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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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八月十五日

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月15日(火)15時10分4秒
編集済
  あの日、私はいませんでした。

戦死の夢は子守唄。レイテの戦い、来ぬ大和。回天はひとり旅。どこにもいません。

目が覚めると三つの墓標。誰もいません。

小学生の頃。二十歳になったら兵隊にとられて戦死。二十五まで生きてはいないだろう。学校が終わったら、昼は魚釣り、夜は星見。山で遊ぶと防空壕。不審物には触らぬこと。

産経抄:八月や六日九日十五日
http://www.sankei.com/column/news/170815/clm1708150002-n1.html

そして。

湖畔の宿 高峰三枝子
https://www.youtube.com/watch?v=SWdaFdBVbB0

昭和二十年。沖縄防衛の主力は愛媛の郷土部隊。
日本陸軍・歩兵第二十二連隊。満洲から南下。鉄の暴風に耐えること三ヶ月ちかく。六月二十三日、牛島中将自決。六月二十四日、軍旗奉焼。連隊長戦死。連隊は死なず。

さとうきび畑
https://www.youtube.com/watch?v=mvgW2Y6xFQM

戦前派とか戦中派とか戦後派とか。
ナントカ派などというのは、諍い好きな輩がデッチあげたプロパガンダ。
騙されないよう。どうぞ。御用心。御用心。

半年近い滞在でお世話になった志津川は松山と西条の合間。
母は幼馴染の話。肺病でここに入ったが、戻ってこなかった。

西条の方角から、どことなく聞こえてきた歌。

千の風になって 秋川雅史
https://www.youtube.com/watch?v=yqzCwcL9xDc

いやいや。誤魔化されてはなりません。
 
 

『群系』同人は戦後生まれが多いのでしょうか?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月15日(火)10時06分28秒
   坂井さん、赤穂さんは若手です。、星野さんも永野さんも戦後派でしたね。確か、稲垣さんがちょうど敗戦の年にお生まれになっていたかと。それも沖縄でご誕生。よくぞ生まれてお育ちになりましたね。今度の「合評会」では稲垣輝美さんの『戦世(いくさゆー)を超えて』を前後編を合わせて話ませんか。いつも、創作は後回しになってしまうので、午前中から開催するのであれば、きちっと全部いたしましょうよ。

 私たち世代のアイドルと言えば、童謡歌手でした。川田正子、孝子姉妹、古賀さと子、小鳩くるみなど。雑誌の表紙もみな彼女たちだったかと。
 

うわっ!!土倉先生。

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 8月15日(火)08時49分55秒
  私、生まれていませんでした。
というわけで、このところ昔の歌謡曲や懐メロフォークが話題になっているので私も(長井秀和っぽく)有名芸能人の話。
ザ ピーナッツは私たち小学生(それも低学年)にとって身近な存在とはいえませんでしたが、同級生のなかに物まねが好きな連中が、------遠ざかる、遠ざかる-----ってサンフランシスコの女を振り付けて歌っていました。こういうときノリがいいのはいつも男子児童なんですね。
私が好きだったアイドルは山中ひとみ、竹野美千代、あゆ朱美(戸田恵子)あたりですね。林寛子も今は見る影もないけど、昼下がりの夢を歌っていたころは好きでした。舌足らずな甘え声で、この歌だったら私も歌えます。
本当に憧れた存在といえば女優の藤山律子、高樹蓉子、山吹まゆみです。私も大人になったらあんなにカッコイイおねえさんみたいになるんだってはりきっていました。
絶対になれる、絶対なれる。間違いない!
 

8月15日、何処にいましたか?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月15日(火)08時33分44秒
   72年前の敗戦の日、わたしは母の故郷である千葉県香取郡常盤村にいました。昭和19年の秋から母の郷である本家の隠居屋に住まっていました。食べ物にはそれほど困っていた記憶はありません。でも、たんぱく質の補給は「赤カエル」でしたから、肉、魚は少なかったのでしょう。玉音放送の記憶はありません。一族、近所の人々が庭にあつまり起立していたシーンは覚えています。

 夫は疎開先の石川県七尾で聞いたそうです。「戦争が終わった。これで東京に帰れる」と歓びがこみあげてきたそうです。皆が泣いているのに歓声をあげるわけにもいかず黙って皆にならっていたようです。夫の農家に対する恨みはふかく「百姓の奴ら!!」と今でも彼等の冷たい仕打ちを語ります。疎開先によって、ずいぶんと差があったように思います。私は疎開先で辛い思いはしていません。母のお陰かと思っております。

 作家の「疎開日記」は面白いものがありますね。谷崎潤一郎、横光利一など。
 

那珂川慕情(小野友貴枝著) 青春ストーリーの清らかさとおもしろさ

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 8月15日(火)08時19分35秒
  実を言いますと、小野先生が野州那須のご出身ということは存じていたのですが、それでもなお那賀川慕情として読みはじめてしまいました。粗筋がドーバー海峡プロジェクト関連するものと先入観が邪魔をして、徳島県の物語と勘違い、まさにミスリードスタートだったのです。
茨城や栃木の風景から海峡は連想しにくいですし、短絡的に紀淡海峡や渦潮がインプットされちゃったのかもしれません。小野先生、ごめんなさい。
けれども那珂川慕情を読んで得られた感動は、10代の終わりに白い女(落合恵子著)を読み終えたときのものと同じもので、いつまでも豪雨に濡れていたくなる胸のうちの激情みたいなもの。50歳を過ぎた今の自分にも若いときと同じ純情が残っていたのだ、と、嬉しくなりました。
小野先生は社会成功者で勝ち組だし、言葉に説得力もあります。
-----僕は、川霧が出るこの土地が好きなんだ。那珂川の流れが見下ろせる。---------
物語はこの部分にすべて集約されているのだと思います。
でも感性が実直なひとの書いた物語はやっぱりいいな。人間、素直さを失ってはいけませんね。
その点、私なんか、イーグルスの歌を直訳して実行する不良だから、三回転んだくらいではこれ程に美しいストーリーはつくれそうにありません。

ですが小野先生、ひとつだけ。昭和30年代のころにストーカーなんて言葉が使われていましたっけ。80年代に米国で法整備がすすみ、それに遅れて桶川の事件以降国内でよく聞くようになったと認識しているのですが。
好きになった小説なだけに11ページのこのところだけが、残念!!!

本の表紙の景色をじっと見ていると----------私はやっぱり那賀川に誘われてしまう。那珂川も那賀川もダムがなくて両方とも清流であることに変わりはないのですけれど。
那珂川慕情は九州や西日本の知り合いに紹介していきたいです。あと、栃木県へ旅行する方、必携です。旅の友となる本です。
 

フェイクセンサーがピカリ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月14日(月)19時12分20秒
  坂井さんから、日航事故について安部譲二さんは書かなかったとポツリ。
フェイクセンサーがピカリ。
彼はかつて日航社員(パーサー)だったそうですね。
草原さんからは、三島由紀夫『複雑な彼』のご紹介。
三島由紀夫と安部譲二の交友については、広く知られていたところ。

覗き込みたくなる誘惑は、紡ぎ出された空想の連鎖。誰にでも、ごく普通にあるご縁。

張り過ぎず、ほどよく調整していくこと。時には気分を変えて。

時には娼婦のように 歌:黒沢年雄 作詞・作曲:なかにし礼
https://www.youtube.com/watch?v=dAoNnB44aEg

頬をほんのり桜色に染めて控える乙女。酔っ払って真っ赤を暴れるオバサン。

二十年前から、ロシアでは男性保護が急務の社会問題。二葉亭四迷が嘆きそう。
 

こんなに歌がうまかったんだシリーズ(?)2

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 8月14日(月)18時57分31秒
   研ナオコの歌唱、ご好評だったようで何よりです。
 全く関係ありませんが、この人、こんなに歌がうまかったんだと思った一人に、堺正章がいます。もちろんザ・スパイダースにいたことは知っていたのですが、下の『さらば恋人』の安定した歌唱力は絶品です。

 https://www.youtube.com/watch?v=rOggtqn0N_o

 この曲をはじめ、加藤和彦やはしだのりひことともにフォーク・クルセダーズから出発して、『帰って来たヨッパライ』、『戦争を知らない子供たち』、『あの素晴らしい愛をもう一度』、『白い色は恋人の色』などの名曲の数々を生み出した、精神分析医でもある北山修作詞の歌も幾つか(北山修は先に岩波書店から自伝『コブのない駱駝――きたやまおさむ「心」の軌跡』岩波書店』を出しましたね)。

 『風』 はしだのりひことシューベルツ
 https://www.youtube.com/watch?v=ugtGClQLUdQ

 『花嫁』 はしだのりひことクライマックス
 https://www.youtube.com/watch?v=m_CFnreaOes
 (歌唱そのものとしては、映像はありませすが、以下の北山修「ばあすでい・こんさあと」でのライブ演奏の方が上だと思いますが。
 https://www.youtube.com/watch?v=xHnDiCxPEa0)。

 同「ばあすでい・こんさあと」より『あの素晴しい愛をもう一度』 加藤和彦と北山修
 https://www.youtube.com/watch?v=vNEdh1TehTU

 お時間があれば、以下のフォーク・クルセダーズに関するドキュメンタリー番組も(懐かし映像の部分をご覧になるだけでも)面白いかと思います。
 https://www.youtube.com/watch?v=rG0pBAMxatQ

 またまた通りすがりで失礼致しました。
 

草原先輩、どうもありがとうございます!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 8月14日(月)14時46分10秒
  たぶん私がこの掲示板上で喚き散らしても効果はなかったと思います。貼付けていただいた記事は以前コンビニで立ち読みした雑誌のものと同じものです。
三島由紀夫と安部譲二のつながりは初めて知りました。
 

「教育映画六人姉妹」と「知日」

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 8月13日(日)18時58分19秒
   管理人様が引用されました六人姉妹の教育映画と日本を好きな中国人のNHK特番を興味深く見ました。

 1959年といえばわたくしが生まれた年でありますが、白黒映像であることも相俟って、もっと昔の昭和初期のようにも思えます。
 人の好さそうな両親と六人姉妹がそろって朝食を摂っています。
 着物に割烹着のお母さん、父親も着物に帯を締めて登場し、卓袱台でご飯に御御御付の朝食を家族そろって摂るところなどは現代では稀ではないかと思われます。

 共稼ぎの家庭では「個食」がもっぱらで、トーストを齧って牛乳で流し込んで登校、出勤するか、「朝食抜き」もあるようです。
 テレビも電子レンジもエアコンもIHのキッチンも冷蔵庫も携帯、スマホも見当たりません。
 唯一、アイロンが劇中に登場しています。

 一体何を意図した教育映画なのかよくわかりませんが、この頃までは多く存在したの日本の一般的あるいは模範的家庭を描いて家族はこうあるべきだと言いたかったのかもしれません。
 言葉も美しいと感じますし、こういう家庭に育てば悪くなるはずはありません。


 そしてその後に管理人さまは日本に好意を寄せる中国人が増えつつあることを紹介したNHKの特番を貼り付けられました。

 「爆買い」などで訪日する中国人が増え、日本人に接してイメージが変わったとか、反省したとかいうことはワイドショーなどでもやってました。
 日本人としては見直してくれたり、好意を持ってくれる外国人が増えることは、反日、侮日よりは嬉しいにちがいありません。

 ナショナリズムを刺激されて、自分の国に誇りを持ち、自国を愛する愛国心につながりますので保守的なわたくしとしては歓迎すべきことです。
ついつい引き付けられて最後まで見てしまいました。

 日本に対して変な誤解があったとすればそれが払拭されて理解されることはよいことでありましょう。
しかし、日本人は中国人を見直すとか誤解が解けたとかすることが今後あるのかというとそれは難しいように思います。
 中国人も圧倒的多数は日本人が嫌いで、父祖を虐殺した鬼畜のようなイメージが根強くあるのでしょう。

 仮に民間交流で相互理解が進み、ネットを通じていろいろ真実を知ったとしても、中国共産党政府は人民が真実を知ることは、批判の矛先が自分たちの方に向けられることを恐れて、隠蔽しようとするでしょうし、反政府運動が起これば戦車で踏み潰しても蹂躙し、その上で虚偽の宣伝工作でもって糊塗して完全に封じ込めてしまうことが予想されます。

 AI=artificial intelligence(人工知能)が共産党政府を批判したそうですが、これをも政府は封じ込めて話題を変えるように仕向けさせたということです。

 https://www.youtube.com/watch?v=O4epztiGCvk

 共産党政府と周辺国を華夷秩序にはめ込もうとする中華思想をなんとかしない限り、民間交流による相互理解が進んでも台湾と日本のような友好関係は難しいと思います。

 先日就任したばかりの河野太郎外相が「あなたに失望した」と言った王毅外相に対して「中国は大国としてふるまうことを身に付けてほしい」と切り返しまして、ネット上では称賛の声が上がっています。

https://www.youtube.com/watch?v=sfbhpAchyrw

 聖徳太子が隋の煬帝に「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」と述べて華夷秩序に入ることを拒否した日本外交の道統を受け継ぐものというべきで、父親の洋平氏とは違う毅然とした日本人をアピールできた外交デビューだったと思います。

 民間交流はともかく政府に対してはこれしかないと思います。

 

夏は去りゆくのか?

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月13日(日)14時19分36秒
  報道で、もうすぐ夏は終わり秋になると聞いて驚いてしまった。(でも下旬はまた暑さをぶり返すということであるらしい) 夏はこたえるが、涼しさは別として、寒さのほうがもっとこたえるので、まだまだ八月には頑張ってもらいたいと思ったりする。シッカリシテクレ!

そういえば、ここ数日トンボを見かけている。何年もトンボを見てないのでびっくりした。これも地球温暖化のせいか、と思ったが、報道の話で納得してしまった。赤トンボと塩辛トンボ。見とれてしまいました。

で、夏。

森山良子さんの「さよならの夏」(1976)。
https://youtu.be/njnqZHjAMpc

それから、あの懐かしのベッツイ&クリスで「夏よおまえは」(1970)。
https://youtu.be/a3D2C0rN_hk

いずれも"佳曲"ですね。
 

三島由紀夫が安部譲治をモデルにした小説を書いているが、まだ読んでいない

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月13日(日)14時19分22秒
編集済
  >日航123便に関する   投稿者:坂井瑞穂

■坂井さんがなぜ安部譲治を持ち出したのかな、と思ったのですが、
そういえば、安部譲治は日航機のパーサーだったんですね。
思い出しました。
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html



『複雑な彼』三島由紀夫著
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E5%BD%BC
 

見直した! それぞれ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月12日(土)21時45分11秒
編集済
      研ナオコ、見直しました。いろいろな歌手が中島みゆきをカバーしている中で、まじ研ナオコが抜群によかったです。「かもめはかもめ」にしろ、「みにくいあひるの子」にしろ、「ひとりぼっちで踊らせて」にしろ、「わかれ」にしろ、下手の横好きさんがあげているのを皆きいて、しんみりしました。若さの特権としてあった傲慢・尊大さが、裏返せば、こんなにも切ない、敗北感、みじめさを生んでいたのか、とおもいました。研ナオコが歌っていた70年代末、彼女のこんな側面を知らなかった。iPadのおかげで、時を遡り、同時代をいま一度なぞっています。
   歌謡曲、流行歌はその当時のものとおもいがちですが、このようにいまに生きているのですね。

                          ○

    iPadでのネットサーフィンは思いもかけない、美しい過去の映像をおしえてくれます。二つ、三つ、ご紹介。まず、教育映画   「六人姉妹」は1959
   なんと愛らしい教育映画であったことと、感心。

https://www.youtube.com/watch?v=DHMy6WJLyFE


   日中関係をかんがえさせるものとして、次は大事かな。
https://www.youtube.com/watch?v=GPaACzM8lf8</A
 

かわら版

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月12日(土)20時32分18秒
編集済
  ◇【Trance・BBS・EXPRESS】----------------文芸掲示板のかわら版----------------------◇

「群系掲示板」           http://8614.teacup.com/snagano/bbs
                             ・懐メロ談義/ザ・ピーナッツ、中島みゆき、他

「関東文芸同人誌交流会の掲示板」 http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
                             ・「根保孝栄の文芸掲示板」立ち上げ。


「根保孝栄の文芸掲示板」       http://6909.teacup.com/nebo/bbs
                 ・川端康成「仏界入り易く、魔界入り難し」

「全国文芸同人誌評掲示板」
                  http://6928.teacup.com/377612377612/bbs
                 ・「群系」38号(東京都)
                   荻野央「青いアネモネの風」は小品ながら秀逸、など。


「カプリチオ掲示板」        http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
                  ・近日中に、「掲示板小説」、第二弾へ。
                  「カプリチオ」誌に過去に掲載された作品から、
                   "再発掘"。




♪ 本日の音楽/「東風」Ryuichi Sakamoto - Tong Poo
https://www.youtube.com/watch?v=aCCBM8pAcGU


◇---------------文芸掲示板の活性化と全体的底上げをめざす「かわら版」-------------------------◇


 

中島みゆき・研ナオコとくれば

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月12日(土)14時25分47秒
  谷山浩子でしょうね。第四の女は工藤静香?

猫の森には帰れない
https://www.youtube.com/watch?v=Dwl1bT_9YMk
 

中島みゆきと言えば研ナオコ

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 8月12日(土)11時27分59秒
   勝手に割り込んで申し訳ございません。
 中島みゆきの曲で私が思い出すのはなんと言っても研ナオコです。中島みゆきのカバーアルバムも出していますし(https://ja.wikipedia.org/wiki/NAOKO_VS_MIYUKI_(%E7%A0%94%E3%83%8A%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%92%E5%94%84%E3%81%86))、中島みゆきが彼女のために曲を提供した「かもめはかもめ」、「あばよ」、「みにくいあひるの子」なども名曲です。

 かもめはかもめ
 https://www.youtube.com/watch?v=bUP9QKS4AUo

 あばよ
 https://www.youtube.com/watch?v=43G16r3eDgA

 みにくいあひるの子
 https://www.youtube.com/watch?v=o0RxmLqxHsQ

 ひとりぽっちで踊らせて
 https://www.youtube.com/watch?v=F1AcCA7wjAs

 わかれ歌(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=HQdBergsNZk&index=2&list=RDvmn0TnOcA2A

 アザミ嬢のララバイ(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=QH-0bUJ-PEo

 時代(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=vmn0TnOcA2A
 

あの時代の光と影

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月12日(土)09時33分10秒
編集済
  ■あれは、バブルの前後になるのでしょうか。
オモテ番長・ユーミン
ウラ番長・中島みゆき
という時代がありましたね。

片方は時代を謳歌している――――かのように――――歌い演じ、
片方は、疎外されている――――かのように――――歌い演じていた。
でも、中島みゆきのトークは、ムチャクチャ明るかったりする。

 

「寝た子を起こす子守唄」(1979)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月12日(土)09時00分21秒
編集済
  中島みゆきで好きな歌は「別れの歌」(1975)です。甲州街道の爆音に振動する深夜のアパートで大きな音をかけて聴いて、歌っておりました。大失恋の後ですので泥酔して喚くのが麻酔薬みたいになっていた若い頃の思い出。

それから少し時間がたってハマったのはこの曲。歌うのは豊島たづみさん。

https://youtu.be/pEToaNIPFf4

これはライブ音源のようで、わたしはフルオーケストラのEPレコードで聞いた記憶があるのですが。絶版みたいですね。

むむむ。
 

「喪失の歌姫」中島みゆき

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月12日(土)06時15分29秒
   「時代」は星野さんがよく歌っていたような気がする。みゆきのコンサートには失恋した女たちが押し寄せて、ひたすら彼女のなげき節と開き直り歌唱に一体化していったらしい・・・

 歌姫の中では一番歌姫論が多く、普通の人にも、プロの詩人にも熱狂的なフアンが多い、
根津甚八に提供した「ピエロ」は絶品。根津が、もう何とも言えないくらいいいんだ。いい役者だった。

 思い出の部屋に住んでちゃいけない
 古くなるほど 酒は甘くなる
 偉そうに俺が 言うことじゃないけど
 出てこいよ 飲みにゆこうぜ

 あの頃の根津に わたしゃイカレテいましたね。
 

中島みゆきといえば

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月12日(土)00時42分48秒
編集済
  地上の星を思い出します。

地上の星 中島みゆき
https://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE

昨年一月、二回目の滞在ツアー。
夜更けのデイコーナーで、ひとり星のオジサン。

スバルと銀河は隠れ、ペガサスは地の下はるか。シリウスはオオイヌになってわんわん。左手には崖から落ちそうなジュピター。明け方には街角のヴィーナスがひときわ明るく。
 

中島みゆき「時代」

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月11日(金)22時25分41秒
編集済
     いろいろ検索していた余得でか、決定的な歌に巡り会えました。
uta-netから、中島みゆき「時代」。フルヴァージョンです。

http://www.uta-net.com/movie/2416/
 

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