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漱石「文学論」を応用した批評はあるのか?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月23日(火)21時03分52秒
編集済
  ■ネットを幾つかのぞいたけれども、
夏目漱石「文学論」について論じている論文は幾らでもあるようですが、
漱石の作った公式「F+f」を応用して、
他の作家や詩人の作品を分析した批評って、あるんでしょうかね。
なんだか、「文学論」自体が、ああだこうだと論じられる対象になっているだけで、
漱石が発明した公式を応用して、他の作品を分析している批評文はなさそうな。

なにしろ「F+f /(表象+情感)」という大型のフレームですから、
研究者、学者、批評家も、自分の持ち味や、レトリック、芸風が注入しやすいし、
色々な展開が自由にできて、十分に汎用性のある理論だと思うのですがね。

漱石門下の弟子たちは、当然、何がしかのことは、やっている……んですよねえ。
まさか、漱石自身がこの著作を「学理的閑文字であり、失敗の亡骸」
「立派に建設されないうちに地震で倒された未成市街の廃墟のようなもの」とか言っているので、
その自嘲をそのまま真に受けて、無視してしまった、な~んてことは、ないですよねえ。


■この「F+f」公式の優れているところは、
完全に文学作品の内部だけから、抽出していることですね。
他の宗教の教義やら、社会主義理論やら、○○イズムやら、外のイデオロギーから
無理に接ぎ木して押し付けたものではない。
この座標軸は、個々の文学作品の内臓や血液そのものである「表象+情感」から煮出してきている。
これはすなわち、文学の独立自存ということであり、
作品を他の政治思想やイデオロギーのプロパガンダとはしない、
独立したミクロコスモスとして自立させる理論ですね。

~これ、そのまま大生真面目に、有力な漱石の弟子や、英文学徒たちが、「F+f」を軸として、
分析的な批評をいろいろな外国作品、国内作品に適用して活発に展開していたら、
大正・昭和初期に、この極東の島国に、
近代批評理論の一大流派ができてたんじゃないですかねぇ。

もちろん、マルクス主義批評とは別の座標軸を持った、
むしろそういう津波に対する防波堤ともなるような、純文芸的な批評基準を持つところの一派ですね。
いわゆる印象批評と、漱石自家製の「F+f /(表象+情感)」は、ぜんぜん相性は悪くないはずです。
だとしたら、小林秀雄の出現以前に、すでに大きなことが起こっていた。

~どうなんでしょ。

 
 

先行者を叩け

 投稿者:狐の孫娘  投稿日:2017年 5月23日(火)09時39分54秒
  ーーという戦術で、文化人類学者・山口昌男は、「言語にとって美とは何か」「戦争文学者を叩く」でゴヤの「巨人」のごとくに戦後日本評論界をなぎ倒す勢いで現れた吉本隆明を、これまた叩いて「出現」。60-70年にまたがる時代に「出現」した吉本は、追尾してきた山口を初めは「しゃらくさい小僧っ子」と呼んだものの、反面「比較文学・文化」に眼を開かされて「成長」。そのとおりで、吉本自体、岡本潤、光太郎ら先行した戦中詩人をターゲットにしたのだから、甚だ「脛痛し」だった。
ともかく先行者を餌食にするべし。
「群系」では、在鎌倉の長野克彦が人も知るフッサールアン。相弟子(ハンナ・アレンとの先生で美女大好きな、そしてまたナチスに加担した後続の哲学者たちが、いかようにしてフッサールを貪り食ったのか、その具合についてをレクチャーしてくれます。
次号のゲラ拝見しましたが、草原エセーでは、漱石「猫」の「銭湯シーン」に二―チエが戯画的に出てきて面白い。

「群系」掲示板は、全方位・天文宇宙にまでと、「意識・無意識」までとにどこどこまでも視線を及ぼす今韋駄天が活動するので目が離せませんナ。
 

トランプは辞めるでしょう

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月23日(火)08時52分57秒
  ・アメリカのトランプ大統領は政権を投げ出すでしょうね。
「こんなことやってられるか。バカらしい。もう飽きた。俺は金儲けに専念するよ」
多分、そうなるだろう。
 

いまさらながら……。夏目漱石「文学論」の凄さ、新しさ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月22日(月)20時53分0秒
編集済
  ■全然関係ない話なんですけど…。
夏目漱石「文学論」、
これ、とんでもない本ですねえ。
文学作品に出てくる形象を、すべて「F+f」で切っていく。
Fは焦点化された印象。fはそれに付随する情緒。
このコンセプトを軸として、他のキーワード(集合意識/意識の波/意識の焦点/波動)などを
いくつか駆使して、ラストまで押していく。

~以前から、恐るべき奇書だと思ってたけど
今回、明治文学特集で、またちょっと覗いて見て、
なんというのか、新しいというべきか、独創的だというべきか。
たとえば、花袋みたいな自然主義系の作家から見れば「的を外した学者のヘリクツ、作りもの、野暮な徒労。
そもそも文学とは、そんな理論で割り切れるような単純なものではなくて、事実を事実として、云々かんぬん…」ぐらいに敬遠されていたのだろうけど。
……まあ、あの館林の狸オヤジには、わかんねえだろうなァ。

漱石先生、よくぞ明治40年(1907)あたりの出版物で、
こんな内容を考えていたもんだと思います。
(講義ノートを残していたのはその10年前から。まとめたのは受講した学生らしい)、
うーん、「血で血を洗う」とは、このことか。
ロンドン滞在中、「漱石、発狂せり」の噂が流れただけのことはある。

ちなみに、ざっくりと1900年で区切ると、この年はニーチェが「静かな狂人」のまま死んだ年で、
フロイト「夢判断」、プランク「量子論」、フッサール「論理学研究」出現の年。
ちょうど漱石は、英国留学中で、この理論を構想のさなかでしょうか。

               *

■「文学論」は、漱石の小説作品はもちろん、「私の個人主義」などの文明批評的な講演録ともまた違う。
一種独特の思考が展開された濃密な世界。
この中には、フッサールの現象学を連想させるアイディアや、
ウイリアム・ジェイムズの「意識の流れ」(これは漱石自身が他でも言及しているから当然)
フロイトや、ユングの無意識についての論議を連想させるもの、
イメージ論、元型(アーキタイプ)を連想させるもの、などが、ふんだんに凝縮されている。
「集合意識(←この語は頻繁に使用)」と、その「波動」のダイナミズム(集合的無意識?)についても、
フランス革命や、明治維新を例に分析している。
つまり、作品、個人、集団が熟成させる「F+f」についても、分析していく。

「F+f」の公式は、「作品の形象」という表現論レベルのみならず、
個体発生と系統発生の理論のように、
個人の意識、集合意識(集合的無意識)にも当てはまる、というわけですね。

吉本隆明が「心的現象論」序説・本論を書くときは、
この漱石「文学論」を参考にしたのでしょうか。
たとえば、図表の使い方ひとつとって見ても…。
http://www.hirax.net/dekirukana2/focus2/2s.gif
吉本「心的現象論序説」の中で、これによく似た表、いっぱいありましたねえ。

http://www.hirax.net/dekirukana2/focus2/1s.gif
これ、ほとんど、ノエシス、ノエマ、志向性、意識の地平…。フッサール。

                         *

■要するに、漱石のこの文学論は、イギリス文学を中心とした詩論・小説論・戯曲論であるとともに、
「意識論」「意識波動論」でもあるんですね。
(つまり、漱石はこの講義録の中で、「意識」を、焦点と志向性を持った「波」としてとらえている。
 この発想って、そうとうに斬新ではないですか? というか、フッサール現象学そのものじゃないの)
~こういう文学論、同時代の欧米諸国でも、他にあったのか、なかったのか。

と、同時に、『門』『行人』などの小説では、登場人物に、
「意識/意識の流れ/潜在意識/トランス・パーソナルな意識」について、
禅などを通していろいろ体験させたり、論じさせたりしている。
(ちなみに、『門』の寺に出てくる"羅漢のような顔をしている気楽そうな男"のモデルである鈴木大拙は、
後に、心理学と哲学と比較宗教の学際的なサークルであるスイスのエラノス会議の重要メンバーとなり、
C・G・ユングと協力する。大拙の後釜の日本代表が、かの井筒俊彦)


■ひょっとしたら、世界文学史の中で、夏目漱石について、
「ジェイムズの意識の流れ、フロイト的な無意識、フッサール現象学の成果をいち早く取り入れた文学理論家」という地位が
要求できるのではないか、などと夢想したりいたします。
知らずに独自でやっていたら、それはそれで、もっと凄いわけですけどね。
(ただ、漱石という人は、当時の先端思想や学問の成果を、科学であろうが人文系であろうが、
 英語文献を通して、可能な限り目を通していたのではないか)

そして、漱石の全小説作品は、
そういった知的背景を持つ作家が書いた文学作品――
というアングルからの見直しが、可能ではないかと思われます。

いま、思うに、夏目漱石というのは、
20世紀初頭の世界思想の最先端に伍する一人――ではななかったのか、と。









 

トラック一周、ひとまわり

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月22日(月)19時28分34秒
編集済
  なんで大堀さんの結論がそうなるのか
よくわかりませんが。
いつものことだから、
もー、慣れてますけどね。

要するに、荻野さんのと私のとで、
Simon & Garfunkel のネタが二回並んだのが、
けったくそ悪い、とでも思っただけの話でしょう。

それなら、そう言えばいいだけの話なのに。
そうやって、大騒ぎするんだから…。

 

尊皇攘夷!

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 5月22日(月)11時28分16秒
編集済
   どうせおちょくられて終わりだろうと思いましたが、敢えてお尋ねしてよかったと思います。
 ありがとうございます。

>わたしは、人間を(たまたま今現在優位にある者が、劣位にある者たちを)ただの量的存在、バイオマス、ツール、駒、道具的存在、使い勝手のいい資源として、無造作に、十把一絡げに "客体化"して扱うような思想や、政治手法に反対しているだけですよ。
それこそ、18世紀からあるごく一般的な世界観ですね。いや、ルネッサンス、古代から続く "白い"ミスティズムは、東西を問わず、すべてこの思想を説いているはずです。それは、言い換えれば、個々のミクロコスモスとしての人間個人の中には、マクロコスモスとしての宇宙まで貫き通す縦軸がある――という思想でもあります。(逆に言えば、「近代」とは、この世界観を暗黙のうちに否定して、すべてを "客体"として扱い、量化、数値化、序列化して、支配・管理できるとした時代)

この部分が今風に言えばお説の肝(キモ!)だと拝察申し上げました。

要するに個人の尊重、人権守ってくれということで、これを圧殺する何物をも許さない気概が貴兄の思想の核にはあるという風に私は得心致しました。

そうしますと、「十把一絡げの客体化」の最たるものは唯物論から派生したところの共産主義国家で、中国や北鮮はもっとも批判すべき身近な対象でありましょうし、アメリカの原爆投下や四百年に及ぶ白人によるA・A植民地支配などはどんなに断罪してもしきれるものではありません。

ところがなぜか、草原さんの批判は内向きになって、下の投稿でも大半が自国の宰相批判に費やされていることがわたしはわからないのです。
推測しますに、安倍はグローバリストかつナショナリストとして二重に許せない輩と御眼には映じているからではないかと思います。

引用しました最後の括弧の部分は後で付け足されたようですが、近代を否定的に見ていられます。

我が国も江戸までは自己完結的文明を形成して小宇宙のようにこじんまりまとまって「帝国」と見做されてやってきたのですが、黒船がこれを脅かし、属国か戦争かを迫られ幕府、明治新政府は苦闘して属国をかろうじて免れ、國體を保ったまま近代文明を受容する奇跡的国家運営を成し遂げたものだとわたしは理解しています。

日本の近代化は西欧とは異質なもので、台湾や韓半島の経営にしても白人の植民地支配とは全くちがっております。
それは明治陛下のご意向(ご威光)を拝したからに他ならず、近代を受け入れながら、日本のメンタルを守り抜いた先人にわたくしは改めて、今回38号の特集のために勉強させていただいても感じたのでありました。

 プーチンはスラブの心を保ったままロシアの近代化を完成させようとしていますから、日本の歴史を知る彼はそういう国家の宰相である安倍に秋波を送っていると思いますし、トランプもナショナルな面で通ずるものを感じているようです。

国家観の相違は如何ともし難いものがありますが、泣いても喚いても我々は日本という国籍に身をおき、日本語を話し、日本の文化が身に染みていることは否定できないことです。また、国家から受けている恩恵も多分にあることは否定できないことで、純粋に個人といっても、日本人であることからは逃れようがないことで、国家は精神の最大の外延として意識せざるを得ず、また価値を置くべき最大の共同体単位であると私は思います。

特に日本の國體は、神話に連なる血筋の天皇家を中心にいただき、その中心者は祭祀によって純粋に民の平安と世界の平和を祈念されるという、国民を慈しむことをもっぱらとされる、「十把一絡げの客体化」とは対極のご存在であらせられます。

個人の自由を疎外するものを否定するということでも情熱は湧き上がると思いますが、否定的な怨恨よりも肯定的価値を信ずるところから来る信念の方がより建設的、創造的で、世界を救済する哲学に近いのではないかと私は楽観しているのです。

この度読みました施光恒氏の「英語化は愚民化」の文庫本の帯には「浜矩子氏推薦!」と赤抜き文字で大書されていることにわたしは驚いたのですが、土倉さんもその記事にニンマリとされた安倍批判の急先鋒の論客が激賞する本を、安倍を応援するわたくしが吸い込まれるように読むというのは、何か意味があるのでありましょう。
自民党の中にはいまだに新自由主義を信奉し、日本のグローバル化を善と思い込みその推進に力を入れる輩もいますし、民進党の中にも國體を信仰し自衛隊の国軍化を肯定する人もおりますから政界再編がなされるべきときに来ているのだと思います。

>ペンライトふって、熱狂

(そこまでは)しておりません。
 

>はぁぁぁぁぁぁぁああ~ッ?ですか。

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月21日(日)16時55分53秒
編集済
  ~はぁぁぁぁぁぁぁああ~ッ?ですよ。


■それじゃ、大堀さんが言っていることは別に、「攘夷」でも、何でもないじゃないですか。
なんでまた、わざわざ行替えまでして、

     「攘夷」

とか、格好つけるんですかね。

そもそもいい年こいた「攘夷」論者が、AKBとかいう横文字アルファベット表記の少女タレントグループに
ペンライトふって、熱狂しますかね。


                          *


>トランプやプーチンはまさにそのナショナリズムを引っ提げて政治を担っていると思いますから、安倍首相はともかくとして、草原さんは反グローバリズムならばもう少し「ジャパン・ファースト」で愛国的主張をされるべきだと思いますが、反ナショナリズム的な主張をなさるのがわたくしにはどうしても理解できません。

■無理して理解していただかなくても結構ですけど、一応くりかえします。
いまの日本の「ナショナリスト(安倍や日本会議の偽装ナショナリズム)」が
全然、ナショナリストとは思えないので、この偽善的な自民党一派に対して、批判的なだけですよ。
「ジャパン・ファースト」ではなくて、単なる「安倍友・ファースト」でしょう。
この人脈と重なる神社庁も、全国の神社のM&Aみたいなことをコソコソやって、
世襲の神主さんの首を挿げ替えて、伝統を破壊しているんじゃないですか。
(九州 宇佐神宮乗っ取り事件、他)

だいたい、国家”私物化”戦略特区 を隠れ蓑として、仲間と血税を山分けしている安倍晋三よりは、
よほど戦前のナショナリストの方が遠大なビジョンを持っているんじゃないですか。
アジアを開放しようとした大アジア主義者の頭山満の玄洋社や、天皇を奉じた国家社会主義者の北一輝の方が
「民」のことを思っているだけでも、志が高いんじゃないですか。
戦後でも、有楽町で毎週街宣やってた赤尾敏の方が、ずっと高邁ですよ。
安倍一味とは、ぜんぜん違いますね。
少なくとも、爺さんの岸信介は、一高時代だったか、北一輝思想の勉強会をやっていたと思いますが、
血が澱んで劣化した孫には、そんなところも、スッポリぬけてるんじゃないですかね。
だいたいあの人物、読書する習慣あるの?


>連日安倍政権のすることなすこと批判している中日新聞(東京新聞系列)はトランプにも批判的で、反ナショナリズムが明確ですので、それはわかりやすいのですが、草原さんの立ち位置がどうもユニークなのか、それが左派陰謀論者の特長なのか、よくわかりません。

■ユニークじゃなくて、常識的なだけですよ。
わたしは、モンテーニュみたいに落ち着いた中庸の思考ができればと、つねづね思ってますよ。
情緒不安定だから無理ですけど。

911の背景が次第に明らかになってきた昨今、「左派陰謀論者」という言葉も、すでに死語、というか
概念が死んでいるんじゃないですか。
トランプは選挙演説中、堂々と「陰謀論(というか、政府公式見解は矛盾だらけで承認できないという立場)」を
主張しましたからね。
グローバリズムとNWOを批判して当選したあの共和党の大統領、左派ですか?

だいたい「グローバリズムじゃなければ、ナショナリズム」
という単純な二元論じたい、時代遅れではないですか。

                *

>グローバリズムの対極はナショナリズムではなくて、別物なのか、何を拠り所として
グローバリズムに対抗しようとなされているのか、わかりやすく解説頂ければ幸甚であります。

■グローバリズムであろうが、ナショナリズムであろうが、
わたしは、人間を(たまたま今現在優位にある者が、劣位にある者たちを)ただの量的存在、バイオマス、ツール、
駒、道具的存在、使い勝手のいい資源として、
無造作に、十把一絡げに "客体化"して扱うような思想や、政治手法に反対しているだけですよ。
それこそ、18世紀からあるごく一般的な世界観ですね。
いや、ルネッサンス、さらには古代から続く "白い"ミスティズムは、
東西を問わず、すべてこの思想を説いているはずです。
それは、言い換えれば、個々のミクロコスモスとしての人間個人の内奥には、
マクロコスモスとしての宇宙まで貫き通す縦軸がある――という思想でもあります。
(逆に言えば、「近代」とは、この世界観を暗黙のうちに否定して、すべてを "客体"として扱い、
量化、数値化、序列化して、支配・管理できるとした時代)

それに、安倍政権の「愛国」はニセモノだ。
この政権、やることなすこと、失政つづき。国内も外交も、ガタガタじゃないですか。
自分たちのスキャンダルや、強行採決から国民の目を逸らすために、
皇室ネタをNHKからリークさせる。
~じつに、卑しい手口だ。


■再びくりかえしますが、
わたしはナショナリストではないが、
安倍がまともな右翼・愛国者・民族派なら、そんなに攻撃しやしませんよ。
安倍晋三がもし民族派ならば、「君側の奸」を討とうとした二二六事件についての見解を、
ぜひ、聞かせて欲しいもんだ。
磯部浅一の遺稿というか、あの有名な手記に対する意見とかね。
最近は、毎年二月末になっても、TVでも政権に"忖度"して、
ロクに226事件に対する特集、やらないんじゃないですか。
「君側の奸」とは何ぞや、というヤブ蛇話に発展するから…。

安倍晋三は、ナショナリストでも民族派でもなくて、
ただの腐敗堕落したつまらない飽食政治家でしょう。
「悪の凡庸さ」という言葉は、アイヒマンとか北村某とかよりも、
むしろ安倍にふさわしいんじゃないですかね。

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2Fimgcc.naver.jp%2Fkaze%2Fmission%2FUSER%2F20160208%2F24%2F2490934%2F12%2F300x196x3775d9dae3d6cba35ec19680.jpg%2F300%2F600&twidth=300&theight=600&qlt=80&res_format=jpg&op=r


   
 

「群系」38号はただいま印刷中

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 5月21日(日)15時34分33秒
編集済
  「群系」38号はいま印刷に入っており、5月末刊行予定です、
編集後記にも書きましたが、7月の日曜に群系パーティー開催の予定です。(7月16日の日曜を
予定していましたが、この日芸至例会があるので、23日頃にするかもしれません)。
 また、8月20日には、野口存彌さんのご著『昭和の3人の作家―太田洋子、森茉莉、佐多稲子』の感想会を
開く予定です、ご本は武蔵野書房から、6月20日頃刊行予定で、感想会は武蔵野公会堂第一和室で、午後1時
から5時のあいだ、やります、ご本の入手については、群系38号発送時に手だてを同封の予定です。
 パーティーのご案内も、38号発送時に、同封の予定です、ご希望の方には、ご案内を後日お送りの予定です
が、会員の方、にはもれなく、お送りの予定です、

 38号は、今まで通り、既刊号をお送りしている方には、配布の予定ですが、あらためてご希望の方は、編
集部までご連絡ください、
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp
 

郭隗

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 5月21日(日)11時02分38秒
編集済
  >まず隗より始めよ。

 貴重なご助言をありがとうございます。

人類愛を説きながら骨肉の闘争をし、憲法第九条を掲げ持ちながら自衛隊を組織しているようなもので、言行不一致はいけませんネ。

 しかし、わたくしは記しましたように英語教育を一切否定しているわけではなく、日本語による英語指導なら従前からやってきたことで外国や外国文化に対する理解が深まり、延いては自国文化の理解にもつながるものと思いますのでこれは否定しておりません。
教授法として日本語の使用を禁じ、英語を使って英語を指導するのは植民地教育だといっているのであります。

わたくしは、塾の募集のチラシに、文科省の方針はムリがあることを長々と記し、わが塾では外人講師の授業も行いつつ、日本人講師による日本語の授業もやり続けるとちゃんと書きました。

確かに外国人講師の授業の時は日本語使用を禁じています。
それは外人講師が英語でしゃべっていても子供の間では日本語を使用しているようなことではいつまでたっても英語は身につかないと思ったからですが、所詮、30分くらいを英語の空間に身を浸したところが後の残りはオールジャパニーズなのですからバイリンガルになるなどということは百年河清を俟つにも等しいことです。

 日頃は騒がしい生徒たちが日本語を禁じられ、英語も話せず、お陰で静かになってやりやすいという効果があるくらいです。

でありますから言行不一致ではありません。

 文法説明まで英語でやるというような愚かなことはしておりません。
 従来の、日本人の、日本人のための、日本語による英語指導を踏襲しております。

 日本人はどうも極端から極端に走る傾向が強く、戦時中は「敵国語」として使用を禁じておきながら、現今は自国語を禁じて旧敵国語を奨励しているという変貌ぶりです。

 日露戦争のとき、軍部はロシア語を研究していたといいます。
福沢諭吉や漱石は外遊、留学経験があり英語には堪能でありましたが、森有礼文相の英語公用語化論には反対しました。

 明治の先人たちにはそういうバランス感覚がありました。
どうも平成のわれわれは軽薄で生き方の核となるものをしっかりともっていないのではないかと思われます。

       ※

オールイングリッシュの英語指導などはまさにグローバリズムのなせる業だと思うのですが、その対極にあるのはナショナリズムだと思われます。

トランプやプーチンはまさにそのナショナリズムを引っ提げて政治を担っていると思いますから、安倍首相はともかくとして、草原さんは反グローバリズムならばもう少し「ジャパン・ファースト」で愛国的主張をされるべきだと思いますが、反ナショナリズム的な主張をなさるのがわたくしにはどうしても理解できません。

 連日安倍政権のすることなすこと批判している中日新聞(東京新聞系列)はトランプにも批判的で、反ナショナリズムが明確ですので、それはわかりやすいのですが、草原さんの立ち位置がどうもユニークなのか、それが左派陰謀論者の特長なのか、よくわかりません。

グローバリズムの対極はナショナリズムではなくて、別物なのか、何を拠り所としてグローバリズムに対抗しようとなされているのか、わかりやすく解説頂ければ幸甚であります。

 はぁぁぁぁぁぁぁああ~ッ?ですか。
 

先づ隗より始めよ

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月20日(土)10時46分5秒
編集済
  >わたくしの塾の小学生英語コースは繁盛しております。

その主張に確信があるなら、今日からやめるべきでしょう。
有言実行、知行合一ですね。



 

英語化は愚民化

 投稿者:大堀敏靖  投稿日:2017年 5月20日(土)10時21分15秒
編集済
   この板にも英語の文字がたくさん躍るようになっていますが、そのうちにGunkeiと表記が変わって、大学の紀要のように横書きになって、オールイングリッシュの同人誌になってしまう日も遠くないかもしれません。

 文科省は東京オリンピックの開催される年までに小学生の英語を教科として(つまり教科書を使い、国語や算数のように成績がつく)、中学生の授業はオール・イングリッシュ方式の授業にすることに決定したようです。

 日産、楽天、ユニクロなどでは社内公用語を英語としていますし、文科省内の一部の幹部会議は英語で行われ、「公共の場での会話は英語のみに限定する」「販売される書籍・新聞は英語媒体とする」そういう地域を政府は作ろうとしているようです。

 英語で講義をする大学は「スーパーグローバル大学」と呼ばれ、びっくりするような助成金がもらえるということで、金の欲しいばかりの私学はそっちに靡いていきます。

 こういう世の中の流れを受けて、わが子に英語を習わせなくてはならないと考える親御さんが増えたためか、わたくしの塾の小学生英語コースは繁盛しております。
 それはいいのですが、英語を学ぶことは、他国の文化に触れ、自国の理解が深まることで必要なことでありますが、日本人同士が日本にいながら英語で会議をするなどということは異様な話であり、自ら英米の属国に成り下がるにも等しい愚かなことであることに気づかず、グローバル化の中で生き抜くためにはむしろ必要なことと勘違いしている人が多数いることに危機感を抱いているのであります。

 そもそも現場の感覚としては、日本語で教えていても理解できない子供がいるのに、オールイングリッシュで教えてわかるはずはなく、ますます英語嫌いの子供が増え、いっぽうできる子もいるのでものすごい格差が出来上がることは目にみえています。

 ヨーロッパ中世はラテン語がインテリの使う公用語となって庶民は聖書も読めなかったのでありますが、宗教改革によって聖書が各国語に翻訳され、庶民にも読めるようになって、そこから一般民衆の覚醒によって近代化は始まったということですが、現代のラテン語ともいうべき英語を広めて、日本語を駆逐してオール・イングリッシュの教育にしようとしているのであります。

 翻訳によって西欧の文明を取り入れ、植民地にならず我が国の近代化を成し遂げた先人の努力を無にし、それどころか逆行して暴走しようとしている、この現実に黙っているわけにはいかないと思います。

 この点は安倍内閣を批判しなければなりません。こんな愚かな間違った悪い施策を実行されては溜まったものではありません。

 その背後には、グローバリスト、国際金融資本家、新自由主義者たちがおり、日本の財界も知ってか知らずか安倍をつついております。

 「攘夷」

 この精神を内に秘めて英語による侵略を阻止しなければなりません。

テロ等準備罪の「強行採決?」批判してる場合ではありません。

http://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0795-a/
 

また強行採決ですね

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月20日(土)09時40分56秒
編集済
      ~NHK、放送しなかったようですね。
     もう、公共放送ではないのでは――?


【2017  5/19  「共謀罪」 衆院法務委員会強行採決の瞬間】
https://www.youtube.com/watch?v=vMkkldWeJ2c


                *


「大竹まこと ゴールデンラジオ」 2017/5/19 大竹紳士交遊録
 【共謀罪法案を強行採決、戦後最低の安倍政権 】
        金子勝 室井佑月 大竹まこと
https://www.youtube.com/watch?v=OiO2GncPBDI
■この「強行採決」についての金子勝氏のコメントは、同意します。
安倍政権の失政の列挙も、その通り。
格差社会というより、ほとんど、野生化・ジャングル化してるんじゃないですかね。
みっともない憲法とかいう以前に、
みっともない強行採決を、常態化しているのでは、この政権。


【「そもそも」談義】
https://mainichi.jp/articles/20170430/k00/00m/040/109000c
「そもそも」に「基本的に」という意味があるとか、
すべての辞書を書き換えろとか、
急遽、閣議決定するのだけは、みっともないからやめてほしい。




 

All come to look for America

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月20日(土)06時29分14秒
編集済
  【Simon & Garfunkel - America】
https://www.youtube.com/watch?v=W773ZPJhcVw

■まあ、アメリカが、暗中模索で迷っていることは確かです。
ただ、昨年までの米中対立(南沙諸島の一触即発)、北朝鮮暴発問題が、
ジグザグ運動でもまれながら、ますます緊張が高まって来たように見えて、
いつのまにやら、戦争勃発とは反対側のコーナーへとひねられているようにも見える――
~というのは錯覚でしょうか。

トランプ、というよりはその黒幕たちは、
一種の背理法、帰謬法のような逆手の政治手法を使っているのではないか……。


グレイハウンド・バスは、これからどこに向かうのか。

And the moon rose over an open field
バスの窓から見える風景でしょうか。美しいフレーズですね。


まあ、どこ行くかわからんけど。
とりあえず日本も、あの国には引きずられるからなァ~。

       All come to look for America
       All come to look for America







 

政治家は依頼されたら実行するだけ  日本は忖度社会で丸く収まってる

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月19日(金)14時26分9秒
編集済
  ・政治家は依頼に応じて実行して初めて存在価値がある。
安倍総理は、多分、依頼されて口利きして実行しただけだろう。
ただし、受け取るものがあればバツであるだけだ。

・政治家は口利きする存在であって、それがなくては存在価値がないもの。
ただし、大きな口利き、小さな口利きがある。
親しくしている者からの依頼に応えると誤解を生みがち。
総理と親しいから実現したのだろうとやっかまれる。
私の住む苫小牧港は、政治港だ。
衆議院と参議院に一人ずつ地元出身の議員を送り込んで造った政治港だ。

安倍総理がらみの二つの何とか学園問題は、小さな政治学園。
学園側からすれば、政治を利用して実現しようとしたものだ。
安倍総理側は、それと理解しながら見事乗ったのだ。

見返りを要求しない限り、見返りを受け取っていない限りは
政治的行動にすぎない。
それが、親しい者からの依頼であっただけだ。
安倍総理に言わせれば、何が悪いといいたいところだろう。
学園問題、ちょっと、騒ぎすぎですね。

どんなことも、ほじくれば違法行為も出てくるでしょう。
従来は、なあなあ主義で忖度してやってきた日本社会であったものが、
ここに来て、問題になる社会的風潮になった、というのが、
安倍総理の不運だろうが、一般国民は、マスコミが騒ぐほど
問題にはしてないだろう。

なぜなら、日本社会は忖度社会でありマイナイ社会であるからだ。
我田引水は、同人誌の世界にも文壇にもある。仲間褒め、仲間持ち上げなんて
どの世界でもやっていることだ。

安倍総理が、親しい友人のために便宜をはかるのは政治家として当たり前だ。
そういう日本社会の政治的慣例に従ってやったまでのことだろう。
「当たり前のことをしてなぜ悪い」と安倍総理は言いたいところだろう。
だが、それを言ってはおしまいだ、と総理は心得ているのだ。
 

"Fakin' It" by Simon & Garfunkel (1967)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 5月19日(金)09時27分42秒
編集済
  現米国大統領の嫌うマスコミに対して使う好きなフレーズ。好きというよりは、ほぼ無意識に口に登りますね。さてさてfakeとは…

サイモンがうまく曲に仕上げています。

https://youtu.be/IkFBOd4YN60

(歌詞)

When she goes, she’s gone.
If she stays, she stays here.
The girl does what she wants to do.
She knows what she wants to do.
And I know I’m fakin’ it,
I’m not really makin’ it.

行きたいと思えば行く彼女
行きたくないと思えば行かない彼女
彼女は自分に正直で
わかってるさ、僕は自分に嘘をついてるんだ
うまくできやしないのに

I’m such a dubious soul,
And a walk in the garden
Wears me down.
Tangled in the fallen vines,
Pickin’ up the punch lines,
I’ve just been fakin’ it,
Not really makin’ it.

自分を見失ってしまいそうだ
庭を散歩するのだって億劫になってしまう
木々のツルに足を取られながら
気の利いたセリフを歌ってる
自分に嘘をついてきたのさ
うまくできやしないから

Is there any danger?
No, no, not really.
Just lean on me.

アブない奴じゃないかって?
まさか、そんなことはない
頼りにしてくれていいよ

Takin’ time to treat
Your friendly neighbors honestly.
I’ve just been fakin’ it,
I’m not really makin’ it.
This feeling of fakin’ it--
I still haven’t shaken it.

余裕だってあるんだよ
隣の友人たちをもてなすくらいはね
自分に嘘をついてきたのさ
うまくできやしないから
自分に嘘をついているようなこの感覚ー
それから逃れられずにいるんだ

Prior to this lifetime
I surely was a tailor.
("good morning, mr. leitch.
Have you had a busy day? ")

きっと僕の前世は
仕立屋だったんだろう
(おはようございます、リーチさん。お仕事の方は順調かしら?)

I own the tailor’s face and hands.
I am the tailor’s face and hands and
I know I’m fakin’ it,
I’m not really makin’ it.
This feeling of fakin’ it--
I still haven’t shaken it.

仕立屋の顔と手をぶら下げて
まさに僕は仕立屋の顔と手だ
わかってるさ、自分に嘘をついてるんだ
うまくできやしないのに
自分に嘘をついているようなこの感覚ー
そこから逃れられずにいるんだ

◆つまりですね。あの方は「自己紹介」しているわけです。
唯一ちゃんとしたことをしているということかな。

(写真↓)"Fakin' It"が収録されているアルバム"Bookend"のカバー写真です。



 

フェイクとスピン

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月18日(木)23時35分33秒
編集済
  ■婚約前(結婚前とちがいます)に、勝手にリークされて、
「海の王子」とやらも、プリンセス・マコも、いい迷惑じゃないですか。
この二人に、プライバシーも人権も、ないんですかね。
まだ、婚約もしてない段階で、それこそ「私人」としてのプライベートな内密の話。
"お祝い"にかこつけた、報道の暴力ではないですかね。

これじゃ、"官邸の圧力で無理やり報道させられたNHK"のせいで、えらいプレッシャーがかかるし、
まとまるものもまとまらないことになったら、一体、どーしてくれるんじゃ!
~というレベルの話ではないでしょうか。

安倍は、
加計学園「総理の意向」潰し、
共謀罪報道潰し、
森友の籠池バクロ「三メートル以深ゴミなし」報道潰しに
ここまで、わざとらしいスピン報道、情報操作をやるのかヨ……ということですね。

【安倍首相の加計学園疑惑に決定的証拠! 官邸が文科省に「総理のご意向」の文書、萩生田官房副長官も圧力】
http://lite-ra.com/2017/05/post-3165.html


               *


■海の向こうでも、おかしなニュースばかり。
さんざんヒラリー逮捕を渋ってきた「FBI長官コメイを更迭」したから、
それが、どういうわけか、"ニクソン以来の問題"にまで発展して、トランプ弾劾?
~これ、意味わかる人、いますか。

ロシアと通じたから、マイケル・フリン更迭、
そしてトランプ弾劾?
~これ、意味わかる人、いますか。

ISISを殲滅するために、プーチン・ロシアと情報のやりとりしたら
「敵国と通じた」という論理。
はあ~?
平和国家にとっての敵は、ISISではなくて、
ここ数年、何度も第三次世界大戦を一歩手前で何とか止めてきたロシア、ですと?
あの悪質な"作られた贋イスラム過激派"ISISと対抗するには、
ロシア軍しか頼れる相手、いなかったんですよねー、当時。
だからこそ、シリアのアサド大統領が、自らプーチンに援軍をもとめたんですよね。


     ~そもそも、ISISを殲滅することは、国際的に合意してたんじゃなかったっけ。
    オバマ政権時代のアメリカ主導の「有志連合」も、そういうことを国際平和のために、やっていたはずじゃなかったっけ。
    こちらは、別にシリアから要請があったわけでもなくて、勝手に、人んちの庭、荒らしたわけだけど。
    膨大な予算を空費した、ミサイル在庫処理ふうの、武器産業御用達の、空爆のポーズだけ、だったけど。
    そして、ほんらい、捕虜の首チョンパ、人肉レバー食いまで動画で流してみせるISISは、
    絶対悪ではなかったの?
    (ISIS=IS、ダーイッシュ、アイシス、イスラム国/日本のメディアも視聴者に実体をわからせないように、
       上からの指示で、どんどん名称を変更してきた)


■実は……
欧米戦争屋・金融屋、CIA、軍産複合体、ネオコン、ヒラリー、ジョージ・ソロス一派が、
こっそりシリア乗っ取りのために、裏で育ててきたISISを、
トランプ&プーチン&「WikiLeaks、J・アサンジ、E・スノーデン」が、本気で潰しにかかってきたので、(※)
メディア総出で、トランプを弾劾しているんですぅ、
うちらの虎の子のアセット(資産/中東不安定化のための邪悪なマジックハンド)を、あの生意気な不動産屋が壊すのは許せないから、弾劾しているのですぅ……
それ以外に、この大掛かりな、組織的なフェイク報道、嘘八百のマトリックス、何の目的もありません――――
――――とちゃんと解説してくれないと、
何のことやらさっぱりわからない、今日この頃の世界情勢です。

最近、
国内外のニュースは、フェイクとスピン、ばっかり。



【コミーFBI長官解任!ヒラリー逮捕間近か!? 】
https://www.youtube.com/watch?v=PXZ8vhe6D28

【三浦瑠麗 トランプがコミーFBI長官を突如解任した真相を暴露】
https://www.youtube.com/watch?v=2x0u4trQi9c



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

→(※)先日のトランプによるシリア空爆には、裏あり。


 

今日である必要は全然なかった報道

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月17日(水)21時54分37秒
編集済
  【皇室の政治利用 「安倍スピン」に乗せられるな】
「田中龍作ジャーナル」より
http://tanakaryusaku.jp/2017/05/00015843

>会見現場を仕切っていた宮内庁の職員が田中に話した言葉が意味深だった ―
「これは発表ではありません。きのうNHKが(夕方)7時のニュースで勝手に流しただけですから」。
宮内庁職員は不愉快そうに語った。
官邸の差し金によるリークに腹を立てていることがうかがえた。
宮中とつながりの深い国会議員によると、宮内庁本流の職員は安倍首相の皇室利用を
快く思っていない、という。


                        *


■政権批判封じのために、かねてから温存していた「スクープ」を
昨日NHKがいきなり、官邸の圧力で報道したため、
テレビ局・新聞各社、こんなテンヤワンヤの大騒ぎになってしまったようですね。

~おかげで、共謀罪、加計問題、森友問題を、
 紙面の片隅に追いやることができた。



 

対IS全面戦争展開中?

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月17日(水)06時50分53秒
編集済
  そうですか。失礼いたしました。
私も誤読ばかりで。
(↑お前の評論文の真似事も誤読のオンパレードだろ! というツッコミあり…笑)


               *


■ところで~
こちらも"誤読"になるかも知れませんが、トランプ政権、一体、何をやっているのか。
先日のわけわからんシリア空爆、
情報分析の要であったマイケル・フリンの更迭、
大統領選の参謀だったスティーブ・バノンの更迭、
FBI長官ジェームス・コメイの更迭、
更迭続きで、政権は大混乱なのか、それとも…。


まあ、要するにトランプ政権、

①ネオコン・軍産複合体に飲み込まれた ( → 選挙公約やぶり。米国民に対するトランプの裏切り)
②逆手を使ってネオコン・軍産複合体を欺いている ( → 狐と狸の化かし合い)

という二つの解釈に分かれそうなのですが、
どうやら色々とウラがありそうなんですね。

これ、トランプがどう動くかは、
中東問題だけでなく、東アジア・朝鮮半島問題とも密接にかかわってきますので。
~とりあえず、藤原直哉氏のブログから。

『激動が日本に上陸』
http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2017/04/22-nsp-2017421n.html
<内容>
トランプの対IS全面戦争展開中
・シリア、トルコ、中東情勢
・北朝鮮、中国情勢
・CIAとNSAの問題
出口のない安倍内閣
・森友・加計学園事件の衝撃

    >「こちら からダウンロード」をクリックで音声開始

               *


■この講演録の中の「トランプの対IS全面戦争展開中」の解釈が面白いですね。

           >フェイク戦争<

つまり、
「②逆手を使ってネオコン・軍産複合体を欺いている」の解釈ですね。
藤原氏はあくまで推論みたいに言ってますが、
具体的な情報源を提示して、似たようなことを言っている別の金融アナリストもいます。

要は、「対IS全面戦争展開中」
とは、ほかならぬ、アメリカの国内戦争(内乱)だということなんですけどね。

それについてはまた、のちほど~。

 

あ、いや、体験をかいつまんで表現する技術が

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 5月15日(月)12時50分50秒
  草原さんへ

・いえ、そう、体験を小話にまとめる技術が
優れていることに感心したということです。
俺も意味を取り違えらるようでは、
これは表現力が未熟だということですかね。
一本取られましたな・・。

 

一方通行の意識調査

 投稿者:草原克芳  投稿日:2017年 5月15日(月)06時34分9秒
編集済
  おはようございます。

~いや、これは「小話」ではなくて、
実際に複数回あった電話によるアンケート調査なんですけどね(笑)。
女性の声の機械音声で一方的に要求を押し付けてくるだけで、
発信者が何者かがはっきりしない。
組織名を名乗っているけど、そんなことは、なんとでも言えますからね。
こういう電話アンケート、他の方は、どうなのかと思いまして。

いま、企業のサイトでも、
電話番号を記さないところも増えてますね。
もし、電話番号が明示されていて、そこに連絡してみると、
1を押せだの、♯を押せだの、アミダくじの迷路みたいなところに迷い込ませて
なかなか生身の人間が出て来ない。
相手がウンザリして、自分から切ってしまうのを待っているような。
あるいは、社員は、アドリブでの応答はしない。質問なども、すべてメール。

要するに、消費者との「直接的なコミュニケーションはとりたくない」と。
「こちらが与えてやる情報は与えたから、商品に疑問があったら、できる限り自分で解決しろ」と。
サイバー時代の上意下達。
消費者や、一般市民は、まるで、
巨大な城塞の下で歯噛みする中世の領民みたいな心境にさせられる……。

              *

>コピーライター
電通の下請けプロダクションとか、小規模の広告代理店とか、
クライアントは大きいけど、おいしい派手な仕事は電博にごっそり持っていかれてしまうような
そんな広告会社のサラリーマン・コピーライターですね。
銀座の中央宣興で営業をやっていた車谷長吉氏のあの虚無感というのは、なんとなくわかります(笑)


 

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