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「肉体の放棄と共に天皇の大御命令に帰一する」という思想の虎の巻

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月21日(火)00時22分25秒
編集済
  ■日本会議の実体は、それ自体で見るとなかなか見えにくいようですが、
その前身である「生長の家」の思想を調べてみると、案外、世界観は見えてくるようです。
「鼻っから否定するのは止めるべき」だと大堀氏がいうので、
少し調べてみると、すぐ検索に引っかかってきますね。

【衆議院議員・稲田朋美氏の国家観・政治思想】
http://sei4ch1ou.seesaa.net/article/421281552.html

神社庁を枠組みとした神道のみならず、仏教系をも包含する理由もこの流れでわかるし
(「天皇→天之御中主神→大日如来/毘盧遮那仏」のシンクレティズム)
その権威を、最終的には「天皇」に収斂させる習合的な世界観構造になっているのも見えてくる。
これはかつて、大乗仏教の経典創作において、歴史的なゴータマ・シッダルタ/釈迦牟尼仏を、
宇宙大の偏在的な久遠仏や、ヒンズー教と混淆したような大生命的存在へと変容・放射させてしまった神話的想像力と、
ほぼ同じパターンがとられているようです。
かなり長いが、以下に、引用しておきます。


-----------------------------------------------------------------

~「私は、谷口雅春先生の教えをずっと自分の生き方の根本において参りました」(稲田朋美)~

【生長の家創始者・谷口雅春氏の教え】

>(1)国家は吾々の最高理念である。数字に先立って『数』が存在するがごとく、理念はすべての形あるものに先行して存在する最高の存在であり、生命(いのち)の生命である。国家はその理念のうちの最高なるものである。個生命はこの最高理念のために、『生命の生命』のために、一切をなげうって奉仕しなければならぬ。否、奉仕することそのことが喜びであり、それが個生命なる小さな理念的存在が最高の理念にまで包摂せられ向上し行く最後唯一の道である。銃後の親戚知友に送られて征途に旅立つ軍人の歓呼こそは、見送る人も、見送られる人も、それは個生命が最高の理念に包摂し向上する刹那の生命の凱歌であり、鬨(とき)の声である。
(谷口雅春『明窓浄机』草創篇284-285頁「昭和12年 天皇は中心理念に在す」)

■国家概念に向けての「個体生命」の否定が語られています。



>(2)戦争の倫理的意義 谷口雅春
私は『大自然が催し、大自然がはかろうて自分をその境遇にまで追い寄せた現在の生活』を百パーセント完全に生きることが、生長の家の生き方であるといった。この意味において『戦争』というものが吾々に課せられた場合には(現に課せられているのであるが)それを完全に戦い抜くことが生長の家の生き方でなければならないのである。今与えられた環境から飛出すところの出家道は、否応の選択が働くのであるから、戦争というものは魂の修養にならないというような価値判断がはたらいて、戦争忌避や、敗戦主義に捉えられるおそれがあるが、生長の家では出征する人にとっては戦場が直に魂の修養の道場となり、戦争が直に吾々の魂を練るところの公案となるのである。
多くの人たちは戦争の悲惨な方面ばかり見ていて、その道徳的、宗教的意義を理解しない。そして動もすれば戦争を忌避するのであるが、戦争は実に真剣な、否応なしに左右をいわずに、ただひたすらに至上命令に従うところの激しき宗教的行事なのである。
しかも同時に、肉体の『無』を理屈でなしに実証するところの行事である。かの天華の修行に天華の教祖渡辺薫美が修行者たる一婦人に課したところの『千仭の谷へ、今跳べ!』の必至命令の如く、否やの選択を許さぬ絶対命令と同じことである。

■戦争を「魂の修養の場」として見ています。
人間個人は、完全に客体化、道具化され、自律した存在とは見ていないようです。
したがって、精神の自由や、主体的思考は、ここではどうでもよいものであるらしい。
~つまりこれは、国民を〈量〉として扱い、命令に従順なるべき存在であることを強制するという、
〈人間を客体化・道具化する思想〉でしょう。
少なくとも、カントの説いたような、"自己が自己に対して立法し、それを実践する"という《格律》を持った近代的個人ではない。
また、"他者それ自体を目的主体として見るべきであって、決して功利的利用のための道具としては見てはならない"という、対等で自由な、対話的相互関係でもない。
要するに、あいかわらずの前近代的な「主人と奴隷/強者と弱者/命令者と手駒」の二元論的関係です。



>『爆弾を抱いて、そのまま敵のトーチカに跳び込め!』これに対して、軍人はただ『ハイ』と答えて跳び込むのである。宗教の修行においては、たとひ教祖の命令通り跳び込まなくとも、『修行が足りない、まだ心境がそこまで達していない』位で許されるだけに、それは修行の『型』をやっているだけである。
また、その命令者が教祖という個人である。
しかし戦争においては否応はない、言葉通り肉体の生命が放棄せられる。そして軍隊の命令者は天皇であって、肉体の放棄と共に天皇の大御命令に帰一するのである。
肉体の無と、大生命への帰一とが、同時に完全融合して行われるところの最高の宗教的行事が戦争なのである。
戦争が地上に時として出て来るのは地上に生れた霊魂進化の一過程として、それが戦地に赴くべき勇士たちにとっては耐え得られるところの最高の宗教的行事であるからだと観じられる。

■こう見てくると、谷口雅春的観念論「肉体、物質、ほんらい無し」思想の帰着するところが、
「軍隊の命令者は天皇であって、肉体の放棄と共に天皇の大御命令に帰一するのである。
肉体の無と、大生命への帰一とが、同時に完全融合して行われるところの最高の宗教的行事が戦争なのである。」という、
戦前のファシズムにとっては、大変に都合のよい思想であり、
これは一見、伝統的な家族道徳を説いているような「教育勅語」のコア部分とも、重なってきます。


                 *

■これが、稲田朋美や、おそらく大堀氏が言っている価値観のネタ元ですね。
また、先日の防衛大卒業式の「軍人勅諭」まがいの安倍の訓示の背景も見えてきます。

個人的には、
京都学派+文学界グループによる昭和17年の「近代の超克」座談会で語られてきた「無」「空」の思想と、
これらの戦前の超国家主義思想・宗教とが、どうかかわっているのか、興味を覚えます。
日本浪漫派の保田與重郎の思想などとも、かなりオーバーラップしてきそうです。


 
 

三回目の彼岸

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月20日(月)19時00分54秒
  今日は春の彼岸の中日ですね。

一昨年の秋、治療が始まった頃、春を迎えられるとは思っていません
でした。実家のある島への橋が開通した写真を妹夫婦がスマートホン
に入れて面会に来てくれましたが、見向きもしませんでした。

まずは治療にだけ専心し寛解を目指すこと。と言っても、することは
何もありませんが・・・

実家に戻ったらまず仏壇に手を合わせます。夕食前には灯明をつけて
線香を焚き、同じように。昔から体が覚えている習慣で、何かを祈る
のでもなく、何かを願うのでもなく。

なぜか三回目の彼岸となりました。
一人での墓掃除と墓参りは体力的にまだ無理ですから、今度もごめん、
ということでご勘弁。祖父も父もニコニコしていることでしょう。
 

彼岸に思う

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 3月20日(月)14時05分32秒
   庭一面に春の陽ざしが満ちています。今日は春分の日。体調不良で墓参もままになりません。母や義兄夫妻の眠る墓には、妹たちに彼岸参りを頼みました。
 お彼岸参りなどの仏教行事は家族や親類の親睦会も兼ねるでしょう。墓前に花を供え、線香をたむけお経をあげる。一連の作法も、どこか舞踊のようなおもむき。亡きひととの会話も例年のごとく変わりばえしないのだろう。

 だが、今年は違っている。昨日、お仏壇に向かい、次男の病気平癒を心底ねがっていた。昨年末から発症した次男の病が、難しい「平滑筋肉腫」とわかり、現在、抗がん剤治療を始めたところなのだ。進行性の癌で予断を許さない状況である。

 我ら夫婦の死を目前にしての大事であった。先ずは平静に。一つの家族の歴史の中では、幾多の病があり、死がある。我が家とて、姉妹たちの破傷風、風邪薬の中毒、私の出産時の大出血による臨死体験、母の死。いくつもの危機を乗り越えてきた。今も「肺血栓」の治療は続いており、万全ではない、わたし。

 息をつめて生活していては、我が身が持たないだろう。これを喜劇とみる視点はないのだろうか・・・朝、太陽に向かって深呼吸をする。今日、一日の命を祈る。

 乱文、お許し願います。皆様のご健勝をお祈りいたします。
 

籠池氏への恐怖

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月20日(月)09時20分54秒
  政権と自民党はビビッているのではないかしら。日本会議の仲良しグループなのになんで突然、ケチャップは勝手に喋りだしたのか。大堀さんが怒るかもしれませんが、半分ミーハー的にこの問題がどこに着地するのか興味津々です。
日本政治史に詳しい人から解説をいただきたいものだ。「受け取った」「寄付した」のシーソー。がちんこでぶつかっているのは、ロッキード以来かな・・・。

しかし献金は別に違法ではないという解説者も登場しています。法的な問題じゃないでしょ、というのが市民の感覚です。

闇に包まれた政治の薄汚れたメカニズム。知りたい。
 

面白い日本語ですね

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月20日(月)07時36分55秒
編集済
  >鼻っから否定するのは止めるべきだと思います。

■誰の鼻ですか?
さすが、"國體を重んじる"、でんでん、みぞーゆー支持者。
~内容については、のちほど。
 

リアルな夢

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月20日(月)04時31分10秒
編集済
  ぶらっと病院見学に出かけたら、知らないうちに誰かが隣に
寄り添い、何か抱えています。
「白衣はLですか?LLですか?」
「Lです」
「上着を脱がせます。かまいませんか?」
「どうぞ」
白衣の感触。懐かしい。
「こちらですよ」
「はい」
久し振りに外来診察室の香り。診察の補助をしてくれるのは
三人のベテラン看護師さん。ほっとできる嬉しさ。
「勝手がわからないから、教えてくださいね」
「どういたしましょう」
「少し事例検討をしませんか?」

全て夢の中の話ですが、まあいいでしょう(笑い)
 

荻野・草原両大兄さま

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月20日(月)00時36分53秒
  コメントくださりありがとうございます。
論点を整理しますと、

①森友問題は小事ではない。
②稲田防衛相は不適任ではないか
③日本の防衛は大丈夫なのか
④さんざん籠池氏を持ち上げといてヤバくなったら背を向け「シッポ切り」をするのはかわいそうではないか。
⑤「日本会議」会員のアベ、稲田は同じく会員の籠池とつるんでいたのは事実であり、そんな極右カルト集団の思想的影響下にある内閣は即刻打倒せよ

ということだと思います。

まず

①森友問題を小事とも大事とも私は言っておりません。
国有地の大幅プライスダウンは問題なのでそこははっきりさせねばならないので証人喚問でも参考人招致でもばんばんやってはっきりさせるべきだと思います。
しかし、朝日新聞、共同通信本社の土地も国有地を破格のプライスダウンで購入したという例もあるようですから、森友だけではなく、払い下げがどういうシステムになっているのか国民に分かりやすく開示する必要はあると思います。

②稲田防衛相は、籠池氏にあったとか会わないとか森友の裁判に出廷したとかしないとか、教育勅語に対する見解とか、およそ防衛大臣の職務とは離れたところで追及されて苦しい立場に立たされているように思います。

南スーダンの戦闘を武力衝突だと突っぱねたことは、防衛相の答弁ですが、こんな言葉遊びは国際情勢にそぐわない憲法の存在故にあることで、これまでも国際紛争が起こるたびに似たような言葉遊戯的やり取りが繰り返されてきました。

私個人としては、網タイツとか眼鏡とかかわいいと思いますし(政界のともちんと呼ばれている※)、国家観、歴史観は「安倍くん」と同じく私は共有しています。
 ※AKB48に所属して卒業した板野友美がともちんの愛称でよばれていた
生まれ年も昭和34年で同じですし、若いころに谷口雅春師(生長の家創始者)の著作を読んで感化を受けたところも私と共通しています。


これは嗅覚の鋭い草原さんが引用されている動画に青木理氏が解説をしてうまく関係性をまとめていました。
 私も「日本会議」関連の本を三冊昨年読みましたが、菅野完氏(元シバキ隊)の「日本会議の研究」が一番運動体の本質を鋭く活写していたと思います。
 しかし、この本は、「日本会議」のカリスマ的存在といわれている安東氏の名誉棄損の告訴によって、現在発禁処分となっております。
 この安東氏は大変素晴らしい講演をしており、菅野氏も著作の中で引きこまれたと正直に告白しております。

そういう思想的影響下にあるため批判の対象となっていますが、稲田が防衛相として適任かどうかは別の問題で私にはわかりません。

③憲法の拘束があり、大丈夫とはいえませんので、憲法を改正してアメリカに寄りかからずに自国のことは基本的に自国で守るべき国にしようとすべきで、それを目指す安倍政治を何で批判されるのか私には全然理解できません。

④シッポ切りはかわいそうかもしれませんが、あの顔は教育者というより商売人の顔で、政治家を利用してとにかく金を集めてビジネスを展開しようとして強引に進めていた部分があるようですから、こうした問題が起こって「私は関係ない」とそっぽを向かれるのは仕方のない部分があると思われます。

⑤「教育勅語」もそうですが読んだこともないのにトンデモと批判したり、「日本会議」の実態も知らずに「戦争を肯定するカルト集団」というレッテルバリバリをされれば、一般庶民は恐れおののくでありましょう。
絶対そんな集団でないことは私が保証致します。

菅野完氏の「日本会議の研究」を読んでもそれはわかってもらえると思います。

要するに日本の戦後に対する問題提起をしているのであって、それは三島の主張と通じてきます。
安倍も稲田も戦後への問題提起という思想問題だと考えていただいて、ゴスロリとか言って茶化したり、鼻っから否定するのは止めるべきだと思います。
 

1977~1979は人生の核となった日々であった

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月19日(日)23時07分18秒
編集済
   弟から会わないか、快気祝いしようでないかというので、午後から出かけた、こちらもちょうどPHSがクラッシュし、スマホに買い替えたばかりだし、iPadの不調もあったので、相談がてらの気持ちだった(奴もiPadに、携帯はiPhoneを持っている)。
 当方はせっかくだから、彼と彼の家族の写真をPCからiPadに流し、それをメール添付で彼のiPadに添付メールしていたが、後で、それは写真の「共有」で処理すると、一発で多くの写真・動画が共有されるということで、やってもらった。
 神保町のレストランであったが、当方は家族のことや、仕事のこと、彼自身の体調など聞きたかったが、やっこさんは相変わらず、政治の問題(安倍批判・官僚批判など)から切り出してくる(ま、この板の書き込みにだいぶ共感しているようだ)。見舞いに来てくれた姪(次女)は5月が予定日だそおうで、だいぶ胎が大きくなってきたということだ。ま、自分にも親族ができるということで、多少関心がないことはないが、小生にとって、この弟家族は入院のときなど、だいぶ助かっている、このたびは突然の入院だったので、1週間もすると、着替えやその他身の回りなど必要なものが出てきた。前にも大島のこの拙宅に来ていろいろやってもらったが(掃除なども)、今回も彼の嫁とその次女が来てくれた(弟自身は仕事で来られなかった)。

 ま、のんきな兄貴だが、それなりの感謝はしている。で、今回は彼らへの感謝もこめて、パソコン内にある写真を送ろうと、整理していたのだった(カメラ・動画好きの当方には、いろいろな研究会や集いの写真、同人のがたくさんある。群系ホームページが新規に出来上がったら、それらをアットランダムでも掲出したい。

        〇

 最近、渡瀬恒彦が亡くなったことで、兄の渡哲也の切ない気持ちを読んだことだが、人生のかなりの部分を共有してきた兄弟は、この年になると、いろいろ感じることだ(この数年、弟のブログを読む機会があって、ああ、あんなことを知っていたか、などその内容に何度か感心したことだった)。自分もこの板には同人皆と同様、政治や歴史、民族の話などには関心があるが、ここでは意識高い同人諸君に教わることにして、この板には最近感じる身辺のことにふれたい。

 最近、you tubeなどでは、昔のドラマや歌手のことなどに見入っている。ドラマなど、最近はあまりみることもなかったが、だいぶ以前には連続ドラマにはまっていた、代表的な一つは「岸辺のアルバム」という山田太一脚本のもので、もう一つはNHKの「大草原の小さな家」だった、前者は1977年に15話放送され、後者も、おもに70年代から80年代にかけての頃だった、1977年というと、いまからちょうど40年前で、ああだいぶあれから時が過ぎたな、という感慨とともに、それらの映像やセリフがいまも脳裏に鮮明で、人間の記憶とか人生そのものの不思議感にも思いをはせた(ちなみに主演の八千草薫は当時46歳くらいだが、その美しさは魅力的、繁という大学受験生の息子役の国広富之も好きだった、のち「死線を超えて」主演などいい仕事している、ちなみにドラマはTBSのオンデマンドで配信契約をしていま見入っている)。
 またやはりそのころ聞いていたアイドルのキャンディーズの最終公演があったのは、1978年だったと知って、自分の青春の「核」となる思い出が醸成されたのはこのころだったのか、と思い至った。1950年生の小生にとって、そのころは腎臓病で大学卒業が遅れ、医者から仕事が続くと早く透析になるよといわれ、添削やら校正など細々、その人生の道を歩き始めていた頃だった。将来と現在の不安から、文学の勉強会(市川の森安理文師)や、そこで発行していた同人誌(「みとす」)などに関わり出していた(土倉ヒロ子姉・取井 一・小池金太郎、同期の星野光徳などが同人だった)。まあ、そんなときに見たテレビ、またアイドルだった(ちなみに、同世代の村上春樹の「風の歌を聴けでデビューしたのも、1979年だった!)

 いま振り返ってみると、当方の人生(TVなどのメディア人生が主だが)、この病を養っていた70年代(三島事件もあったし、連合赤軍もあった、成田闘争もあった)を核に、その前の50年代などともに、その思い出、追憶に回帰する時空間となっている。(その後は1983年には透析導入となり、もはや腎臓をかばう必要はなくなり、塾・予備校に精を出し多くの友人・仲間と出会った(草創期の東進スクール、トフルアカデミー、駿台予備校など)。で80年代から90年代にかけては、テレビ番組のことや、歌手などのことはまったく思い出がない。皮肉なことだが、人生のもっとも活躍の時期には、仕事のことしか関心がなかったのである、
 が思うに、虚実という対照でいわれるその内実だが、自分にとってはTVなどメディアの生こそが実であり、予備校で学生の人気をとろうと躍起になっていた人生のほうが虚ではないか、と思うのだ(ただ、しかしこの受験産業にいて、有意義だったのは、試験問題作成などを通じて古典にだいぶ触れ得たことだろう。いろいろな昨比に出会えたのはよかった)

 むろん、「群系」に関与していろいろな文学作品に触れ得たのもよかった、短い作品でも自ら批評を書いたことは、既刊号をみるたびにその中身が思い出される、そういえば、本誌「群系」が創刊されたのは昭和63年、来年2018年には、創刊30周年を迎える。
 

(無題)

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月19日(日)22時31分25秒
編集済
  >いいかげん教育者を装った大阪のおっさん商売人や元シバキ隊ジヤーナリストなどに振り回されるのはよしましょう!
「日本会議」も「教育勅語」もいい迷惑であります。

■大堀さんの主張そっくりのことを言ってた連中が、こぞって支持していたんだけどね、
この「いいかげん教育者を装った大阪のおっさん商売人」のこと。
いざとなると、一緒になって「トカゲのしっぽきり」のまねっこか。

https://search.yahoo.co.jp/video/search?ei=UTF-8&p=%E6%A3%AE%E5%8F%8B%20%E9%9D%92%E5%B1%B1

【「100万円寄付」総理は否定 昭恵夫人が籠池氏妻に驚きメール 】
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/you/news/post_128575/
 

坂井様

 投稿者:佐藤文行  投稿日:2017年 3月19日(日)13時50分20秒
  丁重なご返信に感謝致します。

実はかなり力を込めて書いた返事をエラーで消していまい、
いま 立ち止まってボー前自失状態です。

またあらためてご返事致しますね。
 

大事の前に大事は小事ということですかな??

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月19日(日)10時27分2秒
編集済
  >こういう危機が現実に迫っているにも関わらず、森友、豊洲、WBCしか報じないマスコミ、
危機感のない日本国民に警鐘を打ち鳴らしています。
>いいかげん教育者を装った大阪のおっさん商売人や元シバキ隊ジヤーナリストなどに振り回されるのはよしましょう!

◆大堀さんのこの発言には首肯しかねる。久しぶりに「鈍磨したマスコミ」が切り込んでいる籠池ケチャップ問題の構造と現政権と日本会議の癒着問題はけっして小事ではありません。まして大堀さんが懸念している軍事衝突の危機感について言えば、その前に、政治的な工夫と配慮に専心すべき「元」正義の味方弁護士の稲田女史が虚偽の答弁を繰り返して政治家の資質が疑われていて、まして彼女がキチンとまっとうすべき文民統制機能について怠慢に扱うからシビリアン・コントロールガものの見事に粉砕されていることが重要問題だと思います。大事の前にこれは最大事。この問題意識は、すくなくとも高校生以上からサラリーマンはうすらぼんやりとであれ持っているのではないか。
「国会答弁を訂正する」だって?? 冗談ではない。防衛トップにある最高責任者がいともやすやすと前言撤回するなんて、過去にありましたか?。では国家防衛に関する質問にたいして虚偽答弁を用意して「ばれたら」Sorryなんて(絶句)。政治的な文脈においてこれはあり得ない。大堀さんの懸念の根っこにこれも含まれているのでは…。

◆国家の危機を懸念するのであれば、国家の危機管理を担うアベくんたち政権の構造的な腐敗と疑われている現実を、トランプ花札が爆発する前に「とっとと」その真実の正否を明らかにすべきではないでしょうか?わたしはそう思います。嘘をついているのか、ごまかしているのか、騙されているのか、隠されているのか。うやむやにしているままで、国家の安全とか国家の防衛の議論が正常に論議されたりするのは、かな~り怪しく国民には見えてしまいませんか?

◆加えて言うと―大堀さんはどういう風に理解しているのか知りませんが―日本の国家戦略、細かく言えば「有事の発生」という認識がいまの政権には薄い。ましてレーダーサイトの脆さ(かなり以前に北海道に不時着したミグ25などをみればわかるように)、キタのミサイル発射情報を韓国から教えてもらっている諜報網の薄さという現実を見ればかなり怖い。危機感を持っているという割にはのんびりしている。
だからと言ってトランプの尻馬に乗るのはもっと危険だと思います。ゴルフをやって談笑している場合ではない。お追従している暇があればもっと考える問題が他にあるんじゃないか。世界の中央、なんて気恥ずかしい宣言をしたのだから。

◆いま現実に予想されている悪夢。米軍による「限定的キタの爆撃」がいかなる結果をもたらすのか。このことを政権はどのように考えているのだろう。ドンパチやればいいじゃないかなんて恐ろしいことは回避しなくてはならないんじゃないかと思います。
 

もう泣かない。涙ぐまない

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月19日(日)06時51分39秒
編集済
  そうそう。
そんな危機を控えて、
「もう泣かない。涙ぐまない」のゴスロリ稲田朋美が
防衛大臣をやっているこの国の悲劇――ですね。
任命権者の安倍晋三のオトモダチ的幼稚園体質も加えて。
 

朝鮮半島有事の想定

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 3月19日(日)02時00分17秒
  トランプが金正恩の「斬首作戦」に乗り出し、北朝鮮の限定空爆を実施することが現実味を帯びてきたということです。

 そういう場合想定される日本の危機を官邸は①軍事 ②難民 ③経済と想定して検討しているようですが、それでは足りないのではないかと、江崎氏は警告しております。

https://www.youtube.com/watch?v=kQdhexFcOnY

 さらに
④朝鮮半島が動乱になった時の在韓邦人の避難
⑤北朝鮮の日本へのミサイル攻撃
⑥日本に潜伏している北朝鮮のテロリストによる発電所、交通機関への攻撃、さらに天然痘ウィルスを撒き散らすことによるパンデミック状況
⑦韓国軍による福岡、山口などへの日本侵攻
⑧こういうドサクサに乗じた中国海上民兵による尖閣上陸

 こういう危機が現実に迫っているにも関わらず、森友、豊洲、WBCしか報じないマスコミ、
危機感のない日本国民に警鐘を打ち鳴らしています。

 いいかげん教育者を装った大阪のおっさん商売人や元シバキ隊ジヤーナリストなどに振り回されるのはよしましょう!
 「日本会議」も「教育勅語」もいい迷惑であります。
 

財務大臣の犯罪という説

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月19日(日)00時53分55秒
編集済
  【森友事件の黒幕は【麻生太郎】財務大臣 】
https://www.youtube.com/watch?v=H3heNjO07Z8

■ほんらいは籠池理事長以上に、国会証人喚問されるべき迫田英典元理財局長
(安倍の意向を受けてスピード出世した現国税庁長官)、
さらにその上に、麻生太郎財務大臣。

元NHK職員で今は「NHKをぶっ壊す」などと言っている立花孝志氏の解説です。
"大きな力"への「忖度」についてのひとつの仮説ですね。

 

やることなすこと

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 3月18日(土)09時50分29秒
編集済
  アベ君たちのやっていることは見ていて、腹立たしいレベルを越えて(あるいは逸脱して)児戯に等しいですねえ。特定秘密保護法案以降、あり得ない政治現象が続いています。笑ったのはトランプ花札大統領成立にいち早くアメリカに駆け付けて銀製のゴルフなんとかを贈って喜ばしたことから、世界各地を血税を使って漫遊していることです。んなことより振り上げたTPPとか北方領土問題返還、キタによる拉致被害者問題、一億総社会、女性の社会進出支援、エトセトラエトセトラ。アドバルーンを打ち上げすぎなんだよ…。そんなに沢山のこと、できるわけがないじゃないか。

落ち着きがない政権だけども、籠池トンデモ発言の収拾をどうするのかなと興味津々。ダテ眼鏡をかけている稲田防衛(自称)担当のあの低レベルの国会答弁には、呆れると言うのかボーゼンとします。首相が任免責任を取らないのを見習って「居直り留任」は、若い世代から見れば醜いものでしかない。(にしても正義の味方の弁護士は政治家に転身するとああいうバカな人物に変態するのかなあ)

アベ君、稲田、籠池ケチャップ*)は言わずと知れた「日本会議」のメンバー。
内乱を我々は見ているのでしょうか。
*)「カゴメケチャップからの連想です。

まったく頭のおかしな連中であるけれど、トランプ花札成立させた特定のアメリカ人と同じくあんな連中に政権を託した我々にも責任はあるわけで。

恥ずべき国家の現状だ。また国会周辺に抗議に行かねば。
(自動車業界のようにリコールする清廉さがないからなあ)
 

今日の眺め

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 3月18日(土)00時58分49秒
編集済
  予定通り海辺を散歩。そろそろ春ですね。

帰宅し大相撲を観ていたら、ニュースにびっくり。

自民党衆院議員の白石徹衆院議員が死去
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017031701100&g=obt

同病ですが、同県出身で歳は一つ上になります。

何とも言えない気分・・・

 

寒さはあと少し、かな。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 3月18日(土)00時52分18秒
編集済
   3月も半ばを過ぎて、ようやく寒さが緩んだかなと思いきや、陽だまりの暖かさは日中のみで、朝晩は寒
いですね。YAHOO!の天気予報(下に引用)でも、明日土曜は最高気温は15度とありますが、最低は3度!
夜寒がしみじみからだに沁みているので(帰りの自転車は寒い)、これからは最低気温に注意をむけたいで
す(防寒対策としては、先日の「群系中仕切りの会」で皆様からいただいたマフラー、これはたいへん役に
たっています。それに加えて、カイロを中に貼ったりもしています)。、
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html


 さて、3月も半ば過ぎ、ということで、そろそろハッパをかけなければいけないのは、次号(38号)の締
め切りまで、あと1カ月ということですね(4月20日締切)。外部の方の力作が続いて、早くも龍書房さま
に初校を出してもらいました。
 近く、ご催促、というか、原稿のご予定などのおうかがいを出したいと思っています。。

    〇

 当方も原稿を抱えてなかなか進捗しません。iPadの不調と、携帯(PHS)のクラッシュと重なって、それら
の回復に手間ひまかかりました。クラッシュは、メール着信があったので、クリックしたらそれでおしまい。
クラッシュの文字通り、一瞬暗くなったかと思ったら、そのまま真っ黒になったままになりました(いまの時
代、こんな壊れ方って、あるんだ)。それで、ついに新規の携帯(スマホ)を買うことになりました。電話番
号はそのままピッチの番号を引き継ぎできましたが(070-5593-8062)、その他設定はこれから
で、ガイド本を夕方購入したことでした(phsは月々1800円くらいでしたが、ス8マホは4600円く
らいになります。でも時計機能は不可欠だし、写真。動画もたいへんきれいで。iPadより手早く撮れる。購
入のき決めてはTVがついている事でした。ワンセグだけでなくフルセグも切り替えであって、鮮明(らし
い)。TVはiPhone、iPadにない機能。Xperiaという機種です。
 

閣議決定で「首相夫人は私人」

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月17日(金)21時55分10秒
  この政権、頭、おかしいんとちゃいますか?

【「首相夫人は私人」 政府、答弁書を閣議決定 】
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS14H3J_U7A310C1PP8000/
 

病んでいる安倍自民党

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月16日(木)22時04分16秒
編集済
  ■徳島のTweetTV服部夫婦が、怒りまくってます。

【 籠池独占取材した菅野完爆弾会見の中身!維新、日本財団、勝共連合の繋がりも!
吉備国際大学:企業押しのけ加計学園に土地の無償供与】
https://www.youtube.com/user/tweetTVJP

■昨日のかなりショッキングな「菅野完(籠池理事長)」囲み取材について、
徳島の市民メディア夫婦漫才
(と、最近は言えなくなってきた。なかなか舌鋒鋭い。とくに奥さんの方)
が、いろいろ論評しています。



 

森友学園問題・アッキード事件 菅野完氏の話

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 3月15日(水)20時18分49秒
編集済
  「日本会議の研究」の著者の自宅前、マスコミ会見

この動画は、森友学園の籠池理事長が、菅野氏の東京の自宅でインタビューにこれから応じる予定なので、
それを追って、マスコミ各社の記者たちが、菅野氏に囲み取材をしている――という状況のようです。
ミヤネ屋とかでは、半ばカットされて放送されたようですが、これは全編らしい。

【森友学園の籠池理事長が会見を延期した理由について、ジャーナリスト・菅野 完氏が取材に応じた】
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00352502.html

■籠池理事長本人のインタビューを取りたかったら、実際に、土地取引の当事者である迫田元理財局長と、
松井一郎大阪府知事の取材をとってこいという、シビアな交換条件を出してますね。
「本当に悪いのは、この二人です」と顔写真を晒す菅野氏。
これは、籠池理事長の発案なのか、菅野氏が知恵をつけたのか。

ある意味では、官房機密費かなんかで、高級鮨店のトロや、赤坂飯店の北京ダックで
従順に飼い馴らされ腐りきった御用マスコミ人を、挑発している模様。
いわば、脳死状態の今の日本の報道界への批評的行為でもある。
なかなか、面白い手法ですね。
https://twitter.com/info_9/status/841932240070316032

  ~まあ、この事件、最初から追ってないと、
   これだけ見ても、何がなんだかわからないとは思いますが~

 

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