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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


とにかく電機屋さんへ行くべし

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 2日(木)19時34分40秒
  故障したらとにかく電機屋へ。
素人には分かりません。

私はほぼパソコン周りは信用していませんので、ご用心ください。

アナログです!!
 
 

ひらがなばかりできょうしゅくです。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)19時13分19秒
     どういうわけか、けいじばんとうこうにさいし、とうほうのあいぱっどが、かんじへんかんしなくなってしまいました。あさがた、ですくとっぷをきどうしようとしたら、こちらは、でんげんをいれても、うんともすんともいかないのでした。まだ、くらっしゅするほど、ときはたっていないのですが、このさい、あたらしいぱそこんをこうにゅうするひつようがありますね。あいぱっどはちょうほうしていますが、DVDどらいぶがないので、これから、ぐんけいのほーむぺーじをつくるさい、ひつようなのでした。のーとぱそこんにしようかな。  

本日、久しぶりに龍書房さまにうかがいました!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 1日(水)22時48分1秒
編集済
     きょう、メール送信しておいた野口さん年譜の校正と、これからの入稿具合報告を兼ねて、龍書房に出かけました。なんと、ここで驚いたのは、青木社長さんがいらっしゃるではありませんか。長く入院中で、半年以上も出社されていないと聞いていたので、そのお姿を拝見し、なおかつそのお元気そうなのに、安堵したものでした。
   亡くなった野口さんの年譜を作っていたものですし(12pになりました)、小生自身も入院していたものですから、人が元気な姿でいるのは何よりです。

   さて、肝心の39号ですが、来週前半に大方が入稿すれば、予定している12月アタマ印刷出来は、十分大丈夫、とのことでした。でも、予定されていたお原稿が難しくなった、というかたもおられて、ビミョウなところです。本誌は、特集企画が大事なカナメなので、ぜひお願いしたいところです。よろしく。
 

ははあ、なるほど

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月31日(火)15時39分32秒
編集済
  Tea Cupはややこしそう。納得しました。

ところでマイルス・デイビスのことですが、偶然にも私も「マン・ウィズ・ザ・ホーン」のLPレコードを買いました。(このアルバムの「バックシート・ベティ」は素晴らしいです)
ただ若い頃の私はジャズが苦手で(フォークソングでしたので)、みんな同じに聞こえるな、と感じていて関心はまったく有りませんでしたが、19歳の頃に「ジャック・ジョンソン」という黒人プロボクサーの生涯を描いた映画のサントラ盤をマイルスが担当して、そのパワーにぶっ飛びました。ここからですね、のめりこんでいったのは。A面B面それぞれ1曲、全編ロックのリズムでのりやすい。当時ジャズロックと(友人の自称「マイルス者」はそんなジャンルはない!と言いますが)と言われたもので、神戸のジャズ喫茶で遊びに来た幼馴染と三人でスピーカーに耳を当てるという馬鹿げた行為で興奮したものです。あれからジャズが少しずつ好きになっていきました。つまりモダンジャズの系譜をマイルスに連れられて、さかのぼったんですね。すると不朽の名作「ビッチェズ・ブリュー」に到達したわけです。(掲示板で紹介しました) このアルバムに感動するとマイルスのすべてに、そしてジャズそのものに感動していきました。(一部の保守的なジャズ批評家は”Dirty Miles”と謗ったようですが――油井さんのように――しかし若者たちは絶大な支持をしました。ライブCDを聞くと物すごい歓声です。)

ところでマイルス・デイビスは過去を振りかえらない音楽家でした。過去の栄光に無関心な人。つねに前進あるのみで、晩年はラップに挑戦しようとしましたが、さすがにこの嗄れ声では、と自分で断念したそうな。1961年以降、マイルスはジャズと言う音楽分野を超え出てゆき、カテゴライズされない彼自身の音楽世界を作ったと思います。

つまりマイルス・ミュージック。

1981以降の発表されたアルバムは30年以上も前になりますが、聴いていると迫力満点、まったく時間を越えています。今のジャズ・ミュージシャンが、マイルスが拓いていった音楽世界をよりそれぞれがオリジナルものとして発展しなかったのは残念なことだ、と勝手に思っている次第。

語り出すときりがありませんが、クラシックにしても、演歌にしても、ポップスにしても、ジャズにしても、最良の音楽に出会えたことはラッキーなことですね。
 

投稿予定各位に、メール出しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月31日(火)10時49分53秒
     39号(12月頭発行予定)の原稿締切(6日まで)について、ご投稿予定の各位に、メール連絡出しました(既にご投稿済みの方はこの限りではありません)。ご連絡しなかった方で、1ページくらいのノートなど、投稿の方、この一週間内なら、間に合います。よろしくどうぞ。
  本誌の方向や、やってほしい企画など、本掲示板、あるいは編集部へメールなど、ぜひ!
       連絡先は     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

Time After Time

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月30日(月)22時26分23秒
編集済
  >そう言えば時々「管理人」からの投稿で、

■いや、それ以外は、おそらくないと思います。
永野さんの最近の投稿のサインは「管理人 iPad  」ですから、
これは私が、不注意で、うっかりミスしても、自動的には入りませんから。

               *

>にしても草原さんはMilesがお好きなようですね。

■いやいや、荻野さんのマイルス愛には、かないませんよ(笑)
まだ、「貸しレコード屋」とかがあった時代に、
私はたまたま手を出した『リラクシン』『クッキン』とか、あの辺の演奏に郷愁を感じながら、
『ザ・マン・ウイズ・ザ・ホーン』にびっくりし、何て斬新で鋭く、カッコいいい音なんだと、
遅ればせながらに、マイルス・デイビスを聞き始めたというクチに過ぎません。
だから、荻野さんみたいに、系統だっては聞いていないし、
所詮、つまみ食い程度です。

~とはいえ、トランペットという楽器の音の詩的な可能性を
あれだけ拡大してみせた功績というのは、やはり凄いと思います。
ただ、明るく元気なだけの陽性の響きに、
陰影や、溜息や、夜の霧や、殺気やら、狂気やら、憂愁やら、
いろんな微妙な詩的表現力を、
――あえていうならば、文学性を、
加えてしまった。

■あれだけ次々と脱皮し、成長するアーティストのスタイルは、他の芸術ジャンルにも、あまりいない。
しいて挙げれば、パブロ・ピカソとか、
そういう名前を出すことになってしまうかも。

文学だと、誰になるのだろう。
ドストエフスキー、となると、
マイルスと比べてすら、桁違いに凄くなりすぎて、これは比較不可能。
~とはいえ、あれだけ柔軟に多様な世界を飲み込めるというのは、
やはり、クリエイター、なんでしょうね。

■マイルス・ディビスは、人間的にはひどい奴だとか、いろいろ言われているようですが、
そんなに「善人」が欲しけりゃ、その辺にいくらでも転がっているだろ、とかいいたくなる。
しかし、そういう人柄のイイ「善人」に限って、
詩のつもりらしき、ロクでもないパフォーマンス(いろんな意味で)を披露して、
まわりを興ざめさせてしまう。

~あれ、
何の話だかわからなく、なって、しまいました(笑)。
この辺でやめときます。

                *

【Time After Time 】
https://www.youtube.com/watch?v=rE8y7QAJ3ug

■シンディ・ローパーも、ウーパー・ルーパーみたいでいいけれど。
いつのまにか、この曲、持ち歌にしてしまうって、どゆこと?
~それでいて、ほとんどポーズは、インドの蛇使い。



 

詩歌が褒められるのは、めったにないこと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月30日(月)21時59分29秒
編集済
     次はある同人からのお便りメールです。

〉今日はうれしいことがありました。
「図書新聞」3325号(11月4日)同人誌時評に私の詩が批評されています。
『木偶』105号の「喜劇への試み」です。これは、二男の死の苦しさをテーマにしたもの。
もう、二度と書けない詩です。
でも、このぎりぎりの思いが評者の目にとまってうれしいです。

   もうどなたか、わかりますね。
   土倉さん、お作品と、ご講評をぜひ、披露くださいな。
 

来週月曜までに、お原稿、当方へお送り下さい。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月30日(月)21時31分49秒
編集済
     カズオ・イシグロさんについてのご投稿、今日二つ目がきました。ま、それだけ注目を浴びる、それも文学の人だから、いいですね。
  今日明日はそういえば、次号群系の一応の締め切りでしたね。野口さん遺族の方の「思い出」も、今日皆、メールと郵送で来ていました。四人分ですね。小生も、自分の担当である、野口存彌年譜、とうとう完成させました。13ページになりそうで、これはかつての菊田義孝さんの年譜12pを超えそうですね。全てiPadで作成して、最後にこれが印刷の方に回らなければどうしようと不安でしたが、iPad専用のpagesは無事、PDFに変換できて、龍書房さまに送ることが出来ました。

  書けない方もいらしゃるかもしれませんが、同人と相談して、最終締切を、来週明け、6日の月曜といたします。その日までに、小生のiPadのアドレスに、添付ファイルでお送り下さい。ページ数やタイトルなど確認してから、印刷元の龍書房さまに、転送します。すぐに初校ゲラを送れると思います。それより遅れる方は、ご連絡はください。ページ数の確保などしておきますので。
       原稿送り先    uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   小誌群系は、業界でも、その質の高さ、継続性において定評を得ています。野口さんの関係していた雑誌を確認するため、各図書館に検索して情報をえましたが、っついでに群系を検索すると、バックナンバーがズラリと並んで、壮観でした。
    一応の締切の後、8日の水曜あたりに編集会議うを開こうかと、おもっています。
 

異邦より

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年10月30日(月)20時01分51秒
編集済
  これくらいでいいでしょう。ね、永野さん。

カズオ・イシグロさん原作のテレビドラマ「わたしを離さないで」を鑑賞していました。一年九ヶ月前、入院中に放映されていたようですが、何も知りませんでした。

今は原作を読む気になれませんが、入院していた頃の光景そのままでした。昔ながらの日本という情景、生き続けているイメージを表現したら、ということなのかもしれません。
前後しますが、他の患者から「あなたは一体何者なの?頸に記された黒い十字は何なの?」よく言われたものでした。「まあまあ」(笑い)私に幻を見ていたのかな?最後の場面、よくわかります。理解などと変な理屈をつける必要はなし。

以上、鑑賞は終わり。そして、懐かしい歌。

ハナミズキ
https://www.youtube.com/watch?v=73w8J-o9614

ちょっと振り向いてみただけの異邦人。
 

アッ、そうでしたか

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月30日(月)11時39分46秒
  そう言えば時々「管理人」からの投稿で、永野さんらしからぬ雰囲気の投稿がありますが、それもこのせいなのかしら。

にしても草原さんはMilesがお好きなようですね。
私はMiles Band 1981-83が大好きでして、わりと海賊CDを持っています。
聴いていると興奮しますね。

AKBやジャニーズなんかより。
(当たり前か、歳だもの)
 

全身をみるのに、口腔も見る

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月30日(月)08時46分24秒
編集済
    あ、鎌田さん、ありがとうございます。
   調べ尽くした、という点では、そういえば、カテーテル挿入前には、歯科口腔外科にまで行かされましたね。もう小生の歯は自分のは一本もなく、総入れ歯なので問題はないと思えるのに、細かくレントゲンまで撮ってみてもらいました、結果は全然問題なかったですけれど。久し振りの歯科の椅子、何度通ったことか。腎臓を悪くしたせいか、どっちが先かわからないですけど、歯は20代の頃から悪くなっていました。部分入れ歯を何度か作り替えていたのですが、決定打は、三年前の大動脈弁置換手術ですね。その際、虫歯などあると、焦点感染ですか、その畏れがあるといけないので、全部抜歯、憂いなきにせよ、で総入れ歯になったのでした。でも、却ってすっきりし、衛生的にもなったようで、よかったです。好きな煎餅やアーモンドも難なく砕けられます。
    整形外科の手術では、心臓に問題あってはいけないそうで(先日NHKでもそうしたドクターの話、やってましたけど)、ほんとに、いまの腰痛が治れば、福音です。小生のは腰椎分離症というのがメインだそうで、分離した腰椎骨を、金属で留めるそうです。それを聞いて、今の状態がわかりました。いわば、背骨の一部が宙ぶらりん、なのですね。だから、腰が定まらないので、あのなんとも名状しがたい腰の重だるい不快感があるのですね。しかし、整形外科って、今まではそんなにおもくみていなかったけど、患者の苦しみを解放してくれる点では、ほんと、救いの神さま、ですね(笑い)。
 

よかったですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年10月30日(月)04時14分15秒
  永野さんは一連の検査が一段落とのこと。よかったですね。

一年前の今頃。四万十川の畔を遡上。険しい激流。足元に咲いていた露草。

仲間のところに戻らないとね。ここじゃないけど。

NEVER LET ME GO (2010) - Rachel Portman - Soundtrack Score Suite
https://www.youtube.com/watch?v=aOgUTObDW04

 

すいません。校閲ミスです

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月29日(日)16時12分7秒
編集済
  >ところで永野さんがトランプのことをデコイと称した先の投稿。

■あ、ごめんなさい。
その「管理人」は、永野さんじゃなくて、私です。
このteacupでは、他に掲示板を持って「管理人」を名乗っていると、
自動的に別の板でも、「投稿者」欄にそのまま反映されて、「管理人」と入ってしまいます。

それはわかっていたつもりなのですが、
文章を一部修正すると、再び、勝手に元に戻ってしまい、その時にチェック漏れいたしました。
永野さん、荻野さんご両人に、失礼をばいたしました。

~それはともかく、退院おめでとうございます。
永野さんの何があってもいつもポジティブな姿勢、学ばなくてはなりません!

                *



■こちらのライブもかっこいい。
【Miles Davis - Burn】
https://www.youtube.com/watch?v=h4X3rAg6lhY


おまけ
【タモリとマイルス・デイヴィスの対談】
https://www.youtube.com/watch?v=kjLQrV7Zy3E

■マイルスの前で珍しく緊張しているタモリ。
ラジオの密室芸だったら、これ、タモリ一人でも、できそうだけれど。

 

検査入院、お疲れさまでした

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月29日(日)13時28分4秒
  私の検査入院経験となると、三十代でやりました「肝腹腔検査」です。つまりドテッ腹に穴を明けて幹細胞の組織検査をするのです。結果OK。めでたくインターフェロン治療の成果が出たというわけでした。まだお腹の穴の後があります。二針、縫ったのかな??ただし術後は苦しかった。
永野さん、とにかく全身検査してすっきりしましたね。よかったです。

ところで永野さんがトランプのことをデコイと称した先の投稿。

Miles Davis の演奏する“Decoy”はごきげんな曲です。
https://youtu.be/CiC3hvzWJeM

 

野口存彌年譜

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月29日(日)10時47分59秒
編集済
    入院中に、次号39号の編集とともに、特集の一つでもある、《野口存彌と近代文学》(仮称)の一環となる野口さんの年譜作成をしていました。一人の人間の人生を追うことの重さ、それが野口さんですから、しみじみ考え得るところがありました(同時に自分の人生の確認でもありましたね)。まだ、これからのところもありますが、一端を披露しますね。
(これらは、iPadで全て出来たことです)。


昭和54(1979)年 48歳
             5月 「枯れすすき」第5号  「沖つ島根」の発見
             6月   菊田義孝著『人間脱出・太宰治論」出版記念会
                        (於:新宿京王プラザホテル  司会を務める。
                           本多秋五・奥野健男・桂英澄ほか、星野・永野も列席)
         10月 「枯れすすき」第6号  初期詩篇6編
         12月   伊東市の病院に達崎龍一氏を見舞う
                           (沖野岩三郎研究のきっかけ)
昭和55(1980)年 49歳
                 母つる死去(78歳。小平霊園)
            2月  『父野口雨情 ー青春と詩への旅ー』筑波書房
            4月 「枯れすすき」第7号  可憐なる者の死と孤児と
            7月 「早稲田大学仏文科クラス会記念文集」 街路樹のある道
            9月 「眼」第8号(最終号)  樹々の音楽
        10月 「枯れすすき」第8号  同時代の知友たちの足跡

昭和56(1981)年 50歳
           4月 「枯れすすき」第9号  民謡・口語詩・象徴詩
           4月 「柿の葉」第37号   樹木の多い庭
        10月 「枯れすすき」第10号   山上の人

昭和57(1982)年 51歳
            2月『野口雨情回想と研究』
                           あい書林(雨情生誕百年記念刊行)
            4月 「枯れすすき」第11号    明治の奔流のなかで
            6月 「新伊勢音頭」をうたう会プログラム    父の印象
            9月 「児童文芸」臨時増刊号   父雨情について
            10月 「枯れすすき」第12号   救済者としての子供

 

検査入院、とりあえず終えて退院しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月29日(日)10時15分31秒
編集済
     あ、ありがとうございます。昨日一泊だけでしたが、麻酔を伴う胃カメラ検査でもって、全部で十日間ほどの日程を終えました。今回は治療ではなく検査入院でしたが、まあ調べ尽くしたので、あとは治せるところは、地道にやっていきたいと思います。
   昨日、早めに透析を終えた時、更衣室で久しぶりの患者さんに会いました。彼は小生より若いのに、四年長く、38年透析続けている、小生からみれば模範のかたですが、彼から、腰痛と白内障について、大変勇気づけられる話を聞かせていただきました。彼はステロイドの多用が原因とかで30代の若さで白内障になったそうですが、その時の手術以来、0・01の視力が、今も1.2を維持しているそうです。腰も歩けないほど酷かったのが、いまはぴんしゃかしています。彼は二十歳以前から腎臓病になった小児科出身ですが(今は50歳くらい)病院に長く関わっているだけに、早め早めに治療にあたっていたのが正解なのですね。対する小生は、腰痛は治せないもの、白内障も長期透析者のは治せないもの、とだいぶ前の聞きかじりでずっときていましたが、最近の医学の進歩で希望が持てるようになったのですね。
   土倉さんのかかった病院は、そうした家族会の親睦もあって、せめての慰めですね。でも女子医大も、大きなわりには、親切ないい医療者も多く、小生にとって何よりなのは、この病院に通うのがいやでない、むしろ行くのがいい日課になっていることです、それは病院が明るく、近代的で、なんというか建物やその配置、つまりトポス自体が好きなのですね(ま幸せな性格)。
   最後に、院長先生の言われた、ご自分の最後の時を思う、ということは意味深で、大事なことと思います。


 

永野さん、退院おめでとう。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年10月29日(日)07時06分39秒
   元気ですね。退院早々に『群系』編集に全開ですね。私の方は毎日リハビリに励んでいますが、なかなか思うように回復してきません。右腕の機能が回復してこないと、日常のできない仕事が沢山あります。先ず、台所仕事。フライ返し、大鍋が持てない、みそ汁がよそれない。等々。今更ながらに右手の偉大さに気づいているところです。

それにしても、『群系』諸氏は元気ですね。キーボードを叩くにも痛みが走るので、今回は2ページがやっとでした。

 先日、次男が入院していた病院の「緩和ケア病棟」主宰の「家族会」が開かれました。この1年間に亡くなった人の家族の「偲ぶ会」でした。各テーブル3家族くらいの22家族の集まりでした。夫を亡くした方、祖母を亡くした方、妻を亡くしたかた、みな、哀しみもあらたに涙を流しているようでした。

 院長の最後の御挨拶が印象に残りました。「みなさん、ご自身の最後の日を考えてください。冷静にイメージして悔いのないように」と。

 同じテーブルについた学生服の男子が気になりました。聞けば、「緩和ケア」病棟での看護師の仕事に感銘を受け、看護師になることを決意したとか。その日の午前中に面接試験があり、その後、駆け付けたとのこと。さぞかし、お亡くなりになったおばあ様も喜んでおられることでしょう。前院長の「涙そうそう」「はなみづき」の尺八演奏も素晴らしく、しみじみと良い会になりました。
 

日本を代表する大企業の不祥事連鎖の理由が知りたい

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月28日(土)09時51分45秒
  東芝の二度にわたる決算の不出来、日産自動車の出品検査不正、神戸製鋼のデータ改竄。直近でドミノ倒しのように起こった。東芝はアメリカの原発関連会社の倒産が引き金となり、日産と神戸製鋼は長年の不正によるもの。
どう考えても判らない。
東芝はあまつさえ収益率の高い半導体部門を売却するらしいが、そんな高い収益部門を切り離してどうするのだろう? 私のパソコンは東芝のダイナブックだが、購入して3年で二回クラッシュしている。かつてノートパソコンの先陣を切った東芝の技術はどうなっているのだろう。どうしたのか、ドウシタ電気??(ただしDVDプレーヤーはいいですね。Blue rayに最後まで抵抗した東芝に拍手します。わたしのデッキは東芝。)

日産自動車の出品検査で無資格者がメクラ判を押して市場に出した。ドライバーの安全についてまるで考えてないということになる。我が家の車はスカイラインだけど、いまのところは大丈夫。リコール前の車だからなのかな?? とにかく企業倫理がとても薄い。

神戸製鋼に至っては不思議を通り越して、犯罪の匂いがしてくる。これはどうみてもおかしいし、会社は、なぜそんなことをやったか、説明するべきだと思う。鉄鋼産業はあらゆる産業の基礎なのだから、はっきりさせなくてはいけない。(その安全性を日産が保証したというニュースには仰天。童話の世界だ。)
またこの二社は社長らの経営トップが謝罪して二度とないようにしますと言っているのに、現業部門では続けられたという・・・何おか言わんや。

推測するに「アベノミクス」なる施策(政策にあらず)と日銀黒田の施策の破綻が、どこかで効いているような気がする、悪い意味で。

世の経済政策学者はこの辺を解明してほしいものだ。
 

デスクトップとiPadの連携作業

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月25日(水)21時10分59秒
編集済
     今日は退院後、丸一日、外出しないでいい日でした。ちょうど雨も降って、在宅での仕事にもってこいだったので、このところ気がかりの仕事を手がけてみたら、珍しくはかがいったことでした。
   すなわち、群系関係のことで、一つは今のところ入稿しているものをExcelに入れて、ページ計算をすること、もう一つは、特集の一つの野口さんの年譜をできるだけ、空欄をうめていこうということでした。ページ数は現在のところ、131ページでした。あとこれから入るのもほぼ同数とすると、案外悪くないページ数になりますね、Excelはデスクトップので、それまでの原稿をWordで並べる作業は全部、このiPadで済ましてありました(龍書房さんと、投稿者とのやりとりは、今はすべてiPadでやります)。
  年譜作成も、37号に掲出した著作年譜を元に、その他、著作の元になった雑誌や紀要、それに生活的な日誌も入れて、著作年譜の四倍くらいの年運にしたいと思ってやっています。先だって、部屋の整理をした時に、野口さんが関わっていた雑誌を順番にとっておいたのでした。すなわち、菊田義孝氏などとやっていた同人誌「眼」(70年代後半)、雨情研究の専門誌「枯れすすき」(80年代、主宰)、その他、「平出修研究」や、武蔵野大学の紀要、各方面から頼まれたものなどですね。
   もちろん、各誌面のは間違いのないよう、書き取りましたが、それをコンピューターの記述に持っていくのには、デスクトップとiPadの緊密な連携がスムーズに行ったことでした。
   まずデスクトップにある、37号の著作年譜(2p)を、作業がしやすいiPadへ持ってくる。これはWordの電子メール添付でiPadに送るだけ。ところがWordそのままではiPadでは見るだけなので、追加や変更を入れられない。ここで今回勉強になったのが、iPadで作業のスタンダードはpagesというもので、ガイダンスに沿って、Wordをpagesに転換する。これの使用法は多少Wordとは違うのだが、つかってみると勝手がよく、便利だった。さらに驚くのはその保存先だったが、これは自分のiPadのHDなどではなく、なんとクラウドだった。すなわち、Iーcloudを初めて使用したのだった。
   明日は、病院で透析中に、年譜の空白を埋める作業をやる予定。やりかけの年譜を、cloudから起こして。デスクトップとiPad、この互いの連携ができなk得れば意味ないと思っていたところ、現代の機器はほとんどストレスなく、出来るのでした!
 

騒々しいフォルスタッフ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月25日(水)20時18分51秒
編集済
  ■トランプは、いわば「デコイ」でしょう。
わけのわからない派手なバカ騒ぎを言ったり、やったりして、
敵(これまでのアメリカの主流派だったネオコン/米・イスラエル二重国籍議員/クリントン派/ブッシュ派)の出方を誘導し、
攪乱するためのヘンな囮。

相手が仕掛けた罠に、わざとひっかかったフリをして、大袈裟に転倒してみせ、
ひっくり返ると同時に、罠じたいを壊してしまい、相手のシナリオの無意味さや、邪悪さを、わざと強調して見せる役者。
寝がえりキッシンジャーや、ペンタゴン自主独立愛国派(反イスラエル)が
秘かにプーチンと密通して進めている外交シナリオを見えにくくするため、
前景に立ちふさがって煙幕を張る「道化役」。

■ドナルド・トランプは、あの顔で、意外に酒は飲まないらしいが、
なんとなく、
シェークスピアの宮廷劇に出てくる、酒豪で無頼漢のフォルスタッフを連想します。

ただ、トランプは、近々ケネディ暗殺の真相を暴露するとか。
そうなると、もちろん、公式発表のオズワルド単独犯説は、くつがえされるはず。
ことによると、立ち消えになったかのような911の真相暴露も、選挙前の公約通りに……。

ちなみに、デーブ・スペクターは、
「911=ビンラディン&アルカイダ主犯説」の洗脳を、日本の大衆向けに、最も積極的に演じた人物。
あの工作員が、いまだにテレビにしょっちゅう出演して、
日本人に説教垂れ流している、このグロテスクさ!


                *

>安倍は自分が政権にいるあいだは拉致問題を解決してみせると数年前に豪語しましたが、
 結局なにもしなかった。

■単なるバカで幼稚なナルシストなんです。
豪語することだけに酔っている。
もー、うんざりだ。
 

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