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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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緊急事態解除について

 投稿者:管理人iPad 9780  投稿日:2020年 5月26日(火)07時47分46秒
編集済
   コロナ収束への一歩が案外に早く来た、と感じた。先日の近畿二府一県からあまり間もなく、五月末を待たずに解除宣言である。もちろん喜ばしいことではあるが、だが周囲はこの状況にまだまだなじんでいない。朝の電車内ではマスクを付けていないものはいないし、病院内ではもっと厳しく、技師看護士もマスクにゴーグルまで付けている態勢になっている。こちらが本を読んでいて多少寛いでマスクをずらしただけで、「マスクきちんと着けて下さい」とくる。周囲のただ寝ている患者と違って、ワシはずっと作業していて一息欲しいんじゃ、というのも通用しない(飲食も禁止になった。マスクを外すからという)。どうやら宣言解除後もマスクなど臨戦態勢は今後も続くという。マスクが自他ともに嫌いな当方には嫌な状況がつづく。

 しかし確かに世界情勢的には、緊急事態解除どころではない。iPadの当方は常時いくつかのサイトで国内国外ともに感染者数・死者数などを見てきているが世界の感染者数は500万人を超えて久しいし、死者数も減る兆しがない。欧米どころか最近はブラジルなどが米国に次ぐ感染者数に上ってきている。これから南半球の冬になる南米が危ないと言われる。何よりも貧困で医療体制も貧しく、衛生意識も薄弱なスラムなどをコロナが襲っていくのであろう。
 だが、ずっと疑問に思っているのだが、日本が一万六千人くらいの感染者数が最大で(いまは二千人台になっている)のに、米国は百六十万人である。日本の百倍で、その上行グラフは下降の兆しがとんと見えない。十倍でも大変な数なのに、百倍。なのに、大統領も、NY州知事も慌てふためいている感じではない。驚いたことにはこんな多くの感染者を出しているのに、NY州のクオモ知事がその政策を含め人気だという(どこが!)。大統領との比較でいって、人柄などがいいというのだろうが、数字を見ろ、といいたい。
 https://hazard.yahoo.co.jp/article/20200207
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/country_count.html
 この間ずっと、感染者数の推移を数字とグラフで追っていた当方にしてみれば日本はすごいと思う。電車内、ストリートなどマスクをしていない者はいないし、ソーシャルディスタンス他規律を守らないものはない。朝行きがけの九段下のカフェも政府の要請以来、ずっと臨時休業である。
 この思いもしなかった早めの収束の因として、こうした国民のありようをあげる専門家もいるがそれはそうだといえようか。進んだ医療体制、そして政府などのクラスター対策など、それぞれ収束に向かった要素といえよう。
 だが煮湯を飲まされて、以降羹に懲りてなますを吹くという感じにならないか。いまの病院の態勢がそれで、座る椅子から、ウォータークラーまで規制が入り(ずっと飲めない。なぜ?)、先日はホールの血圧計まで感染防止のため使用禁止、当方馴染みの地下レストランも以来無期限休店である。医療者の規制も慇懃無礼で不愉快なときもある。昨日はマスクの件で言われて、言い返してしまった。「10万人で0.5人だよ。そんな確率、意味があるかよ」。
 https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-200525X434.html
 当方は少なくとも帰宅時、電車から降りて自転車に乗る時はうっとおしいマスクをはずしている。しかし市民はこうした野外でもマスクをしている。まるで自分を守ってくれる護符のように。
 日本人は集団心理で動く。上の者の指示にほとんど疑問を抱かない。自分で考えるということをしない。まるでかつての竹槍で空襲に立ち向かう、一億総玉砕、と同じ心理だ。

 最近木村花という若いプロレスラーが死んだことや、先の検事総長関連の法案に意義を申し出た芸能人などに対する外野の意見がうるさい、という。SNS が思わぬ変な使われ方をしているようだ。言いぱなっしではなく、普通に考えてから言ってよ、では。
 
 
 

Facebookから

 投稿者:管理人iPad 9680  投稿日:2020年 5月24日(日)22時25分7秒
編集済
  きょう夕方、執筆者の方々宛て、プロフィールお願いのメール出しました。
19字×4行程度でご返信下さい。

これらはパソコンメールから発信したのですが(iPadメールではなく)、こちらのアドレスには多くのメールが来ます。企業や団体の宣伝メールも多いですが、特徴的なことはFacebook © 2020 の投稿がメルアドを介して見られることですね。
 作家の島田雅彦氏はこのところ、これへの積極的な投稿をされています。このアプリもない人も多いと思いますので、先ほど見られた氏の投稿、コピペでこの板に紹介しますね。

Facebook
島田 雅彦    2時間前 ·
〉志位和夫首相、山本太郎財務大臣、小池晃厚生労働大臣、山尾志桜里検事総長で法治国家を取り戻すというのはどうか?   Facebook <notification@facebookmail.com>


たいへん、おもしろい組閣になると思いました。

【追記】
内閣支持率29%、発足以来最低に 朝日新聞世論調査
いまYahoo! ニュースに出てました。なら内閣、変えたら。ー

【さらに追記】
【ノーカット】第162回芥川賞 選考委員・島田雅彦さんの会見
  https://youtu.be/32P5BHAYVeA

 

「群系」44号、一月後に。

 投稿者:管理人iPad 9530  投稿日:2020年 5月23日(土)11時35分26秒
編集済
   ようやく目次も、中表紙も、特集扉文も出来て編集同人などに送りました。
 昨日は年表の最終ゲラも郵送で来ていました。年表は14ページ、アンケートは10ページ、それこそ何度の校閲訂正をしていただいたことでしょう。ネットの気軽さもありましょうが(iPadに着信した皆さんからの訂正はそのまま龍書房さまに転送です)、何より先方担当の渡辺京子さんの確実なお仕事に毎度感謝です。アンケートは37人もの回答がありました。これはすごいことだと思っています。ほんとに感謝です。
 あと、プロフィールのお願いは月末に依頼メール出します。今回執筆者は19人で、17字×4~5行でお願いします(もう早めにご提出されても可です)。あ、アンケートの方は要りません。

 テレビをはじめとしたマスコミ、さらに携帯・pcなどのインターネットだけでは、時代の、現代の時空間はわかりづらいところがあります。そういう時に、活字の、じっくり読める文芸雑誌は知の状況をそれこそ巨細に教えてくれます。一月後に刊行予定の本誌にご期待下さい

 https://youtu.be/yvc__13-txQ
     一休みに、です。
 

下呂温泉で湯治を

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 5月23日(土)11時14分0秒
編集済
  〇坂井さん

 ムリをしないように静養してください。
 「書け」という天からの声なのでしょう。
 下呂温泉などで湯治されることを希望します。

〇草原さん

>戦後最下等の総理大臣が、経団連や、外資や、安保マフィアや、戦争屋の使い勝手がいいというだけの理由で、 長期政権にだらだらと居座り、…

 「戦後最下等の総理大臣」が史上最長内閣となっている原因が

民主主義の下に愚かな国民が支持しているというその愚昧や

野党のあまりものだらしなさ、頼りなさ、が原因ではなく、

「経団連や、外資や、安保マフィアや、戦争屋の使い勝手がいい」ということであれば、これはもう制度の問題でありますから制度批判、つまり憲法に批判が向けられてしかるべきだと思います。

アベを辞めさせても、制度が変わらない限り、構造的に言いなりにならざるを得ないなら、新たな為政者も同様に批判の対象となって、

「木を見て森を見ず」的な的外れ批判になってしまうのではないですか?

そこが草原さんに対する根本的な疑問なのですが、

「アベさっさとやめちまえ!」で思考停止状態でその先のビジョンが示されないのが残念です。

憲法は為政者を縛りまくって、何かを主体的にしようとすれば、野党、マスコミ、ツイッターから総攻撃を受け、また他国や組織から圧力をかけられれば引っ込めざるを得ないという制度的構造があります。

そういう憲法であることがわかっていながら、逆に護憲的立場を取られ、為政者を批判し続けられることが、

まったく理解不能で不可解千万であります。

下呂温泉で湯治が必要です。
 

坂井さん退院おめでとう

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2020年 5月20日(水)16時18分30秒
   大変な時期と重なってしまって色々とご心配でしたね。墨東病院は以前外科部長の先生が群系同人だったかと思います。よく、ミステリーを書いていましたね。今は確か両国方面の病院の院長をなさっておられるかと思います。バックナンバーを調べてみてください。小説を一から勉強してみたいとおっしゃっていらしたこともありました。ご病気の経過をうかがうと、まだ、注意が必要かと思います。焦らずに養生なさってください。
 しかし、、坂井さんは心身ともにタフですね。冒険家なのかな・・・
 

49日ぶりの帰宅

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2020年 5月20日(水)14時49分36秒
  みなみなさまにはご心配おかけしましたが、先週末無事退院し自宅に戻っております。
思いおこせば二月中旬まではジョギングやったり雪山登山やったりして調子よかったのでありますが、三月にはいるとどうも体が重く、背骨と腰に違和感があったので地元の病院で診てもらったものの、全く原因がわからず精密検査のために竹ノ塚にあるS病院へ行くことに。
病名は化膿症関節炎、それも左膝の状態が深刻で腰や背中が痛いのはそこまでに病巣が転移しているかもしれないと診断されました。ただしS病院では膝の手術ができる医師がいないということで都立B病院へ。そして即日入院の措置がとられ、3/27--5/14の49日のあいだ一度も外出できていません。4/1に左膝と右踝の手術、しかし両脚をいためてしまったため二週間は車椅子でしか動けない状態がつづき、退院した現在も松葉杖が必要です。
この間私は完全看護の病室にいたから恵まれていましたが、B病院では四月中旬以降COVID19の感染者が十数名確認されるなどものものしい雰囲気になりかけました。ちなみに私がいた病室の真下に救急搬送入口があって、毎晩救急車のサイレンが響いていたのですが4/19以降はそれも聞こえなくなりました。コロナの対策を優先にするために救命救急搬送を一時中止したためです。
個人的には手術のあと、リハビリや歩行練習も割と順調で退院まで日数がかかったのは怪我が原因ではなく体内の浄化のために一日三回の点滴がとめられなかったことが最大のネックだったわけで、いまも抗生物質の薬を飲み続けています。
入院中、何がいちばん辛かったって、自分のことは身から出た錆ですから仕方ないとしても、病棟内には己よりも重篤な患者さんが多数いて、これまで入院なんかしたことのない立場として、見るに堪えないことがあまりに多すぎました。その上コロナ禍による措置とはいえ毎年6000人を搬送していた救命救急が停止したということは、本来ならば助かるべき人たちがどうなってしまうのか、絶対安静の状況にあった私の思考では残酷なものしか導きだせず、己は恢復したとしてとても素直に喜べないことではないかと落ち込みました。
それでも担当医も看護師さんもみな懇切丁寧にいたわってくれたお陰でなんとか復調することができましたし、体力も増強しているので松葉杖歩行で3-4km位休憩なしで行ききれるスタミナも戻ってきています。以前は70kgあった体重が入院時は55kgくらいまで減りましたが病院の食事が思いのほか美味だったので現在62kgくらいあります。それでも近隣住民からは痩せた痩せたと口々に言われます。
群系44号に投稿した評論と創作は四月の頭から書き始めました。手術後すぐの何日かは高熱もあったり体じゅうカテーテルが巻かれていたりして今回は投稿は無理かなと諦めかけたこともありましたが、入院生活が退屈にならなければいいやと開き直ってからは割と順調に書けました。自分自身の今後、四トントラック運転したり仮設足場で作業したりできなくなるから、テレワークやデスクワークに馴れておかなくてはいけない、そんな考えもありました。
作品の出来ばえについては今後みなさまのご意見を待って、ということになりますが闘病のさなかになんとか仕上げられたということは、それなりに自信にもなっています。

長きにわたり家を不在にしていた間、いろいろと届け物がきていました。
荻野さん、本をたくさん、ありがとうございました。これから順ぐりに読んでいきます。
あと掲示板に定期的に書き込む諸先輩方、いつも楽しく読ませていただいていますが、今回はとくに勇気づけられました。
あらためてここで御礼を申し上げます。
 

戦後最下等の…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2020年 5月20日(水)13時47分20秒
編集済
  ■ずいぶん反論に困っているようですねえ。
戦後最下等の総理大臣が、経団連や、外資や、安保マフィアや、戦争屋の使い勝手がいいというだけの理由で、
長期政権にだらだらと居座り、三権分立を破壊しようとしていることに抗議するのは、
べつに個人的な動機ではないでしょう。
(以前はそのくだらなさで、宇野宗佑・神楽坂芸妓三本指が、最下位だと思っていましたが、
 すでに安倍のほうが軽く超えてしまいましたね)

大堀さんは、よほど偏ったお友達ばかりに、囲まれているのでは?
厚生官僚が反対していたのに、わざわざ国民の年金を安倍個人の意志でバクチに投入した時点で、
こりゃ、安倍はダメだと思いましたよ。
そりゃ、ごくフツーの感覚です。

~誰だって、
旅客機のコクピットに、お猿の電車のおサルが乗っていたら、
ぎょっとして、顔面蒼白になって、何とか追い出そうと思うのではありませんか?


■反安倍の人間は、全員「余は如何にして反安倍になりしか」とかいう
自分史や告白本を書かなきゃならないんですか。
自費出版屋は、儲かりますねー。
日本全国、
反安倍は、数百万数千万の単位で、いたるところに仰山いるから……。
 

告白本執筆のおススメ

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 5月20日(水)11時45分20秒
  >■というようなお話では…………………………………………ないんじゃないですかねえ。
こーゆーふうに、転調…
~論理の焦点が、あさっての方に飛んでゆく。…

 こういう具合に煙に巻かれて、わたくしのVulnerabilityがイジられて、
コケにされるというこれも毎度のパターンで議論は終息(収束)するのであります。

https://www.youtube.com/watch?v=kP4oluZmjzA

「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ

あまり明るくないですが、名曲で好きです。

それにしても草原兄さんの、尋常でない反アベ、反権力の情熱はどこからくるのか。

改めて問いたくなります。

一体どんな青年期をすごされたのか、霧に包まれたままですから。

栃木の名門宇都宮高校(偏差値73超難関男子校)ご出身ということは突きとめましたが、

その他は杳として不明のままです。

 社会派小説もいいですが、西村賢太のような私小説告白文学をぜひ書いていただきたいと思います。

その筆力なら芥川賞も余裕だとおもいますから。

タイトルは「赤仮面の告白」で、どうです?

 

♪ くやーしくて、くやしくて、とてーもやーりーきれーない

 投稿者:草原克芳  投稿日:2020年 5月19日(火)21時35分1秒
編集済
  >だからOBからこういう意見書が出るのは検察官としてふつうに健全で
 いいことだと思います。
 内閣は内閣で任命権があるといえばいい。
 こうして民主主義は機能してゆくものだと思います。  (大堀さん)


■というようなお話では…………………………………………ないんじゃないですかねえ。

なにかあるたび、検察OBの爺さんたちが、意見書を出したり、騒いだり、
記者会見をやってみたりするような、季節の風物詩があるならいざしらず。

今回の件は、あまりに
「安倍の数ある権力犯罪を隠蔽するに、余人をもって代えがたい人材であるところの黒川ヒラメ氏を、
違法であっても、なんとか定年延長し、最適なポジションにつけてしまいたい」
という下心が見え見えで、OBも立ち上がったわけだし、
キョンキョンぱみゅぱみゅにも見ぬかれたほどの政権の末期症状を呈していた、
ということだろうと思います。


安倍一途でこれまで、いっしょおけんめい生きてきた大堀さんとしては、

     ~もーぉ、
      クヤシクテ、クヤシクテ、クヤシクテ、クヤシクテ、仕方がないのは、お察しします。


               *


>政治介入と言えば尖閣で海保に中国船がぶつかって来たときに船長は逮捕されましたが、
 拘留期限5日前におそらく「政治介入」があって中国人船長を地検は釈放してしまいました。
 わたくしはそれはおかしいと思って軟弱弱腰菅政権に腹が立ったのですか、
 政治はしれっと介入するものです。
この時にOBや草原さんやきゃりーぱみゅぱみゅは抗議したかというと、しませんでした。
 政治介入がいけないというならダブルスタンダードはいけませんから、菅直人に猛攻撃を
 仕掛けるべきだったと思います。

■なんでとうとつに、
こーゆーふうに、転調するですかなあ。
黒川・検察問題と、遠すぎるですよ。あまりにも。
これ、「政治介入」の一語だけが、
ようやく壊れた扉と、崩れかけた壁を、不安定につないでいるだけじゃないですか。
これで、何を説得しようと……??

~論理の焦点が、あさっての方に飛んでゆく。
いつものことでは、ありますけれども。

 こういう論理の壊れぐあい、歯車の外れぐあいのポンコツ風味を、
 「あられもない」といったわけです。
 別に、大堀さんが、風呂上がりのスッポンポン姿で、モニターに向かってる
 などといっているわけではありません。


 まあ、わたしが中国人船長の問題を非難しないことを、大堀さんが批判するのはともかく、
 きゃりーぱみゅぱみゅが、そんなことに首を突っ込んだら、ファンもさぞかし、
 びっくりするでしょう。
 「中国ガー!、尖閣ガー! 中国人船長ガー!」
 日の丸のハチマキしめて、彼女にやらせるのは、あまりに、あまりというもの。

 それでもどうしても、
 大堀さん個人が、理不尽で納得できずに気になって夜も眠れないというなら、
 きゃりーぱみゅぱみゅのライブ・コンサートに潜入して、直接、直訴状でも握って、抗議してみてください。
 伝説的な国士、烈士に、なれるかもしれません。

 たぶん速攻で、係員に引きずられ、連行されていかれるとは、思いますけど。


 

再校、三校など送りました。

 投稿者:管理人iPad 9180  投稿日:2020年 5月19日(火)15時18分39秒
編集済
   再校、三校などのゲラがメール添付や、郵便などで着いています。
 いまさっき、郵送でも二、三人にお送りしました。
 でも、問い合わせもあったように、まだお送りしてない人もあったようです。
 そういう方はぜひ、当方へご連絡下さい。
 

もう、バカ~ッ!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 5月19日(火)11時22分50秒
編集済
  >■こちらをまだ読まれていないようですから…

 わたくしは相手方の主張はきちんと腹の中に収めてから書き込むようにしておりますので、今回も読みました。

 これを書くにあたって再度読みました。

 「読まれていないよう」という邪推が、「権力の介入」という被害妄想的邪推にもつながっていますから、自分の間尺で人のことを推し量らないようにしていただきたいと思います。
(こんな長文をわざわざこちらの板まで貼り付ける必要はありません)

日弁連には反アベは多くいるでしょうし、検察OBにも反権力の鬼のような人はいるでしょうし、検事というものは「余計な口出しは許さん」くらいの気概を持つ必要がありますから、

現役の検察官たちが「内閣に任命権はあるのだから」とか「検察庁で全部人事を決めてしまったら独走になるんじゃないか」と冷めた見方をする方がよほど情けないのでしょう。

 会社の中でも他部署からごちゃごちゃ言われると腹の立つもので「部外者は黙れ」といいたくなります。

 だからOBからこういう意見書が出るのは検察官としてふつうに健全でいいことだと思います。

 内閣は内閣で任命権があるといえばいい。

 こうして民主主義は機能してゆくものだと思います。


 政治介入と言えば尖閣で海保に中国船がぶつかって来たときに船長は逮捕されましたが、

拘留期限5日前におそらく「政治介入」があって中国人船長を地検は釈放してしまいました。

 わたくしはそれはおかしいと思って軟弱弱腰菅政権に腹が立ったのですか、政治はしれっと介入するものです。
 この時にOBや草原さんやきゃりーぱみゅぱみゅは抗議したかというと、

しませんでした。

 政治介入がいけないというならダブルスタンダードはいけませんから、菅直人に猛攻撃を仕掛けるべきだったと思います。



 お隣の韓国ではモロに「検察庁改革」というのを文在寅政権はやろうとしています。
 自分が辞めるころ、歴代の大統領のように悲惨な目にあってはかなわんと思ってのことだと言われております。

 「政治介入」どころの話ではありません。

 定年が延長されるのは「老害」があってよくないという人もいます。
年寄りはさっさと隠居して後進にゆずるべきだというのも正論だと思います。

 もう少し冷静に審議すべきものだと思います。

 わたくしは「発狂状態」ではなく冷静のつもりですし、「あられもない恰好で」=すっぽんぽんで、書き込みなどしておりません。

 草原さん、もう少しべたべた貼り付けるのではなく、「ご自分の言葉で」主張なさってください。
 

よっぽど、きゃりーぱみゅぱみゅが、敵陣営に遊びに行ったのがクヤシイのか…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2020年 5月18日(月)12時45分47秒
編集済
  ■あるいは、今回の検察法案が見送りになったことに、地団駄を踏んでいるのか、
大堀さんはさっそく、あられもない恰好で、発狂状態の書き込みを入れてきました。
しかし、内容はほとんど、郷原信郎氏にすでに論破されているようなもの。
窓ガラスに飛び込んで、頭をしたたかにぶつけて、ズルズルとずり落ちていく
哀れな冬の渡り鳥でも見るような、無残な光景です。



■そもそも
「騒いでいる人々が大抵は反アベの人々」というのもトンチンカンな反論。


       安倍晋三のこと、好き? 嫌い?
               嫌い? 好き?

~みたいな、花びら占いのようなお話ではなく、
すでに、複数の検察OBが、危機感を感じている。
三権分立をなし崩しにする問題だということは、自明です。


>「元検察官有志による意見書」
■こちらをまだ読まれていないようですから、
長いけれども、入れておきます。
(太字のところだけなら、二三分で読めます)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー






    東京高検検事長の定年延長についての元検察官有志による意見書




 1 東京高検検事長黒川弘務氏は、本年2月8日に定年の63歳に達し退官の予定であったが、直前の1月31日、その定年を8月7日まで半年間延長する閣議決定が行われ、同氏は定年を過ぎて今なお現職に止(とど)まっている。

 検察庁法によれば、定年は検事総長が65歳、その他の検察官は63歳とされており(同法22条)、定年延長を可能とする規定はない。従って検察官の定年を延長するためには検察庁法を改正するしかない。しかるに内閣は同法改正の手続きを経ずに閣議決定のみで黒川氏の定年延長を決定した。これは内閣が現検事総長稲田伸夫氏の後任として黒川氏を予定しており、そのために稲田氏を遅くとも総長の通例の在職期間である2年が終了する8月初旬までに勇退させてその後任に黒川氏を充てるための措置だというのがもっぱらの観測である。一説によると、本年4月20日に京都で開催される予定であった国連犯罪防止刑事司法会議で開催国を代表して稲田氏が開会の演説を行うことを花道として稲田氏が勇退し黒川氏が引き継ぐという筋書きであったが、新型コロナウイルスの流行を理由に会議が中止されたためにこの筋書きは消えたとも言われている。

 いずれにせよ、この閣議決定による黒川氏の定年延長は検察庁法に基づかないものであり、黒川氏の留任には法的根拠はない。この点については、日弁連会長以下全国35を超える弁護士会の会長が反対声明を出したが、内閣はこの閣議決定を撤回せず、黒川氏の定年を超えての留任という異常な状態が現在も続いている。

 2 一般の国家公務員については、一定の要件の下に定年延長が認められており(国家公務員法81条の3)、内閣はこれを根拠に黒川氏の定年延長を閣議決定したものであるが、検察庁法は国家公務員に対する通則である国家公務員法に対して特別法の関係にある。従って「特別法は一般法に優先する」との法理に従い、検察庁法に規定がないものについては通則としての国家公務員法が適用されるが、検察庁法に規定があるものについては同法が優先適用される。定年に関しては検察庁法に規定があるので、国家公務員法の定年関係規定は検察官には適用されない。これは従来の政府の見解でもあった。例えば昭和56年(1981年)4月28日、衆議院内閣委員会において所管の人事院事務総局斧任用局長は、「検察官には国家公務員法の定年延長規定は適用されない」旨明言しており、これに反する運用はこれまで1回も行われて来なかった。すなわちこの解釈と運用が定着している。

 検察官は起訴不起訴の決定権すなわち公訴権を独占し、併せて捜査権も有する。捜査権の範囲は広く、政財界の不正事犯も当然捜査の対象となる。捜査権をもつ公訴官としてその責任は広く重い。時の政権の圧力によって起訴に値する事件が不起訴とされたり、起訴に値しないような事件が起訴されるような事態が発生するようなことがあれば日本の刑事司法は適正公平という基本理念を失って崩壊することになりかねない。検察官の責務は極めて重大であり、検察官は自ら捜査によって収集した証拠等の資料に基づいて起訴すべき事件か否かを判定する役割を担っている。その意味で検察官は準司法官とも言われ、司法の前衛たる役割を担っていると言える。

 こうした検察官の責任の特殊性、重大性から一般の国家公務員を対象とした国家公務員法とは別に検察庁法という特別法を制定し、例えば検察官は検察官適格審査会によらなければその意に反して罷免(ひめん)されない(検察庁法23条)などの身分保障規定を設けている。検察官も一般の国家公務員であるから国家公務員法が適用されるというような皮相的な解釈は成り立たないのである。

 3 本年2月13日衆議院本会議で、安倍総理大臣は「検察官にも国家公務員法の適用があると従来の解釈を変更することにした」旨述べた。これは、本来国会の権限である法律改正の手続きを経ずに内閣による解釈だけで法律の解釈運用を変更したという宣言であって、フランスの絶対王制を確立し君臨したルイ14世の言葉として伝えられる「朕(ちん)は国家である」との中世の亡霊のような言葉を彷彿(ほうふつ)とさせるような姿勢であり、近代国家の基本理念である三権分立主義の否定にもつながりかねない危険性を含んでいる。

 時代背景は異なるが17世紀の高名な政治思想家ジョン・ロックはその著「統治二論」(加藤節訳、岩波文庫)の中で「法が終わるところ、暴政が始まる」と警告している。心すべき言葉である。

 ところで仮に安倍総理の解釈のように国家公務員法による定年延長規定が検察官にも適用されると解釈しても、同法81条の3に規定する「その職員の職務の特殊性またはその職員の職務の遂行上の特別の事情からみてその退職により公務の運営に著しい支障が生ずると認められる十分の理由があるとき」という定年延長の要件に該当しないことは明らかである。

 加えて人事院規則11―8第7条には「勤務延長は、職員が定年退職をすべきこととなる場合において、次の各号の1に該当するときに行うことができる」として、①職務が高度の専門的な知識、熟練した技能または豊富な経験を必要とするものであるため後任を容易に得ることができないとき、②勤務環境その他の勤務条件に特殊性があるため、その職員の退職により生ずる欠員を容易に補充することができず、業務の遂行に重大な障害が生ずるとき、③業務の性質上、その職員の退職による担当者の交替が当該業務の継続的遂行に重大な障害を生ずるとき、という場合を定年延長の要件に挙げている。

 これは要するに、余人をもって代えがたいということであって、現在であれば新型コロナウイルスの流行を収束させるために必死に調査研究を続けている専門家チームのリーダーで後継者がすぐには見付からないというような場合が想定される。

 現在、検察には黒川氏でなければ対応できないというほどの事案が係属しているのかどうか。引き合いに出される(会社法違反などの罪で起訴された日産自動車前会長の)ゴーン被告逃亡事件についても黒川氏でなければ、言い換えれば後任の検事長では解決できないという特別な理由があるのであろうか。法律によって厳然と決められている役職定年を延長してまで検事長に留任させるべき法律上の要件に合致する理由は認め難い。

 4 4月16日、国家公務員の定年を60歳から65歳に段階的に引き上げる国家公務員法改正案と抱き合わせる形で検察官の定年も63歳から65歳に引き上げる検察庁法改正案が衆議院本会議で審議入りした。野党側が前記閣議決定の撤回を求めたのに対し菅義偉官房長官は必要なしと突っぱねて既に閣議決定した黒川氏の定年延長を維持する方針を示した。こうして同氏の定年延長問題の決着が着かないまま検察庁法改正案の審議が開始されたのである。

 この改正案中重要な問題点は、検事長を含む上級検察官の役職定年延長に関する改正についてである。すなわち同改正案には「内閣は(中略)年齢が63年に達した次長検事または検事長について、当該次長検事または検事長の職務の遂行上の特別の事情を勘案して、当該次長検事または検事長を検事に任命することにより公務の運営に著しい支障が生ずると認められる事由として内閣が定める事由があると認めるときは、当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日の翌日から起算して1年を超えない範囲内で期限を定め、引き続き当該次長検事または検事長が年齢63年に達した日において占めていた官及び職を占めたまま勤務をさせることができる(後略)」と記載されている。

 難解な条文であるが、要するに次長検事および検事長は63歳の職務定年に達しても内閣が必要と認める一定の理由があれば1年以内の範囲で定年延長ができるということである。

 注意すべきは、この規定は内閣の裁量で次長検事および検事長の定年延長が可能とする内容であり、前記の閣僚会議によって黒川検事長の定年延長を決定した違法な決議を後追いで容認しようとするものである。これまで政界と検察との両者間には検察官の人事に政治は介入しないという確立した慣例があり、その慣例がきちんと守られてきた。これは「検察を政治の影響から切りはなすための知恵」とされている(元検事総長伊藤栄樹著「だまされる検事」)。検察庁法は、組織の長に事故があるときまたは欠けたときに備えて臨時職務代行の制度(同法13条)を設けており、定年延長によって対応することは毫(ごう)も想定していなかったし、これからも同様であろうと思われる。

 今回の法改正は、検察の人事に政治権力が介入することを正当化し、政権の意に沿わない検察の動きを封じ込め、検察の力を殺(そ)ぐことを意図していると考えられる。

 5 かつてロッキード世代と呼ばれる世代があったように思われる。ロッキード事件の捜査、公判に関与した検察官や検察事務官ばかりでなく、捜査、公判の推移に一喜一憂しつつ見守っていた多くの関係者、広くは国民大多数であった。

 振り返ると、昭和51年(1976年)2月5日、某紙夕刊1面トップに「ロッキード社がワイロ商法 エアバスにからみ48億円 児玉誉士夫氏に21億円 日本政府にも流れる」との記事が掲載され、翌日から新聞もテレビもロッキード関連の報道一色に塗りつぶされて日本列島は興奮の渦に巻き込まれた。

 当時特捜部にいた若手検事の間では、この降って湧いたような事件に対して、特捜部として必ず捜査に着手するという積極派や、着手すると言っても贈賄の被疑者は国外在住のロッキード社の幹部が中心だし、証拠もほとんど海外にある、いくら特捜部でも手が届かないのではないかという懐疑派、苦労して捜査しても(1954年に犬養健法相が指揮権を発動し、与党幹事長だった佐藤栄作氏の逮捕中止を検事総長に指示した)造船疑獄事件のように指揮権発動でおしまいだという悲観派が入り乱れていた。

 事件の第一報が掲載されてから13日後の2月18日検察首脳会議が開かれ、席上、東京高検検事長の神谷尚男氏が「いまこの事件の疑惑解明に着手しなければ検察は今後20年間国民の信頼を失う」と発言したことが報道されるやロッキード世代は歓喜した。後日談だが事件終了後しばらくして若手検事何名かで神谷氏のご自宅にお邪魔したときにこの発言をされた時の神谷氏の心境を聞いた。「(八方塞がりの中で)進むも地獄、退くも地獄なら、進むしかないではないか」という答えであった。

 この神谷検事長の国民信頼発言でロッキード事件の方針が決定し、あとは田中角栄氏ら政財界の大物逮捕に至るご存じの展開となった。時の検事総長は布施健氏、法務大臣は稲葉修氏、法務事務次官は塩野宜慶(やすよし)氏(後に最高裁判事)、内閣総理大臣は三木武夫氏であった。

 特捜部が造船疑獄事件の時のように指揮権発動に怯(おび)えることなくのびのびと事件の解明に全力を傾注できたのは検察上層部の不退転の姿勢、それに国民の熱い支持と、捜査への政治的介入に抑制的な政治家たちの存在であった。

 国会で捜査の進展状況や疑惑を持たれている政治家の名前を明らかにせよと迫る国会議員に対して捜査の秘密を楯(たて)に断固拒否し続けた安原美穂刑事局長の姿が思い出される。

 しかし検察の歴史には、(大阪地検特捜部の)捜査幹部が押収資料を改ざんするという天を仰ぎたくなるような恥ずべき事件もあった。後輩たちがこの事件がトラウマとなって弱体化し、きちんと育っていないのではないかという思いもある。それが今回のように政治権力につけ込まれる隙を与えてしまったのではないかとの懸念もある。検察は強い権力を持つ組織としてあくまで謙虚でなくてはならない。

 しかしながら、検察が萎縮して人事権まで政権側に握られ、起訴・不起訴の決定など公訴権の行使にまで掣肘(せいちゅう)を受けるようになったら検察は国民の信託に応えられない。

 正しいことが正しく行われる国家社会でなくてはならない。

 黒川検事長の定年延長閣議決定、今回の検察庁法改正案提出と続く一連の動きは、検察の組織を弱体化して時の政権の意のままに動く組織に改変させようとする動きであり、ロッキード世代として看過し得ないものである。関係者がこの検察庁法改正の問題を賢察され、内閣が潔くこの改正法案中、検察幹部の定年延長を認める規定は撤回することを期待し、あくまで維持するというのであれば、与党野党の境界を超えて多くの国会議員と法曹人、そして心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない。

 【追記】この意見書は、本来は広く心ある元検察官多数に呼びかけて協議を重ねてまとめ上げるべきところ、既に問題の検察庁法一部改正法案が国会に提出され審議が開始されるという差し迫った状況下にあり、意見のとりまとめに当たる私(清水勇男)は既に85歳の高齢に加えて疾病により身体の自由を大きく失っている事情にあることから思うに任せず、やむなくごく少数の親しい先輩知友のみに呼びかけて起案したものであり、更に広く呼びかければ賛同者も多く参集し連名者も多岐に上るものと確実に予想されるので、残念の極みであるが、上記のような事情を了とせられ、意のあるところをなにとぞお酌み取り頂きたい。

 令和2年5月15日

 元仙台高検検事長・平田胤明(たねあき)

 元法務省官房長・堀田力

 元東京高検検事長・村山弘義

 元大阪高検検事長・杉原弘泰

 元最高検検事・土屋守

 同・清水勇男

 同・久保裕

 同・五十嵐紀男

 元検事総長・松尾邦弘

 元最高検公判部長・本江威憙(ほんごうたけよし)

 元最高検検事・町田幸雄

 同・池田茂穂

 同・加藤康栄

 同・吉田博視

(本意見書とりまとめ担当・文責)清水勇男



 法務大臣 森まさこ殿

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■どうでしょう。
 虚心に読んでみれば、


    安倍晋三のこと、好き? 嫌い?
            嫌い? 好き?
            好き。好き。好き。嫌い。好き。大嫌い。もう、バカ~ッ!


というようなレベルのお話では、ないと思います。




 

から騒ぎの季節

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2020年 5月18日(月)11時55分29秒
編集済
  >強行突破するつもりか。やめてくれ。

とか

>「日本の権力を斬る!」

とか、「三権分立の危機」 とか 「法治国家の崩壊」とか

そんな大げさな話でなく、社会の高齢化に伴う公務員の定年延長の延長線上にある話で、

芸能人やマスコミ、土倉さん、草原さんなど騒ぐものですから見送りになってしまうようです。

独裁政権ならば元AKBやきゃりーぱみゅぱみゅが反対しようと反対勢力を一掃して強引にやってしまうはずです。



 国家公務員の定年延長は野党も賛成だったはずですからたとえそれが検察庁に及んでなんら問題はなかったと思います。

 問題は黒川氏の半年延長が閣議決定されたことだと思いますが、

検察官のうち枢要な役職にある人は、畏れ多くも 天皇陛下 に任命いただくもので、

軽々しく延長しようものなら憲法に抵触おそれがあるため、

陛下の国事行為は内閣の助言によるものですから内閣が閣議決定で決める必要があると、

法改正には謳ったわけです。

なぜ黒川氏が半年延長されたかといえば、

IR法案問題で国会議員である秋元司氏が逮捕されるような重要局面であったため、半年延期にしたようです。

 黒川氏を検事総長にしたいがための人事、そして法改正というのであれば、施行は2年後で現在63歳の黒川氏は65歳定年になってますし、裏ワザをつかって総長にしてしまう手もありますが、その時こそは「権力の横暴」といって、騒ぐべきでしょう。

 官庁の人事に政治が口をはさむのは海外ではもっと大胆に行われていて、内部昇進したものの定年延長くらいで「政治権力の介入」とか騒いでいたら笑われます。

 そもそも検察は強大な権力をもっている組織ですから、
行政組織でもありますし、横着も働かないではありませんから、

他の権力によって出過ぎないように多少抑制することこそ健全な三権分立であって、孤立させて、

一切干渉されないことではないはずです。

騒いでいる人々が大抵は反アベの人々であることからも、

目的は三権分立を守るとかではなくて安倍政権打倒、さっさとアベ止めちまえ!であることは明白で、モリカケ同様、から騒ぎの、国費無駄遣いドタバタ劇としか思われません。

西田昌司氏の見解
https://www.youtube.com/watch?v=1DmxbGySuAE

おじき須田氏の説明
https://www.youtube.com/watch?v=yRDxJcoeGRc

https://www.youtube.com/watch?v=x5RB_0p3_bM

わたくしはアベノマスク、習近平国賓ご招待、植民地的英語教育、消費税増税など安倍政権に疑問をもつものですが、

アベ全否定の、あべやめちまえ陰謀論的批判には反対するものです。


 

「検察庁法改正案」 こちらの郷原氏の解説がわかりやすいです

 投稿者:草原克芳  投稿日:2020年 5月17日(日)16時50分37秒
編集済
  動画【#検察庁法改正案に抗議します!
  絶対に許容できない!
  郷原信郎の「日本の権力を斬る!」】

https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/1039



               *



【元検察官有志による意見書  全文】
https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/1044


               *



■「巨悪は不起訴」が売りの黒川ヒラメ東京高検検事長さんには、次の疑惑もあります。
一時、世間を騒がした大阪ハンナン事件の関連らしい。

下の方にある音声データは必聴。
声は社長秘書の根来氏。
「(ハンナン社長の浅田氏が?)なんぼでも私、ぜんぶ認めるいうから、在宅で頼みますぅいうから…。
 (検察に?)在宅でお願いしますぅ、いうたら、
 ぜーんぶ、逮捕されへんねんやから!
 それはぁ、黒川さんがしてくれたんや。
 そんときや、俺、メシ食ったの。
 おねがいしますぅ、いうて。
 ……そりゃあ、法律家のいちばんやもん」
https://access-journal.jp/50222(音声データ入り)

■一検察官による「起訴・不起訴」権の恣意的行使。
 コレ、普通に「背任罪」、ではないんですかねー。

>根来氏は自分がかつてハンナンの浅田満会長の秘書的存在だったことも認め、
 そして自分は「ハンナン一族」とまでいった。https://access-journal.jp/47218

■その他、
「保身のためにも巨悪は不起訴」の黒川ヒラメ検事長疑惑。
脛に傷持つアベシンゾーは、
こんな使い勝手のいい人物を引退させたくないし、
ぜひ、検事総長に、ぜひぜひ、したい。
https://access-journal.jp/47521


>黒川氏は安倍政権のイエスマンともいわれるほどの野心家ですから
■あのぅ~。
「イエスマン」と「検察官」との関係が、いまいち、よくわからないんですけどーぉ……。
 

コロナ倒産!!

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2020年 5月17日(日)15時20分54秒
   アパレル王手のレナウンが倒産。いよいよ不況の嵐が吹き始めたか。10年ほどアパレル関係で仕事をしてきたので寂しい。レナウン、レナウン娘がわんさかサッサ、わんさかさっさ?一世風靡のコマソンが浮かんできた。朝刊を見たら、小林亜星作曲とか。バブルがはじけ、ブランド志向も薄れて、世のファッションはヨニクロ、シマムラ等の安物がせっけん。こうした状況でのコロナ不況。
ヨーロッパの有名ブランドはコロナに対して関係省庁に、多額の寄付をしているが、資本力の違いなのか?日本経済、本当に大丈夫か?安倍総理も各大臣も軽い、軽い。
 明日、「検察庁法特別法案」?を強行突破するつもりか。やめてくれ。
 

アンケート、出来上がりました。

 投稿者:管理人iPad 8830  投稿日:2020年 5月16日(土)13時29分53秒
編集済
   さらにもうお一人がご回答になって、見事10ページジャストになりました。

 いま、編集作業もやっていますが、書評の他、ご著のある方は下段空きなどに割付けしています。

 平成の時空間、平成の文学・思想、などを顧みる時には、この44号は欠かせぬものとなりましょう。

 発行部数は、30部減の予定ですが、同人・会員の方にはもちろんお送りの予定です。

 ※ 下の英語訳の投稿、iPadに翻訳のアプリがあったので、どんなものかとやってみたものです。

「アンケート」は、Questionnaire、というのですね。

 https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
 

The questionnaire is now 10 pages long!

 投稿者:管理人iPad 8830  投稿日:2020年 5月16日(土)08時03分10秒
編集済
    The “Heisei 30 Year Reader Questionnaire” has been submitted to date, and 8 pages became 10.  For that reason, "Heisei Bungaku Chronology" has been changed from 16 pages to 14 pages.
The answer was completed by a lot of people and readers who I really love.  It's great for over a dozen people, but I'm afraid there are some people who did not reply to me after sending an additional email.  I personally wanted to work together, but on another occasion.
* Additionally, it means that it will take 10 pages, so I would like to have another one and two answers.  nice to meet you.
To here → uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

アンケート、10ページにもなりました!

 投稿者:管理人iPad 8680  投稿日:2020年 5月14日(木)16時20分50秒
編集済
   《平成三〇年間読者アンケート》は、今日までに入稿があって、8ページが10ページになりました。その分、《平成文学年表》は字詰めなどして、16ページを14ページにしました。
 ご回答はほんとに敬愛する多くの同人・読者によって出来上がり、立派なものになりました。三十数人で素晴らしいものですが、残念なのは追加メールをして、結局はご返信がなかった幾人かの方たちです。個人的にもこれから共にやっていきたい人たちでしたが、またの機会に。
※ 追記すると、実は10ページにかかる、ということで、もう一人二人のご回答があれば、と思っています。よろしく。
  こちらまで →  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

なじみのカフェでコーヒを

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2020年 5月13日(水)19時34分9秒
   久しぶりに用事で駅前まで外出。木更津では有名なパン屋が店を開けていた。知り合いの店も開いていた。当市の感染者は11名。市内の移動ならば、そんなに神経質になることはないと思う。今は、コロナの感染力と重症患者の病状が危機を感じさせているが、従来のインフルの死亡者も毎年、現在のコロナと同じ位ある。ワクチンもなく不明の部分が多く、不安もわかるが、もう少しゆったりとコロナと向き合いたいと思う。

 用事を済ました後、馴染みの店でコーヒーを一杯。広いテーブルにお客は一人。マダムとカウンターごしにおしゃべり。楽しかった。
 

44号、予定通り刊行

 投稿者:管理人iPad 8510  投稿日:2020年 5月12日(火)22時09分30秒
編集済
   今回も、『群系』誌をいつも通りの厚さ、そして質、で刊行できることになりました。同人の皆様、投稿の皆さまにほんとに感謝です。
 老齢化が進んでいると言われる文芸同人誌(「老人誌」と揶揄もされている)。しかし本誌はそこまで老齢化は進んでいないかもしれません。例えば、今号(44号)の投稿者(見込みも含む)は19人ですが、そのうち管理人(ナガノ)より年上は七人でした。ま、同世代がメインですが、この世代はまだまだ“若い”ですよ。《平成文学》特集をやり切れたこと自体、“若さ”の証明でしょう。作品論11本の他に、関連本の書評、平成文学年表、気になる平成文学の作家作品の読者アンケートなども入れて、それなりの「平成」期の時代レビューになっていると思います。アンケートも、三〇人以上のご回答をいただき、その圧倒的内容には、専門家の方もビックリされることでしょう(ま、アンケートにはその専門家の作家、批評家、大学の先生なども多くいらっしゃいますが)。
 しかし、同人・投稿の皆さんの勉強熱心、読書量、そして何よりもこうしてご論稿が書けることに、今更感嘆、ですね。ま、ずっと書き続けているから、テーマも継続的に出て来ているのでしょうね。44号も、いくつかのメディアで紹介されることでしょう。
※ 既刊号を送って、というメールが編集中にも二件(都合3冊)ありました。ホームページを見て、ご希望の特集号を見つけられたのですね(今回は沖縄県の方と、神奈川県の方でした)。

 最終の編集会議(校正など)、やりたいのですが、今月中に会うことは出来るのでせうか。
 

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