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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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安宅先生。永野さん。ご健闘を。

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 2月14日(火)17時43分45秒
編集済
  一昨年の十月、検査手術が無事に終わって麻酔が醒め、
病室に戻ったら、モニターにつながっていました。
酸素マスクを付けられていましたが、息苦しくしんどかったですね。

ところが、すっと息苦しさが消えて、楽になる時があるのでした。
その時に限って枕元から大きな騒音。血液中の酸素濃度が危険域まで
下がっているとのアラーム。ただちに看護師さんがかけつけてきて確認。
マスクが外れかかっていたようで、マスクを装着し直されたら警告音終了。
と思ったら、息苦しさが続く長い夜・・・両下肢には肺血栓症防止ため
循環用の圧迫ポンプ。痛かった。

インフルエンザが流行っていますから、肺炎への警戒は欠かせません。
聞き慣れない病名かと思いますが、カリニ肺炎予防のため抗生物質の
内服を続けているところです。
 
 

永野さんも入院です。

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 2月14日(火)13時37分52秒
編集済
  肺炎だそうで人生初の経験ですよ、と泰然と。
― お元気な声で
― いやあそうでも
退院予定はまだ未定だとのこと。
(そう言えば、合評会ではかなり具合が悪そうでしたもんね)

点滴中なので長電話できませんでした。
 

安宅先生ご入院

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2017年 2月14日(火)12時08分27秒
  今し方お電話でご入院中とのこと。
僕の二度にわたる留守電を聞かれてのことと推察。
「肺炎で」と伺い思わず「アブナイですね!」と言ってしまった。
相部屋なので長話できず、退院後に再度ご連絡くださるとのこと。
(ごく短時間の会話で、病院名さえ聞けなかった)

先だって送っていただいた同人誌「長帽子77号」に
「シャボン玉は飛んだか」というエッセイがあり
雨情の詩「人買船」にまつわる内容が興味深かったので、
東道人氏や磯原雨情会の友人たちにコピーを送ってある。

いろいろと語り合いたいが、まずはご恢復を待つことに。
 

金融資本主義の矛盾をいかに超克するか 小池百合子東京都知事の改革は起爆剤になりそうで期待されます

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 2月11日(土)16時27分10秒
編集済
  ・先進国共通の矛盾は、富の分配システムが十分に機能していないところ。この矛盾は、現在では十分に理解されているにもかかわらず、放置されたままになっているところが問題。富める者から税金をとって、税金の使い道を考える分配のカラクリが公平でないのと、納税方法や税の徴収システムが新時代に適応していないところが問題でしょうね。パナマ文書の例でも理解できるように、法の盲点を突いた脱税のカラクリに対応した税の徴収システムの構築が急がれます。

・もう一点改善を急がなくてはならないのは、税金の分配の問題ですね。弱者に手厚い税金の投入方法をどのようにするか・・・。格差が急速に進んでいる現実に対応した新しい政策が遅々として進まない現状をいかにするか、でしょう。富める者はますます富み、大多数の庶民が生活に追われて富の蓄積ができない現実をいかにするかの政治、経済の方法論が遅れていることが問題。それを理解しながら放置してきた政治、経済の現実の仕組みこそ改革すべきことなのですが、先進国では北欧やフランスなどの一部の国を除いて改革が進んでいないことが問題になっている。

・表面的には民主主義を標榜しながら、やっていることは非民主主義の自由暴走社会である矛盾こそ亡国の道であることは、アメリカ社会や日本の社会の現象を見れば明らかです。偉大なるアメリカの矛盾と技術先進国の日本などの国内の矛盾は、共通した金融資本主義の欠陥を共有していることで、新しい経済システムや行政システムの構築が急がれるところでしょう。今や何が良い、何が悪いの問題指摘ばかりではなく、矛盾解決の方法論の構築こそ急がれることでしょう。

・株価の動向に一喜一憂する富裕層のマネーゲーム、日々の生活に追われる一般庶民。この二極分離の現実をいかに克服するかが問われてますが、処方箋はありながら矛盾した現実を放置して来たのが金融優先の資本主義国家のジレンマでしょうね。上と下との二極分離社会・・・この現実を克服するには、先ずは政治と行政の担当者の意識改革以外にはないということです。東京都における小池知事の改革姿勢は、ひとつの実験的な意味を持っていると思いますね。恐らく、小池知事の実験は国政の意識改革の起爆剤になりそうで期待されます。

・では、その矛盾を解決するにはどうすれば良いのか、やはり政治家の意識改革以外にないわけで、動きの鈍い政治を突き動かす強力なインパルスをどのように発露させるか、それはわれわれ個々の意識の持ち方にも関わるところでしょう。専門家だけにまかせず、われわれも知恵を絞っていかねばならないでしょう。これは政治や経済や社会の仕組みだけの問題ではなく、文学の課題でもありましょう。敵と味方の分別という単純な仕分けではない矛盾解決のための<仕組み>の分析と解明が望まれます。その上で解決のためのマスタープラン作りに着手することでしょう。われわれはどのような国を、どのような社会の仕組みを目指すのか、目的を明確にして進むことでしょう。抽象的な言葉だけの理想ではなく、具体的な目的意識を持って進むことができる仕組み作り・・が望まれます。
 

ジャパン・ラスト

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 2月11日(土)11時31分11秒
編集済
  ■根保さんのコメントはまったく正論だと思うのですが、
それを日本の政治家自身が、レトリカルに、ユーモラスに、角が立たないように、
トランプに直接伝えられる弁論的能力がないというところが……痛い。
~情けない現状だと思います。

――とくに
>「アメリカの企業が外国で得ている利益に課税してない現状がおかしいのであって」
には大いに共感するところであります。
しかし、これはそのまま、日本の現状にもあてはまってしまう。
パナマ文書問題も、いつのまにか消されてしまった。
もともとアベノミクスによるトリクル・ダウンなどは、最初から選挙口実に過ぎなかった。
まあ、せっかくの建国記念日に、こんな劣化政権の話をするのも、不甲斐ないわけですが。

               *

■トランプに話を戻すと、そもそも最初からこの不動産屋大統領は「アメリカ・ファースト」を公約に掲げ、
ハッタリと交渉術を身上としていますからね。
~打ちひしがれたアメリカ国民を煽り、とくに中流以下の層や、
中西部ラストベルト地帯の労働者を鼓舞して、票を稼いだ。

じゃあ、ヒラリーが大統領になったら正解かというと――どうも、それも違う。
オバマ政権の看板裏に潜んでいた国務省ヒラリー一派の場合は、世界の民主化を偽装しながら、
狙った産油国政権を転覆させ、その国富と資源を、現地国民から争奪する手口を繰り返した。

これはブレジンスキーの戦略的地政学によるアフガン作戦あたりからはじまり、
ブッシュやネオコン一味が、それを発展形とさせた。
ヒラリー・クリントンは、その勢力の女番長だった。
ユーラシア大陸をチェス盤に見立てた利権総取り"国盗り物語"プロジェクトを、さらに統合させて、
世界規模で独占的に富や資源を吸い上げようという強力な計画が、
国民国家を否定するトランス・ナショナルなグローバリズムの最終目標であったわけで、
それはとりあえず、昨年のBrexsit、米大統領ヒラリー落選で、挫折した。

■言い換えれば、パパ・ブッシュが1990年湾岸戦争の際に宣言したNew World Order構想は、挫折した。
もしくは、多国籍企業による管理的ファシズム体制のようなグローバリズムの夢は、崩壊しつつある模様。

Wiki【新世界秩序】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C%E7%A7%A9%E5%BA%8F
■ここで面白いのは、小説家のH.G.ウェルズがかかわっていることですね。
>「SF小説家で歴史家としても著名なH.G.ウェルズは国家の存在を認める国際連盟を批判し、
主権国家の完全な根絶と、高級技術官僚や少数のエリートによる世界統一政府を通じた地球管理を訴え、
1940年に『新世界秩序』(New World Order)を出版しその持論を述べた。」

         ~これ、そのものじゃん!~

           というわけです。


■つまり、カメラを、ぐっと引いてみれば、
政治も、経済も、文学も、哲学も、SFも、陰謀論も、
人間の想像力・構想力の産物なのであって、
同一地平上で論じられてしかるべきもの――《物語-物件》――だというわけです。
できれば、その時代の民衆のエートスに最適化された、抑圧的でも閉鎖的でもない制度や物語を、選択したいものです。
誰かH.G.ウェルズ『新世界秩序』と、G・オーウェル『1984』を、並べて論じてはいないんでしょうかね。
これ、文学が廃れた、どころの話じゃないでしょう。
~むしろ、国際政治の現実が、文学や小説のアイディアを模倣し、追随している。

 →※


                *


■ヒラリーが沈没して、トランプ時代を迎えたわけですが、
これまたキマイラのような合体獣政権で、前途多難。

一方で、日本の場合においても、
コミュニケーション、ディベート、ネゴシエート能力に優れた人間が、ほんらい政治家になるべきなのに、
識字率すら平均民度より劣っている人間が、内閣を組織しているという、奇々怪々な現状。
http://www.asyura2.com/17/senkyo220/msg/430.html

せっかく世界が、反グローバリズムへと向かい、
また、国民国家の概念も再認識されつつある風潮に変わってきた。
そこで、「ジャパン・ファースト」を、にこやかにアメリカのテレビの前で言ってみせて、
スピーチの結論を、” 日米ウィンウィンの関係”に落とし込むような芸当ができる、
プチ・トランプのようなタフ・ネゴーシエーターが、
なぜ、日本にはいない?

フィリピンのドテルテの四分の一でもいいし、
露国のプーチンの百分の一でもいいから、
そんな愛国 (愛国民)的な政治家が、欲しいもんです。
~半島系宗教と裏でくっついて、福島や熊本の被災民をいまだに貶め続けているようなニセ民族派ではなくて。

■いまの日本は、経済アナリストの藤原直哉氏にいわせると、
壁崩壊前後の東ドイツに似ているんだそうです。
わたしはむしろ、李朝末期の混乱を連想してしまいますね。
大院君だの、閔妃一族だのがやらかした、あっちについたり、こっちについたりの右往左往、
あの腐敗した王宮での保身的スッタモンダ……。

            *


《移民入国制限》

■ところで、いま問題になっている移民制限なのですが、
高橋洋一氏の言っていることは冷静なコントだと思います。

【高橋洋一★移民規制の文句はトランプではなくオバマに言うべき!2017.2.7 】
https://www.youtube.com/watch?v=K0Zg5mqsj4o
【高橋洋一★トランプの移民規制問題で分かる米国の三権分立構造】
https://www.youtube.com/watch?v=0rONx-0Dnvo

あるいは兵頭正俊という人のTwitterコメント。
https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/828830485744717826
>イスラム圏7か国からの入国制限の大統領令も、オバマが始めたもの。
そのときは、米国はもちろん、世界は何もいわなかった。
トランプが大統領令を出したとたん、騒ぎにしているのは、1%ワシントンDCが喧嘩を売っているのである。
司法の中立といった、のんきな問題ではない。権力闘争の局面なのだ。


■移民制限は、むしろオバマ政権が最多で、さんざんやった。
そのときはマスディアには問題にもされなかった。
これって、アメリカ有志連合のシリア国(インフラ/民衆居住地区)空爆は問題視されないのに、
アサドの要請に応えたロシア空軍による本格的なシリア国内ISIS占領地域空爆は、
マスディアに批判されてしまうという奇妙な構図に、よく似ている気がする。

しかし、そうは言っても、
「プーチン露国と協調する意志を見せながら、イランを敵に回し、イスラエルと協働する」という
最近のトランプ政権のキマイラのような動きが、よくわからない。
「ロシア/イラン/シリア同盟」と共闘してこそ、1パーセントの金融屋&戦争屋の支配を崩す
アンチ・グローバリズムが実現できるはず。
狂犬マティス将軍も、
「狂犬といわれているが、それは反対勢力によるネガキャンであり、ほんとうはアメリカの侍、老練な保安官なのだ」
とか、思いたいところですが、
ほんとうに、過去の栄光が忘れられない"狂犬"そのもの、なのかも……知れない(笑)
まあ、あの顔で、東アジアを、ちょっとうろついてくれるだけでも、
番犬の役には立っているけど……。


                *

          ~結局、
         トランプと、米国プア・ホワイトの関係は、
         "白人特権層御用達黒人"のオバマと、一般大衆黒人
            との関係に、過ぎないのかも……。


■所詮トランプは特権層の一富豪であって、彼を支持した貧困白人層も選挙のときの人気取りに利用されただけで、
政権奪取後は、なし崩し的に捨てられる?
権力の座の持つ、魔の味わいというものがありますからね。
~となると、《世界の悪夢化》は、依然として、さらに続くのかも知れません。

ただ、問題の所在を胡乱なネット陰謀論のレベルから、
一応、政治的な言説の俎上に挙げて《市民権》を与えたことは、トランプの功績です。
かのアレックス・ジョーンズや、ジェシー・ベンチュラ(元プロレスラーのミネソタ州知事!)が
独立系メディアでさんざんいってきたことを、彼はよく理解していますから。
あのジェシー・ベンチュラを怒らせると、こわいゾ。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%A9


参考【トランプは本当に労働者階級のヒーローなのか?
        激論に揺れる米国中西部ブルーカラーの街】
https://courrier.jp/news/archives/64985/2/



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
→※
■この近未来体制の内奥に隠された哲学の真意は、"人間存在の完全なる客体化"だと思います。
それも対話なしの強制的な「力」の論理によって――。
つまりこのヴィジョンは、
地政学的戦略や、国際政治・世界経済という外枠での物理的問題のみならず、
文学的な問題になってくるはずです。
あるいは、M・フーコーのいう一望監視システム下における、"生政治"的な問題になってくる。






 

トランプのアメリカ中心の保護主義は身勝手すぎる

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 2月11日(土)04時46分21秒
編集済
  ・アメリカのトランプ新大統領は、対日本の貿易赤字を中国と日本を槍玉に上げて非難しているが、お門違いも甚だしい。自国のふがいなさを棚に上げて選挙民の機嫌をとろうとしているだけだ。

・もちろん、米国の貿易計上赤字は年間、中国の3470億ドルを筆頭に、日本の689億ドル、ドイツの649億ドル、メキシコの632億ドルなどとなっているにしても、中国は桁違いに大きいし、ドイツ、メキシコだって日本とさして変わらない額だ。なぜ日本だけをを矢面にしているのか、トランプ大統領の政治的下心がなかなか見えないしたたかさだ。

・アメリカの主要企業が国外で得ている利益は、年間二兆ドルにもなっているのに、それは言わずに、貿易赤字のみを大声を上げて力説するのは、見え透いた国内向けの言葉であろう。アメリカの企業が外国で得ている利益に課税してない現状がおかしいのであって、そこに税金をかければ差し引き黒字になるはず。トランプの日本批判は、貿易赤字のみを取り上げた偏向批判であることをアメリカの国民も知る必要があろう。
 

南の海の美しさ・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 2月 8日(水)05時32分28秒
   宇和島の海、美しい!!

 海の青さに 空の青~
 南の風に緑葉の~
 芭蕉は情けに手を招く~
 常夏の国~ 我(わ)した島沖縄(うちな~)~

 思わず「芭蕉布」を歌ってしまう。木更津も海の町ですが、こんなに青くはない。リアス式海岸と遠浅の海。海には様々な思いが載せられる。

 祖父がよく「四国は海がきれいだぞ」と言っていた。その海を見ないままあの世に行ってしまいそうである。

 鎌田さん、宇和島レポートをありがとう。
 

立春の風景

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 2月 8日(水)01時03分20秒
  立春の日は実家に戻っていました。昨年開通した橋を渡り。写真はその時の眺め。海と空は、少し早い春ですね。今週末は大雪の予報ですが・・・

橋の開通イベントには、松本零士さんがいらしたとのことでした。

松本零士さんは大洲藩の支藩となる新谷藩郷士の子孫。戦時中は大洲に疎開されていたそうです。夜の肱川鉄橋を渡るC12蒸気機関車が銀河鉄道999のモデルだったのは見え見え(微笑)大洲を貫く肱川を海に広げ、ゆったりさせると、この眺めになります。背中に広がるのは宇和海、そして太平洋と南の島々。

銀河鉄道999
https://www.youtube.com/watch?v=cfhHfc4KaRw

二番のメーテルがテツロウを見守る姿がいいですね。(見守っているメーテルの正体は・・・)私もいつも誰かに見守ってもらっているのかな?などと夢想したりして・・・

 

自国愛?地獄愛?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 2月 6日(月)17時58分9秒
  生存のため自己愛は欠かせないが、どうしたものか?

それとなく空想していたら、どまんなかに「く」様がご降臨(笑い)
自己愛(ジコアイ)が自国愛(ジコクアイ)に変わってしまいました。

ひとつ濁りが加わると、地獄愛(ジゴクアイ)になるようです。
 

自国愛

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 2月 6日(月)12時12分35秒
   南京大虐殺についてこの板の重鎮である管理人様とご意見番の根保さま両人が書き込みをされまして、あれは基本的に中国のでっち上げに端を発しているというご見解で、祖国のため東亜解放のために散華された靖国の英霊の方々の無念の思いを考えましてもわたくしはうれしく思いました。

 南京事件は、研究者の見解によりますと、三つのステップを踏んで世に流布したようです。

①南京陥落(1937)直後から日本軍が「略奪・殺人・強姦を意のまま」にしているという中国国民党中央宣伝部のプロパガンダがあった(アメリカの新聞やティンパーリ編『戦争とは何か』がこれを引用)

②戦後GHQがWar Guilt Imformation Program(日本人に贖罪意識を植え付けるための宣伝計画・WGIP)の一環として、東京裁判開廷以前の昭和二十年十二月から日本の新聞に「太平洋戦争史」を掲載させ、「恥ずべき南京の大悪虐暴行沙汰」などという見出しで行ったアメリカによるプロパガンダ(アメリカは原爆投下の大罪を国際社会から隠蔽するためにも日本の悪逆ぶりを誇張して原爆投下も止む無しと思わしめたかったと思われます)

③昭和四十六年から朝日新聞に連載された本多勝一『中国の旅』のキャンペーンという日本人自ら自国を貶める宣伝を大々的に行うという倒錯した新聞報道によるもの(これによって善良な我が国の国民は過去に先人たちが耳目を覆いたくなるような悪辣な所業を重ねたのだと純粋に信じ込み、戦争を呪い、戦争の指導者を糾弾し憎むという事態に立ち至り、教科書にも「南京大虐殺」と記され無垢な日本人青少年の心に先人の虚構の蛮行が刻まれるに至ったのであります)

 しかし、研究が進み、「シルクロードの旅」を見て幻想を抱いていた中国のイメージはここ数年特に雪崩のように崩壊して、あのようなウソつきの民度の低い低劣極まるハリボテ国家を大半の日本人は信じなくなったのは管理人様ご指摘のようにネットの普及による賜物と思われます。

 慰安婦問題にしても吉田清治という男のでたらめな証言を真に受けて社の論調と合致するということで、大々的に広めて、韓国の反日運動の格好の材料となり慰安婦像が各地にバンバンと設置され、関係のないアメリカや竹島にも売春婦像が置かれるというキチガイ沙汰の騒ぎとなっていますが、これもネットの普及で朝日が糾弾されることになって、新聞の売り上げはガタ落ちで、不動産に頼ってなんとかもちこたえているという現状のようです。

 いずれ真実と言うものは明らかにされますし、ウソつきには罰があたるものでありますが、わたくしは「誠実」を旨とする日本精神が中国やコミンテルン、アメリカの謀略宣伝によって、負けてしまってこの七十年憂き目を見てきたことが何としても悔しいことに思われます。

 しかし、ネットの普及という科学的恩恵によって、先人の無念も雪がれると思えば春の兆しを感じます。

 根保様、管理人様のご投稿は本当に嬉しい春の予兆のように感じましたので書かせていただいた次第であります。
 

私小説と自己愛

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 2月 5日(日)23時56分7秒
編集済
  土倉さんより
> 平野啓一郎は「私小説」は書かないと言っている。なぜなら、結局「自慢話」になるからと。
> これは、「私小説」を書くときの教訓となるかと思っている。「自慢話」イコール「自己愛」とも思う。心したいところである。

小説に関して細かなことは知りませんが、「私小説」が「自慢話」に陥る危険性については(漠然とした印象ではありますが)同感です。イコール「自己愛」なのかどうかは微妙なところですが、起源となるのは(おそらく)自己愛でしょう。

私小説に限らず、自己愛の扱いはひとつの課題となりそうですが、これは別の問題になりそうです。

追記:何を言っているのかわからない記述でしたから、勝手ながら修正しました。
 

御通行人殿

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 2月 5日(日)11時59分10秒
   誤記の御指摘をありがとうございました。「己むなく、止むなく」でしたね。話ことばで「やもえず」と言っていたものですから、間違えました。  

誤記

 投稿者:通行人  投稿日:2017年 2月 5日(日)10時26分55秒
  ↓やもえず→やむをえず  

『群系』合評会について

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 2月 5日(日)07時21分29秒
   本日は『群系』の合評会である。息子が病気入院のためにやもえず欠席の返事をした。今回は特集に組まれた「私小説」と創作が中心の合評だとか。「私小説」について議論をはじめると幾夜あっても終わらないのではないかと思っている。名和さんの「藤枝静男再論」などは、「私」という存在が、つかみにくくエンドレスで話が続きそうである。結局、「私小説」という形式で日常をかいても人間存在の不可思議がとらえられていて表現がすぐれていれば小説として楽しめるかと思っている。

 草原さんの『「逃亡奴隷」という仮面ー車谷長吉』を楽しく読んだ。私は「私小説」はほとんど読まない。だから、車谷は全然、読んでいない。しかし、彼は、文学的話題にはなるひとで、それを面白がって読んではきた。それに、詩人と結婚もしている。変な人、理解しがたい文学者である。そのあたりを草原さんはカフカなどを顕微鏡にして明らかにしている。カフカの『断食芸人』を読んで衝撃を受けた車谷。そこから彼の流転が始まる。「断食芸人」は芸術に憑かれたひとにとっては自らの姿と重なり血だらけになるかもしれない。

 「車谷長吉は、伊藤整のいわゆる「逃亡奴隷」ではない。かといって「仮面紳士」でもない。言ってみれば「贋・逃亡奴隷」のような両生類じみた小説家だ。」、この指摘は鋭い。

 今回、創作の方も4作が「私小説」というくくりに入るかと思うので、「私小説」論を援用しながら批評していけば、より、実践的な小説論が展開するのではないか・・・

 一族の歴史を書いた稲垣さんの「戦世を超えて」、小野友貴枝さんの「兄の死」は、改めて日本の家族というもののあり方を考えるのに格好の作品かと思う。稲垣輝美さんの小説は野口さんが、とても評価されていましたね。このテーマを書き続けることをすすめていらしたことを想いだす。小野さんの「兄の死」は、地方の素封家の長兄の死があつかわれていて、その葬儀に一族があつまることで、おのずと一族の歴史が浮かびあがってくる。葬儀という場面は作家の腕のみせどころ。兄弟、親戚の造形も作家力がいる。姉が認知症であり、ボーイフレンドもいるというあたりは面白い。

 平野啓一郎は「私小説」は書かないと言っている。なぜなら、結局「自慢話」になるからと。
 これは、「私小説」を書くときの教訓となるかと思っている。「自慢話」イコール「自己愛」とも思う。心したいところである。

 盛会になることを祈っています。インターネット会議で参加できるといいのに・・・
 

南京虐殺の真相は・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 2月 4日(土)10時08分54秒
編集済
  ・南京は、当時中華民国・いわゆる蒋介石の国民軍の首都で国際都市の様相を呈しており、各国の武器商人が商売をし、南京の富豪はそれらにからんで儲けていたのです。当時、中国は、地方や山間部を支配していた中国共産党の八路軍も南京を首都にしていた蒋介石軍も内戦を戦いながら、日本軍と対峙していた三つ巴の状態であったことはご承知の通りです。日本軍は当初圧倒的な力を持った蒋介石軍と戦ってましたが、太平洋戦争末期には、地方や山間部を支配していた中国共産党の八路軍が力を伸ばし、首都南京を中心にした蒋介石軍を次第に圧倒するようになって、太平洋戦争終結後、日本軍が解体されると八路軍と蒋介石軍の真っ向勝負になります。

・中国共産党の八路軍は日本軍との対決を避けて力を温存していたのに対し、蒋介石軍は日本軍との戦闘で弱体化し、次第に追い詰められるわけです。蒋介石軍が支配する首都南京は中国の政商の巣で、商人たちは蒋介石軍が占拠しているときは蒋介石軍に媚びを売って商売し、八路軍が占拠しているときは八路軍に媚びを売って商売し、日本軍が占拠したときは日本軍と商売するという商人の生き残りの道を選択してました。つまり、強いものに巻かれるという当然の選択であったわけです。

・蒋介石軍も八路軍も言わば暴徒の寄せ集めで、食うために軍に所属する手合いが多く、負け戦のときは勝ち組に入るという暴徒が大半で日本軍のような秩序を持った軍隊の態をなしていなかった、というのが当時の実態でした。それで、軍の移動時には略奪、暴行は当たり前のことでした。

・蒋介石軍が占拠していた首都南京に入城した日本軍は、蒋介石軍が逃亡した後の廃墟同然の街を見るわけですが、中国軍が退去するとき、街は略奪、暴行が行われたあとの南京で、残留南京市民は日本軍入城で「これで秩序が回復する」と大歓迎されるわけです。南京の不幸は、裕福な市民が多かったことで、蒋介石軍が占拠、駐屯しているときは蒋介石軍につき、八路軍占拠のときは八路軍につくという弱者の生き方を選択せざるを得なかったことです。日本軍占拠の時も、軍服を脱いで市民に紛れた蒋介石軍の将兵を探し出して処刑した例は若干あったが、その数が何万人というのはデマであったのです。

・長江に浮かんでいたおびただしい死体は、国民軍が船で逃げ出すとき、船に取りすがる南京市民が邪魔で機関銃や銃で掃射した揚げ句の死体であり、列車で逃げだす時も軍人が我先に乗り込んで、殺到する民衆を銃で撃ち殺したという。日本軍が入城した時には、南京市内はガランドウでわずかな市民しかいない状態だったわけです。

・問題は南京が中国の最重要国際都市で、中国共産党の八路軍、国民党の蒋介石軍の内戦にからむ攻防に巻き込まれ、占領軍が変わるたびに、戦犯、反逆者の処刑が行われたということです。悪いことに秩序ある軍隊は日本軍だけで、八路軍も蒋介石軍も暴徒の寄せ集めであったことです。それで、上官の眼を盗んで市民の家に押し入り盗み暴行を働く手合いが多かったことです。

・日本が敗戦して日本軍がいなくなると、八路軍と蒋介石軍が内戦を戦うことになるのですが、南京は両軍の攻防の拠点になり、殺し殺されるその煽りで南京市民は多大な被害を受けるわけです。南京の虐殺問題は、太平洋戦争が終わった戦後の内戦のときに八路軍と蒋介石軍のこの攻防のなかで起きた悲劇でした。中国政府は、この内戦による中国人同士の殺し合いの悲劇を、戦前の日本軍の仕業として宣伝するに至ったということです。

・同国人が殺し合いをし、何万人も犠牲になった、なんて思いたくないないもので、それは理解できても、加害者を日本軍に押し付ける宣伝はいくらなんでも・・・。戦争はどのような形であれ被害者も加害者も悲惨です。
 

カモメのミナサン

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 2月 4日(土)00時37分47秒
  ぶらっと海辺の実家へ。カモメのミナサンが賑やかでした。

喧噪をよそに、私を見つめているカモメさん。

 

トランプの二枚舌

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 2月 4日(土)00時00分32秒
編集済
  ■どうも、トランプ大統領、独特の"二枚舌"を使うようですね。
選挙演説中、途中までヒラリーを投獄するなどといいながら、
急に一転して、「彼女のことを苦しめたくない。ほんとうに、苦しめたくはないんだ」などと顔を思い切りしかめてみせ、
裏取引でもあったかのように、トーンダウンしてみせた。
~ところがここに来て再度、下院に特別委員会を設置して、徹底追究する構え。

>【ヒラリーはもう逃げられません! / イスラエルに対するトランプの新しい動き 】
https://www.youtube.com/watch?v=2XCZudkSMvM

■イスラエルに対しても、選挙中は強い支持を表明していながら
(結局は、この政権も親シオニスト政権なのかと失望させておいて)
最近、突如、これ以上の入植地の拡大に対しては、批判を始めた。
はたして、イスラエルの入植地政策に対して、これまで批判を加えたアメリカの政治家がいたのだろうか?

   ~何らかの裏取引があって、公約そのものを引っ込めたのかと思いきや、
    おもむろに、再始動させたり、
    以前よりも、さらにアグレッシブにふるまったり、
    なかなか、キワドイ見せ場を作ってくれます……。

■CIAについては、選挙中は、解体するといっておきながら、
1月20日の大統領就任日に、ブレナンCIA長官の首を切った翌日、
大量の護衛つきで、直接ラングレーの本部に乗り込み、
「この情報機関を、1000%支持する」と激励した。
これについては、選挙公約を裏切ったなどという識者の批判もあったが、その真意は、どうも違うようです。
「お前たちがヒラリーやオバマと作ったISISを、自分たちの責任で始末しろ!」という最後通牒だった。

つまり、生き残りたければ、ここでケジメをつけろと。
こりゃ、どう見ても、マフィアの親分の恫喝、じゃないスかね~。

要するに、「1000%の支持」とは、トランプ流のアイロニカルな表現。
国民監視のテレビカメラの前で通告し、大きな課題をこの組織に押しつけてみせた。
今後、CIA内部は、各人の保身と存続を賭けて、
自動的に、トランプ派か、反トランプ派かの二手に、分かれることにならざるをえない。
~内部告発、密告なども始まりそうだ。
同じ巣穴のネズミ同士が、噛み殺しするのを見物して、舌なめずりする悪賢いドラ猫のキャラ。

■しかも、非常に意味深なことにトランプは、大統領執務室に
アンドリュー・ジャクソン第7代大統領の肖像画を、掲げたそうです。
このメッセージが、一体、何を意味するか?


       ~なかなか、予測のつかない山師です~




《 折々の音楽 ♪ 6》------------------------------------------------

たしかに、心やすらぐ "邦楽" もいいいですね~。

【戸川純 諦念プシガンガ】
https://www.youtube.com/watch?v=N71qJgNw47Y&list=PLWtLhHxF5JBTAQkv0VMSt_C8VyTV2dWZk

【戸川純 Men's JUNAN】
https://www.youtube.com/watch?v=u_a9Y0uCjbU

【ゲルニカ「蘇州夜曲~復興の唄】」
https://www.youtube.com/watch?v=6_yCb1NBmtM&list=PLWtLhHxF5JBTAQkv0VMSt_C8VyTV2dWZk&index=10

【YAPOOS(戸川純) - 肉屋のように】
https://www.youtube.com/watch?v=PdJ_lUVNN8E&list=PLWtLhHxF5JBTAQkv0VMSt_C8VyTV2dWZk&index=17

おまけ【TOTOウォシュレット】
https://www.youtube.com/watch?v=858Dn5I5hLo

■和製ニナ・ハーゲンとかいわれているけど、彼女の方がキュートだと思います。
もう、自殺未遂などしないで、頑張って欲しい。

 

ナショナリズムの闇

 投稿者:管理人  投稿日:2017年 2月 3日(金)20時19分46秒
編集済
    根保氏が言うとおり、南京虐殺が国民党や八路軍によるものだったとすれば(これは衝撃のことだった)、戦後我が国の謝罪や賠償はどういうことになるんだ、という疑問が湧き上がる。半島もふくめ、いわゆる〈特定アジア〉(こんな呼称は保守の言い分で使いたくないのだが)、彼らのいい加減さはここに極まる。やれ、「従軍慰安婦」だの、「三光作戦」だのは、彼等がいまの自国の統治に都合いいからキャンペーンにおよんでいるのであって、彼らが言う、「歴史を正視せよ」は、そのまま彼らに返上したいくらいだ。

  慰安婦の少女像を、大使館や領事館の前において抗議するなど、まったくデリカシーのない行動だ。よしんばそういうことが過去にあったら、それは政治の叫びというより、民族の、人間の悲劇として「語り継ぐ」という営為のほうがふさわしいのではないか。日本だって、原爆投下という、いいえぬ惨状を体験した。もちろん投下した敵国を恨む。だが、国や民族をこえて、この悲劇を繰り返すまい、という人々の願いが運動となって、今日まで引き継がれている。
  そもそも半島の歴史は、その時の為政者によって都合いいように作られる。いやかれらの場合は、国民もその捏造に加担していたといってもいい。自分の国だけ正義であって、日本などの列強にいいようにされた、がそれが人々にしこりとなって、民族のアイデンティティを作ろうとしている。他国だけが侵略・強奪をしていて、わが国民は無為で純粋、とでもいうのか。慰安婦問題は韓国自体も、大きな罪科があるのは、公然の事実だ。ヴェトナム戦争で韓国軍兵士がどれだけのレイプ・暴行をなしたか。いわゆる「ライダハン」の問題は、韓国という中途半端な国と国民によって造られた、とんでもない「罪とが」ではないか。
   インターネットが普及しその精度を高めていく中で、我々隣国のにんげんも、この国のありのままの事実をしるようになった。第二次大戦後、植民地から解放されたというが、半島ではあrsたな国作り、いや人びとにとっての地獄が続いた。済州島での悲劇、保安隊の蛮行など。どれをとっても、宗主国であったわが国と、けたが違う悲劇を生んでいた。そして、朝鮮戦争ー。同じ民族、同胞が、しそう・体制が違うということで、無残に処刑された。ー
  こういった国での、祖国愛、とはなにか。貧弱なナショナリズムによって、もっと大切なこぃん、あそ生涯が大きく毀損される民族。


  一方、中国はいま国土線を張って、領土拡大を図っている。南シナ海で人工の構築物を作っているが、誰がみても、彼ら自身がいうような「主権」の及ぶ範囲ではあるまい。習近平など、指導部は国民に弱みをみせまい、ということで、虚勢を張っているのだろう。
   領土の拡張は、この二〇〇年の歴史をみても、国家間の対立を煽り、ろくな結果を招いていない。
 

アパホテルの南京事件問題の滑稽

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 2月 3日(金)15時29分25秒
編集済
  ・日本軍の南京虐殺事件につき、詩人の鮎川信夫の回想録によると、南方で病気になり輸送船で日本に帰還した鮎川は、船のなかで「昭和十二年十二月十七日の日本軍の南京占領の次第を耳にした、と書いている。そこには日本軍が占領して南京の平和を取り戻した次第を耳にしたものの、日本軍の虐殺については何も聞かず、蒋介石軍が略奪の限りを尽くして逃げ去った話だけだったと回想している。

・日本の降伏の戦後、中国では蒋介石軍と共産党の八路軍の内戦があり、南京を占拠した蒋介石軍は、富裕層である南京市民から略奪の限りを尽くした。この後日本軍への協力者数万人を処刑したが、八路軍に追われて南京から逃亡、八路軍が南京に入城する。ところが贅沢な南京市民を敵視、これまた略奪、暴行の限りを尽くし、日本軍や蒋介石に協力した者を捕らえて次々銃殺、十万人から十五万人を虐殺した。それを今になって虐殺はすべて日本軍のせいにしているのだ。これは歴史を知る者には常識なのだが、中国の歴史認識の偏向ぶりは凄まじいもので、呆れるしかない。自分たちがやった犯罪を日本軍のせいにしているのだ。

・アパホテルの代表・元谷外志雄氏の著書が中国政府において歴史認識が間違っているとして、アパホテル排斥を主張しているが、中国政府も大人げない。中国人の内戦による南京虐殺事件をすべて日本軍のせいにしているとは、呆れた物言いだ。中国の一般市民も独自で歴史をひもといて研究してもらえば、中国共産党の隠蔽体質を知ることができるだろう。
 

で゛はこれは・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 2月 3日(金)13時49分31秒
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  森山良子ママの傑作。「さよならの夏」
素晴しい声とメロディ。

https://youtu.be/eH3UdaIbLxY

倍賞さんも歌っていますね。
https://youtu.be/NBCbDaSDBJI
 

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