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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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夢の人工腎臓

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月22日(水)02時16分19秒
編集済
    いやいや、当方のつぶやき、さらに重ねれば、昨日は、心臓血管外科と循環器内科の外来診察が同日にあり、午後の透析もおそくなり、帰宅が寒い夜の中になりました(昨日は特に寒かった)。
   心臓血管外科は三年前の大動脈弁置換の、一年に一回の診察、循環器内科は、先だっての動脈カテーテル挿入後の診察ですね。で、結果はともにオーケーというものでした。特に息が切れるとか、不整脈を感じるとかの自覚症状もないし(心電図もきれいとか)、まあよかったです。

   いろいろ事情で遅滞していましたが、長年の懸案だった二つの手術、やっとゴー、です。白内障は十二月に(できれば年内に両眼ともやってしまいましょうと、先生のご託宣)、整形外科も来年一月となりました。ま、一つは群系の編集が最終段階にあったこと、今一つは先生をめぐるトラブルでした。

   ISP細胞による、腎臓の糸球体再生が京都大学で成功し、難しいと言われていた、人工腎臓が実現に向けて、一つステップを進めたようです。まだまだ小さいので、これを実用化できる大きさにするのが次のステップとか。ネズミの体内に入れて増殖を図るとか。ま十年以内に実現をめざすという、嬉しいニュースでした。もう透析者にとって、透析をしないで済む、と言うのは夢のような話です。
   最近は株価が好調なようで。並行して、科学技術も一段とアクセルがかかっているようです。
 
 

永訣の朝

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年11月22日(水)00時45分54秒
編集済
  永野さんのつぶやきに、またまた余計なお節介。
いつもすみません。宮澤賢治の詩の題名にふと思ったこと。

自然が織り込まれたら、どのようになっていくのでしょう。
言葉による錯覚は、いたるところに紛らわしく。迷路は果てしなく。
まずはゆっくり。休憩の時を楽しむことにしましょう。

写真は「南極老人星」昨夜のベランダより。ガスで煙っています。
この星を見た人は長寿を楽しむと言われていますが、本当かな?

 

人生・社会・文学、ということー

 投稿者:管理人 iPad 288  投稿日:2017年11月21日(火)21時50分5秒
編集済
     「群系」次号は、40号、また昭和63年に創刊して以来、三〇年になります。もし、記念のパーティーでも開くとなると、サブタイトルには、「人生・社会・文学」といったものがふさわしいかな、と考えております。

  「人生・社会・文学」ーこのトライアングルを巡ってわれわれは生きてきたといえるのではないでしょうか。
   むろん、この3つのどれにより力点をおいたかで、それぞれ多少毛色が変わってきましょう。「人生のための文学」ーなかなか書けないと悩んで来た人も多いでしょう。また、「社会のための文学」ー社会変革の情熱は若い時は誰も持することでしょう。でも生涯にわたって、その志を持つというのは、そして文学表現の道をすてないならば、それは注目すべきでしょう。そして、「文学のための文学」ー文学が好きでたまらないと言う人ー彼には、人生も文学にまえには、たいしたことではない。でも、確かにたくさん書いて来た人の心中はこれでしょう。
  いまは、技術が進歩して、娯楽も多様になって来ました。写真一途が、動画一途になったり、趣味は多様になってきました。でも、こういう時代でも、文学一途、それは他に変わりうるものでないこと、いわゆる趣味ではないのです。
   文学とは何なのでしょうね。
 

「群系」39号は、十二月十日刊行に。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月21日(火)00時45分47秒
  本日(月曜)、「群系」39号は編集作業を終わり、印刷に回ります。確定ページ266pで、前号38号の272pとそう大差ない形となりました。
   さて、出来栄えはというと、相変わらずの特集と、自由論考ですが、そのヴァリエーション、質の高さは、《富士正晴全国同人雑誌賞》の大賞に恥じないものとなっているものと思います。特集Ⅰの《日本近代文学の展開》は、前号の《始原》を受けたかたちとなっております。確かにもう少し、この頃の文学者についての論稿が欲しかった気持ちはありますが、現代のこの国で、明治大正の文学をこれだけ特集できる雑誌はありましょうか。これはコンスタントに一定の厚みの雑誌を定期的に出せている、我が同人の裾野の広さ、かつ執筆意欲の高さということで、自慢に思っていいことでしょう。自由論考は、毎号ならべてみるとわかりますが、同じ執筆者による、ほぼ同じThemaの論考が並んでおります。実はこれらは、ページ数も多い、かなり室の高い専門的な論稿で、編集部などがいい加減なことをいえないもので、広く江湖の識者に訴えたいものであります。

   さて、今回編集部が満足しているのは、特集Ⅱの《野口存彌と日本近代文学 その一》で、圧倒的な内容を盛る事が出来ました。一人の同人の文学的な仕事の継承をここまでやれた同人誌は他にあるでしょうか(それも、其始まりに過ぎない)。野口文学をめぐる各論考も、それぞれお手元に入ったら是非賞翫いただきたいが、圧巻は、「野口存彌年譜」だろう。序文と合わせて15ページになる、こんな年譜を出せる同人誌があろうか。それだけ、多くの著作、講演をされた偉大な同人を持てたのは、やはり、我らの誇りである(ちなみに、野口さんだからこそこの仕事に勤しめたことにも感謝である)。個人的に思うことであるが、「群系」誌が、かつての「近代文学」誌になぞらえることができるならば、その同人も、本多秋五や平野謙、荒正人、小田切秀雄になぞらえることが出来ないか。とりあえず、野口大人は、そうなってほしい。これからも、あと三回は野口同人の特集を組む予定である。
 

狐の手帖(PR版)

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2017年11月19日(日)02時17分55秒
  「短歌往来」12月号。
「特集・題詠:日本の秋:による詩歌句の試み」
ジェフリー・アングルス(昨年・読売文学賞)、斎藤慎爾、水原紫苑、仁平勝、安宅夏夫、小島ゆかり、高橋睦郎(今年度・文化功労者に推挙)ほか。
「連載:歌・小説・日本語:⑧  日本語の一人称/勝又 浩

読売新聞連載「もったいない語辞典」が中公文庫に。
 2013・7・19日号掲載:安宅夏夫「ながらーー短歌的情調 今一度」など、言葉に携わる人約150名のエッセー集。
 

言葉の難しさ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年11月14日(火)00時50分45秒
編集済
  今さら言うまでもない題名です。
おかしな内容の投稿でしたから、全面的に書き直しました。
さまざまな観点から眺めていく時期なのかもしれませんね。

写真は実家より。日の出前の眺め。ゆっくり休憩中。

 

39号も、力作が集合、です。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月12日(日)23時03分25秒
編集済
    後からくるご投稿の作品にも、力作、秀逸作、あるいは稀覯論考と思われるものもあって、昨年、富士正晴全国同人雑誌大賞をいただいたのに恥じない内容になったと思います。投稿者数、投稿作品数こそ、近年の中では、多くはないほうですが、それでも締切間近に長い力作が続いて、恐らく250ページちかくにいくのではないか、と思われます(前号、38号は272ページでした)。
   本誌の特徴の一つに、長い論考、創作が多いということはあげられるでしょう。全部で30作品のなかで、10作品もが、10ページ以上、中には23ページの論考、28ページの創作もあります。これらがどういうものか、その評価はむろん読者の皆様に委ねられるものですが、こういう雑誌が続けて刊行されていることに、同人・購読会員の皆様のご支援があってのことと思います。本年12月初旬の刊行にどうぞご期待いただくとともに、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

http://webopac.bungakukan.or.jp/lx/search.aspx?iframe=true&width=104%25&height=102%25   近代文学館

http://www.kanabun.or.jp/opac/kensaku.html       神奈川近代文学館

http://base1.nijl.ac.jp/infolib/meta_pub/G0038835RBN     国文学資料館
 

プロフィル、本日中に。

 投稿者:管理人 iPad 270  投稿日:2017年11月12日(日)11時48分36秒
編集済
    「群系」39号は15日水曜に最終入稿、印刷に入ります。編集部ではそれまでに目次、扉文、表紙など作成します。同時に、執筆者紹介(プロフィル)も作成して、できれば、これらは明日月曜に入稿したいと思っています。執筆者の皆様には、既にメールでおねがいしていますが、基本的には19字×3行の、57字でお願いします、(句読点も字数に入れて).。
  投稿先は、uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  です。



 

本日午後、編集会議

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月10日(金)08時17分1秒
編集済
     本日金曜日、午後から編集会議を龍書房さま内(ならびに近くの喫茶店)でやります。内容は素読み校正がまずやるべきことで、数人で読み終わったら、目次の順番を決めます(単純校正以外に、意味内容のとれないところ、不適切な箇所をはなしあいます)。
    もうほとんごの予定原稿は入稿していますが(野口さんご親族の校正もきました)、まだ入っていないのが三つあります。そのうち二つは今日午前中に、当方に送ってくださるとの連絡受けていますが、一つは連絡がありません。これは大変気をもむところで、入稿は遅れるにせよ、ぜひコンタクトしてください。
   いずれにせよ、まだ表紙とか、執筆者紹介など入稿すべきものがありますので、今日で全て終わりというのではありません。少なくとももう一度龍書房さまに参上して全て入稿、印刷のサインをだすのは、早くても来週水曜でしょう。
 

土倉様と片山郷子さんとの縁の不思議さ

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2017年11月 8日(水)13時06分0秒
  掲示板や見てビックリしています。まず最初に、私の今年のヒット、またはホームランは片山郷子さんが、「夢半ば」を4巻ともCD化してくださったことです。その事て視覚障害者に夢半ばが届けられました。耳で聴いた方から、感謝されでいまはす。この労をして下さったのが片山郷子さんの友情です。私と片山さんは小説教室、アサカルで机を並べて学んでいました。もちろん彼女の方がいい作品を書いていました。私達はいつかは作家としてデビューしたいと切磋琢磨して20余年過ごしてきました。その途中、彼女は目を患って苦境に立たされましたがしかし、自分に甘えず創作からにげず、いや、それ以上にはげんでいます。わたしも負けず頑張っているつもりですが、文学を愛する心は、彼女に負けます。という理解者でありますが、私にとっては無二の友愛、頂いています。彼女は詩も書ける人です。息子さんの哀歌読ませてあげてください。  

猫に一服する(二面相)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 8日(水)08時53分38秒
編集済
  早朝からミャアミャア。走り回り、すり寄る我が家の猫くん。

食事してからイップク。私の部屋でイップクそして寝る。

猫君はほんとに自由な方です。

(今回の「群系」原稿、龍書房との間を校正が行ったり来たりで、頭が炸裂しております。猫はいいな)
 

文学の縁、今年の幸運。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年11月 8日(水)08時53分30秒
   小野友貴枝さんが片山郷子さんと親友だったなんて・・・人の縁の不思議。私が片山さんの作品に接したのは、ほんの一月ほど前だったか。もう20年以上もやっている「童謡唱歌の会」に久しぶりに出たところ、会員のNさんから読んでみてと渡されたのが片山さんの作品集。
 片山さんは70代で目の病気になり現在は一種一級の視覚障害者です。それでいて音声入りのパソコンを駆使し創作活動を行っています。創作で「文芸思潮」の「銀華文学賞」を受賞していらっしゃるので、もしや、小野さんも御存じかなと思い片山郷子で検索してみたら、小野友貴枝さんとつながっていたのです。かって、創作教室でご一緒だったとのこと。

 何という奇遇。小野さんは彼女に「夢半ば」を送っておられたのですね。
 片山さんは昭和12年生まれ。

 昨日、『群系』2冊、『木偶』1冊をお送りしたところです。『群系』にも書いてくださるよにお願いいたしました。
 小野さん、片山郷子さんとの交流のことをお知らせくださいな。
 

39号、現在の入稿状況

 投稿者:管理人 iPad 553  投稿日:2017年11月 5日(日)13時21分3秒
編集済
     「群系」次号(39号)は、予定入稿31原稿のうち、26原稿が入稿しております。刊行は予定通り、12月上旬になされることと思います。本日入稿のかたもいらっしゃいましたが、明日龍書房さまにいれますので、残りの方も明日中、あるいは、水曜の編集会議まで、すなわち8日午前中に入稿いただくと、全体ページ数も確認できて、編集上たすかります。
    残りは、表紙絵、目次構成、中扉の写真、特集の扉文、編集後記、そして執筆者紹介ですが、紹介については、来週中には、何字詰め・何行というかたちで、各投稿者さまに、メールお問い合わせをいたしますので、よろしく。
   なお、例の通り、合評会の場所と日取りも決めて、後記に書かなけりゃですね。場所はたまには変えて、例えば、吉祥寺の武蔵野文化会館和室も考えたのですが、あそこは古いし暗いので、やはり船堀(タワーホール船堀)和室になりますか。日にちは、2月~3月の日曜日ですね。
   ご意見・ご要望などあればよろしく。
       uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   ちなみに、その次40号は、来年4月末原稿締切、6月発行。できれば、7月~9月のどこかで、40号刊行記念(創刊30周年記念)のパーティーを執り行いたいと思っています。
 

「喜劇」の試み

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 5日(日)10時41分22秒
編集済
     あ、土倉様から、くだんの詩をあげていただきました。ほんとうに、どう韻文の言葉にするか、難しいことでしたでしょうが、作品は、出来事の顛末を、みごと「喜劇」に仕上げていると存じました。
   中で、当方が印象深く思った箇所は、以下でした。

行方不明は名人芸 海辺の街を林の中を駆け巡り いつの間にか見知らぬ街へ
母さんは追いかけて追いかけて 息も切れ切れで 君の背を掴んでいたね

もう こんな追いかけっこはたくさん いくつになったら終わりになるのか


  ガン患者を身内に持った人の毎日は、こうした「追いかけっこ」になるのでしょうね。これはもうたくさん、こうした悲しみ、悲劇を転換するには、笑いが、人間にできる最後の手段、が必要だったのでしょうね。ー

 

『喜劇への試み』について

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年11月 5日(日)05時12分36秒
   今年の5月16日に二男が亡くなりました。信じられないことが起きてしまったのです。その時の思いを詩にしたものが、こうして少しでも文芸の世界で目にとめてくださった方がいらしたことがうれしい。全文をご紹介させていただきます。

喜劇への試み

涙をながすなんて悔しいから 母さんは笑ってしまうよ

夢想の海を泳ぎ続けてきた君が 力尽きてブクブクしているのかね
黒い雲が湧いてきてるよ
いやに悠悠と手足をのばしているじゃないか まだ夢の中なのかね

神様は優しいね 君を夢見るひとのまま
天国へと招いているのだから

行方不明は名人芸 海辺の街を林の中を駆け巡り いつの間にか見知らぬ街へ
母さんは追いかけて追いかけて 息も切れ切れで 君の背を掴んでいたね

もう こんな追いかけっこはたくさん いくつになったら終わりになるのか

笑っちやうね ハハハハハハ 悲劇を回転させるには 顎がはずれるほどの笑いが必要
ハハハハハハ ガン細胞が 君のお腹でダンスをしてる 死神とダンスをしてる

かって君の背中を掴んだように 敵を掴んで放りあげたいよ

ちぎっては投げ 投げてはちぎり 笑って笑って
空中高く投げてしまいたい 『木偶』105号より


最後まで生きる希望を捨てなかった。5月16日、「緩和ケア」病棟にて死す。39歳。
 

土倉ヒロ子詩の批評

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 4日(土)09時34分12秒
編集済
     掲示板の投稿(10月30日)を見て、同人の詩が批評されている「図書新聞」のコピーを送ってくれた人がいました(学校教員ゆえそうした便宜があるのでしょうが、いつも切り抜きやコピーを送ってくれます)。今回、こうしたことがあったので、ぜひ批評されたところを皆に紹介させて下さいと、土倉姉に頼んで了解をえたものです。
    ほんとに、紙幅の限りある中ですが、その部分、ですね。評者は、志村有弘氏(相模女子大名誉教授)です。

  詩では土倉ヒロ子の「喜劇への試み」(「木偶」105号)が悲しい。息子が平滑筋肉腫を発症し抗がん剤無効状態の母の苦悶。「涙流すなんて悲しいから/母さんは笑ってしまうよ」「神様は優しいね/君を夢見る人のまま/天国へと抱いているのだから」という、どうにもならぬ憤り、悲しみ。辛く、重い詩だ。ー
                                                                                           図書新聞・2017・11・4    3325号

   こうした詩の扱いはむずかしいものがありますが、まず皆にみてもらわないとですね。
 

佐藤竹善くん

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 3日(金)20時50分14秒
編集済
  Rock Band "Sing Like Talking"のメインボーカルです。

"WIND OF CHANGE"です。

いいな。
https://youtu.be/N1z5sktE6mA


容貌は地味。でも歌詞がいい。
使い捨てのように扱われている今、歌うためだけのようには、彼は歌詞を作らない。

もっともっと評価されていいMusicianです。
 

ザ・タイガースのこと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)23時46分2秒
編集済
     ザ・タイガースのことを小生が書くのをみたら訝しく思う人が多いだろう。文学がメインでやって来た人間がなぜ、今更タイガースなのか。
  たしかに、ファンではなかった。彼らの解散以来、ほとんど思うこともなかった。しかし、あれからだいぶ経った、この2013年の東京ドームコンサートには、かなり興味を持ってみたことだった。考えてみれば、ファンではなくとも、当時何度彼らの歌をくちずさんでいたか。「花の首飾り」とか、「君だけに!」などは、浪人中だった小生が、図書館に行く自転車の車上で、手を振って歌っていたものだ。
   歌は世に連れ、ではないが、他の歌謡曲歌手もよく口ずさんだことだった。だが、メンバーの多い、このグループサウンズの中では、唯一全員の名前を空で言えていた。森本タローに、岸部シロー、岸部一徳、加橋かつみ、瞳みのるに、ジュリーこと沢田研二、だ。冒頭の自己紹介の際、当時ならほとんど関心がなかった、先ほどの連中、森本タローと、岸部兄弟は、ただ背がたかいだけというかんじだったが、彼らも還暦をとうに超え、何か味わいがでてきていた。とちゅう、最初からはいなかった岸部シローが車椅子で出て来て、yesterdayを歌った時は、多少しみんりと感じた。かれには、俳優としての思い出がある。それは、NHKの銀河ドラマで、「黄色い涙」を放送した時だ。永島慎二原作の青春自画像で、売れない漫画家を森本レオが演じる、その他アパートに集まる若者たちの一人を岸部シローが演じていた。仕事がうまくいかなかったり、少女への片思いなど、屈託のある人物であった。兄の岸部一徳も当時、サリーなど呼ばれていたが、この30年ほどは、本人も言っていたが、俳優業に精を出し、音楽から離れていたそうだ。
   同じく、音楽から離れていたのでは、ドラムのピーこと、瞳みのるが有名だろう。彼は人も知るように、一切を辞めて、大学へ行き、中国文学、漢文の専門家になった。慶応高校の教師だったことは知られていよう。実は小生、この瞳先生(人見先生)とはあるところで一緒に仕事をしていたことがある。もう、言ってもいいことだと思うので、言うとそれは駿台予備校でのことであった。同じ曜日に先生は漢文、小生は古文、センターを受ける生徒たちを教えていたのだ(医学部コース)。帰りは市ヶ谷の駅までいつもいっしょで、年賀状もしばらくいただいていた。人見先生は、実に格好よく、中年の渋みと甘さがある方だった。動画でドラムを叩くお姿は、十数年前と変わらない。生徒たちのみならぅ、年配の先生方からも人気、信用があった。
  最後にジュリー、沢田研二についてだが、実は小生、彼が好きになれなくて、一定以上深入りもしなかった。どうして彼がそんなに人気があるのかわからなかった。それが、このところ、かれを見直す気になったのは二つのことがあったからだ。一つは人気絶頂のころ、源氏物語の主役をやったこと。当時、GSのボーカルが光源氏、と思って関心も持たなかったが、最近なんども、you tubeでみることがあり、あの高貴な八千草薫を相手にしているのに、多少嫉妬も感じた(藤壺役)。もう一つは、あのザ・ピーナッツの姉伊藤エミと結婚したことだ。この掲示板で彼女らのこと魅力を書いた小生だが、当時はやはりあまり関心がなく、ふーん、年上と結婚か、であった。しかし後で、田中裕子と結婚して、法外な慰謝料を伊藤エミ側に払ったと聞いて、ジュリーを、またまた見直しているところだ(まず、伊藤エミに関心を持ったことに興味があるし、一人息子のそれからもきになる)。
  ザ・ピーナッツもなくなって、いろいろなことがめまぐるしく去来する。やはり彼は、不世出の大スターであったのかと、昨今は思う。

https://m.youtube.com/watch?v=lxaGsaT9u3U
 

USB接続したら、直りました!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)22時08分14秒
編集済
     あ、iPadは直りました。意図的に電源を落としたのではないですが、帰宅していつものように、電源のUSBを接続したり、外したりしているうちに、直ったようです。今はこのように漢字変換できております(病院からの帰り、喫茶店で不調が起こっていたのですが、その時は外出先でむろんUSB端子はありませんでした)。鎌田さんが言うように、電源で再起動は、Windowsも、Mac も同様ですね。

   荻野さんのいう、「電気屋」はどういうものでしょうね。
   小生も、群系のホームページを作ろうとしていて、何かうまくいかず、この際、そういう専門家に家に来てもらって、いろいろ聞こうとしていた矢先でした。いまのデスクトップはメールは受信できるのですが、添付ファイルが開かない。クリップアイコンをくりっくすると、どこに保存しますか、というとんちんかんなダイアローグがでます。適当に押すと、フォルダの中身が現れて、あれ今保存したのはどれだっけ、になります。以前なら、添付ファイルはダブルクリックすれば、すぐに開いたのに、です。
   もう、デスクトップパソコンを開くのもおっくうになっている矢先に、今朝のように、電源を入れてもうんともすんともの状態になりました。実はその前哨戦がありまして、電源入れても、へんな画面があらわれてばかりのことがありました。昔のテレビの走査線のような画面、しかたないから、電源を長押しして、再起動を試みていたのですね、何度も。でも、今朝はついに、再起動しなくなった。長押ししてもうんともすんともの状態になったわけでっす。

   あ、どうも。見苦しい顛末をここまでお読みいただいて、感謝、恐縮です。iPadのほうがはるかにつかいやすいですし、たまのトラブルも可愛いもんでした。
 

(無題)

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年11月 2日(木)21時25分36秒
  永野さんのところに、またまた緊急事態が発生ですか。
仕方ありませんから、少し余計なお節介。

パソコンとタブレットは、ペンと原稿用紙(筆とキャンパス)をともにしてくれる友なのですが、全うできるよう、慈しみ労わってあげないと、まいってしまうことがあるのかもしれませんね。でんきやとかに持って行っても、癒されることはないでしょう。

耳を傾け、怠らなければ、十分以上に活躍してくれます。

あいぱっどの調子がおかしくなったそうですが、電源を落として再起動してみてはいかがですか?

昨夜は十三夜の豆名月。
こちらのパソコンとタブレットは、いつもみんな元気。

 

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