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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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ご連絡かたがた

 投稿者:管理人 iPad 875  投稿日:2019年 2月23日(土)22時25分38秒
編集済
     今さっき、編集部同人などに司会のお願いメールを出しました。その際、まだ連絡は来ていないけれど出席見込みの人なども書き込みましたが、また明日にでも、確認メールを出したいと思います。あるいは今回執筆でない方にも、お誘いメール出したいです。
    なお、当方のメールアドレスは、iPadが今は日常よく使っているのですが、pcの方も二、三日に一度確認しています。それでもいろいろな広告メールも多くて見逃しているのもあると思いますので、どうぞご確認の方は今一度ご通信下さい。→  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  (ナガノ iPad)

    なお、「季刊文科」の編集部(鳥影社)からも、原稿依頼が続いてきていました。季刊ですから、年四回発行されています。どうやら継続的に原稿依頼が来そうです。とりあえず編集部同人から書いてもらっていますが、書きたいご希望の方は連絡ください。74号(永野)、75号(澤田)、76号(草原)と、各三ページ程度、文芸エッセイを掲出しています。ま、内容も含めて、この件は合評会の日に連絡したいと思います(ちなみに商業誌ですので原稿料が出ます)。
※ 既刊号はネット通信で購入できますが、お近くの図書館にもあるのでは。
 
 

合評会まで一週間になりました

 投稿者:管理人 iPad 875  投稿日:2019年 2月23日(土)09時29分56秒
編集済
     三月三日の桃の節句、41号の合評会まで一週間ちょっとになってきました。皆さま、どうぞ掲載作品を今一度お読みになってはいかがでしょうか。まだ出席の方は確定していませんが、常連の間島、草原、永野、土倉、澤田、小野の各氏の他、司会の荻野さん、鴎外を書いた相川良彦さんもお出でのようです。その他、数人お出でと思います。

   さて、「群系」41号が「図書新聞」(2月16日号)に取り上げられたことを先日お知らせしましたが(2月10日)、掲出の新聞の切り抜きが読みにくかったようですね。今回その記事内容を「文芸同志会通信」さまが転載・リアップして下さっていたので、そのURLを引いておきますね。管理人のことで恐縮ですが、その批評部分もコピペしておきます。

  http://bungei.cocolog-nifty.com/news/2019/02/20190216-cb9b.html

〉『童謡のセンチメント』(永野悟/「群系」41号)――童謡百年特集、赤い鳥創刊から百年。吉本隆明は「ナショナリズム」(現代日本思想体系)の解説で童謡の歌詞から大衆のナショナルな感性の変遷を抽出した。そのセンチメントを賞味。例えば『浜千鳥』は波の間に間に子鳥が親鳥を探す可愛らしい風景?――「波の国から生まれでる」「月夜の国へ消えてゆく」は明らかに、生命の生死を暗示している。永野は「“死”ということばは知らなくてもよい。童謡の世界では、かなたに、消えていくということでいいのだ」と子の心に寄り添う。

   以前は、「読書人」紙の〈同人誌批評〉で毎回紹介されていたのですが、担当の白川正芳氏がおりてからはそれがなくなったようです。その代わり、文芸誌「季刊文科」誌には、群系同人のエッセイがこのところ連載されております。〈学界への窓〉というコラムですが、最新号には、草原克芳氏が書いています。これも、そのうち紹介したいと思います。

https://www.choeisha.com/pub/books/57213.html
 

おふたりの文学者

 投稿者:管理人 iPad 790  投稿日:2019年 2月22日(金)15時18分13秒
編集済
     三月三日の合評会のご返信はまだ十人くらいですが、月末までにはだいたいわかるでしょう。ご出席の方にはご通知の予定です。

    最近、当方は教え子のコンサートや仲間との飲み会など行ってましたが、昨日は思いがけない方ふたりと新宿で飲み合いました。じつは予備校時代ご一緒の人たちでしたが、あれから三〇余年、ふたりはそれぞれの専門で一線のご活躍になりました。ご了解を得ましたのでご報告までに。

    お一人は41号にも書いていただいた井口時男氏(本誌には五度のご寄稿)。もうおひとりは中世文学専攻の兵藤裕己氏でした。井口さんは言うまでもなく、群像新人賞でデビューし、近現代文学の批評で確固としたものをお書きになり、ちょっと前まで東工大大学院で教えていらっしゃいました(伺ったら江藤淳のあとがまだったそうで)。兵藤さんは平家物語や太平記の研究・注釈をされて現在学習院大教授、最近では『後醍醐天皇』(岩波新書)を出されています。昨日いただいた『太平記<よみ>の可能性』はサントリー学芸賞、また『<声>の国民国家・日本』ではやまなし文学賞の研究・評論部門で受賞されて、以来その賞の選考委員をされるようになって、じつは「群系」誌を応募のさい、久しぶりのお手紙を入れてその縁で連絡し合うことになったのでした。(おふたりとも著書多数で、圧倒されます。詳しくは検索で参照下さい)。
    予備校は新宿にあったトフルアカデミーという、上智慶応進学のもので、ジャーナリストの内田誠さんもそこで知り合いました(予備校自体は改変されて福祉専門学校になりました)。

    そもそもきっかけは、井口さんの最近著『蓮田善明  戦争と文学』(論創社)をいただいた縁でした。その前からメールし合っていた兵藤さんとその井口さんのご本も含めて通信し合っていたところ、ほぼ初対面だが会いましょうか、になったのでした。で、実際会うと四〇年近くの星霜も何かは、話がいろいろ弾んで、楽しい集いになりました(一軒めは、井口氏行きつけの紀伊國屋の近くの居酒屋チェーン、二軒目は兵藤氏行き着けのゴールデン街のお店)。

   話の具体までは書ききれませんが、文学、政治から芸能、テレビの話など、意外なことも含めて、楽しいものでした(井口さんはお笑いが好き、兵藤さんは朝の連ドラを見ているとのことでした)。お二人からは、いろいろな研究者、編集者の消息なども伺いました。お互いこの歳になって、この際いろいろ出会うことはいい経験だと存じました。皆さんも、人と会いませんか。
   兵藤裕己さんにもそのうち、「群系」に書いていただきたいものです。
 

小野さん御出版おめでとう

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 2月22日(金)07時13分0秒
   「社協を問う」の御出版おめでとうございます。「群系」連載時から面白く読ませていただきました。新たに手を入れられての御出版のようですね。読むのを楽しみにしております。
 出版記念パーテイを開けたらいいですね。永野さん、「群系」でやりませんか・・・

 わたしは本はだせませんが、昨日地元で講演をいたしました。うたとの出会い「子守歌と童謡について」。わたしらしく、歌入りのお話になりました。では、3月3日にお会いするのを楽しみにしております。
 

GHQがわだいになっていますが社協もGHQが創設しました。神奈川新聞のかながわの本だ取り上げてくれましたのでご紹介します。

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2019年 2月21日(木)17時41分17秒
編集済
  <神奈川新聞の(平成31年2月10日付け)の書評>
 このほど発売の「社協を問う」(小野友貴枝・株式会社文芸社)は、2019年(平成31年)2月10日付けで、神奈川新聞の書評で、掲示したような書評が掲載されました。
 保健師仲間から、早速本を買って読みますという手紙も2通ありました。大変うれしかった。本書は、ほとんどの図書館関係に50冊ほどは寄贈してあります。書店またはアマゾンで購入できますのでよろしくお願いいたします。

また、神奈川新聞社の斉藤大紀氏からのお褒めの手紙を頂き、次のような返事をいたしました。
「『社協を問う』は、決して体験談を自慢したいとか、現状を批判したいとかいうのではなくて、この組織は戦後、GHQが、日本にきちんとした互助会組織がないという、盲点を考察、分析して、社会福祉法人社会福祉協議会を組織化したもので、大変すばらしいものということです。そのために、ここで再び行政側、働く職員、住民側が勉強しなければ、地域福祉、組織が形骸化してしまうということを問題提起したかったのです。」と返事しました。

http://blog.livedoor.jp/hbk3253/archives/cat_10041481.html

 

「梅崎春生全集」について

 投稿者:荻野央  投稿日:2019年 2月21日(木)11時25分32秒
編集済
  サラリーマンだった頃、友人のH氏とよく日比谷図書館に通った。何がどうということは無いのだが、無味な勤務者生活に彩りを与えたかったのだろうか。てくてく日比谷公園をH氏と会話しながら図書館に向かったものである。昼食は地下にある食堂で摂ったが、これはえらく不味かった。安いけれどもその不味さに参って有楽町界隈の料理店に行ったのであった。
ところでこの図書館に通い、或る日濃紺に金箔文字の「梅崎春生全集」が並べられているのを見つけて、借り出して一部読んだ。これが梅崎との最初の出会い。全8冊(1巻~7巻および研究編)。作家として多作でもなければ寡作でもない梅崎の作物は、まさに適量のヴォリュウムである。後年、退職して梅崎文学に真向かうことを決めて、この全集を購入しようとしたが、これは時間がかかった。全集は二種類あって、新潮社版と沖積舎版であり、日比谷図書館にあったのは後者だった。いずれも絶版。(実は沖積舎のものは新潮社の焼き直しであることが判明。版を買い取ったのか?)アマゾンで検索してもなかなか見つからず、昨年になってようやく全てを買いそろえることができた。欠巻の5巻と6巻を「日本の古本屋」サイトで売りだされたことを発見して、慌てて購入手続きをした。近来になく興奮した一瞬、欣喜雀躍と言ったところ…。
毎週木曜日は梅崎春生を読む日と決めてここ何年。もう5巻まで来てしまった。名残惜しいのでじっくりと読んでます。(笑)

次回の「群系」は戦後文学の特集であるけれども、一番好きな梅崎の「日の果て」と「幻化」はすでに書いてしまったので、次回はどうしようかな、と思案しているところ。
 

山都小路を表示か?

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2019年 2月21日(木)03時51分13秒
  故野口存弥先生がお住まいっだった吉祥寺北町の道路は、雨情先生の引っ越しにあたり
「山都小路」と命名されました。(大正13年)戦前は使われていたようですが、戦後
は行政が認知していませんでした。昭和19年~39年ごろまで野口家が宇都宮郊外に
疎開されていたことが原因だったと想像されます。
 現在は地図や現地に表示がありませんが、このたび地元市議の発案でよみがえるかも
しれません。これも「童謡百年」の影響でしょうか。知り合いの市議さんから呼び出し
を受け、三月二日に「命名の由縁」について話してきます。わずかですが、野口雨情・
存弥親子の足跡が残ることになりそうです。

http://www.snow-man.com/

 

初めてスマホから投稿

 投稿者:管理人スマートフォン  投稿日:2019年 2月19日(火)12時53分59秒
編集済
     iPadの4G回線が残量なしで、このところ投稿出来ませんでした。外出先ではWi-Fiスポットのあるところでは繋がるのですが、当方の出先にはそういうところはなかなかありません。
合評会の出席問い合わせもそれゆえ出来ておりません。ま、パソコンを起動すれば出来るのですが、会員のアドレスはiPadの方が網羅的ですので。
ところで、これはスマホからの投稿です。初めてですが、同じsoftbank.ne.jpなのに4G回線、こっちは繋がるのですね。訳、わからないです。
 

言葉狩り 都市伝説 GHQの亡霊

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2019年 2月16日(土)11時35分15秒
   まず残念なのは「ハゲ論争」が繰り広げられると思いきや、投稿子さんは管理人様に書き込まれると投稿を削除してしまったことです。
「ハゲ男」に差別意識を嗅ぎ取ってこれはおかしいと思い投稿されたのならどこまでも自説を展開されることこそ読者は期待して論争に参加したくなったりしたのでありますが、撤回されてしまうとは「がっかり」です。

「がっかり」とコメントしてやり込められた大臣があっさり撤回してしまうのも「がっかり」で、こんな言葉狩り、切り取った言葉尻批判に明け暮れるマスコミとか国民とかに「バカヤロー」と水をぶっかけるくらいの政治家がいてほしいものです。

放送コードには「ハゲ」は含まれていないと思いますが、私などが幼少期に使っていた「ちんば」「つんぼ」「めくら」などはさすがに使われなくなり、中学生に聞いても知りません。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4845/odio/kinku.html

ただ、「きちがい」は知ってまして笑います。
「ハゲ」も、「励ます」の読み方で「ハゲ」とだけ答えをいうと爆笑になります。
 私なども「びみょーに禿げている」とか頭髪が乱れると「ハゲ散らかっている」と揶揄われていますが、学校でも頭の禿げた教師は笑いの標的になっているようです。
もっとも管理人さまが言われるように問題なのは人格、中身であって、禿げていても尊敬され慕われる先生もいればふさふさの頭髪でもバカにされる教師はいます。

思いますのは、一体、「ハゲ」とか「きちがい」とか使わないようにして本当に当事者の救済になるのか、使われると傷ついているのかということで、当事者はもっと逞しいのであって、差別発言に傷ついているような当事者は実はいないのではないか、都市伝説なのではないかということです。
手をつなぎながら皆一斉にゴールする運動会を、平等の行き過ぎの悪例として言われた時期がありましたが、調べてみるとそんな運動会をしている学校はどこにもなく、徒競走は平然とどこの学校も普通に行っていたということです。

言葉を操って世の中を操作したい勢力が意図的に都市伝説を作り上げているのではないか、その淵源を辿っていくと戦後GHQの行ったプレスコードに行き着くのではないかと思います。
もっとも戦前も当局によって検閲は行われていましたが、プレスコードに触れるものは伏字どころか丸ごと削除で、存在さえも抹殺され、検閲していたという事実も検閲によって封印されていたという事実があって、そのGHQのプレスコードを踏襲する形で「平等」「平和」に反する「差別」「国家」「皇室」関連のことは「放送コード」にふれるものとして悉く排除されているように思います。

 江藤淳の『閉ざされた言語空間』の末尾に「使わない言葉」と「使う言葉」(毎日放送『用語集』)が表示されていますが、例えば、

践祚×→即位 御名×→天皇のお名前 行幸×→ご訪問 勅語×→おことば 聖上×→天皇 今上×→天皇陛下

となっています。
GHQが去った後もマスコミは律儀にこれを守って言葉狩りは行われ、それが日本人の思考活動にゆゆしき制限を加え、文学始め文化活動を衰弱せしめているというのが江藤の危機意識だったと思います。

ハゲ×→頭髪でお悩みの方

これにして一体何が守られ、どういうふうに文化や言語活動が豊饒となりえるのか、管理人様の言われる「違和感」はおそらく大多数の日本人は共有しており、特に若者はそういうマスコミの偽善を敏感に嗅ぎ取ってネットの世界で自由に主張しているのではないかと思います。
「報道の自由」とか「報道しないことの自由」とか言葉を不自由にしか使えない世界の中に沈淪しておきながら一体何をかいわんや、です。
 

言葉の奥にあるもの(事実)

 投稿者:管理人 iPad 120  投稿日:2019年 2月14日(木)23時30分54秒
編集済
    この際、小生自身の本音をいうと、言葉の使用如何で「差別」になるというのにはあまり賛成出来ません。よく古い映画や書籍には、今でいう差別語がありますが、当時の事情をそのまま反映しているものなので、ご了解下さい、とかありますが、言葉が使われたから差別で、使われないから差別していないなどとは今更おもいません。
   むしろ、当節テレビキャスターなどが、誤った言葉遣いをせぬよう(差別にならないよう)、慇懃丁寧、それこそ第三者についても敬語を使っている様をみると、違和感を感じます(報道の事実よりも言い方の方が大事。いわば中身よりも体裁)。

    だいたい差別語の問題が出来して、部落問題といわず同和問題と言い換えられ、「チビクロサンボ」も差別表現だといわれました。「ノートルダムのせむし男」はいまどうなったのでしょうか。

    昔の文人・文学者は、いまでいう差別語(と言われるもの)を普通に使っています。小林秀雄の「満州の印象」という紀行文では当時彼が見た道端の物売りや、大道芸を描いていますが、なかにせむし男やチビ、不具の人間の見世物芸をそのまま活写しています。

    差別がいけないのは現代社会の規範的ルールですが、だからといって、必要な語彙まで使わせないようにするのは言葉狩りではないでしょうか。仰せのように、自身の中の差別意識を振り返って見るべき、とも思いますが、英語のdiscrimination、という語の意味に、区別・識別、と同じく差別、という意味もあるように、差別意識は民族により違い、相対的なもので、あまり神経質にならない方がいいと思います。
   言葉を大事にすべき文芸誌同人としては、という大見栄がありますが、詩歌ならともかく、ふつうの散文での一字一句がそれほど大事なものでしょうか。問題は文脈であり、書かれている内容であり、一字一句は最大限それに相応しいものを筆者が考え使うものですが、中には場合によってこの方がいいのではないか、と同人が提案するのもふつうのことではないでしょうか。

   差別語という言葉の問題より以上に深刻な事実の方を当職は最近見知って、こちらに心をそそいでいます。数々の犯罪事件もそうですが、昨日だかNHKヒストリアで見た太平洋戦争中のトラック島の悲劇は身に迫るものでした。戦争末期の日本の連合艦隊が去った後、残された無防備の輸送船(徴用船)数隻は、雲霞のごとく襲来する米軍機に格好の標的とされ、海の藻屑となりました。今回番組では75年ぶりに海に潜ってその状況を4K のカメラで撮ったのでした。

   お尋ねの趣旨と違うかもしてない応答になったかもしれませんが、インターネットの掲示板、どうぞどのような視点からでもご発言下さい。ご投稿、感謝です。
 

差別というご意見に関して

 投稿者:管理人 iPad 120  投稿日:2019年 2月14日(木)22時10分52秒
編集済
      ハゲ差別のためにこの語を使ったのではありません。まだ35歳だというのにあそこまで禿げ上がった広瀬晃一容疑者を特徴的に表現するのにあまりに的確だと思ったからです(実は当初、小生もこの語を使うのに逡巡してましたが、他のサイトやSNSにもこのハゲが頻用されていたので、使うことになりました)。むろん、この語に含まれているのは、とんでもないことをしでかした男への憎悪と批判の気持ちがあるからです。
   ハゲは身体的特徴の一つですが、当方はそのこと自体で批判もからかいもするつもりもありません。例えば、ソ連最後の指導者ゴルバチョフを、ハゲといいますか。ドストエフスキーや森鴎外をハゲと言表しますか。

   デブとかハゲというのは、その中身にそれ以上にどうしようもない悪質、人間のクズ性をみたときにつかうのであって、何もそういうことが見受けられないひとにデブ、はげ、チビ、とは言わないでしょう(言えば、そいつの人間性が疑われます。文字通り、人を見た目で判断するヤツだということで)。

   今回の小生の投稿の意図は、取り返しのつかないことをしてくれた、という満腔の怒りから出たもので、主旨をご理解いただきたくー。
《追加》
   むしろ中高年でも相応の体格の人の禿頭は、なにか知的な、翳りのある床しさが感じられます。男のくせに長い髪を切ることもしないヤツよりグッと、人間的にステキなイメージです。
 

アクセス数、37万回超えました!

 投稿者:管理人 iPad 370,021  投稿日:2019年 2月13日(水)18時18分18秒
編集済
     いつのまにか本掲示板へのアクセス回数は累計37万回を超えましたね。このところ一日に100回のアクセスがありますので、年にすると、3万6500回となり、アクセスカウンターは十年前の2009年に設置したので、これまでで365,000回となり、だいたい数字的に計算通りですね。もっと面白い、娯楽的な板ならともかく、文芸批評を メインとする同人誌の交流掲示板としては、閲覧者が多い方なのかもしれませんね。

                               ◯

   水泳の池江璃花子選手の白血病のニュースには驚いた方も多いのではないでしょうか。小生は、銭湯の脱衣場でその話をし合っている爺さんたちの話を横聞きました。孫より若い彼女に関心があったのでしょうか。昨晩からのテレビではこの話にかかりっきりで、金メダル六個獲得のスーパー女子高校生であっても、かなりきつい病気の発覚、彼女自身がまだ信じられないとのこと、ほんとにその通りで、皆が案じていることが伺えました。

   方や、飲食チェーンのバイトの若者がつまらぬ悪ふざけをしていたのが衆目の注目を集め、非難が集中したようです。こんな悪ふざけは昔からあったものでしょうが、いかにも今的で悪質なのは、それをスマフォか何かで撮って、その動画をSNSに投稿したことでしょう。自己表現がこんなくだらぬことに費消され(俺たちゃ動画投稿も出来るんだぜ)、それが拡散されて非難されたこと。衣食足りた豊かな国の若者は他にやることがないのでしょうか。この社会意識の希薄な彼らに眉をひそめる人も多かったようです。

  逆に池江璃花子や今回またフィギュアで優勝の紀平梨花、ジャンプ二位の高梨沙羅、などには圧倒されます。スポーツ選手の驚くべき業績(達成)に、国民は爽やかな感動を共有出来ていたのでしょう。


   翻って、この間小生が心痛めていたのは、事件当時にも本板に投稿した茨城での女子大生殺害・遺体遺棄事件のことです。捜査が進んで明らかになってきた事実には、事件に遭遇した女子大生の思いもかけぬ非運な運命でした。お金を払ってくれなけばこのことをネットに拡散する、という言葉が彼女を最悪な悲劇に落とし込んだのでした。犯人のハゲ男は、彼女の口を塞ぎ息が出来ないようしたということで、「何をするの」と抵抗した彼女が、これが単なる悪ふざけではないと分かった時の絶望・恐怖は想っても余りあります。か弱い彼女とハゲ男の体力差は誰もが思ったことでしょう。
    だいたい、力のある者がその力を他を助ける為でないことに使うとしたら、どういうことになるでしょう。野田の十歳の少女の致死事件も、大人がいたいけな小児に手をかけたということで、その罪、万死に値いすることでしょう。茨城の女子大生殺害は、文字通り殺意があっての殺人で、万死に値いしましょうが、ここで問題なのは加害者の男に責任能力があるか、ということです。むろんふつうの意味で禁治産者でもないこの男が刑を免れることないでしょうが、ここでほんとに改めて考えるべきは、男にまっとうな想像力があったのか、ということです。こんな苦しみを与えることがどういう結果を将来するか、自分への罰はどのようになるのかー。いやそれ以前に死の苦しみの被害者をみてて、その加害行為を中止する、思い止まる気持ちは一度も脳裏に浮かばなかったのかー。

   戦争中の事案ではない。相手がわからず不安のどん底でどんぱちやったのではない。また、相手が自分と同等なレベルの体格・体力をもった者でもない。いかにも弱い相手を大人である肉体労働の男が為したのである。ここにはまさしく卑劣、残忍極まりない心証がうかがえる。被害者の恐怖・苦痛を考えると、この種の殺害事件は、他の場合と別して量刑すべきだと思う。

   野田の女児のばあいも、教育委員会がとんでもない対応であった。父親の怒鳴り込みに威圧を受け恐怖を感じてアンケートを渡してしまった、と淡々と言っているが、お前らは何人いるんだ、立派な教委の大人であろう、と行政の腑抜けを感じたことであった。

    犯罪者の心理を考えていきたいと、夏のパーティー出席の取井一氏が言っていたが、彼の長年の関心は正しく、人間の研究、その奥の心理の研究であった。文学に関心ある者は、こうした加害者の心理、行動に至るまでの動機、個人史をぜひ、知るべきだと思う。

   さらに加害者の親族が、自らの非ではないのに、自死していることをいくつか知った。平成の始まりの時の宮崎勤の父親の自殺、近くは秋葉原の無差別殺人の加藤智大、その実弟の自死など、胸痛む事実がある。
 

三月三日の合評会

 投稿者:管理人 iPad 9845  投稿日:2019年 2月11日(月)10時11分38秒
編集済
     今回は、意外な人もおいでかもしれません。いまいろいろな人との接触、お付き合いをさせていただいています。

   今月半ば過ぎには、41号執筆者の方を中心に、出欠の問い合わせメールをお出ししますので、よろしく。

   あ、それと恐縮ですが、会費まだの方は、41号同封の振替用紙にてよろしく(2千円です)。「群系会報」、未着の方は、通信欄にその旨書いて下さい。送ります。


   ついでに見つけたNHKのガッテンのサイト。人との繋がりが健康寿命を伸ばすそうですね。

   http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20180606/index.html
 

図書新聞紹介の、童謡百年の記事

 投稿者:管理人デスクトップ 4970  投稿日:2019年 2月10日(日)13時41分43秒
   やっとPCを開いて、図書新聞の記事をスキャンしました。前回のiPadからの記事もそのままコピペしておきますね。

>先日、当方宅に着いたのですが、図書新聞2月16日号に、「群系」41号、特集《童謡百年》のことが載り、小生(永野)の「童謡のセンチメント」が紹介されていました。ご披露はいかがかと思っていたのですが、佐藤文行先生のご投稿の驥尾に付して、ついでにご連絡いたします。記事の一部などはiPadからではムリなので、後でパソコンから掲出出来たらと思っています。
 

近所でオペラコンサート

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2019年 2月10日(日)08時37分30秒
   昨日の雪は大雪にならなくて良かった。今日は地元の公民館でオペラコンンサートがあります。演目は「カヴァレリアルスティカーナ」。音大出身の若い方たちが出演します。もう四五年は経つでしょうか。公民館での音楽祭、文化祭などで歌いはじめました。鍛えられた美しい声を堪能いたしました。なかなかオペラは観られないので身近なところで聴けるにはうれしいこと。
 クラッシック分野でもオペラは日本人には敷居が高いのでしょう。日頃の音楽活動も大変のようです。晴れてよかった。いっぱい、お客さんが入るといいな。
 

図書新聞に、童謡百年が。

 投稿者:管理人 iPad 9660  投稿日:2019年 2月 9日(土)10時33分22秒
     先日、当方宅に着いたのですが、図書新聞2月16日号に、「群系」41号、特集《童謡百年》のことが載り、小生(永野)の「童謡のセンチメント」が紹介されていました。ご披露はいかがかと思っていたのですが、佐藤文行先生のご投稿の驥尾に付して、ついでにご連絡いたします。記事の一部などはiPadからではムリなので、後でパソコンから掲出出来たらと思っています。  

童謡百年

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2019年 2月 9日(土)09時47分41秒
  生まれ育って50年住んでいた世田谷区から声がかかり
イベントのアドバイザ/出演者として関わることに。
8月10日(土)世田谷区民会館の全館と広場を使います。
「一日遊べる童謡まつり」(仮称)

2月11日(月/祝)はシニアコーラス東京フェスティバル
で「叱られて」と「五木の子守り唄」を合唱編曲し歌います。
コンクール形式なので25名の合唱です。
オペラシティの「タケミツホール」にて

http://www.snow-man.com/

 

ただしました

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2019年 2月 9日(土)09時35分20秒
  アドレスです:
wwww.snow-man.com/
失礼しました。

http://www.snow-man.com/

 

お礼

 投稿者:深澤晴美  投稿日:2019年 2月 8日(金)12時50分9秒
  永野様、大堀様、ご覧いただいた上に懇切なご感想まで有難うございます。

番組ではほんの一言しか取り上げられませんでしたが、あの書簡に関してだけでもあれこれ調べて考えましたので、なるべく早い機会に短くまとめて(三千字くらい)活字にしたいと思っています。
 

正しいURLです。

 投稿者:管理人 iPad 9555  投稿日:2019年 2月 8日(金)00時58分23秒
編集済
    あ、佐藤先生、ご案内ありがとうございます。
新しいホームページ、おめでとうございます。
でも、アドレスが違っていたようです。小生に送っていただいたもの、記しておきますね。

http://www.snow-man.com
 

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