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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


読同人誌三昧?

 投稿者:管理人 iPad 6650  投稿日:2018年 7月21日(土)16時12分48秒
編集済
      いまさっき、ご出席の方々に挨拶メールを送りました。(^ ^)

    ま、しかしこの連続の暑さはわれわれの人生上でも初めてのことではないでしょうか。先週芸至上の例会の時暑かったのが、このまま続いています。この暑さ、今月いっぱいどころか来月まででダラダラ続くそうです。心身とものリフレッシュが必須ですね。
(下の荻野さんの、アサガオ、いいですね。アジサイの次の花ですね。七月刊ならアサガオだったかも)。

    このところ、当方は各同人誌の小説・批評も読んでいます。「カプリチオ」「風の道」「白雲」などですが、小説の場合、ぜひ他の方の意見・感想も聴きたくなりますね。今回の芥川賞、あるいはそれから漏れた、北条裕子さんの「美しい顔」は読んでみたくなりました。

https://mainichi.jp/articles/20180719/k00/00m/040/144000c
 
 

朝顔クン、頑張る

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月21日(土)09時31分15秒
編集済
  ◆今年の朝顔は蒔いた種から発芽したものではなくて、昨年一昨年に植えた種からのものです。不思議だな。眠っていたのかな。特に今年の朝顔は淡い紅色が中心に向かうと白くなっていくもの(一番目の写真)、それから(これは今朝に発見したのですが…こういう毎朝の発見が朝顔の楽しみでもありますが…)真っ白な朝顔(二番目の写真)に出くわしました。何年ぶりだろう。もう一度会いたかったので感動ものです。
[また、淡い紅色の朝顔クンは二日間咲き続けています。不思議だな…]

◆昨日気づいたのですが群生のバジルが花を付け(一番下の写真)バジルの匂いが漂っています。癒し効果、バツグン!これはほんとうに好い気持ちになります。

◆強い陽ざしの下、これら植物たちの様子に、うっとりしてしまってやや熱中症ぎみに。いけませんナ(-_-;)
 

パーティーの人数報告、今日午後にも。

 投稿者:管理人 iPad 6500  投稿日:2018年 7月20日(金)08時50分26秒
編集済
     きょう、午後にも会場の京王プラザホテルに、出席者数の報告をします。明後日の当日お出ででもokですが、出来れば ご出席の方は昼過ぎまでに当方に連絡下さい。以下のパソコンメールでも、このiPadで見ることができ、すぐ返信出来ます。snaganofy@siren.ocn.ne.jp

  もうかつてなかったほど、多彩な方々がおいでです。まず、これだけの方にお会いできるのは、他の同人誌も含めて、以降ないでしょう。同人誌のこと、文学、絵画、音楽、政治経済問題など、いろいろなお話ができます。
    このところの暑さでどこにも行ってない方、ステキなホテルに涼みに来ませんか?

                                                     ◯

   しかし、当方もYahoo!の天気予報、いつも見ていますが、この先一週間もずっと厳しい暑さが続くようですね。特に、内陸の埼玉、群馬、山梨の暑さは37~38度の最高気温が続くようです。こんな暑さの中、高校野球の地区予選は続けるのでしょうか。熱中症にならないのですかね。
   消夏法は、まず日中は出歩かないことですね。用件は朝のうち済ますか、夕方になってからがいいですね。これだけの暑さはストレスですから、カラダにいいことはもちろん、精神的、つまり心の満足がいくことをやらねばなりません。子供なら夏休みの遊びですね。大人ならドライブや、クルマがなければ電車に乗って、海や山へ行くー。これは絶対思い出になります。しかし、大好きな京都・奈良は、今の時期はダメです。中高年には危険な暑さ、です。
    思うに、夏の暑さ、冬の寒さも、寿命に関係すると思います。当方の仮説ですが、気温が適切温度より一度上がったり下がったりする土地では、一年寿命がみじかくなるのではないでしょうか。
 

パーティー当日配布の資料作成中です。

 投稿者:管理人 iPad 6280  投稿日:2018年 7月18日(水)12時41分54秒
編集済
     厳しい暑さが続きますねえ。

   さて、群系パーティーも間近に迫りました。挨拶の方々にプロフィールをお願いしましたが、とりあえず5人の方々の返信がありました。さらにネット検索してみると、いろいろなご業績などがあって、当日お会いするのが楽しみになってきました。
    先日、弟に会いました。当日行けなくなったということで会ったのですが、まあ過去ずっと来ていたので同人となじみだっただけに残念。ま、いつもながらカンパをもらいました(不肖の兄(^^;)ー。ま、出来たら皆さんと納涼コンパを夏の終わりにご一緒したいとのこと、でした。
(しかし、彼には説諭されました。皆、現役で仕事やっている人は、時間繰りがうまく行かないんだよと)。

   せっかくですから、パーティー次第・芳名以外に、三〇周年ですから、今までの本誌の年譜や、同人・出席の方のご活動の資料も作成しようかと思っています。ご著作のある方はどうぞ、お持ちください。受付の後、会場内のテーブルに置きたいと思います。(なお、何か当日のことでご提案、訂正などある方は、ご通信よろしく)。

   暑い日々ですが、日曜当日、涼みに行くか、という気持ちで、京王プラザホテル、お出ででも結構ですよ(ま、会費一万は受けますが)。一応、二日前の明後日に、人数報告を入れますが。当日受付は二時半ですが、一時でも二時でも早めに来て47階からの眺めを見ていることも出来るそうです。でも、こんな一流ホテルが、よくこんな料金で、西洋・中華料理、※飲み放題、の饗応をしてくれますね。
※ 生ビール、ウィスキー、赤・白ワイン、ソフトドリンク(オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ウーロン茶)ーパンフレットより

                              ◯

   このところ、体調がいいので透析中は読書、在宅ではiPadをずっと見ています。先日来の芸至上や太宰治展の関係で太宰作品を読んでいましたし、「だりん」同人だった田邊一廣さんの『カチューシャの悲しみ』『アンナ・カレーニナの愛を超えて』には、いろいろ教えられました(トルストイのこと、キリスト教とそれに関した宗教画などーこれはその絵をその都度iPadで確認、鑑賞しました。下のURL参照)。昨日は、編集部同人の「スカンジナビア半島の白夜の太陽」(「カプリチオ」誌掲載)を読みました。これは死刑囚の、その最後の瞬間までを描いた、ほとんど過去になかった素材を、それを執行命令する法務大臣の日常と対比的に書いて、力作でした。ちょうど麻原たちの執行の直後で、法務大臣も女性で、シマルテイニアスな感じで、感心しました。
   パーティーの後は、「白雲」誌の合評会に行く予定です。
   ま、iPadで見たある番組司会者の言ではありませんが、色々なことに参加してこそ、人生の面白さがあります。先日の芸至上の例会は、多くはなかった者の、毎度出席の馬渡先生、安田さん、そしてほとんど無欠席の盟友森晴雄氏には敬意を感じています。

※ 以下の絵画は、悔悛するマグダラのマリア  カラヴァッジォ画  (田邊一廣さんの『アンナ・カレーニナの愛を超えて』から)。
http://art.pro.tok2.com/C/Caravaggio/Str027.htm

  
 

人間は逞しい

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月18日(水)05時10分46秒
   我が家が泥水に浸かり住めなくなってしまったとしたら、この歳では絶望するしかない。持ち出した貴重品だけを頼りに当面は親戚の家をたより、政府提供の公営住宅などに入る。ダンボールのテーブル、ダンボールの衣装箱。戦後の数年を思い出し、シュミレーション。古代からの災害列島。「羅生門」の老婆の映像が写しだされる。

 今は逞しいボランティアの青年たちの汗まみれの姿に救われる。
 

山路こえて

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月18日(水)03時27分52秒
編集済
  熱い時は暑いですね。

国道56号が通行可能になりましたから、出かけてしまいました。写真は十五年前に撮影していたもの。

1903年でしたっけ。西村清雄さん作詞・讃美歌404番の舞台となったところ。

日本基督教団賛美歌404番
https://www.youtube.com/watch?v=7w1V7WXgSB4

この風景は、なくなりました。

鉄道は線路が使えません。七十七年前に開通して初めてのこと。復旧の見通しは立たず。折りに触れくつろいでいた峠下の休憩所は重機の集結基地。山は山崩れ。災害派遣部隊の車両隊と二度遭遇。一隊は第二師団、北海道の旭川から。一隊は中部方面隊から。ありがたい。上空では救難ヘリが旋回。夕方、孤立集落はなくなったとの知らせ。これが何より。

峠に向かう町は壊滅状態。電気は通っているようですが、断水が続いています。脇道から、ひょこっと救難車両が出てきますから、ゆっくり慎重に。

災害の状況が、あらまし見えてきたようです。
 

いや~、暑いな、です

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月16日(月)13時37分31秒
編集済
  ◆身の安全にかかわる危険な温度。室内にいてクーラーかけても、ここ数日フラフラ・クラクラしています。今年初めてと言いますか「熱中症」自体が初体験です。凄いですね、これ。

◆昨日「まほろば賞選考会」に参加してきました。かなり突っ込んだ議論をしました。五十嵐編集長とも議論に。充実したものでした。

◆さてさてこの酷暑。ゴキゲンなPopsで凌ぎましょう。yahooで見つけた面白い動画です。
曲は2014年にヒットした"Uptown Funk"。なんとアメリカの警察署員全員で踊ります。口パクです。凄い。
リズムに乗って発熱して酷暑を乗り切りましょう?

https://youtu.be/NZO7ADSwXAc

(にしても皆ダンスが上手い。ノーフォークという所の警察官たち。お堅いはずのpolicemen。きっとゴキゲンな警察官たちなんでしょうね。)
 

群系パーティー、どなたでも。

 投稿者:管理人 iPad 5986  投稿日:2018年 7月15日(日)19時42分11秒
編集済
     連日の猛暑、いかがお過ごしですか。
   本日は、芸術至上主義文芸学会(芸至)の例会、に行って来ました。ちょっと遅れて、会場の扉を開けると、前回同様、群系の同人も二、三人お出ででした(ま、小生同様、作品を読んだ以上、作品論を聴きたいのでしたでしょう)。今回の作品は、太宰治「右大臣実朝」でしたが、作品も読みでがありましたが、発表の若い方のご論も、資料分析もしっかりして(A4で12枚のプリント)、作者・作品が好き、という感じがうかがわれました。

    さて、群系パーティーまで一週間となりました。今回は創刊三〇周年ということで、会場も京王プラザホテル47階のあおぞらの間、見晴らしのいいステキなところでやります。午後3時~5時ですが、2時ごろからおいでになって、ホワイエや控えの応接間でくつろいでいらっしゃることもできます(受付は2時半)。
     人数は多くないですが、めったにお会い出来ない先生方はじめ、群系誌常連、その他色々な方がおいでです。
    どうぞ、パーティーですので、文学やお話を聴くのが好きな方はどなたでも、歓迎です。会費は一万円ですが、フリードリンクで、生ビール、ワイン、その他、色々な飲み物が飲み放題です。
    人数の最終報告は、22日パーティー当日の二日前でいいというので、どうぞご都合がつきそうな方は、幹事・永野悟宛て、20日の金曜、昼までにご連絡下さい。初めての方も歓迎です。(^ ^)
    いい出会いと思い出作りになると存じます。
  メールはこちら    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
  あるいはこちらでも   snaganofy@siren.ocn.ne.jp
   ともに、iPadで確認できますので、ご返信もすぐ出来ます。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/menuindex1.html

 

群系パーティーの看板

 投稿者:管理人 iPad 5787  投稿日:2018年 7月13日(金)20時58分0秒
編集済
     来たる7月22日の、群系パーティーの看板が出来たということで、会場の京王プラザホテルから、それの添付ファイルが送られてきました。iPadのpagesというアプリに保存できましたので、掲示板に披露しますね。
   なお、確定人数については、二日前、すなわち20日の金曜まで必ず連絡下さい、とのことでありました。日曜から月曜にかけてなど、留保中の方、まだご返信いただいてない方にさらなるご案内をしますのでよろしく。

※ あ、PDFはこの掲示板の適用画像にはならないそうです。失礼しました。(>_<)

    ところで今からでも、ご都合がついて出席出来る方、歓迎です。出席者・次第を送りますので、ご連絡下さい。  こちらへ  uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

同人誌に興味持つ人

 投稿者:管理人 iPad 5735  投稿日:2018年 7月13日(金)12時09分3秒
編集済
     今、ホールドという名前のところから電話があった。「二年前にお客様にお世話になりました」と言って、2016年の何月何日、とまで言う。「奥様はいらっしゃいますか」「いない」と応えると、「どちらかにご外出中ですか」と切り込んでくる。「いや、どんな用件ですか」と聞くと、「いえ、二年前に切手をお売りいただいたので」と言う。「いや、そんなもの、売った覚えはないですよ」というと、ガチャンと切られた。
   何で女房がでてくるのかも不明だが、この電話の応答で商売が成り立つかも疑問の電話であった。そもそも二年前に取引したというのも、切口上として新手なのだろう。でも、そんなのすぐバレるではないか、当人をまえにして。
   ま、今はインターネットの時代で、そちらに広告を出した方が、電話で応答して馬脚をあらわすより、グッと効率的だと思うが(実際、当方はそれでモノを購入する場合が多い)、いまだにネットをしない高齢者などもいるのだろう。

    さて書き込みに及んだのは、こうした業者に気をつけて、ということではない(この板をご覧の方は、そんなもんに引っかかる人ではないでしょう)。問題は、商売として目をつけたモノ、この場合は、「切手」である。確かに子供の頃は、「月に雁」だとか浮世絵の絵柄の高額な切手に多少関心を持ったが集めるほどでもなかった(当方が関心持ったのはプラモデルかな)。でも今時でも切手の蒐集家もいるのかなと思った。
   ま、いわば蓼食う虫も好き好きで、切手に関心持ったり、コインを集めたり、あるいはゴルフに興じたり、毎日パチンコやったり、サッカー観戦となると、多くの若者などがいる。そうした中、文芸同人誌に関心もって、読んだり書いたり、他の同人誌を蒐集する人はどれだけいようか。ま今の時代、希少価値だろう。『文藝年鑑』にその名が載っている同人誌は、千にはいかないだろう。一億二千五百万中の千人だから(一冊あたり10人の同人がいるとしても一万だ)。これがマンガの同人誌となると、桁ちがいどころか、百倍ほどの数がいよう。
    創作の面白さを切手蒐集家やサッカー観戦者に説いても、なしのつぶてか。だが、ネット検索に身をやつす若者、彼らの目についたならどうだろう。何かを求めて、スマフォやタブレットをしじゅう操作している人間は、現状に満足していない、いわば自分探し、現実変革のこころざし、はあるものとみなせよう。問題は、そういう人に、文芸同人誌との出会いをどのように果たすか、である。
    例は悪いが、世紀末の一部の若者はオウムに惹かれた。まったくありえない擬似宗教にどうして惹かれたのか、これは今もナゾである。まったくたとえとして不適切だが、人が惹かれるという一点で考究出来ることではないか、と愚考した次第。

https://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs?TEACUPRBBS=ba1708449f89043f6bb97949d6a9cfcb

 

「ふくやま文学」

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 7月13日(金)12時04分24秒
  永野さんの紹介記事で(掲示板のことですが)前橋の「クレーン」(井上光晴が全国展開した伝習所運動の同人誌)を通じて知り合えた中山茅集子氏の主催する「ふくやま文学」(年間誌)。参加して三年目になります。春の合評会は半日を潰して行われ議論は白熱して、お昼は美味しくお弁当を食べてえんえんと続きます。わたしは二泊して前日と当日の飲み会にも参加しました。

中山さんは中央公論女流文学賞を若い頃に受けて、いまでも旺盛な書きっぷり。「ふくやま文学」は若い人も多く”切磋琢磨”と言う言葉がぴったりで、福山、岡山、広島各地にいる同人諸氏は熱く文学活動をされています。福山市では唯一の文芸同人誌ということですが、これまで関西は大阪か神戸が中心かなと思っていましたら、いやいや中国地方は熱い。(四国もそうらしい。鎌田さんに訊きたいところ)

今次の大災害では福山も直撃していて、日々のニュースで心配していました。連絡を取りましたら皆さんなんとか・・・。
でも凄かったということでした。
 

読み手にとっての不明

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月13日(金)10時06分33秒
編集済
  永野さんへ

> 毎度いつものように、不明な箇所があります。

私は永野さんとは正反対で、不明な箇所にこそ言いたいことがあるのではないかと読みますけどね。不明な箇所を残さないように書くことなど、誰であっても不可能でしょう。

本題に戻します。

現段階では、行政がどうだとか、報道がどうだとか、批評できる状況ではない、ということです。空想するのも批評するのも自由ですが、これは永野さんが言及された報道の姿勢と瓜二つ。やってはいけないなどということは何もありませんが、今は、もう少し様々な観点から観察した方がいいのではないかと思われます。現場から遠く離れていないと、見えないことも多いものです。
ある程度落ち着いた後、その時にもし思い出すことがあったら、その時こそ批評の好機で、空想も生きてくる、というものではありませんか?

現在進行中ですが、行政の対応は十分迅速ですね。しばらく大ボケだった報道ですが、把握できないことや報道しきれないこともありますから、おおむね的外れではなくなってきていると思いますよ。
 

物言えばくちびる寒しーでは。

 投稿者:管理人 iPad 5693  投稿日:2018年 7月13日(金)00時01分57秒
編集済
     批評話でも、空想でも、こうした板に書いてもいいのでは。「後でもし思い出したら」の主語は誰ですか?被害者ですか?、それとも投稿者自身ですか。毎度いつものように、不明な箇所があります。

   いまテレビニュースでツイッターのフォロワーの話が出ていました。小職はこのツイッターなるものには、Facebook以上に訳がわかりません。適当なさえずりは、例えば会社の上司が見ていたらたいへんなことになるし。当職は予備校という人気商売をやっていたので、経営者や教務の目が気になっていました。授業人気はむろん大事ですが、その予備校の経営方針など、批判的なことを口にしようものなら、来年度のコマはありません
   もう時効でしょうから、一つのエピソードを披露すると、テレビでも有名な東進ハイスクール、小職はその塾時代の東進スクールから講義を担当していました(特進科というトップクラス)。でそのうち、この塾が高3や浪人を扱う「予備校」になったとき、そのセレモニーのパーティーが、京王プラザホテルで催されました。理事長の、「予備校ビッグ3に食い込む」という話などの後、同僚の講師が退出の間際に、仲間にその口説に対して批判的な意見を言っていたのです。それを職員が聞き及んで、上にご注進。当然彼は新学期早々なのにクビになりました(ま、根気の彼は、裁判に訴えて軽自動車分の和解金を得たそうですが)。小生自身も似たような経験があります。四谷学院、というところで、アンケートを取らされたときに、あそこのシステムー五十五段階制への疑問を書いたのですが、それだけでクビになりました。ま、ペイも安かったし、後悔はありませんが)。
   ま、ツイッターというのはそういう内心の気持ちをいわばおおやけに漏らす(口ずさむ)もので、これはトランプ大統領のように、上の者、組織のトップが意中をそれとなくほのめかすのにはいいですが(あるいは人気の芸能人など)、一般人が扱うものではないような気がします。
 

後でもし思い出したら

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月12日(木)21時53分7秒
編集済
  愛媛県南部は壊滅状態のようです。
宇和島の旧市内地域は概ね大丈夫のようですが、他の地域ではインフラが大規模にやられていて、復旧の目処が立ちません。肱川流域の西予市と大洲市の状況は深刻です。

百年に一度、あるかないかといった規模の自然災害ですから、国や自治体の責任を問うことはできないでしょう。報道の姿勢を問うなどと言っても、あの状況ではわかりようがありませんし、わかっていても何もできないでしょう。IT技術などと言いますが、途中の伝送路に障害が出ていた状況ですから、どうしようもないのでした。

まずはここから。これからどうするか。
国と自治体の動きは、思っていたより頼もしいですよ。市から無償貸与されている防災ラジオとNHKと地元の愛媛新聞はきちんと情報を伝えてくれますが、残念ながら、他の報道機関の大ボケは変わりなし。

今日は、上空を飛ぶヘリの音が賑やかでした。救難の邪魔をしないこと。

申し訳ないのですが、空想話や批評話は、後でもし思い出したら。今はその時ではありません。
 

豪雨災害に象徴される、この国の人のいのち

 投稿者:管理人 iPad 5668  投稿日:2018年 7月12日(木)20時57分44秒
編集済
     今回も西日本だ。ここのところの豪雨の被害は、例えば長崎だとか、佐賀だとか記憶に印象されている(熊本は大震災の跡が今も残る)。そして、今回の「平成豪雨」である。ある男性は実家が気になって、来てみると、あろうことか、母と姉が遺体で見つかったという。あるいは直前まで知人に救助の電話を掛けていたが、すべて留守番電話で繋がらず、結局水死となった高齢女性がいた。気象庁が今までにない、特別の警報と言ってたのが、ほんとうに未曾有の大災害となった。
   いつも思うのだが、こうした自然災害から免れているのは東京である。大雨で通勤も出来ないという事態は聞いたことがない(通勤が困難くらいはあったか)。今日も東京地方の降雨確率は40%とあったが、当方、行きも帰りも降られなかった(最近の天気予報は外れることが多い。二、三日前の予報ではほぼ雨だったのに、当日は傘がいらなくなったというのはよくある。こんなにIT技術が進んでいるのにね)。
   しかし、今回のような水害では空からの救助は効率的だろう。それも鎌田氏が言うように、こういう時にこそ、自衛隊の大きなヘリがたのもしい。自衛隊はよろしく国土保安隊のような機能を前面に押し出したらいい。

    ところで、つい先日の政府統計では、日本の総人口は一億二千五百万人で、この七年間ずっと減少しているそうである。日本の国の国力低下がいよいよ目にみえてきた。災害救助の若者は目に見えて減り、活力がこの国のあちこちで失われていく。つい先ほどのネットのニュースでは、アメリカ最大の小売企業ウォルマートが、自社に組み込んだ西友を手放すという。理由は人口減少の日本に商売の旨味がないからという。さすがしたたかな米企業だ。
   しかし、人口減少は前世紀からとうにわかっていたはずだ。その対策を怠っていた政府・霞ヶ関の責任は重い。若者に子作りさせない施策だったといえよう。いまも大問題の保育施設、人員の決定な不足。第二子以降を作るのにためらわせる子育て・教育の費用の高さ。子作り以前に結婚できない環境も問題だ。せっかく大学まで行ったのに、奨学金の返還で青息吐息という若者も多い。またよく話題に出る、非正社員の問題だ。年収で200万そこそこで、どうして結婚が出来るか。社会からの落ちこぼれ、疎外意識が、新幹線殺傷事件や、富山の元自衛官の発砲事件となっている。「むしゃくしゃしていた」「誰でもよかった」という供述は彼らが、自分の敵が分かっていない証拠だろう。二極化ー。よく言われるが、こんなに先進国で、人権意識もあるはずの国で、根本的なところで、人間やいのちがないがしろにされている。
    テレビアナウンスで、キャスターなどが、災害に遭った人に敬語をつかうが、不特定の人に、うわべだけの敬語をつかうのではなく、こんな甚大な被害になった国・公共団体などの責任を問う、報道の姿勢こそが求められているのではないか。
 

空襲?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月12日(木)02時32分14秒
編集済
  今回の豪雨で、鉄道と陸路は寸断。
六年前、高速道路が開通しましたから、復旧の拠点は大丈夫。

昨日の朝、自衛隊の災害派遣部隊に遭遇。
一行は吉田へ。一行というか二行は、三間と西予と大洲へ。
大洲は「おはなはん」の舞台となったところ。
何?航空自衛隊?山間部には、陸路から到達できない孤立集落が数多くあるからね。
上空からは聞き慣れない響き。航空自衛隊の救難ヘリコプターだろう。
警察と消防と海保では無理だからね。ありがとう。頼もしい。
防災放送は幾度も。

近くを動画撮影していた人がいたようです。おいおい。危ないことをするなよ。

七夕の宇和島
https://www.youtube.com/watch?v=0SlZyKDfybg

豪雨が始まる前の朝ですが、泥川になっているのは、幹線道路の国道56号。

これからが豪雨の本番でした。今になって避難とかいっても、こりゃ無理だわ。
この場で凌ぐしかないでしょう。
 

野口さんのご本、20万あれば出来る、との言い草

 投稿者:管理人 iPad 5510  投稿日:2018年 7月11日(水)17時27分14秒
編集済
     野口存彌さん最後のご本について、先日の編集会議で議題に上りました。「群系」38号に、その広告を掲出してあるように(38p)、ご本は『昭和文学の三人の女性作家ー大田洋子、森茉莉、佐多稲子』というもので、生前に刊行予定でしたが、ご不幸があって、出版は棚上げになっていました。でも、同人の間からも、あの本はいつ出るの、などの問い合わせもあり、編集会議でもこの問題はどうしようと発議がなされました。
    問題は版元が財政不足で、校正ゲラまで出ているのに、印刷が出来ないということでした。電話で当方が仔細を問い質すと、生前に野口さんから費用も先払いしていただいていたとのことでした。実際われわれもてっきり刊行されるものと思って、予定広告まで出したのでした(一周忌の会合でしたか、版元の人も出席で、ゲラまで見せていたのでした)。が広告末尾にあるように、「二〇一七年六月二〇日刊行」とありますから一年以上、経ちます。
    この問題、このまま刊行されないのでは、いわゆる不作為になるのではないでしょうか。われわれが問題にしなければ、遺族にも、関係した本誌にも連絡がないままで終わってしまったことでしょう。
    同人の中からは、文書で訴えたら、というのもありましたが、われわれ自身は当事者ではないし、そういう争いで事が済むようにも思えません。版元は無い袖はふれないでしょうし、遺族にも謝罪どころか、連絡していそうにもありません。で、このままではラチがあかないので、事の経緯と、出版にかかる費用(本誌掲載論文でデータがあるので、予想以上に安い)などを手紙に書いて、ご遺族三人の方に送ろうとしたのですが、二枚書き終わって、同じ出版業者の方に参考に見てもらうため郵送したものの、ご遺族に出す気力がなくなりました。もうご高齢だし、文学に関心がないようだし、さらに低価格とはいえ、負担がかかるようでは、気持ち的にご負担になるだけと思ったからです。
   Wikipediaに、野口存彌氏のプロフィルがあり、ご本も9冊掲出されていました。10冊目のご本、野口さんご自身は出したかったと思うのですがー。
   費用は20万で済む、さらに売り上げ金は出資者に全額、お渡し。当方の利益はなくていいです、とこの版元は言うのだが。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/野口存彌

 

京王プラザホテル、行ってきました!

 投稿者:管理人 iPad 5362  投稿日:2018年 7月10日(火)19時23分6秒
編集済
     ああ、土倉さんと鎌田さん、たいへんいい唱和ですね。被害に遭われた現場には行けないものの、そうしたことを慮って、声をかけあう。それこそ同人であり、またSNSである掲示板のメリットですね。どうぞ、どなたでも個人的なこと、些細なことでもご投稿ください(後で、ご自身で思い直して削除されるのも自由ですよ)。

    さて、今日は暑かったですねえ。暑さに鈍感な小生も今日、昼下がりの日差しにはまいりました。でもそんな中、パーティー会場の京王プラザホテルに行って来ました。まだ確定人数の報告は後でいいとのこと。担当が入れ替わったというので、その女性の方と、会場のしつらえ、テーブルの数・位置とか、花の位置、正面に掲げる看板の文字とか、相談してきました。肝心の会場ですが、人数が予定より減る見込みなので、当初の部屋より小さなあさひの間にしようかと思っていたら、意外にぐんと小さくて、やはり元のあおぞらの間にしました。二倍の広さでも料金は同じとのこと、ですし。驚いたのは、飲み放題(フリードリンク)ということと、パーティーの時間は午後3時~5時だけれど、来る時間は、1時でも2時でもいいとのこと。会場自体は準備の都合で、3時近くで開場ですが、見晴らしのいいホワイエにいても、広くてソファーのある待合室に控えていることも出来るとのこと。驚いたのは禁煙ではなく、灰皿はいくつ用意しましょうか、と問われ、ちょっと考えたけど、同人の喫煙者はあまりいないし、すぐ近くに喫煙ルームもあるので、それはいいです、と言っておきました。会場に流れるBGMはホテルでの用意があるが、ご希望の曲があれば、CDなどお持ち下さい、とのことでした。
    もう、絶好の場所で、窓からは青い空の下、新宿の街が見渡せました。
    肝心の最終人数報告は二日前、つまり20日でいいとのこと。ま、編集部としては、せっかくの集い、めったに会えない方々ですので、いろいろ誘いかけたいですね。作家・文芸評論家や大学の先生、ジャーナリスト、全国最大同人誌の編集長、医師、出版社の人も来ますので、いろいろ相談のある方はお話されたら、と思います。なお、最近、ご本を出された方は、お持ちになれば受付に置く以外、出席者紹介の場で、ご紹介出来ると思います。
   なお、二次会については先日の編集会議の後、皆で下見に行って来ましたが、京王プラザホテルから新宿駅へ帰る途中のワタミ、がいいかと思います(新宿中央郵便局の前)。当日の配布の紙にご案内を書いておきます。
   ※ 写真は、前回行った時に撮ったもの。

https://d123ulhnpb3vcq.cloudfront.net/wordpress/wp-content/uploads/2016/03/47F.pdf

 

豪雨被害

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 7月10日(火)11時55分48秒
編集済
  土倉さん、こんにちは。ようやく状況がわかり、報道され始めたようですね。

旧宇和島市内は概ね大丈夫で、被害はありませんでしたが、周辺(旧吉田町、旧三間町、旧野村町、大洲市)の被害は甚大です。中でも旧野村町は壊滅に近い状況です。各地で山崩れや道路の崩落、断水が起きていて、復旧の目処が立ちません。

主要な幹線道路は寸断されていますが、昨日の間に高速道路が復旧しましたから、域外との人の行き来や、物資の輸送は大丈夫でしょう。しかし、山間部には、途中の道路が崩落していて到達できない集落が散在しています。

特別警報が出たのは、県内で十八人が亡くなった後のこと。気象庁の会見は、見事な大ボケというか、頓珍漢な内容でした。地方気象台や自治体と、まともな連絡をとっていなかったのかもしれませんね(推測ですが)

しかし、あの雨では、状況について知りようがありませんし、仮に状況がわかっても、何もできないでしょう。

大雨明けから二日目ですが、既に復旧は始まっています。
 

鎌田さん大丈夫ですか?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 7月10日(火)10時39分46秒
   西日本の豪雨災害地域に宇和島も入ってますが鎌田さんの所は大丈夫ですか・・・ここ数年の梅雨の終わりは大豪雨が必ず起きてますね。色々と批判も出できてますが、まずは避難の時期を的確にということでしょうか。私は戦後間もない時期に洪水に遭っています。利根川の上流が決壊したのです。でも、江戸川区まで水がくるのに4、5日くらいかかり、その間に一階の荷物を二階に上げました。浸水は床上。当初は家で暮らせるとの家人の判断でしたが、やはり、幼児を抱えての生活は無理との判断で千葉の母の実家に避難しました。私が5年生だったでしょうか。
台風による洪水災害は、どれほど日本を襲っているか。それに、このところ頻繁に起きてる、地震も心配です。災害列島日本、よくぞここまで生き延びてきたという思いもあります。
みなさま、万全の準備をして冷静に行動いたしましょう。
 

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