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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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プロフィル、本日中に。

 投稿者:管理人 iPad 270  投稿日:2017年11月12日(日)11時48分36秒
編集済
    「群系」39号は15日水曜に最終入稿、印刷に入ります。編集部ではそれまでに目次、扉文、表紙など作成します。同時に、執筆者紹介(プロフィル)も作成して、できれば、これらは明日月曜に入稿したいと思っています。執筆者の皆様には、既にメールでおねがいしていますが、基本的には19字×3行の、57字でお願いします、(句読点も字数に入れて).。
  投稿先は、uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  です。



 
 

本日午後、編集会議

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月10日(金)08時17分1秒
編集済
     本日金曜日、午後から編集会議を龍書房さま内(ならびに近くの喫茶店)でやります。内容は素読み校正がまずやるべきことで、数人で読み終わったら、目次の順番を決めます(単純校正以外に、意味内容のとれないところ、不適切な箇所をはなしあいます)。
    もうほとんごの予定原稿は入稿していますが(野口さんご親族の校正もきました)、まだ入っていないのが三つあります。そのうち二つは今日午前中に、当方に送ってくださるとの連絡受けていますが、一つは連絡がありません。これは大変気をもむところで、入稿は遅れるにせよ、ぜひコンタクトしてください。
   いずれにせよ、まだ表紙とか、執筆者紹介など入稿すべきものがありますので、今日で全て終わりというのではありません。少なくとももう一度龍書房さまに参上して全て入稿、印刷のサインをだすのは、早くても来週水曜でしょう。
 

土倉様と片山郷子さんとの縁の不思議さ

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2017年11月 8日(水)13時06分0秒
  掲示板や見てビックリしています。まず最初に、私の今年のヒット、またはホームランは片山郷子さんが、「夢半ば」を4巻ともCD化してくださったことです。その事て視覚障害者に夢半ばが届けられました。耳で聴いた方から、感謝されでいまはす。この労をして下さったのが片山郷子さんの友情です。私と片山さんは小説教室、アサカルで机を並べて学んでいました。もちろん彼女の方がいい作品を書いていました。私達はいつかは作家としてデビューしたいと切磋琢磨して20余年過ごしてきました。その途中、彼女は目を患って苦境に立たされましたがしかし、自分に甘えず創作からにげず、いや、それ以上にはげんでいます。わたしも負けず頑張っているつもりですが、文学を愛する心は、彼女に負けます。という理解者でありますが、私にとっては無二の友愛、頂いています。彼女は詩も書ける人です。息子さんの哀歌読ませてあげてください。  

猫に一服する(二面相)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 8日(水)08時53分38秒
編集済
  早朝からミャアミャア。走り回り、すり寄る我が家の猫くん。

食事してからイップク。私の部屋でイップクそして寝る。

猫君はほんとに自由な方です。

(今回の「群系」原稿、龍書房との間を校正が行ったり来たりで、頭が炸裂しております。猫はいいな)
 

文学の縁、今年の幸運。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年11月 8日(水)08時53分30秒
   小野友貴枝さんが片山郷子さんと親友だったなんて・・・人の縁の不思議。私が片山さんの作品に接したのは、ほんの一月ほど前だったか。もう20年以上もやっている「童謡唱歌の会」に久しぶりに出たところ、会員のNさんから読んでみてと渡されたのが片山さんの作品集。
 片山さんは70代で目の病気になり現在は一種一級の視覚障害者です。それでいて音声入りのパソコンを駆使し創作活動を行っています。創作で「文芸思潮」の「銀華文学賞」を受賞していらっしゃるので、もしや、小野さんも御存じかなと思い片山郷子で検索してみたら、小野友貴枝さんとつながっていたのです。かって、創作教室でご一緒だったとのこと。

 何という奇遇。小野さんは彼女に「夢半ば」を送っておられたのですね。
 片山さんは昭和12年生まれ。

 昨日、『群系』2冊、『木偶』1冊をお送りしたところです。『群系』にも書いてくださるよにお願いいたしました。
 小野さん、片山郷子さんとの交流のことをお知らせくださいな。
 

39号、現在の入稿状況

 投稿者:管理人 iPad 553  投稿日:2017年11月 5日(日)13時21分3秒
編集済
     「群系」次号(39号)は、予定入稿31原稿のうち、26原稿が入稿しております。刊行は予定通り、12月上旬になされることと思います。本日入稿のかたもいらっしゃいましたが、明日龍書房さまにいれますので、残りの方も明日中、あるいは、水曜の編集会議まで、すなわち8日午前中に入稿いただくと、全体ページ数も確認できて、編集上たすかります。
    残りは、表紙絵、目次構成、中扉の写真、特集の扉文、編集後記、そして執筆者紹介ですが、紹介については、来週中には、何字詰め・何行というかたちで、各投稿者さまに、メールお問い合わせをいたしますので、よろしく。
   なお、例の通り、合評会の場所と日取りも決めて、後記に書かなけりゃですね。場所はたまには変えて、例えば、吉祥寺の武蔵野文化会館和室も考えたのですが、あそこは古いし暗いので、やはり船堀(タワーホール船堀)和室になりますか。日にちは、2月~3月の日曜日ですね。
   ご意見・ご要望などあればよろしく。
       uf2gmpzkmt@i.softbank.jp

   ちなみに、その次40号は、来年4月末原稿締切、6月発行。できれば、7月~9月のどこかで、40号刊行記念(創刊30周年記念)のパーティーを執り行いたいと思っています。
 

「喜劇」の試み

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 5日(日)10時41分22秒
編集済
     あ、土倉様から、くだんの詩をあげていただきました。ほんとうに、どう韻文の言葉にするか、難しいことでしたでしょうが、作品は、出来事の顛末を、みごと「喜劇」に仕上げていると存じました。
   中で、当方が印象深く思った箇所は、以下でした。

行方不明は名人芸 海辺の街を林の中を駆け巡り いつの間にか見知らぬ街へ
母さんは追いかけて追いかけて 息も切れ切れで 君の背を掴んでいたね

もう こんな追いかけっこはたくさん いくつになったら終わりになるのか


  ガン患者を身内に持った人の毎日は、こうした「追いかけっこ」になるのでしょうね。これはもうたくさん、こうした悲しみ、悲劇を転換するには、笑いが、人間にできる最後の手段、が必要だったのでしょうね。ー

 

『喜劇への試み』について

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年11月 5日(日)05時12分36秒
   今年の5月16日に二男が亡くなりました。信じられないことが起きてしまったのです。その時の思いを詩にしたものが、こうして少しでも文芸の世界で目にとめてくださった方がいらしたことがうれしい。全文をご紹介させていただきます。

喜劇への試み

涙をながすなんて悔しいから 母さんは笑ってしまうよ

夢想の海を泳ぎ続けてきた君が 力尽きてブクブクしているのかね
黒い雲が湧いてきてるよ
いやに悠悠と手足をのばしているじゃないか まだ夢の中なのかね

神様は優しいね 君を夢見るひとのまま
天国へと招いているのだから

行方不明は名人芸 海辺の街を林の中を駆け巡り いつの間にか見知らぬ街へ
母さんは追いかけて追いかけて 息も切れ切れで 君の背を掴んでいたね

もう こんな追いかけっこはたくさん いくつになったら終わりになるのか

笑っちやうね ハハハハハハ 悲劇を回転させるには 顎がはずれるほどの笑いが必要
ハハハハハハ ガン細胞が 君のお腹でダンスをしてる 死神とダンスをしてる

かって君の背中を掴んだように 敵を掴んで放りあげたいよ

ちぎっては投げ 投げてはちぎり 笑って笑って
空中高く投げてしまいたい 『木偶』105号より


最後まで生きる希望を捨てなかった。5月16日、「緩和ケア」病棟にて死す。39歳。
 

土倉ヒロ子詩の批評

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 4日(土)09時34分12秒
編集済
     掲示板の投稿(10月30日)を見て、同人の詩が批評されている「図書新聞」のコピーを送ってくれた人がいました(学校教員ゆえそうした便宜があるのでしょうが、いつも切り抜きやコピーを送ってくれます)。今回、こうしたことがあったので、ぜひ批評されたところを皆に紹介させて下さいと、土倉姉に頼んで了解をえたものです。
    ほんとに、紙幅の限りある中ですが、その部分、ですね。評者は、志村有弘氏(相模女子大名誉教授)です。

  詩では土倉ヒロ子の「喜劇への試み」(「木偶」105号)が悲しい。息子が平滑筋肉腫を発症し抗がん剤無効状態の母の苦悶。「涙流すなんて悲しいから/母さんは笑ってしまうよ」「神様は優しいね/君を夢見る人のまま/天国へと抱いているのだから」という、どうにもならぬ憤り、悲しみ。辛く、重い詩だ。ー
                                                                                           図書新聞・2017・11・4    3325号

   こうした詩の扱いはむずかしいものがありますが、まず皆にみてもらわないとですね。
 

佐藤竹善くん

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 3日(金)20時50分14秒
編集済
  Rock Band "Sing Like Talking"のメインボーカルです。

"WIND OF CHANGE"です。

いいな。
https://youtu.be/N1z5sktE6mA


容貌は地味。でも歌詞がいい。
使い捨てのように扱われている今、歌うためだけのようには、彼は歌詞を作らない。

もっともっと評価されていいMusicianです。
 

ザ・タイガースのこと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)23時46分2秒
編集済
     ザ・タイガースのことを小生が書くのをみたら訝しく思う人が多いだろう。文学がメインでやって来た人間がなぜ、今更タイガースなのか。
  たしかに、ファンではなかった。彼らの解散以来、ほとんど思うこともなかった。しかし、あれからだいぶ経った、この2013年の東京ドームコンサートには、かなり興味を持ってみたことだった。考えてみれば、ファンではなくとも、当時何度彼らの歌をくちずさんでいたか。「花の首飾り」とか、「君だけに!」などは、浪人中だった小生が、図書館に行く自転車の車上で、手を振って歌っていたものだ。
   歌は世に連れ、ではないが、他の歌謡曲歌手もよく口ずさんだことだった。だが、メンバーの多い、このグループサウンズの中では、唯一全員の名前を空で言えていた。森本タローに、岸部シロー、岸部一徳、加橋かつみ、瞳みのるに、ジュリーこと沢田研二、だ。冒頭の自己紹介の際、当時ならほとんど関心がなかった、先ほどの連中、森本タローと、岸部兄弟は、ただ背がたかいだけというかんじだったが、彼らも還暦をとうに超え、何か味わいがでてきていた。とちゅう、最初からはいなかった岸部シローが車椅子で出て来て、yesterdayを歌った時は、多少しみんりと感じた。かれには、俳優としての思い出がある。それは、NHKの銀河ドラマで、「黄色い涙」を放送した時だ。永島慎二原作の青春自画像で、売れない漫画家を森本レオが演じる、その他アパートに集まる若者たちの一人を岸部シローが演じていた。仕事がうまくいかなかったり、少女への片思いなど、屈託のある人物であった。兄の岸部一徳も当時、サリーなど呼ばれていたが、この30年ほどは、本人も言っていたが、俳優業に精を出し、音楽から離れていたそうだ。
   同じく、音楽から離れていたのでは、ドラムのピーこと、瞳みのるが有名だろう。彼は人も知るように、一切を辞めて、大学へ行き、中国文学、漢文の専門家になった。慶応高校の教師だったことは知られていよう。実は小生、この瞳先生(人見先生)とはあるところで一緒に仕事をしていたことがある。もう、言ってもいいことだと思うので、言うとそれは駿台予備校でのことであった。同じ曜日に先生は漢文、小生は古文、センターを受ける生徒たちを教えていたのだ(医学部コース)。帰りは市ヶ谷の駅までいつもいっしょで、年賀状もしばらくいただいていた。人見先生は、実に格好よく、中年の渋みと甘さがある方だった。動画でドラムを叩くお姿は、十数年前と変わらない。生徒たちのみならぅ、年配の先生方からも人気、信用があった。
  最後にジュリー、沢田研二についてだが、実は小生、彼が好きになれなくて、一定以上深入りもしなかった。どうして彼がそんなに人気があるのかわからなかった。それが、このところ、かれを見直す気になったのは二つのことがあったからだ。一つは人気絶頂のころ、源氏物語の主役をやったこと。当時、GSのボーカルが光源氏、と思って関心も持たなかったが、最近なんども、you tubeでみることがあり、あの高貴な八千草薫を相手にしているのに、多少嫉妬も感じた(藤壺役)。もう一つは、あのザ・ピーナッツの姉伊藤エミと結婚したことだ。この掲示板で彼女らのこと魅力を書いた小生だが、当時はやはりあまり関心がなく、ふーん、年上と結婚か、であった。しかし後で、田中裕子と結婚して、法外な慰謝料を伊藤エミ側に払ったと聞いて、ジュリーを、またまた見直しているところだ(まず、伊藤エミに関心を持ったことに興味があるし、一人息子のそれからもきになる)。
  ザ・ピーナッツもなくなって、いろいろなことがめまぐるしく去来する。やはり彼は、不世出の大スターであったのかと、昨今は思う。

https://m.youtube.com/watch?v=lxaGsaT9u3U
 

USB接続したら、直りました!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)22時08分14秒
編集済
     あ、iPadは直りました。意図的に電源を落としたのではないですが、帰宅していつものように、電源のUSBを接続したり、外したりしているうちに、直ったようです。今はこのように漢字変換できております(病院からの帰り、喫茶店で不調が起こっていたのですが、その時は外出先でむろんUSB端子はありませんでした)。鎌田さんが言うように、電源で再起動は、Windowsも、Mac も同様ですね。

   荻野さんのいう、「電気屋」はどういうものでしょうね。
   小生も、群系のホームページを作ろうとしていて、何かうまくいかず、この際、そういう専門家に家に来てもらって、いろいろ聞こうとしていた矢先でした。いまのデスクトップはメールは受信できるのですが、添付ファイルが開かない。クリップアイコンをくりっくすると、どこに保存しますか、というとんちんかんなダイアローグがでます。適当に押すと、フォルダの中身が現れて、あれ今保存したのはどれだっけ、になります。以前なら、添付ファイルはダブルクリックすれば、すぐに開いたのに、です。
   もう、デスクトップパソコンを開くのもおっくうになっている矢先に、今朝のように、電源を入れてもうんともすんともの状態になりました。実はその前哨戦がありまして、電源入れても、へんな画面があらわれてばかりのことがありました。昔のテレビの走査線のような画面、しかたないから、電源を長押しして、再起動を試みていたのですね、何度も。でも、今朝はついに、再起動しなくなった。長押ししてもうんともすんともの状態になったわけでっす。

   あ、どうも。見苦しい顛末をここまでお読みいただいて、感謝、恐縮です。iPadのほうがはるかにつかいやすいですし、たまのトラブルも可愛いもんでした。
 

(無題)

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年11月 2日(木)21時25分36秒
  永野さんのところに、またまた緊急事態が発生ですか。
仕方ありませんから、少し余計なお節介。

パソコンとタブレットは、ペンと原稿用紙(筆とキャンパス)をともにしてくれる友なのですが、全うできるよう、慈しみ労わってあげないと、まいってしまうことがあるのかもしれませんね。でんきやとかに持って行っても、癒されることはないでしょう。

耳を傾け、怠らなければ、十分以上に活躍してくれます。

あいぱっどの調子がおかしくなったそうですが、電源を落として再起動してみてはいかがですか?

昨夜は十三夜の豆名月。
こちらのパソコンとタブレットは、いつもみんな元気。

 

とにかく電機屋さんへ行くべし

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年11月 2日(木)19時34分40秒
  故障したらとにかく電機屋へ。
素人には分かりません。

私はほぼパソコン周りは信用していませんので、ご用心ください。

アナログです!!
 

ひらがなばかりできょうしゅくです。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 2日(木)19時13分19秒
     どういうわけか、けいじばんとうこうにさいし、とうほうのあいぱっどが、かんじへんかんしなくなってしまいました。あさがた、ですくとっぷをきどうしようとしたら、こちらは、でんげんをいれても、うんともすんともいかないのでした。まだ、くらっしゅするほど、ときはたっていないのですが、このさい、あたらしいぱそこんをこうにゅうするひつようがありますね。あいぱっどはちょうほうしていますが、DVDどらいぶがないので、これから、ぐんけいのほーむぺーじをつくるさい、ひつようなのでした。のーとぱそこんにしようかな。  

本日、久しぶりに龍書房さまにうかがいました!

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年11月 1日(水)22時48分1秒
編集済
     きょう、メール送信しておいた野口さん年譜の校正と、これからの入稿具合報告を兼ねて、龍書房に出かけました。なんと、ここで驚いたのは、青木社長さんがいらっしゃるではありませんか。長く入院中で、半年以上も出社されていないと聞いていたので、そのお姿を拝見し、なおかつそのお元気そうなのに、安堵したものでした。
   亡くなった野口さんの年譜を作っていたものですし(12pになりました)、小生自身も入院していたものですから、人が元気な姿でいるのは何よりです。

   さて、肝心の39号ですが、来週前半に大方が入稿すれば、予定している12月アタマ印刷出来は、十分大丈夫、とのことでした。でも、予定されていたお原稿が難しくなった、というかたもおられて、ビミョウなところです。本誌は、特集企画が大事なカナメなので、ぜひお願いしたいところです。よろしく。
 

ははあ、なるほど

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年10月31日(火)15時39分32秒
編集済
  Tea Cupはややこしそう。納得しました。

ところでマイルス・デイビスのことですが、偶然にも私も「マン・ウィズ・ザ・ホーン」のLPレコードを買いました。(このアルバムの「バックシート・ベティ」は素晴らしいです)
ただ若い頃の私はジャズが苦手で(フォークソングでしたので)、みんな同じに聞こえるな、と感じていて関心はまったく有りませんでしたが、19歳の頃に「ジャック・ジョンソン」という黒人プロボクサーの生涯を描いた映画のサントラ盤をマイルスが担当して、そのパワーにぶっ飛びました。ここからですね、のめりこんでいったのは。A面B面それぞれ1曲、全編ロックのリズムでのりやすい。当時ジャズロックと(友人の自称「マイルス者」はそんなジャンルはない!と言いますが)と言われたもので、神戸のジャズ喫茶で遊びに来た幼馴染と三人でスピーカーに耳を当てるという馬鹿げた行為で興奮したものです。あれからジャズが少しずつ好きになっていきました。つまりモダンジャズの系譜をマイルスに連れられて、さかのぼったんですね。すると不朽の名作「ビッチェズ・ブリュー」に到達したわけです。(掲示板で紹介しました) このアルバムに感動するとマイルスのすべてに、そしてジャズそのものに感動していきました。(一部の保守的なジャズ批評家は”Dirty Miles”と謗ったようですが――油井さんのように――しかし若者たちは絶大な支持をしました。ライブCDを聞くと物すごい歓声です。)

ところでマイルス・デイビスは過去を振りかえらない音楽家でした。過去の栄光に無関心な人。つねに前進あるのみで、晩年はラップに挑戦しようとしましたが、さすがにこの嗄れ声では、と自分で断念したそうな。1961年以降、マイルスはジャズと言う音楽分野を超え出てゆき、カテゴライズされない彼自身の音楽世界を作ったと思います。

つまりマイルス・ミュージック。

1981以降の発表されたアルバムは30年以上も前になりますが、聴いていると迫力満点、まったく時間を越えています。今のジャズ・ミュージシャンが、マイルスが拓いていった音楽世界をよりそれぞれがオリジナルものとして発展しなかったのは残念なことだ、と勝手に思っている次第。

語り出すときりがありませんが、クラシックにしても、演歌にしても、ポップスにしても、ジャズにしても、最良の音楽に出会えたことはラッキーなことですね。
 

投稿予定各位に、メール出しました。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月31日(火)10時49分53秒
     39号(12月頭発行予定)の原稿締切(6日まで)について、ご投稿予定の各位に、メール連絡出しました(既にご投稿済みの方はこの限りではありません)。ご連絡しなかった方で、1ページくらいのノートなど、投稿の方、この一週間内なら、間に合います。よろしくどうぞ。
  本誌の方向や、やってほしい企画など、本掲示板、あるいは編集部へメールなど、ぜひ!
       連絡先は     uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
 

Time After Time

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年10月30日(月)22時26分23秒
編集済
  >そう言えば時々「管理人」からの投稿で、

■いや、それ以外は、おそらくないと思います。
永野さんの最近の投稿のサインは「管理人 iPad  」ですから、
これは私が、不注意で、うっかりミスしても、自動的には入りませんから。

               *

>にしても草原さんはMilesがお好きなようですね。

■いやいや、荻野さんのマイルス愛には、かないませんよ(笑)
まだ、「貸しレコード屋」とかがあった時代に、
私はたまたま手を出した『リラクシン』『クッキン』とか、あの辺の演奏に郷愁を感じながら、
『ザ・マン・ウイズ・ザ・ホーン』にびっくりし、何て斬新で鋭く、カッコいいい音なんだと、
遅ればせながらに、マイルス・デイビスを聞き始めたというクチに過ぎません。
だから、荻野さんみたいに、系統だっては聞いていないし、
所詮、つまみ食い程度です。

~とはいえ、トランペットという楽器の音の詩的な可能性を
あれだけ拡大してみせた功績というのは、やはり凄いと思います。
ただ、明るく元気なだけの陽性の響きに、
陰影や、溜息や、夜の霧や、殺気やら、狂気やら、憂愁やら、
いろんな微妙な詩的表現力を、
――あえていうならば、文学性を、
加えてしまった。

■あれだけ次々と脱皮し、成長するアーティストのスタイルは、他の芸術ジャンルにも、あまりいない。
しいて挙げれば、パブロ・ピカソとか、
そういう名前を出すことになってしまうかも。

文学だと、誰になるのだろう。
ドストエフスキー、となると、
マイルスと比べてすら、桁違いに凄くなりすぎて、これは比較不可能。
~とはいえ、あれだけ柔軟に多様な世界を飲み込めるというのは、
やはり、クリエイター、なんでしょうね。

■マイルス・ディビスは、人間的にはひどい奴だとか、いろいろ言われているようですが、
そんなに「善人」が欲しけりゃ、その辺にいくらでも転がっているだろ、とかいいたくなる。
しかし、そういう人柄のイイ「善人」に限って、
詩のつもりらしき、ロクでもないパフォーマンス(いろんな意味で)を披露して、
まわりを興ざめさせてしまう。

~あれ、
何の話だかわからなく、なって、しまいました(笑)。
この辺でやめときます。

                *

【Time After Time 】
https://www.youtube.com/watch?v=rE8y7QAJ3ug

■シンディ・ローパーも、ウーパー・ルーパーみたいでいいけれど。
いつのまにか、この曲、持ち歌にしてしまうって、どゆこと?
~それでいて、ほとんどポーズは、インドの蛇使い。



 

詩歌が褒められるのは、めったにないこと。

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2017年10月30日(月)21時59分29秒
編集済
     次はある同人からのお便りメールです。

〉今日はうれしいことがありました。
「図書新聞」3325号(11月4日)同人誌時評に私の詩が批評されています。
『木偶』105号の「喜劇への試み」です。これは、二男の死の苦しさをテーマにしたもの。
もう、二度と書けない詩です。
でも、このぎりぎりの思いが評者の目にとまってうれしいです。

   もうどなたか、わかりますね。
   土倉さん、お作品と、ご講評をぜひ、披露くださいな。
 

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