teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

  1. 大阪超高級AV女優モデル在籍照デリバリーヘルスGolmari(0)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:40/861 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

チップ

 投稿者:純@LA  投稿日:2009年11月12日(木)07時09分33秒
  通報 編集済
  千歳からタクシー3日間貸切って・・・豪勢でしたねぇ・・。
ホテル・飛行機・陸上移動費全て込みで9万円って安いですよね?
もっとも、千歳ー札幌ー千歳 だったのか、千歳ー富良野ー旭川 とか洞爺湖ー駒ケ岳 とかで変わってくるとは思いますが(でもタクシーメーターは総額で17万でしたっけ)

その場合、旅行会社からタクシー会社にどのような契約(支払い)になっていたのかの方が気になってしまいました。
もっとも、御二人のお客さんに大型バスを出すよりは安上がりだった事は確かと思いますが・・・・

毎晩¥1,000x2日、最終日に¥3,000円って事は総額¥5,000円になりますよね。
僕の場合は3日間のトータルで最終日に¥1,000円だったんです。(リムジンとタクシーの相場の違いも・・・)
しかもそれが世界に名だたる某有名企業の代表取締役に付き添いの秘書から・・・・。
つまり、世界中に支社のある企業なので、訪問国での文化や相場は、社長は知らなくとも秘書課にはマニアル化してあるはず(べき)だと思うんですよ。
(多分ニューギニアの秘境でも社名は知れ渡っているだろうと思われる日系企業で、自動車系ではありません)

実はこの会社の先代社長の時に友人がお乗せしたんですが、訪問先やランチ・買い物など、とにかく車を降りる度に同行の男性社員(秘書の同行は無かったようです)から、「これで食事でもして待ってて下さい」と毎回$20渡されたそうです。
多い日は1日に5回ほど乗り降り(待機)が有ったらしく、「何か食えったって、そんなに何度も食えねえよ・・・」と笑っていました。
待ち時間に「何か食べて待ってて下さい」と$20くれるのだから一日の終わりには・・・・と期待していたらホテル帰着時にはチップはもらえなかったそうなんです。
「日本の風習って、待ち時間に食う為にチップを渡すのか?」と本気で尋ねられました。
これ同じ会社ですから、いまや米国企業とも言えるような国際日系企業でも現地訪問時の事は特にマニアル化はされていないんでしょうね。
実はこの企業、数年前に交代した今の社長も一晩だけお乗せした事があるのですが、同行の男性社員(多分本社部長クラス)、女性秘書、アメリカ人の社員通訳・・・誰もチップはくれませんでした。

17万円だと、ウチの正規料金だと13時間になります。
ただ3日に分けて、5時間+5時間+3時間だと17万円より高くなってしまいます。

「チップを受け取ってはいけない」という会社の規定は、もしかすると法(労基法あたり)に抵触するかも知れませんが(チップを受け取る事を強制的に拒否させる事が)、まぁ内規で「・・・ようにするのが望ましい」程度ならあり得ると思います。
ただ、内規でそうなっている場合は握手の中に札があったら「社内規則で・・」と返すのが正しいと思います。
たまに、発注先から「乗客は取引先(あるいは自分の両親など)なので、乗客から一切の料金やチップを受け取らないで下さい」と指示がある事があります。
チップを渡そうとする乗客にそれを告げて断ると、「まぁ、まぁそう言わずに・・・」とポケットへ押し込まれるのですが、それを出して返すのは失礼なのでそのままにしておきます。
前に勤めていた会社では、チップを受け取る時には必ず「サービス料は含まれていますので、こちらはExtraとして頂いてよろしいのでしょうか?」と告げる事を内規していました。
勿論、一旦出した札を「サービス料は含まれてるの?あっそう・・・」と引っ込める人は居なかったですが・・・。

厳密には、カリフォルニア労基法では、「チップ」と「サービス料」は別のものとして規定しているんです。
「チップ」は顧客が任意の額を渡すもので、全額が受け取った労働者の物(会社はチップに全く手を触れてはいけない)
「サービス料」は顧客と会社との間で契約上で規定した料金で、企業が自由に運用して構わない(労働者に100%渡しても、会社が100%収入として運用してもOK)

ベルマンのチップって、荷物一個に付き$1が相場と言われてますけど、一個だけだから$1って訳には行かないので多分$3~$5位じゃないでしょうか・・・。

僕が一番多いチップを貰ったのは、ビバリーヒルズ・ホテル(ホテル・カリフォルニア)のVIPリストの常連客を、ご夫婦でサンタモニカに買い物、一旦ホテルに帰ってきて着替えてから10分ほどの距離のレストランで夕食で7~8時間のチャーター。
とても気さくでフレンドリーなご夫婦で、最後に「ありがとうね」と札を数枚手渡されたんです。
夜で見えないのでそのままポケットへしまって(手触りや相場から、20ドル札を数枚、合計$100~$200と思っていました)後で車の中を片付けながら取り出したら・・・・100ドル札が9枚+20ドル札、10ドル札が数枚ありました。

あと記憶に残っているのは、ペニンシュラ・ホテルからのオーダーで若いヨーロッパ系カップルを買い物に連れて行き「明日の朝の早い便で帰るから・・・」ということで空港そばのマリオットにチェックインしたんです。
ポケットからくしゃくしゃに丸まったドル紙幣を団子状態で取り出して、「えーと・・・えーと・・・」と言いながら、1ドル札や5ドル札を(渡さないように)より分けて・・・しまいに「まぁ、良いや・・・これ全部受け取って・・・」と札の団子を全部渡されたんです。
僕の目には1ドル札や5ドル札しか見えていなかったので、全部合わせてもせいぜい20~30ドルだろうなと思っていたんですが・・・・札の団子を開いて一枚ずつ広げてみると100ドル札や50ドル札もくしゃくしゃで混じっていて、合計350ドルを越えていました。(合計4~5時間の買い物と夕食でした)
気さくなヨーロッパ系の若いカップルでしたけど、考えてみたらペニンシュラ・ホテルからのオーダーだったという事を忘れていました。
 
 
》記事一覧表示

新着順:40/861 《前のページ | 次のページ》
/861