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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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金田勝年法務大臣は脳溢血の後遺症が癒えてない

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 9日(金)18時28分37秒
編集済
  ・金田勝年法務大臣は、秋田出身で、秋田弁が抜けない上に、六年前に脳溢血を患って言語不明瞭が相当期間続いた男なんですね。で、国会で大臣答弁できる状態ではないのですが、法務大臣になってしまった。秋田では久しぶりの大臣実現で県民は喜んでいるのですが、これも安倍内閣の選挙対策人事だったんですが、ま、酷い答弁ではありますね。でも、一橋の経済をでているのですから、ほどほど優秀で大蔵省勤務の経験もあり、海外勤務の経験もある優秀な男のはずですが、答弁はあのようなわけで、法務大臣は最初から無理だったのです。

・安倍内閣には相当なマイナスなのですが、安倍総理、任命してしまった手前、今さら首をすげかえるわけもいかず、困っているのではないですかね。

・中江兆民論を書いた崎村裕氏は、以前から注目していた論客で、関係筋では高く評価されてます。あの時代の中江兆民のような国際的な傑物がいたことは、日本の誇りでしょう。長野県の「構想」に連載されていた中江兆民論は白眉の読み物で、一冊になれば研究者の間でも、政界でも注目される労作でしょうね。「群系」誌に各論として再度掲載してほしい論考です。

  ・言葉さへままならぬのに大臣になりたる男の滑稽を見つ  石塚 邦男


 
 

治安維持法 と 共謀罪

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 9日(金)07時50分8秒
編集済
  こんなこと言ってますね。アンポンタン金田法相

【共謀罪!金田法相「治安維持法は適法!」宣言】
https://twitter.com/yzjps/status/870492831692881921/video/1

■マダム・タッソーの蝋人形館から、のそのそ出歩いて来たような金田おぢさんは、
どうせ自分じゃ、何も考えられない。
~とすると、
官邸になびいて、少し踏み込んだことをいうと、法務官僚のラットレースの中で、優位になれる――
――そう踏んだ"佐川モドキ"の連中の作成した答弁が、これでしょうか。


つまり、こいつら、
市民革命の基礎となった17世紀のジョン・ロック(革命権・抵抗権/自然権)以前の時代に戻そうとしている。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%B5%E6%8A%97%E6%A8%A9
■勿論これは、明治の私擬憲法・五日市憲法や、植木枝盛の憲法草案レベル以下の社会へと、退化・劣化・閉塞化……の行程ですね。
(今号の崎村裕氏の「自由民権運動と中江兆民」は、大変勉強になりました!)


ちなみに、「自然権」とは~
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%84%B6%E6%A8%A9

>人間が、自然状態(政府ができる以前の状態、法律が制定される以前の状態)の段階より、保持している
生命・自由・財産・健康に関する不可譲の権利。人権は、自然権の代表的なものとされている。

>今日の通説では、人類の普遍的価値である「人間の自由」と「平等」を中心とする基本的人権、並びに、
基本的人権を基調とした現代政治理論において、最も基本的な概念・原理であるとされている。
ただし、その由来については神が個々の人間に付与したとする考えと人間の本性に由来する考えが存在する。



                *

【こういう不埒な政府批判をする山本太郎も、そのうち逮捕!】
https://www.youtube.com/watch?v=Z0zLGmWHJJ8&feature=youtu.be


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー しかし ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


日本国憲法
(↑GHQの兵隊さん達が、チューインガムを噛みながら考えたのではなく、ヨーロッパ思想と歴史の粋が凝縮している。
日本の自由民権運動の地下水脈も、裏口から、滔々と流れ込んでいる)



第十二条

この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。



第十五条

公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
すべて公務員は、全体の奉仕者であって、一部の奉仕者ではない。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


■ジョン・ロックや、モンテスキュー(三権分立)や、日本国憲法や、前川喜平や、山本太郎が「みっともない」のか、
それとも、安倍晋三が「みっともない」のか、
ここは日本国民にとって、考えどころ……ですね。


 

「群系」はかつての「近代文学」のように時代の前照灯たらん

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月 8日(木)23時09分51秒
編集済
   本誌「群系」は、3~4年ほど前から一般読者いがいに、いわゆる文芸評論家の方々にも送ってい
ます。そのお名前も発送名簿にも載せていますし、群系ホームページにも掲出しています。いわゆる
大学の文学研究者には、それ以前から特集にあわせて、送っていたのでしたが、文芸批評の専門家に
見てもらいたいと思うようになったのは、この数年の本誌の質・量ともの充実をみてのことでした、
残念ながらそういう先生方からいままで格別のお便りなどはいただいていないのですが、それぞれ独
自な、孤高なお仕事をされてきているひとたちですから、ある面当然なことかなと思っていました。

 しかし、今回の「日本近代文学の始原」の特集をやり、さらにこの困難な「近代」の日本文学を、
さらに、「日本近代文学の展開」(明治20年代~末)、「日本近代文学の変質」(大正年崩間)、
そして「日本近代文学の崩壊」(昭和初年~20年)といった、メルクマールでみていくとき、どん
なことが問題なのか、そうした文芸評論家の方々からご意見をうかがいたいと思うようになったので
した。
 端的に、会員になることを勧めるハガキを30人の方に出そうか、この際考慮しているのですが、
皆さんはどうお感じでしょうか。
 「なんと安易な。これは同人雑誌ではなかったのか。安易にプロの人を引き入れれば、それは相応
のいい論稿などが集まるだろうが、従前から活動している同人の場がなくなるのではないか」-最大
公約として、こういう意見が出されそうです。
 でも、同人の活動の場、発表の場、は最低限は確保してやるならいかがでしょうか。

 こういう提起をしているのは、実は会員でもって成り立っている本誌の経済基盤をしっかりさせよ
うとの初発の動機があります(いい雑誌、有名な人も書いている雑誌にして、なんとか商業的に売り
込むきっかけをつくる)。
 でももっと簡単に、やはり、問題をしっかりとらえる雑誌にしてゆきたいとの感覚があります。
いま、世界をテロリズムが襲っています。欧米だけでなく、わが国近辺で言えば、「北」の脅威です
ね。そのことで、いまの政権は共謀罪をなにがなんでも押し通そうとしています。かつて「大逆事
件」の特集(26号)をやり切ったわれわれとしては、共謀罪なんていうのは、生理的に拒否感覚が
あります。しかし、いまという時代と明治はもちろん根本的に違う、さらに、1960~70年代
と、1980年代は、自分たちの生活体験からいってもなにか大きな段差がそこにある(この辺、同
人星野光徳氏は、同時代を生きた村上春樹を論じている文章から、彼我の違いを浮き彫りにされてい
る)。

 時代の困難は、ターゲットがみえないことだろう。石川啄木は、そのことを「時代閉塞の現状」と
説いた、そして、見えない敵(ターゲット)を「かの強権」といった、実に啄木らしい言表だった、
いいえて正しい言葉だった、しかし、啄木は病に倒れ、「フ・ナロード」の言葉を詩にしたためて、
死んだ、ー
 その後も「強権」との闘いは、この国の近代史の一面を形成した、

 だがしかし、60年代末の学園闘争の終焉、浅間山荘、セクト間のゲバルト闘争を経て、いまだに
あの時代を総括しえないままに、多くの人が以降何十年を経てしまったのではないか。「強権」にた
いする一大カウンターだった「左翼」は見事(醜く)崩壊した(「優しいサヨクの喜遊曲」というの
は、後に続く世代・島田雅彦のオマージュがあったが)。
 学生たちの祝祭が終わった後、80年代以降、この国は、資本主義の原理にそった道を進んだ。マ
ネーゲーム、土地の高騰、株価の高騰、かつての抑制弁を失った資本の狂奔は、人々の心をもおかし
くさせた。あげくプラザ合意を経て、あっという間に、株価の失墜。それからの平成20年間かは
「失なわれた時代」と形容された、(阪神大震災、サリン事件などがさらに人々の心を暗鬱にさせ
た)。
 この間、論壇は、文学界、はどういう対応をみせたのであろうか。不肖われわれはそのことの例証
のために「平成二十年間の文学」(22号)ほかの特集もやった、だが、時代を跡付けるような性と
暴力とむなしい無気力の作品を例証する結果であった(「やはりいまの文学はおもしろくないよ」、
-特集に反対した同人の意見であった)。

 だがしかし。世界を相手に戦った無謀な戦争のあと、焦土のなか、不死鳥のように飛び立ってゆく
ものがあった、それが「戦後文学」だった。15歳で終戦を疎開先の宇都宮で迎えた、同人・野口存
彌は、そうした新しい文学を希望の灯としてむさぼるように読んだという(こういう貴重な体験が得
られたのは、この昭和初年代の世代の僥倖であろうか。しかし、60年代末の学生騒乱を、火炎瓶の
の鮮やかな火花を見たわれわれ世代も、幸せな世代というしかないだろう)。
 戦争の前と後を知っている世代、戦中に雌伏していたからこそ、戦後の雄飛があったのだ。いま、
「戦後文学」を思うとき、それらを導いた、当時30台の若き文学者の一群をおもう。それが、雑誌
「近代文学」の面々だ、「近代文学」の「批評の灯」があって、それが前照灯となって、一群の戦後
文学の小説はうまれていった。

 「群系」を歴史的な「近代文学」と比較するなんて、不遜もいいところだろう、だが、時代は、特
に今世紀になって以降、われにもあらぬ方向にいっている。「自爆テロ」だとか、「核・ミサイル」
だとか、そこには過去を一顧だにしない、幼稚な、一途な向こう見ずな、無知があるばかりだ。違
う。それに対処する欧米もちがう、中ロなんて覇権だけで動いている。隣国韓国もちがう。そしてわ
が国も、あの「日本近代の始原」の困難をへて、大戦争に突っ込み、敵艦もろともに特攻していった
あの人たちを思うとき、なにもかもちがうのである。
 「戦艦大和ノ最期」に出てくる、ある将校の言葉を、戦後の、いやいまの日本人はいまいちどかみ
しめるべきではないか。
 -「死んで生きる。わが日本の再生はそこにしかないのではないか」(「臼淵大尉の場合」

 

スピノザとライプニッツ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月 8日(木)19時32分38秒
  学生の頃、ライプニッツの小品集を楽しんでいましたが、いつの間にか遠くなってしまいました。
スピノザの「エチカ」は、思考をそのままなぞっているようで、読みにくかったですね。

若い頃はパスカルの「パンセ」に親しんでいたものですが、いつの間にか物心つかない頃より馴染んできた仏教に回帰、三つ子の魂は還暦から、ということにしておきましょう(笑い)

来年二月には東京に出かける予定です。仕事で必要な資格更新の研修を受けるためです。病気の再発等があった場合は一年間延期できますが、

 わたくしが病気になったときに わたくしはふと気がついた
 わたくしは病気になった わたくしが怠けていてよい時ではない

(テーラガーター, 30, ウッティヤ長老, 岩波文庫, 1982, 中村元訳, 少し編集)

ゆっくりした歩みですが、急がず楽しみながら、体調と体力の回復に取り組んでいくことにしましょう。
 

小川原健太さんの作品がないのは寂しい

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 8日(木)16時02分52秒
  ・「雲」が廃刊になって、荻野さんや間島さんらは、発表の場を求めて「群系」に力作を発表しているが、小説の力作を書いていた小川原健太さん、「群系」に入ったと聞いていたので期待していたのですが、最近号には作品がなかったので、どうしたのかと気になってます。  

ご批評、コメントへのお礼

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 8日(木)01時51分19秒
編集済
  根保さんへ

■ご批評ありがとうございます。
今回はあれこれ盛り込み過ぎで、構成面で空中分解気味だったかも知れないなどと、反省しております。

~先日の関東同人誌交流板での少し長めの批評論や、
社内の反対を押し切って、新聞小説連載へと持ち込んだベストセラーの話など、面白かったです。

創作のほうも、
>北海道の本格的開拓ロマン小説である。最終章に夏目漱石、森鴎外の実像が登場する仕掛け

『野を翔る声』のサイロと原野の世界から、さらに以前の時代ですか。
北海道は、歴史的にも、地理的にも、また風景的にも、小説の材料にはことかかない空間ですね。

               *


大堀さんへ

>これを読んだ素朴な同人、掲示板読者の方々は、

■皆さん、オーボリさんほどには、"素朴"ではありませんよ。
それに、「印象操作」を云々しながら、なんでまたズラリとくどいほど復唱してみせるんですか。
余計に、記憶に定着してしまうじゃないの。
「パンツ」の短期記憶が、長期記憶化してしまうじゃないの。
アナタ、面白すぎ。

>おかしな英語教育や外国製憲法では我慢がならないので

■~とか言いながら、「印象操作 Impression operation」 などと、
わざわざタイトルに英語入れるのは、
ひょっとして、漫才のように、次のツッコミを待って、仕掛けているんですか?
淋しがりやさん、ですねえ。


               *


鎌田さんへ

■コメントありがとうございます。
私はニヒリストではありませんよ(笑)
ニヒリズムの超克がテーマのニヒリストは、いませんしね。

現在の混乱期を超えた次の時代は、
東西思想と量子論をブレンドしたような
新しいルネッサンスの時代が来るのかもしれないとも思っています。
そこには唯識的な要素も混ざっているような。
わたしは、ラブレー的な、花田精輝的な哄笑には、密かに憧れているのですが……てんで、役不足。

鎌田さんはスピノザがお好きだとか。
大歩危では、少ししか話せませんでしたが、
東京にいらしたときは、ぜひ、
永野さんや夏翁先生と共に、一杯やりたいですね。







 

印象操作の主体

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月 8日(木)00時54分50秒
  今年四月から九月にかけてNHK「こころの時代」で横山紘一さんの「唯識に生きる」を放送中ですが、唯識三十頌や他の仏典も参考にしながら、ゆっくり楽しんでいるところです。
早く現場に復帰したいところですが、体調・体力の現状を考えると今は無理ですから、今できることは?ということで。

大堀さんから印象操作の話がありましたが、印象操作の主体は自分なのかもしれません。メディア報道等の影響を否定はできませんが、印象を保持しているのは自分、印象を操作していくのも自分ですからね。唯識ではテーマのひとつでもあるようで、「遍計所執性」ということになるのでしょう。

掲示板が全てではありませんから、大堀さんは「変態」だとか「異常性欲者」だとか、などと速断する人はいないと思いますよ。あくまで私の印象ですが、気合が入った拍子に出てくる「エンヤコラセ~ノドッコイセ~」の掛け声と同じで、思わず出てくるだけなのかもしれません。「アベアベパ~ンツヒキオロセ~」の掛け声もありかもしれませんが、心地よい聞きなしとはならないのが残念なところ。

草原さんは批評対象への暖かく新鮮な眼差しがいいですね。以前は「何というニヒリストなのだろう」と思っていたものですが、大歩危でお会いした時、自分で勝手な印象操作をやっていたことに気づき、夜の高速道路を戻りながら、ひとり苦笑い、といったところでした。
 

群系パーティーにはぜひおいでを。

 投稿者:管理人iPad  投稿日:2017年 6月 7日(水)19時39分6秒
編集済
     郵便受けには、このところ毎日、掲載料の振り込みの通知、あるいは会費の振込通知がきています。会費は、常連の購読会員の方には決まって早めの振り込みをしていただいています(感謝)。ただ、同時に来ていた版元からの請求書にはがっくりしました。印刷費・発送費で、合計906,284円、でぢた。前号の37号は300ページでしたので、90万の大台超えは仕方ありませんでしたが、今回は272ページ、そう多くはなかろうと踏んでましたが、予想を超えてました。

   同人誌の運営は原稿募集、編集にもありますが、雑誌の経費のやり繰りも大きなものです。会員をふやすのも課題ですが、雑誌を送ってもずっと反応が来ないものはやはりカットすべきか、と思いなります。

   でも富士正晴同人誌大賞もありましたし、同人が深く敬愛する故野口存彌氏の文学業績を研究する会の立ち上げなど、連絡のためにも、雑誌の一定部数の発行、発送は、やはり欠かすことはできないでしょう。せっかくの賞金もこうした経費で費消してしまったのは残念ですが、それ以上の見返りはあるようです。

   一部の方からもご評がありましたように、38号は以前にもまして充実していたようです。特集の《日本近代文学の始原》は、「よくこうした難題を、幅広く特集しえた」「他に類を見ないことでしょう」は、我が意を得たお言葉でした。また、自由論考も、確かな視点がそれぉれあると思います。

   7月30日のパーティーの出席通知はまだそんなには多くはないのですが、あの作品を書いた人にあいたい、議論したい、皆とワイワイしたいという人で、いつも以上にご出席になると思います。ぜひ、どうぞ、、管理人
 

群系38号寸感① 草原克芳「書生がゆく」の着想と切口、崎村裕「中江兆民論」への執念

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 7日(水)15時28分41秒
編集済
  ・ざっと全作品目を通してみました。詳細は「関東」で暫時書き込むつもりです。

・圧巻は草原克芳「書生がゆく」。着想、切り口が面白い。円朝に着目した意外性に驚いた。「小説の精神とは、書生気質そのものなのだ。世界と生の本質を問い続けるのも、このよるべないアウトサイダーとしての書生の視点からでなければならない・・書生たちは、今なお颯爽として転生し続けている」・・・まだ触りの展開のようだが、花田清輝的レトリックを駆使した文体が光彩を放っていた。今後、深入りしたさらなる展開を期待したい。

・荻野央「正岡子規論」「石原吉郎論」ともに力作だが・・。作品の解釈が荻野自身に引き寄せ過ぎて先走り解釈的なところが気になった。もっと相手すなわち作者の創作意図の背景に深入りして解釈を展開させてほしかった。

・大堀敏靖「福沢諭吉論」は、諭吉の皇室論・・ここに照準を絞って論じたところが異色ですが、大堀思想と調和させようと意図的に強調した点が、やや筆が滑っているな、と感じましたが・・さて。

・崎村裕「自由民権運動と中江兆民」は、この人得意の分野で、中江兆民の連載ものは他で発表したものを何作か読んできている.これは総論的なものであったが、それなりに注目。

    ・復興期の精神として斬り結ぶ書生気質の転生を見つ   石塚 邦男
 

印象操作 Impression operation

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月 7日(水)15時22分12秒
編集済
   本日の中日新聞(東京新聞系列)のコラムは安倍首相が〝印象操作"を連発し、野党の質問に答えていないことを批判する記事でした。

草原さんは

>わたし自身は、そういった大堀さんの大嫌いな"レッテル貼り"はいたしませんが

とおっしゃりながら、


>「LGBT 性的マイノリティ」

> 安倍晋三のパンツに先天的に異常な嗜好を持っている

>「安倍晋三のパンツふぇち右翼」

>「パンツお宅ライト」

>「安倍ちゃんパンツうよ」

>「でんでんパンツふぇち野郎」

>大堀さんは大堀さんのまままで、堂々と、これからも生きていってください


などと思いっきり〝印象操作"をされましたので、

これを読んだ素朴な同人、掲示板読者の方々は、

「大堀さんはパンツ・フェチらしい」

「右的ないさましい発言をしておきながら、変態的性嗜好の持主だったとは…」

「三島も同性愛だったから」


そのように私に対するイメージが植え付けられ、仮にわたくしが合評会やパーティーに出向いても、

「変態」「異常性欲者」に対するバリヤーが参加者の中に形成され、憐憫の情からあるいは興味本位で近づいてくる人が中にはいてもたいていは敬遠されることになってしまうことが予想されます。

 そもそも昨日の私の投稿の本意は、「パンツ」ではなく、そのような〝印象操作"ばかりして政権批判に終始している野党では国民から信頼されることなく、いつまでたっても政権奪還はできないから、政策論争をすべきだという主意だったのであります。

 それを「パンツを引きずりおろす」という枝葉末節な言葉尻を捉えて私の人格攻撃に問題をすりかえてしまわれたところが、今の政権批判をする野党・マスコミと同様だとわたくしはいいたいのであります。

 そんなことでは、「安倍一強」は固定化され、自民に不満があっても国民は他に信頼すべき政党も見いだせず単独独裁的政権はますます強まっていくこととわたくしは申し上げたいのであります。

 憲法をしっかり論ずるでもいいし、教育を論ずるでも、農政を論ずるでも、消費税を論ずるでも、国民を納得させる政策をもって論ずる政党が現れない限り、モリ友、カケ、ハニトラで安倍批判しても永遠に政権は戻ってこないだろうとわたくしはいいたいのであります。

 わたくしは〝変態"でも〝ド右翼"でもかまいませんが、先人から伝えられてきたこの麗しい大和の國をきちんと次の世代に伝えていかなければならないと思いますので、おかしな英語教育や外国製憲法では我慢がならないので申し上げているのであります。
 

ココで一発、論陣を張るべきです

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 7日(水)08時48分37秒
編集済
  ■いや、何も素直に「訂正」する必要はないんですよ。
当然のことですが、わたしのコメントには、強制力も、法的執行力も、何もないんですから。
わたしの飯がまずかろうが、どうだろうが、大堀さんには、
もっと深い根拠や、大きな志があるのかも知れません。

もし大堀さんが、前田喜平氏のいう「LGBT 性的マイノリティ」で、
安倍晋三のパンツに先天的に異常な嗜好を持っているので、それはそのまま"人権"として認めろというのならば、
むしろ、私の方が不用意な差別発言をしたことを、謝罪しなければならないのかも知れません。
あるいは、こちらに狭い偏見があったのかも知れません。
ですから、ここで一発、どうどうと、論陣を張るべきです。

■ただ、わたしは大堀さんのような憂国の士、民族派、右翼の論客が、
「安倍晋三のパンツふぇち右翼」とか
「パンツお宅ライト」とか言われるのは不憫に思ったので、
そうご忠告したまでです。
わたし自身は、そういった大堀さんの大嫌いな"レッテル貼り"はいたしませんが、
心無き第三者には、言うわれてしまうかも知れません。
「安倍ちゃんパンツうよ」とか。「でんでんパンツふぇち野郎」とか……。

ですから、現行の日本国憲法下で守られている個人の人権、
ご自分の趣味や、美意識の権利については、ハッキリとこの欄で主張すべきです。
そうでないと、このファシズムをギャグ・マンガにしたような政権下においては、
「総理のパンツについて論じる者には、即刻、法的処置を与える」などというシュールな言論弾圧的な強権行為を、
ある日、とうとつに、本気で、閣議決定してしまうかも知れません。

~飯ぐらい不味かろうと、
言論の自由・表現の自由を死守するためには、それくらいは、わたしも我慢します。


■大堀さんは大堀さんのまままで、堂々と、これからも生きていってください。
安倍のパンツを履かせたかったら、履かせるがよし、
引きずり下ろしたかったら、引きずり下ろすがよし、
それが、ますらお というものでしょう。



 

好きなものはそれでよし

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月 7日(水)03時43分44秒
編集済
  ハイレベルって何?不適切って何?読み替えてしまうのは読者の特権。
ハンセイすることなど、何もなし。

千里鶯啼いて緑紅に映ず ホーホケキョ、ケキョケキョ、ケキョ
水村山郭酒旗の風    イイナガメ、アー、ヨッタヨッタ、イイキブン
南朝四百八十寺     ナンマイダブ、ナイマイダブ、イイヒビキ
多少の楼台煙雨の中   アメアメフレフレ、モットフレ

私の思いはいずこ?私と感じることがすでに幻なのかな?

夜が更けても、ホトトギスが賑やか。

 鳴かぬとも 勝手に鳴くよ ホトトギス

少し雨が降ってきました。
 

お詫びと訂正

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月 7日(水)03時06分2秒
編集済
   昨日の掲示板投稿におきまして、

「パンツもろとも引きずりおろし」

 というような不適切な書き込みを致しましたことを心よりお詫び申し上げます。

「パンツもろとも」の部分を削除し、単に「引きずりおろし」に換えさせて頂きます。

 今後は「パンツを引きずりおろ」すというような品格の欠落した書き込みは控えるよう注意致します。

 富士正晴全国同人雑誌大賞を受賞したハイレベルの「群系」掲示板に相応しくない不適切な書き込みであったことを反省しております。

 今後は断じて「パンツをひきずりおろし」てなどという書き込みは慎みます。

 お食事中の読者の「飯をまずく」し、不快な思いをさせてしまったこともお詫び申し上げます。
 

そうですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月 7日(水)00時51分7秒
編集済
  大堀さんのパンツ引きおろし好きは少し極端ですが、大なり小なり揶揄するような表現をみかけることは少なくないですね。
揶揄したい気分を理解できないこともないのですが、揶揄した効果が出ているのかどうか(勝手に)吟味させてもらうと、ほとんどの場合、疑問符がついてしまう、というのが率直なところでしょうか。

最近の気分。
文章表現を生業や専門にしている訳ではないし、変わった表現を試みても違和感を感じるだけだし、その道の方々に任せるのがいいだろう。自分にとって普通のことを普通に楽しんでいくだけで十分。
勝手ですが、まあいいでしょう(苦笑)
 

       変     

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 6日(火)20時04分1秒
編集済
  >安倍がマジで憎たらしくパンツもろとも引きずりおろしたいのならば、

■あのね、大堀さんね、
マジで忠告するけど、これだけはやめてくれませんか。
飯がまずくなります。
フツーじゃありません。
前回も、安倍のパンツをおろすだの、なんだのと、
勝手におかしなことを言い出して、首を傾げたけど、
今回は二度目なので、はっきりと、いいます。
思想の自由、信教の自由、言論の自由は、
民主主義の基本ではあるけれど、

         安倍晋三のパンツに、異常に執着するアナタは…………≪変≫………です!



 

御意のごとしですが・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 6日(火)18時22分29秒
編集済
  ・だいたいが、草原説話のごとしですが・・。
ま、ニヒリストの醒めた目線で透視してますね。
「進撃の巨人」というアニメ、やはり北欧神話モドキみたいな。
あのメタファーが数年前から気になってたんですが、
中国では、閲覧禁止、漫画も禁止みたいなお触れがでているとか。

・安倍総理も「進撃の巨人」じゃないが、官僚の壁をぶち壊そうとしているのか。
それとも、自分たちの王国の壁を新たに創ろうとしているのか・・・。
 

ますます安倍一強

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月 6日(火)10時49分55秒
編集済
   首相在任日数が、小泉を抜いて今日で1992日目の安倍首相は、吉田茂2616日、伊藤博文2720日、佐藤栄作2798日、桂太郎2886日も射程距離に入って、歴代NO.1になることもささやかれるようになりました。

 わたしは、前に書きましたように、オールイングリッシュの英語授業、小学生の英語教科化には反対ですし、その他、三橋貴明が言うように、消費増税、種子法撤廃(都道府県が管理していた種が民間に移譲され外国企業に侵略されるかも)、キッズウィーク、プレ金という訳のわからない政策に反対です。

 安倍首相は半分グローバリストの側面があって、こういう政策をアメリカからか、財界からの圧力によって受け入れてしまっていることは断じて許してはならないと思うのであります。

 これは批判しなければなりません。

 九条の三項付け足しにしても相当ねじけた提案なので議論が盛り上がってしかるべきです。

 ところが、野党・マスコミのやっていることは何なんですか?

 >官僚一揆とか、平成の忠臣蔵とか、前川奇兵隊

 >義人と美女

 草原さんが世界を変えると期待するネットをのぞきますれば、そんなことを言っている投稿はわずかで大半が〝民進党ブーメラン”とか、〝朝日終了”とか、〝玉木フルボッコ”になっております。

https://www.youtube.com/watch?v=ymSbfcJXliU

https://www.youtube.com/watch?v=HlByF76xKLA

 野党がしっかりしなければ安倍の間違いを糺せないものを、森友とか加計とか安倍擁護ジャーナリストのハニトラとか国民に背を向けられるようなことばかりに血道をあげているため、ますます安倍一強を補完する結果となってしまっています。

 いいんですか、こんなことで?

 草原さん〝戯評”と書かれてますが、相当ガチであることは読んでてわかります。

 〝戯れ”ならフツーこんな執拗に書かないですから。

 安倍が最長政権になろうが知ったこっちゃないと言われるならば、モリ友、カケでお戯れなさってて結構ですが、日本の行く末を案じられるならば、安倍がマジで憎たらしく引きずりおろしたいのならば、政策論争で勝負すべきであって、ワイドショーネタになるようなことで、〝美女”とか〝義人”とか遊んでいる場合ではないと思います。

 わたしは本気でそう思います。



 
 

義人と美女

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 6日(火)07時02分40秒
編集済
  ありがとうございます。

>加計学園についての草原さんのコメントには異議もありますが (根保さんコメント)

■もちろん、政治ネタについては、それぞれの立場で異なった見解やアングルがあって当然だと思います。
わたしの場合、この掲示板の戯評の根っこのところはマンウォッチングなので、
糾弾のフリはしていても大したことはなく、それなりに安部政権を批判しながら、
こいつらよくココまでやるわなァ~と、興味深く見ております。

ブッシュ政権のときも、チェイニー、ラムズフェルド、ライスと、悪相揃いでなかなか楽しかったですね
911の犠牲者には、失礼というか……それどころじゃないですけどね。
(パウエル長官にも、相当責任はあるはずだけれども、なんとなく情にもろい黒人牧師のような雰囲気で、
あのヒトだけは嫌いになれない。いまだに『アンクルトムズ・ケビン』とか、マーク・トゥエインの小説とか
の変な影響があるのかもしれない)

>歴代、自民党政権と経済界は持ちつもたれつで、縁故、血縁で上流階級はつながっているものです。
地方だって、地方のボス・有力者と政治は、縁故血縁でやりたい放題やってきた歴史があります。
今でも全国、どの地方でもそうです。

■確かにそうだと思います。
現実問題として、新聞テレビの政治部の記者だって、ある程度、政治家に食い込まなければネタは取れないでしょう。
ただ、あんまりそこで、政治家本人達に開き直ってもらっては……(笑)……というところは
国民からの視線ではあると思います。
彼らのいう「みっともない憲法」によって、閣僚全員がその地位を保証されているわけですから。

それと、右翼民族派がいうような「國體」の歴史的で詩的な解釈とはウラハラに、
根保さんの言う「縁故血縁でやりたい放題やってきた歴史」の岩盤そのものが、
安倍や麻生や、戦前から続くある種の特権的ファミリーが死守したい《國體》の正体なのではないかという疑いが消えません。
つまり、「國體」にも表と裏、理念的なソフトウェアと、利権ぐるみのハードウェアがあるのではないかと。
後者をミスティフィケートするために、前者を使っているんじゃないのかと…。
~その隙間のグレーゾーンに、がなり立てる右翼街宣車を走らせれば、
市民やメディアを恐怖で牽制できて、鬼に金棒ですね。
日本のためにも、これはよくないことだと思います。

■また私の場合、以前『群系』本誌31号に書いた黒岩涙香論「批評・啓蒙・プロパガンダ」の延長で、
メディアが政治にどのようにねじ伏せられるか、その軍門に下るのか、というプロセスには、
ある種のパターンがあると思って見ています。
権力と言説の問題ですね。
~戦争はドンパチ以前の段階で、"言葉"で作られる。
明治末の日露戦争時に発した問題を、平成の現在に照らし合わせつつ、
それをライブで、ああだ、こうだ、言っているわけであります。

http://p.booklog.jp/book/76133/read

               *

■漱石が「文学論」の中で《集合意識》という言葉を頻繁に使っているので驚いたのですが、
いま日本人の集合意識は、急激に変化しつつあるのではないでしょうか。
霞ケ関の官僚一揆とか、平成の忠臣蔵とか、前川奇兵隊とか噂されていますが、
義人と美女が登場すると、大衆のエモーションは化学変化を起こして、歴史は変わるんじゃないかと(笑。




 

一行人物描写に感心

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月 6日(火)00時07分48秒
編集済
  ・<陰気臭い苦労負けしたような菅官房長官・・>

草原さん、ずばり巧い「小説の人物描写」みたいで、見事な一行です・・。私は、こういうところに感心するのです。

・「群系」の評論をさっそくざっと読みましたが、さすが切り口が新鮮で、期待に違わないですね。そのうち、感想を「関東」でアップしたいと思います。

・加計学園についての草原さんのコメントには異議もありますが・・ま、いいか・・ですかね。一族で旨い汁を・・そう見られても仕方ないですかね。そんな見方もできますからね。歴代、自民党政権と経済界は持ちつもたれつで、縁故、血縁で上流階級はつながっているものです。地方だって、地方のボス・有力者と政治は、縁故血縁でやりたい放題やってきた歴史があります。今でも全国、どの地方でもそうです。

・ただし、これは日本に限らず、欧米社会ではどこでもそうですがね・・。保守と革新が生まれる素地です。歴史はそうして繰り返されてきたわけですよ。
 

岸家の家系、安倍家の家計

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 5日(月)20時57分31秒
編集済
  【【加計疑惑】「総理のご意向」文科省より先に知っていた今治市役所】
http://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015908

>加計ありきで開校を急がせた「総理のご意向」―― 昨年9月26日、内閣府がそれを文科省に通告するより半
日も前に、今治市役所の誘致担当責任者が市議会議員に「平成30年4月開学を目指して…」と説明していたことが分かった。

この日は内閣府審議官が「官邸の最高レベルが言っていること」として文科省に「30年4月開校」を迫った日でもある。

「ご意向文書」の存在を明らかにした文科省の前川喜平・前次官は「内閣府の回答(上記通告)は最後通告
だった。与党の議論も要らないということだった」と振り返る。(25日、弁護士会館で記者会見)

内閣府審議官が「4月30日開学」を文科省に催促したのが、9月26日午後6時30分。ところが、加計誘致を
主管する今治市企画課が市議会議員に説明したのは、半日近く早い同日の午前9時58分だった。

              *


■どんどん外堀から埋まっていきますねえ。
「官邸の最高レベルが言っていること」って、まさか、「菅」のことじゃないでしょう。
さすがに、「スガ」は最高レベルじゃないでしょう。

どう考えたって、あの陰気臭い、"苦労負けした苦労人"の典型のようなガースー長官は、
官邸の最高レベル、ではないですよねえ。
http://www.top-page.jp/site/page/mizuki/complete_works/list/a003/body01.jpg
こんなのを、ゲシュタポだの、ヒムラー長官に喩えるなど、ちゃんちゃらおかしい。
倫理・道徳は別として、少なくとも、
悪魔的な知性や美意識、創造力と想像力は豊富に持っていたナチスに対して、失礼です。
今や、ロレツもまわっていないガースーなど、三流の田舎妖怪・油すましで十分です。
せいぜい頑張ってみたところで、子泣き爺ぃです。
貴族的なルシファーやサタンを、しみったれた油スマシや子泣きジジイと同列には置けません。

もし、この日本の国政に、"論理"というものが、まだ、あるとしたら、
安倍政権は、もう、アウトなんじゃないですか――。
安倍晋三本人が、国会で「責任を取る」と大見得を切ったのだから。

>森友問題「私や妻は一切関わっていない。関わっていたら、首相も国会議員も辞任する事をはっきり申し上げる」
>加計学園「私がもし働きかけて決めているとあれば、責任を取る」
■現在、官邸に居座っているのは、単なる嘘つき男ではないでしょうか?

               *

ちなみに、
この何週間かで、急に有名人になつてしまった加計学園の理事長、
加計孝太郎という人物は、岸信介の妾の子だという噂がネットで流れていますが、
もちろんこれはフェイク・ニュース、、、、、ですよねえ、
私は信じませんけれども。

もちろん、そんな、ありえないですよ、
もしそれが本当だとしたら、あまりにも、醜悪すぎて、ナマグサ過ぎて。

~税金を、身内で、血族で、山分けですか。
本家の孫と、妾の孫とで、山分け、ですか。
これがフェイクだとしても、そんな噂がたってしまうぐらいに、
安倍や加計は、国民から、憎悪されているということでしょうか。

【<驚き>加計学園疑惑、安倍首相は加計グループの監事だった!報酬を受け取った疑惑も! 】
http://www.asyura2.com/17/senkyo226/msg/293.html



■安倍家の家計を潤し、
岸家の家系で、日本国民の税金を山分けし、
それを批判する市民やメディアは、共謀罪で萎縮させる…
そんな下劣なこと、さすがに、
いくら、あの安倍晋三でも、やるわけがないと、思っています。
そこまで、この国は、
みすぼらしい、悲しい國に、
品性下劣な国には、成り下がっては、いないと……信じています。

そんなことは、ネットの噂に過ぎないとしても、
「加計ありきで開校を急がせた「総理のご意向」――
という話は、事実なのでしょう。
そのために、あったはずの文書が、どんどんなかったことにされる政治、
それはそれで、先進国としては他国に顔向けできないレベルの……忌々しきもんだいではあります。
"みっともない憲法"を言う前に、
このみっともない政治手法、ひそかに警察力をも使う、
邪悪ですらあるみーっともない「国家《私物化》戦略特区」という政治手法が、大問題であります。







 

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