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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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「教育映画六人姉妹」と「知日」

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 8月13日(日)18時58分19秒
   管理人様が引用されました六人姉妹の教育映画と日本を好きな中国人のNHK特番を興味深く見ました。

 1959年といえばわたくしが生まれた年でありますが、白黒映像であることも相俟って、もっと昔の昭和初期のようにも思えます。
 人の好さそうな両親と六人姉妹がそろって朝食を摂っています。
 着物に割烹着のお母さん、父親も着物に帯を締めて登場し、卓袱台でご飯に御御御付の朝食を家族そろって摂るところなどは現代では稀ではないかと思われます。

 共稼ぎの家庭では「個食」がもっぱらで、トーストを齧って牛乳で流し込んで登校、出勤するか、「朝食抜き」もあるようです。
 テレビも電子レンジもエアコンもIHのキッチンも冷蔵庫も携帯、スマホも見当たりません。
 唯一、アイロンが劇中に登場しています。

 一体何を意図した教育映画なのかよくわかりませんが、この頃までは多く存在したの日本の一般的あるいは模範的家庭を描いて家族はこうあるべきだと言いたかったのかもしれません。
 言葉も美しいと感じますし、こういう家庭に育てば悪くなるはずはありません。


 そしてその後に管理人さまは日本に好意を寄せる中国人が増えつつあることを紹介したNHKの特番を貼り付けられました。

 「爆買い」などで訪日する中国人が増え、日本人に接してイメージが変わったとか、反省したとかいうことはワイドショーなどでもやってました。
 日本人としては見直してくれたり、好意を持ってくれる外国人が増えることは、反日、侮日よりは嬉しいにちがいありません。

 ナショナリズムを刺激されて、自分の国に誇りを持ち、自国を愛する愛国心につながりますので保守的なわたくしとしては歓迎すべきことです。
ついつい引き付けられて最後まで見てしまいました。

 日本に対して変な誤解があったとすればそれが払拭されて理解されることはよいことでありましょう。
しかし、日本人は中国人を見直すとか誤解が解けたとかすることが今後あるのかというとそれは難しいように思います。
 中国人も圧倒的多数は日本人が嫌いで、父祖を虐殺した鬼畜のようなイメージが根強くあるのでしょう。

 仮に民間交流で相互理解が進み、ネットを通じていろいろ真実を知ったとしても、中国共産党政府は人民が真実を知ることは、批判の矛先が自分たちの方に向けられることを恐れて、隠蔽しようとするでしょうし、反政府運動が起これば戦車で踏み潰しても蹂躙し、その上で虚偽の宣伝工作でもって糊塗して完全に封じ込めてしまうことが予想されます。

 AI=artificial intelligence(人工知能)が共産党政府を批判したそうですが、これをも政府は封じ込めて話題を変えるように仕向けさせたということです。

 https://www.youtube.com/watch?v=O4epztiGCvk

 共産党政府と周辺国を華夷秩序にはめ込もうとする中華思想をなんとかしない限り、民間交流による相互理解が進んでも台湾と日本のような友好関係は難しいと思います。

 先日就任したばかりの河野太郎外相が「あなたに失望した」と言った王毅外相に対して「中国は大国としてふるまうことを身に付けてほしい」と切り返しまして、ネット上では称賛の声が上がっています。

https://www.youtube.com/watch?v=sfbhpAchyrw

 聖徳太子が隋の煬帝に「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す。恙無きや」と述べて華夷秩序に入ることを拒否した日本外交の道統を受け継ぐものというべきで、父親の洋平氏とは違う毅然とした日本人をアピールできた外交デビューだったと思います。

 民間交流はともかく政府に対してはこれしかないと思います。

 
 

夏は去りゆくのか?

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月13日(日)14時19分36秒
  報道で、もうすぐ夏は終わり秋になると聞いて驚いてしまった。(でも下旬はまた暑さをぶり返すということであるらしい) 夏はこたえるが、涼しさは別として、寒さのほうがもっとこたえるので、まだまだ八月には頑張ってもらいたいと思ったりする。シッカリシテクレ!

そういえば、ここ数日トンボを見かけている。何年もトンボを見てないのでびっくりした。これも地球温暖化のせいか、と思ったが、報道の話で納得してしまった。赤トンボと塩辛トンボ。見とれてしまいました。

で、夏。

森山良子さんの「さよならの夏」(1976)。
https://youtu.be/njnqZHjAMpc

それから、あの懐かしのベッツイ&クリスで「夏よおまえは」(1970)。
https://youtu.be/a3D2C0rN_hk

いずれも"佳曲"ですね。
 

三島由紀夫が安部譲治をモデルにした小説を書いているが、まだ読んでいない

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月13日(日)14時19分22秒
編集済
  >日航123便に関する   投稿者:坂井瑞穂

■坂井さんがなぜ安部譲治を持ち出したのかな、と思ったのですが、
そういえば、安部譲治は日航機のパーサーだったんですね。
思い出しました。
http://www.asyura2.com/0601/bd45/msg/454.html



『複雑な彼』三島由紀夫著
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E9%9B%91%E3%81%AA%E5%BD%BC
 

見直した! それぞれ

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月12日(土)21時45分11秒
編集済
      研ナオコ、見直しました。いろいろな歌手が中島みゆきをカバーしている中で、まじ研ナオコが抜群によかったです。「かもめはかもめ」にしろ、「みにくいあひるの子」にしろ、「ひとりぼっちで踊らせて」にしろ、「わかれ」にしろ、下手の横好きさんがあげているのを皆きいて、しんみりしました。若さの特権としてあった傲慢・尊大さが、裏返せば、こんなにも切ない、敗北感、みじめさを生んでいたのか、とおもいました。研ナオコが歌っていた70年代末、彼女のこんな側面を知らなかった。iPadのおかげで、時を遡り、同時代をいま一度なぞっています。
   歌謡曲、流行歌はその当時のものとおもいがちですが、このようにいまに生きているのですね。

                          ○

    iPadでのネットサーフィンは思いもかけない、美しい過去の映像をおしえてくれます。二つ、三つ、ご紹介。まず、教育映画   「六人姉妹」は1959
   なんと愛らしい教育映画であったことと、感心。

https://www.youtube.com/watch?v=DHMy6WJLyFE


   日中関係をかんがえさせるものとして、次は大事かな。
https://www.youtube.com/watch?v=GPaACzM8lf8</A
 

かわら版

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月12日(土)20時32分18秒
編集済
  ◇【Trance・BBS・EXPRESS】----------------文芸掲示板のかわら版----------------------◇

「群系掲示板」           http://8614.teacup.com/snagano/bbs
                             ・懐メロ談義/ザ・ピーナッツ、中島みゆき、他

「関東文芸同人誌交流会の掲示板」 http://9301.teacup.com/douzinnnzassi/bbs
                             ・「根保孝栄の文芸掲示板」立ち上げ。


「根保孝栄の文芸掲示板」       http://6909.teacup.com/nebo/bbs
                 ・川端康成「仏界入り易く、魔界入り難し」

「全国文芸同人誌評掲示板」
                  http://6928.teacup.com/377612377612/bbs
                 ・「群系」38号(東京都)
                   荻野央「青いアネモネの風」は小品ながら秀逸、など。


「カプリチオ掲示板」        http://6910.teacup.com/capricciolitera/bbs
                  ・近日中に、「掲示板小説」、第二弾へ。
                  「カプリチオ」誌に過去に掲載された作品から、
                   "再発掘"。




♪ 本日の音楽/「東風」Ryuichi Sakamoto - Tong Poo
https://www.youtube.com/watch?v=aCCBM8pAcGU


◇---------------文芸掲示板の活性化と全体的底上げをめざす「かわら版」-------------------------◇


 

中島みゆき・研ナオコとくれば

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月12日(土)14時25分47秒
  谷山浩子でしょうね。第四の女は工藤静香?

猫の森には帰れない
https://www.youtube.com/watch?v=Dwl1bT_9YMk
 

中島みゆきと言えば研ナオコ

 投稿者:下手の横好き  投稿日:2017年 8月12日(土)11時27分59秒
   勝手に割り込んで申し訳ございません。
 中島みゆきの曲で私が思い出すのはなんと言っても研ナオコです。中島みゆきのカバーアルバムも出していますし(https://ja.wikipedia.org/wiki/NAOKO_VS_MIYUKI_(%E7%A0%94%E3%83%8A%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%80%81%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E3%81%BF%E3%82%86%E3%81%8D%E3%82%92%E5%94%84%E3%81%86))、中島みゆきが彼女のために曲を提供した「かもめはかもめ」、「あばよ」、「みにくいあひるの子」なども名曲です。

 かもめはかもめ
 https://www.youtube.com/watch?v=bUP9QKS4AUo

 あばよ
 https://www.youtube.com/watch?v=43G16r3eDgA

 みにくいあひるの子
 https://www.youtube.com/watch?v=o0RxmLqxHsQ

 ひとりぽっちで踊らせて
 https://www.youtube.com/watch?v=F1AcCA7wjAs

 わかれ歌(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=HQdBergsNZk&index=2&list=RDvmn0TnOcA2A

 アザミ嬢のララバイ(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=QH-0bUJ-PEo

 時代(中島みゆきのカバー)
 https://www.youtube.com/watch?v=vmn0TnOcA2A
 

あの時代の光と影

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月12日(土)09時33分10秒
編集済
  ■あれは、バブルの前後になるのでしょうか。
オモテ番長・ユーミン
ウラ番長・中島みゆき
という時代がありましたね。

片方は時代を謳歌している――――かのように――――歌い演じ、
片方は、疎外されている――――かのように――――歌い演じていた。
でも、中島みゆきのトークは、ムチャクチャ明るかったりする。

 

「寝た子を起こす子守唄」(1979)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月12日(土)09時00分21秒
編集済
  中島みゆきで好きな歌は「別れの歌」(1975)です。甲州街道の爆音に振動する深夜のアパートで大きな音をかけて聴いて、歌っておりました。大失恋の後ですので泥酔して喚くのが麻酔薬みたいになっていた若い頃の思い出。

それから少し時間がたってハマったのはこの曲。歌うのは豊島たづみさん。

https://youtu.be/pEToaNIPFf4

これはライブ音源のようで、わたしはフルオーケストラのEPレコードで聞いた記憶があるのですが。絶版みたいですね。

むむむ。
 

「喪失の歌姫」中島みゆき

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月12日(土)06時15分29秒
   「時代」は星野さんがよく歌っていたような気がする。みゆきのコンサートには失恋した女たちが押し寄せて、ひたすら彼女のなげき節と開き直り歌唱に一体化していったらしい・・・

 歌姫の中では一番歌姫論が多く、普通の人にも、プロの詩人にも熱狂的なフアンが多い、
根津甚八に提供した「ピエロ」は絶品。根津が、もう何とも言えないくらいいいんだ。いい役者だった。

 思い出の部屋に住んでちゃいけない
 古くなるほど 酒は甘くなる
 偉そうに俺が 言うことじゃないけど
 出てこいよ 飲みにゆこうぜ

 あの頃の根津に わたしゃイカレテいましたね。
 

中島みゆきといえば

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月12日(土)00時42分48秒
編集済
  地上の星を思い出します。

地上の星 中島みゆき
https://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE

昨年一月、二回目の滞在ツアー。
夜更けのデイコーナーで、ひとり星のオジサン。

スバルと銀河は隠れ、ペガサスは地の下はるか。シリウスはオオイヌになってわんわん。左手には崖から落ちそうなジュピター。明け方には街角のヴィーナスがひときわ明るく。
 

中島みゆき「時代」

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月11日(金)22時25分41秒
編集済
     いろいろ検索していた余得でか、決定的な歌に巡り会えました。
uta-netから、中島みゆき「時代」。フルヴァージョンです。

http://www.uta-net.com/movie/2416/
 

モスラの歌の意味

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月11日(金)22時11分21秒
      モスラの歌の意味、やっとわかりました。
(ちなみに、本多猪四郎監督のご尊顔も拝せます)。
https://www.youtube.com/watch?v=NBfQkPj9e2g
 

そうです、モスラです。

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月11日(金)21時54分43秒
  なんというロマンチックな映画だったことでしょう!!。
哀愁味溢れる、小さな姫ぎみたちが助けを求める唄。♪
駆け付けるモスラ♪
最高でしたね。

しつこく…

https://youtu.be/-711ChssDik
 

インファント島

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 8月11日(金)21時19分30秒
編集済
  ザ・ピーナッツ。
大事な名曲が一曲、抜けてます。

https://www.youtube.com/watch?v=DfeC-w7SUbM


https://www.youtube.com/watch?v=SWwIIe3rxZ4
 

ザ・ピーナッツの最盛期

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年 8月11日(金)13時51分29秒
編集済
  ザ・ピーナッツ の国民的ヒット曲

   可愛い花(デビュー曲)(1959年4月)
   情熱の花(1959年9月)
   悲しき16才(1960年4月)
   ふりむかないで(1962年3月)
   恋のバカンス(1963年4月)
   恋のフーガ(1967年8月)

   しかし、当時小学生から中学生になった頃の自分には、実は彼女らよりも圧倒的に好きだったのは坂本九でした。女の子なら恋や裸でキスは思春期にはずばり当たってたのでしょうが、晩生の男児は、まだ九ちゃんがよかったのでした。「上を向いて歩こう」だとか「見上げてごらん夜の星を」などは、騒ぐだけでなく孤独も感じつつあった当時の少年の心象にあってました。特にこの頭を上に向ける姿勢は、はにかみながらもそれでも下に目をおとすのではない、「涙がこぼれないように」のせいっぱいの意地はこころの中にフィットしてました。ほんとに、この「上向き」で歩く姿勢は、実に当時の国民的な態勢だったのかもしれません。
   が年端がゆくとともに、九ちゃんは目の前の関心から去って行きました。自分にも、グループサウンズやフォークシンガーがなじみとなり、よく口ずさむようになってました。(GSは特に好きでもなかったが、当時のヒット曲はよく覚えている。流行歌ならではのことか)。

    しかし、この連載文を綴っていると、本当にこころの内奥までに住み着いたのは、ザ・ピーナッツの歌、そしてそれらを歌っていた彼女らの姿であったのかとしみじみ感じています(ま、こんなものを書いているのですからね)。特に、冒頭に掲げたヒット曲ですね。

    やはり、これら国民的ヒット曲は、まず今一度聞いてもらうのが一番ですね。

   可愛い花(デビュー曲)(1959年4月)
http://www.uta-net.com/song/43128/

   情熱の花(1959年9月)
http://www.uta-net.com/movie/42986/

   悲しき16才(1960年4
http://www.uta-net.com/movie/39105/

   ふりむかないで(1962年3月)
http://www.uta-net.com/movie/4021/

   恋のバカンス(1963年4月)
http://www.uta-net.com/movie/1833/

    恋のフーガ(1967年8月)
http://www.uta-net.com/movie/1837/
 

のんびりボケッ

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月11日(金)12時58分41秒
  先月末、廃墟になっていたホームグラウンドの再整備を完了。
表紙となるホームページ、双方向の掲示板、独白用のブログ、この三本で十分。
FacebookとTwitterのアカウントは削除。いつの間にか使わなくなっていたから、潮時というもの。

きっかけは昨年秋の大歩危。写真を撮るのはいいが、どうやって写真を渡したものか。メモリカードにコピーして郵送とかいうのは面倒。消していたホームページを復活させれば大丈夫。

半年ボケッ。荒れたままのブログをどうしたものか。ログをチェック。廃止しても問題ないだろう。削除した上で新規再開。これで一段落。そして、のんびりボケッ。

書き急ぐことなど、特にない。それとなく眺めるのも楽しい。
 

酷暑、ひと休み。ヤレヤレ。

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 8月11日(金)11時55分59秒
編集済
  義母からもらったガーベラは、数日咲いていましたが突然葉っぱだけになってしまいました。アネモネのあの旺盛な力はないのかな、と思いながら毎日水をあげてましたが、葉が茂るだけで(こっちは旺盛)なんだかなー、と思いつつ。しかし、昨日ひとつの蕾が「鎌首をもたげるようにして」(見た目エイリアンに似てました)立ち上がっているのを発見。そして今朝、赤い花が。

諦めないで良かった。

そして旺盛な、という意味で、黄色いミニ薔薇はこの酷暑にめげずにほぼ毎日、最低一つは蕾を付けて咲いております。しかも数日前から蕾の数が増えているのです。なんというタフネス。

タイシタモンダ。ニンゲンノホウガ、ダメダナ。

そして二年前の朝顔から採れた種から―孫にあたります―毎朝「繚乱」、綺麗な色とりどりに咲いてくれています。毎朝の発見が楽しみ。すでに種も作られていて、さっそく蒔いてみました。

二期作か?

http://

 

盆と七夕の風景

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 8月11日(金)01時34分57秒
編集済
  夏の盛りは和霊大祭、そして七夕。笹を飾り、皆で提灯行列、夜の九時頃まで、それとなく賑やか。七夕が終わると次は盆。朝夕涼しくなり、夏の終わりが漂ってくる。昔からの風習で、初盆の家を一軒一軒回って盆踊り。踊り子は十七歳の女子(遠い対岸の踊り子は男子)。口説き歌と太鼓は若い衆。担い手がいなくなり、十年ほど前に終わりとなりました。

宗教事情は至って適当。実家と周辺は真宗、市内の多くは臨済宗、お殿さまは日蓮宗?お大師さまは同行二人、神さまたちはご安泰。神仏習合というより、昔からの風土に堆積した神仏同居といったところ。

学校の裏山はお伊勢山。藩政時代の塾から続いた小学校(小学校になったのは明治五年)は今年三月に閉校。
 

八月や六日九日十五日

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 8月10日(木)05時06分55秒
   もう間もなくお盆です。六日の広島忌、九日の長崎忌、そうです、日航機墜落事故という大惨事もありました。
 南無阿弥陀仏・・・、南無妙法蓮華経・・・、天の愛する父よ、イエスよ、この八月の死者のためにお祈りください。人間は愚かで、何時の時代にあっても戦いを止めることができません。どうぞこの罪をお許しください。願わくば、この戦争に向かう心を改めて、愛に充ちた世界が訪れますよう私たちをお導きください。主とイエスと聖霊の御名によってアーメン。

 それぞれの信じる神に向かってお祈りする月です。

 八月や六日九日十五日  この俳句をかみしめています。

 『暮らしの手帳』で第2弾の「戦争体験の原稿」を募集しているようです。私が昭和十五年生まれで最後の戦争記憶のある世代になるかと思います。

 空襲警報で電車がとまり、電車から飛び降り、近くの防空壕に避難したこと。
 東京大空襲を母の故郷の空で見たこと。あの赤より赤い不気味。
 
 

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