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本日、出欠の締切です。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月30日(金)10時28分53秒
編集済
   本日30日は、来月のパーティーの一カ月前になりますので、会場のほうに人数報告をします。
何人かの方には、ご案内メールをお出ししましたが、ご出席の方は当方にご通知よろしく。

 今回、全国同人誌大賞に輝いた本誌から次々、有力な論客・作家が出てくることでしょう。パー
ティーには、旧知の方や、新しい方、出版社の方など、出会いがあります。どうぞ、ご期待下さい。。

          〇

 なお、関係者で「野口存彌氏を顕彰する研究会」の立ち上げが進んでいます。創刊以来の同人だっ
た氏のご著作・論文を通して、日本近代文学を検討していこうというもので、発起人数人による会合
がご著(『昭和の三人の女性作家』)が出た後、持たれる予定です。研究会は、たぶん吉祥寺の文化会
館の和室で開かれることになると思います。参加希望については、また徐々にご連絡の予定です(テ
キストは野口氏著書のほか、ご本になっていない群系既刊号になります)。

(余分な一言)
 野口存彌さんほど、その文学・人柄が立派な方は、みたことがありません。
37号で【野口存彌氏著作解題】を内外の人の協力で成し遂げたのですから、きっと野口存彌
氏を、ご父君雨情にならぶ盛名の方に、われら同人が成し遂げます。
 亡くなってから、そのお名前がWikipediaで紹介されるようになりましたが、文芸研究者と
して、次代に語り継ぎたいです。
 
 

群系パーティーの出欠締切が間近です

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月28日(水)23時07分31秒
編集済
   パーティーの出席のご通知、とりあえず今月の30日までとしていましたが、編集部が予想していたほどの出席の通知はないようですね。前回より小さめの会になるでしょうか。それでもいわゆる名のある先生や若い人なども見えるので、これでいいかなと思っています。一か月前になったら、会場の出版クラブ会館に人数報告に行きます。
 ご通知はメールでも受け付けていますよ。
       ⇒snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 せっかくパーティーや、またその後の故野口存彌さんのご著の感想会もあるのですから、それなりの企画をたて、冊子や本にできればまとめてゆきたいですね。
 

身近な透析患者のこと。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月27日(火)05時48分26秒
   私の通っている「リハビリジム」にも透析患者がいる。週3回の通院と心臓の治療などで休む時もあるが月曜日のリハビリには元気にやってくる。兄弟そろって歌手(ローカル)で生活してきたらしい。糖尿病、心臓血管障害など食事の管理が必要とのこと。離婚をしていて家事も全部自分でこなしているとのこと。リハビリチーム9人はそれぞれ病を抱えているので、みな優しく彼に接している。糖尿で失明寸前の人も明るい。明るく振る舞うことが身を保つ方法なのだろう。

 永野さんの気力も素晴らしい。
 

人の運命

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月26日(月)14時51分52秒
編集済
   この2~3日、小林麻央さんのことでテレビはもちきりだった、美しい人のこんなにも早い旅立ち
は皆が同情することだったのだ、人は人の死、特に若い人のそれについてはこの上なく、悲しむのだ
なと思った。

 自分も大きな病いを抱えて入院、手術などしてきたが、自分のことは、すべて予想された範囲のこ
とで、あまり不安も恐怖もなかった、たんたんとその場その場に対処していった、ほとんどの手術は
うまくいって、いまも一応元気である。
 でもこんな自分のまわりでも悲しむべき不幸はあった。同じ透析患者、自分より10歳年下の女性
のこの世からの早世、死去である。

 透析患者といっても、壮年以上と若い人とでは意味が違う、還暦を過ぎて、職業も定年になった人
が透析導入するのと、まだ20歳代、いや中には10代からの患者も女子医大にはいる(小児科かか
らの透析患者、と呼ばれるが、でも彼らももう40歳代過ぎになった)。この人たちの透析受け入れ
には相応の苦難があっただろう。
 同じく、男と女では透析の受け入れにはビミョウに意味が変わってこよう。男性は透析導入をその
まま受入ようが、女性は、特に若い女性は、結婚・出産において大きなリスクになるし、腕に毎回挿
す針の創傷は、男とちがってだいぶ気になるものであろう。
 だが、やってきた運命は受け入れねばならぬ。老いも若きも、男も女もこうして透析導入を受け入
れてはきた。以来、20年、30年と月日はたったのだった(透析自体は、現在確立された医療であ
り、多くの患者はこのように長生きしている。34年になる小生など、その代表例であろう)。
 だが、30年、というこの時期をこえてからは、一人ひとりの生、によってさまざまな予後にな
る。なかには、私が気にかけていた彼女のような数奇な運命をたどる人もいるということか。

 小生は当初の10年を週三日の透析日を月水金にしていた。彼女とは同じ夕方からの透析時間で、
ベッドは隣り同士になったときは、よく話をしていたものだった(よくチョコなどの菓子をもらっ
た)。容姿端麗で、特に透析していると自分からいわなければ、ふつうの健康なお嬢さんとかわりな
い。話題もいろいろはずんだ。彼女は、ふだんベッドでは読書をしていた。病院の雑誌にエッセイを
載せたこともある。自分が教師をやっていることを知ってからは、「せんせい」と呼んでくれるよう
になった(いいことだったのか)。
 仕事の都合で当方が火木土に透析日を変わった後も、どちらかが曜日変更で、透析日が同じになっ
た日、同じ時刻になって、待合のロビーなどで声を掛け合ったものだった。彼女はむろん独身で、最
近では年齢のいった父上の身の回りの世話をしているということだった。痩せてはいたが、そのよう
に日々を元気に過ごしていたはずの彼女が、しかし曜日変更した月水金の日に見かけないことが重
なった。むろん、たまたま何かの事情で見えないだけだろうと思っていた。しかし、そんなに数多く
ない曜日変更のその日に、その姿を見ないことが重なり、半年にもなった頃からあろうか、胸騒ぎが
して事実を確かめたく思った、しかし、聞いてしまえばただちにわかる技師や看護婦に尋ねる勇気は
なかった、それが不意の偶然で事実に対面できたのは、彼女とおなじ月水金の曜日の旧知の男性患
者に会ったことだった、「ところで、何々さん、最近見ないけど、元気?」。当方の問いに、彼は、
あ知らないの、という感じでひとこと、「あ、彼女、亡くなりましたよ、半年ほど前、心臓で」-。
 ことばがつげなかった。なんという不幸。・・・

 思うに、なぜ透析の日でない日に会おうという約束をしなかったのか、確かに、そうするのにはお
互いためらいがあった。患者同士、外で何を話すのか。特に自分には彼女への遠慮があった。それは
叙上に述べたことにつながる。。特にOL などといった職業を持っていなかったような彼女はそのこ
とを恥ずかしく思っているかもしれない(患者は仕事をしている人、していない人、かつてはしてい
た人など様々だ)。
 当方は、思えば、自由な勝手な生活を送ってきたものだ。週三日の透析はあるものの、それ以外の
日はほとんど普通の健常者のように送ってきた、予備校という、いわば競争社会の縮図を文字通り
やってきた(これはたいへん、というのではなく生きがいになった)。だが、彼女はこんな生活はお
よびもしなかっただろう。静かに、患者らしく炉辺の生活を送ってきたのだろう、それにしても心臓
で亡くなるとはそういうことか、当方そのことで手術もし、乗り切ってきたのに、10年以上も若
い、彼女はのりきれなかったのか、

 今回、「群系」のパーティーがあることについては、猪の一番に、「来ませんか」と呼び掛けたで
あろう(仮定法だ)。前には、そういうことは考えつきもしなかったのだが、ええい、それがいまは
後悔になっている。

 人生は限られたものだ。同人誌をやって、自らの生と芸術を豊かにしようという人は、そうしてさ
らに人を求めて、どうして集いに来ないことがあろう。一人のうさも、パーティーなどの楽しさで紛
らわすことができるのだ。


 ↓ くるみ割り人形(音楽高校の子たちがよく踊っていたチャイコフスキーの定番バレエ)

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

 

群系パーティー  全国同人雑誌大賞受賞記念の集い へのご出席、ぜひ!

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月25日(日)13時05分13秒
編集済
   「群系」パーティーのご出席のご通知をお待ちしています。

 ご案内のように、全国同人雑誌大賞受賞記念の群系パーティーを下記の要領で催したいと存じま
す。本誌に投稿の方はもちろん、広く文学・芸術に関心のある方にはおいでいただき、この国の近代
文学、あるいは海外の文学、同人誌の現状、読者やマスコミの状況など語り合いたいと思います。
どうぞどなたでもご来場ください。

      記

 日時 7月30日(日曜)
        午後3時~6時半 (受付 2時半)
 場所 日本出版クラブ会館
     (都営大江戸線 牛込神楽坂駅徒歩5分)
    http://www.shuppan-club.jp/
会費 8千円(当日申し受けます)
   出席者予定数 40~60人

 大賞について、授賞式に参加した編集部同人からのレポートもございます。
 同人・会員や、他の雑誌の同人、大学・予備校・出版社の方、文芸評論家・研究者など、ご参集です。

 人数確認のため、ご出席の方は、おハガキ、あるいはメールでその旨、編集部(幹事)にご連絡
下さい。今月末までに、
 メール → snaganofy@siren.ocn.ne.jp




過去の群系パーティー

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E7%BE%A4%E7%B3%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E7%BE%A4%E7%B3%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ai=RPLc01vsQH6J6SswXeYfjA&ts=35842&fr=top

 

「いつまた、君と」を観てきました。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月25日(日)05時45分41秒
   昨日封切りの映画『何日君再来」(ホーリージュンザイライ)を観てきた。敗戦で満州から引き揚げてきた家族の物語である。俳優、向井理の祖母の手記が原作。この祖母は我が母と同世代でもある。向井はおばあちゃん子で生前にこの日記を発見。それをパソコンで清書し、親族で自費出版し祖母の卒寿のお祝いにしたとか。

 向井は、今、35歳。祖母たちの戦時中、戦後の苦闘があって自分たちが存在していることに
思いを深くして、映画化を思いたったという。

 戦後72年。先の戦争体験者も残り少なくなり語り継ぐひとびとも、もう間もなく消えてしまうだろう。この映画は普通の家族の戦後の記録である。よくぞ、大正生まれのおばあちゃんが書き残してくれたと思う。また、孫の向井が、より広い世界に訴えたたいと映画化に踏み切ったこともすばらしい。向井は美形の俳優だが、こういう汚れ役には独特の存在感を現してくる。

 祖母夫婦の結婚決意から、戦後の苦闘をかあちゃんの明るさでのりきり、やがて平穏な生活を取り戻すストリーならハッピーエンド物語だが、向井扮する祖父は不運の内に病死する。
 彼が落ち着いたら世界旅行をしようと、妻と語りあうところが素晴らしい。画家になりたかった祖父はノートに行く国々のスケッチをし、最後は満開の桜の下で二人で死ぬところまで描く。

 平和な時代でも思うようにならない人生なのに、あの戦争を生き抜いた日本人を、丁寧に描いた名画になっている。
 

生きています

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月24日(土)16時03分45秒
編集済
  (誰か私のことを言ったのかな?まだちょっと眠いかな?)
(たっぷり睡眠をとったことだし、まあいいか・・・微笑)

病と死については何とも言えません。それが生きているということなのかもしれません。

がんの経過は人それぞれとなります。
寛解の可能性は七割弱とのことでしたが、「三人に二人は寛解する」ということと「三人に一人は死ぬ」ということが重ね写しになるだけでした。何もわからないということですから、その時できることに専念するしかないでしょう。

(異界からやってきた大切な客人)
(私がいなくなると君もいなくなるんだよ)

小林麻央さんのブログは開始当初からほぼ毎日見ていましたが、言葉では難しいですね。どのような言葉を使っても言い当ててはいない、といったところでしょうか。

梅雨時はアジサイの季節。

 

土倉ヒロ子様「夢半ば」の読後感ありがとうございます

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2017年 6月24日(土)11時11分55秒
  確かに、私は、有名になりたいという野心ではなく、作品を読んでもらいたいので、その為に、賞が欲しいといってしまうのです。誤解です。有名になりたいとは思っていません。ただ無名の人の作品など話題にもあがりせんので作品を世に出したいのです。私は、前に書いた、日本人が取り組んだドーバー海峡トンネルの掘削を書いた「那珂川慕情」や「恋愛不全症」などは、今の日本を元気にする創作です(ラブストリーです)これらが、テレビや映画になったらいいだろうと日記の「夢半ば」もしかりです。という夢をもっているのです。いつも群系の中で発表の場を頂いています。感謝しています。賞はとっくにあきらめていますので。小野
 

『夢半ば』小野友貴枝著を読む

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月24日(土)05時54分17秒
   『群系』同人の小野さんの『夢半ば』(全4巻)を昨日読了した。中学時代からの60年間にわたる日記。私にはとてもできないこと。小野さんはキャリアウーマンとして成功した方でもある。苦学して看護学校、保健婦の国家資格、神奈川県職員として看護、福祉分野で活躍。定年後もこのキャリアを生かしての活動など、女性にとっては羨ましいような人生を全うしておられる。
 しかし、日記を読めば悩み、苦労の連続であった。小野さんは私より一つ上。この時代は高校進学が全体の30%。特に地方の子女は都会への集団就職などが話題になった時代であった。

 そんな時代にあってよくぞ初志貫徹なさった。えらい。

 ただ、ままにならないのは小説で評価されないことか。「文学賞」を本当に取りたいのですか?それなら、一度『群系』で小野さんの作品だけの批評会をしましょう。
 泉鏡花だって処女作の頃は師匠の紅葉に赤をびっしり入れられていたのですから。
 本物の恋愛小説が書きたいのでしょう・・・一時期、宮本輝も恋愛小説の名手でしたけど、このごろはダメ。ストリーだけはあるけど、人間が描けていない。
 角田光代、江國香織なんかはいいものを書いていますけど。
 小野さんは仕事を立派にやりとげていらっしゃるから、その自信が自然と出てしまうのではないかしら。コンプレックスをさらけださないと、読者はついてこないと思うのですが、いかが・・・

 でも、書き続ける情熱と根気はすごい。息子の死で弱っている私を励ましてくれました。
 ありがとう。みなさんも読んでね。
 

母の死、残されたいとしご

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月23日(金)23時09分32秒
編集済
   きょうは一日中、小林麻央さんのことでいっぱいだったみたいだ。

 それにしても現代の医学をもってしても、ガンは克服できないケースもあるのですね。この群系の
会にして、同人の近親者が命を失ったことが、「会報」にもありましたね(でも生きておられる人も
います)。

 残されや二人の幼子、麗禾ちゃん(5歳)、勸玄くん(4歳)のことも気がかりですね。母・麻央
さんはどんな思いで別れをしたのでしょう。
 何かこの二人は、前から(その名前ゆえか)気になっていました。特に勸玄くんは、父の名跡を継
ぐのでしょうが、きょうの母の死から、彼の行く末が案じられた。
 夫の海老蔵によると、麻央さんの最期の言葉は「愛している」だったそうで、その最後の「る」が
聞き取れるか否かの、か細さだったと言っているが、若くして、あの世への旅路というのは、当方に
は、源氏物語の桐壺の更衣を感じさせた。ま、違うのは、更衣と違って麻央さんは皆に愛されていた
ということだろう、母親が絞ったオレンジジュースを飲んだ、こういう逸話は、後の始末にかまけた
亡き更衣の母君の悲嘆につながる。そして残された勸玄くんはさしずめ、光るの君だろう。まだ何も
わからなうちにいとしい人が身の回りからいなくなって、彼の母恋いが、始まろう。(姉の、聡明な
麗禾ちゃんはいい導き、となるであろうか)。
 残された桐壺の帝、と違って、海老蔵にはやるべき仕事がそのまま残されている。悲嘆にくれてい
る暇はおおくはないだろう、だが、ほんの日常のあいま、仕事のことをフッと忘れて、呆けるときこ
そ、われにもあらぬ時が彼を襲うだろう。それが幸せの波か、激流の波浪かはわからない。

 おおけないたとえ話をしてしまったが、現代において、34歳で亡くなるというのは、ドラマであ
る。それもこんなに美しい、いや姿だけでなく、常に他者を思う、けだかい美しさをもっていた佳人
については、それだけで、物語が生まれる。

 母といとし子の物語は、人々が欲している、ある心の象徴なのである。
 

小林麻央さん、逝去

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月23日(金)13時36分23秒
編集済
   きょうは天気になったので、おとつい水曜大雨で行けなかった、38号の印刷費の振込みに行って
きます。自転車で二駅のところにある本局から振込みます。90万6384円の請求に対して現在ま
でに79万6400円があります。これに1万円を足して、80万6384円を振込み、あと10万
円は後日にします。毎回、こういう感じで二回振込みにしています(この間、帰宅のたびに、振込み
通知がきているのを楽しみ?にしていました)。皆さん、ありがとうございました。
 また、これを読んでいる皆さま、よければ、会員になってくださいませ(2千円/半期)です。

 さて、朝からテレビでは、国会議員・豊田真由子の暴言・暴行問題でおおにぎやかだったが、こん
あ奴がいるのかと、ほんとに心外だった。彼女を含めて、国会議員の二期生は問題が多いそうで、い
ままでも、「魔の二期生」という言葉があるそうで、調べたら、重婚のやつととか、妊婦をおいて、
「そなたを愛している」だの、実に陳腐なやつらがいましたね。そんな中、当職が実に不愉快に思っ
たの奴が、武藤貴也ってガキみたいな顔したおとこ。国会議員優先の未公開株売買の問題だけでも、
庶民からすればふざけた話だが、「関係の皆さまには多大なご迷惑をおかけしまして、心からお詫び
を申し上げます」以下の挨拶だった、いったい誰に向かっての謝罪なのか。「心からの」が一番、疑
わしく思える言葉だった。こいつは、シールズの反戦活動に向かって、「戦争に行く勇気のない者た
ちの言い草だ」みたいなことをほざざいたそうだが、自民党を離党をして、いま何してんだ(議員は
辞めてないのね。辞めるとただの人になったや\\ちゃうからね)。

         〇

 話題はかわって、悲しい一報。小林麻央さんが亡くなった、34歳だった。実はこちらを告げたく
で板に向かったのだが、iPadのyaoo!ニュースを見た途端、悲痛な感じがした。乳がんだったと思う
が、一見ささいな部位と思われるが、これで亡くなったの人の思い出としては、2011年の田中好
子の前例がある。たまたま東北の大震災があって、スーちゃんは「震災に遭われた皆さま」という呼
びかけをしていた。でも、それがレコーダーに残った最後の言葉だった。NHK7時のニュースの武田
真一アナがいいといっていたそうな。5歳年下だが、いまとなっては、同時代を生きた人、アイドル
で、私ですら悲しみが深く、その時は、you tubeで、キャンディーズの「あなたに夢中」を何度も
聴いたことだった。
 https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%80%8D&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

(案外自分がミーハーだったことわかったのは、その後、ザ。ピ-ナッツが続けて亡くなったとき
だった。人の死で泣けたのは、肉親のとき以来か)。

 この板では政治ネタが多いですが、文学。思想とともに、芸能ネタ、もとい、好感のある芸能人、
の話もぜひ?!
 

「群系」誌の今後の特集について

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月22日(木)00時28分16秒
編集済
   群系会報、郵送も15通ほど送って一段落しましたので、少し掲示板を借りて、これからのことを示しておきますね。

 本誌は、38号特集の取り組みを、さらにひろげ進めていくものですが、前にも書いたことですが、改めて整理しておきます。
「群系」38号(2017年5月)特集《日本近代文学の始原》 幕末・明治初期~明治30年代
「群系」39号(2017年10月)特集《日本近代文学の展開》 明治20年代~明治40年代
「群系」40号(2018年5月)特集《日本近代文学の転換》 おおよそ大正期
「群系」41号(2018年10月)特集《日本近代文学の崩壊》 昭和初期~昭和20年

 対象とする年代はむろん、前後するものがありますが、およそのめど、です。「展開」「転換」「崩壊」ととりあえず書きましたが、これは議論のあるところでしょう。「展開」は「始原」で崩芽が見られたおのおのの文学がどう展開されていったかで、ここには、浪漫主義や自然主義のありようが主たるものとなりましょうが、編集部で注目しているのは、「社会文学」の系譜ですね。これは、鏡花の「夜行巡査」、柳浪の「今戸心中」「黒蜥蜴」などの悲惨小説、深刻小説が当時流布されたことで、日清戦争などのかげで人々の暮らしがどうであったか、を示しました。これはそのまま社会小説の流れにつながり、木下尚江の「火の柱」、徳富蘆花の「思い出の記」、あるいは、内田魯庵の「暮れの二十八日」、さらには横山源之助の「日本之下層社会」、松原岩五郎の「再暗黒の東京」、などのルポルタージュにもつながります。労働運動、キリスト教、社会主義政党などの設立(ただちに解散)、などもみてゆきたいところです、
 大正期は、初めの大正5年までは、大逆事件の余波を受けたいわゆる「冬の時代」でしたが、この時代は、プロレタリア運動と、それと対比される「文芸時代」の新感覚派が並行的に活動をするので、新たな時代、すなわち「転換」としました(芥川も入る)。昭和時代は、それらの文学の興亡、そして戦争文学、ということで思い切って、「崩壊」としました(すべて仮題です)。

 さて、明治文学は、昭和文学専攻の当方にとって暗い部分もあるのですが、避けて通れず、自分の書棚にあった旧版の『座談会 明治文学史』 (柳田泉, 勝本清一郎, 猪野謙二編 岩波書店,1961年)を見ています。この目次だけでも大事だとおもったので、検索してみると、旧版はなく、新版の『座談会 明治・大正文学史』がありますね。Amazonで手にはいりますので、参照ください。

 以下、『座談会 明治文学史』で検索したら、関係資料がでてきたので、そのままコピペしておきますね。めずらしく千葉大図書館の資料のようです。亀井秀雄のものは貴重ですね。
 「群系」次号(39号)の特集について、まずは参考となるものです。

以下は参考図書

日本文学講座(全12巻) / 日本文学協会編 大修館書店 1987-1989
→ 紀記・万葉集から現代文学まで、すべての時代、あらゆるジャンルにおける日本文学の諸問題について、過去の業績を批判的に摂取しつつ、研究成果を結集させています。日本文学協会設立40周年を機に刊行されたシリーズです。
【★本館L棟4階A 910.8/NIH】
岩波講座日本文学史(1-17、別巻) 岩波書店 1995-1997
→ 口承文学、アイヌ文学、琉球・沖縄の文学まで、日本文学を総合的にとらえた研究成果を集約しています。
*各時代ごとの様々なテーマに関する論文を合本製本した、 岩波講座日本文学史(1-16)1958- もあります。
★【本館L棟4階A 910.2/I95】
明治大正文学史集成(全12冊) 日本図書センター 1982
→ 明治23年から昭和2年に刊行された資料の復刻版。同時代の、記憶にまだ新しい文学に対する証言として明治大正の文学史を読むことができます。
【本館L棟4階A 910.26/MEI】
日本文芸史 : 表現の流れ (1-8)/ 古橋信孝編 河出書房新社 1986-2005
→ 『古事記』から現代にいたる日本の文芸作品独自の生きた姿を総体として明らかにすることを目的に編纂されたシリーズです。各巻の冒頭に序説とノートがあり、その巻の概要が記されています。
★【本館L棟4階A 910.2/NIH】
自然主義文学盛衰史 / 正宗白鳥 [著] 講談社 2002 講談社文芸文庫:[まC3]
→ 明治末年の文学における一大潮流をなした「自然主義」について、新聞記者および作家として直接見聞した事柄を書き残した貴重なドキュメントです。正宗白鳥集 巻2【本館L棟4階B 918.6/GEN】にも収録されています。
★【本館L棟4階小型 910.26/MAS】
昭和文学盛衰史(上・下) / 高見順著 福武書房 1983 文芸選書
→ 大正文学の終焉から太平洋戦争終結に至る時代を生きた文学者たちを描いた文壇回顧録。昭和文学史の基本図書です。
★【本館L棟4階A 910.26/TA43】
感触的昭和文壇史 / 野口冨士男著 文藝春秋 1986
→ 芥川龍之介の死から昭和30年代以降(記述は昭和61年まで)、自らの交流を含めながら昭和の文壇史をまとめています。
★【本館L棟4階A 910.26/N93】
明治文学回想集(上・下) / 十川信介編 岩波書店 1998 岩波文庫:緑(31)-158-1,2
→ 『早稲田文学』の「明治文学号」に収録された約120篇の中から35篇を抜粋した明治文学回想集です。
★【本館L棟4階小型 910.26/MEI】
小説史稿 / 関根正直著 クレス出版 1994 近世文芸研究叢書:第1期文学篇1 ; 通史 ; 1
→ 竹取物語以降の小説に関する史的記述した文学史の濫觴。巻末の「作者略伝」も有用です。国立国会図書館の近代デジタルライブラリー(http://kindai.ndl.go.jp/)、国文学研究資料館の近代書誌・近代画像データベースで画像が公開されています。
★【本館L棟4階A 910.25/KIN】
近代小説史 / 藤岡作太郎著 岩波書店 1955 藤岡作太郎博士著作集:第4冊
→ 藤岡作太郎の東京帝国大学での講義をまとめた遺稿で、本格的な近世小説史の研究はここから始まったと云っても過言ではありません。国立国会図書館の近代デジタルライブラリー(http:/?/?kindai.ndl.go.jp/)で画像が公開されています。
★【本館L棟4階A 913.02/FUJ】
明治文学史 / 亀井秀雄著 岩波書店 2000 岩波テキストブックス
→ 文学文体の形成と表現の変遷に焦点を当て、多様な明治の言説を広い視野に収めた、画期的な文学史。多様なテクストの交差する相を自在に解きほぐし、近代初期の小説の魅力を説き明かします。
★【本館L棟4階A 910.261/MEI】
日本の近代文学 : 明治・大正期 / 越智治雄[ほか]著 日本放送出版協会 1976 NHK市民大学叢書:36
→ 「大学講座・文学」の一環としてNHKで放映された「日本の近代文学」を基に編纂された資料です。
★【本館L棟4階B 910.26/NIH】
座談会明治・大正文学史(1-6) / 柳田泉, 勝本清一郎, 猪野謙二編 岩波書店 2000 岩波現代文庫:文芸 ; 6-11
→ テーマごとにゲストを迎え、座談会形式で諸問題を論じた文学史。最終巻に全巻を通じた人名・事項・作品の索引を収録。
★【本館L棟4階小型 910.26/ZAD】
近代日本文学案内 / 十川信介著 岩波書店 2008 岩波文庫:別冊19, 35-002-2
→ 立身出世の欲望、現実社会からの脱出願望、人と人とを結ぶ交通・通信が、文学作品の中でどのように描かれているかを切り口に、近代日本文学を紹介しています。
★【本館L棟4階小型 910.26/TOG】
日本文学史序説(上・下) / 加藤周一著 筑摩書房 1975-1980
→ 西洋の影響を受けながら伝統を独自に築いた日本文学史を独自の視点で論証しています。
加藤周一著作集(平凡社 1980)第4巻、第5巻にも入っています。★【本館L棟4階B 918.6/KA86】
★【本館L棟4階A 910.2/KA86】
柳田泉の文学遺産(1-3)/ 柳田泉著 ; 川村伸秀編集 右文書院 2009
→ 明治文学の本格的研究の始祖・柳田泉の著作集。近代日本文学研究者必読の書であると同時に、明治文学を読む人のための格好のガイドブックです。
★【本館L棟4階A 910.261/YAN】
日本小説技術史 / 渡部直己著 新潮社 2012
→ 曲亭馬琴「稗史七則」への批判から近代小説技法の構築を試みた坪内逍遙『小説神髄』に始まり、昭和モダニズム期の横光利一・尾崎翠に至るまで、表現「技術」の観点から日本の近代小説の歴史を論じる大作評論。
★【本館L棟4階A 910.26/WAT】
近代という教養 : 文学が背負った課題 / 石原千秋著 筑摩書房 2013 筑摩選書:0060
→ 近代に蔓延した「進化論」的パラダイムへの批判的検討から始まり、装置としての「主人公」をめぐる考察から〈女の謎〉に振り回される男たちの系譜として日本の近代小説の歴史を捉えるユニークな文学史。
★【本館L棟4階A 910.26/ISH】
書物の近代 / 紅野謙介著 筑摩書房 1999 ちくま学芸文庫:[コ-13-1]
→ 装幀や挿絵、作家の肖像写真など、モノとしての書物を支える様々な記号に注目しながら近代文学の生産と享受のプロセスを捉える、「本」の近代史。 ※書物の近代 : メディアの文学史 / 紅野謙介著(ちくまライブラリー ; 80)の文庫版です。
★【本館L棟4階小型 910.26/KOU】
検閲と文学 : 1920年代の攻防 / 紅野謙介著 河出書房新社 2009 河出ブックス:004
→ 主として1920年代に注目し、文学出版と検閲権力との攻防を描き出す。不可視の権力としての検閲に対する文学者・編集者の闘争の歴史。
★【本館L棟2階A 023.8/KEN】
カネと文学 : 日本近代文学の経済史 / 山本芳明著 新潮社 2013 新潮選書
→ 赤貧の象徴だった「文士」が億万長者の「文化人」になるまで―大正期から昭和期における職業としての「作家」が変遷するさまを専ら〈経済〉の観点から描き取る特異な文学史。
★【本館L棟4階A 910.26/YAM】
日本近代小説史 / 安藤宏著 中央公論新社 2015 中公選書:020
→ 文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を紹介する平易にしてオーソドックスな文学史。図版も豊富です。
★【本館L棟4階A 910.26/AND】
ライトノベルから見た少女/少年小説史 : 現代日本の物語文化を見直すために / 大橋崇行著 笠間書院 2014
→ ライトノベルを起点に近代日本の〈少女小説〉〈少年小説〉の歴史をたどり、日本の物語文化を見直す―文学研究の立場からサブカルチャー批評の現在に一石を投ずる問題提起の書。
 

さて、これから

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月21日(水)03時55分48秒
編集済
  大堀さん、「弁明」を「言う」に修正して頂き、ありがとうございました。「おやおや」の投稿は意味をなさなくなりましたから、削除しました。

さて、これからどうしましょう。

二十年近く前、「インターネット中毒者の告白」という本が出ていました。
著者は米国の女性。ネットでの眺めが次から次へと移っていきます。いつしか頭のなかはゴチャゴチャ。癒すためネットへ。繰り返した結果、頭の中はグチャグチャ。
最後に決めたこと。ネットへの接続を切り、パソコンの電源を落とし、まずはたっぷりの睡眠。
その後どうなったかは書かれていません。

昨夜、眠いまま投稿したら、内容がメチャメチャ。文章になっていませんでしたから、編集しました。
 

「会報」出来ましたので、順に送っていきますね。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月20日(火)22時47分57秒
編集済
  「群系会報」25号(本誌38号付録)は、16ページだて、A4の袋綴じで、用紙は8枚必要ですね、
 写真や記事が動かないよう、会報本文には、マウスを入れないよう、ご注意ください。

 この「会報」は、同人(かつて執筆した人)、会員に無料で送っています。基本的に、本誌38号号を送った方には送っていますが、メールアドレスがわからない人が多いです。ぜひ、編集部まで、ふぉれんらくください・

 最後のページに、群系パ―ティーのご案内があります。まだご返事お出しでない方も、メールでいいので、「ご出席」たまわれば、幸甚でございます。

 連絡先 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp
 

最期通告

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月20日(火)20時53分11秒
   根保孝栄氏の不規則発言は懲りようもないもので、本掲示板にふさわしくないもの認めましたので、投稿は「非表示」とさせていただきました。

 なお、「関東同人誌交流会」の掲示板も、設立者は当方ですので、変わらず不規則発言が見られる場合は、「非表示」とさせていただきます。勝手な発言は、どうぞご自分で、板を設立してやってください。
 

そっち、ですか?

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月20日(火)10時46分3秒
編集済
  ■具体的に教えてください。
私と荻野さんが、いつ、土倉さん、土屋さん、鎌田さんを、
「ステージから邪魔だと蹴散らし」、
「しゃらくせぇー」と、"蹴落とした"んですか。
この三名は、"蹴落"とされたんですか?

 おそらく修辞法rhetoricの隠喩metaphorか寓喩、諷喩にあたると思いますので、実際に蹴散らしたり、蹴落としたりなさったのではなく、わたくしの主観でそのような圧倒的な迫力がお2人の議論にはあったということです。

 鎌田さんはグレープフルーツの問いかけに応えただけで別に登壇しようとしたわけではないと言われました。
 土倉さんは女性らしい平和的な発言をされたと思いますし、土屋さんは正論を述べられたと思います。
 しかし、お2人はご当人たちを差し置いて、それらお三方をほぼシカトして、まっすぐにアベ批判へと突き進まれましたので、結局、そこかとわたくしは率直に思って比喩的に書いたまでです。

 〝アナタにだけはそんなこと言われたくない"

 最近でも、

「安倍晋三のパンツに先天的に異常な嗜好を持っている」

「安倍晋三のパンツふぇち右翼」

「パンツお宅ライト」

「安倍ちゃんパンツうよ」

「でんでんパンツふぇち野郎」

「退屈しのぎに、気軽に余裕でからかってやると、左翼の馬鹿どもが、蜂の巣をつついたように大騒ぎする……」と他誌に書いている。

 など「印象操作」「レッテルバリバリ」をされたのは記憶にあたらしいですし、「確信犯」と犯罪者呼ばわりされ、「ネトウヨもどき」、「オーホリーナイト」などと揶揄され続けた5年間でした。

 そんな枝葉末節の表現にこだわるより、中韓と同じことをやらないでほしいというわたくしの真意をくみ取っていただきたいです。

反日国家と同じ論法でアベ批判をしていては、北京や半島を喜ばせる結果になるだけですし、結果的にまた野党の評価が下がって、アベ支持率を挽回させる結果にしかならないということにお気づきください。
 

「会報」には、なんと真率な情があることか。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月19日(月)20時08分59秒
編集済
   いま13ページ。「群系会報」はこうも人情の悲哀と喜び、またさりげない日々のことが綴られているか、です。本誌をみて、「会報」を見ずなかれ。また、掲示板のみ見て、「会報」に触れざるなかれ、ですね。
 人が文章を草するとき、どんなときに、どんな心境になるのでしょう。「会報」には、ほんとに人間のさりげない真実があって、和み、慰められます。

 投稿予定の方、どうぞあと一両日待ちますので、よろしく。16ページになっても、どうやらメール添付で送れるようなので、気が大きくなりました。

 

大堀さんへ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月19日(月)18時36分53秒
編集済
  >当人たちをステージから邪魔だと蹴散らし、登壇しようとするギャラリー
(土倉さん、土屋さん、鎌田さん)もしゃらくせぇーと蹴落とし、

■具体的に教えてください。
私と荻野さんが、いつ、土倉さん、土屋さん、鎌田さんを、
「ステージから邪魔だと蹴散らし」、
「しゃらくせぇー」と、"蹴落とした"んですか。
この三名は、"蹴落"とされたんですか?
 

今、売れてる評論家は誰?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月19日(月)08時41分44秒
   テレビニュース番組がバライテイー化してから、評論家のタイプもかなり変わってきているのかなと思っている。一億総評論家という時代もずいぶんと昔だった気がする。評論家の大方は大学の先生をしながらマスコミに登場という形が一番多いだろう。こう、紙媒体が絶滅寸前になってくるとコツコツ本を出すのも大変だろうし。社会学者の宮台真司は、結構書いている。(ひどいのもあるけど)。東浩紀、宇野常寛などはいい仕事をしてるのか?

 彼等はネットをフル活用。言論カフェなども積極的にやっているようだ。ネットで動員しライブで発信する。現代ならではの方法だろう。

 しかしなあ、「文芸評論」だけでは動員できないのかも。フランス現代思想からサブカルまで
幅広く扱えないと生き残れない?
 大澤真幸、内田樹?先生なんかはいいこと言っていると思いますが・・・
 

メールの最大送受信容量

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月18日(日)23時07分56秒
  メールサーバーの設定によって決まります。OCNの場合は一通あたり100MBまでとなっています。

OCNメールの仕様
http://www.ntt.com/personal/services/option/mail/ocnmail/basic.html

しかし、送信相手のメールサーバーの設定が100MBより小さい場合は、送信相手のメールサーバーの最大送受信容量までとなります。

メールで文書をやりとりする場合、添付文書のサイズは8MBくらいまでが無難でしょう。
 

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