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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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春の夕暮れ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月12日(日)17時48分17秒
編集済
  リハビリのため、毎週曜日を決めて実家に戻っています。
半年前は、これをやると体が異様にだるくなっていましたが、
一年を過ぎ、ようやく体調が戻ってきてくれたようです。

日が暮れる前、周囲の風景が赤く明るくなる時があるのですが、
昨日の日暮れ前、実家からの眺め。

遠く赤く染まっているのは宇和島の背後に聳える鬼ヶ城連山。
満月前のお月さまが薄雲を透して顔を出していました。

 
 

佐藤文行さんの書き込みの答えになっているかどうか----------

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 3月12日(日)05時49分33秒
  萩原朔太郎、北原白秋、西条八十、野上彰の詩は曲をつけて歌として仕上げるのに適していると思います。逆に歌としてまとめにくいのが川田順、薄田泣菫、蒲原有明の詩です。
申し遅れましたが私は長いことミュージシャンをめざして日給3000円でパブに勤めながら曲つくりをやっていたので、ジャンルとしてはフォークや軽音楽です。声楽家の佐藤さんの参考になるかどうかはわかりません。北原白秋の<邪宗門>から一部抜粋して曲をつけてみましたが反応は悪かったようです。
その一方で既にある曲(クラシック曲とか)に自分で歌詞をつけて歌ったこともあります。ベートーベンのピアノソナタ第六番ニ楽章、おなじく第八番<悲愴>三楽章、アルベニス<朱色の塔>グルック<妖精の踊り>などなど。先日この掲示板に草原さんがのせてくださったフォーレのパウ゛ァーヌop50もモンテスキューの詩が短すぎるので途中から即興で歌詞をつけて歌ったたことがあります。残念なのはその歌詞を忘れてしまったこと。
英国人の詩、クリスティーナ=ロゼッティ、キャサリン=レインの詩であれば英国調のメロディーがよく似合うだろうし、スペインの歌手パコ=イバニェス、ファンマヌエル=セラトはアントニオ=マチャドの詩を、カルロス=カーノはフェデリコ=ガルシアロルカの詩を積極的に取り入れています。昨年亡くなったヤドランカもペータル=ペトロビッチ=ニェゴシュやウ゛ーク=カラジッチの詩をよく歌にしていました。
日本にもこういったトロバドールやミンネゼンガー風のアーチストがもっとはやればいいのにと勝手に思ったりしています。
あまり参考にならなくてすみません。
 

大堀さん、良かったですか?

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月11日(土)20時37分19秒
  元気がでない、暗く落ち込んでいる時に聴く音楽って、人それぞれに音楽のジャンルはありますが、わたしはそんなときは井上陽水の「白い一日」なぞは絶対に聴きません。まして「昴」になるとアウトです。
負のスパイラル。
やはり音楽は”陶酔”に尽きます。

「だんだん良くなるぞ」と歌うポールの歌声は、なんとなく暗く折れ曲がった自分の背中をさすってくれているような。
彼は歳とっても、ライブでこの曲を歌っていますね。

3.11の今日、その他いろいろな辛い状況にいる人たち。世界的に辛いとき。現代音楽はどんな曲を聴かせてくれるのか。

♪音楽はいいですね。♪
 

土屋慶さん、ありがとうございます!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月11日(土)18時50分53秒
   すでに前世紀末の話ですが、「群系」第8号に初めて投稿致しまして、喜び勇んで「合評会」に出かけたところ、永野編集長以外未知の人ばかりで野口先生が上座にすわってらっしゃいました。
 どなたか勢いよく能弁な方から、私の書いた創作を「小学生の作文のようだ」と評され、こんなものは全然文学ではないというようなニュアンスでボロクソに言われて、それでも永野編集長殿が「文章にキレがあるんではないですか」とか別の年配の方が「完成するまでは批評はできないんです」(愚作は連作ものでありました)とフォローしてくださいました。

 喜び勇んで合評会に出向いた分だけショックも大きく帰りの新幹線の中でずっと頭を抱えていたことを記憶しております。
 そういうトラウマがありますから、凝りもせず投稿しておりますが、いつも緊張の中でこの掲示板にも固い文章で記しております。
 合評会に出向くのもまだ10年早いと思っています。

 ですから土屋さんのような暖かいコメントをいただくと本当に救われたような気が致します。

 同人でもある岩木讃三さんの主宰する、同じく同人である坂井瑞穂さんが加わって活気づいてきた「風」をよろしくお願いいたします。

http://kaze.in.coocan.jp/

 荻野さんの紹介された “Getting Better” 「どんどんよくなる」とはなんと明るい歌でありましょう。
 すべては良い方向へ向かっていると思います。
 被災地も復興が進み、深い傷も少しずつ癒え、明るい方向に進んでいると思います。

 人間の体も傷ついても次の瞬間から治癒は始まっています。
 健康なのが本来の姿でそちらの方向に進むのが自然なのだと思います。

 すべてが良い方向に進んで、ますますよくなりますように特に本日はそう祈りたい日です。
  
 

3.11 検索

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 3月11日(土)14時49分57秒
  https://fukko.yahoo.co.jp/?fr=top_evt311_pc

https://www.youtube.com/watch?v=YqHjKypFuFo
 

景気の良い歌~"Getting Better"

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月11日(土)12時31分16秒
編集済
  わたしの青春時代はまさにVentures,Beatlesであるが、やっばりBeatles。日本公演の時は(かってな推測だが、当時彼らは低迷期でMonkeesの猛追を受けていたように思う)わたしは数学の家庭教師と勉強していたが、どうにもこうにもテレビ中継が気になって「そぞろ」気分のわたしを、呆れた様子でI先生が「今日はやめとこうか」と言ってくれた。勉強にならない、との「英断」にわたしはますます先生に尊敬の念を強くしたのであった。脱兎のごとく茶の間のテレビに急行した思い出がある。

思い出はともかくそれからしばらく遠ざかっていたわたしは“Getting Better”という曲と出会った。名作“St.Pepper's~”のなかの曲。このアルバムは全曲が素晴らしい。レノンの瞑想的な曲に比べて、ポールは「呑気」というイメージを持ってしまった。やっぱり呑気と言うのか、気楽と言うのか、別天地というのか。やはり二人は天才だ。“A Day in the Life””Across the Univers”もいいがこいつもご機嫌だ。
どんどん良くなる・・・なんという景気の良さだろう。金欠も失恋もクビも、あらゆるマイナスはこの曲でチャラになりそうだ。
https://youtu.be/QvMQWte5pik
 

詩を求めています

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2017年 3月11日(土)11時52分6秒
  童謡運動が始まってから100年を迎えようとしています。
過去の100年を検証して「次の100年のあり方」を考え、
作品の創造/展開による芸術運動をしてゆくつもりです。

検証活動は明治以降の歌謡史から始めていますが、
「次の100年」に向けた文学、とくに詩(作曲できる詞)
を探しております。

作曲家は大勢居るのですが、みなさん「詩がない」と
困っています。
「~を読んでみたら・・・」というふうに
ご教示いただければ幸いです。
  
 

大堀さんへ

 投稿者:土屋慶  投稿日:2017年 3月11日(土)06時47分25秒
  文芸同人誌『風』を岩木さんから頂きました。大堀さんの『この見合い』という作品、おもしろかったです。なんというんでしょうね。切実なテーマになりそうなものの、語り手の余裕というかヒューモアというか、けっこう笑えるところもありました。とはいえお笑いに傾きすぎず、なんとかバランスを保った語り口です。これはすべての大堀作品に通底している印象で、世界や登場人物に対する語り手である大堀さんの姿勢からやってくるものだと思います。文体もシンプルで気軽に読めるものだと思います。大堀さんにはこういう作品がたくさんあるので、集めて出版すれば、金がとれるんじゃないですか。今後も新しい作品を楽しみにしています。  

吉田秀和ではなくて…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月11日(土)01時17分31秒
  「マーラーの”闇”とフォーレ的夜」といったのは、
オーディオ狂の剣豪作家・五味康佑でした!
失礼しました。
 

春の海

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月11日(土)00時10分9秒
編集済
  半年前まで少し無理をすると三日くらい寝込んでいましたが、
ようやく体調が回復してくれたみたいですから、金曜日から
日曜日は実家に戻ってゆっくりしているところです。

一枚目の写真は実家からの眺め。夕暮れ時には遠くの青い山並が
赤く染まります。

二枚目の写真は、冬になるとやってくるセグロカモメくん。
北への旅立ちを前に海辺の小舟にとまり、物思いにふける一時。

春は別れの季節でもありますね。

柏原芳恵 春なのに
https://www.youtube.com/watch?v=C9HexvDnWAE

 

フォーレ、プルースト

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月 9日(木)22時35分16秒
編集済
  ベルトラン・タヴェルニエの「田舎の日曜日」、
懐かしいですねえ。いかにもフランス映画という絵画的雰囲気。
吉田秀和の評論で、
たしか「フォーレの夜、マーラーの闇」(逆だったかな)なんてタイトルがあって、
うまい表現だなと思ったことがありました。
フォーレは澄んだ夜で、マーラーのほうは、ちょっと禍々しいところも潜む「闇」…。
そういえば、最近、プルースト本人が歩いているフィルムが見つかったようですね。
単に、階段を足早に降りているだけだけれども。
全然、病弱には見えない(笑)。

               *


~捜せば出てくるもんです。
https://www.youtube.com/watch?v=PYWbxyjaDKA
最初の方ですね。

 

ヴァントゥイユのソナタ

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 3月 9日(木)22時04分42秒
   フォーレとプルーストという名前を拝見しましたので、失礼ながら二言三言。
 「失われた時を求めて」に出てくる作曲家ヴァントゥイユのソナタは、サン=サーンスやフランクのヴァイオリン・ソナタや、ヴァグナーのローエングリンやパルジファルなどとともに、フォーレの「バラード」(Op.19)にインスパイアされたものだと言われていますね(フランス語ですが→https://fr.wikipedia.org/wiki/Sonate_de_Vinteuil#Inspiration)。
 プルーストは自宅にプーレ四重奏団(カペー四重奏団という説もありますが晩年のプルーストに仕えたセレスト・アルバレという人はこれを否定しています)などのプロの演奏家を呼んで室内楽曲を演奏させていたほどの音楽通で、ベートーヴェン(弦楽四重奏曲など)やヴァグナーなどを愛好していたこともよく知られていますよね。
 フォーレ(吉田秀和は「私の好きな曲」のなかで「フォーレ」という表記は間違いなので「フォレ」に改めると書いていますが)は個人的にはなんと言っても「レクイエム」なのですが(演奏はボーイ・ソプラノを使ったミシェル・コルボの旧盤をお勧めします)、以下に挙げられているピアノ四重奏曲(ベルトラン・タヴェルニエの傑作「田舎の日曜日」のなかでも使われていましたね)などの室内楽曲も傑作ぞろいですし(お勧めはジャン・ユボーとヴィア・ノヴァ四重奏団のもの)、前奏曲や夜想曲などのピアノ独奏曲や(ハイドシェックやジャン=フィリップ・コラール)、ヴェルレーヌなどの詩に音楽をつけた歌曲もなかなかです。
 

春なのに、まだ寒いですね

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月 9日(木)18時53分33秒
編集済
  《 折々の音楽 ♪ 10》------------------------------------------------

■こんな季節には、G・フォーレの曲が似合います。
~などと思ったりもする。

【G. Faure - Piano Quintet No. 2 in C minor, Op. 115】
https://www.youtube.com/watch?v=F3DDu6Dngks
■じわーっと来る曲です。
透明感あふれるのに、噛んでも噛んでも滋味豊かなスルメの味わい。

【フォーレ パヴァーヌ】
https://www.youtube.com/watch?v=-sc8X0j-4V8
■有名な曲ですね。

【 フォーレ ラシーヌ賛歌 】
https://www.youtube.com/watch?v=H5FFEBg60po


【フォーレ シチリアーナ】
https://www.youtube.com/watch?v=Hsg55q2F9MU
■やはり、この曲は外せない。


                *


【ガブリエル・フォーレ】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%83%96%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC

>フォーレ研究家として知られるジャン=ミシェル・ネクトゥーは、著書『ガブリエル・フォーレ』のなか
で、同時代の文学者マルセル・プルーストがフォーレの音楽に魅了されていたとし、プルーストとフォーレを
ともにアール・ヌーヴォーに属する芸術家として位置づけた上で、「そのまがりくねり互いに絡み合った長い
フレーズと常時現れる花にまつわる主題は、まさに1900年の芸術を象徴するものである。」と述べている。

■面白いですね。プルーストがフォーレを好んでいたというのは、いかにもありそうな感じ。
でも、いまとなっては、二人ともアール・ヌーヴォーやエミール・ガレとはまったく違う世界という印象。
ドラマを排したフォーレの旋律は、いわば心境小説ふうの室内楽?

 

化学治療について

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 9日(木)17時46分24秒
  抗がん剤の副作用がピークになるのは投与後十日目頃になります。
二週間後には回復を始め、三週間くらいで次の治療に耐えられる
くらいまで戻ります。

副作用の出方は個人差が大きいのですが、出る時期はそれぞれで
ほぼ一定していますから、気になる変化は全てメモしておかれる
のがいいでしょう。次回からの対策に役立ちます。
 

『群系』同人のみなさまご心配頂きありがとう。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 3月 9日(木)17時04分27秒
   昨日、、ペットCTの説明を受けました。一月13日の開腹手術の時に、すでに手遅れ状態でした。「平滑筋肉腫」が小腸に発症し肉腫が破裂。腹部全体にがんがちらばってしまったようです。そのため、もう外科手術は不可能なのです。7日から抗がん剤の点滴がはじまりました。現在は昔のように副作用の過酷さはないようですが、食欲不振は始まっているようです。この「抗がん剤」を3週間おきに行い、途中、効果をみるようです。しかし、画像をみるかぎり、がんの進行は早く、そのうちに腸閉塞などもおきてきそうです。現在「腫瘍内科」の高野医師も見てくださっているのですが、難しい状態のようです。

 大阪府立成人病センターに「平滑筋肉腫」の専門医師がおります。高橋克仁先生です。
 お客様のようです。また、改めますね。何とかこの苦境を乗り切りたいと思っています。
 

iPadは便利

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 9日(木)00時40分51秒
  Appleは好きじゃなかったのですが、二年半前にiPhoneを導入。
スマートフォンとかいっても、地方だとそこまでの機能は不要。
機能豊富な機種より機能を絞り込んだiPhoneの方が私の好み。

使ってみると・・・いいですね。iPad Miniも導入。いいですね。
ところが、二年前の二月、目の見え方がおかしくなり、使いにくく
なったため、iPad Air 2に買い替え、Miniは妹に譲りました。

(目の見え方がおかしくなったのは病気の予兆だったのかな?)

あれから三回の入院生活を送りましたが、iPhoneとiPad Air 2は
フルに活躍してくれました。

情報端末としてはもちろん。テレビとしての活躍は見事でした。

病室の床頭台にはテレビが備えられていますが、観にくい配置
なんですよね。iPadにTVチューナーを付けると、観やすいこと。

配膳車が動くと流れていた曲。

メリーさんのひつじ(あの時の曲は削除されているみたいです)

処置が続いてベッドから動けなかった時、枕元に昼食を持って
きて頂いた合間にiPad Air 2で流したら、大笑い。
 

土倉ヒロ子さんのご次男のこと

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)12時54分28秒
   皆さんからの、心配されるメールがいろいろ届いていました。

 既報のように、この掲示板のよき投稿者でもある、同人土倉ヒロ子さんのご子息(ご次男)は、
虎ノ門病院に入院中です、土倉姉のメールによりますと、本日水曜、先日来の手術の結果など詳し
い話を聞きに、木更津のご自宅から東京・虎の門病院においでになっているはずです。

 ご子息はいつからか腹部の異常を訴えておられ、地元病院での開腹手術などのによって、かなり
稀な腫瘍とわかったようです。この間の奔走の結果、我が国最高の虎ノ門病院にその専門医師がい
るということでしたが、事態は予断を許さないようです。

【メール転送のこと】
 事柄上、私信といえどこれは同人皆の共有認識とすべきだと管理人としても思い至り、掲示板ご
投稿の各位に、当方と土倉姉とのメール通信を、数人の同人についおとといでしたかそのまま転送
したのでした。
 姉御自身、昨年来の呼吸困難(肺性高血圧)もあるのに、ほんとにたいへんなことと察します、
気の強さで頑張っておられることが文面から感じられました。

 どうぞ、良き方向へとお祈りするばかりです。
 

当方のPCのOCNメール復活です!

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)12時00分8秒
編集済
   あ、こんなしょうもない文を書いた後、いま一度PCのOCNメールソフトをクリックしたら、なんとメール
通信が復活していました。直したのではなく、直っていたのです、よくある話でお粗末!
 結局、パスワードなどを問うダイアローグは、OCNの側の失調で、なんらかの原因で余計な問合せが出てし
まうのでしょう。顧客(カスタマー)としては何の不具合も落ち度もなかったわけで、正しいパスワードの上
に、さらに「正しい」パスワードを上塗りしても、相手は「正しく」それを不正と認識して、受容しなかったの
でした(OCNのコンピューターのこの融通のきかなさは正しかった)。それでそっとしておいたら、ダイア
ローグは自然に引っ込み、メールソフトは自然復活したのでした。

 
 

現在メール、不通中

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月 8日(水)10時24分49秒
編集済
   厄介なことは続くものだ。いま一番必要なときに、当方のPCのOCNメールが、そのメールソフトの不具
合で、不通である。皆からの連絡もあるときに、ユーザーなとパスワードを要求されたが、例の通り、それら
をいれても全部無効のようで、おなじダイアローグが繰り返し出てくる。記録データによると、2013年6
月にOcnメール送信開始とあるから、Windows10になったのもそこのころだろう。文句を言いつつも、3
年半もやっていたのか。

 もとい。これだけのデータを残しているのに、それらが無効とは何か、他にパスワードはあるのか。しかし
いったいこういう不都合のときに、さらに不都合を上塗りするこの、パスワード確認は何のためにあるのか。

 しかたなのいので、当方に連絡の方は、携帯メールにお願いします。→snaganofy@y-mobile.ne.jp
 しばらく昼の外出まで、このOCNソフト、リカバリー、やってみます。


 当方、iPadも現在ネット不通である、「このiPadは使用できません」のダイアローグが出たきりで、再起
動のための長押しをしても、今回には何の効果もない。この不都合の理由と対策をパソコン検索してみると、
その解決策はでていたが、例のとおり、にわとりが先か卵が先か、みたいな話である。いわく「パスコード
を入れてみてください」ー。しかし、それを入れるにも、先のように、「このiPadは使用できません」のダ
イアローグの画面が出たきりで、パスコードを入れる欄が出ないのである。

 入院以来約一カ月もiPadを開いていない。きょうあたり、ヨドバシ秋葉でもいって、問題処理にあたろう。
これほど不便な状態はない。例えば向こう5日間ほどの天気予報を見るにしても、iPadならすぐだが、パソ
コンははまず電源を点けるのにも時間がかかるし、天気予報のサイトを探すにも時間がかかる。(iPadには
そうしたサイトは個人で作成済み)。
 そして今のiPadもが修理できないものなら。新しく「iPadエアー:など購入したい、さらこの際、不便で
通信容量に限界のある現在のWi-Fiから、いま流行りの「〇〇端子」(言葉忘れた)に切り替えたい(安く
て、高性能。動画もさくさく?)。

 当方、健康のほうは復調そのもの、はやく、編集会議も開いて、38号を無事、5月には刊行したい。
 

あれから一年

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月 7日(火)20時13分43秒
  治療を終えて、ちょうど一年になりました。昨年の今日。

一年前のメモと写真。少し編集しています。

***

今日は治療のため通院だったが、大失敗。

JRの特急列車に乗り込んだまでは良かったが、
持ち物をチェックしたら、診察券と保険証を忘れている。
慌てて汽車から飛び降り帰宅。
次の特急列車では間に合わないから、やむなく車。
だるかったらJRで帰宅し、明日車を取りに行けばいいか。

八時前に病院到着。八時過ぎに採血。九時前に診察。
九時半から治療開始。終わったのは四時過ぎ。

前処置で抗ヒスタミン剤を抜くことになったが、
十分な量のステロイドを入れるから、特に心配はない。

分子標的薬による治療。
点滴が半分くらい入ったところでだるさがピークになる。
眠気はなかったが、だるさが異様に強く、三時間くらい過ぎたところで、
通常のベッドに移された。久し振りに看護師さんに介助して頂いた。
おかしいくらいふらつく。これじゃ危ないね。
点滴を終える頃には体が慣れ、だるさもふらつきもなくなった。
経過は入院中とほとんど同じ。

 外来化学治療室。病院内で最も明るいところ。
 不思議なところでした。天国に最も近いところ?錯覚でしょう。
 静かで明るい環境。入院中はわがままで、多くの人を困らせていた
 ことに、自然と気付いてしまうのがよかったですね。
 天国に最も近いところで、いつとはなく浮かんでいたこと。
 私はなぜ、今も生きているのでしょう?
 懐かしい風景が戻り。これは何なのでしょう?

静かに点滴に集中できる環境が良かった。安心感は入院中の病室と同じ。
治療室に入ったのはほぼ最初だったが、治療室を出たのもほぼ最後だった。

昨年十一月から続いた治療は今日で終わり。
最後になって冷や汗ものだったが、まあいいだろう。

 

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