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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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政治の平板、文学の豊饒

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 8日(日)16時15分13秒
編集済
     先ほど、記者クラブ主催の党首討論を、本の整理をしながら、二時間見ました。まあ、どういうのでしょうね、何かはっきりしない。その前のTVタックルの快刀乱麻の意見の飛び交いに対して、きれいごとで終わった感じ。
   いつも思うのですが、政治やその討論って、どこか面白くない。いつも情勢論に跼蹐した、いわば迎合的な現実論(それが本当に現実的かはおいて)ばかりが出てくる。もっと高邁な、高いレベルの政治議論ってないの、と思う。むかし、プラトンやロック、デカルトなどは高い理想郷をとうとうと説いたではないか。ー。憲法に関しても、北朝鮮の脅威論からのリアクションでしかないし、護憲勢力も、改憲を許すなの頑固一点張りで、そこにもう少し何か創造的な何かがないの、と言いたくなる。

   文学の方が、はるかに面白い。いま、特集しようとしている、明治大正期の文学にしたって、浪漫主義から自然主義、明星からスバル、そして白樺派といろいろある。過渡期の作家はもっと面白い。国木田独歩などは、「武蔵野」を書き、「源叔父」の死などの浪漫的な作品を書いているか、とおもうと、日露開戦争にあたっては、初のグラビア誌を刊行し、戦意を煽るし、また晩年などは、「窮死」を書いて、自然主義の橋渡しをしている。そも、浪漫的な資質の作家詩人だったのが、これほど時代にほんろうされたのか、とも思える。
   明治の疾風怒濤は、大逆事件でその頂点を迎えるが、体制の締め付けに、人々がどう反応したか、
メディアと文学者、そして法曹界と、それぞれみてゆくと、もっと面白い。今日のメディアの玉虫色と違って、新聞界などは征露一色であった(唯一反戦だった「萬朝報」も、参戦に切り替わった)。国民の目線で書いて、ナショナリズムを醸成した(ま、それの是非はおくが)。
   大逆事件一つとっても、それに文壇はどう反応したか、は興味深い。その事件の中心を覗く位置にいた森鴎外の反応、遠巻きに新聞論調から、幸徳秋水を見張る刑事や記者を書いていた漱石(「それから」など)。むろん、啄木の動向は日本近代文学の焦点の一つともいえる。対して知識人はどうだったか。検事や予審判事たちのように、法曹界はそんな時流に乗る迎合的なやからばかりだったのか。司法の独立なんてのは当時はなかったのか。ま、帝大七博士の日露開戦提言もあるくらいだから、当時の学問は、その独立もあったものではなかろう(だから逆に中江兆民らはエライj..

  翻っていまの政治、政局論議をみるに、彼らから日本近代史の事柄が口に出ることはまずない。むろん、明治憲法下と、いまの平和憲法下では、議論が違うということもあろうが、歴史的事項を取り入れた方が議論に深みが出るのではないか。
   皆、法学部や政経学部を出て、法律や政治の手続きの技術には長けているのかもしれない。しかしそれらをささえる、もっと根本的な知識・教養が足りないといわざるをえない。皆、文学部を一度は通って勉強して、といいたいが、そうでなくとも、読書によるロマティシズムの情勢は必要だった。
   今さら学生闘争の時代のことを言うのはためらいもあるが、当時の標語、「左手朝日ジャーナル、みぎてに少年マガジン」、は言いえて妙なことだった。それらを両手に知識と理想を醸成したのである。
   北朝鮮の核・ミサイル、に対抗して、我が国も軍事武装を、というのはあまりに情勢に跼蹐した前世紀的反応である(思考ではない)。

 
 

情けない現下の政治情勢

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 7日(土)21時54分52秒
編集済
    リベラルや左派がいつの間に、マイナスイメージになってしまったのかー?

   新大久保あたりから始まった、ヘイトスピーチ、最近は多少、鳴りを潜めているが、こんなものは、戦後の風景の中では、以前ありえなかったことだ。我々日本人が過去の戦争の中で、朝鮮半島や大陸のひとにどんなことをしてきたか、その事実と反省を出発点とするなら、ヘイトスピーチや、リベラル・左派がマイナスなんてことはないはずだ。

   たしかに、愛国の心や伝統を重んじようするのは、大事だ。しかし、現下の政治情勢はうさんくさいの一言である。小池氏の党が、いみじくも希望の党といったが、このネイミングに、そこに蝟集する人々は違和を感じなかったのか。特に民進党からの元議員は、自分たちの「民主」党という、政治的なアジェンダを投げ捨て、何の意味の希望ににじり寄ったのか。民進党ではダメだから、都議選で人気だった新政党に相乗りする、政治家としてなさけなくないか。
   希望の党と維新の党は連帯するという。今日のニュースに、銀座で小池氏と、大阪の松井知事、名古屋の河村たかし市長がそろって演説したとある。ひとこと、うさんくさい。この大阪の維新の会、の松井一郎ってやつは、そのもったいぶった話し方、人品から、信用できない。大阪府民はよくあんあものを首長にいただいたな、と思う。
   この国の戦後は、戦争への反省、自由と民主主義を原点としてはじまったはずだ。戦後文学も安保闘争もその延長にあった。しかし時は流れ、衣食立って礼節を失う、ではないが、そうした戦後の原点も、戦後文学も知らない脇世代が増えてきた。マンガとげーむ、暴力とセックスがメインのそんな仮想世界に幼い頃から身を浸してきた世代に、本当の歴史、自由と民主主義のを教えてこなかったのも、その上の世代の責任であろう。
   北朝鮮の動向がやばいから、憲法を改正しよう、軍隊を増強しようでは、あまりに情勢論に跼蹐した姿勢である。そこには政治家としてのしっかりした信念も見識もない。もっと深く議論すべきである。

http://

 

断捨離される党はどこか?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月 7日(土)20時32分6秒
編集済
  ~「断捨離入門」とか、「捨てる!」とかいうタイトルの本が、
本棚にどんどん、増えていったりして。

               *

■立憲君主党、じゃなかった立憲民主党、
数日でフォロアー15万で、自民、希望の党を抜いて、トップに。


一方で、前原は、京都で批判続出。

【地元京都で前原誠司に「帰れ」コール 2017 10 4 】
https://www.youtube.com/watch?v=_VI0vzWmUg0
■演説している内容は、モリ・カケ問題で安倍批判など、枝野と同じだったりする……。
そういえば、せっかくあの老獪な鄧小平が、「解決しないままにするという解決策もありえる」とかいって、
わざわざ曖昧にしておいた尖閣問題のとうとつな火付け役も、確かこの男だったような。

 

書物の整理

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月 7日(土)08時59分5秒
  退職してやりたかったことは文庫の整理で、著者別アイウエオで並び替えました、一週間かけて。そして五年たつとまたまた乱雑になったので先月にふたたび並び替え。出ました、二重買い、もったいないことをしてしまった!!
もう読まないであろう全集は捨ててしまいました。なにせ狭い自室なので本はなるたけ増やさないように心がけています。それでもジワリジワリ増えてきて今はパソコンデスクに侵入しようとしております。
捨てるべきか置いておくべきか。本の断捨離は難しいですね。
 

きょう、本・雑誌の整理やりました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 6日(金)19時06分35秒
編集済
    今日は雨だったので一日部屋に閉じこもり、本の整理をしていました。
  主に雑誌の大整理でしたが、まぁ、廃棄する本や雑誌のヤマ、七つもつくりました!これはわが人生で初めての快挙です!
   なぜ、整理しだしたか、というと、野口存彌氏の年譜を作るにあたり、論文・小説などの掲載雑誌を調べるためでした。「群系」以前に定期的に関わっていた同人誌には、主に菊田義孝氏と出していた「眼」というのがあり、研究誌としては、父君・雨情研究の、その名も「枯れすすき」というのがありました(これは存彌さん主宰で費用も持っていました)。ともに前世紀に、出していたのだが、当方にはその度にいただいていたものです。
   その他、定期刊行の雑誌は、この際、廃棄するものと、とっておこうとしたものがありました。当方がほとんど関わっていない同人誌は申し訳ないが、処分。逆にあまり投稿はしていなかったが、「みとす」と「芸術至上文芸」は取り置き継続になりました。その他、いい雑誌だと思える「人物研究」誌や、崎村裕氏主宰の「構想」誌も取り置き。その他、「白雲」や「風」、「木偶」、「陸」などは薄いし、現在進行形なので、取り置き、ですね(同人、関係者のは捨てられない)。
   今回、大処分したのは、「群像」や、「文学界」などの商業文芸誌、受験関係の雑誌や問題集、そして、古くなって使えないパソコン関係のムック本、などですね。  取り置き継続になったのは、「國文學」「解釈と鑑賞」ですね。もうこれらは稀覯本、ですね。
  いやあ、昼過ぎから、今ちょっと前まで、我ながらよくやりました。ふつうなら腰が痛くなって、一時間もできない作業でした。

   当方は、片付けをしない方ではないが、普段の生活ゴミと違って、本・雑誌類はそれぞれ思い出があって捨てられないのである。とくに、論文や研究批評類は、いつか参考になるだろうと思って、捨てられない。
   しかし、野口先生は捨てられないタイプの最右翼で、大きなお家には汗牛充棟だった。それでも一軒家、書庫まであるからいい。当方始め、集合住宅住まいの方は、整理整頓、処理廃棄は不可欠でしょう。今回、目的があったので、この様うに気張ることが出来た。やはり、処分には、明解な理由付けは不可欠かも。
 

「群系」39号投稿見込み

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 5日(木)20時28分43秒
編集済
  39号原稿、投稿の見込み
                          (現在までのところ)
《特集》日本近代文学の展開
  島崎藤村
  夏目漱石
  頭山  滿
  没理想論争について
  国木田独歩
  鈴木三重吉(あるいは与謝野晶子)
  戦争×文学
  田山花袋

《野口存彌と日本近代文学》野口論文の紹介・批評
  森   鴎外
  夏目漱石
  芥川龍之介
  佐藤春夫
   鴎外「大塩平八郎」について
   明治期の詩人について
   野口雨情
   野口さんの思い出
   年譜と家系図

《自由論考》
   島尾敏雄
   石原吉郎
   伊藤桂一
   村上春樹
   久坂葉子

《創作》
   中編
   小品
   長編
   その他、ノート類数編
 

P(リン)こそが寿命を決める!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 5日(木)19時15分5秒
編集済
     さて、腎臓が生命の寿命に関係しているという話だが、これは要するに血液中の電解質を腎臓が微妙にバランスをとっていることに関係する。例えば血液中のNa(ナトリウム)濃度があがれば、血圧はあがる(これはレニン以前の血圧上昇の仕組みで、Naが濃くなれば、それを薄めようと、水を飲む。すると、全身の循環血漿量があがり、血圧があがるのだ)。
   同じくK(カリウム)も腎臓が量を調節している電解質で、Kは、少なくとも多くとも、心臓の働きをおかしくする。バナナだとか、Kの多い食べ物を腎不全の人が多く摂ると、いわゆる高カリウム血症となって、最悪の場合は心停止をきたす。健康な人は、Kを多く取っても、腎臓が排泄してくれるのだが。
   このように電解質は人体に影響を及ぼす。ここで、NaやKほど急激ではないが、人体に及ぼすものとしては、CaとP(リン)がある。Caのことは骨の問題もあるし、なんとなく納得できよう。問題はPで、今回の番組でも、これが寿命に関係すると言っていた(当方もリンのコントロールが大事なことは、さんざ言われてきたが、寿命に関係するという主張は驚きであり、身が引き締まる思いだった)。
   どういうことか。実は血液中のP濃度があがるにつれ、寿命が短くなるというのだ。リンは骨の成分でもあり、一定の濃度は必要だが、過剰になると、血液中のカルシウムと結びついて、骨以外のところに沈着する。いわゆる異所性石灰化、だ。これが血管に起こると、血管の硬化、すなわち動脈硬化をきたす。これが悪いことは諸氏においても理解されよう。硬いということは、脆いということで、この硬化が心臓に起これば心筋梗塞であり、脳に起これば脳卒中になる。
   透析患者は老廃物は透析中に排泄する。透析機の能力は腎臓の何倍もあるが、残念なことに、透析は、48時間のうち、たった4時間である。後の時間は、食べたものなどの不要なものは排泄できない。どうするか。ここで登場するのが薬である。?高カリウムには、カリウムの吸着剤、そして、リンについては、リン吸着剤がある。いわゆる炭酸カルシウムがそれで、食事のたびに、その白い粉(黒板の白い粉と同じだ)。これをきちんと飲むか否かで、余生を決める。当方は理屈を知ったら、基本的に守るほうだ(だから34年も生きている)。
   血中のリン濃度が寿命を決めているというのが番組の主張で、なるほどと思った。
   しかし、リンというのはあらゆる食品にあるもので、特に肉類や牛乳など、栄養価が高いとされるものは、比例してリンも多く含まれている。ま、健常者は、腎臓から排泄されるが、腎不全患者は注意しなければならない。それらを多く取り過ぎなことと、炭酸カルシウムをしっかり服用することである。
   最近は医学が進歩して、石灰化した動脈を、血管の内部から削るという治療がある。それがカテーテルで、鼠径部などから、レントゲンで患部をみながら、ローターで削るのである。当方は数年前にその治療を受け、「120パーセント、いい」と医師が言ったように、心筋梗塞は完治した。ま、今度はちかく、脚部にカテーテルを入れる予定である。

   健康な腎臓を持っているには何よりである。しかし、それをまったく失っても現代はその代替のことがあるのである。番組では透析者のことには言及しなかったが、当方はそのいい見本になりたいと思っている。なにせ東京女子医大は我が国の腎臓病治療・透析の草分け、おそらく世界的にも最高水準の施設なのだから(医師も技師も看護師も、皆素晴らしい)。当方が、日々元気でいられるのは、そのおかげである。


 

腎臓は寿命に関係している

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 5日(木)14時01分22秒
編集済
  という、NHKスペシャルを、昨晩見た。ホストのタモリも最初言っていたように、おしっこを作るくらいの地味な臓器という認識が一般だが、どうして、腎臓は生命調節を身体の各臓器と連携して果たしている、重要な臓器だということが、今世界中の研究者が言い出しているようだ。
   腎臓が尿を作るだけでないことは、腎不全で長いこと、この病気を患っている当方には、周知のことだ。特に血圧に調節に関係していることは、もう半世紀も前からわかっていた。心臓が全身に送る血液のうち、四分の一が両方の腎臓に行く。それで全身からの老廃物排泄をしているのだ。そこでなんらかのことで、もっと排泄をしなくてはならなくなった時、腎臓はどうするか。すなわち血圧を上げて、腎血流量をふやすのである。それで役割を果たす。そこで腎臓から分泌されるのが、昇圧物質レニンである。
   排泄する量は多くなくとも、腎臓に障害がでると、腎臓はレニンを出す一方だ。すなわち腎炎などなると、血圧は驚くほど上がる。腎臓病か否かの診断にタンパク尿とこの高血圧が大きな目安となるわけだ。腎性高血圧は、いわゆる普通の高血圧と違って、そのレベルがひどいのと、治療が当時は難しかった。血圧値が上が180はざらで、200以上も多い。当方は一時250という値を出したことがあった。幸い、20代で若かったせいか、脳卒中などにはならなかった。
   70年代当時、千葉大病院にかかっていたが、処方された降圧剤、アルドメットもアプレゾリンも全く聞かなくて、患者としての悩みだった。がここで福音となったfpが、新薬の登場だった。開発されたアダラートは劇的にきいた。いまもロングアダラートなど、長時間効くのが出ていて、高血圧治療のおそらく定番である。
   この高血圧、腎保存療法中は、コントロールが課題だったが、ついに腎機能が10パーセント以下、透析導入になると、この血圧は穏やかに下がって、140くらいになる。ま、それでも、腎臓からレニンは出ていて、一定のレベルを維持しているのだ。
   透析になっても、薄い尿でも出ている初期はいい。それが半年もすると、腎臓の糸球体がいわば目詰まりして、尿が出なくなる。一日で2リットル出ていた尿がでなくなれば、当然水分制限が課される。二日に一度の透析四時間で、まあ3リットルは除水されるが、それ以上引くとカラダ全体への負担となる。
   さて、問題は透析が長くなって、腎臓がその機能を果たさなくなった時はどうなるか、である。二〇年以上の透析になれば、腎はほぼ死に体、である。人によっては、後々腎癌になるかもしれないので、クタクタの腎臓を摘出してしまう。小生もとうに、両方の腎を取ってしまった。すると、レニンの出どころがなくなったせいか。血圧が100以下になって、帰宅がしんどく大変だった時があった。だが、人間の体はよくしたもので、そうなったら、カラダは恒常性維持のために、腎臓以外から、レニンを出しだしたそうである。透析34年の当方は、いま130/70、脈も65くらいと、適切になっています。

   さて、これは実は透析中に打っているのです。肝心の寿命の問題はまた、後で投稿します。
 

こっちでも、音声入力、

 投稿者:管理人 iPad mini  投稿日:2017年10月 4日(水)12時43分27秒
編集済
     前のiPad miniで音声入力を試しています。はじめに、「音声入力を有効にしますか?」と言うメッセージが出て、それにオーケーをすると、このように入力できました。なんだ、四年も前に導入のiPad miniでも、もうだいぶ前からこういうやり方が有効でしたのですね。発見、発見ですね。
□あ、冒頭一字空けが、四角と発音したので、□になってしまいました。
  (こちら、前のiPad mini は、多少入力が遅いですね。新しいiPadは、即反応でした)。

   iPadの利点は、故障が少ないことですね。キーボードも、画面にバックライト表示されるものですし、筐体全体が閉じられていて、埃なども入りにくい。たまに起こるフリーズなども、スイッチなど二つを長押しすると、数分もしないで、元に戻ります。それでもダメなトラブルは、秋葉原のヨドバシの修理に持っていけば、二千円でリペアしてくれます。

   高齢者の携帯所持率は90パーセントと記憶しますが、反面iPadなどのタブレット所持率は2割もなかったと思います。やはり、メリットをしらなければ、そうでしょうね。
   それにしてもなんで入らないんだよ、iPad二台あると結構便利ですね。一台でYouTubeを見ているときに疑問が出たら、もう一台で検索できます。
※ 途中にある「なんで入らないんだよ」の不規則発音は、反応が鈍いので出た言葉、でした!


 

初めて、音声入力で投稿。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 4日(水)12時34分10秒
     掲示板を音声入力で、書いてみようと思って今実行中です。全く問題なく、入力できています。適宜漢字も使って、このように出来上がっています。まぁ、音声入力なんて前は全然信用してなかったのですが、今はこのようにほとんど完全できて驚いています。
   ここから、キーボード入力。音声で間違えた時は、一旦「完了」でキーボードにもどり、削除します。丸、点、も、改行も発声すれば、そのまま打てます。
   ここからまたマイクのマークを押して、音声入力です。まぁ、吐息等は入力するのかな。やってみると、はー風やー、
あここで発見ですが、認識できないと音声入力は終わり、キーボードに戻る、ということです。これは驚くべきことですね。本当に正しい反応です。これからは音声入力で書こうかな。時間も多分3分の1位じゃないかな。凄い発見でした。以上。
 

iPadには、Wordは無料!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 4日(水)11時08分28秒
編集済
     下の投稿に対してご意見がありました。その方もDellの方が安いと認識されて購入されたそうです。でもWordやExcelなど、Officeが入っていなかったのでその分、後で出費があったそうです。
    そうですね、Officeは別購入ですね。でも高くても3万円くらい、ノートパソコン本体の5万円と合わせて8万になりますが、それでも東芝Dynabookの137,000円より格安です。
   小生もデスクトップは前のVistaの時はHP、すなわちヒューレットパッカード、今のWindows10はDell社製です。HP社製のVistaは五年近く使用できて、その前の安売りハンバーガーパソコン二年に比べてだいぶ長持ちでした(これは秋葉原のSofmapで販売していた手作りのパソコン、すなわち部品をかき集めて作ったやつです)。

   しかしここで驚くべきご報告があります。それはなんと、WordやExcelがただで手に入ったことです。それはこのいま愛用のiPadに、です。元よりApple社製のiPadに、MicrosoftのOfficeが入る訳はない、と思って考えたこともなかったのですが、今回価格調べにWordを検索したら、なんと「iPad用Word」というのがあって、クリックしたら、無料、とあるではありませんか。早速インストールしますと、例の「Wordのツアー」という使用案内が始まって、無事インストールできました。さらに余得は、メール添付ファイル文書も試して見たら、無事受信、開けて見ることができました(問題はプリンターと接続されてないことですね。でも電源用の接続USB端子でコネクトすれば、プリントもできます)。
   ついでにExcelも検索したら出てきて、これも無料インストール出来ました。元より無料ソフトの多いiPadですが(大抵はお遊びゲームソフトで、当方には無用です。それでも「上海」はインストールしました)。
   さらに驚くべきことは、ホームページ作成もiPadで出来る、という記事!ばかな、ソフトのCDをインストールするドライブがiPadにはないではないか、と思って読むと、そういう市販の作成ソフトを使わないやり方でした。
    さらにさらに発見は、いまキーボードで入力している文字を音声入力も出来ることでした。するとほとんどまちがえることなく、出来上がりました。

   小生が最近なんでこんなに掲示板投稿するか、というと新しいiPadを導入したからです。デスクトップと違って、机に向かっってスイッチをOnして、数分待つなんてことなく、寝たまますぐに起動、入力できるのです。まえにも書いたように、検索簡単、You tube もすぐ見られる。浅草の虎姫一座も、ザ・ピーナッツも、天地真理も、簡単に出てくるから、ご紹介の段になったわけです。
   でここでご推奨、老後にはiPad、です。幼少期、青年期のビデオも出てきます(最近は、「俺は男だっ!」、森田健作、を見ていました)。それもiPad miniではなく、通常のiPad、がいいです。画面が大きいと、見るのも入力もいいです。それに明るい。もうこの数年でiPadも大進歩してほとんどストレスがありません。透析中も見ているし、バスの時刻表も、現在の地図も検索できる。周辺ソフトもいまやだいぶ増えています。唯一欠点はテレビが見られないことですか(ラジオはソフトのインストールで聴ける。テレビも、何とかTVというネット向けのは視聴できます)。それから写真や動画も撮れます。自撮りもできて、当方は時折、鏡の代わりに、顔をみます。
  ご購入は、本体5万円くらいで、二年間のゲップだと月二千円ちょっとですね。
 

ノートパソコンの価格の比較

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 3日(火)20時11分52秒
編集済
     ホームページを新たに作ろうとして、この際、パソコンも変えた方がよかろうと、ノートパソコンをいろいろ調べてみた。初め、富士通や日立など日本のノートパソコンを見て改めてうなったのは、その価格が高いことである。15万や20万などの値がついている。ばかな、同じ大きさのiPadは5万円だぞ、と思って見ていくうちに、Dellの製品を見たら、驚くなかれ、5万円以下が主流だ。中には現品限りとして、3万円代のもあった。日本製の半額以下というか、10万円方、安い。肝心の性能もそう差があるものでもないようだ。
   ここで両者を具体的な製品で比較してみよう。片や東芝のブランド、ダイナブック。13・3インチで137,000円。もう一つはDellのInsupiron,15インチで、46,980円、とある。画面が大きいのに、この金額である。CPUの比較は置くが、この差はなんだ。日本製品にはいろいろなソフトがコンパイルされているというが、そんなもの、当方には不要である。
東芝 Dynabook
  https://toshibadirect.jp/mobile-notebook-tablet/rz-series/rz33d-2017-summer-web-model-13-3-inch/graphite-black-prz33db-sja.html
DellのInsupiron
  http://www.dell.com/jp/p/inspiron-15-3567-laptop/pd?oc=smi106sptr5t04on8tjp&model_id=inspiron-15-3567-laptop

   目的意識に沿ったアメリカ製と、いろいろ入っている日本製と、皆さんはどちらを選びますかあ?
 

一日ごとにめまぐるしい日本の政治状態

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月 3日(火)09時47分49秒
  ◆毎朝yahooを見ると「え?」とびっくりする変化があります。名文無しの”首相の犯罪”逃亡選挙の前に、ようするに民進党が分裂して安保法制支持・改憲するユリコさんがひっかきまわしているような印象を受けます。突然原発ゼロをうたったり、大阪・名古屋『三都市物語』を喜んだり、一体何を考えているのか判らない人ですが、日本会議のメンバーなのだからアベくんの兄弟みたいなものです。次第に化けの皮がはがれてきました。

◆この人、一年間、都知事をして何を達成したのか。築地・豊洲の移転問題でも「決断が遅い」政治家ですね。ドイツで選挙を勝利したメルケルさんとは大違い。あの人は決断が実に早くて決断理由も明快。すごい首相だと感心します。

◆何を考えているのかわからない人は政治家になってはいけないんじゃないか、とも思ったりします。言葉の使い方も酷い。「排除」する? 傲慢だな。
 

懐メロですか

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月 2日(月)19時40分28秒
編集済
  そういえば、こういう歌もありましたね。

【希望の党の歌】
https://www.youtube.com/watch?v=d_q8RnZSykA

♪ けれど、都ファーが 選挙に勝った日に、
  黙って どこかへ 立ち去ったアナタ

  希望という名の アナタを訪ねて、
  寒い夜更けに また 汽車に 乗る

  いつか アナタに 公認されるまで
  あたしの旅は 返事のない旅
  あたしの旅は 終わりのない旅


 

浅草の?「シャボン玉ホリデー」

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)23時06分12秒
編集済
      一度、群系同人と観たことがある、浅草のレヴュー虎姫一座のショウです。
往年のテレビ音楽番組、「シャボン玉ホリデー」をモチーフに、ザ・ピーナッツのヒット曲を披露しています。
中には、笠置シズ子の「東京ブギウギ」も。
https://www.youtube.com/watch?v=zd6YsMC87Nk

  実はきょう、弟と浅草で会って、ついでにその劇場を紹介がてら、六区の現地に行ったのですが、もはや違う演目でした。そりゃそうでしょ、もう三年以上前のことですから。
   でも、「シャボン玉ホリデー」は、なんと牛乳石鹸一社の提供だったんですね。


https://www.youtube.com/watch?v=iPnfwjgJw2U

http://www.torahi.me/news/

 

懐かしのPops

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)20時10分1秒
編集済
     You tubeを続けて検索していると、当方でも聞いたことのあるメロディーが耳にされます。
ま50年代から、60年代のそれらは、何か、ぐっときますね。なぜ?
  とりあえず、三曲、紹介。
まず、最初は、Litttle  Dalring
https://www.youtube.com/watch?v=ysVLzXWnTzA

  次は、Lollipop
https://www.youtube.com/watch?v=Fty3Nzc-oiY

  最後は、Sing Sing  Sing(これは前にも、この板で紹介されましたね)
https://www.youtube.com/watch?v=D9vcjn1iSnA

   追加です。Be My Baby  でも、これ、日本では誰が歌っていたっけ?
https://www.youtube.com/watch?v=5KH6e_6O_dE

  補遺  あ、私のベイビー  弘田三枝子、ですね(修正前の)。
https://www.youtube.com/watch?v=ikg34H4glW8
 

状況論に跼蹐しない、外交認識を。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月 1日(日)17時10分35秒
編集済
     安倍自民党に代わる受け皿としての希望の党だが、党首小池百合子のリベラル派排除の声明とともに今度の選挙の構図がみえてきた。すなわち、安保法制にのっとり憲法9条を改正する党派の政権選択だということだ。いわば改憲右派勢力同士の鍔迫り合いで、もとより弾かれた、リベラル派・左派は、出番がない、ということだ。
   確かに北朝鮮情勢など、状況論的な見方によればこうした保守、タカ派的な見方が出てもこよう。その点、初の防衛大臣経験者の小池氏の先見性はあろう。だが、我々としては現下の情勢論に跼蹐していては、何のために戦後民主主義、護憲を信奉していたか、自ら問題がわいてくる。大事なのは、いまの状況、マスコミ論調にながされない、独自な国家観、憲法観、外交認識を持つべきであろう。
    そもそも。国防と何か、が問題である。安倍首相も小池党首も、日本会議所属だという。かれらは守るべき祖国日本、をいう。それは、天皇制を中心とする日本の伝統だというが、この一項からして、当方には疑わしい。彼らは本当に日本の伝統に棹差し、それを継承しようとしているのか。具体的には万葉集や古今集を暗誦したり(当職は、人麻呂長歌を誦んずる)、源氏物語の各章段を敬愛しているか。それらの根底にある、雪月花の美意識をわがものと抱いているか、である。例えば。
   これは裏を返せば、自己愛を基盤とした近代主義をどれだけ超克できているのか、である。
   日本会議の面々がどれだけの愛国者なのか。例えば、前の防衛大臣稲田朋美は愛国者なのか、いやいや当方には単に自己愛者にしかみえない。自己の保身、穎達にしか興味ない人間ー。保守党に依拠する人間は真の愛国者と言うより、選挙目当ての政略者にしかみえない。本当に祖国日本を愛するなら、大企業からの献金も受けないはずだ(ここで、山本薩夫監督の映画「傷だらけの山河」を思い出す。高度成長初期のにほん、美しかった日本の山河をブルドーザーで総なめにしていく資本家の姿が映し出される。それで作り出された工場、ゴルフ場は、人々に裨益したか。
   突然だが、ここで長島昭久という民主党から脱退した、右派の国防政治家が浮かぶ。慶應を出て、米国で国際関係論を学んだ、国防関係一筋の彼は野党の右翼的再編論者である。慶應の小泉信三を尊敬すると言う彼の目には、国民の姿などない。あるいは維新の党の大阪府知事、あの脂下がった薄ら笑いには、国民のことなどない、非知性の状況論者でしかない。
   だいたい、保守とは何か。伝統を尊び継承するというより、右派的な国防論を持ち、資本に依拠し、官僚主義で、物事を数字的なデータからしか考えられないやからのことだ。彼らには日本の心などという奥深いことは認識できないし、興味がない。関心あるのは目の前の打算、と保身である。真に天下国家、国民のことを考えている人間はどれだけいるか。
   国家、国防というと軍事予算、技術革新、そして改憲を言う薄っぺらには、知性を感じないのである。

 

十月入り・・・早いなあ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月 1日(日)09時03分23秒
編集済
  今年も後わずかに九十二日となりました。

◆予想するに、アベ君たちは崩壊し、はっきりとしない「受け皿・止まり木」の緑色君たちがこの日数に何をするのかということになるのでしょうか。いっぽう中国のキタへの軍事介入と言う噂(今朝の「関口宏のサンデー」での話し)とカリアゲ君一族のロシア亡命の可能性がチリと表れているように思えます。(よくまあアベ君はロシアに行ったものだ。KYな男です。プーチンが守っていることがわからないのかなあ。なんのために国費を使って国連に行っているのか。取材していません。)

◆いずれにしてもこんなややこしい時期に解散なんて、あり得ない。特定秘密保護法案から始まった国家主義的・暴走政権が、東アジア大緊張のこの時期に政治の空白を作るだなんて。消費税の使い道なんてとってつけたような「大義」(?)を急造するのは、なんとしても「森友」「加計」問題を逃れようとしていることが良く分かります。実に単純な政治屋どもだ。こういうのを「奸計」っていうんですかね。

◆”首相の犯罪”は早晩、裁かれなくてはいけない。

などとため息をついている暇はないです。
「群系」の原稿、原稿。(-_-;)(ワサワサ)
 

安倍晋三から小池百合子への乗り換え

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 9月30日(土)16時31分56秒
編集済
  ■副島隆彦氏の【「学問道場」重たい掲示板】
2017年9月28日
いまの流動的な政治状況の分析、なかなか読み応えがあります。


[2193]今、日本の政界に激変が起きている。
                 副島隆彦
http://www.snsi.jp/bbs/page/1/


■結局、以前、M・グリーンや、アーミテージらがいっていた「次はユリコね」
の言葉通りの展開になっている。



                *

【【総選挙】前原-小沢が解散の日にぶつけた超ド級の奇策 】
http://tanakaryusaku.jp/2017/09/00016708

■奇策もそうなんですが、
かなりのお金が背後で動いている様子。
その選挙資金の移動に、立候補者は、餌につられる池の鯉の群れのように、こぞってついてゆく……。
政策だの、主義主張だの、関係なし。
そのお金がどういう出自と性格のものかは、上の副島氏の分析がヒントになる。



                *


【有本香「希望の党の立ち上げ会見に出ていた複数議員は
『小池百合子は大っ嫌い!選挙が終われば離党したい!』とハッキリと言ってた。
 そこまでの人達ですよ。呆れてものが言えない」】

http://jpsoku.blog.jp/archives/1067745885.html

■なんだか、凄まじいですね。

 

投稿原稿は、当面、龍書房へ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 9月30日(土)14時22分49秒
編集済
  ご投稿の各位へ

   当方のメールソフトの不具合で、受信はできても添付のファイルが開かない、ダウンロードできない状態が続いています。受信したメール文を、そのまま版元の龍書房へ転送してもいいのですが、添付が脱落して、メールだけ先方に送信、という具合にもなっています。メールサーバーがいっぱいになりつつあるのも、不具合の原因かとも思われますが、この際、新規のメールアプリに変えてみようと思います。その間、出来上がったお原稿がある場合、当面は直接、龍書房様の方へ添付で送って下さい。その際、当方にも同時に送って下さい。投稿があったという事実確認のためです。
   投稿原稿の初校ゲラはまず当方に郵送してもらい、ページ数など確認して、当方から投稿者様宛て、転送します。校正を終えたら、また郵便で当方へ戻して下さい。再校などは必要に応じて、出せます。
   龍書房のメールアドレスは以下、です。担当は、渡辺さま、です。
                    群系   永野悟  拝
bcf14939@nifty.com
 

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