投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.>なつメロ ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

スレッド作成 他のスレッドを探す

[PR] 短期アルバイト モバイル開発 埼玉の求人・転職 seo 顎関節症 治療
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.コミュニティ ] [ ブログ ] [ チャット ]

全158件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 

もともとの絶対量

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月11日(金)20時30分37秒
編集済
  お返事が遅くなりました。
1000枚とはすごいですね。
さて、中野忠晴のレコードが松平晃や伊藤久男などと比べて少ない理由ですが、これは元々中野忠晴自身の吹き込み数自体が相対的に少ないからではないかと私は思います。
中野忠晴の曲目リストを作る際、国会図書館にある戦前のコロムビアレコードの目録を用いたのですが、中野忠晴は松平晃などと比べて月々の吹き込み数が少なかったので、作業がそれほど大変ではなかったです。(笑)
(これも推測ですが、中野はコロムビアではディレクターの業務も兼ねていたことが理由ではないかと思います。)
更に、コロムビアだけでも少ないのに加えて、いろんなレコード会社で名前を変えながら吹き込んでいる松平晃や楠木繁夫のようなことも、中野は原則としてありません。
 

入手困難な歌手の歌。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月 8日(火)23時15分53秒
  GWに帰郷した折、地元のSP盤の有る古本屋を覗いてきました。1000枚以上も量があるので丹念に中野忠晴のレコードを探しましたが、僅か3枚(走れ大地を、旅がらす、さくら日本)しか発見できませんでした。いずれも音源が手元にあるので買いませんでしたが、本当に彼のレコードは少ないと実感しました・・・。逆に松平晃や伊藤久男のレコードはどこに行って豊富にあります。この辺を見ると流行歌の分野では圧倒的に松平の人気が上だったと言うことになりますね。私は中野以外の歌手の曲も好きなので、この時に藤山一郎の初期盤や松平晃、丸山和歌子のレコードが入手できただけでも嬉しかったです。ただ・・やはり中野のレコードはどうしても探してしまいますね。どうしてこんなに彼のレコードは少ないのでしょうか?。本当に知名度が低くて現存数が少ないのか、マニアが大量に買って行ってしまうのか真相は分かりませんが・・・。もし貴重な資料やレコードが入手できましたら御報告致したく思います。  

(無題)

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月 5日(土)08時42分49秒
  これは貴重な情報をありがとうございます。
なるほど、36曲ですか。
意外に復刻されているんだなーという印象もありましたが、廃盤になっているケースも多いし、バラバラに収録されているので、やはり知名度が低くなってしまうんでしょうね。
SPレコードで地道に集めていくのが、やはり現時点での得策ではないかと思います。
 

それは残念です。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 5月 3日(木)01時15分52秒
  すみません、私はパソコンには不慣れなものでして、近く知人に方法を聞いて見ようかと思います。さて・・現時点で聴く事ができるCDの中野忠晴の歌は何曲有るのでしょうか。このサイトをご覧の方々の中にも、そう思われている人が多いと思います。私が調べた限りCD化された曲では約36曲でした(勿論ダブりを抜いた数です)。LPを含めても38曲程ですから、やはり知名度が低いと言わざるを得ないでしょう。しかもこれは廃盤になったアルバムを含めた数字ですから実際は10曲程度しか現時点では聞くことができないと思います。まとまって聞けるのは何といっても1993年に発売された「SP盤復刻による懐かしのメロディシリーズ」の18曲と、去年発売された「日本のジャズソング」の7曲でしょうか。(リズム・ボーイズ及びリズム・シスターズ達だけの曲は除きます)。あと「古賀政男大全集」にはデビュー曲の「夜霧の港」から「旅がらす」までの5曲が収められています。詳細は省きますが「日本映画主題歌集」に2曲あり、「淡谷のり子名昌集」「二葉あき子全集」等では共演と言う形で吹き込まれた曲が合せて5曲収録されています。他は数曲づつバラバラに各種の企画アルバムに収録されています。ただ廃盤になってしまったアルバムが殆どで、聞くに聞けない曲が多いのが残念だなと感じています。夜遅くに失礼致しました。  

ももくり様へ

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 5月 1日(火)23時09分38秒
  ももくり様、メールでのご返事をありがとうございました。
ただ、返信の形でこちらからもメールをお送りしたのですが、エラーメッセージが出てしまい送信できませんでした。
恐れ入りますが、受信設定等の不都合がないかどうかご確認をお願いいたします。
 

コロムビアレーベル以外での録音

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 4月27日(金)21時10分53秒
編集済
  現時点で判明している、中野忠晴のコロムビアレーベル以外での録音は以下の4つです。

1.タイヘイレコードで昭和8年の末頃に、”水田潔”、”牧忠夫”の名で発売されたもの
2.コロムビアでデビューする以前(音楽学校時代)にトンボ印のニッポンレコードで録音したもの(本名の中野忠晴名義)
3.昭和8年ごろ、オーゴンレーベルから”佐藤弘”の名で発売されたもの
4.昭和27年、キングレコードで”ヤング中野”の名で発売された、「山小舎に月が登れば/アリゾナのバンジョー弾き」、録音はしたものの発売されなかった「青春は口笛に乗って」

オーゴンレーベル=トンボ印のニッポンレコードのものなので、佐藤弘名義の録音は、中野が音楽学校時代にニッポンレコードで発売したものの焼き回しではないかと、私は推測しています。
オーゴンレーベルが誕生したのは昭和8年という、既に中野がコロムビアの専属になった後のことなので、本名の中野忠晴のまま発売してしまうと障害が生じてしまうので、”佐藤弘”としたのではないでしょうか。
あるいは、タイヘイレコードと同様に、コロムビアの専属時代に併行してアルバイト吹込みしたのかもしれません。

「月形半平太」の件は非常に惜しかったですね。
おそらく、音楽学校時代のレコードだと思います。
藤村一郎というのは楠木繁夫の変名でして、彼は大変多彩な変名を持っています。
”中野忠夫”という変名も彼は使っているようですが、私はまだ実物は見たことがありません。
 

月形半平太のレコード。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 4月25日(水)22時28分35秒
  残念ながら中野のマイナーレーベルでの録音は聞いたことがありません。マイナー盤の現存数が極めて少ない上、資料が無く現存していても高価で中々入手できないのが理由です。(あくまで私の理由ですが)ただ2年前に岩手に行った際、ある古道具店でオーゴンレコードの時代劇の組み物レコードを見た事があります。タイトルは「月形半平太」で、そのうちの1枚の片面のみに中野忠晴の名が記されておりました。私はそれが信じられず購入はしなかったのですが、その後に近藤さんのサイトを見て中野忠晴のオーゴン吹き込み一覧に該当する曲があったので、買わなかったことに後悔した次第です。もっともその頃はまだパソコンが家に無かっただけですけどね。昭和7.8年頃のマイナーレコードは、既存の人気歌手の名前に似た紛らわしい芸名を吹き込みに来た歌手達に付けていました。(例・・藤山一郎に似せて藤村一郎とか・・)なので例の「月形半平太」も(まさか・・)と思い遠慮したわけです。中野の話題よりも自分の話になってしまいました・・。私も中野忠晴が出入りしたレーベルをあれこれ調べてみようかと思います。力不足にて失礼致しました。  

中野忠晴の変名

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 4月23日(月)22時47分22秒
編集済
  どうもご情報ありがとうございます。
牧忠夫の件は、実は別の方からメールで情報をいただいたことがありまして、既に小耳に挟んでおります。
その情報を教えてくださった方の話によると、竹岡信幸と中野は友人関係で、頼まれてアルバイト吹込みをしたそうです。
ちょうど昭和8年の末頃に牧忠夫と水田潔の2つの変名で集中して吹き込みをしているようでして、「山の人気者」が発売された頃と時期的に一致します。

ももくり様もよくご存知ですね。
私も「ビルの窓辺に」と「貴方と妾は相性ね」の音源は持っていますが、メロディーの一部が流用されているということまでは気がつきませんでした。

また、同じく昭和8年頃のオーゴンレーベルのレコードに、佐藤弘という人物がいくつか歌を吹き込んでいるのですが、これも中野忠晴であるという説も流れています。
私が知っている限りでは、「船は帆まかせ」という曲と「離れ小島」という曲を吹き込んでいました。
実際に音源を聞いてみても、中野忠晴の声そっくりでした。
これに関しての詳細も、ご存知でしたら是非お教えください。
 

「ビルの窓辺に」の作曲者。

 投稿者:ももくり  投稿日:2007年 4月22日(日)21時35分6秒
  こちらこそ恐縮です。さて中野忠晴が一時期、関西のタイヘイレコードで「牧忠男」の芸名で何曲か録音していたという事実は、SP流行歌ファンの間ではたまに話題になるそうです。近藤さんが作成されたリストにも、書かれておりますがタイヘイで吹き込まれた「ビルの窓辺に」の作曲者、穴田文雄は後のコロムビア専属作曲家竹岡信幸である、という資料を以前どこかで見た事があるのです。彼は「赤城の子守唄」や「シナの夜」等で知られております。私の手元のレコードにはキング専属時に発売された「貴方と私は相性ね」(丸山和歌子、二村定一唄)と、例のタイヘイ発売、「穴田文雄」名義の「カンカン帽子」(大山利夫=楠木繁夫唄)が有り、早速聞き比べますとメロディの一部が流用されています。竹岡は昭和9年末にコロムビアに入社しましたが何故か中野忠晴とはあまり組まなかったようで、私が知る限りは「ギターで唄えば」と二葉あき子共演の「青春二重奏」しか見当たりません(他にもあるかも知れませんが・・・)。少し中野忠晴とはかけ離れましたが、少しでもお役立ていただければ幸いと思い、書き込みましたた。拙文にて失礼致します。  

ありがとうございます。

 投稿者:筆者  投稿日:2007年 4月18日(水)22時37分38秒
  お褒めいただき、恐縮です。
実際、私がやったことは大したことではないと思いますよ。
ただ、誰も今までに中野忠晴という題材に取り組もうとしなかったというだけの話で、その気になればこの程度の研究は誰でもが行なえると思いますし。
逆に言えば、今まで誰も目をつけなかったことに注目して徹底的に取り組んだということに意義があると、自分では思っています。
もっとも個人的には、趣味の延長を行なったら大学を卒業できたという点でも、中野忠晴という題材には感謝しております。(笑)

「山の人気者」と「ミルク色だよ」を割ってしまわれたとのこと、残念ですね。
ただ、「山の人気者」に関しては、ヤフオクで時々出品されていますから、入手するのは困難ではないと思います。
「ミルク色だよ」に関しては、この前ヤフオクに出品されていたので入札したのですが、他に誰も入札する人がいなく、安い開始価格で落札できてしまったので唖然としました。
ですので、この盤もさほど希少でないのかなと思いました。
個人的には、ももくりさんがお持ちだという、コロムビア・アイキー・コルテット、ミッキー・フォアーの盤の方が数倍希少だと思いますよ。

最後に、ご協力のお申し出もありがとうございます。
具体的な事に関しましては、私のメールアドレスlavian@estate.ocn.ne.jpまでお気軽にメールをください。
 

以上は、新着順61番目から70番目までの記事です。 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  |  《前のページ |  次のページ》 
/16 


[PR] アンチエイジング