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スレッド一覧

  1. パソコンクラッシュ(>_<)(6)
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かもめが飛んだ・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 4月30日(日)05時49分23秒
   鳥が大空を羽ばたいているのは気持ちのいいものですね。鴨川の海辺にはとんびがかなり空にいます。魚をめがけて海に突入するスピード。見事な狩りです。
 次男は今、緩和ケアに入っています。輸血と胸水を抜きました。背中が痛くなっているようです。やることがあるので、一日もはやく退院したいと言っています。

一階に介護用ベッドを置き、パソコン一式も、その部屋に移動。パソコンには彼の夢想のすべてが内蔵されているのでしょう。

今日は古い友人たちが見舞いにくるとか。形見分けの話しをすと、昨日言っていました。

医者は何もしてくれないから「こんにゃく温シップ」を帰ったらすぐに開始すると。ケトン食も続けるとのこと。最後まで、彼はがんと闘う気になっています。
 
 

私はガイア思想信奉者ですが・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月30日(日)04時59分31秒
編集済
  ・地球という生命体が人間という認識者を生んで、この宇宙を探検させ生命体が賢くなることを願ったガイア・・ところが、ガイアの予想に反して、人類はガイアを滅亡に導こうとしているのは、どういううことなのか・・。そんな風に考えます。滝村仁監督の「ガイアシンフォニー」の感動的な仕事を称賛するものです・・。神や仏の概念を考えた人類は、ガイアの思想を半ば理解しながら、何かガイアという地球の生命体を知らず知らず滅亡に導いている現実に、私は心を痛めております。文学活動に限らず、人間の芸術活動から科学の進歩までも、大きく言えば、このガイア思想の正当な理解の上に立って成立するものではないか・・・。そんな風に考えるのですが・・・。

・このゴールデンウイークは、ひと時自然に触れて、ガイア思想の探査の旅にしたいと思います。
 

あれ?

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月29日(土)23時40分24秒
  今日は海辺の実家でのんびり。
ベランダに出て夕日前の眺めを楽しんでいたら・・・

あれ?ジョナサン君?北に帰る時を見失ってしまったの?
この春はいつになっても寒いからね。北は寒すぎる?

高校生の頃、ブームになった「カモメのジョナサン」
歌はニール・ダイアモンド。

Jonathan Livingston Seagull - Neil Diamond
https://www.youtube.com/watch?v=k028-NETGOQ

 

タケノコ見つけた。旬ですか??

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月29日(土)09時25分18秒
編集済
  見た目、どうも食べられそうにありません。
タケノコご飯は、の、タケノコは土中のものなのでしょうか。
硬そうでした。
収穫を逸するといかんですね。

というわけで(強引に)私の大好きなニール・ヤングの"HARVEST"(収穫祭)。
https://youtu.be/TzINqSXyrLs?list=PLWnVxuqvY7JjTdKBuxK7REgrps-1zVI_W

これまで聴いた男性シンガーの、もっとも「美しく、かつ、個性的な」声の持ち主だと思います。

(グラハム・ナッシュより1オクターブ高い声を出します。C,S,N&Yを聴くとよく分かりますヨ)
乱暴に言うと、曲がなんであれヤングが歌うとすべて良し。

※私はカントリーが好きなんです。ヤングはNew Countryとも呼ばれていましたが、実は熱いロック。
 

38号の締切、とりあえず、5月2日までに、

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月28日(金)11時21分54秒
編集済
   「群系」38号の原稿は順調に集まって、予定原稿としてはあと4つくらいを残すのみとなりました。投稿を
予定されている人には、この連休中に入稿できるか、また予定ぺージなど聞き合わせする予定ですが、これから
ご投稿の人(ま、これは1ページの【ノート】類ですが)、も、どうぞ、この間にお書きになっていただければ
と思います。

 投稿者は30人、予定ページ数としては280ページ程度、と、いつもどおりのようになりました。これか
ら、執筆者の方にはいつものように、【執筆者紹介】をお願したく、これも各個別に連絡の予定です。

 これからの手順としては、5月2日の月曜に、最終原稿を入稿、初校ゲラを出していただき、稿者の方は連休
中に校正をお願いします。その間、編集側としては、表紙・中表紙、などの選定、編集後記などを書いて脱稿
の予定です。ただ、どうしてももう少しお時間が欲しいという方には、連休明け5月9日までもできますが、一
部の方に限らせていただきます。

 ほんとに、いい雑誌ができました、ほ協力の皆さまに感謝申し上げます。
 今回は、前年の同人誌大賞を受けて、発行部数を増やすか、検討予定です(500部えお600部にするか)。
 
 

地の香り

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月27日(木)22時05分26秒
  どこかに出かけた時は控えめにその地の匂いを味わうのが好きです。
何か匂う訳ではありませんが、その地ならではの空気が、匂いの感覚と
同じく漂ってきます。

大歩危には何度か出かけましたが、昨年十一月、久し振りに出かけた
時に感じたこと。多くの人が生活していたはずですが、生活の匂いが
残滓となってしまったところの多いこと。昔は林業で栄えていましたが、
残っているのはわずか。山合の狭い畑では、外から見えないようタバコ
を栽培。富士正晴が生まれ育った郷里の眺めと香りだったのでしょう。

阿波池田とは違いますね。吉野川の対岸に渡ると祖谷渓になります。
観光地化で変わりましたが、山の人たちが今も生活を営んでいますから、
足を踏み入れる場合、礼儀は欠かせません。言うまでもないこと。

由岐ひろみ 祖谷の粉ひき唄
https://www.youtube.com/watch?v=RjeCUJEVu3c
 

ラオウの次はジャイアンでしょ!

 投稿者:坂井瑞穂  投稿日:2017年 4月27日(木)20時32分0秒
  横綱稀勢の里が新しい化粧まわしで土俵入りするようです。となると次の横綱はもっと注目される化粧まわしでやってほしいものです。ジャイアン(剛田武)はどうでしょう。太刀持ちにはドラえもんとノビタ、露払いにスネオと靜ちゃん。
話題性では昭和50年代の千代桜のパンダ、現役の佐田の海がつけているくまモンがいいです。
大関若島津は豹の目玉に大きなダイヤモンドをいれた化粧まわしをしていました。
 

山人と海人・・

 投稿者:根保孝栄・石塚邦男  投稿日:2017年 4月27日(木)17時09分11秒
  ・山人と海人とを結ぶ町人の街・・・という民俗的捉え方面白いですね。阿波踊りの民俗的意味合いなど、突き詰めると面白い視野が見えてくるようです。  

学生の頃

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月26日(水)02時08分59秒
  阿波踊りを見たくなり、徳島に出かけたことがあります。

宇和島発9:24・予土線・窪川・土讃線経由の高松行き列車
がぴったり。周遊券を使っての帰省でしたから、急行自由席なら
交通費は必要なし。

窪川までは四万十川沿いに快速。窪川で中村からの急行列車と
連結し、急行「あしずり」になります。

高知と大歩危を通過しましたが、なぜか印象に残っていません。

阿波池田駅の待合室でぼけっと一時。お年寄りたちが賑やか。
言葉は少し違いますが、いい響きでした。

徳島線に乗り換え、吉野川沿いに東進。吉野川の眺めは良かった
ですね。徳島で下車したら、四国というより、関西に近い雰囲気
でした。

阿波踊りを見た後は真っ直ぐ帰宅。

まずは徳島駅で高徳線経由の高松行き急行列車に乗り込みます。
オジサン夫婦と相席。ちょうど満席。「どちらからですか?」
「宇和島からです」自分から話すのは得意ではありませんから、
高松までオジサン夫婦のお話をご相伴。楽しかったですね。

高松駅でひとり、ぼけっと待っていたら、0:30発の急行
「うわじま1号」が入線。缶コーヒーと伴に乗り込みましたが、
いつの間にか眠ってしまい、気がついたら八幡浜の次の双岩駅。
ここからは普通列車。缶コーヒーで目を覚まし、無事に帰宅。

勝手な空想ですが、もしかしたら阿波踊りは徳島城下ならでは
なのかもしれません。あの頃の阿波池田(今は三好市)。遠く
踊りの余波が届いてはいましたが、山人と海人をつなげる町人
の街、だったのかもしれません。
 

一年が過ぎ、次は二年。

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月24日(月)22時25分24秒
編集済
  今日は検査と診察でした。

特に何もなし。ともに笑顔。
「まずは一年。次は二年。」
「そうなんですよね。次の一年は大切。」
「そして三年。そして五年。」
次は五週間後。

意味不明気味な会話ですが、まあいいでしょう(苦笑)

追記:
散乱した内容を削除しましたが、整理して再掲。

なぜかこの動画を思い出します。

坂の上の雲 日本海海戦
https://www.youtube.com/watch?v=P5ze4-iFEL4

全身を巡るがん細胞たちの生きていく力より、私の身体の
回復力の方が、僅かですが上回っていただけなのでしょう。

どうなるかわかりませんが、いつかは、殲滅してしまった
がん細胞たちに弔いを手向けなくてはならないのでしょう。
 

ウグイスは子育ての季節

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月24日(月)16時55分27秒
編集済
  土倉さんからのリクエストにお応えして(微笑)

ウグイスはこれから子育ての季節に入ります。
成鳥は草むらや小枝の茂みに隠れて動きが早く、姿を見つけるのは
なかなかですが、巣だったばかりの幼鳥は割と姿を見せてくれます。

写真は昨年の五月半ば、巣立ったばかりのウグイスの幼鳥です。
カメラが風景用だったため、ズームが足りませんが、電線にとまって
鳴く練習をしているところ。逆光だったため、色はよくわかりません。

 

「群系」38号の原稿は順調

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月24日(月)10時03分35秒
編集済
  同人各位
 この春は桜が咲いたかと思ったら、雨が続いたり、あるいは初夏のような暖かさの日があったと思ったら、
この二~三日は最高気温が二〇度に満たない、肌寒さも感じる日々ですねえ。なんかんだいっているうちに四
月も終わりを迎えつつあります。

 さて、「群系」38号の原稿集り具合は順調で、このままだと予定通り5月下旬に刊行できる見通しです。

 38号は、昨年、小誌が「富士正晴全国同人誌大賞」を授賞したのを受けた編集になっており.その授賞式
の様子なども披露されています。こうした授賞もあってか、投稿もいろいろあって華やかでもあり、さらに質
の高さもうかがえて、堂々とした大賞にふさわしい誌面になっています。
 トップの特集には、毎度多くの執筆者がテーマを抱え、寄せていただいていますが、今回はその陣容もすご
いし、書かれた内容も、他の同人誌、研究誌などのまねのできない、すごいものとなっております。。、
 トップの特集《近代日本文学の始原》には、以下のようなテーマ・タイトルで書いていただいています。

 1 福沢諭吉
 2 中江兆民
 3 二葉亭四迷
 4 三遊亭円朝・二葉亭・漱石
 5 落合直文
 6 山田美妙
 7 三宅花鋪
 8 樋口一葉
 9 正岡子規
 10 巌谷小波
 11 泉 鏡花
  12  国木田独歩
 13  堺 利彦
 14 私小説総論

 つい先年の35号の特集が、《同時代の文学》と名うった、戦後文学論・現代文学論であったのと考えあわ
せると、同人の守備範囲の広さ、思考の柔軟さ、には驚きます。これらは、簡単にいって、同人の質の高さ、
といってよいでしょう。

 自由論考もろいろなジャンルから、それぞれ旺盛な論及がなされ、読み応えばっちりです。

 今回から、連載開始の《商業文芸誌のレビュー》も、現代の文学の動向、いったんが垣間見られるようになっており、同人の層の厚い本誌ならではと思います。

 まだ4月いっぱいの猶予がありますので、ぜひご投稿の皆様には、おろしくお願い申し上げます。
 

うぐいすが鳴いている・・・

 投稿者:土倉ヒロ子  投稿日:2017年 4月24日(月)06時33分44秒
   お隣の庭あたりからうぐいすの鳴き声が聞こえてきた。すずめや鶺鴒は姿を平気で見せるが、うぐいすは姿を見せることはない。鳥を撮る名人の鎌田さんでも、うぐいすは無理かしら・・・

 朝、うぐいすの鳴き声を聞くと嬉しくなる。写真で見ると美しい色ではない。オリーブ色ならいいのに・・・

 我が家の庭では、蕗がぐんぐん伸びている。腰の痛みと相談して収穫しようとおもっている。
 

ご無沙汰です。

 投稿者:齋藤康夫  投稿日:2017年 4月22日(土)09時59分36秒
編集済
  ★七つの水仙の話題で思い出しましたが。突然離婚して帰国してしまった英国の友人と一緒に歌ったのがこの歌と ドン マクレーンの スターリースターリーナイトです。ビンセント ゴッホの世界にスッと入り込める好きな歌です。ここにもダッフォデル(水仙)の歌詞がありました。ブルーとグレーでパレットに向かうと こんな素晴らしい絵が描けるのでしょうか。



https://www.youtube.com/watch?v=oxHnRfhDmrk

春浅い桧枝岐に裁ち蕎麦食べに行きました。以前桧枝岐歌舞伎見学の提案をさせて頂きましたが
よく考えましたら なかなか実現は難しいと悟りました。皆様それぞれに若い頃よりも沢山の所用があるという事をです。

千葉の佐原の雛船の写真ですが良かったですよ。伊能忠敬記念館のすぐそばでした。暫くご無沙汰してましたが皆さんお元気そうで良かったです。
 

“七つの水仙”(1957)

 投稿者:荻野央  投稿日:2017年 4月22日(土)06時26分57秒
編集済
  懐かしいブラザーズ・フォアのフォーク・ソングです。
この優しさに満ちた声とメロディと、森の中にいるような静かな音楽は、何ものにもかえがたい。

https://youtu.be/D4on_VSh1Rs

切迫した感じ。
緊迫した感じ。
行方不明の昨日と今日と・・・明日
優しく包みこんでくれる印象が残ります。

(歌詞)

I may not have mansion, I haven't any land
Not even a paper dollar to crinkle in my hands
But I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

I do not have a fortune to buy you pretty things
But I can weave you moonbeams for necklaces and rings
And I can show you morning on a thousand hills
And kiss you and give you seven daffodils

Oh seven golden daffodils all shining in the sun
To light our way to evening when our day is done
And I will give you music and a crust of bread
And a pillow of piny boughs to rest your head
A pillow of piny boughs to rest your head

"僕には、豪邸も、土地もない。
手の中で皺をなす紙幣一枚さえ無い。
けれど、千もの丘に降りそそぐ朝を、君に見せてあげられるよ。
そして、くちづけと、七つの水仙の花をあげよう。

僕には財産なんて何一つ無く、君に綺麗なものを買ってあげられない。
けれど月の光を紡いで、指輪やネックレスにしてあげられるよ。
千の丘の上の朝をあげよう。
そしてキスと七つの水仙の花を。

ああ、七つの黄水仙が太陽に輝いている。
日が沈んでも宵の道をなお照らしてくれようと…
音楽と一かけのパンと香りの良い小枝で編んだ枕をあげよう。
そこに君の頭を休めてほしいんだ。"

◆「水仙はそこにあった。茎の短い花がさらさらと音をたてて揺れ、震えていた。生き生きと明るく輝いていた。風が吹くたびに花は揺らされるのだが、彼らにはその顔を隠す場所がないのだった。」

 この文章はD.H.ロレンス『チャタレイ夫人の恋人』第8章に現れますが、ヒロイン、コンスタンス(コニー)が、半身不随の夫の世話やつまらない会話、そして友人たちとの軽薄な空気にほとほと嫌気がさしていたところに、最近雇い入れた或る世話人の女が、気晴らしに森へ行ってみてはどうか、とアドバイスをします。あの有名な森の番人メラーズと接触するわけですが、そのときに踏み入れた森の中の描写の一部。
生き生きと明るく輝いているけれども顔を「隠す」ことができない、というロレンスの表現に、この可愛らしくすっとした水仙が群生して、避けたい顔をさらさなければならぬと観た作家の内面が見えるようでいいなと感じます。

見られる花が自身を隠したいという。水仙は恥じらう花なのか。だから群生してあれほど美しく見えるのでしょうか。

◆ブラザース・フォアのこの佳曲。歌詞も綺麗ですが、私が好きなリフレイン「And I can show you morning on a thousand hills 」そして「And I will give you music and a crust of bread 」のあたりで、ざわついていた胸が静まるように感じます。

※酔っぱらって操作を誤り、削除してしまいました。(・・;)
 

水仙はどこに消えた

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月21日(金)22時22分23秒
  荻野さんご紹介の「Seven Daffodils」いい歌だなと思ったの
ですが、削除されたのですね。著作権の関係でしょうか?

水仙はどこに消えた?

(十数年前でしたっけ、「チーズはどこに消えた」とか
 いうのが流行りましたね。)

水仙は、冥界を統べるハーデースを象徴する花ですね。
ハーデースが地下から差し出した水仙に魅惑されたペルセポネーは
冥界に連れ去られ、嘆き悲しむデーメテールは大地を彷徨するだけ。

しかしこれはゼウスの陰謀・・・?

ということで、七つの水仙。

七つの水仙 Seven Daffodils Brothers Four
https://www.youtube.com/watch?v=1i5a2kRqRhY
 

38号原稿、来週中までには。

 投稿者:管理人 永野悟  投稿日:2017年 4月20日(木)23時38分51秒
編集済
   きょう4月20日は、「群系」38号の締切とあって、駆けつけ?で、4、5の入稿がありました、皆、が
んばってやっているなあ、と感心しています、締切が過ぎても、また紙幅の余裕がありますので、予定されて
いるお原稿は、後日でいいですから、Wordの添付などで当方へお送りください、
 25日は月曜ですね、このあたりに入稿いただくと、校正の時間十分ですし、改稿も出来ます、
この週つまり、連休の前に入稿いただくと都合がいいです(今回、大賞授賞の記事など、資料や写真が多いも
のは早めに処理しています)、
 でも中にはもう少し時間の猶予が欲しい方は、連休明けすぐにでもお送りください。38号の紙幅に余裕が
ありましたら、掲載できると思います、ここまで遅れる方は、一度、連絡ください、
 → snaganofy@siren.ocn.ne.jp

 いま予定の半分くらいの入稿があり、ページ数でいえば、150ページでしょうか、250~280pのも
のを考えています、過去に300pを超えたときがありましたが、極力この程度で済ませたいと思います、

         〇

 下の同人。土倉ヒロ子氏の投稿には、ぐっと詰まる思いがありました、メールで、ご子息の症状を具体的に
書かれたものは、母上としてほんとにいかばかりのご心情かと思いました、三田病院の高橋克仁先生(ネット
で出ています)も探し出しこうした対応は、単に感情だけでなく、危機に際して最善の道を探る理知の人とも
思いました(土倉姉は群系創刊以来の同人です)。
 こんなににせわしない中にも、今回土倉さんは、38号に応募されてきました。樋口一葉と同時代の、しか
し、今や専門家でなくてはしらない、三宅花圃を書いています。明治の女流作家を扱ったご文は、いかに文学
と人生がかかわっているか、と思われるものでした(聖書の話も出ていましたが、このへん、すごくしみじみ
です)。、

 群系の同人には、この10年ばかりをとってもいろいろな不幸がありました。配偶者の死、子供の死、自身
の病気ー。それぞれをかかえながら、こうした原稿を書いているのですね、

 ぜひm、書いて、夏の群系パーティーでお互い、話し合いましょう、
 

昔からの習慣

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)18時57分22秒
  実家に戻ったら、まず仏壇に向かいます。あとにする時も同じ。

昔からの習慣で、夕食前、仏壇に灯明をともして香を上げます。
老いた母が後ろから手を合わせ「今日もありがとうございました」
安心した声で仏さまに語りかけます。(火災予防のため)灯明を
消したあとは、いつもと変わらぬ時。

入院を前に、東京にいた頃からの友人に送ったメールの一部。

*****

法華経寿量品、サンスクリット語原典よりの翻訳(一節のみ)

これらの人々がこの世界を見て 焼けていると感ずるときでも
余の仏国土には 神々と人間たちが満ち溢れるのだ

今週に入ってから、外出が少し危なっかしくなってきました。
入院にはちょうどの潮時ですね。

写真は、一ヶ月半前(8/21)四万十川を眺めたくなり、ぶらっと
車で出かけた時の風景です。仁淀川は更に豊かで美しく、周囲の
山と空を映し込みます。

*****

三ヶ月かな?少し冷静にみて半年かな?
戻ってこれるとは思っていませんでした。ここまできたのなら、
完治を目指したいところですが、先のことは何もわかりません。

誰も同じなのですが、自分が出てくるのはなぜなのでしょう?

 

PET-CT検査

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)14時31分42秒
  放射性試薬を使って腫瘍の活動性を調べる検査です。

三回受けました。
一回目は真っ黒。二回目はグレイ。三回目は真っ白。

検査に時間はかかりますが、検査そのものは何も心配ありません。
結果を聞くのは嫌なものですが、見ないことには何もできません
から、仕方ありませんし、誰にとっても同じなのかもしれません。

イエスの復活。(おそらく)その通りでしょう。
信じる云々ではなく、体得できるかどうかなのかもしれません。
それを知らない精神風土に住んでいますから、そうなのかどうかは
何も知らないのですが・・・

三年振りに、ツバメたちがベランダの前を飛び回っています。
 

病より

 投稿者:鎌田良知  投稿日:2017年 4月20日(木)12時30分50秒
  病気がわかってから治療終了までの半年間は治療にだけ専念していました。
治療が一段落してから一年余り、心は濁流の激流に翻弄されるだけでした。
普通に眠れない一年半でしたが、最近はぐっすり眠れるようになりました。

誰もが同じく年をとり病気になり死に行くもの、物心つかない頃から肌身
に馴染んでいた精神風土に(あるいは)回帰してきたのかもしれません。

止観を楽しむことが多くなっているみたいです。いつとはなく祈っている
ことがあるみたいですが、何かを願う祈りではなく、今があることに感謝
するだけの祈り、何かに祈るでもなく祈られるのでもなく・・・(うまく
表現できませんが、懐かしいあの頃を思い出すような・・・苦笑)
 

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