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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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創刊三〇周年記念パーティー 続編

 投稿者:管理人 iPad 6892  投稿日:2018年 7月23日(月)14時03分26秒
編集済
     パーティーの動画、続いて、リンクを貼っておきますね。
   少し音が小かったのが、残念です。

https://m.youtube.com/watch?v=0kX1Guv7O24    同人挨拶  安宅夏夫さん、祝詞 勝又浩さん。

https://m.youtube.com/watch?v=4eO9mRjUWkE    布施田哲也さん(続き)、五十嵐勉さん

https://m.youtube.com/watch?v=oF8fWMg4xU4   祝詞  五十嵐勉さん(続き)。出席者自己紹介

https://m.youtube.com/watch?v=N5IAAeo7XmQ   閉会の辞   草原克芳さん

https://m.youtube.com/watch?v=FILFv0vCUKk
   出席者自己紹介 (続き)   取井一さん、相川良彦さん、野本恵理子さん、安宅はるみさん。

                                 ◯

   ついでに、パーティー次第もご参考までに。
   「群系」創刊三〇周年記念パーティー
                                 日時 平成30年7月22日(日曜) 午後3時~5時
                                 場所 京王プラザホテル本館47階(新宿区) あおぞらの間
     パーティー次第
         3:00  司会(前半)  澤田繁晴・稲垣輝美
        挨拶   安宅夏夫  群系創刊同人・詩人
        祝詞   勝又  浩         文芸評論家・法政大学名誉教授
        乾杯           森  晴雄        文芸研究者 ・芸術至上主義文芸学会理事
        3:15     《歓談》   45分   出席者紹介
        4:00  司会(後半) 荻野央・間島康子
         祝詞   吉岡昌昭        「全作家」編集長
         祝詞   内田   誠          ジャーナリスト
                              祝詞   布施田哲也      小児科医・病院長
                              祝詞           五十嵐勉          作家・「文芸思潮」編集長
   4:15     《歓談》
        4:45  閉会の辞  草原克芳
        4:50  記念写真
                      受付  近藤加津 稲垣輝美   河野綾

 
 

パーティー会場スナップ

 投稿者:管理人iPad mini  投稿日:2018年 7月23日(月)12時02分55秒
      iPad miniで、当日会場のスナップ写真を撮っていました。この掲示板では、一度には3枚しかアップできないので、何回かに分けて掲出になるかもしれません。  

「群系」創刊三〇周年記念パーティー 報告

 投稿者:管理人 iPad 6892  投稿日:2018年 7月23日(月)11時00分47秒
編集済
     無事に終了しました。やはり、素晴らしい会になりました。ご出席の方々皆いい方で、またご挨拶の先生方のお話も興味深く、それぞれのお立場からのご発言は皆が聞き入る感じになりました。
    当初は欠席通知が相継ぎ、また無音の方もいらして、さらに暑さもあって主催者として落ち着かない日々を送っていましたが、少ない人数でしたが(25人)、予定の方々全員がいらして、こんなにも充実したパーティーになり、やっと胸をなでおろしています。雑誌本体刊行より、パーティーの企画・実行はたいへんなものでしたが、いまは満足感でいっぱいです。皆様、ありがとうございました。
   午後5時過ぎには終わったのですが、有志による二次会にも参加して、十数人いたのに、小生含め最後の閉店まで三人が残って談義に花を咲かせて、帰宅したのは12時を回っていました。心地よい疲れで久しぶりによく眠れました。

   朝起きてみると、同人お二人の書き込みがありました。それの前に、岐阜の大堀敏靖さんが、「群系」創刊三〇周年記念への祝詞を書いてくださり、ステキな長良川の花火と、ヘンデルの水上の音楽をリンクしてくれました。昨日見たとき、嬉しく感激ですぐにも返信や書き込みをしたかったのですが、当日の忙しなさで今になってしまいました。ほんとうにありがとうございました。
   ご出席の皆さん、またさまざまなご用、ご事情でお出でになれ なかった皆様、管理人はほんとに大満足な気持ちになれました。この暑さもなんのその、です。
    どうぞ、9月17日(月曜・祝日)の合評会で、また会いましょう(編集後記参照)。

    早速当日の動画をYou tubeに、数本にわたってアップしました。You tubeの検索窓に、「群系」あるいは、「群系パーティー」で検索すると出てきます。(一部ですがやはりリンク貼りました)

   https://m.youtube.com/watch?v=0EfnbdN6N_k&t=6s   ご挨拶の、吉岡昌昭さん、内田誠さん、布施田哲也さん。
   https://m.youtube.com/watch?v=HCGGd2_Aq_g   自己紹介の、市原礼子さん、小野友貴枝さん。
   https://m.youtube.com/watch?v=0Sb8Dr9UpvA&app=m&persist_app=1#fauxfullscreen
  自己紹介の近藤加津さん、稲垣輝美さん、河野綾さん、勝原晴希さん、間島康子さん。
   その他、徐々にアップしていきたいと思います。(^ ^)

    下は、集合写真です。5枚のうち一枚。さらにその後の二次会のスナップ。例の通り、クリックすると拡大します(あれ、この操作はiPadだけだっかな?)
 

「群系」創刊30周年パーティー、万歳!

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月23日(月)09時18分1秒
編集済
  暑い暑い暑い新宿でした。わたしはここ二週間ほど軽めの熱中症みたいで、新宿まで電車は座っていました。(好きな新宿行き、そんなことはこれまでなかった)新宿駅西口から京王プラザホテルまでの地下歩道は蒸籠の中みたいで途中でBook 1stに逃れました。もうふらふら。危なかったナ。

来賓の祝辞がそれぞれ素敵で文学をこよなく愛する気持ちが現れてるなあ、と感じました。特に「文芸思潮」編集長の五十嵐さんが“スマホ「現象」”を例に取り現代日本の文明(詩人、鮎川信夫は「そんなもの、あったのか」というのですが)の「危機」を熱く訴えられ、そのさなか現代文学へ「群系」はもっと鋭く応じてもらいたい、という内容はピシリと胸に応えました。
(前号で行われたメジャー系文学誌のブック・レビュウの必要性をあらためて感じました。どなたでも結構ですが毎月量産される現代文学の洪水に向かう人、いないかなと思います。例えば「この半年間」で気になった小説・批評・詩の感想を書く)

後は九月の合評会に向けてずっしりと厚い本誌に、私は夏休みの宿題として取り組んでいきたいと思います。

皆さま、また、合評会でお会いしましょう!!
 

猛暑の中の「群系」パーテイー

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月23日(月)08時29分25秒
   新宿の街が燃えているようだった。日陰に入ってもむっとする重くまとわりつく暑さ。高速バスで新宿バスタに到着するが、西口の京王プラザホテルまでの道のりが遠く思える。歩き始めたが無理はやめにしてタクシーに乗る。

 予想より少人数のパーテイであったが、御祝辞をいただいた先生方の文学に対する直向きな愛に感動する。改めて詩歌、小説が何より好きでよかったと思っている。ロビーで杉浦先生にお会いする。とても、89歳になるとは思えないお元気さである。常に戦う姿勢がお元気の素なのか・・・

 福井県からいらしたF先生のお話が素敵でした。内田百閒のある作品の文章に心打たれ、自分もそんな文章が書けたら死んでもいいと。初めて文学に触れたときの初々しい心を保っておられる。厳しい医療に携わっておられるのに素晴らしい。ところで、内田百閒の作品名をお教えください。聞きのがしました。
 では、みなさまお元気で、また、合評会でお会いしましょう。

 

群系創刊30周年、40号刊行おめでとうございます!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 7月22日(日)10時02分52秒
  本日は東京でパーティーが開催されますが、仕事がありまして伺うことができません。

盛会を心よりお祈り申し上げます。

奇しきご縁で永野編集長殿にお声を掛けて頂き、8号から参加させていただき、20号あたりからようやく会の方針を理解できて、評論を書くようになりましたが、まだ「文学」というものがよくわかっておりません。

 しかし、書くことは好きで楽しんでおります。
 特に掲示板に投稿させていただくのは楽しく、草原さん、荻野さん、土倉さん、鎌田さん、根保さんなどにいじられ、揉まれ、緊張感も伴って、その間に「推敲」ということを学び、ずいぶん鍛えられました。

 感謝しております。

 全国一の特異な文芸同人誌「群系」は永野編集長殿はじめ、編集部の方々の采配の下にこれからも、「文学の危機」を克服すべく、果敢に発行し続け、若い執筆者も糾合しつつ、末永く続いて発展していきますことを、酷暑の続く岐阜より祈念申し上げます。
 写真機が登場しましても絵画は滅びなかったように、どんなにテクノロジーが進化しても、人間の存在する限りは文学は不滅だと思いますので、確信をもって、原稿用紙なり、パソコンなりに今後も向かい続けたいものだと思っております。

長良川の花火と水上の音楽を貼り付けまして私のお祝いの気持ちとさせていただます。

https://www.youtube.com/watch?v=waIazhTVRpw

https://www.youtube.com/watch?v=UnTfED5A1yE
 

読同人誌三昧?

 投稿者:管理人 iPad 6650  投稿日:2018年 7月21日(土)16時12分48秒
編集済
      いまさっき、ご出席の方々に挨拶メールを送りました。(^ ^)

    ま、しかしこの連続の暑さはわれわれの人生上でも初めてのことではないでしょうか。先週芸至上の例会の時暑かったのが、このまま続いています。この暑さ、今月いっぱいどころか来月まででダラダラ続くそうです。心身とものリフレッシュが必須ですね。
(下の荻野さんの、アサガオ、いいですね。アジサイの次の花ですね。七月刊ならアサガオだったかも)。

    このところ、当方は各同人誌の小説・批評も読んでいます。「カプリチオ」「風の道」「白雲」などですが、小説の場合、ぜひ他の方の意見・感想も聴きたくなりますね。今回の芥川賞、あるいはそれから漏れた、北条裕子さんの「美しい顔」は読んでみたくなりました。

https://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/040/144000c
 

朝顔クン、頑張る

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月21日(土)09時31分15秒
編集済
  ◆今年の朝顔は蒔いた種から発芽したものではなくて、昨年一昨年に植えた種からのものです。不思議だな。眠っていたのかな。特に今年の朝顔は淡い紅色が中心に向かうと白くなっていくもの(一番目の写真)、それから(これは今朝に発見したのですが…こういう毎朝の発見が朝顔の楽しみでもありますが…)真っ白な朝顔(二番目の写真)に出くわしました。何年ぶりだろう。もう一度会いたかったので感動ものです。
[また、淡い紅色の朝顔クンは二日間咲き続けています。不思議だな…]

◆昨日気づいたのですが群生のバジルが花を付け(一番下の写真)バジルの匂いが漂っています。癒し効果、バツグン!これはほんとうに好い気持ちになります。

◆強い陽ざしの下、これら植物たちの様子に、うっとりしてしまってやや熱中症ぎみに。いけませんナ(-_-;)
 

パーティーの人数報告、今日午後にも。

 投稿者:管理人 iPad 6500  投稿日:2018年 7月20日(金)08時50分26秒
編集済
     きょう、午後にも会場の京王プラザホテルに、出席者数の報告をします。明後日の当日お出ででもokですが、出来れば ご出席の方は昼過ぎまでに当方に連絡下さい。以下のパソコンメールでも、このiPadで見ることができ、すぐ返信出来ます。snaganofy@siren.ocn.ne.jp

  もうかつてなかったほど、多彩な方々がおいでです。まず、これだけの方にお会いできるのは、他の同人誌も含めて、以降ないでしょう。同人誌のこと、文学、絵画、音楽、政治経済問題など、いろいろなお話ができます。
    このところの暑さでどこにも行ってない方、ステキなホテルに涼みに来ませんか?

                                                     ◯

   しかし、当方もYahoo!の天気予報、いつも見ていますが、この先一週間もずっと厳しい暑さが続くようですね。特に、内陸の埼玉、群馬、山梨の暑さは37~38度の最高気温が続くようです。こんな暑さの中、高校野球の地区予選は続けるのでしょうか。熱中症にならないのですかね。
   消夏法は、まず日中は出歩かないことですね。用件は朝のうち済ますか、夕方になってからがいいですね。これだけの暑さはストレスですから、カラダにいいことはもちろん、精神的、つまり心の満足がいくことをやらねばなりません。子供なら夏休みの遊びですね。大人ならドライブや、クルマがなければ電車に乗って、海や山へ行くー。これは絶対思い出になります。しかし、大好きな京都・奈良は、今の時期はダメです。中高年には危険な暑さ、です。
    思うに、夏の暑さ、冬の寒さも、寿命に関係すると思います。当方の仮説ですが、気温が適切温度より一度上がったり下がったりする土地では、一年寿命がみじかくなるのではないでしょうか。
 

パーティー当日配布の資料作成中です。

 投稿者:管理人 iPad 6280  投稿日:2018年 7月18日(水)12時41分54秒
編集済
     厳しい暑さが続きますねえ。

   さて、群系パーティーも間近に迫りました。挨拶の方々にプロフィールをお願いしましたが、とりあえず5人の方々の返信がありました。さらにネット検索してみると、いろいろなご業績などがあって、当日お会いするのが楽しみになってきました。
    先日、弟に会いました。当日行けなくなったということで会ったのですが、まあ過去ずっと来ていたので同人となじみだっただけに残念。ま、いつもながらカンパをもらいました(不肖の兄(^^;)ー。ま、出来たら皆さんと納涼コンパを夏の終わりにご一緒したいとのこと、でした。
(しかし、彼には説諭されました。皆、現役で仕事やっている人は、時間繰りがうまく行かないんだよと)。

   せっかくですから、パーティー次第・芳名以外に、三〇周年ですから、今までの本誌の年譜や、同人・出席の方のご活動の資料も作成しようかと思っています。ご著作のある方はどうぞ、お持ちください。受付の後、会場内のテーブルに置きたいと思います。(なお、何か当日のことでご提案、訂正などある方は、ご通信よろしく)。

   暑い日々ですが、日曜当日、涼みに行くか、という気持ちで、京王プラザホテル、お出ででも結構ですよ(ま、会費一万は受けますが)。一応、二日前の明後日に、人数報告を入れますが。当日受付は二時半ですが、一時でも二時でも早めに来て47階からの眺めを見ていることも出来るそうです。でも、こんな一流ホテルが、よくこんな料金で、西洋・中華料理、※飲み放題、の饗応をしてくれますね。
※ 生ビール、ウィスキー、赤・白ワイン、ソフトドリンク(オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶)ーパンフレットより

                              ◯

   このところ、体調がいいので透析中は読書、在宅ではiPadをずっと見ています。先日来の芸至上や太宰治展の関係で太宰作品を読んでいましたし、「だりん」同人だった田邊一廣さんの『カチューシャの悲しみ』『アンナ・カレーニナの愛を超えて』には、いろいろ教えられました(トルストイのこと、キリスト教とそれに関した宗教画などーこれはその絵をその都度iPadで確認、鑑賞しました。下のURL参照)。昨日は、編集部同人の「スカンジナビア半島の白夜の太陽」(「カプリチオ」誌掲載)を読みました。これは死刑囚の、その最後の瞬間までを描いた、ほとんど過去になかった素材を、それを執行命令する法務大臣の日常と対比的に書いて、力作でした。ちょうど麻原たちの執行の直後で、法務大臣も女性で、シマルテイニアスな感じで、感心しました。
   パーティーの後は、「白雲」誌の合評会に行く予定です。
   ま、iPadで見たある番組司会者の言ではありませんが、色々なことに参加してこそ、人生の面白さがあります。先日の芸至上の例会は、多くはなかった者の、毎度出席の馬渡先生、安田さん、そしてほとんど無欠席の盟友森晴雄氏には敬意を感じています。

※ 以下の絵画は、悔悛するマグダラのマリア  カラヴァッジォ画  (田邊一廣さんの『アンナ・カレーニナの愛を超えて』から)。
http://art.pro.tok2.com/C/Caravaggio/Str027.htm

  
 

人間は逞しい

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月18日(水)05時10分46秒
   我が家が泥水に浸かり住めなくなってしまったとしたら、この歳では絶望するしかない。持ち出した貴重品だけを頼りに当面は親戚の家をたより、政府提供の公営住宅などに入る。ダンボールのテーブル、ダンボールの衣装箱。戦後の数年を思い出し、シュミレーション。古代からの災害列島。「羅生門」の老婆の映像が写しだされる。

 今は逞しいボランティアの青年たちの汗まみれの姿に救われる。
 

山路こえて

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月18日(水)03時27分52秒
編集済
  熱い時は暑いですね。

国道56号が通行可能になりましたから、出かけてしまいました。写真は十五年前に撮影していたもの。

1903年でしたっけ。西村清雄さん作詞・讃美歌404番の舞台となったところ。

日本基督教団賛美歌404番
https://www.youtube.com/watch?v=7w1V7WXgSB4

この風景は、なくなりました。

鉄道は線路が使えません。七十七年前に開通して初めてのこと。復旧の見通しは立たず。折りに触れくつろいでいた峠下の休憩所は重機の集結基地。山は山崩れ。災害派遣部隊の車両隊と二度遭遇。一隊は第二師団、北海道の旭川から。一隊は中部方面隊から。ありがたい。上空では救難ヘリが旋回。夕方、孤立集落はなくなったとの知らせ。これが何より。

峠に向かう町は壊滅状態。電気は通っているようですが、断水が続いています。脇道から、ひょこっと救難車両が出てきますから、ゆっくり慎重に。

災害の状況が、あらまし見えてきたようです。
 

いや~、暑いな、です

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月16日(月)13時37分31秒
編集済
  ◆身の安全にかかわる危険な温度。室内にいてクーラーかけても、ここ数日フラフラ・クラクラしています。今年初めてと言いますか「熱中症」自体が初体験です。凄いですね、これ。

◆昨日「まほろば賞選考会」に参加してきました。かなり突っ込んだ議論をしました。五十嵐編集長とも議論に。充実したものでした。

◆さてさてこの酷暑。ゴキゲンなPopsで凌ぎましょう。yahooで見つけた面白い動画です。
曲は2014年にヒットした"Uptown Funk"。なんとアメリカの警察署員全員で踊ります。口パクです。凄い。
リズムに乗って発熱して酷暑を乗り切りましょう?

https://youtu.be/NZO7ADSwXAc

(にしても皆ダンスが上手い。ノーフォークという所の警察官たち。お堅いはずのpolicemen。きっとゴキゲンな警察官たちなんでしょうね。)
 

群系パーティー、どなたでも。

 投稿者:管理人 iPad 5986  投稿日:2018年 7月15日(日)19時42分11秒
編集済
     連日の猛暑、いかがお過ごしですか。
   本日は、芸術至上主義文芸学会(芸至)の例会、に行って来ました。ちょっと遅れて、会場の扉を開けると、前回同様、群系の同人も二、三人お出ででした(ま、小生同様、作品を読んだ以上、作品論を聴きたいのでしたでしょう)。今回の作品は、太宰治「右大臣実朝」でしたが、作品も読みでがありましたが、発表の若い方のご論も、資料分析もしっかりして(A4で12枚のプリント)、作者・作品が好き、という感じがうかがわれました。

    さて、群系パーティーまで一週間となりました。今回は創刊三〇周年ということで、会場も京王プラザホテル47階のあおぞらの間、見晴らしのいいステキなところでやります。午後3時~5時ですが、2時ごろからおいでになって、ホワイエや控えの応接間でくつろいでいらっしゃることもできます(受付は2時半)。
     人数は多くないですが、めったにお会い出来ない先生方はじめ、群系誌常連、その他色々な方がおいでです。
    どうぞ、パーティーですので、文学やお話を聴くのが好きな方はどなたでも、歓迎です。会費は一万円ですが、フリードリンクで、生ビール、ワイン、その他、色々な飲み物が飲み放題です。
    人数の最終報告は、22日パーティー当日の二日前でいいというので、どうぞご都合がつきそうな方は、幹事・永野悟宛て、20日の金曜、昼までにご連絡下さい。初めての方も歓迎です。(^ ^)
    いい出会いと思い出作りになると存じます。
  メールはこちら    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
  あるいはこちらでも   snaganofy@siren.ocn.ne.jp
   ともに、iPadで確認できますので、ご返信もすぐ出来ます。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/menuindex1.html

 

群系パーティーの看板

 投稿者:管理人 iPad 5787  投稿日:2018年 7月13日(金)20時58分0秒
編集済
     来たる7月22日の、群系パーティーの看板が出来たということで、会場の京王プラザホテルから、それの添付ファイルが送られてきました。iPadのpagesというアプリに保存できましたので、掲示板に披露しますね。
   なお、確定人数については、二日前、すなわち20日の金曜まで必ず連絡下さい、とのことでありました。日曜から月曜にかけてなど、留保中の方、まだご返信いただいてない方にさらなるご案内をしますのでよろしく。

※ あ、PDFはこの掲示板の適用画像にはならないそうです。失礼しました。(>_<)

    ところで今からでも、ご都合がついて出席出来る方、歓迎です。出席者・次第を送りますので、ご連絡下さい。  こちらへ  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

同人誌に興味持つ人

 投稿者:管理人 iPad 5735  投稿日:2018年 7月13日(金)12時09分3秒
編集済
     今、ホールドという名前のところから電話があった。「二年前にお客様にお世話になりました」と言って、2016年の何月何日、とまで言う。「奥様はいらっしゃいますか」「いない」と応えると、「どちらかにご外出中ですか」と切り込んでくる。「いや、どんな用件ですか」と聞くと、「いえ、二年前に切手をお売りいただいたので」と言う。「いや、そんなもの、売った覚えはないですよ」というと、ガチャンと切られた。
   何で女房がでてくるのかも不明だが、この電話の応答で商売が成り立つかも疑問の電話であった。そもそも二年前に取引したというのも、切口上として新手なのだろう。でも、そんなのすぐバレるではないか、当人をまえにして。
   ま、今はインターネットの時代で、そちらに広告を出した方が、電話で応答して馬脚をあらわすより、グッと効率的だと思うが(実際、当方はそれでモノを購入する場合が多い)、いまだにネットをしない高齢者などもいるのだろう。

    さて書き込みに及んだのは、こうした業者に気をつけて、ということではない(この板をご覧の方は、そんなもんに引っかかる人ではないでしょう)。問題は、商売として目をつけたモノ、この場合は、「切手」である。確かに子供の頃は、「月に雁」だとか浮世絵の絵柄の高額な切手に多少関心を持ったが集めるほどでもなかった(当方が関心持ったのはプラモデルかな)。でも今時でも切手の蒐集家もいるのかなと思った。
   ま、いわば蓼食う虫も好き好きで、切手に関心持ったり、コインを集めたり、あるいはゴルフに興じたり、毎日パチンコやったり、サッカー観戦となると、多くの若者などがいる。そうした中、文芸同人誌に関心もって、読んだり書いたり、他の同人誌を蒐集する人はどれだけいようか。ま今の時代、希少価値だろう。『文藝年鑑』にその名が載っている同人誌は、千にはいかないだろう。一億二千五百万中の千人だから(一冊あたり10人の同人がいるとしても一万だ)。これがマンガの同人誌となると、桁ちがいどころか、百倍ほどの数がいよう。
    創作の面白さを切手蒐集家やサッカー観戦者に説いても、なしのつぶてか。だが、ネット検索に身をやつす若者、彼らの目についたならどうだろう。何かを求めて、スマフォやタブレットをしじゅう操作している人間は、現状に満足していない、いわば自分探し、現実変革のこころざし、はあるものとみなせよう。問題は、そういう人に、文芸同人誌との出会いをどのように果たすか、である。
    例は悪いが、世紀末の一部の若者はオウムに惹かれた。まったくありえない擬似宗教にどうして惹かれたのか、これは今もナゾである。まったくたとえとして不適切だが、人が惹かれるという一点で考究出来ることではないか、と愚考した次第。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs?TEACUPRBBS=ba1708449f89043f6bb97949d6a9cfcb

 

「ふくやま文学」

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月13日(金)12時04分24秒
  永野さんの紹介記事で(掲示板のことですが)前橋の「クレーン」(井上光晴が全国展開した伝習所運動の同人誌)を通じて知り合えた中山茅集子氏の主催する「ふくやま文学」(年間誌)。参加して三年目になります。春の合評会は半日を潰して行われ議論は白熱して、お昼は美味しくお弁当を食べてえんえんと続きます。わたしは二泊して前日と当日の飲み会にも参加しました。

中山さんは中央公論女流文学賞を若い頃に受けて、いまでも旺盛な書きっぷり。「ふくやま文学」は若い人も多く”切磋琢磨”と言う言葉がぴったりで、福山、岡山、広島各地にいる同人諸氏は熱く文学活動をされています。福山市では唯一の文芸同人誌ということですが、これまで関西は大阪か神戸が中心かなと思っていましたら、いやいや中国地方は熱い。(四国もそうらしい。鎌田さんに訊きたいところ)

今次の大災害では福山も直撃していて、日々のニュースで心配していました。連絡を取りましたら皆さんなんとか・・・。
でも凄かったということでした。
 

読み手にとっての不明

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月13日(金)10時06分33秒
編集済
  永野さんへ

> 毎度いつものように、不明な箇所があります。

私は永野さんとは正反対で、不明な箇所にこそ言いたいことがあるのではないかと読みますけどね。不明な箇所を残さないように書くことなど、誰であっても不可能でしょう。

本題に戻します。

現段階では、行政がどうだとか、報道がどうだとか、批評できる状況ではない、ということです。空想するのも批評するのも自由ですが、これは永野さんが言及された報道の姿勢と瓜二つ。やってはいけないなどということは何もありませんが、今は、もう少し様々な観点から観察した方がいいのではないかと思われます。現場から遠く離れていないと、見えないことも多いものです。
ある程度落ち着いた後、その時にもし思い出すことがあったら、その時こそ批評の好機で、空想も生きてくる、というものではありませんか?

現在進行中ですが、行政の対応は十分迅速ですね。しばらく大ボケだった報道ですが、把握できないことや報道しきれないこともありますから、おおむね的外れではなくなってきていると思いますよ。
 

物言えばくちびる寒しーでは。

 投稿者:管理人 iPad 5693  投稿日:2018年 7月13日(金)00時01分57秒
編集済
     批評話でも、空想でも、こうした板に書いてもいいのでは。「後でもし思い出したら」の主語は誰ですか?被害者ですか?、それとも投稿者自身ですか。毎度いつものように、不明な箇所があります。

   いまテレビニュースでツイッターのフォロワーの話が出ていました。小職はこのツイッターなるものには、Facebook以上に訳がわかりません。適当なさえずりは、例えば会社の上司が見ていたらたいへんなことになるし。当職は予備校という人気商売をやっていたので、経営者や教務の目が気になっていました。授業人気はむろん大事ですが、その予備校の経営方針など、批判的なことを口にしようものなら、来年度のコマはありません
   もう時効でしょうから、一つのエピソードを披露すると、テレビでも有名な東進ハイスクール、小職はその塾時代の東進スクールから講義を担当していました(特進科というトップクラス)。でそのうち、この塾が高3や浪人を扱う「予備校」になったとき、そのセレモニーのパーティーが、京王プラザホテルで催されました。理事長の、「予備校ビッグ3に食い込む」という話などの後、同僚の講師が退出の間際に、仲間にその口説に対して批判的な意見を言っていたのです。それを職員が聞き及んで、上にご注進。当然彼は新学期早々なのにクビになりました(ま、根気の彼は、裁判に訴えて軽自動車分の和解金を得たそうですが)。小生自身も似たような経験があります。四谷学院、というところで、アンケートを取らされたときに、あそこのシステムー五十五段階制への疑問を書いたのですが、それだけでクビになりました。ま、ペイも安かったし、後悔はありませんが)。
   ま、ツイッターというのはそういう内心の気持ちをいわばおおやけに漏らす(口ずさむ)もので、これはトランプ大統領のように、上の者、組織のトップが意中をそれとなくほのめかすのにはいいですが(あるいは人気の芸能人など)、一般人が扱うものではないような気がします。
 

後でもし思い出したら

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月12日(木)21時53分7秒
編集済
  愛媛県南部は壊滅状態のようです。
宇和島の旧市内地域は概ね大丈夫のようですが、他の地域ではインフラが大規模にやられていて、復旧の目処が立ちません。肱川流域の西予市と大洲市の状況は深刻です。

百年に一度、あるかないかといった規模の自然災害ですから、国や自治体の責任を問うことはできないでしょう。報道の姿勢を問うなどと言っても、あの状況ではわかりようがありませんし、わかっていても何もできないでしょう。IT技術などと言いますが、途中の伝送路に障害が出ていた状況ですから、どうしようもないのでした。

まずはここから。これからどうするか。
国と自治体の動きは、思っていたより頼もしいですよ。市から無償貸与されている防災ラジオとNHKと地元の愛媛新聞はきちんと情報を伝えてくれますが、残念ながら、他の報道機関の大ボケは変わりなし。

今日は、上空を飛ぶヘリの音が賑やかでした。救難の邪魔をしないこと。

申し訳ないのですが、空想話や批評話は、後でもし思い出したら。今はその時ではありません。
 

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