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(無題)

 投稿者:名無し  投稿日:2017年 3月12日(日)06時51分13秒
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虫歯と虐待の関係

 投稿者:TOM  投稿日:2009年 5月31日(日)22時16分39秒
  虫歯多い子、虐待疑って 早期発見へ医師に対策冊子 5月31日配信 河北新報

虐待を受けた子どもの多くが歯や口のトラブルを抱えていることが、宮城県歯科医師会の調査で分かった。各年代で県平均より虫歯の本数が多く、養育放棄や暴行などの影響が大きいとみられる。これを受け、同会は学校健診などでの対応策をまとめた冊子を製作。会員らに配布し、虐待の早期発見を呼び掛ける。

調査は仙台歯科医師会と実施。昨年3月から同10月にかけ県内2カ所の児童相談所を訪問し、虐待などを受けて一時保護中の56人(3―17歳)の虫歯の有無などを年代別で調べた。その結果、12―14歳の平均虫歯本数は5.7本と県内平均(2.8本)の2倍に上った。いずれの年代も平均を上回り、6―8歳は1.1倍、9―11歳は1.4倍、15―17歳は1.5倍だった。永久歯の初期虫歯の保有率も高く、県内平均の1.2倍―3倍。歯肉炎の保有率も同様の傾向がうかがえ、平均の1.4倍―2.9倍だった。

県歯科医師会の山形光孝常務理事は「口の中の状態が悪い子がすべて虐待を受けているわけではない」としながらも、「密接にかかわっているのも事実。歯科医が、健診や診療で虐待との関連を意識することが必要だ」と指摘する。
 

学問はすごいことで成り立っている

 投稿者:TOM  投稿日:2006年10月28日(土)17時47分26秒
  今授業でやろうとしているのが「すごい、すごすぎるよシート」というものです。
例えば「すごい、すごすぎるよ廃藩置県」なら廃藩置県がどうすごいのかを三つのポイントで書くのです。
学問が如何にすごいことで成り立っているのか忘れている。
すごいことがすごくなさそうに書いてあるのが教科書です。
冷凍してあるものを解凍して伝えるのが教師の役目だと思っています。
驚くことで視点が変わり、世の中を見る目が変わる。
複線的に他の角度から見る、それが思考の技なんです。

(斎藤隆)
 

ユダヤ人の教育

 投稿者:TOM  投稿日:2006年10月22日(日)22時09分38秒
  ユダヤ人の教育は、大人になるまでにどうやって「他人と違った」考え方のできる人材に育てるかを主眼としている。
「他人と同じように」考えて取った1等では、最高の評価は得られない。
 

子供の頃に理解できなかったこと

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 8月 2日(水)05時37分32秒
  子供の頃に理解できなかったこと。

大人になって忘れてますが、子供の頃に理解できなかったことってあるでしょ。
何であんなことがわかんなかったんだろうとか、できなかったんだろうとか。
今考えると不思議なこともありますけど。
でも、子供の自分にはさっぱり能力の外にある物事だったんですよね。




「それ」は何をさすか

・・・という問題の意味が、小学校2年生の僕にはわかりませんでした。
ナイフで「刺す」とか、指で「指す」ならわかるんだけど。
「それ」は何をさすか?
なんだそりゃ?っていう感じでした。
お前はこんなのもできないのか!って、母親にものすごい怒られましたね。
でも問題の意味がわかんないんだから、問題なんかできるわけないよね。
その時の「それ」の答えは「赤おに」でした。
どんな問題かは覚えてないけど、「赤おにに決まってるでしょ!」と怒っていた母親
の顔が「赤おに」みたいだったから、答えだけは覚えています。



静かにしなさい!

静かにするということの意味がわかりませんでした。
何で静かにしなきゃなんないの?
どうして?
だって騒ぎたいじゃん、って。
そのほうが楽しいでしょ、って。
子供の頃って、ほんとに周りを見ることなんてできないよね。
みなさんはどうでした?



読書感想文

いったい何を書いたらいいのかさっぱりでした。
とりあえず、「偉いと思いました」と「頑張ろうと思いました」だけを入れればいい
んだろうっていうぐらいしか、頭に浮かばなかったなぁ。
みんなはいったいどう書いているんだろうって、どうして書けるんだろうって、不思
議でしょうがなかった。
感想も何も、自分で漠然と感じてそれで終わりでいいじゃん、て思ってたし。
何で自分が思ったこと、先生に伝えなきゃなんないのって。
その「伝える意味」がまったく不明でしたね、自分の中で完結してたから。



司会

僕は子供の頃に、よく学級委員長をやってました。
でもみんなのまとめ方がぜんぜんわからなくて、ホントに困りましたね。
それでも懲りずに委員長に立候補なんぞしていた僕も僕ですが。

何かを決めるなんて、どうやったらいいのかさっぱりでしたね。
だって、自分がこうしたいと思ったらそうしたいわけでしょ。
それで自分の中では完結してましたから。
何でみんなと意見をすり合わせなきゃなんないの?って。
自分ひとりの時には自分の好きなようにやって、学校では先生の意見に従うもんだと
思ってたんですよね、今考えると。





詩というものがまったく理解できなかった。
詩を読まされても何も感じないし。
ほんとに何にもですよ。
ひとかけらも感じませんでしたね。
詩を書けって言われても、何をどう書いたらいいのかわかんないし。
この詩がいいあの詩がいい、っていう基準もわからない。
大人になって随分たってから、なんとなくわかってきましたけどね。
 

運動する子

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月30日(日)01時16分9秒
  運動をした子供は、していない子供と比べて「我慢ができる」「気持ちのコントロールができる」「集中力がつく」ことが分かった。運動すると刺激されるのが脳の中の運動や。思考や感情を司る前頭前野はすぐ近くにあるため、運動すると前頭葉が活性化されるのではないか。また、運動の中でも、特に鉄棒の逆上がりや跳び箱など、できたことが実感できる運動が効果的。「できた」という達成感や「すごいね」と人にほめてもらう会館を感じると、ドーパミンという神経伝達物質が分泌されて、ますます脳が活性化される。脳の内側にある意欲を生み出す部分も刺激され、やる気がある子供になるという。「前頭葉の内部の、意欲にかかわる部分はすごく重要。ここが鍛えられると、モチベーションが高い、がんばれる子供が育つのだろう。」  

評価と批評

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時40分28秒
  評価や批評に晒されても平気で淡々としていると良い。そういうものはこれからさらに良くするために参考になるアドバイス。現状で止まる意識でいると腹が立つけど、先を見てれば役に立つ。  

(無題)

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時39分26秒
  わからない時はわかるように親が教えてあげる。それをしないでどうしてわからないのと責めたりして精神的プレッシャーを掛けるだけだと、子供がおかしくなる。子供が理解できるように噛み砕いて教えないと。勉強してない親はそれがわからない。だからそういう親は子供に勉強しろと強制してはいけないんです。勉強した方が良いよと忠告する位にとどめることです。  

押し付け教育による問題

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時31分27秒
  今の子供の悪口ばかり聞こえてきますが、モラルの無い大人が如何に多いかということを、大人は再認識しなければいけません。富士山はあまりのゴミの多さに、世界遺産への登録が拒否されました。エベレストのゴミの多くは日本から持ち込まれたものだということが判明しました。これらはもちろん子供の仕業ではなく大人がやったことです。このような例を挙げればキリがありません。これらは今までの押し付けの教育によるモラルの崩壊から来ています。押し付けでは表面上の態度は変わっても心の中にモラルは育ちません。またそれは感性も考える力も発想力も育たず、知的興味を削るような教育でもあったわけです。  

怒らないのが世界の常識

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時28分58秒
  隣に座ったアメリカ人の中年女性がコーラを飲み始めた。今は授業中で、先生がこちらを向いて話をしているのに、である。怒りの声が飛んでくることを予想して、私は瞬間的に身をすくめた。あれ?何も起こらない。辺りを見渡すと、あちこちでコーラだのジュースだのを飲んでいる。日本であれば先生の怒りが爆発すること間違いなしの状況なのに、チリ人の先生はにこやかに授業を進めるだけだった。今から10年前、バルセロナの語学学校に留学していた頃の思い出である。中学時代から散々反発してきたくせに、私の中には「教師は自分よりえらい人」という刷り込みがなされていた。それだけに、教師を「自らが向上していくためのパートナー」としか見ていないらしい各国留学生の姿は、ちょっとしたカルチャーショックだった。親しくなっていくうち、彼ら、彼女らが「教師に怒られる」という経験をほとんどしていないこともわかった。

(スポーツジャーナリスト、金子達仁)
 

ジーコ監督の嘆き

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時25分20秒
  「日本の選手はコーチが言うことを実行するだけなんだ」。ブラジルに帰国した際、ジーコ監督は日本代表の現状をこう嘆いていたという。

(スポーツジャーナリスト、金子達仁)
 

株式学習は善か?

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時23分25秒
  小中学校での株式の学習について:一般的な金銭教育の必要性は理解できる。ただ、義務教育に段階で、模擬でも株取引をするのは子供の発達段階を無視しており、脇道にそれ過ぎていると思う。働くことや生きることの意味を学ぶことが先行するべき。

(教育評論家、尾木直樹)


株式学習ゲームは中高生向けの教材。04年度時点で導入校は1351校、生徒数は7万人。
 

アメリカの株教育

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時20分52秒
  アメリカの経済の科目では、証券市場の話に80ページほどを割いています。イギリスは50ページぐらい。しかもポートフォリオにおける分散投資であるとか、結構高度なことなども書いてあります。しかしアメリカの投資教育の内容を見ると、それは一種の洗脳教育プログラムなんです。例えば「長期で持っていればリスクは低下します」「でもリスクがなければリターンはありません」「リスクをとればリターンは入ってきます」というような話です。それで毎月、毎月積み立てていくと非常に有利だというように、必ずしも正しくないようなことも含めて、繰り返し仕込んでいくのです。日本人の土地に対する執着のように、アメリカ人の株式に対する信頼、期待というのも、それに近いものになりつつあるという気がします。将来の資産形成はこういうふうにやれということを、徹底的に教え込まれてしまっているわけです。何歳だったら何%ぐらいは株にあてろとか、将来のインフレについていくためにはどうしても株が必要なんだということを、常識というか、生活の技術としてインプットされている。50年代までは、アメリカには29年の大恐慌の記憶が残っているので、株というのは危ないものだいうイメージがあったと言われています。それが無邪気な子供に対する洗脳教育で随分変わった。  

本質を見失っている大学

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時18分32秒
  そもそも大学には、学問の方向を教えるという態度がありません。例えば歴史学部であれば「歴史学とはなんぞや」のいちばんの基本は「一次資料にあたる」ことです。しかし日本の場合、外国で何をいっているかがまず頭にあるため、二次資科で外国語のものを読めばよしとなる。つまり日本語に翻訳されていない二次資科を生で読む、英語なりドイツ語なりフランス語なりで読めばそれで立派な大学院の研究だ、と錯覚を起こすような側面が確かにあります。日本の大学予算の半分以上を東京大学が使い、残りで他の国立大学全校を賄っていることからもわかる通り、東大が大学のモデルです。その東大にしてからが、蕃書調所から始まり、史料編纂所を経てできたもので、外国のものをいかに翻訳しいち早く取り入れるかを一生懸命やってきた。東大の先生たちは、学問をするのではなく書いてあるものを翻訳し、海外の学者の威光で何とか学派の大将になれると血道を上げているだけで、学問として成立していない。  

重要なのは多様性

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時14分44秒
  あらゆる課題に対し、チームの全員が全く意見を戦わせることなく賛同する。これは果たして「完璧な和」を成していると、あなたは思いますか?おそらく違うでしょう。その様な状況は、問題をはらんでいる可能性があります。メンバーに多様性がないか、異論を唱えるのを恐れているのか。ビジネスでは解決策は大抵、一目瞭然ではありません。ですから討論と議論をする必要があります。私はこれを健全な対立と呼びますが、現状を把握し、最善の解決策を導く上で不可欠です。重要なのは多様性です。多様性豊かな市場に対しては、異なる経歴の人からなる様々な視点が、実効性のある解決策を生むのです。上司が部屋に入ったとたん、それまでの論議がピタリと止む。もどかしいことです。目立つな、周囲に溶け込め、という自衛本能が働くのでしょうが、私には妨げです。和を重んじ、権力に従う文化の日本で、私はいつも率直な意見を周囲に求めています。イエスマンやおべっか使いは自己満足と慢心のみを助長しがちですが、疑うものは、新しい価値を生み出せます。

(日産、カルロス・ゴーン)
 

ダメ教師の典型

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時12分15秒
  音楽の授業で「工場の月」と「花」のどちらが好きか手を挙げさせ、工場の月が好きだと答えた私に、「暗い歌が好きな子は心も暗いから、先生は嫌いです」といいました。卒業式の前日に一人呼ばれ、「あなただけ、クラスでたった一人、最後まで心が綺麗にならなかったね」と言われました。子供は自分を責めます。心配をかけてはいけないと思い、親にも話せず、何日も何日も暗い気持ちで過ごしました。  

したいことはさせる

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時10分49秒
  私の親(父は商社マンで母は起業家)は教育法がユニーク。編物、お絵かきなど、自分のしたいことはずっとさせる。子供が本能的に手に採るものを伸ばし、能力を開花させるという考え方です。私は本が好きで、一日中教室で空想を膨らませていました。ここで養った想像力が、今の発想力や企画力につながったと思います。

(女性起業家)
 

蒔田晋治の詩

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時09分28秒
  「教室はまちがうところだ」

教室はまちがうところだ
みんなどしどし手をあげて
まちがった意見を言おうじゃないか
まちがった答えを言おうじゃないか
 

知能の発達

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時07分58秒
  大脳皮質「でき方」に違い=知能極めて高い子、急発達-米国立研究所など調査

知能が極めて高い子供は、思考や感覚、運動などをつかさどる大脳皮質の厚さが、普通の子供より速いペースで長期間増え続けた後、10代後半に普通の子供並みに戻ることが分かった。米国立精神衛生研究所とカナダ・マギル大の共同研究チームが、約300人の子供を調査した成果を30日付の英科学誌ネイチャーに発表した。頭の良しあしは、大脳皮質の厚さに単純に比例するのではなく、「でき方」に違いがあることが明確になった。研究チームは、この大脳皮質の急速な発達に関与する遺伝子を探している。ただ、遺伝子の働きは成長環境に左右されるため、知能の発達には遺伝と環境、教育が複雑に影響している可能性が高いという。 (時事通信)
 

受動的能力と能動的能力

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時05分30秒
  常々私、教育ということに関して感じていることがひとつあります。学校で教わる授業を理解して、試験の時にちゃんと答えて、いい点をとる。これは確かに大事な勉強の方法のひとつです。それでいい成績をとるということは、大事なことには違いないんです。だけれども、この能力はあくまで受動的な認識能力を測っているだけ。つまり教えられたことを理解して、記憶していたという能力です。それでは、その受動的な知識の能力だけで、人間として物事をやっていけるかと。これは決してそうではなくて、能動的な能力がなくちゃどうしようもない。だから、学校で習う受動的な能力と自発的な能動的な能力、それの掛け算でその人の人生における能力が決まるんじゃないかと思っています。

(ノーベル賞学者 小柴昌俊)
 

気持ちを伝える

 投稿者:TOM  投稿日:2006年 4月26日(水)00時03分50秒
  コミュニケーションができないということ、やっぱり自分の感情や、エモーションというものを伝えることができないだけに、子どもたちが苦しんでいると思います。ぜひそういう教育をきちっとしていただきたいと思います。

(アメリカ人女性)
 

子供をダメにする親

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時53分8秒
  親の子どもに対する無視や虐待、躾の名を借りた折檻は、子どもから「力」を奪う。この「力」とは「私はこのままで、世の中に受け入れられる価値がある」「私は人に愛され大切にされるのがとうぜんである」という信念のことである。人はこの種の信念を備えることによって初めて、この世に生きるための種々の能力を発展させることができるのだが、親たちに無視され虐待された子どもたちは、こうした「力」を身につけることができない。

親たちの夫婦関係が緊張している場合、親の憤怒の形相や怒鳴り声は子どもから力を奪う。子どもは親の怒りを理解できないままに自分に責任があると感じ、両親の関係が平穏であることに過度に気を使うようになる。このような環境の中で育った子どもは、その後の人間関係の中でも他人の意向を優先し、それに従い、自分の欲求を無視するようになる。

親からの「条件付きの愛」は子どもから「力」を奪う。「条件付きの愛」とは「お前が○○であるなら」あるいは「お前が××であるから」愛そうという愛である。親の提示する条件に従って愛くるしく、従順に、成績良く過ごす子どもたちからは、自分の欲求に従って生きる力強さが剥奪される。この種の親は子どもの魂に侵入し、侵入された子どもは親ないしその代理として自分を支配する者を求め続ける。
 

師匠の真似

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時49分41秒
  仕事をしていく上で「師匠」を自分の心の中に作ることは大切な事です。
良い師匠を見つけて真似をしていくことが成長の早道です。
 

自分自身で判断する

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時47分46秒
  アメリカの学校教育における重要な目標は「自分自身で判断する」こと。それは「人の意見に左右されずに、自分で考え、自分の意見を持つ」ということ。そのために「自分の意見を言う」「人の意見にだまされない」能力を身につける。この二つの能力の獲得は学校のカリキュラムの中心課題となっています。  

感想と意見

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時43分52秒
  アメリカでは子どもを「自立した個人」に育てるために教育をします。自分の意見を持つことを、家庭、学校、社会で習慣付けます。そのため、アメリカの学校では「なぜ」がよく使われます。そして「なぜなら・・」と答える習慣を身に付けさせます。感想と違って、意見は人を「説得する」ためのものです。説得するには論理的な筋道で述べることが必要です。独りよがりでなく、誰もが賛成するような論理です。「なぜ」と問いかけることが、論理的思考力を養います。  

説得する訓練

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時38分15秒
  調べた内容をまとめます。原稿を読む練習もします。声量、抑揚、速さなどを工夫します。姿勢、立つ位置、目線も工夫します。笑顔の程度、冗談、真剣さも工夫します。自分の意見は言葉だけでなく体全体で伝えます。アメリカではこの訓練を小学生から高校生まで繰り返します。  

日本の悪平等

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時33分3秒
  帰国子女が持つ特性の一つに、積極性や自己主張が挙げられます。
かつては帰国後これらの特性をはがされ、日本の学校に適応させられました。
 

批判精神が主体性を生む

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時31分17秒
  相手のいうことを鵜呑みにしないで、批判的に聞いたり読んだりする。それをアメリカでは、学校教育の中で身に付けます。相手の意見や考えを、自分のフィルターを通して判断する、ということです。  

洗脳と判断力養成教育の違い

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時27分49秒
  次の2つの質問の違いを考えてみてください。「これは大変いい作品です。この作品のどこが良いのですか?」「これは大変いい作品だと言われています。あなたはどう思いますか?そしてそう思う理由は?」 前者の質問は「良い」ということを前提にして、先生が知っている「良い」ところを教えようとしています。一方、後者は、子どもに自分の考えを言わせ、その理由を聞いています。大雑把な言い方をすると、前者が日本の学校での、後者がアメリカの学校での指導法です。自分の考えを持つのではなく、知識の獲得と価値観の詰め込みをするのが日本の学校です。  

ディベート重視のアメリカ教育

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時22分0秒
  ディベートとは、ある論題をめぐって、肯定か否定どちらかの立場に立って行われる討論。最終的にはどちらの主張が『論理的』『実証的』であったかの判定を受ける知的ゲームです。相手がどんな人達かによって、有効な説得の仕方も大きく変わっていきます。ディベートの目的は、人とのコミュニケーションのスキル獲得なんです。日本の学校では、知識を身に付けることが最優先でした。「生きる力」で代表される新しい教育も、再び逆行しそうな流れです。  

アメリカの公教育の目標

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時19分36秒
  ・自分の意見を相手に理解させるための、話し方・文章の書き方・プレゼンテーション。
・相手にだまされないために、批判的・論理的に話を聞いたり、文章を読んだりする。
・極論すれば、教科の学習内容はこれらのスキルを使うための道具である。
 

戦後日本教育問題の原点

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時18分9秒
  職場でストレスをためた夫は妻に当たり、妻は虐待や過干渉の形で子どもに当たる。それが学校のいじめや社会的な事件になり、また職場にはねかえる。まさにいじめ社会で、会社や日本全体の活力も低下させ、精神不況状態にしている。この悪循環を断ち切るには、みんながゆとりを持つことだ。  

がんばらない

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時15分42秒
  諏訪中央病院の院長先生である鎌田實さんの書いた『がんばらない』という本。末期の患者さんに「がんばろうね!」と声をかけたところ、泣いていた。その理由を尋ねると「先生、私は今までがんばってきました。これ以上どうがんばればいいのですか?」と言われたということです。その時、「がんばれ!」という言葉は、患者さんに勇気を奮い起こさせることもあるけど、傷つけてしまうこともあることに気づいたということです。その後、知的ハンディを背負った人の書いた「書」の中に「がんばらない」というのを見たときはっとさせられたそうです。今では、諏訪中央病院のあちこちにこれらの書がかかげられています。  

大量に宿題を出す学習塾

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時13分32秒
  建前は家庭学習の習慣化のため。
本音は1:落ちたときの言い訳に出来る、2:補講を勧めて金を取るため。
 

怒鳴りつけて生徒をへこませる塾

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時12分5秒
  成績が上がらないのを「本人に責任がある」と思い込ませるために、怒鳴りつけます。そうすれば、成績が上がらない塾という悪い噂を流されることがないためです。子供だけでなく親も塾から叱られることがありますね。もちろん責任転嫁できる人かどうか相手を選んでますけど。お金を払って成績が上がらない上に叱られてたら、おかしいと気付かなきゃいけません。プロである塾は「通うだけで成績を上げる」存在です。理容店から帰ってきて自分でカットし直さないように、塾だけで効果を出すのが当然なんですから。  

親が知るべき大手進学塾の本質

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時10分17秒
  基本的に塾の知名度を上げる成績優秀者のみが客。
その他の子どもは授業料を献上するためだけの存在です。
 

塾ではなく講師で選ぶ

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時08分48秒
  成績を上げるのは、「講師の質」で「塾の看板」ではありません。
超有名大手予備校でも、本当に優秀な講師は1割もいません。
 

塾の詭弁に使われる用語

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時06分55秒
  合格者数は生徒数が多ければ上がるものです。塾で実際に成績が伸びてなくても、生徒数が多ければ数は稼げるものです。それが合格者数。合格率はランクを下げて受験させれば上がるものです。数字が苦手な母親は、合格者や合格率に単純に騙されてしまいますから要注意です。ポイントは、塾に通ってからの成績が上がっているかどうかです。  

問題行動はストレスから

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時05分36秒
  友人の母親は「外面第一、世間体を最優先」主義なので、友人はあらゆる行動を制限されてストレスが溜まりまくったみたいです。自立したくても一人暮らしも駄目だったんで、逃げる術が無かったんですよね。その結果うつ病になってしまいました。ゲーム切ったり、友だちを投げ飛ばす、噛み付くなど、子どもの問題行動には全て何か原因があります。子供がストレスを表面に出さなくなったら子供の心が危険な状態です。  

子どもの自信を無くさせる親

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時03分52秒
  自分の子供に 「ほら、あやまりなさい。」「ちゃんとしなさい。」「○○ちゃんを見てごらん。凄いよね~。あなたも見習いなさい。」「○○ちゃんはえらいねぇ。うちの子は何度いってもダメなのよ。」 私の友人のお母さんは、そんな言葉を始終友人に言っていました。20数年言われ続けて鬱病から分裂病に進化してしまいました。実際にはもっと色んなこと言われてますけど。(お前は駄目だとか、何も出来ないからやらなくて良い等)  

ダメな大人の教育例

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)05時02分15秒
  文字を覚える練習で、うちの子は先生からもう少し丁寧に書きなさいと注意されていたようです。綺麗に書けなかったから消させて、繰り返し書き直しをさせていたみたいなんです。そんなこと知らない私は、もう少し丁寧に書きなさいと注意してしまいました。 その結果、子どもはやる気をなくしてました。  

本当に子どもの幸せのため?

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)04時59分58秒
  子供を商売道具としか考えない、自称「教育者」がたくさんいます。親はそのことをきちんと知った方が良い。不合格者の表情をビデオに収め、それを生徒に見せる塾。「読書する暇があれば教科書を読め」「隣のコは敵だと思え」と、一時的な表面上の成績を上げるために子供の心を削り取る。子供の暗い表情を見て、何のために勉強するのか考えてみてください。あなたがやっていることは、本当に子供の幸せのため?  

指針を示す

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)04時58分20秒
  今思うのは、もっと勉強したら?とか、こんな世界があるよとか、こんな風にもなれると教えて欲しかったということ。 親や親戚や学校の仲間たちぐらいの情報しか私にはなく、世の中にはこんな風に生きてる人がいるとか努力すればこんな風に私もなれたかも、というのが分からなかったのです。 押し付けられて嫌だなぁと思う子もいれば、言われないで嫌だなぁと思う子もいるのです。  

まずは一科目から

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)04時56分56秒
  小中学校の勉強は、要領が悪くても工夫と努力で伸びます。勉強できない子が救われる一番の方法は、一科目を徹底的に身に付けることです。「特に好きではなくとも、嫌いではない教科」からやると良いでしょう。成績が極端に悪い子には、他に自信の持てることを見つけてあげましょう。  

数のイメージ

 投稿者:tokyomican    投稿日:2005年11月 5日(土)04時55分27秒
  「わたしの身長と弟のを足すとお父さんより高いよ」とか、「こっちのコップに半分残っていて、こっちは3分の1残っていて、足しても1杯にはならないね」とか、数を具体的に捉えていく。計算が速いかどうかより、数のイメージができているかどうかの方が重要です。  

ノーベル賞学者の言葉

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)04時52分37秒
  ノーベル賞は、人とは違うことをやるという努力に対して授けられたものです。人の真似は簡単です。でも新たな領域への挑戦に意味があるのです。夢を持って、人とは違うことをする努力をしてみてください。


挑戦は未知への挑戦ですから、うまくいかないことのほうが多いのです。


皆さんに送る言葉は「やればできる」ということです。「やれば」というのは、「本気になってやれば」ということ。本気にならなければできませんよ。


受験も大事ですが、自然・社会・文化のことをもっと広く、総合的に考える習慣が大事です。余裕を失わないようにしてください。


真空管とトランジスターは質的に違います。真空管をいくら研究しても、改良してもトランジスターは生まれない。私達はともすると将来は現在の延長線上にあると考えがちですが、変革の時代には、将来は創られるものなのです。多くの知識を持つだけでなく、創造性が非常に大きな役割を演ずるのです。
 

教育ママの問題

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時36分17秒
  仕事で忙しい父に代わって家庭内で力を持ったのが「教育ママ」的母親の存在であり、子供に何をすべきかを一から十まで徹底的に指示することで子供の自律的思考能力を奪い、言われたことに素直に従い他者と同じことをするよう教育するようになった。こうした従順で順応的な子供を育てるための教育は家庭だけではなく、幼稚園から大学まで続く。  

型にはめるための教育

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時34分26秒
  日本の教育が、少数独裁者が政治目的に、また業界が消費者として容易に搾取できる、従順で単純な国民の大量生産を目的としていることは、その教育過程そのものから見てとれる。人間はそれぞれ生物学的に異なる。哲学者や科学者は、個々人が自分の特徴や能力を最大限に伸ばすよう奨励された時に、最大の幸福を達成できると述べている。したがって、国家の目標である国民の幸福に貢献する教育とは、そうした成長を促すものであるべきだと思う。  

政界の本音

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時32分12秒
  2プラス2がなぜ4なのかを質問する生徒は、皆の前でくだらない質問はするなと諭され、とにかく言われたことを覚えるようにと教育される。そして子供たちは成功するためには、自分が正しいと考える答えを言うのではなく、期待されている答えを正しく暗唱することだと悟るようになる。また、他者と同じことをしなければならないということを教師の教えだけではなく、周りからの圧力によっても間接的に学ばされる。そしてこうした教育制度の賜物として、日本人は大人になるまでにすべての個性、好奇心、自分で考え、行動する能力を失っていく。ほとんどの日本の大人は、政治的に簡単に操作され、人材、消費者として搾取される無気力な人間である。  

財界の本音

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時29分49秒
  今のような大量生産、大量流通の経済では、製造業者も流通業者も、独自の考えを持ち、個々の好みに応じて消費する国民よりも、他者と同じように行動し、業者が製造し販売する製品やサービスを何でも買ってくれる従順で単純な消費者の方を好むのである。したがって、彼らが画一的で従順な消費者を作り出す教育を奨励するのは言うまでもない。  

アメリカの教育

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時23分50秒
  小学生の先生と話をしたときには、高校生まではコミュニケーション能力と愛国心さえしっかり植え付けておけばよく、学力は大学で身につければよいと言われていました。多民族が一緒に暮らすにはその2つが重要だと。  

リーダーシップ重視のアメリカ

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時22分14秒
  共同生活というものを小さいときから徹底的に教えますよ、グループ活動などで。小さいグループの中でリーダーシップを発揮するとか、共同で作業を行うとか、様々なトレーニングを受ける。日本ではあまりそういうことをやりませんね。アメリカに居た頃、子供の学校の先生と面接すると、子供がグループの中でどのように行動しているか、リーダーシップを発揮しているかという話題が中心でした。勉強できるかどうかということは話題になりません。  

主張の大切さ

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時20分56秒
  うちの子供にしても、どちらかといえば引っ込み思案だったのが、向こうに行って人が変わってしまった。その理由のひとつには、学校で先生から「スピーク・アウト」ということをものすごく言われるらしいんです。アメリカの会社にいていつも思うのは、彼らはよく喋りますよね。ちょっとしか知らないようなことでも、まあよく喋る。結局そういう国なんですよ。違う人間が集まってきたら、意見を言わないと何も始まらない。  

アメリカのプラス志向

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時19分5秒
  アメリカでは、子供がリトルリーグで野球をやっていて空振りをすると、ボランティアのコーチたちがいっせいに「グッド・トライ」と言うわけです。打てないからボールを見送っているのに“グッド・アイズ”と言うんです。  

教育改革の反対勢力

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時17分11秒
  教育改革に反対する勢力はふたつあって、一つは主としてアカデミズムに凝り固まった人たちからのものです。もうひとつに関していうと、自分で選ぶ人間が増えることを、既得権益を持っている側(政治家や官僚や企業)は基本的に嫌がりますね。既得権益を持っているエスタブリッシュメントからすると、親の言うことや教師の言うことに盲従するのでなく、自分で考える人間になるのは好ましいことではない。その既得権益を持っている側の力を借りて改革を進めなければならないわけですから大変です。  

受験偏重の教育体型

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時12分57秒
  板前、シェフ、宮大工とかに若者がエントリーし始めてきた。そうした情報を若者に提供し、高等学校での産業・職業教育を充実しなければいけないと思いますね。受験勉強偏重教育は多くの生徒にはあまり関係ない。一握りの人がやるだけですから。こうした教育体系を全面的に見直さなければならないと私は思っています。  

現実知らぬ教育の専門家

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時10分11秒
  教育についてあまり知らない人には、説明するとわかっていただけるところがあります。逆に教育の専門家ほど話が通じないのです。専門家の卵である教育学専攻の学生ですら、美辞麗句のやりとりになって話が通じなくなってしまうんです。いかに閉鎖的なところで閉鎖的な言葉で語られ続けてきたか。  

文科省の意図

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時08分23秒
  企業のことまで含めると、これまでの教育は選ばれる人間を育ててきたのだと思います。企業から選ばれる人間、大学から選ばれる人間、普通高校に選ばれる人間というように。今切り換えようとしているのは、選ばれる人間ではなくて、選ぶ人間をつくりたいということなんです。  

就職をめぐる環境の変化

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時06分45秒
  バブルのころは、東大に入って、その後の4年は遊んでいた人間が欲しいと広言する企業がたくさんありました。勉強してないから変な思想も持ってない。でも要領だけはいいから入社したら出世するだろうなどということが平然と言われていたんです。ちょっともう手がつけられない状態でした。この状況は経済動向とともに変わり出しましたた。就職協定がなくなったのも事態を改善させました。就職協定があったときは一斉に採らないといけないから、とりあえずブランドを持っている学生を連れてきていた。今は無名の大学の学生でも1カ月ぐらいかけて見てみようということができるようになってきましたから。  

子供の心を掴む

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 3日(月)00時01分5秒
  シェパードの訓練士というのは「刑事犬カール」という番組が放送されたときに相当増えたそうです。キュリー夫人の伝記を読んで物理学者になりたいと思うようになるのも同じことですが、アメリカの教科書というのはこの物語性をうまく教科書に取り入れていると思いました。要するに、興味を持たせるようにしむけるということですが。  

学ぶ理由

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時59分10秒
  なぜ学ぶのかわからない子供がいる。それを教師がきちんと語る必要がある。今の子供たちは、勉強すれば将来幸せになれるとは思っていない。また競争にさらされると、自分は駄目だと自己否定してしまう子供もいる。  

学校英語の是非

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時56分30秒
  1:思うに学校英語の何がダメって、結局は入試とか試験と言ったものが前提となった教育だと思うんですよね。実用性よりも試験を確実にクリアする為の勉強法になってる。故に無駄に難解になってしまい、アメリカの大学生ですら、日本の中学・高校レベルの英語の問題が解けないと言う現実があるんだと思うんですよね。コレじゃ日本人が英語嫌いになってしまうのも無理は無いかなと。


2:私の経験ですと、受験勉強は役に立っています。アメリカのビジネスの場においては、上にいくほど語彙力が要求されます。例えば私の会社の資料によると、マネージャレベルは6万語程度を運用できることが望ましいとあります。アメリカでは語彙力が非常に重要視されると聞いたことがあります。いわく一般の社員と管理職が違うのは語彙の数の差だと、それで管理職と社長で何が違うというと、これまた語彙の数の差だと。日常会話をするのにはほとんど日本の受験英語の知識は要らないと思います。要は慣れで、こっちにいる期間が長くなると、文法が無茶苦茶でも単語をつなぎ合わせる順番とかタイミングとかがわかってくるし、難しい単語を知らなくてもtakeとかhaveなどの便利な単語を適当に前置詞と合わせて使っていれば、コミュニケーションができるようになります。これをもって「英語を話すのに日本の受験英語は関係無い」とか「中学までの英語で十分」という人がいるのはもっともだと思います。ただしアカデミズムの場ではこんなことではお話になりません。やはりインテリの人たちと対等に話をするには、日本の受験で習うような難しい単語を使う必要があるし、時にはシケ単の4番目くらいの意味を知っている必要があると思います。
 

社会的強者

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時52分21秒
  最近しみじみ思うんだが、現実を基礎付けているのは、分厚い法律書とか専門書だよ。それを理解している奴はやはり優秀だよ。いくら口が上手くても限界がある。ただの勉強ができるというのではなくて、学生の時から目標を乗り越える努力をしてきた奴、そのための工夫をしてきた奴は強いのよ。  

有用性を感じない学習をやる理由

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時50分7秒
  東大理系の入試では未だに古文・漢文が必須ですが、選択したくなければ、その教科がない大学に入ればよいのです。何も全員が東大を目指す必要はありません。入試で必須にするのは行きすぎと高校生は思うかもしれませんが、大学や企業にとってはそれなりの言い分があります。大学や企業が求めるのは、教えたことを理解できる素養があるかどうかです。企業が技術者を採用しようとするときに重要なのは、研究者に必要な論理的な思考力や研究に対する考え方や、その分野に関するセンスといったものが非常に重要なのです。理科を全教科学んだことが必ずしも必要ではないのです。  

受験偏重の問題

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時46分46秒
  学歴社会というのは部分的に好奇心を摘んでしまうところがある。受験勉強を一生懸命して一流大学に進学することはいいのですが、結構やるべきことが多くて、興味を持っていろんな事を勉強していくのでは入試まで間に合わないことが多いのです。大学受験の例では、英語の文章を読むときにいろいろと疑問を持ってじっくり調べていくことも重要ですが、丸暗記した方が早いことが多いし、数学もそうです。数学的概念に本質的な疑問をもったら受験日までに間に合わない。もちろん学問的に好奇心を持ちつづけて東大に行く人はいますが、試験のテクニックとして考えた方が合格はしやすいと感じます。  

制度の変更による影響

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時44分50秒
  限られた人数しか収容できない大学受験で、どの様な方法を採っても負担減にはなりません。変更により、その制度に合った子供が有利になり、あわない子供には負担が増すだけです。  

勉強する前に判断する愚

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時41分30秒
  高校までは、方程式なんて覚えても社会に出て使わないなんて思っていた。ろくに勉強せずに社会人になった。そして会社の所属異動で金融工学をやる部署に異動になった。  

つまらない日本の教科書

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時40分8秒
  日本の教科書は、勉学とは苦労して行うものだという昔ながらの考え方をひきずっていて、興味を持って学べるものが少ない。僕が分子生物学を学びたいと思ったときも、アメリカの高校や大学の教科書を翻訳したものを使いました。日本のものは、たとえ入門書でも、まるで苦役かと思うほど退屈で、最初の1ページ目で萎えてしまうんです。それでわかりやすくするというと、すぐ漫画とかになってしまうんです。  

親の認識、子の認識

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時28分19秒
  いい学校に入りなさいと言っているのは親で、子供にとって内在的なものではない。彼らは高校には入りたいと思っていますよ。もし入れなかったどうしようと悩んでいます。親は違うんです。○○高校でないとダメだと言うんです。○○高校に是が非でも入ろうというモチベーションは子供にはないですよ。それなのに、そのために野球をやめろ、ゲームを我慢しろと言われたら、それはストレスはたまるだろう、ということがひとつあります。  

塾が使う有効な詭弁

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時26分34秒
  中3から行きだした塾で 「中卒だとどんな人生を送るのか?→大概惨めな生活」 「大卒者と高卒者の生涯収入はどれ程違うのか?」 等を説明された。それまでは「今必死に勉強しても、後々役に立たないからしなくていいや」と思ってたけど、説明されて以降は俄然勉強する気が出てきた。  

悪影響は全て子供に

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時23分27秒
  過剰な受験勉強の結果、親子を煽り立てる塾もあり、子供にチック症状などの異常も現れている。多大な負担を払うことで親の期待が過剰になり、子供の発達を歪める。将来のブランド大学だけが頭に浮かぶ親は、その裏に大きなリスクが隠れていることを考える必要がある。  

子供の心理例

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時20分48秒
  夏休みのある日、陸上部の顧問の先生が尋ねてきて、母に「お宅のお子さんは陸上の才能がありますから、練習すれば伸びます。ぜひ練習に来させてください」と言いました。私はふすまの陰で聞いていたんですが、その時「練習というのは人のためじゃないんだな。自分のためにするんだな」とつくづく感じました。(プロゴルファー 樋口久子)  

教科内容と現実を繋げる

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時19分3秒
  理科の授業を発展させた内容のレポートを配るようになったところ、次第に生徒が気づいた身の回りの疑問や発見を紹介するようになりました。ある生徒は「教科書を覚えるのではなく、日常の驚きや不思議を見つめるのが理科なんですね。」と話しました。授業の中だけでは生徒の興味を伸ばせません。理科通信は、生活の中で生まれた好奇心を学習に繋げる一助になっていると思います。  

好きな科目

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時13分44秒
  私は歴史が好きだったから学校で歴史の勉強をした気は全然しないけど、歴史の本をむさぼり読んだ時代がありました。それは学習をしているんです。私に歴史を教えてくれた先生の思い出は何ひとつないし、私もつい「歴史は全然勉強しないでもできたな」と言ってしまいそうになりますが、実はしている。学習というのは誰からも強制されるのでなく自発的にやっていくということです。  

身勝手な親

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時09分35秒
  母親にテストで怒られるたびに、「お母さんの子供の頃はどうだったのかなぁ」と思う。  

子供が気付く教育の嘘

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時07分48秒
  子供達が勉強に価値が見出せないのは、教育に強制や洗脳がある事を本能的に気づいているから。  

親の姿勢が子にうつる

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時03分43秒
  ある子供は逆上がりができないことについて「そのくらいできなくても良いから」と話していた。また「別に将来、必要ありませんから」と話す親もいた。運動能力によるものではなく、「できなくてもいい」という思いが、はじめから子供たちに逆上がりを諦めさせていた。初めから「できなくてもいいよ」と言われれば、子供は「できなくてもいいんだ」と思ってしまうだろう。将来役に立つことか役に立たないことかに関わらず、何かを成し遂げるために努力することや、その結果得られる達成感というものを、親は子供に教えてやったほうが良いのではないかと思う。  

効率的な漢字の習得法

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)23時01分44秒
  ひたすら漢字練習させるより、きちんとした文章を読ませたほうがはるかに効率的に漢字の使い方を習得できます。抽象的な意味の熟語は特にそうです。実際の文章でどのような使い方がされているかを理解することで、初めて自分でも使いこなせるようになるんです。  

アメリカの調べ学習

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時58分17秒
  アメリカで、「読売新聞はどこの新聞ですか」と子供が聞いたとする。ボランティアは「私は、日本に行ってよく知っているけれども、それは日本の新聞だよ」という風に自分の知識で答えたら、だめなんだそうです。まずちょっと待たせて、百科事典を調べる。そして「ブリタニカにもコロンビア大百科事典にも、読売新聞は日本の新聞で、本社は東京にあると書いてあるから、これが正しいんじゃないか」というふうに答える。つまり情報というものは情報源が1つではだめ、必ず二つ以上クロスさせ、両方とも合致しているところが、確かな情報ではないかと教えている。  

不登校児への対応

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時56分3秒
  私は基本的に子供たちに対して「不登校? だからどうしたの?」という態度で接しています。ある事をするのに、他人より時間が掛かってしまったりしたら、残りの時間で帳尻を合わせればいいんだと思います。例えば、大学に行くのが他の人より3年遅れたら、3年長く生きればいいんじゃない、という話をします。  

山本五十六の言葉

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時54分7秒
   「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、褒めてやらねば人は動かじ」  

限定された世界の弊害

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時51分54秒
  これまでは生徒の生き方のモデルというのが、親を除けば身近な大人は教師しかいないようになっていた。学校が重視されるあまり、子供達は家と学校とせいぜい塾が日常的に大人と接する場所。そんな限定された大人のモデルを「将来あんなふうになる」と思い始めたら大変なことになる。  

稼ぐ力をつける

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時47分14秒
  子供が生意気なことを言っても、金がなくなったら何もできないんだと言っています。自分で稼げる力をつけさせる、現実を教えるということが大切だとは思います。  

理解の深さ

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時45分44秒
  スイスでは、かなり小さいときから大学に行く人と働く人が決まるのですが、大学に進学する人は 1+1 が2になる理由を説明できないとテストで○がもらえないんですね。答えが合っていても、理由を説明できないとだめなんです。逆に、働く人は 1+1 は2になると知っていればいいんです。知識を知恵に変えていくことを学んでいかないといけないから、サイン、コサインとか、方程式がどのようにできたのかということを教えてもらっています。  

勉強と金儲け

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時44分19秒
  勉強は脳を鍛える為だ。基本的に学校で金儲けは教えない。よっていくら勉強ができようが稼げるとは限らない。勉強が出来るということは有利には違いないが、この本質に気づかないと賢いはずなのに稼げないとなる。不満とストレスが溜まる一方の賢いはずの人が、大量に出てくることにもなる。一方バカであるはずの勉強が出来ない人が、ガンガン稼ぐという事態も起きる。脳を鍛えて損をすることはないが、何の為に鍛えるかの目的がズレていれば結果が出なくて当然だ。  

子供を伸ばす方法例

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時38分48秒
  造形教室にて。先生はナイフで竹を削って箸を作って見せてくれるが、息子は力の入れ方や削る方向が良くないのか、なかなかうまくいかない。そんな様子に、先生はカンナやヤスリを取り出してきて、様々なやり方があることを教えてくださる。道具の使い方は丁寧に教えてくれるけれど、子供の作業に直接手を出すことはない。最後まで子供が自分の力でやり通すのを根気強く見守ってくれた。悪戦苦闘だったが、息子は本当に楽しかったようだ。自らの手でものを生み出す作業はそれ自体が、私たちに大きな喜びや楽しみを与えてくれる。息子の様子を見て改めて気付かされた。  

ツッパリと優等生

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時36分54秒
  統計的に言えば、やはり落ちこぼれの非行型犯罪が多いです。真面目・成績優秀な子が犯罪を起こすと目立ちますね。だから多く感じる。どちらも親の愛情不足で、甘え下手と言う共通点があります。ツッパリは甘え下手の典型です。成績が悪いと、先生の愛情を受けられないケースもあります。英才教育を受けた子供も親の愛情を受けていませんね。  

素直で良い子の問題

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時34分23秒
  最近の少年犯罪の多くは「頭のいい、勉強ができる子」が犯人の場合が多いですね。精神学からいうと、不登校や問題をおこす子の多くは遊びをしらないらしいです。遊びを知らないために、友達ができず不登校になったり、遊びを知らないために、友達と共感する機会がなく、他人を平気で傷つけたりするんだそうです。  

女子のいじめ

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時31分48秒
  男の子は暴力などで表面化するけれど、女の子は陰でのいじめがあるから表面的には見えないため、面倒な事になりがちです。陰でのいじめとは人を使って「あの子をいじめちゃいな」とか「あの子を無視しよう」とか。よって、相手が女の子か男の子かによって注意の仕方は違います。  

「支配者」と「指導者」

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時28分58秒
  勉強や生活習慣を躾ける時、親の接し方は大きく2つに分けることができます。一つは「まだそんな事もできないの!」「他の子はもうできるぞ」といった接し方。もう一つは「こうしてごらん」「そういう時は、こうするんだよ」という接し方。前者を「支配者」、後者を「指導者」と分けます。今までこういう風に考えた事なかったから、自分が「支配者」タイプと思った時正直淋しく思えた。「そのくらい出来ないでどうするの!」「お兄ちゃんなんだから!」って簡単に口にする自分。いろんな事が出来る様になって、あれもこれもって押し付けてたかも。  

母と子の意識のズレ

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時24分55秒
  母親としてこんなにやったと自分は思っていても、子供は母親がやるのは当たり前で、やってくれなかったことだけきれいに覚えているんです。  

怒りへの対処

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時23分24秒
  怒りを抑えたいときは「風流」という言葉を思い出してみてください。風流とは心の揺らぎを楽しむ余裕でもあります。心に何かを滞らせない、外からの邪気には「風流」で対処する。これが健康と長生きの手がかりです。  

虐待を受けた子供の症状

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時16分35秒
   1、落ち着きがないといった多動傾向。
 2、強い衝動性。
 3、他人に暴力を振るう。
 4、抑鬱。
 5、集中力の低下。
 6、ボーっとする「解離」という症状。
 7、物忘れがひどい。
 8、自己評価の低下。
 9、他者への信頼感の欠如。
 

虐待の原因

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時15分12秒
  虐待した父親のうち定職があるのは6割弱。「虐待ではなくしつけだ」と言い張る父親も多い。自分も子供の頃にはこうしつけられたという事だが、「暴力でしつけられたことは自分も嫌だった」と気付けば立ち直ることもある。父親の暴力が母親に向かい、母親が「私が責められるのは子供のせい」と逆恨みし、虐待に加わることもある。  

育児のストレス

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時13分58秒
  保育園やベビーシッターなど育児支援の場で、シルバー世代の活躍が注目を集めている。育児でストレスが溜まった母親達は、シルバーがのんびりと子供と接する様子を見てまず驚く。  

客観的な視点を手に入れる方法

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時12分54秒
  自己中心的な少年達を目覚めさせる方法の一つにロール・レタリングがある。この方法は西九州大学名誉教授の春口徳雄氏が確立した。親に対する不満を手紙に書くのだが、実際に出すわけではないから思い通りに書ける。その後は自分が親になったつもりで、その手紙に返事を書く。これを何ヶ月か繰り返すと、相手の立場も理解できるようになり、自分の自己中心的なところも自覚できるようになる。「自尊感情」や「共感性」が向上し「ストレス反応」は減少する。自尊感情は生きる力(学習意欲)の根源であり、共感性は良い人間関係を築く原動力となり、ストレスの減少はいじめや反抗・登校拒否などの減少に繋がる。書いて自分を見つめ、周りの人々の気持ちを理解することが、このような効果をもたらす。  

子供がキレる訳

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時10分43秒
  子どもが加害者となる事件が相次ぐなか、幼児期の子育てを考える講演会が8日、京都府宇治市の「ゆめりあうじ」で開かれた。臨床心理士が、幼稚園児を持つ母親ら約100人に、「親は幼い子どもにたっぷりと甘えさせてあげることが大切」と話した。同市立幼稚園PTA連合会が主催した。臨床心理士竹下三隆さんが犯罪少年と向き合ったり、子育てをしている体験を踏まえて話した。長崎県佐世保市の女児殺害事件に触れ、「『人を傷つけたらいけない』と教えるのは命の教育にならない。人を傷つけてしまったり、人にやさしくできないと感じる子どもは、逆に自分はだめなんだと思い込んでしまうから」と提言した。「キレる」という現象について、「感情が爆発するのは、それまで抑圧されているため。子どもは普段から泣いたり笑ったり、気持ちを出したほうがよい」と語った。そのうえで、「親は子どものわがままを聞いてあげることが大切。ものを買い与えるという意味ではなく、話しを聞き、きちんと応答してあげることだ」と話した。(京都新聞)[7月9日]  

子供のペット化

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時07分18秒
  昔から世間の目を気にする傾向にはあったが、地域の抑止力が落ちた。閉鎖された中で子育てをしていると危ない。最近の問題の背後には、母子関係の変化がある。母親と父親との関係が希薄で、会話もセックスも減り、次第にあきらめた母親の関心がやがて子育てや教育に向かう。母親が自立せず、夫との関係が不幸だと子供を手放せなくなる。子供がペット化し、家の中で飼いごろしされる。  

待つことが大切

 投稿者:tokyomican  投稿日:2005年10月 2日(日)22時05分34秒
  何をしても長続きしない娘を、飽きっぽい根気のないこと思っていた。ところが編み物に興味を持ってやり始めてから、心配するぐらい根を詰めてやっている。親自身が子供を信じ、待つことを学んだ気がする。娘は飽きっぽいのでも根気がないのでもなく、夢中になれるものを探していたのだ。それが早い子もいれば、ゆっくりの子もいる。私は何を焦っていたのだろうか。  

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