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首相夫婦が "政商化" したアッキード事件

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 3日(月)06時23分14秒
編集済
  ■要するに、アッキード事件というのは、政治家が"政商化"したという疑獄なのではないですか。
単なるごみ処理にいくらかかったとか、隣の給食センターではどうのこうのとか、
右翼チックな学園がとか、そういう局所的、単一的な事件ではなくて。

それに、森友学園の場合においては、椿原(稲田朋美の父)と籠池理事長、安倍晋三の思想傾向が
日本会議という媒介を通して同調した。
しかし、根本は、インナーサークル、閨閥、身内の口利きによって、
国民資産の横領が、土地ころがし的に、平然と行われている
ことにある



■それに、アッキーのやってること、私人じゃなくて、フィクサー、黒幕でしょ。
昔は、児玉誉士夫や、笹川良一がやっていた"口利き"を、
現在は、首相夫人の安倍昭恵がやっている。
まあ、巣鴨プリズン系のお家芸を、現在は安倍家の嫁はんが継承しているという構図か。
やり方が拙くて、ヘタ打ったので、いま、三階に住んでいるとかいう姑に、どやされている。
この姑は、"昭和の妖怪"の娘だそうだ。

■官僚も、保身・出世栄達をエサに、その黒いスキームになびいた。
それが、継続的、組織的、構造的、確信犯的に進行していることが、問題だ。
安倍の親類でもある麻生太郎による
水道事業、農業の外資(モンサント社、他)への提供も同根。
(↑どこが、瑞穂の國の國體じゃ!
日本国民は、麦ならぬ、遺伝子組み換えの米や、F1種の野菜・果物を食えってか?
美しい瑞穂の國の山河を、枯葉剤まみれにしろと?
それが「國體を重んじる」ということなのか。
だったら愛国詐欺だろう。
いくら欲の皮が突っ張ったとしても、安倍や麻生や日本会議に、
そんなことを国民に強制するどんな正当性があるんだヨ。
ここ数年の選挙だって、投開票システムを"私物化"したインチキだろう)

~これは、1997年に広瀬隆が出版した『私物国家』の構図そのものですね。
(ページ下のカスタマーレビュー参照)
https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%89%A9%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AE%E7%B3%BB%E5%9B%B3-%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%81%AE%E6%A3%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E9%9A%86/dp/4334780016


いま、政権与党はなんとか、この騒ぎを収束させようと苦心して、
いろいろと脇ネタにそらそうとしているようだけど……。

 
 

「矛盾を指摘された時の逃れ方」  サンプル例

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 2日(日)06時33分22秒
編集済
  ■「北の政所」の件、
「いつのまにか首相夫人にすり替わっている」というのは、荻野さんへの冤罪ですよ(笑)
すり替えていないでしょ。
読み方を替えたのは荻野さんではなく、私の方ですから。

読解力、だいじょうぶですか。

               *


>矛盾を指摘された時の逃れ方を示して下りありがとうございます。

■これもおかしい。
矛盾を見ている視点、情勢の把握の仕方が、基本的にズレている、間違っている、ということを言ったまでであって、
そもそも、大堀さんが言っているのは、同じ論理レベルの矛盾ではない。

~むしろ、「矛盾を指摘された時の逃れ方」の好例を出すなら、
「安倍-天皇-國體」をもともと崇拝して思考の基軸にしていた大堀さんが、
途中で、安部と天皇が対立しているような空気を察するやいなや、
「うつしみの天皇はともかく」とか、
「肉体天皇」を別扱いにして「國體」概念を云々するような、変なレトリックを言うのですよ。

自分で素晴らしいサンプルを提出しておきながら、気がつかなかったんですか?

 

まだわかりません

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 4月 2日(日)01時56分10秒
編集済
  「北の政所」は明らかに根保さんを差していたはずですが、いつのまにか首相夫人にすり替わっているとわたしは思います。

 要するに土地が安くなったことがはっきりしていないではないかとおっしやりたいのだと思いますが、それはゴミがでてきたから安くなったと言っているのを納得しないといって、野党が騒いでマスコミが取り上げるから国民も納得しないだけであって、隣の給食センターはゴミ処理で14億円もかかり、安く買ってもなお損をしている状態であるのに、そのディスカウントに納得しない、認可してそれを撤回したというこれは大阪の問題であるものが中央の問題になってしまっている、と私は思うのですが、どうもまわりくどい言い方をされていますので、わかりません。

https://www.youtube.com/watch?v=qWesWTwc9gg

 結局、安倍は辞めろ、自民党は悪いに決まっている、とおっしゃりたいだけではないですか?

      ※

 草原さん

 矛盾を指摘された時の逃れ方を示して下りありがとうございます。

 複合的、多元的に、大波、小波が押し寄せて、ライオンやパンダや熊さんがゆでガエルといっしょに流されてしまうのだ

 と言えばいいのですね。

 これから使わせていただきます。
 

大堀さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時45分28秒
編集済
  東アジアの軍事的緊張(殊に朝鮮半島の一触即発前段階状態)に杞憂することとモリトモ、ケチャップたちの「馬鹿げた教育内容」およびその心的擦り込み施設(ようするに幼稚園と小学校)建設に絡む闇の中の魑魅魍魎の解明と、どちらが大切な問題なのかという議論が、さかさまにわたしには判らない。どちらも重要なのは判っているでしょう?
ことは日本の空母4隻を日本海に展開したり核ミサイルを早急に開発して配備すればいいとかの軍事ゲームのことではありません。どうしてか。

安倍くんと与党は国の運命を預かる責任ある立場にある。その責任は選挙によって「とりあえず」信認されている。国民の信任を受けて政治活動をしているのですから、東アジアの軍事的緊張のために、平和的外交をしなくてはいけないことは仕事です。ですが、そういう国外責務と逆さまにケチャップたちの違法なのか合法なのかわからない土地取得とそれにからむ財務省のやりとりが「平和的」でない、つまり理念として「合法的」に、言い換えれば誰の目にも明らかな納得できる答えを用意できない「不分明」なままでは、安倍君は国民の信認の危難に、今あるということです。いまその危機にある。首相官邸の桜満開に微笑んでいる彼には、危機意識がほとんどない。妻が関与しているしていない、悪魔の証明とか、辻元さんは、とかそんな本線から外れた支線的な問題で勝利しても意味がない。それが判っていない。判っていないこと自体が政治家として危機にあるのではありませんか?

メディアの数字は半ば信用なりませんが、大多数の国民は納得していない「らしい」。していないのではなくて「らしい」が問題のひとつの表れです。そう考えませんか?大堀さんはこうした事態をどのように考えているのでしょう。「安陪政権を打倒したくてたまらない、権力を握りたくてたまらない」グループの策謀だと思っているのでしょうか。それはおおいに「予断と偏見」ではありませんか? そのことは前の投稿で言いました。

一連の事実(事件といってもいい)の推移について、そうした主観性にとどまっている判断しかできないようでは、同じ土俵の上で議論は危ういのでは、と思います。それは困ります。
 

もう少しわかりやすく…

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時06分12秒
   わたしの意見は「残念」だということは認めます。

 「相も変わらず」も承認致します。

 荻野さんや草原さん、根保さんにはかなわないことも承知しています。

 しかし、この部分、

>大堀さんの意見は―「残念なことに、「北の政所」(この比喩、わかりにくかったですか?)の庵から脱しえないから-、今回のモリトモ問題とはぜんぜん関係無い。ことは現政権与党の体質にかかわり、大仰に言えば戦後の「日本の政治」の暗部に、あるいは政権与党と言う意味の誤認に、本質的な特徴にかかわることだとわたしは思う。

 何度読んでもよくわかりません。

 ので、もう少し具体的に、お示しください。

 

三氏のご意見

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 1日(土)11時58分18秒
編集済
  群系の皆さん、どのような感想・意見を持たれましたか?。

わたしは「蜘蛛の子」散らしを誘導する政府とそれに踊らされているマスコミの軽薄な連日の報道に、吐き気に近いものを覚えています。根保さんと草原さんの問題全体の(誤誘導に惑わされれぬ)、きちんとしたコメントとして受け止めました。良識は健全なり。お二人の、問題の再確認にはまさに変わらぬアクチュアリティを認識する、基本姿勢を見ました。

その点大堀さんは残念でした。野党の政権交代の野望などと言う「うがってうがった」マスコミの部数拡大のためのフレームアップについつい同調したのか、としか思いませんでした。そしてそれは野党が誤解されかねない方針でもあります。問題はそこにあるのではない。
尖閣諸島など東アジアの軍事的緊張の前に小事なりとする(あいも変らぬ)大堀さんの意見は―「残念なことに、「北の政所」(この比喩、わかりにくかったですか?)の庵から脱しえないから-、今回のモリトモ問題とはぜんぜん関係無い。ことは現政権与党の体質にかかわり、大仰に言えば戦後の「日本の政治」の暗部に、あるいは政権与党と言う意味の誤認に、本質的な特徴にかかわることだとわたしは思う。

木村容堂さんの軍配の裏の言葉をもういちどかみしめたいとわたしは思います。
「真実」の前に「私」は無い。

※理由のわからない安倍君のトランプ礼拝渡航と無意味なヨーロッパ歴訪が、どうして、東アジアの安定に報いる外交なのか。自衛隊という突出した軍事力を持つ日本は、ヨーロッパ最強と言われるスイス軍と同じ力を持っていることを忘れてはいけません。だからこそ、東アジアをちゃんと外交の的とすべきかと思うのです。)
 

「平成の北政所」 が象徴する "時代閉塞の現状"

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時30分34秒
編集済
   荻野さんの「北の政所」コメント
 投稿日:2017年 3月30日(木)09時24分6秒 について

■具体的な不動産の遣り取りについては詳しくないのですが、この問題は
単なる森友学園問題とか、安倍昭恵が極右思想の学園理事長に百万円を渡したかどうか
(そんなことは違法ではない)とか、そういうことではなくて、
国民資産の私物化、それも複数のケースが絡む私物化の問題なのではありませんか。

森友学園に加えて、下の図に見られるように加計学園、国際医療福祉大学など、
他の同様の疑惑が連なっている。
皆、安倍とオトモダチである理事長、学園長が、
口利きによって、国有地をタダ同然で入手しているというパターン。


森友学園
土地8億+助成1億=9億

加計学園
土地(今治)37億+助成64億+土地(吉備)30億=131億

国際医療福祉大学
補助50億+土地23億+建設費補助80億+造成費10億+α=163億+α


問題発覚の端緒であり、氷山の一角に過ぎない森友学園が、
どうしてここまで大きな問題になったかといえば、
この「国家の私物化」+「ファシズム化」の兆候が、
同時並行的に進行していることを、ゆでガエル状態の国民が、
"時代閉塞の現状"として皮膚感覚で、ヒシヒシと感じ取っているからでしょう。
決して、小さな問題を野党が無理やり拡大して、政局にしてしまっている、という話でもないと思います。
この問題は、官僚・メディアの劣化、でもありますから。
しかも、問題の中心部に、
閨閥・オトモダチに囲い込まれた安倍・日本会議系のインナーサークルがある。

■とくに
「財務省の記録破棄自体が、弁護士から見て明らかに、公文書の恣意的な(策謀的な)破棄が不法であるという発言も出ている。
誰かが告訴すれば、財務省は今回の問題にかかわっていることが露呈して、官僚の仕事の腐敗が表れるかもしれない。
かつて要職についていた理財局長を関与しているかどうなのか、とあいも変わらない愚直な質問は解明するに至らない。」
という荻野さんの指摘はポイントで、この点だけでも、ほんらいからいえば大問題のはず。

政・官・財が癒着して、その疑惑追究から逃れるために、公文書を隠蔽・黒塗り・破棄しているのですから。
西川きよし似の理財局長は、何か妙な理由をつけて、あたかも何事もなかったかのように「破棄されました」とか言っているけど、
これ、あらかじめ法律で定められた保存期間、破ってませんか? ← 犯罪

都合の悪い文書は、ことごとく記録破棄――
これじゃ、まともな国家運営は成り立たない!
そんなもん、「近代国家」じゃ、ないでしょ。
~村ですよ、村。
炭焼き小屋から紫いろの煙が漂ってきそうな、どっかの谷間の村、
柳田国男あたりがフィールドワークしそうな、
父親が食うに困って、子供の首を斧で叩き切って、その時、夕陽があかあかと戸口にさしていたとかいう、
民俗学の対象となりそうな、辺鄙な山村なみの、ゾッとするようなレベルですよ。

                *

■あの、ヒトの目を真っ直ぐに見て大嘘をつく、西川きよし似の佐川理財局長の国会答弁、
その前任者の迫田理財局長の関与、
民間人なのに総理を侮辱したという理由で、偽証罪つきの「証人喚問」を強制された籠池理事長という構図が、
何とも不条理なストレスを、国民に与えてしまっている。

---------------------------------------------------

~ところで、荻野さん、
「北の政所」の比喩、わかりにくかったです。
最初、ねねとか、茶々とか連想して、安倍アッキーのことかと思って読んでいら、
どうも力点は、女帝・女ボスのニュアンスのある「政所」ではなくて、
「北」――北海道にあるらしい。
根保さんも、これじゃ「…?」なんじゃないですか(笑)

むしろ、私人のはずの安倍昭恵が、公邸に出入りし、
並みの「公人」以上に権勢をふるっているという喩えなら、ぴったりなんですが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%94%BF%E6%89%80

>「平安時代の親王や三位以上の公卿には、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を
自邸内に開設することが許されていた。このような私的な事務所のことを、「家政を司る所」という
意味から政所といった。

>「当時の貴族は寝殿造とよばれる、数々の家屋を渡り廊下でつないだ内裏のような構造の邸宅に
居住していた。そこでは、半ば公の場所でもあった正殿の「寝殿」とは別に、その北に「北対」と
いう私的な居住棟があり、そこでは主の正室である北方(きたの かた、北の方とも)が家政の
諸事万端を決裁していた。」

ちょっと、調べてみると面白いですね。
安倍昭恵がやっていることそのものじゃないですか。
正室・北の方が、渡り廊下を伝って正殿(首相官邸)にちょくちょく出入りして、
暗愚のボンボン殿下の采配に、ちょっかいを出す。
「家政の諸事万端を決裁」する感覚で、あちこち口利きして、
顔写真入りの名誉職を、ほいほいと受けおい、「社会の諸事万端を決裁」してしまう。
それでなくても、税金を湯水のように浪費されている国民は、たまったもんじゃないですわ。
アッキーは、平成のナンチャッテ北政所ですね。

(下の図は ↓ クリックすると拡大表示されます 単位は億 )

http://

 

<籠池学園>の調査に入ったが

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月31日(金)15時21分12秒
編集済
  ・籠池元理事長の学園に調査に入って数々の違反らしきことが明るみにでているが、なぜこのような問題の学園が小学校新設の申請を出し、国有地を取得し、校舎建設にまで工程を踏むことができたのか・・やはり、関係官庁の<忖度>なり、政治的背景がなくては工程を踏めなかったはずだ。

・問題は、監督官庁が揃い踏みで開校に前もってOkサインが出しながら、途中でそろって梯子を外したことである。梯子を外すなら、最初からOkサインを出さなければよかったのだ。サインが出たので籠池は工事を発注、施工業者も、支払いは確かだとして受注し工事を始めたのだ。それが途中で梯子を外すとは、籠池も業者も立往生して呆然となるのも無理はない。

・ゴーサインが出なければ、籠池も断腸の思いでも小学校開校を諦めるか、延期したかしたろう。籠池からすれば、「政治に騙された」と言いたいだろう。政治力を利用しようとした籠池の自業自得ではあろうが、工事の途中まで投資した資金はどうなるのだ、といいたいだろう。許認可Okのサインが出たので工事に着手したのだ。途中で梯子を外されると分かっていたなら、工事の発注はしなかったろうし、元請けも下請けも孫請けも工事に参加しなかったろう。

・大阪府、大阪市、近畿財務局ら監督官庁に対して、籠池は損害賠償を請求できることになるが、認められるまでは、何年もの法廷闘争を覚悟しなくてはならないだろう。その間、十何億円の負債を抱えなくてはならないとすれば、首を括る以外に道はあるまい。籠池は自業自得で済んだとしても、工事に関わった下請け、孫請けの零細業者はそうなる?工事代金が入らなくては倒産しかない弱小企業だ。

・こう見てくると、理由はともあれ、途中で梯子を外した監督官庁の人道的責任は重い。最初からダメだと言えばよかったのだ。「諸条件は満たしている。あとは工事完成時の審査があるだけだ」と工事にゴーサインを出した監督官庁の責任はどうなるのだ、というのが籠池側の言い分だろう。私は何も籠池を庇うつもりはない。監督官庁の梯子の外し方が問題だと言っているのだ。
 

老婆心?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月30日(木)19時52分6秒
編集済
  ■大堀さんのコメントというのは、荻野さんの問いかけに関するレスなんですかね。
それとも、それは無視して、森友問題について語っているんですかね。
~どっちなのか、よくわかりません。

>論点が多岐に渡っていますので、蜘蛛の子を散らすような状態になってしまっていますが、

■それって、いつもの大堀さんのコメントのことじゃないですか。
あちこち謳いあげたあげく、遠すぎる比喩やたとえ話を連発し続け、
収拾がつかなくなって、迷子になってしまうパターン…。

                          *

>半島情勢が緊迫していることなど考えれば、こんな国内問題にばかり終始してはおれないと思います。

■だから、野党のヤジはともかく、早いとこ政権与党としては
使い物にならない稲田朋美のクビをすげかえたらどうですか。
艦上でハイヒール履いて歩き回る「ともちん」とかじゃ、自衛隊の士気も低下し、国防にならないでしょう。
ピョンヤンの刈上げメタボにすら、舐められている。

それとも、安倍晋三に逆らわないお気に入りというだけで、
防衛大臣に居座り続けてるんですか?
「半島情勢が緊迫」ということを言うなら、真っ先にやることは、この人事異動でしょう。


                *


>おっしゃることは中国共産党政府の喜ぶような内容がほとんどです。

■これまた、ネトウヨ式の手垢のついた論法ですね。
私のこの板での戯評はすべて、『群系』本誌に掲載していただいた「黒岩涙香-「萬朝報」論」(日露戦争と言論)、
「近代の超克試論」(第二次大戦と言論)の延長です。
まあ、大堀さんの読解では、すべて
こんな類型的なネトウヨ・メルヘンに、歪んでしまうのでしょう。


                *


>政権の腐敗を、批評・批判すると、「反日」呼ばわりされる。
一億、じわじわと、総ゆでガエル状態。 ~もう、ムチャクチャ。

 慨嘆の草原さんですが、

>私はSNSやYOUTUBE、Twitterが、
これまでの腐敗した政治構造を世界的に自壊させていくと思っていますから、
これは、放っておいても、このままで、十分に「壮大」ですね。

 ではなかったのですか?

-----------------------------------------------

■別に矛盾してないんじゃないですか。
多元的に、多層的に、流動的に、複数の大渦、小渦を巻き込みながら、
世界は"複雑系"として変容しているわけですから。
動物園には、熊さんも、パンダも、毒蛇も、ライオンもいるというだけの話。

こんなところにも、大堀さんの視野狭窄的で教条的な二元論がうかがえますね、
~とでも、突き放すしかない。

                *


>老婆心ながら、僭越ながら、申し上げます。

■オーボリさんて、このフレーズ、やたら好きですねえ~。
世間は女装ばやりのようですが、
なんでそんなに「老婆」のコスプレ、好んでいるわけ?

それに、この文以下、
「政権批判しても「反日」と呼ばれない方法」は、
ほとんどネトウヨ風味の定型コメント。
いくらなんでも、大堀氏はネトウヨよりましかと思って、ネトウヨモドキといったけど、
あれ、撤回します。
ネトウヨ以上でも、以下でもない。

"老婆心豊かなネトウヨ" として、そのまま、生きていってくらはい。




                ~荻野さんコメント「”北の政所”の発言について」へのレスは、後ほど


 

蜘蛛の子を散らすゆでガエルの楽園

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月30日(木)11時29分4秒
   論点が多岐に渡っていますので、蜘蛛の子を散らすような状態になってしまっていますが、

要するに、この問題に火をつけた大阪豊中市の市会議員木村氏が極右の森友を潰し、かつ夫人が名誉校長に就任している、土地が安く購入されているという二点をもって、安倍政権を揺さぶる好材料になるということで、民進党が食らいついて、国政に持ち込んだことが根本にある問題で、そもそも動機が不純(荻野さん、草原さんにとっては清純)ですから、一般国民は、籠池証人喚問以降は興味を失って「また森友か」という声が私の周囲からも聞こえてくるのであります。

 どうしてもこれを引き延ばして追及し続け、「安倍潰し」を実現させたいのが野党なのでしょうが、

半島情勢が緊迫していることなど考えれば、こんな国内問題にばかり終始してはおれないと思います。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031700893&g=prk

 「安倍君の漫遊」と言われますが、軍隊を持たない日本が、異様に軍事力を増強する大陸や半島のカリアゲに対抗するには各国と連携する必要があり、ロシアとも2プラス2の関係を持てたことは安倍外交の成果だと思います。
 まんざら無駄な「漫遊」とは思いません。

 辻本清美議員の疑惑がネット上では騒がれていますと、私はそれを信じて「うどん屋の小娘が!」と思いますように、政権側に疑惑があるとリベラル側の人々はそれを確信して、恰好の攻撃材料にしたくなるのはわかります。

 しかし、そんなことしている間に大陸・半島に漁夫の利を得られてはつまらないと思います。
 冷静に思考される荻野さんには安倍を超えて、我が国の置かれた状況を精緻にご再考していただくことを希望するものであります。

          ※

>政権の腐敗を、批評・批判すると、「反日」呼ばわりされる。
一億、じわじわと、総ゆでガエル状態。 ~もう、ムチャクチャ。

 慨嘆の草原さんですが、

>私はSNSやYOUTUBE、Twitterが、
これまでの腐敗した政治構造を世界的に自壊させていくと思っていますから、
これは、放っておいても、このままで、十分に「壮大」ですね。

 ではなかったのですか?

老婆心ながら、僭越ながら、申し上げます。

政権批判しても「反日」と呼ばれない方法

①中韓の悪口を言う

ネット上では中韓の悪口を言うと大ウケします。
「反日」教育をし、「反日」が国是の中韓を批判すれば、絶対に自身が「反日」だと言われることはなくなるはずです。
 管理人さまや荻野さんはたまに中国のことを批判されますが、草原さんは「この小説を読め」と言われるだけで、板上では批判されません。
 おっしゃることは中国共産党政府の喜ぶような内容がほとんどです。

②日本のことを称揚する

日本は世界からも信頼される素晴らしい国だと称揚すれば、「反日」だとは言われません。

そうした上で安倍批判をすれば、「反日」だとレッテルバリバリをされることはないと思います。


「一億総ゆでガエル」とお分かりなら、温度がじわじわ上昇する前にプーチン・ロシアなり、トランプ・アメリカなりへ脱出なさるべきです。

 

”北の政所”の発言について

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月30日(木)09時24分6秒
編集済
  「一軒の家を建てるときだって、金融公庫の金を多額に引き出したいため、工事費を水増しして分母を大きくする手は普通に使われる手だ。」
◆わたしはこのような恐るべき技法を使ったことはありませんし、そういう技法があるとは知りませんでした。北の政所のおわす庵はそのようにして建立されたのでしょうか??
(当時は金融公庫はなかったにせよですヨ…)

前回「蜘蛛の子を散らす」という投稿で、今回の問題(事件?)わたしは自分の考えを書いたつもりですが、下記の投稿に対して、草原さんと大堀さんの考えを聞きたいものです。
世間常識・世渡り技法と合法なのか違法なのか、と言う奇妙なセット議論が気になるところですから、ゼヒ、お二方の考えが知りたいところです。

ご意見、お待ちしております。
 

死なばモリトモ・・漫画的な森友学園問題・・許認可の絡繰りは業界では常識

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月30日(木)07時48分26秒
編集済
  ・森友学園の小学校開設についての許認可・・国有地の払い下げの値引問題は、普通の工事でも行われている絡繰り。一軒の家を建てるときだって、金融公庫の金を多額に引き出したいため、工事費を水増しして分母を大きくする手は普通に使われる手だ。今回、三通りの総工費が出ていて問題になっているが、これとて、施工業者がお手盛りして、発注者の身になって忖度し、発注者の便宜をはかったということだろう。籠池は手続きには素人で、この辺は施工業者に一任していたろうから、刑事責任の詐欺にはならないはずだ。つまり、業者の忖度の問題だからだ。業者は発注者の立場で手続きを進めたのだろう。だから、途中でやばいと思って逃げたのだ。弁護士もそうだ。初めは籠池の立場で手続きを進めていたのに、事が公になり、途中から財務局の意向に沿うことになり、つまり籠池を裏切って「弁護士を降ります」となったわけだ。

・バカを見たのは籠池と下請け業者だ。国は業者を救うため、手続きを進めるべきだったのだ。籠池は認可が下りると見通しが立ったので、校舎の建設に踏み切り、業者も金が入ると信じて工事に着手した・・ところが、昭恵夫人問題と工事費水増し問題発覚で、松井知事は「認可しない」と宣言、安倍総理も「関係ない」と言い出して、籠池は梯子を外され、弁護士も元請け施工業者もそっぽを向いた結果、「梯子は完全にはずされ」て借金だけが残り、下請け業者も金が入らず倒産の憂き目にあいかけている・・・・。

・政府または公費の補助金は工事全体の何パーセントと決められているので、分母を水増しして申請する。これは、籠池理事長が許認可に詳しくないので、弁護士と工事施工者に手続きを任せていたので、籠池がやったというよりも、弁護士と施工業者が籠池の立場を忖度して(ここでも忖度がでてくる)手続きのすべてをやったわけで、籠池は仕事熱心なおっさんに過ぎない。財務局は安倍総理関連の工事だというので、ないことに開校に間に合わせるために手続きをスピードアップしたというわけだ。これとて、忖度しておこなわれただけで、違法性はない。

・公表されているところでは、小学校の建設資金の内訳が、国土交通省に対する報告では23億8千万円となっており、空港運営会社への報告では15億5千万円、大阪府への報告では7億5千万円と大幅な違いがあり、補助金獲得のための分母の水増しであったことは明らかであるが、これも問題が表面化しなければ、そのまま通っていたもの。この分母の水増しは普通は二、三割程度なのだが、国に対しては、大阪府への報告の三倍というのは、いくら何でも酷すぎるとは言えるだろう。多分、これも施工業者の入知恵でやったことだろうが、これについては発覚後、補助金不適正取得とされて、すでに国土交通省に返還済みのようだ。これも良くあることで、今回のように新聞種にはならないで事が収まるケースがほとんどなのだが、今回の安倍総理関連の騒ぎで表ざたになった不運はあろう。

・国有地の土地取得では、よくある<破格の値引き>による払い下げであったかどうかであって、総理に対する忖度以前のことだろう。ゴミ処理費用が値引きされるのは当然で、忖度がなくても、埋め立て地に学校立地となれば、地元には大歓迎となれば、役所も後押しするのは当然のこと。森友学園の場合は、大量の埋め立てゴミが明らかになったために売値が大幅ダウンになっただけで、籠池のせいでも弁護士のせいでも元請け業者のせいでもない。問題があるとすれば、「必要以上に安く払い下げたかどうか」の財務局の処し方の問題だろう。しかし、これとて、ゴミ処理費用を差し引くことを考慮すると、評価額が<安すぎる>ということでもない微妙な金額だ。

・要するに、騒ぎすぎなのだ。悪いことには、松井大阪府知事が「やばいから許可しない」と言った一言から、公官庁の後押しがなくなり、そろって手のひらを返したように架けていた梯子を外されたのだ。困ったのは許認可間違いなしと工事を進めた籠池理事長と施工下請け、孫請け業者。金が入ってこないとなれば、零細弱小業者は倒産しかない。梯子を外したのは、公官庁、安倍総理、昭恵夫人、松井知事ということになり、バカを見たのは籠池一家とこの工事に関わった下請け、孫請け業者。弁護士も元請け施工者も逃げ出してしまった・・・というわけだ。籠池にしてみれば、せっかく途中まで巧く行っていたのに、土壇場で梯子を外された恨みはかなりなものだろう。「よし、ならば洗いざらいぶちまけてやる」となったのも無理はない。

・大騒ぎするほどのことではないはずが・・・安倍総理がらみの忖度があっただけだ。それだって、詳細に観れば、違法性があるわけではない。<忖度>があっただけだ。そして、その別の忖度によって、梯子は外されバカを見たのは籠池理事長と下請け業者・・・「どうしてくれる」と籠池と下請け業者が言いたいのも無理からぬところだろう。死なばモリトモ・・・どこかの週刊誌の見出しに、ふざけたのがあったが、籠池にとっては、ここに至っては、「死なばモリトモ・・」と居直ってしまったところが、国会での暴露話には見え隠れしている・・・。怖いですね、付き合う相手を間違えると、とんだ恨みのトバッチリを受けることになりそうな・・安倍晋三総理夫妻が心配だ。

・野党は、鬼の首をとったような勢いで、安倍総理夫妻を問い詰めているのだが、問題は国有地の払い下げ価格が低すぎることの疑惑だけで、百万円出した出さないは関係ないことで、森友学園と特別の関係は一切ない、として「もし関係あるなら、議員も総理も辞めます」と大見え切った安倍総理の言葉だけが、嘘偽りだったかどうかのことくらいだ。
 

単なる「愛国」というよりも…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月30日(木)00時01分44秒
編集済
  【主犯「椿原泰夫」「籠池理事長」と弁護士の懲戒請求書【ネット TV ニュース.報道】
https://www.youtube.com/watch?v=mEZvOdcwVXs

■ホントかどうかはわかりませんが
ちょっと、びっくりするような情報です。
森友問題には、こういう歴史的な暗部ともいうべき背景も…………あったんですかねえ。
「日本」「愛国」を強調する安倍の周辺に、何故かちらつく
韓国・朝鮮、下関パチンコ業界の影(※↓)も、具体的に企業名とともに語られている。

さらに……。
13分以降のネタは、テレビではぜったい出せない切り口でしょうね。
この変なオジサンの「仮説」を信じるならば、
要するに、岸信介・笹川良一以来の戦後日本の構造と、
椿原泰夫(稲田朋美の父/京都日本会議の重鎮)・籠池理事長、そして安倍晋三・松井一郎といった連中が、
ウナギの巣のようにつるんでいるわけですね。

まあ、こういうヤバイ話が言えるのは、
色々な世界の強面連とのつながりがある
この毒っ気満点のチョードーインのおじさんだけかも知れない。

しかし、そうなると、
大阪維新(松井一郎・橋下徹)という党は、一体………。



【森友学園の工事を担当した会社の社長、死亡確定】
https://www.youtube.com/watch?v=n_Xk11VnNpo




■(※)参考
【実はパチンコで大もうけした安倍晋三、選挙区下関市の家】
http://ameblo.jp/daihatu-com/entry-12202975999.html

 

蜘蛛の子を散らす

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月29日(水)09時46分29秒
編集済
  ◆叩き潰された子袋からたくさんの蜘蛛の子供達が四散して「逃げる」と言う意味のようで、今回の(一部「たいしたことではない問題」と退けられている「たいしたことのある問題」であるところの)「モリトモ」騒動は、どう考えても、「安倍家の一大事」であろうし「お家取り潰し(政権崩壊)」にいたる危険な事柄が、たくさんの蜘蛛の子のように引きずり出された。
しかもこれら危険な事柄は「逃げていく」のだから始末が悪い。始末が悪い? 誰にとって? 与野党ともにだろう。
どうであれ、何が大切な問題であるのかということを充分認識しておく必要がある。

一つは問題をはぐらかされないこと―法外な8億円の値引きをめぐる蜘蛛の子袋の解明だ。安倍君がいくら他のことでアドバルーンを上げ続け、国費を使って各国を「漫遊」してはぐらかそうとしてもダメである。財務省の記録破棄自体が、弁護士から見て明らかに、公文書の恣意的な(策謀的な)破棄が不法であるという発言も出ている。誰かが告訴すれば、財務省は今回の問題にかかわっていることが露呈して、官僚の仕事の腐敗が表れるかもしれない。かつて要職についていた理財局長を関与しているかどうなのか、とあいも変わらない愚直な質問は解明するに至らない。彼らは一強でしたい放題の政権のスタイルをまねするだけで、やがて逃れ得る蜘蛛の子の命運に期待しているのだから。
国会中継といういまや国民が関心をもってみんなが見ている前のに、厚顔無恥の姿勢を出しているのは怒る前にもう呆れてしまう。言葉が無い。つまり視聴者=国民を馬鹿にしているのだ。例の「のり弁」状態の記録のように。あれも国民を馬鹿にしている。それをのうのうと流している野党とマスコミはひどいものだ。批判する視点と報道する視点がかなりおかしい。

二つ目は安倍君が関与しているのであれば「国会議員をやめる」と言ってしまったことの始末である。一強の自信過剰からおもわず言ったのかもしれないが、公的な発言がどのあたりで始末されるのかを緊張して見守らなければいけない。たいしたことのある、と言う意味がそれだ。文書のように恣意的に(稲田女史のように信じがたく無責任な公言撤回のように)破棄されないから。

とにかく籠池ケチャップの爆弾発言やら、安倍夫人は公人か私人か、ましてそれを閣議決定するというオワライ話を含めて、枝葉の問い詰めは野党の「政権交代の欲望」にすり替えられてしまうからやめたほうがいい。野党はよくよく問題の解明の段取り、オーダーを決めて同時並行ではなく絞って追及すべきだと思う。価値的に重要度の再確認をしないから「くだらぬ問題」というクダラヌ解説が勃発するわけだ。これでは追及がそれこそ四散する。争うべき焦点が崩壊する。

◆話は変わって、高浜原発再稼働をめぐる日本の司直のブレまくりはなんとしたものだろう。あれは何なのだと首をひねる。ことはエネルギー政策という政権がらみの判断になると司直はぐらぐらして、最高裁と言う「政権べったり法廷」でOKになるというこれまでの推移と経験から見て、ひとことで三権分立がさっぱり存在していないという非(反)モンテスキュー事態であることを示すものだ。「立法府の長はわたし(為政者)である」という情けない失言(ホンネか?)をした安倍君下ならではの司直の姿勢であることが良く分かる事例だ。
一方、良識がまだ残っているアメリカのハワイほか1つの州で、トランプの差別的な入国禁止は認めない、憲法違反と宣告したのはさすがで、三権分立がしっかりしている。しかも、あまり考えない花札大統領に打撃であった、というから、しっかりとモンテスキューさんが仕事しているということだ。しっかりとした連邦法廷である。
行司軍配はアメリカの勝ち!

(またまた)容堂さんの軍配の裏側。「真実 無私」。
そうだ、意見が二つあるにしても事態は一つ真実は一つ。それを解明することに「私」(利権の絡み、立場にしがみつく、アンフェアetc)は無い。あってはいけない。
 

草原克芳さんの慨嘆理解できます

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月29日(水)08時23分4秒
編集済
  ・そうですね。草原さんのご意見、慨嘆よく分かりますね。
草原さんの緻密な情報、いつも刺激になってます。
 

まともな行司役がいない国

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月29日(水)06時31分20秒
編集済
  >彼の軍配裏には「真実 無私」と銀色の文字がくっきりとあった。
 15日間、わたしはその文字を見ていた。
 おりしも国会では、稲田女史とか籠池氏とか安倍夫妻とか、虚実ないまぜのいっけん「醜い」ニユースが流れていた。

■ナルホド、そういう視点もあるのですね。
日本は行司(司法)が、行政に人事権で左右されているような世界ですからね。

それに、一民間人を「証人喚問」で晒し者にしといて、実際にハンコ押した官僚を「参考人招致」!
これじゃ、まるで、スラップ訴訟。
それでマスコミも、独立系ジャーナリスト以外は、平然としている。
(メディアも本来は、言論の「行司」であったはず。第一次安倍政権のNHK問題の膠着化以降、著しく劣化した)

■役所が出す文書は、ことごとく、黒塗りの海苔弁当。
あるいは、破棄(←これ自体、法的には、局長の首が飛ぶレベルの犯罪)
それで、何事もないかのように装い、政治家もメディア人も、平然としている。
政権の腐敗を、批評・批判すると、「反日」呼ばわりされる。
一億、じわじわと、総ゆでガエル状態。

~もう、ムチャクチャ。
 

大相撲の話。(息抜きということで)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月28日(火)09時25分38秒
編集済
  相撲に無関心な閲覧者には申し訳ありませんが、ちょっとライトな話題で。

久しぶりにスポーツに感動して涙があふれた。奇跡・・・WBCのあの韓国戦のイチローのセンター前の「神打」に匹敵するであろう、何年か振りの意表を突かれた出来事―新横綱、稀勢の里の大逆転優勝である。わたしは半世紀にわたる相撲のファン(懐かしき、あの横綱、柏戸の)だけれども、一昨日、大阪場所の「稀勢の里vs照ノ富士」の勝負二番は―わたしの年齢からみて―もう二度と観られまいという素晴らしい相撲だった。
わたしには嫌いな力士や関心のない力士はいない。全員大好き!ことに誰かと言うと、なんとこの二人なのである。

稀勢の里のミラクルと涙はもうマスコミがたくさんの情報を流しているから置いといて、大関照ノ富士のことを書いておこう。
照ノ富士・・・全盛の頃のこの力士の強さは「怪物」とよばれるほどの物凄いもので向こう敵無し、横綱はすぐそこに来ていると誰もが思っていたけど、残念ながら怪我で大不調になってしまった。左膝と右の足首靭帯損傷(奇遇にも、相手は稀勢の里だった)はあの巨体を持ちこたえることができないで、二ケタの黒星と翌場所はカド番(関脇陥落の危機)の連続で、ここ何年8勝とか9勝で凌いできたモンゴル出身の苦労力士さんである。観ていて「すっかり弱くなってしまった」照ノ富士に残念無念の思いであった。
過去を振り返れば、あの小錦、バルト、琴欧州がことごとく膝の怪我に悩み苦労して引退していったことが思い浮かばれたが、嬉しいことに、ようやく怪我が良くなったらしく、わたしは今場所の彼の快進撃に連日応援していた。(加えてわたしは判官びいきでもある。)

いつか苦労は報われるに違いなく、勝負の神様は絶対に報いるとわたしは信じていた。そんな不運で引退していった力士さんをもう見たくないのが本心だ。
力士さんは日々の精進、鍛錬とよく言われるけれども、こつこつと連日けいこを重ねて強くなる。いくら膝と足首の爆弾を抱えていても彼は頑張ったのではないかと思う。この「こつこつ精神」がわたしは大好きだ。稽古を積みかさねない力士さんは強くならないと、NHKの解説者たちがかならずそう言う。
文学だってそうだ。こつこつとやるしかない…。(この辺、こじ付けに近い(・・;))

久しぶりの日本人大関と、かつて大いに話題になった、崖っぷち大関、カド番の琴奨菊を、彼が右に変化して「はたきこみ」で勝ったとき、府立体育館の相撲ファンは琴奨菊の9勝目を祈っていたので、ブーイングと「もう一度勝負しろ!」「モンゴルに返れ!」と罵声が飛び交ったそうだが、彼は泰然としていた。(結局、琴奨菊は10勝に一つ届かず大関復帰は叶わなくなった。)
立ち合いに変化した理由は、連日の勝負で左ひざがかなり悪化していたためなのだ。だから右足が出ない、立ち合いも悪くなるはずだが、彼は絶対に(横綱、鶴竜の悪癖であるところの)引き技をしてこなかった。しかし右足は出ない。すると立ち合いに鋭さが半減する。(立ち合いが弱いと相撲はヤバイのである)
古傷の悪化について照ノ富士は一言も触れなかった。「見えない傷は誰にもわからない。自分の問題です」と優勝を逃したときにコメントして、擦りむいた右足を見ながら「ようやく見える傷になりました」・・・むむ、胸が熱くなる。しかも右に変化する作戦は事前に考えていたというからびっくり。つまりなんとしても勝って優勝に王手をかけ、ライバルの稀勢の里と全力で戦いたかったということだろうと推測する。なかなかの力士さんだ。他のスポーツ分野の選手に比べて力士さんは”寡黙”である。なかなか言葉にしない。
わたしは、近い将来、彼は横綱になると確信している。

にしても・・・

◆モンゴル出身力士に対してのあの悪意に満ちた「帰れコール!」は、なんとも醜い。次の相撲で、これまたモンゴル出身の小兵横綱、日馬富士は「いままで経験してなかった異様な雰囲気」に飲まれて負けたと言い訳しているほど。つまり照ノ富士は完全アウェイで善戦したということだ。
日本人は襟を正して、「国技ではない」(張本さん)相撲と力士さんを応援をしなくちゃね。

◆三役格の行司、木村容堂(九重部屋付)という人は、なにか目に付いてしまった。「軍配を返す」(つまり勝負の始まりの仕草)とき、たいていは、返された軍配は無地なのに、彼の軍配裏には「真実 無私」と銀色の文字がくっきりとあった。15日間、わたしはその文字を見ていた。おりしも国会では、稲田女史とか籠池氏とか安倍夫妻とか、虚実ないまぜのいっけん「醜い」ニユースが流れていた。
「真実 無私」・・・いい言葉だ。座右の銘にしたいくらいだが、もう容堂さんが使っているから使えない。無念である。

↓(珍しく、笑っている照ノ富士関)
 

延々続く・・・草原ー大堀論争

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月28日(火)07時10分2秒
編集済
  ・いやはや....お二方の論争の辛抱強いこと、癇癪を起さずに、よくもまぁ飽きもせず論争続きますね。これは、現代の日本の縮図みたいなものですね。お二方の中間に、日本人の思想のあいまいな常識が横たわっているのでしょうね。ちょうど大堀さんのような思想のなかで幼少期を過ごした私には<國体>という言葉の厳粛さと忌まわしさが押し入れの奥か箪笥の奥に仕舞ってある親父やお袋の古着の懐かしい匂いみたいに感じられます。

・<國体>という言葉の持つ意味は、私たちの世代にとっては、懐かしくも忌まわしい昭和前期の印象を持って受け止められるものです。「勝って来るぞと勇ましく、國をでたからは手柄立てずに死なれよか」と、国旗の小旗を振って赤紙招集によって止むをえず出征する兵士を見送った銃後の婦人や子供たちの姿が目に浮かびます。

・出征兵士は、後ろ髪ひかれながらも、泣き言や愚痴は言えない立場・・。言えば非国民と言われますし、場合によっては警察に連行されますから、表面上は勇ましく<お國のために行ってきます>と言ったわけでした。

・<國体>という言葉の持つ厳粛さと忌まわしさを、草原、大堀のお二方は両極から論じあっているわけですが、これは妥協のない延々たる論争であって、折り合いのない落としどころのない論争でしょう。お二方は、それを知っていながら論じているわけでしょうが、恐らくは、これを読まれている方はどなたも論争に割って入ることを諦めて傍観するばかりでしょう。それは妥協のない、落としどころのない論争と感じているからでしょう。そして、何をかいわんや・・と溜息をついている、といった表情でしょうか・・・。

・私は、安倍晋三自民党政権に大方は疑問を持ってますが、せめて、デフレ脱却を標榜するアベノミクス政策の成功を祈る立場です。デフレを脱却しなくては、日本の未来はないことは、安倍政権に反対の立場の者も先刻承知のことでしょう。デフレに苦しんで二十年間低迷していた日本経済です。デフレ経済からだ脱出するための起死回生の方策がないか、と暗中模索していた二十年の苦しみを思えば、とにかくやってみようと安倍政権に賭けた気持ちは実にしみじみ理解できます。

・とにかく、やってみよう。それがダメなら次を・・・という気持ちです。とにかく、ここは今は安倍政権のアベノミクスに賭ける以外にはない・・・というのが私の信条です。ですが、選挙では自民党には入れません。なぜなら、自民党は巨大になりすぎてます。ただ、今はアベノミクスの経済政策が成功することを祈ってます。

・そこで、現状を観ますと、森友学園問題で、安倍晋三は窮地に陥っています。せっかく世界の首脳の中でリーダーと目せられるまでに知名度を上げている安倍晋三を、こんなつまらないことで下すようなことにでもなったら、日本は大きな損失をこうむることになる、と危惧しているのです。世界の首脳ではプーチンに継ぐキャリアを誇る安倍晋三は、外国ではもっとも知名度のある首相として知られている今、この知名度を生かさない手はないと思います。安倍さんには悪いが、日本の安倍を利用して、世界をリードしてもらいたいのです。

・ま、色々の考え方の人たちがいるでしょうが、私の政治的な立場はそのようなものです。「群系」の皆さんの大部分の方たちは、ご自分の現在の政治的な立場をはっきり述べない方が多いようですが、婉曲にでも聞きたいものです。
 

個人の信仰は、それはそれでよろしいと思いますので――

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月28日(火)06時30分34秒
編集済
  どうぞ、大堀さんは、中学生と一緒に、
どこか気に入った場所で、「絶叫」しててください。

しかし、そもそも、
書き言葉そのものが、行動です。
ネットの時代は、ますますそうです。
TwitterやFBで繋がって、デモする場合も、左右を問わずによくある話。
大堀さんがあえて分けている言論-行動の二項そのものが、まるで意味がない。




                   >今上陛下に対してというより、

                    ~ところで、なんでこの一言が入るのですか?
                    保険、かけているわけですか。
                    こんな箇所に、こそこそと "目立たぬように" 保険をかけとくのは、
                    今上陛下に対して「不敬」ではないんですか?

                    ……あるいは、これを入れないと、大堀さんの全主張は、破綻する?



 

作家は行動してください

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月28日(火)02時33分52秒
  >つまり「國體」には、ソフトとハードがある……。

つまり、天皇はよくてもその周囲に「アベのような」君側の奸がはびこるではないかという草原さんのかつてから繰り返されている危惧だと思います。

 わが国史を繙いてみましても、巨根の道鏡や藤原摂関家、院政を敷いた白河、後白河などの上皇、法皇、源、足利、徳川の幕府政治など、天皇の権威を笠に着て、国家を私物化する勢力と朝廷の巻き返しの綱の引っ張り合いの連続であったとみることができましょう。
 それは一面真理であることは否めないのでありますが、しかし、

 日本にはvending machine(自販機)が諸外国と比べて極端に多いのや岐阜のような田舎の山中の道路に野菜や果物の無人販売所が成立するのは日本人の徳性を高さを如実に証明するもので、わが國體のあり方と関わっております。

 純粋に宮中祭祀を斎行され、祈りをされるそのお姿に、君側の奸たちのあり方にもさすがに影響を及ぼさずにはおかないところに、わが國體の精華を見なければならないと思います。

 つまり草原さんのようなネガティブな見方を差引いてもなお余りあるのが、わが國體の素晴らしさで、それが統一王朝としては世界最長の稀に見る安定した国家として世界史の中にも冠絶しているゆえんであると思います。

 私はおめでたく安倍を信じすぎているのかもしれませんが、草原さんのように全否定して極悪人のように見ることはせず、今上陛下に対してというより、天照直系の天皇霊に対する忠義の臣として安倍に期待したいのであります。

 わが国史にも、一人の人間に対してもケチをつけようと思えばいくらでもケチはつけられます。

 最後は論理を超えて信ずるしかないところまでいきますが、私は日本の國體は守るべき、信ずるに足る、万古不易、金剛不壊の永遠の理念だと人生をかけて確信しております。

 ネットの普及による一般市民の覚醒が、壮大なロマンだとおっしゃいますが、「ネトウヨ」の増殖にみられますように、むしろ保守的な、自民党支持派の若者が増大しているようで、草原さんの期待とは逆向きに動いているようにみえますが、違いますか。

https://www.youtube.com/watch?v=R46JoW6caLE

 中学生も多数含む15万人くらいがアクセスしていて増殖しているようですが、やっぱ作家は行動しないとまずいんではないですか?

 国会前で絶叫して。
 

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