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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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〈紙上合評〉「辺見庸『眼の海』」 間島康子

 投稿者:荻野央  投稿日:2021年 1月18日(月)15時34分55秒
編集済
  見る人、見られる人あるいはモノたちの間に冷静に視線は活動するわけだが、視線は視力の有無と関係なく、認識する機能であることは疑いを入れない。ただ、引用された「見る者は見られない」「見られる者は見てはならない」の定義が不全なままなので、私の理解を阻むところと思った。見られる?「被-見る」のこと?または「見得る」という能力のこと? ここが原作を読んでいないものに取ってよくわからない。先述した二つの定義を予想すれば、最初の引用は認識は完全なものではないということが言いたいのか?ならば理解できる。しかし次の引用。認識されるものつまり対象は主体として認識することはできない、ということなのか。ただ、この「見る」ことについて疑義が辺見の考察を深めてゆくということのようだ。
間島さんが取り上げた著作は3.11の天災に伴う文学者の考察である。

カタストロフを眼前にして、誰しもが口を空けて呆然と見ることだろう。3.11、9.11。『もの食う人々』で氏は腐敗した物を食べる貧困層の人々を記したと覚えているが、詩人としての詩質がよくぞそのおぞましい光景に耐えたものだと驚いた覚えがある。詩人ではない人以上に彼は恐れたであろう。つまりその光景に何を見たかと痛切に内省する自己があるわけだ。何を受けいれたのか。花火を見つめる山谷の人々の目はあたかも穿かれた穴、虚ろな目だと氏は見たのかもしれないが、彼等が自己の内面を見つめたと見たのかもしれない。辺見がカタストロフの直接触れているときと同等だ。辺見の目は穿かれた穴として反省したところから、おそらく、見た者は見られないという考えを持ったのかなと思った。カタストロフの内部にいる者は錯乱しているからそのとき、その崩壊的な情況を実感できない。腐った食べ物を食う人はその腐乱と不潔と無我夢中にいるし、花火に見とれているようで実は見てもいない彼らは、各人それぞれの過去の花火の美しさを反芻している、つまり過去の花火の内部にいる。

ここで私の独断を披露すると、対象と認識―見る者と見られるもの。だけど見る者は見られない、という自己反省と同時に見るということはどういうことなのか、すなわち認識の根源的な要素とは何であるのかという質問に、えんえんと考察することになる。つまり自己意識とは何だろうか、ということだ。認識者は絶えず対象者の一員として存在すべきと意識しなければならない。自分はカタストロフは永遠に無関係である、危機なぞは無いということになろうか。それは怖ろしい誤解である。
 
 

行政側の言葉の使い方について~“失政は続くよ、どこまでも”篇②

 投稿者:荻野央  投稿日:2021年 1月18日(月)13時50分46秒
  「若者へ」「飲食店へ」の―ナントカの一つ覚えのように―念仏めいて唱える行政側(政権・知事その他)が、各種のコロナ施策を講じる際、「ご協力をお願いします」と叩頭しているが、あれはなんだろうか。感染対策の当事者は対策を講じる側と「講じられる側」の両輪であって、両方に必然なのは当事者意識の保持に尽きるわけだから、講じられる側すなわち国民われわれ「も」当事者意識を持たなければならないのが当然なのに、「お願いされます」→「よしよし、協力してやろう」という流れになるんじゃないのか。「お願い」されて三密その他を遵守するというのか。そういうことじゃない。当事者意識の無い行政側の失態が続いているが(わけてもN県の知事は、どんどん会食してほしい、などとにこやかに薦めているという体たらく!)、このありさまを含めて国民われわれの危機意識の薄らぎぶりを助長し、感染者数の増加傾向を止められない一因ではないかと思う。

それと政権の朝令暮改。広島市に対してコロコロ対応を変えるのはどうしたものか。バラエティ番組の司会者じゃないんだから何をうろうろしてるんだと思うし、つくづく「怖い」政権だと感じる。つまり頼りない。信頼できないという不安感に通じてしまう。これはひとつの恐怖感だ。このことは飲食店の店主たちがひそかに感じているものではないだろうか。今頃になって国会を開くわけだから、さもありなんと思う。ちゃんと野党の質問に答えられるのかしら。


 

夕食後は妄想の時

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月17日(日)19時59分25秒
   ゆっくりと2時間あまりをかけ晩酌。とろりとろりと妄想がふくらんでくる。ちあきなおみの「夜を急ぐ人」のメロデイがながれてくる。過激な歌詞が口をついでくる。これはソウルだな。狂恋の歌だ。かって、こんな苦しい時間があっただろうか・・・あったこと、ナカッタ事、酔った頭は、とんでもない物語を綴り始める。  

『群系』事務処理お疲れ様

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月17日(日)15時59分57秒
   寒い日曜日でした。無事に清算できそうですね。ありがとうございます。柏崎から、霜田さんがいらっしゃるのでしたら、市原さんには、是非いらして欲しいですね。私は多和田は苦手。その魅力がわからないのです。

 話は違いますが。柴又の老舗川魚料理の店「川甚」が閉店だそうです。江戸川沿いの風格のある料亭です。私は知人の結婚式、新年会にも出ています。鯉の洗い、鯉こくも大好き。
 新年会のお座敷には「獅子舞」も呼んで楽しんだものです。時代小説の川口松太郎なんかは、贔屓にしてたようです。コロナ禍で、老舗料亭が閉店になるのは寂しいですね。銀座の名店などはどうなるのでしょうか?飲食店の会食ばかりが悪者になっていますが、本当にそうでしょうか・・・アクリル板、マスクなど色々と予防はしていると思うのですが。
 

群系45号の入金口座、ご報告

 投稿者:管理人iPad-4338  投稿日:2021年 1月17日(日)14時12分54秒
編集済
   寒い日曜日ですね。

 今日やっと、群系45号の送付先一覧と入金一覧をパソコンの方に移し終わり、送付先一覧では宛先が間違っていたのを直し、宛先不明などを表から削除しました。入金一覧、すなわち45号の出納表ですが、「ゆうちょダイレクト」をまずPCの方にも作って、そこの振込票を『群系』45号発送直後から見ていきました。すなわち12月24日が最初でしたか、それから順次、1月の14日までの振込票の金額をExcelの45号の入金一覧に入れていきました、全部で執筆者・会員の会費を合わせて、625,152円になりました。それに元々ゆうちょ銀行の群系口座に残っていた36,742円がありましたので、総額661,894円になっております。
 この入金額に対し、送られてきた龍書房、青木社長さまからの請求は印刷製本、そして送付代、全部合わせて、668,372円でした。近く郵便局で振り込み決済をしたいと思います。

 『群系』45号はいかがでしたか。座談会が良かった、太平記の研究者兵藤裕己さんのご文には注目しました、平成文学全体が俯瞰でき、これから読んでいきたい、などご意見が振込票の通信欄やメールなどにありました。振込票の中には、2,000円の会費なのに、3,000円、4,000円、さらには10,000円などの入金もありました。
 3月13日の合評会には特集の箇所を話し合いますが、執筆者の方はほとんど出席の見込みです。加えて、『北方文学』の方からは、主筆の柴野毅実さんに加えて、霜田文子さんもお出でのようです。多和田葉子論を同誌におかきになったので、こちらの市原礼子さんの多和田論と併せて、異郷での言語の問題など、文学の本質に関わる言葉の問題を掘り下げたい、と思います。当日の時間日程を作っておこうと思います。

 今回、合評会に二回に分けてやることになりました。初めてのことですが、編集後記を参照されて、どうぞどなたでもおいで下さい。無料です。第二回の熱海(4月17~18日)は、一泊のホテル代、東京からの交通費も合わせて二万円ほどかかります。こちらは出席希望者をきちんと募って(ホテルに申告のため)、そのため3月頃に、改めて出席者を募ります。この頃は、コロナは今よりはマシになっていることでしょう。(いやどうでしょう。マシになって、の願望でした)。

【追記】
 お振込の皆様に、それぞれ領収書替わりのメールを送りたいと思っています。今回不肖小生の入院が、ちょうど45号発送の時期にあたり、入院も一ヶ月いじょうになって、やっと9日に退院出来ました。なんとかこの一週間で日常へ復帰すべくやってきました。結果的に、振込一覧をいつものようにパソコンに作ることが出来ました。
 恒例の『群系会報』もこうした慌ただしさのなか、なかなか原稿募集、きたのをまとめてまた皆様に発信することができるか不安で、今回は見送りのようそうです。スミマセン、情状ご推察下さいませ。合評会でぜひ。
 

ショパンの甘美について

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月17日(日)08時54分45秒
   今、ショパンのピアノ協奏曲1番・ホ短調を聴いている。やはり、ショパンはいい。この甘美なる調べ。コロナ鬱を癒すには最適の音楽だ。ビートルズもいい、ジャズもいい、演歌いいだろう。でも、わたしはショパンがいい。後輩にピアニストがいた。ずっと応援していて、ショパン弾きだった。幻想即興曲がお得意でアンコールは、いつもこの曲。バッハ平均律とショパン全曲の企画で毎年コンサート開催していた。色々とあって、今はピアノを止めている。クラッシクの演奏家はプロとしてやっていくのは大変。私は家庭の事情も分かって支援していたのだが・・・
 わが夫はショパンのノクターンが弾きたくて子供たちと一緒に稽古していた時期があった。結局、止めてしまった。
 

どこのドイツ

 投稿者:ガーゴイル  投稿日:2021年 1月16日(土)09時15分11秒
  竹中平蔵は安倍晋三の一族だよ。  

どこのドイツ

 投稿者:ガーゴイル  投稿日:2021年 1月16日(土)09時14分48秒
  安倍晋三の一族はルーズベルトやメドベージェフやエルドアンだよ。  

どこのドイツ

 投稿者:ガーゴイル  投稿日:2021年 1月16日(土)09時14分16秒
  世界の影の支配者は安倍晋三だよ。  

どこのドイツ

 投稿者:ガーゴイル  投稿日:2021年 1月16日(土)09時13分57秒
  ヤマノボレで有名な無線電信所は西台にあった。西台に記念館などの公園を新設しよう。  

坂井さん、ありがとう

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月16日(土)05時38分5秒
   先日、全盲で施設暮らしの85歳の女人から小説が送られてきました。もう、何冊も本をだしています。全盲の方でもヘルパーさんの手を借りて書いているようです。結局、最後は根気だとおもいます。志水辰夫は夫のミステリーの先生ですが、84歳で現役作家です。いろいろと身体の故障はあるようですが、いまでも、熱烈フアンがついていますから、気力をふりしぼって書いているのでしょう。「公式ページ」の日記をのぞいてみてください。面白いです。木更津に越していらしたのも、縁ですから、コロナが収まったらお会いするつもりです。エンタメ系はたくさん読んでっきてますから、質の高いものしか、読まないし、書きたくもありません。イギルスのスパイ小説の名手である、ジョン・ル・カレ。『ナオロビの蜂』のすごいこと。志水辰夫の売れたものも、今読んでも素敵なのがあります。いま、短編を書いているようです。  

~土倉さんがんばって

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2021年 1月15日(金)21時23分45秒
  詩人の石川逸子さんは80歳過ぎてからはじめて小説を本にしました。群系に在籍しているからって純文学でなくてもいいのでは。志水辰夫や小野不由美みたいなのとか、パブロ→エスコバルの出てくるようなのとかハラハラしますね。私なんか周囲によく小説家なんか嘘ばかり書き並べてとか言っているのに出くわしますけど開き直っていますね。  

一つの小説の構想が浮かんできた。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月15日(金)19時33分1秒
   書くことは好きなのだが、小説は無理と思っている。ある小説家が言った「小説を書くことは日本橋でストリップをするようなものだ」。ストリップはできない。谷崎の『細雪』は芦屋の中流家庭の日常を描いていますが、私が生きた下町の庶民の生活を赤裸々に描くことは難しい。隣には在日の家族がいた。夜逃げしたつくだ煮やがいた。
 ある晩、彼等から電話がかかってくる。あの時代の語りが途切れることなく続いていく。こうして、あの時代を造ってきた人たちの暮らしが、何時の間に浮かんでくる。さあて、頭の中の人々が小説の中の人としていかせるか?私にはできない技。
 

「失政」は続くよ、どこまでも

 投稿者:荻野央  投稿日:2021年 1月15日(金)10時28分36秒
編集済
  替え歌にしても歌いたくない歌である。だいたい「線路」があって無いようで、あってもかなり歪んでいるレールだ。
◆政権は大きな勘違いをしている。医療機関が一貫して警告しているのは、現在対策は、増大する感染者数を抑えるしかないことで、ワクチン開発がかなり遅れていることもあって(間違っても海外のワクチン接種なんて御免こうむりたい。しかも死者まで出ていることだし)、つまり武器無くして防戦しかないということに尽きていることは誰だって知っていることだ。前の投稿でも言ったけれども、感染者増大をくい止めるには、なんとしても時差通勤しかないのだ。知るかぎりテレワーク普及度は限界を示しているし、夜の街云々、飲食店云々、若者云々などの議論が毎日無意味になされているが、政権は経団連などに「時差通勤」「フレックスタイム」の導入と徹底を要請するべき、いや、命令すべきだと思う。テレワーク普及をきゃんきゃん言っているが、どれほどのインフラ整備に金がかかると思っているのだろうか。大企業はいいが中小零細にとって厳しい負荷だ。それと職種によって不可能な事業所があることがわからないのだろうか?まったく理解に苦しむ。
「問題はサラリーマン事情」なのだ。
JR品川駅の出口とJR大井町のプラットホームのすし詰め状態は(私は経験しているが)、酷いものだ。あれで感染対策しろだなんてお伽噺である。痛勤電車の車内は感染地獄であることは間違いないから、サラリーマンは決死の覚悟で乗りこんでいることが、永田町の連中は公用車で官邸出勤しているから判らない。一度、電車に乗ってみればいい。それと一回でもいいから病院の実情を肌で感じればいい。高級料亭で埒もない会食三昧して酔っぱらう時間のゆとりがあるのなら、SP同伴で実地検分すればいいのだ。あがってくるデータだけではなく実態を体験せずに空虚な対策を声高に唱えても、効果なんて期待できるとは私には思えない。

◆また今朝の報道では政権は、コロナ患者の受け入れを病院に「勧告」することができるようにする、などと頓珍漢なことを言っているのでびっくりした。医師会の会長が「勧告」している医療体制の崩壊・壊滅という赤信号を理解していないのはどういうことなのだろう。医療のひっ迫は彼らの「恫喝」ではなく、もう現実的な危機になっていることは我々にだってわかる。海外の変異種コロナの強力な感染力はコロナ患者を、今後もっと早いスピードで増やすことだろう。その予測とベッドの満床事情を考えれば、とんでもない状態になることは予測できる。一番恐ろしいのはここであって、「命の選択」(トリアージ)の可能性だ。感染者を減らすという単純なポイントに立ち返るべきなので、医療機関や飲食店に毎日のように言っても「もう」なにも始まらない。

◆自粛要請・休業要請。日本人はオカミの言うことに右向け右という、良いも悪いもそういうタイプだから、これはもうロックダウンになっていることは薄々知っている。そのことを政権ははっきり言えばいい。ヨーロッパ各国の現実をわれわれは知っているのだから、中途半端なことばかりしていては、ますます人々の混乱を招くばかりだ。

◆オリンピック開催は極めて困難な状態に近づき、夢のようなものになりつつあるように思う。残念だけど。
 

今日は冷たい雨

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月15日(金)08時56分59秒
   菅総理は操り人形かな。動かしているのは二階さん。それが、全てに送れをとっているとしたら「全とっかえ」しかないでしょう。はな金といって飲み歩いていたのは、何時頃のことだったか?このまま、どんどん沈んで海の底に行くのかな。海の底で深海肴と暮らす夢でもみましょうか・・・  

やっと、『群系』45号手にする

 投稿者:管理人iPad-4075  投稿日:2021年 1月14日(木)13時39分14秒
編集済
   やっと今日、『群系』45号を手に取りました。実は昨日中に着くということでしたが、透析で日中は在宅していなくて、今日になりました。小生分十冊なので郵便受けに入るだろうと思って、昨日帰宅時は楽しみにしていたのですが、持ち帰り票がドアの新聞受けに入っていました。今日届けられてみると、当方の十冊以外に、宛先不明で龍書房さまに返戻されていたもの、これも十冊くらいあったのでした。まあ、表記間違いというより、引っ越しされた例が個人会社とも多かったようです。今日は、これの整理、再度宛先書いて封入しました。これから郵便局、行きます。
 どうしても宛先不明で送れないものが5冊程度あって、いま郵送するのは5冊です。ですから45号の残余はあります。ご希望の方は連絡下さい。メールでどうぞ。

 ※ 群系ホームページです。そこにメールアドレスあります。
  http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 なお、45号については、徐々に掲出、アップの予定です。
 

群系の会計報告

 投稿者:管理人iPad-3873  投稿日:2021年 1月12日(火)18時09分41秒
編集済
   土倉さんが会計のお話に言及されましたので、やっと個人ネタでなく、群系の会の報告をしますね。

 編集同人の方からの連絡で青木社長さんからの、『群系』45号の印刷製本発送費は66万9千円のようでした(66万円までは確かですがそのあとはうろ覚え)。これは前号やその前などの、七〇万円~八〇万円だったのに比べ、安くなっています。一つはページ数が初めて二百ページを切ったこと、発行部数が430部から400部になったことが理由でしょう。
 それに対して、執筆者の掲載費、会員の会費などの入金総額は、先週において65万円を突破しました。旧年からの振込に続き、本年も正月以降続いて、最後近くにお二人の執筆者の掲載費が入金されて達成された数字です。これらは郵貯ダイレクトというアプリで、群系の口座を見ることが出来るのです(iPadで)。
 で、あと少しを加えて(小生自身の掲載費会費納入がまだです)、このネット口座からも振り込みが出来るのですが、何十万円というお金ですから、小生は今までネット振り込みをしていません。口座を作った本局、西大島にある城東郵便局まで行って書類で手続きをしています。ま、今回はこの寒さが緩まった日にですね(ちなみに、編集部同人によると、龍書房取置きが結構あるそうです。余部ご希望の方はどうぞ。特に45号は評判がいいようなのでぜひ)。

 ここでお振込みいただいた皆さんに.いちいち受領のご返事さえしていませんでした。入院中だったとはいえ失礼でした。お礼とともにお詫び申し上げます(お振込票自体見られるので、そこにお書き込みのメッセージも拝見しています)。

 とにかく小生の個人的椿事はおいても、年末から年始、いやもっと長い月日でしょうか、このコロナと、この寒さで参りますねえ。ほんとに心身ともに滅入ってしまいます。心緩む前向きな知らせは、今回も収支がうまくいったことでしょう。
 ※ 今までの経費一覧
 http://gunnkei2.sakura.ne.jp/99_blank022.html
 

やらなければならないことがあることが強くする

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月12日(火)16時07分35秒
   歳をとると、だんだん責任のある役目から離れるが、「同人誌」趣味の会などのトップも結構責任がある。私がやっていた「童謡唱歌の会」も月1開催であったが、絶対欠席できないにで体調管理には神経をつかっていた。ただ、私は会計が苦手なので、どの会も会計を任せられる人がいた。永野さんは最終的会計の心配もあるのですから、ご苦労を察します。今回は編集同人がやってくださって安堵いたしました。
 姪御さんからのメールは良かったですね。メールもいいけど、手紙はもっと嬉しいですよ。私は時間があると手紙を書きます。古い友人などの手紙は、本当に嬉しい。
 
 

つらくてもやっていきましょう

 投稿者:管理人iPad-3873  投稿日:2021年 1月12日(火)09時51分6秒
編集済
   姪からのメール、昨日来てたけど、いま返事。弟夫婦もいいけれど姪という存在は、何かいい(心のよりどころ、大げさ)。

 小生は、自分で言うのも何だけれど精神的には強い方だと思う。実はこの一ヶ月余りの入院生活はつらかった。シャント手術、三時間近くに及んだそれがではない、またその間命を継いでくれた頸静脈カテーテル、のことでもない。これらは医療の最先端で、シャント形成などの血管医学が専門の医師は少ない(女子医大にいない!)がゆえに彼らへの感謝はあまりある。特に執刀の二人の先生方は若くて明瞭で、いい方たちだった。これに不満はない。
 つらかったのは、まえにも書いたように病棟自体の寒さ。これはいいようがなくソ連の収容所は如何許りか、とそんなことまで考えた。また六人部屋の端の当方の隣人がこれがほとんどおかしなやつで、やったらおきな声で喚いて、看護師を呼ぶが、彼女らも彼女らで、こいつをあやすように長い間付き切りで、互い違いに世話をしている(こっちには検温・血圧程度しか来ない)。喚けば人が来るー、遅れた国の政治情勢、ではないが喚けば事が通る、とにかくこの患者の異常に医療者が分かってないのに、隣のベッドはイライラしてた。でも、ついにある日、ある医者が大きな声でそれらを諌める発言をして、いっときこのバカはおとなしくなった。

 ま、昨日は昼前からPCR検査。ずっと入院していた小生(かつ板橋でも手術の関係で、PCR取らせていただきました、もちろん陰性です)と言われていたと言うのに、女子医大には通じない。一ヶ月以上留守だったという患者様にはお願いしています、ということでそれは仕方ないが、実はその中央病棟と西病棟のローソン(おにぎりなど購入)の間を、寒い中二往復したことと、さらに透析のため最奥の第一病棟まで、この日は病み上がりなのにたいへんな肉体負担で息切れもした。
 ついてないのは実は終わってタクシー乗り場まで(ここまでも長い)行ったが、いつも列を組んでいるクルマたちが全然ない。仕方ないから往来まで急ぐ途中、なんとこけたのであった。幾つかあるチェーンを繋ぐ金属の棒に引っかかたのである。背中には重い荷物、簡単には起き上がれない。昼間はやたらいる警備員も休日の午後七時過ぎにはいない。二、三分して自力で起き上がるが、地面に顔も当たったので、かすり傷といえど、帰りの電車内でティッシュを当てること何度も。血が止まらないのは透析にヘパリンを使っていたからで、ようやく今朝、バンドエイド二枚に貼り替えたところ。

 以上、いろいろ書きましたが、子供なら泣きたくなる一日でしょう。でも当方はここで泣いてもしかたないし、食べたかった日高屋のラーメンもやめて、とにかくはやく家に戻る、この一目散で通し、居宅ですべての能事を果たしたのでした。背嚢のカバンには昨日送れなかった郵便物の袋が重い。今さらに追加分を入れて、きょう10時には郵便局へいきます(雨雪降る前に)。やることが、身体を動かします。寒くてもやります。同人誌の責任者、それを透析とともに三〇年以上やってきたのですから。でも理解者・賛同者も増えて幸せです。

 面映いことまで書きました。寒さの日々が終われば、皆自分の仕事、本格始動ですね。

※ 気分を変えて、2008年の投稿です。
 https://8614.teacup.com/snagano/bbs?page=520&
 

お疲れさまでした。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2021年 1月12日(火)06時10分59秒
   早朝に出て、午後8時ですか。昨日は寒くて朝買い物にちょっとでただけでした。透析に一日おきでしょ。いくら日常化しているとはいえ、偉いなあ。
 毎日の「コロナ感染者」は検査数が増えてるということでしょう。検査数が増えているということは、「疑いあり」という人が増えていることで、自覚症状がなくても、日常行動を見て疑われる人たちもやっているのかな。もうすこし検査数値の内容がしりたいですね。異常寒波を乗り切って、今年は花見がしたいですね。
 

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