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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


こっちでも、音声入力、

 投稿者:管理人 iPad mini  投稿日:2017年10月 4日(水)12時43分27秒
編集済
     前のiPad miniで音声入力を試しています。はじめに、「音声入力を有効にしますか?」と言うメッセージが出て、それにオーケーをすると、このように入力できました。なんだ、四年も前に導入のiPad miniでも、もうだいぶ前からこういうやり方が有効でしたのですね。発見、発見ですね。
□あ、冒頭一字空けが、四角と発音したので、□になってしまいました。
  (こちら、前のiPad mini は、多少入力が遅いですね。新しいiPadは、即反応でした)。

   iPadの利点は、故障が少ないことですね。キーボードも、画面にバックライト表示されるものですし、筐体全体が閉じられていて、埃なども入りにくい。たまに起こるフリーズなども、スイッチなど二つを長押しすると、数分もしないで、元に戻ります。それでもダメなトラブルは、秋葉原のヨドバシの修理に持っていけば、二千円でリペアしてくれます。

   高齢者の携帯所持率は90パーセントと記憶しますが、反面iPadなどのタブレット所持率は2割もなかったと思います。やはり、メリットをしらなければ、そうでしょうね。
   それにしてもなんで入らないんだよ、iPad二台あると結構便利ですね。一台でYouTubeを見ているときに疑問が出たら、もう一台で検索できます。
※ 途中にある「なんで入らないんだよ」の不規則発音は、反応が鈍いので出た言葉、でした!


 
 

初めて、音声入力で投稿。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 4日(水)12時34分10秒
     掲示板を音声入力で、書いてみようと思って今実行中です。全く問題なく、入力できています。適宜漢字も使って、このように出来上がっています。まぁ、音声入力なんて前は全然信用してなかったのですが、今はこのようにほとんど完全できて驚いています。
   ここから、キーボード入力。音声で間違えた時は、一旦「完了」でキーボードにもどり、削除します。丸、点、も、改行も発声すれば、そのまま打てます。
   ここからまたマイクのマークを押して、音声入力です。まぁ、吐息等は入力するのかな。やってみると、はー風やー、
あここで発見ですが、認識できないと音声入力は終わり、キーボードに戻る、ということです。これは驚くべきことですね。本当に正しい反応です。これからは音声入力で書こうかな。時間も多分3分の1位じゃないかな。凄い発見でした。以上。
 

iPadには、Wordは無料!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 4日(水)11時08分28秒
編集済
     下の投稿に対してご意見がありました。その方もDellの方が安いと認識されて購入されたそうです。でもWordやExcelなど、Officeが入っていなかったのでその分、後で出費があったそうです。
    そうですね、Officeは別購入ですね。でも高くても3万円くらい、ノートパソコン本体の5万円と合わせて8万になりますが、それでも東芝Dynabookの137,000円より格安です。
   小生もデスクトップは前のVistaの時はHP、すなわちヒューレットパッカード、今のWindows10はDell社製です。HP社製のVistaは五年近く使用できて、その前の安売りハンバーガーパソコン二年に比べてだいぶ長持ちでした(これは秋葉原のSofmapで販売していた手作りのパソコン、すなわち部品をかき集めて作ったやつです)。

   しかしここで驚くべきご報告があります。それはなんと、WordやExcelがただで手に入ったことです。それはこのいま愛用のiPadに、です。元よりApple社製のiPadに、MicrosoftのOfficeが入る訳はない、と思って考えたこともなかったのですが、今回価格調べにWordを検索したら、なんと「iPad用Word」というのがあって、クリックしたら、無料、とあるではありませんか。早速インストールしますと、例の「Wordのツアー」という使用案内が始まって、無事インストールできました。さらに余得は、メール添付ファイル文書も試して見たら、無事受信、開けて見ることができました(問題はプリンターと接続されてないことですね。でも電源用の接続USB端子でコネクトすれば、プリントもできます)。
   ついでにExcelも検索したら出てきて、これも無料インストール出来ました。元より無料ソフトの多いiPadですが(大抵はお遊びゲームソフトで、当方には無用です。それでも「上海」はインストールしました)。
   さらに驚くべきことは、ホームページ作成もiPadで出来る、という記事!ばかな、ソフトのCDをインストールするドライブがiPadにはないではないか、と思って読むと、そういう市販の作成ソフトを使わないやり方でした。
    さらにさらに発見は、いまキーボードで入力している文字を音声入力も出来ることでした。するとほとんどまちがえることなく、出来上がりました。

   小生が最近なんでこんなに掲示板投稿するか、というと新しいiPadを導入したからです。デスクトップと違って、机に向かっってスイッチをOnして、数分待つなんてことなく、寝たまますぐに起動、入力できるのです。まえにも書いたように、検索簡単、You tube もすぐ見られる。浅草の虎姫一座も、ザ・ピーナッツも、天地真理も、簡単に出てくるから、ご紹介の段になったわけです。
   でここでご推奨、老後にはiPad、です。幼少期、青年期のビデオも出てきます(最近は、「俺は男だっ!」、森田健作、を見ていました)。それもiPad miniではなく、通常のiPad、がいいです。画面が大きいと、見るのも入力もいいです。それに明るい。もうこの数年でiPadも大進歩してほとんどストレスがありません。透析中も見ているし、バスの時刻表も、現在の地図も検索できる。周辺ソフトもいまやだいぶ増えています。唯一欠点はテレビが見られないことですか(ラジオはソフトのインストールで聴ける。テレビも、何とかTVというネット向けのは視聴できます)。それから写真や動画も撮れます。自撮りもできて、当方は時折、鏡の代わりに、顔をみます。
  ご購入は、本体5万円くらいで、二年間のゲップだと月二千円ちょっとですね。
 

ノートパソコンの価格の比較

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 3日(火)20時11分52秒
編集済
     ホームページを新たに作ろうとして、この際、パソコンも変えた方がよかろうと、ノートパソコンをいろいろ調べてみた。初め、富士通や日立など日本のノートパソコンを見て改めてうなったのは、その価格が高いことである。15万や20万などの値がついている。ばかな、同じ大きさのiPadは5万円だぞ、と思って見ていくうちに、Dellの製品を見たら、驚くなかれ、5万円以下が主流だ。中には現品限りとして、3万円代のもあった。日本製の半額以下というか、10万円方、安い。肝心の性能もそう差があるものでもないようだ。
   ここで両者を具体的な製品で比較してみよう。片や東芝のブランド、ダイナブック。13・3インチで137,000円。もう一つはDellのInsupiron,15インチで、46,980円、とある。画面が大きいのに、この金額である。CPUの比較は置くが、この差はなんだ。日本製品にはいろいろなソフトがコンパイルされているというが、そんなもの、当方には不要である。
東芝 Dynabook
  https://toshibadirect.jp/mobile-notebook-tablet/rz-series/rz33d-2017-summer-web-model-13-3-inch/graphite-black-prz33db-sja.html
DellのInsupiron
  http://www.dell.com/jp/p/inspiron-15-3567-laptop/pd?oc=smi106sptr5t04on8tjp&model_id=inspiron-15-3567-laptop

   目的意識に沿ったアメリカ製と、いろいろ入っている日本製と、皆さんはどちらを選びますかあ?
 

一日ごとにめまぐるしい日本の政治状態

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月 3日(火)09時47分49秒
  ◆毎朝yahooを見ると「え?」とびっくりする変化があります。名文無しの”首相の犯罪”逃亡選挙の前に、ようするに民進党が分裂して安保法制支持・改憲するユリコさんがひっかきまわしているような印象を受けます。突然原発ゼロをうたったり、大阪・名古屋『三都市物語』を喜んだり、一体何を考えているのか判らない人ですが、日本会議のメンバーなのだからアベくんの兄弟みたいなものです。次第に化けの皮がはがれてきました。

◆この人、一年間、都知事をして何を達成したのか。築地・豊洲の移転問題でも「決断が遅い」政治家ですね。ドイツで選挙を勝利したメルケルさんとは大違い。あの人は決断が実に早くて決断理由も明快。すごい首相だと感心します。

◆何を考えているのかわからない人は政治家になってはいけないんじゃないか、とも思ったりします。言葉の使い方も酷い。「排除」する? 傲慢だな。
 

懐メロですか

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月 2日(月)19時40分28秒
編集済
  そういえば、こういう歌もありましたね。

【希望の党の歌】
https://www.youtube.com/watch?v=d_q8RnZSykA

♪ けれど、都ファーが 選挙に勝った日に、
  黙って どこかへ 立ち去ったアナタ

  希望という名の アナタを訪ねて、
  寒い夜更けに また 汽車に 乗る

  いつか アナタに 公認されるまで
  あたしの旅は 返事のない旅
  あたしの旅は 終わりのない旅


 

浅草の?「シャボン玉ホリデー」

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)23時06分12秒
編集済
      一度、群系同人と観たことがある、浅草のレヴュー虎姫一座のショウです。
往年のテレビ音楽番組、「シャボン玉ホリデー」をモチーフに、ザ・ピーナッツのヒット曲を披露しています。
中には、笠置シズ子の「東京ブギウギ」も。
https://www.youtube.com/watch?v=zd6YsMC87Nk

  実はきょう、弟と浅草で会って、ついでにその劇場を紹介がてら、六区の現地に行ったのですが、もはや違う演目でした。そりゃそうでしょ、もう三年以上前のことですから。
   でも、「シャボン玉ホリデー」は、なんと牛乳石鹸一社の提供だったんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=iPnfwjgJw2U

http://www.torahi.me/news/

 

懐かしのPops

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)20時10分1秒
編集済
     You tubeを続けて検索していると、当方でも聞いたことのあるメロディーが耳にされます。
ま50年代から、60年代のそれらは、何か、ぐっときますね。なぜ?
  とりあえず、三曲、紹介。
まず、最初は、Litttle  Dalring
https://www.youtube.com/watch?v=ysVLzXWnTzA

  次は、Lollipop
https://www.youtube.com/watch?v=Fty3Nzc-oiY

  最後は、Sing Sing  Sing(これは前にも、この板で紹介されましたね)
https://www.youtube.com/watch?v=D9vcjn1iSnA

   追加です。Be My Baby  でも、これ、日本では誰が歌っていたっけ?
https://www.youtube.com/watch?v=5KH6e_6O_dE

  補遺  あ、私のベイビー  弘田三枝子、ですね(修正前の)。
https://www.youtube.com/watch?v=ikg34H4glW8
 

状況論に跼蹐しない、外交認識を。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)17時10分35秒
編集済
     安倍自民党に代わる受け皿としての希望の党だが、党首小池百合子のリベラル派排除の声明とともに今度の選挙の構図がみえてきた。すなわち、安保法制にのっとり憲法9条を改正する党派の政権選択だということだ。いわば改憲右派勢力同士の鍔迫り合いで、もとより弾かれた、リベラル派・左派は、出番がない、ということだ。
   確かに北朝鮮情勢など、状況論的な見方によればこうした保守、タカ派的な見方が出てもこよう。その点、初の防衛大臣経験者の小池氏の先見性はあろう。だが、我々としては現下の情勢論に跼蹐していては、何のために戦後民主主義、護憲を信奉していたか、自ら問題がわいてくる。大事なのは、いまの状況、マスコミ論調にながされない、独自な国家観、憲法観、外交認識を持つべきであろう。
    そもそも。国防と何か、が問題である。安倍首相も小池党首も、日本会議所属だという。かれらは守るべき祖国日本、をいう。それは、天皇制を中心とする日本の伝統だというが、この一項からして、当方には疑わしい。彼らは本当に日本の伝統に棹差し、それを継承しようとしているのか。具体的には万葉集や古今集を暗誦したり(当職は、人麻呂長歌を誦んずる)、源氏物語の各章段を敬愛しているか。それらの根底にある、雪月花の美意識をわがものと抱いているか、である。例えば。
   これは裏を返せば、自己愛を基盤とした近代主義をどれだけ超克できているのか、である。
   日本会議の面々がどれだけの愛国者なのか。例えば、前の防衛大臣稲田朋美は愛国者なのか、いやいや当方には単に自己愛者にしかみえない。自己の保身、穎達にしか興味ない人間ー。保守党に依拠する人間は真の愛国者と言うより、選挙目当ての政略者にしかみえない。本当に祖国日本を愛するなら、大企業からの献金も受けないはずだ(ここで、山本薩夫監督の映画「傷だらけの山河」を思い出す。高度成長初期のにほん、美しかった日本の山河をブルドーザーで総なめにしていく資本家の姿が映し出される。それで作り出された工場、ゴルフ場は、人々に裨益したか。
   突然だが、ここで長島昭久という民主党から脱退した、右派の国防政治家が浮かぶ。慶應を出て、米国で国際関係論を学んだ、国防関係一筋の彼は野党の右翼的再編論者である。慶應の小泉信三を尊敬すると言う彼の目には、国民の姿などない。あるいは維新の党の大阪府知事、あの脂下がった薄ら笑いには、国民のことなどない、非知性の状況論者でしかない。
   だいたい、保守とは何か。伝統を尊び継承するというより、右派的な国防論を持ち、資本に依拠し、官僚主義で、物事を数字的なデータからしか考えられないやからのことだ。彼らには日本の心などという奥深いことは認識できないし、興味がない。関心あるのは目の前の打算、と保身である。真に天下国家、国民のことを考えている人間はどれだけいるか。
   国家、国防というと軍事予算、技術革新、そして改憲を言う薄っぺらには、知性を感じないのである。

 

十月入り・・・早いなあ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月 1日(日)09時03分23秒
編集済
  今年も後わずかに九十二日となりました。

◆予想するに、アベ君たちは崩壊し、はっきりとしない「受け皿・止まり木」の緑色君たちがこの日数に何をするのかということになるのでしょうか。いっぽう中国のキタへの軍事介入と言う噂(今朝の「関口宏のサンデー」での話し)とカリアゲ君一族のロシア亡命の可能性がチリと表れているように思えます。(よくまあアベ君はロシアに行ったものだ。KYな男です。プーチンが守っていることがわからないのかなあ。なんのために国費を使って国連に行っているのか。取材していません。)

◆いずれにしてもこんなややこしい時期に解散なんて、あり得ない。特定秘密保護法案から始まった国家主義的・暴走政権が、東アジア大緊張のこの時期に政治の空白を作るだなんて。消費税の使い道なんてとってつけたような「大義」(?)を急造するのは、なんとしても「森友」「加計」問題を逃れようとしていることが良く分かります。実に単純な政治屋どもだ。こういうのを「奸計」っていうんですかね。

◆”首相の犯罪”は早晩、裁かれなくてはいけない。

などとため息をついている暇はないです。
「群系」の原稿、原稿。(-_-;)(ワサワサ)
 

安倍晋三から小池百合子への乗り換え

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月30日(土)16時31分56秒
編集済
  ■副島隆彦氏の【「学問道場」重たい掲示板】
2017年9月28日
いまの流動的な政治状況の分析、なかなか読み応えがあります。


[2193]今、日本の政界に激変が起きている。
                 副島隆彦
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


■結局、以前、M・グリーンや、アーミテージらがいっていた「次はユリコね」
の言葉通りの展開になっている。



                *

【【総選挙】前原-小沢が解散の日にぶつけた超ド級の奇策 】
http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016708

■奇策もそうなんですが、
かなりのお金が背後で動いている様子。
その選挙資金の移動に、立候補者は、餌につられる池の鯉の群れのように、こぞってついてゆく……。
政策だの、主義主張だの、関係なし。
そのお金がどういう出自と性格のものかは、上の副島氏の分析がヒントになる。



                *


【有本香「希望の党の立ち上げ会見に出ていた複数議員は
『小池百合子は大っ嫌い!選挙が終われば離党したい!』とハッキリと言ってた。
 そこまでの人達ですよ。呆れてものが言えない」】

http://jpsoku.blog.jp/archives/1067745885.html

■なんだか、凄まじいですね。

 

投稿原稿は、当面、龍書房へ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月30日(土)14時22分49秒
編集済
  ご投稿の各位へ

   当方のメールソフトの不具合で、受信はできても添付のファイルが開かない、ダウンロードできない状態が続いています。受信したメール文を、そのまま版元の龍書房へ転送してもいいのですが、添付が脱落して、メールだけ先方に送信、という具合にもなっています。メールサーバーがいっぱいになりつつあるのも、不具合の原因かとも思われますが、この際、新規のメールアプリに変えてみようと思います。その間、出来上がったお原稿がある場合、当面は直接、龍書房様の方へ添付で送って下さい。その際、当方にも同時に送って下さい。投稿があったという事実確認のためです。
   投稿原稿の初校ゲラはまず当方に郵送してもらい、ページ数など確認して、当方から投稿者様宛て、転送します。校正を終えたら、また郵便で当方へ戻して下さい。再校などは必要に応じて、出せます。
   龍書房のメールアドレスは以下、です。担当は、渡辺さま、です。
                    群系   永野悟  拝
bcf14939@nifty.com
 

AIって何よ?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月30日(土)11時04分31秒
編集済
  ■最近のニュースによると、
AIが勝手に独自言語を開発して、AI同士で対話を始めた……そうな。

ということは、AIは、思考能力を持っており、
意識も持っている……というストーリー、なんでしょうかね?
もちろん、この、独自言語の開発は、プログラマーの介在なしで、行われていなければならない。
そうでなければ、単に、これまでのパソコンの延長線、というだけの笑い話。

実は、プログラマーが目だたないように、文楽の黒子のように息を殺して隠れているだけの話ならば、
単なる『オズの魔法使い』のお伽話。



■この「AIが勝手に独自言語を開発して、AI同士で対話を始めた」という情報がほんとうならば、
20世紀か、21世紀のいつごろからか、
人類は物質(機械/コンピュータ)を通して、
なんと、意識そのもの、思考能力そのものを、発生させた、ということになる。
フッサール現象学のいう、ノエシスそのもの、知覚力そのもの、
志向性と強度を持った《ノエシス、その可能性の中心》そのものを、
精密機械の微細なからくりの中から、ヒヨコのように、誕生させたことになる。

~そんな驚天動地の思想史上の大事件、どこかで、聞きましたか?

https://kotobank.jp/word/%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%82%B7%E3%82%B9-112070#E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.E3.83.9E.E3.82.A4.E3.83.9A.E3.83.87.E3.82.A3.E3.82.A2

~しかも、よくわからんのは、そんな高度な意識を発生させながら、
なぜ彼らAI達も、人間みたいに、「読み」「書き」を必要とする原始的な言語体系なんぞを必要とするのか、
さっぱりわからん。

意識ぬきの物理的な機能力・作用力としての記号であるなら、
単なる因果関係の延長であり、精緻に設定されたアルゴリズムの問題であり、これまでのコンピュータと同じこと。
膨大なデータの集合体の中から、人間によって入力されたプログラムに沿って、最適な解を得たというだけの話。

凄まじい情報量の中から、0.0000何秒かで瞬時に最適解を得るAIが、将棋やチェスの名人に勝ったとしても、
「人間の優秀なプログラマー & AIの合同チーム」と、
経験に限りある一個人としての名人とが勝負しているだけだから、
そりゃそうだろうよ、というだけの話。
優秀なサラブレットに、レーシング・カーを競わせて、何が面白いんだか。


しかし、この話は違う。
AI同士にだけわかって、人間には解読できない言語体系というものを、
(プログラマー抜きで)AI同士で作成してしまうという、ステキな童話的モチベーションそのものが、
なんとも、不可解です。



                *


■量子論では確かに、
(観測者の)意識は、物質(素粒子)に作用するという話は、定着しているけど、
独自の意識が、精密な物質の回路の中に発生したということは、まったく別次元の話。

これは、唯物論と観念論(唯心論)との間に、
大きな架け橋が作られたことになる。
もっとも現代では、唯物論自体が、それこそ「物語」になってしまったが。

フェイク・ニュースや、トンデモ情報ではなくて、事実だとするならば、
専門家(科学者と哲学者が対峙したかたちで、もしくは、最近はやりの脳科学者、あるいは言語学者)に
この「機械の中の幽霊」現象を、具体的に、説明していただきたいんですけどね。


               *

【スペースXやテスラの創立者イーロン・マスク氏はツイッターに、
北朝鮮との緊張エスカレートよりも人工知能(AI)のことを懸念するべきだと書き込んだ。】
https://jp.sputniknews.com/science/201708133985148/


>マスク氏は3月、植え込み型インプラントを用いて脳とAIを融合させる新会社Neuralinkを
立ち上げた。
マスク氏は、これがAIをコントロールする手段の1つになると期待している。


■へーえ、
来るべきAIの独裁体制に対抗し、人類が主体性を奪われないようにするために、
「脳とAIを融合させる」んですと?

こっちも、またまた、胡散臭いなあ~。
あんたら、じつは……"同根"なんじゃないの?
かつてのISISと、米・英・イスラエル軍産複合体の関係、なんじゃないの?
コンピュータ・ウイルスと、セキュリティ・ソフト製作会社の関係、なんじゃないの?



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪追伸≫

ああ、そうだ。
チョムスキーがいる!

http://ch.nicovideo.jp/kotaku/blomaga/ar438570


 

文学のトポス

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月29日(金)16時25分17秒
編集済
     野口さんご家族からの投稿を群系仕様に打って、また雨情の年譜コピーなども添えて、初校ともにお送りしました。  ご文によれば、野口存彌さんは、九人兄妹の真ん中だったそうだ。上に姉四人、下に妹四人、の女系家族だったそうな。母上・つるさんも、いつも身重だったことになる(でもそんなことは当時はふつうだった。自分の父の兄弟も多かった)。でもいずれにしても、ご文には、別に系図などもあったらいいなと思ったので、存彌さん作成の年譜コピーも同封したのだった。
   三鷹の太宰治特別展示の方も連絡があり、これからその都度、依頼がくるそうだ。
    菊田義孝(1916-2002)、野口存彌(1931-2015)、という文学的同士のことが脚光を浴びることになり、お二人の側用人のような位置にいた小生にとって、うれしいことではある。

    お二人を先生と仮によべば、当方にはあと二人先生がいた。森安理文(1915-2003)氏と、葉山修平(1930-2016)氏である。群系同人にもゆかりがあるし、新規の人にも知ってもらいたいので、以下書いてみる。
   森安先生は、同人誌「みとす」の代表であり、群系同人の土倉さんや星野光徳、野寄勉らも中心同人だった。創立運営されていた芸術至上主義学会(当時は研究会)にも、積極的に参加させられ(時には発表しー芥川「玄鶴山房」論)、市川の先生居宅には、金曜日夜には多くの弟子があつまって、やれ谷崎やら荷風やら川端やら、の作品研究会を夜を徹して議論し合った(居宅は昔の農家を多少改造したもので、古く傷みはあったが広くはあった)。資料レポーターと発表者を二人設けてもので、本格的だった。朝方には皆でカレーライスを食べたものだった(中にはそれから勤務にゆくものも。当時皆わかく、教員やらバイトやら仕事先があった)。この森安塾の思い出はそのうち土倉さんの方からお願いしたいですね。
    主な研究対象は文字通り芸術至上的な文学者であったが、戦争中飛行機乗りであった森安先生は、戦争とその文学には心中期するところがあって、弟子たちに指令して出来たのが、「戦争文学研究会」であり、そこには、星野、永野が幹事として参画した(八〇年代に二回、数人の参加者でそれぞれ三年くらいに渡って隔月の例会をもった。前半の座長は読売新聞記者の有山大五氏、後半の座長は後の武道大学教授の大森盛和氏であった)。研究の成果の一半は、『近代戦争文学』(国書刊行会刊)にまとめられた(巻末の資料は国会図書館に通って作成した)。当時購入した、集英社版の『戦争文学全集』全16巻、はまだまだ読んでないのもあり、出番待ちである。
   葉山修平氏は、当方の母校、千葉大学国文科の先輩であり(それも新制大学の初回卒業生)、当方在学当時の70年代から、千葉大学国文学会創設のこともあって、よく大学にきて我々に文学を鼓吹した。どちらかというと、研究よりも創作中心の葉山グループであったが、読売文化センターなどの小説教室を首都圏のあちこちに作って、その教え子の数は森安塾に肩を並べる以上であったか。葉山氏は千葉大卒後後、東京大学院生となり、その縁で室生犀星と知り合い、その愛顧を被った縁で、後に「室生犀星学会」を創設する。同窓生やその他葉山氏が教員を務めていた開成高校の教え子などが参画したが、当方は一度発表をしたきりであった(犀星「抒情小曲集」について)。ま、戦争文学研究もあって、森安氏のほうについたかたちだった。
    だが、そのうち、当方周辺で読書会をやり出し(昭和60年ごろ。葦の会)、それが「群系」の創刊につながった(昭和63年)。いま衆院解散で新党ブームであるが、この新同人誌は長く続き、来年創刊三〇周年を迎える。お二人の反応は両極端に分かれた。森安先生は新規の同人誌に嫉妬?を持たれ、俺にも書かせてくれ、と依頼があって掲出した(第4号)。逆に葉山氏は徹底して無視の態度をとり、共通の印刷出版社の龍書房で鉢あっても、挨拶を返してくれないことがママあった(目に入らなかったのかな)。ま、それだけ、ご自分の文学に執心されていたのでしょう。むろん、当職はそんなことは意にもかいしませんが。

   四人の文学の先生の人柄、ご業績はそれぞれでありますが、小生は、長く一緒に同人誌をやり、ともに軽井沢の堀辰雄文学館に同人と行ったり、伊豆の別荘に安宅先生を乗せて弟の運転で行き、ともに大室山にのぼったこともある、野口存彌氏を、その文学者の対象も同じうするし、何よりその文学への姿勢、生き方に共感するもので、ぜひこの方の文学的なお仕事を継承したいと思っているものです。ほんとに、いまの時勢にあって氏のような立派な方はほかにいるでしょうか。こういう尊敬できる人に会えたのは、大いなる財産だとおもいます。

    下のリンクは「菊田義孝氏の思い出」より(群系HP)。森安理文氏、野口存彌氏も見える。

http://gunnkei.sakura.ne.jp/99_blank078.html

 

たぶん……。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月28日(木)08時15分29秒
編集済
  決して平常運転ではない永野さんの
自分自身への鼓舞、叱咤、激励のニュアンスも、含んでいるのだと思いますよ。



 

鎌田さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月28日(木)05時54分53秒
編集済
  永野さんと鎌田さんのやりとり―本来は個人同士のメール―原稿依頼と辞退のやりとりを拝見しました。

わたしは”日本文学史”に関する書物を、わざわざ買って読む気はしません。と言いますのも、「群系」同人の批評文で学べるからです。名だたる古典作家に関しての諸氏の知識にははるかに及ばない。「群系」№38にはずらりと揃った日本近代文学の始源に関わる、と言うのか基礎となった作家の論考があり、わたしはなるほどな、と読んでいました。
(いま関心があるのは宮沢賢治ですが、「春の修羅」に挑みましたが歯が立ちません。いつか同人の論考に教えられることを期待しています。)

鎌田さんは「掲示板」にいろいろと興味深い投稿をされています。永野さんの依頼した「清沢満之」はわたしは全く知らない人物ですが、どうして永野さんが鎌田さんを指名したのかは知りませんが、群系紙面にまとまった鎌田さんの論考を読みたい気持ちがわたしにはあります。でもしかし、あと一カ月で書くというのは準備の面もありますから「無理です」と言われるのはもっともなこと。

鎌田さんの健康状況に無頓着で永野さんが依頼しているのではないことを理解されてはどうでしょう?。永野さんご自身も健康面はガタガタに近いですし・・・そんなことを言いだすと皆ガタガタかもしれない。わたしもガタガタです。(白内障手術も二回したし、慢性肝炎、腰痛、耳鳴り、蓄膿症、皮膚炎などなど)。

すっかり秋模様の日常です。旅立つ前に、紅葉色の空気を思い切り吸いこんでください。
 

太宰治没後七〇年

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月27日(水)22時59分44秒
編集済
     本日、三鷹市の文化財団からお手紙がきていました。太宰治文学サロンの学芸員の方から、手書きのご案内が入っていました。それによると、来年は、太宰治没後七〇年だそうですね。それで、その命日を挟んだ期間、特別展を企画しているそうです。今回は、特に「太宰治のお弟子さんや友達にも焦点をあてたい」とのことで、それで用向きは、というと、本誌同人だった菊田義孝氏の資料を拝借したい、とのことでした。なんでも、群系ホームページをご覧になったとかいうことで、諾否のご返信を下さい、とのこと。むろん、否というわけはなく、喜んで提供します、という返事を出すつもりです。ご遺族(菊田さんの娘さん)とも連絡がとれているとのことでした。
http://mitaka-sportsandculture.or.jp/dazai/

   やはりホームページがあるといいですね。こういう余得にあずかれるのですから。
    しかし目下のところ、前のパソコン(Vista)がクラッシュして以来、今のパソコンにはなかなか不具合が頻発して、苦労しているのでした。

〉Windows10では、インターネットオプションがどこかいってしまったー。
   当方だけでなく、不満はあちこち聞こえています。
(実はメールも不具合で、各位の投稿の添付ファイルもダウンロードできませn!)
   もはやデスクトップ起動するのもうんざりで?、掲示板投稿ももっぱらiPadからです。
https://www.sakana.tech/entry/where-is-internet-option

 

清沢満之について、ぜひ次号に。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月27日(水)12時58分10秒
編集済
  鎌田さんへ
  何度かメールをしたのですが、全部エラーになってしまいました。公的な原稿募集ですので、掲示板に書きますね。

〉近代日本の思想を語るにあたって、忘れてならないのは、清沢満之かもしれませんね。内観を取り出した人。同じ頃(少し遅れて)西洋では現象学。大戦にまみれた狐ハイデガー(アーレントの言より)。

   前にもこの人に関しては触れていましたね。漱石にも影響を与えて、「こころ」のKのモデルにもなったとか。ぜひ、今回の特集《日本近代文学の展開》に参画されて、この人について、お寄せください。2~4pくらい。

   このところ、原稿募集のお願いを同人内外の方にも失礼を顧みず、出しています。同人の方などは懇ろなご返信をいただき、感謝しています。でも、外部の方などは、ご反応がない方もいらっしゃいます。いろいろご考慮のことと存じています。(なぜ出すか、というと、野口氏のも合わせてこうした特集は、ぜひ今やり遂げねば、と思うからです)。
   残念なのは体調が思わしくなく、と仰せの方です。命にかかわる現状ならともかく、少しの不調は書きたいことがあれば、頑張れると思うのです。同人で傘寿を超えた方もご投稿ですし、不肖当職も白内障手術を控え、左目は見えず、ようやく見える右目で何度もすかして活字を判断しています。脚のカテーテル手術も頑張ろうと思っています。24歳で腎臓病、33歳で腎不全・透析導入となって34年、今も節制しながら活動しています。自分がやらなければ、という使命感(そんな大げさではありませんが)、日々の動因です。
   土倉さんも、あんなひどい骨折、5時間もの手術を経ても、へこたれていないメッセージでしたね(ご連絡の電話も声が明るかった)。
  いま二葉亭の評伝をよんでましたが、困難な中、挑戦して、大陸、そしてロシアにゆきましたが、断然すばらしい挑戦でした。最後は、肺炎で49歳で亡くなってしまいましたが、彼の名は、近代史に燦然と輝いています。
 

土倉さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月27日(水)09時06分24秒
編集済
  今回の合評会は「創作を先にしましょう!」と提案してくれた土倉さんによって、出席者で一緒に昼食を摂りながら談論するというおみやげも付きました。(わたしはカレーオムレツを食べました。蛇足・・・)
創作の合評の場にも昼食の場にも土倉さんの姿のないことは実に寂しいものでした。なにせ、土倉さんは元気溌剌ですから。強力な照明灯です。

粉砕骨折ですか。痛そうだな。骨折は経験の有る無しにかかわらず、アッ、やったなと分かりますね。わたしも今年の始めに交差点内でおもいきり転倒しまして、とっさに「受け身」を取り掌を擦りむいただけで済みました。まだ運動神経の一部は作用しているようで、危なかったデス。

完全回復になるまで時間がかかるでしょうが、じっくり治療に専心してください。

※我が家のキキョウの赤ちゃんたちもスクスクと順調に育っています。
 

傘寿を過ぎたら。

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2017年 9月27日(水)01時24分8秒
  極私的情報――傘寿を超えた狐の孫娘は、今年前半、インフル・肺炎を、いずれも予防注射しているにもかかわらず、ドジなことに、ダブって発症。しかも、冬季と初夏と二度も発症、その都度、靖国神社に続く、某病院に夜間救急車にて収容され、各一か月呻吟せり。
この病院の某医師曰く、インフル・肺炎をダブって発症、予期せぬ床上生活するは不運なれども、当院の至近距離に「北朝鮮本部」あり、故にテポドン、水爆着装のロケットはここには飛来せず、安心して保養したまえ、と。

孫娘の連れ合いは、飯田橋から法政大学に向かう坂道の途中にある病院に「見舞い」に通う日々が続き、疲労からか急性胃潰瘍となり、中野のクリスチャン系病院に「緊急入院」。絶食、ついで点滴治療、重湯、お粥と進み、一か月強入院。

幸い両狐とも「帰穴」できしが、穴内中、室内・ベランダ・玄関・風呂場の混乱甚だしく、脚の踏み場どころか、大切な「友人・知人たちへのマル秘振込先までも記入の連絡簿・図書館から借用の書物等」までが大量の本、雑誌、新聞等の下に沈没。噴火後の御嶽山山上界隈以上の様相を呈し、この発掘・発見・探索・整理は、今もって続き居り。

今夜、群系掲示板を開いてみるに、これはしたり、狐一家と同類項の人たち多し。

ぜひ、心して各々方「すり足歩行」にて当面過ごされたし。

 そこで、T.S.エリオット「荒地」からの悪魔払いの呪文を以下に。

 シャンテイ、シャンテイ、ポール、ソハカ、ウンケンボサツーー     以上。
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