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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


文学的野次馬談義

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 7月16日(日)09時21分49秒
   この暑さの中、尚、熱くなってる方もいらっしゃるようで野次馬としては楽しいです。大体、日常では、ほとんど文学の話しはでませんから、掲示板は文学を語るにはカッコウの場でしょう。私は二男を亡くしてから、まだ二か月になっていないので、頭の働きも散漫になってしまって・・・ですから、読書も躁病てきになっています。「チボー家の人々」を読んだり、ヘッセの「荒野のおおかみ」を読んだり、河盛好藏の「パリの憂愁」を読んだりと、まったくむちゃくちゃ。
 それでも、読めば誰かに語りたくなるし、しゃべって判るのは亭主くらいか・・・

 でもね、少ない文学友達の中にコピーライターをやっている奴がいて、時々は電話で文学談義をしている。先日も「空蝉」で俳句を作ってみろという。

 俳句は得意ではないけれど、遊びとして作ってみた。

 うつせみや主亡き庭に咲きにけり
 空蝉やどうともなれよ最後の日
 空蝉や昔の恋を映しけり

 落語にある「根岸の里の侘び住まい」的な俳句だと思いますが、けっこう楽しめました。
 皆さまも暑気払いにいかがでしょうか・・・

 
 

群系会報

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2017年 7月15日(土)17時44分4秒
  群系会報ならびに群系パーティーのお誘いありがとうございました。後ほどお葉書送ります。
また、関東同人雑誌交流会の私の報告について、好意的なコメントありがとうございます。
ご存知のように、関東同人雑誌交流会は、会則も規約もない、どれだけの同人誌が参加しているのかもよくわからない不思議な団体ですが、賞を創立して、各誌がアナウンスしていくことで連帯や共感を呼ぶのではないかと期待しています。
まずは一歩からということでご協力よろしくお願いします。
 

掲示板は小説よりも奇なり

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 7月14日(金)20時12分29秒
編集済
  ■ど~もォ。
何やら、不思議な展開になってきました。
いろいろあって、《根保孝栄先生・同人誌作品批評シリーズ》、こちらの方で再開されております。

「カプリチオ掲示板」
http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
「群系」38号
「カプリチオ」46号、一部がすでにスタートしております。
板亭(管理人)も、こうなると、予測不可能でございます。
とりあえず、"永世中立国"カプリチオ共和国の方は、万事、規矩がゆるいもんで。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「関東同人誌交流会の掲示板」より
http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs/1950

永世中立国宣言!   投稿者:草原克芳   投稿日:2017年 7月13日(木)06時39分16秒

   な、何なんだろう。この"小説的"展開は……。

■どうも、文芸掲示板の新しい次元、トワイライト・ゾーンに突入してしまったような。
何が起こってしまったのかは、
「群系掲示板http://8614.teacup.com/snagano/bbs
「関東文芸同人誌交流会の掲示板http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs/1950
「カプリチオ掲示板http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
の三つの板を相互に展望しなければ
この錯綜し、交錯し、反響しあう、"テクストの闇"は、わからない。
事態は深刻化しているので、「関東」への復帰の説得は、今後も鋭意続けます。

    ~とりあえず私は、「中立」、であります~


-----------掲示板だけに、板挟み、じゃ洒落にもならない----------------

 

「同人誌からスターを」、の実現に向けて

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月14日(金)12時46分55秒
編集済
   同人誌掲載の作品を、ただ載せたただけでは、多くの人に読んでもらえないでしょう。奇特な個人
がその批評をこうした掲示板などに掲出するのに、作者がとびつき感激するのもいいですが、やは
「一人」の個人の批評では、その方がほんとうに名の通った信頼のおける人(つまり文芸評論家)で
もなければ、それははたして、世に受け入れられる要素がどれだけあるのかわかりません。
 同人誌にしても、独裁的な有力者がいると、その人の意のままに本になり、出版会をも催し、世に
ふれまわりますが(が費用は作者個人持ち)、「ほんとうにいい作品」は、そうした個々の同人誌を
離れた、こうした掲示板などで同時不特定?多数の人に見てもらうなどするのがいいのではないで
しょうか(ネット時代ならではです)。そのために「関東同人誌交流掲示板」は恰好のもだと思いま
す(このかん、旺盛な一人の方が書いてこられましたが)。

 だけれど。人間はまったく見知らぬ(文字通り顔も見知らない)人の意見を、そうちょくちょく見
る(閲覧する)ものでしょうか。また書いているなだけで、作品も読んでいないし(読める便宜もな
いでは)果たして、有効な作品鑑賞・批評がそれだけできるでしょうか。同人誌に合評会があるよう
に、顔をあわせ、気脈を通じて甲論乙駁するのが、有効なしかたがだと思います。ま、そのための資
料としてのレポートとして、こういう板に書くのはいいと思いますが。

 今回、「関東同人雑誌交流会」としてその賞が設けられたのは、その会の性格上それを多とするも
のですが、実際あの会のように、任意の同人誌関係者が、あらかじめ読んできて、その後会場で議論
して、評決するのは、公正という点でもいいと思います。「関東同人雑誌交流掲示板」は、主宰関係
者五十嵐さんのもとで、設置されたのですが、会議とは関係なく使われてきた経緯があります。

 「同人誌からスターを」、は、小誌「群系」の創刊同人であった故野口存彌氏の言葉ですが、実際
これを実現するに、時期は満ちてきたように思います、そろそろそういう人が現れていい頃でしょ
う。「スター」は必ずしも、活字だけから生まれるものではないともおもいます(「掲示板」だけか
らも生まれない)、やはり、一度は顔合わせ、互いを知ることが大事です、合評会は個々の同人誌固
有に近いですが、関東の交流会は、それに値いしますし、不肖、今度の「群系パーティー」もそうし
たおおやけに開かれた顔見世の大興行であります(今回、多くの同人誌の方にも呼びかけています)

 上記の主旨ご賛同の方には、ぜひご参加あらんことを。
 

「関東同人雑誌交流会賞」の創設、いいですね。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月14日(金)11時42分10秒
編集済
   あ、前橋の「クレーン」誌のわだしんいちろうさんからのご連絡ですね。「関東同人雑誌交流会
賞」の創設については、五十嵐勉さんや草原克芳くんから聞いてました。他の板でみましたが、わだ
さんのご提案だそうですね。創設おめでとうございます。副賞はないそうですが、誰か出資者でもあ
らわれればいいですね。(「関東」での作品は、「まほろば賞」の有力候補になりますね)
 今日、同人誌はこれだけ隆盛であっても(先日送られてきた『文藝年鑑』を見ても)、結局大きな
文学の流れは商業誌、それが主宰する各賞からの作品などになってしまっていますね。ここで同人誌
からの一発ではないですが、ほんとうにいい作品が出て、それがこうしたSNSなどを通じて話題にな
り、大手マスコミが扱わざるをえないことになれば、多少流れが変わり、文芸同人誌の存在がよりク
ローズアップされることでしょう。
 いま時代はインターネットです、これの使いようでは、流れを大きく変えるきっかけになります、
この掲示板もそうした文学の新しい流れを生み出す刺激となれば、と思います。

 群系パーティーの会場に本日午後行きます、人数多少、多目にしておきます。ぜひこれからでもご
都合のつく方はよろしく。

http://www.shuppan-club.jp/

 

関東同人雑誌交流会賞の創設

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2017年 7月13日(木)08時18分12秒
  いつも『群系』をお送りくださりありがとうございます。『クレーン』事務局の和田です。
このたびは、関東同人雑誌交流会よりお知らせです。
2017年7月2日関東同人雑誌交流会にて、「関東同人雑誌交流会賞」の創設が決定しました。
候補作6点の中から、投票により「白く長い橋」関谷雄孝(『カプリチオ45号』)が、第1回関東同人雑誌交流会賞に決定しました。
ただし、副賞はありません。ただ、所属同人誌は、各同人誌上のどこかで、このことをお知らせすること。
賞を受けることばかりでなく、自分たちで賞を創設して、世に問おうという試みです。
 

体重について

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 7月12日(水)23時17分55秒
編集済
  永野さんの体重についてでしょうか?私の体重についてでしょうか?

永野さんの体重についてでしたら、担当医か担当の看護師さんに聞かれるのが一番でしょう。
私の体重についてでしたら、元気だった頃まであと1~2kgといったところです。体がスカスカの状態からは脱したように思います。
 

パーティ―は開催です。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月12日(水)18時58分33秒
編集済
   注文もしていないのに、『文藝年鑑』が郵送されてきた。大賞授賞だから贈呈されたのかと思いき
や、ちゃっかり振替用紙が入っている。まあ文学の世界、そう予算に余裕はないのでしょう。

 パーティーの会場の方から、そろそろ当日のご相談をと電話あったので、明後日金曜午後に編集同
人(幹事)とうかがうことにした。パーティーの部屋とともに、横に掲げる看板、花、音響などいろ
いろ詰めていきます。

 問題の人数ですが、せっかく『文藝年鑑』も来たのだし、東京周辺の同人誌の人にも連絡をして、
お祝いにきてもらえるか、打診してみますか。

 ところで、まあ連日の暑さですねえ。クーラーつけると寒くなるし、つけないではいられない。
でも「冷房」でなく、「ドライ」とあるところに設定すると、これが案外ちょうどいい、夜も寝苦し
くならなくなった。湿度が下りるだけでも快適になるのですね。
 あ、就眠で思い出したけど、小生最近、睡眠導入剤を使用していません。過去二〇年、ハルシオン
なしでは寝付けなかったのに、二月の肺炎で入院の際だっけ、処方が変わったまま、退院後も導入剤
なしだった、いちいち医者にいうのもこの際、まあいいかで通したら、眠れるようになった。なぜ?

 最近は、少し太った、血圧は正常だから(まこの年で、120少し)、からだに水分がたまってい
はいない(むくんではいない)。入院中に比べ、半年で6キロ増えた、ま、もう少し痩せたほうがい
いか。パ^ティ―までに3キロ落とそう(何のためじゃ)。鎌田先生、体重はいかがですか?

 この夏の目標、に白内障の手術があります。左目の翼状片の手術は無事終わりました。これって、
むしろ白内障よりたいへんで、左目の黒目に左右の白目からかかる二本の翼状片を、雌で取った後、
再発しないよう、なんと糸で縫い付けたのですね。白内障なら20分程度なのに、1時間ちかくか
かった。まぶしい光と、縫い付ける仕草と、じゃばじゃばと不必要なほどの注水で、痛くはないけ
ど、地獄のような(大げさ)時間だった。でも終われば、すべて思い出、です。
 白内障手術は成功するのがふつうで、視力も若い時のそれを回復、近眼も治る、と各サイトにはあ
ります。まあ、8月予定の手術を楽しみに待ちましょう。
(ちなみに、白内障関連は、慶応大病院眼科のそれが一番充実していました。さすが、「世界一の眼
科をめざす」とあるだけに、すごですね)。

http://www.shuppan-club.jp/

 

四姉妹の夏休み旅行

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 7月11日(火)06時52分49秒
   鎌田さんも還暦なのですね。学生だった鎌田さんが・・・おめでとう。

 9日、10日に姉妹夫婦7名で房総半島を楽しみました。半島の先端である「洲崎温泉」です。目の前が青い海。とんびがゆうゆうと空を自由に飛んでいました。このとんびの獲付けをお宿が二十年以上前からやっていて昨日の朝、初めてとんびの獲やりをみました。

 白いタオルを空に向かって大きく振っていると、次第にとんびが集まってきました。そばで見ると彼等は大きい。かなり集まったところで用意してあった魚のアラを空中に放りなげると、すかさずとんびは鮮やかに銜えて飛びさってゆくのです。

 男性客はみな喜々としてやっていました。めったにない遊びでしたね。

 帰りがけに予約してあった千倉のそば処「あいづ」によってそばをいただく。これが、評判以上の美味の十割そば。そば好きの方にはおすすめいたします。

 妹たちが私たち夫婦の慰労のために計画してくれた旅でした。そば屋の女将さんにも励まされて嬉しいひとときになりました。
 

還暦記念ツアー

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 7月10日(月)22時57分53秒
  今週は満六十歳の誕生日。日帰りでハナミズキ・ツアー。

入院とか通院とかでは味気ありませんから、入院は滞在ツアー、通院は日帰りツアー。言葉は人を欺く営みでもありますが、響きを欺きより目を覚ます契機とするのも悪くはないでしょう。

ハナミズキ・ツアーの正体はPET-CT検査。四回目。往来の道中は「はなみずき通り」

ハナミズキ 一青窈
https://www.youtube.com/watch?v=V2XhLb4hjTs

無常に支えられて、生をつないでいるということ。

ツアー途上にある休憩所からの眺め。そろそろ二年。

 

多くはないけど、充実の陣容

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月10日(月)11時51分21秒
編集済
   今回は、パーティー欠席があまりに多い。過去のパーティーのとき(40~50人)と比較すると歴然
としている。せっかくの全国同人誌大賞の集いなのに、と思って、同人に言ったら、「敷居が高いの
ではないかしら」と。そうか、こちらは、それが華としてうっていたけどそうかもしれない。
 多くはないけど、それでも、久しぶりの人や女子大出の若い人たち、大学教官、有名出版社の人な
ど、多彩ではある。この人たちと、文学的にも人間的にも関係をふかめてゆきたい。

 パーティーの式次第を作るための参考として前回(2015年)、前々回(2012年)、前々々回(2007
年)の、それを引き出し、プリントアウトした。近く開く幹事会(編集会議)で皆に渡そうと思う。
 ついでに同人との会合や旅行の時などの写真、弟一家との信州行きなどの写真も出てきた。なつか
しいというもおろか、自分の居るべき位置を確認したような感じだった、

          〇

 新しいiPadはは快調だ。前のiPad miniに比べ、画面サイズも大きくなって(airと似ていますが
第5世代iPad、です)やはり格別です。きのうはまた夜更かしして、「Roman holiday」,を観たこ
とだった。オードリー・ヘップバーンもグレゴリー・ペックもすてきですね(なんとyou tube
で全部無料で見られた)。


↓ 「ローマの休日」 字幕版と日本語吹き替え版があります。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

 

会費振込続いて、残りの金額も支払いできます。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時26分56秒
編集済
   きのうに続き、きょうも会費振込がありまして。なんとちょうど10万円になりまして、早くも龍書房さまへの支払いが全額終えることになります。きょう振込みのSさん、また他の皆さまもありがとうございました。
 振込みをするということは、当会に関心がある方ですね。このところ、振込みされた方は、パーティー参加の連絡をくれてもいたので、Sさんも脈があるかもしれません。
 このところ、人脈や古い手帳も繰りだして、あと少し出席者が増えないかな、と画策しています。二~三、の方はおいでいただけるかもしれません。

 ところで、パーティーでご挨拶いただく方は、事前にプロフィルや著書などを聴くならいになっているのですが、今回ご挨拶の先生方は、Wikipediaにしっかりそれらが書き込まれている、いわば”大物”の先生方で、幹事としてもしつこく訊く手間が省けて、やれやれ、です。
 どなたか、って、それはそのうちわかるでしょう。

         〇

 久しぶりに仕事が入っている。古文の問題校訂だが、この年齢でカネになるお仕事が入ってくるのは、まあ人脈ですね。現代文とちがって、古文は領域がきまっているので、ラクといえばラク。
 でも確かに小生は古典の世界にやはりいまだに魅力を感じているので、興味あるところを、いろいろ表示してゆきたい。

http://www.shuppan-club.jp/

 

「読書人」に38号紹介されました。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 5日(水)14時26分45秒
編集済
   今度の群系パーティーは、いままでのような、「群系〇〇号刊行祝い」といった内向きなものでは
なく、「全国同人雑誌賞大賞」を祝う集いでありまして、編集部(幹事)としては、大いに皆さんに
参加を呼びかけているものです。

 実際、「大賞」にふさわしく、38号も、「日本近代文学の始原」の特集をはじめ、この大賞につ
いての記事、ぞして力作ぞろいの自由論考、創作など、掲載です。
 全国117誌応募の中のトップですから、同人の質の高さがうかがわれます。
 当方はあまり注意していなかったのですが、同人のなかでは、本格的に作家・評論家デビューを考
えている人が結構いるようです。そもそも本誌は読書会から始まり、そのメンバーは予備校や高校の
教員などが多く、彼らの中には大学教官になりたい人がいるのは認識していましたが、自由業である
作家や文芸評論家になろう、とは思ってませんでした。
 でも先日開かれた『文芸思潮』誌主催の「まほろば」賞の応募の各同人誌の方々も、プロの作家に
なりたくて、修業を続けているようでした(もとい、いま現在は、全国の同人誌掲載の作品のほう
が、芥川賞やその他商業誌に掲載の作品よりもできがよく、内容的に深い、という見方がおおいよう
です)。でも、この「プロ」という言葉を考えてみると、まほろば賞の最終選考委員の三田誠広や、
高橋三千綱などは、小生が若い時から活動していた(群像新人賞受賞の)プロの作家でしょう
 要するに、「プロになるとは」彼らのように名が知れわたり、商業誌に作品を発表し、それらの文
学賞を受賞している、という方々、ですね。

 翻って、わが「群系」をみると、商業誌にはそう書いていないもの、社会的な地位をがある人が多
い。会社経営者や、大学教官も多いし(購読会員など)、予備校教員も駿台・河合など有名なところ
の人も多い。他誌にくらべて特徴的なのは、文学部出身よりも他学部のそれが多いことだ。医者や薬
剤師が多いし、新聞社や広告会社出身、著名なジャーナリストもいる。官僚だった人、法学専攻の人
も多い。女性が多くなってきたのも最近の特徴。(ま、全国一になった批評誌ですから、これから外
部の優れた人も参画してくることでしょう)。そして本誌などが、いま停滞気味の、文学・思想面を
活性化させる起爆剤になるのでは、と思っています。

 今回、大学の先生かたご出席だが、出版社の方も3人いる、ま、お話し合い次第だが、ご本を出す
環境はそろっていよう。とにかく、出席してみなければ、次は開けれませぬ、編集部の見込みではこ
の3~4年内で、名前の出る人が同人からでてくると思います。
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

         〇

 ところで、ネット不通のあいだ、掲出できませんでしたが、「読書人」紙に、本誌がまたまた紹介
されました。(教員の同人から、学校図書館にきているのでしょうね、切り抜き(!あ、ご自分の
か)を当方に送ってくださいました。

 ↓ 6月30日(金曜日)付けの「読書人」紙、《文芸同人誌評》です。
-.

http://www.shuppan-club.jp/

 

あらたに3人、ご出席

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 5日(水)13時53分47秒
編集済
   ネット回線復活とともに、うれしい知らせが。パーティーご出席通知が3人も来ていたのでした。
そのうちお一人は教員、お二人はなんと若い女性でした.
(お二人とも、遠慮をされていたようですがなんの、皆歓迎ですよね)。

 会場は余裕があるので、一度欠席通知をされた方も、ご都合がつけばぜひ。


http://www.shuppan-club.jp/

 

ネット回復です。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 7月 5日(水)11時56分8秒
編集済
    ネットが繋がらなかった原因がわかりました。OCNへのプロバイダ料金の未払いでした。フリーダイヤルで電話して聞くと今から振込用紙を郵送して払い込みだと時間がかかるので、クレジット決済しますか、と問われたので、番号などを通知してそうしてもらうようにしました。5月6月分、併せて3500円の振り落しが済んだら、二時間後に、ネット回線がつながるそうな。やれやれ。

  当初は電話回線が切れたり、ルーターなど機器の不具合かと思って確認したのですが、どうもこちらの問題ではない。「突然」繋がらなくなったのは、大元、すなわちプロバイダに原因がある、と推定できたのは、前にもこういうことがあったのと、OCNから請求書が来ていたな、と思い当たったかrでした。一月1,350円で、安いなと思ったまま振り込んでいなかったのですね。

   そもそも以前は銀行振り落しで、こういうことはなかったのですが、事態の原因はスマホ購入にあったようです。Xperiaというスマートフォンのキャリア(通信事業者)は、SoftBankで、ヨドバシの窓口で、「お客様はフレッツの光回線をご自宅でご利用ですね。この際、スマホと光回線を一括支払いにしませんか」と言われるままに手続きをしたのが誤り。これは要はプロバイダをOCNからSoftBankに変えろということだったのですね。実際後日あらためてルーターやその他の接続機器が送られてきた。前の器具と取り換えろということで、ガイドを見ながら繋げた(はず)が、どうもうまくいかない、ネットに繋がらないのだ、結局元のOCNの機器に戻し、使っていたら、急にサイトが映らなくなった。ネット不通、今回と同じ事態だった。要するに、SoftBank切り替えで、回線使用料はSoftBankにいっていたけど、OCNには言っていなかったのだ。
   結局今回と同じくフリーダイヤルして、OCNに回線復活を頼み込んで、やっとその場をしのげたのだが、元の銀行振り落しはチャラになっていtsので、自分で振り込みをしないと、こういうことになるのですね。

   教訓。知識もしっかりしていないのに、口車に乗って、安易に手続きをしないことー。

   ここでご疑問がわいたように、そう、SoftBankに無駄なプロバイダ料金を払っているということですね。SoftBankには毎月以来、15,000円も振り落とされていた。そんなに携帯から電話もしないのに高いなと思ったが、スマホだからだろうと思っていたが、そこにはプロバイダ料金と、もう一つNTT東日本への回線使用料(3000円)も含まれていたようでした。
  料金から、インターネットの仕組みがわかりました。先だってのiPadのLTEの知識とともに、勉強になりました。?
 

いままたネットが繋がりません。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 7月 4日(火)00時51分46秒
編集済
    現在、またまたインターネットの回線が繋がらない状況にまた相成り、この掲示板も、メールもデスクトップからは見ることが出来ません。これはiPadからの書き込みです。したがって、パーティー出欠のことも確認できず、通信してくださった方には失礼しています。
(突然繋がらなくなった。原因がわからないので、イライラしますね)。

   また苫小牧在住の高岡様もご投稿、拝見しました。が、今回の処置は同人皆の意見を汲んだ上でのことで、これ以上話すことはないと思われます。ネットでの文学活動は、関東同人誌交流板で十分果たされている通りです。さらに、こちらに容喙するのは、不要と存じています。
  要するに、我々は、あの方を信用していないのです。よろしくご理解ください。
 

群系の皆さま、大へんご無沙汰しております

 投稿者:高岡啓次郎  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時49分49秒
編集済
  先月38号を送っていただいたままお礼も遅くなり失礼しました。昨年は数ある同人誌の中で栄誉に輝かれたとのこと、二度ほど参加させていただいた者として嬉しく感じております。しばらくこちらの掲示板からも離れておりまして、昨日から久しぶりに読ませていただいていて少々驚いていると申し上げたいと思います。ここ一、二ヶ月の投稿だけですからとても全体を把握することはできませんが、根保さんをこちらの掲示板や関東から排除しようとのお考えにはどう考えても賛成しかねます。確かに彼の表現にはときに改善すべきものがあることは私もむかし激しく論戦を交わした者として理解しておりますが、全体として彼は誰よりも多くの同人誌を読み、それに対して積極的な批評を書き込んできたのは間違いないと思うのです。それによって関東の掲示板は長年にわたって活発で読むに値するサイトになっていました。貴誌に対しても大へん高い評価を昔から下しており、たくさんの著者の作品を取り上げて賞賛する場面も多かったのではないでしょうか。言葉の行き過ぎや個人攻撃に近い表現は誰もが注意しなければならないことですが、毒を恐れて排除してしまうことは長い目で見てけっしていいことではないと私は思います。本当にお仲間だけの掲示板にしたいのであれば海のように会員だけのパスワードをもうけてされる方法もありますが、もし外部からのあらゆる批判も受けて立つ覚悟がおありなら今のまま公開されて、どうしても不適切だと思う表現については改善を依頼するというのはどうでしょうか。まして関東の掲示板については五十嵐さんのお考えも十分にお聞きするべきでしょうし、副作用を恐れるあまり有用な治療を遠ざけて、肝心の文学掲示板がつまらない褒め合いや単なる情報交換の場になってしまうのは残念なことだと思うのです。群系の正式な会員でもない私が僭越とは思いますが、どうか慎重にお考えになるように心からおすすめします。包容力に満ちた、度量あふれる文学集団として、ますます輝きを増していかれるためにも、ここはひとつ冷静な対応が必要なのではないかと一日中考えておりました。なお、この文章はより多くの皆様の判断を仰ぐべく、数日後に関東の方にも載せさせていただきますのでご理解下さいますように。私は同じ苫小牧にいながら個人的な接触はほとんどなく、彼の肩をもつつもりは毛頭ございません。ただ、その批評能力が埋もれてしまうのは益よりも害の方が大きいのではないかと懸念しております。  

静かな音楽

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 7月 3日(月)18時18分18秒
編集済
  https://youtu.be/Ujm8IV9ZQPQ

僕はここにいます。

 

モバイル環境を便利に

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時33分55秒
編集済
  永野さんはiPadを新しくされたのですね。

三年前からiPhone 5sを、二年半前からiPad Air 2を使っているのですが、外出先で長時間使うことが多くなる場合、悩ましいのはバッテリの持ちかもしれません(iPadはそうでもないのですが)。

予備用電源としてモバイルバッテリを用意しておくと便利です。写真はiPadとiPhoneとモバイルバッテリですが、ご覧の通りの大きさで、カバンに入れて手軽に持ち運べます。

余談:iPhoneとiPadの色はゴールドが人気ですが、スペースグレイで揃えています。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスに似た雰囲気が好きなものですから(苦笑)
iPhoneとiPadには何も付けないのが良いと言われることもありますが、滑りやすく衝撃をまともに受けますから、ケースに入れた方が使いやすいですね。Apple製のレザーケースを使っていますが、手に馴染み、使い心地は良好です。

 

パーティーの会場、報告はまだでいいとのこと。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時45分58秒
編集済
   パーティー、会場に問い合わせたら、人数報告はもう少し後でも大丈夫とのこと、でした。
 ま、一定の人数集まりましたが、この際、会員以外の方にも呼びかけています。
 パーティーは出会いと思い出作りです。知らない人ばかりという方もいると思いますが、名前
のバッジを付けますので、いろいろお話など、なさってください。
 文学の読書会を作りたいという方にも、かっこうの人が集まっていますよ。

        〇

 最近、当方はiPad(第5世代)を購入しました。従来のiPad2(十年近く前)iPadmini
に続く三台目です。前から検討していた、いまはやりのSimm端子をつかったセルラータイプで、最
先端の、LTEの4Gを使った高速通信で、動画もサクサク、です。従来のWi-Fiは、モバイルルー
ターを携行しないとダメで、それがすぐ電池が切れる、充電に時間がかかる、かばんに入れて
忘れて充電しわすれもしょっちゅうで、出先でインターネットが使えない、という不便がありまし
た。それが、Simm端子内蔵の今度のiPadは、最先端の高速通信・携帯用電波、LTEの4Gを使えるの
ですから、小生の好きな、Google earthでの各地域・都市俯瞰、新幹線からの車窓動画も、楽しめ
ます。
 家の中では、OCNフレッツ光の固定ルーター「光ポータブル」で、これはWi-Fiながら無敵で、今
度のiPadは、「セルラー・Wi-Fi一体型」なので、設定で「Wi-Fi」に切り替えると、もおう動画
もGoogle earthも、十分楽しめるのでした。
(しかし、Simm端子って何?あんなに小さな欠片で、モバイルルーター並みの働きをするなんて。
最近のIT技術はほんと理解を越えますな)。

 で、きのうは、Google earthで名古屋・京都の空中散歩を楽しんだ後、奈良へ飛び、同人と行っ
た、唐招提寺や薬師寺、法隆寺を空から眺めてました。しかし、そこから連想が飛んで、源氏物語や
更級日記をyou tubeで、見だしたからたいへん、うつつをぬかして夜更かししてしまいました、


 

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