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久々練習に入った。俺がソロ&ツアーで忙しかったから。
骨肉の相方・斉藤睦の存在は、俺にとって東京のアニキなんだな、と再確認。年下だが。
根っこがブッ飛んでいるんだけど、実際にどうライブで響かせるのか?が奴のテーマなんだよな。
まぁそういう人はおうおうに居るが、奴の場合、実際にやっちゃう、唐突に。そして、驚かれて終わっちゃう。淋しくなる。
“体系=道”が無いんだ。
骨肉ビール、骨肉歌謡祭、は、そんな奴の“アナーキーな表現力”を、現代の音楽界に響かせるべく結成した部分がある。
“売れそうな”に寄っかからず(どうせ無理だ)、“この店に気に入られる為に”でもなく(そんなの小ちゃい)、独自な道を創り進む。
あ、でも骨肉は「キャラの対比と曲テーマが明確で、売れるんじゃん?」って意見も多いぞ。
昨日の練習、また斉藤が山ほどアイデアを出してきた。これがあるから楽しい。半分はバカアイデアだがね、ライブ抜きに皆にも聞いて欲しいくらい、オモロイ。
練習ガンガン入るでぇー。
7/7、高円寺ペンギンハウス。会場も“七夕”を楽しめるように作り変えます。ぜひ御来場くだされ!!
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