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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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作家・批評家にもご案内を。

 投稿者:管理人 iPad 2852  投稿日:2018年 6月23日(土)11時38分26秒
編集済
     最近、この板閲覧の方は多いですね。昨日の投稿から半日なのに、100人以上のアクセスです。
   でも、やはりパーティーの出席者は少ないです。こうなれば、本誌を贈呈している作家・批評家の方々にもご案内を出そうかなと考えています。ま、こちらも祝詞の先生方もお出でだし、文学を語るひとときとなるのではないでしょうか。
   おハガキ、返信まだの方はよろしく。

                           ◯

    天気予報を見ると、明日日曜は雨模様だったのに、20%の降雨率ですね。よかった。明日、実は三鷹の太宰治展に行くのです。6月15日の当板投稿のポスター参照。安藤宏先生の講演も聴く予定(ただしこちらは予約が必要)。ここんところ、お出かけの時は、雨が上がって結構でした。

  https://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
 
 

平家物語

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月23日(土)09時56分56秒
編集済
  源氏物語はよくわかりませんが、平家物語もいいですね。
保元物語・平治物語の続編というか、後の集成編なのでしょうか。

今は、こんな風に覚えるみたいですよ。

平家物語 祇園精舎の鐘の声 ポップス風 初音ミク
https://www.youtube.com/watch?v=pQctqyByxqk
 

源氏物語はおもしろい!

 投稿者:管理人 iPad 2747  投稿日:2018年 6月22日(金)19時35分47秒
編集済
     群系パーティー、お出でになれない方の事情をうかがうことも出来ました。それぞれ一身上のこともあるのですね。ま、集いは小ぶりでも充実したものになれば、という同人の仰せの通りだと思います。お出での方には先生方や遠くからの方々もいらっしゃいます。京王プラザホテルはすごくいいところです、とは使ったことのある同人の声。来月の円居を楽しみにしましょう。

   きょう、源氏物語の講座を聞いてきました。実に充実した二時間で、参会者も百人、ま当方同様、年配者が多かったですが。Genji tale(ここだけなぜ英語?)は、人物関係とストーリー、そして時代背景を知っていることが、味わうための大きな条件ですね。今日の、立太子とそれにまつわる話も、そうした背景があって、面白いものと存じました。
   近代文学をやっている人が源氏?、と思われる向きもあるかと存じますが、この板の投稿を見ると、近代日本文学が専攻なのに、外国文学?、あるいは音楽?ということになりますね。
   でもやはり、感性と知性の赴くところ、ジャンルや国境、時代は超えるということでしょう。
 

会員以外にも、呼びかけ

 投稿者:管理人 iPad 2600  投稿日:2018年 6月21日(木)18時55分25秒
編集済
     会場の京王プラザホテルと連絡したら、部屋をかえることも出来るそうです。同じ階でも、少し小さい間に。   ま、夏の季節だから、オフシーズンなのですかね。

    同人・会員だけでは人数埋めきれないので、改めて非会員の方にも呼びかけるべく、さきほど、新宿郵便局に寄って、追加のハガキを購入しました。定員確保のための、ウルトラCを考えています。

※  昨日は雨で閉じ込められましたが、今日は天気で、女子医大から新宿まで来ました。ヨドバシでインクを買って、新宿郵便局でハガキを買って、先日も行ったきづな寿司でマグロなど食べて、いまは京王プラザホテルの前のエクシオールカフェで、一息、です。
    明日は図書館に源氏物語の講座を聴きにゆきます。そういえば、昨日は一日中、iPadを見ていました。「源氏物語千年の謎」(2011年制作)の映画を、ほとんど一気に観ました。源氏の物語世界と、現実の紫式部と道長の世界を混交させて、意外にリアルでした。六条御息所を演じた女優がよかった。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs

 

情のひと

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月21日(木)18時54分17秒
   『群系』という文学圏に少しでも縁を持つ方々には特別の親しみを持っている永野さん。永遠の文学青年。かってわたくしも永遠の文学少女と言われていた。もう、この歳になれば文学少女でもあるまいと思っている。しかし、文学が何より好きなのだから、それを幸福と思っているのだから。どうなのでしょうか・・・パーテイーも何とか定員にたっし実現できることを祈っています。  

なほ頼め の歌に託して

 投稿者:管理人 iPad 2530  投稿日:2018年 6月21日(木)10時20分38秒
編集済
       昨日もパーティーの出欠のハガキは六枚着いていましたが、そのうちご出席は三人、後の方はご欠席でした。残りの人たちにかける当方の思いは、親しかった継母の訪れを待つ更級日記の作者のような気持ちかでしょうか。ゆかしくー。

    継母なりし人は、宮仕へせしが下りしなれば、思ひしにあらぬことどもなどありて、世の中うらめしげにて、外に渡るとて五つばかりなる児(ちご)どもなどして、「あはれなりつる心のほどなむ、忘れむ世あるまじき」などいひて、梅の木の、つま近くて、いと大きなるを、「これが花の咲かむをりは来むよ」といひおきて渡りぬるを、心のうちに恋しくあはれなりと思ひつつ、しのびねをのみ泣きて、その年もかへりぬ。
   いつしか、梅咲かなむ。来むとありしを、さやあると、目をかけて待ちわたるに、花もみな咲きぬれど、音もせず。思ひわびて花を折りてやる。

       頼めしをなほや待つべき霜枯れし梅をも春はわすれざりけり

といひやりたれば、あはれなることども書きて、

      なほ頼め梅のたち枝は契りおかぬ思ひのほかの人も訪ふなり

【口語訳】
    継母であった人は、宮仕えしていたが父が上総へ下ったので、思い通りにならないことがいくつもあって、夫婦仲が悪くなって、父と別れるのだと五つばかりになる子供など連れて、「あなたが優しくしてくださった心のほどは、けして忘れません」など言って、梅の木の軒端に近くて、たいそう大きいのを、「この花が咲く頃には訪ねてきます」と言い置いて出ていったのを、心のうちに恋しく懐かしく、会いたいと思いつつ、忍び音に泣いてばかりいて、その年も暮れた。
    早く梅よ咲いておくれ。梅が咲いたら来てくれると継母が言っていたのを、本当に来てくれるだろうかと、その梅を見ながら待ち続けていたところ、花もみな咲いてしまったが、音沙汰もない。
思いあぐねて花を折って歌を書き送った。

     あなたが頼みにしなさいと言ったのを、なおあてにして、待っているべきなのでしょうか。霜枯れていた梅も春は忘れないものなのに。

と書き送ったところ、しみじみと優しい言葉など書いて、

     なお頼みにして待っていてください。梅のたち枝が薫る時は、約束もしていなかった、思いのほかの人が訪れるといいますから。
 

ありがとうございます

 投稿者:名和哲夫  投稿日:2018年 6月21日(木)06時52分54秒
  萩野さん、ありがとうございます。素直に嬉しいです。
この評伝は、次の学生時代→結婚期→妻の看病と小説、というように続く予定です。

萩野さんの「忘却に沈む」は、エッセイのような語り口で入っていって、うまくそして深くまとめていらっしゃる。こういう小説が自分も書けたらいいのにと思います。
 

名和哲夫氏の『藤枝静男評伝』について

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 6月20日(水)15時24分45秒
編集済
  力作ぞろいの「群系」№40のなかで特に今回、名和氏の批評が印象に残った。龍書房で初稿の時に読ませてもらって感じたのは、一昨年に受けた富士正晴全国同人誌大賞の理由…「群系」批評のスタイルがそこにあったと思ったからである。藤枝静男という作家への深い愛情とリスペクトを感じ受けたこと、そして名和氏の創作的な「掘り下げ」があってそのぶん批評として厚みのある魅力的な作品だなと思った。

創作的なという意味は、私小説作家の藤枝論を始めるにあたってまず、作者の「私小説」について考え方を示し、藤枝自身の私小説についての考え方に反論を加えながら「極北」たるゆえんを暗示する展開である。また、作者が実際に出会った藤枝の風貌の印象を挟みながら作家の年譜を判りやすくまとめてくれている。また宿痾である結核のことを語るにあたって、病の統計的な病理学的な補足説明をして、作家の家族を苦しめたことを語る、その批評方法をわたしは同感した。自ら結核患者でありながら幼児の藤枝を抱いて眠るというエピソードが、なにかしら読む私の胸を熱くさせたことも付け加えたい。
最後は藤枝家の病の歴史を手ぎわよくまとめられていて読むことができた。この批評方法はとにもかくにも名和批評の固有性を示している。(失礼ながら、わたしのやり方と通じるものがあるな、と思ったりした。僭越でした…)

わたしは学生時代、藤枝静男の『空気頭』という奇妙なタイトルの本を知ってはいたが、とうとう読まなかった。どうしてかなと今頃考えたりしている。
次回に続くとあったので期待しています。
 

文学のために。

 投稿者:管理人 iPad 2362  投稿日:2018年 6月20日(水)11時08分59秒
編集済
     下のお訴えから、なんと百人の方のアクセスがあるのですねえ。この半分の方が御出でになれば、過去四回の四十人出席の数を上回るのですが。
    いまのところご欠席通知の大半の方は、会費納入ではあっても過去、合評会などでもおいででない方で、今回三十周年記念といってもご参加は難しかったもしれませんね。  欠席の方の中には、野口さんの追悼なら行くけどパーティーという晴れがましいところは性に合わないという方もありましたが、追悼ではないけれど、特集を含めて、この間の野口存彌さんの文学活動を回顧・顕彰する意味合いも当然あり、ご挨拶にもそのような方に挨拶などしていただこうと思います。野口親族のうち、男性陣は欠席ですが、妹二人、その他雨情会や童謡の会ほか、声がけしたいです。(次号には、「童謡百年」の企画もありますので、その関係の方も顔合わせ出来れば、と思っております)。磯原雨情会の鈴木勝利様から、40号送付のお礼が来、そこには「磯原雨情会会報」が同封され、東道人さん、佐藤文行(のりゆき)さん、甥御の山登和美さんのご文がありました。
    昨日88歳の同人から、会報送付のお礼の電話があり、なんと一時間以上も文学や音楽、絵画についてお話しを伺いました。なにせ足腰が悪く、当然パーティー出席の話も持ち込めませんでしたが、あまりお人と話をしていないせいか、堰を切ったようにお話されました(電話中感動のバッハの音楽もかけられた)。群系や会報の感想もいただきましたが、文学・芸術への想いがこのように生きる糧をもたらしているのかとつくづく思いました。
    当方も、いま太宰治「惜別」や「右大臣実朝」を読んでいますが(次回の芸至上のテキスト)、これらはかつて菊田義孝さんがいろいろ話してくれた作品です(「惜別」は仙台医専に留学していた魯迅の愛国の赤誠が、太宰の熱のこもった文章で代弁されていて感動しましたが、仙台在住の菊田宅に野口・安宅氏と訪れたことも思い出しましたーさらに、過去の太宰治・三島由紀夫特集号・21号ではこれら作品が論じられていたではありませんか。特に「惜別」は佐藤隆之氏が24ページにも書いておられました)。いま開催の太宰治展、菊田氏の甥の上條さんも電話で問い合わせてきましたが、群系も協賛で、太宰の弟子に焦点を合わせたということで、小生も近く伺います(安藤宏講演に。ご本もAmazonで買いました)。次号「群系」は昭和8~20年が特集の範囲なので、戦争文学や近代の超克の喧しいなかに、文学の孤塁を守った太宰と、堀辰雄をぜひ取り集めたいです。堀辰雄の研究者には、調べて40号送付しました(これ、見てますか)。

    余計なことも書きましたが、これからの文学(あるいは今の文学)を語るために、ぜひ7月22日のパーティーにご参会下さい!
 

パーティー、出席して!

 投稿者:管理人 iPad 2260  投稿日:2018年 6月19日(火)19時43分0秒
編集済
     パーティーの欠席があまりに多く、がっくり、気落ちしています。皆、「欠席します。盛会をお祈りします」という言葉でおわっています。このままでは、出席とあるのは常連ばかり。もちろんこの方々には感謝ですが、ふだん御出でになれない人が来ないのでは意味がうすいでしょう。
   葉山さんの追悼には百人近く来たのに、正直、意気阻喪しています。中止する可能性も出てきました(規定の数に満たないと大幅に赤字になりますし)。この数日が勝負ですね。一ヶ月前なら、中止しても、違約金は多くないのでは(ちなみに前日中止だと開催するのと同じ違約金払いとなるようです)。
    どうぞ、これからでも、ご出席のご通信をいただきますよう、お願いいたします。
    皆と会って、コミュニケーションをし合うのが文学の一歩だと思いますので。
 

超高層ビルがいまも建築中

 投稿者:管理人 iPad 2116  投稿日:2018年 6月18日(月)20時31分46秒
編集済
     関係ない話ですが、東京の都心はいまも、どんどん新しいビルが建っているのですね。というのは、昨日芸術至上主義文芸学会の会合に行く際、東京駅から会場の大井町まで京浜東北線に乗ったのですが、車窓から見ていると、あれあんなとこに見慣れない高層ビルが建っているぞ、と気づいたのは、日比谷の帝国ホテルの手前、ちょうど宝塚ビルの向こう、東宝のツウインタワーとの間に、超高層ビルが出来ていたのでした。Google earthで確認してみると、まだ、基礎工事の段階でしたので、ストリートビューにしてみると、たしかにブラウンの洒落た高層ビルが出来ていたのでした。のみならず、お堀の並び、帝劇の隣にも大きな超高層が建築中、で、ランドスケープにその威容が映えていました。さらに、銀座方面でも、松坂屋や阪急の跡地にも新しい建物が建っています。
    いったいに、東京の街は今更にいつも“普請中”ですね。ちょうど、芸至上の会では朔太郎の「小出新道」を扱いましたが、「われの叛きて行かざる道に  新しき樹木みな伐られたり」という慨嘆、近代への悲憤を歌う朔太郎が、もしこの21世紀の東京を見たらどう思うのでしょうね(あとの茶話会の出席者の話では、朔太郎はちょうどこの大井町の駅付近、イトーヨーカドーのビルのあたりに住んでいたそうです。碑があるとか。そういえば、その名の「大井町」という彼の詩もありますね)。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/395.html
    大井町も隣りの品川・大崎も、都だかの新都心構想によってこの十年のうちにあっと驚くほどの超高層ビル街になりました。たまには地下鉄ばかりではなく、高架を走るJRに乗って窓外を眺めるべきですね。自分がいま生きている時代、空間を目の当たりにしましょう。あ、Google earthでの俯瞰もわすれずに、ね(笑)。

  以下は「純情小曲集」。「小出新道」は後半の「郷土望景詩」の中ほどにあります。
https://www.aozora.gr.jp/cards/000067/files/1788_18740.html
 

芸至上総会のご報告

 投稿者:管理人 iPad 2018  投稿日:2018年 6月18日(月)06時18分45秒
編集済
     昨日、いつもの品川中小企業会館にて、芸術至上主義文芸学会の総会が行われました。当職は執行役員ではないので、総会の後の催しの時間にうかがいました。二時半過ぎからお目当ての講演、「萩原朔太郎とふるさと」が東洋大学の野呂芳信氏によってなされました。朔太郎のふるさと・前橋の小出新道の詩を取り上げ、その詩の意味するところを、三好達治や那珂太郎、研究者の久保忠夫や藤原定の解釈・鑑賞や、朔太郎自身の自註ともいうべき、「或る詩人の生活記録」などの文章で掘り明かしていくお話はわかりやすく、久しぶりに、朔太郎の世界に浸ることができました。

   その後の野呂氏を囲む茶話会では、二十人余りの方が参集、先ほど司会を務めた竹内清己氏がここでも、質問者の話を取り持っていました。さらに、主に研究者の会員十一人は、夕刻からの飲み会にも集って文学の花を咲かせました。当方は、半年に一回来るくらいですが、隣りに座ったのは毎回皆勤のM氏でしたが、素敵なことですね。群系同人も二、三見えていました。
    次回例会のテキスト、太宰治「右大臣実朝」も興味があり、ともに収録の新潮文庫の「惜別」とともに読み始めています。そういえば、太宰治展(15日投稿参照)が近く開催なので、そのチラシを持参、招待券とともに配布させていただきました(群系も協賛なので、相当数送っていただいていたのです)。小生も、安藤宏氏の講演の日にその三鷹の太宰治展に伺おうと思っています。

     帰宅してみると、和泉書院様から、「いづみ通信」の小冊子がとどいており、中に群系誌や、芸至上誌のコンテンツが紹介されていました。(余部があるのでご希望の方はどうぞとありました)。
    下の写真は、司会の竹内氏、と、講演の野呂氏です。


http://www.geijutsusijoushugibungei.com/custom1.html
 

90代でもクラッシク音楽好きはけっこういます。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月17日(日)07時25分32秒
   詩誌『木偶』の発行人である増田幸太郎氏も大のクラッシック好き。長野さん、増田さん、安宅先生は新宮でもベートーベンを聞いていたのではないでしょうか・・・かって、安宅先生は、先の三人で紀伊半島を彷徨したとの伝説が残っております。この体験も安宅先生に書いてほしいですね。「大逆事件」をからめて。お願いします。
 増田氏はN響の演奏会にも良く行っていたようです。レコードのコレクションもすごいと聞いてます。我々世代より西欧への憧れは強かったと思いますので、その熱狂ぶりは想像以上かと思っています。その増田氏も病気療養中、長野さんも腰痛が激しいと伺ってます。お大事にと祈るばかりです。

 私の青春時代のバイオリンニストはなんといってもオイストラッフだったかと思っていますが・・マリア・カラスにマリオ・デル・モナコだったか?あの大きなLPをずいぶん買いました。
 大きなステレオセットを買えた時は嬉しかった。
 

40号へのお便り

 投稿者:管理人 iPad 1858  投稿日:2018年 6月16日(土)23時27分51秒
編集済
     パーティーの欠席者が続いて、外堀を埋められてきた感じです。でも、この時期のご通信は予想されたものでした。昨日あたりから出席の方もポチポチと来出したので、期待したいですね。

    ところで、40号の反響のうち、専門家の先生方からもいろいろ来ています。中身はともかく、ご通信いただいた方々のお名前だけでもご披露させて下さい。順不同ですが、関口安義氏、古屋健三氏、岩谷征捷氏、白川正芳氏、齋藤煕氏、船登芳雄氏、新美守弘氏、など、丁寧にご批評下さいました。ありがとうございます。
 

梅雨ってなんであるの。

 投稿者:管理人 iPad 1858  投稿日:2018年 6月16日(土)22時48分29秒
     皆さん、音楽についても詳しいですね。作曲家ならともかく、ヴィオリニストなど演奏者にも知識豊かとは。そも安宅先生の世代でどうしてこうも詳しい?そんなにクラッシックコンサートに行けたわけでもないのに(失礼!)。鎌倉のお師匠さん(いや藤沢ではないでしょうか)がそもクラッシックに造詣があったのですね。愚生も一時iPod(iPadではない)を手に入れた数年前はモーツァルトの音楽をしこたま入れていつも聴いてました。(iPodは小さくて聴覚用、画面の大きなiPadは視覚用ですね)。
   ところで、明日だけ梅雨の晴れ間ですが、来週の天気予報を見ると、まあなんと全部傘マークではないですか! 明日は貴重な外出日和、どこへ行きましょうかー。

https://style.nikkei.com/article/DGXKZO87966530R10C15A6W12001?channel=DF210220171916

 

気まぐれに

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 6月16日(土)20時24分44秒
編集済
  「序奏とロンド・カプリチオーソ」はサラサーテのためにサンサーンスが書いたものですから、一緒に考えないとわかりにくいかもしれませんね。  

オオ・ミステーク!

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 6月16日(土)20時04分45秒
  鎌倉の師匠より、「たわけ!」のウナ電。

1:サン・サースと、サラサーテを一緒に考えて居る。

2:ジノ・フランチェスカッテイと、ドメニコ・スカルラッテイを「時空ごちゃ混ぜ」に思い込んで平気で居る。

まとめ。
全て今だし。
鎌倉の松林で「松露」が出始めた。一度きたまえ。
  ところで、克彦の最も好きな、ヨーゼフ・スークを忘れておるとは何事じゃ?
「渇!」
 

『群系」に対する温度差

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 6月16日(土)09時15分37秒
   永野さん、お嘆きあるな・・・『群系』に対する思いはさまざま。永野さんの想いは火のように熱いかもしれませんが、また、創刊以来の同人も、その想いは変わらないと思いますが、パーテイのような形は苦手という人もいるのです。私は「未知との遭遇」が何より好きですから、パーテイは大好きです。人間ウオッチングにもなりますし。ずいぶん昔にハリウッド映画でパーテイの名場面のある作品があって堪能しました。イギリス映画もパーテイは上手くつかいますよ。日本人は会話が苦手ですから、どうしても昔からの宴会になるのでしょうか。
 文芸を肴に酒を酌み交わすなんて一番贅沢な遊びと思いますが、いかがでしょうか。

 明日は「芸術至上主義文芸学会」の総会かと思いますが、あいにくと大事な友人のシャンソンのライブと重なってしましました。お時間のある方はいらしてください。関係者の皆様、ごめんなさいね。
 

20世紀のパガニーニたち

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 6月16日(土)08時11分25秒
編集済
  ■狐はときどき人間に化けるというけれども、
夏翁老師は、最近、夜な夜な、女狐に化けるらしい(笑)
今回の京都便利堂・中村兄弟のお話、
いつか、北大路魯山人ものと併せて、一冊の本で読みたいことしきり。

先生ご推薦のバイオリニスト、
最近は、むかしの巨匠たちの演奏姿も、
動画で見られるので便利です。


ハイフェッツ
https://www.youtube.com/watch?v=quj7BXIUE24
■FM放送で名前を知った。


サン=サーンス ≪序奏とロンド・カプリチオーソ≫
バーンスタイン/フランチェスカッティ
https://www.youtube.com/watch?v=KBsprFoQHFo


スターン
https://www.youtube.com/watch?v=1zvRWFD_1_M
■バッハ、「シャコンヌ」です。
いかにも、シャコンヌらしいシャコンヌ。何言ってんだか。


オイストラフ
https://www.youtube.com/watch?v=M-P183jzdfw
■福々しいオイストラフが弾くと、何となくシベリウスも、あまり寒そうではない。


メニューイン
J.S. Bach Violin Sonatas and Partitas BWV 1001-1006 Menuhin 1973-1975
https://www.youtube.com/watch?v=XkZvyA69wCo

https://www.youtube.com/watch?v=cN6LGPRGnLI
■このキコキコ感、スコーンと抜けた音。
小林秀雄もメニューインの名はしょっちゅう口に出していた。



Kyung Wha Chung plays Brahms violin concerto (1996)
https://www.youtube.com/watch?v=UtnaJ2ZkN60
■下のコメントには出てないけれど、キョンフア・チョン
(チョン・キョンファ鄭京和、欧文表記:Kyung-Wha Chung)

顔は、何というか、小学校のときのサイコパス音楽教師の矢〇先生
(髪を振り乱して、アタシ芸術家よ! といった風情で激しくピアノを弾く。
ピアノの鍵盤のほかにも、授業のジャマをする悪童のタカハシ君の頭を、よく引っ叩いていた)
に似ているので、あまり好きくないのだけれど、
 ~だから動画は目を閉じて聴くのだけれど~
このバイオリンの鋭い旋律、コンセントレーション、細部の妙、弦の響きのくすみ具合、
こと、ブラームスとは、相性がいい。

https://www.youtube.com/watch?v=Du4rBm0aCqE
■ヴィヴァルディ「四季」の「冬」。
この鋭くシバレル感じは、なかなか。氷が張る音すら聞こえてくる。

ついでに「夏」
https://www.youtube.com/watch?v=5KHyO3HZCts
しかし、パフォーマンス、臭過ぎ。
つーか、このヒト、あのサイコなパワハラ・ティーチャー、矢〇先生に、似すぎだわ。


https://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs

 

群系パーティーへのご参加をぜひ!

 投稿者:管理人 iPad 1662  投稿日:2018年 6月15日(金)19時46分55秒
編集済
     群系パーティー、ご欠席の方々が続きました。来ていただきたいと思っているのですが、購読会員で一度も同人とお会いしていない人々にはやはり、ご出席は難しいかなと思っておりました。でも、パーティーというのは出会いと思い出のもの。今回は、創刊三〇周年という滅多にない機会なので、場所も望みうる最高の場所、新宿・京王プラザホテルの最上階、47階のあおぞらの間、というその名前通りの空が見渡せる空間です。
   小生個人としても、三十年やってきたし、多くの皆さんに来てもらいたいものです。でも、予備校や塾の人は夏期講習があったり、あるいは中には病み上がりの方もいらして、難しい事情はわかります。でも、当方として一言いいたいのは、思い出作り、これにつきます。すばらしい場所で、美味しい料理と、他では考えられない文学の同志、先生方といっしょの時間を過ごせるなんて、これからそうはない機会ではないでしょうか(群系の会としても、次は四〇周年か、だいぶ先でしょう)。文学的にも、こうした会をきっかけに次のステップを踏めるのではないでしょうか。

   パーティーは出席者が多くないと意気阻喪して、次の機会を作ることが難しくなるものです。ほんとに、主催者の一人として、心からパーティーへのおいでをお待ちしております。

追伸
    会費の振込がいつも以上になっているかな、と思います。どうぞ、皆さんのご好意がこの雑誌を支えています。財政悪化が続くと、三十年続いた本誌といえども、突然休刊、さらには廃刊となりえます。このところ会費振込みの方は一定の方々になってきました。そんな中で、新たな方のお名前があると嬉しく思います。
    また、雑誌の受け取りのおハガキをいただくのも嬉しく思います。中には有名な研究者の方が具体的に執筆者のお名前を上げて評価されているのもあり、編集部内で回覧したいと思います。
 

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