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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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ヴァントゥイユのソナタ

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 3月 9日(木)22時04分42秒
   フォーレとプルーストという名前を拝見しましたので、失礼ながら二言三言。
 「失われた時を求めて」に出てくる作曲家ヴァントゥイユのソナタは、サン=サーンスやフランクのヴァイオリン・ソナタや、ヴァグナーのローエングリンやパルジファルなどとともに、フォーレの「バラード」(Op.19)にインスパイアされたものだと言われていますね(フランス語ですが→https://fr.wikipedia.org/wiki/Sonate_de_Vinteuil#Inspiration)。
 プルーストは自宅にプーレ四重奏団(カペー四重奏団という説もありますが晩年のプルーストに仕えたセレスト・アルバレという人はこれを否定しています)などのプロの演奏家を呼んで室内楽曲を演奏させていたほどの音楽通で、ベートーヴェン(弦楽四重奏曲など)やヴァグナーなどを愛好していたこともよく知られていますよね。
 フォーレ(吉田秀和は「私の好きな曲」のなかで「フォーレ」という表記は間違いなので「フォレ」に改めると書いていますが)は個人的にはなんと言っても「レクイエム」なのですが(演奏はボーイ・ソプラノを使ったミシェル・コルボの旧盤をお勧めします)、以下に挙げられているピアノ四重奏曲(ベルトラン・タヴェルニエの傑作「田舎の日曜日」のなかでも使われていましたね)などの室内楽曲も傑作ぞろいですし(お勧めはジャン・ユボーとヴィア・ノヴァ四重奏団のもの)、前奏曲や夜想曲などのピアノ独奏曲や(ハイドシェックやジャン=フィリップ・コラール)、ヴェルレーヌなどの詩に音楽をつけた歌曲もなかなかです。
 
 

春なのに、まだ寒いですね

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月 9日(木)18時53分33秒
編集済
  《 折々の音楽 ♪ 10》------------------------------------------------

■こんな季節には、G・フォーレの曲が似合います。
~などと思ったりもする。

【G. Faure - Piano Quintet No. 2 in C minor, Op. 115】
https://www.youtube.com/watch?v=F3DDu6Dngks
■じわーっと来る曲です。
透明感あふれるのに、噛んでも噛んでも滋味豊かなスルメの味わい。

【フォーレ パヴァーヌ】
https://www.youtube.com/watch?v=-sc8X0j-4V8
■有名な曲ですね。

【 フォーレ ラシーヌ賛歌 】
https://www.youtube.com/watch?v=H5FFEBg60po


【フォーレ シチリアーナ】
https://www.youtube.com/watch?v=Hsg55q2F9MU
■やはり、この曲は外せない。


                *


【ガブリエル・フォーレ】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC

>フォーレ研究家として知られるジャン=ミシェル・ネクトゥーは、著書『ガブリエル・フォーレ』のなか
で、同時代の文学者マルセル・プルーストがフォーレの音楽に魅了されていたとし、プルーストとフォーレを
ともにアール・ヌーヴォーに属する芸術家として位置づけた上で、「そのまがりくねり互いに絡み合った長い
フレーズと常時現れる花にまつわる主題は、まさに1900年の芸術を象徴するものである。」と述べている。

■面白いですね。プルーストがフォーレを好んでいたというのは、いかにもありそうな感じ。
でも、いまとなっては、二人ともアール・ヌーヴォーやエミール・ガレとはまったく違う世界という印象。
ドラマを排したフォーレの旋律は、いわば心境小説ふうの室内楽?

 

化学治療について

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 9日(木)17時46分24秒
  抗がん剤の副作用がピークになるのは投与後十日目頃になります。
二週間後には回復を始め、三週間くらいで次の治療に耐えられる
くらいまで戻ります。

副作用の出方は個人差が大きいのですが、出る時期はそれぞれで
ほぼ一定していますから、気になる変化は全てメモしておかれる
のがいいでしょう。次回からの対策に役立ちます。
 

『群系』同人のみなさまご心配頂きありがとう。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 3月 9日(木)17時04分27秒
   昨日、、ペットCTの説明を受けました。一月13日の開腹手術の時に、すでに手遅れ状態でした。「平滑筋肉腫」が小腸に発症し肉腫が破裂。腹部全体にがんがちらばってしまったようです。そのため、もう外科手術は不可能なのです。7日から抗がん剤の点滴がはじまりました。現在は昔のように副作用の過酷さはないようですが、食欲不振は始まっているようです。この「抗がん剤」を3週間おきに行い、途中、効果をみるようです。しかし、画像をみるかぎり、がんの進行は早く、そのうちに腸閉塞などもおきてきそうです。現在「腫瘍内科」の高野医師も見てくださっているのですが、難しい状態のようです。

 大阪府立成人病センターに「平滑筋肉腫」の専門医師がおります。高橋克仁先生です。
 お客様のようです。また、改めますね。何とかこの苦境を乗り切りたいと思っています。
 

iPadは便利

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 9日(木)00時40分51秒
  Appleは好きじゃなかったのですが、二年半前にiPhoneを導入。
スマートフォンとかいっても、地方だとそこまでの機能は不要。
機能豊富な機種より機能を絞り込んだiPhoneの方が私の好み。

使ってみると・・・いいですね。iPad Miniも導入。いいですね。
ところが、二年前の二月、目の見え方がおかしくなり、使いにくく
なったため、iPad Air 2に買い替え、Miniは妹に譲りました。

(目の見え方がおかしくなったのは病気の予兆だったのかな?)

あれから三回の入院生活を送りましたが、iPhoneとiPad Air 2は
フルに活躍してくれました。

情報端末としてはもちろん。テレビとしての活躍は見事でした。

病室の床頭台にはテレビが備えられていますが、観にくい配置
なんですよね。iPadにTVチューナーを付けると、観やすいこと。

配膳車が動くと流れていた曲。

メリーさんのひつじ(あの時の曲は削除されているみたいです)

処置が続いてベッドから動けなかった時、枕元に昼食を持って
きて頂いた合間にiPad Air 2で流したら、大笑い。
 

土倉ヒロ子さんのご次男のこと

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)12時54分28秒
   皆さんからの、心配されるメールがいろいろ届いていました。

 既報のように、この掲示板のよき投稿者でもある、同人土倉ヒロ子さんのご子息(ご次男)は、
虎ノ門病院に入院中です、土倉姉のメールによりますと、本日水曜、先日来の手術の結果など詳し
い話を聞きに、木更津のご自宅から東京・虎の門病院においでになっているはずです。

 ご子息はいつからか腹部の異常を訴えておられ、地元病院での開腹手術などのによって、かなり
稀な腫瘍とわかったようです。この間の奔走の結果、我が国最高の虎ノ門病院にその専門医師がい
るということでしたが、事態は予断を許さないようです。

【メール転送のこと】
 事柄上、私信といえどこれは同人皆の共有認識とすべきだと管理人としても思い至り、掲示板ご
投稿の各位に、当方と土倉姉とのメール通信を、数人の同人についおとといでしたかそのまま転送
したのでした。
 姉御自身、昨年来の呼吸困難(肺性高血圧)もあるのに、ほんとにたいへんなことと察します、
気の強さで頑張っておられることが文面から感じられました。

 どうぞ、良き方向へとお祈りするばかりです。
 

当方のPCのOCNメール復活です!

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)12時00分8秒
編集済
   あ、こんなしょうもない文を書いた後、いま一度PCのOCNメールソフトをクリックしたら、なんとメール
通信が復活していました。直したのではなく、直っていたのです、よくある話でお粗末!
 結局、パスワードなどを問うダイアローグは、OCNの側の失調で、なんらかの原因で余計な問合せが出てし
まうのでしょう。顧客(カスタマー)としては何の不具合も落ち度もなかったわけで、正しいパスワードの上
に、さらに「正しい」パスワードを上塗りしても、相手は「正しく」それを不正と認識して、受容しなかったの
でした(OCNのコンピューターのこの融通のきかなさは正しかった)。それでそっとしておいたら、ダイア
ローグは自然に引っ込み、メールソフトは自然復活したのでした。

 
 

現在メール、不通中

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)10時24分49秒
編集済
   厄介なことは続くものだ。いま一番必要なときに、当方のPCのOCNメールが、そのメールソフトの不具
合で、不通である。皆からの連絡もあるときに、ユーザーなとパスワードを要求されたが、例の通り、それら
をいれても全部無効のようで、おなじダイアローグが繰り返し出てくる。記録データによると、2013年6
月にOcnメール送信開始とあるから、Windows10になったのもそこのころだろう。文句を言いつつも、3
年半もやっていたのか。

 もとい。これだけのデータを残しているのに、それらが無効とは何か、他にパスワードはあるのか。しかし
いったいこういう不都合のときに、さらに不都合を上塗りするこの、パスワード確認は何のためにあるのか。

 しかたなのいので、当方に連絡の方は、携帯メールにお願いします。→snaganofy@y-mobile.ne.jp
 しばらく昼の外出まで、このOCNソフト、リカバリー、やってみます。


 当方、iPadも現在ネット不通である、「このiPadは使用できません」のダイアローグが出たきりで、再起
動のための長押しをしても、今回には何の効果もない。この不都合の理由と対策をパソコン検索してみると、
その解決策はでていたが、例のとおり、にわとりが先か卵が先か、みたいな話である。いわく「パスコード
を入れてみてください」ー。しかし、それを入れるにも、先のように、「このiPadは使用できません」のダ
イアローグの画面が出たきりで、パスコードを入れる欄が出ないのである。

 入院以来約一カ月もiPadを開いていない。きょうあたり、ヨドバシ秋葉でもいって、問題処理にあたろう。
これほど不便な状態はない。例えば向こう5日間ほどの天気予報を見るにしても、iPadならすぐだが、パソ
コンははまず電源を点けるのにも時間がかかるし、天気予報のサイトを探すにも時間がかかる。(iPadには
そうしたサイトは個人で作成済み)。
 そして今のiPadもが修理できないものなら。新しく「iPadエアー:など購入したい、さらこの際、不便で
通信容量に限界のある現在のWi-Fiから、いま流行りの「〇〇端子」(言葉忘れた)に切り替えたい(安く
て、高性能。動画もさくさく?)。

 当方、健康のほうは復調そのもの、はやく、編集会議も開いて、38号を無事、5月には刊行したい。
 

あれから一年

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 7日(火)20時13分43秒
  治療を終えて、ちょうど一年になりました。昨年の今日。

一年前のメモと写真。少し編集しています。

***

今日は治療のため通院だったが、大失敗。

JRの特急列車に乗り込んだまでは良かったが、
持ち物をチェックしたら、診察券と保険証を忘れている。
慌てて汽車から飛び降り帰宅。
次の特急列車では間に合わないから、やむなく車。
だるかったらJRで帰宅し、明日車を取りに行けばいいか。

八時前に病院到着。八時過ぎに採血。九時前に診察。
九時半から治療開始。終わったのは四時過ぎ。

前処置で抗ヒスタミン剤を抜くことになったが、
十分な量のステロイドを入れるから、特に心配はない。

分子標的薬による治療。
点滴が半分くらい入ったところでだるさがピークになる。
眠気はなかったが、だるさが異様に強く、三時間くらい過ぎたところで、
通常のベッドに移された。久し振りに看護師さんに介助して頂いた。
おかしいくらいふらつく。これじゃ危ないね。
点滴を終える頃には体が慣れ、だるさもふらつきもなくなった。
経過は入院中とほとんど同じ。

 外来化学治療室。病院内で最も明るいところ。
 不思議なところでした。天国に最も近いところ?錯覚でしょう。
 静かで明るい環境。入院中はわがままで、多くの人を困らせていた
 ことに、自然と気付いてしまうのがよかったですね。
 天国に最も近いところで、いつとはなく浮かんでいたこと。
 私はなぜ、今も生きているのでしょう?
 懐かしい風景が戻り。これは何なのでしょう?

静かに点滴に集中できる環境が良かった。安心感は入院中の病室と同じ。
治療室に入ったのはほぼ最初だったが、治療室を出たのもほぼ最後だった。

昨年十一月から続いた治療は今日で終わり。
最後になって冷や汗ものだったが、まあいいだろう。

 

管理人さん退院よかったですね

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月 7日(火)07時31分59秒
  まずは、おめでとうございます。
「群系」の要ですから、無理なさらないよう・・・
 

退院したばかりの、いわば病み上がりの感じこそ大事かな

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 7日(火)01時45分27秒
編集済
   このところ、人の生死を思うことが続いた、何より創刊号以来の同人だった野口存彌さんのご逝去だ。もう
一昨年暮れになるのだが、84歳はこの人にしては早すぎた、悲しみや不安を感じるよりも、野口存彌さんの
偉大さばかりが感じられた(その文学と人間性と)。生前、御自分の命の限りのことを、もっとも口にしない
人だった、死ぬことの不安もないような感じだった)(こういう人はめずらしいのである)。

 昨年の夏の終りには葉山修平氏が亡くなった、86歳だった、犀星学会を立ち上げ、また多くの小説教室を
通じて、たくさんの弟子を作った。11月の「偲ぶ会」には、なんと90数人が集まった、その文学の力なの
か、人柄か、こんなに人が集うのを見たのは初めてだった。
 葉山さんは実は小生の大学の先輩であり、千葉大学の国文学同窓では有名人である、小生は大学の学会創立
以来、葉山さんの謦咳に接してきた。彼はその後東大大学院に進み、開成高校の教員をへて、大学の教員に
なった(大学の親睦誌「国文季報」の編集を引きついだとき後輩らと開成に葉山さんを訪ねた。駒込駅の飲み
屋へ連れられた。その時から「蝶」だの「花」だのの創作誌を出していた。その時から以来ずっとである。も
し、野口存彌さんとの出会いがなかったら、自分もこの巨大な葉山グループにはいって、小説の書き方を学ん
でいたかもしれない。

 お二人は、いろいろな意味で自分らの人生観・文学観に影響をもたらしたことだったろう。だが、ここでい
う生死を自分に考えさせたきっかけとなるものではなかったようだ。

 今回、自分は三週間の入院生活を送った。なんと、感染症で入院とは初めてのことだったが、「肺炎」と診
断されて、ちょっと前に誕生日を迎えたこともあって、我が身がもう若くはないのだと目の前に突きつけられ
た感情を抱いた、今まで年齢のことなどほとんど無化してきた自分だが(それより腎臓病者になって以来の病
気ゆえの身体を気遣っていたのだった(だから、自分の老いは感じていなかったのだ)。実際、髪は黒いし
皮膚も却って20年ほど前のほうが気になったが、ここのところはあまり気になっていなかった)。それが、
「肺炎」にかかって「あ、感染症で死ぬかもしれない」と初めて思ったのであった。

 それと、正月の年賀状をみて、ずっと会っていない親戚たちのことを考えた。彼らも、昭和初年代生れだ。
皆、80歳代になっている。そう考えてきたとき、「死があたかもその姿を現しつつあるようだった」という
ばかりに、忍び足でやってきたことを実感していたのだ。現代医学、栄養や生活の改善などで、その出番が控
えられてきたが、ほんとに気をぬいたとき、ほんのちょっとしたすきに、彼らはやってくる。当方の、今回寒
さの中の帰宅、それを我慢したばかりに、その後、咳や痰がやたら出たのだった。鼻紙がトラッシュいっぱい
になっていたのに、苦痛ではなかったこともあり、それが疾患だと考えなかった。ましてや肺炎だなんて、思
いも及ばなかった。
 自分が透析で通院している身だったから、却って血液検査が直ぐにでき(実際CRPが34だなんて医者も
びっくりしていた)、その夕即入院となった(着のみ着のまま数日を暮らした、やっと義妹が拙宅から下着ほ
か以持って来てくれた)。。
 いま退院から間もないので(筋肉も落ち)、からだを動かすのにも、平衡感覚上注意されている。しかし、
こういう状況のときの、この感覚こそ大事かな、と思っている。
 

まずは一年

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 6日(月)23時10分25秒
  国立がん研究センターが公開している資料。

がんの診断と自殺および他の外因死との関連について
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/3399.html

診断から一年間、自殺は23.9倍、外因死(不慮の事故死等)は18.8倍に
なりますが、振り返ってみるとよくわかります。心理的に非常に不安定
になります。一年を過ぎるとがんでない場合との違いはなくなりますが、
治療期間の個人差もありますから、そこを含めて考えるといいでしょう。

診断がはっきりしたら、まずは一年。思わぬ事故や自殺衝動に十分注意
しながら、といったところでしょうか。家族も同じ心理的変化をたどり
ますから、大切にしていきたいところです。

後で気付くこと。難しいことは何もなく、休める時は存分に休むこと。

追記:
人間という存在がどうにもならないことを目の当たりにして生起する
のが「祈り」なのかもしれません。神や仏に祈るのではなく、逆でも
なく、自分が祈るのでもなく他者が祈るのでもなく、祈りだけが現前
してくるのでしょう。
 

夜空を見上げて治癒を祈る

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月 6日(月)16時06分12秒
編集済
  何度も入院すると、夜間の病棟が心細くて、病室から眺めあげた夜空が綺麗だったという感じを受けます。星々の光りが無数に点在していて(金平糖みたいに)吸いこまれそうな感覚を覚えたものです。

30年も前に虎の門病院分院(川崎市)にC型肝炎で入院。当時の分院は循環器専門で外来は受け付けていませんでした。虎の門病院は医療の最先端をいく優れた病院。わたしの病いは同病院と東レが共同開発したインターフェロンβタイプで治りました。当時治癒率7%に滑り込んだのです。今は肝硬変、肝臓癌の治療はNo Ploblemと病院は豪語しています。凄い病院です。
※病院食も美味しいし。(嫌いなセロリが好きになりました。関係ないか。)

当時の分院は暗くて寒くて人影の薄く「サナトリウムだな!」と叫んだものです。心の中で。
あの夜空の光景はわたしの遠い記憶の中に、ちゃんと今でも存在しています。宮前区の空は澄んでいるのです

「あいうえおほしさま」♪ 穏やかな気持ちになりませんか?(どうかな?)
https://youtu.be/MK2IXx7Kgg4

土倉さん。ご子息の病気、治りますように。
 

祈りの力

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月 6日(月)12時44分17秒
編集済
  安宅先生、永野編集長殿、ご退院おめでとうございます!
 「群系」の要となる両先生のご入院に心配しておりましたが、名実ともに春の到来のようで明るい気持ちが致します。

 いっぽう土倉さんの次男さんはこれから虎ノ門病院にご入院なされるということで、ご心配なことと拝察申し上げます。
 安宅先生によれば虎ノ門病院は名医がそろっているそうなので、治療は万事一流の先生方にお任せして間違いなかろうと思います。
そして家族、親類、友人、知人は本復されることを祈るしかないわけですが、この「祈る」ということが現実に力を持っているという科学的な実験記録があります。

わたしは「群系」第20号の小説「三年以内」の中でカリフォルニア大学での祈りの実験について引用しましたが、効果的な祈りは以下の通りです。

① その距離に関係はない。
② 寝ても醒めても間断なく祈り続けるとよい。
③ 経験豊かな人が祈ったほうがよい。
④ 物理的障害が大きいほど祈りの効果はある。
⑤ 何に対して何を祈るかはっきりさせるとよい。

https://www.intl-f.com/%E7%A4%BE%E9%95%B7%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%81%9D%E3%81%AE%E4%BB%96-1/%E7%A5%88%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%8A%9B/

カトリックの神父さんなどの祈りのプロに祈ってもらうグループと祈って貰わないグループとではその治験効果に明らかな違いがあったそうで、それが科学的な論文に掲載されたそうです。

映画もあるようです。
http://inori2012.com/index.shtml

これは最近草原さんが引用されている藤原直哉さんと同系列(船井幸雄傘下と思われます)の村上和雄筑波大学教授のいうサムシング・グレートがサブタイトルになっています。

限りなく「神」なのですが宗教に行く一歩手前であくまでも科学的に論じられています。
人間行き詰れば神仏に「祈る」しかないので、宗教だろうが科学だろうが寄り縋って、ひたすら「祈る」のが人間だと思います。

次男さんの速やかなるご回復を岐阜の地からお祈り申し上げます。

祈りによって免疫力が増大し、悪い細胞を殲滅し、元気を回復されます。

次男さんの細胞の一つひとつに大日如来がましましてあまねく宇宙に照り徹る光をはなっているさまをお祈り申し上げます。
 

土倉さん、恐縮です

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 5日(日)22時34分25秒
  治療のため血液内科に転棟となった時、周囲の皆に迷惑をかけ、
醜態ばかりになるだろう、そして生きて戻れないかもしれないと
思っていました。

病床でひとり、こっそり決めたこと。

・自分が行ったことを取り消そうとしない
・自分が言ったことを取り消そうとしない
・自分が思ったことを取り消そうとしない

入院中のことについて思い出すと、恥ずかしいことばかり。

久し振りに入院中の記録。
電子ファイルにまとめてはいるのですが、当時の生記録。
終わったことではありませんから、使わなくなったものと
使うものとの仕分けが大切。

海辺を散歩していたら、カモメくんが「どうしたの?」(笑い)

 

鎌田さん、ありがとう

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時57分46秒
   役2か月の傷病記録はファイルしてあります。これから「虎ノ門病院」で、どのくらいの入院になるかわかりませんが大事なファイルになることでしょう。
 鎌田さんもお大事に、美しいご実家があって良かったですね。
 

もうひとつの必携品

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 5日(日)16時54分7秒
  がんの治療では書類がかなりの分量になりますから、A4サイズの
クリアフォルダを用意しておくと便利です。
入院していた病棟では各ベッドの備品として書類整理用のものが用意
されていましたが、使いやすいものを入れ、今も使っています。

メモ用の小さなノートを用意しておくといいですね。
ノートパソコンやタブレットを使ってのメモは、思ったより不便です。

道中どこにいるのだろう?といった気分になることが時にありますが、
その都度整理しておけば、これまでをさっと概観することができます。

 

入院時の荷物

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 5日(日)16時07分24秒
  一昨年の十月、大学病院に入院した時の荷物です。
左からノートパソコン、日用品、衣類、手前は履物になります。
寝間着は病院からの貸し出しを利用しました。

入院中は転倒しやすくなりますから、履物は大切です。
スリッパとしても靴としても使えるものを用意しておきましたが、
これが便利でした。

入院している間に荷物が増えますから、ひとりで持ち運べる程度に
しておくといいでしょう。これもと思って持ち込んでも、ほとんど
使わずに終わります。

 

春がきた 春がきた

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 3月 5日(日)10時34分42秒
   今日は上天気!!光があふれています。永野さん、おめでとう。
 当方は明日次男が入院。かなりの荷物です。本人は村上春樹の『騎士団長殺し』を持って行くようです。みなさまもお身体を大切に・・・
 

永野さん、退院良かったですね!

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月 5日(日)08時38分16秒
編集済
  先月の群系合評会では、大変具合が悪そうでしたから。良かったですね、完治して。わたしも先週初めから咳、痰、で気管支炎という診断を下され、いま、薬飲んでます。年々、免疫力が減衰しているなあと嫌になりますネ。飲まねばならない薬が増えています。

ゆっくりご養生してください。

青いアネモネです。気を休めるにはいいかも。
 

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