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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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野口存彌年譜

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月29日(日)10時47分59秒
編集済
    入院中に、次号39号の編集とともに、特集の一つでもある、《野口存彌と近代文学》(仮称)の一環となる野口さんの年譜作成をしていました。一人の人間の人生を追うことの重さ、それが野口さんですから、しみじみ考え得るところがありました(同時に自分の人生の確認でもありましたね)。まだ、これからのところもありますが、一端を披露しますね。
(これらは、iPadで全て出来たことです)。


昭和54(1979)年 48歳
             5月 「枯れすすき」第5号  「沖つ島根」の発見
             6月   菊田義孝著『人間脱出・太宰治論」出版記念会
                        (於:新宿京王プラザホテル  司会を務める。
                           本多秋五・奥野健男・桂英澄ほか、星野・永野も列席)
         10月 「枯れすすき」第6号  初期詩篇6編
         12月   伊東市の病院に達崎龍一氏を見舞う
                           (沖野岩三郎研究のきっかけ)
昭和55(1980)年 49歳
                 母つる死去(78歳。小平霊園)
            2月  『父野口雨情 ー青春と詩への旅ー』筑波書房
            4月 「枯れすすき」第7号  可憐なる者の死と孤児と
            7月 「早稲田大学仏文科クラス会記念文集」 街路樹のある道
            9月 「眼」第8号(最終号)  樹々の音楽
        10月 「枯れすすき」第8号  同時代の知友たちの足跡

昭和56(1981)年 50歳
           4月 「枯れすすき」第9号  民謡・口語詩・象徴詩
           4月 「柿の葉」第37号   樹木の多い庭
        10月 「枯れすすき」第10号   山上の人

昭和57(1982)年 51歳
            2月『野口雨情回想と研究』
                           あい書林(雨情生誕百年記念刊行)
            4月 「枯れすすき」第11号    明治の奔流のなかで
            6月 「新伊勢音頭」をうたう会プログラム    父の印象
            9月 「児童文芸」臨時増刊号   父雨情について
            10月 「枯れすすき」第12号   救済者としての子供

 
 

検査入院、とりあえず終えて退院しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月29日(日)10時15分31秒
編集済
     あ、ありがとうございます。昨日一泊だけでしたが、麻酔を伴う胃カメラ検査でもって、全部で十日間ほどの日程を終えました。今回は治療ではなく検査入院でしたが、まあ調べ尽くしたので、あとは治せるところは、地道にやっていきたいと思います。
   昨日、早めに透析を終えた時、更衣室で久しぶりの患者さんに会いました。彼は小生より若いのに、四年長く、38年透析続けている、小生からみれば模範のかたですが、彼から、腰痛と白内障について、大変勇気づけられる話を聞かせていただきました。彼はステロイドの多用が原因とかで30代の若さで白内障になったそうですが、その時の手術以来、0・01の視力が、今も1.2を維持しているそうです。腰も歩けないほど酷かったのが、いまはぴんしゃかしています。彼は二十歳以前から腎臓病になった小児科出身ですが(今は50歳くらい)病院に長く関わっているだけに、早め早めに治療にあたっていたのが正解なのですね。対する小生は、腰痛は治せないもの、白内障も長期透析者のは治せないもの、とだいぶ前の聞きかじりでずっときていましたが、最近の医学の進歩で希望が持てるようになったのですね。
   土倉さんのかかった病院は、そうした家族会の親睦もあって、せめての慰めですね。でも女子医大も、大きなわりには、親切ないい医療者も多く、小生にとって何よりなのは、この病院に通うのがいやでない、むしろ行くのがいい日課になっていることです、それは病院が明るく、近代的で、なんというか建物やその配置、つまりトポス自体が好きなのですね(ま幸せな性格)。
   最後に、院長先生の言われた、ご自分の最後の時を思う、ということは意味深で、大事なことと思います。


 

永野さん、退院おめでとう。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年10月29日(日)07時06分39秒
   元気ですね。退院早々に『群系』編集に全開ですね。私の方は毎日リハビリに励んでいますが、なかなか思うように回復してきません。右腕の機能が回復してこないと、日常のできない仕事が沢山あります。先ず、台所仕事。フライ返し、大鍋が持てない、みそ汁がよそれない。等々。今更ながらに右手の偉大さに気づいているところです。

それにしても、『群系』諸氏は元気ですね。キーボードを叩くにも痛みが走るので、今回は2ページがやっとでした。

 先日、次男が入院していた病院の「緩和ケア病棟」主宰の「家族会」が開かれました。この1年間に亡くなった人の家族の「偲ぶ会」でした。各テーブル3家族くらいの22家族の集まりでした。夫を亡くした方、祖母を亡くした方、妻を亡くしたかた、みな、哀しみもあらたに涙を流しているようでした。

 院長の最後の御挨拶が印象に残りました。「みなさん、ご自身の最後の日を考えてください。冷静にイメージして悔いのないように」と。

 同じテーブルについた学生服の男子が気になりました。聞けば、「緩和ケア」病棟での看護師の仕事に感銘を受け、看護師になることを決意したとか。その日の午前中に面接試験があり、その後、駆け付けたとのこと。さぞかし、お亡くなりになったおばあ様も喜んでおられることでしょう。前院長の「涙そうそう」「はなみづき」の尺八演奏も素晴らしく、しみじみと良い会になりました。
 

日本を代表する大企業の不祥事連鎖の理由が知りたい

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月28日(土)09時51分45秒
  東芝の二度にわたる決算の不出来、日産自動車の出品検査不正、神戸製鋼のデータ改竄。直近でドミノ倒しのように起こった。東芝はアメリカの原発関連会社の倒産が引き金となり、日産と神戸製鋼は長年の不正によるもの。
どう考えても判らない。
東芝はあまつさえ収益率の高い半導体部門を売却するらしいが、そんな高い収益部門を切り離してどうするのだろう? 私のパソコンは東芝のダイナブックだが、購入して3年で二回クラッシュしている。かつてノートパソコンの先陣を切った東芝の技術はどうなっているのだろう。どうしたのか、ドウシタ電気??(ただしDVDプレーヤーはいいですね。Blue rayに最後まで抵抗した東芝に拍手します。わたしのデッキは東芝。)

日産自動車の出品検査で無資格者がメクラ判を押して市場に出した。ドライバーの安全についてまるで考えてないということになる。我が家の車はスカイラインだけど、いまのところは大丈夫。リコール前の車だからなのかな?? とにかく企業倫理がとても薄い。

神戸製鋼に至っては不思議を通り越して、犯罪の匂いがしてくる。これはどうみてもおかしいし、会社は、なぜそんなことをやったか、説明するべきだと思う。鉄鋼産業はあらゆる産業の基礎なのだから、はっきりさせなくてはいけない。(その安全性を日産が保証したというニュースには仰天。童話の世界だ。)
またこの二社は社長らの経営トップが謝罪して二度とないようにしますと言っているのに、現業部門では続けられたという・・・何おか言わんや。

推測するに「アベノミクス」なる施策(政策にあらず)と日銀黒田の施策の破綻が、どこかで効いているような気がする、悪い意味で。

世の経済政策学者はこの辺を解明してほしいものだ。
 

デスクトップとiPadの連携作業

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月25日(水)21時10分59秒
編集済
     今日は退院後、丸一日、外出しないでいい日でした。ちょうど雨も降って、在宅での仕事にもってこいだったので、このところ気がかりの仕事を手がけてみたら、珍しくはかがいったことでした。
   すなわち、群系関係のことで、一つは今のところ入稿しているものをExcelに入れて、ページ計算をすること、もう一つは、特集の一つの野口さんの年譜をできるだけ、空欄をうめていこうということでした。ページ数は現在のところ、131ページでした。あとこれから入るのもほぼ同数とすると、案外悪くないページ数になりますね、Excelはデスクトップので、それまでの原稿をWordで並べる作業は全部、このiPadで済ましてありました(龍書房さんと、投稿者とのやりとりは、今はすべてiPadでやります)。
  年譜作成も、37号に掲出した著作年譜を元に、その他、著作の元になった雑誌や紀要、それに生活的な日誌も入れて、著作年譜の四倍くらいの年運にしたいと思ってやっています。先だって、部屋の整理をした時に、野口さんが関わっていた雑誌を順番にとっておいたのでした。すなわち、菊田義孝氏などとやっていた同人誌「眼」(70年代後半)、雨情研究の専門誌「枯れすすき」(80年代、主宰)、その他、「平出修研究」や、武蔵野大学の紀要、各方面から頼まれたものなどですね。
   もちろん、各誌面のは間違いのないよう、書き取りましたが、それをコンピューターの記述に持っていくのには、デスクトップとiPadの緊密な連携がスムーズに行ったことでした。
   まずデスクトップにある、37号の著作年譜(2p)を、作業がしやすいiPadへ持ってくる。これはWordの電子メール添付でiPadに送るだけ。ところがWordそのままではiPadでは見るだけなので、追加や変更を入れられない。ここで今回勉強になったのが、iPadで作業のスタンダードはpagesというもので、ガイダンスに沿って、Wordをpagesに転換する。これの使用法は多少Wordとは違うのだが、つかってみると勝手がよく、便利だった。さらに驚くのはその保存先だったが、これは自分のiPadのHDなどではなく、なんとクラウドだった。すなわち、Iーcloudを初めて使用したのだった。
   明日は、病院で透析中に、年譜の空白を埋める作業をやる予定。やりかけの年譜を、cloudから起こして。デスクトップとiPad、この互いの連携ができなk得れば意味ないと思っていたところ、現代の機器はほとんどストレスなく、出来るのでした!
 

騒々しいフォルスタッフ

 投稿者:管理人  投稿日:2017年10月25日(水)20時18分51秒
編集済
  ■トランプは、いわば「デコイ」でしょう。
わけのわからない派手なバカ騒ぎを言ったり、やったりして、
敵(これまでのアメリカの主流派だったネオコン/米・イスラエル二重国籍議員/クリントン派/ブッシュ派)の出方を誘導し、
攪乱するためのヘンな囮。

相手が仕掛けた罠に、わざとひっかかったフリをして、大袈裟に転倒してみせ、
ひっくり返ると同時に、罠じたいを壊してしまい、相手のシナリオの無意味さや、邪悪さを、わざと強調して見せる役者。
寝がえりキッシンジャーや、ペンタゴン自主独立愛国派(反イスラエル)が
秘かにプーチンと密通して進めている外交シナリオを見えにくくするため、
前景に立ちふさがって煙幕を張る「道化役」。

■ドナルド・トランプは、あの顔で、意外に酒は飲まないらしいが、
なんとなく、
シェークスピアの宮廷劇に出てくる、酒豪で無頼漢のフォルスタッフを連想します。

ただ、トランプは、近々ケネディ暗殺の真相を暴露するとか。
そうなると、もちろん、公式発表のオズワルド単独犯説は、くつがえされるはず。
ことによると、立ち消えになったかのような911の真相暴露も、選挙前の公約通りに……。

ちなみに、デーブ・スペクターは、
「911=ビンラディン&アルカイダ主犯説」の洗脳を、日本の大衆向けに、最も積極的に演じた人物。
あの工作員が、いまだにテレビにしょっちゅう出演して、
日本人に説教垂れ流している、このグロテスクさ!


                *

>安倍は自分が政権にいるあいだは拉致問題を解決してみせると数年前に豪語しましたが、
 結局なにもしなかった。

■単なるバカで幼稚なナルシストなんです。
豪語することだけに酔っている。
もー、うんざりだ。
 

今回の選挙の感想

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月25日(水)11時49分3秒
編集済
  デーブ・スペクターが選挙後の分析なんて無意味、と怒っていますが、現政権の維持か政権交代の意味ははっきりさせなければいけません。

▲先日半世紀を越える幼なじみと会食しました。K君は大変な国家公務員嫌いで、安倍に至るとくそみそです。いつも酔うと最後辺りは目を三角にして政治の話になるのですが、今回はほぼ無し。なんでだい?と聞きますと、「この国の連中は全員腐っている!!」。(自分も含んでるのかなと思いましたが酔っていたのでやめました)

▲今回の「失望の党」のユリコさんは、どうも安倍と組んでいたのではないかと思ったりします。民進党のマエハラをトラップして解体して、あわよくば自公と連立しようとした。そんな悪戯シナリオを空想しました。

▲憲法は改悪され自衛隊は改組されて「軍」へ、そして兵役義務が盛り込まれる。近未来に徴兵制にいたり、安保法制の集団的自衛権で海外派兵、戦死者は出るから家族は遺族になります。そういう最悪のシナリオを考えないわけにはいかない。
「じゃあ差し迫っているキタの問題はどうするの?」となりますが、日本を核攻撃することは有り得ない。ロシアの仲介と中国の人民解放軍の投入など、国際情勢が先行き不透明な事態であることの認識と、韓国と並んで今の日本をどのように防衛するかは、安易なトランプ追随からは出てこない。圧力ではなくて対話です。なんでもかんでもドナルド・ダッグの声に和してはますます脅威が強くなるだけ。(わたしは、キムくんはロシア亡命があり得るかなと思います)
安倍は機を見て敏ですから(そこが政治屋のさいたるところで)、キタのミサイル攻撃の問題に乗じて選挙に打って出ただけ。森友・加計の”首相の犯罪”をもみ消そうとしている。あまりにもアケスケなやりかたなので、絶句です。「国難はお前だ!」とヤジを飛ばされるのは当然です。

▲拉致問題に至っては、「わたしがトランプ大統領に頼んだから」と言ってるけれども、嘘をつくんじゃない!と思います。あれはトランプのサービス精神から出ただけで、家族の会は安倍政権のせいだとは思っていないことははっきりしている。安倍は自分が政権にいるあいだは拉致問題を解決してみせると数年前に豪語しましたが、結局なにもしなかった。だから家族の会は直接アメリカに頼ったという経緯がありましたね。

▲厚顔無恥。笑止。いいかげんにしたもらいたいもんだ。ブツブツ。
 

最終ページの問題

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月25日(水)09時02分7秒
編集済
     今回も力作、問題作がいろいろの群系次号(39号。11月末刊行)ですが、編集部として、多少困っているのは、お原稿の最終ページに空きが多いことです。ま、最後の2、3行くらいはむろん、数行空きは構わないのですが、まるまる下段空きは、編集の側の責任が問われます。文章の付け足しがなかなか意のままにならないなら、コラム挿入の他、割付・行数の調整などで何とかしのぎます。また、本誌では過去あまりなかったのですが、カットや挿絵もいいかもしれませんね。ご提供下さい。  

坂井瑞穂様へ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月25日(水)07時19分30秒
編集済
    坂井さん、今回、力作の小説、ご苦労様でした。ただ最終ページが、 下段まるまる、空いてます。これはどのように処理しましょうか。そちらで入れるものがなければ、
編集部でなんとかしますが。
   一度、当方に連絡下さい。
     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

ちょっと考えてみました(CKM)

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年10月25日(水)01時46分38秒
  ジョージ=バイロンが放浪の大詩人と称される理由は何、よく比較されるパーシー=シェリー、ジョン=キーツよりも評価が上ってことですか。だとすればギリシャ独立戦争にて積極的にオスマントルコ軍と戦ったことが、実践をともなっているとして評価を上げたのかもしれませんね。
国内に眼を向けると、種田山頭火に尾崎放哉、放浪をキーワードにこの二人がうかびますけど
大(ビッグ)ではあっても大(グレート)のイメージではない。やはり時代は遡るけど、さすらいの大俳人、松尾宗房(芭蕉)が桁違いのスケールをもっていたということなのでしょうか。これで隠密疑惑さえなければ------

イヌが登場する物語を捜していたら、ライラプス、というのにひっかかりました。これも出所はギリシャ神話ですか。もっと他にもないかなあ。小学生のころに好きだった本に、走れシロ、ああ五郎、がありました。
 

昭和の懐かしい映像

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月24日(火)21時54分19秒
編集済
  https://m.youtube.com/watch?v=Znt84EAxU-Q  本間千代子「若い海」…

https://m.youtube.com/watch?v=9cVRyDnpm0o  吉永小百合「キューポラのある街」

https://m.youtube.com/watch?v=aDl-Uqf37RE  和泉雅子 「二人の銀座」

https://m.youtube.com/watch?v=DHMy6WJLyFE  教育映画六人姉妹

https://m.youtube.com/watch?v=Z1dUUVohy2s  ルルの歌  伴久美子
 

日本操作者たち

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月24日(火)20時42分24秒
編集済
  ~なんとなく、
安倍の腐敗と賞味期限切れから、
「次はユリコね」のシナリオに沿って、小池オシロイ狸を立てたものの
化粧狸が人望もなく独自の政策もなく、オウン・ゴールで自滅したので、
ジャパン・ハンドラーズは、腹立ちまぎれに、小泉進次郎への移行の伏線を張っている模様。

最近、
進次郎とジェラルド・カーティスが、歩調を合わせて、似たような口調になってきている。

【小泉進次郎氏、安倍政権に「国民、飽きてきている」】
http://www.asahi.com/articles/ASKBQ72QBKBQUTFK00L.html
>国民の安倍政権に対する見方について、
「奢り、緩みだけでなくて、飽きだ。だんだん飽きてきている」と指摘した。

■強気ですねえ。
安倍批判、全面解禁?
「アベに飽きている」というのは、政策内容の論争次元ではなく、いわば全否定ですよね。
副幹事長のくせに、どこからOKが出たんだ?



               *


【「それを小池氏がぶち壊した」 カーティス名誉教授が衆院選を分析】
https://www.j-cast.com/2017/10/23311924.html?p=all
>「彼らが権力を握れば日米関係には危機が訪れる」
「立憲民主党がすでに成立した安保法制撤回にこだわり、集団的自衛権を拒否している限り、
(立憲民主が)自民党に太刀打ちできる政党の核になっている姿を想像できない」

■しかし、ブッシュ、ヒラリー、ネオコン、ロックフェラー失脚後の
このトランプ&キッシンジャー時代において、
カーティスのバックが、今のアメリカの主流なのかどうなのかも、アヤシイもんです。
もはや、日本人は、
こんな日米間ゴロのご託宣を、ありがたがって聞かなくても、いいのかも知れない。


http://d.hatena.ne.jp/boogierock/20100717/1279373710

>日本の前・麻生政権に至るまで、歴代・自民党政権が成立すると、誰を大臣・副大臣にするか、
その名簿を作成し、首相官邸を訪問し、「この中から閣僚を選べ」と日本の首相に命令した来たのが、
CIA対日工作部隊の先兵=コロンビア大学のジェラルド・カーチスである。
TV等に温和な評論家の「仮面を被り」登場する、この対日エージェントは、鳩山民主党政権が出来ると、
自分の名簿通りに閣僚が選出されなかった事に激怒し、先日、首相官邸に怒鳴り込んで来た。
激怒したカーチスは上司のジョセイフ・ナイ、リチャード・アーミテージに不満を報告し、
今後、マスコミを通じ、民主党政治家のスキャンダル攻撃が始まる可能性が出てきた。
コロンビア大学の専売特許である「心理戦争」によって日本人の洗脳が完了したと考え、
「日本人はアメリカ人の意のままになる」と考えている傲慢なジェラルド・カーチスは(……以下略)

■ヒラリー・クリントン失脚で、アーミテージとか、ジョセフ・ナイとかの時代が終わって、
いよいよ、コロンビア大に押し込んで対日工作員に仕込んでやった進次郎を、
マリオネットとして使える自分の時代が来る……
……とかなんとか、妄想してるんじゃないの? このオヤジ。

この手の安保マフィア、内政干渉ゴロが、テレビでの知日派・良識派ふうの発言がどうであれ、
ホンネとしては、いちばん嫌いなのが、
その国の「草の根民主主義」と「国民主権」――。

アメリカがこれまでやってきて、諸外国に嫌われてきた最大の原因である強権的外交を、
性懲りもなく、まだ日本では、続けようとしている…。

 

台風一過

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月24日(火)09時37分51秒
  ジミンにとっての神風21号は各地に痛々しい痕跡をもたらしました。野党の残骸と似てます。

やれやれ。

と早起きしましたら素敵な朝焼けと面会。
(わたしの住む町の空は格別だな)
 

 希望の党・党歌

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月23日(月)20時31分54秒
編集済
  やはり、何度聴いても、味わい深い名曲ですね。
岸洋子バージョンは、選挙前に張ったので、より悲壮感漂う、鮫島有美子の絶叫バージョンで。

https://www.youtube.com/watch?v=bJ52mSTl968

■聴くほどに、さまざまな解釈や、暗示、メタファーが浮かんできますね。

  ♪
   ~けれど、わたしがーー、選挙に落ちた日に~
   黙って、パリへとー、
   立ち去った、アナターーッ!。

              (いまは代議士ではなくなった若狭勝の心の声)


   ~悲しみだけがーー
    私の道連れー
    隣の席に
    アナタがいればー (あまりに酷すぎるので、以下略。ラストのアレンジは、ほとんど怨念の爆発!)


 

政治と経済

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月23日(月)19時48分37秒
編集済
     雨降りの天気、そんな中での選挙で、その結果についてああだこうだという解釈がなされているが、もう一つ、世の中の指標で刮目する事象があった。株価の高価格が有史以来、長くつづいているということだ。これはそのうち、産業構造にいい反映をもたらすだろう。もっとも好景気といっても、多くの国民には我関せずだろう。そこに全ての問題がある。

   そもそも、経済とは現実、である。一つのアクチャルな事実をいう。それに対して、政治とは理念である。理想を追うものである。この二つの対比を考えれば、国防という一番の問題においても、明快な意見・態度が出るというものだろう。すなわち、防衛のアクチャリティとして、武力には武力というのは、いわば経済の次元の要請であって、政治の要請ではない。政治の求めるものは、人間の最大限の努力を要求するもの、すなわち、大いなる理想への追求である。
   私などが、改憲論者や、武装論を主張するものに言いたいのは、あなた方は、政治の求めるところを、最大限に追い求めたか。理念への極大的な近接を図る努力をしたか、ということだ。
   局地的な紛争や軍事的衝突について、ただちに軍備をむけるのは、それは軍人のやることかもしれない。しかし、政治家は、のちの平和を考えて、軍事の介入は最小限にすることだろう。
   政治が理念を追うとならば、それは人間力の崇高な実現あろう。世の凡百な政治屋ならともかく、正しい政治家、あるいは正しくものを考える思索の徒は、恒久平和のありかた、その持続にどうして、意を傾けないことがあろうか。


 

まったくだ!

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月23日(月)19時33分25秒
  税金の無駄遣いに尽きます。しかしまぁ、草原さんの陰謀説を拝借すれば、アベと失望の党ユリコによる野党バラバラ作戦、政権安定化が目的だったんでしょうね。にしても「おらが代議士」の方々は。(声がありません)  

いまだにわからん

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月23日(月)19時10分56秒
編集済
  ~そもそも、何のための選挙だったんですかね?  

入院の結果

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月23日(月)18時36分34秒
編集済
     今回の入院は、透析の主治医が、以前のカテーテル検査からだいぶ経ったから、心臓や腹部、それに下肢の動脈の状態を見ておいたらいいのではないか、ということで受診したのでした。自分の控えの記録を見ると、前回は2007年の受診、あれからちょうど10年経っていたわけですね。診察元は、カテーテルを挿入する循環器内科でした。心臓の冠動脈もいい、下肢ももんだいない。多少腹腔動脈の一本が狭窄(閉塞)はしているが、他の動脈が代替しているので、手術までは今は要らないだろう、ということでした。
   まあ、透析34年にもなるし、年齢も相応になるし、もっと動脈に問題があると思っていましたが、小生、薬はきちんと服用し、透析も毎度四時間やっているせいか、アミロイドの沈着なく、アテローム硬化もたぶんなく、石灰化もまあまあだったのでしょうね。
   三年前に大動脈弁の置換手術を受けたのですが、心臓は全然悪くなく、ふだんの歩行や階段も大丈夫です(ま、腰痛の問題はありますが)。ふだんの血圧も脈もまったく問題なく、食欲も適当にあり、就眠もどういうわけか、入院中良く眠れて、朝6時過ぎに起きられていました。
   今回のもう一つのメインだった整形外科診察も、腰痛の原因が腰椎分離症と脊柱管狭窄によるものだと明快に説明していただき(模型で説明)、普段からiPadで研究?していたこともあって理解もすぐで、「それで先生、これは手術可能なんですか」とおずおず聞いたら、明快に「出来ます」と言ってくださいました。医師が(特に整形外科医先生が)、希望に見えたことですね。

  まったく、全てがOKというわけではなく、若干精査する部署もありますが、たんたんと受けてまいります。
   当方は普通の人、健常者に比べ、いくつものデメリットがありますが、だから逆になんとかして頑張りたい、不運も、最高の医療施設にいるのだから、長生きして、皆の模範となりたいという思いがあります。
   ※ 鎌田先生から、ごあいさつをいただきました。感謝です。
 

退院祝い

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年10月23日(月)18時20分42秒
編集済
  おめでとうございます。そして、これからですね。
恒例のツアーを往く道。色づきはじめた木陰で一休み。
おっと。務めを忘れてしまうところだった。お元気で。
 

きょう、退院になりました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月23日(月)12時29分31秒
編集済
    台風一過、晴天になって、当方は退院になりました。もう一つの検査を水曜やる予定で、話も伺っていたのですが、他の検査も十分やったし、もういいだろうと、先生方のご判断でした。
  あと外来で消化器検査を受けます。
   気になっていた腰痛は、来月15日手術と、さっきの整形外科外来で決まりました。術後、二週間入院だそうです。眼科は12月ですね。
   お世話になりました。
 

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