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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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「群系」38号の原稿は順調

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月24日(月)10時03分35秒
編集済
  同人各位
 この春は桜が咲いたかと思ったら、雨が続いたり、あるいは初夏のような暖かさの日があったと思ったら、
この二~三日は最高気温が二〇度に満たない、肌寒さも感じる日々ですねえ。なんかんだいっているうちに四
月も終わりを迎えつつあります。

 さて、「群系」38号の原稿集り具合は順調で、このままだと予定通り5月下旬に刊行できる見通しです。

 38号は、昨年、小誌が「富士正晴全国同人誌大賞」を授賞したのを受けた編集になっており.その授賞式
の様子なども披露されています。こうした授賞もあってか、投稿もいろいろあって華やかでもあり、さらに質
の高さもうかがえて、堂々とした大賞にふさわしい誌面になっています。
 トップの特集には、毎度多くの執筆者がテーマを抱え、寄せていただいていますが、今回はその陣容もすご
いし、書かれた内容も、他の同人誌、研究誌などのまねのできない、すごいものとなっております。。、
 トップの特集《近代日本文学の始原》には、以下のようなテーマ・タイトルで書いていただいています。

 1 福沢諭吉
 2 中江兆民
 3 二葉亭四迷
 4 三遊亭円朝・二葉亭・漱石
 5 落合直文
 6 山田美妙
 7 三宅花鋪
 8 樋口一葉
 9 正岡子規
 10 巌谷小波
 11 泉 鏡花
  12  国木田独歩
 13  堺 利彦
 14 私小説総論

 つい先年の35号の特集が、《同時代の文学》と名うった、戦後文学論・現代文学論であったのと考えあわ
せると、同人の守備範囲の広さ、思考の柔軟さ、には驚きます。これらは、簡単にいって、同人の質の高さ、
といってよいでしょう。

 自由論考もろいろなジャンルから、それぞれ旺盛な論及がなされ、読み応えばっちりです。

 今回から、連載開始の《商業文芸誌のレビュー》も、現代の文学の動向、いったんが垣間見られるようになっており、同人の層の厚い本誌ならではと思います。

 まだ4月いっぱいの猶予がありますので、ぜひご投稿の皆様には、おろしくお願い申し上げます。
 
 

うぐいすが鳴いている・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 4月24日(月)06時33分44秒
   お隣の庭あたりからうぐいすの鳴き声が聞こえてきた。すずめや鶺鴒は姿を平気で見せるが、うぐいすは姿を見せることはない。鳥を撮る名人の鎌田さんでも、うぐいすは無理かしら・・・

 朝、うぐいすの鳴き声を聞くと嬉しくなる。写真で見ると美しい色ではない。オリーブ色ならいいのに・・・

 我が家の庭では、蕗がぐんぐん伸びている。腰の痛みと相談して収穫しようとおもっている。
 

ご無沙汰です。

 投稿者:齋藤康夫  投稿日:2017年 4月22日(土)09時59分36秒
編集済
  ★七つの水仙の話題で思い出しましたが。突然離婚して帰国してしまった英国の友人と一緒に歌ったのがこの歌と ドン マクレーンの スターリースターリーナイトです。ビンセント ゴッホの世界にスッと入り込める好きな歌です。ここにもダッフォデル(水仙)の歌詞がありました。ブルーとグレーでパレットに向かうと こんな素晴らしい絵が描けるのでしょうか。



https://www.youtube.com/watch?v=oxHnRfhDmrk

春浅い桧枝岐に裁ち蕎麦食べに行きました。以前桧枝岐歌舞伎見学の提案をさせて頂きましたが
よく考えましたら なかなか実現は難しいと悟りました。皆様それぞれに若い頃よりも沢山の所用があるという事をです。

千葉の佐原の雛船の写真ですが良かったですよ。伊能忠敬記念館のすぐそばでした。暫くご無沙汰してましたが皆さんお元気そうで良かったです。
 

“七つの水仙”(1957)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月22日(土)06時26分57秒
編集済
  懐かしいブラザーズ・フォアのフォーク・ソングです。
この優しさに満ちた声とメロディと、森の中にいるような静かな音楽は、何ものにもかえがたい。

https://youtu.be/D4on_VSh1Rs

切迫した感じ。
緊迫した感じ。
行方不明の昨日と今日と・・・明日
優しく包みこんでくれる印象が残ります。

(歌詞)

I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give you music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head

"僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ。"

◆「水仙はそこにあった。茎の短い花がさらさらと音をたてて揺れ、震えていた。生き生きと明るく輝いていた。風が吹くたびに花は揺らされるのだが、彼らにはその顔を隠す場所がないのだった。」

 この文章はD.H.ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』第8章に現れますが、ヒロイン、コンスタンス(コニー)が、半身不随の夫の世話やつまらない会話、そして友人たちとの軽薄な空気にほとほと嫌気がさしていたところに、最近雇い入れた或る世話人の女が、気晴らしに森へ行ってみてはどうか、とアドバイスをします。あの有名な森の番人メラーズと接触するわけですが、そのときに踏み入れた森の中の描写の一部。
生き生きと明るく輝いているけれども顔を「隠す」ことができない、というロレンスの表現に、この可愛らしくすっとした水仙が群生して、避けたい顔をさらさなければならぬと観た作家の内面が見えるようでいいなと感じます。

見られる花が自身を隠したいという。水仙は恥じらう花なのか。だから群生してあれほど美しく見えるのでしょうか。

◆ブラザース・フォアのこの佳曲。歌詞も綺麗ですが、私が好きなリフレイン「And I can show you morning on a thousand hills 」そして「And I will give you music and a crust of bread 」のあたりで、ざわついていた胸が静まるように感じます。

※酔っぱらって操作を誤り、削除してしまいました。(・・;)
 

水仙はどこに消えた

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月21日(金)22時22分23秒
  荻野さんご紹介の「Seven Daffodils」いい歌だなと思ったの
ですが、削除されたのですね。著作権の関係でしょうか?

水仙はどこに消えた?

(十数年前でしたっけ、「チーズはどこに消えた」とか
 いうのが流行りましたね。)

水仙は、冥界を統べるハーデースを象徴する花ですね。
ハーデースが地下から差し出した水仙に魅惑されたペルセポネーは
冥界に連れ去られ、嘆き悲しむデーメテールは大地を彷徨するだけ。

しかしこれはゼウスの陰謀・・・?

ということで、七つの水仙。

七つの水仙 Seven Daffodils Brothers Four
https://www.youtube.com/watch?v=1i5a2kRqRhY
 

38号原稿、来週中までには。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月20日(木)23時38分51秒
編集済
   きょう4月20日は、「群系」38号の締切とあって、駆けつけ?で、4、5の入稿がありました、皆、が
んばってやっているなあ、と感心しています、締切が過ぎても、また紙幅の余裕がありますので、予定されて
いるお原稿は、後日でいいですから、Wordの添付などで当方へお送りください、
 25日は月曜ですね、このあたりに入稿いただくと、校正の時間十分ですし、改稿も出来ます、
この週つまり、連休の前に入稿いただくと都合がいいです(今回、大賞授賞の記事など、資料や写真が多いも
のは早めに処理しています)、
 でも中にはもう少し時間の猶予が欲しい方は、連休明けすぐにでもお送りください。38号の紙幅に余裕が
ありましたら、掲載できると思います、ここまで遅れる方は、一度、連絡ください、
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 いま予定の半分くらいの入稿があり、ページ数でいえば、150ページでしょうか、250~280pのも
のを考えています、過去に300pを超えたときがありましたが、極力この程度で済ませたいと思います、

         〇

 下の同人。土倉ヒロ子氏の投稿には、ぐっと詰まる思いがありました、メールで、ご子息の症状を具体的に
書かれたものは、母上としてほんとにいかばかりのご心情かと思いました、三田病院の高橋克仁先生(ネット
で出ています)も探し出しこうした対応は、単に感情だけでなく、危機に際して最善の道を探る理知の人とも
思いました(土倉姉は群系創刊以来の同人です)。
 こんなににせわしない中にも、今回土倉さんは、38号に応募されてきました。樋口一葉と同時代の、しか
し、今や専門家でなくてはしらない、三宅花圃を書いています。明治の女流作家を扱ったご文は、いかに文学
と人生がかかわっているか、と思われるものでした(聖書の話も出ていましたが、このへん、すごくしみじみ
です)。、

 群系の同人には、この10年ばかりをとってもいろいろな不幸がありました。配偶者の死、子供の死、自身
の病気ー。それぞれをかかえながら、こうした原稿を書いているのですね、

 ぜひm、書いて、夏の群系パーティーでお互い、話し合いましょう、
 

昔からの習慣

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)18時57分22秒
  実家に戻ったら、まず仏壇に向かいます。あとにする時も同じ。

昔からの習慣で、夕食前、仏壇に灯明をともして香を上げます。
老いた母が後ろから手を合わせ「今日もありがとうございました」
安心した声で仏さまに語りかけます。(火災予防のため)灯明を
消したあとは、いつもと変わらぬ時。

入院を前に、東京にいた頃からの友人に送ったメールの一部。

*****

法華経寿量品、サンスクリット語原典よりの翻訳(一節のみ)

これらの人々がこの世界を見て 焼けていると感ずるときでも
余の仏国土には 神々と人間たちが満ち溢れるのだ

今週に入ってから、外出が少し危なっかしくなってきました。
入院にはちょうどの潮時ですね。

写真は、一ヶ月半前(8/21)四万十川を眺めたくなり、ぶらっと
車で出かけた時の風景です。仁淀川は更に豊かで美しく、周囲の
山と空を映し込みます。

*****

三ヶ月かな?少し冷静にみて半年かな?
戻ってこれるとは思っていませんでした。ここまできたのなら、
完治を目指したいところですが、先のことは何もわかりません。

誰も同じなのですが、自分が出てくるのはなぜなのでしょう?

 

PET-CT検査

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)14時31分42秒
  放射性試薬を使って腫瘍の活動性を調べる検査です。

三回受けました。
一回目は真っ黒。二回目はグレイ。三回目は真っ白。

検査に時間はかかりますが、検査そのものは何も心配ありません。
結果を聞くのは嫌なものですが、見ないことには何もできません
から、仕方ありませんし、誰にとっても同じなのかもしれません。

イエスの復活。(おそらく)その通りでしょう。
信じる云々ではなく、体得できるかどうかなのかもしれません。
それを知らない精神風土に住んでいますから、そうなのかどうかは
何も知らないのですが・・・

三年振りに、ツバメたちがベランダの前を飛び回っています。
 

病より

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)12時30分50秒
  病気がわかってから治療終了までの半年間は治療にだけ専念していました。
治療が一段落してから一年余り、心は濁流の激流に翻弄されるだけでした。
普通に眠れない一年半でしたが、最近はぐっすり眠れるようになりました。

誰もが同じく年をとり病気になり死に行くもの、物心つかない頃から肌身
に馴染んでいた精神風土に(あるいは)回帰してきたのかもしれません。

止観を楽しむことが多くなっているみたいです。いつとはなく祈っている
ことがあるみたいですが、何かを願う祈りではなく、今があることに感謝
するだけの祈り、何かに祈るでもなく祈られるのでもなく・・・(うまく
表現できませんが、懐かしいあの頃を思い出すような・・・苦笑)
 

人は病をえて何を知るのか・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 4月20日(木)06時30分38秒
   夜が明けました。朝がくるとほっとします。次男の病のことで同人のみなさまにはご心配をおかけしております。明日、「三田病院」にてペットctを撮ります。検査結果は25日。

 「平滑筋肉腫」という、めったにない腫瘍です。息子は何としても病気の解明をしたく、この腫瘍のオーソリテイである高橋克仁先の予約を取りました。

 どんな結果が出ても受け取る準備はできました。息子の平安のために地元のプロテスタント教会の洗礼を受けさせました。牧師は何回も自宅までお祈りに来てくださいます。

 この教会の安息日は土曜日。私も教会に出向きイエス・キリストに祈ります。聖書は文学として読んできました。イエスの復活を信じるのは、文学者の想像力かと思っています。ここはキリスト者と見解のわかれるところかと思っています。
 信者たちは、みな優しく奉仕の精神にあふれています。
 牧師は次男の手をとり病気平癒を祈ってくださいます。「何故だか、わからないけど、自然に涙が出てしまった。」それを考えていると・・・息子はつぶやいています。

 人は病気になって初めて人間の身体のことを知ってゆくのでしょう。心臓が休みなく動く不思議。血液が全身をめぐる精妙な装置。食物が消化され排出される、その運動。
 脳では言葉が飛び交い、衝突もする。

 このごろは午前2時になると眼がさめてしまいます。しばし、夜明けまで読書。

 皆さまの健康を心よりお祈りいたします。
 

4/17 京都観光(おまけ)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月19日(水)10時46分59秒
編集済
  合評会の翌日、家族と京都で合流して金閣寺へ行きました。雨の降る中あの有名な寺へ。わたしは10年ぶりでしたが、あの"キンピカ寺"は順路を歩いて行くと「忽然と」左手に現れるのでおおっ、と驚いてしまいます。
(写真をアップしましたが、どうしてもこのような角度に…)

初めての時も二回目も同じ反応をしてしまいました。恐るべき単純なワタシ。

平日なのでほとんどが外国の観光者たち。日本語の会話が聞こえてきませんでした。凄いもんだ。

※JR京都駅で、新幹線の"専門医"Dr.Yellowに遭遇。思わずパチリ。
 

命の値段?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月19日(水)00時20分58秒
編集済
  恒例の志津川日帰りツアーでした。

今日はMRI検査だけ。技師さんとは一年半前から顔なじみ。
いつも通り。来週は血液検査と診察。予定通り。

昨年二月に退院となりましたが、その後の領収書を並べてみると
写真の通り。

いのちをつないできた証。

再発することもなく、再入院になることもなく、死ぬこともなく、
変わらぬ日常を楽しんでこれたのかな?
オオボケ(大歩危)は日常に訪れた幸運な一時。

戸惑いと幻に誤魔化されないよう。

井上あずみ - いつも何度でも
https://www.youtube.com/watch?v=Q3580ndaVII

 

4/16 『ふくやま文学』合評会に参加

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月18日(火)09時30分35秒
編集済
  去年から参加した『ふくやま文学』(広島県)第29号の合評会が福山市内で催され行きました。総勢15、6名の参加。遠くは佐賀、高知と幅が広く、また世代も40、50歳代と若い男女が多くて、なかなかの盛会でした。小説、詩、随筆、特集「食べごとのはなし」(わたしは「鯨肉とキャベツの塩炒め」を書きました)の全作品を、午前9時半から午後4時半までやるのです。しかも念入りに。談論風発はえんえんと・・・。
わたしは当日早朝起床して朝一番のバスで新幹線を乗り継ぎ、会場到着は11時過ぎ。せっかく来たのだから、と眠気を叩いて色々と喋りました。「群系」合評以来、しばらく口頭批評をしていなかったのでドウナルカと思いましたが、なんとか・・・。
終了して、主宰されている作家、中山芽集子さんのご自宅にお邪魔して懇親会となりました。亡くなられたご主人は高名な画家、中山一郎さんで、雑誌の題字も手掛けておられます。豪快な筆です。あつかましくもアトリエにお邪魔すると、うーんと圧倒される美術の世界でした。

「ふくやま文学」は「クレーン」と同じく、井上光晴が全国に展開した「文学伝習所」運動の結晶体で、中山さんは、もちろん、井上光晴の文学精神のひとつ「作家の原体験、原風景」を心に刻まれて、それを基底に活躍されておられます。女はいつも恋をする、無頼者で在り続けたい、という考えはラディカルであり素敵なもので、文学者として”限りなく””途絶えることのない”姿勢であるところにわたしは惹かれました。もう2年も前のことです。
「来年はどうなりますか・・・」と言われるので「続けてください」とお願いしました。(実は中山さんとは初対面。この2年、文通させていただいております。手紙と葉書はかなり溜まりました)
中山さんの作品「鼻」は、女が女の魅力を感じる”鼻”を素材として三人の女性の生き方を描き、戦争体験を越えて戦後に生きぬいていく珠玉の短編です。独特の作風には「かくも熱き亡霊たち」(1991)と変わらない力強さがあります。言わば「脛い」表現。
お別れに際に「潮待ちの港まんだら」(2008)正・続をいただいて、帰りの新幹線で読んでいたら、あっという間に横浜。二日間は春の嵐のように過ぎていったのでした。

※お城は綺麗な福山城。JR福山駅の改札出口に、どどんとありました。
 

基本的な仕組み

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月17日(月)08時18分31秒
編集済
  永野さん、恐縮です。

パソコンについて、細かなことはあまり知らないのでした。

しかし、コンピュータのハードウエアとソフトウエアについて、
基本的な仕組みは理解していると(根拠はありませんが)勝手に
自負していたりします(苦笑)

永野さんが遭遇されている困った現象には、二つの問題があると
思われます。

ひとつは、昔からの課題である「マン・マシン・インターフェイス」
の問題でしょう。ちょうどいい具合というのが悩ましく、これならば
大丈夫というものは、ありませんし、わからないのでした。

もうひとつは、ハードウエアを構成する部品の品質問題でしょう。
安価な既製品のセットを導入すると、このリスクは桁違いに大きく
なります。安く仕上げるため、いろいろと無理をしていますから。

機能が多彩に、仮想世界が豊穣になり過ぎると、基本的な仕組みが
見えにくくなってしまうのかもしれませんね。
文系か理系かは、おそらく関係ないでしょう。それぞれが無理なく
楽しめる手法を考えていきたいところです。

追記:
パソコンを使い始めて三十年になりますが、コンピュータの動作や
仕組みを楽しむ、といった使い方が主で、長かったように思います。

追加のプログラムを書いたり、フリーソフトを移植して使ったり
していましたが、Windows 95になってから、少しずつその必要がなく
なっていきました。
 

掟の門

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月17日(月)06時18分55秒
編集済
  ~はあ、使いづらいんですか。
アカンやないですか。

■いまの世の中を象徴するような話ですねえ。
進化しているはずのシステムは、その入り口付近ですでに複雑化して、
選択肢ばかりが目の前に無数に増えて、
シンプルな使い手の要求やニーズに、機器の反応が直結してくれない。

■この「機器」を役所や企業、組織という社会的なシステムに当てはめても、いっしょ。
いろんな関所だの、関門だの、政府だの、国会だの、銀行だの、
原発機構だの、投開票集計機器だのが、迷路ゲームのように仕組まれて、
下位レベルの意志や要求と、上位レベルの統一的な力が、まったく通じない。
(役所で書類を作成するときも、病院で待たされるときも、パソコンの前でイライラするときも!)
やっていることの全体像が見えてこない。
それどころか、全体像を問うこと自体が忌むべきことであるかのようなおかしな空気が蔓延している。
カフカがますます身近になってくる、今日この頃の葉桜の季節ですねえ。



              *



フランツ・カフカ『掟の門』
http://www.aozora.gr.jp/cards/001235/files/47213_28180.html

ちなみに、この青空文庫の訳者は、"日本人向けに"という理由で「道理の前で」と訳していますが、
あまりこの和訳タイトル、いいとは思いません。
かえって、何がなにやら、わからない。
いっそのこと、「Windowsの前で」にして、カフカの再解釈を試みてはどうでしようか。
~そういえば、この〈門〉を作った男、Bill Gatesとか、いいませんでしたかね。



 

Windows10はほんとに使いづらい。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月16日(日)23時55分1秒
編集済
   鎌田良知さん、写真のWEB経由の送付はほんとうにすごいですね。カメラだけでなく、こういう伝送技術も
長けていて、さすが理系(医系)ですね。

 当方は、パソコン一つ、うまくハンドルできてません。2~3年前からこのWindows10になって、その使
い勝手の悪さにまいってます。そもそも前のセブンやVistaだと、右クリックすれば、いま見ているサイトを
保存できたのに、いまのはそれが出来ず、右クリックすると、「要素の検査」だのという関係ないの出てきま
す。まあ、これも、基本画面が、Microsoft edgeだからで、これを前と同じexplorerに戻せば、いいと
はわかったのですが。
 いまのパソコン、スタートメニューからして、わからないのばっかり。ガイド本見ても、前よりついてい
けなくなったし(こっちの頭の劣化もあるが、PCの進化があらぬ方向へ行っている感じ)。

 iPadもよく使いますが、こっちのほうは操作はシンプル。寝しなの検索は圧倒的にiPadです。でもこれは
電話機能がないので、最近、しかたないのでスマートフォンを導入しました(前に持っていたPHSが、スイッ
チいれたら突然明るくなってそのままクラッシュ、暗転してしまいました’ほんと、いまの世でクラッシュっ
てあるんですね)。で、スマホが面倒くさいのなんの。、

 本題。群系ホームページ。前と同じように。サクサク、つくれないのが悩みです。、いま仕様ののPC、
Vistaがクラッシュして(やたら壊れますが、要するにONにしても立ち上がらなくなった)、新しいpCもHP
ソフトをインストールしてやっているのですが、一つ面倒が起こるとそれでその日はやめてしまし、しばらく
作業中止。なかなかその後やる気が起こりません。
 ま、中学生みたいな感情ですが、うまく機器とつきあっていくには、どうしたらいいですね・ま、本人のや
る気を起こさせる術はないか、と。(ま、相談する人、話し相手がいればいいのですが)。
 群系同人、周辺でPC詳しい人、hp作成している人いませんか?やっぱり、鎌田さんですかね。

 あ、これは単なるグチですから、まっとうにお応えならなくてもいいですよ。
 

春のカモメ君

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月16日(日)19時36分30秒
編集済
  風邪が治まりましたから、昨日と今日は実家でのんびり。

ウミネコが賑やかだろうな?思っていたら、セグロカモメ君が
ぷかぷか。四月に入っても寒かったですから、北へ帰る時期に
戸惑っていたのかもしれません。セグロカモメはウミネコより
一回り大きく、いつもは賑やかなウミネコたちですが、なぜか
遠巻きに大人しく。

「群系のみなさんからよろしく!とのことだったよ」と伝えても、
表情を変えず海面をせわしなく。焦っているのかな?

追記&余談(苦笑)

二枚目は今年の桜。満開を過ぎ散り始め。

三枚目は昨年開通した橋。手前は宇和島湾。左上の山は泉ヶ森。

 

38号、第1回の編集作業やりました。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月16日(日)08時54分44秒
編集済
   おとといの金曜日、『群系』次号(38号)の編集作業を編集同人数人でやりました。今回やったのは、原稿
がだいぶ出そろった「富士正晴同人雑誌大賞」に関する報告の特集で、授賞式に参列した同人の原稿、そして4
pにわたって写真を並べました(この写真は、当日会場で撮っていただいた鎌田良知さんの手になるもので
す)。写真を雑誌に掲出となると、アングルや解像度など極力いいものを揃えたいので鎌田さんに連絡して、そ
の手筈をお願いしました)、
 150枚近くもの写真でしが、どうして小生のPCの中にあるのか、電子メールで受信するには何GBにもなる
ので、とても不可能と思っていましたが、今回再度やってただいたように、WEBからの取り込みというしかたで
すね。写真が入っているWEBのURLを送っていただき、それをクリックすることで、写真を下ろすことできると
いう技術、たいしたもので、感心しました。今日日曜中に、採用すべき写真を見つくろっておきますね(でも採
用枚数は8枚ですから、他にも相当数残ります。これらは、いま制作中の新しい群系HPにアップすることにし
ましょう)。

その他のところの現在までの原稿の集まり具合ですが、「群系」誌には、おもな項目として、特集1、特集
2、自由論考、創作、その他《ノート》《書評》などがありますが、いまのところ、ほぼ集まったのは、特集
2にあたる「富士正晴同人雑誌大賞」(20p)で、その次は、自由論考のところ、ここには毎号早くから力
作が寄せられており、今回も予定6原稿のうち、4稿が入稿しています。

 カンジンの特集1《日本近代文学の始原》については、有力な原稿も寄せられているものの、まだ予定の半
半分もきていません。今回はいつもの常連メンバーがそれぞれ不都合な事情をかかえているせいで、これらを
克服し、書いていただけるかが注目点です。なんといっても本誌の中心的なところですので、予定原稿15の
うち、10稿は欲しいとkろです、原稿締切は25日ですが、遅れる方はどうぞ一度通知ください。
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp
 いつまでなら送れるか連絡いただければ、調整してみます、

 創作のほうも、予定は4原稿ですが、現在2稿が入稿。

 その他、《ノート》類なども含めて、これから書こうという人も歓迎です。一度、連絡だけでいただくと幸
いですので、よろしく。

        〇

 既報のように、本誌は大賞を授賞したこともあって、38号が刊行されたら、群系パーティーを催そうと企
画しています。5月中に刊行できるなら、7月16日(日曜)が翌日が海の日で祝日なので都合いいかなと
な思っていますが、刊行が遅れるなら秋になるかもしれません。でも、皆で集い、祝うことは同人誌にとって
意義深いこですので、同人、読者の皆さん、ご協力ください。



 

悪夢の時代

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月15日(土)22時22分20秒
編集済
  ■シリアでのパフォーマンスは、北朝鮮(+イスラエル)への威嚇だとの説もありますね。
だとすると、
傍迷惑なのは、アサドとシリア国民。

~だいたいトランプというのは、
いかにも不味そうな顔をして、このワインは最高に旨い!などと、顔をしかめて言う男。
褒め殺しもすれば、平気で、殺しボメもする。
意外にシリアの空爆は、死人はでているとの報告はあるものの、
実害は思ったほどの規模でもないとか。


【米軍のシリア攻撃は正当性?に疑問  イラク戦争のフェイク再発か】
https://www.dailymotion.com/video/x5i1rq6_%E7%B1%B3%E8%BB%8D%E3%81%AE%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E6%94%BB%E6%92%83%E3%81%AF%E6%AD%A3%E5%BD%93%E6%80%A7-%E3%81%AB%E7%96%91%E5%95%8F-%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E5%86%8D%E7%99%BA%E3%81%8B_news

~確かに、いかにもうさんくさいホワイトヘルメットとかいう救援団体
(たぶん愛国軍人ネットワークの"ホワイトハット"の悪意を込めたパロディ)
の呼びかけに答えたというお話で始まったはずの、イラク戦以来のアメリカ風味のフェイク攻撃なのですが。

ただ一人、フェイクとは思えず、
ニュースを食い入るように見ながら、背中からびっしょりと冷や汗を流している人物が、極東にいる…
…ということでしょうかね。
例の、ストレス太りの 刈り上げメタボ@ピョンヤン……。

そして、ひょっとしたら、この人物も。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200809/29/75/c0139575_21491594.jpg
男爵の左側のカトリーヌ・ドヌーブと十朱幸代を足して二で割ったような夫人は、
ヒラリー・クリントンのメル友ですね。大統領選挙中にWikiLeaksが暴露した……。

               *

■一部では「北朝鮮+人民解放軍・瀋陽軍区+イスラエル」が、
旧満州で、すでに疑似国家を作っているという説もあり。
まあ、この地域は、かつての馬賊、緑林の流れですから。
確かに、北朝鮮の鉱物資源と、中国最強の軍隊と、イスラエルの軍事技術が結びつけば、
悪夢のような国ができあがる。

問題がもしここにあるとしたら、
シリアと北朝鮮問題が、ここに来て同時浮上してきたことの意味も、
おぼろげに見えてくる。


■以前は「荒唐無稽な陰謀論」扱いだった、この「北朝鮮-イスラエル同盟」が
最近、あちこちで語られるようになってきた。
なんで金正恩が、わざわざ、ガキの頃に、スイスくんだりまで留学していたか――
ということですね。
そこにある美しい湖の畔なんかに、イスラエルを作ったおじさんたちが、お城のようなお家に住んでいたりする。

~して、かの旧満州の地で、日本の関東軍の「フグ計画」の一周遅れのマネっこみたいなことをやっている中国軍は、
すでに習近平のコントロール下にないとのこと。
一種の東アジアのISIS(ダーイッシュ)と化している。
もしも戦争になる場合、
日本とアメリカは、この「北朝鮮+人民解放軍・瀋陽軍区+イスラエル」国とぶつかるのか?

■要するに「北朝鮮」だと思わされていた国は、
われわれが考えるような"北朝鮮"では、なかったのかも知れない。
元陸上自衛官の池田整治氏は、横田基地からしょっちゅうピョンヤンに
物資が運ばれていたとも証言しているし。
つまり、アメリカも分裂している。
日本の支配層も、北朝鮮を批判しているんだが、
批判しながら背後で支援しているのだがよくわからないような関係
(たとえば安倍や小泉のお仲間のブラックバスみたいな坊主・池口恵観)も、この辺にあるのかも知れない。


この件に関して
ひさしぶりにB・フルフォードの解説

【北朝鮮が日本に核兵器を使って脅してきている問題の裏に潜むハザール・マフィアの工作
【ネット TV ニュース.報道】国家非常事態対策委員会 2017/04/13 】
https://www.youtube.com/watch?v=CAV_nvcIF8M

「十二歳のマリー」ねえ……。
~なんとも言いようがありません。
フルフォードの言う「とり越し祭」は「過越しの祭」ですね。
それにしても、右の「一人パニック」の司会役、イイかげん、時間を浪費しないでほしい。
この役、無理なんじゃないの。
どうしてもMCに、ソーサイのお気に入りの女性を使いたいのなら、
志葉玲の連れあいの方が、まだ意外性のあるツッコミをしたりして、面白そうだ。

               *


>「風雪に耐えて五年の八重桜」
安倍シンゾー、こんな句を詠んだんですか。
北の暴発やシリアで、ほっと一息ついて余裕こいているけど、
「アッキーに耐えたあげくに散る桜」になりかねない。



 

風雪に耐えて五年・・安倍総理の一句

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月15日(土)19時33分17秒
編集済
  ・新宿御苑で安倍晋三総理主催の桜鑑賞会が開かれ、一万数千人が集まったという。
あいさつで総理は一句詠んだ。

・「風雪に耐えて五年の八重桜」・・・どおってことない句だが、素人としてはまあまあの句。こんな洒落たおふざけにもゆとりを感じる。

・だが、北朝鮮の暴走、アメリカのトランプ大統領の単純な行動、中国の頑固な領土意識など危ない周辺事態に、うまく対応してくれないと。桜を鑑賞している場合ではないはずだ。

・一句献上・・・八重桜散りゆく先の闇夜かな
 

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