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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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香港映画「十年」

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 9月 7日(木)13時05分24秒
編集済
   岐阜ではやってませんので、名古屋今池のシネマテークで観てきました。
 東京では7月下旬から公開されています。

香港映画といえば、先日引用しましたブルース・リーが一番に思い浮かびますし、その後を継いだジャッキー・チェンやサミエル・ホイとかサービス精神旺盛、ユーモアと活力にあふれた映画で世界に受け入れられていましたが、最近はすっかり低迷しているようで、そんな中でこの映画は昨年「並んでも観られない」というくらいヒットした製作費750万という安上がりの映画で、香港金像奨最優秀作品賞を受賞しました。

 設定は2025年の近未来の香港で、五作品からなるオムニバスとなっています。

中国返還から今年20年、防衛と外交以外は「高度な自治」を保証されるという香港でしたが、中国政府のシバリの影響は、ヒタヒタと潮が満ちてくるように庶民の生活の中にも忍び込んでいることがよく描かれています。

香港と言えば広東語ですが、これが徐々に社会から締め出され、職も失いそうになるタクシー運転手の悲哀、文革、天安門事件、チベット、ウィグル、内モンゴルの抵抗に通ずる「雨傘革命」のその後を描いた「焼身自殺者」、地元卵の「地元」という言葉を制限され、紅衛兵のような少年偵察隊に注意を受ける乾物酒屋店主の憤りなどがリアルに描かれていました。

これが低迷している香港映画の中でヒットし、「行列しても観られない」ほどのヒット作だったとすれば、ここに香港の人々の本音がありますし、当局がこれを許したということは、まだ「自治」は残っているといえるかしれませんし、またはこれくらいの映画ならば許容できるという懐の深さをアピールできる機会と踏んだためだと思われます。

 ラストに「悪より善を求めなければならない。もう遅い。まだ間に合う」という誰かの言葉が引用されたのが印象的でした。

 タイトルの文字「十年」が、遠い記憶のように半分消えかかったようにデザインされております。
香港はやがて完全に大陸に呑み込まれ、何もなかったかのように同化されてしまうことが暗示されているようで、怖い映画だと思いました。

 香港、マカオ、その延長に台湾、そして、尖閣、沖縄、日本全土があることを思えば、警告映画として、もっと多くの日本人が観るべきだと思いましたが、座席数40の小さな映画館に観客は15人でした。

 http://www.tenyears-movie.com/



 
 

次号の特集、野口氏のことなど。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 6日(水)23時45分53秒
編集済
    「群系」次号(39号)の募集要項、特集アピール文を、メール以外の方、15人にプリントして本日郵送しました。(メール添付では、70人ほどの人に出しました)。
   今回は、野口存彌氏の文学の特集もありますので、先日の「野口さんの会」においでの関係者の方々にも、ご案内として送りました。
    いまのとろ、メールでの反応は、ちょっと特集には参画できない、今回は短いものになります、などが数件ありました。まだ本誌の中軸的な方々の返信は少ないです。でも、いつものように、これから、ということでしょう。

     野口さん関係では、ご親族に、野口氏の「年譜」の作成をおねがいしています。18号の菊田義孝年譜を参考に、そのコピーを同封したのですが、「とてもこれほどは埋められない」と仰せで、年譜のむずかしさを今更感じています。菊田さんのときは、全部で13ページになりましたが(冒頭見開きに「作成にあたって」という挨拶文)、これは、当方が菊田氏の著作を中心に作成したのでしたが、86歳の生涯を11pも書けたのは、菊田氏本人が、太宰治との出会い、内村鑑三の無教会信仰を、文学研究書の中でも、繰り返し語っていたから書けたのでした。翻って、野口氏の場合、同じように84歳の生涯と言っても、父君の雨情のことは年月日を含め巨細にに書いても、ご自身のことはほとんどご著作に書いていないばかりか、妹さんたちご親族にもあまり生前お話することが少なかったようですので、作成は困難が予想されています。
    さすが、通学した学校名や、母上のことなど、ご家族共通のことは書けると思います。あとは個々の思い出をそれぞれ、いつ頃だったか話し合って年月の欄を埋めてもらうしかないですね。またわれわれ同人も、氏の思い出はあるので、編集部などで語り合ってまとめたいと思っています。
(この際、昔からの同人に、「野口さんの思い出」として、年月日を入れた手記風のものを書いてもらいましょうか。そこから年譜に書き写すと同時に、作文集というコーナーもあっていいのでは)。

    本誌は、文芸研究誌という看板が定着したような感がありますが、もっと気軽な、息抜きできるページがあっていいと思います。1~2ページのエッセイ欄を、この思い出文集など中心に作りましょう。
 

ジャズではないけれど~

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 6日(水)21時38分13秒
編集済
  ■ジャコパス、ねえ。
ついつい、幾つか聴いてしまいましたわ。

女子高生バンドもなかなかだけど、
原信夫とシャープス&フラッツ。
かすかに残る進駐軍バンドの匂い。
しかし、ソロがどれを聴いても、キッレキレ。
やっぱり、演奏で往復ビンタ、してくれなきゃあね。


               *


■ジャズではないけれど、
タラフ・ドゥ・ハイドゥークス。(「義賊の楽団」の意味)
ルーマニア出身、最強のジプシー系・爺じィ・バンド。

https://www.youtube.com/watch?v=P9pEICj501I
■ほとんど、村の収穫祭の雰囲気。

https://www.youtube.com/watch?v=AMU2-IP5v-w
■この弦の切れ端を引っ張って、ビビーンてやる名物爺さん、もう死んじゃったらしい。


 

女子高生のBig Band Jazz

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月 6日(水)11時33分27秒
編集済
  むむむ。このドラムソロ。アイコンタクトで、全体のなかの自分を意識して。
やるなぁ。

https://youtu.be/gxVqwahSazk

ちなみにプロですと、このような。(原信夫とシャープス アンド フラッツ)
https://youtu.be/79vtRZSLvfw

う~ん、どちらも痺れるナ。
ドラムソロ、効いてますね。

こうこなくっちゃ。
 

坂田明だったら

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月 6日(水)11時06分39秒
編集済
  一緒になって"楽しく明るいジャズ"になりましょう。山下洋輔もノリにノッてスタウィンウェイを破壊するに違いない。

ところでパストゥリアスの流れで、彼の代表曲"Teen Town"。

https://youtu.be/wNZCyvz2kO8

Jazz Baseは単にリズムとして、基底音として全体を支えるだけではない。一個のアドリブを演じ得るという、それも積極的な意味で、拓いたのはこの人でした。
 

アッ、そうでしたか・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時18分24秒
  (あたまコリコリ)

「籠池・加計」の男については、もう言がありません。
 

(無題)

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時08分30秒
編集済
  ~いや、その降霊は、「安倍」がキーワードになるほうの御仁。

しかし、日野が「おまえらが文化を駄目にしているんだよ」と
マスコミに説教してしまうのは、
ちょっと格好悪い。
国から勲章もらったら、それかよ……という感じ。
飲み屋の仲間内の会話ならいいけど、別の人間にいわせたいですね。

これが、坂田明だったら、この中学生に、どう対処するんでしょ。
一緒になって、マネするのか。
子供の雑音を、力づくで、Jazzにしてしまうのか。

J・Jおじさん、懐かしい名前だ。
 

呼び出されてしまった

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月 6日(水)08時03分34秒
編集済
  ◆衆人環視の中でのビンタが少年のトラウマになるかどうか、と日野の取った行為が良いとか悪いとかの議論は別物でしょうね。前回に書いたビッグバンドジャズのことは(わたしはもちろんジャズメンでないですけども)ジャズの基本的なこと、各演奏者間の”インプロビゼーション”があってこそジャズがあるわけで、聴いていて楽しめるのはそこにあるわけで、少年が、今回のハプニングをいいチャンスとしていいジャズドラマーになればいいなと思います。一流のジャズメンの日野が「こいつは凄いぞ」と見て取るのだから、少年のドラマーの素質は未来に向けて大きく花開くと期待します。

◆ちなみに、亡くなった日野の実弟の日野元彦は素晴らしいジャズドラマーでした。わたしはむかし新宿の「裏」のピットインで何度かライブを聴きました。元彦は、ぼんやりとした演奏を他のメンバーがしていると、後ろからドシャバシャ叩きまくって「もっとやれ、もっとやれ」とせかすのです。そして演奏終了後はそのぼんやり演奏者にたいしてきつい表情で何事かを喋っていたのを思い出します。楽屋でなくてステージで。衆人環視のなかで。

◆ジャズでは「現場で」何が起こるかわからない。途中で演奏を止めたセロニアス・モンク(P)とマイルス・デイビス(TP)のステージでのハプニング。かつまた独自路線を突っ走っていたマイルスに冷笑をもって馬鹿にした”伝承派”を気取ったウィントン・マルサリス(TP)。マルサリスは花束を持ってマイルスの演奏途中でささげたのに対してマイルスは演奏を止めました。「オレの演奏になんでお前が来るんだ?」と言ったそうです。(結果として当時の若いジャズファンはマイルスを絶大な支持をもってむくい、いっぽうマルサリスはほとんど実績の評価の声が聞こえない。) モダンジャズベースを作りあげたジャコ・パストゥリアスはライブ会場に入ろうとして警備員に殴られたとか・・・そんな「何が起こるかわからない」事件は枚挙にいとまがありません。「即興と衝突」を書いた植草さんの表題はまさにその通りで、ビンタが教育上好ましいとかどうかの、体罰の次元と同等に扱ってしまうと、世田谷教育委員会のなんらかの理念がありきたりになればなるほど、少年たちの心の進展に危機があるのではないかと思うしだいです。

◆中学生にとってジャズは無理、と言われそうですがそんなことは有り得ない。少年たちの音楽の世界は未知数であっても、かれらは純真無垢であって可能性をおおきく秘めている。ジャズの素晴らしいところはそこで、自由の中での他者への配慮。ここに尽きると思うのですが。
 

中学生とJAZZ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 5日(火)21時53分55秒
編集済
  https://www.youtube.com/watch?v=j6AHt2Kd5fw

■事件は中吊りで知っていたけど、あらためて動画で見ました。
ちゃんとビンタしてますね。
笑ったのは、日野のコメント。「いろんなハプニングが起る。これがJAZZ」

しかし、中学生、
叩いているうち、ちょっと調子にのっちゃったんだろうな。
よくある話。
まあ、トラウマにはなる。


■しかし、感心したのは、この子の親のコメント。
「日野さんには、感謝している。このイベント、やめて欲しくない」
こ、これだけは、凄い!
予想を裏切ってくれている。
~普通の親は、こうはいかない。たちまち、被害者を演じるはず。

しかし、まあ、あのガキんちょ、トラウマにはなるナ。
まだ、中学生だし。
その後、「僕はJAZZがわからなくなった」
とか、真剣な顔して、ボソっと呟いたとしたら…
新たなストーリーが。

その時、「キミはJAZZより、パンク向きなのだよ」
と、温厚に諭してくれる前川喜平みたいに教育者がいたら、いいかも。


…いや、面白がってはいけない。
しかし、どっちかを、悪者にしなければならないという硬直性も、おかしな話。
きっと、悪いのは、安倍の政治だ。


     (~べつに、呼んでませんから)





 

日野皓正のビンタ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 9月 5日(火)20時12分59秒
編集済
  先日、世田谷教育委員会肝いりの中学生たちのジャズオーケストラの演奏会の事件はいろいろと物議をかもしているが、もっとも適切な解説をしたのはマツコ・デラックスで「だいだいジャズに教育なんてくっつけるからおかしいのよ」。まさにジャズ音楽に教育なんて笑い話で、ジャズオーケストラで中学生に組織性とか集団性を植え付けようとしたのかもしれないが、そんな不思議なくっつけは無い。日野はあんな仕事を引き受けたのがそもそも間違いだった、と思う。
ジャズは集団でもソロでも”インプロビゼーション”が本質なので、メンバー同士の刺激が基本だし、ソロにおいても自分の中で、今弾いた音の連続が次の音を強力に促す連続である内乱のようなものがある。キース・ジャレット(P)を聴けばわかる。またジャズライブを聴けばすぐにわかることだが、とくにビッグバンドでは、それぞれのセクションのソロ演奏は互いにアドリブに興奮して陶酔していても、きちんと時間的な距離を測っている。一流ほどバランス感覚はそうなのだろうから演奏自体がピタッと決まる。

あの少年は「もう十分だからいいよ」と日野の呼びかけを無視して叩き続け、スティックを奪われても両手で叩き続けた。つまり音楽でもない狐の憑依みたいな状態でなんとも音楽的じゃなかった。見ていて気持ちが悪かった。
あの時日野はドラマー以外全員を引き揚げさせるべきだったのだ。しかし彼は少年を素質をかっていたようで、でも協調性がなかったことに愕然としたであろう。ビックバンドジャズにそれがないとジャズは成り立たない。たんなる太鼓の演奏会にすぎず、はっと気がついたとき少年は恥ずかしく感じたことだろうと予想する。それこそが彼に対していい「教育」になったのではなかったのかと思うし、ジャズの本質について分かったのではないかと思う。

残念なことだった。
 

異議あり、会長様! 天池真理さんは決して不幸ではありません。

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 9月 5日(火)18時50分44秒
  思い出のセレナーデ(浜田朱里がカバー)、恋人たちの港、真冬のデート(ふたりの日曜日B面)などを小学生時代得意になって歌っていた不肖坂井といたしましては、天池真理さんの近況を知るに至り、決して不幸な成り行きとは思いません。
天池真理さんは川崎のアミーユ系ホームに入所していますが、タレント時代の浪費癖が治らないため、お金や財産を娘さんに管理してもらって、気苦労の少ない毎日を送られているようです。
昔のファンのなかには劣化だの凋落だの辛口な発言をなさる連中もいるようですが、会長様の列挙にあった数多くのヒット曲など、一時代を作り上げた元アイドルの後半生としては決して不幸とは言えないのではないでしょうか。ホームの入所者のなかでは若いほうですし、長く入所しているお年寄りたちにとって、身近なアイドルになっているとうかがいますと、ほんとうにほほえましく思われます。
アミーユ系のホームではいっとき、係員による入所者突き落とし事件があったりしてイメージ低下もありましたが、天池真理さんがいるホームはとてもほのぼのとしているようです。全盛期のファンクラブがそのまま活動しているみたいで、真理さんと娘さんの助けになればと、いまでも昔のファンがお餞別を置いていくこともあるそうです。一ヶ月ほど前ですが、天池真理さんが涙ながらに、ファンの皆さんはほんとうにありがたい存在です、と言っている動画が出ていました。これでも<不幸>だと思われますか。
青い三角定規の高田真理さんと比べても、幸せな白雪姫だと私は思います。
 

木更津市図書館で雨情さんの童謡の会が開催されます。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 9月 5日(火)06時17分23秒
   10月8日に「第2回れきおんミニコンサート」(木更津市図書館)が開催されます。1回目は西条八十。気がつかずにのがしてしまいました。
 なんといっても木更津は「証城寺の狸ばやし」の街。ご案内しますので、木更津観光をかねていらっしゃいませんか。東京駅八重洲口駅前から木更津駅までの高速バスに乗れば1時間15分くらいで到着します。24日にご案内をいたします。
 

天地真理の歌 シングル

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 4日(月)20時44分38秒
編集済
  番号    タイトル    発売日     作詞者     作曲者     編曲者     B面曲      備考
1  水色の恋 1971年10月1日 田上えり 田上みどり 森岡賢一郎 風を見た人 オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=hr8J6zjZa5c
2 ちいさな恋 1972年2月5日 安井かずみ 浜口庫之助 馬飼野俊一 ある日私も オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=WanOwaTiKAU
3 ひとりじゃないの 1972年6月21日 小谷夏 森田公一 馬飼野俊一 ポケットに涙 オリコン1位獲得・最大のヒット曲
https://www.youtube.com/watch?v=7lM1ViGrKIg
4 虹をわたって 1972年9月1日 山上路夫 森田公一 馬飼野俊一 トンガリ屋根の教会へ オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE
5 ふたりの日曜日 1972年12月5日 山上路夫 平尾昌晃 竜崎孝路 真冬のデイト オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE
6 若葉のささやき 1973年3月21日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 海にたくした願い オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=p_Z1ifsGmTo
7 恋する夏の日 1973年7月1日 山上路夫 森田公一 馬飼野俊一 花ひらくとき オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=5WMOXGktQ2E
8 空いっぱいの幸せ 1973年10月21日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 もの想う季節 オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=hmR-qQNt9dw
9 恋人たちの港 1974年2月1日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 爽やかなあなた オリコン最高順位4位
https://www.youtube.com/watch?v=GDmyCwINETY
10 恋と海とTシャツと 1974年6月1日 安井かずみ 森田公一 竜崎孝路 花嫁のともだち オリコン最高順位8位
11 想い出のセレナーデ 1974年9月1日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 わたしの場合 オリコン最高順位4位
12 木枯らしの舗道 1974年12月10日 山上路夫 森田公一 穂口雄右 ブランコ オリコン最高順位14位
13 愛のアルバム 1975年4月1日 山上路夫 森田公一 森田公一 京都でひとり オリコン最高順位15位
14 初めての涙 1975年5月21日 安井かずみ 宮川泰 森岡賢一郎 君よ知るや南の国 オリコン最高順位26位 / ミュージカル『君よ知るや南の国』挿入歌
15 さよならこんにちわ 1975年9月1日 山口洋子
安井かずみ[24] 筒美京平 筒美京平 明日また オリコン最高順位36位
16 夕陽のスケッチ 1975年12月5日 宮中雲子 筒美京平 萩田光雄 小さな人生 オリコン最高順位58位
17 矢車草[25] 1976年4月21日 岩谷時子 筒美京平 森岡賢一郎 一杯のレモンティー オリコン最高順位50位
18 愛の渚 1976年7月21日 岩谷時子 弾厚作 (加山雄三) 森岡賢一郎 愛がほしい オリコン最高順位51位
19 夢ほのぼの 1976年12月5日 橋本淳 小林亜星 森岡賢一郎 海辺まで10マイル
20 夏を忘れた海 1979. 安井かずみ 森田公一 戸塚修 ひとかかえの愛 2000枚限定[26]
21 愛・つづれ織り 1979年12月21日 松本隆 森田公一 渡辺茂樹 旅人は風の国へ
22 初恋のニコラ 1980年9月1日 Mate Peters  Nagy Istvan    Michel Mallory (訳詞:麻木かおる) 青木望 不器用な女(ひと)
23 私が雪だった日 1983年2月1日 山川啓介 網倉一也 石川鷹彦 今は想い出


    キャンディーズ、ザ・ピーナッツに続いて、よく聴くようになったのは、天地真理だ。自分にもっとも年齢的に近く、あの頃、すなわち1970年代前半によく耳にした歌手だった。特に高音でも、ハスキーでもなく、むしろ鼻にかかったくぐもったアルトのような声、はちょっと大人のイメージで、当時はそんなにも夢中になっていなかったが、そこは流行歌、ひとつ一つのフレーズ、節回しが耳朶に残っている。もう、40数年も前なのに、いま聴くと、まるでちょっと前のことのように思い出される(実に、世は歌に連れ、である)。
   実は当方は、キャンディーズも、ザ・ピーナッツも、リアルタイムにおいてはそんなに熱中していなかった。かわいい女子はむしろ現実のコを追いかけていた?ほうで、アイドルにはそんなにもは関心なかった。だからウィキペディアで調べて、天地真理にこんなたくさんのヒット曲があるのに驚いているのだ(しかも、こんな短期間のうちに)。
   いま関心を持ち出したのは、やはり彼女も現在は不幸か、というsympathyから、かな。

   でも、あの頃の青春映画や、青春歌謡は、自分たちの青春だっただけでなく、この国・日本の青春時代だったような気がする。なにもかも新鮮で、本当に感動し、こころから怒り、自分のことでないのに同情し、泣いた。いまの時代に、そんな感覚が持てるか、である。なにもかも聞いた風で陳腐で、おためごかしで、真実味がない。特にテレビはそうだ、まるでいまの時代を象徴するかのように、偽善的で、嘘くさいことばかりだ(例えば、画面の人間の口にするのが敬語ばかりなのも、表面を飾るいまの時代を表している)。

  いまの時代に、では、感動、新鮮な思いは、もう味わえないのか、感動は若さだけの特権なのか、時代の中から真実の感覚は、もう持てないのかー。でも、この問いには「いや、そんなことはない」と自信を持って答えられる。それは、天地真理の歌をyou tube で聴くことだ。
   「ひとりじゃないの」でも、「水色の恋」でも、「恋する夏の日」を聴く。その歌詞のういういしさ、初めて出会った経験への思い、は確かにあの時にはあったのだ。「水色」だとか、「白い朝靄」だとか、「若葉のささやき」や、「夏の日」だとか、「ひとりじゃない」ことの新鮮な経験だとかは、人生の、もう子どもではなくなったひとの、味わう戸惑いの道程なのだ。天地真理のあの清純な笑顔とはにかみ、歌声に、ぼくらはかつての思いを眼前にできるのだ。
   確かに同じ you tube では、「あの国民的アイドルはなぜ消されたのか」とか、「現在の悲惨な姿」とかいうのもある。だが人はいつかは老いるものであり、衰えるものである。それも実態はそんなに喧伝されるほどでなくても、針小棒大に伝える。それが現代であり、今の肥大化し、虚構化したマスメディアなのである。しかし、僕らはそんなメディアと、それが蔓延飽和した現代に飽き飽きして、むかしの思い出の歌、その清純に、人世の真実を見出したのではなかったか。


 

「野口存彌にみる日本近代文学」の連載と、その資料について

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時57分14秒
編集済
   「日本近代文学の展開」特集に付して、創刊以来の同人・野口存彌氏の文学を特集・紹介して
いくことになりました。以下は、これに関係すると思われる同人の方々に出したメール文、です。
「資料」とあるのは、本掲示板8月26日付けの投稿をコピペ、まとまたものです(4枚)。
 これら資料を改めてご希望の方は、連絡下さい。 ⇒snaganofy@siren.ocn.ne.jp

              〇

 本誌「群系」は、創刊号より、日本近代文学に対して、多くの研究を発表してきた、今は亡き
同人・野口存彌氏を顕彰、またその文学を継承するためにも、同人によるその紹介、内容分析を、
掲出していこうと思います。ついては、野口存彌氏、あるいは野口文学と重なる領域をを研究さ
れている方々に「その資料を送るとともに、ぜひ、この企画にご参画のほどお願い申し上げます。

 同人・野口氏の業績に関して「野口存彌にみる日本近代文学」などの表題で、本編の特集に
付するかたちで、論考募集、掲出していきたいと思います。野口氏の論点、捉え方を紹介する中
で、従来の近代文学研究になかった視点を紹介できればすばらしいと思われます。
 対象となる、文学、作家・詩人は野口氏の「群系」既刊号論文、ご著作などを資料としてまとめ
てみましたので、ご参照ください。
 このうち、既刊号収載の鴎外( 31号)、漱石(25号)、芥川(32号)、そして佐藤春夫(26号)について
は、今回の特集でぜひ論じてもらいたいところです。その他の文学者などは、ご著作に見られる
ものになり、これは、ぜひ、37号の【解題】特集で、そのご著を紹介いただいた方に、その中か
ら文学者を選んで、書いていただければ、と思っております。
 この野口氏の特集も、本編特集に連動、扱った作家・詩人の時代の順に分けて、原稿募集・掲
出してゆく予定です(例えば野口氏考究の、梶井基次郎、宮澤賢治は第3期、太宰治は第4期に属す
る形となります)。ご担当なりたい方は、お心つもり下さい。

  また、野口雨情自体の論考も以前は自由論考あつかいでしたが、今回は、この「日本近代文学」
特集に併催するものといたします。
 

39号の原稿募集、そのおうかがい、出しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時23分19秒
編集済
     パソコンの方から、同人・会員各位に、39号の募集要項1p、特集アピール3p、を添付で送り始めました(研究の成果で添付できるようになりました)。なお、メールはご投稿のおうかがいにもなっているので、今月20日くらいまでに、その内容(タイトル)、だいたいのページ数をご回答の上、返信ください。後で訂正もできますので、なるべく返信よろしく。
    返信のない方はご投稿できません、ということではありませんが、全体のページ数を掴むのが、本誌編集の最重要事項?となっていますのでよろしく。300pを越えると、印刷製本費・発送費ともに、ガクッと費用がかさみます。せいぜい前号38号の272p、できればそれ以下に抑えたいと思っております。
    特集については、本誌の眼目ですので力をいれていきます。全体のバランスのためにも、調整、さらに要請があるとも思いますが、その節は、よろしくお願いします。特に、特集に併載される「野口存彌と明治大正の文学」については、ご担当いただける方はぜひお願いいたします(こちらは別途編集部からお願いするかもしれません)。




 

鎌田先輩、同感です!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 9月 4日(月)07時45分50秒
  私も矛盾ばかりの毎日です。便利過ぎて手放せませんが、原稿だけは手書きにしようかなと---
映画監督の黒土三男氏にも機械仕掛けの原稿なんて、味も素っ気もなくていけませんと言っているのです。
こういうときだからこそ、一刀両断!!!
お粗末でした。
 

ご婚約おめでとう、の時に・・・

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 9月 3日(日)15時53分35秒
編集済
   同人・会員に39号の原稿募集のメールを発信しようとしたところ、要項と特集アピールの二つのファイル添付しようとしたが何度やってもうまくいかない。(いつものようにそのWord文書を、メールソフトにドローしたら、「文書を名前を付けて保存しますか」というとんちんかんなメッセージがでるばかりなのだ。前はうまくいっていたのに)。

 途中、テレビを点けたら、眞子様の婚約会見をやっていた。彼女はいい感じの女性だと前から思っていたが、実際素敵、お相手の男性、小倉圭さんだったか、な雨は忘れたが、なかなかいい青年、祝福したい(あ、小室圭さnでしたね)。

 そんなことを思っていると、テロップで臨時ニュース。北朝鮮が、核実験6度目の成功、とか。ばかが、こっちは結婚会見というのに、あの貧しい未発達国は、今更核実験だとよ、あの刈り上げ頭のストレスデブのおかげで、国民はなんともかわいそうだ。あんな未熟で、未発達なバカに、国際政治がを任せるとは。かと思うと、片方の花札大統領も目先の利益しか考えられない、とんでも首魁、だ。あんなのをえらんだ米国民も悲劇だ。プアホワイトや、白人至上主義者は、なんとも貧しい、悲惨な連中であることよ。

 実際、まともな政治家はどうして出てこないのか。それ以上に、どうみてもバカな指導者えをどうして皆でひきづりおとすことができないのか。この北朝鮮王朝の歴代の首魁、のみならず、わが国でも、森サメの頭総理を結局誰も引きずり落とせなかった(一番まともな加藤が欄を起こしたが失敗し、あわれな末路だった)。これは、政治学のイロハと思われるのに、だれも解決できないのか、


 それにしてもタブレットに比べて、パソコンはうっとしい。特に、このWindows10は最悪だ。しかたない、これかr4あ、ガイドブックとにらめっこしますか。(メールソフトを変更あいようとも考えています・アドレスは変えないで。
 

砕氷船

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 3日(日)07時03分28秒
編集済
  ~おや、早いですねえ。

現代という時代は、
フェイク情報の氷の板や、流氷を砕き
搔き分け、搔き分けしながら、前方に進むしかない。
そんな不安定な進行形の中で、相対的な蓋然性を手探りで探っていく。
そんなイメージですね。


------------------------------------------

追伸

>立派な人たち   投稿者:鎌田良知   投稿日:2017年 9月 3日(日)06時13分39秒

■おっと。このコメント、今朝だったんですね。失敬!
 

フェイクが、フェイクを、フェイクだと言う。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 3日(日)06時40分51秒
編集済
  >ネットを通じて流れてくるニュースから(フェイク性を考慮に入れた上で)見ていると、
「?」は内部分裂が深刻な状況になっているのかも。


~だと思いますね。

■道化師トランプの黒幕であるペンタゴン改革派や、
元KGBの智将プーチン、老獪な寝返りキッシンジャーが、
いままでやりたい放題だったこの連中「?」を、急激に追い詰めている。
もちろん、この追い詰めている側の連中が、正義というわけではない(笑)
ヤクザの抗争みたいなもんで、黒組とまだら灰色組によるシマ争い。

あの不安ストレス太りの、刈り上げメタボだけの力で、どうのこうのできる状況じゃない。
ミサイルもウクライナ製の説が消えない。
そのウクライナといえば、ジョン・マケインとビクトリア・ヌーランドが、三年前だったか下地工作して、
親ロシア派を追い出し、チョコレート屋のオヤジ(ポロシェンコ)を大統領にした傀儡政権。
要するに、ネオコン。


もちろん、「?」側は、極東の混乱のすべての諸悪の根源は、平壌でふんぞり返るあの、刈り上げメタボ、
~そのストーリーで、日本人を洗脳しておきたい。
そして、メディアを通した大騒ぎは、事実、その通りになっている。

しかし、自衛隊幹部が洩らしている「横田=ピョンヤン」往復便は、
そのストーリーを裏切っている。
横田で、実は何が起こっているのかは、日本の警察は、治外法権で査察することはできない。
沖縄の末端の不良兵士のレイプ事件すら、うやむや。

ましてや……。


                *


■シリアやISの計画(石油・天然ガスのパイプライン戦争)が駄目になり、
傀儡のサウジまでも、王制崩壊の危機に瀕しているんで、
バレバレなのはわかっていても、極東で一波乱、噴かせなければならない…。
ついでに、非常事態を起こす度に、事前情報を仲間内で回して、インサイダー取引で日銭を作っている。

まあ、こんな話も、一つの「フェイク」かも知れませんが。



 

トンデモ与太話

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時17分34秒
編集済
  ■北朝鮮、金正恩は、孤立してないようですね。
今回も、ミサイルが発射される前に、株や為替を操作して、インサイダー取引で
大儲けしている連中がいる。
これは、テロや戦争直前に、いつも起る現象。
松本サリン、地下鉄サリン事件発生の一週間前、
毒ガスマスク製造企業二社の株価急上昇……。


■明らかに、金正恩が絶対悪というよりも、
あのピョンヤンの刈り上げメタボを背後で動かしている、もしくは連動している
欧米(?・米・日・韓)軍事権益グループがいる証拠。
やはり、金正恩体制は、アジア・極東のISIS役で、
遠方からマジックハンドで操作されながら、ほどよいタイミングで危機を煽っているだけか。

安倍が「把握している」というのも当たり前で、
その層から内部情報が降りてくるというだけの話。
八月の二回、二日間だけ、ミサイル発射の前日に、
自宅ではなくて、公邸に泊まったのも不思議じゃァない。

【「安倍総理は撃つ前からわかっていたとバレバレ」後藤祐一(民進党)
国会中継 衆議院 安全保障委員会 閉会中審査 平成29年8月30日 】
https://www.youtube.com/watch?v=ty2EcMElfMY
>「総理はミサイル発射を知っていたんじゃないか。バレバレになっちゃいますから、
   普段からちゃんと、公邸に泊まったほうがいいと思いますよ」


               *

~弾道まで知っていたとすると、
あのわざとらしいJアラート騒ぎや、新幹線ストップは、なんなんだ?
両手で頭抱えてしゃがみこむ練習も、
国民大衆のパニックを盛り上げるための、前もってのバカバカしい伏線的演出か。

ミサイルが落ちた位置も、結局、
襟裳岬沖というより、ほとんど北太平洋?
じつは、真珠湾攻撃(笑)演習、ですかね?

               *


https://blog-imgs-114.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20170829121925331.jpg
■「横田-平壌」便は、すでにネットでは有名ですね。
荷物は、軍事資材(横田発)と、麻薬・覚醒剤(平壌発)。

 

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