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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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天地真理の歌 シングル

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 4日(月)20時44分38秒
編集済
  番号    タイトル    発売日     作詞者     作曲者     編曲者     B面曲      備考
1  水色の恋 1971年10月1日 田上えり 田上みどり 森岡賢一郎 風を見た人 オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=hr8J6zjZa5c
2 ちいさな恋 1972年2月5日 安井かずみ 浜口庫之助 馬飼野俊一 ある日私も オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=WanOwaTiKAU
3 ひとりじゃないの 1972年6月21日 小谷夏 森田公一 馬飼野俊一 ポケットに涙 オリコン1位獲得・最大のヒット曲
https://www.youtube.com/watch?v=7lM1ViGrKIg
4 虹をわたって 1972年9月1日 山上路夫 森田公一 馬飼野俊一 トンガリ屋根の教会へ オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE
5 ふたりの日曜日 1972年12月5日 山上路夫 平尾昌晃 竜崎孝路 真冬のデイト オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=aUYDzzD1zUE
6 若葉のささやき 1973年3月21日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 海にたくした願い オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=p_Z1ifsGmTo
7 恋する夏の日 1973年7月1日 山上路夫 森田公一 馬飼野俊一 花ひらくとき オリコン1位獲得
https://www.youtube.com/watch?v=5WMOXGktQ2E
8 空いっぱいの幸せ 1973年10月21日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 もの想う季節 オリコン最高順位3位
https://www.youtube.com/watch?v=hmR-qQNt9dw
9 恋人たちの港 1974年2月1日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 爽やかなあなた オリコン最高順位4位
https://www.youtube.com/watch?v=GDmyCwINETY
10 恋と海とTシャツと 1974年6月1日 安井かずみ 森田公一 竜崎孝路 花嫁のともだち オリコン最高順位8位
11 想い出のセレナーデ 1974年9月1日 山上路夫 森田公一 竜崎孝路 わたしの場合 オリコン最高順位4位
12 木枯らしの舗道 1974年12月10日 山上路夫 森田公一 穂口雄右 ブランコ オリコン最高順位14位
13 愛のアルバム 1975年4月1日 山上路夫 森田公一 森田公一 京都でひとり オリコン最高順位15位
14 初めての涙 1975年5月21日 安井かずみ 宮川泰 森岡賢一郎 君よ知るや南の国 オリコン最高順位26位 / ミュージカル『君よ知るや南の国』挿入歌
15 さよならこんにちわ 1975年9月1日 山口洋子
安井かずみ[24] 筒美京平 筒美京平 明日また オリコン最高順位36位
16 夕陽のスケッチ 1975年12月5日 宮中雲子 筒美京平 萩田光雄 小さな人生 オリコン最高順位58位
17 矢車草[25] 1976年4月21日 岩谷時子 筒美京平 森岡賢一郎 一杯のレモンティー オリコン最高順位50位
18 愛の渚 1976年7月21日 岩谷時子 弾厚作 (加山雄三) 森岡賢一郎 愛がほしい オリコン最高順位51位
19 夢ほのぼの 1976年12月5日 橋本淳 小林亜星 森岡賢一郎 海辺まで10マイル
20 夏を忘れた海 1979. 安井かずみ 森田公一 戸塚修 ひとかかえの愛 2000枚限定[26]
21 愛・つづれ織り 1979年12月21日 松本隆 森田公一 渡辺茂樹 旅人は風の国へ
22 初恋のニコラ 1980年9月1日 Mate Peters  Nagy Istvan    Michel Mallory (訳詞:麻木かおる) 青木望 不器用な女(ひと)
23 私が雪だった日 1983年2月1日 山川啓介 網倉一也 石川鷹彦 今は想い出


    キャンディーズ、ザ・ピーナッツに続いて、よく聴くようになったのは、天地真理だ。自分にもっとも年齢的に近く、あの頃、すなわち1970年代前半によく耳にした歌手だった。特に高音でも、ハスキーでもなく、むしろ鼻にかかったくぐもったアルトのような声、はちょっと大人のイメージで、当時はそんなにも夢中になっていなかったが、そこは流行歌、ひとつ一つのフレーズ、節回しが耳朶に残っている。もう、40数年も前なのに、いま聴くと、まるでちょっと前のことのように思い出される(実に、世は歌に連れ、である)。
   実は当方は、キャンディーズも、ザ・ピーナッツも、リアルタイムにおいてはそんなに熱中していなかった。かわいい女子はむしろ現実のコを追いかけていた?ほうで、アイドルにはそんなにもは関心なかった。だからウィキペディアで調べて、天地真理にこんなたくさんのヒット曲があるのに驚いているのだ(しかも、こんな短期間のうちに)。
   いま関心を持ち出したのは、やはり彼女も現在は不幸か、というsympathyから、かな。

   でも、あの頃の青春映画や、青春歌謡は、自分たちの青春だっただけでなく、この国・日本の青春時代だったような気がする。なにもかも新鮮で、本当に感動し、こころから怒り、自分のことでないのに同情し、泣いた。いまの時代に、そんな感覚が持てるか、である。なにもかも聞いた風で陳腐で、おためごかしで、真実味がない。特にテレビはそうだ、まるでいまの時代を象徴するかのように、偽善的で、嘘くさいことばかりだ(例えば、画面の人間の口にするのが敬語ばかりなのも、表面を飾るいまの時代を表している)。

  いまの時代に、では、感動、新鮮な思いは、もう味わえないのか、感動は若さだけの特権なのか、時代の中から真実の感覚は、もう持てないのかー。でも、この問いには「いや、そんなことはない」と自信を持って答えられる。それは、天地真理の歌をyou tube で聴くことだ。
   「ひとりじゃないの」でも、「水色の恋」でも、「恋する夏の日」を聴く。その歌詞のういういしさ、初めて出会った経験への思い、は確かにあの時にはあったのだ。「水色」だとか、「白い朝靄」だとか、「若葉のささやき」や、「夏の日」だとか、「ひとりじゃない」ことの新鮮な経験だとかは、人生の、もう子どもではなくなったひとの、味わう戸惑いの道程なのだ。天地真理のあの清純な笑顔とはにかみ、歌声に、ぼくらはかつての思いを眼前にできるのだ。
   確かに同じ you tube では、「あの国民的アイドルはなぜ消されたのか」とか、「現在の悲惨な姿」とかいうのもある。だが人はいつかは老いるものであり、衰えるものである。それも実態はそんなに喧伝されるほどでなくても、針小棒大に伝える。それが現代であり、今の肥大化し、虚構化したマスメディアなのである。しかし、僕らはそんなメディアと、それが蔓延飽和した現代に飽き飽きして、むかしの思い出の歌、その清純に、人世の真実を見出したのではなかったか。


 
 

「野口存彌にみる日本近代文学」の連載と、その資料について

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 9月 4日(月)15時57分14秒
編集済
   「日本近代文学の展開」特集に付して、創刊以来の同人・野口存彌氏の文学を特集・紹介して
いくことになりました。以下は、これに関係すると思われる同人の方々に出したメール文、です。
「資料」とあるのは、本掲示板8月26日付けの投稿をコピペ、まとまたものです(4枚)。
 これら資料を改めてご希望の方は、連絡下さい。 ⇒snaganofy@siren.ocn.ne.jp

              〇

 本誌「群系」は、創刊号より、日本近代文学に対して、多くの研究を発表してきた、今は亡き
同人・野口存彌氏を顕彰、またその文学を継承するためにも、同人によるその紹介、内容分析を、
掲出していこうと思います。ついては、野口存彌氏、あるいは野口文学と重なる領域をを研究さ
れている方々に「その資料を送るとともに、ぜひ、この企画にご参画のほどお願い申し上げます。

 同人・野口氏の業績に関して「野口存彌にみる日本近代文学」などの表題で、本編の特集に
付するかたちで、論考募集、掲出していきたいと思います。野口氏の論点、捉え方を紹介する中
で、従来の近代文学研究になかった視点を紹介できればすばらしいと思われます。
 対象となる、文学、作家・詩人は野口氏の「群系」既刊号論文、ご著作などを資料としてまとめ
てみましたので、ご参照ください。
 このうち、既刊号収載の鴎外( 31号)、漱石(25号)、芥川(32号)、そして佐藤春夫(26号)について
は、今回の特集でぜひ論じてもらいたいところです。その他の文学者などは、ご著作に見られる
ものになり、これは、ぜひ、37号の【解題】特集で、そのご著を紹介いただいた方に、その中か
ら文学者を選んで、書いていただければ、と思っております。
 この野口氏の特集も、本編特集に連動、扱った作家・詩人の時代の順に分けて、原稿募集・掲
出してゆく予定です(例えば野口氏考究の、梶井基次郎、宮澤賢治は第3期、太宰治は第4期に属す
る形となります)。ご担当なりたい方は、お心つもり下さい。

  また、野口雨情自体の論考も以前は自由論考あつかいでしたが、今回は、この「日本近代文学」
特集に併催するものといたします。
 

39号の原稿募集、そのおうかがい、出しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 4日(月)13時23分19秒
編集済
     パソコンの方から、同人・会員各位に、39号の募集要項1p、特集アピール3p、を添付で送り始めました(研究の成果で添付できるようになりました)。なお、メールはご投稿のおうかがいにもなっているので、今月20日くらいまでに、その内容(タイトル)、だいたいのページ数をご回答の上、返信ください。後で訂正もできますので、なるべく返信よろしく。
    返信のない方はご投稿できません、ということではありませんが、全体のページ数を掴むのが、本誌編集の最重要事項?となっていますのでよろしく。300pを越えると、印刷製本費・発送費ともに、ガクッと費用がかさみます。せいぜい前号38号の272p、できればそれ以下に抑えたいと思っております。
    特集については、本誌の眼目ですので力をいれていきます。全体のバランスのためにも、調整、さらに要請があるとも思いますが、その節は、よろしくお願いします。特に、特集に併載される「野口存彌と明治大正の文学」については、ご担当いただける方はぜひお願いいたします(こちらは別途編集部からお願いするかもしれません)。




 

坂井さんへ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 4日(月)10時43分40秒
編集済
  今は電子入稿の時代。手書きだと入力の手間がかかりますから、支障ないのであれば、原稿は機械仕掛けの方がいいと思いますよ。手元に残しておきたい場合は、それぞれの好み。

電子メールも手書きの手紙も、それぞれに味わいがあっていいものです。一刀両断してしまうと、見失ってしまいやすくなりますから、どうぞご用心。御用心。
 

鎌田先輩、同感です!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 9月 4日(月)07時45分50秒
  私も矛盾ばかりの毎日です。便利過ぎて手放せませんが、原稿だけは手書きにしようかなと---
映画監督の黒土三男氏にも機械仕掛けの原稿なんて、味も素っ気もなくていけませんと言っているのです。
こういうときだからこそ、一刀両断!!!
お粗末でした。
 

心境の変化?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 4日(月)05時40分18秒
編集済
  二十年前、電子メールによる伝達環境を整えましたから、普段は電子メール、郵送する時はワープロソフトで印刷、といった環境を続けてきたのですが、手書きを見直しているところです。

電子メールは慣れると簡便ですから、饒舌になりやすく、言わない方がいいことを言ってしまいやすくなりますね。電話も似たようなところがあります。

半年前まで、十年余り前からの知り合いから、よく電子メールが届いていたものでした。私の病気と関係することを他人事みたいに嘲るかのように見える文面のメールが届きましたから、「これは言わない方がいいんじゃないかな?」と返信したところ、突然の電話。「君の電子メールには、君の声が入っていないね。機械と話をしているみたい。何を言いたいのかわからない。」と伝えたところ、音信途絶。

半年が過ぎ、アメリカ皆既日食に行きました、と写真入りの葉書。返事はやはり手書きでしょう。宛名も手書き。この方がいいですね。とはいっても、全て手書きの返事は初めてのはずですから、驚かせてしまったかな?(苦笑)

ワープロが普及する前は、全て手書きでしたけどね。
 

ここまでくると

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 4日(月)02時25分24秒
編集済
  日本の核武装論が出てくるのは、避けられないでしょうね。
北朝鮮の意図がどこにあるのかが問題ですが、メディアの報道でもネットの話でも、わからないことが多すぎる、これが現状のように思われます。

話は変わりますが、メールソフトは悩ましいところです。自分にとって使いやすいものを使うのが一番でしょう。

追記:特に声明もなかった米国が、静かに動き始めたようです。

脅威には「軍事的対応」=北朝鮮に警告-米国防長官
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017090400111&g=int
(時事通信)

少し引用。「一方で、北朝鮮を含むいかなる国も、壊滅させるつもりはないとも述べた。」米国が開戦前に使う常套句で、「壊滅させることを厭わない」と言っているのと同じ。

大東亜戦争で、日本が決定的に見誤ったのは、満洲事変でも支那事変でもなく、仏印進駐だったのかもしれません。

米国を本気で怒らせてしまったのかな?九月九日は重陽の節句。
 

ご婚約おめでとう、の時に・・・

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 9月 3日(日)15時53分35秒
編集済
   同人・会員に39号の原稿募集のメールを発信しようとしたところ、要項と特集アピールの二つのファイル添付しようとしたが何度やってもうまくいかない。(いつものようにそのWord文書を、メールソフトにドローしたら、「文書を名前を付けて保存しますか」というとんちんかんなメッセージがでるばかりなのだ。前はうまくいっていたのに)。

 途中、テレビを点けたら、眞子様の婚約会見をやっていた。彼女はいい感じの女性だと前から思っていたが、実際素敵、お相手の男性、小倉圭さんだったか、な雨は忘れたが、なかなかいい青年、祝福したい(あ、小室圭さnでしたね)。

 そんなことを思っていると、テロップで臨時ニュース。北朝鮮が、核実験6度目の成功、とか。ばかが、こっちは結婚会見というのに、あの貧しい未発達国は、今更核実験だとよ、あの刈り上げ頭のストレスデブのおかげで、国民はなんともかわいそうだ。あんな未熟で、未発達なバカに、国際政治がを任せるとは。かと思うと、片方の花札大統領も目先の利益しか考えられない、とんでも首魁、だ。あんなのをえらんだ米国民も悲劇だ。プアホワイトや、白人至上主義者は、なんとも貧しい、悲惨な連中であることよ。

 実際、まともな政治家はどうして出てこないのか。それ以上に、どうみてもバカな指導者えをどうして皆でひきづりおとすことができないのか。この北朝鮮王朝の歴代の首魁、のみならず、わが国でも、森サメの頭総理を結局誰も引きずり落とせなかった(一番まともな加藤が欄を起こしたが失敗し、あわれな末路だった)。これは、政治学のイロハと思われるのに、だれも解決できないのか、


 それにしてもタブレットに比べて、パソコンはうっとしい。特に、このWindows10は最悪だ。しかたない、これかr4あ、ガイドブックとにらめっこしますか。(メールソフトを変更あいようとも考えています・アドレスは変えないで。
 

気にしないこと

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 3日(日)07時08分46秒
  腹が減ってきたみたい。
まずは、朝飯にとりかかることにしましょうか(笑い)
 

砕氷船

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 3日(日)07時03分28秒
編集済
  ~おや、早いですねえ。

現代という時代は、
フェイク情報の氷の板や、流氷を砕き
搔き分け、搔き分けしながら、前方に進むしかない。
そんな不安定な進行形の中で、相対的な蓋然性を手探りで探っていく。
そんなイメージですね。


------------------------------------------

追伸

>立派な人たち   投稿者:鎌田良知   投稿日:2017年 9月 3日(日)06時13分39秒

■おっと。このコメント、今朝だったんですね。失敬!
 

まあまあ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 3日(日)06時57分16秒
編集済
  わかりにくくなった時は、直球を投げ続けてみましょう。迷うことなど、何もありません。真っ直ぐど真ん中にね。フェイクにこだわる必要は、何もありません。電磁気学で言われる、探りの電荷というやつです。

ど真ん中に投げ続けていると、どこからともなく、何か聴こえてきます(微笑)何も求めていないのにね。
 

フェイクが、フェイクを、フェイクだと言う。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 3日(日)06時40分51秒
編集済
  >ネットを通じて流れてくるニュースから(フェイク性を考慮に入れた上で)見ていると、
「?」は内部分裂が深刻な状況になっているのかも。


~だと思いますね。

■道化師トランプの黒幕であるペンタゴン改革派や、
元KGBの智将プーチン、老獪な寝返りキッシンジャーが、
いままでやりたい放題だったこの連中「?」を、急激に追い詰めている。
もちろん、この追い詰めている側の連中が、正義というわけではない(笑)
ヤクザの抗争みたいなもんで、黒組とまだら灰色組によるシマ争い。

あの不安ストレス太りの、刈り上げメタボだけの力で、どうのこうのできる状況じゃない。
ミサイルもウクライナ製の説が消えない。
そのウクライナといえば、ジョン・マケインとビクトリア・ヌーランドが、三年前だったか下地工作して、
親ロシア派を追い出し、チョコレート屋のオヤジ(ポロシェンコ)を大統領にした傀儡政権。
要するに、ネオコン。


もちろん、「?」側は、極東の混乱のすべての諸悪の根源は、平壌でふんぞり返るあの、刈り上げメタボ、
~そのストーリーで、日本人を洗脳しておきたい。
そして、メディアを通した大騒ぎは、事実、その通りになっている。

しかし、自衛隊幹部が洩らしている「横田=ピョンヤン」往復便は、
そのストーリーを裏切っている。
横田で、実は何が起こっているのかは、日本の警察は、治外法権で査察することはできない。
沖縄の末端の不良兵士のレイプ事件すら、うやむや。

ましてや……。


                *


■シリアやISの計画(石油・天然ガスのパイプライン戦争)が駄目になり、
傀儡のサウジまでも、王制崩壊の危機に瀕しているんで、
バレバレなのはわかっていても、極東で一波乱、噴かせなければならない…。
ついでに、非常事態を起こす度に、事前情報を仲間内で回して、インサイダー取引で日銭を作っている。

まあ、こんな話も、一つの「フェイク」かも知れませんが。



 

立派な人たち

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 3日(日)06時13分39秒
編集済
  物語を求めているのでしょうか。
同室の患者は誰も皆、立派な名前ばかり。

鎌田さんはどうするの?このままでいいと思うけど。

少しいたずら。鎌田正近ということでいいんじゃない?頭だけじゃなく、全身の毛が抜けるはず。抜けたら、正門坊ということにしておきましょう。遮那王に告げた出生の秘密。

四十年余り振りに幼なじみと再会。イメージは変わっていないようでした。

もちろん、作り話。単なるたわごと。
 

足摺岬沖

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 2日(土)23時30分11秒
編集済
  少し北にある見晴らしの良い海岸からは太平洋。こんな眺め。
次の陸地はグアムとサイパン。足摺岬沖なのかな?グアム島沖なのかな?
北朝鮮からグアムへの通り道。PAC3ではなく、SM3なんじゃないかな?技術的観点からだけの空想。

ネットを通じて流れてくるニュースから(フェイク性を考慮に入れた上で)見ていると、「?」は内部分裂が深刻な状況になっているのかも。

日本海軍が真珠湾攻撃のため演習を行った地は鹿児島と愛媛(旧瀬戸町三机湾)、参考にしたのはタラント空襲、浅瀬だし、飛行機から魚雷攻撃を行っても、海底に魚雷が突き刺さるだけ。攻撃になりません。どうしましょう。

今回のミサイル発射。演習にしては杜撰すぎる印象を受けますが、はてさてどうなのでしょう。こんな動画もありますね。

テポドン音頭
https://www.youtube.com/watch?v=5jrYEzH9wD0

ということで、トンデモ与太話の追加となってしまいました。

 

トンデモ与太話

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時17分34秒
編集済
  ■北朝鮮、金正恩は、孤立してないようですね。
今回も、ミサイルが発射される前に、株や為替を操作して、インサイダー取引で
大儲けしている連中がいる。
これは、テロや戦争直前に、いつも起る現象。
松本サリン、地下鉄サリン事件発生の一週間前、
毒ガスマスク製造企業二社の株価急上昇……。


■明らかに、金正恩が絶対悪というよりも、
あのピョンヤンの刈り上げメタボを背後で動かしている、もしくは連動している
欧米(?・米・日・韓)軍事権益グループがいる証拠。
やはり、金正恩体制は、アジア・極東のISIS役で、
遠方からマジックハンドで操作されながら、ほどよいタイミングで危機を煽っているだけか。

安倍が「把握している」というのも当たり前で、
その層から内部情報が降りてくるというだけの話。
八月の二回、二日間だけ、ミサイル発射の前日に、
自宅ではなくて、公邸に泊まったのも不思議じゃァない。

【「安倍総理は撃つ前からわかっていたとバレバレ」後藤祐一(民進党)
国会中継 衆議院 安全保障委員会 閉会中審査 平成29年8月30日 】
https://www.youtube.com/watch?v=ty2EcMElfMY
>「総理はミサイル発射を知っていたんじゃないか。バレバレになっちゃいますから、
   普段からちゃんと、公邸に泊まったほうがいいと思いますよ」


               *

~弾道まで知っていたとすると、
あのわざとらしいJアラート騒ぎや、新幹線ストップは、なんなんだ?
両手で頭抱えてしゃがみこむ練習も、
国民大衆のパニックを盛り上げるための、前もってのバカバカしい伏線的演出か。

ミサイルが落ちた位置も、結局、
襟裳岬沖というより、ほとんど北太平洋?
じつは、真珠湾攻撃(笑)演習、ですかね?

               *


https://blog-imgs-114.fc2.com/k/i/m/kimito39gmailcom/20170829121925331.jpg
■「横田-平壌」便は、すでにネットでは有名ですね。
荷物は、軍事資材(横田発)と、麻薬・覚醒剤(平壌発)。

 

夏の終わり

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 2日(土)22時12分9秒
  九月に入って、急に涼しくなりました。
今日の最高気温は31.3度、三十度を越したのは十二時から十六時の四時間だけ、今の気温は22.7度、日中は少し暑くなりますが、朝夕はすっかり秋となりました。澄んだ夜空にはお月さまが鮮やか。草むらからは虫たちの合唱。

秋は実りの季節といいたいところですが、ここ数年、秋の思い出らしきものがあまりありません。思い出すのは病窓からの眺めばかり。この九年間で六回(通算286日)の入院生活を送りましたが、なぜか五回は秋の入院なのでした。成住壊空。秋は壊の季節なのでしょうか。

昨年秋の大歩危は数時間でしたが、思い出に残る一時でした。その前の思い出は五年前、高知県大豊町の山荘に仲間が集まって星空ツアー。西に傾きかけた夏の天の川がきれいでした。

今年の秋は、久し振りにゆっくりした秋になりそうです。徒然に思索を楽しみながら、としゃれたいところですが、どうなるかは、誰にもわかりません。

五日後は白露、二週間後は秋分、一ヶ月後の十月四日は中秋の名月、旧暦八月十五日ですから、必ず仏滅になります。
 

39号特集アピール

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時53分59秒
編集済
     本誌のこのところの特集は、募集要項にも記した通り、以下のようなテーマ・内容となっている。

   第1期   日本近代文学の始原   明治初期~45年まで         38号
   第2期   日本近代文学の展開    明治期~大正11年まで      39号
   第3期   日本近代文学の転換    大正12~昭和8年年まで  40号   予定
   第4期   日本近代文学の崩壊   昭和8年~20年敗戦      41号    予定
    第5期   日本近代文学の再編  昭和戦後                           42号     未定

   従来の文学史は、明治大正など、元号によって区分されたものが多かった。これは簡便で便宜的ではあったが、やはり前代と質が異なって来たところは、それなりの分節点を設けるほうがいいのではないか、との立場から最低限の、分節点を設けてみた。第2期の下限を大正11年としたのは、翌年に関東大震災という未曾有の災害が起こったからである。これにより帝都や近隣都市は壊滅的な打撃を受けた。輪転機も紙の配給も打撃を受けた(この被害状況については、本誌28号「震災・戦争と文学」に詳しい分析がある)。これらは、前代とは異なる質のもので、「転換」というべきだろう。
    単に社会的に壊滅を受けただけでなく、震災後にそこから復興がなされると同時に、街は近代化、都市化が計られ、映画や劇場、ラジオ放送の開始、レコードが普及されるようになった。いままでなかった都市文化が作られ、文学もそれに倣ってモダニズムということが言われた。横光・川端らの「文芸時代」の刊行、また都市の労働者のための労働運動、プロレタリア文学運動は、この頃から昭和3年頃には最盛期を迎えた。
    だがそのプロレタリア運動も内部と外部の影響で終焉を迎える。昭和6年の満州事変、翌7年の満州国の創設、国際連盟脱退の流れの中で、昭和8年小林多喜二は虐殺され、党中央の獄中転向声明が出され、ここに状況に対する組織的抵抗は終わった。
    それ以降、昭和10年代は文芸復興などが言われたが、保田與重郎らの新浪漫派、あるいは思想界では京都学派を中心とした「近代の超克」の議論が交わされた(これらも、33号に、詳しい論考がある)。そして、昭和12年の支那事変勃発とともに、マスコミ・文壇は、多くの戦場特派員、作家の派遣をしていった。その中で、昭和14年の日中戦争膠着のなかで、文藝春秋社は、陸海軍そろって、14名の作家の派遣を決めた。いわゆるペン部隊である。その内容はさまざまであるが、文壇がこぞって戦争協力にはしった点で、もはや「崩壊」の名に値しよう。戦争文学が独立した文芸ジャンルとして認められるか、議論はあろうが、少なくとも戦前戦中は、抵抗文学はなかった点で、問題は戦後にゆだねられよう。

                               ◯

   さて、以上のアウトラインは了解されるとして、前回とどのように違った視点、取り組みが出来るか、これが問題である。いくつかの視点が挙げられようが、第1期の特集に見られたこと、そこから敷衍されることを考えてみたい。
    いくつか、ここで整理してみると、明治初期に現れた自由主義・浪漫主義・啓蒙主義の、その後の展開はどうなったか、である。北村透谷・島崎藤村らの「文学界」の内実はどんなものだったのか(これは残念ながら、38号に論考はなかった)。福澤諭吉らの啓蒙主義、中江兆民らの自由主義はどうなったか。福澤の活動でいま思いみるのは、朝鮮独立に塾生を派遣・支援したことである。このことの是非もふくめて、現在の朝鮮半島も思い返すと、独自な視点が生まれたかもしれない。兆民の自由主義、幸福論は、幸徳秋水という最大の継承者を得ていたが、結果は官憲の弾圧で頓挫した。しかし秋水らの視点はわが近代の希望でなくてはならない。大逆事件後の「冬の時代」、しかしその中で堺古川、利彦の売文社の活動は近年喧伝されるようになった。
   この大逆事件が、文壇・思想界に与えた影響は、これを考察することは、いま重ねて重要であろう。そのなかで、事件を取り巻く文学者が今更思われるが、鴎外の行動と立場は重い。また、事件にかなり近くにいた佐藤春夫は、この際考究する価値があろう(この点については、今は亡き同人・野口存彌に、貴重な論考がある。「佐藤春夫ー大逆事件から遠く離れて」・26号)。

   当職には、大逆事件の弾圧後の「冬の時代」というものが気になる。官憲の凄まじい弾圧後、社会主義運動が萎えてしまった時期(明治末期から大正5年頃まで)をいうが、果たして、まったく雌伏を余儀なくされたのか(この点でも野口氏の論考はやはり気になる。雨情が社会主義詩人として出発したというなら、その周囲にはどんな人物がいたのか)。また、後のプロレタリア運動は、この冬の時代をどのような反省として捉えていたのか。

    思想的・政治的な問題にかたよりすぎたかもしれない。もう一つ、この時代にぜひ考究してみたい、問題がある。それは文学の表現の問題だ。明治初期の講談から、言文一致、口語体表現の模索を説いた草原克芳氏の論考は実に示唆的であった。その後の言文一致は、口語体文学の確立までの道程は、今回特集でぜひ、どなたでも挑戦していただけたらと思う。焦点となる二葉亭のその後は欠かすことができない。紅葉・山田美妙なども大事だが、世の文学史の教科書などは、やれ「だ」調であるとか、「です」調であるとか、目に見える文末表現を云々しているに過ぎない。もっとその言文一致調と、その文学・思想内容にふれたものはないか。たとえば、自由主義、個人の自由をいった透谷や幸徳秋水は、その文章は漢文書き下し体だったという事実がある。単純に言文一致の文章に触れなかったという面もあろうが、泰西の文学、思想に触れていく中で、漢文書き下しに違和はなったのか(その点、田山花袋は泰西の文学にほれるなかで、星星派といわれる叙情的な文体を手に入れた)。当代を代表した国木田独歩も、この文体表現という点ではどうなのか、さらに大正昭和まで活動を続けた島崎藤村、泉鏡花なども、その文体の変化・変容があれば言及していただきたい。また、案外従軍記者の文体は当時しては、口語表現に近かったという指摘もある。

    美文というものがある。これが中古に由来する優雅な文体であるのならそれは否定すべきものでもないだろう(鴎外や一葉の擬古文の、「古」とはやはり王朝時代をさそう)。手紙すら擬古文で書かれた我が国特有の事情があるから、いちがいに、この擬古文、それに比される言文一致(口語)の、一長一短を論ずるべきでもないかもしれない。
     まとまりにくい論調になってきたが、明治大正期は、新聞雑誌すらも、幾分擬古文調であったことは、文体、近代日本文学の表現を考えるのに、いままであまりに等閑視されてきたのではないか。


    長くなりましたが、一つの視点、取り組み方、ということでご了承下さい。


     なお、同人・野口氏の業績に関しては、「野口存彌と日本近代文学」、という表題で、本編の特集に付するかたちで、論考募集、掲出してきます。こちらは、野口氏の論点、捉え方を紹介する中で、従来の近代文学研究になかった視点を紹介できればすばらしいと思われます。対象となる、文学、作家・詩人は野口氏の「群系」既刊号論文、ご著作などから、お選びください。このうち、既刊号収載の鴎外( 31号)、漱石(25号)、芥川(32号)、そして佐藤春夫(26号)については、今回の特集でぜひ論じてもらいたいところで、近日、各位にご投稿のおうかがいを個別に出しますので、よろしくご留意いただければ、と思います。
なお、この野口氏の特集も、本編特集に連動、扱った作家・詩人の時代順に分けて、原稿募集・掲出してゆく予定です(例えば野口氏考究の、梶井基次郎、宮澤賢治は第3期、太宰治は第4期に属する形となります)。
   また、野口雨情自体の論考も以前は自由論考あつかいでしたが、今回は、この「日本近代文学」特集に併催するものといたします。


   このアピールについてのご意見など、よろしくお願いします。
(編集部でお伺いをして、内部で調整してから発表の予定でしたが、もう九月にはいり時間的におしているので、ご了解ください)。

  
 

「群系」次号(39号)原稿募集要項 再掲出

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 2日(土)18時34分55秒
編集済
  原稿種類  評論・研究、創作・小品、エッセイ、詩(短歌・俳句は除く)、
コラム(1ページ。半ページ囲み)など。音楽論・絵画論、評伝、メディア論、
漫画論なども歓迎。複数投稿可(3部まで)。
基本的にいつもと同じです。

枚 数   基本的には自由
 (1ページは25字詰め×23行×2段=1,150字)。
 1ページ目にはタイトル分25字×8行×2段=400字(1頁物などは、25字×5行×1段=125字)が入ります。それを除いて計算ください。
なお,《読書ノート》《音楽ノート》《映画ノート》(各1~2頁)や、政治的・社会的テーマ
のコラムも募集(1~4ページ)。気楽に投稿ください。

締切 2017年10月20日(第一陣締切)
同 10月31日(第二陣締切)
 二つに分けたのは、編集の手順上のことです。
    (さらに遅れる場合お問い合わせください。ページ数上、余裕あるかお答えします)

提出先  群系編集部 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp
 (いつものように、同人・会員には、近日中に投稿の意向のおうかがいを出す予定です)。

掲載料  Word(添付)で、3,300円/1p
           手書きは、3,800円/1p

配布冊数 掲載ページ+2冊(原則)

発行  2017年12月上旬

合評会 2018年2月の日曜日を予定

特集企画 (後で掲出するアピールをご参照ください)。

 Ⅰ 特集「日本近代文学の展開」(明治大正の文学)
 Ⅱ 特集「野口存彌にみる日本近代文学」(仮題)   その1(連載4~5回予定)
 この二つは、併載のかたちで、二つで一つと見なします)

   本誌は、近い過去に、31号「明治の文学」、32号「大正の文学」、33号「昭和戦前・戦中の文学」、34号「昭和戦後の文学」、35号「昭和戦後の文学ー内向の世代」の特集を続けて出してきました。今回は、「日本近代」という語句に力点を置き、新たな視点でこの国の文学・社会・思想をみてゆきたいと思います。時代区分も、新たな視点で区切り、以下のように設定しています。

  第1期   日本近代文学の始原   明治初期~45年まで          38号
  第2期   日本近代文学の展開   明治期~大正11年まで       39号
  第3期   日本近代文学の転換   大正12~昭和8年年まで    40号
  第4期   日本近代文学の崩壊   昭和8年~20年敗戦        41号
  第5期   日本近代文学の再編   昭和戦後                             未定
     ※ 戦後の文学については、新たな仕切り直しが必要かと思われます。

 39号号発送先
 群系同人(会員)ほか、図書館・マスコミ他、研究者など
 

動画の人気

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月 2日(土)10時57分47秒
編集済
     鎌田さん、寛解、結構なことでした。

   ところでアップした動画のうち、葉山修平さん一周忌の会は人気があって、特に集合写真のところは現在、アクセス数133回にもなっています。まだ一週間も経っていないのに、この数字はすごいですね。年配者が多く、閲覧の機器をお持ちか少しおぼつかなかったのですが、さすが文学の同人、ぱそこんなど、お持ちだった方が多かったのですね。
   皆さん、お若いし、ハツラツとしていますね。見てて、こちらも楽しい気持ちになれます。会へ行って、よかった、動画も撮ってよかった、という気持ちです。そして動画の意義は、何よりパーティーの愉しさが、アクセスすればいつでも、眼前にできることですね。

https://www.youtube.com/watch?v=nBGHrUGCbDA

 

あれ?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 9月 2日(土)03時32分35秒
編集済
  永野さん、二年前の話でした。

今は完全寛解。影も形もありません。標準的な治療の結果です。

標準的な治療というのは、最も効果があると立証済みの治療ですから、どこで受けても同じになるのでした。とはいえ、病理学的な特性がそれぞれ微妙に違いますから、同じ病院で一貫した治療と経過観察を続けるのが一番でしょう。
 

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