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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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(無題)

 投稿者:こすから敏靖  投稿日:2017年 4月 5日(水)02時30分5秒
編集済
  下の

【自主避難は「自己責任」~復興大臣明言】

は、

「ニュートラルな作用力」である権力に対して、

「国民がしっかり監視し、さらに新聞、テレビがジャーナリズムとして適切に機能することにより、その暴走や腐敗をチェック」している模範例として引用されているのか、

「現在、その批評・批判機能を果たしていない」好例なのか、

単なるエンターテイメントなのか、

いずれなのでしようか?

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああァ~。


 
 

フェルメールやアンドリュー・ワイエスのような・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月 5日(水)01時55分14秒
編集済
  ・例えば、アメリカの国民的人気画家のアンドリュー・ワイエスやフェルメールのような世界的に人気がある画家の作品・・これを文学的仕分けの地平で観ると、誰にでも好まれ理解できる絵画という意味で、通俗的であると観るとすると、純文学的絵画とは何かが透けて見える。純文学に対応した純絵画とはどのようなものかに想いをいたすと、絵画の観方が少しばかり深まりそうです。それは、音楽にも言えることでありますが、絵画でも音楽でも、純粋絵画と通俗絵画、純粋音楽と通俗音楽という仕分けは成り立つのか、あるいは、理論的には成り立つが、その仕分けはそぐわない・・とも言われそう。

・果たして、画家の世界では一般に好まれそうなフェルメール的、ワイエス的作品を描くと<売り絵>と軽蔑されるものである。政治の世界でも、一般に喜ばれそうな政策は、通俗政策と言われて軽蔑されるものなのだが・・・。それでは、アベノミクスの政策は、通俗政策か・・・教育勅語が復古調の純粋政策と言えるか・・なんて考える面白さもあります。
 

(無題)

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 4日(火)22時40分50秒
  【自主避難は「自己責任」~復興大臣明言】
https://www.youtube.com/watch?v=mOUSSJmg_dE

この、こすからい顔見てると、
アベノミクスとやらで刷った札束は、一体、どこにやったんだよ、
とか、言いたくなります。
 

青いアネモネくんたち

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 4日(火)08時40分39秒
編集済
  アンドロメダ星雲。凄いな。鎌田さんの写真は美しいですね。
そして、フェルメールの「見返り」美少女。むむむ、素晴らしい。

今年になって近所のスーパーで見つけたアネモネ。しかも真っ青な一輪。躊躇なく購入しました。球根のものなんですが、種から栽培するのはとても難しいそうです。

「海から風が墓地へ向かって吹いて来る。墓の間の草むらに大きな青いアネモネが咲いていて、その萼が風に揺れる。死が身近にあった。生は死を下地に描かれた絵であった。ここにはアドニスの寺院が建っていた。かつてこの地上で喜びにつけ悲しみにつけ尊敬された神々のうち、最も明るく朗らかな春の神アドニスの寺院である。ビブロスの近くのここで、アドニスは猪に殺されたという。」(「小さな狩」、E・ユンガー)
エーゲ海から吹いてくる風に揺れるアネモネは「アドニス」とも呼ばれ、ギリシャ語で”風”のことだそうです。この文に魅せられて、いつか出会えたならそばに置いてみていたいと長らく思っておりました。

中央は(なんと)三代目。春到来を感知したのかぞくぞくと後輩たちが蕾を開いております。同人誌「クレーン」のO女史もこの花が好きでして合評会の後では文学の話でなく、この花の話で盛りあがりました。

感度により花が開いたり閉じたり。ですから、お天気情報より彼らの様子で外出着を決めてます。情報解析より自然の動きの方が中っているかもしれないです。

※猫ちゃんとアネモネたちは、今の私にとって必須アイテムです。
 

真珠の首飾りの少女

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 4日(火)06時36分52秒
編集済
  ■鎌田さんのスズメの写真、どういうわけか、
一瞬、戸惑ったような不安げな視線から、フェルメールのあの少女を連想しました。
もう十年以上前だったか、昔来た映画も、
窓辺から差し込むフェルメール特有の光線と色彩、
そして絨毯や織物、陶器などの静物画ふうの質感を、
よくとらえていたと思います。
(しかしまさか、あの蒼白い病弱そうな娘が、今をときめく大女優スカ・ヨハに育つとは!)

~それにしても、星雲から、スズメ、芸術から政治、その他、日常茶飯事の諸々。
まあ、この世界はいろんなことがあるもんですね。


 

定点観測の特等席

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月 4日(火)00時18分6秒
編集済
  先週の定期検査で気になる異変。臨時で全身のCT検査。
特に何もなし。一時的なものだろうが(主治医も同意見)、
念のため、今日は再検査と追加検査。

他に考えられるのは再発・白血病の合併・骨への転移の三つ。
どれかひとつだったら、あと半年で旅を終えることができる。
楽になれるのかな?

夢想していたら頭の中はウンコだらけ。何が詰まっているのか。
三日で霧散。

検査結果は特に問題なし。

旅は続く。それでよし。それがよし。

銀河鉄道999
https://www.youtube.com/watch?v=cfhHfc4KaRw

一年半前は滞在ツアー。今は日帰りツアー。29回目。

診察を待つ間は定点観測の特等席でのんびり。贅沢な一時。
待合室に誰もいないソファがある。いつとはなく使われなく
なる場。そこに腰をおろし、何もせず、のんびり過ごすだけ。
自然と全体の眺めが入ってくる。何とも言えない贅沢。

来る人たちはほとんど入れ替わった。
私も入れ替わった方がいいのかな?などと夢想をしても、
入れ替わることはできないしね。

余談:よくわかりませんが、こんな写真が残っていました。
十三年前、自宅のベランダから撮影したアンドロメダ星雲。
銀河鉄道999の終着駅みたいですね。

 

勝手な空想

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月 3日(月)23時02分24秒
  話の流れとは全く関係ありませんが、荻野さんのネコの写真に、
眠り猫を思い出してしまいました。眠り猫といえばスズメ。

二羽ではなく一羽だけポツンと。スズメ君の寂しげな表情を。

 

「弱いもの=善・強いもの=悪」というトンチンカンなことを、どこで私が言ってますか。教えてください。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 3日(月)21時57分18秒
編集済
  >弱いもの=善・強いもの=悪、一般民衆=正義・権力=不正義、
と言うような抜きがたい観念をお持ちであることがビンビン伝わって参ります。

■「弱いもの=善・強いもの=悪」??
はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああァ~。

そういう、しょうもないことを言っているのではなくて、
人間が政治をやっている以上、
権力というものは、腐敗する可能性がある、
国民がしっかり監視し、さらに新聞、テレビがジャーナリズムとして適切に機能することにより、
その暴走や腐敗をチェックすべきだが、
現在、その批評・批判機能を果たしていない、ということを言っているつもりです。
そして、日露戦争のときも、
太平洋(大東亜)戦争の時も、同じように言論は政権に追随した。
毎度毎度、日本人は、いつまでそんなことを、繰り返してんの……と思うわけであります。
権力そのものは、善用も悪用も可能な、ニュートラルな作用力でしょう。

「弱いもの=善・強いもの=悪」?
~くッだらない。
私が、どこでそんな馬鹿げたことを言っているんですか。
大堀さんにとって、ずいぶんと、また好都合な、
手頃な、ちょうどいい湯加減のバカなんですね、私は。
残念ながら、そんなサービス精神は、持ちあわせておりませんよ。

ただし、大きな権力を持つ政治家・為政者は、
その持てる力を、できるだけ弱者の救済に注ぐべきだとは考えます。
少なくとも、彼らが税金で食っている以上は――。




 

”沈黙”に非ず、”閉店”なり

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 3日(月)14時33分52秒
編集済
  大事の前の小事なのか否か(むろん否)。一国のリーダーが政商的役割をしているのは仕方がないか糾弾すべきか(糾弾だ!)。またまた國体とはいったいなんのことであるか(関心が無い)。わたしからすればそれらは議論終了とみなして「シャッター」を閉めさせていただいたのですが、「ばつが悪くて黙り込んだ」と思われるのは心外です。

今上天皇について大堀さんは苔むしたお話をされていますが、3.11から始まって近々の諸外国平和大使として、病身を押さえて体力消耗が激しいのにもかかわらず、活動されているのには頭が下がります。わたしは皇国史観とか天皇国父的発想はもとよりありませんが、「下界の醜い無責任政治家ども」の現況を横目に見て、若々しい次世代(ヒロノミヤくん)に引き継ごうとするあの見識にも下がります。(なにせ相手があの古色蒼然の宮内庁!)

上皇になっても後白河さんみたいな陰湿な行為をするはずもないことは誰しも判っています。休まれて身体を治してもらいたいものです。

(安らぎましょう。↓)
 

安倍政権の政商化・・・草原さんの指摘は大枠ではその通り

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月 3日(月)13時40分9秒
編集済
  ・そうですね。自民党そのものが、経済界の旗振り政党ですから、ま、大枠では安倍政権は<政商内閣>と言っても過言ではないでしょう。アッキーも亭主の総理の立場を援護する内助の功を積み上げている意味では、アッキーが意識するしないにかかわらず、<フィクサー的役割>を果たしているのは、当然のことですね。であるから、アッキーの言動を行政が忖度するわけです。でも、アッキーが<フィクサー>そのもの、黒幕そのもののごとき<大物>と呼ぶほどの存在かといえば、本物のフィクサーなら、一言言いたいことがあるでしょうね。

・フィクサーとは、大物の黒幕を言うのであって、内助の功に毛の生えた程度のアッキーの立ち回り方を見れば、<フィクサーもどき>にもならない存在でしょう。子供のいないアッキーは退屈まぎれにあちこち顔を出す程度のものですよ。

・安倍総理の政商化は、企業の海外活動を後押ししてる意味では、確かに政商内閣の長としての世界における安倍総理の振る舞いを見れば明らかですが、それとて一党独裁の中国に対抗した振る舞いで、時代に沿った行動理念を実行に移しているに過ぎません。問題は、国内においての総理の振る舞い方です。

・安倍・麻生門閥の国内支配を強めている現実があることを思えば、今回の森友学園問題は、小さな象徴的な出来事に見えるところが、安倍政権の瑕疵であったようです。

・ただ、私が危惧するのは、今、安倍政権が揺らぐと、日本の前途には時期的にマイナスである、ということです。それを敏感に察知しているのが国民で、これほどのごたごた騒ぎにもかかわらず、国民の安倍政権支持が減らない現実の世論調査の結果を見ても分かる通りです。不満もあるが、今しばらくは安倍政権で、という国民の選択意識が根強いことですね。これを国民の無知と切り捨てるか、皮膚感覚で国民は現実を了解していると観るか、身びいき、他ひいきの立場で評価は別れましょう。
 

ネ申的「反権力」

 投稿者:ねとうよ老婆敏靖  投稿日:2017年 4月 3日(月)13時22分10秒
  合掌 ありがとうございます。

まず、

矛盾の誤魔化しサンプルのことですが、

>「安倍-天皇-國體」をもともと崇拝して思考の基軸にしていた大堀さんが、途中で、安部と天皇が対立しているような空気を察するやいなや、「うつしみの天皇はともかく」とか、
「肉体天皇」を別扱いにして「國體」概念を云々するような、変なレトリックを言うのですよ。

 私は安倍を崇拝などしていなくて、同じ方向を向いて拝んでいるだけだと前にも申し上げました。

 陛下には御位を全うしていただきたかったのですが、GHQの意図で家庭教師ヴァイニング女史から自由主義的感化を受けられた陛下は皇室の伝統に縛られることはないと判断されたのでしょう、御父君昭和陛下が吐血されて重篤の時にも口にされることのなかった退位ということを昨夏示唆的に述べられたのでありました。

 わたくしはこれは現身の天皇のお姿で、本来性ではないと考えます。
 三島的に言えば、ザイン(存在)の天皇とゾルレン(当為)の天皇の区別でありまして、三島は昭和陛下を批判して「などてすめろぎは…」と恨み言を綴りました。

 でありますから、安倍と陛下が衝突することもあります。

 これは何ら矛盾ではないのであって、矛盾にしか見えない草原さんは日本の國體や皇統の歴史に対する理解が不十分だと思われます。



 次に、森友問題をまた執拗に、おそらく一昨日から沈黙されている荻野さんの代理に投稿されたのだと思いますが、

 まさに「黒岩涙香-「萬朝報」論」(日露戦争と言論)の延長にある「反権力」のブレない一貫性に感服致します。

 弱いもの=善・強いもの=悪、一般民衆=正義・権力=不正義、と言うような抜きがたい観念をお持ちであることがビンビン伝わって参ります。

 向田邦子は「弱者は卑怯」と言っていたようですが、強いものが悪いとは限らないように弱さを武器にして卑怯なふるまいをする人間もいるのではないかと思います。

 上に立つ人間は様々な理不尽を強いられ、決して羨まれるような境遇にあるとは言えないのではないかと思います。

 どこまでも森友は安倍夫妻が悪いと言い続けられたいようでありますが、疑惑、憶測にすぎないものを規定事実のように言われて、他の疑惑、払い下げには言及されないのはどうかと思います。

 森友の小学校の隣接地の払い下げも破格のプライスダウンをしていることや、民進党の辻本議員が公園の方の払い下げに関わっている疑惑、あるいは、朝日、読売、共同通信の社屋の敷地も大幅ディスカウントで払い下げられていることも考えなければならないと思います。

 たまたま読んでいた「福翁自伝」には慶応義塾が三田に移ったとき、島原藩の広大な地所を東京市が買い取ったものを払い下げられて、「ほとんど無代価」で手に入れたと福沢は書いておりましたが、公有地の安価な払い下げは頻々としてあることで、こんな大騒ぎをすることではないとわたしは思います。

 国民もそろそろ興味を失って、稀勢の里、羽生選手の逆転劇に関心は移ろっていきますし、次の「テロ等準備罪」(共謀罪)へスイッチしていくべきではないですか?

 老婆心ですが~
                      再拝

 

首相夫婦が "政商化" したアッキード事件

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 3日(月)06時23分14秒
編集済
  ■要するに、アッキード事件というのは、政治家が"政商化"したという疑獄なのではないですか。
単なるごみ処理にいくらかかったとか、隣の給食センターではどうのこうのとか、
右翼チックな学園がとか、そういう局所的、単一的な事件ではなくて。

それに、森友学園の場合においては、椿原(稲田朋美の父)と籠池理事長、安倍晋三の思想傾向が
日本会議という媒介を通して同調した。
しかし、根本は、インナーサークル、閨閥、身内の口利きによって、
国民資産の横領が、土地ころがし的に、平然と行われている
ことにある



■それに、アッキーのやってること、私人じゃなくて、フィクサー、黒幕でしょ。
昔は、児玉誉士夫や、笹川良一がやっていた"口利き"を、
現在は、首相夫人の安倍昭恵がやっている。
まあ、巣鴨プリズン系のお家芸を、現在は安倍家の嫁はんが継承しているという構図か。
やり方が拙くて、ヘタ打ったので、いま、三階に住んでいるとかいう姑に、どやされている。
この姑は、"昭和の妖怪"の娘だそうだ。

■官僚も、保身・出世栄達をエサに、その黒いスキームになびいた。
それが、継続的、組織的、構造的、確信犯的に進行していることが、問題だ。
安倍の親類でもある麻生太郎による
水道事業、農業の外資(モンサント社、他)への提供も同根。
(↑どこが、瑞穂の國の國體じゃ!
日本国民は、麦ならぬ、遺伝子組み換えの米や、F1種の野菜・果物を食えってか?
美しい瑞穂の國の山河を、枯葉剤まみれにしろと?
それが「國體を重んじる」ということなのか。
だったら愛国詐欺だろう。
いくら欲の皮が突っ張ったとしても、安倍や麻生や日本会議に、
そんなことを国民に強制するどんな正当性があるんだヨ。
ここ数年の選挙だって、投開票システムを"私物化"したインチキだろう)

~これは、1997年に広瀬隆が出版した『私物国家』の構図そのものですね。
(ページ下のカスタマーレビュー参照)
https://www.amazon.co.jp/%E7%A7%81%E7%89%A9%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%BB%92%E5%B9%95%E3%81%AE%E7%B3%BB%E5%9B%B3-%E7%9F%A5%E6%81%B5%E3%81%AE%E6%A3%AE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%BA%83%E7%80%AC-%E9%9A%86/dp/4334780016


いま、政権与党はなんとか、この騒ぎを収束させようと苦心して、
いろいろと脇ネタにそらそうとしているようだけど……。

 

「矛盾を指摘された時の逃れ方」  サンプル例

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 2日(日)06時33分22秒
編集済
  ■「北の政所」の件、
「いつのまにか首相夫人にすり替わっている」というのは、荻野さんへの冤罪ですよ(笑)
すり替えていないでしょ。
読み方を替えたのは荻野さんではなく、私の方ですから。

読解力、だいじょうぶですか。

               *


>矛盾を指摘された時の逃れ方を示して下りありがとうございます。

■これもおかしい。
矛盾を見ている視点、情勢の把握の仕方が、基本的にズレている、間違っている、ということを言ったまでであって、
そもそも、大堀さんが言っているのは、同じ論理レベルの矛盾ではない。

~むしろ、「矛盾を指摘された時の逃れ方」の好例を出すなら、
「安倍-天皇-國體」をもともと崇拝して思考の基軸にしていた大堀さんが、
途中で、安部と天皇が対立しているような空気を察するやいなや、
「うつしみの天皇はともかく」とか、
「肉体天皇」を別扱いにして「國體」概念を云々するような、変なレトリックを言うのですよ。

自分で素晴らしいサンプルを提出しておきながら、気がつかなかったんですか?

 

まだわかりません

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 4月 2日(日)01時56分10秒
編集済
  「北の政所」は明らかに根保さんを差していたはずですが、いつのまにか首相夫人にすり替わっているとわたしは思います。

 要するに土地が安くなったことがはっきりしていないではないかとおっしやりたいのだと思いますが、それはゴミがでてきたから安くなったと言っているのを納得しないといって、野党が騒いでマスコミが取り上げるから国民も納得しないだけであって、隣の給食センターはゴミ処理で14億円もかかり、安く買ってもなお損をしている状態であるのに、そのディスカウントに納得しない、認可してそれを撤回したというこれは大阪の問題であるものが中央の問題になってしまっている、と私は思うのですが、どうもまわりくどい言い方をされていますので、わかりません。

https://www.youtube.com/watch?v=qWesWTwc9gg

 結局、安倍は辞めろ、自民党は悪いに決まっている、とおっしゃりたいだけではないですか?

      ※

 草原さん

 矛盾を指摘された時の逃れ方を示して下りありがとうございます。

 複合的、多元的に、大波、小波が押し寄せて、ライオンやパンダや熊さんがゆでガエルといっしょに流されてしまうのだ

 と言えばいいのですね。

 これから使わせていただきます。
 

大堀さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時45分28秒
編集済
  東アジアの軍事的緊張(殊に朝鮮半島の一触即発前段階状態)に杞憂することとモリトモ、ケチャップたちの「馬鹿げた教育内容」およびその心的擦り込み施設(ようするに幼稚園と小学校)建設に絡む闇の中の魑魅魍魎の解明と、どちらが大切な問題なのかという議論が、さかさまにわたしには判らない。どちらも重要なのは判っているでしょう?
ことは日本の空母4隻を日本海に展開したり核ミサイルを早急に開発して配備すればいいとかの軍事ゲームのことではありません。どうしてか。

安倍くんと与党は国の運命を預かる責任ある立場にある。その責任は選挙によって「とりあえず」信認されている。国民の信任を受けて政治活動をしているのですから、東アジアの軍事的緊張のために、平和的外交をしなくてはいけないことは仕事です。ですが、そういう国外責務と逆さまにケチャップたちの違法なのか合法なのかわからない土地取得とそれにからむ財務省のやりとりが「平和的」でない、つまり理念として「合法的」に、言い換えれば誰の目にも明らかな納得できる答えを用意できない「不分明」なままでは、安倍君は国民の信認の危難に、今あるということです。いまその危機にある。首相官邸の桜満開に微笑んでいる彼には、危機意識がほとんどない。妻が関与しているしていない、悪魔の証明とか、辻元さんは、とかそんな本線から外れた支線的な問題で勝利しても意味がない。それが判っていない。判っていないこと自体が政治家として危機にあるのではありませんか?

メディアの数字は半ば信用なりませんが、大多数の国民は納得していない「らしい」。していないのではなくて「らしい」が問題のひとつの表れです。そう考えませんか?大堀さんはこうした事態をどのように考えているのでしょう。「安陪政権を打倒したくてたまらない、権力を握りたくてたまらない」グループの策謀だと思っているのでしょうか。それはおおいに「予断と偏見」ではありませんか? そのことは前の投稿で言いました。

一連の事実(事件といってもいい)の推移について、そうした主観性にとどまっている判断しかできないようでは、同じ土俵の上で議論は危ういのでは、と思います。それは困ります。
 

もう少しわかりやすく…

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 4月 1日(土)15時06分12秒
   わたしの意見は「残念」だということは認めます。

 「相も変わらず」も承認致します。

 荻野さんや草原さん、根保さんにはかなわないことも承知しています。

 しかし、この部分、

>大堀さんの意見は―「残念なことに、「北の政所」(この比喩、わかりにくかったですか?)の庵から脱しえないから-、今回のモリトモ問題とはぜんぜん関係無い。ことは現政権与党の体質にかかわり、大仰に言えば戦後の「日本の政治」の暗部に、あるいは政権与党と言う意味の誤認に、本質的な特徴にかかわることだとわたしは思う。

 何度読んでもよくわかりません。

 ので、もう少し具体的に、お示しください。

 

三氏のご意見

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月 1日(土)11時58分18秒
編集済
  群系の皆さん、どのような感想・意見を持たれましたか?。

わたしは「蜘蛛の子」散らしを誘導する政府とそれに踊らされているマスコミの軽薄な連日の報道に、吐き気に近いものを覚えています。根保さんと草原さんの問題全体の(誤誘導に惑わされれぬ)、きちんとしたコメントとして受け止めました。良識は健全なり。お二人の、問題の再確認にはまさに変わらぬアクチュアリティを認識する、基本姿勢を見ました。

その点大堀さんは残念でした。野党の政権交代の野望などと言う「うがってうがった」マスコミの部数拡大のためのフレームアップについつい同調したのか、としか思いませんでした。そしてそれは野党が誤解されかねない方針でもあります。問題はそこにあるのではない。
尖閣諸島など東アジアの軍事的緊張の前に小事なりとする(あいも変らぬ)大堀さんの意見は―「残念なことに、「北の政所」(この比喩、わかりにくかったですか?)の庵から脱しえないから-、今回のモリトモ問題とはぜんぜん関係無い。ことは現政権与党の体質にかかわり、大仰に言えば戦後の「日本の政治」の暗部に、あるいは政権与党と言う意味の誤認に、本質的な特徴にかかわることだとわたしは思う。

木村容堂さんの軍配の裏の言葉をもういちどかみしめたいとわたしは思います。
「真実」の前に「私」は無い。

※理由のわからない安倍君のトランプ礼拝渡航と無意味なヨーロッパ歴訪が、どうして、東アジアの安定に報いる外交なのか。自衛隊という突出した軍事力を持つ日本は、ヨーロッパ最強と言われるスイス軍と同じ力を持っていることを忘れてはいけません。だからこそ、東アジアをちゃんと外交の的とすべきかと思うのです。)
 

「平成の北政所」 が象徴する "時代閉塞の現状"

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 4月 1日(土)04時30分34秒
編集済
   荻野さんの「北の政所」コメント
 投稿日:2017年 3月30日(木)09時24分6秒 について

■具体的な不動産の遣り取りについては詳しくないのですが、この問題は
単なる森友学園問題とか、安倍昭恵が極右思想の学園理事長に百万円を渡したかどうか
(そんなことは違法ではない)とか、そういうことではなくて、
国民資産の私物化、それも複数のケースが絡む私物化の問題なのではありませんか。

森友学園に加えて、下の図に見られるように加計学園、国際医療福祉大学など、
他の同様の疑惑が連なっている。
皆、安倍とオトモダチである理事長、学園長が、
口利きによって、国有地をタダ同然で入手しているというパターン。


森友学園
土地8億+助成1億=9億

加計学園
土地(今治)37億+助成64億+土地(吉備)30億=131億

国際医療福祉大学
補助50億+土地23億+建設費補助80億+造成費10億+α=163億+α


問題発覚の端緒であり、氷山の一角に過ぎない森友学園が、
どうしてここまで大きな問題になったかといえば、
この「国家の私物化」+「ファシズム化」の兆候が、
同時並行的に進行していることを、ゆでガエル状態の国民が、
"時代閉塞の現状"として皮膚感覚で、ヒシヒシと感じ取っているからでしょう。
決して、小さな問題を野党が無理やり拡大して、政局にしてしまっている、という話でもないと思います。
この問題は、官僚・メディアの劣化、でもありますから。
しかも、問題の中心部に、
閨閥・オトモダチに囲い込まれた安倍・日本会議系のインナーサークルがある。

■とくに
「財務省の記録破棄自体が、弁護士から見て明らかに、公文書の恣意的な(策謀的な)破棄が不法であるという発言も出ている。
誰かが告訴すれば、財務省は今回の問題にかかわっていることが露呈して、官僚の仕事の腐敗が表れるかもしれない。
かつて要職についていた理財局長を関与しているかどうなのか、とあいも変わらない愚直な質問は解明するに至らない。」
という荻野さんの指摘はポイントで、この点だけでも、ほんらいからいえば大問題のはず。

政・官・財が癒着して、その疑惑追究から逃れるために、公文書を隠蔽・黒塗り・破棄しているのですから。
西川きよし似の理財局長は、何か妙な理由をつけて、あたかも何事もなかったかのように「破棄されました」とか言っているけど、
これ、あらかじめ法律で定められた保存期間、破ってませんか? ← 犯罪

都合の悪い文書は、ことごとく記録破棄――
これじゃ、まともな国家運営は成り立たない!
そんなもん、「近代国家」じゃ、ないでしょ。
~村ですよ、村。
炭焼き小屋から紫いろの煙が漂ってきそうな、どっかの谷間の村、
柳田国男あたりがフィールドワークしそうな、
父親が食うに困って、子供の首を斧で叩き切って、その時、夕陽があかあかと戸口にさしていたとかいう、
民俗学の対象となりそうな、辺鄙な山村なみの、ゾッとするようなレベルですよ。

                *

■あの、ヒトの目を真っ直ぐに見て大嘘をつく、西川きよし似の佐川理財局長の国会答弁、
その前任者の迫田理財局長の関与、
民間人なのに総理を侮辱したという理由で、偽証罪つきの「証人喚問」を強制された籠池理事長という構図が、
何とも不条理なストレスを、国民に与えてしまっている。

---------------------------------------------------

~ところで、荻野さん、
「北の政所」の比喩、わかりにくかったです。
最初、ねねとか、茶々とか連想して、安倍アッキーのことかと思って読んでいら、
どうも力点は、女帝・女ボスのニュアンスのある「政所」ではなくて、
「北」――北海道にあるらしい。
根保さんも、これじゃ「…?」なんじゃないですか(笑)

むしろ、私人のはずの安倍昭恵が、公邸に出入りし、
並みの「公人」以上に権勢をふるっているという喩えなら、ぴったりなんですが。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%94%BF%E6%89%80

>「平安時代の親王や三位以上の公卿には、自身の家庭や邸宅に関する私的な諸事を司る事務所を
自邸内に開設することが許されていた。このような私的な事務所のことを、「家政を司る所」という
意味から政所といった。

>「当時の貴族は寝殿造とよばれる、数々の家屋を渡り廊下でつないだ内裏のような構造の邸宅に
居住していた。そこでは、半ば公の場所でもあった正殿の「寝殿」とは別に、その北に「北対」と
いう私的な居住棟があり、そこでは主の正室である北方(きたの かた、北の方とも)が家政の
諸事万端を決裁していた。」

ちょっと、調べてみると面白いですね。
安倍昭恵がやっていることそのものじゃないですか。
正室・北の方が、渡り廊下を伝って正殿(首相官邸)にちょくちょく出入りして、
暗愚のボンボン殿下の采配に、ちょっかいを出す。
「家政の諸事万端を決裁」する感覚で、あちこち口利きして、
顔写真入りの名誉職を、ほいほいと受けおい、「社会の諸事万端を決裁」してしまう。
それでなくても、税金を湯水のように浪費されている国民は、たまったもんじゃないですわ。
アッキーは、平成のナンチャッテ北政所ですね。

(下の図は ↓ クリックすると拡大表示されます 単位は億 )

http://

 

<籠池学園>の調査に入ったが

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 3月31日(金)15時21分12秒
編集済
  ・籠池元理事長の学園に調査に入って数々の違反らしきことが明るみにでているが、なぜこのような問題の学園が小学校新設の申請を出し、国有地を取得し、校舎建設にまで工程を踏むことができたのか・・やはり、関係官庁の<忖度>なり、政治的背景がなくては工程を踏めなかったはずだ。

・問題は、監督官庁が揃い踏みで開校に前もってOkサインが出しながら、途中でそろって梯子を外したことである。梯子を外すなら、最初からOkサインを出さなければよかったのだ。サインが出たので籠池は工事を発注、施工業者も、支払いは確かだとして受注し工事を始めたのだ。それが途中で梯子を外すとは、籠池も業者も立往生して呆然となるのも無理はない。

・ゴーサインが出なければ、籠池も断腸の思いでも小学校開校を諦めるか、延期したかしたろう。籠池からすれば、「政治に騙された」と言いたいだろう。政治力を利用しようとした籠池の自業自得ではあろうが、工事の途中まで投資した資金はどうなるのだ、といいたいだろう。許認可Okのサインが出たので工事に着手したのだ。途中で梯子を外されると分かっていたなら、工事の発注はしなかったろうし、元請けも下請けも孫請けも工事に参加しなかったろう。

・大阪府、大阪市、近畿財務局ら監督官庁に対して、籠池は損害賠償を請求できることになるが、認められるまでは、何年もの法廷闘争を覚悟しなくてはならないだろう。その間、十何億円の負債を抱えなくてはならないとすれば、首を括る以外に道はあるまい。籠池は自業自得で済んだとしても、工事に関わった下請け、孫請けの零細業者はそうなる?工事代金が入らなくては倒産しかない弱小企業だ。

・こう見てくると、理由はともあれ、途中で梯子を外した監督官庁の人道的責任は重い。最初からダメだと言えばよかったのだ。「諸条件は満たしている。あとは工事完成時の審査があるだけだ」と工事にゴーサインを出した監督官庁の責任はどうなるのだ、というのが籠池側の言い分だろう。私は何も籠池を庇うつもりはない。監督官庁の梯子の外し方が問題だと言っているのだ。
 

老婆心?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月30日(木)19時52分6秒
編集済
  ■大堀さんのコメントというのは、荻野さんの問いかけに関するレスなんですかね。
それとも、それは無視して、森友問題について語っているんですかね。
~どっちなのか、よくわかりません。

>論点が多岐に渡っていますので、蜘蛛の子を散らすような状態になってしまっていますが、

■それって、いつもの大堀さんのコメントのことじゃないですか。
あちこち謳いあげたあげく、遠すぎる比喩やたとえ話を連発し続け、
収拾がつかなくなって、迷子になってしまうパターン…。

                          *

>半島情勢が緊迫していることなど考えれば、こんな国内問題にばかり終始してはおれないと思います。

■だから、野党のヤジはともかく、早いとこ政権与党としては
使い物にならない稲田朋美のクビをすげかえたらどうですか。
艦上でハイヒール履いて歩き回る「ともちん」とかじゃ、自衛隊の士気も低下し、国防にならないでしょう。
ピョンヤンの刈上げメタボにすら、舐められている。

それとも、安倍晋三に逆らわないお気に入りというだけで、
防衛大臣に居座り続けてるんですか?
「半島情勢が緊迫」ということを言うなら、真っ先にやることは、この人事異動でしょう。


                *


>おっしゃることは中国共産党政府の喜ぶような内容がほとんどです。

■これまた、ネトウヨ式の手垢のついた論法ですね。
私のこの板での戯評はすべて、『群系』本誌に掲載していただいた「黒岩涙香-「萬朝報」論」(日露戦争と言論)、
「近代の超克試論」(第二次大戦と言論)の延長です。
まあ、大堀さんの読解では、すべて
こんな類型的なネトウヨ・メルヘンに、歪んでしまうのでしょう。


                *


>政権の腐敗を、批評・批判すると、「反日」呼ばわりされる。
一億、じわじわと、総ゆでガエル状態。 ~もう、ムチャクチャ。

 慨嘆の草原さんですが、

>私はSNSやYOUTUBE、Twitterが、
これまでの腐敗した政治構造を世界的に自壊させていくと思っていますから、
これは、放っておいても、このままで、十分に「壮大」ですね。

 ではなかったのですか?

-----------------------------------------------

■別に矛盾してないんじゃないですか。
多元的に、多層的に、流動的に、複数の大渦、小渦を巻き込みながら、
世界は"複雑系"として変容しているわけですから。
動物園には、熊さんも、パンダも、毒蛇も、ライオンもいるというだけの話。

こんなところにも、大堀さんの視野狭窄的で教条的な二元論がうかがえますね、
~とでも、突き放すしかない。

                *


>老婆心ながら、僭越ながら、申し上げます。

■オーボリさんて、このフレーズ、やたら好きですねえ~。
世間は女装ばやりのようですが、
なんでそんなに「老婆」のコスプレ、好んでいるわけ?

それに、この文以下、
「政権批判しても「反日」と呼ばれない方法」は、
ほとんどネトウヨ風味の定型コメント。
いくらなんでも、大堀氏はネトウヨよりましかと思って、ネトウヨモドキといったけど、
あれ、撤回します。
ネトウヨ以上でも、以下でもない。

"老婆心豊かなネトウヨ" として、そのまま、生きていってくらはい。




                ~荻野さんコメント「”北の政所”の発言について」へのレスは、後ほど


 

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