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アピア舞台の背壁が、真っ白になっていた。
以前のカオスな背壁をイメージして、この日はモノトーン的な銀ラメの衣装を選んで行ったので、ちょっと焦った。
が、本番で他の人を見て、背景が白なほど照明の色の変化が明確に出るもんだと。銀ラメ衣装も面白いだろうと。一安心。
トップ〜本家智樹
人の良さそうなキャラと、真剣な演りっぷりのバランスがなかなか。フォーク的ラブソングあり、生活葛藤歌あり、昭和歌謡風あり。ライブのハイライト的な「これだけは絶対響かせたい!」みたいなのがあれば、もっと良いなぁ。
川上テルヒサ
8月のテルの1時間ワンマンを観て以来。その時より、気合いは空回らずにこっち(客席)に届くようだ。エレキからアコギに最近戻したようで、その分、歌のニュアンスは響きやすくはなった。逆に、ギターの詰めの甘さも目立ったかも…あとMCになると急に葬式のようにおとなしくなるんで、お客は曲間の度にクールダウンしてしまうのは、どうか…
と、なにかと言いたくなっちゃうのは、底知れずエネルギーが詰まっているのが分かるからなんだよな。
あやはことり
テルと俺の間に彼女が出るという事で、どんな流れ・雰囲気になっちゃうのか?俺を不安にさせていた。そういう強烈キャラ。いわゆる不思議ちゃん系ポエトリーなんだが、そのステージングはアイデア豊富で、キャラの活かし方もよく練っているようだ。
本番はちょっとしか見れなかったが、トイレットペーパーをステージ中に撒いて、言葉を呟いていた。異様な空間と化した。
チバ大三
【演目】
・I Stand Here
・ドラゴンへの道
・秘するが闇(新曲)
・ここにただの二人がいる
・王様と乞食
・そこから
オープニング。とにかくエレキギターが聴きたい!と、しばらくエレキを鳴らし、そこにフリーキーに歌を入れてみた。照明の変化やリヴァーブのかかり具合が分かる。これは面白い。楽しみながら、通常の歌に入った。
2曲目「ドラゴンへの道」で、完全にチバ空間に、なる予定であったが…
あとで聴くと、その後もタメがやけに多く、響きを楽しみ続けているようであり。
御客さんには「タメ過ぎじゃないの?」と言われ(苦笑)
ビート感も大事だわなぁ。
しかしライブ中に耳がよく聞こえてたのは、良しとしとこうか。
ところでこの掲示板に、最近多いなぁ、こういう人々
林浩司さん>>>
卍丸?知らないので教えて。
ちぇりんさん>>>
アナドゥってなに?
ありがとうさん>>>
馬鹿にしないが、俺に祝福しろと?
変態M女さん>>>
大変だね変態も。俺が見なきゃいけないの?
と、まともに返してみたが。
キリがねーんだよな〜
http://peoplesrecords.net/dokupan/gedou.htm
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