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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


ご投稿は、このiPadのアドレスに。

 投稿者:管理人 iPad 4103  投稿日:2018年 4月11日(水)10時58分37秒
編集済
  ご投稿の各位へ
    せっかくの春ですが、そろそろ桜も散り頃でしょうか。

     さて、「群系」次号(40号)のお原稿も徐々に編集部に着き出してきました。しかし電話でご連絡のあった方もございましたが、当方のデスクトップのメールアドレスには送れない、エラーメッセージが出るとのことでした。その件につきましては先日来この板でもご報告のとおり、どうやらデスクトップパソコンのインターネット接続に問題があるようでした。実はパソコン修理の方に来ていただきましたが、外部の回線は問題ないが、os 、すなわち基本ソフトWindowsに深刻なダメージがあるそうです。対処としては、一度持ち帰って根本からosを入れ直すしかないそうです。でもそうすれば工場出荷状態に戻ってしまうので、あらかじめデータを取っておく必要があるそうです。費用も五万近くかかるそうなので、新規pcを導入するかも検討です。
    で、結論からいえば、お原稿は当面、前号の時と同様、こちらのiPadの方にお願いできますか?Word添付も出来、そのまま版元龍書房へ転送も出来ます。出来た校正ゲラのPDFも添付、返送できます。メルアドは以下です。よろしく。ナガノ拝
       uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
    
 
 

永野さんへ~テレビ人間より

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月10日(火)11時30分11秒
編集済
  >最近のテレビは面白くない。ドラマも歌も新人ばかりで馴染めない。
>朝ドラマなどで、昭和戦前戦中を扱ったのがあるが、父母の世代であっても若い俳優がムリに扮しているので嘘臭い感じがして見ていられない。

とのご意見ですが、わたしは(あながち)そうとも思えないのです。わたしの友人は「今のお笑いはまったくくだらない、笑えないヨ」と嫌な顔をして言うし、また出演している芸人やタレントが遊んだり食べたりしているのを見ている自分は何なんだと思うこともあります。でも、長時間見るには耐えられないですが、気分転換にはいいかなと思ったりします。特に「明石家さんまのホンマデッカTV」はまったく面白く、DVDに焼いたのが相当数あります。生物学者、心理学者、脳科学者、印象評論家などなど、良い意味で知識を得られますし。たまに再生して一人でゲラゲラ笑っております。
ラブコメもお笑いもわたしに取って気分転換のツールであって欠かせません。いつも額に皺寄せて考え続けていると精神的な頭痛に苛まれるので…。ただし歌はだめです。あれは子供の学芸会なみで…。キレキレダンスを見ていると感心しても疲れますね。テレビを見ていて疲労するなんて、有り得ない!!。昔の歌は「湿気」があって、永野さんの言う通り心身に染みわたります、良かったです。

NHKの朝ドラは内容によって戦争が登場して、登場人物の人生に大きく作用する悲哀があります。当今、朝ドラ以外で戦争をトピックとして扱うドラマが皆無ですから、意義はあるのではと思いますし、演じる若い役者たち自身にとって「架空」ではあってもNHKドラマの高い再現性においてそれぞれにおいて(架空であるにせよ)「戦争体験」であったかな、とも思うわけです。
現代の若い世代、戦争を知らない世代(わたしもそうですが)、仮想ゲームで平然と人間や怪物を殺戮して楽しむという倒錯的な感性の人々に比べて、あの若い役者たちが懸命になって戦争体験に取り組んでいるのは、嘘っぽいとかリアルでない、とかの議論とは異なるレベルで、よくやってるとわたしは感心するのです。
直近のドラマ「わろてんか」は吉本新喜劇の「お笑い」の物語でした。芸人たちが徴兵され、また慰問団として風鳥亭の人々は戦地に赴いて、戦争死に向かう若い兵士を笑わせ、涙を流しながら最後の笑いを楽しむ兵士たちと直面しました。ドラマの後半全体を支配した、様々な感情の衝突、払いきれない憂鬱と感傷の濃さが、じつにリアルに役者たち(葵わかな、高橋一生他)は演じていたのでは、と思います。
 

これはしたり!

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月10日(火)02時41分41秒
  坂井瑞穂さま。
ご指摘感謝!
その通りです。佐岐さんです。
 日本詩人協会会員。
佐岐えりぬさんに初めてお会いしたのは、室生犀星邸です。
お名前が「ややこしい」のを、もじって「讃岐塗り絵さん」-「さぬき・ぬりえさん」とジョークで紹介してくれたのは室生朝子さん。

佐岐さんの代表作の「京都のエッセイ集」を「ふるさと文学全集」(ぎょうせい出版)の「京都の巻」に完本で収録する予定が、編集サイドの事情で不可となったのは、今思っても「痛恨」。
この全集は各県一巻、東京は3巻、大阪・京都・北海道などは2巻。堂々たる存在で全国主要図書館に並んでいます。

ちなみに当時の全巻制作編集者は、現「人物研究」の編集長T氏。監修は水上勉、松田伍一氏ほか。空前の内容で県別に名作・話題作を詩歌も収録。たぶん「絶後」の日本文学全集でしょう。各巻の編集、解説が充実していることでも瞠目されます。

坂井さんは「群系」のお仲間。多読・多才・縦横の行動するヘンリー・ミラー、(プラス)アナイス・ニンの、二人を併せた人格を思わせる豪快にして繊細極まる女性文士として、おそまきながら畏敬の念をお届けいたします。

以上、感謝を込めて。
 

よく見ていた70年代のTVドラマ

 投稿者:管理人 iPad 3905  投稿日:2018年 4月 9日(月)16時21分8秒
編集済
     最近のテレビは面白くない。ドラマも歌も新人ばかりで馴染めない。お笑いはそれでも数年前までは見て笑っていたが、最近の新人のものはどこが面白いのだか(何かのアクションで笑わせようとするのだろうが幼稚すぎる)。やはり「笑点」などは同世代も出演しているゆえか面白い。いや、話芸として笑点メンバーのはエスプリがあるし、よく仕上がっている。
    朝ドラマなどで、昭和戦前戦中を扱ったのがあるが、父母の世代であっても若い俳優がムリに扮しているので嘘臭い感じがして見ていられない。やはりこれらは、小津安二郎映画や、岸恵子の「君の名は」など、昔の白黒映画の方がはるかにぴったり、懐かしさが感じられる。
    iPadで見るのはそうした昭和20~30年代の映画や流行歌だ。この頃は、こうした昔の映画を全部見ようと頑張って観ている。DVDプレーヤーをAmazonで一万円で購入して、透析中に昔の名画を観ていた(最近は、群系次号の勉強になっているが)。
    歌も、先日行ったカラオケでは、春日八郎「お富さん」、島倉千代子「東京だよ、おっかさん」、三橋美智也歌う「怪傑ハリマオ」など歌うのに大いに同感で、当方も、灰田勝彦の「新雪」「野球小僧」「加藤隼戦闘隊」を歌った。岡本敦郎なども好きなのだが、さすが今時のカラオケ店では「高原列車は行く」などこの歌手はなかった。

    昨日寝しなに見たのは、70年代のテレビドラマ、「岸辺のアルバム」だった。八千草薫が上品な母親役で、竹脇無我演じる中年男と不倫になる話だが、浪人中の国広富之がその母を思う優しい青年を演じていてよかった。八千草はほんとうに綺麗で、テレビ映えしていた。このドラマは山田太一原作・脚本で、冒頭ジャニス・イアンの歌とともに、多摩川を渡る小田急がハイカラな感じで、当時東武伊勢崎線の埼玉に住んでいた小生にとっては、この電車、特に一家の住む和泉多摩川あたりは憧れだった。
https://m.youtube.com/watch?v=ns0s31SmPuo&list=PLzxyyXTHvMfP9wkLyQXG2JCMp1tzravFm&index=14
    同じくこの頃、放映のアメリカドラマ、「大草原の小さな家」や、NHK教育の小学生向けの「笛はうたう」などを見ていた。大学は出たものの、腎臓病を患ってしばらく家で滋養を養っていた頃であった(その後透析になるとむしろ元気に働くようになったので、80年代、90年代のテレビ視聴の記憶はあまりない)。
     仕事の一線を退いたいまは、人生の回収期というものか、若い頃のことがいろいろ思われる。一族の系図作りもやったせいか、昔の写真もじつにゆかしい。アルバムの写真もたいていをスキャンしてパソコンに取り込んで、iPadでも見られるようにした。
    パソコンやiPadがあるから、昔のテレビ、歌謡曲、映画も観られるのである。iPadは実に便利で、国民皆の必需品にしたいものだ。
 

ちょっと先生、訂正です!!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2018年 4月 9日(月)10時19分39秒
  佐紀えりぬ→佐岐えりぬ

どうも、出過ぎた真似でありました。申し訳ありません。

 

茶話:ツイッター版

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月 9日(月)00時59分10秒
  佐紀えりぬさん死去。「朝日」8日付け死亡記事。
佐紀さんは、中村真一郎未亡人。中村が先夫人に先立たれて、行き暮れていたさいに「救いの神」となった人(と思う)。
ソルボンヌに学び、詩、エセーに非凡な才能を持ち、著書が数点ある。
真一郎は堀辰雄を経て室生犀星の孫弟子であることから「犀星邸」に佐紀さんも出入り。犀星家の朝子・朝巳さんとも親しかった。「狐の孫娘」も同類だったので、瞑目合掌するのみ。
 

「群系」39号の紹介サイト

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 4月 8日(日)20時06分39秒
編集済
      ちょっと前後しますが、前号「群系」39号を取り上げ、紹介して下さっているサイトがありました。渡辺勉氏のブログ、「simell20の日記」です。
     同人雑誌批評をする媒体が少なくなったとする、東京新聞のコラム「大波小波」につづいて、小誌を表紙・中表紙写真付きで紹介しています。

http://d.hatena.ne.jp/simmel20/20171214/1513242027
 

文芸批評の一堂に会する場

 投稿者:管理人 iPad 3798  投稿日:2018年 4月 8日(日)15時29分50秒
編集済
     野口さんの論稿、「芥川龍之介・芸術の光、人生の闇」(32号)の解題を書こうとして関連の本を読んでいたら、『新思潮』に掲載の「鼻」が漱石に激賞されたこともあって、芥川のところに原稿依頼がいろいろあったそうだ。当時の有力誌『新小説』の他、『中央公論』からもあったそうで、こちらは下の安宅先生投稿ご文にある瀧田樗陰の編集になるものだ。
   本来本願寺派の雑誌『反省会雑誌』(1886年創刊・宗徒の禁酒、生き方を勧めた)が前身だったが、1899(明治32)年に『中央公論』と改題、次第に宗教色はなくなり、明治末に入社した瀧田樗陰が芥川や菊池寛をいち早く起用、大正期には吉野作造などの政治評論を掲載、大正デモクラシーをリードした(名編集長といわれたが、43歳で早世した)。

                                  ◯

    次号・40号も、もう三つのゲラも出稿して、特集も葉山嘉樹に続いて川端康成の論考も担当が決まって、例年通りの刊行が見込めそうだ。今日は創刊30周年の祝詞の依頼を外部の先生方に出したところだ。

    雑誌、特に政治や文学の雑誌は、大げさに言えば時代をリードするというか、多くの人の共感を得れば相応の時代精神・社会意識を反映するものとなろう。『中央公論』もそうした雑誌だったが、瀧田樗陰亡き後は、『改造』にそのお株を取られた格好。だがともに軍部の圧力もあって、1944年に廃刊した(『中央公論』は戦後復刊)。

    今回編集部が期するところは、この三〇周年の記念を機会に、文芸批評の団結が出来ないか、ということである。芥川たちが第四次『新思潮』を新規に刊行する際も、進取の気風に燃えていたそうだが、小誌も今更にそういう気組みではある。今回は外部の方の投稿もあり、これからも新規の論稿が見込める。

    同人誌ではある。しかしその本来限界があると思われる同人の意思と出資で刊行される文芸誌は却って今の時代、思うような論陣を張ったり、あるいは結構の創作も発表できるのではないか。すなわち売れ行きを気にしたり、会社の意向を気にせず、同人の総意で思う雑誌が作れる。関心のない人には配布しないので部数も限定だが、逆に強く意思する人には開かれている。
    確かに、いわゆる商業文芸誌があり、小説はそちらの方が優勢だろう。しかし、文芸評論・批評はどうだろうか。力作を書いても掲出されない、と聞いている。読者が批評を求めていないというのだ。そうなれば、小誌の出番である。
    夏~秋には記念のパーティーも催す予定だが、ここで多くの同好の士に会えるのだ(マンガ同人誌のフリーマーケットではないが、出会いもある!)。小職は夢見る。多くの同好の士、文芸批評家が一堂に集まる様子を。予備校在職の時、新年度の始めに、講師を一度に集めてパーティーがとり行われていた。そこでは他科目の先生たちとも自由に話せた。そういう場を、今度はわれわれ自身で作ろうではないか。
    

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/99_blank010.html

 

茶話:ツイッター版

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2018年 4月 6日(金)13時52分1秒
  岡本かの子が瀧田樗陰に一週間で「桜百首」を「中央公論」を求められたときの代表歌。
 櫻花命をかけて咲くからに力いっぱい我も見て居り

東京の染井吉野は、今年は雨風もなくてじゅうぶんに開ききったと思う。
王子住人も飛鳥山、石神井川を遡り帝京大病院までの桜並木に酔う。
六義園正門を入ったところの「名代の枝垂れ桜」は、江戸彼岸桜の類で、一足先に「落花の舞」だったが、日本人であれば西行さんの心根に行きつくのか。
 今年は満月・満開の夜もあった。
  願わくば花のもとにて春死なむその如月の望月のころ

この歌、「春」と「如月」が新暦では食い違うから、気持ちはイレギュラーになるのだが、今年ばかりは「そのとうり」だった。
?
 

ネットワークの分節

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 6日(金)12時30分15秒
編集済
  永野さん。
>この文、わかりにくいです。

確かにそうですね(苦笑)

今回は、使っている実物に即して、簡潔に。

まずは、回線接続装置。回線にトラブルが生じた場合、パソコンからこの機器までの通信はできますが、インターネットにつながらなくなります。

次はルーター。ルーターを使ってプロバイダに接続します。回線のトラブルがないにも関わらずインターネットにつながらない場合は、ここのトラブルが原因です。

最後はハブ。個々の機器をまとめ、ルーターに接続するために使います。パソコン等はハブに接続します。ケーブルを使ってつなぐ場合は有線LAN。ハブに無線LANの親機をつなぐと、Wi-Fi対応機器は親機経由(無線経由)でハブにつながるようになります(無線LAN)。パソコンとルーターとの通信ができない場合は、パソコンかケーブル(無線)かハブかルーターの問題ということになります。

シンプルなネットワーク環境にするというのは、無理のない範囲でネットワークを分節する、ということなのでした。とはいえ、好みの違いが大きく出てくるところですから、それぞれがそれぞれの好みで決めるのがいいのではないかと思われます。

最近は、回線接続装置・ルーター・ハブ・無線親機の四つの機能をひとつにまとめた機器を回線に接続し、その機器にパソコン等を接続するケースが多いみたいですね。こちらの方が一般的かもしれませんが、トラブルが生じた場合、原因の切り分けをしにくくなることがあります。

永野さんの場合、ご自宅のWi-Fiを経由して、iPadでインターネットを使えているようですから、回線接続装置・ルーター・ハブ・無線親機、この四つの機能はどれも問題なしということになります。となると、パソコンでインターネットを使えないのは、ケーブルの問題かパソコンの問題、ということになるのでした。

ということで、よろしいいでしょうか?
 

前の方が良かったです。

 投稿者:管理人 iPad 3565  投稿日:2018年 4月 6日(金)09時59分20秒
  鎌田さん。
   削除された方の文章の方がわかりやすかったと思いました。
〉余談:10Base2の頃は、機器の接続とイメージのズレがあまりありませんでしたから、わかりやすかったですね。ネットワークは一本の線で、機器は線に設置されたノードにぶらさがっていました。

   この文、わかりにくいです。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

シンプルな環境

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 5日(木)11時09分11秒
編集済
  永野さん、こんにちは。

有線とWi-Fiについてですが、伝送媒体としてケーブルを使うか電波を使うかだけの違いですから、ネットワーク環境のシンプルさとは関係ありません。

ネットワーク環境をシンプルにするというのは、機器構成をシンプルにすることではなく、使っているネットワークのイメージをはっきりさせ、どの機器のどの部分がどこを構成しているのかを明確にしておく、ということなのでした。基本的な仕組みを理解しておくことと同じですね。

ここが明瞭になっていれば、ネットワークはシンプルな環境になります。しかし、最近のネットワーク機器やパソコンは機能が豊富ですから、イメージをはっきりさせるといっても、ここが悩ましいところかもしれません。

余談:10Base2の頃は、機器の接続とイメージのズレがあまりありませんでしたから、わかりやすかったですね。ネットワークは一本の線で、機器は線に設置されたノードにぶらさがっていました。他のネットワークとつなぐ場合は、ルーターを使って中継します。
基本的な構造は今も変わらないのですが、最近の接続用機器は、ハブ(ネットワークの線とノードをまとめたもの)の機能とルーターの機能と無線接続用の機能が一つの筐体にまとめられていますから、少しわかりにくいかもしれません。

追記:先の投稿ですが、何をいっているのかはっきりしない内容でしたから、削除させて頂きました。
 

ネット環境をシンプルに、とはどういうふうにするのですか?

 投稿者:管理人 iPad 3398  投稿日:2018年 4月 4日(水)22時02分46秒
編集済
  鎌田さん
〉個人的なことになりますが、ネットワーク環境はシンプルにしています。情報の出口と入口を、きちんと把握できるようにしておくためです。

   シンプルにするとは具体的にどうすることですか。有線ではなく無線LAN、すなわちWi-Fiにするということですか。その場合、ルーターもパソコンもWi-Fi対応のものでなくてはなりませんね。Windows10搭載のパソコンなら、標準でWi-Fi対応になっているのですか?

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

基本的な仕組みを理解すること

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 4日(水)19時55分13秒
編集済
  永野さんのパソコン不調騒動の顛末を拝見して思うことは、基本的な仕組みを理解しておくことの大切さでしょうか。

井戸の水を汲む時、つるべにするかポンプにするかは、それぞれの好みや手間に応じて。仕組みは違いますが、つるべもポンプも道具なのは同じ。ここは、MMI(マン・マシン・インターフェイス)の問題ということになります。

ところが、水道の蛇口を井戸端に置いて、「水が出ない!この蛇口は不良品だ!」とか言われても・・・水圧をかけて蛇口から水を押し出す仕組みを水源から蛇口の間に設けておかないと、蛇口から水を採れるようにすることはできないのでした。

個人的なことになりますが、ネットワーク環境はシンプルにしています。情報の出口と入口を、きちんと把握できるようにしておくためです。
 

インターネットの不調

 投稿者:管理人 iPad 3354  投稿日:2018年 4月 4日(水)18時45分38秒
編集済
      以下は勉強の内容と今日学んだことのメモに書くものです。各位の参考にもならんと思います。

    まず、ネットの回線の確認です。皆さんもほとんどが電話回線を通じて光ブロードバンドを導入されていると思いますが、以前のダイヤルアップなどに比べ、圧倒的な速度を享受出来て、動画などもサクサクですね(むろん、iPadも同様、光です。こちらは、無線のWi-Fiですが)。
     デスクトップに繋がるためには、電話回線はアナログなのでそれをデジタルに変換しなければなりません。それがモデムの役割です。一方パソコンやiPadなどのWi-Fi電波を飛ばすために、ルーターも使います。これはいわば複数の機器に分ける分配器みたいなものです。しかし、光回線(FTTH)の場合、光をデジタル化する、光回線終端装置(ONU)、俗に光モデムというものを使っています。そこにSoftBankから借り受けた光BBユニットというものを繋げます。そこから下の図のように、パソコンに繋ぐわけですね。SoftBank社の人によると、ここまでは正しく回線が繋がっていたそうです(遠隔で確認出来るそうです!)。

http://ybb.softbank.jp/support/sbhikari/connect/wiring/001.html#illust

    すると問題はパソコン本体の不具合ということになります。正しくインターネットに繋がるか、以下は、NTTとSoftBank共通のリモートサポートセンターと、パソコンメーカーのdell 社の電話応対で得た情報です。
     まず画面左下のWindowsマークを右クリック、「ネットワーク接続」を見つけ、それをクリック。そこの「ネットワーク設定の変更」、をクリックして、とサービスの人は言いました。そこの「アダプターのオプションを変更する」で、有線(イーサネット)ではなく、無線の、つまりWi-Fiで繋げてみようとしたらしいのですが、なんとそこは何もなくて(「このフォルダは空です」の表示)、やはりこうなるとPCのメーカーさんに問い合わせて、ということで、dellに電話。中国人の女性が片言の言い方ながら、いろいろ教えてくれました。同じく、デバイスマネジャー」を開いてという。そこにはたくさんのアイコンがあって、もう専門的。そこの「ネットワークアダプター」をクリックして、中の折り畳みを開いて、その中の最後の「Realtek. Pole. GBE  Family Contoroller 」をクリック、それをアンインストールして、という。でもこれを削除したらダメじゃないのと言うと、パソコンの再起動でもう一度復元するとのこと。確かにやってみると、それが今一度出来ていた。がそこに「!」、すなわちビックリマークが付いている。聞くとそれがあるなら、ドライバでそのRealtekを入れ直さなければならない、という。メールでそのドライバを送りたいが、代わりのノートパソコンなどないか、と聞く。がついちょっと前、それを売ってしまったのでないと言って、代わりにiPadならあると言ったら、メールアドレスを聞いて、送ってくれた。問題はこれをデスクトップにどう送ってインストールするかだが、インターネット経由でメール送信できない以上、USB か何かで接続しなくてはならない。しかし、Windowsに繋ぐには、そこにiPadの受け皿であるi-tune、その最新版がインストールされていなくてはならない、と検索でわかって(iPadで)、ここでデッドロックになったのでした。DVDなどを郵送できないか、といってもその手配はないとのこと。
     長くお読みいただいて感謝です。いつかご参考に。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

パソコンの不調、と克服

 投稿者:管理人 iPad 3354  投稿日:2018年 4月 4日(水)17時34分33秒
編集済
      ああ鎌田さん、iPadは便利でしょ?パソコンよりはるかに操作しやすいですね。もう見た目で操作できるし、検索で何でも調べることが出来る、動画も映し出すことが出来ます。扱いやすさはノートパソコンなどの比ではありません。最近思っていることですが、パソコンが難しいというのは、基本ソフト、すなわちWindowsの難しさではないか、と思っています。ここのところ、せっかく作った群系ホームページ新版の更新が出来ていないのは、そう、Windows10搭載の小生のデスクトップパソコンが不調だからです。
    じつはこのところ立て続けに以下のトラブルが起こっていました(います)。そのためにこの掲示板の書き込みも出来ず、その修復をあれこれやっていました。これからその事態と修復の手段をここに上げておきますね。自分の備忘録にもなるので。
    まずトラブルを箇条書きであげますね。
   1   パスワードが入力できない           解決
   2   キーボードがおかしい                  解決
   3   officeが起動しない。                    解決
   4   印刷ができない                             解決
   5   インターネットが繋がらない

   まあ、これらの事態はよく起こることで、直そうとするよりそのまま放ったらかしにしておいて、しばらくしてパソコンを起動したら自然に直っていることもあるものですが、今回のように、こうした事態が立て続けに起こったのもかつてあまりなかったことです。
    一つずつみていくと、1のパスワードが入力できない、という点。小生のデスクトップはパスワード設定してしまって、いちいちそれを入力しなければ起動しません。今回それを入力しようとアルファベットの一文字を入れると立て続けに次の文字、さらに入力すると次も二字が入ってしまったのです。むろん、パスワードの文字ではないので起動しません。これは次の2のキーボード入力がおかしい、と関係するようで、ある特定の文字二、三が何度キーボードを叩いても入力出来ないのでした。パソコン画面の左下にあるWindowsマークを左クリック、歯車印のアイコン、「Windowsの設定」を開き、その中の「デバイス」をクリック、「キーボード」を確認したりしますが、結局これは新規にキーボードを購入することで解決しました(無線のBlue toothで、4,000円程でした)。
    3のWord、Excelが起動しないのも困った事態でしたが、これはパソコン本体を再起動する事で解決しました。これは大抵のことは電源の入れ直しで解消する問題でした。先に、自然に放っとけば直ると言いましたが、これはパソコンを再起動したことによるのでしょう。さらに、4の印刷が出来ない、も、プリンターの再起動、すなわち電源の入れ直しで、なんと簡単に直りました。
     さて問題は、最後の5、ネットに繋がらない点です。これはもう、いろいろやって問い合わせてもいま現在もダメです。三つのところに電話問い合わせしました。まず、インターネットのプロバイダである、SoftBank。ここには、携帯(スマホ)に加入して以来、OCN から乗り換えたのですが、料金体系が煩雑でここの確認(勉強)からしました。まず「モバイル」という項目で、スマホ(Xperia)とiPad、の料金が、取られ、「インターネット」の項目でデスクトップのネット料金が振り落とされているのを確認しました(これらのために、初めてXperiaのネット情報を操作しました)。そして肝心のネット接続の確認を担当に変わって確認しました。以下、専門的になるので、稿を改めましょう。次の投稿に。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

なぐり描き

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 3日(火)22時19分29秒
編集済
  荻野さん、コメントをありがとうございます。

永野さんお気に入りのiPadで遊んでいるところです。使っているのはPro 10.5ですが、Apple Pencilを使うと、アナログの味わいを楽しめます。

絵画療法の昔を思い出し(笑い)描画の基本はなぐり描き。やってみると、いろいろなタッチが使えて面白いですね。
 

わたしの新年度は・・・

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月 3日(火)09時08分46秒
編集済
  1月1日なのです。かつての勤務先の決算時が1月7月でしたもので。

元旦に思うことは「あら、今年は何があったろうか??」と小首をかしげるほどの平安な一年を送りたい。」ということです。また、鎌田さんと同じく「来年は生きれるか??」と自問する。この年次になると何が起きるか判らないですもんね。

だから今、出来ることはやっておきたい。その一念に尽きます。

鎌田さんの投稿に思うことでした。
 

本質的議論!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月 3日(火)01時41分16秒
  >どの語がどの語にかかっているのかが明確な構文で、内容が第三者に伝わる日本語を書いてください。

 仰せの通り、支離滅裂な悪文で申し訳ありません。
 生徒に作文指導などできません。
 書いている間に主語が変化していく悪文の見本です。

 思いばかりが先行して、どうせ誰もじっくり読んでなんかいただけないだろうと高をくくって推敲もろくにせず投稿してしまいました。

 言いたいことはつまり、日本は半従属国となっていて、アメリカのいいなりにならざるをえないということです。


>これをすでにやっているのが安倍外交だというなら、大笑いだ。 寝言にしか聞こえません。


 おそらく国政を担当してみて初めてわかるのだと思いますが、野党時代のような威勢のいいことはとても実行はできないということです。

 それくらい日本は拘束されてしまっている、ということです。

 この拘束からいかに日本国家を解放するかということです。

 拘束の元凶は憲法にありと三島が市ヶ谷で叫んでから48年、なんとかしなければなりません。

 かなりわたくしなりに本質的な議論を挑んでおりますので、

 言葉尻をとらへて、耄碌爺をからかうやうなことではなく、まつすぐにお応へいただきたいと思ひます。
 

無関係にひょこっと

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月 2日(月)23時34分2秒
  新年度になりましたね。

新年度の目標は、来年度まで生きること。

美川憲一「生きる」2018年
https://www.youtube.com/watch?v=jALzOa3jyZM

それでよし。それがよし。

学生の頃、大学の総合図書館の東洋資料センターに出かけ、大正新修大蔵経を、気が向くままに読んでいたものでした。(今は、オンラインで読めるようになりました。)

病はどうにもなりませんから、丁重におもてなし(微笑)
まずはお友だちにならないとね(笑い)お友だちとの夢想。ともに、生と死のほとりを一人、走り続けるトップランナー・・・になれたらいいね(笑い)
同行二人という言葉もあるらしいが、気にしない。

Chariots of Fire Theme ? Vangelis (炎のランナー)
https://www.youtube.com/watch?v=CSav51fVlKU
 

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