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母の死、残されたいとしご

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月23日(金)23時09分32秒
編集済
   きょうは一日中、小林麻央さんのことでいっぱいだったみたいだ。

 それにしても現代の医学をもってしても、ガンは克服できないケースもあるのですね。この群系の
会にして、同人の近親者が命を失ったことが、「会報」にもありましたね(でも生きておられる人も
います)。

 残されや二人の幼子、麗禾ちゃん(5歳)、勸玄くん(4歳)のことも気がかりですね。母・麻央
さんはどんな思いで別れをしたのでしょう。
 何かこの二人は、前から(その名前ゆえか)気になっていました。特に勸玄くんは、父の名跡を継
ぐのでしょうが、きょうの母の死から、彼の行く末が案じられた。
 夫の海老蔵によると、麻央さんの最期の言葉は「愛している」だったそうで、その最後の「る」が
聞き取れるか否かの、か細さだったと言っているが、若くして、あの世への旅路というのは、当方に
は、源氏物語の桐壺の更衣を感じさせた。ま、違うのは、更衣と違って麻央さんは皆に愛されていた
ということだろう、母親が絞ったオレンジジュースを飲んだ、こういう逸話は、後の始末にかまけた
亡き更衣の母君の悲嘆につながる。そして残された勸玄くんはさしずめ、光るの君だろう。まだ何も
わからなうちにいとしい人が身の回りからいなくなって、彼の母恋いが、始まろう。(姉の、聡明な
麗禾ちゃんはいい導き、となるであろうか)。
 残された桐壺の帝、と違って、海老蔵にはやるべき仕事がそのまま残されている。悲嘆にくれてい
る暇はおおくはないだろう、だが、ほんの日常のあいま、仕事のことをフッと忘れて、呆けるときこ
そ、われにもあらぬ時が彼を襲うだろう。それが幸せの波か、激流の波浪かはわからない。

 おおけないたとえ話をしてしまったが、現代において、34歳で亡くなるというのは、ドラマであ
る。それもこんなに美しい、いや姿だけでなく、常に他者を思う、けだかい美しさをもっていた佳人
については、それだけで、物語が生まれる。

 母といとし子の物語は、人々が欲している、ある心の象徴なのである。
 
 

小林麻央さん、逝去

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月23日(金)13時36分23秒
編集済
   きょうは天気になったので、おとつい水曜大雨で行けなかった、38号の印刷費の振込みに行って
きます。自転車で二駅のところにある本局から振込みます。90万6384円の請求に対して現在ま
でに79万6400円があります。これに1万円を足して、80万6384円を振込み、あと10万
円は後日にします。毎回、こういう感じで二回振込みにしています(この間、帰宅のたびに、振込み
通知がきているのを楽しみ?にしていました)。皆さん、ありがとうございました。
 また、これを読んでいる皆さま、よければ、会員になってくださいませ(2千円/半期)です。

 さて、朝からテレビでは、国会議員・豊田真由子の暴言・暴行問題でおおにぎやかだったが、こん
あ奴がいるのかと、ほんとに心外だった。彼女を含めて、国会議員の二期生は問題が多いそうで、い
ままでも、「魔の二期生」という言葉があるそうで、調べたら、重婚のやつととか、妊婦をおいて、
「そなたを愛している」だの、実に陳腐なやつらがいましたね。そんな中、当職が実に不愉快に思っ
たの奴が、武藤貴也ってガキみたいな顔したおとこ。国会議員優先の未公開株売買の問題だけでも、
庶民からすればふざけた話だが、「関係の皆さまには多大なご迷惑をおかけしまして、心からお詫び
を申し上げます」以下の挨拶だった、いったい誰に向かっての謝罪なのか。「心からの」が一番、疑
わしく思える言葉だった。こいつは、シールズの反戦活動に向かって、「戦争に行く勇気のない者た
ちの言い草だ」みたいなことをほざざいたそうだが、自民党を離党をして、いま何してんだ(議員は
辞めてないのね。辞めるとただの人になったや\\ちゃうからね)。

         〇

 話題はかわって、悲しい一報。小林麻央さんが亡くなった、34歳だった。実はこちらを告げたく
で板に向かったのだが、iPadのyaoo!ニュースを見た途端、悲痛な感じがした。乳がんだったと思う
が、一見ささいな部位と思われるが、これで亡くなったの人の思い出としては、2011年の田中好
子の前例がある。たまたま東北の大震災があって、スーちゃんは「震災に遭われた皆さま」という呼
びかけをしていた。でも、それがレコーダーに残った最後の言葉だった。NHK7時のニュースの武田
真一アナがいいといっていたそうな。5歳年下だが、いまとなっては、同時代を生きた人、アイドル
で、私ですら悲しみが深く、その時は、you tubeで、キャンディーズの「あなたに夢中」を何度も
聴いたことだった。
 https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%82%E3%81%AA%E3%81%9F%E3%81%8C%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%80%8D&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

(案外自分がミーハーだったことわかったのは、その後、ザ。ピ-ナッツが続けて亡くなったとき
だった。人の死で泣けたのは、肉親のとき以来か)。

 この板では政治ネタが多いですが、文学。思想とともに、芸能ネタ、もとい、好感のある芸能人、
の話もぜひ?!
 

「群系」誌の今後の特集について

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月22日(木)00時28分16秒
編集済
   群系会報、郵送も15通ほど送って一段落しましたので、少し掲示板を借りて、これからのことを示しておきますね。

 本誌は、38号特集の取り組みを、さらにひろげ進めていくものですが、前にも書いたことですが、改めて整理しておきます。
「群系」38号(2017年5月)特集《日本近代文学の始原》 幕末・明治初期~明治30年代
「群系」39号(2017年10月)特集《日本近代文学の展開》 明治20年代~明治40年代
「群系」40号(2018年5月)特集《日本近代文学の転換》 おおよそ大正期
「群系」41号(2018年10月)特集《日本近代文学の崩壊》 昭和初期~昭和20年

 対象とする年代はむろん、前後するものがありますが、およそのめど、です。「展開」「転換」「崩壊」ととりあえず書きましたが、これは議論のあるところでしょう。「展開」は「始原」で崩芽が見られたおのおのの文学がどう展開されていったかで、ここには、浪漫主義や自然主義のありようが主たるものとなりましょうが、編集部で注目しているのは、「社会文学」の系譜ですね。これは、鏡花の「夜行巡査」、柳浪の「今戸心中」「黒蜥蜴」などの悲惨小説、深刻小説が当時流布されたことで、日清戦争などのかげで人々の暮らしがどうであったか、を示しました。これはそのまま社会小説の流れにつながり、木下尚江の「火の柱」、徳富蘆花の「思い出の記」、あるいは、内田魯庵の「暮れの二十八日」、さらには横山源之助の「日本之下層社会」、松原岩五郎の「再暗黒の東京」、などのルポルタージュにもつながります。労働運動、キリスト教、社会主義政党などの設立(ただちに解散)、などもみてゆきたいところです、
 大正期は、初めの大正5年までは、大逆事件の余波を受けたいわゆる「冬の時代」でしたが、この時代は、プロレタリア運動と、それと対比される「文芸時代」の新感覚派が並行的に活動をするので、新たな時代、すなわち「転換」としました(芥川も入る)。昭和時代は、それらの文学の興亡、そして戦争文学、ということで思い切って、「崩壊」としました(すべて仮題です)。

 さて、明治文学は、昭和文学専攻の当方にとって暗い部分もあるのですが、避けて通れず、自分の書棚にあった旧版の『座談会 明治文学史』 (柳田泉, 勝本清一郎, 猪野謙二編 岩波書店,1961年)を見ています。この目次だけでも大事だとおもったので、検索してみると、旧版はなく、新版の『座談会 明治・大正文学史』がありますね。Amazonで手にはいりますので、参照ください。

 以下、『座談会 明治文学史』で検索したら、関係資料がでてきたので、そのままコピペしておきますね。めずらしく千葉大図書館の資料のようです。亀井秀雄のものは貴重ですね。
 「群系」次号(39号)の特集について、まずは参考となるものです。

以下は参考図書

日本文学講座(全12巻) / 日本文学協会編 大修館書店 1987-1989
→ 紀記・万葉集から現代文学まで、すべての時代、あらゆるジャンルにおける日本文学の諸問題について、過去の業績を批判的に摂取しつつ、研究成果を結集させています。日本文学協会設立40周年を機に刊行されたシリーズです。
【★本館L棟4階A 910.8/NIH】
岩波講座日本文学史(1-17、別巻) 岩波書店 1995-1997
→ 口承文学、アイヌ文学、琉球・沖縄の文学まで、日本文学を総合的にとらえた研究成果を集約しています。
*各時代ごとの様々なテーマに関する論文を合本製本した、 岩波講座日本文学史(1-16)1958- もあります。
★【本館L棟4階A 910.2/I95】
明治大正文学史集成(全12冊) 日本図書センター 1982
→ 明治23年から昭和2年に刊行された資料の復刻版。同時代の、記憶にまだ新しい文学に対する証言として明治大正の文学史を読むことができます。
【本館L棟4階A 910.26/MEI】
日本文芸史 : 表現の流れ (1-8)/ 古橋信孝編 河出書房新社 1986-2005
→ 『古事記』から現代にいたる日本の文芸作品独自の生きた姿を総体として明らかにすることを目的に編纂されたシリーズです。各巻の冒頭に序説とノートがあり、その巻の概要が記されています。
★【本館L棟4階A 910.2/NIH】
自然主義文学盛衰史 / 正宗白鳥 [著] 講談社 2002 講談社文芸文庫:[まC3]
→ 明治末年の文学における一大潮流をなした「自然主義」について、新聞記者および作家として直接見聞した事柄を書き残した貴重なドキュメントです。正宗白鳥集 巻2【本館L棟4階B 918.6/GEN】にも収録されています。
★【本館L棟4階小型 910.26/MAS】
昭和文学盛衰史(上・下) / 高見順著 福武書房 1983 文芸選書
→ 大正文学の終焉から太平洋戦争終結に至る時代を生きた文学者たちを描いた文壇回顧録。昭和文学史の基本図書です。
★【本館L棟4階A 910.26/TA43】
感触的昭和文壇史 / 野口冨士男著 文藝春秋 1986
→ 芥川龍之介の死から昭和30年代以降(記述は昭和61年まで)、自らの交流を含めながら昭和の文壇史をまとめています。
★【本館L棟4階A 910.26/N93】
明治文学回想集(上・下) / 十川信介編 岩波書店 1998 岩波文庫:緑(31)-158-1,2
→ 『早稲田文学』の「明治文学号」に収録された約120篇の中から35篇を抜粋した明治文学回想集です。
★【本館L棟4階小型 910.26/MEI】
小説史稿 / 関根正直著 クレス出版 1994 近世文芸研究叢書:第1期文学篇1 ; 通史 ; 1
→ 竹取物語以降の小説に関する史的記述した文学史の濫觴。巻末の「作者略伝」も有用です。国立国会図書館の近代デジタルライブラリー(http://kindai.ndl.go.jp/)、国文学研究資料館の近代書誌・近代画像データベースで画像が公開されています。
★【本館L棟4階A 910.25/KIN】
近代小説史 / 藤岡作太郎著 岩波書店 1955 藤岡作太郎博士著作集:第4冊
→ 藤岡作太郎の東京帝国大学での講義をまとめた遺稿で、本格的な近世小説史の研究はここから始まったと云っても過言ではありません。国立国会図書館の近代デジタルライブラリー(http:/?/?kindai.ndl.go.jp/)で画像が公開されています。
★【本館L棟4階A 913.02/FUJ】
明治文学史 / 亀井秀雄著 岩波書店 2000 岩波テキストブックス
→ 文学文体の形成と表現の変遷に焦点を当て、多様な明治の言説を広い視野に収めた、画期的な文学史。多様なテクストの交差する相を自在に解きほぐし、近代初期の小説の魅力を説き明かします。
★【本館L棟4階A 910.261/MEI】
日本の近代文学 : 明治・大正期 / 越智治雄[ほか]著 日本放送出版協会 1976 NHK市民大学叢書:36
→ 「大学講座・文学」の一環としてNHKで放映された「日本の近代文学」を基に編纂された資料です。
★【本館L棟4階B 910.26/NIH】
座談会明治・大正文学史(1-6) / 柳田泉, 勝本清一郎, 猪野謙二編 岩波書店 2000 岩波現代文庫:文芸 ; 6-11
→ テーマごとにゲストを迎え、座談会形式で諸問題を論じた文学史。最終巻に全巻を通じた人名・事項・作品の索引を収録。
★【本館L棟4階小型 910.26/ZAD】
近代日本文学案内 / 十川信介著 岩波書店 2008 岩波文庫:別冊19, 35-002-2
→ 立身出世の欲望、現実社会からの脱出願望、人と人とを結ぶ交通・通信が、文学作品の中でどのように描かれているかを切り口に、近代日本文学を紹介しています。
★【本館L棟4階小型 910.26/TOG】
日本文学史序説(上・下) / 加藤周一著 筑摩書房 1975-1980
→ 西洋の影響を受けながら伝統を独自に築いた日本文学史を独自の視点で論証しています。
加藤周一著作集(平凡社 1980)第4巻、第5巻にも入っています。★【本館L棟4階B 918.6/KA86】
★【本館L棟4階A 910.2/KA86】
柳田泉の文学遺産(1-3)/ 柳田泉著 ; 川村伸秀編集 右文書院 2009
→ 明治文学の本格的研究の始祖・柳田泉の著作集。近代日本文学研究者必読の書であると同時に、明治文学を読む人のための格好のガイドブックです。
★【本館L棟4階A 910.261/YAN】
日本小説技術史 / 渡部直己著 新潮社 2012
→ 曲亭馬琴「稗史七則」への批判から近代小説技法の構築を試みた坪内逍遙『小説神髄』に始まり、昭和モダニズム期の横光利一・尾崎翠に至るまで、表現「技術」の観点から日本の近代小説の歴史を論じる大作評論。
★【本館L棟4階A 910.26/WAT】
近代という教養 : 文学が背負った課題 / 石原千秋著 筑摩書房 2013 筑摩選書:0060
→ 近代に蔓延した「進化論」的パラダイムへの批判的検討から始まり、装置としての「主人公」をめぐる考察から〈女の謎〉に振り回される男たちの系譜として日本の近代小説の歴史を捉えるユニークな文学史。
★【本館L棟4階A 910.26/ISH】
書物の近代 / 紅野謙介著 筑摩書房 1999 ちくま学芸文庫:[コ-13-1]
→ 装幀や挿絵、作家の肖像写真など、モノとしての書物を支える様々な記号に注目しながら近代文学の生産と享受のプロセスを捉える、「本」の近代史。 ※書物の近代 : メディアの文学史 / 紅野謙介著(ちくまライブラリー ; 80)の文庫版です。
★【本館L棟4階小型 910.26/KOU】
検閲と文学 : 1920年代の攻防 / 紅野謙介著 河出書房新社 2009 河出ブックス:004
→ 主として1920年代に注目し、文学出版と検閲権力との攻防を描き出す。不可視の権力としての検閲に対する文学者・編集者の闘争の歴史。
★【本館L棟2階A 023.8/KEN】
カネと文学 : 日本近代文学の経済史 / 山本芳明著 新潮社 2013 新潮選書
→ 赤貧の象徴だった「文士」が億万長者の「文化人」になるまで―大正期から昭和期における職業としての「作家」が変遷するさまを専ら〈経済〉の観点から描き取る特異な文学史。
★【本館L棟4階A 910.26/YAM】
日本近代小説史 / 安藤宏著 中央公論新社 2015 中公選書:020
→ 文明開化期から村上春樹まで、日本の近代小説史を紹介する平易にしてオーソドックスな文学史。図版も豊富です。
★【本館L棟4階A 910.26/AND】
ライトノベルから見た少女/少年小説史 : 現代日本の物語文化を見直すために / 大橋崇行著 笠間書院 2014
→ ライトノベルを起点に近代日本の〈少女小説〉〈少年小説〉の歴史をたどり、日本の物語文化を見直す―文学研究の立場からサブカルチャー批評の現在に一石を投ずる問題提起の書。
 

さて、これから

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月21日(水)03時55分48秒
編集済
  大堀さん、「弁明」を「言う」に修正して頂き、ありがとうございました。「おやおや」の投稿は意味をなさなくなりましたから、削除しました。

さて、これからどうしましょう。

二十年近く前、「インターネット中毒者の告白」という本が出ていました。
著者は米国の女性。ネットでの眺めが次から次へと移っていきます。いつしか頭のなかはゴチャゴチャ。癒すためネットへ。繰り返した結果、頭の中はグチャグチャ。
最後に決めたこと。ネットへの接続を切り、パソコンの電源を落とし、まずはたっぷりの睡眠。
その後どうなったかは書かれていません。

昨夜、眠いまま投稿したら、内容がメチャメチャ。文章になっていませんでしたから、編集しました。
 

「会報」出来ましたので、順に送っていきますね。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月20日(火)22時47分57秒
編集済
  「群系会報」25号(本誌38号付録)は、16ページだて、A4の袋綴じで、用紙は8枚必要ですね、
 写真や記事が動かないよう、会報本文には、マウスを入れないよう、ご注意ください。

 この「会報」は、同人(かつて執筆した人)、会員に無料で送っています。基本的に、本誌38号号を送った方には送っていますが、メールアドレスがわからない人が多いです。ぜひ、編集部まで、ふぉれんらくください・

 最後のページに、群系パ―ティーのご案内があります。まだご返事お出しでない方も、メールでいいので、「ご出席」たまわれば、幸甚でございます。

 連絡先 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp
 

最期通告

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月20日(火)20時53分11秒
   根保孝栄氏の不規則発言は懲りようもないもので、本掲示板にふさわしくないもの認めましたので、投稿は「非表示」とさせていただきました。

 なお、「関東同人誌交流会」の掲示板も、設立者は当方ですので、変わらず不規則発言が見られる場合は、「非表示」とさせていただきます。勝手な発言は、どうぞご自分で、板を設立してやってください。
 

そっち、ですか?

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月20日(火)10時46分3秒
編集済
  ■具体的に教えてください。
私と荻野さんが、いつ、土倉さん、土屋さん、鎌田さんを、
「ステージから邪魔だと蹴散らし」、
「しゃらくせぇー」と、"蹴落とした"んですか。
この三名は、"蹴落"とされたんですか?

 おそらく修辞法rhetoricの隠喩metaphorか寓喩、諷喩にあたると思いますので、実際に蹴散らしたり、蹴落としたりなさったのではなく、わたくしの主観でそのような圧倒的な迫力がお2人の議論にはあったということです。

 鎌田さんはグレープフルーツの問いかけに応えただけで別に登壇しようとしたわけではないと言われました。
 土倉さんは女性らしい平和的な発言をされたと思いますし、土屋さんは正論を述べられたと思います。
 しかし、お2人はご当人たちを差し置いて、それらお三方をほぼシカトして、まっすぐにアベ批判へと突き進まれましたので、結局、そこかとわたくしは率直に思って比喩的に書いたまでです。

 〝アナタにだけはそんなこと言われたくない"

 最近でも、

「安倍晋三のパンツに先天的に異常な嗜好を持っている」

「安倍晋三のパンツふぇち右翼」

「パンツお宅ライト」

「安倍ちゃんパンツうよ」

「でんでんパンツふぇち野郎」

「退屈しのぎに、気軽に余裕でからかってやると、左翼の馬鹿どもが、蜂の巣をつついたように大騒ぎする……」と他誌に書いている。

 など「印象操作」「レッテルバリバリ」をされたのは記憶にあたらしいですし、「確信犯」と犯罪者呼ばわりされ、「ネトウヨもどき」、「オーホリーナイト」などと揶揄され続けた5年間でした。

 そんな枝葉末節の表現にこだわるより、中韓と同じことをやらないでほしいというわたくしの真意をくみ取っていただきたいです。

反日国家と同じ論法でアベ批判をしていては、北京や半島を喜ばせる結果になるだけですし、結果的にまた野党の評価が下がって、アベ支持率を挽回させる結果にしかならないということにお気づきください。
 

「会報」には、なんと真率な情があることか。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月19日(月)20時08分59秒
編集済
   いま13ページ。「群系会報」はこうも人情の悲哀と喜び、またさりげない日々のことが綴られているか、です。本誌をみて、「会報」を見ずなかれ。また、掲示板のみ見て、「会報」に触れざるなかれ、ですね。
 人が文章を草するとき、どんなときに、どんな心境になるのでしょう。「会報」には、ほんとに人間のさりげない真実があって、和み、慰められます。

 投稿予定の方、どうぞあと一両日待ちますので、よろしく。16ページになっても、どうやらメール添付で送れるようなので、気が大きくなりました。

 

大堀さんへ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月19日(月)18時36分53秒
編集済
  >当人たちをステージから邪魔だと蹴散らし、登壇しようとするギャラリー
(土倉さん、土屋さん、鎌田さん)もしゃらくせぇーと蹴落とし、

■具体的に教えてください。
私と荻野さんが、いつ、土倉さん、土屋さん、鎌田さんを、
「ステージから邪魔だと蹴散らし」、
「しゃらくせぇー」と、"蹴落とした"んですか。
この三名は、"蹴落"とされたんですか?
 

今、売れてる評論家は誰?

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月19日(月)08時41分44秒
   テレビニュース番組がバライテイー化してから、評論家のタイプもかなり変わってきているのかなと思っている。一億総評論家という時代もずいぶんと昔だった気がする。評論家の大方は大学の先生をしながらマスコミに登場という形が一番多いだろう。こう、紙媒体が絶滅寸前になってくるとコツコツ本を出すのも大変だろうし。社会学者の宮台真司は、結構書いている。(ひどいのもあるけど)。東浩紀、宇野常寛などはいい仕事をしてるのか?

 彼等はネットをフル活用。言論カフェなども積極的にやっているようだ。ネットで動員しライブで発信する。現代ならではの方法だろう。

 しかしなあ、「文芸評論」だけでは動員できないのかも。フランス現代思想からサブカルまで
幅広く扱えないと生き残れない?
 大澤真幸、内田樹?先生なんかはいいこと言っていると思いますが・・・
 

メールの最大送受信容量

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月18日(日)23時07分56秒
  メールサーバーの設定によって決まります。OCNの場合は一通あたり100MBまでとなっています。

OCNメールの仕様
http://www.ntt.com/personal/services/option/mail/ocnmail/basic.html

しかし、送信相手のメールサーバーの設定が100MBより小さい場合は、送信相手のメールサーバーの最大送受信容量までとなります。

メールで文書をやりとりする場合、添付文書のサイズは8MBくらいまでが無難でしょう。
 

「群系会報」、原稿締切は20日。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月18日(日)22時08分38秒
編集済
  「群系会報」25号(本誌38号付録)は、現在11ページ。例年の14pまで、あと3ページ、です。今回写真が多いので、自分宛てで添付ファイルで送ったところ、無事着いてました。サイズをみてみると、3,4MBでした。ちなみに、前号の会報は14pで、2,1メガでした。何メガまで送ることができるのか、ちょっと不安です、知っている方、ご教示ください(たしか、10メガくらいまで大丈夫だったっけ)。
 えー、会報の常連の方、この二日間のあいだにお送りくださいね。常連でない方も、38号執筆者の方は、400~600字程度でお送りください。
 

大堀さんへ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月18日(日)16時53分56秒
編集済
  土倉さんから、ご次男の死と向き合ってらっしゃること、ご投稿の中で私の名とともに当方の特産物である河内晩柑の話が出ましたから、少しご返事。死とともにあるということ。

今回の話題とは関係ありません。
 

一論一服、いま「群系会報」の編集をしています。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月18日(日)14時58分52秒
編集済
   この二~三日、この掲示板は議論が白熱して、場外の人もやんやと興奮して見守っていた向きもあ
るようでした。掲示板設立者として、こうした議論が出来るということは、例えば前世紀には考えら
れなかったことで、すごいことだと思います。

 苫小牧の人のことをめぐって、問題提起したものですが、とうのご本人は、文学者たらんとするの
をやめて、ご自身を有象無象の一人におとしめて韜晦をはかっていますが、感心したのはこのかんの
議論にあって、馬耳東風というか、この論調の主題がご自身にあるということを自覚されないばかり
か、これら議論の高みの見物者となっていたことです。さらには17日(きのうですな)の投稿で
は、群系に「同人雑誌評」を、とこれまた「ウゾウムゾウ」のお立場ではなく、この板の他の同人と
同じ立場でご提起なさっている。もう何をかいわんやですね。ま、ユーモアですらある氏の存在、こ
うした板が多くの人にまじわっていく以上、こうした夾雑物は、排除しきれるものでないと、観念し
ました。

          〇

 さて、ご報告ですが、「群系」38号の印刷・発送代金は、前にご報告のとおり、一金、90万
6284円になりましたが、これにたいする、執筆者。会員などの掲載費・会費などは、きょう18
日現在で、74万9669円積算されています。早くからお振込みの執筆者の方々、また会費をお振
込みの皆さまには感謝です(とりあえず、メールで受領通知を出しています)。明日にでも70万円
の支払いが出来そうです(ちなみに、龍書房さまのこの代金は業界では格安だそうで、話にきくとこ
ろですと、「ここがつぶれたら、うちらの雑誌も廃刊だなあ」、というところもあるそうです)。
 まだお振込みでない方の分、10万円があります。当初、もっと大きな赤字を抱えそうでしたが、
皆さまのご協力で、雑誌の発行が出来ています(会費、これからのお振込み、ぜひ! なお、会費は
2千円/半期ですが、いつも5千円、なかには2万円、もお振込み下さるか方がいらっしゃいます。
感謝です。)

        〇

 もう一つ、いまやっている作業は、「群系会報」の編集ですね。きのうきょう、心にしみる原稿も
投稿されまして、あと少しで刊行できるものと思います。「群系会報」は本誌17号のときから出さ
れていて、その号の執筆者に原稿依頼、毎回2/3くらいの方が寄せていただき、A4の袋綴じ、
14ページくらいの冊子になっています(ご負担はなしです)。かろうじて、Wordの添付で送れる
厚さで、執筆者、会員の方など、70~80人くらいの方に送っています(電子メールのない方に
は、プリントして郵送)。「会報」には、自己紹介以外に、本文の補遺、や時局、論壇にたいする意
見・感想もあって、なかなか評判です(写真もあって、「本誌」よりもこちらを楽しみしている」と
いう人も少なくないです)。


 7月30日の群系パ―ティーの出席は、思ったよりは多くないですが、さらに多くの方に出ていた
だきたいと思います。「会報」を手に、会場へどうぞ。欠席の通知をされた方も、もしご都合がつけ
ば、ぜひご出席ください。こうしたパーティーの一日は、平日の何もない日の、100日分の意義が
あり、思い出が出来ます(おおげさ!)。いろいろな出会いがありますよ。


?



 

déjà vu

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月18日(日)11時41分19秒
編集済
  ■この言葉、何となく、デジャ・ヴュ感を感じるんですよ。

 いつの間にか、管理人さまの根保さんに対する訓戒は、草原さんと荻野さんのやり取りに引き取られ、当人たちをステージから邪魔だと蹴散らし、登壇しようとするギャラリー(土倉さん、土屋さん、鎌田さん)もしゃらくせぇーと蹴落とし、アクの強い個性派俳優による二人芝居的な代理論戦になると思いきや、

 草原さんの上の言葉から流れが変わって、

■かつて「大逆事件」の特集をやった雑誌が、まさにこの「今」、
内輪もめみたいなことして、何をやっているんだろうと思います。
文学にとってのほんとうの敵は、「表現の抑圧」そのものでしょう。
いまの政府――何やってるんですか?

 これを一番言いたかった草原さんと荻野さんはおもむろに肩を組んで向きを官邸の方に変えて
「悪いのはアベだ、政権だ!」
と、共通の敵を確認して手を取り合って連帯を深めるというところで一場の幕となったようです。

 大方の読者(観客)もこれに納得されて「そうだ、アベが悪いんだ」というところで一見落着となり、劇場を後にされたようです。

 わたしも村上春樹の「騎士団長殺し」よりも興味深いこの一両日の掲示板の推移を見守っていたのでありますが、アジアの近い国々でこれに似た構図があるという既視感にとらわれたのであります。

 内輪もめが起こると、「東海の向こうのイルボンこそわれらの敵ではないか!」
 政府批判が起こりそうになると、「民族の宿敵東洋鬼(トンヤンキー)を殲滅せよ!」

 こう叫ぶことによってあっさりとまとまってしまって、共通の敵に対して団結を固くする国々と似ていると思います。

 なんでもかんでもアベが悪い、地震が起こればアベが悪い、船が衝突してもアベが悪い、AKBのイベントが中止になってもアベが悪い、幼稚園に入れなくてもアベが悪い、給料減ればアベが悪い、論争起こればアベが悪い、それで争いは鎮まり、まとまってしまって仲良くなれるのなら、全部吸い取ってくれるアベ総理にむしろ感謝しなくてはなりません。

 近辺の騒擾、諍い、揉め事解決には、即効薬「アベ」です。

   ※

 戦前のような言論弾圧が起こることを心配されていますが、時代背景というものがあります。

 国が大変なときは規制がかかるのは当然の話で、同人は大所高所から全体をご覧になっている管理人さまのお立場を理解しなければならないと思います。

 国も同様で日本が平和にやろうとしてもそれを脅かす外敵があれば、非常事態となって、統制規制が掛かってくるのは当然の話で、何もないところにいきなり規制がかかって、独裁政権に管理されて息苦しい世の中になってしまうなどとは杞憂も甚だしいところで、そんなことばかり言う人はむしろ、戦前回帰を深層心理で願望しているのではないかとさえ、訝ります。

 陛下のお言葉を慮って、退位法案が通ったように、今後の提案もされた管理人さまのお気持ちを慮って、群系の今後を静かに同人は考えるべきだと思います。
 

ちょっと角度を変えて

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 6月17日(土)16時31分26秒
編集済
  今国会で「共謀罪」を委員会決済を経ないで中間報告の承認(だったかな?)という驚くべき方法で成立させた安倍政権は、「読売タイミング」で、松野文科相の「官邸からの指示文書はありました、ごめん」という謝罪発言させたのを見て、わたしはしばらく気が付かなかった。つまり強行採決と謝罪のミックスダウンが、またしても生じたということ。いや生じたのではなく「この方法」を用いて、将来、準「破防法」になり得る法律を成立させるという技法を彼らは知ったのである。そしてこれはひとつのシステムになるだろう。後世の人々から、当時の自民公明の輩は「しでかした」という歴史の裁可を受ける。この裁可は「これは使えるぞ」ということと同義である。善悪もくそもない。(下品でごめんなさい) だから安倍なる「個人」が消えてしまっても「次の」誰某はこのシステムを使うことができる。またこのシステムの別の項ではメディア封じ、抹殺、報道管制にいたることもある。事実、極右の高石総務大臣は「政権が正しいと判断していることを正しくないと報じるメディアは処罰の対象」と言いのけている。つまり電波法で国営放送以外のテレビ、ラジオなどを厳しく規制していくということだ。この一連のシステム的な動向はどのような先の日本の情況を描くことになるのか。"表現の自由"という理念(?)が形骸化してゆくのがうかがえる。
この掲示板での自由な政治論議も危うくなるかもしれない。

予想は簡単につく。独裁政権樹立だ。それにともない国民総監視体制が成立し戦前の(おぞましき)「特別高等警察」の復活と国民生活スパイ網の成立だろう。オリンピックのため、などと、またしてもまやかしの術を使っているが「閉会式」の後に~戦前の軍部独裁+積極的平和主義-集団的自衛権でもって、近い将来、「そんなことになりませんよ」とヘラヘラ笑いを続けた政権担当者たちがいつか地上から消えた後で「なる」であろう~恐怖の事態が待ち受けていると思う。
だから明日からもう安倍と言う個人名をわたしは使用しない、たんに現政権と言うようにする。あるいは権力という多少錆びついた言葉を使う。個人は消えてシステムが作動して民意と無関係にいかようにも時の政権に有利な法的整備がなしうるという恐怖の時代の到来であるかもしれない。(しかし考えてみるに「有利な」とは誰に有利なのか。日本会議か。一部の階層なのか。不可解なことである)

いつもと変わらない朝、お笑い番組、美味しい食事、笑う子供達、幸福な人々、快晴の日々。一昨日からそれらすべての景色の背後に暗い雲がモクモクと湧いているような景色が見えるように思う。ひっそりと事態は転じようとしている。その意味で「危機の時代」…。ま、危機と言うと世界的なとも言えるけど。
 

これは杞憂かも知れませんが…

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月17日(土)15時06分24秒
編集済
  ■私自身は、小集団と大集団で、倫理というのは、案外、
アナロジカルに通底するものではないかと思っているところはあります。
企業や国家が、「家族」の論理で語られるように。
ただ、そうではないかも知れない。

何が恣意的か、何がそうではないか。
何が人格攻撃で、何がそうではないか。
自明だと思っているこういう問題も、案外、人によって解釈や定義が違うかも知れない。

■いずれにせよ、これから始まるかも知れない政権側の「ネット規制」的な措置をも見据えて、
ネットや掲示板側の当事者の論理武装としては、
この辺のメディア・リテラシー的な議論を、現在進行形の状態で、
試行錯誤的に詰めておくのも必要かとは思います。
そして、原理原則は、明解な方がいい。

連中は、《憲法で保障されている①「言論の自由」は認めるが、②「〇〇問題について規制するのは、例外的にやむなし」》
という論理でやってくるに違いありませんから。
(これは荻野さんや根保さんの問題ではありませんよ。この文脈を超えて、もっと別の問題になります。
 ただ、規制される側の論理としては、原理原則を一貫した方が、反撃は強靭になると思う)

まあ、お互いに(行政側/ネットユーザー側)共に、
いままでなかったメディアと接触しているわけではありますから、
われわれはこれから、未知の領域に入っていくことになります。


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たとえば連中は、こういうこともやっています。

【田中龍作通信】
「沖縄の今を伝えるラッパー大袈裟太郎の預金口座が凍結された」
http://tanakaryusaku.jp/2017/06/00016015

【大袈裟通信】
http://blog.livedoor.jp/oogesataro/archives/cat_67590.html

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■もちろん、私自身も、こんな心配は"杞憂"であればいいとは思うのですが、
そして、この板の問題を、政治やメディア規制と連動して考えるのは、場違い、勘違い、誇大妄想、
であればいいとは思います。

しかし官邸は、加計学園を追究して菅官房長官をタジタジとさせた
東京新聞の望月衣塑子記者の身辺調査をやっているとのことで、
いよいよ、嫌な時代が来たもんだなあ~と。

「波取り記者」ではない、まともなジャーナリストが潰される時代
https://twitter.com/ISOKO_MOCHIZUKI


【「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」
菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現!
岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16 】
https://www.youtube.com/watch?v=G7P1d-tHQyo
 

困らんぞよ・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 6月17日(土)13時49分52秒
編集済
  「関東掲示板」の趣旨説明で(つまりページトップ)にPC版では書かれていない文言があるのです。携帯でサイトを立ち上げると最後のくだりで「社会・マスコミ批判などもどうぞ(誹謗・中傷はおことわりですが)」とあります。不思議なことにPC版ではこの言がありません。
ま、その謎はどうでもいいとして、この言がいつも(わたしはガラケーなんですが)、目に飛び込んでいます。「群系掲示板」のトップでもこの言はありませんが、考えてみれば「言わずもがな」ということだと思います。今回わたしが「例外措置」と言ったのは、政権が「原理・原則」が平気でやるような「拡大解釈」=フレームアップと同等に考えられるのはどうかなと思います。たとえば板を主宰する或る組織のその板の趣旨がAとして反Aなる投稿があると「自由な発言の場」であるにもかかわらず、削除したり拒否するのが、まさに「例外的な措置」だとわたしは思う。誹謗・中傷はお断り、というのはマナーであり反論する際の基本姿勢を逸脱するのは許さないということではないでしょうか?
草原さんのイメージするところの拡大解釈=フレームアップのなかにわたしの用いた「例外」の意味を認め退ける発想はわたしにはありません、まったく。ただ健全な板の運営上、厳然としてあるマナーを守る、きちんと対応する投稿の態度のことを言っているだけのことです。もしもそこに主宰する側の意図が恣意的に反映されるのであれば健全な議論の広場ではない。

閣議決定を乱発する現政権の態度は例外を恣意的に認めるという最悪の態度ですが、好む最悪の態度がわたしの考えている態度とあい通じているのかどうか。それは閲覧者の判断にも待ちたい。わたしは通じていないと思います。(だいたいわたしの例外措置たる理由説明の下の投稿は恣意的かな。そうじゃないと思うんだけど。)
 

困ったなあ~

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月17日(土)12時56分23秒
編集済
  ■この辺で手打ちにしようと思っていたけど……。
困ったな。
一言いわせてもらわないと。

>自由に意見投稿できる。これは当然ですが、このケースの場合は例外措置として考えなくてはいけない。
同人誌掲示板で煽るだけでなんらの政治的・文学的定見も無く、おちゃらけて揶揄するだけの投稿内容は見たくもありません。
どう、思いますか?
なんでもかんでも"表現の自由"をとなえたら「なんでもあり」でしょ?? 違いますか??


                *

■この言葉、何となく、デジャ・ヴュ感を感じるんですよ。
「このケースの場合は例外措置として考えなくてはいけない」
というのが、某政党(というか現政権ですね。自民党にも批判者はいるでしょうから。あ、「某」の中身を言ってしまった)
のお得意の論理ですからね。
この手法で、どんどん原理原則を外して、例外的な措置を重ねて構造化していく。

~もちろん、荻野さんの意図はそういうことではないけれど。
だからこそ、「困ったなあ」なんですけどね。


■例えば、埼玉の警察不祥事についてときどき投稿してくる方、
聾唖者問題について投稿してくる方、いますよね。
確かに、彼らは真摯な告発者であり、同情すべき被害者であり、
その文面も、社会問題、いまの世の中の問題ではあるでしょうけど、
背景を確認してみると、同じ文面を、あちこちの掲示板に大量にコピペしている。
この掲示板の参加者、あるいは閲覧者に読んで貰いたいという意志は、あまり感じられない。
世間で話題にしてもらえればどこでもいいわけで、
何も「群系掲示板」である必要はないわけですから、これは管理者判断によって、削除されても仕方がない。

~「排除」「削除」には、そういう明確な理由がないと、少なくとも、この板での「表現の自由」の規矩は、
恣意的になってしまうのではないかと愚考いたします。
評論誌がそれをやっちゃうと、あとで汚点になりますよ。


■「このケースの場合は例外措置として考えなくてはいけない」→「閣議決定」
という発想パターンに慣れっこになってしまうと、
どんどん、理念も原則もなし崩しになってしまう。


 

では、そういうことで。

 投稿者:荻萩の荻野央  投稿日:2017年 6月17日(土)11時59分48秒
編集済
  草原さん。久しぶりに熱くなりましたね。わたしの血圧、いま160越えてます。くらくらしてます、歳です。

ウゾウムゾウ(モゾウではない)に変身した根保さん。しばらく静かにしていてください。疲れるんですよ、コチトラも。
(しかしなぁ。わたしが法螺? その口の悪さ、なんとかならんもんかね)

言っておきますが同人各氏、いろいろとチャレンジなさってますよ。ご心配なく。
また「群系」が商業誌並み、それ以上などと自画自賛などしていませんよ。"内側からの権威づけ"についてお考え下さい。(なんのことだが分かるかな??)
 

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