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  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


週末は温かくなるそうで、ホッ

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月19日(木)09時33分55秒
編集済
  桔梗なんですが、昨年の秋に植えた種から発芽したものの結局全滅。厳しい寒さでした。そして今春、別の植物を植え換えていますとプランターの土中から白い毛虫が一匹! 慌てて取っ払いますと白く直径5ミリくらいの根っこでした。この太い根っこは桔梗のものだったのです。すまんことをしました。
それから数日たつとニョキニョキ冬眠していた種から桔梗の赤ちゃんが成長しています。五月頃は開花するそうなので期待感バッチリ。

またわたしの住む界隈でよく見かける黄色のモッコウ薔薇が「全開」に。まっ黄色と濃い緑の均りあいは気分がいいですね。
 
 

フォレスタはいいですね

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2018年 4月18日(水)22時16分57秒
編集済
  三年前の九月から半年くらい入院生活が続きましたが、iPadでフォレスタのコーラスを楽しんでいたものでした。印象に残っているのは「戦友」でしょうか。

フォレスタ旧バージョン“戦友”フルバージョン
https://www.youtube.com/watch?v=l7Y58On_S-0

遠く離れた地でひとり療養というのは(選択肢はありませんでしたが)悪くなかったようです。朝日に輝く皿ヶ嶺。赤く染まる西の空。東には遠く石鎚。あの山を越して、次の山を越して、その次の山を越して、山を越し終えて、海を渡れば故郷。

写真は三年前の十二月。病床からの眺め。入院となった頃は夏の残影。翌週には初雪。
 

まずは、梗概を書いて、その後脚本化へ。

 投稿者:管理人 iPad 4875  投稿日:2018年 4月18日(水)13時46分9秒
編集済
      小野さんの日記「夢半ば」、NHKではともかく、テレビの連続ドラマになるには、脚色が必要ですね。日記は四冊に分かれ、Ⅰ 女の約束は~思春期の日記~、Ⅱ 女の一念は~青年期の日記~、Ⅲ 女の仕事は~壮年期の日記~、Ⅳ 女のストーリーは~成年期の日記~、とあって、見開き右ページ下には年月日があって、日並みの日記として、ご自分が振り返るにはいいですが、全くの他人がこれを初めから読むのは難しいでしょう。とこどころの拾い読みですが、これはぜひ、あと一冊分でもいいですから、まずお小説にし、しかるべき脚本家の筋でも出来たら、それに委ねたらどうでしょう。
    若竹千佐子さんが戦後最高齢の芥川賞といいますが、彼女は昭和29年生まれ、高齢者ではないでしょう。かといって、われわれが小野さんが、高齢者というのではないのです。あくまでも歩んできた道程が、一人の個人史のみならず、この時代の同時代史になるのかとおもいます。
    当方がいま思い出すのは、藤原ていの『流れる星は生きている』ですが、満州から朝鮮半島、そして日本へ、あの終戦のどさくさの中、帰還した記録は一人の人間、女の個人史をー超えるでしょう。
    https://www.amazon.co.jp/dp/product/4122040639/ref=as_li_tf_tl?camp=247&creative=1211&creativeASIN=4122040639&ie=UTF8&linkCode=as2&tag=bookmeter_book_image_image_pc_logoff-22
    NHKの連ドラに、は一見おおけない感じがしますが、はじめは皆無名の、最初の一筆に始まったものでしょう。脚本のとこどころのト書きに、「ここはフォレスタの唄」など、挿入してはいかがしょう。
 

日記「夢半ば」編集した頃を思い返して、フォレスタ:コーラス「日本・こころの歌」に癒されて

 投稿者:小野友貴枝  投稿日:2018年 4月17日(火)12時16分36秒
  私は、平成27年、28年との2年間、大変な思いをして、長年かきためた日記を編集し、29年2月に「夢半ば」4巻を(株)文芸社より出版しました。
   このプロセスで、絶えずアグレッシュブになる私を支えてくれたのはフォルスタの「日本の心の歌」CDと毎週月曜日にBS4チャンネル21時から放映するフォルスタのコーラスを聴くことです。いやこれだけでなく近県のホォールで開催されるコーラスを聴きに行くことでした。大体月1回会場に行き、生のコーラスを聴ければ、私はリフレッシュし、満足でした。
フォレスタのコーラスは素晴らしい。テノール、バリトン、バス、そして女性のピアノ、メゾピアノ、アルトの13人が揃って歌う声は、伴奏はピアノだけであるのに素晴らしくハモリます。13人全員が、音大卒で声楽の大
学院を出ているとプロフィールに紹介されています。
  声楽家として音程の正確さ、声の幅、高さ、透明度などなど素晴らしいコーラスグループだから魅せられました。(観客は、後期高齢者層で、男性が多いということも特徴で、いつでも、どこでも切符が発売されてから3日で無くなりますというほどフアンが多い)。.
 そして、私は日記編集に疲れた心身を、コーラスに癒されます。また癒されるだけでなく歌の中に、私はその時代の日記を重ねます。そして日記に書いてある自分、その時の姿に蘇り、勇気づけられました。 日記の名は、「夢半ば」で4巻になりましたが、これは全日記の10分の1です。「夢半ば」は、私の14歳から64歳までの62年間です。1年と言えども欠けたことがありません。この日記が将来、昭和、平成に生きた有職女性(地方公務員《保健師》)のストリーになってテレビに放映されれば嬉しい、なかでも朝ドラに、と夢を持っています。(望外でしょうが本音です)
  その中にはフォレスタのコーラスがバックに入れば何よりだと思っています。
さらにもう一つ望みがあります。
  私は亡くなるときにテナーの澤田薫さんの「グッド・ナイト・ベビー」を枕元で流してほしいと娘に頼んであります。本人が来てくれて歌ってくれればこんな至福はないでしょうが、叶うはずはないでしょう。が、テレビドラマになれば、望外な望みでないかもしれません。夢が叶うでしょうか、その時は「夢叶う」というタイトルに変更し、放送して貰いたいな、と念じています。
私の夢、叶うでしょうか、テレビ、朝ドラ、澤田さんのソロ、全く夢のような話です。歌の神様よろしくおねがいします。
(この原稿は、コンサートホールでのアンケートに添付した回答文を一部分修正したものです。《夢半ばⅠ巻を贈呈、同封しています)     ー29年12月13日(水)inオーチャードホールにて
 

文学は、昔から同人誌が中心。

 投稿者:管理人 iPad 4716  投稿日:2018年 4月17日(火)00時27分14秒
編集済
     「群系」次号(40号)への投稿がもう数稿も入校している。いずれも力作のようだ。今回特集は幅広い作家・詩人などを対象に上げられていて、本誌初登場の方も多い。また記念号になるのでの小特集の祝詞にもいろいろな先生方にも寄稿願えるようだ。本誌も創刊三〇周年を迎えて、ミニコミ誌から、一定の勢力を持った雑誌になっていけるかもしれない。

    明治の初期から、小説をはじめとした文学がなぜそんなに人々の関心を引いたのだろう。明治大正といえば、国家論や政治論がまず若者の一番の関心だったろうことは、当時は世界的に列強の脅威があったから当然だろう。でもその次くらいに、文学を書いてみようと若者は一度は思ったのではないか。だが、出版社というものは明治初期中期まだまだで、作家足らんとする者は自ら雑誌を出したのであった。これがいわゆる同人誌である。「我楽多文庫」「文学界」「明星」「スバル」「白樺」などみんな同人誌である。芥川や菊池寛、久米正雄たちが出した帝大系の「新思潮」も大学が出したのではなく、同人はカネの工面をしている(ただこの時は、同級生の成瀬正一が親が裕福なので相当量を融通した)。
    しかし、この頃から商業雑誌が隆盛になってゆくのも、時代の推移だろう。芥川が漱石に褒められると、早速にも当時一流の「新小説」や「中央公論」から執筆の依頼がくる。後に「改造」や「新潮」からもあって、ここに流行作家・芥川龍之介が生まれたのである。
   震災後、横光や川端らの「文藝時代」も創刊され、同時に前代に「種蒔く人」を出していたプロレタリア文学は、「文芸戦線」「戦旗」をそれぞれ出した。これらを同人誌とはいいづらいが、商業誌ではないだろう。ところが先の菊池寛は震災後、一大商業誌となると雑誌を創刊した。これが「文藝春秋」である。ここから、盟友芥川を記念して新人の登竜門となる賞が新設された。芥川賞である。昭和十年、第一回のそれは石川達三(「蒼茫」)に贈られたが、その後石川は事変がはじまると、戦地の小説「生きてゐる兵隊」を書いた。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/form1.html

 

安倍内閣支持率26.7パーセント

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月16日(月)21時44分10秒
編集済
  >恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれておいでだと思います。
むしろ恐れるというより、反権力闘争にあこがれるあまり、まったくそんなつもりのない
為政者をどうしても独裁者に仕立て上げ、その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、
反権力闘争の闘士として非業の死を遂げるというヒーロー願望がおありなのではないかと疑ってしまいます。                                      (大堀氏)

■しかし、内閣人事局と、最高裁判所事務総局によって、官僚や政治家は生殺与奪の権を握られ、
三権分立は、内側から腐食してしまっている。
これ、限りなく独裁体制に近いでしょう。
安倍本人も、自分のことを「立法府の長」とかいってるし。
ことあるごとに、「最高責任者は私」だと胸を張ってみせる。
お猿の電車じゃあるまいし。

これ、確かに恐怖のヒトラー的な独裁体制ではないかもしれないが、
バカ殿的独裁体制では、あるでしょう。
家老や老中たちが、バカ殿のバカを気づかせないように、いそいそ、あくせくと立ち回るお花畑的独裁体制。

■たとえ、安倍晋三本人にはカリスマ性や、能力がないとしても、
この「内閣人事局」というマジックハンドによって、
役人たちは、戦々恐々と、官邸の意向をうかがう恐怖政治的状況になってしまっている。
その究極の完成形が、テキザイテキショの佐川宣寿。


               *

ところで、なんでワタクシが、
「その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、反権力闘争の闘士として
非業の死を遂げるというヒーロー願望がおあり」だと決めつけてくれるの、オーボリさんは。

~あのさ、
「反権力闘争の闘士として非業の死を遂げる」なんていうのは、
相当に、そうとうに、買いかぶり過ぎ、ですわ。
そもそも、ロクにデモにも行ってないのに、そんな派手な「決行」はいたしませんよ。
自分のナルシスティックな夢想を、他者に投影しなさんな。

三島由紀夫の小説に感染して、「憂国の士」として非業の死とやらを遂げたいのは、
むしろ、大堀さんの方でしょう。
しょっちゅう、大時代に「切腹しなければなりません」とか、「諫言しなければなりません」とか、
悲愴な言葉が口をついて出てくる特異体質だし。
そもそも、私のコメントの方は、
貴兄にしばしば、フマジメさ加減を批判されている。


■しかし私の意見は別に、特異な「被害妄想」でも「誇大妄想」でも、ありませんよ。
むしろ現在では、日本国民の総意でしょう。
以下の金子勝氏の国会前演説、
似たようなことを言っている識者は大勢いる。
しかし、大堀さんにかかると、
このセンセイも、「恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれて」いることになる、ですかね。


金子勝国会前演説
【安倍は歴代の首相でもっとも愚か。論理的に考える能力が著しく欠ける。
バカほど恐ろしいことはない。金子勝(立教大学特任教授)のスピーチ
】 2018年4月14日
https://www.youtube.com/watch?v=FlwpzxvpyY4




金子氏の言う通り、
安倍晋三の論理的思考能力が崩壊していることの実証例

          ↓

https://twitter.com/logicalplz/status/984330145170243585/video/1


この異様な弁明、
勝手に編集されたパロディ動画ではない証拠
https://twitter.com/I_hate_camp/status/984328961948712960
 

まじめに国防を!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月15日(日)23時55分6秒
  >平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。(大堀)
■この”感謝”の対象は、誰なんですか?安倍晋三ですか?(草原さん)

日本人に産んでくださったご両親、そしてこの国を築いたくれた先人に対してだと思います。
靖国に祭られている方々には特に感謝しなければなりません。

>「恐怖の論理」を振りかざして、神妙な顔つきで、襟を正してみせてから他を叱りつける、というレトリックは、貴兄の常套手段…(草原さん)

 よく意味がわかりませんが、
 わたくしは、政治運動はもっとまじめにやるべきものと思っていますから、あんなリラックスした遊びと区別付かないような政治運動は馴染まないと個人的感想を述べたまでです。

>有権者・納税者によるチェック機能や、批評・批判がおろそかになった場合、いまの安倍政権のように、堕落腐敗、傲慢化した政権は、「プチ一党独裁国家」へと漸進的に移行し、内心、抗議者を「戦車で踏み潰すか、機銃掃射」をやりたがるようなサイコパス国家へと、変容していく…(草原さん)

 恐ろしく被害妄想、誇大妄想に取りつかれておいでだと思います。
 むしろ恐れるというより、反権力闘争にあこがれるあまり、まったくそんなつもりのない為政者をどうしても独裁者に仕立て上げ、その圧政に踏みにじられることにマゾヒチックな快感を覚え、反権力闘争の闘士として非業の死を遂げるというヒーロー願望がおありなのではないかと疑ってしまいます。

 わたくしは天安門で自国の若者を戦車で踏み潰してしまうような粗雑な大国や親類といえども平気で抹殺してしまったり、少女を誘拐して返さないような前近代的な国に侮られることのないように、きっちりと安全保障を考えることが大切だと思うわけですが、ラップを踊る人々は、それより自国の首相が危ないと考え、アベさえ辞めさせればすべて丸く収まると考えているようです。
 そのために安全保障のための努力が、「好戦的」とか「右傾化」という名のもとに否定され、足を引っ張られて前進できなくなっているのをもどかしく思います。

 中国による侵略は現在進行的で、尖閣どころか沖縄、本土もまるごと手中に収めようと彼らは考えていると思うくらいの危機感で事に処すべきで、「絶対にそんなことはあり得ない」と高をくくって安心してしまうより、「杞憂でよかった」と思うくらいにしてちょうどいいのだという風に国防というものを捉えているのです。
 備えをきちんと行うことは抑止になり、油断することは相手の侵略意思を誘発することになると思います。

 森友も加計も日報問題もまったく安倍晋三を辞めさせる理由にはならないとわたくしは考えますが、百歩譲って、その「最低最悪のアベ」を辞めさせたとして、

どの党に政権を担わせ、誰を首班として、

① 対米従属からの脱却、
② 中国、北朝鮮に対する安全保障

これらをどうするのか、そのビジョンをお聞きしたいのですが、
はっきりとは答えられず、ただ「アベは辞めろ」なので、それでは国民の支持は得られないと何度も言っているですが、言葉尻を捉えて、被害妄想的に反論されるばかりで話がすすみません。

 政局も、結局、どれだけ調査して弁明しても、安倍退陣を実現させるために方便として疑ってかかる人間がいるかぎり決着はつかないのでしょう。

>30%を切っている(実際には遥かにそれ以下でしょう)支持率のどのくらいを、「心ある若者の多く」が占めているのでしょう。追記(「心ある」っちゃ、ナニ? 大堀さんに都合のいい人種のこと?)(草原さん)

 就職がよくなっているので若者には自民党支持者が多いようです。
 それからKAZUYA氏などのネットの影響もあると思います。
(ご指摘のように横文字より京本和也という本名でもいいと思います)
 最近は変わってしまった小林よしのりの「戦争論」の影響も30代、40代で相当あると思います。
 3月の時点では、10代、20代は6割、30代~50代は5割、60代以上は3割の自民党支持となっていました。
 現在はそれぞれもっと落ちていると思います。
 特にワイドショーをよく見ている女性が下がっています。
 「心ある」とは、ゆずの新曲をふつうに思えるくらいのまともな国家意識をもった人間のことであります。

>あの前川喜平氏も、国会議事堂前でデモに参加し、ラップのリズムに合わせた若者の抗議手法に、感心したとか。(草原さん)

 以前にも書きましたが、前川氏は「右傾化を深く憂慮する一市民」という名前で裏アカをつかって書き込みをしていたことがつきとめられておりますので、そっち系の人であることが歴然としていますから、「感心する」のは当然です。

>コレ、突っ込むと、大堀さんとしては、何か不都合なことでも、あるんですかね。(草原氏)

何もありません。
どうぞ思い切りツッコみください。(大堀)
 

まじめにやれ?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月15日(日)07時37分40秒
編集済
  >バリケード壊して道路にあふれ出し、暴徒化してますが、一党独裁国家なら、戦車で踏み潰されるか、
機銃掃射受けてるはずです。
平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。

■この”感謝”の対象は、誰なんですか?
安倍晋三ですか?

「戦車で踏み潰されるか、機銃掃射受けてるはずです。」
こういう言葉が、ごく自然に出てきて、そんなよその独裁国家を比較対象として、
「まじめのにやれ!」と大上段に言えてしまう大堀さんには、
大変、感心いたします。
まあ、いつもの「恐怖の論理」を振りかざして、
神妙な顔つきで、襟を正してみせてから他を叱りつける、というレトリックは、
貴兄の常套手段ではありますが。



■政権に対する抗議活動やデモ行為は、

「日本国憲法 第十二条
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。」

における「不断の努力」を単に実行しているだけであって、
この有権者・納税者によるチェック機能や、批評・批判がおろそかになった場合、
いまの安倍政権のように、堕落腐敗、傲慢化した政権は、「プチ一党独裁国家」へと漸進的に移行し、
内心、抗議者を「戦車で踏み潰すか、機銃掃射」をやりたがるようなサイコパス国家へと、変容していくことでしょう。
何しろ熱烈な安倍フリークからは、そんな言葉が、ごく自然に口をついて出てくる始末ですから。
いまの国会前デモは、しかし、それを直前で阻んでいる国民の自然な自浄行為、ホメオスタシスであります。



~それに、ラップやロック音楽に合わせてデモしたり、
シュプレヒコールをして悪い、という法律は、なかったと思いますけどね。
音楽の好き嫌いはともかく、あの前川喜平氏も、
国会議事堂前でデモに参加し、ラップのリズムに合わせた若者の抗議手法に、感心したとか。
しかし、そのうち、迷惑防止条例で、妙な規制が作られるかも知れない。
「自由な表現」は、民主主義の基本です。
上からの硬直性を押し付けるべきではありません。



■「まじめにやれ!」というのは、安倍晋三や麻生太郎、
あるいは黒塗り公文書、改竄公文書を作成するソンタク官僚、インペイ役人に対する国民の言葉であって、
彼らと一体化して強気になっている安倍支持者、安倍心酔者が、国民に放つ言葉ではないでしょう。


                *


>心ある若者の多くは自民党支持に靡いていること

■さいきん太ってオヤジ顔になってきたKAZUYAとかいうYouTuberのことですか。
30%を切っている(実際には遥かにそれ以下でしょう)支持率のどのくらいを、
「心ある若者の多く」が占めているのでしょう。

                追記(「心ある」っちゃ、ナニ? 大堀さんに都合のいい人種のこと?)


~ちなみに、
日本の伝統を愛するKAZUYA氏の名は、なんでアルファベット表記なんですかね。
小さなことかも知れませんが、由々しき事態です。
日本語の未来を憂うる大堀さんとしては、
さっそく抗議文を送りつけたほうが、よいのではないですか?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ひとつ前の投稿ですが…。

>ですから、本質的論議を、と言っているものを、似非右翼、利権右翼を
頭山、三島の思想的価値軸で斬ってそれがどうして本質的議論になるのでありましょうか?

■コレ、突っ込むと、大堀さんとしては、
何か不都合なことでも、あるんですかね。

 

まじめにやれ!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月15日(日)03時29分49秒
  https://www.youtube.com/watch?v=6OBJN5EH5Lc

主催者発表では延べ五万人が国会前に集結して反安倍の集会が行われたようですが、航空写真を見ますと後ろの方はスカスカでどう見ても人数が「盛り掛け」になっています。
 それでも相当集まったのは、朝日新聞にデモ集会の予告広告が先日掲載されたからで、共産党、労組などの幟も立って、動員が掛かっていたからだといわれています。

 安保法制のときと同じメンバーが多数集まって、シールズも再結集してあのとき見た顔が映ってラップとかしています。
 草原さんもその中に加われていたかもしれません。

 しかし、へらへら笑いながら音楽やって、「アベ辞めろ」と言ってますが、
土曜日で国会やってないですし、
肝心の安倍首相は大阪行ってたみたいですし、
結局、テレビカメラに向けてプラカード掲げるのと同じでマスコミ受けのためだと言われても仕方ありません。

 バリケード壊して道路にあふれ出し、暴徒化してますが、一党独裁国家なら、戦車で踏み潰されるか、機銃掃射受けてるはずです。
 平和で、自由な日本に感謝しなくてはいけないと思います。

 それにしても、日本の行く末を思って政治を語るのなら、少なくともラップとか持ち出すのはどうかと思いますし、へらへら笑うべきではないでしょう。

 わたくしには物凄い違和感があります。

 あんなところに若者受けをねらって音楽を取り込んでも、心ある若者の多くは自民党支持に靡いていることを考慮して反省した方がいいと思います。

>「貴重な血税が、こういうゴロツキ連中に、こんな形で、横領されている」

 こんな問題で国会が空転していることの方が「血税」の大無駄遣い(1日3~4億円)だとわたくしは思います。
 

国民を舐め切った犯罪から目を逸らせるのが「本質的論議」?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月14日(土)20時44分44秒
編集済
  >要するに、憲法を変えて国防力を増強しようとしているアベ、アメリカの言いなりになっているアベ、
これが許せないので、なんとか政権の地位から引きずりおろそうとしているのだと思いますが、
それならばストレートに憲法論議をするべきだと思います。

■次々と明らかになってくる権力犯罪を目の前にして、
どうして、憲法談義に話を逸らせることが、"ストレートな論議"なんですか。
憲法がどうのこうのというレベルじゃなくて、
単に犯罪者、ウソつき、欲ボケが、政権の中央に、長々と居座っているだけじゃないですか。
内閣人事局という、党内と官僚を縛りあげる恐怖政治の演出装置を使って。
三権分立を、グッチャ、グチャに、しやがって!

憲法談義以前ですよ。
実際の支持率は、30%以下でしょう。
憲法談義や、英語教育に話をずらすことができれば、
安倍晋三の権力犯罪から目を逸らせることができて、
いまも熱烈な安倍支持者である大堀さんとしては、非常に、好都合なのでしょうけど。

                *




>春爛漫、和気あいあいの掲示板に砂を噛むような味気ない、終わりなき内政闘争の話題を
草原氏がねじ込んで、わたくしがまた、それに呼応して書き込み、花見の宴席に泥酔漢が
なだれ込んで来たようですみません。

■それにしても大堀さんは、ずいぶんとまた、
板の空気に"忖度"するようになったんですねー。
……はてさて。
もともと、そんなキャラでしたっけ?


                *


>モリカケ問題、いつまでやってるんだ、いいかげんにしてくれ、というのが一般庶民の本音で、
相撲が終わったと思ったらレスリング、そしてエンドレスにモリカケやってるワイドショーに
視聴者は辟易しています。

■辟易している視聴者は、そんなテレビ、見なきゃいいだけの話です。
リモコン操作は自由なんだから。
「貴重な血税が、こういうゴロツキ連中に、こんな形で、横領されている」
ことに怒りを感じる国民は、情報を収集するでしょう。
この政権を、追い出すでしょう。
ここまで政治が劣化し腐臭を放っているのに、関心もなく、興味もなく、
何が起っているかわからない視聴者は、
寝てればいい。
------------------------------------

【<国会前デモ>安倍政権退陣迫る 森友・加計問題で3万人】

4/14(土) 18:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180414-00000051-mai-pol

https://mainichi.jp/graphs/20180414/hpj/00m/040/001000g/6


              *



>そこへ行くと、二刀流大谷翔平選手の活躍などは爽やかでいいです。

■モリ・カケ疑獄のグロテスクさと、大谷選手の快挙は、関係ないでしょ。
この文脈で、「そこへ行くと」とか言って、むりやり並列させる論法自体が、おかしい。
(もし、例によって、安倍昭恵がすり寄ってきたら、大谷ファンはTwitter等で撃退してください)



 

本質的論議を!2

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2018年 4月14日(土)16時40分23秒
   春爛漫、和気あいあいの掲示板に砂を噛むような味気ない、終わりなき内政闘争の話題を草原氏がねじ込んで、わたくしがまた、それに呼応して書き込み、花見の宴席に泥酔漢がなだれ込んで来たようですみません。

 モリカケ問題、いつまでやってるんだ、いいかげんにしてくれ、というのが一般庶民の本音で、相撲が終わったと思ったらレスリング、そしてエンドレスにモリカケやってるワイドショーに視聴者は辟易しています。

http://girlschannel.net/topics/1569233/

 そこへ行くと、二刀流大谷翔平選手の活躍などは爽やかでいいです。

>重箱の隅をつつくように、問題のないことをさも問題のあるように見せかけてるだけのこと。野党はこれがなくなったら与党を叩く術がなくなるから、他の審議をさせないために無理やり色々持ち出して引き伸ばしているだけの話。

そう思っている一般庶民は多いと思います。

しかし、さすがに内閣支持率はガタ落ちで、サウナのテレビに昭恵夫人が映ると、
「あのババア!」
と吐き捨てるように言っていた客がいました。

憲政史上「最悪の政権」で三本指で退陣していった宇野宗佑を上回る最低政権だということです。

しかし、

宇野政権は69日で倒れましたが、安倍政権は、本日で2302日、もしも総裁選で再選されれば、佐藤栄作、吉田茂、伊藤博文を抜き、2019年11月には桂太郎を抜いて在任歴代一位ということになります。

そういう憲政史上最低最悪、バカの累乗の総理大臣を史上もっとも長く在任させておく国民というのも、やはりバカなのでしょう。

三割の岩盤支持者がバカなだけかもしれませんが、それならば、こういう結果になってしまうシステム自体を否定しなければなりません。

システムはいいが、不正選挙をしているというならば沖縄県知事選、民主党政権獲得選挙はなんだったのか、ということです。

要するに、憲法を変えて国防力を増強しようとしているアベ、アメリカの言いなりになっているアベ、これが許せないので、なんとか政権の地位から引きずりおろそうとしているのだと思いますが、それならばストレートに憲法論議をするべきだと思います。

憲法を変えずに如何にして独立国らしくアメリカの要求をはねのけられるか、はっきりと明示しないでは、安倍の支持率は下がっても、自民党の支持率はさして下がらず、野党の支持率は全く上がらず、国民はますます野党に呆れている状態ですから、また自民党の別の党首が政権を担うだけの話になります。

ですから、本質的論議を、と言っているものを、似非右翼、利権右翼を頭山、三島の思想的価値軸で斬ってそれがどうして本質的議論になるのでありましょうか?

右の論客や日本会議を利用して資金を集め、認可を得ようとしただけの話で深みも何もありはしません。

それよりも、文科省が2020度から実施しようとしている英語指導改革の方がよほど本質的論議につながるもので、属国を助長する政策に気づかず、ディズニーランドやUSJ、ハロウィンパーティーのノリでグローバルリズムの津波にむざむざと呑み込まれるために沖に向かっていくサーファーの如き政策であることに、なんで反グローバリストたちはもっと騒がないのかわたくしは合点がゆきません。

 すでに明治期に森有礼文相が、日本語では西欧の文物の移入は困難と考えて英語公用語化論をぶち上げたことに対して、福澤、漱石などの海外経験のある識者たちは反対しましたが、福沢の弟子である馬場辰猪の主張は急所を衝いており、今もって説得力があります。

①英語の習得には相当な時間と労力がかかる。日本語と英語は言語学的に異質であり、あたら若いエネルギーをこの習得の為に浪費するのは無意味である。

②英語を公用化すれば国の重要問題の議論ができるがそれが一部の特権階級に限られてしまうことになる。一部の有閑階級、富裕層のみが英語を習得し、議論することになり、御誓文にあるような「万機公論に決すべ」きことは不可能となる。

③英語の公用化が社会を分断し、格差を固定化することになる。

④英語を公用化すれば国民の一体感が失われてしまう。インドでは英語を話す国民と話せない国民との間では「共通の思想も感情も存在しない」という。


 わたくしとは反対の思想的立場にある浜矩子氏も同じ意見をもってらっしゃるようです。

自主独立という共通の基盤に立って何ができるか、何をすべきかを議論していく方が余程生産的で、モリカケで騒いで、アベを攻撃して支持率下げて退陣させて、そのあとどうなるのかが不明では国民もさすがに野党を支持するわけにはいかないですから、そこのビジョンを明確にすべきだということは、納得していただくまで、強調したいと思います。



ゆずの新曲がネトウヨ的だ、どうしてしまったんだ、と話題になっているようです。

https://www.youtube.com/watch?v=0fP5xAcjWmE

<国歌はこっそり歌わなくっちゃね 美しい日本>
<君と見た靖国の桜はキレイでした>などのフレーズが登場します。

わたくしには、ごく自然な気持ちを歌った日本人らしい歌にしか聞こえませんが。


 

憲政史上「最低の政権」の終焉

 投稿者:草原克芳  投稿日:2018年 4月13日(金)21時45分30秒
編集済
  ■次第に全体像が見えてきた森友・加計問題というのは、どうでもいい”ちっぽけな問題”ではなくて、
次から次へと加計孝太郎が展開する長期的な「学園設立+補助金詐欺(一部、財務省がらみの土地ころがし)」に、
安倍政権(首相官邸)がまるごと噛んでいたという大規模な疑獄ですね。
しかも、加計氏は安倍とその一味の金づる。
首相家族が、家族ぐるみでかかわっている。
ケント・ギルバードとか、上念司などの安倍ヨイショ組は、学園の”教授”とやらになっている。
いったい何を教えるんだか。

これまで、歴代首相では、バカバカしさでは、"指三本"の宇野宗佑が最低だと思っていたけど、
悪質さの度合いを加えると、いまの安倍政権こそが最低・最悪のようだ。
少なくとも宇野宗佑は、ここまで、主権者国民・納税者国民を、
愚弄し、嘲笑し、蔑視しては、いなかった。


【加計問題にも日本会議&超保守派の影響+森友系幼稚園の講演者も安倍仲間の超保守系】
https://mewrun7.exblog.jp/25843188/
■ここに出てくる講演者は、超保守というよりは、利権右翼。
もっといえば、利権エセ右翼。
まあ、この自称「愛国者・民族派・右翼」の《安倍トモ運命共同体》を、
頭山満や、三島由紀夫の思想的価値軸で斬ったら、
はたして、とうなることやら。
~これこそが、「本質的議論」でしょう。




tWitterより
立川談四楼? @Dgoutokuji
https://twitter.com/Dgoutokuji/status/984268710520045569?ref_src=twsrc%5Etfw&ref_url=https%3A%2F%2Fshanti-phula.net%2Fja%2Fsocial%2Fblog%2F%3Fp%3D158394
>「総理が言えないから私が言う」と和泉補佐官。
「官邸の最高レベルが言っている」は内閣府の藤原さん。
「総理は30年4月開設とお尻を切っている」と言ったのは萩生田官房副長官。
そこへ柳瀬首相秘書官の「首相案件」がピタッとハマり、パズルが完成した。
これ、どっから見ても安倍さんが指示したよね。
                       20:15 - 2018年4月11日




                *


tweetTV
https://www.youtube.com/watch?v=UNVMzxwWm-o
■53分以降あたりから、加計《学園設立・補助金常習詐欺》ビジネスの話。
それぞれの県民、地域住民にとっては、
まるで血税を横から吸いつくす、寄生虫や吸血鬼のような恐るべき加計学園の実態。
その先兵であり、広告塔になっているのが、自分の自己顕示欲と善意の区別がつかない安倍昭恵。


               *


【麻生太郎が守る福田財務省事務次官のセクハラ音源】
https://www.youtube.com/watch?v=jj1mhwW_m3w
まあ、国のトップが阿呆で幼稚だと……三権全体が、こうなる例ですか。

               *


【岩上安身による前川喜平インタビュー】
https://www.youtube.com/watch?v=AYBlMXltCsI
■短めのフラッシュですが、安倍政権の本質をよくとらえています。
結局、世論の政権批判は、
ここ半年、前川喜平氏の思い描いていた方向に、動いてきたのではないでしょうか。
この国の官僚も、「佐川的」な価値観から、「前川的」な価値観へと、ようやく意識を変えつつある。
~これ、安倍毒からの自浄作用。
https://www.youtube.com/watch?v=O0-pTpnzWQk
 

ありがとうございます

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月13日(金)09時07分50秒
  何という木なのか知りませんが、見上げると枝と葉っぱだらけというものは気分がいいものですね。大阪時代、家族で大阪万博公園の桜を見に行った折、物凄い量の桜が空を蔽っている下を散歩して、驚いていたことがあります。関西でびっくりしたのはPLの花火大会(体が煤だらけと爆音に胸が震動したり)と万博の桜でした。
著作権はありませんので(笑)お使いくだされば光栄です。

※追加で一枚、御苑の八重桜です。
 

群系ホームページ新版のURL について

 投稿者:管理人 iPad 4302  投稿日:2018年 4月13日(金)06時50分41秒
編集済
     宮澤賢治、「永訣の朝」は感動ですね。朝っぱらから読んで慟哭?しました。同じく「松の針」も、雪が大事な詩の要素ですね。ついでに「青森挽歌」も瞥見しましたが、こちらはだいぶ以前、トフルアカデミー(予備校)の生徒さんが宮澤賢治の大ファンで、何度もお手紙いただいたものでしたが、原詩に触れたのは初めてで、こんなに長いものかと感心しました。これらが収められている『春と修羅』は生前に刊行されたものですが、すごい詩集です。冒頭の序は、早稲田政経に出たとき初めて知って驚いたものです。こんな詩は在京の人間には書けないな、と思って。「青空文庫」からその部分コピペしますね。

   わたくしといふ現象は
   仮定された有機交流電燈の
   ひとつの青い照明です
   (あらゆる透明な幽霊の複合体)
   風景やみんなといつしよに
   せはしくせはしく明滅しながら
   いかにもたしかにともりつづける
   因果交流電燈の
   ひとつの青い照明です
   (ひかりはたもち その電燈は失はれ)

   妹・トシ子との惜別は慟哭もの。

                                ◯

    さて、ご通知しておきたいのは、群系ホームページのことです。

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/

    こちらが、群系ホームページ新版、です。

http://gunnkei.sakura.ne.jp/

    こちらは群系ホームページ(旧版)、です。

   URL をご覧になればわかるように、sakuraインターネットがプロバイダで、新版は、2、の数字が付いています。「群系ホームページ」の検索でなかなか出てこないので、このことをご認識いただいて、旧版のアドレスに、2、を入れて検索いただけると出ます。
 

なかなかいい写真ですね

 投稿者:管理人 iPad  投稿日:2018年 4月12日(木)20時54分14秒
  荻野さん
〉新宿御苑のナントカの木々の様子。
空を網で掬うような印象でした。

   この木の写真、いいですね。インスタグラム映えしますね。次号表紙にもいいかも。
著作権はそちらにあるのかな。よろしく。
 

「かがみの孤城」

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月12日(木)09時59分35秒
編集済
  ちょっと読んでみます。どうなるのかな……。

※先日訪れた新宿御苑のナントカの木々の様子。
空を網で掬うような印象でした。
また黄色い…
 

「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子は希望の星です。

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2018年 4月12日(木)09時28分2秒
   若竹千佐子氏は、木更津市民栄誉賞も受賞。今月の28日に市内ホテルで講演会もあります。普段小説を読まない人たちにも話題になっているようです。勿論、私は参加します。出入りのカフェの常連さんたちも団体で参加のよし。木更津市も高齢の一人暮らしの女性も増えていますから、若竹さんは希望の星ですね。「おらおらでひとりいぐも」はご存知のように宮澤賢治の名詩「永訣の朝」の一フレーズ。次号の宮沢賢治は、この詩を中心に書きますので、当然、このフレーズは書くことになり、若竹氏のも少しふれることになります。このフレーヅは、死にゆくものの覚悟と生きる者の覚悟として忘れられない言葉です。

 「本屋大賞」の辻村さんは荻野さんが合いそうですね。私はファンタジーは苦手。
 

本屋大賞の本のコラム、次号に書きませんか。

 投稿者:管理人 iPad 4165  投稿日:2018年 4月11日(水)22時51分53秒
編集済
     きょうは図書館へ行ったが、その帰り駅ビルにある大きな書店に立ち寄った。一定以上の規模のあるところだと文学関係の本や雑誌も置いてあるし、新書や文庫もそれなりにそろえてある。文芸評論の書籍も一定あって、今時の批評はどういうものか垣間見えた。文芸誌も「群像」や「文学界」、「文藝」など置いてあったが、そういえば、「文春」もあって、今回の芥川賞掲載のもあった。これらと、図書館の全集本など参照すれば、いまわれわれが何をどう取り組めばいいのかヒントも生まれよう。
    ちょっと気になったのは高橋源一郎の岩波新書と、島田雅彦の小説の書き方の本だったが、図書館で借りた本もあったので、購入は見送った。しかし、気鋭の学者の今現代を語る思想・哲学の本は食指が動いた。

    今回もう一つ気になったのは、いわゆる本屋大賞になった小説である。辻村深月の『かがみの孤城』というものだが、彼女には『ツナグ』という映画化された作品もあって、現代の若者の繊細な心情が描かれているそうだ(大ヒットアニメ『君の名は』と同様なテーマなのだろうか)。彼女は2012年度上期の直木賞だが、この賞の受賞者には気になる作家も多い。角田光代、三浦しおん、森絵都といった女流作家がそれだが、大人気の東野圭吾も2005年度下期に受賞している(この作家の大ファンだという女生徒が以前勤めていた音楽高校にいた。生徒の読む本は若者の嗜好のバロメーターだ)。
    芥川賞も気になる作家をあげてみると、中村文則、絲山秋子、青山七恵、川上未映子(荻野さん推薦)、朝吹真理子、西村賢太(野寄氏推薦)、田中慎弥、鹿島田真希(星野氏批判の)、羽田圭介、村田沙耶香(土倉さん推薦)などなどか。今回の還暦過ぎの受賞作家については、現住地が同じ木更津の土倉女史が担当されましょうが、どうぞ皆さん、どなたでも1ページ(千字)のコラム書評、書きませんか?締切は四月末です。
     ご投稿は、uf2gmpzkmt@i.softbank.jp  まで。

     以下は、群系ホームページ新版、です。(まだ、検索では出ないですね。旧版が出る)

http://gunnkei2.sakura.ne.jp/index.html

 

ご投稿は、このiPadのアドレスに。

 投稿者:管理人 iPad 4103  投稿日:2018年 4月11日(水)10時58分37秒
編集済
  ご投稿の各位へ
    せっかくの春ですが、そろそろ桜も散り頃でしょうか。

     さて、「群系」次号(40号)のお原稿も徐々に編集部に着き出してきました。しかし電話でご連絡のあった方もございましたが、当方のデスクトップのメールアドレスには送れない、エラーメッセージが出るとのことでした。その件につきましては先日来この板でもご報告のとおり、どうやらデスクトップパソコンのインターネット接続に問題があるようでした。実はパソコン修理の方に来ていただきましたが、外部の回線は問題ないが、os 、すなわち基本ソフトWindowsに深刻なダメージがあるそうです。対処としては、一度持ち帰って根本からosを入れ直すしかないそうです。でもそうすれば工場出荷状態に戻ってしまうので、あらかじめデータを取っておく必要があるそうです。費用も五万近くかかるそうなので、新規pcを導入するかも検討です。
    で、結論からいえば、お原稿は当面、前号の時と同様、こちらのiPadの方にお願いできますか?Word添付も出来、そのまま版元龍書房へ転送も出来ます。出来た校正ゲラのPDFも添付、返送できます。メルアドは以下です。よろしく。ナガノ拝
       uf2gmpzkmt@i.softbank.jp
    
 

永野さんへ~テレビ人間より

 投稿者:荻野央  投稿日:2018年 4月10日(火)11時30分11秒
編集済
  >最近のテレビは面白くない。ドラマも歌も新人ばかりで馴染めない。
>朝ドラマなどで、昭和戦前戦中を扱ったのがあるが、父母の世代であっても若い俳優がムリに扮しているので嘘臭い感じがして見ていられない。

とのご意見ですが、わたしは(あながち)そうとも思えないのです。わたしの友人は「今のお笑いはまったくくだらない、笑えないヨ」と嫌な顔をして言うし、また出演している芸人やタレントが遊んだり食べたりしているのを見ている自分は何なんだと思うこともあります。でも、長時間見るには耐えられないですが、気分転換にはいいかなと思ったりします。特に「明石家さんまのホンマデッカTV」はまったく面白く、DVDに焼いたのが相当数あります。生物学者、心理学者、脳科学者、印象評論家などなど、良い意味で知識を得られますし。たまに再生して一人でゲラゲラ笑っております。
ラブコメもお笑いもわたしに取って気分転換のツールであって欠かせません。いつも額に皺寄せて考え続けていると精神的な頭痛に苛まれるので…。ただし歌はだめです。あれは子供の学芸会なみで…。キレキレダンスを見ていると感心しても疲れますね。テレビを見ていて疲労するなんて、有り得ない!!。昔の歌は「湿気」があって、永野さんの言う通り心身に染みわたります、良かったです。

NHKの朝ドラは内容によって戦争が登場して、登場人物の人生に大きく作用する悲哀があります。当今、朝ドラ以外で戦争をトピックとして扱うドラマが皆無ですから、意義はあるのではと思いますし、演じる若い役者たち自身にとって「架空」ではあってもNHKドラマの高い再現性においてそれぞれにおいて(架空であるにせよ)「戦争体験」であったかな、とも思うわけです。
現代の若い世代、戦争を知らない世代(わたしもそうですが)、仮想ゲームで平然と人間や怪物を殺戮して楽しむという倒錯的な感性の人々に比べて、あの若い役者たちが懸命になって戦争体験に取り組んでいるのは、嘘っぽいとかリアルでない、とかの議論とは異なるレベルで、よくやってるとわたしは感心するのです。
直近のドラマ「わろてんか」は吉本新喜劇の「お笑い」の物語でした。芸人たちが徴兵され、また慰問団として風鳥亭の人々は戦地に赴いて、戦争死に向かう若い兵士を笑わせ、涙を流しながら最後の笑いを楽しむ兵士たちと直面しました。ドラマの後半全体を支配した、様々な感情の衝突、払いきれない憂鬱と感傷の濃さが、じつにリアルに役者たち(葵わかな、高橋一生他)は演じていたのでは、と思います。
 

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