~ん、という気持ちも繰り返し。今日は夕飯のメニューこそ、いつもの豚肉から焼きそばに変えたけれど、店内の雰囲気は変わらない。(女子医大の外来地下にあるレストランもよく行くところで、ウェイトレスも料理も変わらない)。

   しかし、十年この方(あるいは二十年、あるいはそれ以上)変わらない、というのはすごいことではないか。先日行った曙橋の床屋さんも、もう三十年行きつけで、ここのマスターも同世代、変わらず頑張っている。女子医大の透析技師さんも長くやっている人も多い。
    行きつけのお店など、閉店したり、店舗内容が変わったりするのがふつうと思っていたが、そういう例は最近はむしろ数少ない。コンビニはずっと前から同じのがあるし、ファミレスも大島にある二、三のお店は変わっていない(ジョナサンやサイゼリヤ)。しかしサイゼリヤなんて全然美味しくないのに、よく潰れないなあ。

     当方は、塾や予備校の講師をやっていたので、栄枯盛衰が当たり前と感じていた。特に小さな塾・予備校は、なかなか生徒募集が厳しく、良心的と思っていたところはそう長くなく潰れた。石神井学院予備校という塾は自分の講師生活の出発点になったところだが、そのうちある猛烈なライバルが現れた。そこは中間・期末のテストを受講生に持って来させ、コピーして徹底的に学習指導させていた。そんなのルール違反じゃないか、と思ったが、それでその塾はどんどん伸びていった。吉祥寺に本校があった東進スクールである。実はそこに当方も講師募集に応募し、特進科というトップの教室を任せられた(筑駒や武蔵、へ行く生徒たち。ここで初めて慶応女子高校がとてもレベルが高いと知った)。
    のちに小中の塾から予備校へ鞍替えした当方であったが、千葉駅近くにあった千葉アカデミー予備校は、いい生徒、先生と出会えたところだが、ここもそのうち強烈なライバルが現れ、九十年代には潰れた。そのライバルは、東進ハイスクールの千葉校であった(東進の予備校部門。校舎を各地に拡大していた)。実は当方もそのハイスクールの教壇に立っていたが、職場環境は好きでなかった(後に駿台へ行ったが、まあ似たようなものだった)。
    年々歳々花同じ、歳々年々人同じからず、ではないが、受験業界のような生き馬の目を抜くような世界では、ずっと同じくある、営業出来ているというのはあまりなかったので、冒頭に書いたような、このところのお店など環境が変わらない、という感慨は改めて思ったことなのである(東進のような拡大基調でずっときたのは稀。そこにはやらずぶったくりのやり方があったのだが)。

    そういえば、人間もかつてと違って、特に今世紀に入って変わらないな、と思う。当方の周囲、特に同人で亡くなる人は少ない。菊田義孝さんと、先年の野口さんぐらいではないか。逆に前世紀では、親類のおじさん・おばさんはじめ、亡くなる人が多かった(自分の父母も)。驚いたことに、職場の人、すなわち講師で亡くなる人が多かった。まだ中年壮年なのに、病死や自殺、変死ともいうべき死が数件、身近で起こった。それだけ業界が苛烈で、ストレスがあったのだろうか(病院の知人が亡くなるより、多かった)。

    お店が潰れず変わらないのは、客足が一定していることなのだろうが、同人が変わらず元気で、投稿を続けているのも、体調が一定、健康管理もされていることなのだろう。ま、一時は入稿数が危ぶまれたが、おかげで一定の質・量の号を、今回も刊行出来そうです。そういえば、小誌の版元・龍書房さんも変わらない。青木社長も大病は経たものの元気。何より雑誌の組版を作っている渡辺女史はずっと変わらない。新人の投稿者さんが、あまりに早い出来、質に感動されていたが、その通りなのだ。彼女に足を向けて寝られない。m(._.)m
   変わらない、というのは大事なことかも。
 

白いタンポポ

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年11月25日(日)09時30分46秒
  正式にはシロバナタンポポというようです。国道195号高知県香美市物部山崎の路傍にて根性よくアスファルトから花を咲かせていました。全国的にも珍しいらしく、私は12年前山梨県帯那山麓で見つけて以来です。そのときは一面咲き誇っていましたが、この日は一輪だけでした。11月23日撮影







 

レンタル掲示板
/466