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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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何を言いたいのか

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月12日(月)04時32分12秒
編集済
  大堀さんからのコメントはふざけた話です。
それ以前に、コメントの体をなしていませんが、そういうことなのでしょう。

「お問いかけしただけ」というのはどういうことなのでしょう。そういうことなのであれば、最初に「そこ、もう少し詳しくお願いします」と言い出す必要など、どこにもないはずです。どちらも上辺の言葉にしか過ぎず、問いかける気など最初からなかったと、後になって言い訳しているだけのことではありませんか。

二つの問いかけのうちひとつに返答してみましたが、コメントらしきものは何もなく、もともとの問いかけとは関係ないことを断片的に口走るばかりです。支離滅裂。そうなってしまうのは、前川氏や山本氏について考えてみる気など、最初からなかったからでしょう。

くだらぬ再返答をしたものです。

追記:6月12日夜、いつもの文体に変更しました。
 
 

戦艦大和も特攻もまだ良かった

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月12日(月)02時48分4秒
編集済
  ・問題は、無名の兵士ですよ。南方で戦死したと言われている兵士の八割は
ろくに戦いもさせてもらえず、ただ逃げまどった末の餓死ですよ。
ジャングルを幽鬼のように彷徨いながら、ただうろうろして餓死して行ったんです。
戦艦大和の兵士も特攻の兵士も戦って死ねただけ幸せなんですよ。

・戦艦大和も特攻の兵士も明白な目的を持って戦って死ねたのです。
名もなくジャングルで朽ち果てた遺骨もどこにあるか分からない兵士たちにこそ想いを向けなくては。
甘いぞ、皆さん、甘い感傷です。戦後文学のほとんどの作品はは生き残り兵士らの自己弁護です。
被害者も加害者も一緒くたにした下手な劇画のような戦後文学の甘さ。

作者の大半は、戦争責任も問わずに書いてきたのです。
これがどれほど読者に誤解を与えてきたことか・・。

・あえてアンチテーゼです。

 ・感傷に溺れて軍歌を歌ひたる宴会の席冷ややかに見つ  石塚 邦男
 

平成の終わりを生きる我々の使命

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月12日(月)01時58分7秒
   管理人さま、鎌田さま、お手を煩わせまして申し訳ありませんでした。

 懇切にお答えいただき、ありがとうございます。


 鎌田さん。

>問いかけの意図がわからないから返答のしようがない


まったくその通りで悪意のウラがあるような問いかけをしてすみませんでした。

 山本、前川両氏のおかしな部分が決定的に暴かれるのかと思い、純粋に詳しく知りたいと思い、お問いかけしただけの話です。

 思慮のたりない、ふざけたような質問は足蹴にしてやっても構わないと思います。

 その方が「愛」ですネ。


管理人さま。

>戦艦大和出撃にあたって、その時の若者たちには選択の道はなかったのです、後代の私たちはそこのところに想像力を働かせるべき…

>(戦争の)醜悪な部分と、意志の力によって特攻を成し遂げた若者の価値は別だ

>今日では全く消滅してしまった強い意志が、あの荒廃の中から生れる余地があったことが、われわれの希望でなければならない

>戦争の愚劣のいっぽうで、こうした人間精神の光輝を見出すことができる

 「死んで生きる」という重い言葉を、そういう思考を忌み、回避してきた戦後に育ったわたくしたちが、どれほどに受け止め、自らの問題として考えることができるのか。
 しかし、そこから逃げていてはいつまで経っても真に自立した人間にはなりえず、したがって人間としての生き方も何かしら不完全な生でしかありえないような気がしています。

 そういうことをまじめに問うていくこそ文学の使命であると思います。

 一昨年、被災地南三陸町を訪れたときも、死に直面した極限状態の中で展開された人間の高貴を知らされる話がいくつもありましたが、「災害を美談にすり替えるな」という批判もありました。
 「英雄になるより生きのびろ」という意見もありました。

 己の身を顧みずに犠牲となってしまった人々は肉体こそは死滅しましたが、彼らの行為は確かにわたくしたちの心の中に生きています。
 内村鑑三が「後世への最大遺物」の講演の中で述べた結論としての「最大遺物」は「生き方」でした。
 「金」でも「事業」でも「思想」でもなく、「生き方」でした。

 どう生きるか、何のために生きるか、「死して生きる」と言う言葉は、どうかすると浮薄にながれてしまう平成のわれわれを覚醒させるような力があるとともにヒントを与えてくれているようにも思われます。

 ただいま読んでいる村上春樹の「騎士団長殺し」も紙吹雪のように吹き飛んで行ってしまうほどの重い課題を提示されたように思われました。

 使命として、考えていかなければなりません。
 

血圧の思い出

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月11日(日)21時56分19秒
  荻野さんより
>(ここで測定したら血圧が160でした。うううっ、気分が悪いはずだ…)

二年前までは110/70くらいでした。

ところが、一年半前に治療が始まってから、ウナギにはなりませんでしたが、少しずつ血圧が上がっていきました。

主に使った薬。抗がん剤五種類、抗体薬一種類、大量のステロイド。添付文書を読むと、副作用には高血圧の記載。ずっと残ることもあるみたいですね。

入院中はぼけっとのんびり過ごすだけでしたから、高くなっても140/90くらい。退院した後で跳ね上がりました。180/120ですか?自分の血圧じゃないみたい。主治医「無理に血圧を下げずに経過を見た方がいいと思いますから、経過観察としましょう」私「そう思います」

おかしなたとえですが、治療中というのは人工衛星打ち上げ時みたいなものかもしれません。打ち上げ成功というのは無事に治療を終えたということだけ。次の三つの過程が重要になります。三つの過程を無事に経て、ようやく人工衛星として機能することになります。

まずは全体の機能確認。意外と損傷は多いもの。

次は遷移軌道への移行。
打ち上げられたままでは目的軌道に入っていませんから、目的軌道へ遷るための軌道に入ります。地上の車や船や飛行機みたいにサッと軌道を変えることはできまんし、無理に変えようとすると機体が崩壊しますから、繰り返しながら少しずつ目的軌道に近づいていきます。そのための軌道が遷移軌道。

最後は目的軌道への移行。
遷移軌道をめぐっていると目的軌道と交わる時がやってきます。そこで止め、目的軌道に安定させること。これができてようやく、人工衛星となるのでした。

どちらも秒速10kmの世界ですから、相対論的効果を補正したオペレーションをしないと、とんでもない方向に。

退院してから一年くらい160/90くらいが続きましたが、変化していく時は血圧にもエネルギーが必要というもの、気にしない、とのんびり(笑い)

最近は140/80くらいです。これなら経過観察で問題なし。
いずれ130/80くらいに落ちつくのではないかと思っているところです。更に下がってしまうと別の問題が出てきますから、細かなことは気にしない。配慮はするけどね(微笑)
 

山本太郎と前川喜平

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月11日(日)20時00分38秒
  永野さんから大堀さんへ懇切な返答がありましたから、少しだけ再返答です。

どちらも政治と行政に関わることですから、専門の学部で学ばれた大堀さんの方が詳しいはず。「それは違うのではないか」とか「このように見た方がいいのではないか」等の指摘であればともかく、「そこ、もう少し詳しくお願いします」などと丸投げするような逆問いかけはいかがなものか。こういった丸投げ逆問いかけをしてしまうと、議論にならなくなりますから、真面目にきちんと議論しようというのであれば、こういうことはしないもの。

要するに、問いかけの意図がわからないから返答のしようがない、ということに過ぎませんが。

こういった問いかけは、どのように返答しても返答になっていないと反主張できる論理構造を内包していますから、取り合っても仕方ないのでした。

前川喜平氏のブログについて少しだけ。
記事の構成と内容に疑問を持ちませんでしたか?
表向きは個人のブログですが、公的な立場を表明しておいて言及するような事柄なのかな?というのがまず不審ですね。何か主張したいようですが、根拠については巧妙に隠されています。
これでは意図が全く見えませんから、そういったお話にお付き合いしても仕方ありません。勝手に言っておけば?関わる必要を感じない、といったところでしょうか。

ですから、今回の件は告発(準告発)めいていますが、肝心なことは何もわからずに終わってしまう可能性が大きいのではないかと考えていたりします。

(山本太郎氏については省略します)

とは言っても、言論の自由は、やはり大切なことですから。
 

「死んで生きる。わが日本の再生はそこにしかない」とは

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月11日(日)17時35分31秒
編集済
   大堀敏靖さんの6月11日(きょうですね)のご質問にお答えします。

>「戦艦大和ノ最期」に出てくる、ある将校の言葉を、戦後の、いまの日本人はいまいちどかみしめ
るべきではないか。
-「死んで生きる。わが日本の再生はそこにしかないのではないか」(「臼淵大尉の場合」 )
 重大な示唆を含んでいるように思いますが、ボンクラ(でんでん)頭にはよくわかりませんので、
わたくしレベルにもわかるように今少し詳しく解説していただければ幸甚に存じます。

お答え
 これこそ、文学の言葉だと思います。受け止めはそれぞれでしょうが、この示唆深い言葉から何を
受け止めるのか、生き方を決めると思います。
 ー「死んで生きる。わが日本の再生はそこにしかないのではないか」
 文字通りに受け取ると、「死んで」しまったら、元も子もなく、「わが日本の再生」も何もないの
ではないでしょう。しかし、戦艦大和出撃にあたって、その時の若者たちには選択の道はなかったの
です、後代の私たちはそこのところに想像力を働かせるべきでしょう。
「死」しか選択がなかった。死ぬことはどんなに大義をかざしても、生に反する道ですから、「再
生」もなにもありません。だが、「臼淵大尉」は部下に向かって、「死んで生きる。わが日本の再生
はそこにしかないのではないか」ー。「死」と祖国の「再生」という背理をあえて口に出して言い聞
かせたのです。これは、隊員たちにだけでなく、後代のわれわれ(いわば読者たるわれわれ)にも響
いてくるものがあった、そういうメッセージとしてあったのではないか、ということです。これはつ
まり、こういう戦争の犠牲(死)のもとに、後代の「再生」がはかられるのだ、つまり、生き残った
ものの使命がそこにあるということでしょう。

 戦争文学の読み方は、いろいろな箇所で感じられます。当方が感じた、戦争のもっとも先鋭的な
シーン、すなわち「特攻」について、ある戦争作家が書いていた印象的な箇所を思い出します。

 それは大岡昇平「レイテ戦記」のある章段における記述です(十 神風)。
 「……悠久の大義の美名の下に、若者に無益な死を強いたところに、神風特攻の最も醜悪な部分が
あると思われる」。
 大岡はこの醜悪な部分と、意志の力によって特攻を成し遂げた若者の価値は別だと考えています。
 ――今日では全く消滅してしまった強い意志が、あの荒廃の中から生れる余地があったことが、わ
れわれの希望でなければならない」-。

 当方は、大江健三郎の大岡への賛辞の中からこの言葉を印象的に受け止めたのでしたが、戦争の
愚劣。のいっぽうで、こうした人間精神の光輝を見出すことができるのでした。
 戦争文学は、悲惨、愚劣、それらへの怒りだけではなく、政治的な対峙、それに対しての政略、戦
略、戦法・技術、人間の胆力、勇気といったあらゆる人間の側面をみることができます。

         〇

 大堀さんの、後半の次の酔いかけは、同人の皆さんに関わることで、この板で、¥いろいろ議論し
ていってくだされば、と思います。

>それから「群系」の今後の展望の中で、プロの批評家も加わってもらって、時代に発言していく商
業ベースに乗っかっていく文芸誌を志すということですが、そうすると素人の拙い作品はどうしても
除外されたり、遠慮したりすることになっていくと思いますが、「最低限確保する」ということは、
やはり素人の手作りの同人誌というものではなくなると思いますが、やはりそういうことなんでしょ
うか。
 群系がますますネームバリューをもって発展していくことはもとより望むところで、参画できた人
間として誇りに思うことですが…。



 

あ、波取り記者だった

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月11日(日)12時36分12秒
編集済
  失礼しました。
私の誤読です。「波取り」記者でした!
湘南もサーフィンも、関係なかった。(笑)

つまり、「政権との間に、余計な波風を立てないように忖度して記事を書け。さもなきゃ、人事で潰すぞ」
という社内調整の意味ですかね、これは。

内閣人事局や、最高裁事務総局人事局(ヒラメ裁判官養成ギプス)と、まったく同じ構図だ。
すべては、人事でコントロールして、出世や更迭を左右して、"鵜飼い"状態。
C'est la vie.
~これが日本の民主主義か…。



 

波乗りもサーフィン記者もいますよ

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月11日(日)12時21分32秒
  ・当然いますね。いない方がおかしい・・。
やり方は巧妙です・・。程度もランクがあります。
波の乗り方も色々ですね。
 

波乗り記者

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月11日(日)11時26分49秒
編集済
  ■「波乗り記者」という業界用語があるんですね。

【安倍政権御用記者、山口敬之氏の「準強姦疑惑事件」の全内幕をニューズ・オプエドで上杉隆氏が暴露!】
http://www.asyura2.com/17/senkyo227/msg/220.html

(なかなか興味深いので、以下に「要約」を引用)

>世界の常識としては、マスコミは政権と緊張感を持って対峙するのが当たり前だが、記者クラブという悪しきシステムがあるために、日本では大手マスコミが政権側についてしまう。

山口敬之氏はTBSの政治部の事実上のエースで、政権とのパイプ役だった。そして彼の役割は、TBSの中で政権にとって都合の悪いことを報じるジャーナリストやコメンテイターがいた場合に、そのことをいち早く政権に伝え、潰すのが仕事だった。これを「波取り記者」という。これは各局のエース級が担うのが慣例。

波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、局内の人事を動かす。(波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す仕事をしていた。

僕(上杉氏)は以前、TBSラジオの「キラキラ」という番組にレギュラー出演していたが、その時に官房機密費のことを取材・放送して、その時の内容だけポッドキャスト(視聴者が放送後に内容を聞けるようにした、ネット上に公開した録音ファイル)が消されるという事件が起きた。その時、「あの上杉はけしからんですよ」と当時の官房長官に伝えたのが山口氏だった。
そしてその時TBSに抗議の電話をしたのが中村格氏。(テレ朝の報ステで古賀茂明氏を降板させるように動き、準強姦事件で山口敬之氏の逮捕を止めさせたのと同一人物。)

そんな状況の中、2015年に詩織さんの準強姦事件が起きた。警察がTBSに「おたくの記者がレイプをしたと訴えが来ている。状況証拠から見てこれはアウトだろう。逮捕するぞ」と言ってきた。
TBSにとっては政治部のエース中のエースの「波取り記者」が逮捕、なんてことになったら局の存亡に関わる大事件だから、社長が「なんとかなりませんか」と内閣官房に泣きついた

これは想像だが、内閣官房は「もみ消してやる代わりに、お前わかってるだろうな」とTBSに脅しをかけたのだろう。それであの時期に番組のキャスターやコメンテイターが一気に交代した。

このゴタゴタがあった時(2015年7月22日)、安倍総理は河口湖でゴルフをしていた。そこに中村格氏(当時警視庁の刑事部長)が駆けつけ、総理の了解をもらって、官房長官に連絡して山口氏の逮捕を止めた…これが事の顛末。

官邸サイドから見れば、山口氏はこの事件で、安倍政権には絶対に逆らわない「使える人材」になった。

幻冬舎から「総理」の本を出させ、テレビのコメンテイターとして顔を売ってスターにさせ、そのかわりに安倍政権の擁護をさせる。絶対に逆らわない御用記者。

その立場を逆に利用して、山口氏はスパコンの入札で自分が顧問をしている新興メーカーに補助金を付けさせ、顧問料としてキックバックを受け取った。…結局これが安倍政権のやり方なのだ。つまり業者に金をやって(便宜を図って)、キックバックを取って、入札を不正に曲げさせる…森友でも加計でも、皆そのような政権運営をやっている。

その「悪だくみ」の仲間になれば、何をやっても警察の捜査は入らないし、マスコミに悪口も言われない…そしてほとぼりが冷めた頃に国会議員にする。同じ例で議員になっているのが青○?晴氏。
世界の常識として、ジャーナリストが政府からお金をもらうなど、業界を永久追放になってもおかしくないほどのとんでもないことなのだが、日本ではそれが当たり前のようにまかり通っている。


               *


  ~あやッ!
   強調点を色付けすることで効果的なになるかなと思ったけど、
   かえって安っぽいスーパーのチラシみたいで、読みにくくなってしもうた~


  >テレビ局の社長は皆「元波取り記者」

   これはどうも、
   "テレビ局の社長たちは、若い頃、湘南のイケメン・サーファーで、あれで、なかなかカッコよかった"
   というような話とは、次元が違うようです。

     波取り記者は政権側から情報をもらい、それを記事にせずにテレビ局のトップに伝え、 局内の人事を動かす。
    (波取り記者は出世コースで、テレビ局の社長は皆「元波取り記者」。)
    山口氏は波取り記者の中でもトップクラスで、TBS内の政権にとって邪魔な存在を潰す  仕事をしていた。



■面白いですねえ。
ジャーナリストは、力関係への忖度によって、まともなジャーなリズムを潰し、蹴落とすことによって、
社内で出世していく。
ナ~ルホド。
いずれにせよ日本は、啓蒙主義時代から、やり直しだな、こりゃ。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この事件についてのおさらいは、こちらで↓

【詩織さんのお話】
https://www.youtube.com/watch?v=Q5TzRNUdoXA

■クソッ。
先日までこの動画生きていたのに、今確認したら、削除されてしまっていた。
菅の秘密警察のヤロー!

http://www.asyura2.com/17/senkyo225/msg/856.html

http://buzzap.jp/news/20170518-yamaguchi-noriyuki-kitamura/


【握り潰された安倍総理ベッタリ記者「山口敬之」】
http://79516147.at.webry.info/201705/article_239.html

 

恐るべき日本の今の状況

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 6月11日(日)09時39分52秒
編集済
  ◆やはりと言うべきかNHKの「消極的姿勢」が指摘されはじめてきた。いまや国民の話題にしたい知りたいトップニュースが加計学園問題であり前川氏の「準」内部告発であり(それどころか森友学園の問題、財務省の隠ぺい工作)、限りなく不透明な疑獄に通じかねない政権の現在を、TBS、お笑いだけかと思っていたフジテレビ、日本テレビ、朝日新聞、毎日新聞が勢いよく取材して報道しているのに対して、NHKと読売、産経が政権御用達報道機関であることがはっきりとしてきた。ことに読売は一部不買運動まで起きているという。新聞の不買などと聞いたことがない。マスメディアについての現況はこうであるということはかならずや視聴率やら販売部数は下落することになるだろう。(第一、販売部数は実売部数とイコールじゃない)ただNHKは視聴率が落ちても存在基盤にあまり影響がない。かってに視聴料を銀行振替に(マンションなど)するなど姑息なことをしているからだ。それにしてもあの及び腰の報道姿勢には言葉がない。(退位の特別法やら眞子さんのことやら、はっきりいうと、現在の段階でニュースバリューとしてさして重要なことではない。)報道するべきニュースのオーダーがこの御用機関はまったくダメで、いわゆる放送なら事前打ち合わせ、新聞なら紙面会議がきちんとされていないのか、記事を”整理”するセクションの社内位置がかなり低いのだろう。

◆茶番――安倍君の勅令で文科省が「国民の声が高いので再調査する」と言いだした。何を言っているのだろう。前川告発から文科省内部の数名からの証言で、やむにやまれぬ再(追加)調査ということが、「怪文書で無意味」と退けて逃げ、前川氏の個人攻撃をくりかえしてきた「下品な」スガなる「報道官」が一転シラケた顔をしている会見を見ると、ほんとうに吐き気がする。スガと言う男はどういう人間なのだろう。安倍の側近はこんな人物ばかりなんだなあと、チャンネルを早々に切ってしまう。(たまたまいまyahoo newsを見たら獣医学部新設が加計に決定したのは"たまたま総理の友人"と神奈川新聞社の取材にスガが答えているのを見た。これ、ホンマにあかんワ。これじゃ文科省の内部告発者はほんとうにいるのか、と言う質問に対して"同性同名ものがおります"とした答弁と同じ。どうしようもないというか、あきれますね。)
あと7日間しか残されていない国会。期限切れ寸前にこの発言の読売的なタイミング。いかにも機を見て敏なる連中の行為だ。なんとか時間稼ぎをしてうやむやにしようとしている言動が明白。なんという理不尽な「政治活動」だろう。青少年をがっかりさせないでほしい。

◆本来は文学的なことがら発言をしたいのに、掲示板ではどうしても政治問題の発言があるいは情況的な発言が多くなってしまう。わたしが学生のころよりこのかた、佐藤栄作「沖縄返還」&ノーベル賞をもらったヘンな首相以来、いまや最悪な政治の季節にいるので、どうしても政治的な発言(愚痴??)をしてしまう。このいたたまれなさ、やるせなさは、こうした政権の行動(もはや政治行動ではなく)の理不尽さに怒りがこみあげる。左翼であるとか右翼であるとか、そんなものは無関係だ。どうどうと国民監視の中で「いい加減なことを言うんじゃないよ」と、加計問題で追及する野党の質問者にヤジを飛ばすアベは、堂々とみっともなく、軽薄な馬脚をのぞかせる馬鹿なことをした。あのシーン一つとってみてもまともな国家リーダーじゃないことは明らかだ。棟梁たるものは自らの疑惑に関わる野党の質問にたいして謙虚に受け止めて誠意をもって答えなくてはいけない。答えないということがますます疑惑を高めていくことになってしまうではないか。(ヤレヤレ)
いっぽうアメリカのロシアゲート疑惑をめぐる疑惑追及の進展をみるにつけ、日本の司法、立法府の脆弱さが情けない。告発すらしない、しようとしない国会、最終的な判決は政府寄りの司法ではたまったもんじゃない。
日本の現政権のあきらかな独裁主義「的」な様相は恐ろしいものだ。

◆聞くところによると、日本ペンクラブ、日弁連は反対の「表明」をしているらしいが、野党の「追及」と同じレベル。独断専横に強引にやろうとしている現政権の暴走を食い止める方法は、全国的な署名活動か告発しかない。高松の弁護士さんがしたと聞くが、そのへんの報道があまりないのもおかしい。告発しても時間がかかるので政権は気にしていないのだろうか。併せて「共謀罪」法案が、あの「官僚作成メモの素読みに徹する」ヘロヘロ金田くんが最新答弁で(治安維持法は妥当であるというトンデモ発言)からみてはっきりしているように、総国民監視に至ることの可能性を示した。二転三転する法務大臣の発言。捜査機関はいくらでもフレームアップ(拡大解釈あるいはでっち上げ)する。この法案は、あの悪名高い「破防法」に相応するもので、いくらでも国民の「表現活動」を、その当事者を予防し拘禁し得る。国際ペンクラブが批判しているのもそこだ。放送も新聞も出版社もデモも、この掲示板にしても有り得るのである。
とんでもない事態にいる。

(ここで測定したら血圧が160でした。うううっ、気分が悪いはずだ…)
 

午後のコーヒー

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月11日(日)08時28分23秒
  闘病って何?病を楽しむというのは前のめりし過ぎ。

変わりない日常を楽しむのが闘病となりますが、分かれ目となる時がありますね。その時が闘病?いや違う。闘ってばかりじゃ身がもたない。

世間で言われている闘病最中の風景。一年半前。入院中の病床より。なぜかのんびり午後のコーヒー。抗がん剤治療を終えて経過観察中の一コマ。右に写っているのは私のベッド。時計は午後二時前。

何のことはない。普通の時を普通に慈しんでいくだけのこと。

 

国家戦略特区

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月11日(日)07時48分37秒
編集済
  >北海道に限らず、日本列島は中国企業に膨大な面積が買われていて、

■北海道は、中国、台湾、韓国など、東アジアの旅行者にとって、かなり魅力的らしく、
ヒットしたドラマや、映画のロケ地で話題になるたびに、毎年、観光客が増えているようですね。
彼らにとっては、雪景色というと、白銀のパウダースノーや、朝陽に輝く樹氷の世界ではなく、
荒涼とした灰白色のツンドラ地帯や、禿山にまだらの雪が被ったような暗鬱なイメージしかないらしい。

だったら、強力なブランドがあるのだから、土地や水資源といった生産基盤そのものを手渡すのではなく、
そこから産出する商品を、中国や東アジア諸国にもっと売るべきですね。
もちろん、すでにやっているのでしょうが、
そのわりには、あまりニュースになっていない模様。
海外で大名旅行して無駄なバラマキをやるのだったら、
日本国内の"ご当地商品"のPRや販促戦略に、もっと資金と知恵を投入すべきだと思います。

■中国の富裕層は、米でも酒でも松坂牛でも、日本の良質のブランドは、
喜んで高価で買うわけですよね。
たとえば「夕張」なんてラベルがついていれば、
水でも、果物でも、スイーツでも、
いくらでも、もっともらしいブランディングは可能だろうし、
メロン系"付加価値商品"(笑)など、食品のみならず、
化粧品でも、アロマオイルでも、カクテルでも、おいしい水でも、ほとんど無意味なオシャレ系商品でも、
どこまでも広げられそうな気がするんですけどね。
市のほうに予算がなければ、それこそが「国家戦略特区」で、
弱い地域にテコ入れして、予算と精鋭プロジェクトチームを投入して、
隣国に不足しているモノ、綺麗な水や安全な食物(そのソースではなく)を、国家戦略として売りさばく。
北海道と沖縄あたりは地域特性が明確なので、長期的な企画と大規模な予算によっては
いくらでも、無から有を生むおいしいショーバイが作れそうだと思うのですがね。

■あるいは、公害対策プロジェクトそのものを、売ってやる。
たとえば、日本の技術が中核になければニッチもサッチもいかないような「アジア環境開発機構」なんてものを
日本主導ででっちあげて、そこに中国やインドなどの厖大な資金を投資させ、「日本基準の美的環境/清潔な町・美しい自然」を売り物にして、
河川、水資源、工業地帯、都市、土壌改良など「ToDoリスト」を100ぐらい一覧にして、長期的ビジネスを展開する。
(北京の空が汚いのを喝采してないで、莫大な利益の出るビジネスにする。日本はそれが可能だろうし、
彼らに恩を売ってやることで優位性が保てる → 結局、日本を含めた東アジアの環境にも良い)

「日本は、南京では〇万人を虐殺したが、北京では2千万人が呼吸できるようにしてくれた」
ぐらいのことを、北京市民に言わせてやる。(おっと、これはヤバイ発言!)


               *

■ところがいまの政府がやろうとしているのは、
モンサント式の農業(遺伝子組み換え作物+恐ろしい農薬→アルゼンチンのトウモロコシで奇形児発生多数/インドの農家の自殺率急増)の導入や、
麻生太郎が自分の娘だかの嫁ぎ先のフランス企業と組んで、水資源と水道事業を売り渡す……
そんな、《「瑞穂の国」をぶっ壊す》話ばっかり。
もう、危険極まりない。
結局は、これは環境破壊にもつながってゆく。
そして、農業と水と土地を外国企業に売り渡すのは、前提として、国内にそれを導く"手先"がいないと、
いくら偽装しても不可能なのではないとか思われます。

軍事的な国防の問題はかまびすしいが、
国民の生存権、「衣・食・住」の安全保障をおろそかにして、
何が政治だよと、言いたくなります。


 

大堀さんへのご返事

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月11日(日)02時29分13秒
  管理人さんへの質問と共通する根っ子から出ていると思われますが。

> 重大な示唆を含んでいるように思いますが、ボンクラ(でんでん)頭にはよくわかりませんので、わたくしレベルにもわかるように今少し詳しく解説していただければ幸甚に存じます。

何ですか?これは?
失礼を承知で言いますが、これでは、見えてくることなど何もないでしょう。混線してばかりのご質問ですから、説明のしようがありません。混乱が混乱を生み出すだけのこと。

まずは自分できちんと考えていきましょう。
 

そこ、もう少し詳しくお願いします。

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 6月11日(日)02時00分20秒
  鎌田さんの

>追記3:山本太郎さんの発言は素朴な疑問の範疇。不埒とかいう以前に勉強不足。

 反安倍の人々には痛快な質問だったと思いますが(わたくしは単にイラつく質疑)、どこら辺が勉強不足だったでしょうか?

>追記4:前川喜平さんの発言には注意が必要かと。
面従腹背(ご本人がテレビ番組に出演した際におっしゃっていたこと)の優秀な官僚ですから、至るところにトリップが仕掛けられています。前川さんが課長時代に書かれていた「奇兵隊前へ」のブログが残っていますから、読んでみると面白いですよ。

 少し読んでみましたが、どこがおもしろいのかイマイチわかりませんでした。

 また、トリップ(トラップ?)はどこに仕掛けられているのでしょうか?

 だいたい、「実地調査」で歌舞伎町に数十回も通い、お小遣いを渡してホテルに行っていたような人間がなんで、平成の忠臣蔵などと崇め奉られるのか、わたくしにはまったく理解できません。

管理人さまの

> 「戦艦大和ノ最期」に出てくる、ある将校の言葉を、戦後の、いやいまの日本人はいまいちどかみしめるべきではないか。 -「死んで生きる。わが日本の再生はそこにしかないのではないか」(「臼淵大尉の場合」 )

 重大な示唆を含んでいるように思いますが、ボンクラ(でんでん)頭にはよくわかりませんので、わたくしレベルにもわかるように今少し詳しく解説していただければ幸甚に存じます。

 それから「群系」の今後の展望の中で、プロの批評家も加わってもらって、時代に発言していく商業ベースに乗っかっていく文芸誌を志すということですが、そうすると素人の拙い作品はどうしても除外されたり、遠慮したりすることになっていくと思いますが、「最低限確保する」ということは、やはり素人の手作りの同人誌というものではなくなると思いますが、やはりそういうことなんでしょうか。
 群系がますますネームバリューをもって発展していくことはもとより望むところで、参画できた人間として誇りに思うことですが…。
 

消えたポスト

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月11日(日)01時37分21秒
  群系パーティと中学の同窓会。出欠の返事を出すため近くのポストへ。

歩いて一分くらい。ところが、ポストがない(笑い)(おそらく先週か今週)撤去になったのだろう。二十四年間お世話にポストだが、仕方ない。

夜更けの道を真っ直ぐ。川を渡り、少し歩いたところに次のポスト。

小雨の中、橋の上から川の眺めをぼんやり。葦原を覆うガマガエルの合唱がいい。遠くからウシガエルの低くゆっくりした地鳴り。

思わぬ散歩になったが、梅雨の夜ならではの風情を楽しめたし、ほんのりいい気分。

昼の眺めはこんな感じ。一年前の写真。

 

生まれはいいが、育ちが悪い・・・か・・そんなことより、今大変なことが進行しているのダ・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月10日(土)16時00分34秒
編集済
  ・「関東」に「群系」の感想をアップしようと、数本の作品について書き込んだのですが、原稿用紙十枚ほどの分量、数名の作品感想、操作の手違いでアッと言う間に消えてしまってガックリきてます。再度書き込むつもりですが、何だか力が抜けてしまって・・・そのうちアップします・・。ところで、以下に政治談議を一言・・。

・安倍晋三総理・・そもそも「そんなことないですよ・・あったら(総理を)すぐに辞めますよ」こう言っちゃったのが、森友学園、加計学園獣医学部新設騒ぎの源です。忖度だろうが、お手盛りだろうが、マイナイをもらってないかぎりは、「政治的お手盛り」で済んだはずが、こうも問題が大きくなったのは、総理自身のすべった言葉ゆえで、ま、「生まれは良いが育ちが悪かった」典型だろうなぁ・・・。

・「印象操作」だって、福島原発事故当時の菅直人総理に対する自民党の印象操作は酷いものだった。福島原発事故さえなかったら、民主党政権は相当に続いていたろう・・。民主党の不運は、福島原発の菅直人総理の不手際という自民党の印象操作が致命傷になったことを思い出す。菅直人元総理なんか、「生まれも育ちも悪い」と言われたものだ。「生まれはいいが、育ちが悪い」安倍晋三総理は、まだいい方かと・・・。

・その後の民主党の野田総理時代、党首対決の論戦で、「そう言うなら解散しなさい」「ああ解散します」と売り言葉に買い言葉に野田政権を追い込んで解散に持って行って、自民党が政権を取った経緯なんか・・当時の安倍晋三の老獪な戦術に対し、民主党の野田総理の青臭さがドラマチックに思いだされます。安倍総理は、「生まれはいいが育ちが悪い」にしても、なかなかな老獪なところがあって政治家向きですが・・今回は思わぬ驕りが致命傷になりそうな・・しかし、こんなことで倒れる安倍政権ではないでしょうね・・。今の野党には連立政権を樹立するほどの核になる党も政治家もいない・・・。

・橋下徹が立ち上げた「維新の会」の成長と同時に、民主党支持者は維新に鞍替えしてしまった・・。これが民主党の致命傷だった。公官庁や大企業のの労働組合に基盤を持つ民主党に嫌気を覚えていた民主党支持者が、公官庁の改革を打ち出した維新に鞍替えしてしまった・・。

・民主党は、自民党にやられた、というよりも維新に食われたと言った方がいいだろう。つまり、民主党は吸引力を失ったのだ。党首を人気者の蓮舫に切り替えたが、かえって党内の分裂を加速する要因になり、小池百合子都知事の誕生で、さらに民主党改め民進党の退潮に加速が加わり、今や支離滅裂の状態・・・。

・国会でやっていることは、与野党ともに「お前の母ちゃんデベソ」と悪態をつきあうガキの喧嘩みたいで、漫才、落語ネタの提供程度のいがみ合いですね。そんなことより、国会で論議するもっと大事なことがあるはずだ。いいかげんにしろ、バカめが。北海道に限らず、日本列島は中国企業に膨大な面積が買われていて、そのうち気がついてみたら、日本列島の民間の土地の大半が中国の企業のもの・・という事態も生まれかねない。しっかりしてくれよな、本当に・・・。

  ・ほじくればゴミはいくらも出てくるもの互いに知らぬふりするがよし  石塚 邦男
 

神田の昭森ビルの「近代文学」、詩誌「荒地」の事務所、喫茶「ランボー」の思い出

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 6月10日(土)06時13分57秒
編集済
  ・永野さんが「群系」の近未来についての提言の文章を読んで思い出しましたが、文芸評論誌「近代文学」に関連した思い出があります。前にも書いた記憶がありますが・・・。

・昭和三十年代、神田一丁目の昭森ビルに「近代文学」の事務所があった。また、詩人集団「荒地」の事務所や斬新な出版でめきめき頭角を現してきた「白水社」が入っていたこともあって、一階の喫茶店「ランボー」には、作家、詩人、歌人、俳人などの応接サロンとして利用されていて全国的に有名であった。

・学生時代、詩人の鮎川信夫、吉本隆明らと出会ったのもこの喫茶店「ランボー」であった。また、「近代文学」七人の侍たちや、「荒地」の詩人たちが出入りするため、その姿を一目見たくて一杯七、八十円のコーヒーを飲みに立ち寄る地方の学生たちも多かった。この喫茶「ランボー」は、後に「ミロンガ」となり、やはり多くの作家、詩人が応接に使用していることで有名でしたね。ここに出入りしていたのが、まだ無名の「紺碧の艦隊」の作者・荒巻義雄、SF作家の平井和正(故人)らそのころはまだ無名時代。川端康成や伊藤整らのコーヒーを飲む姿も見かけましたね。

・学生同人雑誌や学生詩誌を発刊すると、この喫茶店で合評会を開くのが恒例であったので、「近代文学」七人の侍の一人佐々木基一さんや詩人の鮎川信夫さんなどをお呼びして、作品の合評をしていただいたことが、昨日のように思い出されますね。吉本さんや佐々木さんはまだ三十代、鮎川さんも四十代だったでしょうか・・。

・昭和三十六、七年ごろですか、月刊「新日本文学」で主導権争いがあり、東京都内の学生作家に回状が回ってきて、学生同人誌の横の交流をと代々木の「新日本文学」の事務所に学生同人誌の代表が集まったことがあります。学生作家の良い作品を「新日本文学」に掲載してもいい、なんて話についつい出かけて行ったものでした。二、三十人も集まりましたか・・。文学談義よりも政治談議で侃々諤々でした。

・安保闘争後のことで、政治的な立場もあって、うやむやのうちにろくな活動もなく自然解消してしまったことがあります。その前後に吉本隆明と花田清輝の論争があったように記憶してます。花田清輝は、「新日本文学」の主導権争いに敗れ、その数年前に「新日本文学」の編集長を下ろされてましたが、それが後々まで尾を引いてごたごたしてましたね。

  ・懐かしき喫茶ランボー・ミロンガのコーヒーの香身にまとふ人  石塚 邦男
 

修正です

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月10日(土)00時57分34秒
編集済
  草原さんが紹介された記事に含まれている動画を見て、驚きました。

先の投稿で
>脳卒中の後遺症によるMCI(軽度認知障害)を強く疑わせます。
と書きましたが、修正したいと思います。

恍惚の人・大臣バージョンではありませんか。びっくり (._.)
虚ろでヘラヘラニコニコした表情、突飛な言動、自席でぼんやり、緩慢でミスマッチな動作、状況からも周囲からも浮き、ひとり気づかず恍惚の世界。症状バリバリですね。

脳卒中の発症は2011年とのことですが、六年を経過してこの状態だと、回復は厳しいかもしれません。大臣とか国会議員とかの責務ではなく、介護が必要な状態のようにも見受けられます。

追記:2011年というと、同じ頃になります。

一時的なもので、はっきりした梗塞はみつからず、今もみつかっていませんが、症状は多彩でした。
半年くらい軽微な左片麻痺がありましたが、今はありません。しかし、心理的な不安定さは、リハビリを終えてからも、三年くらい続きました。

落ち着いてきたと思っていたら血液のがん。こういうものでしょう。まとめて対処するしかありません。

遷移軌道に移るための補正が可能かなと感じたのは昨年十月、大歩危一ヶ月前の頃。病気が判明してから一年くらい。
遷移軌道から安定軌道への移行が可能かもと感じたのは今年五月頃。治療を終えて一年二ヶ月余り。まだ一ヶ月足らず。

ということで、まずはこれから。

追記2:恍惚の法務大臣殿はお気の毒な限り。

追記3:山本太郎さんの発言は素朴な疑問の範疇。不埒とかいう以前に勉強不足。

追記4:前川喜平さんの発言には注意が必要かと。
面従腹背(ご本人がテレビ番組に出演した際におっしゃっていたこと)の優秀な官僚ですから、至るところにトリップが仕掛けられています。前川さんが課長時代に書かれていた「奇兵隊前へ」のブログが残っていますから、読んでみると面白いですよ。
 

法務大臣として答弁させないくせに、法務大臣を交替しない安倍の真意は?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 6月 9日(金)22時46分5秒
編集済
  ■任命権者はわかっていて、そのままにしているのでしょうか。

【「大臣が手を挙げても答弁させてもらえない法務委員会をご覧ください」(報道ステーション)】
https://twitter.com/kentaro_s1980/status/869543002917617665/video/1

■そもそも、安倍本人が、まったく大臣扱いしていない。
「金田さんが可哀想だから、法案を通させてあげよう」という心情狙いか?
それとも、他にサンドバッグのなり手がいないから、無理やり押し付けているのか。
しかし、大臣のポストを断らなかったのも本人の意志。
~おかしな内閣です。


下のtweet
>法務大臣として答弁をさせないのなら、法務大臣を交替させればいいのに!
 税金の無駄だし、内閣支持率が高いのをいいことに国民をバカにしてると思います。
はその通りですね。
 

金田法務大臣について

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月 9日(金)19時45分10秒
  草原さんと根保さんからの投稿を拝見し、動画をチェックしてみました。

あくまで動画から受けた私の個人的な印象ですが、後遺症が癒えていないとのご指摘は、その通りではないかと思われます。

左足を外に振り回すような歩き方をしていますが、これは左片麻痺の症状で、右大脳半球に障害が残っているのが原因です。リハビリをした結果が現状でしょうから、軽微とは考えにくいですね。
答弁の際、発言内容がヒョコッと飛んだり混乱したり、質問内容を理解できないのではないかと見受けられる場面がしばしばあり、脳卒中の後遺症によるMCI(軽度認知障害)を強く疑わせます。

いずれにせよ、この状態で大臣を務めるのは無理だと思いますが、どうなのでしょう。
 

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