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選挙日に台風が来るとは

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月22日(日)09時39分23秒
  何か意味深ですね。投票しなくてもマスコミの拵えた結果通りだから「行くな」ということなのかな?
私のパソコンが壊れてしまい、原稿〆切の忙しい時期なのに、修理があがってくるのを、ジリジリと待っている次第です。困った、困った。仕方なくルーティンの読書にいそしんでおります。
この投稿は携帯から。ああ、まだるっこしい(--;)
 
 

40号は、近代文学の転換期

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月21日(土)11時07分38秒
編集済
    さらに今回は、39号の次・40号の特集について、言及しておきたい。

        第3期   日本近代文学の転換    大正12~昭和8年年まで  40号   予定

   時代としては、大正から昭和にまたがっているが、時間的な量でいくと、これは実に短い。たかだか十数年の期間である。だが、この短い時期に、日本近代文学は、質的に大きな転換を遂げた。それは時代の進展に伴っていたともいえようが、近代化が、都市や人々の生活面におよび、雑誌や本の刊行だけでなく、映画や音楽という文化手段が生まれてきた。都市化が進み、鉄道など交通も整備されてくると、人々に旅行などという余暇の楽しみ方も生まれてくる。人心の、人の生活を描くという文学の表現法にもいままでと異なった趣向が求められてきた。
    結果生まれてきたものが、モダニズムであり、その実践としての『文芸時代』(横光・川端)や、新興文学派などの活動、さらには伊藤整や堀辰雄を含む、新心理主義の作家にも新しい衣装の作品を生ませるようになってきた。
   また、この転換期には、子供のための文化・芸術にも大きな成果があった。東北の地で活動した宮澤賢治の存在と、全国を回って童心の発掘をし自ら童謡創作の運動を続けていた野口雨情の存在である。また勃興してきた無産階級の文学・文化活動も特筆すべきだろう。これには初期の『種蒔く人』や、その後の『文芸戦線』、そして『戦旗』の活動があり、小林多喜二などの存在が大きくルームされる。さらには、これに対抗して、『様々なる意匠』という名辞をして颯爽と文壇に登場し、批評の意義を確立した小林秀雄の存在がある。さらに、詩歌においても、近代詩の確立を果たした萩原朔太郎と室生犀星も、この時代である。さらに、梶井基次郎の生存期でもある。
   こう見てくると、この時代こそが、日本近代文学の精華、とも思えるのだが、「近代」とは何か、その本質論をも問いにして(日高六郎ら戦後社会学者)、その実態を作品とともに、次号で追求してゆければ、と思う。ー「近代」検索
   ちなみに、40号の刊行を来年の4月とすると、原稿締切は3月末となりますね(ま、この件についてはその時になって、また改めて)。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/日本の近現代文学史

 

再度、本誌特集について

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月21日(土)10時20分11秒
    39号の内容輪郭も見えて来たところで、今一度(二度か)、このところの本誌の特集の内容についていけ披露しておきますね。以下は、ちょうど一月前の本欄に掲出したものです。長いですが、一挙コピペ、アップしておきますね。

群系39号特集アピール  投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月26日(火)06時57分9秒
   以下、特集のアピールも再度アップしておきますね。

   本誌のこのところの特集は、募集要項にも記した通り、以下のようなテーマ・内容となっている。

   第1期   日本近代文学の始原   明治初期~45年まで         38号
   第2期   日本近代文学の展開    明治期~大正11年まで      39号
   第3期   日本近代文学の転換    大正12~昭和8年年まで  40号   予定
   第4期   日本近代文学の崩壊   昭和8年~20年敗戦      41号    予定
   第5期   日本近代文学の再編  昭和戦後                           42号     未定

   従来の文学史は、明治大正など、元号によって区分されたものが多かった。これは簡便で便宜的ではあったが、やはり前代と質が異なって来たところは、それなりの分節点を設けるほうがいいのではないか、との立場から最低限の、分節点を設けてみた。第2期の下限を大正11年としたのは、翌年に関東大震災という未曾有の災害が起こったからである。これにより帝都や近隣都市は壊滅的な打撃を受けた。輪転機も紙の配給も打撃を受けた(この被害状況については、本誌28号「震災・戦争と文学」に詳しい分析がある)。これらは、前代とは異なる質のもので、「転換」というべきだろう。
    単に社会的に壊滅を受けただけでなく、震災後にそこから復興がなされると同時に、街は近代化、都市化が計られ、映画や劇場、ラジオ放送の開始、レコードが普及されるようになった。いままでなかった都市文化が作られ、文学もそれに倣ってモダニズムということが言われた。横光・川端らの「文芸時代」の刊行、また都市の労働者のための労働運動、プロレタリア文学運動は、この頃から昭和3年頃には最盛期を迎えた。
    だがそのプロレタリア運動も内部と外部の影響で終焉を迎える。昭和6年の満州事変、翌7年の満州国の創設、国際連盟脱退の流れの中で、昭和8年小林多喜二は虐殺され、党中央の獄中転向声明が出され、ここに状況に対する組織的抵抗は終わった。
    それ以降、昭和10年代は文芸復興などが言われたが、保田與重郎らの新浪漫派、あるいは思想界では京都学派を中心とした「近代の超克」の議論が交わされた(これらも、33号に、詳しい論考がある)。そして、昭和12年の支那事変勃発とともに、マスコミ・文壇は、多くの戦場特派員、作家の派遣をしていった。その中で、昭和14年の日中戦争膠着のなかで、文藝春秋社は、陸海軍そろって、14名の作家の派遣を決めた。いわゆるペン部隊である。その内容はさまざまであるが、文壇がこぞって戦争協力にはしった点で、もはや「崩壊」の名に値しよう。戦争文学が独立した文芸ジャンルとして認められるか、議論はあろうが、少なくとも戦前戦中は、抵抗文学はなかった点で、問題は戦後にゆだねられよう。

                               ◯

   さて、以上のアウトラインは了解されるとして、前回とどのように違った視点、取り組みが出来るか、これが問題である。いくつかの視点が挙げられようが、第1期の特集に見られたこと、そこから敷衍されることを考えてみたい。
    いくつか、ここで整理してみると、明治初期に現れた自由主義・浪漫主義・啓蒙主義の、その後の展開はどうなったか、である。北村透谷・島崎藤村らの「文学界」の内実はどんなものだったのか(これは残念ながら、38号に論考はなかった)。福澤諭吉らの啓蒙主義、中江兆民らの自由主義はどうなったか。福澤の活動でいま思いみるのは、朝鮮独立に塾生を派遣・支援したことである。このことの是非もふくめて、現在の朝鮮半島も思い返すと、独自な視点が生まれたかもしれない。兆民の自由主義、幸福論は、幸徳秋水という最大の継承者を得ていたが、結果は官憲の弾圧で頓挫した。しかし秋水らの視点はわが近代の希望でなくてはならない。大逆事件後の「冬の時代」、しかしその中で堺古川、利彦の売文社の活動は近年喧伝されるようになった。
   この大逆事件が、文壇・思想界に与えた影響は、これを考察することは、いま重ねて重要であろう。そのなかで、事件を取り巻く文学者が今更思われるが、鴎外の行動と立場は重い。また、事件にかなり近くにいた佐藤春夫は、この際考究する価値があろう(この点については、今は亡き同人・野口存彌に、貴重な論考がある。「佐藤春夫ー大逆事件から遠く離れて」・26号)。

   当職には、大逆事件の弾圧後の「冬の時代」というものが気になる。官憲の凄まじい弾圧後、社会主義運動が萎えてしまった時期(明治末期から大正5年頃まで)をいうが、果たして、まったく雌伏を余儀なくされたのか(この点でも野口氏の論考はやはり気になる。雨情が社会主義詩人として出発したというなら、その周囲にはどんな人物がいたのか)。また、後のプロレタリア運動は、この冬の時代をどのような反省として捉えていたのか。

    思想的・政治的な問題にかたよりすぎたかもしれない。もう一つ、この時代にぜひ考究してみたい、問題がある。それは文学の表現の問題だ。明治初期の講談から、言文一致、口語体表現の模索を説いた草原克芳氏の論考は実に示唆的であった。その後の言文一致は、口語体文学の確立までの道程は、今回特集でぜひ、どなたでも挑戦していただけたらと思う。焦点となる二葉亭のその後は欠かすことができない。紅葉・山田美妙なども大事だが、世の文学史の教科書などは、やれ「だ」調であるとか、「です」調であるとか、目に見える文末表現を云々しているに過ぎない。もっとその言文一致調と、その文学・思想内容にふれたものはないか。たとえば、自由主義、個人の自由をいった透谷や幸徳秋水は、その文章は漢文書き下し体だったという事実がある。単純に言文一致の文章に触れなかったという面もあろうが、泰西の文学、思想に触れていく中で、漢文書き下しに違和はなったのか(その点、田山花袋は泰西の文学にほれるなかで、星星派といわれる叙情的な文体を手に入れた)。当代を代表した国木田独歩も、この文体表現という点ではどうなのか、さらに大正昭和まで活動を続けた島崎藤村、泉鏡花なども、その文体の変化・変容があれば言及していただきたい。また、案外従軍記者の文体は当時しては、口語表現に近かったという指摘もある。

    美文というものがある。これが中古に由来する優雅な文体であるのならそれは否定すべきものでもないだろう(鴎外や一葉の擬古文の、「古」とはやはり王朝時代をさそう)。手紙すら擬古文で書かれた我が国特有の事情があるから、いちがいに、この擬古文、それに比される言文一致(口語)の、一長一短を論ずるべきでもないかもしれない。
     まとまりにくい論調になってきたが、明治大正期は、新聞雑誌すらも、幾分擬古文調であったことは、文体、近代日本文学の表現を考えるのに、いままであまりに等閑視されてきたのではないか。


    長くなりましたが、一つの視点、取り組み方、ということでご了承下さい。


     なお、同人・野口氏の業績に関しては、「野口存彌と日本近代文学」、という表題で、本編の特集に付するかたちで、論考募集、掲出してきます。こちらは、野口氏の論点、捉え方を紹介する中で、従来の近代文学研究になかった視点を紹介できればすばらしいと思われます。対象となる、文学、作家・詩人は野口氏の「群系」既刊号論文、ご著作などから、お選びください。このうち、既刊号収載の鴎外( 31号)、漱石(25号)、芥川(32号)、そして佐藤春夫(26号)については、今回の特集でぜひ論じてもらいたいところで、近日、各位にご投稿のおうかがいを個別に出しますので、よろしくご留意いただければ、と思います。
なお、この野口氏の特集も、本編特集に連動、扱った作家・詩人の時代順に分けて、原稿募集・掲出してゆく予定です(例えば野口氏考究の、梶井基次郎、宮澤賢治は第3期、太宰治は第4期に属する形となります)。
   また、野口雨情自体の論考も以前は自由論考あつかいでしたが、今回は、この「日本近代文学」特集に併催するものといたします。


   このアピールについてのご意見など、よろしくお願いします。
(編集部でお伺いをして、内部で調整してから発表の予定でしたが、もう九月にはいり時間的におしているので、ご了解ください)。
 

群系39号のあらまし

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月20日(金)23時01分26秒
編集済
    現在まで投稿済み、また投稿予定のテーマ

39号   投稿予定
  《特集》日本近代文学の展開ー明治大正期の文学
  島崎藤村
  田山花袋
  国木田独歩
  夏目漱石
  頭山満
  与謝野晶子
  川崎長太郎
   没理想論争
【解題『戦争と文学』8】

  《特集Ⅱ》野口存彌と明治大正期の文学
  野口存彌  森鴎外
  野口存彌  夏目漱石
  野口存彌  森鴎外「大塩平八郎」について
  野口存彌  佐藤春夫
  野口存彌  明治期の詩歌
  野口存彌年譜

《自由論考》
  島尾敏雄
  石原吉郎
  村上春樹
  野口雨情
  久坂葉子
  カズオ・イシグロ
《歴史ノート》 京極高次
  芥川賞作品について
  食虫植物の話

《創作》
   長編  蠱惑の森
   中編
   短編
   小品

  ここにある以外、これからの投稿も見込めます。どうぞ、今月末が一応の締め切りです、
  ご投稿は、このiPad宛て、添付付きファイルで。そのまま龍書房さまに転送します。
  宛先     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp   (永野悟  iPad)
   (長いお原稿も受け付けられます。実証済み)

i
 

あ、掲示板投稿は初めてですか。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月20日(金)21時51分2秒
編集済
    あ、相馬さん、ありがとうございます。メールの方も最新の、今拝見しました。当方、入院といっても、大きな検査を終え、明日は第三土曜日で病院全体が休み、二日続けて、休息の時間です(透析はありますが)。
   しかし来年は太宰治没後七〇年、群系創刊三〇周年にあたります。一度おいでになれれば嬉しく。

   今回は、いままでに、久しぶりの方も含め、投稿されています。福井の布施田さま、京都の坂井健さま、東京の柿崎さま、そして弘前の相馬さま、などの他、常連になられた福岡の石井さま、岐阜の東さまなどは長い力作を、また在京の方も多く投稿されていますし、また投稿見込みです。群系誌もciniiに論文名が登録されるようになり、やる気がいっそう起こりますね。

   来年の太宰治の記念には、三鷹での展覧に群系も関わりますが、いろいろな催しに、群系と同人それぞれが関わることで、相乗的な効果をもたらし、文学の世界を盛り上げてゆくといいですね。
(あ当方は選挙いけませんね。期日後投票はないのかな)。あるわけ、ねえだろー。
 

御身ご大切に

 投稿者:相馬明文  投稿日:2017年10月20日(金)21時15分51秒
  永野さま、とにかくもご入院中は、大事になさってください。なにかが、なんでもが、少しくらいよくいかなくってもいいじゃないですか。ご退院までは、御身ファ(嫌な響き??)で。  

通信速度、購入しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月20日(金)14時33分6秒
編集済
     当方のこのiPad、もう肌身離さずではありませんが、この重宝しているものが時に不便、というかまだるっこしくなる時があります。電波の通信速度が遅くなる時があるのですね。ま、掲示板閲覧くらいなら何とかですが、動画を見るときは全くダメになります。
   当方のiPadはこれで三代目(三台目)。この通信速度のことを考え、この新規のiPadは、普通のWi-Fi通信にプラスして、いわゆる携帯電話回線の電波も使えているので、ふだんは不便をかんじることないのですが、それでも、これだけしょっちゅう使って入れば、電波の制限速度も越えようというもの。ついに、速度が落ちてきました。すると前後して携帯電話(スマホ)の方に連絡メールが入り、「通信速度が遅くなります」とあって,「データ量を追加しますか」とある。しかたないから、追加を申し込みます。1GBが千円で賄われまして、iPadはもとのスムーズを取り戻しました。
  ソフトバンクも巧妙というか、現代の通信事情って、ほんとケムをまくようなすごさ、ですね。(しかし、この通信速度購入は考えてみるとすごいことですね。電波の速度って、そんなに簡単にコントロールできるのですかね。当方のiPadに何かスィッチでも入れたわけでもないのに)。
  ちなみに、通信回線に、WiFiと、携帯電話回線が別個にあるというのは、理解するのに、それこそiPadの検索をやたらかけてわかった?ことでした。
 

入院、延長になりました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月20日(金)12時33分23秒
編集済
     ところで小生、今日退院の予定でしたが、しばらく雨だし、もう一週間伸ばしました。
   雨で延長は冗談ですが、マネジメントの先生(最初説明に来た先生)が、この際、いろいろなところ、診ておきましょうのご発言もあってこうなったのでした。まあヒマな病院ではないのに、この待遇は嬉しいこと。午前中眼科に行きましたが、先ほどは消化器内科の女医の先生がわざわざ病室にお越しで、今度の内視鏡検査の話をされていました。午後は内分泌系の外来です。
  ちなみに看護婦さん来て計測。血圧120-65、脈65、酸素濃度(指にはめて測る)も99(最大値)。どこが入院患者か。

  しかしさすが病院食は飽きてきましたね。たまには食パン食べたい。コーヒーとともにね。

   あ、次号の群系のお原稿はどうぞ、ご自分で、龍書房さまに添付で送って下さい。折り返し、当方にも初校ゲラがきています(PDFで。ページ数や、タイトルなど確認)。このところ、毎日二本くらい、初校や再校がきています。

  bcf14939@nifty.com    龍書房  渡辺女史さま宛て

   ちなみに、原稿の採否は、後で開く編集会議で決めますが、常連の方などは評価がありますので、だいじょうぶです。問題はページの途中だったり、長すぎる場合ですね。ページ調整の方は、不肖小生がiPadで確認、指示、アドバイスを出させていただいています。入院中ですが、元気でヒマですので、そのくらいはやらせていただいています。
   今のところは短めのが多いですが、月末には長いのもきますね。
 

好きなアナウンサーは?

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月20日(金)09時55分9秒
編集済
    と聞かれて、どういう人を思い浮かべますか?
   当方は、NHKでは武田真一アナですね。長く7時のニュースを担当していました。エピソードとしては、生前のスーちゃんこと、キャンディーズの田中好子が彼のファンだと言って有名になりましたね。自然体のさりげない感じで重大ニュースも伝えて、従来の裃付きのNHKアナの印象を変えました。熊本県出身ですが、例の熊本大地震のときは、さすが沈痛の面持ちで、どこか疲れている感じのようでした。
  二番手として、武田アナの弟分として登場したのは、高瀬耕造アナですね。このひとも、同様に自然な親しみやすい感じで、いわゆるいかついとは逆のイメージですね。
  その他、女性アナウンサーでは、小野文惠アナ、ガッテン、や鶴瓶に乾杯!に出ていますね。また最近、ブラタモリで、タモリに愛されているというのが、近江友里恵アナ、ですね。サユリストであるタモリの、早稲田の後輩ですね。
  ま、アナウンサーというのは、印象だけで好悪がきまるので、感じのいい人がおおいですね。政治家の反対?

   ついでにOBでは、宮田修アナ。阪神大震災の時も沈着冷静な対応だった。(古い?ビデオです)。ちなみに、宮田アナは船橋高校、埼玉大卒、現在神社の宮司。

http://www6.nhk.or.jp/a-room/search/

 

好きな政党は。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月19日(木)20時37分10秒
    レントゲンは中央病棟です、というときに、頑張って車椅子で我々患者を運んでくれるのが、ヘルパーの子たちだ。当方がいる西病棟から、中央へ行くには、バスの通る通りを横切らなくてならない。中央病棟の前はバスの発着場にもなっているし、雨の中、患者が一人そこを歩くのは危険で難儀だ、その点、勝手を知ったヘルパー諸君は、病棟の地下を走りめぐる。まるで昔の大本営みたいな、曲がりくねった通路は、一定の年季を積んでないと、仕事にならない。
   その点、勤務四年になる山本君は頼りになる。かれほど 長いのは女子医大でも少ないそうで、彼によると、この迷路も一年は努めないとしっかり理解できないそうで、皆その年季が開ける前に辞めてしまうという。最近の若者は、医療とか福祉は、きつい仕事の代表と見なされ、人が集まらないそうだ。
   そんな山本くんに、やはり政治がよくないんだよ、そういうことに理解ある政治家をえらばねば、ね、と言って、ところで、選挙、投票に行くの?ときいたら、山本くんの口から意外な名前が飛び出した。
「僕、いい政党は共産党だと思っているんすよ。あの党が主張はいっかんしているし、なにより、政策が僕らに向いていると思うんすよ。ー」
   まあ、こんなところで、まっちうな意見を聞くとは思わなかった。そうだね、山本くん、いいところ、見ているね。
なにか、嬉しい感じがした日でした。
 

カテーテル、しんどい検査

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月19日(木)06時04分14秒
編集済
    カテーテル挿入結果を一度書いたのですが、消えてしまって、2度書く気になったのは今でした(深夜遅く、東雲の頃)。
   結果は腹部動脈の一部が閉塞していたそうですが、他の動脈が代替しているので、いますぐ手術ではないそうです。心臓の冠動脈はいいそうで、三年前の手術は生きていますね。下肢の動脈も案外なことにいいそうでした。
   問題なのは、腰ですね、整形外科にも診てもらったのですが、iPadで調べてこれかなと思っていた症状に当てはまったのは脊柱管狭窄、でした。これは手術適応だそう。ということは、この数年痛くてしょうがなかった腰痛が治るかも。


   このカテーテル検査は、実は前にも受診していました。Excelに記した記録によると、2007年6月に友人と深夜長電話したあと、急に呼吸困難の感じがあって、ただちに救急車、病院で告げられたのは、心筋梗塞。えー、と信じられませんでしたが、その際は、ローターのカテーテルで冠動脈の内壁を削って広げ見事開通させたのでした。
   それから10月に、心臓を含め、全体の血管をみておこうということでやったのが、今回と同じ、全体を見るカテーテルの導入でした。
   あの時もすごいと思いましたが、今回は透視するための、ベッド上の機械がスマートになり、スムーズに体のあちこちを見ている感じでした。大きな、まるで動物のように覆い被さるようなのは、すごい技術と思いました。
   カテーテルの侵襲はむろん気持ちのいいものではなく、麻酔したとはいえ、足の股あたりに、ぬらっとした出血の感じがありますし、カテーテルの先がからだの内部で動いているような感じもします(気のせい?)。また、「造影剤いれるので、ちょっと熱くなりますよ」と言うが早いか、身体に、特に肛門の部位に熱さがきまっす。何度も入れるので、透析している身、大丈夫かなと少し不安になりました。
   でも、そんなことよりも身体が拘束されて、動かせない、そのことのつらさ、しんどさが、40分ばかりもすると、耐えられない感じになっていくるのでした。なんというか、腰、臀部のだるさ、しんどさに、音をあげてしまいます。そういう時、ドクターは、「あと少しだからね」と気休めを言いますが、少し、ではありませんでした。
  終わったらやれやれですが、その後、止血に最低四時間の絶対安静があるので、気が休まりません。そんな時思ったのは、「こんな検査、受けない方が良かった」ですね。
   でも、今回その時間の短縮が図られました。すなわち、傷口をぬう、ことをしてくれたのでした。ふつうはただ抑えるだけの、圧迫止血ですが、たまにこのように縫う場合があるそうです。その効験あってか、なんと二時間で安静は終わり、少し動かせるラクな姿勢になれたのでした。
   ーしかし、この「縫う」所作が激痛でした。ほとんど麻酔がきれているところに、追加などせず、肉片にグサリですからね。ま、良薬は口ににがし、といったところでしょうか。
 

これから、カテーテル検査

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月18日(水)08時58分59秒
     今日はやっと晴れましたね。でもまた明日から傘マークが当分続くようです。

   きょうはついに、今回の入院のメインエベントである、カテーテル挿入です。からだ清潔のために、いまさっき風呂にも入ってきました。術後のからだ拘束が四時間は長いですねえ。
ま、10時からなので、しかと待ちますか。
 

お原稿、龍書房様からきました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月16日(月)11時46分49秒
編集済
    龍書房様から、添付で原稿ふたり分、送ってきました(PDF)。指示をして、返事をしておきました。
  他の方、締切は今月末です。でも、もう出来たという方は、こちらに(iPadに)お送りください。添付を開いて確認の上、龍書房さんに転送しておきます。ゲラはPDFで送られてきますので、やはり転送してお送りできます。
       ナガノ    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

iPadは、アイコンだらけ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月16日(月)09時47分5秒
編集済
    入院生活には、このiPadは不可欠。夜の就寝時刻を過ぎても見ていられるし、いまのこの食後の時間はいろいろ検索をしては楽しんでいる。他の患者はテレビを見ているが、テレビ受信カードを購入せにゃならぬし(せこい)、何よりテレビは面白くない。インターンネットの方が欲しい情報も得られるし、時には自分から投稿もできる。皆にメールも出せる(メールの添付ファイルも見られることは先日来ご案内の通り)。
   今のこのiPadで、三代目だが、この十年近くで進歩。薄くなったし、軽くなったし、指タッチも軽くで、反応もすばやい。ストレスなしで、いろいろ楽しめている。
   好きなサイトはそれをお気に入りとしてアイコンで保存できる。次回からはそのアイコンをクリックするだけで見られる(いちいち検索しなくてもいい)。むろんこの「群系掲示板」は、トップにアイコンを作って見られるようになっている。その他Yahoo!のニュースアイコンや、天気予報のアイコンも近くにある。いろいろな討論サイトや、映画のサイト、も作って、まあそのアイコンだらけの画面が10枚にもなった(好奇心の数だけ出来る)。一面には20個あるから、全部で200個。その中には、天地真理のも、高倉健のも、種々の文芸サイトもあります(言っている意味、わかります?)。
 

月曜、曇天。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月16日(月)08時10分22秒
編集済
     今日も雨。しかも最高気温が14度だとyahoo!の予報にはある。師走並みの寒さらしい。当方の病室は六人の、窓際。新宿の超高層ビルも見える空は、ここんところ、ずっとどんよりしている。

   昨日は日曜で検査もなく、のんびりと過ごせた。休みなのに初日に来た先生が見えて土曜のCTの中間報告をしてくれた。造影剤を入れた鮮明な画像でいろいろなことがわかってきたようだ。やはり腹部の動脈、三本のうち、一本に狭窄が見えるという。これのために下肢の血流も少し妨げもあるかもだが、まだ手術適応かどうかは、水曜のカテーテル検査を見てからだそうだ。

   きょう月曜は整形外科受診、明日は眼科も受診。その間を縫ってレントゲンやホルター心電図の装着もある。そして水曜に今回メインの検査、カテーテル導入がある。これが多少嫌なのは止血のために、四時間だか身体の拘束があるからだ。鼠径部の動脈から入れるので、その後は絶対安静が必要。以前も受けた検査だが、術中よりも、この止血時間がつらかった。

  だが、これらでたいていのことがわかるので、頑張るしかなかろう。

   入院生活は、まあ予想した通りで、悪くもない。食事は愉しみでほとんど食べる。夜の就眠もそれなりに眠れている。以前手放せなかった睡眠導入剤ハルシオンを、前の入院時に切られて以来、それなしでも就眠できるようになった(それ以前20年の服用は何だったのか、と思う).

   しかし入院のメリットはあるもので、他科受診は恩恵がありそう。特に整形外科は数年前に受診していたが、特に手術などの対応もないままに、腰痛というのは何の手立てもしないものなのか、と勝手に思い込んで行かずに、この数年痛みをこらえていた日常であった。先程のグループの先生によると、病名の診断がつけば手立てはありそう、ということだ。眼科も、白内障は手術しかない。

   透析の受持医によると、検査や手術は受けられるうちにやるのがいい、とのこと。ま、今回がチャンスと考えてやるしかないですねえ。それにしても、透析をふつうの街中のクリニックでやってなくてよかった。大学病院だから、こうした便宜もあるのであろう。当方の34年透析もここだから、ふつうに成し得ているのかもしれない(設備もそうだが、スタッフがいい。街中のクリニックの三倍の数がいる。そして彼ら彼女らがいい人ばかり。ドクターも受持のほか、毎回透析中に問診に来る。殆どだいじょうぶです、と言っているが、かように医療は人がメインで、 うまくいくのだと思う)。
 

民主的な党派

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月15日(日)08時34分44秒
編集済
     この国や世界がだんだん、保守や右翼、あるいは突発的暴力勢力の事件が続く中で、きちんとした民主主義、見識ある政治党派がなくては、と思っていたところ、立憲民主党はそうした願いにかなう久しぶりの党派だ。棚からぼた餅の誕生ではあるが、リベラル・護憲のしっかりした橋頭堡がないと、この国は戦争をやれる国家、軍事国家になってしまうだろう。
  そうした護憲のマスコミやジャーナリストのカンパニアとして、地味だが、活動を続けているものに、デモクラTVがある。元朝日新聞論説委員の山田厚史氏が、なんと創設者だというが、わが内田誠氏も、司会などでよく出演している。
   希望の党は、その出発のつまずき(小池氏の排除発言など)で、思うように党勢が伸びないようだが、与党自民党は過半数を伺う形勢だという。しっかりとしたチェック勢力として、こうしたリベラル党派には頑張ってもらいたい。
   下のリンクは、デモクラTV番組から。内田氏が司会をしています。(生放送のようです)

http://dmcr.tv/tv.html

https://www.youtube.com/watch?v=NOfFKZMDQus

https://www.youtube.com/watch?v=-u5QFQhXJic&t=111s

https://www.youtube.com/watch?v=ZEE2hrl8c00

https://www.youtube.com/watch?v=i49Wi1Q_opQ

https://www.youtube.com/watch?v=o4Twb63S1Ms
 

山田厚史が立憲民主党から立ちました。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年10月15日(日)07時01分36秒
   千葉5区から山田あつし氏が立った。「群系」同人もあるデモクラの内田誠さんとデモクラテレビでご活躍の山田さんが立候補!!ウレシイニュースだ。浦安市、市川市の方は応援してください。このまま、自民圧勝では情けない。

ここ木更津市では、自民の浜田、共産党、社民党、希望の党から立っている。どうしたら自民浜田靖一をあわてさせることができるか。作戦中。かって、木更津中走り回った選挙もあったのに。残念無念。
 

タフに入院生活をやり過ごします!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月14日(土)07時51分36秒
編集済
     お早うございます。
  土倉姉のお言葉、うれしく。
   ま、タフな病人の方が、無気力な健常者よりいいかもしれませんね。当節、全くの健常者というのも少ないかも。

   この一週間の入院中に、眼科も整形外科も外来予定を組んでいただいたので、白内障も、歩くのにも難儀な腰痛も、見通しがつくようになるかもしれません。今年中にそれらがよくなれば、こりゃ、生まれ変わったようなもんです。

   しかし、現代のテクノロジーは、この今打っているiPadがよく語っていますね(厚さは数ミリ程度です)、これで、掲示板も動画もニュースもいつでも見られるのですから。(それによると、選挙は与党圧勝のようですね。さもありなん)。龍書房さまからの添付書類も、そっくり見られるのですから。また。
 

永野さんはタフな病人ですね

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年10月13日(金)18時58分6秒
   透析歴34年ですか・・・その冷静な受け止め。退院したばかりで、病院恐怖症の身にとってたただただ、感嘆!永野さんにとっては栄養学上完璧な病院食だけでもうれしいことかしら。最近の病院食はおいしくなりました。

 わたしは夜が長いのが恐いのですよ。9時消灯なんて早すぎます。12時くらいまで明かりのある読書室があればいいのにと思います。

 私も20日にCTをとります。何事もなければいいと思っています。
 検査を充分にして心配のないお身体でお帰りになってください。
 

入院しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月13日(金)14時11分49秒
編集済
     今日は雨の中、女子医大まで来ました。大島駅まではいつもは自転車なのですが、一週間留守にするので徒歩で二五分かけてきました。(脚と腰が痛いので、歩くのはタイヘンでしたが)。
   すぐいろいろ事務手続きをして、病室へ着くと、薬剤師、続いて担当のグループの医師が来ていろいろ説明していただきました。当初は脚へのカテーテル挿入だけと思ってましたが、透析34年、の当方のからだはいろいろ問題がありそうなので(血管の硬化・狭窄など)、この際全体を調べましょうとのことでした。脚だけでなく、やはり胸部、腹部、そして脚と、水曜に全部やるそうです。その前、きょうから早速いろいろな検査が入っているようです。レントゲン、造影剤使ってのCT検査など。それに驚いたことは、医療者が当方のこと、よく知っていることでした。予備校のセンセやってたこと、入れ歯であること、父上は脳卒中だったこと。えーですが、要するに過去のデータが保存されているのですね。それも含めて、21世紀の、東京の真ん中にある大病院、まあ世界的にも一流の女子医大病院ですから、大船に乗った気持ちです。
   たしかに長期透析の問題はある。また加齢の問題もある。また食事も、ふだん健康に必ずしもいいと言えない食事ですから、まともな食事も摂りましょう(早速、さっき昼食を食べました。カラダにいいブロッコリーもあって、完食です)。

   お見舞いのメールもいただいています。気になるお二人からで、まだ返事してませんが、うれしい。
    また龍書房さまからも、お原稿のゲラが今日も来ていました。なんとこのiPadは、Wordのみならず、PDFの添付も見られるのです(iPad、ぜひ勧めたいのは小池さんと、取井さん。操作方法も教えるから、ぜひ購入して)、といっても、この掲示板、見ていないだろうなあ。
   今日、来がけに郵便局寄って、初校、再校など、送りました。石井さん、坂井さん、野口さんのご親族四人、にです。
    また、随時ご報告します。

    下のCiniiの載るようになったは、すごいこと、大学の紀要なみになったのでした。
   http://ci.nii.ac.jp/

   空欄に、群系(もしくは個人名)を入れて、検索、をクリックします。
 

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