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女自衛官の手記

 投稿者:col  投稿日:2017年 8月24日(木)05時29分57秒
返信・引用
   松宮沙希(仮名)と言います。

 私は、元自衛官なのですが、入隊直後(22才の時)に受けた恥ずかしかった身体検査の思い出をお話したいと思います。

 身体検査は3人1組で検査室に入れられました。
 そこで着ている服を全部脱いで、全裸になるように指示されました。
 さらに髪の長い子はゴムを渡され、髪を後ろで束ねるように言われました。
 そして全裸のまま、直立不動の姿勢で医務官(男性)の前に立たされ、身体をチェックされました。
 その時、私は恥ずかしさで膝が震え、後ろにいた医務官(男性)にきちんと背筋を伸ばすように注意されました。

 こうして身体の傷跡や欠損の有無を確認されると、身体検査に移りました。
 その後の検査も全て全裸で受けました。
 この部屋では身長、体重、視聴力、採血、レントゲン、心電図と進み、内科検診はカーテンに区切られた場所に移って実施されました。

 皆さんがご想像のとおり、自衛隊では男女を問わず、全員が性病検査と称して局部を検査されるのです。
 女性は産婦人科の診察台に上がって、女の大切な部分を全部調べられます。
 断言できませんが、性病の検査だけでなく、性交渉の有無や発育状況までも調べられているようです。

 男子の方は入隊後に女友達から聞いた話ですので、実際のところは分からないのですが、指で局部を触られるばかりでなく、包茎の人はきちんと皮が剥けるか確認され、包茎の人は包皮を剥かれたりするそうです。

 また、尿検査の尿は自分でコップに採ってくるのではなく、診察台に乗せられている時に医務官に導尿されて取られました。
 この時の恥ずかしさと言ったら、もう相当なもので、頭に血が昇ってぼ~っとなってしまいました。
 医務官は事務的に「導尿しますので」とさらりと言いました。
 私は驚きのあまり返事ができませんでした。
 医務官はさらりと私の下着をずらしました。
 私が一瞬固まってしまっていたのを、察知してか、医務官は僅かに笑みを浮かべ、1言、言いました。
 「すぐ済みますから」
 その後、私の陰唇を開いて、クリの少し下にある尿道口を探し当てました。
 尿道口を親指と人差し指で閉じないように押さえながら、カテーテルを挿し込んで来ました。
 「あっ・・・!」
 少し痛みが走りましたが、痛かったのは最初だけでした。
 「痛いですか?じゃあ、少し楽にしてあげましょう」
 医務官は別に私が「痛い」と言った訳でもないのに、勝手にそのようにいいながら、カテーテルを挿し込んださらに下の割れ目を指でなぞりはじめました。
 『え?・・・うそ・・・!』
 私は果たしてこれが医療行為なのか疑問に思いましたが、入隊検査ということもあって、我慢して医務官の行動に耐えました。
 最初はそうでもなかったのですが、割れ目を擦られているうちに何か変な気分になってきて、ひだの奥からネットリした愛液が湧いて来るのを感じました。
 私は恥ずかしさのあまり、気づかないふりをしていました。
 医務官はそれでも医療行為を行っている振りをしながら、私を擦り続けました。
 「あぁ・・・」
 押し殺してはいても、とうとう小さな声をあげてしまいました。
 やがて、カテーテルは引き抜かれ、導尿の作業は終わりました。
 もちろん割れ目への愛撫(?)もそこで終わりました。
 医務官はガーゼで私の割れ目を丹念に拭いてくれました。
 『あぁ、恥ずかしい・・・』
 でも、医務官もさすがにそれ以上しつこくしようとはしませんでした。
 私に変な声を出されると、他の医務官もいる中、自分の立場が悪くなると考えたのでしょうか。
 セクハラを通り越して猥褻行為と言えたのでしょうが、おそらくこの状況下で「やめてください」と言った女性は過去皆無だったと思います。
 だって入隊直後なんですから、変に憎まれて、ありもしない病名などをでっち上げられて除隊処分を受けるのも嫌ですし。

 男性の方はどうだったのかしら、と思いながらこのメールをShyさんに宛てて書いています。

 なお、余談ですが、身体検査のときに恥ずかしさのあまり、泣き出したりグズグズしていた女の子は、その夜、女性管理官に集められて説教と懲罰が与えられました。
 泣いた事で支障をきたし、全体に迷惑を掛けたという理由でした。
 その時、私は自衛隊員としての厳しさを知りました。
 個人のプライバシーよりも全体の規律を重んじ、自己を捨てて国家に仕える意思を持たねばならないのです。
 他人に見られたくない秘所までも調べられる事で、それらを思い知らせる意味合いもあるのだと思います。


 
 

Re: きっかけ(7)~(10)

 投稿者:col  投稿日:2016年12月23日(金)11時32分12秒
返信・引用
  > No.241[元記事へ]

miyokoさんへのお返事です。

もっと詳しく知りたいです。
とくに、(3)~(6)が無いので、あったら読みたいです。

> colさんへのお返事です。
>
> > (7)
> >  昼の明るい部屋で奥様は一糸まとわぬ姿で立っていました。それは三十代の人妻の裸であり、母親の裸でした。その淫靡な光景に私はシャッターを押すのも忘れ、奥様の裸をまるで初めて女性の裸を見るかのように、食い入るように見つめていました。気の利いた言葉をかけるでもなく、ただ豊かな乳房を、少しだけ脂肪のついた腰からお尻を、薄めの陰毛を好色な目で嘗め回しました。
> >  そして、ベッドに横たわる奥様の足を広げ、妻がY氏に診察を受けて以来ずっと気になっていた「子供の同級生の母親の性器」を今度は私が見ることになりました。
> >  私は顔を近づけ、じっと観察しました。Y氏もこうして妻の性器を好奇の目で見ていたのだと思うと突然嫉妬が湧き上がり、思わず奥様の性器を指で拡げたときには完全に理性を失っていました。
> >  あとはもう無我夢中で体をかさねていました。
> >
> >  写真撮影だけで終わらなかったことで、私はY氏に引け目を感じるようになりました。今度は私がY氏に妻を差し出さなくてはいけないという思いが嗜虐的な興奮を呼ぶ一方で、その義務感が重くのしかかっていました。しかし、もう引き返すことはできません。とうとう私は妻にすべてを話すことにしました。Y氏の診察を受けた時のことから、Y氏宅で奥様の写真を見たこと、Y氏が夫婦交際の経験があること、Y氏に頼まれ奥様の写真を撮ったこと。そして今度は、Y氏が妻の写真を撮ってもらわなくてはいけないということ。最後にY氏の受け売りで、そうすることで夫婦の愛情を高められると思っていると。
> >  妻は黙って聞いていました。
> >  「ひとつ聞いていい。」
> >  「なに?」
> >  「Yさんの裸を見て興奮した?」
> >  「うん、そりゃまあ。」
> >  「それで、Yさんとは何もなかったの?」
> >  「うん、写真を撮っただけ。」
> >  私はひとつだけうそをつきました。
> >  「そう。Yさん死ぬほど恥ずかしかったと思うわ。私は一応診察だったけど、Yさん何でもないのに、あなたの前で裸になったんでしょう。」
> >  「そうかな。」
> >  「知らない人ならまだしも、あなただってYさんのことよく知ってるじゃない。」
> >  「うーん・・・」
> >  「Yさんにだけそんな恥ずかしい思いさせたんじゃ悪いわ。」
> >  「それじゃあ?」
> >  「そうしなくちゃいけないんでしょ。仕方ないじゃない、あなたがまいた種だもん。」
> >  「・・・」
> >  「Y先生とエッチしちゃうかもしれない。」
> >  「えっ。」
> >  「うそ。」
> >
> >  夫のせいで、Y氏の前で裸にならなくてはならない、それが妻なりの理屈でした。妻は妻でその状況に酔っているようでした。Y氏の診察以来、妻も変わってきていました。
> >
> > (8)
> >  その土曜日の午後、妻は買い物ということで出かけていきました。
> >  待っている間というのは、本当にいろいろな想像が頭をめぐるものです。がん検診で初めてY氏の診察を受けた日のことを思い出しました。知り合いの男性に妻の性器を見られた、すべてはそのショックと興奮から始まりました。
> >  その後Y氏は二度妻を診察しています。いや、妻がわざわざ性器を見せに行くよう私が仕向けたのです。今日は久しぶりにY氏に性器を見せることになるのでしょう。それだけでなく全裸姿を晒すことになりますので、乳房やお尻も見られてしまいます。Y氏の興味もまた新たになるでしょう。
> >  私は、Y氏の奥様が明るい部屋で裸になって全てを晒した淫靡な光景を思い出し、今日の妻のその姿と重なりました。もし奥様の写真撮影を断っていれば、そんな思いも少しありました。
> >  そういえば、妻の写真などもう何年も撮ったことがありません。いつも子供と一緒です。ましてヌード写真など、今日初めてです。Y氏はどんなポーズの要求するのでしょうか。
> >  そして、写真を撮るだけではないことはもうわかっていました。妻がY氏を受け入れる体位を想像して、狂おしい時間をやり過ごしました。
> >
> >  写真は、思っていた以上にきれいなものでした。妻の恥ずかしそうな表情と、まだまだ若々しい肢体が美しく写されていました。どちらかというと、もっといやらしいものを想像していたのですが、女として輝いている妻の姿が引き出されているように見えました。性器を露出したものもありましたが、不思議と卑猥な感じはありませんでした。
> >  しかし、その写真を撮ったのがY氏だということに嫉妬を感じ、興奮を呼び起こしました。
> >  その夜、待ちきれないように妻を裸にし、激しく燃えました。一回果てたあとで妻から話を聞くことにしました。
> >
> >  「写真きれいに撮れてたんでびっくりしたよ。」
> >  「そうかしら。Y先生が上手なんじゃない。」
> >  「いや、見直したよ。モデルの気分はどんな感じだった?」
> >  「やっぱり恥ずかしいかったわ。」
> >  「診察のときとどっちが恥ずかしかった?」
> >  「うーん、やっぱり今日の方が恥ずかしいかな。だって面と向かって裸になったんだもん。」
> >  「Yさんの前で全部脱いだの?」
> >  「バスルームへ行こうと思ったんだけど、Y先生がここで脱いでっていうから。」
> >  「それから?」
> >  「もう、頭真っ白で、手が震えちゃって・・・」
> >  妻も今日の出来事に興奮しているのか、裸になったときの様子、写真を撮られている様子を話してくれました。
> >
> >  「写真撮っただけ?」
> >  「えっ・・・」
> >  「ほかに何もしなかったの?」
> >  「・・・それがね、Y先生ったら、最近病院に来てないからっていって、診察したの。」
> >  「診察って、あそこを?」
> >  「うん。・・・それからお尻も。」
> >  「お尻も・・・」
> >  白昼、本物の医者による破廉恥な遊戯に絶句しました。
> >  「それだけ?」
> >  「うん、それだけ・・・」
> >  聞くまでもないことでしたが、それ以上は追求しませんでした。しかし、四つんばいにされた妻が肛門を診察され、そのまま後ろから突き刺される姿を想像し、再び興奮は頂点に達しました。
> >
> > (9)
> >  妻のがん検診をきっかけにY氏夫妻と夫婦交換をすることになってしまいましたが、今までいたってまじめだった私たち夫婦にとってそれはとても刺激的な経験でした。Y氏とはメールで連絡を取り合い、2回目の交換をすることになりました。
> >  どちらも子供がまだ小さいので、4人が一緒にということはなく、次も私とY氏の奥様、妻とY氏という組合せで別々に会うことにしました。
> >  私はY氏の奥様と会うのが楽しみでしようがありませんでした。妻以外の女性と、それもクラスの母親の中では一番素敵なY氏の奥様と関係できるということに舞い上がっていたのです。
> >
> >  前と同じように土曜日の午後にY氏の奥様と会いました。一度からだを重ねた気安さからか、今回は少し落ち着いて話をすることができ、その会話の中で、奥様が自分よりひとつ年上であることを知りました。
> >  そのせいか、やはり奥様の方が経験豊富ためか、奥様にリードされるようにからだをあわせ、ベッドで抱き合いました。
> >
> >  「今日は見ないのかしら?」
> >  「えっ、何を?」
> >  「あ・そ・こ。この前、あんなに見ていたじゃない。」
> >  「いいえ、今日も見ますよ。」
> >  「Fさんたら、見かけによらずエッチなんだから。」
> >  といって、足を拡げます。奥様の性器はすでにたっぷり濡れていました。これがあのY氏の奥様の性器だとあらためて思い、初めて見たときと変わらぬ好奇心で観察しました。
> >
> >  「見てばかりいないで、なめて。」
> >  一度、火がつくととまりませんでした。
> >
> >  妻とのセックスとは違った、その包み込まれるような快楽に私はすっかりのめりこんでいました。人妻との不倫というのはこんな甘美なものなのだろうか、もしこれが本当に不倫だったら家庭を壊してしまうのも無理はないと思ったほどです。
> >  しかし、Y氏と妻の関係はまた違っていたようです。
> >
> > (10)
> >  次の週の土曜日、今度はY氏と妻が出かけていきました。私は、前回妻が遊びで診察されたことが忘れられませんでした。正直なところ、Y氏と妻のセックスそのものよりも、Y氏の診察の方が気になっていました。
> >  朝から晩まで女性の性器を見ているY氏にとって、妻を診察することがそんなに楽しいのでしょうか。子供の同級生の母親であり、顔もスタイルも悪くない顔見知りの人妻だから興味があるのでしょうか。それはよくわかりませんが、とにかく、最初からY氏も、妻も、そして私もY氏の診察にはまっていたのです。
> >
> >  その日、やはりY氏は前戯として妻を診察したそうです。それについては、妻から詳しく聞きだしました。それはもはや前戯ではなく、それ自体が遊びの「お医者さんごっこ」のようでした。
> >  まず、胸の診察から始まり、上半身裸になってY氏と向き合いました。そして、乳がんの検査のように、淡々と乳房を触られ、乳首に刺激を受けました。
> >  医療雑誌でそんな写真を見たことがありますが、その姿は、同じ乳房を触られるにしても、ベッドで抱き合って愛撫されるよりもはるかにいやらしく、妻の羞恥をあおります。
> >  それから全裸になって立たされ、正面向を向いて両手を上げさせられたり、後ろを向かされたりしたそうです。何の診察かはわかりませんが、このとき、Y氏は着衣のままで、妻だけが全裸になって言われるままの姿勢をとっているのです。
> >  ここまでの話を聞くだけで、私は完全に興奮していました。
> >
> >  そのあとはベッドに横になり、全身の視診、触診をうけ、私の知らない体の隅々までY氏に確認されました。さらに四つんばいにさせられ、今度は隠すすべもなく肛門を露出し、そこを執拗に触れられたそうです。いや、いじくられたという表現が正しい気がします。
> >  そして最後に性器の診察です。病院で何度も経験しているとはいえ、実際の医療行為ではなく、遊びとして行われることに、また違った感覚を呼び起こします。まるで妻がY氏のおもちゃとして弄ばれているような屈辱を感じました。ただし、それに自分が興奮してしまうのもまた事実なのです。
> >
> >
 

Re: きっかけ(7)~(10)

 投稿者:miyoko  投稿日:2016年12月11日(日)18時11分11秒
返信・引用
  > No.81[元記事へ]

colさんへのお返事です。

> (7)
>  昼の明るい部屋で奥様は一糸まとわぬ姿で立っていました。それは三十代の人妻の裸であり、母親の裸でした。その淫靡な光景に私はシャッターを押すのも忘れ、奥様の裸をまるで初めて女性の裸を見るかのように、食い入るように見つめていました。気の利いた言葉をかけるでもなく、ただ豊かな乳房を、少しだけ脂肪のついた腰からお尻を、薄めの陰毛を好色な目で嘗め回しました。
>  そして、ベッドに横たわる奥様の足を広げ、妻がY氏に診察を受けて以来ずっと気になっていた「子供の同級生の母親の性器」を今度は私が見ることになりました。
>  私は顔を近づけ、じっと観察しました。Y氏もこうして妻の性器を好奇の目で見ていたのだと思うと突然嫉妬が湧き上がり、思わず奥様の性器を指で拡げたときには完全に理性を失っていました。
>  あとはもう無我夢中で体をかさねていました。
>
>  写真撮影だけで終わらなかったことで、私はY氏に引け目を感じるようになりました。今度は私がY氏に妻を差し出さなくてはいけないという思いが嗜虐的な興奮を呼ぶ一方で、その義務感が重くのしかかっていました。しかし、もう引き返すことはできません。とうとう私は妻にすべてを話すことにしました。Y氏の診察を受けた時のことから、Y氏宅で奥様の写真を見たこと、Y氏が夫婦交際の経験があること、Y氏に頼まれ奥様の写真を撮ったこと。そして今度は、Y氏が妻の写真を撮ってもらわなくてはいけないということ。最後にY氏の受け売りで、そうすることで夫婦の愛情を高められると思っていると。
>  妻は黙って聞いていました。
>  「ひとつ聞いていい。」
>  「なに?」
>  「Yさんの裸を見て興奮した?」
>  「うん、そりゃまあ。」
>  「それで、Yさんとは何もなかったの?」
>  「うん、写真を撮っただけ。」
>  私はひとつだけうそをつきました。
>  「そう。Yさん死ぬほど恥ずかしかったと思うわ。私は一応診察だったけど、Yさん何でもないのに、あなたの前で裸になったんでしょう。」
>  「そうかな。」
>  「知らない人ならまだしも、あなただってYさんのことよく知ってるじゃない。」
>  「うーん・・・」
>  「Yさんにだけそんな恥ずかしい思いさせたんじゃ悪いわ。」
>  「それじゃあ?」
>  「そうしなくちゃいけないんでしょ。仕方ないじゃない、あなたがまいた種だもん。」
>  「・・・」
>  「Y先生とエッチしちゃうかもしれない。」
>  「えっ。」
>  「うそ。」
>
>  夫のせいで、Y氏の前で裸にならなくてはならない、それが妻なりの理屈でした。妻は妻でその状況に酔っているようでした。Y氏の診察以来、妻も変わってきていました。
>
> (8)
>  その土曜日の午後、妻は買い物ということで出かけていきました。
>  待っている間というのは、本当にいろいろな想像が頭をめぐるものです。がん検診で初めてY氏の診察を受けた日のことを思い出しました。知り合いの男性に妻の性器を見られた、すべてはそのショックと興奮から始まりました。
>  その後Y氏は二度妻を診察しています。いや、妻がわざわざ性器を見せに行くよう私が仕向けたのです。今日は久しぶりにY氏に性器を見せることになるのでしょう。それだけでなく全裸姿を晒すことになりますので、乳房やお尻も見られてしまいます。Y氏の興味もまた新たになるでしょう。
>  私は、Y氏の奥様が明るい部屋で裸になって全てを晒した淫靡な光景を思い出し、今日の妻のその姿と重なりました。もし奥様の写真撮影を断っていれば、そんな思いも少しありました。
>  そういえば、妻の写真などもう何年も撮ったことがありません。いつも子供と一緒です。ましてヌード写真など、今日初めてです。Y氏はどんなポーズの要求するのでしょうか。
>  そして、写真を撮るだけではないことはもうわかっていました。妻がY氏を受け入れる体位を想像して、狂おしい時間をやり過ごしました。
>
>  写真は、思っていた以上にきれいなものでした。妻の恥ずかしそうな表情と、まだまだ若々しい肢体が美しく写されていました。どちらかというと、もっといやらしいものを想像していたのですが、女として輝いている妻の姿が引き出されているように見えました。性器を露出したものもありましたが、不思議と卑猥な感じはありませんでした。
>  しかし、その写真を撮ったのがY氏だということに嫉妬を感じ、興奮を呼び起こしました。
>  その夜、待ちきれないように妻を裸にし、激しく燃えました。一回果てたあとで妻から話を聞くことにしました。
>
>  「写真きれいに撮れてたんでびっくりしたよ。」
>  「そうかしら。Y先生が上手なんじゃない。」
>  「いや、見直したよ。モデルの気分はどんな感じだった?」
>  「やっぱり恥ずかしいかったわ。」
>  「診察のときとどっちが恥ずかしかった?」
>  「うーん、やっぱり今日の方が恥ずかしいかな。だって面と向かって裸になったんだもん。」
>  「Yさんの前で全部脱いだの?」
>  「バスルームへ行こうと思ったんだけど、Y先生がここで脱いでっていうから。」
>  「それから?」
>  「もう、頭真っ白で、手が震えちゃって・・・」
>  妻も今日の出来事に興奮しているのか、裸になったときの様子、写真を撮られている様子を話してくれました。
>
>  「写真撮っただけ?」
>  「えっ・・・」
>  「ほかに何もしなかったの?」
>  「・・・それがね、Y先生ったら、最近病院に来てないからっていって、診察したの。」
>  「診察って、あそこを?」
>  「うん。・・・それからお尻も。」
>  「お尻も・・・」
>  白昼、本物の医者による破廉恥な遊戯に絶句しました。
>  「それだけ?」
>  「うん、それだけ・・・」
>  聞くまでもないことでしたが、それ以上は追求しませんでした。しかし、四つんばいにされた妻が肛門を診察され、そのまま後ろから突き刺される姿を想像し、再び興奮は頂点に達しました。
>
> (9)
>  妻のがん検診をきっかけにY氏夫妻と夫婦交換をすることになってしまいましたが、今までいたってまじめだった私たち夫婦にとってそれはとても刺激的な経験でした。Y氏とはメールで連絡を取り合い、2回目の交換をすることになりました。
>  どちらも子供がまだ小さいので、4人が一緒にということはなく、次も私とY氏の奥様、妻とY氏という組合せで別々に会うことにしました。
>  私はY氏の奥様と会うのが楽しみでしようがありませんでした。妻以外の女性と、それもクラスの母親の中では一番素敵なY氏の奥様と関係できるということに舞い上がっていたのです。
>
>  前と同じように土曜日の午後にY氏の奥様と会いました。一度からだを重ねた気安さからか、今回は少し落ち着いて話をすることができ、その会話の中で、奥様が自分よりひとつ年上であることを知りました。
>  そのせいか、やはり奥様の方が経験豊富ためか、奥様にリードされるようにからだをあわせ、ベッドで抱き合いました。
>
>  「今日は見ないのかしら?」
>  「えっ、何を?」
>  「あ・そ・こ。この前、あんなに見ていたじゃない。」
>  「いいえ、今日も見ますよ。」
>  「Fさんたら、見かけによらずエッチなんだから。」
>  といって、足を拡げます。奥様の性器はすでにたっぷり濡れていました。これがあのY氏の奥様の性器だとあらためて思い、初めて見たときと変わらぬ好奇心で観察しました。
>
>  「見てばかりいないで、なめて。」
>  一度、火がつくととまりませんでした。
>
>  妻とのセックスとは違った、その包み込まれるような快楽に私はすっかりのめりこんでいました。人妻との不倫というのはこんな甘美なものなのだろうか、もしこれが本当に不倫だったら家庭を壊してしまうのも無理はないと思ったほどです。
>  しかし、Y氏と妻の関係はまた違っていたようです。
>
> (10)
>  次の週の土曜日、今度はY氏と妻が出かけていきました。私は、前回妻が遊びで診察されたことが忘れられませんでした。正直なところ、Y氏と妻のセックスそのものよりも、Y氏の診察の方が気になっていました。
>  朝から晩まで女性の性器を見ているY氏にとって、妻を診察することがそんなに楽しいのでしょうか。子供の同級生の母親であり、顔もスタイルも悪くない顔見知りの人妻だから興味があるのでしょうか。それはよくわかりませんが、とにかく、最初からY氏も、妻も、そして私もY氏の診察にはまっていたのです。
>
>  その日、やはりY氏は前戯として妻を診察したそうです。それについては、妻から詳しく聞きだしました。それはもはや前戯ではなく、それ自体が遊びの「お医者さんごっこ」のようでした。
>  まず、胸の診察から始まり、上半身裸になってY氏と向き合いました。そして、乳がんの検査のように、淡々と乳房を触られ、乳首に刺激を受けました。
>  医療雑誌でそんな写真を見たことがありますが、その姿は、同じ乳房を触られるにしても、ベッドで抱き合って愛撫されるよりもはるかにいやらしく、妻の羞恥をあおります。
>  それから全裸になって立たされ、正面向を向いて両手を上げさせられたり、後ろを向かされたりしたそうです。何の診察かはわかりませんが、このとき、Y氏は着衣のままで、妻だけが全裸になって言われるままの姿勢をとっているのです。
>  ここまでの話を聞くだけで、私は完全に興奮していました。
>
>  そのあとはベッドに横になり、全身の視診、触診をうけ、私の知らない体の隅々までY氏に確認されました。さらに四つんばいにさせられ、今度は隠すすべもなく肛門を露出し、そこを執拗に触れられたそうです。いや、いじくられたという表現が正しい気がします。
>  そして最後に性器の診察です。病院で何度も経験しているとはいえ、実際の医療行為ではなく、遊びとして行われることに、また違った感覚を呼び起こします。まるで妻がY氏のおもちゃとして弄ばれているような屈辱を感じました。ただし、それに自分が興奮してしまうのもまた事実なのです。
>
>

http://美代子北九州市在住です。

 

1滴残らず妻の中に1

 投稿者:col  投稿日:2016年11月 3日(木)14時50分24秒
返信・引用 編集済
   私達は32歳同士の夫婦です。
 私自身に妻を他人抱かれたい願望があって、以前から妻を説得したり、相手を募集したりしていました。

 妻は全くの拒否という姿勢ではありませんでしたが、怖いとか本当にそんなこと出来るのかなとか不安な感じを持っているようでした。
 ただ、興味はあるようで心の奥でドキドキしているのも何となく伝わってきていました。

 何とか妻の了承も得て、相手の人はネットで探しました。
 その中で1人、42歳の高司さんという人と知り合いました。
 高司さんはこの手の話しのベテランということで、いろんな経験があるとのことでした。

 私は実際に1度会って、信頼出来そうな人柄や、何より肉体やテクニックに自信がありそうな所に惹かれて、相手を高司さんにすることに決めました。
 すぐに妻にも伝え、妻も渋々ながらも了承してくれたので、早速計画を実行することにしました。
 計画は、週末の夜に3人で飲みに行き、その後に3人でラブホテルに行くというものでした。

 妻のプロフィールは、163cm、50kg、胸はEカップくらいです。
 胸やお尻は大きいですし、お腹も出ていないのでスタイルはいい方だと思います。
 高司さんは177~8cmで筋肉質の鍛えた身体をしていました。

 そして当日、19時に待ち合わせた個室居酒屋に行きました。
 妻はノースリーブの胸の膨らみが分かるニット生地の上着に、さほど短くは無いスカートを穿いていました。
 いろんな気持ちが入り乱れて、手に汗をかいていたのを覚えています。

 店に着くと、すでに高司さんは既に到着していました。
 明るい感じで私達を出迎え、少し緊張がほぐれました。
 「こんばんはー」
 「はじめまして」
 簡単にお互い自己紹介をして、私達が座ろうとすると高司さんが言いました。
 「あ、ちょっと待って、奥さんは私の隣に座って下さい」
 その言葉で少しドキッとしました。
 妻は戸惑いながら高司さんの横に座りました。
 個室ということで2人の距離はかなり近く、並んで座っている光景を見ているだけで、いよいよ妻が他人に触れられるんだなと鼓動が早くなりました。
 高司さんは高めのテンションのまま、私達をしきる感じでどんどん話を進めていきました。
 「ではかんぱーい」
 料理を頼み3人でビールを飲みました。
 賑やかな雰囲気で高司さんが中心で会話が進みました。
 「やっと会えて嬉しいですよ」
 「そうですね、でも緊張しますね」
 「私の隣に奥さん座ってる感じ、どうですか?」
 「んー、やっぱり違和感ありますね」
 「ふふ、まー今日は楽しくやりましょうね」

 私達の出会いや、休日の過ごし方など他愛もない話をしながら、楽しく時間が経って行きました。
 2時間もすると妻もだいぶ緊張もほぐれて、いい感じに酔っているようでした。
 高司さんは時間が経つに連れて軽く妻に触れたりして、私の様子を伺ったりしていました。
 それから少しして笑みを浮かべながら言いました。
 「じゃあ正人(私)さん、そろそろ少し興奮させてあげようか?」
 「え?何するんですか?」
 「奥さん嫌でしょうけど、ちょっと我慢して下さいね」
 そう言うと高司さんは妻の顔に近づいて、耳に舌を這わせ、膨らんだ胸をニットの上から揉みだしました。
 妻が目を閉じたことと、他人に胸を揉まれた興奮であっという間に勃起しました。
 「どうです?今こんな事されると思ってなかったでしょう?これだけでも、充分興奮しませんか?」
 「すごくします」
 「ふふ、奥さん勝手にすみません、もう少し許して下さいね」
 高司さんの舌が耳から首筋へ這っていきました。
 胸を段々と強く揉むと、今にも妻の吐息まじりの声が漏れそうな感じでした。
 その様子を見て高司さんは妻の唇に近づいて、いとも簡単にキスをしました。
 高司さんの舌が妻の口に入り込み、妻の舌を絡めとっていきました。
 「正人さん、奥さんの舌すごく美味しいですよ」
 私は股間をパンパンにして興奮していました。
 高司さんは舌を絡ませたまま、妻のスカートの中に手を入れました。
 ストッキングの上からアソコを撫でると、妻の声がわずかにもれました。
 「あっ」
 高司さんは含み笑いの表情を浮かべて、妻から唇を離しました。
 「じゃあ、お楽しみは取っておくということで、この辺にしておきましょう。そろそろホテルに向かいましょうか」
 私は相当に興奮してしまっていました。
 妻も表情が変わっていたように思います。

 店を出てタクシーに乗り、複数人数入室可能なラブホテルに向かいました。
 ホテルに向かっている最中もどんどん興奮が高まっていきました。

 すぐにホテルに到着して3人で部屋に入りました。
 綺麗で広めの部屋に目を奪われていると、高司さんはすぐにアイマスクを取り出し、妻に装着させソファーに座らせました。
 「奥さんは恥ずかしいでしょうから、目隠ししておきましょうね」
 そういうと、高司さんは妻に近づき、いきなりキスをしだしました。
 濃厚なキスをしながら、服の上から乱雑に胸を揉んでいきました。

 妻はどんなことを考えていたんでしょうか・・・
 居酒屋でのキスより、積極的に舌を絡めて高司さんに答え始めていました。

 「あ~、奥さんの舌ホントに美味しいですよ。正人さんいつもこんな美味しい物、味わってるなんて羨ましいですよ」
 そういうと、更に濃厚なキスを続け、徐々に服を脱がしていきました。
 妻は高司さんに従うように、素直に脱がされていき、上はブラジャーだけ、下はショーツ、ストッキングを穿いたままの姿になりました。
 「素敵な格好ですね。見ているだけで興奮してきますよ」

 私自身も相当興奮していました。
 しごきたくてしょうがありませんでしたが、高司さんの前なので恥ずかしくて、出来ないでいました。

 「じゃあ正人さん、いよいよ奥さんの乳房拝見させてもらいますね」
 高司さんはゆっくり妻のブラジャーを外しました。
 プルンと大きな胸が、高司さんの前で露になりました。
 「うわ、これはたまらない。奥さん綺麗なおっぱいですよ。すぐにでも吸い付きたいですけど、もっと素敵な格好にしてからにしましょう」

 高司さんは私達に以前から話していた通り、麻縄で妻を縛り始めました。
 私も妻も縛りに興味があったので、更に興奮が高まっていきました。
 高司さんは手馴れた手つきで、妻の胸を根元から搾るようにきつく縛り、両手は後ろに縛りました。
 麻縄で搾るように縛られた胸が、たまらなくいやらしく見えました。

 「あー、やっぱりこの方が素敵だね。どうですか?正人さん、奥さんを縛られた感想は?」
 「すごくたまらないです・・・」
 「ふふ、さっきからズボンの中で、股間大きくさせてるの知ってますよ。でも、今日は私が奥様お借りしたのですから、したい時はお1人でして下さいね」
 高司さんは妻をソファーに座らせるといやらしい手つきで胸を揉み始めました。
 妻もそれに反応して吐息がもれていました。
 乳首はみるみる硬直して、早く吸ってとせがんでいるようにも見えました。
 「ほら、正人さん、奥さんの乳首こんなに勃起してますよ。美味しそうだなぁ。よく見てて下さいよ。他人の男に妻の乳首吸われる悦びじっくり味わって下さい」
そういうと高司さんは妻の乳首にしゃぶりつきました。
 私の大事な妻の乳房が、何処かの風俗の女性で遊んでるかのような扱いで舐め回し、しゃぶられていました。
 控えめだった妻の声も漏れ出して、高司さんもその様子を楽しんでいるようでした。
 「奥さんの乳首美味しいなぁ。正人さん、こんな美味しいおっぱい1人占めしてちゃダメじゃないですか?これからはもっとたくさんの男に味わってもらわないと」
 「ああ、、はい」
 ズボンの中で痛いぐらいに勃起させていると、高司さんが続けて言いました。
 「奥さん、旦那さんの前だと恥ずかしさが邪魔しませんか?少しの間旦那さんに席外してもらいましょうか?」
 「え?」
 「旦那さんには了承してもらっていますので、1度、席外してもらって、奥さんが不安になったらすぐに戻ってきてもらいましょう」
 妻は戸惑いながら「うん」とは言いませんでしたが、何も言わず任せますという感じでした。

 ただ、これは私と高司さんが前から打ち合わせしていたことで、私が部屋を出たふりをして、妻に私が居なくなったと思わせる為の計画でした。
 私は1度ドアを開け閉めして、部屋の外に出た芝居をしました。
 しばらくソファーから見えない場所に隠れて、高司さんが1度妻のアイマスクを外して、私が部屋にいないことを信じこませました。
 

1滴残らず妻の中に2

 投稿者:col  投稿日:2016年11月 3日(木)14時48分58秒
返信・引用 編集済
   「やっと2人になれましたね。ここからは遠慮せずに快楽に身を委ねて下さいね」
 そう言ってまたアイマスクを着けました。
 先程より更に興奮が高まっていましたが、私は少し離れた位置で見ていました。
 「奥さんもうアソコびしょびしょなんでしょ?触って欲しくてしょうがなさそうですよ。そろそろヌルヌルおマンコ見せて下さいよ」
 高司さんはそう言うと、妻のストッキングとショーツをあっさり抜きとりました。
 「あ~いやらしいおマンコだね。こんなに濡らして。見られて恥ずかしくて、でも興奮してるのですね。ではもっと素敵な格好にしてあげましょう」
 高司さんはまた麻縄を取り出して、妻の脚を大きく開脚させ縛りました。
 妻のアソコがぱっくり開いて、たまらなくいやらしい格好でした。
 「奥さん素敵な格好ですよ。どうですか?初対面の男の前でおまんこ開いた感想は。旦那さんいないんですから本心教えて下さいよ」
 「恥ずかしいです。でも興奮してます」
 「ふふ、いいですよ。その調子でどんどん本当の奥さんの姿見せて下さいね」

 高司さんは私の方をちらっと見てニヤっとして、妻の口、乳首、アソコと味わうように舐めまわしてきました。
 妻の乳首は痛そうなぐらいにビンビンに立っていました。
 「奥さんの身体たまらなく美味しいですよ。こんなご馳走頂けるなんて、ご主人に感謝しなければいけませんね」
 「ああ・・・」
 高司さんは更に妻の身体を念入りに舐め回しました。
 妻の口の周りにはたっぷりのよだれがついて、あそこからは卑猥な液体が溢れるように垂れてきていました。
 「奥さんこうやって責められるとたまらないんでしょう?乳首、こんなに固くして悦んで。興奮してしょうがないんですねぇ」
 「あああ・・・」

 そう言うと高司さんは自分の服を脱ぎ全裸になりました。
 すると驚く程いきりたった肉棒が露わになりました。
 高司さんは妻に近づきその肉棒を妻の顔の前に持っていきました。
 「これ何だか分かりますか?」
 「ああ・・・」
 「分かりますよね?これをぶち込んで欲しくてしょうがないんですよね?」
 高司さんは妻の顔に肉棒を擦り付け、前後に動かしました。
 妻の口元が今にも咥え込みそうな感じで動いていました。
 「チンポ大好きなんですねぇ。ずっとこんなチンポに犯されること想像してたんでしょう?」
 「ああ・・・いや・・」
 「嫌なんですか?犯して欲しくてしょうがないんじゃないですか?」
 「ああ、早く咥えたいの・・・」
 高司さんが妻に肉棒を擦りつける度に妻はどんどん本性を見せ始めました。
 「ふふ、しょうがないですねぇ。じゃあ奥さんこのチンポ自分の口で味わってみて下さいよ。ちゃんとしゃぶらないと奥さんのマンコになんか突っ込みませんからね」
 高司さんはそう言うと妻の前に仁王立ちになりました。
 妻は手を縛られているので、口だけで高司さんの肉棒を迎い入れました。

 自分のモノとは明らかに違う逞しい肉棒を咥えている妻の姿にたまらなく興奮しました。

 「あ~奥さんチンポ咥えるといやらしい顔になるじゃないですか?もっと舌使ってちゃんとしゃぶって下さいよ」
 妻は私には見せたこと無いような舌使いで高司さんの肉棒を舐め回していきました。
 余程興奮していたのでしょうか、自ら高司さんの股に顔を潜らせ、玉袋を咥え、肉棒を根元から丹念に舐め上げていました。
 高司さんは妻の縄をほどいて身体を自由にしてベットに移動しました。
 「奥さん凄く気持ちいいですよ。アイマスクは外さず今度は手も使いながら私を悦ばせて下さいよ」

 私は少し離れたベットの真横から、妻が全裸で他人の肉棒を咥えこんでいる様を見ていました。
 妻は私ではない別の男の肉棒を美味しそうに、そして大きさに興奮している様子で舐めていました。

 「じゃあ、奥さんのも舐めてあげますから、私の顔の方にお尻持ってきて下さいよ」
 69の体勢になるようにと高司さんが言いました。
 いつも妻が恥ずかしがるので私は妻と69をしたことがありませんでした。
 しかし妻はためらう様子はほとんどなく、高司さんの顔の前に自分のアソコを近づけました。

 「ジュル、チュパ、ああっ、ズチュ、ズチュ」
 横から見ていて妻の快楽をむさぼり、他人の肉棒を夢中でしゃぶる姿は、本当にいつもの妻とは思えませんでした。
 「奥さん、マンコからどんどんいやらしい汁が垂れてくるじゃないですか?チンポぶち込んで欲しくてしょうがないでしょう?」
 「ああ、欲しいの、もう入れて」
 「ふふふ、旦那さんが聞いたら凄く喜びそうなセリフですね、じゃあ、そろそろ使わせてもらいましょうかね?」
 高司さんはニヤリとした表情で、私の方を見ながら言いました。

 妻を仰向けに寝かせ、高司さんが立ち上がると自分も少しドキッとするくらい、堅そうで大きな肉棒が目に飛び込んできました。
 「じゃあ奥さん、私のチンポ下さいと、自分で股開いて言って下さいよ」
 妻は少し控えめに脚を開いて言いました。
 「チンポ入れて下さい」
 「そんなんじゃ入れませんよ?自分の本性さらけ出して恥ずかしいぐらい股開いて言って下さいよ」
 高司さんが強めの口調で言うと、妻は自ら両手で自分の脚を抱えて思いっきり股を開いて言いました。
 「高司さんのチンポ、私のマンコに入れて下さい!」
 「やれば出来るじゃないですか?では入れてあげますよ」
 そう言うと、高司さんは妻のアソコにあてがい1気に貫きました。
 「んあああっ!」
 「んんっ、どうだ?奥さん?」
 妻の声が響きました。
 高司さんがゆっくりと深くストロークしながら言いました。
 「あああっ、すごいっ、おっきいっ!」
 「でかいチンポで犯されること想像してたんだろ?ほらもっと奥さん本性見せてみろ」
 高司さんはどんどん激しく突いていきました。
 人が変わったように強い口調で妻に言い始めました。
 「ああっ、いいのぉ!凄いのぉ!」
 「いいか?そんなにいいのか!?ほら、もっと叫べよ」
 「あああ!あああん!」
 「旦那にこんなに激しくされたことないんだろ!?こんな風にされたかったんだろ!?」
 「あああ!されたかったのぉ!凄いのぉ!」
 「旦那のチンポより何倍もいいんだろ?どっちがいいかはっきり言ってみろ」
 「こっちの方がいいのぉ!高司さんの方が何倍も凄いのぉ!」
 「あはは、そうか、旦那に聞かせてやりたいな!」
 「ああっ、だめぇ」
 そういうと高司さんはまたどんどん激しく打ちつけていきました。
 「ああん!あああん!」
 「ほら、奥さん自分ばっかり悦んでないで、もっとマンコ締めろ」

 信じられないほどの妻の豹変振りと、高司さんの妻を扱う態度が、私には最高の興奮を与えてくれていました。

 「おお!?奥さんマンコ気持ちよくなったぞ。そのままちゃんと締めてろよ」
 高司さんが妻を突きながら妻に唇を合わせると、妻は自ら舌を絡ませ激しく答えました。
 そして高司さんにしがみつき、妻は高司さんの肉棒に夢中にあえいでいました。
 「あああ!イキそぉ!」
 「なんだ?もうイクのか!?しょうがないな、ほら我慢しないでイッてみろ」
 「ああ!あああ!いっちゃう!!」
 「ほらイケよ!」
 「ああああああっ、ああああああん!!」
 妻は身体を痙攣させ、そして聞いたこともないような声で絶頂に達しました。

 「あ~、いいねぇ。奥さんドスケベじゃないですか?旦那さんが見たら泣いて喜びますよ?」
 「はぁっ、はぁっ」
 「ほら、次は4つん這いで犯してあげますから、早くおねだりしてみせて下さいよ」
 高司さんは、私の方に妻の顔が来るように妻を4つん這いにさせました。
 「あ~奥さん、いいケツですねぇ。真っ白で大きくてたまらないですよ」
 妻の尻をいやらしい手つきで揉みながら高司さんはいきり勃った肉棒をあてがいました。
 「ほら、ぶち込んで下さいとおねだりして下さいよ」
 「ああ・・・ぶち込んで下さい・・・」
 「誰のを!?ちゃんと言って下さいよ」
 「高司さんのチンポ私のマンコにぶち込んで下さいっ」
 高司さんは、また奥深くまで肉棒を捻じ込みました。
 「ああああ!おっきいのぉ!気持ちいい!」
 「あ~、奥さんのマンコ汁チンポに絡み付いて来るぞ!?」
 高司さんは尻を鷲掴みにして突きながら言いました。
 「奥さんそんなに気持ちいいのか?」
 「あああ、凄く気持ちいいのぉ」
 「じゃあまたやらせろよ?今度は旦那に内緒で」
 「ああ、それは」
 「凄い気持ちいいんだろ?またマンコ使ってやるよ」
 「ああああ」
 「次の約束が出来ないなら今日はこれで終わりにするぞ!?いいのか?」
 「ああっ、いやぁ」
 高司さんはその言葉を聞いて肉棒の出し入れを早めなが続けました。
 「ホントはまた犯されたいんだろ?もっと味わいたいんだろ?」
 「あああ!そうなのっ!もっとされたいの!」
 「じゃあ約束しろ、自分の口で今度は旦那に内緒でマンコ使わせると言え」
 「ああ!約束しますっ。今度は主人に内緒で高司さんにマンコ使ってもらいます!」
 「よーし、いいだろ。じゃあそろそろアイマスク外してやるよ。もう恥ずかしくないだろ!?」
 「あああっ、はいっ」

 高司さんは妻の尻に激しく打ち付けながら、アイマスクを外しました。
 私は妻がどんな反応をするか凄くドキドキしていました。
 妻は下を見ていたので、私の存在にはすぐ気付きませんでしたが、高司さんがすぐに続けて言いました。
 「おら、じゃあ顔上げて気持ちいい気持ちいいって叫べよ」
 「あああ!気持ちいいのぉ!マンコ気持ちいいのぉ!」
 その言葉の直後、妻が私に気付きました。
 「いやぁっ!」
 「あはは、いやじゃないですよ!?旦那さんは1度も部屋を出ていませんよ?」
 「あああ、いやぁ。恥ずかしい」
 高司さんは力強く肉棒を打ちつけ続けました。
 妻の尻の肉が波打つように揺れ、乳房はたまらなくいやらしく上下に揺れていました。
 「今更恥ずかしがったって、しょうがないんだから、奥さんの悦ぶ姿旦那さんにもっと見せて上げて下さいよ!?」
 「あああっ!だめぇ」
 高司さんは妻の両手を掴んで身体を少し起こして更に突き上げました。
 「ほら、さっきみたくあえいでみせろ。でないとチンポ抜くぞ!?」
 「あああ!お願い、抜かないでぇ」
 「俺のチンポいいんだろ!?もっと突いてとお願いしろよ」
 「あああ!凄いの!お願いっ、もっと突いて!」
 「ほら、もっと突いてやるよ、こうやって激しくされたかったんだもんな!?」
 「ああああ!されたかったのぉ!すごいのぉ!」

 妻は高司さんの肉棒で快楽に溺れ、理性は無くなっていました。
 4つん這いから背面騎乗位になり、妻は後ろに手をつき、脚を大きく開かされ、下から突き上げられました。
 「あああ!もうだめぇ、すごいのぉ!私もおかしくなるのぉ!」
 妻は天井を見上げて叫んでいました。
 妻のアソコには大きな肉棒が強引に広げて出入りし、妻は私に見られていることなど、お構い無しにその肉棒に溺れていました。
 「ああ!だめ!またイッちゃう!」
 「だらしないメスだ。ほら、我慢しないでイクとこ旦那に見せてやれ」
 「あああ!イクの!またイッちゃうの!」
 「ほらイケ、淫乱奥さん!」
 「あああああ!イク~!!!」

 妻が痙攣をしていると、高司さんは1旦肉棒を引き抜き、妻を仰向けに寝かせました。
 妻は息が上がり、全身の力が抜けているようでした。
 「じゃあそろそろ私もイカセテもらいましょうかね。奥さんぐったりしてないで、今度は私を悦ばせて下さいよ」
 「はぁっ、はぁっ」
 妻が休ませて欲しそうなことなどお構い無しに、高司さんは妻の両足首を持って、ズップリと挿入しました。
 「ああああ、だめぇ。すごいのぉ」
 「正人さん見て下さいよ。奥さん気持ちよくて震えはじめてますよ?」
 高司さんが深く突き刺す度に、妻の身体と声が震えるようになっていました。
 「ああああ、気持ちいい。凄い気持ちいいのぉ」
 「ほら、もっとマンコ締めろ、突いてやんないぞ」
 高司さんの太く長い肉棒が、妻のアソコを出入りしているのがはっきり見えていました。
 生の肉棒に妻の淫靡な汁がまとわりついていました。
 「ああ、いいぞ。俺も気持ちいいぞ」
 「ああああ、気持ちいいっ」
 「正人さん、奥さんのマンコ気持ちいいですよ。このまま中に出させて下さいよ!?」
 「えっ!?それは」
 「奥さんいいでしょ!?ダメと言うならこのチンポは2度と味わえないですよ!?」
 「ああああっ、そんなっ」
 どんどん強く突きながら、高司さんが言いました。
 「ほら奥さん、またこのチンポで犯されたいんだろ?簡単に妊娠なんかしないんだから、中に出させろよ!?」
 「ああああ!どうしよ!?」
 「こうやって奥まで突っ込まれて、何度も犯されたいんだろ!?」
 「ああああ!そうなのぉ!」
 「じゃあ、旦那に中出ししてもらうからって、伝えろ」
 「ああ!あなたごめんねっ。中に出してもらうね。ああああっ!」

 私はその光景を異常なまで興奮して見ていました。
 私も後先考えず中出しされるという興奮を味わってしまいたくなっていまし
た。
 「正人さん聞きましたね!?そこで自分の奥さんが種付けされる様子をじっくり見ていて下さいよ」

 高司さんは激しいストロークに変えてフィニッシュに向かいました。
 妻の身体をくの字に曲げて奥深く突き始めました。
 「ああああ!凄いのぉ!おかしくなるのぉ!」
 「正人さん、あなたの奥さんチンポ狂いの淫乱女ですよ!?」
 「ああああ!マンコ気持ちいいのぉ!すごいのぉ!」
 「あはは、いいなぁ、最高だよ、どれそろそろ出すぞ!?」
 「あああ!出して下さい!」
 「ほら、何処に出されたいかもう1度言ってみろ」
 「中に出して下さい!」
 「誰の中にだ!?」
 「ああああ!私の中に1杯出して下さい!!」
 「よーし、出すぞ!イクぞ!おら!あ~!!」

 高司さんは奥深く差し込んだまま精子を噴射させました。
 そして最後まで精子を搾り出すようにゆっくり肉棒を出し入れして、1滴残らず妻の中に出しました。
 妻はほとんど白目を剥いてるような表情で高司さんにしがみついていました。

 「あ~やっぱり人の奥さんに中出しは最高ですねぇ、奥さん口でちゃんと掃除して下さいよ」
 高司さんは妻のアソコから肉棒を引き抜き、妻の口に無造作に突っ込みました。
 妻は全く抵抗せず、高司さんの言いなりになって肉棒を丹念に掃除していました・・・

 こうしてプレイが終わりました。
 高司さんは私と妻が興奮するように見事なまでプレイを進めてくれました。
 いろんな意見があるかもしれませんが、こういう扱いは私達夫婦には最高の興奮材料でした。
 私は妻の本当の姿、潜んでいた本性、メスの部分、どれも見れて最高に興奮出来ました。
 

不妊治療のバイトで種馬になった件

 投稿者:col  投稿日:2016年 8月 9日(火)16時27分5秒
返信・引用 編集済
   不妊の原因って、夫側と妻側のどちらにあることが多いんだろう?
 知り合いの医者に聞いたら「うーん、半々くらいじゃないの?」との回答。
 その時は、医者のくせに『なんでそんな曖昧なんだよ』と思ったが、正直どちらが主な原因か断定しづらいケースも多いそうだ。

 医学的な問題以上に、実態を分かりづらくしてるのが「夫の非協力」。
 ここにきて、ようやく男性不妊への理解が高まってきたが、意外と最近まで「不妊は女の側の問題」という風潮が、世間1般に強かった。
 奥さんの検査でこれといった異常が見つからず「念のため」と旦那に検査を勧めても、断られることが多かったそうだ。

 男の側が原因の不妊もあること自体は、昔から知られてたはず。
 『子宝の湯』に行ったら3助(背中を流す人)そっくりの子供を授かったとか、子宝祈願に来た奥さんを坊主や神職が『珍棒』を駆使して治療したとか、真偽はともかく、その手のエロ話は昔からあったみたいだし。

 これは想像だが、産科の医師自身が不妊の女に直接『治療』するケースも、それほど古くない時代まで残ってたんじゃないか、という気はする。
 さすがに、俺の学生時代のバイトまで1般的だったとは思わないが。

 俺がやってたのは、簡単に言うと不妊女性への『種付け』。
 夫の精子に問題があるときの不妊治療法に『非配偶者間人工受精』があるが、その自然受精版か。
 医者や病院とは無関係だから「治療」じゃないけどな。

 かなりマズい部分があるんで、業態とか俺がスカウトされた経緯は割愛するが、俺が選ばれたのは『没個性』だったからだろうな、と今でも思ってる。
 身長170センチ台後半の中肉で、ルックスや運動神経は並の上くらいだった。
 眉が妙に太いとか、頭が大きいとか、脚が長いといった特徴のないのが特徴。
 大学の偏差値はやたら高かったが、遺伝のおかげかどうかは知らない。

 父方、母方の親族とも極端な体格、遺伝性疾患、精神障害の持ち主はいない。
 基本的にインテリの家系だが、1族に音楽とか特殊な才能がある人もいない。
 本人は健康で血液型もありきたり。
 平凡な1族に生まれた平凡な男だと思う。

 性格的にも向いてたかもしれない。
 自分でも持て余すくらい精力や性欲は強かったが、恋愛には全く興味なし。
 コミュニケーション能力は普通にあるし、女の子と接するのも問題なかったが、女友達やセフレはできても『彼女』はいないタイプだった。

 もっとも採用の決め手になったのは、やはり精液の質と量だったらしい。
 検査担当者が顕微鏡を覗きながら「こりゃ最高級品だね」と喜んでたし。

 少し金を出せば、病院で正式な治療を受けられるのに、なんでそんな問題のあるやり方をするのか、最初は理解できなかった。
 最大の理由が『夫の非協力』だと知ったのは、かなり後になってからだ。

 今は知らないが、かつては子供ができない夫婦や奥さんが相談に来たら、まず夫婦生活に関する基本的な指導をして、それでもだめなら奥さんを検査。
 奥さんに問題がなければ、旦那の検査に移るわけだが、そこで協力を拒否され、先に進めないケースが結構あったらしい。

 人工授精にしろ、体外受精にしろ、非配偶者間体外受精にしろ、主に夫側の理由で自然妊娠が望めないときの『夫婦』の選択肢であって、夫が望んでないからといって、奥さんが独断で進められるものじゃない。

 1方、夫の危機感のなさと裏腹に、子供を求める奥さんの思いは切実。
 うちに来た女の家庭の事情は、少なくとも俺には伝えられなかったが『夫婦間や嫁ぎ先との関係で悩み抜いた末の結論だったんだろうな』と思う。

 結果、ほとんどの奥さんが夫に相談せず来た。
 まあ、妻に相談されてOKする夫もいないだろうが。

 俺以外にも何人かスカウトされた『ドナー』がいたらしい。
 血液型や学歴といったドナー候補の基本情報と顔写真で、奥さんが『書類選考』。
 それに通ったら、顔合わせして、奥さん側が了承すれば契約成立の運びとなる。

 複数のドナー候補と面接する奥さんもいたみたいだが、俺の場合、顔合わせまで行って契約が成立しなかったケースはなかった。
 よく考えたら、マジックミラー越しに女の子を選ぶ風俗みたいなシステムだな。

 「アメリカの精子バンクはドナーの人種や学歴が選べる」と聞いたこともあるが、日本の非配偶者間人工授精ではドナーは匿名が原則だそうだ。
 その点『種付け業者』は、ドナーを選別できるのが特徴かもしれない。
 だからこそ、俺みたいな無難な男が『売れっ子』になったんだろう。

 ドナー側には、奥さんの身元はもちろん、名前すら知らされない。
 奥さんにも、ドナーの両親の最終学歴とかいろんな情報が事前に提供されるが、名前や住所といった個人情報は秘密扱いだった。

 種付け場所は、さすがにどちらかの自宅を利用するわけにもいかないんで、事務所がある雑居ビルに作った『処置室』かシティーホテルを利用した。
 ラブホテルを使わなかったのは、種付け行為が『浮気』じゃなく『治療』だと、はっきりさせるためだったんだろう。

 最初の種付けはよく覚えてる。
 相手は35歳くらいの地味な奥さん。
 事前面接の時から、決死というか悲壮感漂う表情が、印象的だった。
 利用者は全員ガチガチに緊張してるが、あの時は俺も初めてで、緊張してた。

 処置室は普通の1LDKだが、寝室はかなり広めの造り。
 部屋に入ってからの行為は、俺に委ねられてたが、どうすればいいか分からず、とりあえず順番にシャワーを浴びた。

 俺が先に終わり、腰タオルでベッドに座ってる間、やたら緊張したな。
 それまでも何度か人妻の不倫相手をしたことはあったが、今回はそもそも浮気する気が皆無の女を抱くわけで、勝手が全然違う。
 タオルを巻いて「お待たせしました」とシャワーから出てきた奥さんに、何と言葉をかけていいか分からなかった。

 奥さんは灯りを消すよう頼むと、タオル姿のままベッドに潜り込んで横になる。
 ほぼ初対面の俺に『裸を見られたくない』という思いが伝わってきた。
 布団の下でタオルを外し、ゆっくり全身を愛撫。
 胸は小さめ(推定B)で、少女体型というか、あまりエロいスタイルじゃないという印象だった。

 全身をまさぐり乳房を揉んだり吸ったりしたが、奥さんは身を固くしたまま。
 薄明かりで見ると、目をつむって歯を食いしばり『なんでもいいから早く終わって!』と祈るような表情だった。
 自分からは何もせず、愛撫への反応も弱い『マグロ』というやつだ。

 好きでもない相手に、嫌々身を委ねてるわけで、まあ当然の反応と言えるが、どうやらそれだけでもないらしい。
 不妊に悩む奥さんの多くにとって、夫婦のセックスは『子作りのためのお勤め』。
 この奥さんに限らず、純粋にエッチを楽しむなんて、何年もご無沙汰の人が多い。

 そう考えると気の毒に思ったが、これじゃ俺も任務が果たせない。
 比較的反応の良かった乳首を中心に、ようやく見つけた性感帯を刺激すると、どうにかこうにか濡れてきた。
 息は荒くなってきたが、それでも声は出さない。

 フェラさせるのも悪いんで、ベッドの中で半勃ちのペニスを握らせる。
 奥さんは最初ビクッと手を引いたが、俺が勃起しないと始まらないわけで、おっかなびっくり竿をしごきき始めた。
 かなりぎこちない手コキだったが、ペニスを手にしたら興奮したらしく、急速にアソコも潤ってきた。
 クチュクチュと音を立てると、きつく閉じた口から「くうぅ…」と声が漏れる。

 女が興奮すると俺の気分も盛り上がる。
 ペニスが十分硬くなったところで「入れますね」と声をかけたら、小さく「はい…」と答えて両脚を広げた。

 最初は緊張が解けていないせいか、中はかなりキツく感じた。
 痛くないようゆっくり腰を前後させると「んん…んん…」と控えめな反応。
 何とか早く終わらせてあげたくて、挿入したまま片手で乳首を転がし、もう片手の指先でクリを擦るようにしながら、腰を使ってみた。

 すると奥さんは、いきなり「あぁーっ」と吐息とも喘ぎともつかない声。
 体がプルプルッと震えたと思ったら、ペニスを締め付ける力がグッと強まる。
 軽いエクスタシーに達したらしい。

 1度イクと緊張が緩んだのか、スムーズにピストンできるようになった。
 少し角張った小さめの尻を抱え、リズミカルに腰を振る。
 奥さんは「あっ、あっ、あっ」と相変わらず控えめな反応だったが、時おりクッと体を緊張させるんでイッたことが分かる。

 何回目か小波の後、奥さんが「もう…ダメ…ああっ」と呻き声を漏らす。
 俺はまだ余裕はあったが、楽しむのが目的じゃないと思い直した。

 体を重ねるようにスパートをかけると、奥さんは「ううぅぅ~~」と悲鳴。
 目尻から涙がこぼれてた。
 こちらも終わらせようと、さらに大腰を使った。
 2回、3回と連続で大波が押し寄せたらしく、奥さんは狂ったように顔を振る。
 俺もうまい具合に射精感が来たんで、奥深く挿し込んだまま中にぶちまけた。

 普段なら1戦交えた後は、女の肩を抱きながら余韻を楽しむんだが、奥さんは涙を流したまま、何と声をかけていいか分からない落ち込みよう。
 あとで聞くと『絶対に気持ち良くなっちゃいけない』と我慢してたのに、感じるどころか何度もイッてしまい、罪悪感で涙が止まらなかったんだそうだ。

 その時は何もそこまでと呆れたが、実際のところ依頼者には、必要以上にまじめで思い詰めるタイプが多かったように思う。
 「濡れるのもイクのも生理反応。気楽に行きましょう」と俺も必死に説得。
 簡単に不倫に走る人妻もいれば、こんな奥さんもいるんだと感心した。

 その日は結局3回戦まで。
 1回してしまうと少し気楽になったのか、2回戦以降はそれほど意地にならず、普通にイッてくれた。
 3回戦の後、ベッドの中で抱き締めたら、素直に身を寄せてくる。
 マズいかなと思いながら唇に軽くチュッとしたら、やっぱり引かれた。

 種付けは基本3日連続の作業だ。
 排卵日の前後を選んだんだろう。
 2日目になると少しリラックスしたらしく、奥さんも我慢することなく「ああ…ああぁ~~」とヨガッてくれた。
 その方が俺も頑張る気になる。
 全部終わってから、布団の中でキスしてみたら、今度は嫌がらずに応じる。
 そのまま抱き合って、5分くらい舌を絡めた。

 ピロートークというのか、インターバルに腕枕して少しお喋り。
 奥さんは結構な名家に嫁いだらしい。
 旦那さんは子供にとんと無関心だが、舅と姑から『跡継ぎを』の圧力がすごく、居づらくて仕方なかったそうだ。
 浮気は結婚後、元彼と1回だけしたそうだが、怖くなってそれきりだとか。

 最終日「1緒にシャワー浴びましょうか」と誘ったら、かなり迷ったみたいだが応じてくれた。
 初日に薄暗がりで体を見た時は、それほどエロくもない印象だったが、改めて明るい所で見たらなんだかソソる。
 俺の見る目が変わったのか、奥さんの女性ホルモンがセックスで活性化されたのかは知らない。

 シャワー室で体を洗いっこしながら、何度も唇を重ねてると、奥さんが少し潤んだ目で「昨日、主人とエッチしちゃった」と打ち明けた。
 種付け期間中、最低1回は夫婦で中出しセックスするよう、指導されたそうだ。

 「でも、全然感じなかった」と少し悲しそうな顔をしたんで「その分、今日はいっぱい感じてください」と言ったら、笑顔になってくれた。
 それほど美人でもないが、笑顔に欲情し、シャワーを浴びながらバックで1発。
 その流れでこの日は、寝室に移動した後も灯りをつけたまま、頑張ってみた。

 最初2日間は布団の中で正常位だけだったが、最終日は2人とも気分が乗って、布団をかぶらず灯りの下で、騎乗位や後背位にも挑戦。
 奥さんも気に入ったのか何度も大イキし、心からセックスを楽しんだみたいだ。
 初日は遠慮したフェラも頼んだら、やってくれた。

 最初の2日間は2発ずつだったが、最終日はシャワーを入れて4回戦。
 奥さんによると、夫婦のセックスも暗がりで布団をかけて正常位だけだという。
 「こんなに気持ち良くて、主人に申し訳ない」と言いながら満足したようだった。

 結局、その月は受胎しなかったようで、2カ月後に再び種付けの申し込み。
 最初から「前回と同じ人で」と指定してきて、俺も少し嬉しかった。

 「第2クール」も前回と同様、排卵日を狙った3日間だった。
 奥さんも最初から楽しむ気らしく、俺も普通に人妻と不倫する感覚で臨んだ。

 奥さんはキレイに化粧し、エロチックな下着まで買ってくる気合いの入れよう。
 シャワーでは何も言わないのにペニスをくわえてくるし、行為の最中も「大きいオチンチン好き~」と、最初とは別人のような反応。
 俺も調子に乗って3回戦ずつ、3日間で計9回戦も頑張った。

 最終日の別れ際、はにかみながら「来月か再来月もお願いしたいな」と言われ、さすがに少しマズいなと思ったが、結果的にこれが最後の種付けになった。
 「奥さんが無事妊娠したらしい」と聞いたのは、それから少し後のことだ。

 最初の方に書いたが、これはネタだから、そう目くじらを立てなくてもいい。
 それから、俺は大学は出てるが、医者どころか医学部に在籍したこともない。
 病院での不妊治療の実態は、知り合いの医者に聞いただけだから、どれだけ正確かは俺にも分からん。
 その辺は踏まえてくれ。

 種付けは、俺の体が空いてる日に予約が入ればやるから、基本的に不定期の仕事。
 間隔が短すぎても『タンク』が十分補充されないわけで、1クール3日でなるべく週1回に抑えてもらうようにした。

 それでも「どうしても」と頼まれ、週2クール入れたことも何回かある。
 1日の回数は、その時々で違うが、最低2回戦は頑張ることにしてた。
 2クールだと6日間×2回戦だから1週間で12回。
 体力的にかなりきつい。

 依頼主の女性には20代も40代もいたが、30代の半ばから後半が多い感じだ。
 聞けば35歳だか38歳だかを境に、妊娠できる可能性がぐっと下がるという説が不妊女性の間で信じられていて、何とかそれまでに、ということらしい。

 美人もそうでない人も、太い人も細い人もいたが、共通してるのは色気がない点。
 女の部分を封じ込めてるというか、フェロモンが枯れた感じの人が多い。
 最初の奥さんもそうだが、基本的にまじめな人が大半だから、セックスも子作りのためという思いが強すぎて、楽しめてないんだと思う。

 だから種付けでは、処置室はもちろん事前の顔合わせの時から、奥さんになるべく「リラックスして楽しみましょ」と言い続けた。
 医学的根拠はないが、セックス自体に没頭した方が、女の体が活性化されるし、俺の方も気合が入って精液が濃くなりそうな気もする。

 まじめ過ぎるのか、中には処置室に入ってから、真顔で「あの、全部脱がなきゃいけませんか?」と聞いてくる奥さんもいた。
 人工授精と同じように、下着だけ脱いで済ませるつもりだったらしい。

 その奥さんは30代後半。
 20代後半で結婚するまで処女だったそうだ。
 結婚後も浮気とは無縁というが、何となく納得できそうな雰囲気の人。
 そこそこ美人だが、性的なことに無頓着というか嫌悪感すら抱いてるらしく、夫婦間のセックスも苦痛で仕方なかったと話す。

 話を聞く限り、旦那さんも潔癖症というか、性を汚いものと考えてたようで、セックスも『お義理』どころか子作りのための苦行みたいに受け止めてた。

 とりあえずリラックスさせることに集中し、クリで何度かイカせてから挿入。
 最初は声を出すことすら、ハシタナイと我慢してたみたいだが、時間をかけて何とか中イキに持ち込んだ。
 終わった後は放心状態だったな。

 これまで雑なエッチしか経験してないだけで、性感自体は悪くなかったから、クールの3日間は、とにかく奥さんに気持ちよくなってもらうことに専念。
 2日目に生まれて初めての「大イキ」を経験し、最終日にはぎこちないながらも腰を使えるまでに進歩した。

 本当はもう何日か仕込みたいな、と思いながら時間切れを迎え、こっちも消化不良感が残ったんだが、幸いにというかそのクールは受胎せず。
 翌月、向こう側から俺を指名してきて、再挑戦することになった。

 1カ月ぶりに会った奥さんは、かなり色気を増したように感じた。
 もともと美人だし、痩せてて胸も小さい(推定A)がスリムな長身。
 ウエストのくびれや脚線美を強調した服だと、30代後半でも全然エロい。
 それまでは旦那さんの指示で、化粧も服も色気ゼロで統一してたらしい。

 このクールもエッチを楽しむことに没頭。
 夫婦のセックスは相変わらずらしいが、シャワー室での立ちバックや騎乗位も覚えてもらった。
 本当かどうか分からんが『未経験』というフェラも仕込んだ。
 やはりマジメな人で、教えた通り1生懸命頑張る姿が愛らしかった。

 前クールはキスもできなかったが、このクールはチュッチュしまくり。
 最終日、うっとりした表情で「もう少し延長できませんか」と頼まれたときは、なぜか俺も「もう少し抱いていたい」という思いで1杯になった。

 本当は1日2回ずつ中出ししてたが「回数がこなせなかった」とお願いして、特別に3日間の予定を5日間に延長。
 こんなことしたのは、この奥さんだけだ。
 奥さんも大喜びで、延長した2日間は4回戦ずつ頑張った。

 さらに2カ月後「またダメだった」ということで3クール目に挑戦した。
 会社から「別のドナーでもいいんですよ」と言われたらしいが、奥さんは「この前と同じ人で」と強く要望。
 何だかむちゃくちゃ嬉しかった。

 第3クールは最初から5日間ということでスタート。
 初日から完全に恋人気分で、抱き合ってキスしながら「愛してる」と言い合う不思議な種付けだった。
 俺も奥さんを愛おしいと感じた。
 女性にこんな気持ちを抱いたのは初めてだ。

 午前中から昼食を挟んで夕方まで、毎日4~5回戦。
 帰り際、離れたくなくて着衣のままスカートを捲り上げ1発とか、とにかく異例づくめだった。
 お願いして5日間をさらに7日間に延長してもらったが、さすがに会社も『尋常じゃない』と気付いたのか「入れ込むのはマズいよ」とたしなめられた。

 最終日はほとんど1日中、挿入したまま抱き合ってた感じ。
 そろそろ終わらねばと思ったら、奥さんが「実は妊娠してたの」と打ち明ける。
 1瞬、何のことか理解できなかったが、どうやら最初のクールで受胎してたらしい。

 最終生理日から数えた、妊娠何週目かは知らないが、セックスからだと2カ月。
 それでも俺に会いたくて「失敗した」と嘘をついて、種付けを申し込んだそうな。
 まあ、厳しいことを言えば制度の不正利用なんだろうが、お客さんだしな。

 俺も嬉しくなって処置室を出た後、会社に内緒で待ち合わせてホテルへ。
 夜遅くまで「種付け」じゃなく純粋に「愛し合った」。

 奥さんから個人的な連絡先を教えて欲しいと頼まれ、俺も心が動いたが、それをしたら奥さんの人生を完全に狂わせかねないんで、何とか我慢した。
 まあ、俺の精子で妊娠したわけで、どちらにせよ人生は狂ってたのかもしれないが。

 奥さんが『有名な政治家の夫人』だと知ったのはかなり後、選挙戦で夫と並んで頭を下げる姿をテレビで観た時だった。

 大学卒業後もしばらくバイトしてたから、種付けした奥さんの数は優に3桁。
 原則として、ドナーは結果を教えてもらえないことになってたから、何人が妊娠したのかはよく知らない。
 子供が結局できず、諦めた人もいたはずだし。

 「羨ましい」というレスもあるけど、そこはよく考えてほしい。
 30代、40代中心で、基本的に『色気なし』の奥さんたちが相手だぞ?
 ドナーには、初めは『人妻とヤリまくり』とAV男優気分だったものの、実態を知って早々と辞める奴も多いと聞いた。

 俺が長続きしたのは、相手の美醜を問わず勃起できる(ある意味)特技と、とにかく相手にセックスの楽しさを分かってもらおうと、努めたからだと思う。

 今はDNA検査もかなり1般化してきたから、あんなバイトはできないだろう。
 やってた会社(というか団体)もかなり前に姿を消したし、依頼主のリストも残ってないんじゃないか。
 調べる気もないけどな。

 そういえば何組か、夫婦そろって種付けを依頼してきたケースもあった。
 夫が納得してるなら、医者に頼んで人工授精してもらうなりすればいいし、完全に無精子なら非配偶者間の人工授精や体外受精という手もあるはず。
 その時は理解不能だったが、その後「寝取られ好き」という性癖を知った。

 というわけで妄想はここまでだが、子供ができないのに『原因は夫にあるかも』と考えない夫婦や、プライドと恐怖心で精液検査に踏み切れない夫は、今も多いんだろうか。

 人によるみたいだが、自分に女を妊娠させる能力がないと宣告されたら、全人格を否定されるように感じる男もいるそうだ。
 そんな男からすれば、検査して深く傷つくより『子供が出来なかったのは嫁のせい』と思い込んで、残りの人生を子なしで過ごすことも選択肢の1つかもしれない。

 ただ、跡継ぎとか嫁ぎ先との関係とかを抜きにしても、子供を産みたいという女の本能は、男の想像をはるかに超えるみたいだ。
 まあ、そうじゃない女が増えたから、これだけ少子化も進んだんだろうけど、倫理や理性じゃなく、手段を問わず、子供が欲しいという女も決して少なくない、ということは知っておいてもいいんじゃないかな。

 ちなみに、俺はもうかなりのオッサンだが、バイトとは無関係に1回だけデキ婚してすぐ破局した。
 もともと結婚に向いた性格でもないし、残りの人生、もう誰とも結婚することはないんだろうな、という気がする。

 戸籍上の子供は1人だが、生物学上の子供が何十人かいると思うと妙な気分。
 まあ国の少子化対策には少しだけ貢献できたかもしれない。
 

私達は部長の言いなり1

 投稿者:col  投稿日:2016年 8月 8日(月)11時16分53秒
返信・引用
  (壱)
 私は40歳で、従業員500人程の企業で、課長をしてます。
 しかし、部下の不祥事を何度も隠ぺいしていた。
 金額にすれば、800万は下らない。
 昨年9月、とうとう部長に発覚してしまった。
 当然、クビを宣告された。
 しかし、子供はやっと小学生、家もまだ築4年。
 部長にクビだけは勘弁してもらえないかと、必死に頼んだ。
 部長は厳しい条件を、私に突き付けた。
 「お前の女房を好きにさせてくれれば、今の地位も確保しよう。ダメなら上に報告するまでだ。そうなれば、クビだけじゃ済まないぞ」

 それから数日間は殆ど眠れず、悩みに悩んだ。
 目の前では、妻(32歳)と子供(6歳)が風呂から上がり、楽しそうに話してる。
 妻の裸を見て思った。
 相変わらずスリムだけど、出る所は出てる均整の取れた身体。
 毎週、エアロビクスで鍛えているので、体脂肪は13パーセント。
 腹も尻も締まりに締まり、私も羨ましく思ってます。
 「こんなに綺麗な身体、あんな部長の好きにされるなんて、とても出来やしない。この家庭が壊れるのが恐い。どうしたら良いのか?」

 そんな悩む私に 妻が心配そうに聞く。
 隠していてもしょうがない。
 全てを話した。
 勿論、部長の要求も。
 妻は号泣した。
 当然だろう。
 妻は部長と面識がある。
 部長は47歳、冷たい目付きで陰湿なイメージの人。
 身体も大きいので、社員がら怖がられいる。
 勿論、私もその1人。
 上から見下ろされて冷たい目で睨まれると、蛇に睨まれた蛙状態。
 でも妻は決心した。
 「あなた、私が犠牲になる。そうするしかないよね...」

 数日後、部長に妻について話した。
 部長は珍しく笑った。
 「後はまかせとけ。来週の週末は開けておけよ。その前に、お前の女房の生理はいつだ?」
 「今、丁度生理中です」
 「大丈夫だな。宿予約しておけ。北側温泉の富士ホテルの1番良い部屋だぞ」
 「判りました」
 「折角だ、お前もその時泊まっていけよ。俺は自分で先に行ってるから、2人で来いよ」

 あっと言う間に、1週間が過ぎた。
 当日、子供は実家に預け、私達はホテルに5時過ぎに入った。
 まず、私の泊まる安い部屋で、妻に最後の確認した。
 「覚悟出来てます」と気丈に答えた。
 部長は、最上階の1泊5万の部屋に既に入っていた。
 1風呂浴びて、浴衣姿で煙草を吸っていた。
 「よく来てくれたな。まあ2人とも座りなさい」
 妻は上着を脱ぎ、お茶の用意をして、暫く話をした。

 立派な部屋だった。
 ダブルベットが目に入り「いよいよか」と思った。
 部長は、妻に横に来るよに言う。
 妻は、私の横から移動した。
 この瞬間、異常な嫉妬心生まれた。
 「そんな恐い顔するな。さてと、この部屋には温泉が引かれた露天風呂がある。これからお前の女房と入るから、お前は部屋に戻って風呂でも入りなさい。食事の時にまた逢おう」
 そう言うと、部長は妻の手を取り、ベランダにある露天風呂に行った。
 私は部屋を出る振りをして、再度部屋に入り、2人の様子を伺った。

 部長は椅子に腰掛け、妻の脱ぐ姿を凝視していた。
 1枚、また1枚と妻は裸になって行く。
 ブラとパンティになってしまった。
 部長はゆっくり立ち上がり、まずブラを外した。
 乳輪が小さいけど、乳首は少し大きめの形の良い乳房が現れた。
 次に大きな身体を屈めて、パンティを下ろした。
 部長の目には、妻の非常に薄いヘアーが目に入っているはずだ。
 とうとう妻は、部長の前で全裸になってしまった。

 身長153、体重40、B81、W53、H83の引き締まった身体を、部長は撫でていた。
 エアロビで鍛えた尻や、くびれた腰を大きなでて、掴んだりもした。
 部長は立ち上がり、妻に浴衣を脱がさせた。
 帯びを外し、浴衣の前がはだけると、勃起した巨根が現れた。
 パンツを履いて無いので、妻も驚いていた。
 部長はデカイと、噂には聞いていたが、それは本当だった。
 私の倍は有りそうな物に妻は驚き、1歩後ろに引いた。
 不敵な笑みを浮かべながら 浴衣脱ぎ、2人供全裸になった。
 部長は悪戯で巨根を上下に動かして、妻の表情を伺っている。
 妻の視線は部長の股間。
 部長は妻の細い手を引き寄せ、自分の巨根を触られた。
 「どうだ!」と言わんばかりの、部長の自信に満ちた表情が憎い。
 細くて小さな妻の手が、赤黒い竿を撫でた。
 勃起の度合いが強くなった。
 両手で握らせたまま、何か話掛けてる。
 妻は首を振りながら下を向いた。

 妻の腰に手を当て、部長は風呂に出る戸を開けた。
 部長の大きくて汚い尻と、妻の引き締まった美尻の対比が卑猥だった。
 風呂に出る木戸は窓も無く、2人の姿が見えなくなってしまった。
 2人が気になったが、仕方なく1旦、部屋に戻った。

 しかし私は待切れず、速めに部長の部屋へ行った。

 続く
 

私達は部長の言いなり2

 投稿者:col  投稿日:2016年 8月 7日(日)16時01分14秒
返信・引用 編集済
  (弐)
 私は 部長の部屋の戸をノックしたが、反応が無い。
 1時間近くなるが、まだ露天風呂にいるのか?
 2人は1体なにをしてるのか?
 廊下をうろうろしては、ノックを繰り返した。
 4~5回目に、ようやく浴衣姿の部長が開けてくれた。
 「なんだ、お前か」
 「妻はどうなんですか?」
 「心配ない。そろそろ食事の時間だな。おい!行くぞ」
 部長は妻を呼んだ。
 浴衣に着替え、髪をアップにした妻が来た。
 泣いたのか?
 目が赤くなっていた。

 私達はエレベータに乗り込み、2階へ降りて行きました。
 その間、部長は妻の身体を 触りっとうしでした。
 部長の手が妻の浴衣の中に入って、微妙に動いていた。
 どうやら妻は、下着を着けていないみたいだ。
 乳首が見えた。

 8畳程の部屋に入ると、料理が準備さてれいて、部長は妻と並んで、私は向き合い、1人で座った。
 取りあえず、乾杯となった。
 仲居さんは、部長達が夫婦と思っている。
 辛い。
 「今日は御苦労。これかの事は私に任せておけばいい。私は来期、取締役に昇進の予定だ。そうなれば、お前が部長になれる日が、来るかもしれない。頑張ろうじゃないか」
 「はい。有り難うございます。こうなった以上、部長と心中するつもりで頑張ります」
 「それでいい。久美子(妻の名)も頑張らないとな」
 脇で妻がお酌をしながら、頷いた。

 「ところで さっき風呂で、久美子の身体を見させてもらったが、なかなかの物じゃないか。贅肉の無い 素晴しい身体だ。ウエストの細さは驚きだ。お前には勿体無い」
 「...そうですか」
 「ただな、久美子は男を喜ばす方法を、よく知らないみたいだ。私がみっちり仕込んであげよう。今までお前は、淡白なセックスしか、久美子としてないんだろう」
 「は、はい。そうかもしれません」
 「今日からは私の女になったんだ。ここは私が独占する」
 部長は浴衣の隙間から、股間まで手を入れた。
 「あっ..」
 妻は部長の手を掴んで侵入を阻止した。
 「こら!久美子。私に逆らうのは止めなさい。さっきも風呂で、触っていたじゃないか。今さら何だ!力を抜いて脚を開きなさい」
 正座していた妻の脚を開かせると、部長の手が、股間の奥に忍び込んだ。

 浴衣1枚で、下着は付けて無い。
 「久美子のオマンコの綺麗なのには驚いたぞ。子供産んだとはとても思えん。まだ入れてみないから判らんが、締まりもよさそうだな」
 濡れてきてるのか?
 クチュクチュと音が聞こえる。
 「お前、聞こえるか?女房のオマンコの音が」
 妻は、下を向いたままだった。
 「部長、私の前では勘弁して下さい」
 仲居さんが最後の料理を運んで来た。
 しかし部長は、妻の身体を触ったまま。
 しかも、妻の片手で、自分の股間を触らせていた。
 仲居さんも目のやり場に困っていて、さっさと部屋を出て行った。
 私は耐えられず、トイレに行くと言って、1旦部屋を出た。

 廊下で1服をしながら考えた。
 もう、今までの優しく真面目ぶって、人のミスまで被るのはやめた。
 部長を見習い、自分の為だけに生きよう。
 部下を犠牲にしてでも、そう決心した。

 煙草を3本吸い終わり、部屋に戻ると、残酷な光景が目に入った。
 妻の頭を、部長が分の股間に押し付けていた。
 部長の太くて長いペニスを、フェラチオしてるではないか。
 「お前、遅かったな。部屋に戻ったのかと思っていたぞ」
 「す、すいません。私は、部屋に行きます」
 「まて、私の酌をしなさい」
 私は震える手で、酌をした。
 目の前では妻が、大きな鬼頭を舐めさせられている。
 近くで見ると、思った以上に大きかった。
 確実に、私の物の倍以上あることを確信した。
 部長の汚ならしい身体同様、そこもグロテスク。
 使い込んでるせいか、色が赤黒く艶があり、女性経験の豊富さを物語っている。
 「悔しいだろう。でもな、お前がいけないんだし、こうなる事を決断したのもお前だ。ほら、もっと酒をつぎなさい。どうした、私の物が気になるか?」
 「は、はい」
 「そうだろう。これからこいつが、久美子のオマンコに入るのだからな」
 私は悔しいのと後悔で、涙が溢れそうになっていた。
 「さてと、そろそろお開きにしよう。私はもう我慢出来そうに無い。部屋に行って久美子のオマンコに入れるとしよう。酒を飲んだ時の私は凄いぞ。久美子、覚悟しなさい。今夜は、寝かせないからな」

 妻と部長がようやく立ち上がった。
 妻が乱れた浴衣を直そうとした時、裸体が1瞬だけ見えたが、いつもと違う。
 ヘアーが無い。
 妻はかなり薄いけど、有ると無いとでは大違いだ。
 「部長、久美子の毛が無いんですけど」
 「ああ、さっき風呂で私が剃ってあげたんだ。私の趣味でね」
 部長はふざけて、妻の背後に抱きつき、ピストン運動の仕草をする。
 廊下でも妻の浴衣を、背後から捲くり上げ、美尻を露出させた。
 「久美子の尻は芸術品だな。後ろからぶち込みたくなる」
 妻は恥ずかしさのあまり、今にも泣き出しそうだった。
 普段の部長からは、想像出来ない姿だった。

 部長の部屋の前まで、私は付いて行きました。
 「お前はもういい。明日の朝食は何時だ」
 「6時から8時です」
 「部長、お手柔らかにお願いします。ゴムも必ず付けて下さい」
 「心配するな」
 「久美子、すまんな。それじ明日の朝...」
 2人は部屋に入って行った。
 まだ午後10時、長い夜になりそうだ。

 続く

 

私達は部長の言いなり3

 投稿者:col  投稿日:2016年 8月 5日(金)22時17分57秒
返信・引用 編集済
  (参)
 私は暫くの間、ドアの前から動けずにいました。
 これからこの部屋の中で、部長と妻がセックスする。
 目の前でされるのを見るのも辛いが、判っているのに、見れないのも辛い。
 ドアに聞き耳を立てて、中の様子を伺った。
 テレビのCMの音声が、かすかに聞こえるだけで、その他は聞こえなかった。

 怪しまれるのもまずいので、取りあえず部屋に戻った。
 部屋では、寂しいので、酒をしこたま飲んで、気を紛らわした。
 そのまま、私は寝てしまった。

 ふと、目が醒めた。
 深夜2時過ぎになっていた。
 酔いのせいもあり、1瞬『何故ここにいるのか?』と考えてしまった。
 『ハッ』と思い出し、部長の部屋の前に、行ってみました。

 血の気が引いた。
 ドアに聞き耳を立てなくても、中の様子が判った。
 「アッ、アッ。アッ、アア~」と紛れれもない、妻の喘ぎ声だった。
 聞き耳を立てると、中の状況が、手に取る様に判った。
 肉と肉のぶつかるパンパンという激しい音、それに合わせて、妻が喘ぎ泣く。
 『バックでしてるのか?』そんな感じであった。
 妻の引き締まった美尻を、部長は両手で掴み、赤黒い巨根を、奥深く刺し込む姿が想像出来た。
 バックですると、妻の美尻と細いウエストの見事さは格別である。
 部長も味わっているはずだし、妻は下付きな為、バックのほうが感じやすい。
 私のサイズでは奥まで届かないが、部長のサイズなら、奥まで刺しても、余裕で余るだろう。
 それにしても、あんな喘ぎ声なんて、今まで聞いたことが無かった。
 部長はやはり上手いのか?
 妻にも少し腹が立った。

 普段、私の淡白なセックスしか知らない妻は、どうなのか?
 私のセックスなんて、正味15分。
 挿入時間なんて、せいぜい5分程度の御粗末なものだ。
 部長ときたら、もうかれこれ4時間近くもしているし、まだまだ延々とやりそうな気配。
 『なんて部長は凄いいんだ』これは、正直な感想でした。
 でも、心配になって来た。
 もう、私とセックスしても感じなくなってしまうのか?
 超絶倫で、物も私の倍以上とくれば、いくら嫌いな部長でも...
 でも、私達には愛情が有から、そう心に言い聞かし部屋に戻った。

 私はひたすら飲んで、気を紛らわした。
 テレビは有料チャンネルのAVしか映らない。
 こんな時に限って人妻物だった。
 家に強盗が入り、旦那の目の前で妻が犯され、感じてしまうストーリーでした。
 私は何時の間にか、オナニーをしてました。
 強盗に中だしされるシーンで、私は射精した。
 強烈な虚しさに襲われた。
 そのままテレビの前で、妻を思い寝てしまった。

 朝5時半に目が醒めた。
 まだ外は暗い。
 私は最上階の大浴場に向かった。
 途中、部長の部屋の様子を伺ったが、さすがに寝てるみたいだった。
 サウナで酔いを醒し、誰も居ない露天風呂に入った。

 すると誰か入って来た。
 部長でした。
 大きな物を隠さず、ブラブラさせながら、近寄って来ました。
 「お前も来てたのか」
 「部長、おはようございます。妻は?」
 「最高のセックスだった。楽しませてもらったぞ。結局4時頃までしてたんじゃないかな。久美子の素晴しい身体に、すっかり魅了された。始めはメソメソ泣いたりしてたんだが、私の愛撫にだんだんと反応してきてな。1時間もすれば、もうメロメロになったよ」
 「本当ですか?」
 「嘘じゃない。乳首はコリコリに起つし、オマンコから汁が溢れて、布団がシミだらけだ。久美子の汁は透明で、じつに美味しい。お豆を吸い、乳首を刺激したら逝ってしまった。それからはもう別人になってな。私の物を久美子自らおしゃぶりする、変わり様だ。おしゃぶりする顔も悩ましかったぞ。『どうしたらいいのですか?』なんて聞いてくるしな」
 「...そ、そうなんですか」
 「女なんて、セックスで変わるもんだ。それでな、教えたから、上手におしゃぶりするようになったぞ。69でオマンコを、ふやけるまで舐めてやったら、もう完全に私の女になった。『部長!早く入れて下さい』て久美子が言うじゃないか。でもな簡単には入れてあげなないのが、私だ。沢山イヤらしい事、言わせてな。お前が、想像付かない事まで言わせたんだぞ。久美子は喋りながらも逝ったぞ。汁を溢れさせながらな」
 「もう、聞きたく無いです」
 「本当は聞きたいんだろう?」
 「そんなことないです」
 しかし、私は勃起してしまっていた。
 部長は気が付いていたのだ。
 「まあ聞きなさい。それで入れてたんだが、あまりの締まりに感激したぞ。『部長!奥に当ってます。こんなの始めて』と言いながら 私にしがみつくから張り切ってしまった。エアロビやってるんだってな。どうりで、たいした締まりだ。それで~」
 「部長、私は先に上がります」
 もう限界でした。
 勃起した物を隠しながら、上がりました。

 大浴場を出ると、廊下に妻が立っていた。
 「久美子、何してるんだ?」
 「あなた..部長をまってるの」
 「そうか、御苦労さんだったな」
 私は浴衣姿の妻に寄り、股間に手を入れた。
 やはりパンティは履いてなく、オマンコは湿っていた。
 お湯の湿り気とは違う、ヌルヌルした感触でした。
 「あなた..止めて」
 私は無言で、その場を立ち去った。

 続く

無題
 レス有り難う御座います。
 緊張感と臨場感があるとは当然です。
 実際に行った行動を元に、書いてますから。
 毎日多望な為と、文章作りが苦手なので、続きが遅くなりますが御勘弁を。
 

私達は部長の言いなり4

 投稿者:col  投稿日:2016年 8月 4日(木)17時14分54秒
返信・引用 編集済
  (四)
 私は朝食を取りに行きました。
 妻と部長が並んで食事していた。
 端から見れば夫婦に見える。
 自分がいけないのだが、嫉妬心で身体が震える。
 結局、食事もせず部屋に戻り、また風呂に入り時間を潰した。

 湯舟で目の前を通る人のペニスに、自然と目が行ってしまう。
 部長程大きい人は1人もいなかったが、改めて自分の物を観察してみると、普通より小さいように思える。
 中高生位の少年が前を通った。
 自分より大きいじゃないか。
 今まであまり気にした事も無かったが、今回に1件で劣等感が急に湧いてきた。
 急に心も身体も、小さくなったみたいだ。

 『そろそろ帰る時間かなと』思い、フロントで精算をして、部長の部屋に迎えに行きました。
 ノックをしたが返事が無い。
 2度、3度繰り返すと、少しだけ戸が開いた。
 妻がこちらを覗く様に私を見るが、様子がおかしい。
 顔が前後に動いている。
 目も虚ろだ。
 「ア、ア、あなたなの。まだ準備が...ア、アン」
 「久美子、何してるんだ?」
 「部、部長に今入れられてるの。ア、アッ、く、車で先に待っていて」
 「おまえか、車で待っていなさい。久美子ともう少しだけ楽しむ。なんなら、中で待っていてもいいんだぞ。フフフ」
 恐る恐るドアを少し開け、中を覗いた。
 目の前に、前屈みになって尻を突き出し、部長に突かれてる妻が居る。
 部長の腰の動きに合わせて「ブチュ、グチュ。グチャ」と音がした。
 部長は私と目が合うと、ニヤリとバカにしたように笑った。
 そして、妻の両手を後ろから掴み、チキンウイングの様にした。
 妻の悩ましい顔と、限界にまで起った乳首が、部長とのセックスに、感じてる証拠だ。
 愛液が膝まで滴り落ちてきていた。
 声を出さない様、懸命に堪えていたが、部長のえげつない突きに、つい出た言葉に私は強烈な
ショックを受けた。
 「アッ、アッ。アウ。そ、そんなに奥まで突かないで~。大きすぎるの。アア~部長!あなたは、早く出て行って。見ないでお願い。見ないでー!」
 「久美子、脚をそろえろ。そうだ。おお、なんて凄まじい締まり!久美子、いくぞ」
 部長は、妻の身体を壊さんばかりに、突きまくった。
 ガクガクと激しく、妻の身体が揺れた。
 妻の美尻に、部長の大きく醜い下半身を、激しく打ち付ける。
 私はとても見ていられず、ドアを閉めた。
 その直後、妻の聞いたこと無い、絶叫が聞こえ続けた。
 私は、泣きながら車に向かった。

 続く


 

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