teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


還暦記念ツアー

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 7月10日(月)22時57分53秒
  今週は満六十歳の誕生日。日帰りでハナミズキ・ツアー。

入院とか通院とかでは味気ありませんから、入院は滞在ツアー、通院は日帰りツアー。言葉は人を欺く営みでもありますが、響きを欺きより目を覚ます契機とするのも悪くはないでしょう。

ハナミズキ・ツアーの正体はPET-CT検査。四回目。往来の道中は「はなみずき通り」

ハナミズキ 一青窈
https://www.youtube.com/watch?v=V2XhLb4hjTs

無常に支えられて、生をつないでいるということ。

ツアー途上にある休憩所からの眺め。そろそろ二年。

 
 

多くはないけど、充実の陣容

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月10日(月)11時51分21秒
編集済
   今回は、パーティー欠席があまりに多い。過去のパーティーのとき(40~50人)と比較すると歴然
としている。せっかくの全国同人誌大賞の集いなのに、と思って、同人に言ったら、「敷居が高いの
ではないかしら」と。そうか、こちらは、それが華としてうっていたけどそうかもしれない。
 多くはないけど、それでも、久しぶりの人や女子大出の若い人たち、大学教官、有名出版社の人な
ど、多彩ではある。この人たちと、文学的にも人間的にも関係をふかめてゆきたい。

 パーティーの式次第を作るための参考として前回(2015年)、前々回(2012年)、前々々回(2007
年)の、それを引き出し、プリントアウトした。近く開く幹事会(編集会議)で皆に渡そうと思う。
 ついでに同人との会合や旅行の時などの写真、弟一家との信州行きなどの写真も出てきた。なつか
しいというもおろか、自分の居るべき位置を確認したような感じだった、

          〇

 新しいiPadはは快調だ。前のiPad miniに比べ、画面サイズも大きくなって(airと似ていますが
第5世代iPad、です)やはり格別です。きのうはまた夜更かしして、「Roman holiday」,を観たこ
とだった。オードリー・ヘップバーンもグレゴリー・ペックもすてきですね(なんとyou tube
で全部無料で見られた)。


↓ 「ローマの休日」 字幕版と日本語吹き替え版があります。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

 

会費振込続いて、残りの金額も支払いできます。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 7日(金)21時26分56秒
編集済
   きのうに続き、きょうも会費振込がありまして。なんとちょうど10万円になりまして、早くも龍書房さまへの支払いが全額終えることになります。きょう振込みのSさん、また他の皆さまもありがとうございました。
 振込みをするということは、当会に関心がある方ですね。このところ、振込みされた方は、パーティー参加の連絡をくれてもいたので、Sさんも脈があるかもしれません。
 このところ、人脈や古い手帳も繰りだして、あと少し出席者が増えないかな、と画策しています。二~三、の方はおいでいただけるかもしれません。

 ところで、パーティーでご挨拶いただく方は、事前にプロフィルや著書などを聴くならいになっているのですが、今回ご挨拶の先生方は、Wikipediaにしっかりそれらが書き込まれている、いわば”大物”の先生方で、幹事としてもしつこく訊く手間が省けて、やれやれ、です。
 どなたか、って、それはそのうちわかるでしょう。

         〇

 久しぶりに仕事が入っている。古文の問題校訂だが、この年齢でカネになるお仕事が入ってくるのは、まあ人脈ですね。現代文とちがって、古文は領域がきまっているので、ラクといえばラク。
 でも確かに小生は古典の世界にやはりいまだに魅力を感じているので、興味あるところを、いろいろ表示してゆきたい。

http://www.shuppan-club.jp/

 

「読書人」に38号紹介されました。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 5日(水)14時26分45秒
編集済
   今度の群系パーティーは、いままでのような、「群系〇〇号刊行祝い」といった内向きなものでは
なく、「全国同人雑誌賞大賞」を祝う集いでありまして、編集部(幹事)としては、大いに皆さんに
参加を呼びかけているものです。

 実際、「大賞」にふさわしく、38号も、「日本近代文学の始原」の特集をはじめ、この大賞につ
いての記事、ぞして力作ぞろいの自由論考、創作など、掲載です。
 全国117誌応募の中のトップですから、同人の質の高さがうかがわれます。
 当方はあまり注意していなかったのですが、同人のなかでは、本格的に作家・評論家デビューを考
えている人が結構いるようです。そもそも本誌は読書会から始まり、そのメンバーは予備校や高校の
教員などが多く、彼らの中には大学教官になりたい人がいるのは認識していましたが、自由業である
作家や文芸評論家になろう、とは思ってませんでした。
 でも先日開かれた『文芸思潮』誌主催の「まほろば」賞の応募の各同人誌の方々も、プロの作家に
なりたくて、修業を続けているようでした(もとい、いま現在は、全国の同人誌掲載の作品のほう
が、芥川賞やその他商業誌に掲載の作品よりもできがよく、内容的に深い、という見方がおおいよう
です)。でも、この「プロ」という言葉を考えてみると、まほろば賞の最終選考委員の三田誠広や、
高橋三千綱などは、小生が若い時から活動していた(群像新人賞受賞の)プロの作家でしょう
 要するに、「プロになるとは」彼らのように名が知れわたり、商業誌に作品を発表し、それらの文
学賞を受賞している、という方々、ですね。

 翻って、わが「群系」をみると、商業誌にはそう書いていないもの、社会的な地位をがある人が多
い。会社経営者や、大学教官も多いし(購読会員など)、予備校教員も駿台・河合など有名なところ
の人も多い。他誌にくらべて特徴的なのは、文学部出身よりも他学部のそれが多いことだ。医者や薬
剤師が多いし、新聞社や広告会社出身、著名なジャーナリストもいる。官僚だった人、法学専攻の人
も多い。女性が多くなってきたのも最近の特徴。(ま、全国一になった批評誌ですから、これから外
部の優れた人も参画してくることでしょう)。そして本誌などが、いま停滞気味の、文学・思想面を
活性化させる起爆剤になるのでは、と思っています。

 今回、大学の先生かたご出席だが、出版社の方も3人いる、ま、お話し合い次第だが、ご本を出す
環境はそろっていよう。とにかく、出席してみなければ、次は開けれませぬ、編集部の見込みではこ
の3~4年内で、名前の出る人が同人からでてくると思います。
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

         〇

 ところで、ネット不通のあいだ、掲出できませんでしたが、「読書人」紙に、本誌がまたまた紹介
されました。(教員の同人から、学校図書館にきているのでしょうね、切り抜き(!あ、ご自分の
か)を当方に送ってくださいました。

 ↓ 6月30日(金曜日)付けの「読書人」紙、《文芸同人誌評》です。
-.

http://www.shuppan-club.jp/

 

あらたに3人、ご出席

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 5日(水)13時53分47秒
編集済
   ネット回線復活とともに、うれしい知らせが。パーティーご出席通知が3人も来ていたのでした。
そのうちお一人は教員、お二人はなんと若い女性でした.
(お二人とも、遠慮をされていたようですがなんの、皆歓迎ですよね)。

 会場は余裕があるので、一度欠席通知をされた方も、ご都合がつけばぜひ。


http://www.shuppan-club.jp/

 

ネット回復です。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 7月 5日(水)11時56分8秒
編集済
    ネットが繋がらなかった原因がわかりました。OCNへのプロバイダ料金の未払いでした。フリーダイヤルで電話して聞くと今から振込用紙を郵送して払い込みだと時間がかかるので、クレジット決済しますか、と問われたので、番号などを通知してそうしてもらうようにしました。5月6月分、併せて3500円の振り落しが済んだら、二時間後に、ネット回線がつながるそうな。やれやれ。

  当初は電話回線が切れたり、ルーターなど機器の不具合かと思って確認したのですが、どうもこちらの問題ではない。「突然」繋がらなくなったのは、大元、すなわちプロバイダに原因がある、と推定できたのは、前にもこういうことがあったのと、OCNから請求書が来ていたな、と思い当たったかrでした。一月1,350円で、安いなと思ったまま振り込んでいなかったのですね。

   そもそも以前は銀行振り落しで、こういうことはなかったのですが、事態の原因はスマホ購入にあったようです。Xperiaというスマートフォンのキャリア(通信事業者)は、SoftBankで、ヨドバシの窓口で、「お客様はフレッツの光回線をご自宅でご利用ですね。この際、スマホと光回線を一括支払いにしませんか」と言われるままに手続きをしたのが誤り。これは要はプロバイダをOCNからSoftBankに変えろということだったのですね。実際後日あらためてルーターやその他の接続機器が送られてきた。前の器具と取り換えろということで、ガイドを見ながら繋げた(はず)が、どうもうまくいかない、ネットに繋がらないのだ、結局元のOCNの機器に戻し、使っていたら、急にサイトが映らなくなった。ネット不通、今回と同じ事態だった。要するに、SoftBank切り替えで、回線使用料はSoftBankにいっていたけど、OCNには言っていなかったのだ。
   結局今回と同じくフリーダイヤルして、OCNに回線復活を頼み込んで、やっとその場をしのげたのだが、元の銀行振り落しはチャラになっていtsので、自分で振り込みをしないと、こういうことになるのですね。

   教訓。知識もしっかりしていないのに、口車に乗って、安易に手続きをしないことー。

   ここでご疑問がわいたように、そう、SoftBankに無駄なプロバイダ料金を払っているということですね。SoftBankには毎月以来、15,000円も振り落とされていた。そんなに携帯から電話もしないのに高いなと思ったが、スマホだからだろうと思っていたが、そこにはプロバイダ料金と、もう一つNTT東日本への回線使用料(3000円)も含まれていたようでした。
  料金から、インターネットの仕組みがわかりました。先だってのiPadのLTEの知識とともに、勉強になりました。?
 

いままたネットが繋がりません。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 7月 4日(火)00時51分46秒
編集済
    現在、またまたインターネットの回線が繋がらない状況にまた相成り、この掲示板も、メールもデスクトップからは見ることが出来ません。これはiPadからの書き込みです。したがって、パーティー出欠のことも確認できず、通信してくださった方には失礼しています。
(突然繋がらなくなった。原因がわからないので、イライラしますね)。

   また苫小牧在住の高岡様もご投稿、拝見しました。が、今回の処置は同人皆の意見を汲んだ上でのことで、これ以上話すことはないと思われます。ネットでの文学活動は、関東同人誌交流板で十分果たされている通りです。さらに、こちらに容喙するのは、不要と存じています。
  要するに、我々は、あの方を信用していないのです。よろしくご理解ください。
 

群系の皆さま、大へんご無沙汰しております

 投稿者:高岡啓次郎  投稿日:2017年 7月 3日(月)21時49分49秒
編集済
  先月38号を送っていただいたままお礼も遅くなり失礼しました。昨年は数ある同人誌の中で栄誉に輝かれたとのこと、二度ほど参加させていただいた者として嬉しく感じております。しばらくこちらの掲示板からも離れておりまして、昨日から久しぶりに読ませていただいていて少々驚いていると申し上げたいと思います。ここ一、二ヶ月の投稿だけですからとても全体を把握することはできませんが、根保さんをこちらの掲示板や関東から排除しようとのお考えにはどう考えても賛成しかねます。確かに彼の表現にはときに改善すべきものがあることは私もむかし激しく論戦を交わした者として理解しておりますが、全体として彼は誰よりも多くの同人誌を読み、それに対して積極的な批評を書き込んできたのは間違いないと思うのです。それによって関東の掲示板は長年にわたって活発で読むに値するサイトになっていました。貴誌に対しても大へん高い評価を昔から下しており、たくさんの著者の作品を取り上げて賞賛する場面も多かったのではないでしょうか。言葉の行き過ぎや個人攻撃に近い表現は誰もが注意しなければならないことですが、毒を恐れて排除してしまうことは長い目で見てけっしていいことではないと私は思います。本当にお仲間だけの掲示板にしたいのであれば海のように会員だけのパスワードをもうけてされる方法もありますが、もし外部からのあらゆる批判も受けて立つ覚悟がおありなら今のまま公開されて、どうしても不適切だと思う表現については改善を依頼するというのはどうでしょうか。まして関東の掲示板については五十嵐さんのお考えも十分にお聞きするべきでしょうし、副作用を恐れるあまり有用な治療を遠ざけて、肝心の文学掲示板がつまらない褒め合いや単なる情報交換の場になってしまうのは残念なことだと思うのです。群系の正式な会員でもない私が僭越とは思いますが、どうか慎重にお考えになるように心からおすすめします。包容力に満ちた、度量あふれる文学集団として、ますます輝きを増していかれるためにも、ここはひとつ冷静な対応が必要なのではないかと一日中考えておりました。なお、この文章はより多くの皆様の判断を仰ぐべく、数日後に関東の方にも載せさせていただきますのでご理解下さいますように。私は同じ苫小牧にいながら個人的な接触はほとんどなく、彼の肩をもつつもりは毛頭ございません。ただ、その批評能力が埋もれてしまうのは益よりも害の方が大きいのではないかと懸念しております。  

静かな音楽

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 7月 3日(月)18時18分18秒
編集済
  https://youtu.be/Ujm8IV9ZQPQ

僕はここにいます。

 

モバイル環境を便利に

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 7月 2日(日)22時33分55秒
編集済
  永野さんはiPadを新しくされたのですね。

三年前からiPhone 5sを、二年半前からiPad Air 2を使っているのですが、外出先で長時間使うことが多くなる場合、悩ましいのはバッテリの持ちかもしれません(iPadはそうでもないのですが)。

予備用電源としてモバイルバッテリを用意しておくと便利です。写真はiPadとiPhoneとモバイルバッテリですが、ご覧の通りの大きさで、カバンに入れて手軽に持ち運べます。

余談:iPhoneとiPadの色はゴールドが人気ですが、スペースグレイで揃えています。「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスに似た雰囲気が好きなものですから(苦笑)
iPhoneとiPadには何も付けないのが良いと言われることもありますが、滑りやすく衝撃をまともに受けますから、ケースに入れた方が使いやすいですね。Apple製のレザーケースを使っていますが、手に馴染み、使い心地は良好です。

 

パーティーの会場、報告はまだでいいとのこと。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 7月 2日(日)15時45分58秒
編集済
   パーティー、会場に問い合わせたら、人数報告はもう少し後でも大丈夫とのこと、でした。
 ま、一定の人数集まりましたが、この際、会員以外の方にも呼びかけています。
 パーティーは出会いと思い出作りです。知らない人ばかりという方もいると思いますが、名前
のバッジを付けますので、いろいろお話など、なさってください。
 文学の読書会を作りたいという方にも、かっこうの人が集まっていますよ。

        〇

 最近、当方はiPad(第5世代)を購入しました。従来のiPad2(十年近く前)iPadmini
に続く三台目です。前から検討していた、いまはやりのSimm端子をつかったセルラータイプで、最
先端の、LTEの4Gを使った高速通信で、動画もサクサク、です。従来のWi-Fiは、モバイルルー
ターを携行しないとダメで、それがすぐ電池が切れる、充電に時間がかかる、かばんに入れて
忘れて充電しわすれもしょっちゅうで、出先でインターネットが使えない、という不便がありまし
た。それが、Simm端子内蔵の今度のiPadは、最先端の高速通信・携帯用電波、LTEの4Gを使えるの
ですから、小生の好きな、Google earthでの各地域・都市俯瞰、新幹線からの車窓動画も、楽しめ
ます。
 家の中では、OCNフレッツ光の固定ルーター「光ポータブル」で、これはWi-Fiながら無敵で、今
度のiPadは、「セルラー・Wi-Fi一体型」なので、設定で「Wi-Fi」に切り替えると、もおう動画
もGoogle earthも、十分楽しめるのでした。
(しかし、Simm端子って何?あんなに小さな欠片で、モバイルルーター並みの働きをするなんて。
最近のIT技術はほんと理解を越えますな)。

 で、きのうは、Google earthで名古屋・京都の空中散歩を楽しんだ後、奈良へ飛び、同人と行っ
た、唐招提寺や薬師寺、法隆寺を空から眺めてました。しかし、そこから連想が飛んで、源氏物語や
更級日記をyou tubeで、見だしたからたいへん、うつつをぬかして夜更かししてしまいました、


 

本日、出欠の締切です。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月30日(金)10時28分53秒
編集済
   本日30日は、来月のパーティーの一カ月前になりますので、会場のほうに人数報告をします。
何人かの方には、ご案内メールをお出ししましたが、ご出席の方は当方にご通知よろしく。

 今回、全国同人誌大賞に輝いた本誌から次々、有力な論客・作家が出てくることでしょう。パー
ティーには、旧知の方や、新しい方、出版社の方など、出会いがあります。どうぞ、ご期待下さい。。

          〇

 なお、関係者で「野口存彌氏を顕彰する研究会」の立ち上げが進んでいます。創刊以来の同人だっ
た氏のご著作・論文を通して、日本近代文学を検討していこうというもので、発起人数人による会合
がご著(『昭和の三人の女性作家』)が出た後、持たれる予定です。研究会は、たぶん吉祥寺の文化会
館の和室で開かれることになると思います。参加希望については、また徐々にご連絡の予定です(テ
キストは野口氏著書のほか、ご本になっていない群系既刊号になります)。

(余分な一言)
 野口存彌さんほど、その文学・人柄が立派な方は、みたことがありません。
37号で【野口存彌氏著作解題】を内外の人の協力で成し遂げたのですから、きっと野口存彌
氏を、ご父君雨情にならぶ盛名の方に、われら同人が成し遂げます。
 亡くなってから、そのお名前がWikipediaで紹介されるようになりましたが、文芸研究者と
して、次代に語り継ぎたいです。
 

群系パーティーの出欠締切が間近です

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月28日(水)23時07分31秒
編集済
   パーティーの出席のご通知、とりあえず今月の30日までとしていましたが、編集部が予想していたほどの出席の通知はないようですね。前回より小さめの会になるでしょうか。それでもいわゆる名のある先生や若い人なども見えるので、これでいいかなと思っています。一か月前になったら、会場の出版クラブ会館に人数報告に行きます。
 ご通知はメールでも受け付けていますよ。
       ⇒snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 せっかくパーティーや、またその後の故野口存彌さんのご著の感想会もあるのですから、それなりの企画をたて、冊子や本にできればまとめてゆきたいですね。
 

身近な透析患者のこと。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月27日(火)05時48分26秒
   私の通っている「リハビリジム」にも透析患者がいる。週3回の通院と心臓の治療などで休む時もあるが月曜日のリハビリには元気にやってくる。兄弟そろって歌手(ローカル)で生活してきたらしい。糖尿病、心臓血管障害など食事の管理が必要とのこと。離婚をしていて家事も全部自分でこなしているとのこと。リハビリチーム9人はそれぞれ病を抱えているので、みな優しく彼に接している。糖尿で失明寸前の人も明るい。明るく振る舞うことが身を保つ方法なのだろう。

 永野さんの気力も素晴らしい。
 

人の運命

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月26日(月)14時51分52秒
編集済
   この2~3日、小林麻央さんのことでテレビはもちきりだった、美しい人のこんなにも早い旅立ち
は皆が同情することだったのだ、人は人の死、特に若い人のそれについてはこの上なく、悲しむのだ
なと思った。

 自分も大きな病いを抱えて入院、手術などしてきたが、自分のことは、すべて予想された範囲のこ
とで、あまり不安も恐怖もなかった、たんたんとその場その場に対処していった、ほとんどの手術は
うまくいって、いまも一応元気である。
 でもこんな自分のまわりでも悲しむべき不幸はあった。同じ透析患者、自分より10歳年下の女性
のこの世からの早世、死去である。

 透析患者といっても、壮年以上と若い人とでは意味が違う、還暦を過ぎて、職業も定年になった人
が透析導入するのと、まだ20歳代、いや中には10代からの患者も女子医大にはいる(小児科かか
らの透析患者、と呼ばれるが、でも彼らももう40歳代過ぎになった)。この人たちの透析受け入れ
には相応の苦難があっただろう。
 同じく、男と女では透析の受け入れにはビミョウに意味が変わってこよう。男性は透析導入をその
まま受入ようが、女性は、特に若い女性は、結婚・出産において大きなリスクになるし、腕に毎回挿
す針の創傷は、男とちがってだいぶ気になるものであろう。
 だが、やってきた運命は受け入れねばならぬ。老いも若きも、男も女もこうして透析導入を受け入
れてはきた。以来、20年、30年と月日はたったのだった(透析自体は、現在確立された医療であ
り、多くの患者はこのように長生きしている。34年になる小生など、その代表例であろう)。
 だが、30年、というこの時期をこえてからは、一人ひとりの生、によってさまざまな予後にな
る。なかには、私が気にかけていた彼女のような数奇な運命をたどる人もいるということか。

 小生は当初の10年を週三日の透析日を月水金にしていた。彼女とは同じ夕方からの透析時間で、
ベッドは隣り同士になったときは、よく話をしていたものだった(よくチョコなどの菓子をもらっ
た)。容姿端麗で、特に透析していると自分からいわなければ、ふつうの健康なお嬢さんとかわりな
い。話題もいろいろはずんだ。彼女は、ふだんベッドでは読書をしていた。病院の雑誌にエッセイを
載せたこともある。自分が教師をやっていることを知ってからは、「せんせい」と呼んでくれるよう
になった(いいことだったのか)。
 仕事の都合で当方が火木土に透析日を変わった後も、どちらかが曜日変更で、透析日が同じになっ
た日、同じ時刻になって、待合のロビーなどで声を掛け合ったものだった。彼女はむろん独身で、最
近では年齢のいった父上の身の回りの世話をしているということだった。痩せてはいたが、そのよう
に日々を元気に過ごしていたはずの彼女が、しかし曜日変更した月水金の日に見かけないことが重
なった。むろん、たまたま何かの事情で見えないだけだろうと思っていた。しかし、そんなに数多く
ない曜日変更のその日に、その姿を見ないことが重なり、半年にもなった頃からあろうか、胸騒ぎが
して事実を確かめたく思った、しかし、聞いてしまえばただちにわかる技師や看護婦に尋ねる勇気は
なかった、それが不意の偶然で事実に対面できたのは、彼女とおなじ月水金の曜日の旧知の男性患
者に会ったことだった、「ところで、何々さん、最近見ないけど、元気?」。当方の問いに、彼は、
あ知らないの、という感じでひとこと、「あ、彼女、亡くなりましたよ、半年ほど前、心臓で」-。
 ことばがつげなかった。なんという不幸。・・・

 思うに、なぜ透析の日でない日に会おうという約束をしなかったのか、確かに、そうするのにはお
互いためらいがあった。患者同士、外で何を話すのか。特に自分には彼女への遠慮があった。それは
叙上に述べたことにつながる。。特にOL などといった職業を持っていなかったような彼女はそのこ
とを恥ずかしく思っているかもしれない(患者は仕事をしている人、していない人、かつてはしてい
た人など様々だ)。
 当方は、思えば、自由な勝手な生活を送ってきたものだ。週三日の透析はあるものの、それ以外の
日はほとんど普通の健常者のように送ってきた、予備校という、いわば競争社会の縮図を文字通り
やってきた(これはたいへん、というのではなく生きがいになった)。だが、彼女はこんな生活はお
よびもしなかっただろう。静かに、患者らしく炉辺の生活を送ってきたのだろう、それにしても心臓
で亡くなるとはそういうことか、当方そのことで手術もし、乗り切ってきたのに、10年以上も若
い、彼女はのりきれなかったのか、

 今回、「群系」のパーティーがあることについては、猪の一番に、「来ませんか」と呼び掛けたで
あろう(仮定法だ)。前には、そういうことは考えつきもしなかったのだが、ええい、それがいまは
後悔になっている。

 人生は限られたものだ。同人誌をやって、自らの生と芸術を豊かにしようという人は、そうしてさ
らに人を求めて、どうして集いに来ないことがあろう。一人のうさも、パーティーなどの楽しさで紛
らわすことができるのだ。


 ↓ くるみ割り人形(音楽高校の子たちがよく踊っていたチャイコフスキーの定番バレエ)

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%90%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

 

群系パーティー  全国同人雑誌大賞受賞記念の集い へのご出席、ぜひ!

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 6月25日(日)13時05分13秒
編集済
   「群系」パーティーのご出席のご通知をお待ちしています。

 ご案内のように、全国同人雑誌大賞受賞記念の群系パーティーを下記の要領で催したいと存じま
す。本誌に投稿の方はもちろん、広く文学・芸術に関心のある方にはおいでいただき、この国の近代
文学、あるいは海外の文学、同人誌の現状、読者やマスコミの状況など語り合いたいと思います。
どうぞどなたでもご来場ください。

      記

 日時 7月30日(日曜)
        午後3時~6時半 (受付 2時半)
 場所 日本出版クラブ会館
     (都営大江戸線 牛込神楽坂駅徒歩5分)
    http://www.shuppan-club.jp/
会費 8千円(当日申し受けます)
   出席者予定数 40~60人

 大賞について、授賞式に参加した編集部同人からのレポートもございます。
 同人・会員や、他の雑誌の同人、大学・予備校・出版社の方、文芸評論家・研究者など、ご参集です。

 人数確認のため、ご出席の方は、おハガキ、あるいはメールでその旨、編集部(幹事)にご連絡
下さい。今月末までに、
 メール → snaganofy@siren.ocn.ne.jp




過去の群系パーティー

https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E7%BE%A4%E7%B3%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=-1&oq=%E7%BE%A4%E7%B3%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC&ai=RPLc01vsQH6J6SswXeYfjA&ts=35842&fr=top

 

「いつまた、君と」を観てきました。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月25日(日)05時45分41秒
   昨日封切りの映画『何日君再来」(ホーリージュンザイライ)を観てきた。敗戦で満州から引き揚げてきた家族の物語である。俳優、向井理の祖母の手記が原作。この祖母は我が母と同世代でもある。向井はおばあちゃん子で生前にこの日記を発見。それをパソコンで清書し、親族で自費出版し祖母の卒寿のお祝いにしたとか。

 向井は、今、35歳。祖母たちの戦時中、戦後の苦闘があって自分たちが存在していることに
思いを深くして、映画化を思いたったという。

 戦後72年。先の戦争体験者も残り少なくなり語り継ぐひとびとも、もう間もなく消えてしまうだろう。この映画は普通の家族の戦後の記録である。よくぞ、大正生まれのおばあちゃんが書き残してくれたと思う。また、孫の向井が、より広い世界に訴えたたいと映画化に踏み切ったこともすばらしい。向井は美形の俳優だが、こういう汚れ役には独特の存在感を現してくる。

 祖母夫婦の結婚決意から、戦後の苦闘をかあちゃんの明るさでのりきり、やがて平穏な生活を取り戻すストリーならハッピーエンド物語だが、向井扮する祖父は不運の内に病死する。
 彼が落ち着いたら世界旅行をしようと、妻と語りあうところが素晴らしい。画家になりたかった祖父はノートに行く国々のスケッチをし、最後は満開の桜の下で二人で死ぬところまで描く。

 平和な時代でも思うようにならない人生なのに、あの戦争を生き抜いた日本人を、丁寧に描いた名画になっている。
 

生きています

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 6月24日(土)16時03分45秒
編集済
  (誰か私のことを言ったのかな?まだちょっと眠いかな?)
(たっぷり睡眠をとったことだし、まあいいか・・・微笑)

病と死については何とも言えません。それが生きているということなのかもしれません。

がんの経過は人それぞれとなります。
寛解の可能性は七割弱とのことでしたが、「三人に二人は寛解する」ということと「三人に一人は死ぬ」ということが重ね写しになるだけでした。何もわからないということですから、その時できることに専念するしかないでしょう。

(異界からやってきた大切な客人)
(私がいなくなると君もいなくなるんだよ)

小林麻央さんのブログは開始当初からほぼ毎日見ていましたが、言葉では難しいですね。どのような言葉を使っても言い当ててはいない、といったところでしょうか。

梅雨時はアジサイの季節。

 

土倉ヒロ子様「夢半ば」の読後感ありがとうございます

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2017年 6月24日(土)11時11分55秒
  確かに、私は、有名になりたいという野心ではなく、作品を読んでもらいたいので、その為に、賞が欲しいといってしまうのです。誤解です。有名になりたいとは思っていません。ただ無名の人の作品など話題にもあがりせんので作品を世に出したいのです。私は、前に書いた、日本人が取り組んだドーバー海峡トンネルの掘削を書いた「那珂川慕情」や「恋愛不全症」などは、今の日本を元気にする創作です(ラブストリーです)これらが、テレビや映画になったらいいだろうと日記の「夢半ば」もしかりです。という夢をもっているのです。いつも群系の中で発表の場を頂いています。感謝しています。賞はとっくにあきらめていますので。小野
 

『夢半ば』小野友貴枝著を読む

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 6月24日(土)05時54分17秒
   『群系』同人の小野さんの『夢半ば』(全4巻)を昨日読了した。中学時代からの60年間にわたる日記。私にはとてもできないこと。小野さんはキャリアウーマンとして成功した方でもある。苦学して看護学校、保健婦の国家資格、神奈川県職員として看護、福祉分野で活躍。定年後もこのキャリアを生かしての活動など、女性にとっては羨ましいような人生を全うしておられる。
 しかし、日記を読めば悩み、苦労の連続であった。小野さんは私より一つ上。この時代は高校進学が全体の30%。特に地方の子女は都会への集団就職などが話題になった時代であった。

 そんな時代にあってよくぞ初志貫徹なさった。えらい。

 ただ、ままにならないのは小説で評価されないことか。「文学賞」を本当に取りたいのですか?それなら、一度『群系』で小野さんの作品だけの批評会をしましょう。
 泉鏡花だって処女作の頃は師匠の紅葉に赤をびっしり入れられていたのですから。
 本物の恋愛小説が書きたいのでしょう・・・一時期、宮本輝も恋愛小説の名手でしたけど、このごろはダメ。ストリーだけはあるけど、人間が描けていない。
 角田光代、江國香織なんかはいいものを書いていますけど。
 小野さんは仕事を立派にやりとげていらっしゃるから、その自信が自然と出てしまうのではないかしら。コンプレックスをさらけださないと、読者はついてこないと思うのですが、いかが・・・

 でも、書き続ける情熱と根気はすごい。息子の死で弱っている私を励ましてくれました。
 ありがとう。みなさんも読んでね。
 

レンタル掲示板
/414