|
|
今日(22日)は銀座での買い物ついでに・・・いえ、買い物も兼ねて、帝劇へ行きました。
クイズ番組などでマリー・アントワネットのことは聞いていたものの、まだ、歴史に殆どふれていない小学生の娘が、この舞台をどれぐらい理解できるのかと不安でしたが、それなりにわかっていたようです。
ただ、「首飾り事件」は???
終演後、説明すると、「ふ〜〜〜ん。」
そして、「じゃ、また今度、よく見てみればいいんだ。」とのこと。
積極的に「また観たい」と言うのは、この娘の「面白かった」という感想なのです。
というわけで、また、いっしょに帝劇に行くつもりです。
こういう表現がよいかどうかわかりませんが、私は、06年帝劇公演とは別物として上演中の「マリー・アントワネット」を楽しませて頂いています。
これからも、この作品がどう変化していくのか、興味深く見つめ続けたいと思っています。
興味深いと言えば・・・
ギヨタン博士の場面でどんどん生産される紙のギロチンの刃の行く末です。観る度に、あの紙どうするのかな???とすごく気になります(笑)。
|
|