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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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文才ですねぇ・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月14日(日)23時17分4秒
  ・草原さんは、ちょっと小話書いても面白い。
文才ですねぇ..。
コピーライター経験者だったとか、そんなこと
どこかで読んだような記憶があるのですが..。
 
 

フザけた思想調査。正体不明。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月14日(日)11時30分6秒
編集済
  ~最近、電話で「自動音声による世論調査」なるものが突然、襲撃してきますね。
女性の機械的な音声で、「○○を支持しますか? 支持しませんか?」とかいう質問をしてくる。
それで、コンピュータによる××方式の自動選別とか、ぬかしやんの。
非常に失礼です。

公的機関によるものなのか、その下受けプロダクションの仕業なのか、
一部の宗教団体、思想団体なのか、
発信者の実体がよくわからないし、
集計されたデータは、何の目的でどう使用されるのかもまったく不明。
(どうせ結果は、自分たちに都合よくいじくりまわすんだろうけど……笑)
質問が一方通行で、作成者には、礼儀という観念がまったくないらしい。

不愉快きわまりない。
 

(船橋の)通行人さんへ

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月13日(土)08時58分36秒
  車輪梅(シャリンバイ)と言うのですか。
教えていただいて、スッキリしました。
今朝も雨模様のなか、咲き続けていますヨ。
 

西之島の成長と植生

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月13日(土)01時56分43秒
編集済
  ~まあ、掲示板の前後の文脈とは、まったく関係ない話、なんですけどね。
例の西之島とかいう島。
いつのまにか、味わい深~い、島らしい島に育っているんですよね。
http://www.asahi.com/articles/ASJBM5KCJJBMUTIL038.html

■真ん中に、こんもりと盛り上がっている火山、
富士山とか、浅間山みたいでね。
こんな動画見てると、なかなかいい具合に、いっちょまえに「島」らしい風景になってきている。
~でも、殺風景で、何かが足りない、
ああ、そうだ、あとは植生だけだなと、思うわけなんです。

■ついこの間まで、無機物の、というか、コールタールぶちまけたような
溶岩の黒い鉱物質の塊にすぎなかっ風景が
いつのまにか、「あとは緑が加わるだけで、島らしい島になってしまう」というところに、
ちいさな驚きを、感じるわけなので、あります。
べつに、どうとことは、ないんですけどね。

それで、荻野さんのベランダに飛んでくる、
種だか、花粉だが、よくわかりませんが、
どこから飛んでくるのか、それは、わかりませんが、
鳥とか、人とか、妖精さんとか、ピーターパンとか、アホウ鳥とかが、持ってくるのか、
種とかが、散布されると、いつのまにか、
ほんと、島らしい島になるのではないかと。

まあ、だから、何がどうなるか、
そういうことは、まったく、別にないのでありますが、
原初の「植生」ということで、ちょっと。

https://www.youtube.com/watch?v=YA6tq7gBz0o
■島の作られ方というのは、
島のレシピ、ちゅうもんは、こういうもんかと、
しみじみと感心してしまうわけなのであります。







 

花の名

 投稿者:(船橋の)通行人  投稿日:2017年 5月12日(金)10時43分16秒
  ↓シャリンバイ(車輪梅)  

白い花

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月12日(金)08時58分56秒
  春になってああ春になったなぁと思う時は白い梅を見たとき。紅梅も目に痛いほど鮮やかですが白梅も綺麗ですね。それから辛夷の木。落葉樹なので冬はほっそりとしたその形姿に、寒そうだなとバス道に生えている並木が、どとんと白い花を天に向かう人間の手のように伸びあがって乱れる様は、ぞくぞくします。(わりと早く枯れ落ちてしまいますが)
間島さんは所属されている詩誌『駅』最新号の随筆で、この花のことにふれて書かれています。

“三月になって気が付くとその木々(「冬中すっかり葉を落として寂し気な裸木となっていた」―間島さん)に白い花がちらほらついていた。取り立てて人目を惹くような花ではない。モクレンに似た形だが、それより小振りで花はもっと自由に気ままに咲いている”

この後もしばらく辛夷の花の白いことについて書かれています。
私の趣味では、(どうしても)真っ白で大きくて貴婦人のような「牡丹」。今年はなんとか苗木を購入して育ててみたいと思っています。

さて写真(↓)は、4年前に何処からか風に乗って我が家に不時着した種の現在。双葉の頃は花々の双葉とは違って、葉に光沢がありかつ雨降りに水浸しになっても、どんと変わらない。しかしなかなか成長しない。ここが樹木の双葉の面白いところで、この木は年々枝分かれして大きく成長してきました。しかし、ナント、今春にこのように小さな白い花をたくさん付けたのです。家人もびっくりしていました。
まさに「雌伏」4年。おめでとうございます、と傍でラジオ体操しながら言いました。

(ただ残念なことに何という名前なのか分かりません・・・)
 

残影

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月11日(木)01時05分59秒
編集済
  昔を思い出していました。
写真は八年前に撮影したNGC7331銀河。
1200万年の時をかけて、自宅のベランダに届いた光。
宇宙の果てはこの1141倍くらい先になりますが、
有限であることをそれとなく感じさせます。
 

ということで

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 9日(火)13時54分22秒
  気分を変えて、雨上がりの新緑です。撮影は今日の13:25頃。
ピントと露光はカメラ任せです。

まあ、山の見え方から私の居場所を割り出すことはできますが、
私に関することだけで、他人のプライバシーに関わる被写体は
写っていません。ズームを大きくして手前にあるマンション等
が写り込まない構図にしてあります。

一部を拡大すると、木枝と葉を判別できることがわかります。

安価な高倍率ズームのコンパクトデジタルカメラでの撮影ですが、
今のカメラはこのくらい高性能になっているのでした。

 

(無題)

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時41分3秒
編集済
  青森県からアクセスの「橋の訪問者」さんのご指摘通りですから、
記事を削除いたしました。

最近のカメラは非常に高性能になっていますから、
意図していないにも関わらず、プライバシーに関わることが写り込んでいた、
ということは珍しくありません。
カメラに関して、そうした事例でもあるのですが、やはり不適切です。

今後は気を付けたいところです。
 

こわい

 投稿者:橋の訪問者  投稿日:2017年 5月 9日(火)12時33分43秒
  写真拡大の人は、知人なのですか?男性の方は、この方を知っている人なら判別できるくらいでないですか?この板に出して、プライバシーで、困る場合もあるような気がしますが。  

編集・校正、よろしく。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)22時25分20秒
編集済
   校正と編集会議を今週の水曜(10日)、金曜(12日)午後に行いたいと思います。編集部の方は、この
どちからか都合のつく時間に龍書房のほうへおいでください(むろん、両日ともおいでいただければ結構です
ね)。また、最終原稿入稿のためおいでになるか方もどの時間帯でもOKですのでよろしく、この二日で大方が
終われば、校了として印刷へまわせますが、やはり最後の確認として、その次の週明け、当方がうかがって最
後詰めておきます。

 さて、校正としてはいつものように、龍書房さまのほうで、ゲラが用意されていますが、長い創作等はあら
かじめ添付で送っておきますね。アドバイスも含め、ご確認ください。

 表紙写真については、編集部で相談して決めたいと思いますが、目下、提案の写真があります。中扉につい
ては、特集《日本近代文学の始原》から、視覚的に訴える適当なものはむずかしいので、もう一つの特集(報
告)である、《富士正晴同人雑誌大賞》のテーマからいい絵を選びたいと思います。同行の同人の方などで、
大歩危の景勝地の写真などございましたら、ご一報ください。

 とにかく、授賞式の模様もいろいろあって、楽しくもある38号です。

 同人の皆さま。ご期待ください。本誌が送られてきていない方は、購読会員になれます。2千円/半期で
す、一度、メール連絡ください。→ snaganofy@siren.ocn.ne.jp、

 富士正晴同人雑誌大賞授賞式の様子(動画)
https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4%E8%B3%9E&search.x=1&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=8&oq=%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%AD%A3%E6%99%B4&at=s&ai=_81jxmrSQLuGkhaJUAXD0A&ts=11575&mfb=414_54x&fr=top_ga1_sa
 

38号、最後のページ合わせ

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 7日(日)19時59分45秒
編集済
   あ、根保さん、恐れ入ります、せっかくご投稿いただいたのに、時間的・量的な問題で留保されていました。
 今回の「群系」38号もいつもどおり、大方の原稿は入稿しましたが、きょう連休最終日のいま現在も、あ
と3~4の原稿の決着がついてません。入るかどうか決まらなければノンブル(ページ)打ちもできません。
 ま、といっても小生自身も編集後記も、特集の扉文も書けていません。明日月曜にできれば出張校正という
ことでしたが、事実上、水曜にはなりますね。

 根保さまの今回の三好達治論は「詩人における近代の超克」と名打っているように、興味深いものでした
が、一度他誌に掲出されたものであることはおいても、テキストデータでないことが、今回見送る公算が大き
いのでした。8ページの量は、龍書房さまの手をわずらせば、なんないことかもしれませんが、予定入稿のな
かに、そういうのがやはり一つあり、その他、重なって、たいへんという事情です。
 もっと、はやくいただいて、小生などが平打ちできていれば、なんないことでした。

      〇

 それにしても、今回の38号はたいへん充実した号になりました。《日本近代文学の始原》と名打って、
14稿もの論稿が載るのはほかにあるでしょうか。富士正晴大賞選考委員の勝又浩先生の仰せのように、こう
いうことができる同人誌は「群系」だけじゃないかな、という言葉が胸に響きます。それだけ、わが同人んも
レベルの高さ、関心領域の広さ、それから思考の柔軟さがあるということでしょう(一部、外部への依頼原稿
もありましたが)、これにはもう一つ、はやくから、特集テーマをいって、準備期間をもたせたということが
あげられるでしょう。前号の《私小説について》のときも、その前の号の編集後記で明示的に打ち出しておき
ましたが、今回も編集後記で書いておきました。この38号においても、次号の特集を早くに明示したいと
思っています。
 で、肝心のその39号の第一特集は何がいいか、となると、ずっと考え、同人とも電話相談したりしていた
のですが(いっとき「戦争文学」関係をやったら、との意見もありましたが今回はとりやめ)、次号も今回と
同じ、「日本近代文学の始原」の続きということになるのではないか、と予期しています。その続編ですね。
なぜというに、やはり、江戸から明治へ、封建から近代への移行期にはあまりにいろいろな課題があった。国
家の体制もそうで、教育から軍隊整備も、すべて初めからやらねばならなかった。そ
のとき、最初の困難が国語の問題であったのは、文学におけることと連動して、注目の焦点でしょう、。すな
ち言文一致の問題ですね。ただ、ここにもまた二重、三重にもんだいがあった。当事者が途中からいなくなる
ということですね。二葉亭は客死し(それまでの経緯もいろいろありましたが)、山田美妙も文壇から抹殺さ
れるし、却って、文語文のほうが異彩を放つときもあった(鴎外、樋口一葉など)。国語の試行錯誤が続いた
わけです。
 さらに、言文一致をふくめ、表現の問題はリアリズム、ロマンティシズムの問題に大きく関わっているとい
う指摘もあって、問題は複層的、かつ逆説的な部分もみえてきています。

 長くなりますので、今回はこれで。一度、編集部で調整してから、またマニフェストする予定です。
 

急ぎません

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 7日(日)17時06分12秒
  永野さん、私は急ぎませんので、お任せします。  

カメラの性能

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 6日(土)22時24分46秒
編集済
  荻野さん、写真についてのコメントを恐縮です。

それなりの描写になってくれるのは、カメラの性能のおかげです。
フィルム時代は撮影・現像・焼き付け、それぞれの工程でプロでないと
できない処理が多かったのですが、デジタルが主流となった今では、
誰もがプロと同じ工程を手軽に楽しめるようになっています。
加えて、写真処理用ソフトがリーズナブルな価格で流通していますから、
できた写真の処理(レタッチ)も簡単にできてしまいます。

特殊な対象でなければ、ピント合わせも露光調整もカメラ任せが
一番です。事前にプロが調整している工程を使うことになりますから。
それでも好みの違い、アングルのずれやミスマッチ、その他が残ります
から、そこは処理ソフトで調整となります。

スマートフォンやタブレットはカメラにもなって便利なのですが、
基本的には使いません。できた写真が好みに合わないことが多いため
です。ですから、写真を撮る時は、面倒でもカメラを持ち運んでいます。

ということで、東山魁夷さんの絵画とかいう話が出てくると、お尻に
痒い発疹(できもの)が出てきそうになるのでした。
 

残り少ない人生に気合をいれて 老いるのは早い

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時01分59秒
編集済
  ・荻萩さんは元日経の社員らしいが、筆筋からみると編集部ではないらしい。編集部の社員ならもっと要領のいい簡潔で無駄のない文章を書くはずだし、思想的にも保守系がほとんどのはずが、そうでないとなると、編集部とは関係のない部門であったよう。また、編集部生え抜きの書き手なら、人の話に割って入る悪趣味の性癖はないはず。私の知己の日経の記者にはそんなのは一人もいなかったので、編集部とは別部門の勤務か、傍系の関連企業勤務の事務職なんかであろうと推測されますがどうなのでしょうか。(当て外れならごめんなさい)

・日本経済新聞の編集部の元記者なら、安倍晋三総理を偉そうにネットマニアのように、さも自分が大物のように<安倍君>などとは言わないはず。反自民党の政治思想の持ち主であっても、国の総理には<安倍総理>と敬称で呼ぶはずだし、ましてや、一回り年配の私に向かって<北政所>などと揶揄的な蔑称もじりで呼ぶような悪趣味もないはず。どうも、書き手としては低レベルの単なる小者のネットマニア的偽物めいた臭いがするところが気になりますね。(そうでないならお許しを)

・文章を生業にしようとするなら、言葉つかいには気をつけることです。年配者として一言忠告します。せっかく才能がありながら、掲示板で揚げ足取りの無駄な時間を遊ぶなどは、残り少ない人生を無意味に過ごしているようで惜しいと気になります。気合を入れた作品を書くことに全力を上げることを願ってます。大体、ベランダの花や飼い猫の話を掲示板にアップするなどは退屈老人の趣味で、一回り上の私の世代でも本物の書き手なら、同人雑誌にもそのような悠長な日々を過ごしている者は一人もいません。ましてや人の揚げ足をとったりする悪癖は、退屈しのぎのネットマニアのやることで、本物の全共闘世代ならば、立場が何であれそんな悠長なことをしている間抜けはひとりも居ないはずです。

・と・・・こう書くと荻萩さんのすべてを否定するみたいに見えましょうが、荻萩さんのヌーボ・ロマン風の小説イメージはなかなかなので、私も日頃高く評価して注目してきたところです。私は人間の好き嫌いで作品を読んだり、知己の書き手を荻萩さんのように必要以上に持ち上げて、冗漫な文章でだらだら批評にもなっていない文章を書いたりはしません。

・何よりも荻萩さんのネットマニア的な人の話に割って入る掲示板書き込みの悪い癖は好きではありませんし、日本語としてこなれていない冗漫な文芸評論も先に言ったようにイマイチとは思いますが、ヌーボーロマンの持ち味を発揮した小説は注目してますので、これに精力を傾けてほしいものです。せっかくの才能を無駄に浪費しないよう切に願ってます。本心から次作に注目していますので一首献上。

  ・自らを大物と見て錯誤せる思ひ違ひの身振り寂しむ  石塚 邦男
 
 

うーむ、いい山並みの写真です。

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月 6日(土)09時18分44秒
編集済
  東山魁夷さんですね。素晴らしい写真だ、絵のようだ。鎌田さんは川といい鳥といい、自然の写真がいいな。

東山魁夷さんには私が勤務していた会社の社員証のデザインをしていただきました。"太陽樹"というコンセプトで(写真)。ちなみに社内喫茶の店名も社内報のタイトルも"太陽樹"。入社した時のE社長は絵画に造詣が深く画伯と懇意にしていたとか聞いています…。
 

みどりの日はバーベキュー

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 5月 6日(土)01時59分41秒
編集済
  一年振り。

場所は実家の二階バルコニー。現場監督は妹夫婦。姪が助手。
笑顔で楽しむのは母。総監督は私?

昨年四月末だったかな?五ヶ月くらいかかった治療を終えて退院
となってしばらくした頃。誘い話。天敵は感染症。何はともあれ
慎重に。

時に少し雨粒。みんな満腹。気にしない。皆で楽しんだ後の眺め。
いつもの山は雲。
 

38号、原稿は大詰めに。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月 6日(土)00時04分57秒
編集済
  「群系」38号の編集も大詰めにきました。今日、先日龍書房さまから宅急便できていた再校ゲラ3通を、各執
筆者の方に送りました。初校で最終ぺージに下段などの余白があった人にはそれを埋めてもらったものですが、
その初校ゲラと余白がきれいに埋まった再校ゲラを同封して送りました。これは土倉ヒロ子さんと、金沢の小林
弘子さんです。また小野友貴枝さんは20ページの創作を書いていただきましたが。これも初校ゲラがきれいに
あがったので、そのまま校正お願いします。小野さんからは、例の幼少から書いていた日記がこのたbi
出版さ
れ、毎日新聞に紹介されていましたね。これも広告として、38号にお出しなら、できたら、20ページのお
作品を多少削って、その余白に掲出されてはいかがでしょうか(削ることができなかったら、他のぺ-ジから
余白をさがしましょう)。
 郵便なので、連休中の配達は出来ず、週が明けた8日以降の着信となるでしょう、当然それをみてから当方に
返信して送ることになりますから、着くのは早くても水曜以降、結局、この週いっぱいは原稿待ちということ
になりますか。
 その他、初校戻しで当方に来ていたゲラも、龍書房さま宛て、本日郵送しました。

 で、今だ入稿されていない方も、1ページの【読書ノート】などは入れることができます、どうぞ、一度
当方へ連絡ください。 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 なお、【執筆者紹介】もお願いいたします。今回は1ページで入れ込むので、一人あたり、19字×2行
の、38字か、19字×3行の、57字、のどちらかでお願いします。やはり当方にメールで送ってくだ
できれば、日曜夜までに)。なお、字数不足の方もいらっしゃいます。また連絡します。

       〇

 今回の38号は、その特集の充実ぶりが近年にみないほどであり、昨年の同人誌大賞受賞の記事とあいま
って、本誌の価値を周囲に知らしめるものとなりましょう。
 

入口と出口・・・若い頃…無謀にも

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 4日(木)17時44分54秒
編集済
  ・若い頃、大学では文学部でなかったにもかかわらず、文芸誌の評論部門の賞に三度ほど応募したことがある。何十編応募数のある中で、最終審査まで二度ほど行ったのだが、ついに受賞できなかった恨みがあったせいか、以後、地方新聞で政経部であったにもかかわらず、文芸批評・書評を自ら買って出て手がけ二十年ほどやったか。筆が速かったので出来た仕事だったろう。巧くやれたかどうかは別にして、気ついてみるといつの間にか絵画評、音楽評も手がけていた。今から思うと恐れを知らない若気の至りとでもいえようか。

・論争も相当にやったが、三十歳そこそこで「文芸」の新人賞を取った故佐土原台介とある若手画家の作品について、模倣か否か、模倣の限界について新聞紙上で論争したことや、小説の盗作、模倣の限界と許容範囲について論争したことが今も記憶に残っている。若い頃、「群像」「文学界」の新人賞にダブル受賞した同世代の最上典世とも三十代に純文学と大衆文学の境界について、新聞紙上で論争したことも今は楽しい思い出である。このように、楽しい論争は数多いが、つまらない揚げ足取りの論争は仕掛けられてもパスすることにしている。

・入口や出口とは比喩的に言えばそんなものだ。
 

荻野さんは国語が苦手のようで・・・それとも私が舌足らずだったか・・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月 3日(水)10時06分42秒
編集済
  ・荻野さんは、私の書いたものの文脈を読み違いしているようで・・。
主語と述語の再確認をしてもらえばお分かりのはずですが。
私の真意を言葉のままに受け取ってもらえば。
深読みでも浅読みでもなく、素直にそのままに。
少し早とちりしてるような誤読がありますね・・。
ま、たいしたことではないですから、誤読されてもかまいませんが。
どうでもいいですがね。
ですが、ご指摘の誤解の箇所には二、三言葉をそえておきました。
・言葉足らずのように誤解して読まれる懼れのあるところには(////)の言葉を加えておきました。
 

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