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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


(無題)

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時41分3秒
編集済
  青森県からアクセスの「橋の訪問者」さんのご指摘通りですから、
記事を削除いたしました。

最近のカメラは非常に高性能になっていますから、
意図していないにも関わらず、プライバシーに関わることが写り込んでいた、
ということは珍しくありません。
カメラに関して、そうした事例でもあるのですが、やはり不適切です。

今後は気を付けたいところです。
 
 

こわい

 投稿者:橋の訪問者  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時33分43秒
  写真拡大の人は、知人なのですか?男性の方は、この方を知っている人なら判別できるくらいでないですか?この板に出して、プライバシーで、困る場合もあるような気がしますが。  

編集・校正、よろしく。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時25分20秒
編集済
   校正と編集会議を今週の水曜(10日)、金曜(12日)午後に行いたいと思います。編集部の方は、この
どちからか都合のつく時間に龍書房のほうへおいでください(むろん、両日ともおいでいただければ結構です
ね)。また、最終原稿入稿のためおいでになるか方もどの時間帯でもOKですのでよろしく、この二日で大方が
終われば、校了として印刷へまわせますが、やはり最後の確認として、その次の週明け、当方がうかがって最
後詰めておきます。

 さて、校正としてはいつものように、龍書房さまのほうで、ゲラが用意されていますが、長い創作等はあら
かじめ添付で送っておきますね。アドバイスも含め、ご確認ください。

 表紙写真については、編集部で相談して決めたいと思いますが、目下、提案の写真があります。中扉につい
ては、特集《日本近代文学の始原》から、視覚的に訴える適当なものはむずかしいので、もう一つの特集(報
告)である、《富士正晴同人雑誌大賞》のテーマからいい絵を選びたいと思います。同行の同人の方などで、
大歩危の景勝地の写真などございましたら、ご一報ください。

 とにかく、授賞式の模様もいろいろあって、楽しくもある38号です。

 同人の皆さま。ご期待ください。本誌が送られてきていない方は、購読会員になれます。2千円/半期で
す、一度、メール連絡ください。→ snaganofy@siren.ocn.ne.jp、

 富士正晴同人雑誌大賞授賞式の様子(動画)
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4%E8%B3%9E&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=8&oq=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4&at=s&ai=_81jxmrSQLuGkhaJUAXD0A&ts=11575&mfb=414_54x&fr=top_ga1_sa
 

38号、最後のページ合わせ

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時59分45秒
編集済
   あ、根保さん、恐れ入ります、せっかくご投稿いただいたのに、時間的・量的な問題で留保されていました。
 今回の「群系」38号もいつもどおり、大方の原稿は入稿しましたが、きょう連休最終日のいま現在も、あ
と3~4の原稿の決着がついてません。入るかどうか決まらなければノンブル(ページ)打ちもできません。
 ま、といっても小生自身も編集後記も、特集の扉文も書けていません。明日月曜にできれば出張校正という
ことでしたが、事実上、水曜にはなりますね。

 根保さまの今回の三好達治論は「詩人における近代の超克」と名打っているように、興味深いものでした
が、一度他誌に掲出されたものであることはおいても、テキストデータでないことが、今回見送る公算が大き
いのでした。8ページの量は、龍書房さまの手をわずらせば、なんないことかもしれませんが、予定入稿のな
かに、そういうのがやはり一つあり、その他、重なって、たいへんという事情です。
 もっと、はやくいただいて、小生などが平打ちできていれば、なんないことでした。

      〇

 それにしても、今回の38号はたいへん充実した号になりました。《日本近代文学の始原》と名打って、
14稿もの論稿が載るのはほかにあるでしょうか。富士正晴大賞選考委員の勝又浩先生の仰せのように、こう
いうことができる同人誌は「群系」だけじゃないかな、という言葉が胸に響きます。それだけ、わが同人んも
レベルの高さ、関心領域の広さ、それから思考の柔軟さがあるということでしょう(一部、外部への依頼原稿
もありましたが)、これにはもう一つ、はやくから、特集テーマをいって、準備期間をもたせたということが
あげられるでしょう。前号の《私小説について》のときも、その前の号の編集後記で明示的に打ち出しておき
ましたが、今回も編集後記で書いておきました。この38号においても、次号の特集を早くに明示したいと
思っています。
 で、肝心のその39号の第一特集は何がいいか、となると、ずっと考え、同人とも電話相談したりしていた
のですが(いっとき「戦争文学」関係をやったら、との意見もありましたが今回はとりやめ)、次号も今回と
同じ、「日本近代文学の始原」の続きということになるのではないか、と予期しています。その続編ですね。
なぜというに、やはり、江戸から明治へ、封建から近代への移行期にはあまりにいろいろな課題があった。国
家の体制もそうで、教育から軍隊整備も、すべて初めからやらねばならなかった。そ
のとき、最初の困難が国語の問題であったのは、文学におけることと連動して、注目の焦点でしょう、。すな
ち言文一致の問題ですね。ただ、ここにもまた二重、三重にもんだいがあった。当事者が途中からいなくなる
ということですね。二葉亭は客死し(それまでの経緯もいろいろありましたが)、山田美妙も文壇から抹殺さ
れるし、却って、文語文のほうが異彩を放つときもあった(鴎外、樋口一葉など)。国語の試行錯誤が続いた
わけです。
 さらに、言文一致をふくめ、表現の問題はリアリズム、ロマンティシズムの問題に大きく関わっているとい
う指摘もあって、問題は複層的、かつ逆説的な部分もみえてきています。

 長くなりますので、今回はこれで。一度、編集部で調整してから、またマニフェストする予定です。
 

急ぎません

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時06分12秒
  永野さん、私は急ぎませんので、お任せします。  

カメラの性能

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 6日(土)22時24分46秒
編集済
  荻野さん、写真についてのコメントを恐縮です。

それなりの描写になってくれるのは、カメラの性能のおかげです。
フィルム時代は撮影・現像・焼き付け、それぞれの工程でプロでないと
できない処理が多かったのですが、デジタルが主流となった今では、
誰もがプロと同じ工程を手軽に楽しめるようになっています。
加えて、写真処理用ソフトがリーズナブルな価格で流通していますから、
できた写真の処理(レタッチ)も簡単にできてしまいます。

特殊な対象でなければ、ピント合わせも露光調整もカメラ任せが
一番です。事前にプロが調整している工程を使うことになりますから。
それでも好みの違い、アングルのずれやミスマッチ、その他が残ります
から、そこは処理ソフトで調整となります。

スマートフォンやタブレットはカメラにもなって便利なのですが、
基本的には使いません。できた写真が好みに合わないことが多いため
です。ですから、写真を撮る時は、面倒でもカメラを持ち運んでいます。

ということで、東山魁夷さんの絵画とかいう話が出てくると、お尻に
痒い発疹(できもの)が出てきそうになるのでした。
 

残り少ない人生に気合をいれて 老いるのは早い

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時01分59秒
編集済
  ・荻萩さんは元日経の社員らしいが、筆筋からみると編集部ではないらしい。編集部の社員ならもっと要領のいい簡潔で無駄のない文章を書くはずだし、思想的にも保守系がほとんどのはずが、そうでないとなると、編集部とは関係のない部門であったよう。また、編集部生え抜きの書き手なら、人の話に割って入る悪趣味の性癖はないはず。私の知己の日経の記者にはそんなのは一人もいなかったので、編集部とは別部門の勤務か、傍系の関連企業勤務の事務職なんかであろうと推測されますがどうなのでしょうか。(当て外れならごめんなさい)

・日本経済新聞の編集部の元記者なら、安倍晋三総理を偉そうにネットマニアのように、さも自分が大物のように<安倍君>などとは言わないはず。反自民党の政治思想の持ち主であっても、国の総理には<安倍総理>と敬称で呼ぶはずだし、ましてや、一回り年配の私に向かって<北政所>などと揶揄的な蔑称もじりで呼ぶような悪趣味もないはず。どうも、書き手としては低レベルの単なる小者のネットマニア的偽物めいた臭いがするところが気になりますね。(そうでないならお許しを)

・文章を生業にしようとするなら、言葉つかいには気をつけることです。年配者として一言忠告します。せっかく才能がありながら、掲示板で揚げ足取りの無駄な時間を遊ぶなどは、残り少ない人生を無意味に過ごしているようで惜しいと気になります。気合を入れた作品を書くことに全力を上げることを願ってます。大体、ベランダの花や飼い猫の話を掲示板にアップするなどは退屈老人の趣味で、一回り上の私の世代でも本物の書き手なら、同人雑誌にもそのような悠長な日々を過ごしている者は一人もいません。ましてや人の揚げ足をとったりする悪癖は、退屈しのぎのネットマニアのやることで、本物の全共闘世代ならば、立場が何であれそんな悠長なことをしている間抜けはひとりも居ないはずです。

・と・・・こう書くと荻萩さんのすべてを否定するみたいに見えましょうが、荻萩さんのヌーボ・ロマン風の小説イメージはなかなかなので、私も日頃高く評価して注目してきたところです。私は人間の好き嫌いで作品を読んだり、知己の書き手を荻萩さんのように必要以上に持ち上げて、冗漫な文章でだらだら批評にもなっていない文章を書いたりはしません。

・何よりも荻萩さんのネットマニア的な人の話に割って入る掲示板書き込みの悪い癖は好きではありませんし、日本語としてこなれていない冗漫な文芸評論も先に言ったようにイマイチとは思いますが、ヌーボーロマンの持ち味を発揮した小説は注目してますので、これに精力を傾けてほしいものです。せっかくの才能を無駄に浪費しないよう切に願ってます。本心から次作に注目していますので一首献上。

  ・自らを大物と見て錯誤せる思ひ違ひの身振り寂しむ  石塚 邦男
 
 

うーむ、いい山並みの写真です。

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時18分44秒
編集済
  東山魁夷さんですね。素晴らしい写真だ、絵のようだ。鎌田さんは川といい鳥といい、自然の写真がいいな。

東山魁夷さんには私が勤務していた会社の社員証のデザインをしていただきました。"太陽樹"というコンセプトで(写真)。ちなみに社内喫茶の店名も社内報のタイトルも"太陽樹"。入社した時のE社長は絵画に造詣が深く画伯と懇意にしていたとか聞いています…。
 

みどりの日はバーベキュー

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 6日(土)01時59分41秒
編集済
  一年振り。

場所は実家の二階バルコニー。現場監督は妹夫婦。姪が助手。
笑顔で楽しむのは母。総監督は私?

昨年四月末だったかな?五ヶ月くらいかかった治療を終えて退院
となってしばらくした頃。誘い話。天敵は感染症。何はともあれ
慎重に。

時に少し雨粒。みんな満腹。気にしない。皆で楽しんだ後の眺め。
いつもの山は雲。
 

38号、原稿は大詰めに。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 6日(土)00時04分57秒
編集済
  「群系」38号の編集も大詰めにきました。今日、先日龍書房さまから宅急便できていた再校ゲラ3通を、各執
筆者の方に送りました。初校で最終ぺージに下段などの余白があった人にはそれを埋めてもらったものですが、
その初校ゲラと余白がきれいに埋まった再校ゲラを同封して送りました。これは土倉ヒロ子さんと、金沢の小林
弘子さんです。また小野友貴枝さんは20ページの創作を書いていただきましたが。これも初校ゲラがきれいに
あがったので、そのまま校正お願いします。小野さんからは、例の幼少から書いていた日記がこのたbi
出版さ
れ、毎日新聞に紹介されていましたね。これも広告として、38号にお出しなら、できたら、20ページのお
作品を多少削って、その余白に掲出されてはいかがでしょうか(削ることができなかったら、他のぺ-ジから
余白をさがしましょう)。
 郵便なので、連休中の配達は出来ず、週が明けた8日以降の着信となるでしょう、当然それをみてから当方に
返信して送ることになりますから、着くのは早くても水曜以降、結局、この週いっぱいは原稿待ちということ
になりますか。
 その他、初校戻しで当方に来ていたゲラも、龍書房さま宛て、本日郵送しました。

 で、今だ入稿されていない方も、1ページの【読書ノート】などは入れることができます、どうぞ、一度
当方へ連絡ください。 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 なお、【執筆者紹介】もお願いいたします。今回は1ページで入れ込むので、一人あたり、19字×2行
の、38字か、19字×3行の、57字、のどちらかでお願いします。やはり当方にメールで送ってくだ
できれば、日曜夜までに)。なお、字数不足の方もいらっしゃいます。また連絡します。

       〇

 今回の38号は、その特集の充実ぶりが近年にみないほどであり、昨年の同人誌大賞受賞の記事とあいま
って、本誌の価値を周囲に知らしめるものとなりましょう。
 

入口と出口・・・若い頃…無謀にも

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 4日(木)17時44分54秒
編集済
  ・若い頃、大学では文学部でなかったにもかかわらず、文芸誌の評論部門の賞に三度ほど応募したことがある。何十編応募数のある中で、最終審査まで二度ほど行ったのだが、ついに受賞できなかった恨みがあったせいか、以後、地方新聞で政経部であったにもかかわらず、文芸批評・書評を自ら買って出て手がけ二十年ほどやったか。筆が速かったので出来た仕事だったろう。巧くやれたかどうかは別にして、気ついてみるといつの間にか絵画評、音楽評も手がけていた。今から思うと恐れを知らない若気の至りとでもいえようか。

・論争も相当にやったが、三十歳そこそこで「文芸」の新人賞を取った故佐土原台介とある若手画家の作品について、模倣か否か、模倣の限界について新聞紙上で論争したことや、小説の盗作、模倣の限界と許容範囲について論争したことが今も記憶に残っている。若い頃、「群像」「文学界」の新人賞にダブル受賞した同世代の最上典世とも三十代に純文学と大衆文学の境界について、新聞紙上で論争したことも今は楽しい思い出である。このように、楽しい論争は数多いが、つまらない揚げ足取りの論争は仕掛けられてもパスすることにしている。

・入口や出口とは比喩的に言えばそんなものだ。
 

荻野さんは国語が苦手のようで・・・それとも私が舌足らずだったか・・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 3日(水)10時06分42秒
編集済
  ・荻野さんは、私の書いたものの文脈を読み違いしているようで・・。
主語と述語の再確認をしてもらえばお分かりのはずですが。
私の真意を言葉のままに受け取ってもらえば。
深読みでも浅読みでもなく、素直にそのままに。
少し早とちりしてるような誤読がありますね・・。
ま、たいしたことではないですから、誤読されてもかまいませんが。
どうでもいいですがね。
ですが、ご指摘の誤解の箇所には二、三言葉をそえておきました。
・言葉足らずのように誤解して読まれる懼れのあるところには(////)の言葉を加えておきました。
 

イヤになっていた頃

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 2日(火)23時41分26秒
編集済
  一年前。まだまだ。これからも病との営みが続く。
イヤになりますが、仕方ないでしょう。ちょっと辛抱するだけ。
わかってはいるけど、時には少し・・・

どれくらい遠くへ出かけることができるのか?四万十川沿いを
車で遡っていたことがありました。いい眺めでした。

夜ベランダに出ると夏の天の川。その頃に撮影した写真。

 

話の腰を揉みながら

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 2日(火)22時07分42秒
編集済
  少しずつ、戻していきましょう。

光の話が出たついでに、

脳卒中の時と今回の病気の時と二回、光がやってくる情景に
遭遇しました。

こういった話をすると、臨死体験ではないかと言われることが
ありますが、単に幻覚と知覚の変容が入り混じって生じた現象、
というのが個人的な感想。

幻と変に組み合ってもね。
 

まあまあ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 2日(火)20時44分50秒
  荻野さん、どうもです。

多様体理論とテンソル解析と複素解析と力学と電磁気学等の基本を
理解しておかないと、光速について的確に理解するのは難しく、同じ
疑問が繰り返し出てくるものですから、仕方ない現象ではないかと
思われます。

きちんと真面目に答えるということは、根保さんへの逆問いかけにも
なっているのでした。言葉が紡ぎだすトリックに惑わされてしまう人は
少なくないみたいですね。どうぞ、御用心。御用心。
 

北の政所さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月 2日(火)20時22分23秒
編集済
  文学的なことにこだわっている人は、老いも若きも科学的なことに惹かれる向きがあります。それは多分非-論理的なことから出発して、或ることに結論づけることにあこがれを抱いているからでしょうか。曖昧さに後ろめたさを覚えているのかもしれません。つまり文学的な営為は普遍性を帯びているのかどうか、を考えながら作業しているからでしょう。数学に取りつかれている小説家は多いし、物理学者のエッセイが事の本質を鋭く言い当てている逆証もあります。北の政所氏の光りの速度に質問したい気持ちは分かりますが、押し入れの中の高校の教科書を探せばいいだけの話で、鎌田さんの誠実に頼るのはいかがなものかと思います。

それはそれとして、同人雑誌の関係者、つまり同人雑誌に寄稿している人たちの営みは「金にもならないことに時間を浪費している」ことだとする「結語」の真意が判らない。金儲けにならぬことに書いていることが浪費? 金儲けなんですか、同人活動の目的は? 全国の同人誌に所属する「しろうと」文学者は金儲けを念頭に置いて、創作意思の「第一義」として金儲けに置いているというご意見はなんということでしょう。びっくりする結語発言です。しかも宗教団体に例えるとは…。

同人誌活動に批評が含まれているのですから、北の政所氏の批評活動は金儲けなのですか。それとも時間の浪費なのでしょうか。そんな発言を聞いたら全国の同人誌で頑張っている人たちは、がっかりしませんか?。すると思います、
同人誌活動は時間潰し、暇つぶし、時間の無駄遣い=浪費ということですか? 貴方が「関東掲示板」で各地の頑張っている同人各紙に対して、そうした思いを持ちながら批評しているのでしょうか。これは驚きです。残念なことだとわたしは思う。もう少し詳しくお答えいただきたいと思います。
(「苦笑」ですむのならば、以下の発言は「放談」ということになってしまいます)
 

根保さん、楽しい話題でした

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 2日(火)19時18分31秒
編集済
  私の方こそ、ありがとうございました。

ひとつだけ追記:
137億光年先にある境目は、わたしたちが現にいる宇宙の時空の
地平線になります。時空の地平線の先は(これは言葉のアヤにしか
過ぎませんが)存在を確認することも認識することもできません。
ですから、その先がどうなっているかとの話は、理論にも議論にも
ならないのでした。

他については違うことになりますから、コメントは控えさせて頂き
たいと思います。
 

鎌田さん、お手を煩わせて

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 2日(火)19時04分23秒
編集済
  ・どうもありがとうございました。余計なお手を煩わせました。

・ただ、不思議なのは、137億光年の向こう側は理論的には存在するなら、
それはどのような・・という興味がありますし、
現在の理論では、この世は十一次元で構成されている・・ということのようですが、
次元というのは、いったいなぜ存在するのか・・

・なぜ、われわれが現実にそのすべてを現象として認識できない絡繰りになっているのか、
なぜわれわれが四次元までしか認識できないのか・・
なぜわれわれが現実に認識できる世界が四次元までと限定されているのか、

・ここに人知を超えた<認識の限界>を設けた宇宙的な意志の働きがあるのではないか・・
など理論物理学者が思いを馳せる余地があるようですね。

・「本質は認識に先立つ」あるいは「認識するゆえに本質が現れる」の問いと応えは、二律並存、二律背反共に是認できるということですか。

・ドストエフスキーの小説「罪と罰」の主人公であるラスコーリニコフは、「毎日、お部屋にこもって何をなさっているのですか」と問われて「考えることをしています」と応えたといいますが、この場面は象徴的です。理論物理学者も作家も、このラスコーリニコフみたいなもので、ま、世間的に言えば<雲上人>みたいに見えるのでしょうか。

・ここで結句を言えば、(世間的には)「金にもならないことに時間を浪費している輩」の集合体が、われわれの関与している同人雑誌関係者であれば、社会的には閉ざされた宗教団体か秘密結社みたいなもの(と見られているよう)で、仲間内でしか評価できない特殊な集まり(と見られている)のようです。そのような社会的な目線もどこ吹く風で、われわれの<仕事>が成り立っていることを自覚しつつやっているのですが・・・。時にはそんな自分を振り返って、苦笑するときもありますね。
 

科学と空想

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 2日(火)11時15分1秒
編集済
  物体を加速して光速に近い速度になると、物体の質量が大きくなり
時間の進みが遅くなりますから、光速に達する前に加速できない状態に
なります。ですから、物体が光速を越えて運動することはできません。

光速以上の速度で運動するタキオンという物質が想定されたことも
ありますが、理論的には否定的で、検出されたとの報告はありません。

宇宙が定常状態にあるのか膨張しているのか、議論が続きましたが、
天文学的な観測を積み重ねた結果、観測データを矛盾なく説明できる
のはビッグバン宇宙論であると立証されていますから、今や決着の
ついた問題と考えていいでしょう。

天体は物体で構成されます。光速以上の速度で運動可能な物体はあり
ませんから、当然の結果ですが、光速以上の速度で遠ざかる天体という
のはありません。

補足になりますが、時空の概念が通じるのは137億光年の範囲に
限ったことです。それ以上の距離も考えられるのではないかと思われる
かもしれませんが、言葉による錯覚です。これを越える範囲になると、
空間や時間の概念を適用できなくなるからです。

光速を越えて加速したり減速したりできる物体でない存在とか、光速の
三倍速度のロケットとかというのは、光速と直接の関係はありませんが、
何かの現象について、光速を暗喩としたアナロジーと考えた方がいいの
かもしれません。

追記:過不足が多かったため、頻繁に編集してしまいましたが、
この辺りで一段落。これくらいでよろしいでしょうか?>根保さま
 

光速の三段ロケットは考えられない・・ということですかね

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 2日(火)01時54分37秒
編集済
  ・ハッブルの法則によれば、宇宙は距離に比例して拡大、遠ざかっているということですが、無限の彼方の宇宙は、我々から観て、光速の何十倍もの速さで遠ざかっていることになります。譬えれば、理屈的には最先端の宇宙は、無限の速さで遠ざかっていることになります。


・高速で宇宙を飛んでいるいるロケットがあるとして、
そのロケットを切り離して、さらに二段目のロケットを点火、さらに光速で推進する・・
すると、一般の常識では、ロケットは光速の倍の速度になる・・はず・・・。
二段目を切り離して三段目のロケットに点火すると、
光速の三倍速度になるという理屈は、相対性理論では否定されることになり、
結局、いくらギアを入れ替えてもロケットは光速以上にはスピードは上がらないというのが、
アインシュタインの理論であり、この世の原理ということになるのですかね。

・つまり、光速以上のスピードが出る乗り物は考えられない・・ということですか。ですが、これは物体について言えることで、物体ではない<存在>ならば、光速の何倍速でも可能になるということか・・・。
例えば、宇宙戦艦ヤマトの航法のようなあり方もありうる、ということですかね。

・それとも、宇宙は、地球から見て、遠い星ほど速度を増して遠ざかっている、という現実があるという話は、嘘物語ということですか・・。それとも、認識の誤謬、または錯誤か。
あるいは、その辺のところは、未だ科学的によく解っていないということなのか・・・。
 

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