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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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群系会報、二〇ページに。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月18日(月)19時20分37秒
  「群系会報」のお原稿、昨日今日急にいくつか集まって、なんと20ページになりました。普段は14~16ページなので、今回は締切を延長した甲斐がありました。ま、お一人当たりの字数が多かったこともありましょう。
   しかし喜んでばかりいられないのは、これだけのサイズのものを、電子メールの添付ファイルで果たして送ることができるか、の問題があります。もし、送れないとなると、たいへん恐縮ですが、最後にご投稿の方のご文が掲出できないということになります。これから、試験的に送付してみますが、ダメな場合はその方にご連絡させていただきます。
   ほんとに、もしそうなれば、大変申し訳なく思います。(>_<)
 
 

ご通信、かたじけなく。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月18日(月)13時43分28秒
    あ、和田さん、ありがとうございます。ハガキを下さる方もいますが、このように掲示板で言ってくださるのも嬉しく存じます。
   いま、執筆者の方から、群系会報の原稿が着きつつあります。20日頃には、同人・会員の方、お便りを下さった方々にお送りしたいと思っています。
 

群系39号拝受しました。

 投稿者:わだしんいちろう  投稿日:2017年12月18日(月)10時31分26秒
  『群系39号』ありがとうございました。
 郷里の作家田山花袋についての論考興味深く読ませてもらいました。花袋には紀行文が多いとのこと。これは柳田国男との交流とも関連あるのかなと思いました。
 

日本におけるニーチェ受容をめぐる二論文

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年12月17日(日)11時55分28秒
編集済
  今回、野口存彌特集の二論文が、ともに日本の文学者におけるニーチェ受容を扱っていて
興味深かったですね。


■『反・「愚者の死」というスタンス』山中千春

山中論考は、野口氏とのやりとりから筆を起こし、佐藤春夫におけるニーチェの影響と大逆事件の絡み、
その心理的葛藤へと推察が進んでいます。
興味深いのは「『日本人脱却論』の序論」における佐藤春夫の作家・文学者としての自我形成。
「この国の宗教はあきらめ」と書く佐藤は、その対極にニーチェの「超人」概念を置く。
この時期の佐藤春夫は、明治末の因習的で閉塞的な圧力や、
異質な思想を排除し、個人の自己実現や価値創造を阻む「末人」の国の風潮を、
生田長江訳『ツァラトゥストラ』の諷刺や寓話から読み取り、社会批判の武器として活用する。
郷里の新宮や、社会主義へのスタンス、大逆事件についての佐藤春夫の自己納得の過程を分析し、
いかに表現者・創造者としての佐藤の自我形成が辿られたのかを後付けしていくところは、スリリングです。

佐藤の詩では、大逆事件首謀者「大石誠之助=愚者」ということで、
これが反語なのか、そうではないか、諷刺なのか、というあたりの議論がありますが、
この「愚者/超人」には、どうやら、日本的「末人」の相互馴れ合いの沼地の中で、
人身御供的に殉死していく聖性のオーラが耀いているようです。

ラストでは、思想的な紆余曲折の後、芸術至上主義者、耽美派作家としての佐藤春夫像へと話は落ち着きますが、
この過程は「とりあえずの芸術至上主義者」の仮面から始まって政治的なイデオローグへと変貌していく三島由紀夫とは、
真逆の精神史のようで興味深かった。
何ヶ所か佐藤の自己イメージとして、ニーチェの詩の「鷲」の比喩が出てくるが、
確かに佐藤春夫の横顔は、猛禽類に、似ている気がする……。


               *


■『野口存彌「森鷗外 小説の問題」について』安宅夏夫

このところ、安宅氏の十八番の感もある「森鷗外研究の現在」。
野口論考に即しつつ、鷗外のニーチェ受容に焦点を当て、
勝本清一郎の「鷗外はニーチェを知らないで帰って来た」説を明確に切り捨てる論考。
(そもそも、「ツアラトゥストラ」翻訳をしようとしていた生田長江は、漱石の紹介で当時のドイツ文化の
権威であった鷗外に紹介されたはずなのに、どうしてこんな説が飛び出てくるのか不可解。
鷗外は、あの気質からしても萩原朔太郎と同様に、ショーペンハウエル、ニーチェあたりは好きなはずだと
思うのですけれども。
ハルトマンの無意識も、フロイト精神分析のリビドーも、源流はニーチェの師匠のショーペンハウエルの
意志哲学なのでは? この辺りの思想潮流は、全部絡まり合っている)

~それはそうと、
こういう論を読むと、どうやら鷗外という人は国家中枢部で禄を食みながらも、
その精神は空虚に耐えかね、意識領域は百科全書的な創造的アウトサイダーであり続けた
――という思いを深くいたします。

漱石が盛んに『ツァラトゥストラ』に、反発と共感の英文書き込みを入れたように、
鷗外もまた、ニーチェというラジカルな哲学者と人知れず格闘し、
西欧史の価値の転換、ニヒリズムとその超克、あるいはキリスト教史における善悪の系譜学を、
いかにして了解し、
啓蒙家として、日本の閉鎖的風土に、どうやって新たな風が入れられるかに、苦労していたようです。

ニーチェ哲学というパラメーターを加えて再検討してみると、
鷗外の「空虚」や、「かのように」の哲学が、
本当のところは一体何を意味するのか……なかなか深いものがあるようです。
「椋鳥通信」、読んでみたくなりました。










 

野党のやり方

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年12月16日(土)09時24分2秒
編集済
  見飽きた与野党の、いっけん、攻防する論戦に見える質疑応答は、野党の質問に対しておざなりの答弁を繰り返す与党のノラリクラリに交わされ続けて、国会は終わる。なんらの解明も無い。リサーチでは森友・加計に対して何も回答していないというのが多数だ。どうしてこうなるのか。

お隣の韓国のパク大統領を辞めさせたのは民衆の団結と運動である。いわゆる「草の根」のリコールだ。あの10万人の集団的な弾劾運動には、さしもの腐った大統領と腐れ縁の女を破滅にむかうしかなかった。つまり韓国の野党は民衆に訴え、一緒になって「外へ出て」「汗をかいた」その結果だ。

こうした運動を日本の野党は組織できない。国会議事堂の中で吠えても政権と与党は、なんらの痛痒を覚えない。民衆に支持されているという自己幻想を作りあげているから。まして、野党の追及のそばに民衆の声と怒りと喘ぎが無いからだ。これは野党のやり方がまずい。

野党の人々は外へ出て街宣カーに乗って喚いて、車を降りて民衆と一緒に歩いて、国会に向かうべきだと思う。千年万年、鶴亀じゃあるまいし、同じことをくり返してもだめなんだから、もっと政権の腐敗を弾劾するやり方に「工夫しなくてはいけない」と思う。落胆している人々の歯ぎしりはそこにあるのではないかなと思ったりする。

※何も考えないで議論の空転を続けていると「議員年金の復活」という馬鹿げた法案が成立します。
 

群系会報、原稿募集中

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月15日(金)20時50分13秒
編集済
     今日は寒かったですね。小生、家でホームワークをやっていました。デスクトップパソコンで、まず個人的な整理をいろいろして(Excelに まとめる)、さらに、群系の掲載料もいま来ている振替用紙を記帳、計算してました。   そして、メインワークの「群系会報」作成にかかりました。でも、まだ七人だけでした。いつもはこの倍ですので、39号掲載の皆さん、どうぞご投稿よろしく。

    出来れば、御本人の写真があるといいですね。また新人や久しぶりの投稿の方、など、目新しいものがあると、会報らしくなっていいですね。締切は20日、です。よろしく!

   送り先はこちら    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

現代日本の”モラルダウン”

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年12月15日(金)11時10分15秒
編集済
  日本を代表する企業の重なる不祥事をどのように考えるか、と投稿した後に、そうした企業の不始末とあい前後して、中央地方をとわず政治家の耳を疑う事件、それから首をかしげる世俗事件が、並行して連日報道されている。どういうことなのかな、と思う。

◆東芝の決算の数度にわたる不可と仮決算と言う妙な営業報告の姿勢、唯一(なのかな?) 採算のとれる半導体部門を売却するという不可思議な仕末(眼先のことしか考えていない経営方針)、それから、神戸製鋼の商品検査の不正処理(このことは、部品を原発に提供しているというから恐ろしい出来事だ)は原材料メーカーとしての産業の骨格に関わる責任と自覚が無いという怖い企業精神を露呈した。ようするに”社会的責任”を持っていないということだろう。それから「技術」のニッサンの出荷時の検品不正(要するに国家資格を必要とする資格者不在のまま代理人がハンコを押す)は交通安全についてまったく無責任であることが露呈した。笑うのは、神戸製鋼の製品は大丈夫とお墨付きを与えたのがニッサンであること。なんですか、これは??
少なくともこの三つの「事件」は私には衝撃的で、これまでの日本製品に寄せる海外の高い評価を揺るがせる。特に後者2社の不祥事はまったく凡人には理解に苦しむ。自分で自分の首を絞めているようなもので、信頼崩壊の復活は大変な時間と労力が要るのに、と改めて思う。こんな経営ってあるのだろうか、と不思議だ。

◆政治家の不始末がいまだに続いている。国会議員はもとより町議・市議・県議の「開いた口が塞がらない」事件。辞職勧告を受けているのに、のうのうと「辞めません」というふてくされ・居直りの会見には吐き気をもよおすが、中央のでたらめな政治が、全国の地方政治に伝播しているように思える。また各地方の有権者の政治無関心を起こしているのではないか。(だいたい無投票で代議士が選ばれるというへんてこな選挙事態が批判されているのではないのか。だからへんてこな人物が議員になってしまうのだ)
公務中に市長室で夫ある女性にキスする市長、幻聴が髭剃り中に到来して、助けを求める女性を助けるべくホテルに駆け付け安全であることが判り女性に抱きつく町長、いやがらせメールを送りつけて飲食店を閉店させた市議は辞職勧告を受けても「やります、でも辞めたくなったら辞めますし・・・」と意味不明なことを言いのけて、では今後何をしたいのかと記者の質問に、5年間ものキャリアの中から何一つ発言できなかった無能。まだある。アイドル出身の国会議員にまとわりつき、一線を軽々と越えた神戸の歯医者市議。
最近、政治家がテレビに出ると私は「こいつは裏で何をしていることか」と、真面目そうなその顔に疑いを抱いている。また、疑ってしまう自分も情けない。

つまり何をやっても大丈夫だ、首相の犯罪―森友・加計問題―が一連の特別国会も含めて「開き直れば」なんとかなる、という現実対応を「学んでいる」ということだ。もと民進党の山森女史はどうどうと不倫相手の男と「批判されてもやります」と雑誌に登場したのは、この極地かなと思う。まして政権批判してきた御仁がこうなるのだから。政治的な不祥事、疑惑で辞職しても選挙で再選されれば許してもらえた、などとは安倍・自民党の数字的な虚構の支持の論理と同じじゃないか。

◆政治のモラルが低下すると経済界に波及するのかなと思う。いい加減な企業経営が、国のトップのそうした、開き直ればまかり通るとした実情を睨みながら、どうどうとなされるということなのか。
そうではないかなと思う。そうでも考えないと続々と現れる企業の不始末は考えられないと思ったりする。

このような本質的な構造というのか連関について、社会学者、経済政策の専門家、倫理学の先生が解いてしかるべき問題ではないかと思う。
 

永野さん 良かったですね。

 投稿者:間島康子  投稿日:2017年12月14日(木)20時25分59秒
  眼の手術と聞くと、すごく怖いように思いますが、無事にお済みで
良かったですね。世界が新しくなったようでしょうか。
片方は来年とのこと、お大事になさってください。
 

永野さん手術が無事済んで良かったですね。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年12月14日(木)11時30分59秒
   白内障は、私はまだ大丈夫のようです。年末、年始は喪中ですので静かに過ごす予定。でも、私はお節料理が大好きですので、30日、31日の二日で作ります。煮しめ、柿なます、ごまめなど。その前に四人姉妹で箱根に行ってきます。それぞれの亭主も一緒です。けっこう、皆仲良しなんですね。箱根は寒いけれど「美術館」めぐりです。

美術館といえば、隣街の美術館「湖畔美術館」で写真家で冒険家の石川直樹展に昨日行ってきました。私、石川直樹のフアンですのでいい気分になりました。湖畔の辺のピザハウスのメニューもナカナカ充実してますので、一度、春になったらいらしてみてください。車でないと不便です。
 

白内障手術~経験者は語る・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年12月14日(木)09時16分19秒
編集済
  を、書こうかなと思っていましたら永野さんの喜びの声が。そうなんです、物凄く「世界」がはっきり見えるのに素朴に驚いてしまう、白内障の手術結果!!

私の場合は57歳の頃から目にまつ毛が入って来るような違和感があり、なかなか「まつ毛」が取れないので(好きなテレビも良く見えなくなり)産業医に相談したら、白内障の傾向にありますと言われて慌てて眼科に行きました。書きものをする者としては眼は大切な宝もの。読書が不可能になると私のすべては終わります。そして私の場合は進行が早くて、とうとうにっちもさっちもゆかなくなって虎の門病院の眼科で58歳のときに、ひとつめを手術。そしてあまり間を持たずに片方を手術しました。
眼の手術ときくと「え?」と思われる人がほとんどです、私もそうでした。恐怖ですよね。ありえない、と友人も言ってました。

ようするに水晶体に濁った液体が侵入して見えにくくなるという単純な原因ですが、手術もいたってシンプルで、水晶体から濁液を抜き取りレンズを挿入するというもの。なんやら怖い感じですが、永野さんの投稿にあるように、とにかく手術中は光の世界に横たわっているだけでした。淡く黄白色の光が眼前を支配します。部分麻酔ですから意識がはっきりとしているので、その輝きのなかで医者と対話もしたものです。30分くらいでしたか。怖くて怖くて両手は手術台の手すりを、堅く堅く握りしめてましたが、不思議なことに痛み無し。(でも最後に眼に直接注射されました。なんか厚いゴムに針を刺したような反動感がありました。抗生物質だったのかな。考えてみると凄い体験。眼に注射?!)

術後に安静が必要なのですが、そのときはちょっと痛みが走ります。どうしても眼球は動きますから。翌日ガーゼを外した時は、ほんとうにしてよかったと嬉しくなりました。世界はこんなにキメ細かくて、とても綺麗だったんだな、とつくづく。すべての物がキラキラと鮮明に目に飛び込んできます。家内もいっぺんに若返りました(ほんまかいな)。担当医がすごいイケメンであることも・・・。(しばらくして幼馴染も白内障の手術をして、電話が掛ってきました。「荻野、凄い、物凄くくっきり見えるぞ!」そう、これは感動ものですね)

最近ではあの緑内障も手術できるということ。眼は大切にしましょう。酷使は避けて、栄養剤あるいは鰻を食べて眼をいたわりましょう。(経費はかかりますが。)

永野さん、手術うまくいって良かったですね!!
 

ものすごく見える

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月14日(木)08時01分19秒
編集済
  ようになりました。
   先生が8時前に来られて、ガーゼ取り、機械に向かって検査。ガーゼをとったら驚くほどの視界。いままで、眼前の人の顔なんてぼやけたままだったのにくっきり。徐々にクリアにさらになっていくそう。

   プロテクターの眼帯をつけた様子です。
 

いま消灯前。

 投稿者:管理人 iPad 886  投稿日:2017年12月13日(水)21時27分23秒
編集済
     いま、女子医大病院にいます。消灯は10時と言うのでそれまで、ちょっと書きます。左目の白内障手術、一応滞りなく終わりました、当方のばあい、中学校以来のど近眼に乱視、それに透析者特有の水晶体の濁りもあって、硬く、難易度の高い手術だったそうです。多少人より長めの時間、それでも一時間弱で終わりました。術中は点眼麻酔で、もちろん目をぐっと開けたままですので、光と水の雨あられ、痛くはないものの、まあ大変でした。でも、五月にやった翼状片摘出の手術よりかはマシだったかな、あの時は、白い糸じょうの翼状片を切除した後、なんとそのあとを糸で縫いつけてましたから、白目にですよ。
   ま、明日起きたら先生が眼帯のガーゼなどを取ってくれるそうですが、どうなるやら。

   iPad、見過ぎで(右目で)、電池が100%充電して来たのに、もう40%きらんとしています。充電器持ってこなかったし、明日もまた透析四時間もあるし、こうなったらあとは物思いで時を過ごすしかありませんね。幼少時の想い出に耽りますか。あ、思いついたのですが、次回の右目の手術は1月10日なので、それまでに、昔の思い出写真を整理しましょう。なき父母はじめ、親類いとこも、用紙に順に貼って、新たなアルバムにするのです。20枚もつくったら、それをコピーにかけて、親戚皆に配布する、ー何年も会っていない叔母にこの正月会う算段をしますか。

   皆さんは、年末年始はどう過ごされますか?
 

バイリンガル姉妹

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月12日(火)21時25分23秒
編集済
  だそうです。面白い子たちです。

https://m.youtube.com/watch?v=328SD9qNJNY

  明日は、目の手術.。朝、起きられるかな。

https://m.youtube.com/watch?v=TVZxUHKc9GY



 

龍書房さまの様子

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月11日(月)14時46分46秒
    さらにアップするのが、群系誌の印刷の編集割付など、一切をやって頂いている、龍書房さまのようすです。今回、同人の皆さまには初公開です(我々、編集部には、すごく見慣れた風景です)。

https://m.youtube.com/watch?v=EF2h5CjkpJ8


   その他、必要なものには、個人の了解を得てからアップとなります。よろしく。
 

群系の会 飲み会の様子

 投稿者:管理人 iPad 617  投稿日:2017年12月11日(月)14時02分21秒
編集済
     群系の会 27号合評会 2011?年?9?月?4?日 と、その後の飲み会の様子です。

  合評会後に飲み会の二つは 、以前にアップしたものより、長いヴァージョンのものです。

群系27号合評会に様子。冒頭、取井一氏の意見開陳があります。
https://m.youtube.com/watch?v=h2ZPkFHprjI

合評会後の飲み会  その1  土倉ヒロ子姉の話から始まります。
https://m.youtube.com/watch?v=MnI4iTaWyFA

合評会後の飲み会その2   ジャーナリストと内田誠氏のお話も。
https://m.youtube.com/watch?v=Hc4mayu-dd0



 

平出修研究会の動画

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月11日(月)12時37分16秒
編集済
    古い方のパソコン(Windows  vista)のHDDからデータをアウトプットすることが出来ました。写真や動画がいろいろあります。新しい今のパソコン(Windows 10)では、You Tubeに登録できているので、簡単に動画がアップできます。以降、芸至の会合や群系の合評会のようすなど、逐次アップしていきますね。
   とりあえず、以下は、平出修研究会での様子、野口存彌さんの講演と、もう一人の先生(お名前?)の講演、それとその後の茶会の様子です。群系のいつもの面々が映っていますよ。2011年6月30日、のものです。(今回、初公開)

https://m.youtube.com/watch?v=4O3FFo8hsAM

https://m.youtube.com/watch?v=UFvUHPwThEs

https://m.youtube.com/watch?v=yd4nlUeR3Jo

 

「群系」39号,、ご希望の方はどうぞ

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年12月10日(日)14時34分17秒
編集済
    誤って既刊号のをアップしてしまいました。改めて、掲出しますね。

 「群系」39号の追加注文が来ています。在庫はまだありますのでどうぞ、また、この掲示板をごらんになってご希望の方もどうぞ、ご連絡下さい

   uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

「群系」39号、ご希望受付けています。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年12月10日(日)12時57分6秒
   「群系」39号の追加注文が来ています。在庫はまだありますのでどうぞ、また、この掲示板をごらんになってご希望の方もどうぞ、ご連絡下さい。

https://www.google.co.jp/webhp?sourceid=chrome-instant&rlz=1C1NDCM_jaJP700&ion=1&espv=2&ie=UTF-8#q=%E9%87%8E%E5%8F%A3%E5%AD%98%E5%BD%8C&tbm=vid

 

いろいろな音楽を。

 投稿者:管理人 iPad 456  投稿日:2017年12月 9日(土)21時59分41秒
編集済
     今日は、ずっとiPadで音楽を聴いていました。

https://m.youtube.com/watch?v=RnfDem4gmes
天地真里は、あの頃、よく耳にしたなあ。アイドルの走り?

https://m.youtube.com/watch?v=rqCAd6AZYCo
ザ・ピーナッツ この歌が好き!

https://m.youtube.com/watch?v=7BicqEAn4gE
若い頃のザ・ピーナッツ   後ろで踊っているスマイリー小原が懐かしい!おどりもうまい!


https://m.youtube.com/watch?v=jRD9XIySHDY
キャンディーズ あなたに夢中  田中好子が死んだ時、よく聞いていたのがこれ。

https://m.youtube.com/watch?v=jGS0GAWMXE4
洋楽。よく耳にしたもんです。ロネッツ

https://m.youtube.com/watch?v=D9vcjn1iSnA
同上。リズミカル。

https://m.youtube.com/watch?v=WTJpTpusug8
たなばたさま  野口さんも好きだった。「ごしきのたんざく、わたしがかいた」はいいですね。

https://m.youtube.com/watch?v=-Xd4iTegp4A
クリスマスには早いけど、この歌声はいいですね。

https://m.youtube.com/watch?v=K1eKtzxd6pg
虎姫一座(浅草)、  シャボン玉ホリデー   懐かしい味です。

https://m.youtube.com/watch?v=lbYMDO0k-M0
同上  。「りんごの唄」ー同時代に生きていたわけではないけど、心踊るの


 

「群系」誌への感想・ご意見など

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年12月 8日(金)14時52分46秒
編集済
  「群系」39号の到着のご報告やお礼がきています。皆さん、立派な雑誌、綺麗にできている、と言ってくださいます。当方も、今回は表紙の一本の木の写真(編集部同人提供)を始め、いい感じになったなと、発送日に版元で初めてみたときからそう思いました。じつに、この龍書房さん、さらに印刷元様には、いつもいい仕事をしていただいている、と感謝です。また、今度から、龍書房さまのご好意で、左ページ上に、各論考の標題が記載されるようになりましたが、これもご好評をいただいています。いいですね。
   中身の論考、作品などの具体的なことは、二月の合評会に向けて、またこの掲示板でいろいろご意見や感想などお願いしますが、今回は割付・体裁などでご意見がありましたので、ご報告かてがら、皆さんのご意見があればうかがいたいところです。
   まず、今回は特集が二つになりましたので、第一特集の《日本近代文学の展開》と、第二特集の《野口存彌と日本近代文学》にも、1ページの扉文を付けました。すると、あと二つの《自由論考》と、《創作》にも何らかの言葉のある扉文を付けた方がいきなり論稿が始まるよりいいのではないかのご意見がありました。
   また、《自由論考》には色々な文章がごっちゃになっている、柿崎氏の《歴史ノート》や、相馬氏の久坂葉子のコラムなどは、別の箇所にした方がいいのではないかとのご意見も。確かに、土倉氏の芥川賞のコラムは、特集の後に入れたのですが、気になってはいたのですが、結果ああなってしまいました、
  同じく自由論考に押し込んでしまったカズオ・イシグロをめぐる論考も、せっかくのノーベル賞、いい扱いができないかなとは思っていました。でも、文芸批評誌の本誌が、研究だけでなく、こうしたトピカルなものを掲載できてよかったです。個人的には当初あまり関心がなかったのに、布施田・名和両氏のご文に触れて、一度読んでみたいと思うようになりました。日本的なもの、プロトジャーパニーズは、かえって外から眺めた方が自然に浮き上がってくるのかもしれませんね。

  ところで、失敗と訂正のご報告です。野寄氏の、川崎長太郎「父島」をめぐるご論考は、《明治大正の文学》ではないですね、昭和の作品でしたから、そこ以外の場所にするべきでした。よく出典を顧みずにした凡ミスで、かつあってはならない失敗でした。野寄氏には、ほんとに失礼でお詫び申しあげます(ま編集部でも、川崎長太郎は明治ではなかろうと、一応検索したのですが、ギリギリ大正に入るかと思って最後に入れたのでした)。野寄氏には、毎回、集英社版の叢書、【戦争×文学】の連載をいただいて感謝しています。
   とりあえずのところをご報告しましたが、どうぞ皆様のご意見・ご感想をお待ちしております。
 

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