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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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個人情報保護って何だ!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 6日(日)17時31分48秒
編集済
     龍書房の青木さんが入院されたというので、まずその事実確認とお部屋を知るためにその病院へでんわ、問い合わせたところ、面接係のオヤジが出て、それは個人情報だから、教えられない、ということ、いや、そちらに入っているかどうかだけでも知りたい、というと、法律で決められているから当方では教えられない、ご家族に問い合わせてください、とのこと、家族がわからないから、病院にきいているんじゃないか、はいかいいえだけでも言ってよ、というと、いやお気持ちは分かりますが、手前どもはお答えできません、と繰り返す。だんだん腹が立ってきて、おい、法律と人の命とどっちが大切なんだ、個人情報って言ったって、秘密にしたい人はあらかじめ言っているだろうが、そのくらいの確認くらいしろよ、といっても、いやお答えできません、ときた。
   これでは、家族以外の人の面会もできないではないか、いったい個人情報保護法って何?いまやネット時代、Facebookやっているやつなんか、学歴から生年月日、住まいまで、自分から晒し出しているではないか、とんでもないザル法で、庶民は迷惑だ。
   もう、面会にも行かない!
 
 

千鳥足台風

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月 6日(日)17時25分1秒
  海の熱気に酔っぱらっているのか、足取りが定まりませんね。
進路を左右する周辺の影響が、この季節にしては珍しいくらいありませんから、こういうものでしょう。

九州に近づいたかと思ったら、屋久島付近で足踏み。北上して大隅半島に上陸かと思ったら、ふらふらと大隅海峡を抜けて日向灘をよちよち。満洲あたりから低気圧がゆっくり東進中。足摺岬をかすめて、高知市から室戸岬あたりに上陸するコースが有力かもしれませんが、低気圧の影響は弱いですから、まだまだ続きそうです。

千鳥足のまま、太平洋に戻ろうとして酔い潰れ、そのまま逝ってしまうのかな?
 

板にご投稿の文がそのまま掲示板小説です。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時32分36秒
編集済
     パーティーから一週間。動画をアップしたりしているうちに、話が別の方向になって余韻も冷めたかという頃に、小野さんから、今回の同人誌大賞への経緯、36号の内容などコンパクトにサミングアップしていただいて、あらためて気持ちがたゆたう感じでした(名和君の文も続きましたね)。
  その後も今日は投稿がつづき、おもしろく読ませていただいていました。ご提案の「掲示板小説」ですか、なかなかいまのネット時代にかなっていると思いましたが、すでに、お書きになっているそれぞれが、小説のような風貌、味わいのあるものでした。土倉姉のいう、「廊下の廻っている、昭和の一軒家」も、荻野さんのアップされた谷中の古民家のビアホールは、懐かしい昭和の思い出につながりますね。
   「廊下の廻っている、昭和の一軒家」は、そういえば子供時代、草加の団地に一家が引っ越す前に住んでいました。市川の菅野の二階家で、大家の親戚が一階に居住、私たちは二階に住んでいました。見越しの松が門塀から見える、庭にはコスモスがいっぱい咲いていた、いま思うと大きな家だったです。親戚にも兄妹がいて、年が一つ違いの妹とはよくけんかもしていた仲でした。三軒背後には、なんと永井荷風が住んでいた居宅もあったところでした(この事実はもちろん後になって知ったところで、荷風は此の世にいなくなった後の祭りでした)※。親戚が松戸に引っ越した後は、私どもが家全部に住まって、「廊下の廻っている、昭和の一軒家」と、その庭を子供の自分はめいっぱい遊んだものです。裏庭にはイチジクの木があって、その実を近所の悪童たちと食べたものです(後年、スーパーでめずらしくあったその実の味わいは、その頃を思わせました)。むろん、そのうちに家の地面は人手に渡って、後で見に行ったところ、そこには二軒の家が建っていました。

   家をめぐる思い出はかけがいのないものでしょう。特にこの国の高度成長のちょっと前の、昭和の居宅は、大正明治にも思い出のつながる風情でした。チェーホフの「中二階のある家」ではありませんが、こうしたトポスがあって、主人公の画家が、社会運動家の美しい姉に抗言する言葉も意味が出てきましょう。「診療所や学校を建てることより大事なことがあるのですよ」ー。

※ 荷風のことは、後に「日本の文学」(中央公論社)を購入し出して、その永井荷風の巻の解説を見て発見したのでした。例の散歩すがたの荷風の写真下のキャプションに「市川菅野にて」とか書いてあり、おどろいて年譜を見ると、昭和30年代以降、ここに居住とあるではありませんか。母にきいてみると、よく見かけたとさりげなくいう。「また荷風先生、浅草へ行くのね」とご近所と話してたともいうので、「何で、そのこと、当時言ってくれなかったの」と詰問したが、言ってもしょうがないじゃないの、とにべもありませんでした。そりゃそですね、小学生に荷風は、馬に人参、でなかった、馬の耳に念仏、でしたからね。
 

蜜蜂と遠雷

 投稿者:名和  投稿日:2017年 8月 6日(日)12時18分30秒
  パーティーはありがとうございました。楽しかったです。皆様のお話の一つひとつがためになりました。
土倉さんに教えて頂いた恩田陸の「蜜蜂と遠雷」が浜松国際ピアノコンクールをモデルにしているという話、家で妻に聞いたら「浜松ではすごく有名だよ。知らんかったの?」と言われました。早速、買って読んでみたら面白い。ありがとうございました。
(課題で頂いた富士正晴の文学界での同人誌評の話はまだ確認できません。勝又さんはされてました。今は文学界の同人誌評は今は三田文学移ってるんですね。)

富士山へ娘と行ってきました。
入道雲が下に見えますよね。このあと、下山の途中で大雨に遭いました。それこそ遠雷が……(笑)
 

谷中のビアホール!!

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月 6日(日)11時08分11秒
編集済
  うんうん、前に書きましたね。元同僚6人で谷中を散策して出くわしました。昭和の匂いがぷんぷんする古民家を改造した「谷中のビアホール」という店名。
女主人が英語がペランペランでして、外国人の客が多かったですヨ。

特に根拠というとナニなんですが、昼間っからビア飲みにはうってつけのお店、という感じです。
(懐かしい品物がありました)

肝心のビールは"大人の味わい"と言いますか。
ま、つまり、苦みの濃いビール。
狭い店内でしたが、なにやらほっとする空間でした。

 

散歩

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月 6日(日)10時18分17秒
編集済
  >私は廊下の廻っている、昭和の一軒家が好き。
 裏木戸から庭に入れて「こんちわ・・・」と誰もが気軽に入ってきた。

■土倉さんの小説、すでに基本イメージは、できているじゃありませんか。
徹底的に、「昭和の縁側」にこだわるのも、いいかも。


~荻野さんが以前、ここに書いていた「谷中ビアホール」、
あれから気になっているんだけど、
店としての感触は、どうでした?

http://r.gnavi.co.jp/sp/g-mag/entry/009506


 

もの思いにふける

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月 6日(日)09時14分11秒
編集済
  阪神タイガースが優勝したあの年は、わたしはやたら芸能通だった。スポーツ新聞を必ず買っていたからで、その当時は漫画雑誌が大盛況で、通勤時にいい大人が少年サンデーやマガジンを、あるいは大人の漫画雑誌を見てニヤニヤしているのを見て「大丈夫かなあ」と思っていた。いまはそんな光景は無い。スマホに興じる人々がほぼ100%であって、横から見ていると「引きづりこまれている」ように見える。ま、いずれも似たようなもので痛勤電車にもまれているからその苦痛を凌ぐのにそれしかない。ぐちゃぐちゃになっていてもスマホに見とれている。LINEとアプリで混雑している空間からバーチャル的に逃れている。そう、それは人の勝手だ。何も意見するところなし。今どきのナニかの解放だなとも思ったりする。

>朝の散歩で、この小説のための妄想にふけっている。(土倉さん)

いっぽう「もの思いにふける」のは良い。わたしはヤマハのQY10というシーケンサー(音符データの作成機器)が発売されたのを知り、即買いで、吊革にしがみつきながら、頭の中に浮かぶメロディーをシーケンサーで作っていた。ローランドの音源装置で曲はできる。そういう「音符的な」もの思い。

そして詩とか小説の構想を考えていると混雑が脳内から消えて、神経は尖り空想の羽ばたきでアッと言う間に大手町に到着する。そんなサラリーマンだった。
音符であれ文学的な構想であれ、わたしが、昔も今も変わるところが無いとこは「もの思いにふける」は夢見ることに似た瞬間、瞬間を持てる性格であるところ、か。
(何歳まで持ちこたえることができるか??)

いい時間帯だ。

 

「掲示板小説」賛成です。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月 6日(日)07時07分48秒
   縁側開放

 私のふるさと江戸川を舞台に、このところ書こうと思っていた。幼馴染からの提案というか要望といか、現役の書き手?である私にふってきたのだった。

 彼等の要望はわかっている。一種の青春小説。彼等にとっても甘酸っぱい、ほろ苦い中学から高校への季節を形にしてほしいのだろう。それなら、自分で書きなさいよといいたいが、小説は、そう簡単に書けるものではない。

 かって、私たちの一年先輩が政治運動の体験をもとに小説を書いた。中核派の彼が、どんな政治活動をしてきたかは、もうすっかり忘れてしまったが、その小説が「文芸賞」をとり、小岩で同窓生だけの祝賀会が開かれたのは覚えている。拘置所拘留数か月の体験は当時の私にとっては強烈な読書体験であった。

 しかし、この時代を書くにはエネルギーがいるだろう。時代考証なども綿密にやらなければならないだろう。何といっても激動の政治の季節だったのだから。

 椎名誠の作品に『哀愁の街に霧が降るのだ」がある。椎名の学生時代がユーモアと涙で語られて、好評だったと思う。「昭和軽薄体」と、椎名文学は評されていたが、そこに、われらがマドンナが登場してくるのだから、びっくり。

 椎名は出版されるとすぐに、住んでいたアパートと、そのマドンナの家である酒屋にお礼に訪れたそうだ。この話は、かなり話題になって、町会やら、近所周辺に、かなり広がっていたとおもう。

 青春小説の名作は幾つもあるが、とても私には書けそうもない。

 そこで、「縁側開放」。小岩に残っていた昭和がぎっしり詰まった一軒の家のものがたり。

 私は廊下の廻っている、昭和の一軒家が好き。裏木戸から庭に入れて「こんちわ・・・」と誰もが気軽に入ってきた。

 さて、200枚の構想の小説を書ききる力があるか?長編は大変だから、連作方式で・・・

 朝の散歩で、この小説のための妄想にふけっている。

 

全国同人雑誌大賞おめでとうございます。

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2017年 8月 6日(日)04時33分5秒
  全国同人雑誌大賞受賞「群系」の集い
   ―開催日:29年7月30日(日)15時より 日本出版クラブにおいてー
2016年「第6回富士正晴全国同人雑誌賞の公募において、「群系36号」はめでたく大賞に選ばれました。
この賞に応募した同人誌は117冊、それらはすべて同人誌として歴史のあるものでした。群系の応募は、創刊30周年を迎え、ここ数年、内容・構成の充実、編集の緻密さなど、自他ともに誇れる誌になってきたからだと、同人の一人として誇りに思っています。
特に36号は、主な内容である文学評論の特集が「同時代の文学1976年から2005年」、同人が親しんできた作家、作品の評論が多く取り上げられていることもあって充実した内容だと思います。また追悼:野口存彌は、同人として多くの作品評論を掲載してきた功績を称え、多くの方の「偲ぶ文」が寄稿されたことも意義深いものになったのではないかと思います。野口存彌氏の知名度、業績から推して当然のこととは言え、これだけ同人誌にスペースを裂いたということは野口氏への供養になったのではないでしょうか。
群系の特徴の一つでもある、「自由論考」は、誰でも好きなことが書けるという間口の広さを感じられるもので、読者には作者の知見は参考になることが多く注目するコーナーです。
最後になりますが、私の参加する創作コーナーは、この号では2編のみでした。歴史に造詣の深い柿崎一氏の「士道無残?上?」と、私の連載ものである(一遍ごとにまとまっている)「会長フアイル4『挨拶』」です。評論中心の群系への掲載について、永野編集長から相談されたことは、実のある内容の創作を、と言われて受けたような気がします。「会長フアイル」は、某市社会福祉協議会会長の経験をもとに書いたドキュメントに近いものです。これは、北九州文学賞に応募するために書いた「自分史」のバージョンで、最前線の福祉のリーダーシップの葛藤、それも地域という因習に縛られたベースのものを、書きたかったテーマであります。これを掲載させていただけることは、編集長の懐の深さを感じ、半分恐縮しながら連載させていただいております。地域福祉論は、現実と理想のギャップのある、本当に進歩のない泥臭いものですが、創作というベールで囲ってしまえば、読者に届くのではないかと、フイックションスタイルに工夫しました。ときどき、群系の掲示板に感想をいただいていますので頑張って書いた意味があると自己満足しています。
これらすべてを称して36号が選ばれたのだと同人の一人として自負しております。
後になりましたが、群系受賞パーテイは、日本出版クラブ会館で盛大に開催できなお永野編集者の意気に準ずる会員の結束力と、文学を愛する一人一人のオーラが放たれたと、確信しました。「群系」は、なお多くの読者を獲得、魅了する同人誌として発展していくでしょう。そして私ももっといい作品を書くぞという、気持ちの高ぶりを頂けた「集い」でした。
29年8月5日    小野友貴枝
 

携帯小説ならぬ掲示板小説

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月 5日(土)21時15分18秒
編集済
  【Trance・BBS・EXPRESS】----------------------------文芸掲示板のかわら版-------------------------

「群系掲示板」           http://8614.teacup.com/snagano/bbs

「関東文芸同人誌交流会の掲示板」 http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs


「カプリチオ掲示板」        http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs

                  携帯小説ならぬ「掲示板小説」、始めました。
                  「カプリチオ」誌に、過去に掲載された作品から、
                   "再発掘"しております。





--------------------以下は第一回目のサンプルです--------------------------------------------------------


『月下美人』〈1〉
                                   谷口葉子

                                                   《カプリチオ ARCHIVE》より
                                                1999年2月「カプリチオ」10号掲載





月下美人の花は、夏の夜の二時間しかいきない。
白いぼんぼり状のつぼみを茎のところでもぎとり、室内で水なしでつるしても、その夜のたったの二時間をなんともいえない高貴な匂いを発散して、もよもよもよと生きる。

もよもよというのは、ぼんぼり状の花びらの上にかかる数本の茶色の筋が、白い花びらとともに動きながら、大輪のばらとも牡丹ともちがうふぜいで咲くのである。
美しいといってもいいのだが、どこか怪しくもある。
この花を鍵状に折れ曲がった茎のところで切って、初めて手渡してくれたのは、長いこと顔は見知っていても名前の知らないあの男だった。


 湘南の海辺近くにある父親の残してくれた別荘へ私が行くのは、このところ夏と冬の数日である。
まだ若いといっていい三十代、四十代のころは友人たちにも声をかけて、この別荘は役にたつ賑いのセカンドハウスだった。
スペイン語専門の翻訳業を仕事にする夫のいち矢は、この別荘を仕事場として、なかなか東京のマンションの部屋へ帰らなくなった。

私は私で夫に出会う前から父親の経営するブティックを手伝っており、父親が死んでから責任のある激務に追われ、東京の部屋は私の住い、湘南の別荘はいち矢の住いといったくわけがぼんやりとできていったのも事実だった。

思いもかけないことに、五十歳になってすぐいち矢を亡くした私は、急だったこともあって衝撃から立ち直れず、ましてやいち矢の暮しの匂いの残る別荘へ、足を運べなかった。

                                     (続く)



------------------------------------------------------

『月下美人』谷口葉子 第一回目
http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs/109


『月下美人』 二回目以降はこちらから
http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs


 

20日は幹事会にあてます。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 5日(土)12時00分10秒
      20日の日は、感想会の幹事(永野、佐藤文行、斎藤煕氏ら)が当面の方向を話し合うと思います。吉祥寺の武蔵野文化会館の和室1で、午後1時半くらいからやります。関心のある方はどうぞ。議題のこまかいことは、このかん詰めてこの板で通知します。
 

「感想会」が延期で良かった。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月 5日(土)09時34分37秒
   ちょうど、8月20日は「木偶」の合評会でしたので延期のお知らせはラッキーでした。

 「木偶」合評会の会場をお知らせいたします。

 ルノアール新宿3丁目店 1時より4時まで
 都営新宿3丁目下車、すぐ目の前です。

 詩に興味のある方はご参加ください。

 昨日の認知症の一件ですが、夕方、親族と包括支援センターの担当者と話がつき、地元の老人ホームに入所いたしました。良かった。
 

出版の方向で進行

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月 5日(土)05時47分9秒
編集済
  「延期」でよかったですよ。
もっと悪いことも、ありかな、と思ってましたから。
とりあえず、出版の方向で進行している。
三作家を一冊にして出版することそのものが、野口さんの遺志でしたからね。

~荻野さん、そのビールの写真、"旨そう過ぎ"です。





 

感想会、延期の見込み。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 4日(金)16時30分38秒
編集済
     関係の方と話し合ったところ、ご本が出来ていない以上、「感想会」は少なくとも延期が筋でしょう、ということでした。20日の日については、また相談してゆきます。
    どうも、何度も失礼しました。
 

「群系」の暑気払い

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時51分59秒
編集済
  ってのは、いいですな。
「ご苦労さん会」と違って、美味しく飲るのがメインテーマ。
うーむ、いい!!
(後でカラオケもいいかも♪。草原さん、どう??)
 

群系既刊号がテキストなりましょうか。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 4日(金)15時34分1秒
編集済
     武蔵野書房さんと連絡が取れましたが、8月20日までの刊行はムリの見込みだそうです。校閲など終わったけど、印刷が不具合で、やってくれるところ、龍書房掛りの印刷会社にも問い合わせたけれど、版下の型?が違うそうで出来ないと言われ、これからお盆休みにも入るし、20日までは到底ムリとのこと、申し訳ありません、とのことでした。

   どういう事情かわかりませんが、印刷の手はずは初めから計算のうちではなかったでしょうか。
(ま、こんなことは日経新聞ではありえませんね)。

   ま、しかたないので、20日の会合は、前に書いたように、「群系」既刊号をテキストとして、やりましょう。こういうことになったので、「昭和の三人の女性作家」のうち、大田洋子(28号)、森茉莉(29号)について、群系同人が簡単なレポートをしますので、皆で野口さんが考えようとしたことについて、意見をいいあいましょう。
   武蔵野文化会館の和室1で、午後1時過ぎから、3時まで、その後は休憩をとってから、今後のことを話し合う、のはいかがでしょうか?
   以上、感想会のことは、相談して、ご出席各位にはご連絡の予定です。

【追記】その後の投稿にもお示ししたように、感想会自体はえんきとなりました。いつになるかは、ご本が出たら、その際、調整しましょう。

                      ◯

    荻野さん、どうも。弟がそのうち納涼の飲み会やりませんか、と言ってます。ぜひ!
 

暑中お見舞い申し上げます

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月 4日(金)14時28分4秒
編集済
  ▲パーティーは成功裏に終わったというのに、編集長はいろいろと忙しそうだな。
八月に入ったら、朝方が暑くなくなりましたね。このままどんどん気温が下がって、秋に移行してもらいたい。

▲野口さんの御本の刊行。版元が夏休みなのかも。新聞社ではあり得ぬことですが。なんの事情によるものなのか。はてな??

▲私の住む川崎・宮前は、人気の武蔵小杉と異なり田舎的です。高層マンションが無い。それどころか高いビルがありません。ということは空の広がりは素晴らしく、活発な天候により雲が様々な様相を見せつけます。

▲ルーフバルコニーの小さな百日紅が満開で、鮮やかな紅色(どうも赤とは違う)を見せつけてくれます。
花言葉は「不用意」「雄弁」。うーん、"意味深"です。

つまり、夏全開。
 

彷徨う認知症のひとたち

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月 4日(金)07時11分53秒
   朝の散歩の途中であった。「奥さん、助けて・・・」呼び止められて振り返ると足を引きずっている老女がいた。近寄っていくと、左目結膜が出血。
 「交番で約束があるのに、一時間も遅れてしまって、怒られる」と何回も繰り返す。あ、この方は噂の認知症の方か?「交番なら、連れて行ってあげますよ」と言って、手を引いて歩き始めた。私も、足腰を患っていて自分ひとり歩くのがやっとなのに、ズシリと片手を預けられてみると交番は、すぐ近くであったが、一緒にころんでしまっては大変と「おまわりさんを呼んでくるから待っていてと」側のブロック塀に掴まらせて、急いで交番へ。

 警察官がひとり見えた。ドアを開けて事情を話すと「また、ですか・・・もうこれで8回目ですよ。今日、東京の娘さんが来て包括センターの職員と話すことになっているんですよ」

 太った、人の好さそうな警官は、彼女のここ数日の行状を話し始めた。

 町会でも民生委員などと、数年まえから話してはいるらしいのだが・・・解決案もなく、このような事態になっているらしい。

 「警察は保護するだけだから、市の担当者に言ってやたんだ。あんたたち本気であの人のことを考えているのか。早くなんとかしないと事件が起きてからじゃ遅いんだから」
 散歩の帰り道で、外に出ていた警官の嘆き節を聞いてしまった。
 

野口さんのご本の感想会

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月 3日(木)23時01分15秒
編集済
  >しかし、まず当面する感想会には、肝心のご本ができてないですね。
6月刊行予定が、パーティーの時にも間に合わず、版元の武蔵野書房の福田信夫さんはパーティーにも
無断欠席でしたし、電話しても、出ません。

■延期するんじゃないんですか?


 

これからの日程

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月 3日(木)18時24分15秒
編集済
     パーティーが終わって、今後の群系の会の予定ですが、8月20日に、野口さんのご本の感想会があります。また、9月24日には、38号の合評会があります。そして、39号の原稿締切は、10月20日となっております。これらはすべて、編集後記にも書いてあるとおりです。

   しかし、まず当面する感想会には、肝心のご本ができてないですね。6月刊行予定が、パーティーの時にも間に合わず、版元の武蔵野書房の福田信夫さんはパーティーにも無断欠席でしたし、電話しても、出ません。刊行されても、感想会直前ではしょうがないですね。最悪のケースを考えて、ご本の初出で論考にあたるしかないですね。
『昭和の三人の女性作家~大田洋子・森茉莉・佐多稲子』のご本のうち、大田洋子は「群系」28号に掲載、森茉莉は29号に、佐多稲子は、30号にそれぞれ掲出されています。同人の方は既刊号をお持ちだと思いますが、お持ちでない方は、期日までにご本がでないときは、こちらから、当該の号を送るよていです。期日は、10日をめどとして、それまでに刊行されなければ、ご本を注文の外部の方には無償で送ります。
    今回、三人の作家のレポートを群系同人がする予定でしたが、以上の関係で読むのもたいへんですし、まえの二人、すなわち、大田洋子と森茉莉、だけにしようかと、考えています。
   またその日の会合の後、すなわち午後5時以降、今後のことを有志が話し合うそうです。


   合評会は、東京近郊の、出席者のもの中心に合評しますので、38号の半分程度が対象となります。午後1時から4時半までですが、この板で提案があったので、午前中からやれるか、問い合わせしてみます。午前といっても、11時くらいからですね。いつものようにちかくなったら、前もってのご評をこの掲示板にアップロードねがいます。


   39号については、特集は明治文学全体ですが、具体的な作家・詩人、さらに、論じ方について、近く、また掲出の予定です。今日はここまで。

   なお、当方への連絡は、このiPadに直接送っていただく方が、いいです。いま外出先ですが、帰宅後のパソコンよりも早いです。返信も出来ます(電話は無理ですが。これはスマホにどうぞ)。
  メールアドレスは以下です。
         uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   iPad専用で、先方からあてがわれたものなので、わかりにくいですが。コピペでどうぞ。
 

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