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知床、摩周湖 !!!!

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月18日(水)20時05分45秒
編集済
  ひえぇ・・・・!
千歳から層雲峡、知床、摩周湖・・・あれっ?摩周湖へ行ってから知床じゃなくてですか?
千歳から夕張、層雲峡を抜けて旭川へ出て層雲峡、北見方面へ向かって・・・・それだと距離が・・・・
それとも千歳からいきなり旭川を抜けて層雲峡から北見経由で一気に知床へ行って、戻りながら摩周湖経由で釧路へ抜けて・・・・・
いやぁ・・・それにしても3日の行程では相当な強行軍でしたねぇ・・・
それを全てタクシーで・・・・そりゃ10万円じゃとても収まらないですよ・・・(メーターが)17万円でも少ないかも・・・。
(道産子の僕は結構そのルートを何度か走った経験がありますが・・・・3日は結構きついかも・・・札幌から旭川でも140キロ位で層雲峡ならもっと・・・釧路までは350キロほど・・・・しかも高速はなくて交通量は少ないとは言え峠道ですし・・・)

その昔、ロスが日本人観光客で賑わっていた頃(今も観光客は居ると思うのですが、昔のようにロス空港やハリウッド・サンタモニカ辺りに、日本人団体のバスが次から次と日に何十台も・・・という事は無くなりました)
地元の旅行会社は、その日の到着数に応じて大型バスやマイクロバス、10人乗り位のバン、キャデラックと、いろいろなタイプの車で対応していたようです。
たまたまその日、その便で到着したのが2人だけだったので専用キャデラックでガイドさんが観光してくれるか、全て新婚さんばかり20組が同じバスに乗って観光するかは、全くその日の運だったようです。
(下衆な僕は「回りもみんなハネムーンだと目移りとかしないのなかなぁ・・・」とか余計な事を考えたりしましたけど)

そりゃもう、当時のガイドさんたちは朝お客さんをホテルから空港へ送って、昼はサンフランシスコから到着するお客さんを迎えて観光し、夕方車を乗り換えて新婚さんのロマンチック夜景とディナーの案内をして、翌朝は別のグループをラスベガスへ送り出して・・・・と休み無しで毎日15時間位働いていたみたいです。

僕が数十年前に初めて沖縄へ行った時には、一応全日空のツアーだった(はず)なんですが、空港からホテル(今は無き中城のヒルトン)まで「勝手にタクシーで行ってください」で、ホテルのチェックインも「封筒の中のこの宿泊券をフロントに渡してください」で、帰りはヒルトンの送迎バスだったような気がします。
あれって確かツアーだったはずなんですが・・・・
一日だけ、ホテルに全日空のバスが来てあちこちのホテルを回って、全員日本人でムーン・ビーチへ送迎してくれた日がありました。
その時に58号線を走るバスの中から、初めてフェンスの向こうに海兵隊基地を見たのを今でも覚えています。
(16号線沿線でフェンスの向こうに『空軍基地』は見た事があったのですが、初めて見る『海兵隊基地』はインパクトが大きかったです)
それから何年か経って2度目に沖縄へ行った時、今度は自分が海兵隊基地の中に居てフェンスの向こうで58号線を走る全日空のバスを見かけた時、なんとも言えない不思議な感覚を覚えました。
 
 

(無題)

 投稿者:あっちこっち  投稿日:2009年11月17日(火)14時01分36秒
  一昔前なので、料金については、記憶があいまいです、、、間違ってるかもしれません、、
メーターで、10万円は超えてましたね。

千歳→層雲峡→知床→摩周湖、、、、3日間ほとんど移動でした。

>御二人のお客さんに大型バスを出すよりは安上がりだった事は確かと思いますが・

過去に、西表島ツアーで、大型観光バスに、6人ってのも経験しました。
その他、夏場の観光地の定期観光バスでは、何度か似たような経験があります。

ある意味こちらのほうがリッチだったような気がします。
 

ありあけ座礁

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月13日(金)12時10分30秒
編集済
  晴海発那覇行きフェリーありあけが三重県沖で座礁してしまいましたね。

報道によると、乗用車・トラック・トレーラーなど80台にも関わらず乗客は7名・・・・?
この発表の『乗客』というのは、『乗客としての切符を買った人』の事で、車の乗船券を買って車で乗り込んだ人は含まれて居ないのでしょうね。
じゃなければ、車だけ積み込んで運転手はフェリーから降りたという事になってしまいます。
トレーラーなら有り得ますが・・・・。
(貨物の料金は重さじゃなくて長さなので、トレーラーは固定した後で頭を切り離して下船し、到着地で現地支社(あるいは契約会社)の頭が乗り込んでトレーラーと結合して配送という形が多いんです)

いくら観光のオフ・シーズンとは言え、積載自動車が80台で乗客7名って事は考えられないですもんね。

もし(縁起でもないですが)、転覆して負傷者・不明者などが出た場合は、乗客7名のうち救助者55名、不明40名とかって不思議な数字になるのでしょうね。
 

チップ

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月12日(木)07時09分33秒
編集済
  千歳からタクシー3日間貸切って・・・豪勢でしたねぇ・・。
ホテル・飛行機・陸上移動費全て込みで9万円って安いですよね?
もっとも、千歳ー札幌ー千歳 だったのか、千歳ー富良野ー旭川 とか洞爺湖ー駒ケ岳 とかで変わってくるとは思いますが(でもタクシーメーターは総額で17万でしたっけ)

その場合、旅行会社からタクシー会社にどのような契約(支払い)になっていたのかの方が気になってしまいました。
もっとも、御二人のお客さんに大型バスを出すよりは安上がりだった事は確かと思いますが・・・・

毎晩¥1,000x2日、最終日に¥3,000円って事は総額¥5,000円になりますよね。
僕の場合は3日間のトータルで最終日に¥1,000円だったんです。(リムジンとタクシーの相場の違いも・・・)
しかもそれが世界に名だたる某有名企業の代表取締役に付き添いの秘書から・・・・。
つまり、世界中に支社のある企業なので、訪問国での文化や相場は、社長は知らなくとも秘書課にはマニアル化してあるはず(べき)だと思うんですよ。
(多分ニューギニアの秘境でも社名は知れ渡っているだろうと思われる日系企業で、自動車系ではありません)

実はこの会社の先代社長の時に友人がお乗せしたんですが、訪問先やランチ・買い物など、とにかく車を降りる度に同行の男性社員(秘書の同行は無かったようです)から、「これで食事でもして待ってて下さい」と毎回$20渡されたそうです。
多い日は1日に5回ほど乗り降り(待機)が有ったらしく、「何か食えったって、そんなに何度も食えねえよ・・・」と笑っていました。
待ち時間に「何か食べて待ってて下さい」と$20くれるのだから一日の終わりには・・・・と期待していたらホテル帰着時にはチップはもらえなかったそうなんです。
「日本の風習って、待ち時間に食う為にチップを渡すのか?」と本気で尋ねられました。
これ同じ会社ですから、いまや米国企業とも言えるような国際日系企業でも現地訪問時の事は特にマニアル化はされていないんでしょうね。
実はこの企業、数年前に交代した今の社長も一晩だけお乗せした事があるのですが、同行の男性社員(多分本社部長クラス)、女性秘書、アメリカ人の社員通訳・・・誰もチップはくれませんでした。

17万円だと、ウチの正規料金だと13時間になります。
ただ3日に分けて、5時間+5時間+3時間だと17万円より高くなってしまいます。

「チップを受け取ってはいけない」という会社の規定は、もしかすると法(労基法あたり)に抵触するかも知れませんが(チップを受け取る事を強制的に拒否させる事が)、まぁ内規で「・・・ようにするのが望ましい」程度ならあり得ると思います。
ただ、内規でそうなっている場合は握手の中に札があったら「社内規則で・・」と返すのが正しいと思います。
たまに、発注先から「乗客は取引先(あるいは自分の両親など)なので、乗客から一切の料金やチップを受け取らないで下さい」と指示がある事があります。
チップを渡そうとする乗客にそれを告げて断ると、「まぁ、まぁそう言わずに・・・」とポケットへ押し込まれるのですが、それを出して返すのは失礼なのでそのままにしておきます。
前に勤めていた会社では、チップを受け取る時には必ず「サービス料は含まれていますので、こちらはExtraとして頂いてよろしいのでしょうか?」と告げる事を内規していました。
勿論、一旦出した札を「サービス料は含まれてるの?あっそう・・・」と引っ込める人は居なかったですが・・・。

厳密には、カリフォルニア労基法では、「チップ」と「サービス料」は別のものとして規定しているんです。
「チップ」は顧客が任意の額を渡すもので、全額が受け取った労働者の物(会社はチップに全く手を触れてはいけない)
「サービス料」は顧客と会社との間で契約上で規定した料金で、企業が自由に運用して構わない(労働者に100%渡しても、会社が100%収入として運用してもOK)

ベルマンのチップって、荷物一個に付き$1が相場と言われてますけど、一個だけだから$1って訳には行かないので多分$3~$5位じゃないでしょうか・・・。

僕が一番多いチップを貰ったのは、ビバリーヒルズ・ホテル(ホテル・カリフォルニア)のVIPリストの常連客を、ご夫婦でサンタモニカに買い物、一旦ホテルに帰ってきて着替えてから10分ほどの距離のレストランで夕食で7~8時間のチャーター。
とても気さくでフレンドリーなご夫婦で、最後に「ありがとうね」と札を数枚手渡されたんです。
夜で見えないのでそのままポケットへしまって(手触りや相場から、20ドル札を数枚、合計$100~$200と思っていました)後で車の中を片付けながら取り出したら・・・・100ドル札が9枚+20ドル札、10ドル札が数枚ありました。

あと記憶に残っているのは、ペニンシュラ・ホテルからのオーダーで若いヨーロッパ系カップルを買い物に連れて行き「明日の朝の早い便で帰るから・・・」ということで空港そばのマリオットにチェックインしたんです。
ポケットからくしゃくしゃに丸まったドル紙幣を団子状態で取り出して、「えーと・・・えーと・・・」と言いながら、1ドル札や5ドル札を(渡さないように)より分けて・・・しまいに「まぁ、良いや・・・これ全部受け取って・・・」と札の団子を全部渡されたんです。
僕の目には1ドル札や5ドル札しか見えていなかったので、全部合わせてもせいぜい20~30ドルだろうなと思っていたんですが・・・・札の団子を開いて一枚ずつ広げてみると100ドル札や50ドル札もくしゃくしゃで混じっていて、合計350ドルを越えていました。(合計4~5時間の買い物と夕食でした)
気さくなヨーロッパ系の若いカップルでしたけど、考えてみたらペニンシュラ・ホテルからのオーダーだったという事を忘れていました。
 

やっちまったです。

 投稿者:あっちこっち  投稿日:2009年11月11日(水)23時08分32秒
編集済
  僕の行くホテルのレストランのサービス料は、10パーセントだったと思います。
安いんですね。

>「ひぇ~!$100も貰っちゃった・・・もっとお礼を言っておけば良かった!」

純様、凄いです、、、


>日本国内出張で、タクシーを3日間借り切ってあちこち回って、最後の日に「いろいろと無理を聞いて頂いてありがとうございました」と¥1,000円渡したら、受け取った方は「これ・・・何?」と感じると思うんです

私、やっちゃいました。

一昔前ですが、プライベートで、北海道に3日間、千歳から、タクシー借り切って、確か、総額、メーターで、17万円ぐらいでした。
実は、旅行会社の手配で、私が払ったのは、タクシー、飛行機、ホテル2泊分、総額9万×2人位?
本当はバスが来るところだったんですが、申し込んだのが2人だけだったので、バスの変わりに、貸しきりタクシーが迎えに来たってわけです(苦笑)
3日間、毎日、タクシーから降りるとき、「宿で、ビールでも飲んでよ」って、1000円札渡してました、、、やっちまいましたね~、、(恥)
きっと、ドライバー「なんじゃこりゃ?」ですね?

>LAXで20代の女性秘書から$10のチップを渡された時にはちょっと(相当)驚きました。

最終日に、千歳空港で3000円位渡したけど、、、この場合相場は、おいくら位でしょう?(予定どうりバスだったら、何日乗ってもチップ払わなかったと思います 笑)

>「悪い取り引きしてるわけじゃないんだから、普通に渡してくださいよ・・・」なんて思ってしまいます。

会社の規則で、「受け取れません」っていような場合、どうなんでしょうか?
それでも渡したい場合は、「受け取らない?」「じゃ、握手しましょ?」ですか?

>東洋人女性が、空港で$1のチップをくれました。

リムジンですよね、、、ちなみに、「ビバリー・ウイルシャーホテル」のベルボーイには、部屋までの案内、荷物1個で、チップは、おいくら位が相応しいのでしょうか?
ホテルのクラス等で、差があるのでしょうか?

>そのキャッシュはいつも「請求書に乗せておいてくれ」となるのですが・

これもまた、つわものですね。
 

ホバークラフト&チップ話題

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月11日(水)09時41分52秒
  ホバークラフトについて調べてみました。
『ホバークラフト』は代表的な『商品名』らしいですから(ウォークマンみたいに)正しくはやはりエア・クッション艇が(固有名詞ではなく)一般名詞みたいですね。
ゴムのように見えるのは、船体ではなくてエア・スカートで、船底の空気が外に逃げない為のものらしいです。
(エアが横に逃げると船体を持ち上げる力が減衰するので・・・)
2人~4人乗り位の小型のホバークラフトは、ルイジアナとかフロリダとかの湿地帯で一般市民や警察なんかが使っている映像を(映画などで)良く見かけます。
完全な池や川ではない湿地帯なんかは最適でしょうね。(実際には砂辺も走れるらしいです)
小型ホバークラフトは、船尾に付いている巨大扇風機と同じようなものが船底にも(下向きに)付いているのを見た事があります。

> リムジンって、サービス料20パーセントもかかるんですね?
はい・・・・チップの相場が(料金の)15~20%なので、ほとんどのリムジン会社は自動的に20%のサービス料を料金に付加しています。
これは、ホールのサーバー(結婚式、パーティなど、ホテルの祝賀会場)も同じだと思います。
ホールのサーバーに直接チップを渡す事は無いですが、会場費にサービス料が(別枠で)含まれていて、その分がサーバーに渡ると思います。(多分20%)
でも考えてみると、フライト・アテンダントにはサービス料が渡らないですね。
ルームサービスも料金に20%がサービス料として(別枠で)付加されているのに、やっぱりチップを渡してしまいます。

ディナーレストランとか劇場のメントルディーニに渡すのは、サービスに対するチップというより(握らせるのは案内される前ですから・・・)「良い席に案内してね」という賄賂に近いでしょうね。
だからみんなこっそり(周知の事実ですが)握手しながら渡すのが習慣のようです。
でも、「チップ」は税法上にも規定があるほど、公然の収入ですから相手に(札を)見せて渡す事は決して失礼には当らないです。
受け取った側が札をじっくり見るのは失礼に当るので、僕らはこっそり渡されるとそのままポケットに入れるので、お客さんが居なくなってから初めて「ひぇ~!$100も貰っちゃった・・・もっとお礼を言っておけば良かった!」なんて事になり、逆に札を見せて渡して貰った方が良い場合もあります。

手のひらに隠して握手の時に握り込まれると「悪い取り引きしてるわけじゃないんだから、普通に渡してくださいよ・・・」なんて思ってしまいます。
(メントルディーニに渡す時はこの方式ですが)

会社勤めの頃、日本の某世界的有名企業の社長と女性秘書に3日間付きっ切りで回って、3日目に帰国の為にお連れしたLAXで20代の女性秘書から$10のチップを渡された時にはちょっと(相当)驚きました。
日本国内出張で、タクシーを3日間借り切ってあちこち回って、最後の日に「いろいろと無理を聞いて頂いてありがとうございました」と¥1,000円渡したら、受け取った方は「これ・・・何?」と感じると思うんです。
極端に相場以下の場合は「御気持ちだけで結構です」と返すドライバーも結構居るようです。

ビバリー・ウイルシャーホテルから香港行きの便に空港送迎した(英語が片言の)東洋人女性が、空港で$1のチップをくれました。
「タクシーでももっと渡すでしょ?」と思いながらも、外国人女性だし・・・と何も言わずに受け取りました。

ハリウッド・ヒルズのお屋敷から南米系映画プロデューサーの奥さんを空港へお連れした時、空港に近づくと後ろでチャラチャラと小銭の音がするので怪訝に思っていたら、空港で「ごめんなさい、私普段キャッシュを持ち歩かないので、チップのキャッシュを用意するのを忘れていたの・・・足りないでしょうけど、これで持ってるキャッシュ全部なの・・・・」と両手を広げた中に小銭と一ドル札数枚が入っているのを見た時は笑っちゃいました。
その時は「いや、空港のポーターとかにキャッシュが必要でしょうから、私は結構です」と本気で心配しちゃいましたよ。
アメリカだとお金は持っていても現金は持ち歩かない人が結構多いんですよ。
お得意さんで、空港のポーターとかクラブの入り口でのチップ(ドアマンへの賄賂)とか、ホテルのドアマンとか、キャッシュが必要な場面で常に「ちょっと、$10貸してくれ」とか「キャッシュ$40貸してくれ」と僕にキャッシュを借りるお得意さんが居ます。
そのキャッシュはいつも「請求書に乗せておいてくれ」となるのですが・・・・苦笑
 

経験

 投稿者:あっちこっち  投稿日:2009年11月 9日(月)07時45分39秒
編集済
  >3部編成全て拝見しました。

ご一緒させていただいた方が、お撮りになられました。
カメラワーク、画像処理等、「プロ級」のセンスが伺われます。
さらに、同行のライターの方が、詳細にガイドをしてくださいました。

第2章の「ヘリ空母」あたりの画像の雲、気が付かれましたか?
雲の間から光がさして「旭日旗」のようになっているのを、、
映画「トラトラトラ」で、ハワイに向かう攻撃機の搭乗員が、雲の隙間から日光が指している風景を見て「軍艦旗だ!」って叫ぶ場面にそっくりです。

>エア・クッション艇(ホバークラフト?)って、いつも思うんですが船体がゴムっぽいんで撃たれたら穴が開くんでしょうかね?

どんなゴムを使ってるんでしょうね?そもそも、どういう構造で、浮上しているんでしょうか?
想像ですが、浮上しているという事は、航空機の概念に近いのでしょうか(横風の影響等受けやすいとも聞いています)
余談ですが、昔、八重山地方でも、ホーバークラフトが運行していました。
その後、長らく西表島に「放置」されていたのを思い出しました。

>やはり音の方が遅いという物理の法則を実感します。

「プライベートライアン」って、映画の中で、
塔の上の狙撃手が、スコープをのぞいているとき、相手の狙撃手に反撃される場面がありました。
射線の先の、相手の銃口から「発砲炎」を認めたとき、次の瞬間、スコープに弾丸が飛び込んできて、、、、音は後からなんでしょうね?

>「斜面にプファッと埃が立ち上がるんですよ。」
たぶん、ライフルでも同じだと思います。

>エイトマンは弾より速いと言っていたけど、弾は結構遅いというのを実感します。

ひかる~うみ ひかるお~ぞら ひ~か~るだいいち こんな感じですか、、
実は、F1でもオリンピックでも、8という字は重要です、なぜなら。8位までが入賞。

>限りなく揺れないように設計しているんでしょうね。

どうやらそのようです。スタビライザーがよく効いて、気をつけていないと、軽いピッチング程度しか感じられませんでした。
「兵器の為の装備」が、「乗り心地」に役立ってたってことですね、、たとえるなら、高速道路を走るごとくの乗り心地でした。エンジンも静かです。
反面、自力では接岸も離岸もできないようです、、タグボートに押されてましたから、、
第1章での、「出港風景」に2隻のタグボートが写ってます。

>メントルディーニと呼ばれる人たちなので、彼らにはチップを渡さないと二階壁際ライト下(スピーカー前)末席に座らされる危険性があります(笑)

良い席を希望の時は、、握手するふりをしながら、手のひらに、、って感じでしょうか?

>ちなみに、料金に20%のサービス料は含まれています。

リムジンって、サービス料20パーセントもかかるんですね?(平民感覚なもんで、、)
不況でも、需要があるというのは、職域として(企業努力もあるでしょうが)成り立ってるんですね?

複雑ですね、、、チップっていう制度。
チップの職域、相手のプライド、相場、、、さらに、握手をしながら、、
わかっていない私には、日本の制度のほうが、壁際の席や、ライトの下に案内されるリスクから逃れられてよいのかもしれませんね。
そもそも、サービスの対価が、チップならば、評価する側にも、経験と判断力、評価する力が必要になるってことですね?
 

観艦式

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月 8日(日)11時16分10秒
編集済
  3部編成全て拝見しました。
エア・クッション艇(ホバークラフト?)って、いつも思うんですが船体がゴムっぽいんで撃たれたら穴が開くんでしょうかね?

試射の映像を見ると、やはり音の方が遅いという物理の法則を実感します
(煙が出てから音が聞こえて来る・・・)
その昔、荒野の丘陵地で44Magを200mほど離れた丘の斜面の岩を狙って数発撃った事があるんです。
射撃場での20m程度の射撃と違って、ドンという銃の衝撃の後に一瞬「あれっ?どこに着弾したんだろう??」と疑問に思う間があってから丘陵の斜面にプファッと埃が立ち上がるんですよ。
弾速の早いライフル銃ならもうちょっと間が短いんでしょうけど、弾は重いし空気抵抗のある形状だし弾速は遅い拳銃で200mほどの距離を撃つと、エイトマンは弾より速いと言っていたけど、弾は結構遅いというのを実感します。

考えてみると、戦う船は揺れると狙いが狂うので限りなく揺れないように設計しているんでしょうね。
実録硫黄島とか沖縄戦の映像を見ると、これが海一面真っ黒になるほど集結していたらしいですから、陸から見た兵士の驚愕と恐怖は計り知れないものがあるような気がします。

ウチのお向かいさん程度のボートだと結構庶民で所有している人も多いようです。
(リーザル・ウエポンのダニーグロバー氏が演ずる刑事さんも自宅にボートを停めていましたよね。余談ですがグロバー氏乗せた事があります)
なんせ、自宅の庭先にバックで入れられるんですから、通常の道路は問題ないと思います。
でも、ファミレスとかは道路に停めて食事に行くみたいですよ。
まぁ、(観光)バスが入れる程度の駐車場のあるファミレスなら全く問題なしですが・・・・。

レストランの黒服蝶ネクタイ・・・・
通常の「レストラン」であれば、ホステスとかホストと呼ばれる客席案内係かと思います。
ファミレス程度のレストランだと、主任やフロア・チーフ(同じ?・・・笑)が担当していると思います。
彼らもチップ業種ではないですね。
でもたいていは、チップ業種を経て昇格した人が多いと思うので、昇格を承諾した時点で「現金収入がなくなる・・・」というのは覚悟の上で昇格を承認したと思います。
(と、いう事はチップ収入が無くなってもカバー出来る『固定給』を貰っているという事ですよね)
ミュージカルやディナーショウなどの場合は、ホスト・ホステスではなくてメントルディーニと呼ばれる人たちなので、彼らにはチップを渡さないと二階壁際ライト下(スピーカー前)末席に座らされる危険性があります(笑)
でも、相場って凄く難しいと思います。
僕らの業界でも、全くチップをくれないお客さん(でも凄い金持ちで、人当たりもとても良い人)や、空港へ送っていくだけで毎回$50~$100くれる人までマチマチです。
ちなみに、料金に20%のサービス料は含まれています。
ですから、困るのが「請求書にちゃんとチップを入れておいてね♪」と笑顔で言われる時・・・・。
請求書には20%のサービス料が含まれているので、(僕は)そのまま通常通りに請求します。
本来であれば20%のサービス料+いくらかのチップを乗せて請求しても良いようには思うんですが・・・。
(僕のお客さんは明細を見ない人が多いですし・・・・総額すら見ない人も結構多いです。でも、まぁ・・・良心が・・・)
 

案内

 投稿者:あっちこっち  投稿日:2009年11月 6日(金)13時36分28秒
編集済
  >まさか、護衛艦のバンドは制服の海上自衛隊だったとか・・・・・?

はい、そのようです。
私の乗った、観閲部隊先導艦「いなづま」には、海上自衛隊音楽隊「KUREバンド」が、乗艦されていました。(この護衛艦は、広島県の呉が、母港ですね)
もちろん制服の海上自衛官でした。
女性ボーカリストもいらっしゃいました。

艦には、ゲストを迎えるべく多数の案内係が配置され、歓迎色いっぱいでした。

>>http://www.youtube.com/watch?v=ocnotwTwV5g

>>http://www.youtube.com/watch?v=HuXDtLbWeZQ&feature=related

>頻繁に乗る人じゃなければ自宅に駐車(駐艇?)するようです。

ということは、トレーラーも持っているってことですね?
牽引だと、ファミリーレストランとか止められませんね?
トラックドライバー御用達のドライブインでお食事でしょうか?
これだけ大きな船の牽引だと、曲がり角とか、切り返しが、超難しそうですね。


>レストランも、ウエイトレスさんはチップ稼業でもマネージャーはチップを受け取らないです。

ところで、レストランの黒服蝶ネクタイの案内係氏、、この人はどういうポジションなんでしょう?

「テーブルウォッチ」して、サーブのタイミング等指示するような人なんでしょうか?
よく見ると、ウエイトレス等に、指示をしているようにも思えます??
 

チップ職種

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月 6日(金)05時42分8秒
編集済
  あっちこっち様
まさか、護衛艦のバンドは制服の海上自衛隊だったとか・・・・・?

ボートはやはり係留して置くと維持費が高いらしいので、頻繁に乗る人じゃなければ自宅に駐車(駐艇?)するようです。
写真は、ウチのお向かいさんのボートで、うちの通りの突き当りが一時停止になっていて、朝っぱらから一時停止違反の取締りで白バイが4台歩道で待機して次から次と違反切符を切られている様子を玄関から撮影した時の写真です。

コンシェルジェ、コンシェルジュの違いは、多分フランス語の発音をカタカナ表記した時の違いかと思います。
英語圏だと「concierge」を英語読みして「コンシアージ」という風な発音をします。
僕の感覚だと日本語にした時もコンシェルジェの方がしっくり来るのはきっとスペル最後尾のgeから来てるんだと思います。
ゲストリレーションズとコンシェルジェは同じ顧客サービスの事を指すと思いますが、
通常オフィサーという単語が名称に付くのは、公務員だと軍人の士官(たまに下士官も含める)か警察官、民間企業だと役員(取締役)を指すので(例外的に銀行の貸付担当は取締役ではなくてもLoan officerと呼ばれます)ゲストリレーション係にオフィサーは付かないと思います。

ホテルなどで、同時刻にお客さんが沢山到着して普段オフィスに居る課長クラスのスーツ姿の人がベルマンと一緒に荷物を運んだりしている光景を見かける事があります。
その際に、うっかりスーツ姿にチップを渡そうとするとちょっと苦笑いしながら丁寧に断られる事があります。
ある意味で、彼らの心理的背景に「自分たちはチップを受け取る層(職種)ではない」というプライドを感じます。
空港も、Skycap(ポーター)さんはチップ稼業ですが、航空会社職員はチップを受け取らないですよね。
レストランも、ウエイトレスさんはチップ稼業でもマネージャーはチップを受け取らないです。
チップ職種はたいてい最低賃金の時間給なんです。
税法上でもチップの申告を義務付けていますから、チップ職種で会社からの給料だけを確定申告に書き込むと(チップ収入を申告しないと)税務署の監査が入ります。


> 契約している有料サービスを、お客がつかってくれて、初めて、収入になる?
これ、厳密には『裏(個人的に)』契約している有料サービスを・・・という事になる場合が多いです。
『契約している』というよりは『話が付いている』という感じですね。
レストランとか劇場の場合はわかりませんが、リムジンや通常型のリンカーンなどの交通機関と観光やクルーズなどのツアーは、ほとんどのコンシェルジェが話が付いている業者が居ると思います。
これって、決して「賄賂」とかっていう感じじゃなくて「いつもお客様をご紹介頂いてありがとうございます」という謝礼なんです。
いけない行為であればホテルの管理者側が目を光らせるはずですが、例えばベル・マンがチップを受け取るのと同じような一般的な慣わしなんですよ。
勿論、ホテルからチップ職種以上の給料を貰っていますから、業者からの謝礼はあくまで副収入ですね。
ですから、決して自分の推薦(業者、店、プラン)をお客さんに押し付ける事はしません。
「今晩、ステーキ・レストランを予約して頂けますか」
「何名様ですか?リムジンかリンカーンのセダンも手配いたしましょうか?」
「いや、タクシー2台で行くから結構です」
「かしこまりました」
という感じですね。
ただし、ペニンシュラ・ビバリーヒルズには常駐タクシーが居ませんから(タクシー常駐禁止)、移動は全て裏に待機している常駐リンカーンかホテルのロールスロイスという事になります。
ビバリーヒルズ・ホテル、ビバリーウイルシャー、フォーシーズン、リッツなどは、(わざと)見えないところにタクシーが待機しています。ヒルトンやシェラトンクラスだと玄関から見える所にタクシーが待機しています。
これらの大手ホテルは大手リムジン会社と企業対企業で(個人対個人ではなく)正式に契約をしている場合が99%です。
 

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