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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


All come to look for America

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月20日(土)06時29分14秒
編集済
  【Simon & Garfunkel - America】
https://www.youtube.com/watch?v=W773ZPJhcVw

■まあ、アメリカが、暗中模索で迷っていることは確かです。
ただ、昨年までの米中対立(南沙諸島の一触即発)、北朝鮮暴発問題が、
ジグザグ運動でもまれながら、ますます緊張が高まって来たように見えて、
いつのまにやら、戦争勃発とは反対側のコーナーへとひねられているようにも見える――
~というのは錯覚でしょうか。

トランプ、というよりはその黒幕たちは、
一種の背理法、帰謬法のような逆手の政治手法を使っているのではないか……。


グレイハウンド・バスは、これからどこに向かうのか。

And the moon rose over an open field
バスの窓から見える風景でしょうか。美しいフレーズですね。


まあ、どこ行くかわからんけど。
とりあえず日本も、あの国には引きずられるからなァ~。

       All come to look for America
       All come to look for America







 
 

政治家は依頼されたら実行するだけ  日本は忖度社会で丸く収まってる

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月19日(金)14時26分9秒
編集済
  ・政治家は依頼に応じて実行して初めて存在価値がある。
安倍総理は、多分、依頼されて口利きして実行しただけだろう。
ただし、受け取るものがあればバツであるだけだ。

・政治家は口利きする存在であって、それがなくては存在価値がないもの。
ただし、大きな口利き、小さな口利きがある。
親しくしている者からの依頼に応えると誤解を生みがち。
総理と親しいから実現したのだろうとやっかまれる。
私の住む苫小牧港は、政治港だ。
衆議院と参議院に一人ずつ地元出身の議員を送り込んで造った政治港だ。

安倍総理がらみの二つの何とか学園問題は、小さな政治学園。
学園側からすれば、政治を利用して実現しようとしたものだ。
安倍総理側は、それと理解しながら見事乗ったのだ。

見返りを要求しない限り、見返りを受け取っていない限りは
政治的行動にすぎない。
それが、親しい者からの依頼であっただけだ。
安倍総理に言わせれば、何が悪いといいたいところだろう。
学園問題、ちょっと、騒ぎすぎですね。

どんなことも、ほじくれば違法行為も出てくるでしょう。
従来は、なあなあ主義で忖度してやってきた日本社会であったものが、
ここに来て、問題になる社会的風潮になった、というのが、
安倍総理の不運だろうが、一般国民は、マスコミが騒ぐほど
問題にはしてないだろう。

なぜなら、日本社会は忖度社会でありマイナイ社会であるからだ。
我田引水は、同人誌の世界にも文壇にもある。仲間褒め、仲間持ち上げなんて
どの世界でもやっていることだ。

安倍総理が、親しい友人のために便宜をはかるのは政治家として当たり前だ。
そういう日本社会の政治的慣例に従ってやったまでのことだろう。
「当たり前のことをしてなぜ悪い」と安倍総理は言いたいところだろう。
だが、それを言ってはおしまいだ、と総理は心得ているのだ。
 

"Fakin' It" by Simon & Garfunkel (1967)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月19日(金)09時27分42秒
編集済
  現米国大統領の嫌うマスコミに対して使う好きなフレーズ。好きというよりは、ほぼ無意識に口に登りますね。さてさてfakeとは…

サイモンがうまく曲に仕上げています。

https://youtu.be/IkFBOd4YN60

(歌詞)

When she goes, she’s gone.
If she stays, she stays here.
The girl does what she wants to do.
She knows what she wants to do.
And I know I’m fakin’ it,
I’m not really makin’ it.

行きたいと思えば行く彼女
行きたくないと思えば行かない彼女
彼女は自分に正直で
わかってるさ、僕は自分に嘘をついてるんだ
うまくできやしないのに

I’m such a dubious soul,
And a walk in the garden
Wears me down.
Tangled in the fallen vines,
Pickin’ up the punch lines,
I’ve just been fakin’ it,
Not really makin’ it.

自分を見失ってしまいそうだ
庭を散歩するのだって億劫になってしまう
木々のツルに足を取られながら
気の利いたセリフを歌ってる
自分に嘘をついてきたのさ
うまくできやしないから

Is there any danger?
No, no, not really.
Just lean on me.

アブない奴じゃないかって?
まさか、そんなことはない
頼りにしてくれていいよ

Takin’ time to treat
Your friendly neighbors honestly.
I’ve just been fakin’ it,
I’m not really makin’ it.
This feeling of fakin’ it--
I still haven’t shaken it.

余裕だってあるんだよ
隣の友人たちをもてなすくらいはね
自分に嘘をついてきたのさ
うまくできやしないから
自分に嘘をついているようなこの感覚ー
それから逃れられずにいるんだ

Prior to this lifetime
I surely was a tailor.
("good morning, mr. leitch.
Have you had a busy day? ")

きっと僕の前世は
仕立屋だったんだろう
(おはようございます、リーチさん。お仕事の方は順調かしら?)

I own the tailor’s face and hands.
I am the tailor’s face and hands and
I know I’m fakin’ it,
I’m not really makin’ it.
This feeling of fakin’ it--
I still haven’t shaken it.

仕立屋の顔と手をぶら下げて
まさに僕は仕立屋の顔と手だ
わかってるさ、自分に嘘をついてるんだ
うまくできやしないのに
自分に嘘をついているようなこの感覚ー
そこから逃れられずにいるんだ

◆つまりですね。あの方は「自己紹介」しているわけです。
唯一ちゃんとしたことをしているということかな。

(写真↓)"Fakin' It"が収録されているアルバム"Bookend"のカバー写真です。



 

フェイクとスピン

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月18日(木)23時35分33秒
編集済
  ■婚約前(結婚前とちがいます)に、勝手にリークされて、
「海の王子」とやらも、プリンセス・マコも、いい迷惑じゃないですか。
この二人に、プライバシーも人権も、ないんですかね。
まだ、婚約もしてない段階で、それこそ「私人」としてのプライベートな内密の話。
"お祝い"にかこつけた、報道の暴力ではないですかね。

これじゃ、"官邸の圧力で無理やり報道させられたNHK"のせいで、えらいプレッシャーがかかるし、
まとまるものもまとまらないことになったら、一体、どーしてくれるんじゃ!
~というレベルの話ではないでしょうか。

安倍は、
加計学園「総理の意向」潰し、
共謀罪報道潰し、
森友の籠池バクロ「三メートル以深ゴミなし」報道潰しに
ここまで、わざとらしいスピン報道、情報操作をやるのかヨ……ということですね。

【安倍首相の加計学園疑惑に決定的証拠! 官邸が文科省に「総理のご意向」の文書、萩生田官房副長官も圧力】
http://lite-ra.com/2017/05/post-3165.html


               *


■海の向こうでも、おかしなニュースばかり。
さんざんヒラリー逮捕を渋ってきた「FBI長官コメイを更迭」したから、
それが、どういうわけか、"ニクソン以来の問題"にまで発展して、トランプ弾劾?
~これ、意味わかる人、いますか。

ロシアと通じたから、マイケル・フリン更迭、
そしてトランプ弾劾?
~これ、意味わかる人、いますか。

ISISを殲滅するために、プーチン・ロシアと情報のやりとりしたら
「敵国と通じた」という論理。
はあ~?
平和国家にとっての敵は、ISISではなくて、
ここ数年、何度も第三次世界大戦を一歩手前で何とか止めてきたロシア、ですと?
あの悪質な"作られた贋イスラム過激派"ISISと対抗するには、
ロシア軍しか頼れる相手、いなかったんですよねー、当時。
だからこそ、シリアのアサド大統領が、自らプーチンに援軍をもとめたんですよね。


     ~そもそも、ISISを殲滅することは、国際的に合意してたんじゃなかったっけ。
    オバマ政権時代のアメリカ主導の「有志連合」も、そういうことを国際平和のために、やっていたはずじゃなかったっけ。
    こちらは、別にシリアから要請があったわけでもなくて、勝手に、人んちの庭、荒らしたわけだけど。
    膨大な予算を空費した、ミサイル在庫処理ふうの、武器産業御用達の、空爆のポーズだけ、だったけど。
    そして、ほんらい、捕虜の首チョンパ、人肉レバー食いまで動画で流してみせるISISは、
    絶対悪ではなかったの?
    (ISIS=IS、ダーイッシュ、アイシス、イスラム国/日本のメディアも視聴者に実体をわからせないように、
       上からの指示で、どんどん名称を変更してきた)


■実は……
欧米戦争屋・金融屋、CIA、軍産複合体、ネオコン、ヒラリー、ジョージ・ソロス一派が、
こっそりシリア乗っ取りのために、裏で育ててきたISISを、
トランプ&プーチン&「WikiLeaks、J・アサンジ、E・スノーデン」が、本気で潰しにかかってきたので、(※)
メディア総出で、トランプを弾劾しているんですぅ、
うちらの虎の子のアセット(資産/中東不安定化のための邪悪なマジックハンド)を、あの生意気な不動産屋が壊すのは許せないから、弾劾しているのですぅ……
それ以外に、この大掛かりな、組織的なフェイク報道、嘘八百のマトリックス、何の目的もありません――――
――――とちゃんと解説してくれないと、
何のことやらさっぱりわからない、今日この頃の世界情勢です。

最近、
国内外のニュースは、フェイクとスピン、ばっかり。



【コミーFBI長官解任!ヒラリー逮捕間近か!? 】
https://www.youtube.com/watch?v=PXZ8vhe6D28

【三浦瑠麗 トランプがコミーFBI長官を突如解任した真相を暴露】
https://www.youtube.com/watch?v=2x0u4trQi9c



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

→(※)先日のトランプによるシリア空爆には、裏あり。


 

今日である必要は全然なかった報道

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月17日(水)21時54分37秒
編集済
  【皇室の政治利用 「安倍スピン」に乗せられるな】
「田中龍作ジャーナル」より
http://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015843

>会見現場を仕切っていた宮内庁の職員が田中に話した言葉が意味深だった ―
「これは発表ではありません。きのうNHKが(夕方)7時のニュースで勝手に流しただけですから」。
宮内庁職員は不愉快そうに語った。
官邸の差し金によるリークに腹を立てていることがうかがえた。
宮中とつながりの深い国会議員によると、宮内庁本流の職員は安倍首相の皇室利用を
快く思っていない、という。


                        *


■政権批判封じのために、かねてから温存していた「スクープ」を
昨日NHKがいきなり、官邸の圧力で報道したため、
テレビ局・新聞各社、こんなテンヤワンヤの大騒ぎになってしまったようですね。

~おかげで、共謀罪、加計問題、森友問題を、
 紙面の片隅に追いやることができた。



 

対IS全面戦争展開中?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月17日(水)06時50分53秒
編集済
  そうですか。失礼いたしました。
私も誤読ばかりで。
(↑お前の評論文の真似事も誤読のオンパレードだろ! というツッコミあり…笑)


               *


■ところで~
こちらも"誤読"になるかも知れませんが、トランプ政権、一体、何をやっているのか。
先日のわけわからんシリア空爆、
情報分析の要であったマイケル・フリンの更迭、
大統領選の参謀だったスティーブ・バノンの更迭、
FBI長官ジェームス・コメイの更迭、
更迭続きで、政権は大混乱なのか、それとも…。


まあ、要するにトランプ政権、

①ネオコン・軍産複合体に飲み込まれた ( → 選挙公約やぶり。米国民に対するトランプの裏切り)
②逆手を使ってネオコン・軍産複合体を欺いている ( → 狐と狸の化かし合い)

という二つの解釈に分かれそうなのですが、
どうやら色々とウラがありそうなんですね。

これ、トランプがどう動くかは、
中東問題だけでなく、東アジア・朝鮮半島問題とも密接にかかわってきますので。
~とりあえず、藤原直哉氏のブログから。

『激動が日本に上陸』
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2017/04/22-nsp-2017421n.html
<内容>
トランプの対IS全面戦争展開中
・シリア、トルコ、中東情勢
・北朝鮮、中国情勢
・CIAとNSAの問題
出口のない安倍内閣
・森友・加計学園事件の衝撃

    >「こちら からダウンロード」をクリックで音声開始

               *


■この講演録の中の「トランプの対IS全面戦争展開中」の解釈が面白いですね。

           >フェイク戦争<

つまり、
「②逆手を使ってネオコン・軍産複合体を欺いている」の解釈ですね。
藤原氏はあくまで推論みたいに言ってますが、
具体的な情報源を提示して、似たようなことを言っている別の金融アナリストもいます。

要は、「対IS全面戦争展開中」
とは、ほかならぬ、アメリカの国内戦争(内乱)だということなんですけどね。

それについてはまた、のちほど~。

 

あ、いや、体験をかいつまんで表現する技術が

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月15日(月)12時50分50秒
  草原さんへ

・いえ、そう、体験を小話にまとめる技術が
優れていることに感心したということです。
俺も意味を取り違えらるようでは、
これは表現力が未熟だということですかね。
一本取られましたな・・。

 

一方通行の意識調査

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月15日(月)06時34分9秒
編集済
  おはようございます。

~いや、これは「小話」ではなくて、
実際に複数回あった電話によるアンケート調査なんですけどね(笑)。
女性の声の機械音声で一方的に要求を押し付けてくるだけで、
発信者が何者かがはっきりしない。
組織名を名乗っているけど、そんなことは、なんとでも言えますからね。
こういう電話アンケート、他の方は、どうなのかと思いまして。

いま、企業のサイトでも、
電話番号を記さないところも増えてますね。
もし、電話番号が明示されていて、そこに連絡してみると、
1を押せだの、♯を押せだの、アミダくじの迷路みたいなところに迷い込ませて
なかなか生身の人間が出て来ない。
相手がウンザリして、自分から切ってしまうのを待っているような。
あるいは、社員は、アドリブでの応答はしない。質問なども、すべてメール。

要するに、消費者との「直接的なコミュニケーションはとりたくない」と。
「こちらが与えてやる情報は与えたから、商品に疑問があったら、できる限り自分で解決しろ」と。
サイバー時代の上意下達。
消費者や、一般市民は、まるで、
巨大な城塞の下で歯噛みする中世の領民みたいな心境にさせられる……。

              *

>コピーライター
電通の下請けプロダクションとか、小規模の広告代理店とか、
クライアントは大きいけど、おいしい派手な仕事は電博にごっそり持っていかれてしまうような
そんな広告会社のサラリーマン・コピーライターですね。
銀座の中央宣興で営業をやっていた車谷長吉氏のあの虚無感というのは、なんとなくわかります(笑)


 

文才ですねぇ・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月14日(日)23時17分4秒
  ・草原さんは、ちょっと小話書いても面白い。
文才ですねぇ..。
コピーライター経験者だったとか、そんなこと
どこかで読んだような記憶があるのですが..。
 

フザけた思想調査。正体不明。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月14日(日)11時30分6秒
編集済
  ~最近、電話で「自動音声による世論調査」なるものが突然、襲撃してきますね。
女性の機械的な音声で、「○○を支持しますか? 支持しませんか?」とかいう質問をしてくる。
それで、コンピュータによる××方式の自動選別とか、ぬかしやんの。
非常に失礼です。

公的機関によるものなのか、その下受けプロダクションの仕業なのか、
一部の宗教団体、思想団体なのか、
発信者の実体がよくわからないし、
集計されたデータは、何の目的でどう使用されるのかもまったく不明。
(どうせ結果は、自分たちに都合よくいじくりまわすんだろうけど……笑)
質問が一方通行で、作成者には、礼儀という観念がまったくないらしい。

不愉快きわまりない。
 

(船橋の)通行人さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月13日(土)08時58分36秒
  車輪梅(シャリンバイ)と言うのですか。
教えていただいて、スッキリしました。
今朝も雨模様のなか、咲き続けていますヨ。
 

西之島の成長と植生

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月13日(土)01時56分43秒
編集済
  ~まあ、掲示板の前後の文脈とは、まったく関係ない話、なんですけどね。
例の西之島とかいう島。
いつのまにか、味わい深~い、島らしい島に育っているんですよね。
http://www.asahi.com/articles/ASJBM5KCJJBMUTIL038.html

■真ん中に、こんもりと盛り上がっている火山、
富士山とか、浅間山みたいでね。
こんな動画見てると、なかなかいい具合に、いっちょまえに「島」らしい風景になってきている。
~でも、殺風景で、何かが足りない、
ああ、そうだ、あとは植生だけだなと、思うわけなんです。

■ついこの間まで、無機物の、というか、コールタールぶちまけたような
溶岩の黒い鉱物質の塊にすぎなかっ風景が
いつのまにか、「あとは緑が加わるだけで、島らしい島になってしまう」というところに、
ちいさな驚きを、感じるわけなので、あります。
べつに、どうとことは、ないんですけどね。

それで、荻野さんのベランダに飛んでくる、
種だか、花粉だが、よくわかりませんが、
どこから飛んでくるのか、それは、わかりませんが、
鳥とか、人とか、妖精さんとか、ピーターパンとか、アホウ鳥とかが、持ってくるのか、
種とかが、散布されると、いつのまにか、
ほんと、島らしい島になるのではないかと。

まあ、だから、何がどうなるか、
そういうことは、まったく、別にないのでありますが、
原初の「植生」ということで、ちょっと。

https://www.youtube.com/watch?v=YA6tq7gBz0o
■島の作られ方というのは、
島のレシピ、ちゅうもんは、こういうもんかと、
しみじみと感心してしまうわけなのであります。







 

花の名

 投稿者:(船橋の)通行人  投稿日:2017年 5月12日(金)10時43分16秒
  ↓シャリンバイ(車輪梅)  

白い花

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月12日(金)08時58分56秒
  春になってああ春になったなぁと思う時は白い梅を見たとき。紅梅も目に痛いほど鮮やかですが白梅も綺麗ですね。それから辛夷の木。落葉樹なので冬はほっそりとしたその形姿に、寒そうだなとバス道に生えている並木が、どとんと白い花を天に向かう人間の手のように伸びあがって乱れる様は、ぞくぞくします。(わりと早く枯れ落ちてしまいますが)
間島さんは所属されている詩誌『駅』最新号の随筆で、この花のことにふれて書かれています。

“三月になって気が付くとその木々(「冬中すっかり葉を落として寂し気な裸木となっていた」―間島さん)に白い花がちらほらついていた。取り立てて人目を惹くような花ではない。モクレンに似た形だが、それより小振りで花はもっと自由に気ままに咲いている”

この後もしばらく辛夷の花の白いことについて書かれています。
私の趣味では、(どうしても)真っ白で大きくて貴婦人のような「牡丹」。今年はなんとか苗木を購入して育ててみたいと思っています。

さて写真(↓)は、4年前に何処からか風に乗って我が家に不時着した種の現在。双葉の頃は花々の双葉とは違って、葉に光沢がありかつ雨降りに水浸しになっても、どんと変わらない。しかしなかなか成長しない。ここが樹木の双葉の面白いところで、この木は年々枝分かれして大きく成長してきました。しかし、ナント、今春にこのように小さな白い花をたくさん付けたのです。家人もびっくりしていました。
まさに「雌伏」4年。おめでとうございます、と傍でラジオ体操しながら言いました。

(ただ残念なことに何という名前なのか分かりません・・・)
 

残影

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月11日(木)01時05分59秒
編集済
  昔を思い出していました。
写真は八年前に撮影したNGC7331銀河。
1200万年の時をかけて、自宅のベランダに届いた光。
宇宙の果てはこの1141倍くらい先になりますが、
有限であることをそれとなく感じさせます。
 

ということで

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 9日(火)13時54分22秒
  気分を変えて、雨上がりの新緑です。撮影は今日の13:25頃。
ピントと露光はカメラ任せです。

まあ、山の見え方から私の居場所を割り出すことはできますが、
私に関することだけで、他人のプライバシーに関わる被写体は
写っていません。ズームを大きくして手前にあるマンション等
が写り込まない構図にしてあります。

一部を拡大すると、木枝と葉を判別できることがわかります。

安価な高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラでの撮影ですが、
今のカメラはこのくらい高性能になっているのでした。

 

(無題)

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時41分3秒
編集済
  青森県からアクセスの「橋の訪問者」さんのご指摘通りですから、
記事を削除いたしました。

最近のカメラは非常に高性能になっていますから、
意図していないにも関わらず、プライバシーに関わることが写り込んでいた、
ということは珍しくありません。
カメラに関して、そうした事例でもあるのですが、やはり不適切です。

今後は気を付けたいところです。
 

こわい

 投稿者:橋の訪問者  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時33分43秒
  写真拡大の人は、知人なのですか?男性の方は、この方を知っている人なら判別できるくらいでないですか?この板に出して、プライバシーで、困る場合もあるような気がしますが。  

編集・校正、よろしく。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時25分20秒
編集済
   校正と編集会議を今週の水曜(10日)、金曜(12日)午後に行いたいと思います。編集部の方は、この
どちからか都合のつく時間に龍書房のほうへおいでください(むろん、両日ともおいでいただければ結構です
ね)。また、最終原稿入稿のためおいでになるか方もどの時間帯でもOKですのでよろしく、この二日で大方が
終われば、校了として印刷へまわせますが、やはり最後の確認として、その次の週明け、当方がうかがって最
後詰めておきます。

 さて、校正としてはいつものように、龍書房さまのほうで、ゲラが用意されていますが、長い創作等はあら
かじめ添付で送っておきますね。アドバイスも含め、ご確認ください。

 表紙写真については、編集部で相談して決めたいと思いますが、目下、提案の写真があります。中扉につい
ては、特集《日本近代文学の始原》から、視覚的に訴える適当なものはむずかしいので、もう一つの特集(報
告)である、《富士正晴同人雑誌大賞》のテーマからいい絵を選びたいと思います。同行の同人の方などで、
大歩危の景勝地の写真などございましたら、ご一報ください。

 とにかく、授賞式の模様もいろいろあって、楽しくもある38号です。

 同人の皆さま。ご期待ください。本誌が送られてきていない方は、購読会員になれます。2千円/半期で
す、一度、メール連絡ください。→ snaganofy@siren.ocn.ne.jp、

 富士正晴同人雑誌大賞授賞式の様子(動画)
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4%E8%B3%9E&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=8&oq=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4&at=s&ai=_81jxmrSQLuGkhaJUAXD0A&ts=11575&mfb=414_54x&fr=top_ga1_sa
 

38号、最後のページ合わせ

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時59分45秒
編集済
   あ、根保さん、恐れ入ります、せっかくご投稿いただいたのに、時間的・量的な問題で留保されていました。
 今回の「群系」38号もいつもどおり、大方の原稿は入稿しましたが、きょう連休最終日のいま現在も、あ
と3~4の原稿の決着がついてません。入るかどうか決まらなければノンブル(ページ)打ちもできません。
 ま、といっても小生自身も編集後記も、特集の扉文も書けていません。明日月曜にできれば出張校正という
ことでしたが、事実上、水曜にはなりますね。

 根保さまの今回の三好達治論は「詩人における近代の超克」と名打っているように、興味深いものでした
が、一度他誌に掲出されたものであることはおいても、テキストデータでないことが、今回見送る公算が大き
いのでした。8ページの量は、龍書房さまの手をわずらせば、なんないことかもしれませんが、予定入稿のな
かに、そういうのがやはり一つあり、その他、重なって、たいへんという事情です。
 もっと、はやくいただいて、小生などが平打ちできていれば、なんないことでした。

      〇

 それにしても、今回の38号はたいへん充実した号になりました。《日本近代文学の始原》と名打って、
14稿もの論稿が載るのはほかにあるでしょうか。富士正晴大賞選考委員の勝又浩先生の仰せのように、こう
いうことができる同人誌は「群系」だけじゃないかな、という言葉が胸に響きます。それだけ、わが同人んも
レベルの高さ、関心領域の広さ、それから思考の柔軟さがあるということでしょう(一部、外部への依頼原稿
もありましたが)、これにはもう一つ、はやくから、特集テーマをいって、準備期間をもたせたということが
あげられるでしょう。前号の《私小説について》のときも、その前の号の編集後記で明示的に打ち出しておき
ましたが、今回も編集後記で書いておきました。この38号においても、次号の特集を早くに明示したいと
思っています。
 で、肝心のその39号の第一特集は何がいいか、となると、ずっと考え、同人とも電話相談したりしていた
のですが(いっとき「戦争文学」関係をやったら、との意見もありましたが今回はとりやめ)、次号も今回と
同じ、「日本近代文学の始原」の続きということになるのではないか、と予期しています。その続編ですね。
なぜというに、やはり、江戸から明治へ、封建から近代への移行期にはあまりにいろいろな課題があった。国
家の体制もそうで、教育から軍隊整備も、すべて初めからやらねばならなかった。そ
のとき、最初の困難が国語の問題であったのは、文学におけることと連動して、注目の焦点でしょう、。すな
ち言文一致の問題ですね。ただ、ここにもまた二重、三重にもんだいがあった。当事者が途中からいなくなる
ということですね。二葉亭は客死し(それまでの経緯もいろいろありましたが)、山田美妙も文壇から抹殺さ
れるし、却って、文語文のほうが異彩を放つときもあった(鴎外、樋口一葉など)。国語の試行錯誤が続いた
わけです。
 さらに、言文一致をふくめ、表現の問題はリアリズム、ロマンティシズムの問題に大きく関わっているとい
う指摘もあって、問題は複層的、かつ逆説的な部分もみえてきています。

 長くなりますので、今回はこれで。一度、編集部で調整してから、またマニフェストする予定です。
 

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